同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 10点

   ● 【お隣り耳噛み】道草屋 なつな2 隣の部屋のたぬきさん。【お隣り耳かき】
   ● 双子メイドのあまあまメスイキ無限ループ~7種の無限ループでご主人様の乳首&前立腺オナニーをサポートしちゃいます~【KU100バイノーラル】
   ● キスしないと好きになる一週間
   ● ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ【バイノーラル】~いつでも生ハメまんこしていーよ~
   ● 白猫ダウナーを永遠に愛でたくなる最上級の幸せ音声
   ● ドスケベ女達の耳元エロ声誘惑
   ● 【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(後編)
   ● 【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(前編)
   ● 密着ダウナーギャルJK~ネカフェのカップルシートでこっそり生オフパコ~【フォーリーサウンド】
   ● 低音ボイス爆乳サキュバスお姉さんのもっと!添い寝シコシコサポートII




サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、道草屋がある村の役場で働いてる気さくな女の子が
以前仲良くなった男性客と一緒に泊まりマッサージ、耳かき、エッチをします。

道草屋の店員も加えてふたつの視点から音重視のサービスをするのが特徴で
彼女は友達に近い距離感で接しながら一生懸命お世話し
店員は一歩引いて彼女をサポートしながら流れるような手つきで癒します。
お客と店員の中間にいる女の子と
橘なつな(挿し絵左)とはこべら(挿し絵右)がマッサージ、耳かき、エッチをするお話。

「…たぬさん? たぬさん! 私ですよ なつなです なっちゃんです なっちゃんさんです」
なつなは丁寧語で話す可愛い声の女の子。
道草屋へ電話してきた主人公へ嬉しそうに挨拶すると
日取りを確認してから誰を指名するか尋ねます。

本作品は道草屋の店員に幼馴染がいる関係でよくお店に通ってる彼女が
以前バスの車内で偶然出会い、友達になった彼とおよそ140分に渡りのんびり過ごします。
今日のお試しグッズ、なっちゃんさんの弱いとこ、一緒にみみかきと全体を3つのシーンに分け
それぞれで登場人物ややることを切り替えて癒したりエッチな気分にさせます。

「たぬさん寒くないですか? はぁい もう冬ですからね 夜寒いですし 虫も鳴かなくなりましたし」
彼女はブラック企業を退社し今は役場の生活課で働いてる変わった経歴の持ち主。
前作「道草屋-なつな 田舎のバスとたぬきさん。」では
初対面の彼にあれこれ世話を焼く優しいところを見せてくれます。
今作はその後のお話にあたるため、わざわざ彼が来る日に合わせて道草屋に宿泊します。

道草屋シリーズと言えば店員がお客(=聴き手)にお世話するのが定番です。
しかし彼女は彼にお世話するシーンと、はこべらにお世話されるシーンの両方があります。
店員と客の要素を合わせ持ってるのでパートによって表現方法が結構変わります。

ちなみに彼のことを「たぬ(き)さん」と呼ぶのは
前作で初めて会った時、彼が頭の上に偶然葉っぱを乗せてたことからきてます。
これも彼女にとって彼がお客じゃないことをわかりやすくするための配慮です。

サービスについてはシリーズの過去作と同じく音重視の作りです。
季節が冬のはじめということでバックに石油ストーブの音を控えめに流し
さらに一部では鉄瓶に入ったお湯がぐつぐつ煮える音も加えて暖かい空間を作ります。
効果音も取り立てて奇抜な音はありませんがどれも質が高くて心地よさを感じます。

18禁作品ですけど癒しメインでエッチはおまけ程度の位置づけなことにご注意ください。
でも友達だった彼女がこういうことをするところに関係の変化が見られます。
道草屋はお客と店員の距離感を大事にするから、それに当てはまらない彼女を普段よりも自由に行動させてます。
距離感の違いを楽しめるサービス
最初の「今日のお試しグッズ(約23分)」でするのは上半身のマッサージ。
彼が道草屋の予約をしたとき偶然電話番をしてたなつなが
同じ宿泊日に隣の部屋を取り、マッサージオイルで肩や腕を丁寧に揉みほぐします。

「古いのって なんやかんや観るじゃないですか お父さんの車は四駆だぞ」
前作が出たのは今年の4月ですから、2人がこうして会うのは半年以上ぶりなはずです。
でも彼女は当時と同じ親しげな態度で積極的にお世話します。
持参したオイルで両肩を揉んでる時はテレビ番組の話をしたり
左腕を優しくぺしぺし叩きながらここでの生活のことを話して和やかな空気を作ります。

どんなふうにマッサージしてるかはほとんど言いません。
そのへんはすべて音で表現し、話す時とそうでない時を分けて音と会話をバランスよく楽しませます。
そこまで本格的なことをやらないのも店員じゃない彼女らしくて良いです。

次の「なっちゃんさんの弱いとこ(約57分)」は唯一エッチな描写があるシーン。
マッサージの後片付けをした彼女に店員のはこべらが加わり
なつなへの耳かきをしてから耳の甘噛み→耳舐め手コキと進みます。

エッチシーンは3パート20分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

なつな「あっ んっ すごいゆっくり入ってくる」
はこべら「奥のほうで 触れずに焦らされるの お好きですよね?」
そしてここからは彼女が責める役と責められる役を兼任するようになります。
はこべらに耳かきされてる時は気持ちよさそうな喘ぎ声やエッチに思えるセリフを漏らすし
その後も彼に耳舐めしながらはこべらに耳舐めされる変わったサービスも登場します。
本格的にエッチする時間は短めですけど、そこへ持っていくまでの雰囲気づくりに力を入れてます。

「強情っぱりには やっぱり証拠を突き付けるのがいいと思うんですよ たぬさん 神妙にしろいっ! もうネタは上がってるぜ」
肝心の手コキはシリーズの過去作と同じで淫語を一切使わない代わりに
それをほのめかすことを言って興奮と背徳感を煽ります(はこべらは空気を読んで直前に退出します)。
パート名が「なっちゃん警察」となってるように
彼女が江戸時代の岡っ引きみたいな言葉責めをしながら後になるほど激しくしごきます。

彼を射精させた後は勝ち誇った表情を見せますし、属性はややMあたりかなぁと。
友達だった2人が普段と違う距離感で接する割と重要なシーンです。

そして最後の「一緒にみみかき(約61分)」は健全な雰囲気に戻して耳かきを楽しみます。
戻ってきたはこべらは左耳を、なつなは右耳を耳かき棒と綿棒でお掃除し
それからはこべらがなつなに耳かきしながら他愛もないことを話します。

はこべら「窓を閉め切ったと思ったら 次第に暖かくなってきて あぁもう開けなくちゃ 気持ちのいい日差しを すぐ暑くなって それからすぐに涼しくなって」
その場の勢いでエッチまでしたなつなが気まずく感じてるのを察したのでしょう。
それについては一切触れず、彼女をリードしながら季節に関するお話をします。
セリフごとの間を長めに取りながらぽつりぽつりと話す大人の話術が光ります。
耳かき棒も「じずー」という乾いた音をゆっくり鳴らしてて会話のテンポと合ってました。

実際に聴いた感想ですが、まずなつなの続編をここまで早く出したところに
サークルさんがまた新しいことに挑戦しようとしてる気配を感じました。
道草屋はメンバーが多く主役をローテーションさせる関係で、同じ年内に同じキャラの作品が出ることは稀です。
今作のように芹やはこべらが別キャラの応援として出てくる程度です。

そこを敢えてこうしたのは店員が一方的にお世話する展開にマンネリを感じてたのかもしれません。
苗字があったり都会からの出戻りという背景があるのも他のキャラとは明らかに違います。
そして彼女が客と店員両方の役割を持ってるのも新鮮味があって面白いです。

はこべらがなつなにお世話するパートは聴き手が傍観者になりますけど
全体から見れば少しの時間なのでこういうのも有りなんじゃないかと私は思います。
エッチシーンは2人の絡みを通じて手コキできる雰囲気を作る有効なアプローチがされてます。

彼女が出る作品はまだ2本目ですから今後さらに進化していくでしょうね。
サービス自体は割と普通なので、それよりもキャラやシチュのほうに魅力を感じます。
音についてはもうすっかり完成されており癒しのパワーが非常に強いです。
キャラも音も楽しめる作品
総合力の高さに定評がある道草屋を今までとは別の形で表現してる作品です。

なつなは以前バスの中で知り合い仲良くなった主人公と楽しい時間を過ごそうと
彼が道草屋に泊まる日に隣の部屋を予約し、夜に訪問してまずはオイルマッサージをします。
そしてその後は彼との初エッチを経験したり、はこべらと順番に耳かきして心も体もスッキリさせます。

店員じゃないけど道草屋に縁のある世話好きな女の子が
再会した男性客に癒しとエッチなサービスをするノーマル~ややM向けのシチュ
高品質な音と彼女たちの会話を違和感なく組み合わせた臨場感の高い作り
彼女が彼にお世話するシーンと、彼女がはこべらにお世話されるシーンを設けた独特な演出。
シリーズの長所を残しつつ新しい風を吹き込む形で作品を組み立ててます。

中でも3番目は店員にはできないことだからこそ聴いた時の感触にも違いが表れます。
以前も芹がバスに乗り遅れた主人公に母親っぽい態度で世話を焼くことがありましたが
なつなの場合はその割合を大幅に増やして彼との距離感をシーンごとに変えてきます。

友達と店員両方の顔を持ってるのが彼女の魅力だと思います。
はこべらもそれを引き出す良い役割を果たします。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、淫語はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは28本目の満点とさせていただきました。

CV:なつな…丹羽うさぎさん はこべら…琴香さん
総時間 2:25:10

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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追記
作品自体の点数は9点。
145分で880円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、時間無制限でM性感サービスをしてくれるお店で
双子のメイドが乳首、おちんちん、前立腺、心を色んな手段で責めて存分にもてなします。

エッチシーンのおよそ3分の2がループ再生できるようになってるのが特徴で
PC筋トレーニング、乳首責め、淫語責め、擬音責めなどパートごとに内容を変えながら
2人が違うプレイを同時にやって幸せなメスイキとオスイキへ導きます。
プレイはM向けですけど雰囲気は終始甘いですからややMな人に最も向いてます。

エネマグラなど前立腺を責める器具を用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
双子メイドがとことんご奉仕
メイド系M性感「なないろ」で七海、七瀬がサービスするお話。

「本日からご主人様を担当させていただきます、私、姉の七海と♪」
「私、妹の七瀬です♪ よろしくお願いしますね、ご主人様♪」
七海と七瀬はほぼ声質が同じなどちらも可愛い声の女の子。
なないろを訪れた主人公に挨拶し、サービスの概要を説明すると
今回はどんなプレイや絶頂を楽しむか尋ねます。

本作品は時間無制限を売りにしてる珍しい風俗店を舞台に
彼女たちが初来店した彼をおよそ70分に渡りもてなします。
ここではM向けのサービスを幅広く扱ってるようですが、彼は乳首や前立腺の快感に興味があるらしく
物語の序盤から中盤はおちんちんに指一本触れずこれらを重点的に気持ちよくします。

