同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:陽向葵ゅか

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サークル「Cum Cum Creampie」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と蛇の特徴を合わせ持つ魔王軍の女幹部が
捕まえてきた人間たちをエッチな手段で1人ずつ弄びます。

特徴的な質感の耳舐めをたっぷりやりながらねっとり責めるのが特徴で
耳の内側や奥を舌でゾリゾリ舐めたり、舌先で穴を塞いで軽い圧迫感を与えながら
パートごとに違うプレイを繰り出して彼らの体を存分に味わいます。
終盤は逆におちんちんでわからされる展開になるのもポイントです。
捕虜たちを襲う気持ちいいお仕置き
魔王軍の幹部グライアが冒険者たちとエッチするお話。

「はじめまして 聖騎士さま ここがどこだかおわかりかしら?」
グライアは上品で穏やかな声のお姉さん。
特別な監禁部屋で目覚めた主人公に事情を説明すると
彼の体を使ってエッチな実験を始めると言います。

本作品は勇者と魔王が戦ってるファンタジー世界を舞台に
魔王側で高い地位についてる彼女が人間たちとおよそ140分に渡るエッチをします。
聖騎士、賢者、女性の踊り子とパートごとに相手する人物を変え
それぞれに合った責め方をしながら耳もたっぷり舐めて心と体をとろかせます。

「大丈夫 痛くしたりはしないから 私はね…うふふ エッチなことが大好きなの」
魔王城の中で裸になり、ベッドに手足を拘束されてるからでしょうけど
彼女は敵である彼らに対して終始穏やかな態度で接します。
痛みや苦しみは与えないことを告げてから比較的緩いペースで責め
1回の射精に向けてじっくり追い込みながら悶える姿を嬉しそうに眺めます。

人外娘特有のプレイもあまり出てこないので、人間の女性とエッチするのに近いです。
ただし、好意や愛情は一切込めずおもちゃとして扱うことに徹します。
中盤に百合プレイを挟むなど、登場人物が毎回変わるシステムを有効活用してます。

そしてこれらをするにあたって彼女は耳舐めをものすごく多くやります。
本編はエッチシーンの74%にあたる93分も割いており
プレイ中はセリフをできるだけ挟まず音だけを楽しめるように進めます。

本編とは別に色んな耳舐めをするパートもありますから(約72分)
それも合わせたら相当なボリュームになります。

音の質感についても結構独特です。
外側をちゅぱちゅぱ舐めたり吸う通常のものはほとんどやらず
内側をゆっくり舐める、穴に舌先を出し入れする
穴を塞いでそのまま維持するといった深さのある耳舐めをメインに据えてます。

「じゅりっ」というトーンが低くざらつきのある音を鳴らすので個性的です。
長時間舐め続けるからでしょうけど、刺激についてはわざと弱めにしてました。
両耳を同時に舐めたらゾクゾクするあたりに調整してます。
おちんちんへの責めは音を鳴らすだけなので耳舐めが好きな人に最も向いてます。
わからされる快感とわからせる快感
本編のエッチシーンは5パート126分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、素股、手マン、フェラ、SEX(騎乗位、対面座位?)です。
手コキ、素股、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 口を開けなさい キスしてあげるわ」
聖騎士の男性と軽く雑談してから早速キスすると
グライアはさらに右耳も舐めておちんちんを元気にします。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート86分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「01_手足拘束台 耳舐め・乳首責め調教地獄(約22分)」は聖騎士に耳舐め+手コキ
「02_磔台 耳舐め・素股調教地獄(約30分)」は賢者に耳舐め+素股をします。
そして「03_百合落ち 両耳舐め・愛撫調教地獄(約34分)」は踊り子を両耳舐め+手マンで何度もイかせます。

「蛇とキスするのは初めて? 舌の先が割れてるからすごいでしょ?」
手際がスムーズなところを見ると彼女は以前から多くの人間とエッチしてるのでしょう。
挿し絵にも描かれてるスプリットタンを使って唇や耳を丹念に責め
ある程度興奮してきた後はおちんちんも緩めに責めて無理なく射精に導きます。
01パートは耳舐め・乳首責めとなってますが乳首を責める描写はありませんでした。

そして本作品の売りである耳舐めが早速威力を発揮します。
18~30分とどのパートも十分な時間を割いて片方だけじっくり責め続けます。
製品版には左右を反転したファイルも入ってるので好きなほうをお選びください。
耳元至近距離からややこもったパワフルな音を鳴らすシーンが多くて密着感があります。

ちなみに耳とおちんちんを同時に責める場合は効果音が消えてちゅぱ音だけ鳴ります。
1~2分舐め続けてから少し話すのを繰り返すためASMR成分も高めです。
舐め方を短い間隔で切り替えて単調さを薄めてました。
主役はあくまで耳舐めで、おちんちんは脇役あたりに位置づけてます。

「耳も おまんこもびしょびしょ どうしたの? ずっとイってるの? もっとイキ続けなさい」
03パートは本作品で唯一女性が生贄になります。
踊り子の反応が初々しいのを見て普段よりも柔らかい態度を取り
両耳とおまんこを同時にいじめて男よりも気持ちいいひと時をプレゼントします。

前の2パートが片耳だったから両耳同時は余計濃く感じました。
ペースや力加減も丁度良く、サークルさんが配慮してるのがわかります。
おちんちんを生やして挿入するとかもないですし割と正統派の百合プレイです。

続く2パート40分間は状況が大きく変わります。
異世界から転生してきた遊び人を相手に
「04_形勢逆転!? 異世界転生者『巨根』フェラ(約15分)」はフェラと玉舐め
「05_妖魔淫落……グライア絶頂異種交姦(約25分)」は耳舐めと2種類のSEXで彼女が逆にわからされます。

「あぁ おちんぽぉ まだ舐めるぅ」
フェラが始まった直後から彼女の息遣いが明らかに熱っぽくなり
普段よりもとろけた表情でおちんちんを愛おしそうに舐め続けます。
今までのエッチは躾やお仕置きといった調教寄りのプレイでしたが
この2パートはむしろご奉仕と呼んだほうがしっくりくる内容です。

ここだけ連続でエッチするなど、彼女が彼に対して強い興味を抱いてるのが窺えます。

「私の負け おちんぽに負けちゃったからぁ あっ あっ」
05パートは立場が完全に逆転して彼女が乱れる姿を拝めます。
体の拘束を解いて自由に責めさせ、さらに自分から敗北宣言する情けない姿を晒します。
彼のおちんちんが他の男とどう違うのかには触れられてませんけど
これまで一方的に責めてたのが一気に変わってギャップがあります。
個人的には耳舐めをもう少し減らして喘ぎ声重視にしたほうが良かったように思えます。

このように、序盤から中盤にかけてと終盤でスタイルが正反対になる落差の大きいエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の穏やかな人外作品
ハードさや残忍さをかなり薄めて耳舐めを磨き上げてるややS~ややM向けの作品です。

グライアは何らかの手段で捕らえてきた人間たちをおもちゃにしようと
抵抗できない状況にしてから耳とおちんちんを同時に責めてじっくり追い込みます。
そして終盤は予想外の逸材に出会い遊び人とのエッチを本気で楽しみます。

穏やかでSっ気もある女幹部が勇者一行を個別に弄ぶシチュ
耳舐めの時間をものすごく多く用意し、質感や動きにも個性を持たせた尖ったエッチ
最初は彼女にわからされる快感、次は彼女をわからせる快感を味わう展開。
サークルさんの強みを活かしたうえで追加要素を盛り込み聴き応えのある作品に仕上げてます。

中でも耳舐めはVOICE LOVERさんが制作に携わってるだけあってレベルが高いです。
耳舐め作品が数多く出てる現在でも他では聴けない音になってます。
耳舐めだけを聴けるパートが用意されてたりと、耳舐め好きな人を楽しませる要素が充実してます。

それ以外についてはパートごとに相手が代わるとか
終盤で立場逆転するといった耳舐めとまったく違う特徴を持たせてます。
敵同士がエッチする状況でも暗さや重さを感じる部分はほとんどありません。
言葉責めも穏やかな声で軽く見下すソフトなものに留まってます。

本編の射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

耳舐めパートは6種類の耳舐め音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:36:01(本編…2:23:27 耳舐めパート…1:12:34)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
216分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2021年9月28日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「plug in.東京」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、一途な性格で快楽にとことん弱い女の子が
密室内で会った男性と長時間に渡る濃いエッチをします。

明るい雰囲気でちゅぱ音、効果音、喘ぎ声をガンガン鳴らす抜き重視の作りが魅力で
最初は先輩を裏切ることをためらってたのが、エッチを繰り返すうちにどんどん素直になり
中盤以降は自分からおちんちんや精液を求めるドスケベな姿を見せてくれます。
寝取りがテーマになってますけど暗さや重さはまったくないのでノーマルな人に最も向いてます。
SEXしないと出られない部屋
大学生の高宮 悠(たかみや ゆう)と5種類のエッチをするお話。

「ん、んー ここ 一体どこ?」
悠は明るくて穏やかな声の女の子。
ラブホの一室で目覚めて状況がわからずに驚くと
同じく監禁されてる主人公とご褒美ボックスの中身を確認します。

本作品は何らかの理由で密室に閉じ込められた男女が
そこから脱出するためにおよそ180分間のエッチをします。
「SEXしないと出られない部屋」をそのまま音声化したような内容になっており
小さな扉から差し出される指示に従う流れで進めます。

「はぁ 先輩のところに帰りたい でもね 君と一緒に練習するのは 悪くないかなー」
彼女は先輩にあたる男性と現在交際中で
物語が始まった直後は初対面の彼とエッチすることに抵抗する姿勢を見せます。
しかしそれ以外に脱出する方法がないとわかればむしろ積極的にリードします。
彼が自分と同じ被害者だとわかってるから好意的に接するシーンが多いです。

本作品のテーマは寝取りですが、暗さや重さを感じる描写はまったくありません。
終始明るい雰囲気でエッチしながら彼女が快楽堕ちしたり
自分の意志で彼に寝取られることを願うようになってます。
そうなる理由もきちんと語られてますし、癖のあるジャンルを大衆向けにアレンジしてます。

エッチについてはセリフよりもエッチな声や音の割合が高いです。
口を使う時はゆっくりペースで比較的激しいちゅぱ音をガンガン鳴らしますし
SEXシーンではエロ可愛い喘ぎ声を漏らして上手に盛り上げます。

