同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

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   ● 心無き機械人形には逆らえない
   ● 巨乳の継母 ~淫らな遺産相続~
   ● 射精寸止めボイス2 私達が両耳から囁きながらたっぷりいじめてあげる♪
   ● 上手な精液の搾り方:帰ってきた国立大日本保健体育女学校
   ● vampire lovers
   ● オナボイス! ~オカズにできるアイドル~
   ● 面倒くさがりな図書委員の後輩に、罵倒されながら性処理してもらいたい




サークル「旧・甲斐田邸」さんの同人音声作品。

お姉さんが年下の男の子にエッチな事をする、というのは
音声作品ではかなり王道なパターンであり
数多くの作品が出されています。

それだけに聴く側にとっては
自分に合ったシチュエーションを選べるのがいいですね。
そんな自分本位な理由で、今回はこの作品をチョイスしました。



お世話するのが大好きなお姉さん
天川みるくさん演じるお姉さんが、おっとりあまあまな声で
寝ていた少年に手や口でエッチな悪戯をしちゃう、というお話。

少年がお姉さんのおっぱいを揉むシーンが若干ある以外は
基本的にお姉さんがやりたい放題という展開になります。

このへんだけ聞くと
オリジナリティに欠けると思われそうではありますが
実際聴いてみると、プレイ部分でうまく差別化が図られています。



シチュとちゅぱ音が目を引くプレイ
前半は囁き+手コキのパート。
ここは囁き声が左右2パターン分用意されています。

いきなり少年に覆いかぶさり、囁きを交えつつ耳元でそっと一言
「ねぇ わかるかな わたしいま 下着つけてないんだよ」
この非常に強力なセリフからプレイは始まります。

最初のキスからして非常に濃厚で、時間にしてなんと5分。
内容も唇同士→舌を絡める→唾液交換→舌を突き出してそれを吸う 
と豊富なバリエーションで飽きさせません。
合間に聞こえてくるちゅぱ音と荒い呼吸がまたエロく、興奮させてくれます。

続いて囁かれながらの手コキプレイ。
ぐちゃぐちゃといやらしい効果音が流れる中
優しく言葉責めをしてくれます。

「黄色く濁ったドロドロの精子 全部びゅってして」
お姉さんに耳を舐められながら手の中で射精を迎えます。

後半はフェラ中心のパート。
メインのフェラは10分頃に始まって、およそ8分間あります。

ここでの特徴は、その間中
お姉さんのセリフはほぼなくなりフェラ音だけが流れることです。
フェラ自体もクオリティが高く
じゅるじゅると激しい音、荒い鼻息、うめき声のような吐息など
一心不乱におちんちんを舐めている状況を上手く演出できています。

このへんは体験版にも収録されてますから
実際聴いていただくのが一番早いでしょう。



テーマを絞った濃厚プレイが光る作品
「恥垢のたまった包茎おちんちんを愛おしそうに舐める。」
「フェラで射精した後、一度少年に口の中の精液を見せつけてから飲み込む。」


このような男の悦ぶツボをこれでもか、というくらいに
プレイの随所で突いてくるお姉さんがたまりません。

40分ほどの時間の中で、プレイが2パターンと少な目でありながら
十分に満足できる作品に仕上がっています。

ただ一つだけ、射精した時の音が
「こきゅ こきゅ」と射精音っぽくないのが残念です。

CV:天川みるくさん
総時間 38:54


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
ロボッ娘を題材とした結構珍しい作品です。

もっとロボロボした声で演じているのかと思いきや
おっとり目でとても可愛い声のロボットさんで、ほぼ人間と変わりません。
ただロボットであるが故に心が無い。
それが後々の悲劇を生むことになります。

