同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:調教

   ● 【催眠音声】昼下がり団地妻II~隣人は可愛いペットがお好き~
   ● ボクのココロとカラダを支配する後輩の女の子
   ● 超人気SNSの反逆者再教育プログラム
   ● 援交JKアイリちゃん様のバイノーラル搾取!
   ● 【催眠音声】マゾ犬洗脳調教
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   ● Artificial Bunny(TS)
   ● ネチネチSなお姉さんによる執拗な射精禁止バイノーラルシコシコサポート【耳舐め・喘ぎ声・カウント責め・精飲強要】
   ● 獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 生意気少女版


【催眠音声】昼下がり団地妻II~隣人は可愛いペットがお好き~

サークル「.␣ [Dot-Space]」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、つい最近結婚したばかりの清楚な女性が
催眠を使って団地の隣に住む男性を可愛いペットへ作り変えます。

奴隷よりは愛玩動物を躾けるのに近いマイルドかつちょっぴり変態的なエッチが魅力で
「お手」「待て」「ちんちん」など現実世界の犬に使用する命令を出しつつ
直後に心や体をコントロールする暗示を入れて彼女に従う喜びと気持ちよさを強く刻みつけます。
団地妻と秘密のお付き合い
隣に住む佐渡さんのペットになるお話。

「初めまして、この度隣に引っ越して参りました、佐渡と申します。これから長くお世話になるかと思いますので、ご挨拶に伺いました」
佐渡さんは明るくて優しい声のお姉さん。
ある休日の昼下がり、家でのんびりしてる主人公の家にやって来て挨拶すると
旦那のいない自室に呼び込みお話しようと言います。

本作品は「団地妻との不倫」をテーマに、結婚してこちらに引っ越してきた彼女が
たまたま隣に住んでいた彼を躾けてエッチに弄ぶ様子を彼の立場で楽しみます。
場合によってはドロドロの展開になりそうなシチュですが、今回は彼女と直接肌を重ねるシーンはほぼなく
目の前で犬の真似やオナニーをするM向けのプレイとなってます。

ちなみにこの作品は「シリーズ団地妻」の中の1作にあたります。
これは様々なサークルさんが同じテーマに沿った音声作品を制作する一種の企画です。
現在のところ女性向けを中心に全部で6作品存在します。

シリーズ団地妻
http://danchizuma.x.fc2.com/concept.html

ストーリーを説明しますと、彼女はこのところ旦那に対して不満を抱いてます。
彼が休日も接待に出かけるほど仕事熱心な性格でなかなか相手をしてくれないからです。
そこで寂しさを紛らそうと主人公と話をしたり最近勉強してる催眠術を施します。

「年齢は20代中頃位。肌は白く健康的で、服装や髪形も威圧感を与えない、清楚でよく似合ったものだ」
そして彼女のセリフ以外、具体的にはあらすじや主人公の心の声を
淡々と話す低いトーンのナレーターが担当します。
彼女は天の声ですからエッチに参加することはありません。

一般的な催眠音声が術者=エッチの相手となってるのに対し
本作品は佐渡さんとナレーターが役割分担し、協力して催眠やエッチをリードします。
これが販売ページの作品説明文で「催眠ボイスドラマです」と書かれてる理由です。

主人公の心情を細かく語ってくれるおかげで物語への没入感が得やすく
その状況を利用して自己暗示っぽいセリフを投げかけてくるシーンもあります。
お話が進めば進むほど女性に従う恍惚感や気持ちよさを強く感じるようになります。
音とイメージを組み合わせたシンプルな催眠
催眠はおよそ19分間。
仰向けに横になり、まずは佐渡さんの声に合わせて深呼吸してから
目を閉じて部屋に流れる振り子時計の音に耳を傾けます。
作中ではソファーとなってますがベッドや布団でも大丈夫です。

「カチ、カチと音が鳴るたびに、頭の中でゆら、ゆらと振り子のイメージが揺れる」
「貴方が今寝転んでいる柔らかなソファに包まれて、ゆらゆらと揺れながら沈んていくような不思議な感覚」

カチカチと控えめな音量でリズミカルに鳴る音に合わせて
彼女は振り子が左右に揺れるイメージを暗示の形で話しリラックスさせます。
それと同時に現在寝ているソファの心地よさもしっかり伝えます。

2人が今いる場所にありそうな素材を利用して催眠をかけてくれるのが良いですね。
冒頭の会話パートよりずっとのんびり、ぼんやりした声も相まって早速軽い眠気を感じます。
催眠パートではメインの語り手を佐渡さんが務め、ナレーターは合間にほんの少しだけ登場します。

お次は一旦目を開けてから体を伸ばし、体を元に戻すのに合わせて再び瞑り彼女のお話を聴きます。

佐「『沈む』と言われるとまた力が抜けて、代わりに私の優しい声で満たされていく その声が気持ちいいからもっと聞きたいと感じる」
ナ「この人の声を聴いて言う通りにしているだけで、その優しい感覚をゆったりと感じられる。安心できる。素直になれる」

ここでは彼女が「沈む」と言うシーンが非常に多く、それをトリガーに佐渡さんがストレートな暗示を入れ
少し経つと今度はナレーターが主人公視点で自己暗示を入れる
変わった深化が行われています。
暗示は他人に入れてもらうよりも自分で入れたほうがずっと成功しやすいですから
作品のスタイルに適してるし効果的でもあるアプローチと言えます。

「ペットになって支配されれば、何の責任も持たなくていい。ご主人様の言う事を聞ければ沢山褒めてもらえる。喜んでもらえる」
そして最後は本題の犬化に向けて佐渡さんの言葉に素直に従える心を養います。
彼女は彼を奴隷ではなくペットとして扱い可愛がりたいと思ってます。
その気持ちを反映して上から押しつけるようなことは一切言わず
こちらが自分から従いたいと思うように言葉で巧みに誘導します。
調教モノとは思えないほど雰囲気が温かくセリフも柔らかいです。

佐渡さんの清楚なキャラやその場の状況を崩さずに施すシンプルな催眠です。
彼女の言葉をすんなり受け入れられる従順なペットにすることを目的に
リラックスや簡単なストレッチ、時計の音とイメージを組み合わせた深化、犬化の暗示など
シーンごとに使用する技術を切り替えながらそれぞれ堅実に行います。

ナレーターもセリフこそ少ないものの、主人公の気持ちを代弁する重要な役割を担ってます。
最後の犬化も言葉を選んで進めてますし、ある程度のM性を持ってる人なら受け入れやすいです。
彼女のキャラと穏やかな雰囲気も手伝って頭の中がぽわぽわする心地いい気分が味わえます。
ご主人様に従う喜びを感じながら
エッチシーンは19分ほど。
プレイは犬の真似、オナニー(擬似SEX)です。

オナニーの際に効果音が鳴ります。
セルフは有りです。

「もう少しお話したいと思っていたのですが…そうですか…じゃあ…『おすわり』」
催眠の最後にとある暗示を入れてから主人公を半覚醒させた佐渡さんは
長居してしまったことに気づき帰ろうとする彼にとある命令を投げかけます。

エッチは犬の躾と同じく彼女がいくつかの命令を出すスタイルで進みます。
前半の9分間は犬化の仕上げと上下関係の確立を目的としたプレイ。
「おすわり」「お手」「待て」など定番の命令に暗示を絡めて服従する喜びを教えます。

佐「貴方は私の命令で動けなくなっちゃうの。ふふ、『待て』」
ナ「ご主人様の命令で、そのまま時が止まったかのように身体が固まってしまう」
エッチに入ると佐渡さんは普通のセリフと命令を出す役を
ナレーターはそれを聴き手の心と体へ実際に伝える、言わばメインの術者を担当します。
上のセリフのように命令と暗示を必ずセットで投げかけてきますから
うまく催眠に入っていれば体がうまく動かないとか、彼女の言うことに逆らえない感覚がするかもしれません。

プレイ自体は手を差し出す、お皿に入ったミルクを飲む、佐渡さんの匂いを嗅ぐなど
世間一般的なエッチとは違い犬になったことを実感させるものばかりです。
性的快感はさっぱりですが、言われた通りにする達成感や幸福感はある程度得られます。

また本作品のエッチは体を動かすシーンがそれなりにあります。
ですがそのすべてに無理に従う必要はありません。
催眠に入ったまま体を激しく動かすと危ないですし、何かの拍子に解けてしまう可能性があります。
とりあえず初回はできそうなものだけ取り組むのがいいでしょう。

本格的なエッチが始まるのは後半シーンから。
仰向けのまま彼女の目の前で手を使ったオナニーをするか
うつ伏せになって床オナっぽい擬似SEXをするかを選びます。
床オナを普段やってる人でもなければ前者を選ぶのが無難です。

佐「ほら『ちんちん』ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ♪」
ナ「ご主人様の卑猥な命令で頭の中がとろけ、訳の分からないまま、言われるがままにご主人様の目の前で自らを慰め始める」
「ちんちん」など卑猥な言葉を言いながら人妻パンツを見せつける佐渡さん
意識の力をさらに弱め、感度強化の暗示を投げかけるナレーター。
聴き手が主人公の気持ちや快感を存分に味わえるように2人が協力してきめ細かくリードします。

途中で寸止めがあるものの、オナニーのやり方自体は特に指定されません。
佐渡さんの許可が出るまで制御しながらしっかり耐えましょう。
最後の瞬間にはカウントと「イけ」のご褒美が待ってます。
射精感だけでなく、人妻に射精を見せつける背徳感もちょっぴり味わえます。

このように、従属する安心感や羞恥で興奮させるアブノーマルなエッチが繰り広げられています。
優しく躾けてくれる作品
人妻の犬になる喜びを教えてくれるM向け作品です。

佐渡さんは夫と一緒に過ごす時間が取れないことや新しい土地に来た不安から
隣に住んでる男性を家に呼び込み自分のペットとして調教します。
お淑やかな声や丁寧な言葉使いとはまるで違う、変態性をそれなりに含んだプレイが面白く
一方的に押しつけず欲望を膨らませるアプローチも相まって取り組みやすいです。

「ふふ、気持ちよかった?貴方、気に入ったわ。だから、今から暗示という名の首輪を付けてあげる」
結果だけを見ればこれは紛れもない調教です。
でも彼女は自分の命令に従ってくれた見返りに快楽というご褒美をあげます。
彼を全裸のまま外で散歩させる、みたいなぶっ飛んだプレイは出てきませんし
あくまで2人だけの秘密のお遊びに留まっています。
「団地妻」から連想される背徳感を含んだ淫靡さは割と薄めです。

そしてこれらを聴き手に臨場感を持って味わってもらうための手段として
彼女以外にナレーターという別の進行役を用意し、2人がパートごとに役割やセリフを切り替える形で行います。
.␣(Dot-Space)さんは確か催眠ボイスドラマを作るのが初めてのはずですが
術者が1人の時では伝えにくい「主人公自身の気持ち」をうまくカバーしています。

