サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、仕事をきっちりこなしつつ趣味のゲームに打ち込んでるシスターが
ゲーム仲間で恋人にあたる男性のマゾ性癖をエッチな手段で矯正します。
キレのある言葉責めを多くしながらオナサポ系のプレイをするのが特徴で
おちんちんの弱さを貶したり、「ばーか」「ざーこ」と言って彼を見下すシーンを多めに用意し
さらにパートごとに違う手段でオナニーをリードして無様で気持ちいい射精へ導きます。
一部でハードなプレイも出てきますからドMな人に最も向いてます。
ドSシスターがする容赦のないオナサポ
「さぁ 迷える子羊さん あなたの罪を ここですべて 懺悔してください」
シスターは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
教会で懺悔を聞いてる最中に相手が主人公だと気づくと
本日の営業を終わらせて一緒にゲームを楽しみます。
本作品は色んな意味であまりシスターらしくない特徴を持ってる彼女が
仲良くしてる彼をおよそ100分に渡ってエッチにいじめます。
彼女は仕事で懺悔を聞く際に性的なご奉仕をすることが多いらしく
それを止めさせようとした彼がゲームを勧めてドハマりした背景があります。
そんなわけで序盤からゲームをしたりゲーム用語を言うシーンがいくつも出てきます。
「あっ あぁぁぁぁ ちっ このぉ 神に奉仕をしているシスター様に向かって 銃を向けるんじゃありませんの」
冒頭に舌打ちや汚いセリフを対戦相手に浴びせたかと思えば
彼のおちんちんを露骨に雑魚呼ばわりするなど
シスターよりもプライドの高いお嬢様のような態度でハードに責め続けます。
ジャンルはオナサポにあたりますが言葉責めの質と量にこだわってるので
女性に見下されたり罵られるのが好きなドMの人ほど刺さります。
作中でキスやSEXといった恋人らしいプレイをすることは一切ありません。
チンレ(おちんちんのレート)が低い彼を少しでも鍛えようと敢えて厳しく接します。
エッチについては6パート中3パートをオナサポに割いて毎回射精を目指します。
お馴染みのシコシコボイスを言うこともあれば、特定の音でペースやリズムを指示することもあって多彩です。
また一部のパートでは事前に用意した音声を同時に流す複数人プレイっぽい責め方をします。
指示を小まめに出しながら言葉責めをガンガンやってくれるので
心身をバランスよく興奮させることができます。
射精シーンは毎回カウントを数えてわかりやすくするなど
今年7月に処女作を出されたばかりとは思えないほど丁寧に作られてます。
とことん見下してくれるエッチ
プレイはオナニー、言葉責め、フェラ音声を流す、腋コキ、腋を舐める、耳舐め、金蹴り、金玉握り、〇〇です。
腋コキ、金蹴り、金玉握り、〇〇の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「じゃ チンポをしごきなさい もちろん あなたお一人で」
5分程度の雑談を挟んでから主人公に服を脱がせると
シスターは早速きつめの言葉責めをしておちんちんを元気にします。
エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の3パート43分間は彼女の個性を出しつつしっかり追い込むシーン。
「02 シスターさんの手を叩くリズムに合わせて強制オナニー(約12分)」は手を叩いてリズムを取るオナサポ
「03 懺悔室で録音しておいたフェラ音で誘惑勘違いオナニー(約17分)」は
懺悔室で録音した他の男性にフェラする音を鳴らしながらオナニーさせます。
そして「04 シスターさんの腋マンコで無様な敗北腰振りオナニー(約14分)」は腋コキをします。
「お遊戯みたいに オナニーのリズムを支配されて 気持ちいいんでしょ? 嬉しいんでしょ? この マーゾ」
彼女は彼とそのうちSEXしたいと思ってるようですが
今はおちんちんが弱すぎて自分のおまんことは釣り合わないと見てます。
そこで「ばーか」「ざーこ」「マーゾ」といった見下す言葉責めをガンガン浴びせたうえで
許可なく射精することを禁じて耐久力を上げようとします。
やってることは手厳しいですけどあくまで愛の鞭という位置づけです。
どのパートも言葉責めのキレが良く、Mが喜ぶツボを上手に突いてきます。
属性が合う人にとってはご褒美に感じるんじゃないかなと。
オナサポはシーンごとにペースを変えて多少の揺さぶりをかけます。
03パートは中央からパワフルなちゅぱ音をガンガン鳴らしつつ言葉責めもする濃いプレイです。
仕事とはいえ恋人が他の男のおちんちんをしゃぶるシチュもなかなか来るものがあります。
おちんちんの弱さやみすぼらしさを貶す要素が多いですから、短小や早漏な人ほどいいオカズになります。
「腋マンコに腰振りオナニーで 頭ドロドロゴミチンポにキモミルクのぼらせまくり ほんと 救いようがないですわね このド変態は」