ほぼ処女の設定ですが初々しさはあまりなく、どのプレイも慣れた手つきで相手します。
最初は嫌がったり恥ずかしがってた女性が思い切り乱れるようになる展開もエロいです。
SEXの時間がかなり長いので、喘ぎ声が好きな人が最も興奮できると思います。
爽やかに堕ちていくエッチ
エッチシーンは5パート160分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、パイズリ、悠のオナニー(指とローター)、おまんこの匂いを嗅ぐ、フェラ、性器の相互愛撫、乳揉み、SEX(正常位、バック、対面座位)です。
パイズリ、オナニー、性器の相互愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そ、それじゃあ 横になって? とりあえず キスとかしていくね」
主人公と一緒に状況確認してから最初の指令を読んだ悠は
もうやるしかないと腹をくくり、彼を寝かせて熱いキスをします。

エッチはお互いに責め合うスタイルで進めます。
最初の3パート103分間は部屋からの脱出を目指すシーン。
track01(約32分)はキス、耳舐め、乳首責め、パイズリ
track02(約36分)は彼女のオナニーとフェラ、track03(約35分)は性器の相互愛撫とSEXで合計3回射精します。

「こうして ローションをお兄さんに塗りたくって… 冷たくないですかー? えへへ」
彼女には恋人がいるので他の男とエッチすることに対し最初は戸惑う仕草を見せます。
しかし元々快楽に貪欲な性格をしており、開始後は割とノリノリな様子で相手します。
彼を気遣うところも見せますし、密室に閉じ込められてるとは思えないほど和やかな空気が漂ってます。

実は彼女は以前彼と初エッチした時に失敗した背景があります。
彼のおちんちんが短小&早漏なせいでSEXがすぐ終わってしまったそうです。
そして主人公は彼とまったく違う立派で耐久力の高いおちんちんを持ってます。
恋人に対する義理とメスの欲求を天秤にかけ、後になるほど後者へ傾くように進めます。

そして序盤からエッチの様子を音重視でお届けします。
track01は雰囲気作りや興奮させる意味合いが強いので射精シーンはないものの
キス、耳舐め、乳首舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイが充実してて濃いです。
終盤のパイズリも積極的にやりますし、仕方なく責めてる感じをまったく出さずにイチャイチャします。

「ねぇ おいで こっち来て? あぁ 君が私のおまんこ嗅いでるぅ」
track02は彼女の淫乱さがわかりやすく表現されてます。
「彼の指示に従って彼女がオナニーする」という指令を受け
胸や乳首をいじるところから入りおまんこをローターで慰めて絶頂します。
途中で彼におまんこの匂いを嗅がせて喜ぶシーンもあったりと、快楽の魅力に堕ち始めてるのがわかります。

ただし、先輩をオカズにオナニーしたり彼に謝りながらイクところを見ると
心のほうはまだまだ恋人のほうを向いてるようです。
体はあっさり堕ちるけど心は持ちこたえることで寝取りらしさを出してます。
といっても本作品の場合は彼女が自分から堕ちる展開なので、そうなるのをじっくり待つ形になります。

「こんなの 初めてだよ 子宮から 入り口まで 一気に責められちゃってる」
track03は2人が初めてSEXする最初の山場。
さすがにそれだけは避けたいと思ってた彼女も主人公と話し合って了承します。
恋人を裏切ることを気に病むのかと思いきや、挿入後は普通に喘ぐドスケベなところを見せてくれます。
「先輩のエッチよりずっといい」とも言いますし、立派なおちんちんにあっさり屈服するのが軽くて良いです。

ちなみにこのパートだけは2回射精する流れになってまして
2回戦は彼女のほうからおねだりしてガンガン喘ぎます。
フィニッシュもあっさり中出しを許すなど、完堕ちと言っていいくらい彼の魅力にハマります。
絶頂回数は彼女のほうが明らかに多くイキ声を何度も漏らしてくれます。

続く2パート57分間はその後のお話。
track04(約28分)は脱出できるようになった直後にお礼のSEXをし
track05(約29分)は後日再会して寝取ってくれるようにお願いします。

「先輩のおちんちんじゃ こんなに気持ちよくないんだもん もう君のおちんちんでいいの」
部屋から出られるようになった時点で2人を繋ぐものは何もありません。
しかし彼女は彼とこのまま別れることを嫌がっており
自分の体を使って今後もエッチできる関係になりたいことをアピールします。
プレイ中のセリフも先輩から主人公へ乗り換えるものばかりで潔いです。

この2パートはどちらもSEXメインになってますから
プレイの内容はtrack03とそれほど変わりません。
彼女のセリフ、淫乱さ、堕ちっぷりといった他の部分に個性を感じます。
個人的にはプレイでもう少し違う表現方法をしたほうがマンネリ感が和らぐと思います。

このように、寝取りから連想される強引さや後味の悪さを極限まで削ぎ落した明るいエッチが繰り広げられてます。
ライトな寝取り作品
男性側が犯して奪い取るのではなく、女性側からぐいぐい迫ってくる変わった寝取り作品です。

悠はSEXしないと出られない部屋から脱出するために
一緒に監禁された主人公とまずは指示通りに3種類のエッチをします。
そしてその後はおちんちんの味が忘れられなくなり、恋人を自ら裏切ってさらなるSEXをします。

明るくて淫乱な女の子が見知らぬ男性と密室内でエッチする独特なシチュ
どのパートもエッチな声や音の量を多くし、それらを組み合わせて臨場感を出す抜きやすいエッチ
最初から最後までひたすらポジティブに振舞い、中盤以降はどんどん快楽堕ちしていく彼女の素直なキャラ。
音重視でありながらキャラもちゃんと立つように作品を組み立ててます。

中でも3番目は彼を大人しい性格にしたうえで凶暴なおちんちんを持たせ
彼女がその魅力に憑りつかれていく様子を描いて寝取りを完成させてます。
男性側がものすごく受け身な態度を取るので無理矢理感はまったくありません。
脱出後も彼女のほうから恋人になるアプローチをかけます。

エッチの表現方法が単調になってたり、セリフにもう少し深みが欲しいところは気になりますが
(セリフはアホの子だからわざとこうしたと見ることも一応できます)
SEXしないと出られない部屋と寝取りを組み合わせる発想力は素晴らしいです。
音や演技も高めの水準を誇ってるので総合すれば良作と私は見てます。

射精シーンは5回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

抜き重視の作品が好きな人、寝取りに興味があるけど重いのは苦手な人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:04:19

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月13日まで50%OFFの660円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「被支配中毒」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、肉体を持たずデータだけで存在するAIのお姉さんが
音声に興味を持った男性に変わったオナサポをします。

耳、乳首、おちんちん、心をバランスよく責めるのが特徴で
序盤は耳舐め重視で焦らし気味に進めてたのが
中盤以降は乳首オナニーとおちんちんオナニーを同時にやり
さらにある言葉を起点に暗示も入れて彼女に乗っ取られる快感を味わわせます。

サークルさんは催眠音声と認識されてるようですが
実際に聴いてみたら催眠音声とは構造が違ったので、当サイトでは同人音声として紹介します。
お姉さんの言う通りにオナニーしてたはずが…
人工知能の不死川燈子(しなずがわとうこ)にオナサポ洗脳されるお話。

「あー あー あー 聞こえてますかー? うん 再生完了してるみたいだね」
燈子は明るくて穏やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
自己紹介してからオナニーの準備を始めます。

本作品は声や態度は穏やかだけど性格は割とSな彼女が
音声に興味を持った彼におよそ50分間のオナサポをします。
「こりこり」「シコシコ」といった掛け声でリードする王道のやり方に
耳舐めが多い、途中から洗脳要素が加わるという独自要素を盛り込んでます。

耳舐めはプレイの序盤と終盤に登場し、合わせて20分ほどやります。
耳の内側を舐めたり舌先でぐりぐりするようにゆっくり責めてました。
水分が控えめなのでそれほどエロいって感じはしませんけど音や動きの臨場感は高いです。

「これは催眠なの 私が このキーワードを言うことで あなたは指示に従わざるを得なくなる」
後者は音声の中盤以降に登場するもので
あるキーワードを起点に彼女の言いなりになる暗示を小まめに入れてきます。
かなり頻繁に言うのでどれがキーワードにあたるかはすぐわかります。
「いつの間にか彼女に逆らえなくなってた」と感じる人がそれなりにいるでしょうね。
エッチの展開がスムーズですし、アプローチの手段も柔らかくて受け入れやすいです。

本作品を催眠音声じゃないと言う理由は催眠誘導にあたるシーンがないからです。
一般的な催眠音声は深呼吸や脱力をしてまずは暗示を受け入れやすい状況を作り
それからカウントを数えたり揺さぶりをかけて深化させます。
しかし本作品の場合は普通にオナサポしてたところへ途中からいきなり暗示を入れ始めます。

私は被暗示性が高いほうですから抵抗できない感覚をそれなりに味わえたのですが
この内容だと「誰にでもそれが通用するとは言いにくいかなぁ」と考えてます。
洗脳要素を含んだオナサポ音声として見るなら面白いところを持ってるので
そういう認識で聴いたほうが楽しめると思います。
ちなみに製品版には解除音声が入っており、本編終了後はそれを聴いて締めくくります。
言葉と快楽で乗っ取るエッチ
エッチシーンは38分間。
プレイはオナニー、耳舐め、乳首オナニー、暗示を使った洗脳です。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ オナニーを始めようか」
主人公に服装や部屋の環境を確認してもらった後
燈子はソフトなオナニーをさせながら左右の耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の15分間は普通のオナサポに近い内容。
オナニーはほぼ自由にやらせて彼女は左右の耳を交互に舐め続けます。

「〇〇 そのまま聴きながら 本気でオナニーはしないでね まだまだ 準備なんだから」
耳舐め中はセリフをほとんど挟まず、数分ごとに軽く話しかけてくる緩いリードです。
しかし前項で説明したキーワードは早速登場しており
彼女が先々を見据えてこういう責め方をしてるのがわかります。

このシーンを聴いて「あれ? 思ってたより普通だな」と感じた人も
中盤以降で認識が一気に改まるはずです。
勃起してないと最後に射精できませんし、まずはオナサポに専念するのは良いことだと思います。

本作品が本領を発揮するのはその次から。
耳舐めから乳首オナニーに切り替え、「こりこり」という掛け声を小まめに出し始めます。
そしてキーワードを絡めた暗示を入れたり
おちんちんもシコシコボイスで後になるほど激しくしごく指示を出します。

「どんどんどんどん 何度も 何でも あなたは私に従わざるを得なくなっていく たかが音声データの私に 操られていく」
ほぼフリーだった序盤とは打って変わって指示を丁寧に出しますし
最中のセリフも洗脳を意識したものが一気に増えてM度が上がります。
乳首とおちんちんを同時にいじりますから、乳首を開発してる人のほうが気持ちよくなれるでしょう。
キーワードを頻繁に言うおかげでそれを聞くたびに自然と意識してることにも気づきます。