ただし、催眠とエッチでメインの術者を切り替えてるのは首を捻ります。
基本的に催眠は術者を統一したほうがかかりやすく維持しやすいですから
催眠パートもナレーターメインでいくか、エッチで佐渡さんを引き続きメインに据えたほうが良かったんじゃないかなと。
私が聴いた時もエッチシーンにおける暗示のかかり具合がいまいちでした。
KUKURIさんを初めとする多くの催眠ボイスドラマはナレーターをメインの術者に割り当ててます。

エッチは命令に従う快感と純粋な性的快感をバランスよく与えてくれます。
どちらかというと精神面への快楽のほうが強く味わえるでしょうね。
オナニーの時間が10分近くありますし、最後のカウントに合わせて射精するのは至って容易です。

射精シーンは最後に1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

人妻が優しく弄んでくれる作品です。
人妻好き、犬扱いされるプレイが好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 51:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2025年6月30日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/95454409.html

ボクのココロとカラダを支配する後輩の女の子

サークル「MASOINWASH」さんの同人音声作品。

同サークルさんの処女作にあたるこちらは、普段は優しいけど実はドSな後輩が
奴隷願望を持つ先輩にエッチな命令を出して心と体を少しずつ支配します。

飴と鞭を使い分けたプレイと言葉責めを組み合わせたきめ細かな調教が行われており
純粋な性的快感と女性に屈服させられる幸福感の両方が味わえます。
痛みや苦しみではなく快楽を与えて堕としてくれますから
調教作品にまだ触れたことのない人が挑戦するのに向いてます。
Sな後輩とMな先輩
大崎マナミからマゾ犬調教を受けるお話。

「先輩すいません、遅くなっちゃって」
マナミは明るくて可憐な声の女の子。
部活の練習後、とある噂を聞きつけた先輩に呼び出されると
それが事実であることを告げ実際に調教してあげます。

本作品は密かに男性たちを手懐けてペットにしている彼女が
ドMな性癖を持つ彼の願いを聞き入れて3種類の調教を施します。
手コキ・足コキ・ローター&ニーソコキと後になるほどアブノーマルなプレイが登場し
彼女の態度も可愛い後輩から意地悪なご主人様へと徐々に変化します。

彼が自ら望む形で主従関係を結ぶ経緯や、調教に入っても彼女の声や口調がそれほど変わらないおかげで
プレイ中は意外なほど穏やかな雰囲気が漂っています。
片方が欲望を一方的に叩きつけるのではなく、お互いの心の渇きを満たすために行う感じですね。
結構マイルドな調教ですからややMあたりの人でも割と聴けるし楽しめます。

彼女が施す調教における最大の武器は言葉責め。
彼が普通の男性から立派なマゾ犬になれるように、2つの特徴を持つ多彩な責めを繰り出します。

「あっれぇ? 先輩のおちんちん、皮かむってるじゃないですか。だから恥ずかしがって隠してたんだぁ~」
「ちゃんと自分の口で、ボクをいじめてください…マゾ犬ペットにしてください…お願いします…って言わなきゃ、なぁんにもしてあげませんから」

ひとつ目の特徴は徹底的に羞恥を与えてくれること。
彼女はプレイを開始する際に必ず彼だけの衣服を脱がし
露わになったおちんちんや責められて感じてる姿をじっくり観察します。
またプレイの開始や射精などの要所でおねだりを要求します。

悶えさせて興奮や射精を促す感じの責めですね。
作中で彼女がおっぱいやおまんこを見せることは一切ありません。
これも2人の間に明らかな上下関係があることを象徴づけています。

「女にいじめられたいとか…、しかも年下の女の子にいじめられたいとか… …そんなこと…あるわけないですよねー?」
ふたつ目の特徴は質問形式で語りかけてくるシーンが非常に多いこと。
「まさかこんなプレイで感じてませんよね?」とか「女の子にこんなことされて悔しくないんですか?」など
彼女は物理的な刺激を与えながら多種多様な質問を投げかけます。

人間は質問されると反射的に答えてしまう性質を持ってます。
つまり主人公に対する質問に聴き手自身も一緒に答えながら聴くことになります。
これによってお話が進めば進むほど主人公になりきってプレイを楽しめます。

調教を扱った音声は数多くありますが、質問責めをする作品はかなりレアです。
個性的かつ効果的なアプローチと言えます。
飴と鞭を使い分けたきめ細かなエッチ
エッチシーンは3パート64分30秒ほど。
プレイは手コキ、足コキ、電気アンマ、ローター責め、ニーソコキです。
ローター責めの際にリアルなモーター音が鳴ります。

「まずは、服を脱いでください。…そう、自分で脱ぐんです」
先輩の気持ちを何度も確認した上でマゾ犬になる宣言をさせると
マナミは手始めとして彼に服を脱がせ、期待と興奮で濡れたパンツ越しに亀頭をいじります。

エッチはどのパートも彼女の指示に従いながら行います。
一番最初の「手コキ」パートは主従関係の確立を目的とした比較的ソフトなプレイ。
彼の裸体を観察してからパンツ越し→直におちんちんを弄び
射精しそうになったところで寸止めをして言うことをきく大切さを教えます。

「ほんと…どうしようもないマゾですね先輩は。カワイイですよ♪」
彼女はご主人様になっても引き続き丁寧語で彼に語りかけ
言うことを守れた場合はまるでペットのように可愛がったり気持ちいいご褒美をあげます。
締めつけるだけでは奴隷を自分の思い通りにできないことをよく知ってるからです。
このパートを聴き始めた段階ではそれど調教っぽさを感じないと思います。

「はぁ なっさけない男。私の奴隷になりたいんでしょ? だったら、私の言いつけに背いたら駄目じゃないですか」
しかし、彼が欲望に負けて射精しようとすると態度が一気に険しくなります。
ため息をついてから明らかに見下す言葉を投げかけ、2番目以降のパートではお仕置きまでします。

彼女はこのパートの最後に2つのルールを設けます。
ひとつは彼女の命令を守ること、もうひとつは許可が出るまで射精を我慢することです。
そして彼がこれを守れるか守れないかで態度が大きく変化します。
飴と鞭を使い分けることで彼の心と体を縛ろうとします。

もちろんプレイ自体もM向けのものが多いです。
2番目の「足コキ」パートは1週間後のお話。
ルール通りオナ禁できた彼へのご褒美に、彼女がニーソを履いたままおちんちんを擦ります。

「ほら、もっと体重載せてあげます。ぎゅうううううっ! あははっ、のたうち回っちゃって、すっごい情けなくてかっこ悪いですよー♪」
これまでのプレイで彼がすっかり従順になったと判断したのでしょう。
竿をわざと優しく撫でて焦らした直後に力を入れて大事な部分を踏みつけます。
そしてSらしいとても嬉しそうな笑い声を上げます。

足コキの効果音は残念ながら入ってませんが、彼女が足コキ中に力んだ声でセリフを言ってくれますから
前項で説明した質問責めも相まって踏まれてる気分は味わいやすいです。
そしてここでもきつく踏んだ後はちゃんと優しく接してあげます。
優しい責めと厳しい責めのバランスが取れていて実に面白いです。

最も特徴的なプレイはパート後半に登場する電気アンマ。
1回目の射精後、とある罪を犯した彼の両足をしっかり掴み
足の裏を使って金玉をぐりぐり責め立てます。

「ご主人様のっ △△を○○するような駄犬はっ、こうやって足で男の尊厳を踏みにじられるのがお似合いなんですよっ!」
ご主人様に逆らったマゾ犬には決して容赦しません。
今までよりもずっと嗜虐的な声と口調で彼のデリケートな部分を強めに弄びます。
彼女の黒い部分が最もよく出てるシーンと言えます。

このように、甘やかしとお仕置きの両方をしながら言葉責めもする高度なプレイが行われています。
メリハリのある作品
2人の特徴を踏まえた質の高い調教が楽しめる作品です。

マナミはマゾ犬願望を持つドMな先輩が幸せなひと時を送れるように
彼の意思をしっかり確認した上でご主人様になる契約を交わし
その後は緩急をつけた丁寧な調教で女性に従う喜びをたっぷり味わわせてあげます。

「先輩、これからも私のペットでいてくださいね? ほかの女になんかなびいたら…承知しませんからねっ」
彼女は本質的にはとても優しい女の子です。
どのパートでもプレイを終えた後は必ず彼を労います。
一部で厳しく当たることがあっても、その前後はきちんと甘やかしてバランスを取ります。
口調が最後まで後輩のままなのも彼に対する思いやりの気持ちがあるからです。

電気アンマも4分程度しかやりませんし、きついと感じる部分はそれほどないです。
2つの特徴を持った言葉責めも作品への没入感を高めてくれます。
より多くの聴き手が一緒になって楽しめることを強く意識した作品です。

言葉責めについてはやはり質問責めが最も印象的でした。
「変態」「マゾ」といった言葉をひたすら叩きつけるのではなく、こちらに引き込むスタイルで調教を進めます。
数々のM向け作品を作られてるMASOINWASHさんの良い部分が処女作の時点で既に出ています。
今でも十分通用する言葉責めだと思います。

エッチは説明できなかった最終パートもなかなかにスリリングです。
ローターをおちんちんに装着したままコーヒーショップに行き注文をします。
わざと覚えにくいメニューを提示し、それを店員に伝えようとする彼を見てすかさずパワーを上げるなど
彼女の意地悪な部分をやや強く持たせたプレイが楽しめます。

射精シーンは全部で4回(うち2回は連続射精)。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声はありません。

変わった性癖を持つ男女がするエッチをありのままに描いた作品です。
言葉責めが好き、女性に屈服させられるシチュが好きな人におすすめします。

CV:計名さや香さん
総時間 1:23:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

超人気SNSの反逆者再教育プログラム

サークル「amoroso」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある組織に所属する知的な印象のお姉さんが
反逆者の男性にエッチなお仕置きをして更生を呼びかけます。

元ネタを強く意識した個性的なセリフとパイズリ特化のエッチが魅力で
前者は女性に屈服させられるMの快楽を、後者は奉仕による純粋な快楽と興奮を与えてくれます。
反逆者への甘い罰
ギャルスタ運営チームのお姉さんに調教され反省文を書くお話。

「ああ お目覚めですか おはようございます ここはギャルスタ運営本部です」
お姉さんは冷めた口調で話す落ち着いた声の女性。
主人公を眠らせ拘束した上でギャルスタの本部に連行すると
目覚めた彼にこのような仕打ちを加えた理由を説明します。

本作品は現実世界にもつい先月まで実在したとある中高生専用SNSをモチーフに
ギャルスタに反抗的な彼を彼女が飴と鞭を使い分けたエッチで屈服させます。

元ネタがある作品なので簡単に説明しますと、このSNSはユーザーへの監視が非常に厳しく
運営に対して少しでも不利益になる言動があると利用権を剥奪します。
そして反省文を書き誠意を示すことで復帰できるシステムになってます。
私もそこまで詳しく知りませんがネットで結構話題になったようです。

「「運営には内緒 入りたかったら返信ちょーだい」とは随分我々も侮辱されたものですね」
また作中では上のような実際に使われたとされるセリフも登場します。
といってもメインはエッチですから元ネタを無理に調べておく必要はありません。
2人がエッチするきっかけ作りにこれらの要素が使われています。

