サークル「Cubic」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度はクールだけど性格は温厚なJKが
ライブを一緒に観に行った男性とネカフェでのんびりイチャイチャします。

多くのシーンで密着しながらこっそり責めるキャラ&シチュ重視のエッチが行われており
今日会ったばかりなのに彼女のほうから仕掛けて和やかな空気を作り
後になるほどより踏み込んだプレイをして言葉よりも行為で自分の気持ちを伝えます。
吐息や囁き声が多いので、目を瞑って聴けばその場にいるような感覚が味わえるでしょう。
熱い夜をさらに熱く
JKのルカルカとネカフェでエッチするお話。

「あれ、どうかしました? え、ここまで来て何言ってるんですか?」
ルカルカは丁寧語で話すトーンが低く落ち着いた声の女の子。
声優のライブ終了後に主人公と2人でネカフェに行くと
1人用の部屋が埋まってるのでペアシートに泊まろうと言います。

本作品は地方在住でライブのために初遠征してきた彼女が
連番チケットを譲ってくれた彼とおよそ120分に渡ってエッチします。
ライブの詳細はわかりませんが、冒頭のやり取りを見る限りとても楽しめたのでしょう。
ほぼ初対面にも関わらず自分から同じスペースで寝泊まりすることを提案します。

「仕方ないな 別々に洗うのも難しそうですし おちんちんが喜ぶようなこと してあげますね」
クールな声で素っ気なく話すところだけを見ると事務的な女の子に思えます。
しかし性格はフレンドリーでエッチなサービスをガンガンしてくれます。

「からかうのが好き」と言ってるように年上の彼を誘惑してやる気にさせるシーンもあります。
見た目と内面にギャップがあるので、視聴開始直後と最後まで聴いた後で印象が随分変わります。

どちらかと言うと言葉よりも行動で気持ちを示すキャラですから
音声を聴き進めていくうちに何を思いこういうことをしてるかが徐々にわかります。
シナリオライターさんのサークルなだけあってキャラ作りにかなり力を入れてました。
属性はほぼノーマルですから本当に誰でも聴けます。

エッチについては防音室とはいえ場所がネカフェなので通常よりもかなり抑えられてます。
左右の耳元に顔を近づけ囁きながら耳を舐めたりおちんちんを責めるシーンが多いです。
最初は普通の吐息を漏らしてたのが、興奮するにつれて徐々に熱っぽくなるなど
彼女がすぐ近くにいてこっそりエッチしてる雰囲気が出るように進めます。

各パートのプレイ時間が20分程度ありますから
責め方が緩めでも別に物足りない感じはありません。
後になるほど大胆な行動を取る彼女の姿も相まって感情移入しながら抜けます。
耳舐めの質感や動きがとてもリアルで音に対するこだわりも見られます。

冷たそうに見えて優しいルカルカのキャラと、密着感を重視したやや抑えたエッチ。
ライブを通じて仲良くなった男女が、より深い関係になる様子をエッチメインで描いた甘い作品です。
静かに大胆に責めるエッチ
エッチシーンは4パート94分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、洗体、乳首責め、素股、SEX(騎乗位、正常位)、フェラです。
手コキ、洗体、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ここカップルシートなんで 今夜限定でお兄さんの恋人になってあげるとか そういうのでもいいんですよ」
部屋に到着した後、チケットをくれたお礼に1日だけ彼女になることを宣言すると
ルカルカは早速体を密着させておちんちんに手を伸ばします。

エッチは彼女がリードしつつ一部で彼が反撃します。
最初の2パート52分間は彼女の優しさと大胆さがわかりやすく描かれてるシーン。
「02_カップルシートで密着耳舐め手コキ(約25分)」は個室内で耳舐め手コキ
「03_シャワールームでヌルヌル洗体&焦らしスマタ(約27分)」は
シャワー室で2人とも裸になり洗体、乳首責め、素股をします。

「もう 腰 逃げようとしても無駄ですよ 男の人の大事なところ ぎゅーって掴んじゃってますし」
普段通りのクールな声と態度で接しながら
会ったばかりの男性相手にここまでのことをするところに意外性を感じます。
軽く「変態」と言うこともありますが露骨に見下してるわけではありません。
ライブ終了直後で汗をかいてる体の匂いを嗅ぐなど、一定以上の好意を持ってることを色んな手段で伝えます。

そしてネカフェでこっそりエッチしてる雰囲気が出るように
手コキは終盤以外はゆっくりペースで手を動かします。
耳舐めも左右を適度に切り替えながら主に耳の内側を丁寧に責めてました。
吐息や囁き声も多いですし、この1パートに本作品の特徴がぎっしり詰まってます。