本作品は主人公の声あり/なしの2パターンが用意されています。
今回は声ありバージョンでのレビューになります。



可愛いロボットとエッチなテスト
次世代型性処理アンドロイドの研究所で行われるテストに参加した主人公が
「ベロペロネ」という名のロボットに色々されてしまうお話。

まずは研究所のチーフから説明とテストの契約。
彼女に連れられてテストの場所に行くわけですが
別れ際にチーフが小さな声で
「…さよなら」
少年の受けるテストとはどういったものなのでしょうか。



ロボットであるが故に加減がわからない
作品は大きく前後半に分かれており、どちらも18分程です。

前半は台に拘束されてペニスの勃起最大値を測定するというもの。
ベロペロネが測定のために手コキで勃起させますが
彼女の激しい責めのために、少年はすぐに射精してしまいます。

「もう一回 勃起を最大に持っていきます 次は成功させますから」
間を置かず少年のペニスを扱き始めるベロペロネ。
結局彼女に合計3回イかされて時間切れとなり
次のテストに進むことになります。

後半は椅子に固定されて、彼女のテクニックを味わいます。
まずはフェラ、続いて亀頭責め。
今回も彼女の責めは容赦なく、少年は喘ぎ声を上げまくります。
もっとやさしく、相手のことを考えて欲しいと思った少年が
融通の利かない彼女に向かって一言。
おそらく一番彼女が気にしていた事なのでしょう
それを聞いてから彼女の態度は豹変します。


もはや少年の言葉には一切耳を傾けようとせず
性処理アンドロイドとしての結果を出すために
少年の精液を搾り取る事だけを考えるようになります。

激しい責めに我慢できなくなり口内に射精。
間を置かず対面座位で挿入し、少年の弱いところをひたすら責め上げます。
そして最後には彼女のペットになることを誓いながら
彼女の膣内で絶頂を迎えます。



「ひたすら責められたい」願望のある方には向いている作品
とにかく少年が休憩なしで容赦なく責められ続けます。

「マスターを射精させることによって、自分の価値が証明される」
心を持たないベロペロネはロボットであるが故に
そのプレイには「愛」がかけらもありません。
でも男の感じるところは知り尽くしている。
そんな彼女の執拗な責めの前に
少年の心と体は脆くも崩れ去ります。

「心では拒絶しているのに、体は抗えない」
この作品はそのような疑似的な屈辱感を味わえます。

最終パートの「ベロペロネの動物さん」はこの話の後日談です。
バッドエンドじみた内容になっていますので
そういうのが苦手な方はご注意ください。

CV:生田薫さん&口谷亜夜さん
総時間 47:54(少年ボイスありバージョン)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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サークル「ネイティファス」さんの同人音声作品。

背徳的なストーリーの作品を、数多く作られているサークルさんです。
本作も例に漏れず、なかなかダークな作品に仕上がっています。



両親を相次いで亡くしたユウ君と、血の繋がらないママ
ユウ君は資産家の息子で
父は死んだ実母の後にケイコママと結婚しますがすぐに他界
残った莫大な遺産を、なんとか手に入れようとするケイコママが
あの手この手でユウ君を籠絡しようとするお話です。

ママは若くて美人で巨乳。
「信じられるのはママだけ 優しいママだけ」
甘い言葉でユウ君を説得しようとしますが
最初はまったく信用されません。
ママが元占い師で、過去に詐欺まがいのことを
していたことを知っているからです。

そんなユウ君を、ママは手を変え品を変え追いつめていきます。
このやり取りに28分と、総時間の実に半分があてられています。



すべてを捧げてしまうユウ君
前半パートの最後に、ママは自慢の巨乳でユウ君にパイズリをしてあげます。
「いいのよ そのまま本能に身を任せちゃいなさい」
「ユウ君はママのもの ユウ君はママのもの ユウ君はママのもの」

初めての快感に抗うことのできないユウ君は
間もなくママのおっぱいに射精してしまいます。

後半はキス→パイズリ→SEXの流れ
最終的に手籠めにされてしまったユウ君は
父親の財産と己の童貞をママに差し出します。

エッチシーンはどれも2分程度と比較的短いのですが
ママのセリフや仕草がとても妖艶で
聴いているだけで興奮してしまいます。
特に「おっぱい」を連呼するところがいいですね。



