サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。
今回紹介するサークルさんの処女作は、タイプは違うけどどちらもドSな妹が
ドMな兄をハードなオナサポでおもちゃにします。
パートごとにルールを変えながらきつめの言葉責めをするのが特徴で
シコシコボイスを流す、ちゅぱ音に合わせてしごく、カウントを聴きながら寸止めするなど
オナサポでは王道のリードをいくつも用意し、そこに命令口調の罵倒を加えて心身両面を上手に追い込みます。
意地悪な妹たちがするハードなオナサポ
「あーにきー 今何やってんの?」
ゆいは明るくて穏やかな声の女の子。
「ふーん 横になっていただけって イヤホン着けて何聴いてたの」
まいは淡々と話すクールな声の女の子。
音声作品を聴こうとしてる主人公に声をかけると
オナサポやマゾ向けの作品を好んでることを軽く馬鹿にします。
本作品は男を弄ぶことに喜びを覚えるドSな彼女たちが
女性にいじめられたがってる彼を相手におよそ120分間のオナサポをします。
彼らは血が繋がってる設定ですが、少なくとも妹たちは彼をよく思ってないようで
序盤から罵倒に近いセリフをガンガン言って上下関係をはっきりさせます。
ゆい「ほら ゴミ精子はさっさと金玉に戻せ」
ゆいはメスガキと呼ぶのがぴったりな明るくて意地悪なキャラ。
彼のことをおもちゃにして遊ぶ感覚で今回のエッチをします。
「キモい」「ゴミ」と言ってこちらを露骨に見下すシーンが多く
無邪気な様子で責める姿も相まって愛のないエッチをしてるのがよくわかります。
まい「お前 出していいって言われて 射精しようとしてたよね? 演技だって言ってるよね? 嘘だって」
それに対してまいはダウナーキャラ。
笑ったりはしゃぐことはほとんどなく、彼を「お前」と呼んで容赦のない責めを繰り出します。
事務的感もありますし、ゆいとは違うやり方で彼を見下してることを表現します。
連携が上手く取れてますから2人の仲は良いのでしょう。
ちなみに本作品はオナサポでは珍しく言葉責めに力を入れており
2人とも「~しろよ」など命令口調のセリフを言うことが多いです。
片方が指示を出し、もう片方が言葉責めすることで心身をバランスよく責めてました。
作者さんがかなりオナサポを研究されてるように見て取れます。
体への責めについてはオナサポの要所をきっちり押さえてます。
シコシコボイス、疑似プレイ、カウントなど他の作品でも見かけるプレイを取り入れ
パートごとにルールを変えながらひとつずつ丁寧にこなして確実に追い込みます。
休憩を割と挟んできますが総時間が長いおかげでクリア難度は高めです。
それを踏まえて途中でギブアップした人向けの音声も用意されてます。
リードもわかりやすいですし、「処女作だから大したことないだろう」と思って聴いたら痛い目を見ます。
タイプの異なる妹たちが言葉責めをガンガンしながらオナサポする展開と
2人が別の役割を持って同時に動き、さらに定番の要素を使ってハードに追い込むエッチ。
M~ドMをメインターゲットにしたなかなか歯ごたえのある作品です。
変化に富んだエッチ
プレイは金玉オナニー、オナニー、好き好き演技、疑似フェラ、耳舐め、〇〇です。
〇〇の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
ゆい「じゃあ早速 チ・ン・ポ 大きくさせよっか」
まい「早くそれ 勃起 させなよ」
主人公の性癖を暴露してからオナサポを持ち掛けた2人は
ゆいが左、まいは右に陣取りまずは耳を集中攻撃します。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート43分間は比較的ソフトなプレイ。
「02.勃起させられちゃう(約6分)」は耳への息吹きと軽い言葉責めで勃起させ
「03.シコシコボイスで遊ばれちゃう(約16分)」はシコシコボイス
「04 好き好き演技とフェラ真似で勘違いさせられちゃう(約21分)」は
彼を甘やかす言葉責めや疑似フェラを交えたオナニーをします。
まい「というか 最初から思ってたんだけど そのチンポ とっても臭いよ」
2人は彼がドM向けの音声好きなことを事前に調査してるので
最初からMが喜ぶセリフをガンガン言って興奮させます。
おちんちんの臭さや弱さをストレートに貶したり
妹のおもちゃにされても抵抗するどころか喜ぶ様子を引き気味に観察します。
パートによって言葉責めの内容や方向性が変わりますし
サークルさんが言葉責めにかなりこだわってるのがなんとなく伝わってきます。
特定の単語を連呼するのはごく僅かで、普通に話しながら見下すスタイルを取ってました。
