サークル「ふわとろ☆ギャラクシー」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、普段は奥手だけど好きな人が相手だと大胆になる女の子が
好意を寄せてる先輩と濃いエッチをして心をガッチリ掴みます。
2人が好きな官能小説を絡めながらちゅぱ音をたっぷり鳴らすのが特徴で
年下の女性が男性を弄ぶお話を軽く朗読してからそれと同じプレイをしたり
体を密着させたままキス、耳舐め、乳首舐めをガンガンやって想いの強さを伝えます。
一部でM向けのプレイも出てきますが愛情表現としてやる感じですから
キャラやシチュが好きならノーマルな人でも普通に聴けるし抜けるでしょう。
文学少女とするアブノーマルなエッチ
「失礼します 先輩 お一人ですか?」
ゆみかはのんびり話す穏やかな声の女の子。
文学部の部室にやって来て主人公に挨拶すると
彼が読んでる本のことを話してから突然ある質問をします。
本作品は読書が好きで同じ趣味を持つ彼のことも深く愛してる彼女が
部室やお互いの自宅でおよそ130分に渡る濃厚なエッチをします。
彼女は以前から官能小説を色々読んでおり、物語の中でするようなエッチに憧れてました。
だから彼と愛し合う時も序盤は小説を朗読して雰囲気を作ります。
「2人分の熱く濡れた舌が びきびきと張った裏筋を舐め上げて 開ききったカリを転がす」
会話とは違う独特な言い回しが妙に生々しく
感情を込めて読む彼女の姿も相まって淫靡な空気が漂ってます。
どの物語も年下の女性が男性を弄ぶ展開になってますから、ややMあたりの人に最も向いてます。
お互いの性癖が噛み合った結果こういうプレイをするだけで悪意はありません。
奥手な彼女が持つドスケベなところを強調してギャップを持たせます。
SEXシーンが多く射精は毎回中出しを決めるなど、想いの強さが至るところに込められてます。
もうひとつの大きな特徴はちゅぱ音を鳴らすプレイが充実してること。
キス、片耳舐め、乳首舐めをエッチシーンの大部分でやって興奮を後押しします。
耳舐めだけでも54分やりますから、全部合わせたら確実にエッチの半分を超えるボリュームです。
キスは激しく貪るように、耳舐めは奥のほうを舌先で優しくぐりぐりするといった具合に
プレイによって鳴らし方を明確に変えて臨場感を出してました。
おちんちんへの責めについても彼女の淫乱さや積極性がわかりやすく出てます。
シーンの序盤から中盤にかけては比較的ソフトなプレイを中心に据えて焦らし気味に進め
SEX開始後はその日のエッチが終わるまでずっと繋がったままでいます。
タイトルにつけてるだけあって焦らしは強めに行います。
SEX中は吐息メインで喘ぎ声をほとんど漏らさないところは大人しく感じますが
口を使ったプレイをしっかりやるので物足りなさはありません。
全部を激しくすると彼女のキャラが大きく崩れるからわざと抑えたのでしょう。
朗読も言葉責めの一種ですし、上の口を使った責めに力を入れてます。
身も心も密着するエッチ
プレイは官能小説の朗読、耳舐め、キス、手コキ、素股、SEX(騎乗位)、乳首舐め、体の拘束、足コキです。
手コキ、素股、SEX、体の拘束、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「幼馴染で微妙な関係の 男子学生と 女子学生たちの物語」
主人公も官能小説が好きなことを知って喜んだゆみかは
自分が持ってる本をその場で読み聞かせてエッチな気分を膨らませます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「01.部室で誘惑ささやき密着耳舐め手コキ(約21分)」は
本作品の特徴や彼女のドスケベなところがわかりやすく表現されてるパート。
官能小説の朗読から始まり耳舐め→手コキと前進します。
「いつもは優しい先輩が 欲情して 豹変して 『いやぁ』 震える声で小さく叫びながら みかは気づけば いやらしくのけぞっていた」
彼女は彼とエッチする気満々ですから朗読の時点で早速それをアピールします。
女子の後輩と男子の先輩が絡むお話を用意し
さらにヒロインの名前も「みか」にして自分たちと重ね合わせやすくします。
セリフを言う際に感情を込めて喘ぎ声を漏らすなど、明らかに彼を誘ってるのがわかります。
そしてある程度経つと彼女が体を密着させ
そのまま左右の耳をねっとり舐めて純粋な快楽を与えます。
官能小説の流れに沿って責める感じになっててすごく本作品らしいなと。
