同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:不倫

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サークル「あくあぽけっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、結婚した後も男漁りを止められないドスケベな人妻たちが
ネットで会った性欲旺盛な男性と色んなエッチを楽しみます。

各パートの時間を5~10分に切り詰めてテンポよく色んなプレイをやるのが特徴で
前置きやピロートークは大幅に削ってエッチの時間を十分に取り
手コキ、フェラ、SEXなど定番のプレイを1人や2人でやって何度も射精に追い込みます。
暗さや重さはまったくありませんから、使い勝手のいい抜きボイスを探してる人には特におすすめします。
人妻とのエッチを明るく幅広く
詩乃、桃樺と12種類のエッチをするお話。

「いらっしゃーい 時間通り来てくれたんだね」
詩乃は甘くて穏やかな声の女性。
桃樺と一緒に主人公へ挨拶すると
早速ローションを体に塗って左右から密着します。

本作品は「聴きやすく抜きやすい音声」をコンセプトに
彼女たちがおよそ100分に渡って多種多様なエッチをします。
2人とも既婚者ですが夫とのエッチに満足してないらしく
ネットで知り合い色々話した結果、彼なら大丈夫と判断して直接会うことにします。

桃樺「ベロチューもしようね ドスケベ人妻ディープキス」
物語の開始時点で友達あたりの関係になってるから
2人とも親しげに話しながらおちんちんを積極的に求めます。
SEXするパートが6個あるのですが、そのうち3つは騎乗位で腰を激しく打ちつけます。
通常の喘ぎ声の合間に軽いオホ声を漏らすなど
淫乱さを感じる要素が随所に見られてなかなかエロいです。

また物語の後半では本気の子作りに励みます。
母乳を絡めたプレイや幼児プレイもあって内容が幅広いです。
タイトルに「寝取り」がついてますけど、誘ってるのは毎回彼女たちで彼が犯そうとする様子はありません。
強引さがまったくないので不倫と呼ぶほうがしっくりきます。
抜き場だけを集めた実用性重視のエッチ
エッチシーンは12パート82分間。
プレイはフェラ、耳舐め、手コキ、手マン、キス、SEX(バック、対面立位、騎乗位)、授乳、パイズリ、顔面騎乗です。
手コキ、手マン、SEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

詩乃「3人みんなでぬるぬるになりながら たっぷり気持ちよくなっちゃおうね」
1分程度の雑談をした後すぐさま桃樺がフェラを始め
詩乃はその様子を実況しながら右耳舐めで応援します。

エッチは一部のSEXは彼が、それ以外は彼女たちが責めます。
最初の4パート21分間は彼らが初めて会った時の様子。
フェラ+耳舐め、キス+手コキ+手マン、詩乃とバックSEX、桃樺と対面立位SEXをします。

詩乃「欲しい 欲しいのぉ あなたのおちんちん」
桃樺「おぉっ いやっ おちんぽやっば これ あの人と全然違う」
そして2人は人妻らしく慣れた様子で彼のおちんちんを味わいます。
最初の2パートは前戯に近いのでちゅぱ音や水音をガンガン鳴らし
それから1人ずつ順番に繋がって気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
普通の喘ぎ声と軽いオホ声を組み合わせて下品さを出したり
SEXしてないほうは耳舐めで援護するなど、抜きを意識したプレイばかりでエロいです。

各パートの時間は5分程度と短いですから
3パートくらいで1回出すのが丁度いいでしょう。
前置きや事後の会話をあまりせず、エッチに専念する割り切った作りになってます。

次の2パート13分間は一対一でイチャイチャするシーン。
詩乃は授乳手コキ、桃樺はパイズリを選んで1回ずつ射精させます。
詩乃は甘やかし上手なキャラで彼にも終始優しく接します。
それに対して桃樺はSっ気のあるキャラで多少の意地悪や言葉責めをします。

2人で責めるパートが多いからそこまでキャラの違いは出てませんけど
属性を大きく変えてある程度出そうとする気配りは見られます。

後半の6パート48分間は彼らがセフレから夫婦になるシーン。
詩乃→桃樺の順でフェラ、桃樺との騎乗位SEX、詩乃との騎乗位SEX
ダブル授乳手コキ、騎乗位SEX&顔面騎乗、フェラ&SEXの順でやります。

詩乃「あん あんっ 好き 旦那なんかの何倍も好きぃ」
このへんまでくると2人とも彼にすっかり惚れ込んでおり
本来ならいけないはずの中出しSEXを嬉しそうな表情でやります。
どちらも騎乗位ですから逃げようと思えば逃げられるはずです。
元々夫との関係が上手くいってなかったそうですし、割と躊躇なく受け止めます。

そして無事妊娠した後は幼児プレイ色を一気に強くします。
授乳したりおちんちんをおっぱいにまぶして潤滑油代わりにし
さらに自分で「ママ」と言ったり赤ちゃん言葉を使ってとことん甘やかします。
お腹がある程度大きくなった後もいつも通りエッチするところに淫乱さを感じました。
後悔してる様子はまったくなく、新しく夫になる彼のために一生懸命尽くします。

このように、キャラを立たせながら色んなプレイをガンガンやるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
色んなプレイが楽しめる抜きボイス
エッチ以外の要素を極力削って何度も射精させる抜き重視の明るい作品です。

詩乃と桃樺は性欲旺盛で立派なおちんちんを持つ主人公を使って性欲を満たそうと
左右に陣取り連携を取りながら様々なプレイをします。
そして肌を重ねてるうちに彼のことを本気で好きになり
中盤以降は子作りSEXや母乳を絡めたプレイで一緒に幸せになります。

2人のドスケベ人妻がネットで会った男性とたっぷりイチャイチャするシチュ
各パートの時間を短くする代わりにプレイの種類を多くし
さらに前置きや事後の会話をできるだけ取り除いた実用性重視のエッチ
不倫特有のドロドロ感をなくして明るく愛し合うカラッとした作り。
デメリットを完全に排除して人妻とのエッチを気軽に楽しめるように組み立ててます。