最大の特徴はループ再生を前提にしてること。
11パート中7パートがループ可能な作りになっており
それらの中から聴きたいものや構成を自由に選びます。
特定のパートを繰り返してもいいし、ふたつのパートを交互に流すのも良いでしょう。
あるいは乳首開発を目指してるなら乳首責め関連のプレイで組み立てるのも良いです。

どのパートも10分以内に収めてる(最長で9分)のもループを見据えてるからだと思います。
20分とか30分あったら絶対ダレますから、短めのほうがテーマに合うし使い勝手も良くなります。

絶頂形式はドライ、ウェット(射精)両方用意されてます。
ドライはタイミングを敢えて指定せず聴き手の好きなようにやらせ
射精はカウントや効果音を使って指示する正反対のリードをします。

七海「なでなでなでなで♪ ひくん♪ ひくん♪」
もうひとつの特徴はリードの丁寧さ。
乳首や前立腺を責める時はそれに対応した掛け声を多めに言ってわかりやすくします。
彼女たちが責める場合もありますが、主人公が自分でいじることもあるので
混乱させないように両者の表現方法はオナサポに近いやり方で統一してます。

また2人でお世話する状況を活かして彼女たちが別の責めを同時に繰り出すシーンが多いです。
タイプの違う淫語責めを左右でやることもあったりして連携が取れてました。
効果音を鳴らすのはおちんちんをいじるパートに限定し
それ以外は淫語や掛け声といった言葉で心地よさや気持ちよさを与えます。
ASMRが高めのパートもあったりして内容がとても幅広いです。
雰囲気は甘く、プレイはアブノーマルに
エッチシーンは11パート67分間。
プレイはPC筋トレーニング、乳首オナニー、乳首責め、前立腺責め、両耳舐め、アナルオナニー、擬音責め、淫語責め、キス、ペニバンアナルSEX、おちんちんオナニー、SEXです。
おちんちんオナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

七海「はぁい♪ PC筋を上手に動かして、もっともっと前立腺で気持ちよくなっちゃいましょうね~♪」
お店のルールを簡単に説明した七海と七瀬は
手始めに協力して乳首と前立腺を気持ちよくします。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート13分間は乳首と前立腺に的を絞ったプレイ。
「02_メスイキループ_ひたすらPC筋トレーニング(約5分)」はPC筋トレーニングと乳首オナニー
「03_メスイキループ_ひたすら囁きながら乳首&前立腺マッサージ(約8分)」は
彼女たちの乳首責めと、アナルを経由して前立腺を刺激するプレイをします。
PC筋トレーニングはおしっこを止める時に使う筋肉を収縮させる行為です。

七瀬「乳首を爪の先で、カリっ、カリっ♪ きゅ~~~♪ PC筋をひくひくさせるのに合わせて、カリっ、カリっ♪ きゅ~~~♪」
そして2人は早速連携を取りながら指示や掛け声を出してわかりやすく責めます。
乳首は「なでなで」「カリカリ」、PC筋トレーニングは「ひくひく」「きゅーっ」と別の言葉を用意し
これらを組み合わせて両方をほぼ同時に気持ちよくします。

七瀬が乳首オナニー、七海がPC筋トレーニングの指示を出すシーンがありますから
開発してる場合はピリッとした快感とシュワシュワした快感が同時に襲ってきます。
M向けのプレイをやってるのに彼女たちはまったく見下さないので雰囲気は終始和やかです。
メイドらしい尽くす姿勢でアブノーマルなプレイをやります。

続く5パート33分間は責め方がそれなりに変わります。
乳首や前立腺をいじるところは維持しつつ
両耳舐め、淫語責め、擬音責め(オノマトペ)、カウントとASMR成分を上げて行います。

七海「背筋ぞわぞわ~♪ぞわ~♪ ぞわぞわ~♪」
七瀬「ぞわ~♪ ぞわ~♪ ぞわぞわ~~~♪」
ここも複数人プレイの持ち味をしっかり活かしてて内容が濃いです。
両耳舐めは片方がしゃべってる間ももう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないし
淫語責めは「おまんこ」を連呼するのとセリフに淫語を込めて話すのを同時にやります。
また擬音責めは1分くらいの間隔でセリフを変えながら間をほぼなくしてテンポよく投げかけます。

淫語責めや擬音責めは1人でもできるプレイですから
それを2人じゃないとできないようにアレンジしてる
のが実に良いです。
息の合った責め方にも双子らしさを感じました。
2人体制にすることで単調さを薄めたりプレイを濃くするのに成功してます。

終盤の4パート21分間は射精シーン。
「09_オスイキフィニッシュ_カウントダウン射精誘導(約7分)」はカウントに合わせて
「10_オスイキフィニッシュ_耳舐め射精誘導(約5分)」は両耳舐めを楽しみながら
「11_オスイキフィニッシュ_擬音と淫語で射精誘導(約3分)」は淫語とぴゅっぴゅのセリフをオカズにオナニーします。
そして「12_オスイキフィニッシュ_サンドイッチでメスイキ&オスイキ同時絶頂(約6分)」は
七海とSEXしながら七瀬にペニバンでアナルを責められてイキます。

七海「おちんぽオナニーで射精するの大好き♪ 射精大好き♪ 射精大好き♪ 射精大好き♪ 射精大好き♪」
七瀬「どぴゅっ♪ どぴゅっ♪ どぴゅどぴゅどぴゅ~♪ ぴゅっ♪ ぶぴゅっ♪ びゅるるっ♪ びゅるるるるるる~♪」
これらのパートはループしないので明確な射精シーンが用意されてます。
時間は短めですがループさせた後に聴くのだからこれくらいでいいんじゃないかなと。
個人的には11番目のパートが個性的だし強烈に感じました(ここだけは射精音が鳴りません)。
普通の音声だと射精時に少し言う程度のぴゅっぴゅのセリフをほぼ時間いっぱい聴けます。

実際に聴いた感想ですが、ループから連想される単調なプレイとは程遠い内容だったことに驚きました。
淫語責めは連呼する方法とセリフに埋め込む方法を使い分けてますし
擬音責めも時間が進むほど乳首や前立腺との関連性が高い言葉が出てきます。
時間は短いけど密度が高いので全パートを通しで聴いても結構満足できます。

乳首や前立腺の快感に興味がある人向けの内容になってますが
射精パートも複数用意されてますから守備範囲は広めと言えます。
色んな嗜好が詰まってて多くの人の琴線に触れるサービスに仕上がってます。
聴き手がある程度自由にカスタマイズできることも含めて唯一無二の作品だなと。

このように、テーマ性を持たせたうえで多彩な責めを繰り出すややM向けのエッチが繰り広げられてます。
ASMR成分高めのオナサポ作品
音声作品だとおまけでよくついてくるものを敢えて主役に据えた素晴らしい発想の作品です。

七海と七瀬は時間無制限でご奉仕するお店を初めて利用する主人公に満足してもらおうと
乳首責めとアナル&前立腺責めを主軸に据えた色んなプレイをしてドライへ持っていきます。
そして終盤はそれらと並行しておちんちんオナニーもさせて今度は射精をプレゼントします。

優しくて世話好きな双子メイドが多種多様かつアブノーマルなエッチをするシチュ
エッチの大部分をループできるようにしてパートごとに違うプレイをする珍しい作り
2人が違う役割を持って同時に動く複数人プレイ。
M向けのシチュとメスイキを好むサークルさんの色を出して新しい作品に挑戦されてます。

中でも2番目は確かにループなんだけどそれをさらに超えるものになってて面白いです。
どのパートも必ず複数の要素を盛り込み
1分程度の短い間隔で内容、構成、やり方を変えて流れを作ります。
しかもコンパクトにまとまってるから実際にループさせてもくどさがありません。
今の音声は長時間作品が結構増えてるので、短くまとめる力を私は高く評価します。

サークルさんによるとこの作品は
以前から作品のおまけにつけてたループトラックが毎回好評だったので
いっそのことこっちをメインにしてみようという考えから生まれたそうです。
つまり経験や実績に基づいてるわけで、私もただのループ音声ではないと見てます。

その決め手となってるのはキャラが2人いることです。
1人でループさせたらどうしても単調さが出てしまいますけど
2人でやれば違うことが一緒にできるし、役割分担でより幅広いプレイになります。
淫語責めや擬音責めといった同じセリフを繰り返す場面はその特徴が一際出てます。
発想力と表現力の両方が優れてるから素晴らしいと感じるのです。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

乳首や前立腺の比重が高い点は人を選びますけど、それを補って余りある個性と実用性を持ってると判断し
サークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは本編で使用しているBGVをループさせた音声6本です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:31:10(本編…1:12:43 おまけ…18:27)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、キスしないと相手を好きになる夢を見た男女が
学校内や住宅展示場で濃厚なエッチをしてお互いの気持ちを確かめます。

全編を通じてキスしまくるのが最大の特徴で
初対面なのに序盤から唇をぴっちりくっつけ舌を絡める濃厚なちゅぱ音を鳴らし
おちんちんのほうもSEXメインでゆっくりじっくり責めて幸せな射精に導きます。
総時間の約95%がエッチシーンですから抜き場がなくて困ることはまずないです。
キスから始まる新しい関係
同学年の水上 依子と1週間エッチするお話。

「つまり 今日から1週間 キスしないと君のことをどんどん好きになっていくってこと?」
依子は可愛くて穏やかな声の女の子。
主人公が見た夢のことを言われてさすがにそれはないと思うと
立ち去ろうとした時にすかさずキスされます。

本作品はある日突然キスしないと相手を好きになる不思議な力を授かった2人が
それを打ち消すためにおよそ160分間の濃厚なエッチをします。
物語の開始時点で彼らはまったくの他人ですが
どちらも事前にそういう内容の夢を見てるのですぐさまエッチに突入します。

そしてテーマに合わせて作中では2人が至るところでキスします。
最初のパートは開始から30秒後には早速始めますし
その後もエッチを始める合図やお互いの気持ちを高める手段としてほぼずっとやり続けます。
会話を挟みながらするのでずっとちゅぱ音だけを鳴らすわけではありませんけど
全部合わせたら一般的な音声作品より遥かにボリュームが多いのも事実です。
舌を絡めながら唇をきゅーっと吸い合うディープな音ばかりで恋人じゃないのが不思議に思えます。

またキス重視のエッチを存分に楽しんでもらおうと
7パート中6パートは開始から1分後にはもうエッチを始めます。
とりあえずキスして、それから背景を語る形になってるので前置きが極端に短いです。
その代わり学校や公共の場でしてる雰囲気が出るよう全体的に責めるペースを緩めにしてます。

「しょうがないなぁ 好きじゃなくなるまでだからね」
お相手を務める依子の態度や性格もポイント。
突拍子もないことを言う主人公をなんだかんだで受け入れ
エッチの最中はキスしながら彼が喜ぶことをガンガンやって幸福感で満たします。
同い年の設定ですが年上に思える包容力を感じました。
SEXするパートが多いのも相まってイチャラブ感の強いエッチが味わえます。

