同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:さくら真咲

   ● 【PCアプリ】インプちゃんとオナサポHIGH&LOW
   ● 見世物マゾのオナニーサーカス オナニー芸を複数の女の子に笑われる音声
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   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 幼児プレイ




サークル「GrayGreed」さんの同人アプリ作品。

今回紹介する作品は、可愛くて礼儀正しいバニーガールインプが
挑戦者の男性と変わったオナサポゲームを楽しみます。

HIGH&LOWを繰り返しながら乳首とおちんちんを個別にいじるのが特徴で
正解した場合はおちんちん、不正解は乳首オナニーするルールで
カードに書かれた数字分だけカウントを数えながら速度を上げ下げして負け射精に追い込みます。

今回はエンドレス以外で最も難度の高い52CARDsを聴いてのレビューをお送りします。
ふたつのオナニーを組み合わせたゲーム
インプとHIGH&LOWゲームしながらオナニーするお話。

「こんばんは お兄さん 遊びに来てくれて とーっても嬉しいです」
インプは丁寧語で話す可愛い声の女の子。
主人公に挨拶し、HIGH&LOWゲームのルールを説明すると
チュートリアルと本番のどちらに進むか尋ねます。

本作品はサークルさんが以前発売されたゲームに登場する彼女が
彼を相手におよそ60分間の独特なオナサポをします。
実行ファイルを開くとゲーム開始、ルール説明、チュートリアルを選択する画面が現れ
開始を押すと13CARDs、26CARDs、39CARDs、52CARDs、エンドレスの中からひとつを選びます。
今のところPC版のみでスマホで遊ぶことはできません。
【PCアプリ】インプちゃんとオナサポHIGH&LOW
ここで言うカードはゲーム終了までにめくるトランプの枚数にあたり
今回紹介する52CARDsならだいたい50回のHIGH&LOWゲームをします。
左のカードの数字よりも上か下かを事前に選び
正解したらおちんちん、不正解だったら乳首オナニーをします。
そして最後まで射精を我慢できたら勝ち、できなかったら左下の「でちゃった…」を押してギブアップします。

またオナニーは右のカードの数字をカウントしてる間だけやるルールで
エースなら1、キングなら13とかなりの開きがあります。

速度やいじり方に関する大まかな指示も出しますし、内容がシンプルだからこそ落差をつけます。
毎回小休止を挟みながらオナニーするためクリア難度はそんなに高くありません。

50回もやると聞いて「上か下かいちいち選ぶのは面倒」と思う人がいるんじゃないでしょうか。
実は選択する時は5秒間の制限がありまして、間に合わなかったら彼女が勝手に選んでくれます。
つまりゲーム開始から終了まで一切操作しなくてもオナニーは続けられます。
確認した限りだと手動で選択する必要があるのは1回だけでした。

ちなみに52CARDsを数回繰り返してみたところ
最初の数字だけは固定で、1回目のゲームの右に表示されるカードはランダムです。
だから同じモードでもオナニーの構成やいじる時間は毎回変わります。
テンポよく進むやや意地悪なエッチ
52CARDsのエッチシーンはおよそ63分間。
プレイはオナニー、乳首オナニー、キス、○○です。
○○、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はーい それじゃラッキー7ということで 場の数字は7からです さぁ HIGHかLOWか 自由に選んでください」
10分くらいかけてルール説明や簡単な練習をした後
インプは最初の数字に7を指定し、次の数字が上か下か主人公に選んでもらいます。

エッチはHIGH&LOWを何度もやりながらその結果に応じたプレイをします。
前述の通り本作品のエッチは毎回展開が変わるため
ここから先は私の体験レポートみたいなものだと思ってお読みください。

前半の30分間は数字運に恵まれたおかげで大半のゲームに正解しました。
27回やって不正解は5回だけですから乳首はほとんどいじってません。
おかげで気持ちよくなれたのですが、途中で射精する可能性も上がる困った状況になりました。
幸い平均ペースはまだ緩めだし、数えるカウントも大きいものと小さいものが混在してたから
激しく追い込まれて我慢できないと言うほどではなかったです。

「お射精しそうなら わざと間違えて乳首オナニーするのも手ですよ」
彼女が言うように早漏気味な人はわざと不正解になるのも手です。
それによるペナルティはおちんちんをしごけないだけで他にはありません。
1~4、10~13あたりを引いた時は次の答えを予想しやすくなります。
そういう駆け引きの要素があるのもギャンブルらしくて良いです。