パートの終盤はキスや手コキも加えて気持ちいい射精に追い込みます。
このパートだけで12分くらい耳舐めをやりますから好きな人ほど興奮できます。
続く3パート97分間は2人の関係がどんどん親密になります。
「02.ちんぽ挿れっぱなしねっとりじっくり耳奥舐め(約33分)」と
「03.ちんぽ挿れっぱなしで乳首と耳奥舐め(約24分)」は彼の家でイチャイチャし
「04.ちんぽ挿れっぱなし痴女られっぱなし耳奥舐め(約40分)」は
逆に彼女の家に行ってアブノーマルなプレイに挑戦します。
02と03パートは焦らしの強さや、ちんぽ挿れっぱなしが光ってるシーン。
前回とは別の官能小説を軽く読んでから20分くらい耳舐めや素股を続け
十分盛り上がったところで騎乗位で繋がり、03パートが終わるまでずっと繋がったままでいます。
「私はずっと 先輩が好きでした ずっと見てました」
割と意地悪な展開ですが彼女のセリフがあまあまなのでM度はそれほどありません。
挿入後は2回の射精を生のおまんこで受け止めて惜しみない愛情を注ぎます。
彼がまったく抵抗しないところを見ると、元々女性に責められるのが好きなのでしょう。
彼女も多少のSっ気を出してきますし、お互いに自分を曝け出して親密度を高めます。
「さすがはMちんちん ほんとに変態ね 先輩って どうしようもないエロマゾ男」
「先輩の赤ちゃん 欲しい 赤ちゃん頂戴 このおちんちんで孕ませて?」
最後の04パートはその部分がさらに強化されてます。
目隠しと体の拘束で彼を抵抗できない状況にしてからおちんちんを足蹴にしたり
軽く見下す言葉責めを投げかけて心身両面をゾクゾクさせます。
でもパート後半から始まるSEXでは何度も種付けをおねだりする従順な姿を見せてくれます。
ほぼ正反対の内容ですけどどちらも彼女にとっては本心なのでしょう。
年上の男性を性的にいじめたい欲求と、好きな人と身も心も深く繋がりたい欲求。
彼女が持つ二面性をエッチにきちんと反映させて魅力を引き出してます。
後半のSEXはM度が低いので、前半は調教よりもイメージプレイと呼ぶほうがしっくりきます。
このように、彼女の性格と本作品の特徴を上手に組み合わせた独特なイチャラブプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音重視の純愛作品
ゆみかはずっと前から好きだった主人公と特別な関係になるために
まずは彼が好きな官能小説を読み聞かせてエッチな雰囲気を作ります。
そしてエッチ開始後は小説の内容に沿ったプレイをしたり
キス、耳舐め、SEXをたっぷりやって満たされた射精に導きます。
奥手でドスケベな後輩が同じ部の先輩に変わった誘惑をするノーマル~ややM向けのシチュ
官能小説の朗読から始めてそれと同じ責め方をする彼女らしいエッチ
囁き声や吐息を多くして密着感を、ちゅぱ音を多く鳴らしてエロさを出す演出。
作品独自の要素がしっかり生きるように組み立ててます。
中でも2番目は2人が肉体関係を結ぶきっかけになったり
M寄りのプレイを無理なくこなす土台にもなる大事な役割を果たします。
朗読自体はどのパートも序盤の5分程度で終わるため、個人的にはもう少し長くやって欲しかったのですが
そうすると今度はちゅぱ音の量が減るからわざとこうしたのかもしれません。
小説の設定も2人の性癖に合わせてあって考えられてるのがわかります。
彼女の態度が終始落ち着いてるのにちゅぱ音が激しめなのも良いです。
SEXは音量控えめな効果音を鳴らしながら吐息を漏らす程度ですから(ペースは適度に変わります)
私はキスや耳舐めのほうが存在感は大きいと思います。
ちんぽ入れっぱなしについては02と03は機能してますけど
01と04は場面が変わる関係で通常のSEXとほとんど違いがありません。
01と02、03と04でシーン分けしたほうがこの部分を活かせたんじゃないかなと。
内容に対する特徴の種類が多いせいで持て余し気味になってます。
射精シーンは4回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:11
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年7月30日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
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