同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: 雑談

   ● 9周年達成!
   ● 2021年を振り返って
   ● 2021年を振り返って(催眠音声編)
   ● 2021年を振り返って(同人音声編) その2
   ● 2021年を振り返って(同人音声編) その1
   ● URLがちょっとだけ変わりました
   ● 2021年上半期の同人音声ランキング その2
   ● 2021年上半期の同人音声ランキング その1
   ● 8周年達成!
   ● 2020年を振り返って


今年最初の雑談です。

本日をもって当サイトは無事9周年を迎えることができました。
昨年に引き続き多くのユーザー様、サークル様が応援してくださったことに感謝します。
これまで大過なく運営を続けられたのは皆さんの協力や信頼あってのことだと思います。

現時点で当サイトに掲載されてるレビューは3393本。
昨年度が2987本でしたから406本書いたことになります。
私としてはもっと記事数を減らしたいと思ってるのですが
3時間超えの作品が以前よりも増えてる状況を見るとなかなか難しそうです。
短い作品も結構出てますから、それらを組み合わせてバランスを取っていくつもりです。
この調子でいけば今年中に3500本を達成するでしょう。

この1年を振り返ってみると例年通りあっという間でした。
同人音声は毎日新作が数多く出てるおかげで作品選びに困らなかったですし
催眠音声も昨年は不調でしたが今年に入って大手さんの新作がコンスタントに出てます。
冬コミが無事開催され、夏コミの話も既に出てることから少しずつ盛り返してくると予想してます。

今の情勢を見る限り同人音声側はここから急激に伸びる見込みはありません。
だから音声業界がより盛り上がるとすれば、それは催眠音声がきっかけになると思います。

ここからは今後のことを話します。
まず次の1年はいつも通り毎日更新を続けます。
業界と私の両方がそれをできる状況を維持してますし、レビューのストックも十分にあります。
病気や怪我で長期入院でもしない限り途切れることはないでしょう。

また昨年末の記事でも触れた音声業界の歴史に関する記事を掲載します。
2013年から2022年まで1~3年刻みで毎月1本ずつ更新する予定です。
別に急ぐものでもないですし、とりあえず6月頃にスタートできたらいいかなと。

以上をもって節目の挨拶とさせていただきます。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

本日をもって2021年もいよいよ終わりを迎えます。
12月28日と29日は同人音声、30日は催眠音声に関する1年を振り返ってきました。
最後は当サイトに関するあれこれを語って締めくくります。
今年のこと
2013年3月22日の開設からおよそ8年9ヶ月が経ちました。
世間では色々と騒がしい出来事がありましたが、私自身は昨年と同じく穏やかな日々を送れました。
毎日のレビューを書く、コメントやメールの返信をする、恒常や期間限定の割引作品をチェックする
たくさん出る新作の情報収集をして短期的な運営方針を決めるなどやることは多いです。
レビューを書くことだけ考えてた開設当初とは違い、現在はより広い視野で活動することを心がけてます。

現在のレビュー数は3304本。
1年間で405本と昨年を上回る作品を紹介できました。
私はもっと減らしたほうが無理なく運営できると思ってるので
来年は前編後編で分ける作品を以前と同じく2回とも21時に掲載するか
もしくは20時に後編を載せて、21時の作品は30分程度の短いものにする予定です。
後者を選んだほうが長い作品と短い作品両方をカバーできてバランスが良くなるでしょう。

今の音声作品は2時間超えが当たり前になってますし
短い作品の需要は上がってるんじゃないかと見てます。
そういったところも含めて作品選びには一際気を配っていきたいです。
自分が本当に聴きたいものだけ紹介するというのが理想ですけどね。

あと今年目立った変化を挙げるなら仕事の依頼がそれなりに来たことです。
雑誌のインタビューとか、音声作品関連の本を作るから執筆してほしいという内容です。
アニメ声優やVtuberの本格参入で音声業界は認知度が上がってるので
以前からいる人の知識や経験が求められてるのかなぁなんて思ってます。

今のところは全部断ってます。
ただでさえやることが多いのにそこまで手は回りません。
でもいつか自分で同人音声に関する本を作ってコミケにサークル参加したいとは思います。
来年のこと
来年も今まで通り毎日更新を続けます。
同人音声は平日、休日を問わず新作がたくさん出てますし
催眠音声もコミケの開催によって多少は活気が出てくると予想してます。
少なくとも10周年を迎える2023年までは毎日更新でいきたいです。

同人と催眠の更新比率は一応5:2にするつもりですが
新作の出具合によって変えることも視野に入れてます。
催眠音声がどれくらい持ち直すかがまったく読めないので
それ次第では6:1の週が出てくる可能性も十分にあります。

もうひとつ、来年から「音声業界の歴史」という新しい企画を始めます。
その年にどんなことがあったか、どんな名作が生まれたか、どのサークルさんが活躍されたかなど
これまでの出来事を2013年~2022年の10年間に渡り紹介していきます。

同人音声は本当に色んなことがあったし、私も色々書きたいのでたぶん1年単位で10本作ります。
催眠音声は同人ほど書くことはないだろうと見て今のところ2年単位にする予定です。
あと管理人編という項目も用意し、そこでは同人音声レビューサイトに関する経験やノウハウを記載します。
いつそうなるかはわかりませんけど、私がいなくなった後のことを見据えて情報を残しておきます。