また終盤の10分間は声の密度を上げて洗脳されてる気分をより強く味わわせます。
中央からは「シコシコ」「こりこり」の掛け声、左右では耳舐め+言葉責めと
最大3つの声や音を同時に流し、それぞれが別の役割を持って動きます。

このへんまで来ると体だけでなく心の快感もそれなりに強くなってますから
射精する時は彼女の言いなりになった陶酔感や、言う通りにできた達成感も湧いてくると思います。
オナサポ自体が相手の言う通りにオナニーする行為なので洗脳との相性は良いです。

このように、序盤と中盤以降でスタイルを大きく変えるM向けのエッチが繰り広げられてます。
洗脳を交えたオナサポ作品
指示をしっかり出しながら独自要素も使って気持ちよくする変わったオナサポ作品です。

燈子は音声を聴いてくれた主人公を自分の言いなりにしようと
穏やかな声と態度で接しながらまずは耳舐めを重点的にやって興奮を後押しします。
そして中盤以降は乳首+おちんちんオナニーに切り替え
さらにキーワードを使った暗示も組み込んで心身をバランスよく盛り上げます。

生身の人間になりたいと思ってるAIがオナサポを通じて男性の心を乗っ取るM向けのシチュ
耳舐めを多めにやったりシコシコボイスなどの掛け声を小まめに出す堅実なリード
最初は普通にオナサポしてたのが、途中から洗脳要素を一気に上げる落差のあるエッチ。
オナサポの要所を押さえつつ作品独自のプレイもやって個性を出してます。

中でも3番目は序盤がスタンダードだからこそ、中盤以降のプレイが余計引き立ってます。
レビューの序盤で書いたように本格的な催眠をかけるわけではないので
彼女に洗脳される感覚が誰でも味わえるとは言い切れません。
ですが徐々に本性を現わす展開や、キーワードを使って乗っ取ろうとするアプローチは面白いです。
オナサポもちゃんとやってくれますし、嗜好が合うなら普通に射精できます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 46:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
47分で1650円だと割高なので-1してあります。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、純情な性格でエッチも得意なサキュバスが
ネカフェや夢の中で大好きな人に気持ちいい誘惑をします。

シリーズ最大の武器である耳舐めに恋愛要素を絡めてるのが特徴で
他のサキュバスに心を奪われてることを序盤で表現してから
最初は普通の女の子として、次はサキュバスとして惜しみない愛情を注いで徐々に引き寄せます。
サキュバスたちが繰り広げるエッチな争奪戦
サキュバスのエミル、リリアに耳とおちんちんをたっぷり責められるお話。

「はーい お疲れ そろそろ部室閉めるよ」
リリアは明るくて穏やかな声の女の子。
部室でテスト勉強に打ち込んでる主人公に飲み物を差し出すと
それで眠らせた後に夢の中へ現れ自分が誰か教えます。

本作品は「耳舐めサキュバス」「耳舐めサキュバス2」「耳舐めサキュバス3」に続くシリーズ第4弾。
サキュバスが人間たちの中にこっそり溶け込んで生活してる世界を舞台に
2人のサキュバスが男子生徒をおよそ190分に渡って個別に味わいます。
エミルは2作目にも登場したキャラで部活の副部長をやっており
あちらでメインヒロインだった部長のリリアから彼を奪還しようと動きます。
ストーリー性は薄いですから過去未視聴でも特に問題はありません。

「こういうところでコソコソ イチャイチャするのって ゾクゾクするよね」
彼と2人きりでネカフェに出かけて体を密着させ
さらにスカートをゆっくり上げて太ももやパンツを見せるなど
サキュバスよりも普通の女の子に近い正統派の色仕掛けをします。
物語の中盤まではそこまで特殊なことをやりませんし、最中のセリフも割と甘いです。

サキュバスが登場する作品は男性の精液を搾るためにエッチすることが多いです。
しかしエミルの場合は彼を純粋に好きだからこういうことをします。
言葉責めしたり無理矢理犯すこともなく、エロいけど穏やかな空気が漂ってます。

そして耳舐めサキュバスの名の通り、今作も質量共に優れた耳舐めが登場します。
エッチシーンのおよそ70%にあたる112分も用意し
左右から個別に、あるいは同時に若干ざらつきのあるちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。

「【極】トラック」というおまけっぽいパートも用意されてまして
それも入れればさらに90分ほど時間が延びます。

ずっと舐め続けてたらダレるので敢えてあまり舐めないパートもありますけど
全体を見れば「耳舐め尽くし」と言っていいくらい充実してるのは間違いないです。
耳の外側を舐めたり吸ってちゅぱちゅぱした音を鳴らすことはほとんどなく
耳の内側、穴の入り口、穴の中といった深い部分を重点的に責めます。
舐め方も数分単位で切り替えてあってシリーズの長所がきちんと受け継がれてます。

あとは質感が結構独特なので初めて聴いた人は驚くと思います。
舌の表面にあるざらつきを忠実に表現したかったのか
ジョリジョリという粗さのある音を至るところで鳴らします。

やや刺激的な音ですが全編に渡ってペースを落としたり
力を抑えてあるので耳や頭に響くほどではありません。
両耳舐めしながらフェラするシーンもあったりと、ちゅぱ音を存分に楽しめるよう調整されてます。
効果音にも細かな気配りがされてて作りが丁寧です。

普通のJKに近い性格のサキュバスがエッチな手段で誘惑するシチュと
大ボリュームかつ特徴的な音を鳴らす耳舐め。
過去作の視聴者はもちろん、新規の人も楽しめるように作られたややM向けの作品です。
後になるほど密度が増すエッチ
メインのエッチシーンは6パート158分間。
プレイは耳舐め、キス、パンツを見せる、おちんちんの愛撫、乳揉み、素股、足コキ、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、脳髄舐めです。
おちんちんの愛撫、乳揉み、素股、足コキ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(SEX、射精だけ無しも選択可)。

「さぁ 今宵も誓約に従い ご主人様に その身を捧げなさい 我がしもべ」
夢の中で主人公に優しい口調で命令を出したリリアは
片方ずつ→両方の順に耳を舐めて弄びます。

エッチは女性たちが終始責め続けます。
一番最初の「[00]サキュバス・リリア(約17分)」は
本作品の特徴を出しつつエミルが今回のエッチをするきっかけを描いたパート。
過去作で彼を存分に気持ちよくしてすっかり骨抜きにしたリリアが
2人だけの世界で時間いっぱい耳舐めだけをします。

物語の背景とかは全然語りませんから
いきなりメインヒロインじゃない女性が耳舐めする展開に戸惑う人もいるでしょう。
でも2作目からの流れを考えれば最初にリリアが登場するのは自然です。
耳舐めの魅力を伝えるには実際にやるのが一番ですし、本作品らしい立ち上がりと言えます。

エミルが登場するのはその次から。
場所をネカフェのペアシートへ移し「[01]青春(約26分)」はキス、パンツ鑑賞、素股
「[02]誘惑 (約20分)」は足コキと耳舐め手コキをします。
そして軽めの耳かきを挟んだ後で「[04]淫夢(約14分)」は両耳舐め+フェラ
「[05]正体(約15分)」は片耳&両耳舐め+SEXとさらに濃いプレイを投入します。

「いっぱい触って? エミルのこと 気持ちよくして?」
彼女は彼の心がすっかりリリアに屈服してることを知っており
それをなんとかこちらへ傾けようとストレートかつ健気に誘惑します。
この日のために用意した勝負下着を見せて興奮を高めてから
パンツ越しの素股→手コキと繋ぎ、そこに耳舐めも加えて幅広く気持ちよくします。
また公共の場でエッチしてる雰囲気が出るようにほぼずっと囁き声で語り掛けます。

01パートは7分、02パートは11分と序盤は耳舐めを控えめにしてました。
00パートでがっつり耳舐めしますからマンネリ化を防ぐためにこうしたのでしょう。
メリハリをつけて耳舐めするので飽きにくくなってます。
耳舐め中はセリフをほとんど挟まなかったりと、耳舐めを最後まで楽しめる工夫がされてます。

そして最初が割とあっさりしてるからそれ以降が余計濃く感じます。
04パートは11分、05パートは10分と時間だけを見ればそれほど変わりませんが
両耳舐め主体に切り替えてくるので音の密度が一気に上がります。

右「あれー? あれれれれー? フェラされてるはずなのに エミルの声がこっちからも聞こえるよ」
特に04パートは左右で耳舐め、中央でフェラを同時にやるちゅぱ音まみれのプレイです。
実際に聴いてみたら頭の中をちゅぱ音で包まれてるような感覚がしました。
フェラも射精へ近づくほどハードに責めててなかなかエロいです。
人間にはできないプレイですし、このへんからサキュバスらしさが出てきます。

「まだ まだよ そのまま そのまま 腰を動かし続けて?」
それに対して05パートは彼女の想いの強さや、サキュバスの快楽に対する貪欲さが色濃く出てます。
騎乗位で挿入してから抜かずに3連続射精するハードな展開と
ピストンや射精に合わせて気持ちよさそうな喘ぎ声とイキ声を漏らすのがそう言える理由です。

ここは最大で5種類の音声が同時に流れますから今まで以上に濃くなります。
サークルさんが「多面音響」と命名されてる要素で、エロさを上げるのにも大きく役立ってます。
このパートに限って言えば搾り取られてる感じがするかなと。

メインの最後を飾る「[06]常しえの愛DDDω(約66分)」は耳舐め特化のプレイ。
パート開始から1分後には早速両耳舐めが始まり
それに合わせてバックでやや不穏な音楽も流れ続けます(流れないバージョンもあります)。
そして10分くらい続けたところで彼女の喘ぎ声が加わり、カウントに合わせて射精するのを繰り返します。

ここはどこを聴いても耳舐めと言っていいくらい尖った構造です。
セリフは冒頭と終盤に少し出てくるだけでほとんどエッチな音だけになってます。
射精シーンが何度かありますが、おちんちんを責めてる描写は特にありません。
耳舐めをオカズに抜くことを想定した本作品ならではのパートです。

また終盤の12分間だけ脳髄舐めという特殊なプレイが登場します。
中央至近距離からジョリジョリしたちゅぱ音を鳴らす感じで
現実世界では決してできないプレイを盛り込み異世界感を出してます。
実況とかは全然しませんからグロさを感じることはないでしょう。

このように、シーンによってスタイルを変えながら多種多様な耳舐めをする特化型のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視で甘めの作品
シリーズの売りである耳舐めをきっちりこなしつつ、多少の純愛要素も盛り込んでる作品です。

エミルは2作目でリリアに誘惑され、すっかり堕ちてる主人公を助けようと
ネカフェのブース内でまずはJKらしいスタンダードなエッチをします。
そして中盤以降は耳舐めや声の密度をさらに上げて何度も射精へ追い込みます。