また物語が進むにつれて彼女の心情も徐々に変わります。
最初はがっついてくる彼をなだめながら相手する受け身の姿勢だったのが
ある程度経つと彼を甘やかしたりおちんちんで突かれることに喜びを感じ始めます。
中盤以降は「好き」と何度も言いながらたっぷりキスするなど
好きじゃなくなるためにキスしてた当初の目的とは違う意味合いを持つようになります。

物語の背景や彼女のことをまったく話さないままエッチを始めるので
音声を聴き始めた直後は状況がよくわからないかもしれません。
でも聴き続ければ徐々に彼女の魅力に気づくと思います。
心情描写に力を入れてることや、密着しながら責め合うことが多いおかげで彼女との一体感が味わいやすいです。
依子のキスと愛に包まれるエッチ
エッチシーンは7パート157分間。
プレイはキス、ハグ、お尻/太ももの愛撫、素股、SEX(対面座位、背面座位、正常位、揺りかご座位)、だいしゅきホールド、手マン、手コキ、フェラ、耳舐めです。
素股、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「好きって? えぇー 水上 依子だけど」
主人公に突然好きと言われキスまでされた依子は
戸惑いながら彼のすべてを受け入れて無理なく射精へ追い込みます。

エッチは基本的に彼が責めて時折攻守を入れ替えます。
最初の3パート62分は他人同士だった2人が恋人に近い関係になるシーン。
トラック01(約19分)はキスと素股、トラック02(約22分)はキスとゴムあり対面座位SEX
トラック03(約21分)はキスとゴムなし対面座位SEXで合計3回射精します。
1週間エッチする設定なので各パートは別日になってます。

「んー? パンティって言い方 好きなの? ふぅん いいじゃん 何が好きでも」
傍から見れば痴漢同然の行為なのに彼女はまったく動じません。
普段通りの落ち着いた態度で彼が何を好むか確かめながら相手します。
いきなりキスされてもそれほど嫌がる様子は見せませんし
その後も足を絡める、抱き合う、お尻を揉まれるなど彼のペースに敢えて身を委ねます。
淫語の言い方にも気を配ってて同い年とは思えないほど大人びた態度を取ります。

これは彼女も事前に彼と同じ夢を見たからでしょう。
彼が暴走気味なのはアレですけど、たぶん2人とも相手が好きなのだと思います。
それをたっぷりキスして徐々に鎮めていくのが本作品のコンセプトです。

トラック02でもうSEXするのも2人の心情を反映させてます。
どちらもプレイ構成や体位を揃え、ゴムの有無だけ変えて心情の変化を伝えます。

「うん好き このおちんぽ 好き このおちんぽでにゅぽーって引っかかれるの 好き」
「なんでそんなエッチなことしてくんの? 好きだから? 依子ちゃんの長い脚好きだから? じゃあしょうがないか 脚でホールドされて 中出しさせられても しょうがないよね」

それを最も端的に表してるのが「好き」の使い方。
トラック02は彼のおちんちんやSEXに対してそう言ってたのが
トラック03に入ると彼自身に好意を抱いてると見て取れるセリフが出てきます。

プレイ自体はほぼ一緒なので彼女のセリフや態度の違いがこの2パートの聴きどころだと思います。

最初は彼が彼女をものすごく好きな状況だったのが
ここから彼女も彼と同じくらい好意を持ってる状況になるわけです。
そのことを「はっきりわかんない」と言ってるのも年齢相応の初々しさがあって良いなと。
もうこの時点で恋人同士と言っておかしくないくらいイチャラブ感が強いです。

続く4パート95分間はより深い関係とプレイが登場します。
トラック04(約23分)は視聴覚室で相互愛撫の後に背面座位で繋がり
トラック05(約23分)は体育の授業を抜け出し倉庫内で彼女が責めるSEXをします。
そしてトラック06(約18分)は住宅展示場内で手コキ
トラック07(約31分)は真夜中の教室で正常位SEXを楽しみます。
もちろんここもキスをガンガンやります。

「君のザーメン搾り取るために穿いてきたのになー このおちんぽ用のパンチラだったのになー」
3日連続でエッチして彼女もこの環境にある程度慣れたのでしょう。
彼が喜ぶパンツを穿いてきてチラ見せしたり、自分の名前を呼ぶようにおねだりして心の距離をもっと縮めます。
授業中にこっそりエッチしてる雰囲気が出るよう囁き声で話してました。
背面座位SEXは授業後に行うので割とストレートに責め合います。

甘さとエロさが最高潮に達するのは最後のトラック07。
1週間が経つとこの力は消えるらしく、日付が変わるまで2人だけの時間を過ごします。

「そうだよ 好きな女の子に中出しせがんでもらえて 幸せでしょ?」
「ベロチューじゃないと おまんこ寂しい 好きぃ 好き」

2人ともこの関係が終わって欲しくないと思ってるようで
お互いの気持ちを確認しながら「好き」と至るところで言って固い絆を作ります。
他のパートよりも10分くらい長いですし、ここだけ2回連続射精するので実用性も高いです。
最初から好感度MAXだった2人が迎える結末については聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、特殊な状況下で2人が愛し合いながら変わっていく様子を描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
伝説再び
シナリオ力が非常に高いベレス解部さんだからこそ作れるノーマル向けの風変わりな作品です。

依子は先日自分と同じ夢を見た主人公と協力してお互いの好意を鎮めようと
序盤から積極的にキスしながらおちんちんやおまんこも気持ちよくします。
しかしある程度経つとお互いが本気で好き合ってることに気づき
今度はそれを確かめるかのように毎日色んな所でイチャイチャします。

感情の起伏に乏しいけど世話好きで優しい同級生の女の子が
キスしないとお互いを好きになる力を授かった男子と1週間に渡ってエッチするシチュ
序盤は彼がガンガン押し、中盤以降は彼女も同じくらいの熱量で責め返す展開
彼が望むことをすべて受け入れ嬉しそうにお世話する彼女の慈愛に満ちたキャラ。
一般的な純愛作品とはほぼ真逆の流れにして個性と魅力を出してます。

この作品を一言で表すならサークルさんの代表作「チ○ポ係」の再来です。
物語の開始時点で2人が全然仲良くないのにいきなりエッチすること
ヒロインがダウナー系なのに世話好きで包容力に溢れてること
エッチを重ねるにつれてお互いを本気で好きになっていくことなど一致してる部分がいくつもあります。
またベレス解部さんの中で陽向葵ゅかさんが出演されてるのは本作品とチ○ポ係だけだったりします。

私はトラック01を聴いた時点で「あぁ、これはチ○ポ係を意識してるな」と思いました。
そして最後まで聴いたらそれが確信に変わりました。
設定とかプレイの内容は随分違いますけど両作品には共通の良さがあります。
そんなわけでチ○ポ係を楽しめた方はこの作品もほぼ確実に楽しめると思います。
物語が進むにつれて彼女の魅力や背景がわかっていく展開にも引き込まれるものを感じました。

キスがものすごく多いのに加えて全肯定のセリフもじゃんじゃん言ってくれますから
女性の優しさや愛情に飢えてる人ほど心が浄化されるのを感じるでしょう。
そんな精神状態で射精したら普段よりも気持ちいいに決まってます。
どのパートも時間が20分くらいあってオナニーのオカズとしても十分役立ちます。

SEX中は吐息メインで喘ぎ声はほとんど漏らさない点だけご注意ください。
キスしまくる時点で喘ぐのは難しいですから聴きやすさを優先してこうしたのかなと。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音大量、淫語とくちゅ音多め、吐息それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:45:11

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年12月13日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃からの幼馴染でゲーム大好きな彼女が
自宅で大好きな人と変わったやり方でたっぷりイチャイチャします。

パートごとにやるゲームを変えながら生ハメ&中出しSEXするのが特徴で
彼のリクエストにはできるだけ応えて仲の良さをアピールし
VRやFPSといったエッチとは直接関係ない要素を積極的に取り入れて彼女らしさを表現します。
いわゆるマグロとは明らかに違いますから事務的感を抱かずに聴けるでしょう。
幼馴染から恋人、そして…
一宮玲菜(いちのみやれな)と自宅で5種類のエッチをするお話。

「ん。いらっしゃーい。こっち座って。こっち」
玲菜はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
ゲーム中に自宅へやって来た主人公を迎えると
怖いシリーズなので彼にくっついたままプレイを続けます。

本作品は現時点で累計22900DLを叩き出してる人気シリーズの第3弾。
子供の頃から付き合いがあり現在は恋人同士になってる男女が
彼女の自宅でおよそ120分に渡る濃厚なエッチをします。
過去2作でキャラや背景は既に出来上がってることを踏まえて
音声開始から2分後には早速キスするスピーディーな展開になってます。

ちなみに当サイトでは過去2作のレビューも掲載済みです。
今作単体でも楽しめますけど、これらを視聴した後のほうがより感動できるし抜けます。
サークルさんも12月15日まで1作目は50%OFF、2作目は30%OFFにされてます。
「ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ」
「ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ【バイノーラル】~イチャラブしながらゲームして、まんこしよ~」

「……ふふ。いいよ。しても。いつも通りの……〝ながらえっち〟」
最大の特徴はゲームとエッチを同時にすること。
家庭用ゲーム、PCゲーム、スマホゲームなどパートごとに違うタイトルを用意し
それらを遊びながらSEXもガンガンやって充実した時間を過ごします。
彼女がおまんこを自由に使わせるので彼が責めるシーンが多いです。

これだけを見ると仕方なく相手してあげてるように思うかもしれません。
しかし実際は逆で彼に対してものすごく強い愛情を持ってます。
射精シーンが近づいたらゲームを止めてエッチに専念しますし
彼が望むことならほぼふたつ返事でOKする献身的な態度を取ります。

彼も彼女と付き合いが長いから当然ゲーム好きなことも理解してます。
そうやってお互いがお互いを思いやった結果こういうプレイに辿り着いたわけです。
SEXは毎回生ハメ&中出しをしますし、やることは変わっていてもイチャラブ感は非常に強いです。
どっちも楽しむ欲張りなエッチ
エッチシーンは5パート91分間。
プレイはキス、SEX(正常位、立ちバック、背面座位、対面座位)、動画撮影、VRエロゲの鑑賞、フェラ、授乳手コキです。
SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ちょっと前から飲み始めて……今日くらいからようやく、避妊効果が出始めるころだから…… なんと、そのままハメちゃってもおっけー」
写真を撮るゲームをしながら主人公にピルを飲んでることを伝えた玲菜は
彼が発情してるのでおまんこを委ねて好きにピストン&中出しさせます。

エッチは一部のパートを除き彼が責め続けます。
最初の2パート38分間は彼らの日常風景。
「1.『……生ハメ解禁記念に? ハメ撮り?』(約22分)」は動画撮影しながらの正常位SEX
「2.『これがウチの考えた“リアルVRえっち”だよ』(約16分)」は
VRヘッドセットを装着してゲーム内のプレイを実際にする本作品らしい責め方をします。