詩乃「私たち 見事に妊娠しちゃいましたー」
中でもエッチは彼らが直接会うまでの経緯を取っ払い
いきなりフェラするスピード感のある内容です。
2人とも夫を裏切ることにまったく躊躇せず、むしろ積極的に不倫しようとします。
妊娠後も今まで通り仲良く接するなど、色んな部分をご都合主義にして爽やかさを出してます。

人妻をじっくり堕とす過程を楽しむ寝取りとはタイプが違うので
人妻を題材にした正統派の抜きボイスと呼ぶのが妥当です。
射精シーンも多いですから抜き場に困ることはまずないでしょう。
オホ声はほんの少しで通常の喘ぎ声を漏らすことが多いです。
ローションは完全におまけで、エッチの役に立ってるようには見えません。

射精シーンは15回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:詩乃…みもりあいのさん 桃樺…陽向葵ゅかさん
総時間 1:41:03

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
101分で880円とコスパが良いので+1してあります。

2026年10月4日まで50%OFFの440円で販売されてます。



サークル「.␣ [Dot-Space]」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第125回目は結婚したばかりなのに暇と性欲を持て余してる女性が
同じ団地の隣に住む男性に催眠を交えたアブノーマルな調教をします。

彼女のペットになりきって快感と恍惚感を味わうのが魅力で
催眠は導入と深化を終えた後に彼女の言う通りにするほど幸せになる暗示を入れ
エッチはお手、待て、ちんちんなど犬の芸を仕込みながら心身両面を気持ちよくします。
お隣さんとする気持ちいい遊び
佐渡さんに催眠をかけられ犬になりきるお話。

「初めまして、この度隣に引っ越して参りました、佐渡と申します」
佐渡さんは甘くて穏やかな声の女性。
隣に住んでる主人公へ引っ越しの挨拶をすると
折角なので部屋で話をしようと言います。

本作品は夫が仕事熱心でなかなか構ってもらえずストレスを溜めてる彼女が
引っ越し先の団地に住んでる彼とおよそ50分間のエッチをします。
人妻なのでフェラやSEXなどの大胆なプレイはやりませんけど
巧みな話術とアブノーマルなプレイで彼の心をガッチリ掴みます。

「早く飲みたいね、お腹すいたもんね。うふふ、でも、貴方は私の命令で動けなくなっちゃうの。ふふ、『待て』」
具体的には現実世界の犬へするように色んな命令を出し
それに従えば従うほど幸せになる暗示を入れて主従関係を構築します。

自由を奪う代わりに快楽を与える飴と鞭を組み合わせた調教です。
彼女の声と態度も終始穏やかですし、愛玩動物を甘やかすようなサービスをします。

催眠はおよそ19分間。
ソファへ横になったまま3分くらい深呼吸を続けた後に目を閉じ
部屋にある振り子時計の音を聞きながら彼女の言葉に耳を傾けます。
最中は時計の音も控えめな音量で鳴ります。

「カチ、カチと音が鳴るたびに、頭の中でゆら、ゆらと振り子のイメージが揺れる。時計の針が時を刻むのに合わせて、カチ、カチと音は鳴り続け、振り子もゆら、ゆらと動き続ける」
彼女は夫を振り向かせるために催眠の勉強をしてるらしく
ここでは振り子を彼の意識と重ね合わせて揺れる感覚を与えます。
時間に対する暗示量を多めに設定し、さらにイメージを絡めるサークルさんらしいアプローチです。
彼女の甘い声も相まって聞けば聞くほど心地いい感覚が湧いてきます。

「ソファに沈み込んでいく、ゆらゆらと『沈む』、『沈む』 『沈む』という言葉を聴くたびに全身の力が抜けて、私の声にさらに没頭できますよ」
ある程度リラックスできた後にするのは脱力と深化。
深呼吸に合わせて目を開閉しながら「沈む」を厚めに言って徐々に落とします。
ここもソファに沈み込んでくイメージを絡めて感覚を上手に伝えます。
「彼女の声に対して素直になる」とも言いますし、押しつけがましくないやり方で上下関係を構築します。

終盤の6分間は本作品のテーマにあたる犬化。
彼のことを「ワンちゃん」と呼ぶ、「ワン」と返事する指示を出す
あるキーワードを言われたらすぐ犬になる暗示を入れるなど、エッチに向けた仕込みをします。
命令と幸福感をセットにして彼が自分から従いたくなる環境を作るまろやかなやり方です。

彼をもてなしながら上下関係を作るテーマに沿った催眠です。
佐渡さんの従順な犬になることを目的に、深呼吸から入って脱力を交えた深化
そして彼を犬扱いしながらそうされるほど喜ぶ暗示を入れます。

時間は短めですけど暗示量が多いから中程度くらいの深さまで入れました。
肝心の犬化も聴き手に抵抗感を与えないよう言葉を選んで進めます。
調教の中でも一際マイルドな部類ですからマゾなら普通に受け入れられるでしょう。
新婚の人妻とちょっぴりいけないことをするスリルも味わえます。
愛情を注ぎながら言いなりにするエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイは犬の真似、ミルクを飲む、オナニーです。

オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。

佐渡「もう少しお話したいと思っていたのですが…そうですか…じゃあ…『おすわり』」
ナレーター「その言葉を聴いた途端に思考がストップし、全身の力が、まるでその場に座り込んでしまうかのように抜けていく」
イメージを絡めた催眠で主人公を犬にした佐渡さんは
一度半覚醒してから簡単な命令を出してその効果を確かめます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の9分間はより犬になりきらせるために芸を教えるシーン。
おすわり、お手、待て、ちんちんなどの指示を本作品に沿った意味を持たせて出します。