後半の30分間も基本的にはHIGH&LOWをひたすら繰り返します。
ただし、特定の数字に当たった時はご褒美としてより長くしごける権利が得られます。
本作品はシステム的にどうしても休憩を小まめに挟む展開になるので
こういうシーンを設けたほうが満足できるし負けに追い込みやすくもなります。

「次はどっちになるかわかりませんから 今のうちにたくさんシコシコしておいたほうがいいんじゃないですか?」
プレイ中の彼女は終始穏やかでM向けの言葉責めをすることはありません。
状況に応じたカウントを数えながらアドバイスしたり、時折ソフトなキスを挟みます。
心のスパイスが少なめだからもうちょっとオカズがあったほうがいいかなぁと。
分身して耳舐めするとか、純粋なエロさを上げる工夫が欲しいです。

そしてゲームを無事耐え抜いた後は大きな分岐点が訪れます。
それが何かは伏せますが「天国と地獄」と呼ぶのが丁度いいくらい極端な内容です。
ここもゲームの結果によって変わるため最後まで気が抜けません。
勝った場合は画面が切り替わって十分なご褒美をもらえます。

このように、HIGH&LOWを続けながら2種類のオナニーをするシンプルで変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
ゲーム性の高いオナサポ
アプリ形式の長所を活かしたノーマル~ややM向けの個性的な作品です。

インプは何らかの理由でHIGH&LOWオナサポに挑戦する主人公を負かそうと
ふたつのカードを並べて上か下かを選ぶのを何度も繰り返します。
そして正解と不正解で違うオナニーをしたり、結果の数字分だけカウントすることで
しごけないもどかしさやしごきすぎて我慢できない厳しさを与えます。

礼儀正しいインプがギャンブル性のあるオナサポをするシチュ
HIGH&LOWをベースにしたうえでオナニーを上手く組み込んでる面白いエッチ
アプリ形式にすることで利便性を上げたり視覚的にわかりやすくする工夫。
音声だけのオナサポにはできない珍しい趣向の作品に仕上がってます。

中でもエッチはゲームで不正解の場合もオナニーできるところが良いし
数字によってカウントの量と時間を変えることで単調さを防ぎます。
1とか極端に少ない場合は連呼して多少延ばすなど、カウントの数え方も割と幅広いです。

52CARDsだとゲームの回数が多すぎるので
初回は26CARDsや39CARDsで様子を見たほうがダレずに済むと思います。
個人的にはゲームの回数を減らして1回1回をもっと長くしごけるモードが欲しいです。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
斬新な要素を持ってるM度低めのオナサポが聴きたい人には特におすすめします。

CV:さくら真咲さん
総時間 13CARDsで15分、52CARDsで60分くらい

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年7月25日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、動物ではなく人間を見せ物にしてるサーカスで
そこに所属する少女がマゾにエッチな芸を仕込みます。

女の子たちに見られたり笑われながらオナニーする露出系のプレイが魅力で
最初は一対一でどんな芸をするかわかりやすく教え
本番は観客に話しかけるセリフを挟んだり、彼女たちの笑い声を流して見られる快感を煽ります。
いじめたい少女と見られたいマゾ
女の子たちに見られながらサーカスの少女の指示に従ってオナニーするお話。

「お兄さん ここがどういうところか知ってて来たの?」
少女は明るくて可愛い声の女の子。
サーカスに迷い込んできた主人公に声をかけると
恥ずかしい姿を女の子たちに見られたいか尋ねます。

本作品はマゾの痴態や悶える姿を見せ物にしてる変わったサーカスで
彼女が彼を相手におよそ60分間のアブノーマルなオナサポをします。
事前にルール説明を兼ねた練習を挟んでから本番へ進む流れになっており
全部で5つある芸をひとつずつ身に着けて立派なマゾペットに生まれ変わります。

少女「お披露目!」
観客「きゃはははははは」
一般的なオナサポとの大きな違いは観客の反応を入れてること。
おちんちんを見せつけただけで爆笑し、その後も彼のオナニーを興味津々な様子で観察します。
少女が彼女たちへ説明するシーンもありますし、ショー的要素を含んだオナサポと呼ぶのが妥当です。

観客のセリフはそれほど多くなく、笑い声や「ふぅん」「ほぉ」といった反応が中心です。
BGV(バックグラウンドボイス)みたいな位置づけなのでメインはあくまでオナサポになります。
リズムオナニーやカウントダウンオナニーといった定番のものに
本作品独自のプレイを盛り込んで精液をじっくり煮詰めます。