2人にとってながらエッチは当たり前の行為になってるので
彼女が驚いたり戸惑うことはありません。
前戯を省略するためにローションをおまんこに塗ったらすぐさま挿入します。
そして彼は彼女がゲームしやすいようにゆっくり責めて思いやりを示します。

「ふふ。今から、生ハメ解禁記念に、おちんぽミルク中出しされちゃいまーす」
彼女がノリノリな様子でハメ撮りに応じるのも良いですね。
恥ずかしがる仕草を多少見せますが結局は彼の望んだ通りにします。
ゲームを好きにやらせてくれてるお礼をしたいと思ったのかもしれません。
そうやって両者が歩み寄って落としどころを見つけるからものすごく甘く感じるわけです。

「素敵なおちんぽで、トロトロに溶けた、ほしがりまんこ、たくさん突いて…… おちんぽミルク……温かいお情けを、まんこにたっぷり注ぎ込んでください……」
2番目のパートは仮想と現実を組み合わせた独特なプレイ。
VR空間ではメイドがご奉仕し、それと同じプレイを彼女がやって臨場感を上げます。
メイドらしく低姿勢でおねだりするシーンもあったりと
ゲーム好きなだけあってエッチとの絡め方が上手です。
体位がお尻に打ち付ける立ちバックだからでしょうけど、正常位よりもピストン音に弾力がありました。

続く「3.『ウチのおっぱいに甘えたいの?』(約15分)」は本作品で唯一SEXしないパート。
嫌なことがあった彼を慰めようと一時的にママになり授乳手コキで甘やかします。

「おー、よちよち。おちんぽちゃん、いいこいいこ……」
自分へ無心で甘えてくる彼の姿に母性をくすぐられたのでしょう。
同い年だけどここだけは年上っぽく振る舞って悪いものを取り除きます。
パート開始直後はゲームしてたのに、彼の異変に気づくとすぐさま止めるのも印象的でした。
いざという時は彼のことを最優先する恋人らしいところを見せてくれます。
授乳中に喘ぎ声は漏らしませんからエロさよりも癒しのパワーが強いです。

最後の「5.『結婚、する?』(約20分)」は最も甘くエロいパート。
挿し絵にも描かれてるウェディングベールを被ったままベロチューと対面座位SEXをします。

「多分……意識しないレベルで…… キミのこと、ずーっと好きだったんだと、思うよ…… ずっとずっと、好きだったんだぁ……」
今までずっとながらエッチをしてたからこそ
ゲームを絡めずストレートに愛し合う展開が新鮮に感じます。
彼女の内面描写を厚めにしながら「好き」と何度も言う幸せいっぱいなプレイです。
ウェディングベールに関するお話もするなど、2人がより親密な関係になることも伝わってきます。

こういう要所でもゲームしてたら締まりませんから
エッチに専念するスタイルは状況に合ってるし安心感があります。
ゲーム好きだけど彼のことも真剣に愛してる彼女の姿が堪らなく可愛いです。

このように、テーマのながらエッチを通じて2人の仲の良さも表現する純愛系のエッチが繰り広げられてます。
心も体も満たされる作品
過去2作の特徴を受け継いだうえで内容をさらに発展させてるノーマル向けの作品です。

玲菜は大好きなゲームと主人公を同時に味わおうと
色んなゲームをしながら彼におまんこを自由に使わせて中出し射精へ持っていきます。
しかし彼が落ち込んでる時や本気で愛情を注ぎたい時はゲームから離れ
ママや花嫁になりきって優しい言葉をかけながら丁寧に気持ちよくします。

元幼馴染で今は恋人になってる女の子とながらエッチする独特なシチュ
彼女はゲームを楽しみ、彼は彼女のおまんこを楽しむ2人のニーズに合ったエッチ
お互いが相手を思いやりながらこれらを行う絆を感じる演出。
エッチとは直接関係ない要素を敢えて盛り込み個性と甘さを出してます。

中でも2番目は事務的プレイになりがちなところを上手く料理してあって素晴らしいです。
具体的には彼のリクエストを積極的に受け入れること
大事な時はゲームよりも彼を優先することなどです。
メリハリのあるエッチをするからこういう内容でも成り立つのだと思います。

ゲームについても現実世界にあるものをネタにしてるので描写がどれもリアルです。
前項で説明しなかった「4.『……これならマッチ中にまんこしてても問題ないね』(約18分)」では
背面座位で繋がりながらFPSをする変わったプレイが登場します。
コントローラーの音も頻繁に鳴ってて雰囲気づくりに力を入れてます(鳴らないバージョンもあります)。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
おまけは「耳舐めしてあげるね」です。

CV:天知遥さん
総時間 2:19:31(本編…2:08:16 おまけ…11:15)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年12月15日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
過去作も12月15日まで30~50%OFFで販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と猫の特徴を合わせ持つ一途な女の子が
ご主人様にあたる男性とエッチや耳かきをして幸せなひと時を過ごします。

リアルで優しい音を多めに鳴らしながらストレートに愛情を注ぐあまあまな作りが魅力で
「大好き」などのセリフをガンガン行って気持ちを伝えたり
エッチの時はキス、フェラ、耳舐めといった口を使うプレイを多めにやって一体感を出します。
過去作にはなかったSEXも登場するなど、2人の関係がさらに前進する様子も描かれてます。
素朴で甘えん坊な白猫と
自宅でコユキがエッチや耳かきをするお話。

「ご主人 好き ふーっ ふっ ふー」
コユキは素朴で可愛い声の女の子。
ある日の朝、寝ている主人公の右手に寄り添うと
「好き」と何度も言ったりソフトに耳を舐めて優しく起こそうとします。

本作品は「捨て猫ダウナーをとことん愛でたら悶絶するほど幸せになる音声」
「白猫ダウナーと過ごす甘くて爽やかなえちえちサマーバケーション」に続く人気シリーズ第3弾。
元捨て猫で今は彼と幸せな日々を送ってる彼女が
およそ120分に渡る癒しとエッチなサービスでより親密な関係になります。
シリーズものなので自己紹介や前置きはほぼ省略し、音声開始から30秒後には早速耳舐めや息吹きを始めます。

サークルさんは「本作が初めてでもお楽しみいただけます♪」とおっしゃられてますけど
私は過去作を事前に聴いておいたほうがずっと楽しめると思います。

「あっ そうだ お山さんよりも おっきく好き」
最大の魅力は彼女のキャラ。
猫らしく可愛らしい言い回しで彼に惜しみない愛情を注ぎます。
セリフの表現をものすごくストレートにして純朴な性格を表現し
さらに非エロ、エロいずれも一生懸命尽くして精一杯の恩返しをします。

昔は不幸だったけど彼のおかげで幸せになれた経緯があるため
恋人よりも家族のような強い絆を感じます。
彼もお返しに頭を撫でたり体を優しく責めてその気持ちに応えます。
最初から最後までイチャラブ全開で進むため聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。

サービスについては過去作にも出てきた耳舐めやフェラに加え
物語の終盤にSEXシーンを用意して2人の関係をさらに前進させます。
彼女は別にしていいと思ってるのですが、彼は彼女が痛い思いをするんじゃないかと心配しており
その結果3作目でようやく結ばれる形になってます。

いきなりSEXするのではなく、事前のパートで少しずつその準備を進めていくおかげで
突入した時は「あぁ 良かったなぁ」という満足感や幸福感が湧いてきます。
エッチの総時間が前作の倍以上もあったりと、以前よりエロ重視の構成に切り替えてます。
その代わり全体的にまったり責めて緩さや温かさを持たせます。
一歩ずつ前進するエッチ
エッチシーンは5パート67分間。
プレイはキス、フェラ、体をいじり合う、耳舐め、指を使った耳責め、手コキ、SEX(正常位)です。
耳責め、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大きくなってる ご主人のおちんちん ぱくってしたら 起きてくれるかな」
耳をソフトに責めてる最中、主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたコユキは
そのままフェラして彼を気持ちよく起こそうとします。

エッチはシーンによって責め手が入れ替わります。
最初の4パート47分間は本番に向けた準備をするシーン。
「02_激あまフェラ(約10分)」はフェラ、「03_癒しのあまあまスキンシップ(約12分)」は体の触りっこ
「04_振動感じる激圧耳奥舐め(約16分)」は耳舐め
「05_吐息たっぷり大人のキス(約9分)」は吐息交じりの熱いキスをします。

彼女は彼と既に何度もエッチしてるので序盤から積極的に動きます。
口を使うプレイの時はセリフを必要最低限まで削ってちゅぱ音を多めに鳴らし
フェラ、耳舐め、キスで舐める位置や舐め方を変えてたっぷりご奉仕します。

そしてそれ以外の時はセリフを多めにして彼女の魅力や可愛さを引き出します。

ASMR寄りなんだけどキャラを立ててるあたりが人気の秘密なのかなと。
舐め重視なのも彼女が猫の属性を持ってるからだと思います。
キャラに合わせて露骨に下品な音は出さず、実際にされてる気分が味わえるよう丁寧に行います。

「そんな お胸つんつんとか…ひゃっ」
03パートは彼女の反応が初々しいです。
頭を撫でられたり乳首をいじられると嬉しそうな声を漏らしますし
逆に責めるときは耳を多めにやってリアルな音を鳴らします。
彼女は元々甘えん坊な性格ですから、こうやって甘えるシーンも挟んで和やかに進めます。

本作品の山場となるのは「07_コユキと中出し初セックス(約20分)」。
お互いの心と体を十分温めたところでいよいよ生ハメ&中出しSEXに挑みます。

「ご主人のおちんちん 一緒にぐちょぐちょに 私のと一緒に」
前半は軽い乳首責めと手コキでお互いの性器をぐちょぐちょにし
それから挿入に移って標準くらいの速度でピストンする愛情たっぷりなプレイです。
ここは彼女の心情や反応を一際厚く描いてますから
彼女が大好きな人とひとつになれた幸福感に浸ってるのがよくわかります。


ピストン音が意外と速いのはエロさを出したかったのかもしれません。
喘ぎ声も彼女らしい可愛いものになってます。
プレイ中はピストン音、吐息、喘ぎ声だけにして事後にのんびり話してました。

最初のフェラでも射精シーンはありますけど、やはりここが一番の抜きどころだと思います。
他よりも時間が長めで、エロさもあり、これまで積み重ねてきた背景があります。
純粋なエロさとシチュを組み合わせて抜かせる感じですね。
相思相愛の男女が最後の一線を越える展開もものすごく甘いです。

このように、2人が本当の意味で大人の関係になる様子を描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
心温まる作品
小動物的な可愛さを持つ女の子に愛されまくるノーマル向けの作品です。

コユキは自分を大事にしてくれる主人公に少しでも恩返ししようと
彼をびっくりさせないレベルで耳に悪戯したり、おちんちんが勃起した後はフェラですっきりさせます。
そして起床後は比較的ソフトなプレイを経由してからSEXに進んで親密度をさらに高めます。