エッチは上手いけど性格は割と純情なサキュバスがたっぷりエッチして男子生徒に愛情を注ぐシチュ
エッチの全パートで必ず耳舐めを行い、さらに片耳・両耳・多面音響を使い分ける個性的で凝ったエッチ。
過去作のサブキャラをメインに据えて別のストーリーを展開します。

中でも耳舐めは同じ音を延々垂れ流す単調なものではなく
序盤は片耳メインで軽めに、中盤は両耳も交えて手厚く、終盤はそれだけに専念してとろかせると
シーンごとに違う方向性を持たせてあって聴き応えがあります。

細かな部分を見ても舐め方やリズムを変える間隔が短めだったり
両耳舐めの時は左右の音を別々にして複雑さを出してます。
奥と手前の概念もありますから幅広く濃厚な耳舐めと言えます。

「私が満たしてあげる とこしえの 愛で」
あとは彼女が純粋な好意で彼を気持ちよくするのも面白いなと。
やってることは思いっきりサキュバスなんですけど
無慈悲さがあまりなくてM度が低い人でも聴きやすくなってます。
リリアとの差別化を図るために甘さを持たせたのかもしれませんね。

エッチは耳舐めを主役に据えたうえでおちんちんもがっつり責めてくれます。
射精シーンで毎回カウントを数えてくれますからタイミングを合わせやすいです。

メインの射精シーンは10回。
ちゅぱ音大量、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

297分で880円とコスパも申し分ありません。
以上を踏まえてサークルさんでは10本目の満点とさせていただきました。
【極】トラックは6種類の耳舐めと脳髄舐めです。

CV:エミル…陽向葵ゅかさん リリア…遊佐ミコトさん
総時間 4:57:28(メイン…3:12:31 【極】トラック…1:44:57)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月20日まで10%OFFの792円で販売されてます。



サークル「ふわとろ☆ギャラクシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は奥手だけど好きな人が相手だと大胆になる女の子が
好意を寄せてる先輩と濃いエッチをして心をガッチリ掴みます。

2人が好きな官能小説を絡めながらちゅぱ音をたっぷり鳴らすのが特徴で
年下の女性が男性を弄ぶお話を軽く朗読してからそれと同じプレイをしたり
体を密着させたままキス、耳舐め、乳首舐めをガンガンやって想いの強さを伝えます。
一部でM向けのプレイも出てきますが愛情表現としてやる感じですから
キャラやシチュが好きならノーマルな人でも普通に聴けるし抜けるでしょう。
文学少女とするアブノーマルなエッチ
後輩のゆみかと4種類のエッチをするお話。

「失礼します 先輩 お一人ですか?」
ゆみかはのんびり話す穏やかな声の女の子。
文学部の部室にやって来て主人公に挨拶すると
彼が読んでる本のことを話してから突然ある質問をします。

本作品は読書が好きで同じ趣味を持つ彼のことも深く愛してる彼女が
部室やお互いの自宅でおよそ130分に渡る濃厚なエッチをします。
彼女は以前から官能小説を色々読んでおり、物語の中でするようなエッチに憧れてました。
だから彼と愛し合う時も序盤は小説を朗読して雰囲気を作ります。

「2人分の熱く濡れた舌が びきびきと張った裏筋を舐め上げて 開ききったカリを転がす」
会話とは違う独特な言い回しが妙に生々しく
感情を込めて読む彼女の姿も相まって淫靡な空気が漂ってます。
どの物語も年下の女性が男性を弄ぶ展開になってますから、ややMあたりの人に最も向いてます。

お互いの性癖が噛み合った結果こういうプレイをするだけで悪意はありません。
奥手な彼女が持つドスケベなところを強調してギャップを持たせます。
SEXシーンが多く射精は毎回中出しを決めるなど、想いの強さが至るところに込められてます。

もうひとつの大きな特徴はちゅぱ音を鳴らすプレイが充実してること。
キス、片耳舐め、乳首舐めをエッチシーンの大部分でやって興奮を後押しします。
耳舐めだけでも54分やりますから、全部合わせたら確実にエッチの半分を超えるボリュームです。
キスは激しく貪るように、耳舐めは奥のほうを舌先で優しくぐりぐりするといった具合に
プレイによって鳴らし方を明確に変えて臨場感を出してました。

おちんちんへの責めについても彼女の淫乱さや積極性がわかりやすく出てます。
シーンの序盤から中盤にかけては比較的ソフトなプレイを中心に据えて焦らし気味に進め
SEX開始後はその日のエッチが終わるまでずっと繋がったままでいます。
タイトルにつけてるだけあって焦らしは強めに行います。

SEX中は吐息メインで喘ぎ声をほとんど漏らさないところは大人しく感じますが
口を使ったプレイをしっかりやるので物足りなさはありません。
全部を激しくすると彼女のキャラが大きく崩れるからわざと抑えたのでしょう。
朗読も言葉責めの一種ですし、上の口を使った責めに力を入れてます。
身も心も密着するエッチ
エッチシーンは4パート118分間。
プレイは官能小説の朗読、耳舐め、キス、手コキ、素股、SEX(騎乗位)、乳首舐め、体の拘束、足コキです。
手コキ、素股、SEX、体の拘束、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「幼馴染で微妙な関係の 男子学生と 女子学生たちの物語」
主人公も官能小説が好きなことを知って喜んだゆみかは
自分が持ってる本をその場で読み聞かせてエッチな気分を膨らませます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「01.部室で誘惑ささやき密着耳舐め手コキ(約21分)」は
本作品の特徴や彼女のドスケベなところがわかりやすく表現されてるパート。
官能小説の朗読から始まり耳舐め→手コキと前進します。

「いつもは優しい先輩が 欲情して 豹変して 『いやぁ』 震える声で小さく叫びながら みかは気づけば いやらしくのけぞっていた」
彼女は彼とエッチする気満々ですから朗読の時点で早速それをアピールします。
女子の後輩と男子の先輩が絡むお話を用意し
さらにヒロインの名前も「みか」にして自分たちと重ね合わせやすくします。
セリフを言う際に感情を込めて喘ぎ声を漏らすなど、明らかに彼を誘ってるのがわかります。

そしてある程度経つと彼女が体を密着させ
そのまま左右の耳をねっとり舐めて純粋な快楽を与えます。
官能小説の流れに沿って責める感じになっててすごく本作品らしいなと。
パートの終盤はキスや手コキも加えて気持ちいい射精に追い込みます。
このパートだけで12分くらい耳舐めをやりますから好きな人ほど興奮できます。

続く3パート97分間は2人の関係がどんどん親密になります。
「02.ちんぽ挿れっぱなしねっとりじっくり耳奥舐め(約33分)」と
「03.ちんぽ挿れっぱなしで乳首と耳奥舐め(約24分)」は彼の家でイチャイチャし
「04.ちんぽ挿れっぱなし痴女られっぱなし耳奥舐め(約40分)」は
逆に彼女の家に行ってアブノーマルなプレイに挑戦します。

02と03パートは焦らしの強さや、ちんぽ挿れっぱなしが光ってるシーン。
前回とは別の官能小説を軽く読んでから20分くらい耳舐めや素股を続け
十分盛り上がったところで騎乗位で繋がり、03パートが終わるまでずっと繋がったままでいます。

「私はずっと 先輩が好きでした ずっと見てました」
割と意地悪な展開ですが彼女のセリフがあまあまなのでM度はそれほどありません。
挿入後は2回の射精を生のおまんこで受け止めて惜しみない愛情を注ぎます。
彼がまったく抵抗しないところを見ると、元々女性に責められるのが好きなのでしょう。
彼女も多少のSっ気を出してきますし、お互いに自分を曝け出して親密度を高めます。

「さすがはMちんちん ほんとに変態ね 先輩って どうしようもないエロマゾ男」
「先輩の赤ちゃん 欲しい 赤ちゃん頂戴 このおちんちんで孕ませて?」

最後の04パートはその部分がさらに強化されてます。
目隠しと体の拘束で彼を抵抗できない状況にしてからおちんちんを足蹴にしたり
軽く見下す言葉責めを投げかけて心身両面をゾクゾクさせます。
でもパート後半から始まるSEXでは何度も種付けをおねだりする従順な姿を見せてくれます。

ほぼ正反対の内容ですけどどちらも彼女にとっては本心なのでしょう。
年上の男性を性的にいじめたい欲求と、好きな人と身も心も深く繋がりたい欲求。
彼女が持つ二面性をエッチにきちんと反映させて魅力を引き出してます。
後半のSEXはM度が低いので、前半は調教よりもイメージプレイと呼ぶほうがしっくりきます。

このように、彼女の性格と本作品の特徴を上手に組み合わせた独特なイチャラブプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音重視の純愛作品
文学少女のイメージとは随分違うエッチをするギャップのある作品です。

ゆみかはずっと前から好きだった主人公と特別な関係になるために
まずは彼が好きな官能小説を読み聞かせてエッチな雰囲気を作ります。
そしてエッチ開始後は小説の内容に沿ったプレイをしたり
キス、耳舐め、SEXをたっぷりやって満たされた射精に導きます。

奥手でドスケベな後輩が同じ部の先輩に変わった誘惑をするノーマル~ややM向けのシチュ
官能小説の朗読から始めてそれと同じ責め方をする彼女らしいエッチ
囁き声や吐息を多くして密着感を、ちゅぱ音を多く鳴らしてエロさを出す演出。
作品独自の要素がしっかり生きるように組み立ててます。

中でも2番目は2人が肉体関係を結ぶきっかけになったり
M寄りのプレイを無理なくこなす土台にもなる大事な役割を果たします。
朗読自体はどのパートも序盤の5分程度で終わるため、個人的にはもう少し長くやって欲しかったのですが
そうすると今度はちゅぱ音の量が減るからわざとこうしたのかもしれません。
小説の設定も2人の性癖に合わせてあって考えられてるのがわかります。

彼女の態度が終始落ち着いてるのにちゅぱ音が激しめなのも良いです。
SEXは音量控えめな効果音を鳴らしながら吐息を漏らす程度ですから(ペースは適度に変わります)
私はキスや耳舐めのほうが存在感は大きいと思います。

ちんぽ入れっぱなしについては02と03は機能してますけど
01と04は場面が変わる関係で通常のSEXとほとんど違いがありません。
01と02、03と04でシーン分けしたほうがこの部分を活かせたんじゃないかなと。
内容に対する特徴の種類が多いせいで持て余し気味になってます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月30日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「Kaleidoscope」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、違う学年に所属する3人の女の子が
乳首がとても敏感な男子生徒にエッチな指導をします。