今回行う再教育プログラムのコンセプトは「快楽による調教」。
彼が拘束されてるからといって痛めつけたり変な薬を飲ませることはせず
彼女の体と巧みな言葉責めによって少しずつ心を折りにかかります。

「ここ 温かいでしょう?手を抜くのがもったいないくらい… 大きさも少し自慢なんですよ」
前者は挿し絵にも強調して描かれてるおっぱいを使った責め、つまりパイズリをメインに据えてます。
途中で言葉責めが入ったり玉揉みに移行することもありますが
一度おちんちんをおっぱいで挟み込むと射精するまで離さず刺激を与え続けます。

音声作品におけるパイズリは他のプレイへの繋ぎに少しやるとか
一緒に亀頭を咥えてパイズリフェラをするなどあまり脚光を浴びないプレイです。
しかし本作品ではおっぱいにローションを塗りこむ様子、おちんちんを挟み込むだけにして焦らす様子
乳房を上下に動かして擦る様子などを別々の効果音で丁寧に表現します。
音質もリアルで彼女の責めっぷりが直感的にイメージできます。

「安心してください 我々に従うなら余計な心配は不要です あなたは弱い生物です しかし我々の支えがあれば話は別」
もうひとつの柱となる言葉責めはストレートに貶すことはもちろん
甘い言葉で抵抗心を奪い屈服させようとするテーマに沿ったセリフも登場します。
彼女のキャラは結構冷たい感じなのですが、プレイ中は優しく接するシーンが多いです。
そしてとあるタイミングで態度を急変させ手厳しい罵声を浴びせかけます。

強弱のしっかりした言葉責めとでも言えばいいのでしょうか。
罵声を言うシーンはどぎつい単語も数多く登場しますからドMの方でも満足できると思います。

パイズリ主体の責めと柔軟な言葉責め。
この2つを使って心と体をバランスよく盛り上げてくれます。
少しずつ確実に追い詰めていくエッチ
エッチシーンはおよそ30分間。
プレイは乳首舐め、ローションパイズリ、玉揉みです。
ローションパイズリ、玉揉みの際にリアルな効果音が鳴ります。

「暴力によって従わせたとしてもそれは一時的なもの…時間が経てばまた我々に反抗します ですからギャルスタ運営は快楽による再教育を採用しました」
諸々の事情を説明した後、主人公の態度に変化がないのを確認すると
お姉さんは彼の服を脱がせて胸や乳首を舐め始めます。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の10分間は純粋な快楽を与えて気持ちを蕩かせるスタンスのプレイ。
4分くらい乳首を舐めてから彼女も上着を脱いでおっぱいを取り出し
軽く手を挟んだ後にすっかり硬くなったおちんちんをゆっくりしごきます。

乳首舐めの際に鳴る平べったくて水分高めのちゅぱ音と
「ぎゅぷっと ちゅぴっ」というローション交じりの効果音がどちらもエロく
冒頭シーンよりもずっと穏やかな彼女の声と態度も相まって比較的甘い雰囲気が漂ってます。
快楽責めの第一歩として妥当なプレイと言えます。

「お前みたいなクズが我慢汁出せるほど気持ちよくなれるのはなんでだよ 考えろ」
「こんなこと言われてるのにちんぽ震わせてる変態! もうお前はただのちんぽ奴隷なんだよ 自分の立場を理解しろよ!」

しかし、彼女の目的は彼の調教ですから優しくするだけでは当然達成できません。
ある程度快楽を与えたところで彼のすべてを否定する大変厳しい言葉責めをぶつけます。
具体的には「キモイ」「価値が無い」などをバンバン言ってきます。
「ドM以外の人が聴いたら凹むんじゃないか」と思えるくらいに容赦ないです。

「大丈夫ですよ 我々にお任せくださればあなたも安心して生きていけます そうです あなたは何も心配する必要はありません」
「あなたは我々に従い続ければずっと気持ちよくしてもらえる…単純な話でしょう?」

そして罵声を一通り浴びせかけたところで今まで以上に優しい言葉を投げかけます。
あなたは無価値かもしれない、でも私たちについてくれば大丈夫。
大きく突き放した直後にしっかり抱き寄せて彼の心を激しく揺さぶります。

終盤の10分間は調教の仕上げとご褒美の射精。
カウパーの溢れ具合から射精のタイミングを判断し、ギリギリのタイミングで寸止めしたり
金玉への責めに切り替えることで彼の側から屈服するよう誘導します。

「あなたも味わってみたくないですか? 天国みたいな最高の射精…きっと病みつきになりますよ しかもそれを毎日楽しめるんです」
彼女はギャルスタに対して絶対的な忠誠を誓ってるのでしょう。
もし反省文を書けばおっぱいだけでなく口やおまんこも好きに使っていいとまで言います。
射精したくてもできないもどかしさと彼女の甘い誘惑。
プログラムの締めくくりを飾るに相応しい正反対の責めが彼を追い詰めます。

このように、様々な要素を内包した個性的なプレイが繰り広げられています。
優しく屈服させてくれる作品
心に多少引っ掛かるものを感じながら抜ける作品です。

お姉さんは自分の組織に反抗的な主人公を味方に引き入れようと
圧倒的に有利な状況を作り上げてから硬軟織り交ぜたエッチなお仕置きをします。
自慢のおっぱいでおちんちんをひたすらしごくストレートな責めと目的に沿った言葉責めを組み合わせ
さらにその方向性をシーンごとに大きく切り替えて彼の心と体を突き崩します。

「幸せだったでしょう? これをずっと味わうことができるのですよ…あなたの活躍次第で ですけど」
彼女はプレイが始まると敵同士とは思えないほど優しい態度で接します。
これは押さえつけるだけでは心を掴めないのをよく知ってるからです。
でも甘やかすだけだとつけ上がるから所々で厳しさを見せます。
これらの使い分けの妙が本作品の醍醐味だと思います。

ですが、ひとつだけどうしても納得できない部分があります。
実は彼が彼女に屈する決定打となったのは快楽でなく脅しです。
詳しい内容は伏せますが、彼は最後の最後まで仲間になるのを拒みます。
少なくとも私には已む無く従ったように映りました。

ここをストレートに快楽堕ちで締めくくったほうがスッキリしたのではないかなと。
あれこれエッチしてきたのにそれが最終目的の「更生」へと繋がってないのが残念です。

エッチはパイズリの演出が一際優れています。
ペースはもちろん、動かし方によっても効果音がきちんと変化します。
玉揉みの時は筋っぽい音が鳴りますし、音による興奮が結構得られます。

射精シーンは最後に1回。
くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

現実世界で起きた事件とエロを上手く融合させた作品です。
パイズリ好き、女性に屈服させられるシチュが好きな人におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 36:27

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

援交JKアイリちゃん様のバイノーラル搾取!

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてお金大好きなJkが
奴隷になった男性とエッチなゲームをしてお金を毟り取ります。

バイノーラル録音の長所を活かしたドM向けのプレイが行われており
彼女は多くのシーンで至近距離に寄り添い囁きかけながら
息を吹きかけたり耳を舐めたりしてしきりに興奮を煽り、女性に貢ぐ快感を骨の髄まで教え込みます。
Jkと過ごすとっても濃厚な30分
藤村アイリの音声を聴きながらオナニーするお話。

「…はーいっ。こんばんわー、おにーいさんっ」
アイリは甲高くて可愛い声の女の子。
最近自分の奴隷からプレゼントされたバイノーラルマイクで音声を収録すると
同じく奴隷として貢ぎ続けてる主人公に送りつけ、その中でとあるゲームを持ちかけます。

本作品はサークルさんが今年4月に発売された
「DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ」の続編。
度重なる手コキでJKに弄ばれる喜びと貢ぐ喜びにすっかりハマってしまった彼が
再び彼女の音声で同様の快感を味わい、それなりのお金を貢ぐことになります。

音声作品におけるシリーズものはお話が独立してる場合が多いのですが
この作品に限って言えば前作から通しで聴くことを強くおすすめします。
というのも作中で2人の関係やそうなった経緯が一切語られておらず
今作から聴いた人だと展開についていけない可能性があるからです。

サークルさんもその事情を踏まえて2作品をセットにしたものを別途販売されてます。
個別に買うより600円安いです。
「援交JK藤村アイリ~DTコンプレックス&バイノーラル搾取~お得セット版!」

「…うーん、超リアル。まるで本当に、お兄さんたちのお耳がここにあるみたい」
本作品の特徴としてまず挙げられるのが音質。
サークルさんでは初のバイノーラル録音を採用し、プレイ中はアイリが至近距離から囁き声で語りかけます。
実際に聴いてみた感じでは音だけでなく位置や距離にも気を遣われていてとてもリアルです。
他にも彼女が音声でご奉仕するシチュを利用した面白い演出も登場します。

前作から受け継いでる部分ももちろん数多くあります。
例えば彼女はプレイの際にこちらを見下す言葉責めを数多くぶつける一方で
そんなダメな男に構ってあげる自分を称え、見返りとしてお金を捧げるように要求します。
約30分の音声を聴いて射精を我慢できたら勝ち、できなかったら罰金というのがこのゲームのルールです。

「お兄さんはぁ、女の子に。それもずーっと年下のJKに敗北してぇ、頑張って稼いだお金を奪われるのがキモチイイ、貢ぎマゾ」
エッチにお金を絡めてくる作品はそこそこありますが
本作品のように貢ぐことそのものに快感を覚えさせようとするケースは珍しいです。
現実世界ではまずできないプレイだからこそ、好きな人ならとことんハマる魅力を秘めています。
生半可なMが聴いてもおそらく呆れるだけでしょうから基本的にはドMな人にのみ聴いてほしいです。
音声だからこそできる臨場感のあるプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる25分間。
プレイはオナニー、擬似息吹き/耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

右「あは…お耳をふーふー。どうお兄さん? けっこうリアルでしょ~? ふぅーっ…」
左「まるでアイリちゃんが隣にいてぇ、本当にお耳をふーふーされてるみたいだね? ふぅーっ…」

これから行うゲームのルールを手短に説明すると
アイリは声を左右に分けて密着し交互に、あるいは同時に囁きながら耳に息を吹きかけます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初に登場するプレイはダブル息吹き。
バイノーラル録音ならではの至近距離から弱めの風圧で何度もふーふーします。
ちなみにエッチの最中は彼女が複数人いるシチュでプレイを進めます。

音声を聴きながらオナニーするスタイルからオナサポ系のエッチを連想する人がいるかもしれません。
ですが本作品ではオナニー開始と射精の合図を出す以外は完全フリースタイルです。
シコシコボイスでペースやしごく回数を指定することはなく、エッチな音や言葉責めを使って興奮を煽ります。

右「そんなに弱いちんちんじゃ、ガマンしたって仕方がないね」
左「ムダな抵抗、時間のムダ。意地なんて張らないでぇ~…ちんちんシコっちゃお?」
左右「さっさとシコれ、この童貞マゾ」

彼女は既に彼のご主人様ですから言葉責めも容赦がありません。
左右で連携を取りながらおちんちんの弱さやJKにいいようにされる情けなさを指摘し
女性にいじめられるほど喜ぶMの心を刺激します。