素朴で一途な白猫の女の子が大好きな人と自宅でイチャイチャする幸せいっぱいなシチュ
サービス中はセリフよりも音の比重を高くして静かにまったり責める穏やかなエッチ
その合間にストレートな愛の言葉を投げかける彼女の飾らないキャラ。
過去2作の良いところ継承しつつ物語をさらに前進させてます。

私はこのシリーズを全部聴いてるのでコユキの変化と成長が最も印象に残りました。
拾われた当時は彼に感謝してるけどなかなか表に出せない不器用なキャラだったのが
愛情をたっぷりもらって素直になり、今度はそれを返そうとする姿勢を見せます。
今作も処女だからSEXは彼がリードしてますけど、それ以外は彼女が主導権を握ることが多いです。

「ぞり ぞり しゅっ しゅっ かいかい お耳かいかい」
SEXの後から始まる耳かきもその一環です。
耳かき棒と尻尾を使い分けて左右をじっくり綺麗にしながら
「かいかい」などの擬声語を漏らしてほのぼのした空気を作ります。
効果音もリアルで優しいものが多く、SEXで熱くなった心と体をゆっくり鎮めてくれます。

本作品単体でも十分優れてると思います。
ですがこのシリーズに限って言えば過去作との関連性も重要になります。
そんなわけで過去作(最低でも1作目だけ)を聴いてる人には10点
今作から入る人なら8~9点、というのが私なりの評価です。


射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて条件付きではありますが、サークルさんでは初の満点とさせていただきました。
女性の愛や優しさに飢えてる人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:14:20(本編…1:59:06 フリートーク…15:14)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月19日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでエッチ大好きな2人のお姉さんが
マゾな冒険者やおじさまを相手に濃厚なエッチをします。

オメコ、お勃起などのやや下品な淫語をガンガン言ったり
後半からはオホ声を多く交えてSEXの様子を語るなど
男の心と股間に響くオカズを大量に盛り込んだパワフルな色仕掛けが味わえます。
3つの要素でマゾ奴隷に
ヘレナ(挿し絵右)、マリア(挿し絵左)と5種類のエッチをするお話。

「んふ…この子ね…」
ヘレナはトーンが低く色っぽい声の女性。
「そうよ…。この子が今話題の、Sランク冒険者さんよ…」
マリアは上品で穏やかな声の女性。
主人公を捕らえてから例の物の場所がどこにあるか尋ねると
彼が答えないので拷問以外の手段で情報を吐かせます。

本作品は魅力的な体とドスケベな性格を合わせ持つ彼女たちが
とある貴重な情報を持つ彼に近づき、およそ120分間の濃厚な誘惑をします。
好意や愛情を持たず彼を利用するためにエッチするわけですが
焦らしや寸止めといった意地悪をしたり、彼を騙す駆け引きの要素はほとんどありません。
彼をマゾ奴隷にすれば自然と情報も手に入るのでストレートに責める方針を取ります。

ヘレナ「私達のオマンコは、極上の肉穴…。オチンポをハメた瞬間に、あったかくて柔らかい肉ヒダがお出迎え…」
そして2人はこれらをするにあたって男が喜ぶことをガンガンやります。
大人の色気漂う声でやや下品な淫語を立て続けに言ったり
自分たちとSEXしてるイメージをさせながら喘ぎ声を漏らして興奮させます。
また終盤では他の男とエッチしてる時にどんな乱れ方をするかやってみせます。

「オナサポに特化した音声」と書いてある通りオナニーするシーンが最も多いです。
しかしシコシコボイスやカウントを駆使して動きを制御するのではなく
純粋なエロ要素を数多く繰り出してオナニーを盛り上げることに力を入れてます。


淫語、イメージ、喘ぎ声を3つの柱にして組み立ててあるので
これらが好きな人ほど興奮できるし抜けると思います。
効果音は一切鳴りませんからシナリオと声優さんの演技力で勝負してる作品と言えます。
ギャップを活かした穏やかでドスケベなエッチ
エッチシーンは5パート124分間。
プレイはオナニー、唾液を吐きかける、淫語責め、喘ぎ声を漏らす、授乳、乳揉み、ヘレナに抱きつく(腹コキ)、パンツの匂いを嗅ぐ、パンツオナニー、キス、フェラ?、手コキ、乳首責め、SEXのイメージです。
エッチな効果音はありません。

マリア「オチンポを出して…オナニー…しましょうねぇ…」
ヘレナ「私達が、あなたのオナニーを手伝ってあげる…」
会話しながら体を見せつけて主人公のおちんちんを元気にすると
2人は左右に陣取り協力しながら目の前でオナニーさせます。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の3パート74分間は甘やかしながら気持ちよくして彼の心を突き崩すシーン。
「1 淫語オナサポ(約23分)」は淫語を多く盛り込んだオナサポ
「2-1 ヘレナママとのマザコンプレイ(約25分)」はヘレナに抱きつく体勢で腰を動かすプレイ
「2-2 マリアママとのマザコンプレイ(約26分)」はマリアがパンツを使ったオナサポをします。

ヘレナ「ほぉらぁ…マリアを良~く見なさい…。自分の指を…何かに見立て……。んふ……そうよ……。まるで…オチンポ…を…舐めしゃぶっているように見えるわよね…」
2人の素性は一切わかりませんけど、エッチの様子を見る限り相当に経験豊富なようです。
マリアは口をもごもごさせて唾液を溜める様子をちゅぱ音で表現し
ヘレナはそれを実況しながらフェラに見立ててイメージ力を膨らませます。
ちゅぱ音も声の印象よりずっと下品ですし、序盤からドスケベなところが随所に見られてエロいです。

そして1番目のパートはオナニーの指示はシコシコボイスを軽く言う程度に留め
代わりに多種多様な淫語をこれでもか、というくらいぶつけて心を上手に盛り上げます。
特定の淫語を連呼するのではなく、セリフの中に違和感なく盛り込む自然な言葉責めをしてました。
「お勃起」「おザーメン」など他の作品ではあまり見かけない言い回しも登場します。
射精時には毎回ぴゅっぴゅのセリフを言うなど、言葉責めが質量ともに優れてます。

パート終盤にはSEXの実況と喘ぎ声を手分けしてやりますし
ここだけで本作品の魅力がぎっしり詰まってます。
プレイ時間も手ごろで1回の射精に向けてじっくり追い込んでくれます。

2-1と2-2は彼女たち1人ずつに光を当ててるシーン。
どちらもパート名についてるキャラだけが登場し、それぞれ違うプレイをします。

ヘレナ「そうよ…僕ちゃんのオチンポは、ママのお腹のお肉に包まれているのよ…。ほぉらぁ…ママにオチンポ…押し付けちゃいましょうか…」
両方に共通してるのは幼児プレイを意識してること。
ここだけは彼のことを「僕ちゃん」と呼んだり赤ちゃん言葉で話して甘さを出します。
そしてヘレナは授乳や乳揉みを自由にさせるとか
彼に上から抱き着いてもらって腰をヘコヘコするといった甘やかし成分の高いプレイを中心に行います。

腰を動かす時は彼女とSEXしてる雰囲気が出るように喘ぎ声も漏らしますし
情報を聞き出すためにエッチしてるとは思えないほど内容が手厚いです。
でも相手が望むものを惜しみなく与えて屈服させるのは非常に有効な手段と言えます。

マリア「ちゃんとクロッチの所…ママの…マン汁が染み込んでいるところに…んふ…オチンポをピッタリと当てて…」
それに対してマリアは自分が直前まで穿いてたパンツをオカズに提供します。
匂いを嗅ぐ、おまんこが当たってた部分に亀頭を被せてオナニーするなど
間接的とはいえSEXしてる気分を味わわせて射精へ持っていきます。
こちらを見下したり突き放すセリフも特になく、ヘレナとは違うやり方で甘やかしてくれます。

続く2パート50分間は新しい要素が2つ加わります。
「3 おじ様へのドスケベオナ指示(約25分)」はおじさまと呼ばれる別の男性へ2人でご奉仕し
「4 寝取られマゾオナニー(約25分)」はその時の様子を主人公に語ってマゾ射精に導きます。

ヘレナ「ぉんっ…ぉっおぉんっ…ぉっ…ヤッベっ……ぉぉぅん…ぉぉぅん…ぉぉぅん…ぉっぉぉんっ……」
その追加要素はオホ声と寝取られ。
「あっ…あぁん」と艶めかしい喘ぎ方をしてた今までとは違い
ここからは「おぉぉぉぉん」など腹から絞り出す感じの低い声が中心になります。
「ヤッベっ」とかも時々言いますし、普段の彼女たちとのギャップがより大きくなってエロさが引き立ちます。

ちなみにこのおじさまは主人公みたいに調教する相手ではありません。
だから彼女たちも終始媚びる態度で接して存分にもてなします。
おちんちんも結構大きいみたいですから、彼よりも明らかに優れた男を登場させて嫉妬心を煽ります。

寝取られは主に最終パートで絡んできます。
これまでのエッチですっかり彼女たちに魅了されてるからこそ
他の男と激しいSEXをしてる事実を聞いて悔しい射精を味わわせます。

彼らは付き合ってるわけじゃないので厳密に言えば寝取られにあたらないんですけど
今までとは違うスパイスを投入してオナサポに変化をつけます。
オホ声もたっぷり出てくるので好きな人には結構刺さると思います。

このように抜ける要素を数多く用意し、後半からさらに種類を増やす重厚なエッチが繰り広げられてます。
オカズが充実してる作品
オナニー自体は割と自由にやらせて興奮させるほうに力を入れてるややM~M向けの作品です。

ヘレナとマリアはある機密情報を持ってる主人公を従順な奴隷にしようと
まずは2人で協力したり個別に責める形で抜けるオカズを多数提供します。
そして彼が自分たちに特別な感情を抱き始めた後は
寝取られやオホ声といった新要素を投入して惨めなマゾ射精へ追い込みます。

男の扱いに慣れてるドスケベなお姉さんたちが冒険者をエッチに誘惑するシチュ
淫語、イメージ、喘ぎ声を軸にして2人が協力したり別の責め方をする抜きやすいエッチ
前半は甘さを持たせたストレートなエロ、後半はM度と下品さが増したプレイと
シーンによって属性や方向性を切り替えてくる飽きの来ない作り。
シナリオ力が高いサークルさんらしいやり方で興奮と射精を応援します。

中でもエッチはここまで濃厚な淫語責めを聴ける作品は最近だとなかなかないです。
量が多く、表現も多彩で本作品のテーマである「誘惑」との相性が非常に良いです。
2人いるおかげで喘ぎ声の量も多いですし、シナリオと演技の両方を最大限に活用してます。
「この内容なら確かに効果音はいらないよな」って思います。

あとは言葉責めが全体的にソフトで意地悪な描写が少ないことや
終盤の寝取られがあくまで疑似なおかげで多くの人が聴きやすくなってます。
「変態」「雑魚」みたいな見下すセリフはほとんど使わず、淫語を練り上げる形で言葉責めを組み立ててます。