サークルさんの作品の中だとソフトな部類に属しますからクリア難度も低めです。
少女が囁き声や吐息を多く漏らすおかげであまりハードな印象はありません。
焦らしたり生殺しにする別方向の意地悪をして興奮を煽ります。
羞恥も与えて盛り上げるエッチ
エッチシーンは2パート54分間。
プレイは耳舐め、おちんちんを見せつける、チンピク、オナニー、吐息/オホ声を漏らす、観客の嘲笑です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ早速オナニー芸 仕込んでいくね」
主人公がすんなり同意したのを見て相当なマゾと判断した少女は
今夜に早速出演させることを決め、そこでするオナニーの作法を教えます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「02.オナニー芸調教(約14分)」は本番に向けたリハーサル。
5つある芸をひとつずつ教わり実際にやってみせて心身両面を温めます。

「1個目の芸 私が『お披露目』って言ったら チンポを隠してる手をどかすの」
彼女の合図で観客におちんちんを見せつける、吐息を漏らしたらチンピクする
オホ声に合わせてしごくなど、羞恥を与えることを意識したものが多いです。
そして残りのふたつは定番のリズムオナニーやカウントダウンオナニーをやります。
多少はオナニーしますけど説明のほうが多いので、射精する人はさすがにいないと思います。

次の「03.見世物マゾのオナニーサーカス(約40分)」は舞台に上がって公開オナニーするシーン。
4人の女の子に見られながらおちんちんの披露、チンピク、オナニーをします。
そして少女はその指示を出す合間に耳舐めや吐息責めで応援します。

少女「恥ずかしいチンポも情けないお顔も 全部ご覧ください こんな恥知らず 滅多にお目にかかれませんよ」
観客「みっともなぁい」
少女が観客たちに語り掛けてショーらしい雰囲気を作り
観客も嬉しそうな表情で笑い声を上げて彼のオナニーを楽しみます。
観客に説明する時は通常の声、彼に話す時は囁き声にしてるおかげでわかりやすいです。
一対一でオナサポする時とは随分違う構造をしてます。

パートの前半にあたる19分間は非常にソフトなプレイ。
おちんちんの根元を手で支えて見せつけるようなポーズを取ったり
少女の吐息やオホ声に合わせてチンピクと軽いオナニーをします。
チンピク、オナニーどちらも囁き声の合間に少しやる程度ですから焦らす意味合いが強いです。
観客に見られてる気分を与えて心を盛り上げる方針で進めます。

それに対して後半の21分間は王道のオナサポを中心に据えます。
シコシコボイスの代わりに「たん たん」の掛け声を出してオナニーのリズムを取り
少し経つと遅い→速い→遅いと緩急をつけて揺さぶりをかけます。
そして最後の10分間はカウントダウンオナニーによる寸止めを繰り返します。

観客「お遊戯してる だっさ」
観客「おい 変態マゾ おたまじゃくし全部ぶちまけろー」

少女は主にオナニーの指示を頑張り、観客が言葉責めで後押しするのが良いですね。
ショーの雰囲気を出したうえで上手く役割分担してます。
寸止めの回数はそんなに多くないので暴発する可能性は低いでしょう。
体への刺激はサークルさんの過去作よりも抑えてテーマ性を重視したオナサポをします。

このように、観客たちの反応を挟んで見られてることを意識させる露出系のエッチが繰り広げられてます。
羞恥責めを強化したオナサポ作品
オナサポではあまり見かけない要素を盛り込んでるM向けの作品です。

サーカスの少女は露出性癖を持ってる主人公の願いを叶えようと
本番で行うオナニーの流れを教えてから開演して観客たちに披露します。
そしてオナニーの指示や説明、観客へのセリフ、彼女たちの反応を組み合わせることで
多くの女性に見られながらオナニーしてることを強く印象付けます。

変わったサーカスに所属してる少女がM男にオナニー芸を仕込むシチュ
リハーサルを挟んでから本番へ移ったり、観客たちの反応やセリフを盛り込むテーマに沿ったエッチ
オナニーの指示で体を、観客の嘲笑や言葉責めで心を盛り上げる作り。
一対一なことが多いオナサポに捻りを加えて個性を出します。

中でもエッチはオナニー自体の指示や刺激を比較的ソフトにする代わり
焦らしや羞恥責めで生殺しにするのが良いです。
ハードにしごきながら射精を我慢するのも有りですが
サークルさんはそれよりもショーらしさや露出プレイを重視したのだと思います。