ストーリー重視のブラックな作品
暗めのシナリオが好きな方には薦められる作品です。
内容的に敬遠されてしまうかもしれませんが、ストーリーはよくできています。
どちらかというとエッチよりシナリオ重視の作品ですね。

ママ役の伊東もえさんが悪女っぽさを上手く演じられています。
特に最後の
「ママがユウ君の財産 きちんと管理してあげるからね」
と言いながらどす黒く高笑いするところが最高です。

CV:伊東もえさん
総時間 56:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「qpStudio」さんの同人音声作品。
所謂「射精管理」と言われるジャンルの作品になります。
内容的にはもちろんM向けです。

それにしても、同人音声作品というのはM向けのものが本当に多い。
現代人は「~してもらう」ことに、飢えている方が多いのでしょうか。



専用ソフトで射精を管理
本作の内容に触れる前に、まずこの作品は通常の音声作品とは違って
専用のソフトを起動させて使うことになります。

qp01













こんな感じ クリックで拡大表示されます

画面にあるボタンを押していくことによって
物語が進んでいくというシステムです。

話を進めていくと「イきそうです」と
「イきます…!」というボタンが表示されます。
「イきそうです」を押すと
寸止めボイスがランダムで選ばれ再生されるので
ここで自分のペースで寸止めをして
我慢できずに射精してしまった後に「イきます…!」を押す。
といった感じでオナニーを楽しめるように作られています。



双子少女の趣味は男の子苛め
和葉と柚葉という、双子の女の子に性的にひたすら苛められ
それを射精しないよう耐え忍ぶという内容です。

和葉が右側、柚葉が左側からのみ話しかけてくるという
おなじみの双子スタイルが採られています。
ステレオ音声をバイノーラル加工してありますので
通常よりは双子に耳元で話しかけられる臨場感が味わえることでしょう。

双子はとっても可愛い声で
Sっ気たっぷりのセリフを言ってくれる小悪魔っぽい印象。
彼女たちは聴き手に対して情けない言葉で懇願することを迫ってきます。

「変態奴隷として、お許しいただくまでザーメン出しません」
「寸止めしていただいて、ありがとうございます」
きちんと言えるように間も取られていますので
より感情移入したい方は口に出してみましょう。



射精してもしなくても地獄
プレイは全体を通しての言葉責めと双子の手による手コキが中心で
それに部分的に耳舐め、乳首責め、亀頭責めが加わります。

双子の特性を生かし、和葉が耳舐めをすると同時に
柚葉が亀頭責めといった形で
左右から別々に犯されるのがたまりません。

プレイ中に終始聞こえてくる
ちんぽを扱く音もクチャクチャといやらしく
聴き手の興奮を掻き立ててくれます。

そして、彼女たちは一貫して射精を許してくれません。
もし我慢できずに射精してしまった場合は
彼女たちのおしおきが待っています。
(残念ながら、作品自体はおしおきする手前で終了してしまいます)



普段より深い快感を得たい方向けの作品
基本的にM向けではありますが
そこまで激しいわけでもありません。

射精しそうになったときに我慢するのはなかなか難しい
だけどそこを耐えることで
より充実したオナニーを楽しむためのツールになる作品です。

寸止めパートは全部で5種類あり
5分から8分30秒と比較的手ごろな時間で構成されています。
また、寸止めの直前に当たる手コキパートは20分もあり
ここだけでも抜けてしまうほどの内容です。

エロ要素は高い作品ですから
自分のやりたいように寸止めをお楽しみください。
ソフト以外にも、音声データが個別で同梱されていますので
プレイヤーで順を追って聴くことも
聴きたいパートだけ抽出することもできます。