射精シーンは5回。
淫語と喘ぎ声多め、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。
おまけは「ド変態マゾオナサポ」です。

CV:マリア…高梨はなみさん ヘレナ…分倍河原シホさん
総時間 2:32:51(本編…2:25:01 おまけ…7:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「《8》真夜中のやきもちキス」以降の様子を中心に紹介します。
深夜と翌朝もたっぷりイチャイチャ
後編のエッチシーンは6パート102分間。
プレイはキス、耳/首筋/乳首舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あたしだって あんたに気持ちよくなって欲しいのに ひどい」
その日の夜中、主人公のベッドにこっそり潜り込んだルカは
少し話してから他の3人みたいに自分もエッチしたいと言います。

エッチは引き続き彼女たちがご奉仕します。
最初の2パート47分間はルカと一対一でするシーン。
「《8》真夜中のやきもちキス(約32分)」は唇、耳、首筋、乳首を丁寧に舐め
「《9》お布団の中でパイズリ(約15分)」はパイズリフェラで無理なく射精へ追い込みます。

「これが…キス 初めてだけど 気持ちいい」
彼女は普段ツンツンしてるけど実は甘えん坊な性格。
初めてするキスに少し驚いた表情を見せたり
彼の敏感な部位をゆっくり舐めて男の体を確かめます。
8番目のパートはちゅぱ音を鳴らすプレイに特化してる本作品らしい内容です。

ルカ役の秋野かえでさんも単調さが出ないよう舐め分けに気を配ってました。
キスは最初ソフトだったのがしばらくすると舌を絡めるディープなものへ変わり
耳舐めも耳キスから入り至近距離でコリコリした音を鳴らします。
首筋や乳首も左右を個別に舐めるのでほぼずっとちゅぱ音と言っていいくらい量が多いです。

パート後半は割とパワフルな音も鳴らしますけど
それよりも彼女の健気さや初々しさを大事にしてる印象を受けました。
彼女は前編だと冒頭にしか登場しないので、まずはどんな女性か伝えるところから始めます。

「あたしが 長女として 責任を持って 搾り取らないと」
そして9番目のパートはおちんちんを集中攻撃するスタイルに変わります。
母親や妹がやらないプレイを選んで自分らしさを出しつつ
パイズリ→パイズリフェラと繋いで幸せな射精に導きます。

パイズリは「ぱすん」という控えめな弾力音をゆっくりペースで鳴らすのに対し
フェラはじゅるじゅるとやや下品な音を積極的に鳴らしててエロいです。
時間はパイズリのほうが長いですがフェラのほうが耳を惹く音でした。
前のパートとは違う質感と動きになっててちゅぱ音に幅広さがあります。
両パートともセリフより音のほうが多いですからASMR成分は高めと言えます。

続く4パートはハーレム感を大事にしたプレイ。
「《11》猫たちの朝勃ち観察(約17分)」は4人が勢揃いして複数の性感帯を同時に舐め
「《12》目隠しでおま〇こハメ比べ(約14分)」は彼に目隠ししてから
全員で吐息や喘ぎ声を漏らして誰とSEXしてるか当ててもらいます。
そして「《13》双子のお耳開発両耳ふ~&キス(約13分)」と
「《14》双子の両耳ぐちゅぐちゅ咥え耳舐め(約11分)」は双子が協力して彼の耳をさらに開発します。

ミケ「いいのよ あなたはただ 感じていればいいの あなたには その権利があるんだから」
ここまではモカ&モモ、ミケ、ルカが個別に責めるスタイルだったので
全員が揃うとエッチな声や音の量と密度が一気に増します。
11番目のパートはミケが左耳舐め、モカとモモがフェラ、ルカは乳首舐めを担当し
どれもペースをゆっくり目にしてちゅぱ音を聴きやすくしてます。
最中のセリフもあまあまで完全女性上位なのにM向けの要素はまったくないです。

それに対して12番目のパートは吐息&喘ぎ声重視。
ちゅぱ音は鳴らさずみんなで気持ちよさそうな声を漏らしてわかりにくい状況を作り
その中にヒントとなるセリフを挟んで誰と繋がってるかイメージさせます。
1人が喘ぎ声を、残りの3人は吐息を漏らすのでそんなにうるさい感じはしません。
聴き手が彼と同じ視点で楽しめるようにしたエロくて独特なプレイに仕上がってます。

前編もそうでしたがちゅぱ音を鳴らす時とそうでない時をある程度分けてメリハリをつけてます。
こうしたほうが長時間作品でもダレずに聴けますし、微妙な違いを察知しやすくもなります。
女性が4人もいるのに色々やらないのはもったいないですからね。
13~14番目のパートも前者は息吹きメイン、後者は両耳舐めと責め方を変えてます。

このように、彼女たちの個性やイチャラブ感を出しつつ
ちゅぱ音を多くしたり複数人で責める作品の特徴を活かしたエッチが繰り広げられてます。
色んな音が聴ける豪華な作品
「猫の恩返し」をテーマに様々な癒しとエロを提供するほぼノーマル向けの作品です。

ミケ、ルカ、モカ、モモは猫時代に自分たちを助けてくれた主人公にお礼をしようと
彼の家に出向いて事情を話し、その日の昼間から翌日の朝にかけて色んなサービスをします。
そして序盤から中盤にかけては個別に、終盤は全員で相手しながら
耳舐めやSEXを多めにやって何度も射精に導きます。

猫から転生し人間になった4人の女性が命の恩人にたっぷりご奉仕する甘いシチュ
長時間の持ち味を活かしてそれぞれの人物像を描きながらじっくりサービスするキャラを大事にした作り
口を使うプレイを最も多く用意し、そこにSEXを加えてエッチな声や音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ。
キャラが立ってて、癒しの要素があり、エッチも盛りだくさんとなかなか欲張りな作りになってます。

中でも2番目は猫だった時に彼女たちが辛いを思いをしたからこそ
今こうして幸せな日々を送ってる様子に温かみを感じます。
エッチ自体は人間同士のものばかりですが、随所で猫らしさを取り入れてるのも良いです。
活躍の度合いはモカ&モモ>ルカ=ミケとなってました。

エッチはサークルさんのことだから耳舐めが多いのだろうと思いきや
後編部分の合計が37分(全編合わせて67分程度)とやや抑えた構成になってます。
その代わり乳首舐めやフェラといった他の部位を舐めるプレイの割合を上げてます。
複数の音が共存できるようにバランスを取ってて聴きやすいです。

4人で同時に相手する時間が短いのだけは残念ですけど
コロナの影響でそうせざるを得なかったのかもしれません。
ハーレムプレイよりも個々を重視してる作品だと理解したうえでお聴きください。

後編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
269分で1320円ならコスパが良いので+1してあります。

2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元は猫だったが転生して人間になってる4人の女性が
以前助けてくれた男性に長時間の色んなサービスをします。

彼女たちの違いや猫らしさを出しながら甘く責めるのが特徴で
母親は媚びた態度でおねだりしたりやや下品なちゅぱ音を鳴らして男心をくすぐり
子供は2人で協力して耳舐めを多くやりながら一生懸命ご奉仕して惜しみない愛情を注ぎます。
全年齢のパートもありますから癒しとエロの両方に役立ちます。

総時間が269分もあるので前編(1~7)、後編(8~14)の2回に分けてお送りします。
猫たちがする気持ちいい恩返し
ミケ、ルカ、モカ、モモと耳かきやエッチをするお話。

「2人とも そんなにひっついてなくても その人はいなくなったりしないわよ」
ミケ(挿し絵左上)は上品で穏やかな声のお姉さん。
「夢中なんでしょ? ずっと もう一度会いたいって言ってたから」
ルカ(挿し絵右)は甘く優しい声の女の子。
モカやモモと4人で寝ている主人公を取り囲むと
突然の出来事に戸惑う彼に自分たちのことを教えます。

本作品は元野良猫で彼にご飯をもらったことがある彼女たちが
その数年後に人間の姿で現れ、彼の自宅で4時間以上に渡る色んなご奉仕をします。
猫としての人生は既に終えてるそうですが、その後神様の元で生まれ変わることに成功し
現在は人間社会に溶け込んで平穏な日々を送ってます。

モモ「人間さんの中には 猫を可愛がる人もいるから モモたちも人間さんを お兄ちゃんを可愛がってあげようって思ったの」
そんなわけで彼女たちは命の恩人にあたる彼にとことん優しくします。
言葉で感謝の気持ちを伝えるだけでなく耳かき、洗体、エッチなどの行為でもわかりやすく伝えます。
今回紹介する前編(約122分)はルカを除く3人が癒しとエロをバランスよく行い
後編(約129分)はエッチメインに切り替えてハーレムプレイを楽しみます。

ブラックマの嫁さんは耳かきや耳舐めといった音に強いサークルさんですが
今作は特殊な背景があることを考慮しキャラ作りやテーマ性も大事にしてます。
3人の声優さんが参加されてるおかげで同じ作品内でも雰囲気が結構変わります。
耳舐めも過去作よりパワーアップしてますし、総合力の高い作品と私は見てます。
音と会話を融合した癒しのサービス
前編部分はエッチの間に非エロのパートが挟まってるため先にそちらを紹介します。
「《4》お詫びのお耳掃除(約27分)」はミケが一対一でする耳かき。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に耳かき棒、綿棒、梵天を使ってお掃除します。

耳かき棒は「ずしゅっ」という乾いてて若干尖った音
綿棒は「ぞすぞす」という面積広めで柔らかい音が使われており
前者は奥と手前を往復する、後者は耳の壁をゆっくり撫でるように動きます。
エッチメインの作品ですが、耳かき音声を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
耳に馴染む音ばかりでここだけでも十分に癒される品質を持ってます。

ミケ「今回はこの梵天じゃなくて…えいっ 私の尻尾で お耳を綺麗にしてあげる」
このパートで面白いのは最後に登場する梵天。
耳かき棒についてるやつではなく、彼女の尻尾を使ってお世話します。
実際に音を聴いてみると通常の梵天より音の範囲が広く感じました。
他のパートも含めて本作品は「猫らしさ」を意識した要素が数多く登場します。

もうひとつの「《6》お風呂であわあわマッサージ(約19分)」はモカとモモが活躍するパート。
主人公と3人でお風呂に入り、体を隅々まで洗ってエッチの汗を取り除きます。
2人は双子だからエッチでも一緒にお世話することが多いです。

モカ「にいにいの体 ゆで卵みたいに綺麗にしてあげるね」
モカは「にいにい」、モモは「お兄ちゃん」と親しみを込めて彼を呼び
左右に陣取って首から下をほぼすべてお掃除する丁寧な洗体をします。
当然効果音が鳴りますから音だけでも何をしてるかだいたいイメージできます。
最初は普通のボディソープ、次はバスソルトと使うものを変えて音に違いを出してるのも良いです。