この中で最も優しいと受け取れるのは04パート。
今まで体に触れることを一切許さなかった彼女が、普段よりも上機嫌な様子で腋コキを許可します。
腋を嗅いだりおちんちんを挟んでもそこまで怒らないのは大きな前進と言えます。
ただし、プレイ中の言葉責めは相変わらず容赦ないです。
毎回オナニーだと単調になるし恋人らしさが薄れるので良い工夫だと思います。
後半の3パート36分間は体への責めがよりハードになります。
「05 シスターさんからのドSな『ご褒美』(約20分)」は耳舐めとあるプレイを組み合わせて責め
「06 シスターさんのストレス発散耳舐めエロ吐息シコシコボイスカウントダウンオナサポ(約10分)」は
これまで出てこなかったシコシコボイスを使う王道のオナサポをします。
そして「07 射精我慢のできないあなたへ金蹴り制裁(約6分)」は
これだけやっても早漏がちっとも改善しない彼への罰として金玉を蹴ったり手で握ります。
05パートは本作品で最も長いだけあって内容も充実してます。
耳への息吹きや耳舐めで密着感を出しつつ、これまでと同じくおちんちんを容赦なく責めます。
オナサポではありませんが音は鳴るのでそれに合わせてしごくことも可能です。
ドSな彼女がやりそうなプレイと言えばなんとなく予想できるのではないでしょうか。
「ほーら 金玉にぎにぎ にーぎにーぎ」
本作品で最も強烈なのは間違いなく07パートです。
これまでのようにおちんちんをしごくプレイは一切やらず
「どぅんっ」という低めの音を鳴らしたり、「ぎりぎり」と金玉を締め付ける音を鳴らして表現します。
彼は射精してますけど普通の人なら快感よりも痛みのほうが勝るでしょうね。
非常に人を選ぶ反面、刺さる人には刺さるプレイと言えます。
時間が短いですし痛みを伴うプレイが出てくるのは本当にここだけですから
そこまでニッチな作品になってるとは思いません。
Mが楽しめるプレイを色々取り揃えてから最後に少し冒険してます。
ストーリー性はほとんどないので、苦手な人はここを聴かなくても特に問題ないです。
このように、ドSで口が悪い彼女の特徴を色濃く反映させたかなりハードなエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視のオナサポ作品
シスターはゲームは上手いのにエッチはよわよわな主人公を鍛えようと
シスターのイメージとは随分違うドS全開の言葉責めをガンガンやりながら
パートごとに違う手段でおちんちんも責めて負け射精へ追い込みます。
そしてオナサポはセリフと同時に音やシコシコボイスを流してわかりやすくリードします。
好きなことにはとことん熱くなる恋人シスターからハードな調教を受けるドM向けのシチュ
どのパートもきつめの言葉責めを数多くやり、同時におちんちんもしっかり責めるバランスの取れたエッチ
1人じゃやりにくいところは音声を加えて複数人スタイルで行う比較的濃い作り。
1回の射精に向けてじっくり追い込んでた前作とは違い
今作は抜き場を増やしたうえでパンチの効いた幅広い責め方をします。
「何度も何度も調教して 私好みの屈強なチンポになれたら いつか 本番SEXをして差し上げます…かもしれませんわね」
中でも言葉責めはきつめなんだけど丁寧語や上品な声のおかげで冷たさが多少やわらいでます。
作中で自分とSEXすることを何度もほのめかしてるところを見ると
単にいじめたいだけでこういうエッチをしてるわけではなさそうです。
懺悔室でおちんちんの相手をするだけの日々だった自分に
ゲームという新たな趣味を与えてくれたことを感謝してるのだと思います。
なんだかんだで彼も喜んでますし、2人の性癖が噛み合った結果こうなったと見ることができます。
エッチはオナサポの基本を押さえながら心を盛り上げることにも力を入れてます。
言葉責め、フェラや耳舐めのちゅぱ音、腋コキの効果音が当てはまります。
指示重視になりがちなオナサポでこういう作りは個性的だし実用的と言えます。
最終パートの金蹴りはきつめなのでそこだけご注意ください(金玉が潰れることはありません)。
射精シーンは6回。
淫語(言葉責め)多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。
パワフルで容赦のない言葉責めを聴きたい人には特におすすめします。
おまけはPVとフリートークです。
CV:秋山はるるさん
総時間 1:45:59(本編…1:39:01 おまけ…6:58)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年11月26日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
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