M向けの要素をできるだけ取り除いた乳首責めをするのが特徴で
弟のように甘やかす、応援しながら嬉しそうな表情で責めるなど
指導よりもご奉仕と呼んだほうがしっくりくるプレイを色々やって気分よく射精させます。
乳首責めは掛け声でリードすることが多いので開発済みな人のほうが楽しめるでしょう。
精液と一緒に悪いものを放出
会長、副会長、書記が5種類のエッチで精液を搾り取るお話。

「…ん? ちょっとそこの君 待ちたまえ」
会長は命令口調で話す凛々しい声のお姉さん。
「シャツ越しに乳首がくっきり浮かび上がってるよ 他の生徒たちに見られて恥ずかしくない?」
副会長は明るくて穏やかな声の女の子。
校内で乳首を勃起させてる主人公を見つけて声をかけると
乳首責め指導室へ案内し、この学校独自のルールを教えます。

本作品は乳首を勃起させてはいけない校則がある変わった学校を舞台に
最近転校してきた彼が彼女たちから個別に、あるいは同時にエッチな指導を受けます。
会長は年上、副会長は同い年のクラスメイト、書記は年下と3人に異なる属性を持たせ
それぞれが同じくらい活躍できるようにバランスを取って進めます。

会長「かりかりかりかり こりこりこりこり 乳首いじるのも止めないからな いっぱい乳首気持ちよくなっていいんだぞ」
最大の特徴はもちろん乳首責め。
どのパートも必ず乳首責めや乳首舐めを行い、パート後半からはおちんちんも同時に責めて射精へ追い込みます。
「かりかり」「すりすり」といった掛け声を出すシーンが多く
耳、唇、おちんちんも一緒に責めて全身を気持ちよくします。

乳首責めの時間が最も長いので乳首重視の作品なのは間違いないですが
この内容ならバランス型と呼ぶほうがしっくりきます。
全パートで射精しますし、より充実した射精を迎えるために乳首責めを取り入れてます。

掛け声を多く出す代わりに乳首をどういじるかの説明はほとんどしないため
どちらかと言えば乳首を既にある程度開発してる人向けの内容だと思います。
普段いじらない人だと掛け声がどういうプレイを意味するか掴めないんじゃないかなと。
隅から隅まで指示を出すわけでもないのでいじり慣れてる人を想定したリードです。

乳首がテーマなのにM向けの要素が皆無なのもポイント。
「指導」と言ってるのでハードなことをやってくるのかと思いきや
実際は彼を甘やかしたり応援するご奉仕色の強い責め方をします。

書記「気持ちよくなって 溜まってるもの 全部出しちゃいましょうね 全部出すの 私がお手伝いしてあげますからね」
こちらを見下したり馬鹿にする言葉責めはほとんどなく
体の中に溜まってる悪いものを吐き出させようと親身に接します。
プレイ中に彼女たちが嬉しそうな表情を見せるところにも甘さを感じました。
乳首がテーマの音声作品はM向けが圧倒的に多いですからノーマル向けの本作品は貴重と言えます。

3人の女性が乳首と他の性感帯をがっつり責めるシチュと、M度をとことん下げた作り。
乳首を前面に押し出したうえでより多くの人が聴けるように調整した割と独特な作品です。
優しく弄んでくれるエッチ
エッチシーンは5パート115分間。
プレイは乳首責め、耳舐め、手コキ、キス、乳首舐め、玉揉み、フェラです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

会長「乳首責めで 老廃物を流してやるからな」
指導室へ移動した後、主人公の乳首をシャツ越しにいじり始めた会長は
副会長と協力してゆっくりじっくり射精に追い込みます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「1 会長と副会長の両乳首責め手コキ(約19分)」は2人で責めるシーン。
会長が左、副会長は右に陣取ってシャツ越し→地肌の順に乳首をいじります。

会長「射精はいいこと 老廃物を出すためにいいこと 乳首気持ちよくなって 金玉に溜まっているものを出しちゃうのは とてもいいことなんだ」
「くりくり」「こりこり」「かりかり」「くにゅくにゅ」とシーンによって掛け声を変えながら
優しい言葉をかけて心も開放します。
会長の声や口調が高圧的だったので聴く前はハードなプレイをすると思ってたのですが
開始後は一気に態度が変わって穏やかな空気が漂ってます。
副会長との連携も取れてますし、乳首を責め慣れてる印象を受けました。

プレイの流れは中盤までは乳首責めに専念し
終盤から2人で手を合わせる感じでおちんちんをしごきます。
焦らしや寸止めも特にしませんからノーマルな人でも楽しめるでしょう。
いじり方に関する説明がほぼない点を除けば上手くまとまってると思います。

次の3パート74分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「2 書記の乳首責め手コキ(約21分)」は書記
「3 会長の乳首舐め・乳首責め手コキ(約23分)」は会長
「4 副会長の乳首責め・玉揉み・手コキフェラ(約30分)」は副会長と一対一でエッチします。

書記「チュー もっとしたい? いいですよ いっぱい気持ちよくなって 幸せになってください」
書記は前のパートに出てこなかったキャラなので
他の2人との違いを出すためにキスを長めに(4分くらい)やってました。
丁寧語で優しく語り掛ける態度もSっ気がほとんどなくて甘いです。
キス、耳舐め、乳首責め、手コキをバランスよくやる感じですから乳首成分は他より薄めです。

会長「うふふ イっちゃった またお姉ちゃんのお手々にいっぱい出せたな」
2番手の会長は甘やかしっぷりがパワーアップしてます。
前回のエッチで彼のことが気に入ったのか、自分からお姉ちゃんになることを持ち掛け
「可愛い」などのセリフを挟みながら乳首舐めと手コキをします。

乳首舐めの比率を高めにしており、口をすぼめて吸い上げる感じのちゅぱ音をよく鳴らしてました。
普段とのギャップを持たせたうえで多少激しくする溺愛プレイです。

副会長「たまたまをマッサージしてあげたら 体の中の悪いものがいっぱい流れて 捨てられていくの」
最後の副会長は固有のプレイとして玉揉みを盛り込んでます。
乳首責め、耳キス、手コキ、フェラとプレイの種類も多く
3人の中で時間を最も長く取って幸せな射精に導きます。

彼女は彼のクラスメイトですから最も近しい関係にあります。
そのへんを踏まえて言葉と行為の両方から親しみを込めてました。
フィニッシュもきっちり口で受け止め飲み干しますし、尽くす姿勢が強いプレイと言えます。

そして最後の「5 ハーレム乳首責め指導(約22分)」は3人で同時に気持ちよくします。
左右中央に陣取って時折位置を変えながら
両耳舐め、キス、乳首責め、フェラを同時にやって濃厚なひと時を提供します。

会長「お前のビンビンになった乳首 懲罰的指導をする必要がある」
会長「おいしい? お姉ちゃんの唾液 おいしいなぁ」

開始前は厳しい態度を取ってたのに、始まると途端に甘くなる会長のギャップが面白いです。
他の2人も左右から耳舐めや乳首責めでサポートしたりと、密度の高さに一際力を入れてました。
乳首責めは引き続き掛け声を出す感じですから
耳舐め、キス、フェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイのほうが存在感は大きいと思います。

このように、キャラの個性を出しつつ乳首をはじめとする性感帯を満遍なく責める穏やかなエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い乳首作品
乳首責め以外はほぼすべての要素を甘いもので揃えてる作品です。

会長、副会長、書記は校内で乳首を勃起させてる主人公をすっきりさせようと
専用の部屋に連れて行ってから個別に、あるいは同時に乳首を責め続けます。
そして耳、唇、金玉、おちんちんといった別の性感帯も一緒に責めたり
最中に甘やかす言葉をいっぱいかけてM度を大幅に下げます。

学年が異なる3人の女性が敏感な乳首を持つ男子生徒をエッチに指導するシチュ
乳首を指や口で責めるシーンを最も長く用意し、おちんちんもしっかり責めて射精させるエッチ
彼を見下したり馬鹿にすることは一切せず、むしろとことん甘やかす彼女たちの態度。
指導のイメージとは随分違うまろやかな作品に仕上がってます。

書記「私たちで気持ちよくなってくれて嬉しいです 先輩のデトックスのお手伝いできて嬉しい」
中でも3番目は全肯定するセリフがかなり多くて温かみに溢れてます。
彼女たちは彼みたいな男子とエッチする口実を作るために委員会に所属してるのでしょう。
体への責めも別にハードじゃないですし、全身で気持ちよくなってから射精できるように進めます。

良くも悪くも一般的な乳首作品とは方向性が違います。
M向けのプレイを楽しみたい人にはたぶん向かないんじゃないかなと。
その一方でノーマルな人が乳首責めを楽しむ場合は相性が良いと言えます。
このへんを理解したうえで聴くなら満足できる品質を持ってます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけはキス、フェラ、耳元射精煽り、両耳舐めです。

CV:会長…かの仔さん 副会長…陽向葵ゅかさん 書記…浅木式さん
総時間 3:47:51(本編…2:20:15 おまけ…1:27:36)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男をいじめるのが大好きなメスガキが
女の子にいじめられたがってるM男にゲーム感覚のオナサポをします。

左右中央のどこかから流れるちゅぱ音を回避するかくれんぼ形式に
ドキドキタイムと呼ばれる新しいルールを加えてよりハードなプレイをお届けします。
3つの難易度が用意されてますから早漏具合やM度に合わせて選ぶといいでしょう。

今回はむずかしいを聴いてのレビューをお送りします。
事前にローションを用意しておくとやりやすくなります(無しでも一応可)。
子供の遊びを大人向けにアレンジ
メスガキの指示に従ってオナニーするお話。

「おぉー 変態いるじゃん へへへ」
メスガキは明るくて可愛い声の女の子。
見かけた主人公をすぐさま変態呼ばわりすると
何をして欲しいか尋ねてから左の耳元で囁いてからかいます。

本作品は2020年の11月に発売された
「かくれんぼバイノーラルオナニーゲーム 難易度は運次第」の続編。
前作の女の子に負けないくらい生意気で意地悪な彼女が彼をおよそ70分に渡って弄びます。
コンセプトが一緒なだけで繋がりはありませんから今作からでも大丈夫です。
声優さんも秋山はるるさんから陽向葵ゅかさんに交代してます。

「あーしが かくれんぼって言ったら 左 真ん中 右のどっかに隠れてね」
最大の魅力はタイトルにもなってるかくれんぼ。
彼女が「かくれんぼ」と宣言してから左右中央のどこかでちゅぱ音を鳴らすので
それを予測し回避できれば勝ち、ぶつかってしまったら負けとなります。