ナレーター「ご主人様の命令で、そのまま時が止まったかのように身体が固まってしまう。胸が苦しい。切ない。でも、ご主人様の言う通りになってしまう。それが自分の幸せだから」
そしてここからは彼女とナレーターが役割分担する形で進めます。
佐渡さんはセリフや指示といった同人音声側を担当し
ナレーターはプレイの実況、彼の心情、暗示といった催眠音声側を務めます。

実はナレーターは物語の最初から登場してまして、催眠パートはあまり出番がありません。
だからナレーターが本格的に活躍するのはエッチ開始後になります。

2人が同時にしゃべるシーンはないので双子形式ではありません。
佐渡さんに弄ばれてる様子をよりリアルに体験できるようにこうしたのだと思います。

佐渡「アンアンって鳴いても良いよ?ほら、もっともっと『ちんちん』ぐちゅ、ぐちゅ」
ナレーター「ご主人様の言葉で頭の中が染まり、その通りにするだけで、どうしようもない位に快感と幸せが溢れ出す」
後半の10分間はオナニー。
バックで控えめな水音を鳴らしながら佐渡さんはそれを応援し
ナレーターは佐渡さんに従う喜びを暗示でさらに強化します。
佐渡さんが「私の前でオナニーしなさい」と言うからセルフにあたりますけど
彼女に抱き着いておちんちんを擦りつけるように腰を振る描写もあるので床オナでもOKです。
一線を越えない範囲でサービスして彼を一層やる気にさせます。

このへんまで来ると佐渡さんが多少嗜虐的になるのも良いですね。
終盤のカウントでは軽い意地悪もしますし、日頃のストレスを発散しながらリードします。
射精シーンは彼女にぶっかけてマーキングする許可も出しててなかなか積極的です。

このように、佐渡さんのペットになった気分を味わわせながら射精へ導くM向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかで若干背徳的な作品
背徳感をできるだけ出さずに人妻に弄ばれる快感を楽しむ作品です。

佐渡さんは結婚後にまったく相手してくれない夫へのストレスを解消しようと
隣に住んでる主人公へ挨拶するついでに自宅へ招待します。
そして催眠は時計の音やソファの感覚を使ってリラックスと心地よさを与え
エッチは自分の犬になりきって従う喜びや、目の前でオナニーを見せつけ射精する快感を与えます。

穏やかでSっ気もある人妻がマゾな隣人をエッチな催眠で言いなりにするシチュ
古典催眠の技法とイメージを組み合わせ、さらに暗示を多めに入れる堅実な催眠
前半は犬の芸を仕込んで主に心を盛り上げ、後半はオナニーに切り替えて体を気持ちよくするエッチ。
団地妻といけないことをする様子をアブノーマルな切り口で表現します。

中でもエッチは現実世界の犬と同じように芸を教える展開が面白いし
それと催眠をきちんと絡めて従うほど快感と幸福感が強くなるように進めます。
体への刺激はオナニーのみですから至ってシンプルです。
オナサポみたいに細かな指示を出すことはなく、心を盛り上げながら射精させます。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回より1点だけプラスしました。

CV:みもりあいのさん
総時間 51:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「ラブラブチュール」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つドスケベな人妻が
息子の家庭教師をやってる男性を誘惑して色んなエッチをします。

マゾが喜ぶオカズを提供しながらゆっくり責める人妻らしいプレイが行われており
乳首と乳輪だけをいじる、言葉責めしながら手コキする、生ハメ&中出しSEXするなど
パートごとにやることを変えて心身をバランスよく盛り上げます。
不倫ですが暗さや重さはほとんどないので、年上の女性に優しくいじめられるのが好きなら誰でも楽しめます。
欲求不満な人妻がするアブノーマルなご奉仕
エリカの家で6種類のエッチをするお話。

「すーりすりすり すーりすりすり」
エリカはややトーンが低く色っぽい声の女性。
主人公にいきなりソフトな乳輪撫でをすると
彼が腰をヘコヘコさせてるのを見てまだダメと言います。

本作品は夫が海外に出張してるせいで欲求不満になってる人妻が
息子に勉強を教えてる彼とおよそ120分間のエッチをします。
彼女の家は別に貧乏じゃありませんがかなりの節約志向を持っており
彼が好きなプレイをする代わりに授業料を免除させます。

「まだ まだ引っかいてませんよ 先生」
初っ端から乳首責めをリクエストしてきた時点でかなりのマゾと判断したのでしょう。
乳輪をソフトにいじって適度に焦らし、その後も乳首だけを責めて射精へ追い込みます。
その後のパートもM向けのプレイを中心にやりますし、彼にサービスする意味合いが強いです。

しかしこれは同時に彼女の欲求を満たすことにも繋がります。
だから事務的感や割り切り感は一切持たせず一緒に楽しむ姿勢でリードします。
終盤には自分から生ハメ&中出しSEXをおねだりしますし
作中の至るところでドスケベっぷりを発揮します。

ちなみにどのパートも授業料と引き換えにご奉仕しますが
その明確な金額は教えてくれません。
お金を受け渡すシーンも特にないので貢ぎマゾの要素はかなり薄いです。
人妻とエッチする口実を作るために取り入れてる感じですね。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは6パート112分間。
プレイは乳輪撫で、乳首責め、耳舐め、言葉責め、手コキ、亀頭責め、乳揉み、パイズリ、フェラ、○○、SEX(対面立位?、騎乗位)です。
手コキ、亀頭責め、パイズリ、○○、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こうやって乳首の下側の乳輪を おちんぽに見立てて こすこすこすこすー」
主人公が射精したがってるのを見て乳首の責め方を変えると
エリカは少しずつ刺激を強くして焦らし気味に追い込みます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート57分間は彼女の魅力を表現しながらゆっくり責めるシーン。
「01 一ヶ月分の給料を使って乳首責め(約27分)」は乳輪撫で、乳首責め、耳舐め
「02 一ヶ月分の給料を前払いで淫語手コキ(約30分)」は耳舐め、手コキ、亀頭責めをします。