全員裸の状況ですけどエッチな描写は特にありません。
この直後にエッチするので非エロに徹してメリハリをつけてます。
舐め重視の甘いエッチ
前編のエッチシーンは3パート49分間。
プレイは耳舐め、ちん嗅ぎ、フェラ、SEX(正常位?、騎乗位)、キス、乳首舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

モモ「お兄ちゃんは 何もしなくていいよ モカたちが気持ちよくするから」
ミケとルカがご飯を作ってる間に主人公とお話してたモカとモモは
耳に息を吹きかけたりゆっくり舐めてソフトに気持ちよくします。

エッチは彼女たちがリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間は彼女たちの性格を出してイチャイチャするシーン。
「《2》蕩ける耳舐めマッサージ(約12分)」はモカとモモが両耳舐めと息吹き
「《3》母猫さんの発情えっち(約16分)」はミケと一対一でフェラやSEXをします。

モカとモモはまだ学校に通ってる年齢なのでどちらも無邪気な性格。
モカは明るくて元気、モモはトーンが低く物静かと対照的な特徴を持ってますが
協力して大好きな彼を気持ちよく癒そうとします。
序盤から両耳舐めをするあたりも豪華で良いなと。

モモ「舌 人間さんより ちょっとザラザラしてるんだよ」
そして前項で説明した猫らしさが早速登場します。
ここでは耳舐めのちゅぱ音に多少のざらつきがあるのに加え
耳の外側、内側、穴の中と深さも変えて幅広い音を聴かせてくれます。

舐めるたびに弱い刺激が耳に感じられて心地よさも味わえます。

また片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにします。
時間は12分と短めですけど休憩がほとんどないことや
両耳舐めを続けることから割と濃いプレイに仕上がってます。

ミケ「あぁ ダメ この匂いを嗅いでたら 吸ってたら おかしくなっちゃいそう」
それに対して3番目のパートは大人の色気を前面に押し出します。
猫なで声で媚びるようにおねだりして彼をやる気にさせ
その後はおちんちんの匂いをうっとりした表情で嗅いだり
声のイメージよりも下品な粘っこいフェラ音を鳴らしてSEXの準備を整えます。

あざとさは全然ないですけど、男が喜ぶツボを心得てるように感じました。
SEXは受けに回って気持ちよさそうな喘ぎ声をガンガン漏らしますし
直前のモカやモモとは違う魅力を持ってます。
射精シーンもありますからここが最初の抜き場になるでしょう。

前編最後の「《7》お風呂でヌキヌキマッサージ(約21分)」は密度を上げたプレイ。
先ほどの洗体で興奮したおちんちんをモカとモモが耳舐めとSEXで鎮めます。

モモ「お兄ちゃん おちんちん 交互にモカとモモのおまんこに入って…にゃぁ」
パート前半は耳舐めと乳首舐めに専念してちゅぱ音を鳴らし
後半は耳舐め+SEXに切り替えてエロ可愛い喘ぎ声も漏らします。
2人を平等に扱いたかったのか、おまんこへ交互に挿入する変わった責め方をしてました。

普段よりもピストンのペースが緩めなのはそのへんを表現したかったのかなと。
これのおかげで同時に鳴る耳舐め音を聴きやすくなってます。
属性は大きく違いますが、おちんちんに対する積極性はミケと一緒で親子らしさを感じます。

前編部分をまとめるとキャラの個性とテーマ性がはっきり出ており、音のレベルが高く
癒しとエロのバランスも良いと全方向で高い水準を持ってます。

ルカについては後編から活躍するようになってるので、ここは3人の違いや特徴を出す形で表現してます。
耳舐めの時間は合計で30分ほどあってサークルさんの色もちゃんと出せてると思います。
大部分が両耳舐めですから片耳に換算すると50~60分のボリュームがあることになります。

前編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語と吐息それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(後編)」

CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「Cubic」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度はクールだけど性格は温厚なJKが
ライブを一緒に観に行った男性とネカフェでのんびりイチャイチャします。

多くのシーンで密着しながらこっそり責めるキャラ&シチュ重視のエッチが行われており
今日会ったばかりなのに彼女のほうから仕掛けて和やかな空気を作り
後になるほどより踏み込んだプレイをして言葉よりも行為で自分の気持ちを伝えます。
吐息や囁き声が多いので、目を瞑って聴けばその場にいるような感覚が味わえるでしょう。
熱い夜をさらに熱く
JKのルカルカとネカフェでエッチするお話。

「あれ、どうかしました? え、ここまで来て何言ってるんですか?」
ルカルカは丁寧語で話すトーンが低く落ち着いた声の女の子。
声優のライブ終了後に主人公と2人でネカフェに行くと
1人用の部屋が埋まってるのでペアシートに泊まろうと言います。

本作品は地方在住でライブのために初遠征してきた彼女が
連番チケットを譲ってくれた彼とおよそ120分に渡ってエッチします。
ライブの詳細はわかりませんが、冒頭のやり取りを見る限りとても楽しめたのでしょう。
ほぼ初対面にも関わらず自分から同じスペースで寝泊まりすることを提案します。

「仕方ないな 別々に洗うのも難しそうですし おちんちんが喜ぶようなこと してあげますね」
クールな声で素っ気なく話すところだけを見ると事務的な女の子に思えます。
しかし性格はフレンドリーでエッチなサービスをガンガンしてくれます。

「からかうのが好き」と言ってるように年上の彼を誘惑してやる気にさせるシーンもあります。
見た目と内面にギャップがあるので、視聴開始直後と最後まで聴いた後で印象が随分変わります。

どちらかと言うと言葉よりも行動で気持ちを示すキャラですから
音声を聴き進めていくうちに何を思いこういうことをしてるかが徐々にわかります。
シナリオライターさんのサークルなだけあってキャラ作りにかなり力を入れてました。
属性はほぼノーマルですから本当に誰でも聴けます。

エッチについては防音室とはいえ場所がネカフェなので通常よりもかなり抑えられてます。
左右の耳元に顔を近づけ囁きながら耳を舐めたりおちんちんを責めるシーンが多いです。
最初は普通の吐息を漏らしてたのが、興奮するにつれて徐々に熱っぽくなるなど
彼女がすぐ近くにいてこっそりエッチしてる雰囲気が出るように進めます。

各パートのプレイ時間が20分程度ありますから
責め方が緩めでも別に物足りない感じはありません。
後になるほど大胆な行動を取る彼女の姿も相まって感情移入しながら抜けます。
耳舐めの質感や動きがとてもリアルで音に対するこだわりも見られます。

冷たそうに見えて優しいルカルカのキャラと、密着感を重視したやや抑えたエッチ。
ライブを通じて仲良くなった男女が、より深い関係になる様子をエッチメインで描いた甘い作品です。
静かに大胆に責めるエッチ
エッチシーンは4パート94分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、洗体、乳首責め、素股、SEX(騎乗位、正常位)、フェラです。
手コキ、洗体、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ここカップルシートなんで 今夜限定でお兄さんの恋人になってあげるとか そういうのでもいいんですよ」
部屋に到着した後、チケットをくれたお礼に1日だけ彼女になることを宣言すると
ルカルカは早速体を密着させておちんちんに手を伸ばします。

エッチは彼女がリードしつつ一部で彼が反撃します。
最初の2パート52分間は彼女の優しさと大胆さがわかりやすく描かれてるシーン。
「02_カップルシートで密着耳舐め手コキ(約25分)」は個室内で耳舐め手コキ
「03_シャワールームでヌルヌル洗体&焦らしスマタ(約27分)」は
シャワー室で2人とも裸になり洗体、乳首責め、素股をします。

「もう 腰 逃げようとしても無駄ですよ 男の人の大事なところ ぎゅーって掴んじゃってますし」
普段通りのクールな声と態度で接しながら
会ったばかりの男性相手にここまでのことをするところに意外性を感じます。
軽く「変態」と言うこともありますが露骨に見下してるわけではありません。
ライブ終了直後で汗をかいてる体の匂いを嗅ぐなど、一定以上の好意を持ってることを色んな手段で伝えます。

そしてネカフェでこっそりエッチしてる雰囲気が出るように
手コキは終盤以外はゆっくりペースで手を動かします。
耳舐めも左右を適度に切り替えながら主に耳の内側を丁寧に責めてました。
吐息や囁き声も多いですし、この1パートに本作品の特徴がぎっしり詰まってます。

「ほら こことか 普段スカートで隠れてるとこですよ 制服着てたら見えないような 際どい所に 勃起おちんちんなんか 挟まってていいのかなー」
そして03パートは彼女がより大胆な行動に出ます。
狭いシャワー室の中で裸を晒し、さらにおっぱいを押し付ける形で彼の背中を綺麗にします。
後半から始まる向かい合っておちんちんとおまんこを擦り合わせる素股は
恋人相手でもなかなかやってくれないレベルの際どいプレイです。
彼女もJKの大事なところをおちんちんや精液で汚す快感を上手にくすぐります。

02パートの時点では「まあライブの勢いでやってるのかな?」とも思えますけど
ここまでやってくれたら彼女の気持ちを簡単に汲み取れます。
エッチと引き換えにお金を取る気もありませんし、純粋にそうしたいからしてるのがわかります。

後半の2パート42分間は2人が最後の一線を越えます。
「04_密着騎乗位でこっそり生オフパコ(約23分)」は部屋に戻って騎乗位&正常位SEX
「05_ひそひそオナニーフェラからの朝勃ち解消セックス(約19分)」は
翌日の朝にお目覚めのフェラと(たぶん)騎乗位SEXをして体のほうも深く繋がります。

「あたし 性欲とか弱いほうだと思ってたんですけど SEXって こんな気持ちいいんですね」
部屋に戻ってアイスを食べてる時に起こったイベントでスイッチが入ったのでしょう。
戸惑う彼に優しい言葉をかけながらまずは騎乗位で挿入し
1回射精した後は逆に彼が責めて2人一緒の絶頂を目指します。
普段とは少し違う素直で初々しい姿にもエロ可愛さを感じます。

ちなみに本作品のSEXはすべて生ハメ&中出しです。
「好き」などの言葉を使わず行動で示す彼女らしいプレイと言えます。
04パートの1回戦は吐息メインで少し喘ぐ程度のスローなSEX
2回戦は通常の喘ぎ声を多めに漏らしながらハードにピストンするSEXと違いを持たせてあります。

それに対して05パートは恋人同士のイチャラブ感や温かさを前面に押し出して愛し合います。
まだ寝てる彼のおちんちんを愛おしそうに舐めたり
起きた後に始まるSEXは愛の言葉を多めに言うある意味正統派のプレイです。
彼女の心情が一際厚く描かれてますから、幸福感や充足感を抱きながら抜けるでしょう。
ストーリーも上手くまとめてあって後味がスッキリしてます。

このように、彼女の魅力を出しながら後になるほど踏み込んだプレイをするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
落ち着いてるけど甘い作品
見た目と性格にギャップがある女の子とのエッチをリアルに描いた純愛系の作品です。