「ほら こことか 普段スカートで隠れてるとこですよ 制服着てたら見えないような 際どい所に 勃起おちんちんなんか 挟まってていいのかなー」
そして03パートは彼女がより大胆な行動に出ます。
狭いシャワー室の中で裸を晒し、さらにおっぱいを押し付ける形で彼の背中を綺麗にします。
後半から始まる向かい合っておちんちんとおまんこを擦り合わせる素股は
恋人相手でもなかなかやってくれないレベルの際どいプレイです。
彼女もJKの大事なところをおちんちんや精液で汚す快感を上手にくすぐります。

02パートの時点では「まあライブの勢いでやってるのかな?」とも思えますけど
ここまでやってくれたら彼女の気持ちを簡単に汲み取れます。
エッチと引き換えにお金を取る気もありませんし、純粋にそうしたいからしてるのがわかります。

後半の2パート42分間は2人が最後の一線を越えます。
「04_密着騎乗位でこっそり生オフパコ(約23分)」は部屋に戻って騎乗位&正常位SEX
「05_ひそひそオナニーフェラからの朝勃ち解消セックス(約19分)」は
翌日の朝にお目覚めのフェラと(たぶん)騎乗位SEXをして体のほうも深く繋がります。

「あたし 性欲とか弱いほうだと思ってたんですけど SEXって こんな気持ちいいんですね」
部屋に戻ってアイスを食べてる時に起こったイベントでスイッチが入ったのでしょう。
戸惑う彼に優しい言葉をかけながらまずは騎乗位で挿入し
1回射精した後は逆に彼が責めて2人一緒の絶頂を目指します。
普段とは少し違う素直で初々しい姿にもエロ可愛さを感じます。

ちなみに本作品のSEXはすべて生ハメ&中出しです。
「好き」などの言葉を使わず行動で示す彼女らしいプレイと言えます。
04パートの1回戦は吐息メインで少し喘ぐ程度のスローなSEX
2回戦は通常の喘ぎ声を多めに漏らしながらハードにピストンするSEXと違いを持たせてあります。

それに対して05パートは恋人同士のイチャラブ感や温かさを前面に押し出して愛し合います。
まだ寝てる彼のおちんちんを愛おしそうに舐めたり
起きた後に始まるSEXは愛の言葉を多めに言うある意味正統派のプレイです。
彼女の心情が一際厚く描かれてますから、幸福感や充足感を抱きながら抜けるでしょう。
ストーリーも上手くまとめてあって後味がスッキリしてます。

このように、彼女の魅力を出しながら後になるほど踏み込んだプレイをするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
落ち着いてるけど甘い作品
見た目と性格にギャップがある女の子とのエッチをリアルに描いた純愛系の作品です。

ルカルカは抽選に外れたライブに連れて行ってくれた主人公に恩返ししようと
偶然とはいえペアシートに泊まることになったのをきっかけにエッチな誘惑を始めます。
そして手コキ→素股→SEXとパートごとに違うプレイを繰り出し
JKの体を汚す喜びを与えたり、大事な部分を彼に委ねて自分の気持ちをはっきり伝えます。

クールだけど根は優しいJKが同じ趣味を持つ男性とネカフェでエッチするシチュ
公共の場なので通常よりも控えめな責め方や乱れ方をしてこっそり感を出し
さらに多くのシーンで密着しながら囁き声と耳舐めを繰り出す状況に合ったエッチ
愛想を振りまいたり変に媚びない代わりに積極的に動いて好意を表す彼女の不器用なキャラ。
冷たさや事務的感といったM向けの要素はほぼ排除し、イチャラブ感が強く出るように作品を組み立ててます。

中でも彼女は感情をあまり表に出さないキャラなので
序盤は好きでやってるのか、あるいは彼をからかいたいのかが判別しにくいです。
でもお話が進むにつれてそれが鮮明になり甘さもぐっと増します。
聴き手がそう思うようにギャル属性を与えたのかもしれませんね。
素っ気ない態度で手厚い責め方をするのも二面性があって良いです。

エッチは激しく責められないハンデを時間の長さや複合責めで補ってます。
耳舐め手コキとかキス+SEXみたいに複数のプレイを同時にやることが多いです。
中盤以降は素股やSEXといったおまんこを使うものを中心に据えてたりと
聴き手が興奮してちゃんと抜けるように考えながら作られてます。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:56:01

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月4日まで25%OFFの990円で販売されてます。