そんなにお堅い内容にする気はありません。
「へーこんなこともあったのか」と参考になる程度の軽いものに留めるつもりです。
これについては来年3月に迎える9周年の雑談で改めて話します。

以上をもって今年最後の挨拶とさせていただきます。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

昨日と一昨日は同人音声に関するあれこれを紹介してきました。
今回は催眠音声のランキング(通年)、今年の情勢、来年の展望について話します。
ランキングはあちらより少し減らして8本選びました。
第1位~第4位

第1位 「【ASMR×催眠音声】甘とろリップ」


双子の女の子が耳舐め重視のサービスでドライ絶頂させる作品。
催眠とエッチをほぼ同時に行う特殊な構成、高品質な双子催眠
そして35分程度で視聴完了するコンパクトな作りと他の作品にはない魅力をいくつも持ってます。
私はかの有名な「双子のい・い・な・り」と同じくらい高く評価してます。

発売したのは昨年の12月29日ですが、当サイトのランキングは毎年12月20日で締め切るため
21日から31日に出た作品は次の年にノミネートされます。

第2位 「デジタル淫魔のエナジードレイン放送催眠」


異世界に住んでるサキュバスが映像形式で催眠をかけたり搾精する作品。
シーンによって異なる映像と音楽を流して没入感を与える凝った催眠と
純粋なエロさよりもシチュと技術で気持ちよくする催眠音声らしいエッチが見事に組み合わさってます。
音声作品では敬遠されるノイズを使って暗示を入れやすくするアプローチもかけてきますし
活動歴が長く技術力も高いサークルさんの持ち味が存分に発揮されてます。

第3位 「人形娼館の悪夢《催眠音声》」


少女の形をした人形が男性の相手をする変わった娼館で
お姉さんがそこで行われてるエッチを人形側で疑似体験させる作品。
物語とお姉さんの会話を交互にしながら徐々に深めていく高度な催眠や
SMプレイを盛り込んだうえで絶頂シーンも非常に多いハードなエッチがM心をガッチリ掴みます。

第4位 「『可愛い』という甘い毒 ~現役JKに気が狂うほど可愛がられて“マゾイキ”させられる催眠音声~」


数多くの男をマゾ堕ちさせてるJKが、SNSで知り合った男性を弄ぶ作品。
キャンドルマンさんの過去作ではまず登場しない「可愛い」の言葉を中心に据え
ある時は褒める、またある時は軽く見下すと正反対の役割を持たせて
心地よさとゾワゾワする不思議な感覚を味わわせます。
第5位~第8位

第5位 「女の子の催眠勝負2 -どっちのお耳が気持ちいい?-」


可愛い双子が別々の技法を同時に使って誘導する面白い作品。
無料だった前作と同じく双子催眠をしっかりこなして濃い空間を作り
エッチは暗示とオナニーを組み合わせて心身両面を幸せにします。

あるみかんさんは制作ペースがゆっくりなため現時点で4本に留まってますが
催眠の技術力はもう大手さんに準ずるくらいに達してます。

第6位 「競泳水着彼女と性交換フタナリゆりえっち ~彼女に中出しされるあなた~」


水泳部に所属してる彼女が過去のエッチな体験を彼氏に味わわせる作品。
挿し絵にも描かれてる競泳水着姿でオナニーやSEXするシーンがあることや
女体化催眠初心者を意識した丁寧なリードをするところが大きな魅力です。
またカラー漫画が同梱されてるおかげでエッチの様子をイメージしやすくなってます。

第7位 「蜘蛛の糸催眠」
人間と蜘蛛の特徴を合わせ持つ少女が糸を使って気持ちよくする作品。
手足の脱力を入念に行って彼女に操られやすい状況を作り
エッチは前半が運動支配の暗示、後半は気持ちよくなる暗示を組み合わせることで
操られる快感と純粋な快感の両方を与えます。

第8位 「魔法少女マジカルミルキー~悪くて優しいお姉さんにお人形さんにされて、ばっちり悪堕ちしちゃう!~」


世界を守るために戦ってる魔法少女が敵の女幹部によって快楽人形にされる作品。
効果音や音楽を積極的に入れて世界観を作るドラマ性の高い内容や
エッチシーンは選択式にして聴き手が構成をある程度自由に選べる作りなど
他のサークルさんにはない要素を上手く使って物語の主人公になりきらせてくれます。

以上になります。
有名どころばかりで固めたのでこれらを聴いてる人は多いと思います。
業界の流れと来年の展望
ここでは今年の大まかな特徴や来年に関することを簡単に話します。

今年の催眠音声はやや不作でした。
例年に比べて新作の出が悪かったですし、内容についてもややグレードダウンしてる印象を受けました。
作品数についてはそこまで少なかったとは思いません。
実際のところ当サイトでは去年とほぼ同じペースで更新できてます。
しかし業界を支えてる大手さんの新作があまり出なかったのが影響してます。

そうなった一番の原因はコミケが開催されなかったからです。
催眠音声は大手サークルさんが軒並みコミケに出展されてるので
それがなくなったことで制作する理由やモチベが薄れてしまったのかなぁと。
予告は出てるけどなかなか発売されない作品もそこそこありました。