ストレートに「変態」と言うことはほとんどなく、声や口調も普段通り明るいです。
ですがセリフにはこちらを明らかに見下す思いが込められています。
要所でトーンを落とし、「~しろ」など命令口調で言う姿にはMでなくてもちょっぴりゾクっとします。

「アイリちゃんを退屈させたバツとして、罰金一万円追加ねっ」
もうひとつの特徴は後になるほど支払う金額が増えていくこと。
彼のアヘ顔が気持ち悪い、すぐ降参するのはルール違反など様々な理由をつけて罰金を釣り上げます。
それと並行して彼女にお金を支払うことこそが自分の存在意義なのだと徹底的に教え込みます。

このへんは前作を聴いてないといまいちピンとこないと思います。
調教済みだからこそできるプレイですね。
破滅するほどではないにせよ最終的には結構な額まで上がります。

言葉責め以外の要素で面白いのは終盤に登場するダブル耳舐め(約5分30秒間)。
アイリがもう1人加わり左右は耳舐め、中央からは追加の言葉責めをして射精へと追い込みます。

「はぁ~いっ、ぴゅっぴゅー、どぴゅどぴゅ~。ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ~うっ」
息吹きに関しては音質が良い反面、耳に風圧がほとんど感じられず残念でしたが
耳舐めはねっとりしたちゅぱ音がゆっくり鳴り響く濃厚なひと時が味わえます。
サークルさんではお馴染みの射精をセリフで表現する演出もありますし
貢いだお金に見合う快感を与えようと彼女も頑張ってくれます。

このように、録音環境やテーマを強く反映させたドM向けのプレイが繰り広げられています。
クセも個性も強い作品
JKにとことん見下され、お金を搾取される様子を臨場感を出して描いてる作品です。

アイリは自分のために日々お金を貢ぐ奴隷たちからさらなるお金を得るために
偶然手に入れた録音器具を使って音声だからこそできる調教プレイを行います。

本来1人であるはずの彼女が最大3人登場し、左右中央から間を置かずに語りかけてくるシチュ
耳元至近距離からちゅぱ音を同時に鳴らしてダブル耳舐め気分を味わわせるなどがいい例です。
音質が良く位置取りもしっかりしていて実際に寄り添われてる感覚が味わいやすいです。

もうひとつの「貢ぐ快感」については人によって大きく好みが分かれるところです。
私はM性がほとんどないので正直ピンとこなかったのですが
やり方は相当に本格的ですし、適正のある人が聴いたら楽しめるんじゃないかと思える要素を持ってます。
1万円から始めて徐々に金額を上げていく流れも面白いです。

しかし、アイリが複数人いるのにほぼ同じプレイを同時にさせてる点は首を捻ります。
女性が複数人いるなら別のプレイを手分けしてやったり
同じ内容でも表現が大きく違う、あるいは正反対のことを言って混乱させるなど
1人の時よりもずっと幅広く個性的な責めができます。
主人公がオナニーしてるのだから片方がそれを直接リードするのもいいでしょう。

彼女からしてみればお金さえもらえればどうでもいいと思ってるのかもしれませんが
聴き手としてはプレイにもう一工夫が欲しいです。
数々の名作を生み出されているアイロンウェアーさんの作品なら尚更です。
終盤は耳舐めと言葉責めの複合攻撃をしてくれましたらから、それより前のシーンが該当します。

射精シーンは最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードかつ破滅的な援交プレイが味わえる作品です。
前作の視聴が前提になってることやサービスの品質を踏まえて以下の点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 30:28

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
前作から通しで聴く必要があるとっつきにくさを考え-1してあります。

【催眠音声】マゾ犬洗脳調教

サークル「びおらんて」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気もあるお姉さんが
露出や犬化をテーマにしたエッチな催眠でドMな男性の欲望を満たします。

タイトルのイメージとはまるで違う聴き手のことを第一に考えた丁寧な催眠
ご主人様らしい嗜虐的な声と言葉で意地悪な指示を出し射精に追い込むエッチ、といったように
前半と後半で態度を大きく変えながら最終目的に向けてきめ細かなリードをします。
身も心も裸になる気持ちよさをあなたに
お姉さんの犬になって2種類のエッチを楽しむお話。

「はじめまして よく来てくれたわね」
お姉さんはのんびりと話す穏やかな声の女性。
誰かにいじめてもらいたい願望を抱えて悩んでる主人公に声をかけると
彼がエッチに没頭できるように催眠をかけて心を解き放ちます。

本作品は現実世界だとなかなかできないMな性的欲求を満たすことを目的に
彼女が催眠を使って心と体の両方をまっさらな状態にし
その後にご主人様として彼の希望に沿ったエッチなサービスを提供します。

「マゾ犬洗脳調教」という作品名からハードだったりヤバいプレイをイメージする人がいるかもしれません。
ですが彼女はあくまで彼のためにこれらをすることを第一に考えており
エッチの最中ももどかしい、恥ずかしい思いを与える程度に留まっています。


実際に聴いてみると予想してたよりずっとマイルドに感じるでしょうね。
催眠パートもしっかりしてますし、少なくとも私は「洗脳は言いすぎかなぁ」って思います。
それ以外のマゾ犬化と調教はちゃんとやってくれてます。

催眠は2パート28分ほど。
仰向けに横になり目を瞑った状態で彼女の声に意識を向けるよう言われた後
まずはゆっくり深呼吸して気持ちを軽くリラックスさせます。

「呼吸だけに 意識を集中して ゆっくり そうゆっくり」
「おそい呼吸に 意識を重ねる あなたの意識もゆったり 心がゆったりしてくる」

ありのままの自分になるためには心身両面が落ち着いてるのが大前提です。
だから彼女は催眠の時点ではご主人様っぽさを一切出さず
無理のないペースで呼吸させながらリラックスを促進する言葉を上手に投げかけます。

全編を通じて彼女がのんびり語りかけてくることもあり
それにつられてゆったりした気分になるとか、時間の流れを遅く感じる人がきっといるでしょう。
過激なテーマとは正反対なリラックス特化の催眠を施してくれます。

心がリラックスできた後は体のリラックス。
腕、脚、胴体、顔の順に意識を向けて力を抜いていきます。

「あなたの指は 中途半端に曲がった 一番自然な配置で止まる そこがあなたの自然体」
ここでのポイントは彼女が聴き手に自分の最もリラックスできる体勢になるよう呼びかけることです。
自然体は人が無意識的に最も安らぎを感じる体勢です。
その状態を維持させることで誰にでも通用するスムーズな脱力を提供します。

そしてこれは催眠の目的である「心身の開放」に通じるものを持っています。
体がありのままの状態になれば心も連動してそこへと近づきます。
テーマ性があり効果的でもある巧みなアプローチと言えます。

「ふわふわ ふわふわ 力を抜くたび あなたの体は 気持ちよくなっていく」
「気持ちがいいから 何も考えなくていい それがあなたの幸せ」

また彼女は脱力→浮遊感→気持ちいい→幸せ、といった具合に
言葉を使って感覚をシフトさせることで催眠を深めようと働きかけます。
体が十分に脱力してる時に体の重さがなくなったような感覚を覚えた人もいるのではないでしょうか。
そういう比較的親しみやすい感覚を起点にリラックスをさらに強化します。

続く「深化」パートで行うのはエッチを存分に楽しめる環境づくり。
裸のまま横になってる状況を利用し彼女にすべてを見られてることを意識させ
そんなだらしない姿を受け入れる言葉を投げかけてまずは強い信頼関係を結びます。

「私は そんなあなたが大好き あなたの恥ずかしいところを見て 飼いならして 可愛がって 焦らして お仕置きして 管理することを望んでいる」
調教プレイを受け入れるには相手を信じ、すべてを委ねる覚悟が必要です。
だからこそ彼女はお互いの性癖ががっちり噛み合ってることをきちんと伝え
彼が抱えている欲求をすべて満たしてあげる、言わばサービスとして調教することを宣言します。

これが先ほど本作品をマイルドと書いた大きな理由のひとつです。
押しつけがましいところが一切無いので、ある程度のM性を持ってる人ならすんなり受け入れられます。
さらにパート終盤に犬のポーズをさせてエッチの予行演習もしてくれます。

無理のない形で主従関係へと持ち込む癒し重視の催眠です。
聴き手を世間のしがらみから解き放ち、お姉さんに素直に従える心にすることを目的に
前半は深呼吸や分割弛緩といったリラックスを強く意識した内容
後半は彼女との信頼関係を強化し、ご主人様として認めるテーマに沿った内容を手堅く行います。

中でも前半の脱力は言葉選びが洗練されていて感銘を受けました。
「無理に脱力させる必要は無い、脱力できる状況に誘導してあげればいい」という自然なアプローチが光ります。
後半のパートもこちらが自ら進んで犬になれる気持ちにさせてくれます。

欲を言うなら前半の最後に1回くらいカウントと暗示を入れて、ビシッと深化させたほうがよかったとも思います。
体のだるさや意識のぼやけはそれなりに感じましたが催眠の入り具合は浅めでした。
被暗示性の低い人でも無理なく入れるように保険をかけておくのが無難です。
焦らしを中心に据えたちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは4パート41分間。
プレイは乳首オナニー、オナニー、亀頭責め、犬の真似です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「胸の前に持っていった手を 乳首に軽く当てなさい」
催眠を使って主人公を自分の従順な犬に変えたお姉さんは
ご主人様らしい軽く見下すセリフで乳首をいじるよう指示します。

エッチはどのパートも彼女に言われた通りに手を動かします。
最初の「乳首攻め(セルフ)」パートでするのはもちろん乳首オナニー(約16分30秒)。
指でゆっくり撫でるところから始まり、爪で引っかいたり指で摘んでクリクリするなど
おちんちんには一切触れず乳首だけを徹底的に刺激します。

「犬は言葉をしゃべる必要なんてない 飼い主に甘える仕草を見せればいいだけ」
「指を速めなさい 犬 ご主人様の命令よ」

エッチ全体における大きな特徴は彼女の態度の変化。
聴き手に配慮し優しい言葉をかけ続けていた催眠パートとは打って変わって
上のセリフのような上下関係を強く匂わせるセリフを積極的に投げかけます。

今回のエッチは彼の女性にいじめられたい、意地悪されたい願望を満たすのが目的ですから
ここでも彼女が優しく接してしまったら楽しませることができません。
彼に対する思いやりの気持ちを込めて敢えて突き放すようなリードをします。

「2度目のおあずけされちゃったね もしかしたら いつまでもこのままかもね」
その部分を最も強く感じられるのがプレイスタイル。
彼女は彼が乳首で気持ちよくなってるところに時折ストップをかけて焦らします。
そしてプレイを再開したいのなら腰を振っておねだりするよう要求します。

犬が尻尾を振るようにおちんちんをブルンブルンさせて意思表示するわけです。
こんな感じにプレイ中は体を動かすシーンがちょくちょく登場します。

続く「下半身攻め(セルフ)」パートはおちんちんでのオナニー(約21分)。
乳首の時と同じく比較的ソフトな刺激を与えて快感を少しずつ蓄積させ
最後の最後でカウントに合わせて気持ちよく射精します。