リードの丁寧さが光るのは03パートから。
3秒1コキくらいのゆっくりペースから始まり
1.5秒に1コキ、1秒1コキ、1秒2コキと段階的にペースを上げます。
そして2分くらい続けたら30秒程度の休憩を挟んで射精を抑える機会を作ります。
まい「マゾ汁は出すなって言ってるの 精液は漏らすんじゃなくて その持ち上がりっぱなしの金玉の中で ゼリーにするの」
片方はシコシコボイスを言う役、もう片方は言葉責めする役を担当し
小まめに交代しながら徐々にパワーを上げるきめ細かな追い込みをします。
まだ始まったばかりだからでしょうけどある程度手加減してるように映りました。
ウォーミングアップしながら本作品の魅力を伝える良いパートと言えます。
ゆい「こうやって耳元で… シコシコ頑張れ 頑張れ 毎日オナニーしてるお兄ちゃん 偉いぞー」
次の04パートで正反対の言葉責めをするのも面白いなと。
「お兄ちゃん」「お兄様」と彼を慕う呼称に変えて甘えたり励ますセリフを言います。
そしてある程度経ったら普段の態度に戻って地獄に突き落とします。
オナニーの指示は2人がしゃべってる間だけ自由にしごく緩いものです。
続く2パート45分間は体への責めがハードになります。
「05 耳舐めで握る強さとストロークを強制させらちゃう(約18分)」は独特なオナサポ
「06 カウントダウン地獄で敗北させられちゃう(約27分)」は
カウントを交えた連続寸止めで射精を我慢できない状況へと追い込みます。
まい「ほら 握る強さは自由だけど 根元からカリ首までしっかりしごいて」
05パートはサークルさんがオナサポを研究されてるのがわかるプレイ。
ゆいが耳舐めしてる時は根元から亀頭まで大きいストロークでしごく
まいの時は普段よりも握りを強くしてしごく逃げ場のないオナサポをします。
こういう責め方をする作品はごく僅かなので、それを知らない限り取り入れられるとは思えません。
耳舐めと絡めて純粋なエロさを上げる工夫もされてますし
このあたりでギブアップもしくは暴発する人が出てくると思います。
ひとつひとつのプレイをきちんとこなしつつ、全体の流れも作ってるのが素晴らしいです。
そして06パートは射精に直結するシーンだからこそより意地悪に責めます。
内容はカウントを数えて0になるほど自分を射精へ追い込むシンプルなものですが
本作品の中で最も長い時間を割いて最後の最後まで出せない状況を維持します。
100分くらいオナニーを続けたら気持ちよく出したいと思うのが人情ですから
ギリギリまで我慢して射精の瞬間を華々しく飾る演出がされてます。
シコシコボイスを除きここまで出てきたプレイを総動員してあってなかなか豪華です。
このように、パートごとにやることを大きく変えて徐々に負荷を上げる緻密なオナサポが繰り広げられてます。
言葉責め重視のオナサポ作品
ゆいとまいはオナサポ音声にハマってる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
左右に陣取り協力しながら色んなプレイを繰り出します。
そしてほぼすべてのシーンで彼を見下したり貶すドSらしい態度を取ります。
2人の女の子が実の兄をハードなエッチで弄ぶM度の高いシチュ
シコシコボイス、縛りプレイ、カウントなど様々な要素を盛り込んだエッチ
全パートで命令口調の言葉責めをするオナサポでは珍しい作り。
処女作とは思えないほど考えられた作品に仕上がってます。
中でも3番目は本作品を特徴付けるのに大きく役立ってます。
一般的なオナサポは指示をしっかりするけど言葉責めはあまりやらない傾向があります。
妹を2人にしたのもこれを無理なくこなすためなのでしょう。
実際にやってみた感想ですが、ドM向けなだけあってかなりきついです。
04パートまではそれほどでもなかったのが05パートから一気に難しくなります。
射精感がある程度蓄積してるタイミングで縛りプレイを投入するのが絶妙だなと。
06パートの中盤でギブアップしたので、次回はクリアできるように頑張りたいです。
射精シーンは4回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
指示と言葉責めが充実してるオナサポ作品が好きな人には特におすすめします。
CV:秋山はるるさん
総時間 2:01:43
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年8月6日まで30%OFFの770円で販売されてます。
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