じゃあ良いところがまったくなかったかと言われればそうでもありません。
ランキングには載せられませんでしたが、新規さんが参入されて色んな作品を出してくださいました。
内容も明らかに催眠を勉強し、催眠音声を研究されてる方がいらっしゃって驚きました。
今年はまだ始まりの段階なので来年以降に花開くと予想してます。
新規さんが来ないと業界の新陳代謝が起こりませんから、彼らの成長こそが未来を変えると思います。

来年は今年よりも活気が出るだろうと見てます。
12月30日と31日にコミケが開催されるでしょうし
この記事を書いてる時点で複数のサークルさんが新作の発表をされてます。
いきなり例年通りになるのは難しいので、来年と再来年で徐々に回復してくれることを期待してます。
私も引き続きできるだけ多くの作品を紹介していくつもりです。

以上をもって催眠音声部門の総括とさせていただきます。
来年も良い作品が1本でも多く世に送り出されることを心より願ってます。

「2021年を振り返って」

「2021年を振り返って(同人音声編) その1」では下半期に出た同人音声のランキングを紹介しました。
ここでは今年目立つ活躍をされたサークルさんを新規さん中心で紹介します。
今回は3つ選ばせていただきました(敬称略)。
2021年注目のサークル

・おほおほ庵(2021年2月に処女作を発売)
おほガキ~モールで拾ったメスガキにおほ声アクメキメさせたった!ブヒブヒブヒブヒブッヒッヒwww~

オホ声作品をほぼ専門に制作されてる変わったサークルさん。
ニッチなジャンルにも関わらず全作品が2500DL以上という相当な実績を残されてます(DLsite)。
この活躍に影響されたのか、今年は例年よりもオホ声作品が多く発売されました。

・ホロクサミドリ(2021年6月に処女作を発売)
巨乳後輩チアガールがチンカス汚ちんぽにご奉仕してくれるお話♪

チンカスを積極的に取り入れてるなかなかニッチなサークルさん。
女性たちがとことん尽くすスタイルを貫いて満足感を与えてくれます。
チンカスは他に扱ってるサークルさんを見かけないので、来年も個性の強い作品が期待できそうです。

・しこたま応援団(2021年7月に処女作を発売)
ゲーマーでシスターでドSなカノジョのマゾ性癖矯正懺悔プレイ ~わたくし、 異端性癖でチンレの低い雑魚マゾチンポとは絶対に本番セックスいたしませんの~

今のところM向けのオナサポに的を絞って制作されてるサークルさん。
処女作の時点でかなりの完成度を誇っており
10月に出た2作目もゲーマーでドSなシスターが言葉責めをガンガンしてくれます。
両端に寄り始めてる業界の構図
ここからは同人音声側における今年の大きな特徴や来年に関することを簡単に話します。

今年は量の面で見れば豊作、質の面ではやや不作でした。
金曜日や土曜日は新作が20本以上出ることが何度もありましたし
以前は静かだった平日もより多く出る傾向が見られます。
コロナの影響で収録しにくくなり、供給が多少減ると私は予想してたものですから
それと真逆の結果になったことを素直に喜んでます。

確認したところ今年発売された音声作品は現時点で4784本。
昨年は同じ条件で3873本でしたからおよそ24%増えたことになります。
前回の33%に比べたら多少鈍化しましたけど、それでも驚異的なペースと言えます。

そしてこういう状況になったことの反動で質の平均値がそれなりに落ちてます。
活動歴が比較的長いサークルさんが毎週のように新作を出すようになりましたし
新規さんの中でも一部は明らかにハイペースと言えるリリース頻度になってます。

あんまり言いたくないですけどこれはもう粗製乱造かなぁと。
1本ずつ丁寧に作り込んでるサークルさんのほうが質は明らかに高いです。
そして今は新作がじゃんじゃん出てますから、そういう作品だけ選んでても不足することはありません。
私は安さよりも質重視のレビュアーなので今後も質が良さそうな作品を優先して紹介します。

今年の同人音声業界を一言で表すなら「二極化」です。
いくつかの要素が両極端になりつつあるのが窺えます。

まずリリース頻度は先ほど話したようにじっくり作るサークルさんがいる一方で
ものすごい速さで新作を出しまくるサークルさんもやや増えました。
そして値段の面では制作費用が高騰してるのか、定価1500円以上の作品が以前よりも増えたのと同時に
上半期の総括でも触れた100円サークルが相変わらず存在します。
(定価1000円以上の作品を発売開始から一定期間限定で100円にするサークルのことを表します)
以前のように1万DLとかは出なくなってますが、それでも4桁を叩き出すケースをそれなりに見かけます。

これについては100円サークルの中でも競争が激化したり
他のサークルさんが何かの記念とか、ファンを増やす宣伝目的で定価100円の作品を出すのが影響して
単純に供給過多に陥ってるのが原因と見てます。
買った作品を聴き終える前に新作が出たら見送るのが自然ですからね。
さらに100円サークルの場合、1か月経ったら10倍の価格になって完全に興味が失せます。

5千1万DLを安定して叩き出せないと資金面が厳しいと思うので(1万で50万円の収入)
このビジネスモデルはもう無理なんじゃないかなぁと私は考えてます。
実際のところ100円サークルが通常の価格で売るケースも出てきてます。