「感じれば感じるほど あなたの変態な姿を 私に見せることになる それがあなたの快感」
「あなたが亀頭をいじるたびに おちんちんの興奮が高まってくる」

ここでも彼女は彼がもどかしい思いをするようにとことんまで焦らします。
本格的にしごくのは終盤の4分くらいで、それまでは指先で軽くしごいたり亀頭を撫でる程度です。
その代わりこちらのM心をくすぐるセリフを言ったり感度を高める暗示を入れます。

おちんちんを満足にいじれない焦らしプレイに多くの人がやきもきするでしょうね。
純粋な性欲解消よりもマゾ犬として調教を受けることを重視したプレイを行います。
ちなみにおちんちんオナニーは終盤に「射精」と「寸止め」のいずれか片方へと分岐します。
結末はなんとなくわかるでしょうが、1回目は素直に射精を選択することをおすすめします。

このように、女性に飼われ見下される快感を追求したエッチが繰り広げられています。
マイルドな調教作品
すべてを聴き手のために考えて行う思いやりのある作品です。

穏やかでSの性癖を持つお姉さんが、たまたま自分の前に現れたMな男性に調教を施します。
仕事をしている時のような偽りの自分から脱却し、欲望に忠実な心と体にすることを目指した催眠
犬扱いしながら何度も何度も焦らしてムズムズした気分を与えるエッチ。
どちらも主人公の現在置かれてる状況を踏まえた上で性癖を満たすようにリードします。

私も最初は「どんなきついプレイをするのだろう?」と期待半分、不安半分だったのですが
いざ聴いてみると催眠パートの穏やかな雰囲気に幸せな感覚が自然と湧いてきました。
直後に始まる主従の契約も嫌な気分を与えないよう慎重に進めてます。
それでいて彼女がちゃんと上になるように作られてるのが実に見事です。

エッチについても口調は維持しセリフの表現を変えることでご主人様らしさを持たせてます。
どちらも焦らし特化のプレイなので肉体面の刺激はかなり弱いです。
もう少し感度の強化をしっかり行ってくれればより充実したプレイになったでしょう。
「引き」はしっかりしてるのだけど「押し」が弱いエッチかなぁと思います。

あとはセルフメインかつ体を動かすシーンが多いにも関わらず
エッチの開始時に腕の脱力を解除してないところも気になります。
結構ぐったりするので人によっては腕がうまく動かせない可能性もあります。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

マゾ犬になりたい人のためだけに作られた個性的な作品です。
女性に見下されたり焦らされるエッチが好きな人におすすめします。

CV:雨月紅羽さん
総時間 1:15:34

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ボイス逆レイプ~女の言葉にレイプされる~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女王様と呼ぶのがぴったりな上品でSっ気のある女性が
言葉だけで男性を屈服させ射精へと追い込みます。

きつめのセリフを柔らかい口調で言う言葉責め特化のオナサポが行われており
彼女は「豚」「マゾ」「変態」といったMが喜ぶ単語を数多く織り交ぜながら
後になるほど上下関係を鮮明にする形で少しずつ確実に奴隷化を進めます。
言葉だけでイかされる快感
お姉さんに言葉責めされて射精するお話。

「言葉でレイプしてあげる」
お姉さんは穏やかだけどちょっぴり嗜虐的な声のお姉さん。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
主人公を屈服させる言葉責めを早速始めます。

本作品は言葉だけで女性に屈服させられる快感を提供することを目的に
彼女がおよそ19分に渡って様々な言葉責めを繰り出します。

ある程度進んだところオナニーを開始し、終盤に射精するオナサポテイストのプレイになってますが
シコシコボイスを言っておちんちんをしごくペースや回数を指定することは特になく
引き続きこちらを凹ませ、興奮させる言葉をたっぷりぶつけて気持ちを煽ります。
最初から言ってしまうと品質の高い言葉責めこそがこの作品の大きな魅力です。

「貴方は変態よ 今更いう必要がないくらい変態よ」
じゃあ具体的にどんな言葉責めをしてくるのかといいますと
「変態」「マゾ」「ゴミ」といったきつめの言葉を穏やかな口調で投げかけます。
彼女は最終的に彼を自分の奴隷にするわけですが、そのやり方は結構マイルドです。
彼のMな部分を開花させ、自分から従いたくなるようにリードします。
当然のように聴き手の属性はM~ドMが望ましいです。

またシーンによって調教の方向性が切り替わるのも大きなポイントです。
それに合わせて言葉責めも変化しますから後になるほど彼女の言葉をきつく感じるでしょう。
物理的な刺激をほとんど与えないからこそ、心への責めにこだわってプレイを進めます。

上品な雰囲気の女性がきつめの言葉責めを変化させながら投げかける。
短時間ながらもエッチの密度が高い作品と言えます。
女性に負かされる快感を与えてくれるエッチ
エッチシーンは全編にあたる19分間。
プレイは言葉責め、オナニー、土下座、頭を踏みつけるです。
エッチな効果音はありません。

「臭いチンポ 匂いが伝わってくる ビンビンにさせちゃって たいしてでかくないのにね」
開幕からきつめの言葉で主人公を貶したお姉さんは
なぜか勃起してる彼のおちんちんを見て今度はそのみすぼらしさを指摘します。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
前半シーンは主従関係の確立と射精への準備がメイン。
軽い言葉責めの後にオナニー開始の指示を出し、引き続き彼のすべてを否定するセリフをぶつけ続けます。

「さあ もっと卑しくなれ もっと貧相になれ このブタめ」
「いつまでお前はマゾ豚のままなんだ? 男だろう? 女を犯してみろ? 無理だな お前にはできまい」

彼女の言葉責めは最初から容赦がありません。
彼の存在や男性の象徴であるおちんちんを完膚なきまでに貶め
さらに悔しかったら自分を犯してみろと挑発します。

ですが言葉に反して声や口調は上品さが漂っており、近寄りがたいものを感じます。
明らかに高圧的なんだけど憎む気になれないキャラといった印象です。

また男が女に勝てないことを表現を変えながら何度も言ってくるシーンがあり
自然と彼女に屈服してしまう空気を生み出しています。
音声作品を聴く男性の多くが心の奥底に持ってるMの気質を上手にくすぐります。

オナニーについては開始3分頃から始まりますので
射精までは約16分と十分な時間が取られてます。
ほぼフリースタイルですし自分が気持ちいいと感じる責め方をするといいでしょう。
体への刺激は聴き手に任せ、彼女は心のほうに専念します。

「音声だけで、言葉だけで、ボイスだけで、僕をめちゃくちゃに犯してくださいって、言ってみろ」
「いい?踏んであげる どこを? 頭 君の、頭、踏んであげる」

続く後半シーンは言葉責めがさらに手厳しくなります。
彼女の奴隷になったことを強く刻みつけようと復唱させるシーンが登場し
さらには土下座させて頭を踏みつけ射精に追い込みます。

こういう場合はおちんちんを踏みつけることのほうが多いと思うのですが
彼女によるとそれはご褒美になってしまうから敢えてやらないそうです。
頭を踏まれたほうが確かに屈辱感は大きいでしょう。
性感帯とほぼ無関係な部位を刺激されて射精すれば彼女の言いなりになったことを強く印象づけます。

このように、女性に言葉だけでイかされるM性の強いプレイが繰り広げられています。
負ける快楽を教えてくれる作品
心だけを執拗に責め続け興奮させる尖った作品です。

お姉さんは出会ったばかりの主人公をいきなり豚と呼び
彼のすべてを否定し敗北感にまみれさせて自分には勝てないことを教え込みます。
そのうえでオナニーさせながら射精をコントロールし、お互いの上下関係をさらに強化します。

プレイ自体は言葉責めをひたすらして射精するだけのシンプルなものです。
だけど彼女はただ単にM向けの言葉を投げかけるのではなく
後になるほど彼が自分の言葉に抗えなくなるよう考えてエッチを進めます。
この部分がタイトルの「ボイス逆レイプ」にとてもマッチしてます。

良くも悪くも癖のあるプレイですからM性の有無で評価が大きく分かれるでしょう。
ノーマルな人が聴いてもおそらく心に響かないと思います。
逆に女性にいじめられるのが好きな人なら普通に射精できます。
価格がたったの100円ですから内容を理解した上で聴くならまず損はしません。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

言葉責めによる調教をストレートに表現した作品です。
女性に負かされる、屈服させられるのが好きなドMの人におすすめします。

CV:野上菜月さん
総時間 19:19

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

JKの姉に犯される弟の性活

サークル「SAKURA☆ESPRESSO」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、男性をいじめることに喜びを感じるドSな姉が
偶然弱みを握った弟を様々なプレイで調教し自分の奴隷へと作り変えます。

彼女にとことん見下されながら変態的なプレイに取り組むドM向けのエッチが魅力で
おちんちんを足蹴にしたり、女性を責めるようにアナルを犯すアブノーマルなプレイをしながら
「情けない」「気持ち悪い」といったきつめのセリフを浴びせてM心を執拗にくすぐります。
可愛い弟への容赦ないお仕置き
JKの姉からエッチな調教を受けるお話。

「ふー 今日も疲れた」
姉は明るくてちょっぴり気が強そうな声のお姉さん。
学校から帰宅し愚痴を漏らしながら着替えてると、弟に覗かれてることに気づき問い詰めます。

本作品は自分をオカズにオナニーしようとしていた彼への罰として
彼女が5パート55分近くに渡る様々な調教を施します。
最終的には彼女がご主人様、彼が奴隷の関係になるわけですが
血の繋がりがあるおかげで一般的な調教モノに比べると雰囲気に甘さを感じます。

「聞こえなかった? 裸になれって言ってるのよ そのだらしないチンポを調教してあげる」
「あんたみたいな男の相手をしてくれる女の子なんて どうせ私くらいしかいないでしょう?」

姉は女王様と呼ぶのが相応しい躾上手な女性。
実の姉の体に欲情する彼のおちんちんを若干高圧的な口調でとことん見下し
エッチの際にもきつめの言葉責めとハードな責めを繰り出し何度も射精に追い込みます。

そしてこういう変態的なプレイをしてあげられるのは自分だけだと教えます。

一部のパートで彼女が彼に嫉妬するシーンがあるのを考えると
彼女は彼を心底嫌ってるのではなく、むしろ身も心も独占したい気持ちがあるのだと思います。
愛情の裏返しと言いますか、彼を喜ばせることを多少意識したリードを行います。

しかしすべてを彼の好きにさせたら調教は成立しません。
ニーソコキ、アナル開発&動画撮影、女装エッチ、アナルSEXなどドM向けのプレイがいくつも登場し
後になるほど2人の上下関係がより鮮明になっていきます。

特にアナルは本編総時間のおよそ半分にあたる2パート28分間が割かれています。
アナル特化と言うほどではありませんが力を入れてるのも事実です。
処女作でありながらプレイごとに別の効果音をきちんと用意してるのも実に良いです。