【注意!】
寸止めはやりすぎると射精障害に陥る可能性があります。
くれぐれも体に過度な負担をかけない範囲でお楽しみください。


CV:紗藤ましろさん
総時間 1:11:35


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「300y's」さんの同人音声作品。
名前の通り、このサークルさんの作品はすべて300円で販売されています。

それにしても300円って利益出るんですかね…
同人は一部サークルを除いて、ほぼ儲からないことは知っていますが
比較的ランニングコストのかからないダウンロード販売だとしても
この価格はちょっと心配してしまいます。



性技は立派な淑女の嗜み
舞台は国立大日本保健体育女学校。
お国のため、全国の殿方のために日々性交渉の技術を磨く学校です。

「帰ってきた」とあるようにこの作品は
「乙女、保健体育ヲ学べ -性技習得ハ淑女ノタシナミ-」
という作品を元として作られているそうです。

今回は初頭学級の吐精課程として
「手コキ」をイラストに描いてある女性教師が教えてくれます。
実際の声は見た目に比べると大人っぽい印象かなと。



内容はエッチでもやってることは授業
授業は実演形式で、先生と生徒全員に裸の男性がつき
先生がやって見せたことを生徒が真似ます。

といっても、生徒がプレイしている状況はほとんど描かれていませんので
先生の説明と、熟練した性技にのみ集中することができるようになっています。

また、先生はわかりやすいように
語句を区切って非常に丁寧に教えてくれます。
「男性器を見たときは、大きさが平均以下でも『大きい』と褒め称えることが大事」
…うん、間違ってはいないと思う。
思うんだが、そう言われるとなんか凹むなぁ。



授業らしさを出すための数々の演出
いくつか注意点を述べた後
実際に手コキをやって見せます。

特徴的なのが、この時男性器を擦る音と一緒についてくる雑音。
最初聴いているうちは
「これは録音をミスったのかなー」と思っていたのですが
よく考えてみるとここは教室
しかも室内には数十人の人間がいて、みんなで男性器を扱いてます。

つまりこの「雑音」は雑音ではなく
教室らしさを出すための「生活音」なのです。


その他にも授業を開始する際のチャイム
ドアを開ける/閉める音、先生が壇上へと歩く音
生徒が立つために椅子をずらす音、教科書のページをめくる音など
細かく効果音に気を使っていることが窺えます。



エロく、かつ麗しく
実際のプレイは9分頃から始まって
通常の手コキ→唾を垂らしてやや激しいストロークへ。
もちろん優しい言葉責めを欠かしません。
間もなく一回目の射精を迎えます。

射精音は効果音ではなく先生が「どぴゅっ、どぴゅっ」と言ってくれます。
ここまでで3分30秒ほどで、間を置かず2回戦へ。
2回目は淡々とした口調の先生にも
艶っぽさが見られるようになります。

「おちんぽ、しこしこ」「きんたま、もみもみ」
再び勃起した男性器を見て
うっとりとした吐息とセリフがエロいです。

「いつでも構いませんから 今度は私のお口めがけて 吐精してくださいね」
先生の淫語と手コキにより
割と短時間で今度はお口に2回目の射精。
淑女として、精液を愛おしそうに飲み干してくれます。
このシーンは特に精液をすする音が興奮を誘います。



短いながらも楽しめる作品
あくまでこれは授業であることを前面に掲げ
エッチな事に真剣に取り組みます。
淡々とした声で淫語を連発する先生に
じわじわと興奮が湧き上がりました。

「手コキ」にプレイを絞り込み、密度を上げている点もいいですね。
逆に言えば、手コキだけでは満足できない方には厳しいかもしれません。
ただ最低でも価格分は十分に楽しめると思います。

こちらは次回作も出ていまして
今度はフェラチオがテーマだそうです。
もっと激しいプレイを好む方は
そちらを検討してみるのもいいかもしれません。
上手な精液の搾り方:二限目

