サークル「HORNET」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、耳舐め専門の風俗店で働いてる明るい女の子が
初めて利用するお客に長時間のエッチなサービスをします。
シリーズの売りである独特な質感の耳舐めを至るところでやりつつ
手コキ、パンツオナニー、素股、SEXなどで何度も射精させる安定感のある作りが魅力です。
耳舐めだけやるパートも別に用意されてますから好きな人ほど楽しめるでしょう。
耳舐め専門店で至福のひと時を
「いらっしゃいませ! ご指名 ありがとうございます」
りこりこは明るくて可愛い声の女の子。
来店した主人公に元気よく挨拶した後
「学生時代の後輩に似てる」と言われて彼を先輩と呼び始めます。
本作品は現時点で合計54000DLを叩き出してるせんべろシリーズの第7弾。
あざとさとエロさを兼ね備えてる彼女が、初めてのお客に300分以上の長いサービスをします。
本編(約198分)は店内であれこれお世話する様子を描き
【極】パート(約109分)は色んなタイプの耳舐めをじっくりやります。
コンセプトが一緒なだけでお話は全部違いますから、過去作未視聴でもまったく問題ありません。
「せんべろは 耳舐め風俗店 なので基本となるのは10分1000円の耳舐めプレイです」
最大の魅力はもちろん耳舐め。
左右をほぼ同じバランスで責めながらおちんちんも一緒に気持ちよくします。
本編部分で耳舐めだけする時間はそれほどなく
オナニー、手コキ、素股といった別のプレイと組み合わせて射精に導きます。
総時間が前作のおよそ倍にまで膨れ上がっておかげで
パートごとの時間も25~40分と長めになってます。
舐めてる最中はセリフをできるだけ挟まないようにしておりASMR成分が高めです。
過去作と同じく音質もリアルで実際に舐められてるのに近い感覚が味わえます。
せんべろと言えばジョリジョリした独特な耳舐め音を鳴らすのも特徴です。
本作品でも序盤は外側をちゅぱちゅぱするスタンダードな音だったのが
中盤以降は耳の内側や奥にターゲットを移し、ややざらつきのある音を積極的に鳴らします。
それほどパワフルな音ではありませんから、長時間聴き続けても頭が痛くなることはありません。
舌の腹で撫でる、舌先を耳の穴へ出し入れする、挿入したまま少し維持するなど
深さのある耳舐めを中心に据えて他との違いを出してます。
おちんちんも同時に責めますけどやっぱり耳舐めが主役かなぁと。
本編の終盤は両耳舐めに切り替えてより濃いプレイをお届けします。
どんどん深く濃くなるエッチ
プレイは耳舐め、手コキ、キス、乳首責め、おっぱいを押し付ける、ローター責め、パンツオナニー、素股、手マン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、ローター責め、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「ふーん ほうほう なかなか いい体つきをしてますね」
お店のシステムやオプションサービスについて説明した後
りこりこは全裸になった主人公の体を興味深そうに眺めます。
エッチは常に彼女がリードします。
前半の3パート73分間は比較的軽いプレイ。
「[01]まったり耳舐め(約27分)」はキス、手コキ、少しの耳舐め
「[02]ローター喘ぎ耳舐め(約22分)」は彼女をローター責めしながらする耳舐め
「[03]パンツオナサポ(約24分)」は耳舐め+パンツオナニーで1回だけ射精します。
「あぁ これは オプションじゃなくて 私からのサービスですよ 初めましてのサービス」
01パートは雰囲気作りの意味合いが強い内容。
耳舐めは10分程度に抑え、会話を多めに挟みながら他のプレイをやって場を温めます。
彼のことを「先輩」と呼んで心の距離を近づけたり、無料のサービスを用意して優しさを見せるなど
多少のあざとさとエッチに対する積極性を持つ彼女の性格がよく出てます。
そして02と03パートは一気に耳舐め重視の路線に変えます。
前者は耳の外側を舐める音を中心に据えたお馴染みのやつ