ルカルカは抽選に外れたライブに連れて行ってくれた主人公に恩返ししようと
偶然とはいえペアシートに泊まることになったのをきっかけにエッチな誘惑を始めます。
そして手コキ→素股→SEXとパートごとに違うプレイを繰り出し
JKの体を汚す喜びを与えたり、大事な部分を彼に委ねて自分の気持ちをはっきり伝えます。

クールだけど根は優しいJKが同じ趣味を持つ男性とネカフェでエッチするシチュ
公共の場なので通常よりも控えめな責め方や乱れ方をしてこっそり感を出し
さらに多くのシーンで密着しながら囁き声と耳舐めを繰り出す状況に合ったエッチ
愛想を振りまいたり変に媚びない代わりに積極的に動いて好意を表す彼女の不器用なキャラ。
冷たさや事務的感といったM向けの要素はほぼ排除し、イチャラブ感が強く出るように作品を組み立ててます。

中でも彼女は感情をあまり表に出さないキャラなので
序盤は好きでやってるのか、あるいは彼をからかいたいのかが判別しにくいです。
でもお話が進むにつれてそれが鮮明になり甘さもぐっと増します。
聴き手がそう思うようにギャル属性を与えたのかもしれませんね。
素っ気ない態度で手厚い責め方をするのも二面性があって良いです。

エッチは激しく責められないハンデを時間の長さや複合責めで補ってます。
耳舐め手コキとかキス+SEXみたいに複数のプレイを同時にやることが多いです。
中盤以降は素股やSEXといったおまんこを使うものを中心に据えてたりと
聴き手が興奮してちゃんと抜けるように考えながら作られてます。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:56:01

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月4日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「エーアイスタジオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の男性を異性として本気で愛してる低音ボイスサキュバスが
自宅の部屋や夢の中で色んなエッチをして幸せな時間を過ごします。

サキュバスらしさを出しつつ愛情たっぷりなプレイをするのが特徴で
寝ている彼を気遣いながら夢精へ導いたり、幼児プレイや新婚夫婦ごっこをしてたのが
終盤は力強いキスや貪るようなSEXをして己の欲望をストレートにぶつけます。
サキュバスらしくないサキュバスと
サキュバスさんと4種類のエッチをするお話。

「おーい おーい よ、今夜も邪魔するぞ」
サキュバスさんはトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の家にやって来て遅れた理由を話すと
彼がぐっすり寝てることに気づき、起こさない程度に耳へキスします。

本作品は2020年8月に出た人気作「低音ボイス爆乳サキュバスお姉さんの添い寝シコシコサポート」の続編。
随分前に知り合ってから毎日のようにエッチしてる2人が
現在どのような日々を送ってるかをおよそ90分に渡ってお届けします。
シリーズ作品なので自己紹介や背景説明といった前置きは最低限まで削り
音声開始から3分後には早速エッチを始めます。

前作を聴いてたほうが楽しめるのは間違いないですけど
本編のおよそ86%がエッチシーンなので未視聴でもそんなに影響はありません。
2人が相思相愛で頻繁にエッチしてることさえ理解しておけば大丈夫です。

「こうも狭い寝床でも 用意されたとなれば ここで夜を越さないわけにはいかないじゃないか」
最大の魅力は彼女のキャラ。
一般的なサキュバスよりもずっと柔らかい態度で彼に接したり気持ちよくします。
例えば物語の冒頭に寝ている彼のところへ彼女が来るシーンがあるのですが
無理に起こさず自分のために空けておいてくれたスペースで安らいだ表情を見せます。
またこの後のパートではママや嫁といった親密な関係になりきってエッチします。

彼女はサキュバスなので当然精液をいただくことも目的としてます。
しかしそれ以上に彼を喜ばせたい、幸せにしたいという思いを込めてお世話します。
言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注いでくれますから
聴けば聴くほど癒されたり満たされる感覚が湧いてくるでしょう。
サキュバスのイメージを敢えて崩してキャラに個性を与えてます。

じゃあ全然サキュバスじゃないのかと言われればそうでもありません。
主にエッチの内容が人間の女性と明らかに違います。
最初のパートでは寝てる彼の夢の中へ入って気持ちよくしますし
それ以外にも尻尾責めや発情期といった独自の要素を盛り込んでます。

ちなみに本作品は「就寝前に寝転んだまま気軽に聞ける」をモットーにしてるので
物語の終盤や射精直前を除けばスローペースで責めることが多いです。
どのパートも時間が20分くらいあり、射精シーンも1回ずつと無理なく抜けるスタイルを取ってます。
販売ページのジャンルに「オナサポ」が入ってますが、作中でオナニーするシーンはありません。
甘さとエロさを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは4パート69分間。
プレイは耳キス、キス、おちんちんの愛撫、授乳尻尾コキ、乳首責め、太ももコキ、セルフ乳首舐め、乳揉み、SEX(騎乗位)です。
尻尾コキ、乳揉み、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「どれ 下着に手を突っ込んでも バチは当たるまい 直接まさぐらせてもらうぞ」
主人公の左側に密着しおちんちんに手を伸ばすと
サキュバスさんは耳とキスを同時に優しく責めて彼の反応を確かめます。

エッチは彼女がリードしつつ責め合う形で進めます。
前半の2パート36分間は比較的ソフトなプレイをするシーン。
「01夢の中での夢精促進囁き寝かしつけ(約18分)」は夢の中で耳キスとおちんちんの愛撫
「02甘やかしたい日のイチャイチャ授乳尻尾コキ(約18分)」は添い寝の体勢で授乳尻尾コキをします。

「遊んでくれないのか? 遊ぼうよ お姉さんの体と 遊ぼ?」
前作で何度もエッチしただけあって彼女は最初から好感度MAX。
ぐっすり寝てる彼を起こさないよう気を遣いながら自分の気持ちも漏らします。
彼がベッドの端っこで寝てたところを見ると、彼女を待ってる途中で眠くなったのでしょう。
ちょっとした描写から2人がお互いを思いやってることが伝わってきます。

01パートは相手が寝てる状況なので体への責めは結構ソフトです。
耳キスは耳舐めと違い唇を小まめに離してちゅっちゅする感じですし
おちんちんの愛撫も音を鳴らさずに竿や金玉を丁寧に撫でます。
その代わり愛を感じるセリフを多く投げかけて心を存分に潤します。

ここは前作未視聴の人でもついてこれるように
彼女の魅力や2人の仲の良さをわかりやすく表現することを心がけてます。
雰囲気作りの意味合いが強いので、実際に抜くのは次のパートからになるでしょう。
通常のサキュバス作品でソフトなプレイは生ぬるいと感じますが
本作品の場合はむしろこういう始まり方のほうが持ち味が出ると思います。

「気持ちいい ぺろぺろ おじょうじゅでちゅね」
02パートは幼児プレイ色の強い内容。
彼女はおちんちんの竿を尻尾で、亀頭を太ももで優しく擦り
彼はお返しに大きなおっぱいにむしゃぶりついて赤ちゃんのように甘えます。
ところどころで赤ちゃん言葉を挟むなど彼女もノリノリな様子で相手します。

後になるほど吐息が熱くなったり喘ぎ声の量が増えるのが良いですね。
彼女がお世話してるはずがしっかり乱れる一体感のあるプレイが味わえます。
彼を甘やかしたらそれと同じくらい彼に甘やかしてほしい。
共依存とでも言いますか、2人が対等な立場で愛し合ってることをエッチな手段で表現します。
ちなみに最終パート以外は射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援してくれます。

後半の2パート33分間は彼女の二面性に光を当ててるシーン。
「03新婚夫婦イメージプレイ生えっち(約18分)」新妻になりきって
「04発情した日の完全合意逆レイプ(約15分)」はサキュバスらしさ全開でキスと騎乗位SEXをします。

「あなた 今日は抱いてくれないんですか?」
前者は02パートと同じくらいあまあまな内容。
普通の洋服を着たり角や尻尾を隠して人間の女性と同じ姿になり
さらに彼を「あなた」と呼んでイチャラブ感の強いSEXをします。
前作に恋人ごっこをするパートがありましたから、それをさらに発展させたのでしょう。

肝心のSEXも頭を撫でる、抱き合う、おっぱいを揉んで彼女を乱れさせるなど
現実世界の新婚夫婦もやってそうな要素を絡めてゆっくりピストンします。
彼女の声が割とクールだからこそ、彼のためにここまで尽くす姿が余計愛らしいです。
フィニッシュもきっちり中出しを決めるなど、身も心も深く繋がってるのが感じられます。

「そうだ 子宮の口と 鈴口でも 何度もキスを…これ好きっ 乳首も頼む 可愛がってくれ」
それに対して後者は欲望丸出しの野性味を持ったSEX。
パート開始直後から彼女の息遣いが明らかに熱っぽいですし
彼の同意を得た後は力強いキスや激しいピストンで一気に上り詰めます。

03パートとほぼ正反対の特徴を持ってるので、続けて聴くと同じSEXでも随分違う印象を受けます。

ここが一番の抜きどころになるでしょうね。
今までのスローなエッチとは別の路線を歩んでますし、言葉と行為に彼女の気持ちがストレートに表れてます。
サキュバスが出てくる作品で最初から最後までまったりしてたら締まりませんから
最後くらいはこういうプレイをやったほうがバランスも取れると思います。
プレイ自体はSEXしながらキスを繰り返すとてもシンプルなものです。

このように、彼女が持つ優しさと激しさを混在させた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
イチャラブ全開のサキュバス作品
体だけでなく心も深く繋がることを目指したノーマル向け作品です。

サキュバスさんはほぼ毎日のようにエッチしてる主人公と幸せな時間を過ごすために
ある時は彼のリクエストに沿ったプレイを、またある時は自分のやりたいプレイをします。
そしてその中に好意、愛情、思いやりを感じるセリフや仕草を数多く盛り込み心も存分に温めます。

母性と人間味のあるサキュバスが男性とひたすらイチャイチャする純愛系のシチュ
彼女らしさを出しながら比較的ゆっくり責める落ち着いたエッチ
普段は優しいけど発情するとドスケベになる二面性を持ったキャラ。
前作の長所を継承しつつ、2人の関係がさらに前進するように作品を組み立ててます。

「あの頃のぬし殿は 可愛かったな …今でも可愛いぞ」
中でも3番目は良い意味でサキュバスらしくないところがすごく魅力的です。
彼と付き合い始めてからは他の男とエッチしてないようですし
人間をモノ扱いして精液を搾り取る一般的なサキュバスとは明らかに違います。

エッチの時間は長いですけど、最初から最後までガンガン責めるスタイルではなく
雰囲気を作ったりゆっくり追い込む過程を大事にした作りになってます。
セリフの質にこだわってるので満足感や幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
最終パートは抜き系のプレイをしますから消化不良になることもないです。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは「バスト成長申告 甘抜きパイズリ」「添い寝耳キス好き囁き寝かしつけ」「口説きモードキス」です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:36:42(本編…1:20:45 おまけ…15:57)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月16日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
前作も10月16日まで50%OFFの605円で販売されてます。

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