「人妻の乳首カリカリ やっべぇ このままいじられたら 確実におぉ 確実に精子出る おぉ おぉぉ」
そして彼女は人妻らしい巧みな責めを披露します。
01パートは開始直後にもう乳輪撫でを行い
背景説明を挟みながら「すーりすり」「カリカリ」といった掛け声も出します。
そして彼が興奮できるように心情を代弁する言葉責めもします。

ここは最初から最後まで乳首とその周辺をいじりますが
掛け声の量はそこまで多くなく、言葉責めとのバランス型になってます。
音声に合わせていじることはできるでしょうけど、ある程度いじり慣れてる人向けの内容です。
射精時は効果音とぴゅっぴゅのセリフを同時に流して応援するなど
男が喜ぶツボを的確に突いて幸せな射精をプレゼントします。


彼が乳首責めを希望したからやってるだけで彼女自身はそこまでSじゃありません。
アブノーマルなプレイでもご奉仕色が強くて雰囲気は終始穏やかです。

「そうです その穴にずるるるーってチンポぶち込むだけ ぶち込んだら間違いなく おぉってなりますから 間違って出さないよう十分注意して?」
続く02パートは前半と後半で内容が大きく変わります。
前半は彼女の指輪っかをおまんこに見立てて腰をヘコヘコする疑似SEX風だったのが
後半に入ると亀頭を重点的に責めて何度も寸止めする意地悪度の高いプレイをやります。
ここも淫語やソフトな言葉責めで盛り上げてくれるから
おちんちんを責める速度はゆっくり目でもかなり興奮できます。

01~02パートはプレイ時間が長く、やることも絞られててどちらも濃厚です。
これ単体で1回ずつ抜ける品質を持ってます(01は同時にオナニーする形になりますが)。
彼女が終始嬉しそうな表情で相手するから人妻相手でも暗さや重さはありません。
スッキリできるうえに授業料が免除されるのなら彼女にとっても美味しい状況と言えます。

続く3パート53分間はより踏み込んだプレイ。
「03 一ヶ月分の給料を前払いでパイズリ(約23分)」は乳揉み、パイズリ、乳首舐め、フェラ
「04 クローゼットの向こうから・・・。(約12分)」はあるプレイ
「05 〇〇分の給料を前払いで・・・。(約18分)」は耳舐め、乳首責め、生ハメSEXをします。

「先生のチンポが 私のデカチチで見えなくなるとこ ちゃんと見てぇ?」
人妻とのエッチにすっかりハマってしまったのでしょう。
彼のほうからご奉仕をおねだりし、彼女も自慢のおっぱいを使って存分に気持ちよくします。
ブラを着けたまま乳揉み→ブラを外して乳首責め→パイズリ
→乳首舐め追加→フェラに変更とプレイ内容が目まぐるしく変わります。

彼女も熱っぽい吐息や控えめな喘ぎ声を漏らしててエロさがパワーアップしてます。
このパートだけはノーマル~ややS向けの内容なので
女性に弄ばれる快感よりも、人妻を汚す快感のほうが強く味わえます。

「遠慮せずに 全部中で出し切っちゃっていいですからね」
終盤の05パートはエロさと背徳感を兼ね備えたプレイ。
彼女のほうから授業料と引き換えに生ハメ&中出しできる権利を与えます。
ピストンの速度は緩めですが吐息や喘ぎ声が割と多く
一部のシーンではソフトなオホ声も漏らして気持ちいいことをアピールします。

彼が彼女を押し倒して犯すわけじゃないので重苦しい印象はありません。
でも人妻に手を出して精液を注ぎ込む展開にはゾクゾクします。
彼女も自ら進んでそれを受け入れますし、最後までドスケベっぷりが引き立ってます。

このように、お互いの欲望を満たす形でM向けのプレイをする穏やかなエッチが繰り広げられてます。
明るい不倫作品
ドロドロした部分をできるだけなくしたうえで人妻とエッチするスリルも与えるややM~M向けの作品です。

エリカは主人公に毎月払ってる授業料を少しでも節約しようと
自分からエッチに誘って彼が喜ぶプレイを積極的にやります。
そして前半は彼にご奉仕する、後半は責め合うスタイルにして一緒に楽しみます。

エッチが上手で欲求不満な人妻が家庭教師をしてる男性を優しく弄ぶシチュ
最初は乳首責めや寸止め手コキといったM度の高いプレイをやり
途中からパイズリやSEXに切り替えて人妻の味をじっくり堪能させるご奉仕色の強いエッチ
体をゆっくり責めながら色んな言葉責めや吐息を繰り出して心も興奮させる作り。
「M向け」と「不倫」を上手く組み合わせて個性の強い作品に仕上げてます。

中でもエッチは前半と後半で内容が大きく変わるからそれぞれに違った良さがあるし
最後にSEXシーンを置くことでスリルや多少の背徳感を与えてくれます。
いけないことをやる快感も射精を促すいい触媒になるので
主人公がマゾだったとしても入れておいて損はないと思います。

「あぁぁ すんごい出る 濃厚な精子が メリメリと尿道を押し広げた後に 鈴口から水鉄砲みたいに飛び出して はぁぁぁ 私好みの とってもえろぉいお射精です」
あとは言葉責めがなかなか多彩で充実してます。
彼を見下したり突き放すものはあまりない代わりに
特定の淫語を連呼する、彼の心情を代弁する、おちんちんや精液をうっとりした表情で求めるなど
多少媚びる姿勢で語り掛けて上手に後押しします。
「授業料を免除してもらうのだからちゃんと満足させよう」という気持ちを込めたリードをします。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:御苑生メイさん
総時間 2:07:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年11月14日まで10%OFFの990円で販売されてます。