CV:蒼紗さん&さくら真咲さん
総時間 24:08


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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サークル「招き★ネコ」さんの同人音声作品。
最近世間でも認知度が上がってきている人外モノです。

このジャンルの代表作品と言えば
やはりもんむす・くえすと!でしょう。
男の子(大体のケースで童貞)が
モンスターのお姉さんに犯されるという内容が多いですね。

同人音声の世界でも、結構古くから
こういったシチュエーションの作品が出されています。



家出少年に声をかけてきた娼婦 その正体は
登場人物は両親と喧嘩して家を飛び出した少年と
体でお金を稼いでいるお姉さん。
少年が気に入ったのか、お姉さんは彼をお部屋に招待します。

やり取りをしているうちに
少年は彼女がヴァンパイアであることに気づき
そして彼女からある選択を迫られます。

「人間として死ぬ」か、それとも「ヴァンパイアとして生まれ変わる」か。
結局少年は後者を選択。
ヴァンパイアへと生まれ変わるための儀式が始まります。



主導権を握っているのはあくまでヴァンパイア
ヴァンパイアは基本的には優しく
妖艶な声で少年に語り掛けてくれます。

しかし、それは少年が彼女の思い通りになっている範囲内での話。
そこから一歩でも出ようとすると
切り裂くような非常に厳しい口調へと豹変します。

少年は最初彼女に恐怖を覚えますが
その恐怖が次第に快感へと変わっていく様子が、作品を通して見て取れます。



プレイ内容は時間の割に多彩
プレイに入るまでのやり取りが15分ほどあるため
実際のプレイは35分ほど。
そこまではキスシーンが少しある程度です。

耳舐め→乳首舐め→唾液を絡めての手コキ→フェラ→パイズリ→おっぱいに射精
というのが前半戦のおおまかな内容(時間にしておよそ20分)。

全体的にプレイ自体に割かれている時間は短めで
シチュエーションの説明や、言葉責めに力が入れられています。
ただプレイのクオリティは高く
それだけにもうちょっとやって欲しかったなーと少々残念です。

特にフェラシーン後半のバキュームフェラはとても激しく
まさに「吸い上げられる」という感覚を味わえます。


またラストのパイズリも、ヴァンパイアから
「言いなさい。『お姉さんのおっぱい最高です』って」
といった服従の態度を示させる命令がいくつも飛んできます。
このへんはまさにM属性向けの内容と言えるでしょう。



文字通りお互いを貪り合う
後半戦はベッドに移動してのSEX。
ここので体位が騎乗位というのも
「ヴァンパイアが上」であることをを印象付けます。

さらにヴァンパイアは
腰をお互いの性器が触れ合う程度の位置に落とすだけで何もせず
「入れたいなら、自分で腰突き上げなさい」
「お姉さんに屈服して、童貞を捧げるのよ」

と心身共に服従することを要求します。

そして、既に快楽に堕ちてしまっている少年は
自分の意思で童貞を捧げます。
SEXシーンも3分30秒程度と短めながら
ヴァンパイアのイった時の声と息遣いが非常に艶めかしく
この部分だけでも十分抜けるでしょう。

その後お互いの血を吸い合い
少年がヴァンパイアに生まれ変わったところで終了します。



人外モノとしては非常に手堅い内容の作品
若干以上のM属性を持った方ならより楽しめると思います。

確かに終始主導権をヴァンパイアが握ってはいるのですが
彼女なりのやさしさなのか
ところどころ最終的な選択権を少年側に委ねています。
上記の要素から、比較的M度は低めに設定されているかもしれません。

また人外モノの割に非常にソフトな内容であるため
この手のジャンルが初めての方でも問題なく聴けます。
ハードなものだと、最後に食べられたり消化されちゃいますからねぇ…

CV:伊東もえさん
総時間 50:18


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。
アイドル新谷美波のファン感謝デーとして
彼女自ら様々なご奉仕をしてくれるというストーリーです。