最後の要素はDL数です。
売れてるところはものすごく売れ、そうでないところはなかなか厳しい状況になってます。
桃色CODEさんみたいな超大手は相変わらず好調ですけど
500~3000くらいの実績を持つサークルさんが伸び悩む傾向にあります。

これまで何度も言ってるように、今の同人音声は需要<供給です。
だから普通に売るだけでは数字を維持するのが難しくなってるのかもしれません。
サークルさんもそう見てるのか、宣伝を頑張ったり抽選で作品がもらえるキャンペーンをやってます。
近頃人気が出てるジャンルに手を出す方もいらっしゃいます。

もうひとつ、DLsiteが定期的に出してるクーポンの期間かどうかも結構影響します。
特にクーポンが終了した翌日とかはDL数が目に見えて落ちるので
新作をどのタイミングで出すか見定める力も要求されるようになってます。

でも前項で説明した方々のように、自分の色や武器を持ってるサークルさんはちゃんと報われてるんですよね。
彼らが伸びたぶん他の人が縮んだと見ることもできます。
音声ファンの総数は去年と今年でそんなに変わってないんじゃないかなと。
今年伸びた3つのジャンル
最後に、先ほど少し触れた近頃人気が出てるジャンルに関する話をして締めくくります。
あくまで私の個人的な意見ですからあまり真に受けないでください。

それはメスガキ、オホ声、乳首です。
あとは低音ボイスも多少流行りましたね。
メスガキとオホ声を組み合わせたわからせ作品をよく見かけました。

ただこのへんはそこまで高い需要があるわけでもないですから
来年にたくさん出ると一気にしぼむ危険性もはらんでます。
以前から取り入れてるサークルさんと、流行に乗って作ったサークルさんで使い方の違いも見られます。
それが何かは書きませんけどこのへんで今後売れるかどうかに影響が出そうです。

乳首は特定のサークルさんが一気に出すことはなく、色んな方が思い思いに作られてました。
捻った作品もそれなりに見られて順調に成長してると思います。
個人的には乳首オナニーとおちんちんオナニーを組み合わせた作品がもっと出てくれたら嬉しいなぁと。
乳首開発の初心者向けとして需要があると見てます。

以上をもって同人音声側の総括とさせていただきます。
来年もより多くの良作に出会えることを心より願っております。

「2021年を振り返って(催眠音声編)」

今年も残すところあと僅かとなりました。
そこで毎年恒例の同人音声、催眠音声ランキングをお送りします。
上半期のランキングは「2021年上半期の同人音声ランキング」で既に紹介しましたから
ここでは7月1日から12月20日の間に出た作品の中から10本を選んでます。

昨年と同じくここはランキングと上位作品の寸評を行い
明日29日は今年活躍したサークルさんと業界に関するあれこれを話します。
第1位~第5位

第1位 「キスしないと好きになる一週間」


ある日突然お互いを好きになった男女が1週間に渡りイチャイチャする作品。
開始から30秒後に早速エッチを始めるスピーディーな展開や
キスをたっぷり盛り込んだ甘く濃厚なエッチが興奮と幸福感を与えてくれます。
サークルさんの名作「チ○ポ係」と似た特徴を持ってるので、聴いてる場合はさらに懐かしさが加わります。

第2位 「ドスケベ女達の耳元エロ声誘惑」


ドスケベなお姉さんたちが機密情報を持つ冒険者を巧みに堕とす作品。
下品な淫語をガンガン言うのに加えてイメージや喘ぎ声も充実しており
女性が2人いる状況も活かして個別に、あるいは同時に責める充実した色仕掛けが味わえます。

第3位 「海中ホテルで過ごすおっとりメイドさんとの癒しの時間」


両親が経営してるホテルで働いてる女の子がマッサージ、耳かき、ヘッドスパをする全年齢向け作品。
効果音がとてもリアルなのに加え、泡の弾ける音を大部分で流して海中ホテルにいる気分を与えます。
音の動きもハイレベルでアニメ声優や、周防パトラさんを除くVtuberの作品を遥かに凌駕する品質を持ってます。

第4位 「密着ダウナーギャルJK~ネカフェのカップルシートでこっそり生オフパコ~」


クールで優しいJKが同じ趣味を持つ男性とネカフェでこっそりエッチする作品。
最初の時点では素っ気ない態度でからかいながら相手しますが
プレイ自体は非常に手厚く、言葉よりも行動で自分の気持ちを伝えます。
経験豊富なライターさんがサークル主をやられてるおかげでシナリオに安定感があります。

第5位 「即おち!~"city girls"~脈なし女子を即堕ち催眠→水泳部員・葵ちゃん、救済NTR・処女貫通♪ スランプ脱却+大会優勝!! ご褒美中出し金メダル!!!」


水泳部に所属しスランプに陥ってる女の子をエッチで助ける作品。
シリーズの定番となってる指パッチンを使ったスピーディーな即落ち展開が魅力で
催眠にかかってる時とそうでない時のギャップを出しながら
後になるほど彼女が主人公に惚れ込む様子をエッチメインでゆっくりじっくり描きます。