そして勝った場合は次のかくれんぼまで休憩し、負けたらオナニーを続けます。

1セットあたりの時間は1~3分と短いのですべてを回避するのは不可能です。
またかんたん(約25分)、ふつう(約39分)、むずかしい(約57分)と3つの難易度が存在し
後になるほど体への刺激が強くなるようにリードします。
前作を聴いてる人はいきなりむずかしいでもいいですけど
未視聴なら1回目はふつうあたりで様子を見るのもありだと思います。

また今作からはドキドキタイムと呼ばれる新しい要素が加わってます。
これは通常のかくれんぼをパワーアップさせたもので
オナニーの速度を指定する、時間を長くする、寸止めするなど別のルールが加わります。
亀頭責めを指示されることも結構ありますから、ローションを使ったほうが安全にシコれます。

まとめると、体への責めが比較的ハードなのに加えてちゅぱ音も多い割とバランスの取れた作品です。
エッチ開始後はセリフとちゅぱ音が同時に流れるスタイルに変わるため言葉責めもそれなりにあります。
ルール自体は割とシンプルにして抜きやすさや幅広さに力を入れる感じに組み立ててます。
少しずつ確実に追い込むエッチ
むずかしいのエッチシーンは54分間。
プレイはおちんちんの根元を支える、オナニー、耳舐め、キス、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ほらほら チンポはちゃーんとあーしに差し出してる?」
事前に11分ほどかけてオナサポのルールを説明したメスガキは
おちんちんの根元を支えて差し出すポーズを取らせてから1回目のかくれんぼを宣言します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の24分間は練習も兼ねてるウォーミングアップに近い内容。
彼女がかくれんぼと言った直後に左右中央のどこかからちゅぱ音が鳴ります。

「興奮してんの? 変態じゃん 色気たっぷりの大人の女じゃなくて あーしみたいなメスガキがいいんだ?」
まだ始まったばかりなので彼女もそこまで意地悪なことはしません。
1分程度の間隔でかくれんぼを繰り返しながら彼を見下すセリフを投げかけます。
耳舐めは外側を舐めたり吸ったりするスタンダードなもの
キスはディープキスに近いゆっくりめでねっとりしたちゅぱ音を鳴らしてました。

ここはやさしいのシーンにあたるためギブアップする人はまずいないと思います。
ドキドキタイムも1種類の縛りを3回する程度とかなり抑えてます。

プレイがハードになってくるのは中盤から。
これまで1方向だったちゅぱ音を2方向に増やして隠れられる確率を一気に下げます。

「さーて ここらでチンポ 追い込んじゃおっか」
彼女も言ってるようにここからが本番と見るのが妥当です。
休憩できる時間が減れば当然暴発する可能性も上がりますし
ドキドキタイムの割合も増やして射精感を減衰できない状況を作ります。
ちゅぱ音の激しさが特に変わらないのは残念ですけど、体への責めはかなり上がって歯ごたえがあります。

またふつうの終盤はドキドキタイムを連続して繰り出すシーンがあります。
1回ごとにやり方を変えてくるのでここが最初の山場になるでしょう。
B-bishopさんの場合はふつうでも他のサークルさんのハードあたりの難度があります。

そして終盤の12分間はいよいよむずかしいの領域に突入します。
さすがにここまで書くと聴く楽しみが薄れるので内容は伏せますが
ふつうよりもさらにハードなプレイが出てくるのは間違いないです。
最後の最後まで気を抜けない展開になっててクリアするには心身両面の強さが求められます。

このように、ルールをしっかり守ったうえで徐々に負荷を上げる割と過酷なエッチが繰り広げられてます。
人によって難度が変わる作品
オナサポによくある一本道をランダム性で解消したM~ドM向けの作品です。

メスガキは年下の女の子にいじめられたがってる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
かくれんぼを題材にした独特なルールを設定し、3つの難易度で内容を変えながら進めます。
そしてドキドキタイムの間は普段は自由なオナニーに一定の縛りを設け
後になるほどその頻度や同時にやる種類を増やして射精から逃げられない状況へ追い込みます。

いかにもメスガキといった感じの生意気な女の子がM男をオナサポで弄ぶシチュ
かくれんぼを宣言するたびに左右中央のどこかからちゅぱ音を鳴らし
さらに中盤以降は2方向以上に増やして隠れられなくするゲーム感覚のエッチ
ドキドキタイムを宣言した時だけ特殊ルールを追加する変化に富んだ作り。
前作の特徴を継承しつつ新たな要素を加えて順調にパワーアップさせてます。

私は前作を聴いてるので何をするかはある程度わかってました。
それでも最後まで楽しめたし歯ごたえを感じたのはランダム性にあると思います。
左右中央のどこを選んだかによってオナニーの時間と強度が変わるため
聴く人によって違う展開になります。


私はハードなほうだと書いてますけど、人によっては簡単だと思う可能性があります。
それは運よく隠れられるシーンが多かったからでしょう。
本作品のかくれんぼは回数がかなり多いので、すべての位置を覚えるのは不可能です。
ドキドキタイムも相まって割と複雑なプレイに仕上がってます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:09:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「ホロクサミドリ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてサービス精神旺盛なチアガールが
ぶっといおちんちんを持つ性欲旺盛な先輩にエッチな誘惑をかけます。

彼女の魅力を出しつつ女の子をわからせる快感をくすぐってくるのが特徴で
チアガールらしく応援したり媚びるセリフを多めに投げかけながら
おちんちんの匂いを嗅ぐ、チンカスを口に含んで飲み込む、精液を顔やおまんこにぶっかけるなど
S向けの要素をいくつも入れて女性に対する征服欲を満たします。
彼女がとことん尽くしてくれますから女性の愛に飢えてる人も満足できるでしょう。
後輩チアガールがするエッチな応援
香具山(かぐやま)リコと6種類のエッチをするお話。

「せーんぱいっ♪ こーんにーちはー♪リコでーす。」
リコは明るくて穏やかな声の女の子。
主人公に手紙を出して放課後の教室に呼び出すと
自分たちをエッチな目で見てる彼の性欲処理を持ち掛けます。

本作品は明るい性格と魅力的なボディで多くの男子生徒を虜にしてる彼女が
先輩にあたる彼とおよそ100分に渡るエッチをして性欲解消を手伝います。
彼は以前からチアガールに対して異常なまでの執着心を持っており
先日はパンツが見えるくらいのローアングルで写真を撮る姿が目撃されてます。
それに危機感を抱いたチア部が彼女を派遣して精液を搾り取る、というのが大まかなストーリーです。

「安心してください♪ 先輩の異常性欲、リコが全部受け止めてあげますから♪」
つまり他の女の子たちを守るための身代わりになるわけですが
彼女がそれに対して怒ったり泣き出すことは一切ありません。
体を張って彼の性欲を全部受け止める献身的な態度を取ります。
言葉責めもM向けの見下すやつではなく、チアガールらしく応援するものが多いです。

エッチの内容も彼女の性格を色濃く受け継いでます。
SEXどころかキスすらしたことのない綺麗な体であることを事前にはっきり伝えたうえで
チンカスまみれの汚れたおちんちんへ丹念にご奉仕して征服欲をくすぐります。


「まったく、年下のJKに自分のチンカス食べさせたいなんて♪ 本当に先輩は変態です♪ いいですよ♪先輩のチンカスチーズ、リコが食べてあげますね♪」
本作品ではタイトルに合わせてチンカスの匂いを嗅いだり口に含む描写が出てきます。
最初から最後までそれだけをやるのではなく、他のプレイと絡める感じで個性を与える程度に留まってます。
普通の女性なら高確率で嫌がったりドン引きするはずなのに
彼女は彼に求められた通りに動いて何度も満足させます。
ネガティブなことを言う時も普段通り明るいですし、本心で嫌がってるわけではなさそうです。

物語が進むほど彼女の本心が見えてくるようになってますから
最後まで聴けばまぜここまでしてくれるかも自然とわかるでしょう。
女性をわからせる快感や汚す快感といったS向けの要素が充実してます。
言葉と行為で尽くすエッチ
エッチシーンは6パート84分間。
プレイはちん嗅ぎ、オナニー、パンツ/おっぱいを見る、耳舐め、手コキ、チンカスを食べる、フェラ、SEX(正常位?、騎乗位)、パイズリ、アナルSEXです。
手コキ、SEX、パイズリ、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ先輩♪オナニー、してください♪」
主人公に事情を説明して無事同意を得たリコは
その場でオナニーする指示を出し、自分はオカズになって彼を応援します。

エッチは彼のリクエストを受け入れながら彼女がリードします。
最初の2パート26分間は2人が初めてエッチするシーン。
「02:せーんぱい♪ 私をオカズにして…シコってください♪(約13分)」は見抜き
「03:耳舐め応援しながら先輩のチンカス汚ちんぽをシコってあげます♪(約13分)」は
耳舐め手コキの合間にチンカスを口に含むシーンを挟みます。

「はーい、どうですか?見えてますか? リコのおっぱい♪ え?ブラですか?してませんよ♪ だって今日のリコは先輩のオカズになるためにここにいるんですから♪」
パンツが見えそうで見えないあたりに脚を組んでから開いたり
ブラをつけてない上着を脱いでおっぱいを見せつけるなど
彼女は早速積極的にサービスして彼を上手に興奮させます。
オナニーの指示は開始と射精のタイミングを取るだけなのでほぼ自由です。

彼女の誘惑にあっさり堕ちるあたりは弄ばれてる感じがしますけど
別にそうなっても彼にデメリットはないですからご奉仕と見るほうがしっくりきます。
射精シーンで精液をぶっかけられても嫌がるどころか軽く舐めてくれますし
彼女がチア部のために仕方なく相手してるのとは違うことがわかります。
もっと事務的に振舞うだろうと予想してたのでこの展開は意外でした。

03パートは本作品の売りであるチンカス絡みのプレイが登場します。
手コキの時に包皮を剥いて裏にこびりついてるそれを食べるというもので
約4分と長めの時間を割いて彼女の心情や反応をわかりやすく描きます。

「んはぁ、チンカス食べちゃいました♪ ごちそうさまでした♪ 先輩のチンカス、すっごく濃くて臭くて、最低の味でしたよ♪」
セリフだけを見ると彼女が嫌がってるのは明らかです。
しかしこれを言う時の口調がとても嬉しそうなところに彼女の本心が窺えます。
作中では特に言いませんけど、私には彼に尽くせたことを喜んでるように映りました。
女性どころか男性も汚いと思うものを口に含む行為が立派な愛情表現になってます。

続く3パート45分間はより踏み込んだプレイに挑戦します。
「04:チンカス汚ちんぽを私のおくちまんこでお掃除しちゃいますね♪(約14分)」は強めのフェラ
「05:ケダモノの先輩に思いっきり犯されちゃいました…♪(約11分)」は(たぶん)正常位SEXをします。
そして「06:おっぱいもおしりも先輩専用オナホールです…♪(約20分)」は
場所を彼女の家に移して馬乗りパイズリフェラとアナルSEXをします。