見られる快感や見せつける快感を味わわせながら射精へ追い込むので
そういうのが好きな人に最も向いてます。
逆に歯ごたえのあるオナサポを求めてる人には物足りないんじゃないかなと。

射精シーンは1回。
淫語と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:サーカスの少女…陽向葵ゅかさん 観客…餅梨あむさん、さくら真咲さん、山田じぇみ子さん、来夢ふらんさん
総時間 1:04:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年7月11日まで15%OFFの1028円で販売されてます。



サークル「べあうっど」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてるさくら真咲さんの個人サークルです。

今回紹介するサークルさんの処女作は、関西弁を話す上品な風紀委員が
童貞でロリコンな担任教師にアブノーマルな調教をします。

男のプライドを打ち砕きながらおちんちんも責めるのが特徴で
動画撮影して弱みを握る、恥ずかしいポーズをさせる、ジュニア下着を着けてから前立腺を責めるなど
多くの男性が羞恥や屈辱感を味わう要素をいくつも盛り込んで無様な射精へ追い込みます。
ロリコンマゾにする気持ちいいお仕置き
倉橋 佐奈(くらはし さな)が学校内で3種類の調教をするお話。

「あー、なんや見慣れた後ろすがたやと思ったら、やっぱり先生やん」
佐奈は関西弁で話すお淑やかな声の女の子。
女子更衣室で下着を漁ってる主人公に声をかけると
カメラに向かって何をしてるか言うように指示します。

本作品は風紀委員として学校内の平和を守ってる彼女が
それに反する行為をした彼をおよそ100分に渡ってエッチにいじめます。
彼が下着泥棒の常習犯なので逆らえない弱みをしっかり握り
さらに羞恥や屈辱感を与えるプレイをいくつもやって尊厳を粉々にします。

「ほら、ゆうてみ 女子生徒のパンツ漁ってごめんなさぁいって。年下の女の子にこそこそ発情してごめんなさぁいって」
自分がやったことを謝らせる、その様子を動画で撮影する
恥ずかしいポーズを取らせたまま情けないセリフを復唱させるなど
体よりも心を責めるほうに力を入れてます。
おちんちんも同時に責めますが、効果音を鳴らすだけの割とシンプルな内容です。

ハードなプレイがいくつも出てきますけど
彼女が終始関西弁で穏やかに話すおかげでどぎつい印象はありません。
彼が無様な姿を晒すたびに笑みを漏らしますし、なんだかんだでこの調教を楽しんでるのがわかります。
彼を罠にハメるシーンもあったりして頭脳派のキャラに描かれてました。
少しずつダメにするエッチ
エッチシーンは3パート78分間。
プレイは動画撮影、恥ずかしいポーズ、玉蹴り(1回)、セリフの復唱、腰振り手コキ、言葉責め、ジュニア下着を着る、前立腺責め、体の拘束、SEX?です。
手コキ、体の拘束、SEX?、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うっわぁ…… せんせの、だぁいじなとこ、もうガチガチやん 一生懸命膨らまして、見栄張っとるみたいやけどぉ、ずいぶんと小心者サイズなんやなぁ……」
主人公の犯行現場をバッチリ押さえた佐奈は
その場で服を脱ぐ指示を出して小さなおちんちんをストレートに貶します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「1. 指輪っか腰ヘコ謝罪オナニー編(約24分)」は2人の上下関係を明確にするシーン。
おちんちんを見られるところから始まって軽い玉蹴り
彼女の指輪っかへ腰をヘコヘコさせる手コキと繋ぎます。

「せんせの身体が触れてええんは、このゴム手指輪っかんとこだけ。どさくさに紛れて身体触ってきたら、おちんちん鷲掴みにしたまんま通報するから気ぃつけてな」
彼女は風紀委員をやってるくらいだから正義感も強いのでしょう。
悪事を働いた彼に対して容赦ない姿勢を見せます。
脚を開いておちんちんを見せつける指示を出し、反抗するようなら金玉を蹴って黙らせます。
おちんちんを責める時もかなり割り切った態度を取りますし
あからさまに見下してることを言葉と行為の両方から伝えます。

これが標準語のキャラだったら相当きつくなるでしょうね。
関西弁で話して多少和らげる演出は良いと思います。
さくら真咲さんはこれ以外にも方言でしゃべる作品にいくつか出演されてます。