CDを購入した枚数によって、より良いサービスを受けられる
というA○B商法をイメージさせる内容が時代を感じさせますね。

作品は7つのパートに分かれています。
OPとEDパートは、挨拶や説明といった事務的な内容のため省略。



1、美波を見てオナニーコース(13:51) 参加者30名
ルールとしてここでは美波へのお触りが禁じられているため
参加者は美波のエッチなポーズを見ながら
興奮を高めて彼女に発射します(精液をかけるのはOK)。

特徴的なのが、3人同時や7人同時に射精するシーン。
こういう所謂「ぶっかけ」のシチュエーションというのは
同人音声では珍しいかもしれません。



2、美波に命令コース(12:16) 参加者数は不明
「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を連発してくれることと
オナニーを見せつけてくれる点など
先ほどよりはエスカレートした内容になってます。

淫語で罵ってくれるシーンもありますが
アイドルっぽく演技するためか非常に控えめです。
美波がオナニーでイクのに合わせて、全員でぶっかけて終了。



3、美波でオナニーコース(11:58) 参加者4名
パイズリ、右手コキ、左腋コキ、足コキと
4人が美波の体を使って己の性欲を満たそうとします。

状況的にちょっと美波には大変そうではありますが
そういった顔は微塵も見せず
ファンのために肉オナホに徹するところに、彼女の健気さを感じました。



4、美波がおしゃぶりコース(13:41) 参加者2名
それぞれのおちんぽの感想を言いながら
交互に舐め上げるところがなかなかにエロいです。

ただ、フェラチオシーンにしては
若干ちゅぱ音が少ないかなーとは思いました。
バキュームフェラもしてくれますが
それをイメージするのはちょっと難しいです。

最後はほぼ同時に美波の口内にフィニッシュ。
そして、吐き出された精液を
ごくごくとおいしそうに飲み込んでくれます。



5、とってもスペシャルな秘密のコース♪(13:22) 参加者1名
おおよそ想像のつく通り、美波とSEXできるというサービスです。

このパートはまさにスペシャルの名の通り
美波の態度からして、今までのサービスとはがらりと変わります。

まず彼女の声がとてもしっとりとしていて、喘ぎ声も艶っぽい。
今この間だけは、新谷美波はあなただけのものであることを表現しています。

フェラ→乳舐め→腋舐め→太もも舐め→クンニ→生挿入→中出し
とまさに至れり尽くせりなプレイ内容。
行為のときに見せる仕草もとても切なそうで
聴く側も非常に興奮できる出来になっています。



アイドルものとしてよくまとまった作品
1~3のコースにもどかしさを感じる方もいるかもしれませんが
アイドルという単語自体が「偶像」であることからもわかるように
基本的にファンにとっては、どうやっても手の届かない存在です。

だからその存在に自ら触れたり
ましてや己の精液で汚したりする行為は
ファンにはたまらない興奮と達成感を
与えてくれるのではないでしょうか。


と、正直アイドルに詳しくない人間なりに、解釈をさせていただきました。
アイドル好きの方間違っていたらすいません。
個人的には、おしゃぶりコース最後の精飲シーンが一番興奮しました。



「アイドル」を意識した演技が光る
美波の声を演じているのは彩瀬ゆりさん。
丁寧でやさしく、かつ初々しさを感じさせる声が
美波によくマッチしていると思います。

あと時折出てくる「あはっ」とか「えへへっ」といったセリフの演技が
実にアイドルっぽくていいですね。


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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サークル「DGらいおん」さんの同人音声作品。
パッと見たときに、やはりこのジト目のメガネっ娘に惹かれました。

正直クール目の声の子なんだろうと思っていたのですが
実際はかなりあまーい声のキャラクターです。

DLsiteの作品ページには
これ以外にも女の子のイメージCGが掲載されていまして
そこにはジト目でないノーマルな女の子の画像もあります。
それを見るとこの声の方が合ってるのかなって思いました。