欲求不満な隣の人妻お姉さんは媚薬を使ってのゴム無しセックスが大好き~旦那の居ない昼下がりの情事~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つおっとりした人妻が
いつもお世話になってるお隣さんにエッチでちょっぴり背徳的なお礼をします。

人妻が童貞を優しくリードするあまあまな不倫プレイが魅力で
手コキ→フェラ→パイズリ→SEXと後になるほど踏み込んだご奉仕をしながら
穏やかで色っぽい吐息を漏らしたり、声とはまるで違う激しい責めで性的興奮を執拗に煽ります。
昼下がりに妖艶な人妻と
隣に住む奥さんと濃厚なエッチをするお話。

「うふふっ いらっしゃーい」
奥さんはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
自宅のパソコンが壊れてしまったので隣に住む主人公に修理を頼むと
そのお礼にエッチなサービスをしてあげます。

本作品は性欲旺盛なのに旦那がなかなか相手をしてくれず悶々とした日々を送っていた彼女が
普段から色々とお世話になってる彼の体を使って存分に楽しみます。
所謂不倫モノですが彼の側からエッチなアプローチをかけることはないので寝取られ要素は極めて薄く
ドロドロの人間関係や事後のストーリーもほぼ省略しエッチの様子だけをひたすら濃く描きます。

人妻とのエッチを引き立てるためにこういうシチュを用意した感じですね。
ただし、最終的には中出しSEXまでしてしまうので多少の背徳感はあります。

「あなたが黙っててくれるのなら とってもいいこと してあげられるんだけど…」
奥さんは声を少し聴いただけでエッチが上手そうと感じるレベルの妖艶な女性。
いつも通り修理に呼び出した彼を薄着で迎え、口止めしてからエッチなサービスを持ちかけます。
そして最中は文字通り全身を使って何度も何度も射精へと追い込みます。

声の感じはエッチの前後でそれほど大きな違いは見られませんが
時折漏れる熱っぽい吐息や、慣れた手つきで彼を激しく責める様子に人妻らしさがよく出ています。
エッチな効果音もたっぷり流れるので雰囲気もエロく、抜き場に困ることはまずないです。

ちなみに彼女はエッチ開始の時点で彼とSEXする気がありません。
軽くつまむつもりだったのが旦那よりも立派なおちんちんと驚異的な精力を持つ彼に惹かれ
とある出来事をきっかけに生SEXへと雪崩れ込みます。

欲求不満な人妻が若い男の体にのめりこみ、すべてを捧げる。
エロさを最大限に出しつつちょっぴり暗い部分も持たせたテーマ性のある作品です。
エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ艶のある筆おろし
本編のエッチシーンは5パート69分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、パイズリ、手マン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、手マン、コンドーム装着、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大丈夫よ 悪いものは入ってないから 私特性の美味しいジュースよ」
エッチに淡白な旦那のために用意した媚薬を溶かしたジュースを口移しで飲ませると
奥さんは主人公のズボンとパンツを脱がし、すっかり硬くなったおちんちんを手でゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも年上&経験豊富な彼女がリードします。
一番最初の「媚薬を口移しで飲まされ囁き手コキで誘惑」でするのは手コキ(約10分)。
軽いキスを挟んでから竿を大きくしごいたり、亀頭を小刻みに擦って気持ちよくします。

効果音が主役のプレイということで「くしゅっ にゅちっ」と水気交じりの摩擦音がリズミカルに鳴り
彼女の責め方に応じてストローク、スピード、力強さが微妙に変化します。
プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品のエッチは効果音が鳴るプレイが多く
そのほぼすべてが人妻らしいねっとりいやらしいものです。


「こんなおちんちん入れたら どんな女の子だって喜んじゃうでしょ? いいなぁ」
「いいのよ 何回でも あなたの好きなときに精液出して 私にぶっかけて」

もちろんセリフも彼女のキャラに相応しいものばかり。
初めて見る彼の逞しいおちんちんを褒め称え、特に意地悪もせず好きなだけ射精させてあげます。
そして吐き出された精液を美味しそうに舐めたり飲んだりして自分も楽しみます。

彼女の心情については作中で特に語られてませんが
最終目的にあたる「人妻への中出し」に向けての伏線と思われる描写がいくつか見られます。

最も盛り上がるのは終盤の「ゴムありセックス」と「パンツで目隠しされながらこっそり生で「イケナイコト」」パート(約37分)。
お掃除フェラ、お風呂でのパイズリでさらに2回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを見て
彼女もいよいよおまんこを使って彼にご奉仕することを決意します。

「ゴムがついてるから 浮気じゃないものね ふふっ」
「そのまま お姉さんの中に出しちゃおっか」

彼女自身も旦那を裏切ることに多少の後ろめたさを感じてるのでしょう。
コンドームを装着しながら「これは浮気じゃない」と自分に言い聞かせつつSEXを存分に楽しみます。
1分30秒近くの時間をかけてゆっくり奥まで挿入し、膣圧だけで射精しそうになっても嫌な顔ひとつせず
むしろ生SEXを意識させる言葉を投げかけて応援します。

「やばっ 旦那のより何倍も気持ちいい」
しかし2回戦にあたる「ゴムありセックス」の後半シーンに差し掛かると徐々に余裕がなくなり
「ぱちゅん」と空気交じりのピストン音をリズミカルに鳴らしながらエッチな吐息や喘ぎ声を漏らします。
彼女が一方的に責めていたこれまでのパートに比べてエロさの密度が高く
人妻とSEXしてるシチュも相まって大変抜きやすくなってます。

そうやって心と体をしっかりと繋げ合ったところでいよいよ本題の生SEX&中出しが始まります。
自分のパンツで彼の視界を覆ってから敢えて何をしてるか言わないイメージ重視のプレイで
同じ騎乗位でも挿入を若干変えたり、序盤は意識して緩くピストンするなど違いを持たせてます。