「チンカスチンポをばっくり咥えこんでる、下品なひょっとこフェラ顔…。はぁむ…。ガン見されちゃってる…。んちゅ…、ちゅぱ…。やぁん…、見ないでくださぁい…♪」
前回彼とエッチして病みつきになったのでしょう。
1週間も洗ってないムレムレのおちんちんを愛おしそうにしゃぶります。
04パートの後半では自分からひょっとこフェラを披露しますし
彼の目の前で下品に情けなく振る舞うことが快感になってるように見て取れます。
ご奉仕してるようで彼女も一緒に楽しんでるから雰囲気も結構穏やかです。

ここもチンカスを食べる描写がありますが、フェラのついでにやる感じなのでそれほどニッチじゃありません。
最後は精液を口で受け止め飲み干すなど、女性に尽くされる幸福感を伝える形でエッチします。

「や、んっ…、なんで、こんなに…♪ んほぉっ♪ お、おちんぽだめぇ♪ あん、んん、やっ、だめ…なのにぃ♪ おまんこ、喜んじゃってる…♪」
05パートはこれまで曖昧だった彼女の内面がわかりやすく描かれてます。
フェラで満足できなかった彼が彼女を押し倒して処女を奪うレイプっぽい展開なのに
おまんこを彼にあっさり委ねてオホ声交じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

SEXやアナルSEXの乱れっぷりが激しめでギャップを感じました。
最中のセリフもストレートな言い回しが多くて彼女が嫌がってないことを教えてくれます。
このへんをはっきりさせないと視聴後の後味が悪くなりますから結構大事なことだと思います。
06パートも甘さが高くて音声の冒頭とは雰囲気や彼女の様子が随分違います。

04パートまでは割とチンカス推しなところがあったので
属性のない人がオナニーのお供に使うなら05パート以降をおすすめします。
06パートと最後の07パートは射精シーンが2回ずつあります。

このように、暗さや悲壮感を一切持たせずやや下品なプレイをする個性の強いエッチが繰り広げられてます。
わからせ欲を満たしてくれる作品
本来なら手の届かない女性を好き放題できる夢のある作品です。

リコは主人公の魔の手からチア部員たちを救うため
彼を2人きりになれる場所に呼んで性欲処理の相手をします。
しかし体を重ねてるうちにどんどんこのエッチや彼自身にのめり込み
最後はおまんことアナルの処女や中出しまで捧げるようになります。

チアガールをしてるわがままボディのJKをおちんちんでわからせるS向けのシチュ
彼の汚い部分も含めてすべて愛す献身的なエッチ
セリフと口調に大きな差をつけたり、中盤以降から内面描写を強化するキャラを大事にした作り。
処女作でありながら明確な個性を持つ変わった純愛作品に仕上がってます。

中でも2番目は臭いおちんちんやチンカスといった人を選ぶ要素を敢えて盛り込み
それを使って彼女の健気さや愛情の強さを表現してるのが素晴らしいです。
特化型にすると聴ける人がかなり限られてしまうので控えめに取り入れてました。
終盤はSEXやアナルSEX中心にしてオホ声交じりの喘ぎ声をガンガン漏らします。
やりたいことをやったうえで抜けるようにも調整してるのがすごく良いなと。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

女の子をわからせたい人、尽くしてもらいたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:39:31

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月25日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「ふわとろ☆ギャラクシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ6人のお姉ちゃんが
友達や先輩の弟にあたる少年を一対一でたっぷり気持ちよくします。

ギャルっぽいお姉ちゃんはハイテンションで積極的にリードする
水泳部のお姉ちゃんは水着を使いながら自慢の足でおちんちんをしごく、といった具合に
彼女たちの持ち味を活かしながらエッチに甘やかして幸せな射精に導きます。
エッチシーンのおよそ半分で片耳舐めをするのもポイントです。
色んなお姉ちゃんと個別にイチャイチャ
合計6人のお姉ちゃんとエッチするお話。

「ちょっ、だれ君? もしかして もえの弟くん?」
じゅり姉ちゃんは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
友達の自宅へ遊びに行った時に主人公を見かけて声をかけると
Tバックが何か知らないようなので実際に見せてあげます。

本作品は実姉と同じ学校に通ってるお姉ちゃんたちが
可愛い見た目とは裏腹に立派なおちんちんを持つ彼をおよそ130分に渡って甘やかします。
女性が複数人登場しますが2人以上でエッチするシーンは一切なく
パートごとに彼女たちが交代し、違うシチュで相手する短編集っぽい作りになってます。

彼の噂が徐々に広まって興味を持つ女性が増える大まかなストーリーはありますけど
最初から順番に聴かなくても問題なく聴けるし楽しめます。
声優さんも全員違うので推しがいるならそこから聴くのがいいんじゃないかなと。

最大の特徴は幅広さと手軽さ。
前者はギャル、アイドル、生徒会長、お嬢様など様々なキャラを用意し
それぞれの性格や特徴に合ったプレイをして彼をとことん気持ちよくします。

「弟くん アヘ顔ちょー可愛い」
一部で恥ずかしいことをさせるシーンもありますが
おねショタがテーマの作品なのでM向けの要素はほとんどありません。
軽く辱めてから思い切り可愛がって彼女たちの優しさを強調します。
セリフも全体的に甘めでSEXは毎回中出しと手厚いリードをしてくれます。

後者は1パートあたりの時間を15~30分にまとめて1回ずつ射精シーンを用意します。
同人音声はこのところ長時間化の傾向があり、分けて聴くにしても区切りがわかりにくくなってます。
それに対して本作品は1話完結型だから仕事を終えた後にサクッと抜くのにも使えます。
どのキャラも明るい雰囲気で甘やかしてくれますから疲れてる人は癒しも感じるでしょう。

もうひとつ、全体を見ると耳舐めに力を入れてます。
大抵のパートは5~10分と短めなのですが、ひとつだけ30分近くやるパートがありまして
そのおかげで全部合わせたら57分となかなかのボリュームになってます。
外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードな責めだけでなく、耳の内側を舌で軽くぐりぐりするシーンもあります。

色んなタイプのお姉ちゃんが一対一でお世話するシチュと、耳舐めや実用性を重視したエッチ。
自由な時間があまりない人でも無理なく使えるように調整したノーマル向けの作品です。
キャラを活かした甘いエッチ
エッチシーンは6パート108分間。
プレイはパンツを見せる、おちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、バック、対面座位)、オナニー、キス、乳首責め、水着コキ、足コキ、乳揉み、授乳です。
おちんちんの愛撫、手コキ、SEX、オナニー、水着コキ、足コキ、乳揉みの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃーん! ほら ちゃんとTになってるっしょ?」
主人公にTバックを見せつけて主人公を興奮させたじゅり姉ちゃんは
すかさず後ろから抱きついてズボン越しにおちんちんを撫で始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
最初の2パート30分間はおねショタらしい甘くて温かいプレイ。
「01.むちむち白ギャル じゅり姉ちゃん(約14分)」は耳舐め、手コキ、騎乗位SEX
「02.こあくまアイドル ゆい姉ちゃん(約16分)」はオナニー、耳舐め、乳首責め、騎乗位SEXをします。
登場人物が多いのでセリフはすべて青で表記します。

じゅり「ねぇ もしうちが 弟くんとSEXしてもいいよって言ったら したい?」
じゅり姉ちゃんはギャルのイメージ通り明るくて積極的なキャラ。
彼は友達の弟にあたるので親しげに接しながらスムーズにリードします。
体を密着させたままおちんちんを愛撫して彼が抵抗しないか確認し
左右交互にコリコリした耳舐め音を鳴らしておちんちんをさらに元気にするなど丁寧です。
SEXは約3分と短いですが中出しできちんと甘やかします。

最中の効果音にこだわってるのも良いですね。
手コキは彼女がシコシコボイスを言うのに合わせて音を鳴らしてますし
最初はさらさらしてたのが我慢汁が出てくると湿り気を帯びます。
おっぱいを揉む音なんかも入っててエロさとリアリティを上げるのに貢献してます。

ゆい「オナニーしながらちゅーすんの 興奮するでしょ? もっとしよ?」
02パートのゆい姉ちゃんはふたつの意味でサービス精神旺盛なキャラ。
彼が自分のファンであることを知って喜び、姉とも親しいので特別なご褒美をあげます。
オナニーを見せるシチュはややM向けですけど見下されることは一切なく
キスや乳首責めで応援してからSEXで〆て幸せな射精をプレゼントします。
見たところ本当にアイドルをやってるようですし、そんな女性とエッチできる展開にも甘さを感じます。

「03.性に貪欲すぎる生徒会長 さつき姉ちゃん(約29分)」は耳舐めに最も力を入れてるパート。
耳への刺激が及ぼす人体へのヒーリング効果を調査してるお姉ちゃんが
彼の耳をほぼ時間いっぱい舐め続けながら手コキもします。

さつき「そんな だらしない声出しちゃって 可愛いよ」
彼女は真面目そうに見えて淫乱なむっつりスケベ。
左右の至近距離から前半は外側、後半は内側と分けてゆっくり責め続けます。
時間が経つにつれて徐々に吐息が熱っぽくなるなど
彼女も興奮してることをやんわり伝えてお世話されてる雰囲気を出してました。
終盤に6分くらい騎乗位SEXしますけど、耳舐めのほうが存在感はずっと大きいです。

個人的に一番好きなパートは「04.さばさば水泳部員 さや姉ちゃん(約18分)」。
女子更衣室で水着に着替えて勃起したおちんちんを鎮めようと
水泳部に所属するお姉ちゃんが水着コキ、足コキ、バックSEXをします。

さや「あたしの水着の おまんこが密着してた部分を こうやって弟くんのチンポにすっかり被せて 水着越しに手コキ するためだよ」
彼女はしゃべり方はクールですが性格はとても優しい女性。
自分から水着を脱いでつい先ほどおまんこが当たってた部分でおちんちんを擦ったり
後ろから抱き着いておっぱいの感触を味わわせながら足で優しく擦ります。
水泳部なら足も相当に鍛えてるはずですから、それを使って責めるのはキャラに合ってると言えます。

さや「うんうん いい感じ もっともっと突いて? んっ んんっ」
SEXでわざと受けに回ってるのもすごく良いなと。
これまでの3パートは全部騎乗位だったので彼に責めさせることで単調さを和らげます。
また作中で「大人になった時の練習」と言ってることから
女性の責め方を教える彼女なりの優しさと受け取れます。
気持ちいい時はちゃんと喘いでくれたりと、エッチを通じて彼を育てようとする思いが込められてます。