「今はうちが見とるから、かっこつけてちんちんの皮むきしたみたいやけど、どうせ自分のおちんちん甘やかしたオナニーばっかしよんちゃう?」
腰振り手コキ開始後は言葉責めをガンガンやります。
おちんちんのみすぼらしさを貶す、パンツを盗んでオカズにしてたことを謝らせる
彼のオナニー事情や好きなオカズを言い当てるなどです。
また同年代の女性には相手されないから年下に手を出してるとも言います。

色んな方向からプライドを傷つけることを言うので
女性に見下されるのが好きな人ほど興奮できます。
腰をヘコヘコさせて射精を目指すシチュも含めて心のスパイスが充実してます。

続く「2. 四つん這い前立腺責め手コキ編(約28分)」は体への責めを強化するパート。
別の日の放課後に風紀委員室へやって来た彼に屈辱的な射精をプレゼントします。

「穴ほじくられて濡れてまうとか、マゾメスが板についとんなぁ なら、もうおちんちんは二度と触ったらんでええ?」
ここは彼をメス扱いすることを大きなテーマに掲げてます。
女性向けのジュニア下着を着用させてから四つん這いになる指示を出し
ゴム手袋を着けた指をアナルへ挿入し前立腺を刺激します。
そして彼のことを「マゾメス」と呼びながらおちんちんも一緒にしごきます。

前回のエッチで彼のM度が相当に高いと判断したのでしょう。
だからそこを的確に突いて女性側の気持ちを伝えようとします。
アブノーマルなプレイをしながら彼を矯正するところがテーマに合ってるなと。
メス扱いされてる時点でもう男じゃないので尊厳の滅殺にも繋がってます。

最後の「3. 童貞卒業(笑)編(約26分)」は調教の総仕上げをするパート。
昼休みに彼女のほうから彼を保健室へ呼び出し童貞卒業を手伝います。

「あ、まって、最後に、確認なんやけど。うちのこと……ちゃんと好き? ……もう、うなずくだけやのぉて 佐奈のこと、好き? 言う」
体の拘束と目隠しをしてから自分のことが本当に好きか確認し
ローションを塗って挿入する割と甘めの展開です。
彼女も喘ぎ声を普通に漏らすので一見するとSEXしてるように思えます。

しかしパート名にわざわざ「(笑)」をつけてることからもわかるように
彼女が彼をストレートに甘やかすことはありません。
具体的に何をするかは伏せますが、彼に破滅的な体験をさせて女の子を襲う気力を奪います。
落差の大きいプレイをするから一番インパクトのある内容だと思います。

このように、おちんちんと同時に心もとことん責めるややハードな調教が繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気で容赦なくいじめる作品
年下の女性にいじめられる快感をしっかり味わえるM~ドM向けの作品です。

佐奈は学校内で女子生徒の下着を盗んでる主人公を懲らしめようと
その様子を動画に収めてから恥ずかしいプレイをして逆らえない状況を作ります。
そしてその後はメス堕ちを見据えた前立腺責め→筆おろしっぽいプレイと繋ぎ
どちらも彼を見下したり貶す言葉責めをガンガンやって心を存分に凹ませます。

関西弁を話すSっ気の強い風紀委員が、ロリコンでマゾな男性教師にお仕置きするシチュ
おちんちんへの責めはシンプルにする代わり、心を色んな手段で盛り上げる言葉責め重視のエッチ
これらを通じて男のプライドを徹底的に打ち砕くタイトル通りの展開。
聴きやすさに気を配りながら割と容赦のないエッチをする作品に仕上がってます。

「こないだまでランドセル背負っとった子ぉらにサカる犯罪者予備軍を、弱みで揺すって徹底的に恥かかして、危なそうな牙はぜ~んぶ引っこ抜く」
中でもエッチはパートごとに内容が大きく変わるから毎回新鮮な気分で聴けますし
体は割と普通に責めて心を叩くスタイルもいいオカズになります。
彼を警察に突き出せばこの件は解決しますけど
彼女はそれよりも彼が一生女性に手を出せないようにする方針で調教します。
上下関係を明確にしたりとことん馬鹿にするのもその一環です。

体への責めは序盤に金玉を1回蹴る以外はマイルドなほうです。
だから言葉責めやシチュで興奮させてくれるM向け作品が好きな人に最も刺さります。
復唱するシーンがそれなりにあるので、実際にやってみればよりゾクゾクするでしょう。
色んな方向から心を盛り上げるアプローチをしててなかなか凝ってます。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:さくら真咲さん
総時間 1:37:42