第6位~第10位

第6位 「巨乳後輩チアガールとその母親がチンカス汚ちんぽにご奉仕してくれるお話♪」


ドスケベなチアガール彼女やその母親と個別に、あるいは同時にエッチする作品。
おちんちんの匂いを嗅いだりチンカスを口で掃除するシーンを多めに入れて尽くす姿勢を表現し
さらに娘よりも母親のほうが初心なキャラにして年上の女性を開発する喜びを味わわせてくれます。

第7位 「双子メイドのあまあまメスイキ無限ループ~7種の無限ループでご主人様の乳首&前立腺オナニーをサポートしちゃいます~」


双子のメイドが乳首や前立腺重視のオナサポをする作品。
7つのパートをループできる内容にしたうえでそれぞれ違うプレイを用意し
さらに複数人プレイの持ち味を活かした連携の取れた責めで濃密な時間を提供します。

第8位 「道草屋 なつな2 隣の部屋のたぬきさん。」


道草屋と同じ村で働いてる女の子が癒しとエッチなサービスをする作品。
過去作で培われた高品質な効果音と環境音が耳に心地よく
彼女がある時は店員、またある時は主人公と同じ客の立場で接するところが面白いです。
既存の枠にとらわれないキャラだからこそ、道草屋シリーズの今後に影響を与える可能性を秘めてます。

第9位 「だらパコ フレンドリー ~ノリ良い幼馴染♀との日常的なgdハメえっち~」


小さい頃から仲良くしてるお姉ちゃんとだらだらエッチする作品。
男っぽい口調に反して性格が非常に優しい彼女の魅力的なキャラと
7パート中5パートで生ハメ&中出しSEXするディープなエッチが心身両面を温めてくれます。

第10位 「叱られ射精4 ダウナー幼馴染JKの嫌々ママ手コキ」


幼馴染で今はママ役をしてる女の子が気持ちよくいじめてくれる作品。
甘やかしと意地悪を混在させた言葉責めや
スパンキング、乳首責め、亀頭責めを盛り込んだ手コキで深みのあるプレイに仕上げてます。

以上になります。
あまあま、M向け、ASMR、寝取りなど色んなタイプを選びましたから
ひとつくらいは聴いたことのある作品が入ってると思います。

1位の「キスしないと好きになる一週間」は
戦国時代と言って差し支えない同人音声界隈において抜きんでた品質と存在感を持ってます。
タイトル通りキスしまくるわけですがその背景が変わってますし
1週間を1日ずつ進む形にして彼女の心情やプレイを変化させてます。
キャラが立ってて、エロさがあって、幸福感も味わえる総合力と完成度の高い作品です。

2位の「ドスケベ女達の耳元エロ声誘惑」はエロさをストレートに追求する内容を高く評価しました。
淫語や喘ぎ声は同人音声なら当たり前のように出てくる要素です。
でも新規と熟練した大手ではその扱い方に天と地ほどの差が出ます。
シコらnightさんはもう4年以上活動を続け、その中でM向けの名作を色々出してるサークルさんです。
今作でもその実力を遺憾なく発揮して良質な興奮と満足感を与えてくれました。

3位の「海中ホテルで過ごすおっとりメイドさんとの癒しの時間」は
久しぶりに伝説級のASMR作品に出会えて心が震えました。
海中ホテルが舞台だから泡がぶくぶく弾ける音に注目しがちなんですけど
効果音の質感や動きが抜群に優れており感嘆のため息を何度も漏らしました。
これに並ぶ音を出せるサークルさんは今の同人音声界隈だと片手で数えられるほどしかいないです。

その2へ続く…。
「2021年を振り返って(同人音声編) その2」

今回は雑談ではなく報告です。

タイトル通り当サイトのURLが「https://doonroom.superprint.co.nz/」から「https://doonroom.superprint.co.nz/」に変わりました。
httpからhttpsに変えましたよ、という小さいけど割と重要な変更です。
旧URLでアクセスしても勝手に新URLへ遷移するので、皆さんに何かやっていただく必要はありません。

ライブドアブログでは確か昨年の8月頃にhttpsへ変更する機能が実装されました。
私もこれを知ってたのですが、不具合が起こる可能性があることを危惧して今まで控えてました。
リアルとネットの両方で色々あってなかなか手を出せなかったのもあります。
ただセキュリティ面の強化はやっぱり必要だとも考えてたので今回ようやく実行しました。

私のほうで色々チェックした限りだと特におかしいところはありません。
ですが皆さんが閲覧した場合もそうなるとは限らないので
もし何かおかしいところがあったら遠慮なくおっしゃってください。
私にできる範囲のものならできるだけ早く解決します。

今のところ皆さんに影響がありそうなのはコメントが投稿できなくなる不具合です。
テストした時は普通にできたので、できない場合はその人の環境固有の問題になるかもしれません。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。

前回の「2021年上半期の同人音声ランキング その1」は今年1月から6月に発売された作品の中で
個人的に一際良いと思った、印象に残ったものをランキング形式で紹介しました。
ここでは同人音声側に限定した業界の情勢に関するあれこれを語ります。
年末ほどには掘り下げず「こんなことがあったよ」くらいの軽いものです。
上半期の大まかなまとめ
昨年末の記事でも書いたように、2020年は良い意味でも悪い意味でも波の大きい1年でした。
その次の年ということでどうなるか気になってたのですが
結論から言うと「多少は落ち着いてきたかなぁ」といった感じです。

