サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、人間と猫の特徴を合わせ持つ一途な女の子が
ご主人様にあたる男性とエッチや耳かきをして幸せなひと時を過ごします。
リアルで優しい音を多めに鳴らしながらストレートに愛情を注ぐあまあまな作りが魅力で
「大好き」などのセリフをガンガン行って気持ちを伝えたり
エッチの時はキス、フェラ、耳舐めといった口を使うプレイを多めにやって一体感を出します。
過去作にはなかったSEXも登場するなど、2人の関係がさらに前進する様子も描かれてます。
素朴で甘えん坊な白猫と
「ご主人 好き ふーっ ふっ ふー」
コユキは素朴で可愛い声の女の子。
ある日の朝、寝ている主人公の右手に寄り添うと
「好き」と何度も言ったりソフトに耳を舐めて優しく起こそうとします。
本作品は「捨て猫ダウナーをとことん愛でたら悶絶するほど幸せになる音声」
「白猫ダウナーと過ごす甘くて爽やかなえちえちサマーバケーション」に続く人気シリーズ第3弾。
元捨て猫で今は彼と幸せな日々を送ってる彼女が
およそ120分に渡る癒しとエッチなサービスでより親密な関係になります。
シリーズものなので自己紹介や前置きはほぼ省略し、音声開始から30秒後には早速耳舐めや息吹きを始めます。
サークルさんは「本作が初めてでもお楽しみいただけます♪」とおっしゃられてますけど
私は過去作を事前に聴いておいたほうがずっと楽しめると思います。
「あっ そうだ お山さんよりも おっきく好き」
最大の魅力は彼女のキャラ。
猫らしく可愛らしい言い回しで彼に惜しみない愛情を注ぎます。
セリフの表現をものすごくストレートにして純朴な性格を表現し
さらに非エロ、エロいずれも一生懸命尽くして精一杯の恩返しをします。
昔は不幸だったけど彼のおかげで幸せになれた経緯があるため
恋人よりも家族のような強い絆を感じます。
彼もお返しに頭を撫でたり体を優しく責めてその気持ちに応えます。
最初から最後までイチャラブ全開で進むため聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。
サービスについては過去作にも出てきた耳舐めやフェラに加え
物語の終盤にSEXシーンを用意して2人の関係をさらに前進させます。
彼女は別にしていいと思ってるのですが、彼は彼女が痛い思いをするんじゃないかと心配しており
その結果3作目でようやく結ばれる形になってます。
いきなりSEXするのではなく、事前のパートで少しずつその準備を進めていくおかげで
突入した時は「あぁ 良かったなぁ」という満足感や幸福感が湧いてきます。
エッチの総時間が前作の倍以上もあったりと、以前よりエロ重視の構成に切り替えてます。
その代わり全体的にまったり責めて緩さや温かさを持たせます。
一歩ずつ前進するエッチ
プレイはキス、フェラ、体をいじり合う、耳舐め、指を使った耳責め、手コキ、SEX(正常位)です。
耳責め、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「大きくなってる ご主人のおちんちん ぱくってしたら 起きてくれるかな」
耳をソフトに責めてる最中、主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたコユキは
そのままフェラして彼を気持ちよく起こそうとします。
エッチはシーンによって責め手が入れ替わります。
最初の4パート47分間は本番に向けた準備をするシーン。
「02_激あまフェラ(約10分)」はフェラ、「03_癒しのあまあまスキンシップ(約12分)」は体の触りっこ
「04_振動感じる激圧耳奥舐め(約16分)」は耳舐め
「05_吐息たっぷり大人のキス(約9分)」は吐息交じりの熱いキスをします。
彼女は彼と既に何度もエッチしてるので序盤から積極的に動きます。
口を使うプレイの時はセリフを必要最低限まで削ってちゅぱ音を多めに鳴らし
フェラ、耳舐め、キスで舐める位置や舐め方を変えてたっぷりご奉仕します。
そしてそれ以外の時はセリフを多めにして彼女の魅力や可愛さを引き出します。
ASMR寄りなんだけどキャラを立ててるあたりが人気の秘密なのかなと。