肉親同士の絆を漂わせつつ調教はきっちり行う。
作品の特徴を踏まえた個性的なエッチが繰り広げられています。
心身をバランスよく責める変態向けのエッチ
本編のエッチシーンは5パート52分30秒ほど。
プレイはニーソコキ、キス、手コキ、アナル責め、動画撮影、パンツ装着、女装、足コキ、ディルドフェラ、アナルSEX、乳首つねりです。
ニーソコキ、手コキ、アナル責め、足コキ、アナルSEX、乳首つねりの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「あなたみたいな童貞チンポは 私の足に踏まれてるのがお似合いね」
覗きのお詫びに弟を全裸にした上で主従の誓いを結ばせると
姉はニーソを穿いた足を差し出し、そこにおちんちんを擦りつけるよう命令します。

エッチはどのパートも彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「ニーソックスに中出し編」は2人が姉弟からご主人様と奴隷になるきっかけにあたるシーン。
「ずりゅっ」というざらついた水音をハイペースで鳴らしながら
彼女が彼のM性を開花させようと様々な言葉責めをします。

「ふふっ 女の子みたいに喘いじゃって 一生懸命腰振って 私の足を孕ませたいんでちゅかー?」
「そうだ ニーソックスに 中出しさせてあげる」

彼を好きにできるようになったことで満足したのか、覗きを見られたことに対する怒りは特に見せず
短小・包茎・童貞なみすぼらしいおちんちんを容赦なく貶します。
そしてご褒美に自分の生ニーソに精液をぶちまけることを許可します。

調教のキーとなる飴と鞭を使い分けるプレイですね。
自分の足に精液が飛んでも嫌な顔をしないところにも彼女の優しさが垣間見えます。
効果音についてもニーソ特有の摩擦感とグリグリさせる動きを音だけでいい感じに表現しています。

変態度が一気に高まるのは3番目の「メスアナル拡張編」から。
後日、両親が旅行に出かけたのをいいことに弟を部屋に呼ぶと
床に設置したディルドに腰を下ろしピストンするよう命令します。

「じゃあまずは 服を全部脱ぎなさい 犬が衣類を纏ってるなんて生意気」
これまでのプレイで調教が進んでるだけあって彼女も彼を面と向かって「犬」と呼び
自分の命令に従えなければこのまま玉を潰すと言って軽く脅します。
その代わり彼が従順な限りはちゃんとご褒美をあげます。

「はい これ 私のパンツ これをあなたの顔に被せてあげる」
このパートの変態性を際立たせているのが後半の動画撮影。
名前の通りスマホで彼のアナル開発の一部始終を録るのですが
その時にプライバシー保護を名目に彼女がその場でパンツを脱いで顔に被せます。

ひとつだけでも十分尖ってるプレイを複数同時に行うあたりに本作品らしさが出ています。
おちんちんへの刺激を一切与えずに射精へと追い込む上級者向けのプレイです。

最もハードなプレイが登場するのは最後の「お仕置きアナルファック編」。
弟との主従関係が崩壊しかねないイベントが発生したのを受けて
今度はペニスバンドを装着しアナルを犯す踏み込んだ調教で自分の良さを思い知らせます。

「あなたはケツ穴にチンポはめられないといけないメス犬なの」
「ケツ穴子宮に中出しきめてあげる 私専用のオナホールのあなたに中出ししてあげる」

彼女にとっては着替えを覗かれたときよりもショックだったのでしょう。
普段よりも荒い口調で彼の大事な穴をガンガン責め続けます。
彼を2回連続で射精させてもまだ続けるあたりに彼女の動揺具合が窺えます。

ちなみにこのパートはごく一部で彼女が彼を蹴ります(効果音あり)。
アナルSEX開始前なので大丈夫だとは思いますが苦手な方はご注意ください。
ほんのり甘い調教作品
最近ではあまり見かけなくなった正統派の調教が楽しめる作品です。

弟の弱みを握った姉が彼のすべてを独占しようと
きつめの言葉責めとアナルを軸にしたアブノーマルなプレイでじわじわと屈服させます。
男性の象徴であるおちんちんをストレートに貶すセリフや
自分が満足するまで何度も射精に追い込む展開など、ご主人様らしさを感じるシーンが非常に多く
年上の女性におもちゃにされたい、いじめられたい願望を抱く人々の欲求を満たします。

通しで聴くと彼女がパートごとにある程度の目標を設定してるのがわかります。
そして後に進むにつれて徐々にハードルを上げ、彼の心身をさらに縛ろうとします。
最初は生ぬるいと感じた人でも最後のパートは満足していただけるのではないでしょうか。
蹴ったり乳首を強くつねるシーンがあるので完全にドM向けです。

「これでわかったでしょ? あなたが満足できる奴隷SEXは 私しかしてあげられないってこと」
姉については彼との上下関係を確立させようと激しく責める一方で
彼の心を繋ぎ止めようと頑張る年齢相応の弱さや儚さも見られます。
今回のプレイを通じて彼女も自分のS性に気づいたのかもしれません。
どちらかというと彼女の方が彼を強く求めてるように映りました。

エッチはアナルを責めるプレイが特徴的なのはもちろんそうですが
おちんちんへの責めについても足で擦ることが多く調教らしさが出ています。
射精後に精液を足で踏みにじるシーンなどがあったらもっと良くなったと思います。

絶頂シーンは弟8回、姉1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

肉親への調教を強く意識したアブノーマルな作品です。
調教好き、アナル系のプレイが好きな人におすすめします。
おまけは「妹に射精管理編」です。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:15:11(本編…1:02:58 おまけ…12:13)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

※2020年10月24日追記
ダウンロード元のブログが削除されておりもう入手できません。


願望消火栓さんで配布されている無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、口調は穏やかだけど結構Sっ気のあるお姉さんが
自分の作った機械を使用しとってもエッチなテストをします。

バニーガール姿の女の子になりきり、ふたなり女性に責められるM向けのプレイが魅力で
彼女は弱点の耳を責めたりちょっぴり乱暴なプレイをしながら
「好き」「可愛い」など愛の言葉をたっぷり投げかけ心身をバランスよく蕩かせます。
女性になれる夢の機械をお試し
お姉さんが作ったバニー形の機械に精神だけを移し、彼女とエッチするお話。

「こんにちは。アルバイトの方ですよね?」
お姉さんは淡々と話す優しい声の女性。
アルバイトに応募した主人公に早速横になってもらうと
これから行うお仕事の内容を大まかに説明します。

本作品は男性なら一度は思う「女性になりたい」願望を叶えるために
彼女の催眠で精神と肉体を一旦切り離し、心だけを女性型の機械に移します。
その上で機械の動作確認も兼ねてちょっぴりハードなエッチを楽しみます。

女体化は元々ある体を変化/変身させる、一旦赤ちゃんに戻し女性として成長させるなど
同じジャンルでも作品によって様々なアプローチがあります。
それらに対しこの作品は幽体離脱に近いスタイルで進めています。
サークルさんの過去作同様全体を通じて丁寧に進めてくれますから
女体化作品に興味があるとか、聴いてるけど上手くいかない人には特におすすめします。

また前作「鏡の中の触手(TS) 」と同じく今作もボイスロイドが声を担当します。
エッチの終盤でもう少し盛り上がって欲しいかな?と思う部分があるもの
催眠パートはエッチの前半部分は普通の声優さんと変わらないレベルのクオリティを持ってます。
カウントを数える際にトーンを変化させたり、直後の追い込み暗示をスピーディーに入れたりと
催眠に入りやすい演技になるようきちんと調整されてます。

催眠は2パート22分30秒間。
仰向けに横になり、目を瞑った状態で深呼吸をしてから
両手、両足、全身の力を入れたり脱力してまずは心身を適度にリラックスさせます。

「テストと言っても大したものじゃありません。お話したり、少し触って体の具合を確かめたりして、ちゃんと新しい体と馴染んでいるかを確かめるだけです」
「右腕全体からスーッと力が抜け、あなたの思考も同時にスーッと薄れる」

彼女は聴き手が催眠をできるだけ受け入れやすく感じるように
開始前に今回のテストが至って簡単なことや、音声をどう聴けばいいのかをわかりやすく教えます。
そして催眠が始まると息を吐く、脱力するといった心身が緩んでる瞬間を狙って的確な暗示を入れます。

特に脱力は後になるほど体にうまく力が入らない不思議な感覚が湧いてきます。
この後のシーンも含めて進め方や暗示の表現・入れ方が上手く心地いい気分が味わえます。

暗示を受け入れやすい環境が出来上がったところで
いよいよ本題となる精神だけを機械(名前はリベッタ)に移すシーンが始まります。

「意識はもうすっごく薄れて、消えて、まるで水に溶ける氷のよう」
「そんな状態の心は簡単に移すことができます。まるで、ポッドの中の水を注ぐように」

「心だけを機械に移動させる」と言われてもピンと来ない人がいると思います。
それを踏まえて彼女は彼の心を水に例え、別のポットに移し替えるイメージを交えて進めます。
聴き手が直感的にイメージできるように進めてくれるところが実に良いです。

「意識が薄れる、すーっと薄れていく。自分の心がリベッタの体に流れていき、薄くなっていく」
直後に始まる深化シーンも意識の力が弱まり、「流れる」と丁寧に暗示を入れます。
カウントを複数回数えてじっくりやってくれることもあり
後になるほど自分の頭が重くなったり、意識がぼやけていくのを感じるでしょう。
深化と女体化をほぼ同時に行ってるのも独特で面白いです。

次のパートは女体化の安定とエッチに向けての準備にあたるシーン。
リベッタになった主人公が自分をより女性だと自覚できるように容姿を確認し
さらにお姉さんの声に素直に従える心を養います。

「その大きな耳は、私の声をはっきりと聞いて気持ちよくなって、私の言うことに完璧に従うために付いているのです」
「リベッタはとっても賢くて、良い子。だから私の言葉は何も考えなくても全て受け入れることができる」

リベッタはバニーガールとほぼ同じ容姿をしてますが耳は本物です。
そこで彼女は大きな耳があれば自分の声がよく聞こえるし
自分の作った機械だから当然自分の言うことも受け入れられると言います。
そしてとある単語をキーワードに設定し、自分のことが好きになるよう巧みに誘導します。

リベッタを自分の言いなりにするのはあくまでテストを円滑に進めるためであって
お姉さんは本気で彼女を下僕にしたいわけではありません。
むしろ愛玩動物と接するように適度に褒めたり愛の言葉を投げかけます。
結果的に隷属化させるのだけど、その方法がとてもソフトで受け入れやすいです。

珍しいテーマに技術を上手く浸透させた手堅くて質の高い催眠です。
聴き手をリベッタになりきらせ、お姉さんの声に従える心にすることを目的に
古典催眠をベースとした技術に現代催眠的な暗示表現を織り交ぜ
意識の力を弱める→リベッタに心だけを移す→リベッタになりきる、といった具合に一歩一歩丁寧に進めます。