一部のサークルさんによる割引とクーポンを組み合わせた大幅な安売りはほぼ終息し
現在は最大30%OFFという決まりの中で新作の値段がつけられてます。
製作費の高騰による価格の上昇はある程度見られますが
それでも相変わらず1000円前後が中心で大幅に上がったと言うほどではありません。
DLsiteが定期的にクーポンを配布してることもあり、聴き手にとっては買いやすい状況が続いてます。

しかし5月頃から別の問題が浮上し始めてます。
新作をよくチェックしてる人なら気づいてるでしょうけど
定価1000円の作品を発売開始から1~2週間限定で100円にするというものです。

これについては話すと長くなるので、この記事では表面だけしか触れません。
先日複数のサークルさんがTwitterで懸念を示す発言をされてましたし
下半期はある程度抑止されるんじゃないかと私は期待交じりに予測してます。
年末になればどうなったかわかるはずですから、何か書くことがあればその時に改めて書きます。

昨年大暴れした企業勢についてはかなり大人しくなりました。
大幅な割引とクーポンの乱発をしてた某サークルさんは
それがやりにくくなってランキングへの露出が目に見えて減りました。
またアニメ声優をガンガン起用してるサークルさんもDL数を落としてます。
企業勢で現在堅調なのは電撃G's magazineさん(KADOKAWA系列)くらいだと思います。


ここまでは特定のサークルさんに関する話題が中心だったので
最後は同人側の業界全体に関する話をして締めくくります。

まずは新作のリリース数について。
昨年の1月~6月は1877本だったのに対し、今年は同じ条件で2356本まで増えてます。
およそ1.26倍と驚異的な伸び率を叩き出してます。
外国語の作品とかはわざと外してますから実際はもっと多いはずです。
週末には15本前後出るのが当たり前になっており、我々にとっては選択の幅がより広がりました。

その一方でDL数は減少傾向にあります。
以前は5000~10000本売れてたサークルさんが1000~3000本に留まってたり
それより規模の小さいサークルさんでも同様の事態がいくつも見られます。
これについてはサークルさんのほうが強く実感されてるのではないでしょうか。

新作数が増えたから分散したと見ることもできますけど
私はそれ以外にもいくつかの要因があるんじゃないかと考えてます。
いつ頃から始まったかもだいたい把握してるので、機会があれば後日どこかで話します。

以上をもって今年上半期の総括とさせていただきます。
下半期も良い作品が数多く出てくれることを期待してます。

ここ数年で同人音声の新作数が飛躍的に増えたことを受けて
昨年に引き続き同人側だけランキングを上半期と下半期に分けてお送りします。
全年齢向け、15禁、18禁を統合したうえで10本ほど選んでみました。

昨年はランキングと総括をひとつの記事にまとめてましたが
ボリュームが多くて読むのが大変だろうと思い今回はそれぞれを分けて掲載します。
それでは早速いってみましょう。
第1位~第5位
第1位 「完全女性上位の世界で意地悪なお姉さん2人のマゾいじめ射精我慢監獄」


女尊男卑の世界で2人のお姉さんがM男を何度も負かすお話。
「彼女たちの誘惑に耐えて射精しなければ勝ち」という簡単なルールを設け
パートごとに違うプレイを繰り出し何度も何度も負ける快感を味わわせます。
言葉責めが質量共に大変優れており、巧みな話術で自分から負けたい気分にさせてくれます。

第2位 「【乳首性感】 煽情清楚なお姉さんのねっとり乳首責め」


乳首責め専門店でお姉さんから色んなサービスを受ける作品。
以前から乳首作品に力を入れてるサークルさんなだけあって
ひとつのプレイを幅広く表現する高度なエッチに仕上がってます。
指示や掛け声も丁寧で実際にやりやすいのも魅力です。

第3位 「ダブルサキュバスのイキっぱなし洗脳オナニーサポート」


サークルさんの過去作に何度も登場してる2人のサキュバスがオナサポする作品。
全編でフルアニメーション映像を流す非常に手の込んだもので
彼女たちにどう責められてるかを視覚的に表現しながら乳首とおちんちんをたっぷり焦らします。
2人の性格や言葉責めの方向性に大きな違いがあるのも良いです。

第4位 「ボーイッシュ後輩の猛烈アプローチにメロメロ!? 一枚上手な紺野ちゃん!」


みやぢさんの個人サークルで2番目に出た18禁作品。
失恋直後で落ち込んでる主人公を慰めながらモノにする展開や
キスを多めにやりながら2人の距離が徐々に縮まっていくエッチなど
ボイスドラマとしての面白さを出しつつ抜きにも役立つバランスの良い物語が楽しめます。

第5位 「毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精2 with 赤ちゃん言葉」


職場の後輩で今は付き合ってる女の子と色んなエッチをする作品。
彼を見下したり小馬鹿にするセリフと、甘やかすセリフを混在させた濃厚な言葉責めが心をとろかしてくれます。
体への責めも被虐心と征服欲の両方をくすぐってくれて素晴らしいです。
第6位~第10位
第6位 「1秒1回コキ縛り 無感情ダークエルフのスローオナニー耐久勝負」