このように、年上の女性が持つ甘さや優しさを前面に押し出した抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
多彩なおねショタ作品
おねショタの要所を押さえつつ幅広いキャラとプレイを用意した誰でも聴ける作品です。

お姉ちゃんたちは可愛い容姿と逞しいおちんちんを持つ主人公を甘やかそうと
それぞれに合ったやり方で責めながら優しい言葉もかけて幸福感と安心感を与えます。
そしてどのパートにも抜き場を用意し、さらに耳舐めも積極的にやって興奮させます。

面倒見がよくエッチも上手なお姉ちゃんたちが少年を優しく責めるシチュ
彼女たちの魅力が引き立つ設定とプレイでリードするキャラを活かしたエッチ
耳舐めを多めにやったり効果音にこだわってエロさを上げる演出。
M向けの要素をできるだけ取り除いて気分よく抜けるように仕上げてます。

中でも2番目はパートごとにキャラと声優さんの両方を変えて
同じおねショタでも新鮮な気分で聴けるように制作されてます。
前戯を挟んでからSEXに突入する展開が多いですけど、声や演技が違うと聴いた時の感触も変わります。
耳舐めに著しく寄せてるパートもあったりして守備範囲が広いと感じました。
前項で説明を省略した05と06パートも幼児プレイ、ギャップ萌えと違った良さがあります。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
抜き性能高めのおねショタ作品が好きな人には特におすすめします。

CV:じゅりお姉ちゃん…秋野かえでさん ゆいお姉ちゃん…浅木式さん さつきお姉ちゃん…琴音有波さん
さやお姉ちゃん…涼花みなせさん まなお姉ちゃん…陽向葵ゅかさん かなみお姉ちゃん…天知遥さん
総時間 2:07:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月29日まで20%OFFの1320円で販売されてます。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、都市部から離れた場所に建つ大豪邸で働いてる4人のメイドが
役割分担しながら協力して大好きなご主人様を癒します。

コミカルな会話を適度に挟みながらちょっぴりエッチなサービスをするのが特徴で
マッサージ、耳かき、耳舐めとR-15の範囲でできる色んなご奉仕を組み合わせて行い
その中に彼女たちの魅力を引き出す掛け合いを小まめに挟んで和やかな雰囲気を作ります。
メイドたちがする豪華なご奉仕
挿し絵の左から西園寺灯里、相沢南奈、栗坂舞、南城花梨が全員で耳かきやマッサージをするお話。

「んー 悩むなぁ」
花梨はやや幼くて可愛い声の女の子。
「花梨ちゃーん さっきから何の本読んでるの?」
舞は穏やかな声のお姉さん。
花に関する本を読みながら悩んでる花梨に舞が声をかけると
花梨が珍しく仕事のことを考えてるので感心します。

本作品は現時点で17本も出てる人気シリーズの最新作。
それぞれに違った個性を持つ4人のメイドが、屋敷の主をおよそ90分に渡って癒したり気持ちよくします。
全員がシリーズの過去作に登場してるため自己紹介などの前置きは特になく
彼も合わせた5人が同じ部屋で雑談してるところから物語は始まります。

ストーリー性は薄いので過去作未視聴でも特に問題はありません。
道草屋シリーズのように世界観は一緒だけど個々のお話は独立させた作りになってます。

ちなみに彼女たちが登場する過去作のうち以下の3本はレビューを掲載済みです。
「お屋敷づとめ。Vol.4―栗坂舞 昼下がりのふわふわご奉仕―」
「お屋敷づとめ。Vol.7―西園寺灯里 癒しのヘアサロン―」
「お屋敷づとめ。SP―お世話係大集結!? ハーレムご奉仕♪―」

灯里「そして何より 私の肩叩きのほうが 明らかに効果があるのですよ 灯里ちゃんは機械になんか負けません」
南奈「む、露骨な私すごいですアピール」
メイドがご主人様に奉仕する場合、多少なりとも堅苦しくなることが多いです。
しかし彼女たちは常にマイペースでお互いに色んな雑談をしながら進めます。
全員彼のことが好きだから自分を見てくれるようさり気なくアピールしたり
お世話してるキャラを他の3人が軽くからかってその反応を楽しむなどです。

音声作品におけるセリフは主人公(=聴き手)に向けて投げかけるものなのですが
本作品では女性たちの間で会話を交わす割合を高めにして和やかな空気を作ります。
砕けた口調で話すことも相まって、4人の仲の良さが自然と伝わってきます。

サービスについてはマッサージ、耳かき、耳舐めの3つにほぼ絞り込んでます。
耳かき以外は彼女たちが全員でお世話し、さらに複数のサービスを組み合わせて密度を上げてます。
お屋敷づとめ。シリーズは音の品質も高めなのでそれによる癒しも感じるでしょう。
耳舐めの時間は全パート合わせて約30分と十分なボリュームがあります。

灯里「椅子の上で悶えるご主人を見てると ほんとうにいけない気持ちになっちゃいますねぇ」
ご奉仕する際にちょっぴりエッチな雰囲気を漂わせるのもポイント。
思わせぶりなことを言う、性器近くの際どい部分をお世話する、耳舐めを積極的にやるなど
男性から見て色気を感じる要素を色々盛り込んでやんわり興奮させます。

これは過去作でもやってることなのでシリーズ全体の特徴と言えます。
露骨にエロいことはやりませんが、それにできるだけ近づけるよう攻めた描写を入れてます。
マッサージでオイルやスクラブを使うのもこのへんを意識してるのかもしれませんね。

違う個性を持つ4人のメイドが協力してご奉仕するシチュとちょっぴりエッチな感じがするサービス。
キャラとサービスの両方に明確な特徴を持たせたバランスの良い作品です。
音と会話が織りなす癒しの空間
5分程度の雑談をした後から始まる6パート47分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「02 4人で全身マッサージ(約14分)」「03 ゾクゾク耳舐めとマッサージ(約8分)」はマッサージと耳舐め
「04 舞の耳かき(約9分)」「05 舞のオイル綿棒(約5分)」
「06 灯里の炭酸綿棒(約5分)」「07 灯里の梵天(約6分)」は舞と灯里を主役に立てて耳かきをします。

南奈「あら この程度のマッサージでエロいと感じちゃうなんて 舞ちゃんはお子様ねー」
舞「べ、別に…」
02~03パートは4人のコミカルな掛け合いが場を和ませます。
左右の手、肩、太ももとそれぞれに担当する部位を定め
乾燥した摩擦音を鳴らしながら色んな会話をして心身両面を癒します。
舞は4人の中で最も真面目で初心な性格なためからかわれるシーンが多いです。
マッサージは途中からスクラブを投入して音の質感を変えるなど、序盤からなかなか凝ってます。

複数のセリフを同時に言ったりせず2~3人がテンポよく話すスタイルになってるのが良いです。
セリフが被ると聴き取りにくくなるのに加えて騒がしい印象を受けます。
本作品はあくまで癒すのが目的ですから、賑やかなあたりに留めて輪の中にいる感覚に浸らせます。

04~07パートは音の良さも光ります。
耳かき棒は「ずすっ」という乾いてて若干ざらつきのある音
オイル綿棒は面積が広くやや湿り気のある音、炭酸綿棒はしゅわしゅわした清涼感のある音
梵天は柔らかくてぱちぱちした音、と器具によって質感や広さが変わります。
梵天以外は片方ずつ、梵天だけは左右同時にお世話してました。

舞「お、確かにねっとりしてるね これはかなりゾクゾクするんじゃないかな」
舞が言ってるように音を通じて微弱な刺激も伝わってきて心地いいです。
梵天は閉塞感や圧迫感も感じられますし、キャラに負けないくらい音に力を入れてるのがわかります。
担当してるキャラ以外は会話したり体を軽く撫でて応援します。

続く2パート34分間はちょっぴりエッチなところを強調してるシーン。
「08 みんなでオイルマッサージ(約11分は)」デコルテと両足を手分けしてオイルマッサージし
「09 オイルと耳舐めでゾクゾク体験(約23分)」は両耳舐め、お腹&腰のマッサージを同時にやります。
デコルテは首筋から肩回りにかけての部位を意味します。

花梨「はーい じゃあ よいしょっ 覆いかぶさって ふふん 濃厚キスはじめまーす」
特に09パートは彼女たちが交代でキスしながら
マッサージの水音と耳舐めのちゅぱ音が鳴るR-15の限界に挑戦してる内容です。
ここだけで耳舐めを21分くらいやるので耳舐め好きな人も楽しめるでしょう。
02~07が会話量多めだったのに対し、08~09は音の割合を多少上げてメリハリをつけてます。
R-18ならそのまま一線を越えてそうな空気が漂ってました。

このように、4人全員でお話しながら色んなサービスをする密度の高い物語が繰り広げられてます。
ちょっぴりエッチなハーレム作品
キャラ、セリフ、音、サービス、全体の流れなど各要素が高い水準でまとまってる優れた作品です。

灯里、南奈、舞、花梨は屋敷の主で一定以上の好意も抱いてる主人公をもてなそうと
サービスによって役割を変えながら同時にお世話して全身を気持ちよくします。
そして彼女たちの間でする会話を多めに入れたり、ちょっぴりエッチな要素も盛り込んで
一般的なメイド作品との明確な差別化を図ります。

個性的な4人のメイドがご主人様に色んなご奉仕をするシチュ
全体の会話量を多めに設定し、様々な雑談を挟んで彼女たちの魅力を引き出すキャラ重視の演出
リアルな音を鳴らしながらほのかなエロさも持たせるR-15らしいサービス。
どれかひとつに偏らせるのではなく、全体のバランスに気を配って作品を組み立ててます。

中でも2番目は4人全員に何かしら活躍の場を設けてあって
サークルさんが彼女たちを大事にしてるのが感じられます。
私もこのシリーズが長く続いてるのは彼女たちの存在が大きいと思いますから
人数が増えてもそれぞれが光るようにお世話するのは作者とファンの両方にとって良いことと言えます。

あとはセリフを被せない、掛け合う人数を2人くらいに絞る
ふたつのシーンでセリフと音の比重を変えるといった細かな部分に冴えがあります。
彼女たちが好き放題やってるように見えてちゃんと統制が取れてるから安心して聴けるのです。
人数が増えれば増えるほどこのへんは難しくなるので
それを無理なくやり遂げてるのはサークルさんに実力があるからだと思います。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:西園寺灯里…ニャルぽむぽむさん 相沢南奈…そらまめ。さん 栗坂舞…陽向葵ゅかさん 南城花梨…MOMOKA。さん
総時間 1:33:25

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月1日まで20%OFFの880円で販売されてます。

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