先ほども書きましたがどのシーンも作りが丁寧でかなり入りやすい催眠と言えます。
中でも深化シーンにおける比喩を用いた誘導は本作品の難しい部分をクリアするのに役立っています。
2番目のパートも新しい体に心を馴染ませ、尚且つお姉さんの言いなりにさせる誘導が光ります。
ボイスロイドなのを差し引いても下手な有料作品よりずっと優れてます。
雰囲気とプレイのギャップが大きいエッチ
エッチシーンは2パート28分30秒ほど。
プレイは耳責め、耳へのキス、スパンキング、フェラ、イラマチオ、SEX(正常位?)、キスです。
耳責め、耳へのキス、スパンキング、キスの際に効果音が鳴ります。

「まずはあなたのとっても美しくて、立派なお耳。言葉だけでも気持ち良くなれるくらい敏感なお耳。触ったらどうなるのでしょうか」
催眠を使って主人公を可愛いバニーガールに変えたお姉さんは
機械の性能を確かめようとまずは彼女の耳を集中的に責め始めます。

エッチはどちらのパートも彼女に責められる形で進みます。
前半のパート(約11分)はややアブノーマルなレズプレイ。
ローションを垂らした指で左耳を、唇で右耳をしきりに責め立てかと思えば
しばらく経つとうつ伏せの格好にしてお尻を何度もはたきます。

「ああ、本当に素敵な顔。リベッタ、あなたは私の最高の傑作。大好きです。愛してます」
「リベッタは私の好意を感じる度に、頭がとろけていく気持ちよさを感じられる。 それは単に性感帯を刺激されて得られるものとは違う」

調教要素をそれなりに含むプレイなのですが、彼女の態度は相変わらずあまあま。
耳やお尻を責められて悶えるリベッタの可愛い姿に喜び、「好き」など愛の言葉を何度も投げかけます。
そして同時にもっと気持ちよくなる暗示を入れて彼女に責められる快感を教えます。

彼女はリベッタの製作者ですからどう責めれば喜ぶかもよく知ってます。
だからこそこういうM向けのプレイを敢えて行ったのだと思います。
プレイと雰囲気に大きな落差があるのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。

特にスパンキングは催眠音声では滅多に登場しないプレイですし
ピシッという鋭い音を鳴らしながらリズミカルに暗示を入れてくれます。
パートの最後に訪れる絶頂の瞬間にはドライの中では弱めなものの
股間が勝手にビクビクする気持ちいい感覚が味わえました。

後半のパート(約17分30秒)はいよいよ彼女と一緒に気持ちよくなります。
この日のために用意した彼女のふたなりおちんちんをしゃぶったり
そのままSEXに発展し中出しまでされる濃密なプレイが楽しめます。

「私はリベッタのこと好きなんです。大好きで、愛しています。そんな私の想いをもっと受け取って欲しいんです」
「リベッタ、好き。大好きです。美しくて、変態で、可愛らしくて、賢くて、淫らで、とっても素敵な女の子。天使のような色香で私を惑わす、とってもいけない子」

最中に投げかけられる彼女の愛の言葉もさらに増えます。
耳やお尻を責められて喜ぶ変態な女の子でも彼女は決して見下したりはしません。
むしろどうしようもない淫乱だからこそさらに大きな愛を注ぎます。

女体化プレイなんだけど女性に愛される幸せな気分も強く味わえます。
もちろん絶頂シーンなどの要所ではきっちり暗示を入れて盛り上げてくれます。
体だけでなく心も満たしてくれるハードかつあまあまなエッチが繰り広げられています。
愛のある調教作品
いい気分に浸りながら気持ちよくなれるM向け作品です。

お姉さんは新しく開発した女性型機械のテストを名目に
主人公の心だけをそれに移し替えてからアブノーマルなレズプレイをします。
プレイだけを見るとふたなり、スパンキング、イラマチオなど人を選ぶものが多いです。
だけどそれらすべてに彼女がちゃんを愛を込めてくれるのでヤバさはほとんどないです。

「あなたの可愛さは魔法のようで、それさえあればどんなことでもあなたの魅力になる。本当に、私を狂わせるくらい、リベッタは可愛らしい」
実際に聴いてみると彼女がリベッタに対してどんどんのめりこんでいくのがわかります。
その気持ちの強さに比例してプレイもエスカレートします。
機械だから敢えて激しいプレイに挑戦したとも受け取れます。

少なくともリベッタを傷つけたり苦しめる意図で責めてる様子は微塵も感じられません。
ですからM向けのプレイが好きな人なら普通に聴ける楽しめます。

催眠はエッチのインパクトが強すぎてやや影が薄くなってますが
サークルさんの良い部分を出しつつ着実に誘導してくれます。
暗示の表現やボリューム、入れるタイミングがどれも優れていて催眠にすんなり入れます。
女体化を強化する保険もかけていたりと聴き手への配慮が随所に見られます。

エッチはどのプレイも濃ゆいです。
ですがボイスロイドということで後半パートが若干味気なくも感じます。
生身の女性特有の熱っぽい息遣いや軽い喘ぎ声が入ってないのが原因です。
後日声優さんがこの作品を読まれることがあったら改めて聴いてみたいです。

絶頂シーンは主人公2回、お姉さん1回。
淫語とくちゅ音(スパンキング含む)そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

比較的ハードなレズプレイが味わえる作品です。
無料ですから興味の湧いた方は是非一度お試しください。

CV:VOICEROID+結月ゆかりさん
総時間 58:22

願望消火栓
http://blog.livedoor.jp/sublimating_d/archives/9938990.html

ネチネチSなお姉さんによる執拗な射精禁止バイノーラルシコシコサポート【耳舐め・喘ぎ声・カウント責め・精飲強要】

サークル「サイドオフ」さんの同人音声作品。
M向け作品を専門に作られてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、外見は穏やかだけど内面はドSなお姉さんが
主人公に密着しながら3種類のプレイで射精をコントロールします。

3つのレベルを用意し、それぞれで方向性の異なるプレイをする変化に富んだオナサポが行われており
激しいちゅぱ音や喘ぎ声が純粋な性的興奮を、度重なるカウントがもどかしい思いを与えます。
他にもセリフとは別にシコシコボイスを流すなど機能面でも工夫が見られます。

今回はレベル3を聴いてのレビューをお送りします。
みすぼらしいあなたへのハードなご褒美
お姉さんにオナニーをサポートしてもらうお話。

「あなたの最低な汚いチンポには 一切触れないけど 耳なら舐めてあげるわ」
お姉さんは穏やかでちょっぴり気が強そうな声の女性。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
許可が出るまで射精を禁止すると告げた上で早速耳を舐め始めます。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
耳舐め、喘ぎ声、カウントと責め方を切り替えながらおよそ40分に渡って射精を我慢します。
そしてレベル1は耳舐めのみ、レベル2は耳舐めと喘ぎ声、レベル3はすべてのプレイといったように
オナサポにあまり慣れてない人でも無事完遂できるよう3つのレベルが設けられています。

最初から言ってしまうとレベル3から始めるのはあまりおすすめしません。
というのも最中は休憩時間がほとんどなく、後になるほど射精感を抑えるのが非常に難しくなります。
本編の3パート以外にも途中で失敗した人が聴く罰ゲームパートが用意されており
そこではドM&変態でないと完遂が難しい特殊なプレイが登場します。
女性に貶され、いじめられることに喜びを感じる人だけをターゲットにしたオナサポです。

プレイスタイルと並ぶもうひとつの魅力はシコシコボイス。
女性が「シコシコ」と言ってペースや強さを設定するオナサポではお馴染みのものですが
本作品はお姉さんの声とシコシコボイスが別に流れるため
彼女が耳舐めや喘ぎ声を漏らしている間もどのようにしごけばいいかが簡単にわかります。

B-bishopさんの代表作「意地悪な~」シリーズと似た作りですね。
もちろんシコシコボイス自体もプレイと同じく目まぐるしく変化します。
セリフに連動してペースが変わるシーンが多いのも達成を困難にしているひとつの要因です。

「まさかお前 自分が私に優しくしてもらえると思ってるの? とんでもない勘違い野郎だな」
「粗チンの豚が言われたこともできねぇのか? あ?」

今回お相手を務めるお姉さんは裏のある女性。
序盤は年上の女性らしい柔らかな口調と態度で接していたのが
ある程度経つと本性を現し、打って変わってこちらを見下すセリフを投げかけ始めます。

彼女を一言で表すならやはり「意地悪」でしょうか。
彼に対して好意を微塵も見せず、射精をできるだけ遅らせて彼が頑張る姿を面白そうに眺めます。
きつさはそれほど感じないけどSっ気は十分に持ってるキャラだなと。
2つの責めを組み合わせたハードなプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート48分30秒。
プレイはオナニー、耳舐め、擬似オナニー/SEX、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「あらあら チンポ立てちゃって まだ始まったばかりだよ?」
主人公の右耳に顔を近づけて耳を舐め、同時に左側からシコシコボイスを言い始めると
お姉さんは彼のオナニーの様子を観察しながら様々な言葉責めをします。

エッチはオナサポということで終始彼女に言われた通りに手を動かします。
レベル1にあたる耳舐めはおよそ15分間。
耳舐め・シコシコボイス・言葉責めの3つを組み合わせた責めで時間いっぱいおちんちんをしごかせます。

本作品のシコシコボイスは10秒程度の短い間隔でペースが切り替わります。
このパートでは全体的にペースを遅くする代わりに落差を大きくして
レベル2以降で暴発させる可能性を少しでも上げようとします。
さすがにこの段階で射精してしまう人は少ないと思いますが
この後のプレイに向けて心と体を温める役割は十分に果たしてます。

「これは 君みたいなゴミクズが 勝手に子種を撒き散らさないためにやってるんだよ?」
もうひとつの柱である耳舐めはバリバリとした破裂音っぽい水音を激しく鳴らし
合間合間に普段通りの優しい口調できつめの言葉責めを何度もぶつけます。

ひたすら耳舐めするのではなく言葉責めとセットで行うと思ってください。
耳舐め音はかなり刺激の強い音ですから、音量を大きくしていると耳や頭が痛くなるかもしれません。
まだ最初のパートですし、もっと抑えた音を鳴らしたほうが聴きやすく抜きやすいと私は思います。
言葉責めとシコシコボイスはいいのだけど耳舐めがやや残念かなと。

レベル2にあたる喘ぎ声責めはおよそ10分30秒間。
前半はオナニー、後半は好きな人とのSEXを想定して彼女が喘ぎ声を漏らします。

「入ってぎたぁ あぁっ 来てるぅ お腹におっきいのきてるぅ」
ここでのポイントは擬似プレイが始まるのと同時にシコシコボイスのペースが一気に速くなること。
所謂抜きどころで聴き手が存分にオナニーできるように考えてリードします。
そしてそれは同時に許可が出る前に射精してしまう可能性が上がることにも繋がります。
実用性を高め、尚且つ苦しめてもくれる本作品のテーマに適した演出と言えます。

「私は 好きな男の人がいて その人とのSEX 想像してるんだよ?」
喘ぎ声を漏らす以外のシーンで彼女があからさまにこの行為を演技だと言うのもいいですね。
エッチをイメージする場合、普通は自分が女性の相手をするのを思い描きます。
それを知ってるからこそ気持ちを打ち砕くセリフをわざと投げかけます。
彼女の意地悪なキャラがよく出ているシーンです。