クールなダークエルフとオナサポ勝負する作品。
最初から最後まで1秒1コキのペースを維持する代わりに休憩をなくし
耳舐め、キス、シコシコボイスなど色んなプレイを繰り出して射精への欲求を膨らませます。

第7位 「耳舐めサキュバス2 -死ぬほど気持ちいい悪魔舌の淫夢-」


人間世界に溶け込んで男漁りをしてるサキュバスにたっぷり弄ばれる作品。
独特な音を鳴らす大ボリュームの耳舐めに加え
後になるほど彼女が本性を現わす展開にしてキャラとプレイの両方を立ててます。

第8位 「-本格耳かきコース-ヒーリングサロンシエル」


サークルさんが有料活動初期から制作してる人気シリーズの第7弾。
ASMRの王様とも言える耳かきをテーマに掲げ
パートごとに異なる器具を使いながらリアルに動かして耳と心をたっぷり癒します。

第9位 「おほガキ<ぷち>~おしゃれを覚えたばかりのマセガキが突然のわからせグチュグチュおせっせで喉の奥から絞り出した絶え間ないオホ声~」


今年2月に参入されたサークルさんの処女作。
「メスガキがオホる」というテーマに基づいたわからせエッチをします。
責められたらすぐさまオホるのではなく、後になるほど徐々に割合が増える自然な展開が魅力です。

第10位 「もちもちぷにまんの強制パコパコセックスに合わせておちんちんしこしこゲーム~桃狐のFapHero型射精管理オナサポボイス~」


可愛い見た目とは裏腹に性格はドSな女の子とオナサポSEXする動画作品。
FapHeroと呼ばれるゲーム感覚のエッチを採用しており
画面に流れるノーツに合わせておちんちんをしごく面白いプレイが楽しめます。
体への責めがとんでもなくハードなのでM度が高い人ほど燃えるでしょう。

以上になります。
大手さんを中心に選んだので、皆さんも聴いたことのある作品が1本くらいはあると思います。
動画作品が2本入ってますけど両方とも音声サークルさんのものですし
内容もオナサポをベースにしてるので音声作品の派生形と認識してます。

最後に上位3作品に絞って雑感を語ります。
1位の「完全女性上位の世界で意地悪なお姉さん2人のマゾいじめ射精我慢監獄」は
音声を聴いた直後に「今年の上半期1位はこれしかない」と思いました。
発売からおよそ2か月経った今も同じ気持ちでこの記事を書いてます。
言葉責めのレベルが凄まじく高いのが主な理由です。

例えば負け射精させる作品を作る場合、普通のサークルさんは負ける快感をストレートに煽ります。
でもこの作品はそれだけじゃなく先も見据えてエッチを組み立ててます。
アプローチの手段が多彩だし、聴き手が自分から負けたくなるように誘導するのも見事です。

2位の「【乳首性感】 煽情清楚なお姉さんのねっとり乳首責め」は
サークルさんの実力が遺憾なく発揮されてます。
乳首作品をいくつも作ってきた経験と実績に裏付けられた質の高いプレイが味わえます。
開発者、未開発の両方に対応してるのも素晴らしいです。

3位の「ダブルサキュバスのイキっぱなし洗脳オナニーサポート」は
アニメーションの品質が商業とほぼ変わりないレベルにまで達してます。
肝心のプレイもキャラを立てつつMな人が喜ぶ要素を盛り込んだサークルさんらしい内容です。
得意の催眠も少し入れてますし、オナサポ作品が数多く出てる現在でも強烈な存在感を持ってます。

その2へ続く…。
「2021年上半期の同人音声ランキング その2」

今年最初の雑談です。

本日をもって当サイトは無事8周年を迎えることができました。
昨年に引き続き多くのユーザー様、サークル様が応援してくださったことに感謝します。
私は割と好き放題やってますけど、それは皆さんの信頼があってこそだと思いますから。

現時点で当サイトに掲載されてるレビューは2987本。
昨年が2590ですからおよそ400本書いたことになります。
さすがにやや無理をしてるかなぁとも思うので、この1年はもう少しペースを落とすつもりです。
ここまで来たからには最低でもあと2年は続けたいですね。

あとは数字を見ればわかるように4月中には同人、催眠合わせて3000本を突破します。
遅くとも6月中には同人音声の2000本も迎えたりと今年は色々達成できそうです。
私自身は数字にそれほどこだわってるわけではないのですが
ある程度の目標を持って続けたほうが張り合いも出るから節目の時だけ報告してます。
次回こういうことを書くのは3年後くらいになるでしょう。

この1年を振り返ってみるととにかく忙しかったです。
世間が例のウィルスで不安定になってるからでしょうけど
同人音声や催眠音声を新しく作り始める人が目に見えて増えました。
以前から活動されてる方々もコンスタントに新作を出してますし、相変わらず賑やかな印象を受けてます。

次の1年も今まで通り毎日更新を続けます。
長時間作品の後編を翌日20時に、他の作品を21時に掲載するようにした結果
以前よりも幅広くカバーできるようになりました。
昨年末の記事で書いたように今年も同人音声側はたぶん荒れるので
個人サイトの売りであるフットワークを活かして柔軟にやっていきたいです。