「中で 沢山出て…あんっ すっごい」
ゴムありパートよりも時間が短く射精回数も少ないですが
最後の絶頂シーンで彼の精液を気持ち良さそうに受け止める彼女の姿はとても印象的でした。
そのまま弱めの刺激を与えて残り汁まで出させるのも人妻らしくて良いです。

このように、淫乱な人妻が最後の一滴まで搾り取る充実したエッチが繰り広げられてます。
穏やかな不倫作品
不倫や人妻への中出しSEXにつきまといがちな背徳感をある程度中和し聴きやすくしてる作品です。

奥さんは日頃お世話になってる主人公に恩返しをするため、そして自分自身の性欲を満たすために
最初から積極的にアプローチし色んなプレイで何度も射精に導きます。
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXとパートごとに使用する部位を大きく切り替え
その全部に異なる効果音を用意したっぷり流しながらエッチな吐息を漏らします。

「これからもよろしく 私の可愛い可愛いお隣さん」
お礼をするだけのつもりが男性としての彼の魅力に取りつかれ
最終的にはいつでもエッチOKと言うほどのめりこんでしまうところも面白いです。
といっても作中で描かれてるのはエッチの様子のみで旦那との破局とかはノータッチです。

ristoranteさんは元々癒しとかあまあまなエッチを好むサークルさんですから
不倫から連想されるドロドロの展開からは縁遠いです。
人妻とのエッチを純粋に楽しみ、抜くことを第一に考えた比較的大衆性のある作品です。

エッチについては人妻に筆おろしを織り交ぜてます。
彼女が女性の体の作りや喜ばせ方を教える性教育っぽい描写はまったくありません。
ですが本作品において彼の童貞属性は必須とも言える重要なポイントです。
なぜそう言えるのかは聴いてのお楽しみとさせてください。

本編の絶頂シーンは主人公6回、奥さん3回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこです。

人妻とのエッチを極力明るく、そしてエロく描いた作品です。
人妻好きだけど重い話は苦手な人には特におすすめします。
おまけは「旦那が寝ている部屋の隣でこっそりセックス」と「耳かき」パートです。

CV:小粋さん
総時間 1:52:27(本編…1:23:06 おまけ…29:21)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【催眠音声】昼下がり団地妻II~隣人は可愛いペットがお好き~

サークル「.␣ [Dot-Space]」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、つい最近結婚したばかりの清楚な女性が
催眠を使って団地の隣に住む男性を可愛いペットへ作り変えます。

奴隷よりは愛玩動物を躾けるのに近いマイルドかつちょっぴり変態的なエッチが魅力で
「お手」「待て」「ちんちん」など現実世界の犬に使用する命令を出しつつ
直後に心や体をコントロールする暗示を入れて彼女に従う喜びと気持ちよさを強く刻みつけます。
団地妻と秘密のお付き合い
隣に住む佐渡さんのペットになるお話。

「初めまして、この度隣に引っ越して参りました、佐渡と申します。これから長くお世話になるかと思いますので、ご挨拶に伺いました」
佐渡さんは明るくて優しい声のお姉さん。
ある休日の昼下がり、家でのんびりしてる主人公の家にやって来て挨拶すると
旦那のいない自室に呼び込みお話しようと言います。

本作品は「団地妻との不倫」をテーマに、結婚してこちらに引っ越してきた彼女が
たまたま隣に住んでいた彼を躾けてエッチに弄ぶ様子を彼の立場で楽しみます。
場合によってはドロドロの展開になりそうなシチュですが、今回は彼女と直接肌を重ねるシーンはほぼなく
目の前で犬の真似やオナニーをするM向けのプレイとなってます。

ちなみにこの作品は「シリーズ団地妻」の中の1作にあたります。
これは様々なサークルさんが同じテーマに沿った音声作品を制作する一種の企画です。
現在のところ女性向けを中心に全部で6作品存在します。

シリーズ団地妻
http://danchizuma.x.fc2.com/concept.html

ストーリーを説明しますと、彼女はこのところ旦那に対して不満を抱いてます。
彼が休日も接待に出かけるほど仕事熱心な性格でなかなか相手をしてくれないからです。
そこで寂しさを紛らそうと主人公と話をしたり最近勉強してる催眠術を施します。

「年齢は20代中頃位。肌は白く健康的で、服装や髪形も威圧感を与えない、清楚でよく似合ったものだ」
そして彼女のセリフ以外、具体的にはあらすじや主人公の心の声を
淡々と話す低いトーンのナレーターが担当します。
彼女は天の声ですからエッチに参加することはありません。

一般的な催眠音声が術者=エッチの相手となってるのに対し
本作品は佐渡さんとナレーターが役割分担し、協力して催眠やエッチをリードします。
これが販売ページの作品説明文で「催眠ボイスドラマです」と書かれてる理由です。

主人公の心情を細かく語ってくれるおかげで物語への没入感が得やすく
その状況を利用して自己暗示っぽいセリフを投げかけてくるシーンもあります。
お話が進めば進むほど女性に従う恍惚感や気持ちよさを強く感じるようになります。
音とイメージを組み合わせたシンプルな催眠
催眠はおよそ19分間。
仰向けに横になり、まずは佐渡さんの声に合わせて深呼吸してから
目を閉じて部屋に流れる振り子時計の音に耳を傾けます。
作中ではソファーとなってますがベッドや布団でも大丈夫です。

「カチ、カチと音が鳴るたびに、頭の中でゆら、ゆらと振り子のイメージが揺れる」
「貴方が今寝転んでいる柔らかなソファに包まれて、ゆらゆらと揺れながら沈んていくような不思議な感覚」