私個人がレベル1の耳舐め音をあまり受け付けなかったのもあるのですが
こちらの方がずっと興奮しやすいし抜きやすく感じました。
2パート合わせて25分近くしごき続けることになりますし、このあたりから脱落者が出始めると思います。

レベル3にあたるカウント責めはおよそ15分間。
長めのカウントを数え、0になったら射精するシンプルなルールを設定し
最中は彼女が何度も何度も数えなおして射精のタイミングをギリギリまで遅らせます。

「あれ? わからなくなっちゃった ごめんね」
ここでのカウントは1カウントごとに時間をかけ
0が近づいたところで「どこまで数えたのか忘れた」と言ったり他の用事を思い出して中断し
再度最初から数えるのをひたすら繰り返します。

数えなおす理由は毎回違うものの、基本的な流れはほぼ同じでプレイが単調に感じました。
数カウントごとにセリフや言葉責めを入れるとか、数字を足踏みしたり逆に数え上げるとか
時間をかけて普通に数える以外の進め方を取り入れていればまた違ったかもしれません。
オナニー自体はずっと続けるので体は気持ちよくなれますが、精神面への刺激がやや欠けています。

このように、お姉さんの声とシコシコボイスを組み合わせた丁寧なオナサポが繰り広げられています。
ハードなオナサポ作品
物理面の責めが一際激しい作品です。

お姉さんは主人公ができるだけ早く興奮し、勃起し、射精するように
パートごとに責め方を繰り替えるスタイルでひたすらおちんちんをしごかせます。
セリフとシコシコボイスが分離してるおかげでおちんちんをどうしごけばいいのかがわかりやすく
最中に休憩と呼べる時間がほとんどないのも相まって完遂が難しくなっています。

私はこれより厳しいオナサポ音声を結構聴いてるので最後まで耐えられましたが
オナサポを聴き始めたばかりの人ならとりあえずレベル2で様子を見るのが妥当です。
罰ゲームで課せられるプレイが本編以上にハードかつ人を選ぶのもあります。
余程のドMでもない限り完遂できるレベルに設定するのがいいでしょう。

「人間の中でも 最低なところにいるよね 君って」
お姉さんについては心の距離を感じる言葉や態度を示すことが多いです。
やる気なさそうにリードすることはさすがにありませんが、M性が低い人だと凹むかなと。
カウントを中断する理由にも彼に対する彼女の気持ちが表れています。

エッチはパートごとに方向性が大きく切り替わるため楽しく取り組めます。
ですがB-bishopさんあたりの作品に比べるとあと一歩物足りなく感じる部分もありました。
純粋なオナサポ作品はまだあまり作られてないサークルさんのようですし
今後の作品で完成度が上がっていくことを期待したいです。

射精シーンは全部で5回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

実用性が比較的高いドM向けオナサポ作品です。
厳しいプレイほどやる気が出るドMな方におすすめします。

CV:山田じぇみこさん
総時間 54:18

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 生意気少女版

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年上の男性を性的にいじめるのが大好きな女の子が
学校で先輩にとっても屈辱的なオナサポをプレゼントします。

タイトルにもなっている彼女の「生意気さ」を活かしたハードな焦らし&寸止めが行われており
1セットごとに責め方の方向性を変えながらカウントをじっくり数えて
年下の女性に見下される快感を心身両面に深く刻み付けます。
意地悪少女のエッチな暇つぶし
後輩にハードなオナサポをしてもらうお話。

「あー 先輩じゃないですかー?」
後輩は砕けた調子で話す明るい声の女の子。
部活をサボってる最中出会った先輩に声をかけると
時間になるまで自分の暇つぶしに付き合って欲しいと言います。

本作品は先日紹介した「獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 意地悪少女版」の姉妹作品にあたり
表面的には可愛いのだけど実はとっても生意気な彼女が
カウントを中心に据えたおよそ45分間に渡るオナサポで彼のおちんちんをおもちゃにします。

「ここなんか凄いですよー 女の子が 思い切りお股開いて おまんこ丸見えになってます」
彼女は先輩と友達同士に近い関係にあるらしく
冒頭シーンでは彼の膝の上に座り、読んでいたエロ本を音読するサービスをしてあげます。
第一印象は「従順で可愛げのある女の子」といった感じです。

そんな彼女が暇つぶしのためのゲームとしてオナサポを提案し
彼の射精をコントロールできる立場になると徐々に本性を現し始めます。
後になるほど彼女の生意気っぷりが際立ってくるところが本作品の特徴のひとつです。

「先輩の癖に 年下の女の子に馬鹿にされちゃってますねー それもいいんだよね? 変態さん」
最中はこちらを見下したり馬鹿にするセリフがそれなりに登場しますから
人を選ぶ部分がある反面、そういう嗜好をお持ちの方ならかなり楽しめるものを持ってます。
DLsiteの作品ページのジャンルタグに「逆転無し」がついてますが
これは責め手が切り替わらないことを意味していて最終的に先輩・後輩の立場は完全に逆転します。

もうひとつのポイントはオナサポのスタイル。
M性の強い人が限界まで我慢し、最後の瞬間に最高の射精を迎えられるように
後輩は1回1回テーマの違うカウントや責めを繰り出します。

寸止めの回数自体は時間相応レベルですが、1セットごとにしごく時間が全体的に長く
さらにオナニーを休憩できる時間が各30秒程度と短く設定されてます。
後輩の責めや意地悪さも後になるほど強くなり完遂を困難にしています。

サークルさんの過去作で鍛えられてる人ならそれほど厳しくはありません。
ですが普段オナサポに触れてない人だと途中で暴発する可能性が高いです。
2つの長所を織り交ぜた比較的ハードなエッチ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイは咀嚼音を聞かせる、オナニー、擬似オナニー、擬似フェラ、擬似足コキです。
エッチな効果音はありません。

「まずはそのチンポ 完全勃起に仕上げないといけませんね」
部活が終わる時間まで自分のお遊びに付き合うことを先輩に了承させると
後輩は彼を裸にして仰向けに寝かせ、耳元で囁きながら舌を動かしエッチな唾液音を鳴らします。

エッチは終始彼女の指示を受ける形で行います。
最初の「準備パート」(約11分)はオナサポに向けて勃起させることを目指したプレイ。
密着した状態で口を開き、物を食べるときに鳴る咀嚼音を聞かせます。

「くちゃくちゃーっていう 唾液が混ざる音 これとってもエロいんですよ?」
この時点での彼女は先輩に尽くす可愛いキャラの印象が強く
囁き声の効果もあって優しくご奉仕されてる気分が味わえます。
咀嚼音についても耳舐めやフェラとは違い、水分が控えめなコリコリした音を鳴らします。
割とエロい音なのですがセリフのせいで鳴らす時間が意外に短く、勃起させるにはややパワー不足に思えます。

続く「オナサポパート」(約31分)はお待ちかねのオナニータイム。
10カウントを数え0に近づくほど自分を射精に追い込むこと
「待て」と言われたらオナニーを中止し次のカウントを待つことをルールに定め
0カウントを数えるまでひたすらおちんちんをしごき射精を我慢します。

ちなみに最中に彼女がシコシコボイスを言うことはほとんどなく
しごくペースや強さはこちらである程度自由に設定できます。

前半の4セットは擬似プレイを交えた焦らし要素の強い責め。
1回目は練習を兼ねて1カウントごとにセリフを挟みながらゆっくりと
2回目以降は彼女が擬似オナニーや擬似フェラをしながら1まで数え、待てを言います。

「だめだめだめぇ いつもこうやって 情けないオナニーしてるのばれちゃうぅ」
「こすこす こすこす 足マンコのホールで ぎゅーぎゅー締め上げられながら 激しいピストン」

暇つぶしだからといって後輩が手を抜くことは決してありません。
擬似オナニーの時の甘く激しい喘ぎ声、擬似フェラでの粘性高めのちゅぱ音など
男性が聴いたら多くが興奮する素材を集中的にぶつけて心を折ろうとします。

始まったばかりなのでさすがにこの時点で暴発することはないでしょうが
後半にそうなる可能性を高める役割を十分に果たしてます。
彼が限界まで我慢し、とことん苦しんだ上で射精するようリードします。

対する後半は彼女の生意気っぷりを前面に押し出した意地悪なプレイ。
赤ちゃん言葉で小馬鹿にしたり反動カウントダウンという特殊なカウントを繰り出します。

「ほら チンポ助けてもらえましたよ よかったですねー でも これで反動がつけられますよ?」
反動カウントダウンは簡単に言えば落差の大きなカウントを交互に数えます。
今回のオナサポはカウントとオナニーの強さ・速さが連動してますから
結果的に緩急をつけた刺激を与えることになり射精を我慢するのが難しくなります。

事前に20分以上ほぼしごき続けてきたのもあり、私がやったときもここはかなり辛かったです。
一旦手を離さないときつくなるくらいに射精感がこみ上げて来ます。

「ダメチンポ 女の子に負けちゃえ 射精しろ! ばーか」
そしてこのあたりまでくると後輩もこちらを露骨に見下す態度を見せます。
年下の女の子に射精を取り上げられ、散々弄ばれた末に敗北する。
Mな人が喜ぶ要素をいくつも盛り込んだハードかつ密度の高いプレイが繰り広げられています。
生意気さが顕著な作品
ちょっぴり悔しい気分を味わいながら抜けるオナサポ作品です。

後輩はサボっている部活が終わるまでの暇な時間を利用し
偶然出くわした先輩がオナニーし、射精を必死に我慢する姿を眺めて楽しみます。
そして最初は従順だった態度を少しずつ対等な位置に持って行き
最終的には彼を後輩扱いするほどの生意気さを見せます。

「ダメダメチンポ持ってるくせに生意気だよ」
特に終盤の射精シーンで彼女の言葉使いがガラリと変わるのが印象的でした。
彼がMなのをいいことに優越感に浸るところがよく表れています。
生意気なキャラは人によって好悪が分かれるのは否定できません。
ですが口調や態度の変化によって彼女の持ち味が出てるのも事実です。

肝心のエッチについても数々のオナサポ作品を作ってきたサークルさんの実力が出ています。
「カウントに合わせてオナニーし、0になったら射精する」という極めてシンプルなルールの中に
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエッチな要素を散りばめ変化を持たせています。

オナニーする純粋な時間も長く取られてますし
反動カウントダウンという難関に挑むシーンも用意されてます。
うまく耐え抜ければ最後の瞬間に大きな射精感が得られます。

そんな良い部分を色々持つ作品なのですが個人的にどうしても納得できないところもあります。
それは淫語のボリュームがそれほど多くないことです。

挿し絵を見ていただければわかるように、この作品の淫語は最大の5になっています。
しかし少なくとも私が聴いた限りでは淫語が際立って多いとは思えません。
姉妹作品の意地悪少女版とさほど変わらないといった印象です。
多く見積もっても3くらいでしょうか。
淫語のボリュームを売りにするならもっと意識して多く言って欲しかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラとプレイの両方に落差を持たせた作品です。
年下好きなMの方におすすめします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:00:29

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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