作品は5個のパートに分かれています。
私は効果音ありの方を聴きました。



1、本を読みながら面倒くさそうに、手こきで性処理サービス(約15分)
ある日、主人公(先輩)が本の貸し出しをすると
「ポイントが貯まったのでサービスを受けますか?」とのこと。

受けると言うと、別の場所へ連れていかれて
手コキのサービスをしてくれます。
手コキは最初片手で→本を読みながら片手で→両手でフィニッシュという流れ。

先輩のモノを触ったときのセリフから
彼女がこのサービスをするのは、先輩が初めてなのでしょう。
「めんどくさい」と言い、ため息をつきながらも
最後まできちんとお世話してくれるのは
彼女なりのやさしさなのかもしれません。

やや淡々とした口調ながらも
「ペニス」や「射精」といった淫語を随所に散りばた言葉攻めと手コキで
先輩を絶頂へと導いてくれます。



2、オナニーを観察、実況されながら罵倒されたい!(約13分)
先の体験が忘れられなくて
女の子にオナニーの実況をお願いする先輩。
渋々ながらも結構細かいところまで実況してくれます。

しばらくすると物足りなく感じたのか
それとも本当にめんどくさくなったのか
「余計な事考えないで、さっさと精液絞り出してください」と先輩に催促。
女の子の顔にペニスを近づけ
かけているメガネに擦り付けながらフィニッシュします。

結果精液が彼女の顔にもかかってしまいますが
あまり怒らずに彼女は部屋を出ていきます。



3、オナホで溜まった精液を搾精してもらいたい!(約16分)
上のお話から1か月後、先輩にオナホールで奉仕してあげようという内容。

事前にメールで彼女から1か月オナ禁の命令を受けていたそうで
今回はそのご褒美になります。

ローション&彼女の唾液を塗りたくったオナホに挿入し
ゆっくり目のストロークと軽めの言葉攻めでまずは一発。

その後間を置かず今度は激しめのペースでもう一発。
2発目は射精後の敏感な状況下ということもあってか
彼女も1発目よりきつめの口調で先輩を攻め上げます。



4、オナホ素股で性処理させてもらいたい!(約12分)
女の子が官能小説のレイプシーンを疑似体験したいから手伝って欲しいとのこと。
そこで彼女の太ももにオナホを挟み、後背位で先輩が挿入します。

官能小説を実際に読み上げてくれるので
今までよりもエロいセリフや喘ぎ声も登場します。

彼女は途中で飽きてしまいもういいと言うのですが
結局消化不良な先輩に最後まで付き合ってあげます。
今までの中では一番甘めの口調で攻めてくれます。



5、ソフトクリームを舐めるだけ(約6分)
名前の通り、先輩からもらったソフトクリームを女の子が舐めます。
ですがこれ、明らかに別のモノを想像させる舐め方です。

ちゅぱ音やら「濃くておいしいミルク」やら
そちらを想像させるように作ったのでしょう。
ノーマルな方はこのパートが一番興奮するかもしれません。



やや訓練されたM属性向けの作品
2人の肉体的な接触があるのは最初のパートだけで
先輩は基本女の子に触れることすら許されません。

女の子は先輩に対して面と向かってため息をつきながら
「気持ち悪い」「最低」といった言葉を浴びせますが
先輩はそんなところにすら快感を感じ、やがて絶頂を迎えます。

そしてそんなどうしようもない先輩を
本当の意味で嫌っているわけではない彼女の一面も窺えます。
本当に嫌っているなら
一緒に帰ったり、食べかけのアイスをあげたりしませんから。

彼女のため息には、先輩に対するちょっとした残念感が含まれているのだと思います。



ため息ばかりなのになぜか明るい空気
声の担当は月宮怜さん。

彼女の声と演技のおかげで
一見暗めの雰囲気になりそうなストーリーにも関わらず
どこかほのぼのとした温かさを感じる作品に仕上がっています。


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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