舐め重視なのも彼女が猫の属性を持ってるからだと思います。
キャラに合わせて露骨に下品な音は出さず、実際にされてる気分が味わえるよう丁寧に行います。
「そんな お胸つんつんとか…ひゃっ」
03パートは彼女の反応が初々しいです。
頭を撫でられたり乳首をいじられると嬉しそうな声を漏らしますし
逆に責めるときは耳を多めにやってリアルな音を鳴らします。
彼女は元々甘えん坊な性格ですから、こうやって甘えるシーンも挟んで和やかに進めます。
本作品の山場となるのは「07_コユキと中出し初セックス(約20分)」。
お互いの心と体を十分温めたところでいよいよ生ハメ&中出しSEXに挑みます。
「ご主人のおちんちん 一緒にぐちょぐちょに 私のと一緒に」
前半は軽い乳首責めと手コキでお互いの性器をぐちょぐちょにし
それから挿入に移って標準くらいの速度でピストンする愛情たっぷりなプレイです。
ここは彼女の心情や反応を一際厚く描いてますから
彼女が大好きな人とひとつになれた幸福感に浸ってるのがよくわかります。
ピストン音が意外と速いのはエロさを出したかったのかもしれません。
喘ぎ声も彼女らしい可愛いものになってます。
プレイ中はピストン音、吐息、喘ぎ声だけにして事後にのんびり話してました。
最初のフェラでも射精シーンはありますけど、やはりここが一番の抜きどころだと思います。
他よりも時間が長めで、エロさもあり、これまで積み重ねてきた背景があります。
純粋なエロさとシチュを組み合わせて抜かせる感じですね。
相思相愛の男女が最後の一線を越える展開もものすごく甘いです。
このように、2人が本当の意味で大人の関係になる様子を描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
心温まる作品
コユキは自分を大事にしてくれる主人公に少しでも恩返ししようと
彼をびっくりさせないレベルで耳に悪戯したり、おちんちんが勃起した後はフェラですっきりさせます。
そして起床後は比較的ソフトなプレイを経由してからSEXに進んで親密度をさらに高めます。
素朴で一途な白猫の女の子が大好きな人と自宅でイチャイチャする幸せいっぱいなシチュ
サービス中はセリフよりも音の比重を高くして静かにまったり責める穏やかなエッチ
その合間にストレートな愛の言葉を投げかける彼女の飾らないキャラ。
過去2作の良いところ継承しつつ物語をさらに前進させてます。
私はこのシリーズを全部聴いてるのでコユキの変化と成長が最も印象に残りました。
拾われた当時は彼に感謝してるけどなかなか表に出せない不器用なキャラだったのが
愛情をたっぷりもらって素直になり、今度はそれを返そうとする姿勢を見せます。
今作も処女だからSEXは彼がリードしてますけど、それ以外は彼女が主導権を握ることが多いです。
「ぞり ぞり しゅっ しゅっ かいかい お耳かいかい」
SEXの後から始まる耳かきもその一環です。
耳かき棒と尻尾を使い分けて左右をじっくり綺麗にしながら
「かいかい」などの擬声語を漏らしてほのぼのした空気を作ります。
効果音もリアルで優しいものが多く、SEXで熱くなった心と体をゆっくり鎮めてくれます。
本作品単体でも十分優れてると思います。
ですがこのシリーズに限って言えば過去作との関連性も重要になります。
そんなわけで過去作(最低でも1作目だけ)を聴いてる人には10点
今作から入る人なら8~9点、というのが私なりの評価です。
射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて条件付きではありますが、サークルさんでは初の満点とさせていただきました。
女性の愛や優しさに飢えてる人には特におすすめします。
CV:御崎ひよりさん
総時間 2:14:20(本編…1:59:06 フリートーク…15:14)
オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点
体験版はこちらにあります
追記
2021年11月19日まで20%OFFの968円で販売されてます。
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