サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、男をいじめるのが大好きなメスガキが
女の子にいじめられたがってるM男にゲーム感覚のオナサポをします。
左右中央のどこかから流れるちゅぱ音を回避するかくれんぼ形式に
ドキドキタイムと呼ばれる新しいルールを加えてよりハードなプレイをお届けします。
3つの難易度が用意されてますから早漏具合やM度に合わせて選ぶといいでしょう。
今回はむずかしいを聴いてのレビューをお送りします。
事前にローションを用意しておくとやりやすくなります(無しでも一応可)。
子供の遊びを大人向けにアレンジ
「おぉー 変態いるじゃん へへへ」
メスガキは明るくて可愛い声の女の子。
見かけた主人公をすぐさま変態呼ばわりすると
何をして欲しいか尋ねてから左の耳元で囁いてからかいます。
本作品は2020年の11月に発売された
「かくれんぼバイノーラルオナニーゲーム 難易度は運次第」の続編。
前作の女の子に負けないくらい生意気で意地悪な彼女が彼をおよそ70分に渡って弄びます。
コンセプトが一緒なだけで繋がりはありませんから今作からでも大丈夫です。
声優さんも秋山はるるさんから陽向葵ゅかさんに交代してます。
「あーしが かくれんぼって言ったら 左 真ん中 右のどっかに隠れてね」
最大の魅力はタイトルにもなってるかくれんぼ。
彼女が「かくれんぼ」と宣言してから左右中央のどこかでちゅぱ音を鳴らすので
それを予測し回避できれば勝ち、ぶつかってしまったら負けとなります。
そして勝った場合は次のかくれんぼまで休憩し、負けたらオナニーを続けます。
1セットあたりの時間は1~3分と短いのですべてを回避するのは不可能です。
またかんたん(約25分)、ふつう(約39分)、むずかしい(約57分)と3つの難易度が存在し
後になるほど体への刺激が強くなるようにリードします。
前作を聴いてる人はいきなりむずかしいでもいいですけど
未視聴なら1回目はふつうあたりで様子を見るのもありだと思います。
また今作からはドキドキタイムと呼ばれる新しい要素が加わってます。
これは通常のかくれんぼをパワーアップさせたもので
オナニーの速度を指定する、時間を長くする、寸止めするなど別のルールが加わります。
亀頭責めを指示されることも結構ありますから、ローションを使ったほうが安全にシコれます。
まとめると、体への責めが比較的ハードなのに加えてちゅぱ音も多い割とバランスの取れた作品です。
エッチ開始後はセリフとちゅぱ音が同時に流れるスタイルに変わるため言葉責めもそれなりにあります。
ルール自体は割とシンプルにして抜きやすさや幅広さに力を入れる感じに組み立ててます。
少しずつ確実に追い込むエッチ
プレイはおちんちんの根元を支える、オナニー、耳舐め、キス、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。
「ほらほら チンポはちゃーんとあーしに差し出してる?」
事前に11分ほどかけてオナサポのルールを説明したメスガキは
おちんちんの根元を支えて差し出すポーズを取らせてから1回目のかくれんぼを宣言します。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の24分間は練習も兼ねてるウォーミングアップに近い内容。
彼女がかくれんぼと言った直後に左右中央のどこかからちゅぱ音が鳴ります。
「興奮してんの? 変態じゃん 色気たっぷりの大人の女じゃなくて あーしみたいなメスガキがいいんだ?」
まだ始まったばかりなので彼女もそこまで意地悪なことはしません。
1分程度の間隔でかくれんぼを繰り返しながら彼を見下すセリフを投げかけます。
耳舐めは外側を舐めたり吸ったりするスタンダードなもの
キスはディープキスに近いゆっくりめでねっとりしたちゅぱ音を鳴らしてました。
ここはやさしいのシーンにあたるためギブアップする人はまずいないと思います。
ドキドキタイムも1種類の縛りを3回する程度とかなり抑えてます。
プレイがハードになってくるのは中盤から。
これまで1方向だったちゅぱ音を2方向に増やして隠れられる確率を一気に下げます。
「さーて ここらでチンポ 追い込んじゃおっか」
彼女も言ってるようにここからが本番と見るのが妥当です。
休憩できる時間が減れば当然暴発する可能性も上がりますし
ドキドキタイムの割合も増やして射精感を減衰できない状況を作ります。
ちゅぱ音の激しさが特に変わらないのは残念ですけど、体への責めはかなり上がって歯ごたえがあります。
またふつうの終盤はドキドキタイムを連続して繰り出すシーンがあります。
1回ごとにやり方を変えてくるのでここが最初の山場になるでしょう。
B-bishopさんの場合はふつうでも他のサークルさんのハードあたりの難度があります。
そして終盤の12分間はいよいよむずかしいの領域に突入します。
さすがにここまで書くと聴く楽しみが薄れるので内容は伏せますが
ふつうよりもさらにハードなプレイが出てくるのは間違いないです。
最後の最後まで気を抜けない展開になっててクリアするには心身両面の強さが求められます。
このように、ルールをしっかり守ったうえで徐々に負荷を上げる割と過酷なエッチが繰り広げられてます。
人によって難度が変わる作品
メスガキは年下の女の子にいじめられたがってる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
かくれんぼを題材にした独特なルールを設定し、3つの難易度で内容を変えながら進めます。
そしてドキドキタイムの間は普段は自由なオナニーに一定の縛りを設け
後になるほどその頻度や同時にやる種類を増やして射精から逃げられない状況へ追い込みます。
いかにもメスガキといった感じの生意気な女の子がM男をオナサポで弄ぶシチュ
かくれんぼを宣言するたびに左右中央のどこかからちゅぱ音を鳴らし
さらに中盤以降は2方向以上に増やして隠れられなくするゲーム感覚のエッチ
ドキドキタイムを宣言した時だけ特殊ルールを追加する変化に富んだ作り。
前作の特徴を継承しつつ新たな要素を加えて順調にパワーアップさせてます。
私は前作を聴いてるので何をするかはある程度わかってました。
それでも最後まで楽しめたし歯ごたえを感じたのはランダム性にあると思います。
左右中央のどこを選んだかによってオナニーの時間と強度が変わるため
聴く人によって違う展開になります。
私はハードなほうだと書いてますけど、人によっては簡単だと思う可能性があります。
それは運よく隠れられるシーンが多かったからでしょう。
本作品のかくれんぼは回数がかなり多いので、すべての位置を覚えるのは不可能です。
ドキドキタイムも相まって割と複雑なプレイに仕上がってます。
射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:09:37
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
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