長時間作品と同じく不定期で行ってる短時間作品の土曜日12時の掲載は頻度を減らす予定です。
120分前後の作品がかなり増えた影響で、45分未満の作品はむしろ需要が上がってると見てます。
今年に出た短時間作品は面白いところを持ってるものが多いですし
それなら他と同じく21時に掲載したほうが良い宣伝になるだろうと判断しました。

といってもこれらはすべて未来のことですから
言った通りに進められるかどうかはその時にならなければわかりません。
あくまで大まかな方針程度に受け取ってください。

以上をもって節目の挨拶とさせていただきます。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

本日をもって2020年もいよいよ終わりを迎えます。
12月28日と29日は同人音声、30日は催眠音声に関する1年を振り返ってきました。
最後は当サイトに関するあれこれを語って締めくくります。
今年のこと
2013年3月22日の開設からおよそ7年9ヶ月が経ちました。
今年も仕事や家事をこなしながらレビューを書く毎日を送ってて結構忙しかったです。
音声業界にそれなりの変化があったものの、私自身はこれまでと同じくマイペースで続けてます。

昨年あたりから実感してるのが長時間作品に強くなったことです。
以前は90分くらいの作品でも長いなーと感じてたのが
環境の変化に無事適応できたようで150分までならスピーディーに記事を作れるようになりました。
180分以上の作品は基本的に前編と後編に分けてますけど
ASMRや耳舐め特化など書くことがそれほどないものについては1本にまとめるようにしてます。

でもできることなら長い作品と短い作品を同じくらいの頻度で紹介していきたいですね。
当サイトは設立から今までバランスを重視した運営を心がけてます。
大手のサークルさんが現在軒並み長時間化してますから
中小や新規さんの作品も紹介してそのへんを解消していけたらなと思ってます。

現在のレビュー数は2899本。
1年間で397本と今までで最も多く作品を紹介できました。
昨年から導入した土日の昼間に不定期で短時間の作品を掲載する試みに加え
前編、後編で構成されてる作品の後編部分を翌日の20時に掲載したのが影響してます。

今のやり方に変更したのは公平性を維持するためです。
レビューを2本掲載する作品は自然と2日間当サイトのトップに表示されるため
1本で完結してる作品のおよそ2倍の宣伝期間を持つことになります。
「どちらもひとつの作品なのに大きな差が生まれるのは良くない」と以前から思ってたもので
今年の下半期から試験的に実施してます。

1日2本のレビューを掲載するには今まで以上の時間と労力が求められます。
それを解決したのが先ほど話した私自身のレベルアップです。
以前はできなかったことができるようになった結果運営の幅が多少広がりました。
といってもまだテスト段階なのでいつの間にか元に戻ってる可能性も十分にあります。
無理をして更新を止めるくらいなら無理のない範囲で長く続けたほうがいいでしょう。

催眠音声のレビュー数1000本、累計訪問者数1000万人超えを達成できたのも嬉しいです。
前者は昨日の記事でも書いたようにコミケ中止の影響を受けてそれなりに苦戦しました。
とりあえず1000本までいけば全作品の6割くらいはカバーできてるはずなので
今後も新作や再レビューをこなしていけば10年目を迎える頃にはデータベースとしてほぼ完成すると思います。
旧作の発掘も暇を見つけてやってますからレビューが途切れる可能性は今のところないです。

あとは昨年に引き続きコメントの返信を精力的に行ってました。
現在は1週間に3件くらいのペースで来ており、内容はほとんど催眠音声に関する質問です。
2019年の11月に「催眠音声に関してよくある質問と回答」という記事を掲載した影響で
以前に比べれば初歩的な質問をされるケースは減ってきました。

その代わり今度は作品固有の質問だったり少し込み入ったものがコンスタントに来てます。
少なくともレビューを書き続けてる間はコメント返信するつもりでいますから
何か気になることがあれば遠慮なく質問してくだされば私のわかる範囲で答えます。
来年のこと
来年も今まで通り毎日更新を続けます。
今年は同人音声の新作がびっくりするほど多く出ており、1日1本のペースではまったく追いつけません。
そんな状況で更新頻度を落としたら引き離される一方です。
少なくとも私が聴きたいと思った作品は可能な限り紹介していきたいです。

また順当に更新できれば年内に同人音声2000本、同人催眠合わせて3000本を達成します。
レビュー3000本は結構昔から目標のひとつに掲げてたものですから
それを4月頃にクリアできるのは嬉しい限りです。
ここまで来たら行けるところまで行きたいですね。

同人と催眠の更新比率は2020年と同じく5:2を予定してます。
来年は催眠音声がたぶん盛り返してくるでしょうから
新作、旧作、再レビューを合わせれば無理なく維持できると思います。
同人はそれなりに取りこぼすでしょうけど、それは他の方にお任せするということで。
私1人で何でもかんでもやる必要はないでしょう。

あと昨年末の記事に「レビューの音声化にそろそろ着手する」と書いたのですが
今の情勢を見て一旦凍結することを決めてます。
新作の勢いがこれだけ激しいとそれらを追っていくだけで精一杯です。
やる気がなくなったのではなく楽しみとして後に取っておくことにします。

以上をもって今年最後の挨拶とさせていただきます。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

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