カチカチと控えめな音量でリズミカルに鳴る音に合わせて
彼女は振り子が左右に揺れるイメージを暗示の形で話しリラックスさせます。
それと同時に現在寝ているソファの心地よさもしっかり伝えます。

2人が今いる場所にありそうな素材を利用して催眠をかけてくれるのが良いですね。
冒頭の会話パートよりずっとのんびり、ぼんやりした声も相まって早速軽い眠気を感じます。
催眠パートではメインの語り手を佐渡さんが務め、ナレーターは合間にほんの少しだけ登場します。

お次は一旦目を開けてから体を伸ばし、体を元に戻すのに合わせて再び瞑り彼女のお話を聴きます。

佐「『沈む』と言われるとまた力が抜けて、代わりに私の優しい声で満たされていく その声が気持ちいいからもっと聞きたいと感じる」
ナ「この人の声を聴いて言う通りにしているだけで、その優しい感覚をゆったりと感じられる。安心できる。素直になれる」

ここでは彼女が「沈む」と言うシーンが非常に多く、それをトリガーに佐渡さんがストレートな暗示を入れ
少し経つと今度はナレーターが主人公視点で自己暗示を入れる
変わった深化が行われています。
暗示は他人に入れてもらうよりも自分で入れたほうがずっと成功しやすいですから
作品のスタイルに適してるし効果的でもあるアプローチと言えます。

「ペットになって支配されれば、何の責任も持たなくていい。ご主人様の言う事を聞ければ沢山褒めてもらえる。喜んでもらえる」
そして最後は本題の犬化に向けて佐渡さんの言葉に素直に従える心を養います。
彼女は彼を奴隷ではなくペットとして扱い可愛がりたいと思ってます。
その気持ちを反映して上から押しつけるようなことは一切言わず
こちらが自分から従いたいと思うように言葉で巧みに誘導します。
調教モノとは思えないほど雰囲気が温かくセリフも柔らかいです。

佐渡さんの清楚なキャラやその場の状況を崩さずに施すシンプルな催眠です。
彼女の言葉をすんなり受け入れられる従順なペットにすることを目的に
リラックスや簡単なストレッチ、時計の音とイメージを組み合わせた深化、犬化の暗示など
シーンごとに使用する技術を切り替えながらそれぞれ堅実に行います。

ナレーターもセリフこそ少ないものの、主人公の気持ちを代弁する重要な役割を担ってます。
最後の犬化も言葉を選んで進めてますし、ある程度のM性を持ってる人なら受け入れやすいです。
彼女のキャラと穏やかな雰囲気も手伝って頭の中がぽわぽわする心地いい気分が味わえます。
ご主人様に従う喜びを感じながら
エッチシーンは19分ほど。
プレイは犬の真似、オナニー(擬似SEX)です。

オナニーの際に効果音が鳴ります。
セルフは有りです。

「もう少しお話したいと思っていたのですが…そうですか…じゃあ…『おすわり』」
催眠の最後にとある暗示を入れてから主人公を半覚醒させた佐渡さんは
長居してしまったことに気づき帰ろうとする彼にとある命令を投げかけます。

エッチは犬の躾と同じく彼女がいくつかの命令を出すスタイルで進みます。
前半の9分間は犬化の仕上げと上下関係の確立を目的としたプレイ。
「おすわり」「お手」「待て」など定番の命令に暗示を絡めて服従する喜びを教えます。

佐「貴方は私の命令で動けなくなっちゃうの。ふふ、『待て』」
ナ「ご主人様の命令で、そのまま時が止まったかのように身体が固まってしまう」
エッチに入ると佐渡さんは普通のセリフと命令を出す役を
ナレーターはそれを聴き手の心と体へ実際に伝える、言わばメインの術者を担当します。
上のセリフのように命令と暗示を必ずセットで投げかけてきますから
うまく催眠に入っていれば体がうまく動かないとか、彼女の言うことに逆らえない感覚がするかもしれません。

プレイ自体は手を差し出す、お皿に入ったミルクを飲む、佐渡さんの匂いを嗅ぐなど
世間一般的なエッチとは違い犬になったことを実感させるものばかりです。
性的快感はさっぱりですが、言われた通りにする達成感や幸福感はある程度得られます。

また本作品のエッチは体を動かすシーンがそれなりにあります。
ですがそのすべてに無理に従う必要はありません。
催眠に入ったまま体を激しく動かすと危ないですし、何かの拍子に解けてしまう可能性があります。
とりあえず初回はできそうなものだけ取り組むのがいいでしょう。

本格的なエッチが始まるのは後半シーンから。
仰向けのまま彼女の目の前で手を使ったオナニーをするか
うつ伏せになって床オナっぽい擬似SEXをするかを選びます。
床オナを普段やってる人でもなければ前者を選ぶのが無難です。

佐「ほら『ちんちん』ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ♪」
ナ「ご主人様の卑猥な命令で頭の中がとろけ、訳の分からないまま、言われるがままにご主人様の目の前で自らを慰め始める」
「ちんちん」など卑猥な言葉を言いながら人妻パンツを見せつける佐渡さん
意識の力をさらに弱め、感度強化の暗示を投げかけるナレーター。
聴き手が主人公の気持ちや快感を存分に味わえるように2人が協力してきめ細かくリードします。

途中で寸止めがあるものの、オナニーのやり方自体は特に指定されません。
佐渡さんの許可が出るまで制御しながらしっかり耐えましょう。
最後の瞬間にはカウントと「イけ」のご褒美が待ってます。
射精感だけでなく、人妻に射精を見せつける背徳感もちょっぴり味わえます。

このように、従属する安心感や羞恥で興奮させるアブノーマルなエッチが繰り広げられています。
優しく躾けてくれる作品
人妻の犬になる喜びを教えてくれるM向け作品です。