後者はせんべろシリーズ特有のジョリジョリした音を織り交ぜてほぼ時間いっぱい責めます。
「それじゃあ…んしょ はい これ このパンツ 使っていいですよ」
この2パートに共通してる要素はパンツを活用すること。
彼にローターで責めてもらった後に愛液まみれのパンツを渡し
それをおちんちんに被せて疑似SEXっぽいオナニーをします。
パンツをよくプレゼントしてるサークルさんらしいフェチズムのあるプレイですね。
耳舐めを続ける時点でどうしてもマンネリ感が出てしまいますから、他の部分で変化をつけてそれを緩和します。
後半の3パート97分間は耳舐めとおちんちんへの責めの両方が濃くなります。
「[04]耳舐め手コキ(約31分)」は耳舐め+2種類の手コキ
「[05]指入れ喘ぎ耳舐めと素股舐め(約39分)」は素股や手マンを交えた耳舐め
「[06]中出しせっくしゅ?!(約27分)」は両耳舐め+SEXで何度も射精へ追い込みます。
「先輩の指チンポに イかされちゃった うふふ」
ここからの耳舐めは耳の内側や穴の奥を重点的に責めるスタイルへと変わり
セリフの量も大幅に減って音だけに集中しやすくなります。
下半身は彼女が一方的に責めるよりもお互いに責め合うほうが多いです。
耳舐めと喧嘩しないように効果音、吐息、喘ぎ声は控えめに流してました。
前半は段階を踏んで前進する感じでしたから、後半がこの作品の本領発揮だと思います。
射精シーンが一気に増えることも含めていい抜きどころになるでしょう。
パートあたりにやるプレイの種類は少なめでそれぞれをじっくりやります。
ちなみに06パートは両耳舐めする関係でピストン音や喘ぎ声はほとんどありません。
射精の直前に左右から20秒くらい喘ぎ声が流れ、それからぴゅっぴゅのセリフで応援する感じです。
一般的な同人音声とは違い、耳舐めを引き立てるスパイスとして他の要素を取り入れてます。
このように、時間に余裕がある状況を活かしたゆっくりのんびり進めるエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の穏やかな作品
りこりこはせんべろを初めて利用する主人公に気持ちいい時間を提供しようと
最初から後輩になりきって親しげに接し、前半は比較的ソフトに責めて無理なく射精させます。
そして後半は耳舐めとおちんちんへの責めを両方強化して濃いプレイを味わわせます。
明るくて気さくな風俗嬢が耳舐め重視のエッチなサービスをするシチュ
序盤は通常の耳舐めを行い、中盤からシリーズ固有の音を鳴らし始める変化を持たせた作り
耳舐めをしっかりやりつつおちんちんも丁寧に責める抜きを意識したエッチ。
シリーズの持ち味を活かしたうえでキャラの魅力や他のプレイも楽しめるように作られてます。
中でも耳舐めはかれこれ2年近く続いてるだけあって安定感があります。
音の質感や動きを徐々に変えていく展開も違いがわかりやすくて良いです。
パワフルなのに長時間聴いてても苦にならないあたりも上手く調整されてます。
ただし、総時間を一気に倍増させたせいで間延びしてる印象も受けました。
どんなに音が良くてもずっと聴き続けてたら次第に飽きてくるので
今よりもパートごとの時間を切り詰めて全体を引き締めたほうが良かったと私は思います。
あとはもう7作続いてるのでそろそろ新要素が欲しいところです。
射精シーンは6回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
【極】パートは5種類の耳舐め音声です。
CV:恋鈴桃歌さん
総時間 5:07:00(本編…3:18:02 【極】パート…1:48:58)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
作品自体の点数は8点。
307分で880円とコスパが良いので+1してあります。
2021年10月27日まで10%OFFの792円で販売されてます。
過去6作も10月14日まで45%OFFで販売されてます。
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