佐渡さんは夫と一緒に過ごす時間が取れないことや新しい土地に来た不安から
隣に住んでる男性を家に呼び込み自分のペットとして調教します。
お淑やかな声や丁寧な言葉使いとはまるで違う、変態性をそれなりに含んだプレイが面白く
一方的に押しつけず欲望を膨らませるアプローチも相まって取り組みやすいです。

「ふふ、気持ちよかった?貴方、気に入ったわ。だから、今から暗示という名の首輪を付けてあげる」
結果だけを見ればこれは紛れもない調教です。
でも彼女は自分の命令に従ってくれた見返りに快楽というご褒美をあげます。
彼を全裸のまま外で散歩させる、みたいなぶっ飛んだプレイは出てきませんし
あくまで2人だけの秘密のお遊びに留まっています。
「団地妻」から連想される背徳感を含んだ淫靡さは割と薄めです。

そしてこれらを聴き手に臨場感を持って味わってもらうための手段として
彼女以外にナレーターという別の進行役を用意し、2人がパートごとに役割やセリフを切り替える形で行います。
.␣(Dot-Space)さんは確か催眠ボイスドラマを作るのが初めてのはずですが
術者が1人の時では伝えにくい「主人公自身の気持ち」をうまくカバーしています。

ただし、催眠とエッチでメインの術者を切り替えてるのは首を捻ります。
基本的に催眠は術者を統一したほうがかかりやすく維持しやすいですから
催眠パートもナレーターメインでいくか、エッチで佐渡さんを引き続きメインに据えたほうが良かったんじゃないかなと。
私が聴いた時もエッチシーンにおける暗示のかかり具合がいまいちでした。
KUKURIさんを初めとする多くの催眠ボイスドラマはナレーターをメインの術者に割り当ててます。

エッチは命令に従う快感と純粋な性的快感をバランスよく与えてくれます。
どちらかというと精神面への快楽のほうが強く味わえるでしょうね。
オナニーの時間が10分近くありますし、最後のカウントに合わせて射精するのは至って容易です。

射精シーンは最後に1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

人妻が優しく弄んでくれる作品です。
人妻好き、犬扱いされるプレイが好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 51:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2025年6月30日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/95454409.html



サークル「ajaib suara」さんの同人音声作品。
2か月ほど前に出された「舐める人妻」シリーズの最新作です。

「人妻」という文字が入っていると
エッチについては安心感があるといいますか
大人の女ならではの、濃厚なプレイを期待してしまいます。
実際のところ、期待に違わぬかなり満足のできるプレイ内容でした。

私は本作がこのシリーズで最初に聴く作品です。
そのため、過去作を知る方が読むと
的外れなことを言っている箇所があるかもしれません。



舐めるのが大好きな奥さん
人妻の玲奈さんに「舐め」を中心としたエッチなご奉仕をしてもらうお話です。

玲奈さんは淑やかで落ち着いた声の
まさに大人の女性といったキャラなのですが
本当は性的な躾けを受けるのが大好きなドMの変態さんです。
そして主人公とは夫公認の不倫関係にあります。

ただ公認であっても「本番だけは禁止」という一定の線引きがされており
今まではそのルールはなんとか守られてきました。
それが今作では見事に破られ、最後の一線を越えてしまうわけです。



ちゅぱ音満載の濃厚なプレイ
プレイは3つのパートに分かれており、全身舐め→フェラチオ→SEXと続きます。
またプレイ時の効果音はありません。

本作の一番の特徴はやはりちゅぱ音。
音が立体的で非常にリアルなのはもちろん
体のパーツごとに舐める音や、その舐め方にも違いを出しています。

例えば耳のような立体的な部位の時は
ちゅぱちゅぱと唇でつまんで吸い付くような音
お腹のような平面な部位の時は
れろれろと舐める音といった感じです。

正直口で説明するのは難しいので
体験版を聴いていただくのが一番早いでしょう。

他には余計な前置きが一切なく
エッチパートはプレイ部分のみが収録されていること。

全身舐めとSEXパートは
開始1秒からキスのちゅぱ音が聞こえてくるという作りで
かつ合間のセリフの割合もかなり少なく
エッチシーンをたっぷりと楽しめるようになっています。

最初は落ち着いた様子でご奉仕していた玲奈さんも
濃厚なキスや男の体の味、そしてペニスの強烈なオスの匂いに興奮し
ご主人様に楽しんでいただけるよう、よりエッチなプレイを申し出ます。

フェラは最初5分ほどかけて
丹念に舐め上げ、咥え込み、最後は喉奥まで飲み込んでの口内発射。
「精液一杯出していただき ありがとうございます」
大量に吐き出された精液を、喉を鳴らしながら飲み込んでくれます。
飲み込むのに苦労している様子が
精液の濃厚さをイメージできて良いですね。

「あなた様の逞しいおちんちんを 玲奈のだらしないメス穴にくださいませ」
エッチな奉仕の連続でびしょ濡れになったおまんこを見せながら
とうとう一線を越えて、ご主人様の女になりたいと懇願します。

SEXシーンはキスをしながら激しく腰を打ち付けたり
奥をぐりぐりして子宮にペニスの味を覚えさせるなど濃厚。
最後は2人同時に絶頂を迎えます。

膣内に大量に射精されながらもまだ収まらず
さらにお互いを求め合うのでした。



大人のSEXを十二分に楽しめる作品
作品全体を通してキスシーンが非常に多いです。
何かあったらとりあえずキス
というくらい貪欲なまでに唇を求め合います。
キスシーンが好きな方には特に聴いてみてほしい作品です。

シリーズ化されているだけあってエッチシーンのクオリティは高め。
玲奈さんの息遣いや吐息がとっても艶めかしく、自然と興奮してしまいます。

彼女が徐々に乱れてき
最後は旦那以外の男に対して、自分から中出しをお願いしてしまう点も
背徳感があって楽しめました。

CV:秋野雨さん
総時間 1:34:46


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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