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2023年8月15日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「センチネルな倉庫」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSな風俗嬢が
初来店したM男にとっても過酷なサービスをします。

京都弁をしゃべりながらおちんちんを容赦なくいじめるのが特徴で
序盤は手コキによる連続射精、中盤以降は亀頭責めによる連続潮吹きと内容を変えながら
数分単位で責める部位や責め方も切り替えて地獄のような快楽を与えます。

視聴前にローションをご用意ください(ほぼ必須)。
方言お姉さんがするエグいエッチ
高級風俗店でシオリに手コキや亀頭責めされるお話。

「おこしやす~。あらかわええ こんにちは」
シオリは京都弁で話す穏やかな声の女性。
主人公に挨拶し、どのコースを選ぶか尋ねると
裏コースの過酷さを教えてから本当にこれでいいか確認します。

本作品はお店でNo.1の人気を誇る彼女が
噂を聞きつけてやって来た彼をおよそ70分に渡ってエッチにいじめます。
今回行う「射精潮吹き快楽拷問コース」は秘密のサービスなだけあって刺激が非常に強く
彼女も冒頭シーンで彼にそれを受ける覚悟があるか何度も確かめます。

「このコース、絶対に、どないことなっても、うちがおちんちん虐めるの止まらへんよ?」
全編を通じて京都弁で話すことや、声質が穏やかなことから
この後拷問プレイをするとは思えないほど和やかな空気が漂ってます。
しかしエッチ開始後はサービスが終了するまでほとんど手を止めることはありません。
穏やかな雰囲気でえげつないプレイをするギャップが本作品の魅力です。

肝心のプレイについては責める部位をおちんちんに絞り込み
序盤は手コキ、中盤以降は亀頭責めと男の弱点を容赦なくいじり続けます。
特化型ですが5分くらいの間隔で責め方を変えるので単調さはありません。
実況がしっかりしててイメージしやすいし、言葉責めを挟んで心も盛り上げてくれます。

射精3回、潮吹き6回をほぼノンストップでやるため
実際にしたら痛みを伴う快感が味わえるでしょう。
亀頭責めは40分以上やりますからローションを使ったほうが安全だし気持ちいいです。
体への責めが超ハードなエッチ
エッチシーンは65分間。
プレイは体の拘束、手コキ、亀頭責め(手、手袋、ローションガーゼ)です。
すべてのプレイで音量控えめな効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「どんなに辛うなっても、一切他の場所には触ってもらえんと、何も出んくなるまで、ううん、何も出んようになっても、おちんちんだけを徹底的に虐め抜かれる、残酷なコースや」
シャワーを浴びてから主人公をベッドに寝かせて体を拘束したシオリは
ローションをまぶした手でおちんちんをしごきながらどんなプレイをするか話します。

エッチは風俗店なので終始彼女が責め続けます。
最初の19分間は連続潮吹きに向けた準備。
ローション手コキしながら軽い言葉責めもして3連続射精へ追い込みます。

「男の子のおちんちんの感じるとこなんて、ぜ~んぶうちはお見通しや」
この時点の彼女はタイトル通り天使のような穏やかさで接します。
射精後も休憩を挟まずに責め続けるところは意地悪ですけど
京都弁でのんびり話しかけながら比較的ゆっくりペースでしごきます。

一般的な音声作品だと連続射精はゴールにあたります。
しかし本作品では過酷な亀頭責め&潮吹きに向けたウォーミングアップに位置します。

穏やかな雰囲気で体をハードに責める本作品の特徴が早速出てます。

ちなみに効果音はどのプレイも音量が小さくて聞き取りにくいです。
注意深く聴いてると小まめに変えてるようですが
それよりもセリフやシチュに意識を向けたほうが楽しめると思います。
個人的にはもう少し大きいバージョンが欲しかったです。

地獄の快楽拷問が始まるのはその次から。
ローションをつけた手、亀頭責め専用の手袋、ローションガーゼと色んな手段を用意し
さらにこれらの中でもいじり方を適度に変えて何度も潮吹きに追い込みます。

「表面に小さいイボイボがびっしり生えとってな。これで亀頭擦ると、細かいイボイボが一斉に亀頭を引っ掻くわけや」
亀頭責めは実況を丁寧にやってイメージしやすくする工夫がされてます。
例えば手袋は音声作品だと滅多に出てこない道具だから、まずはどんな形状をしてるか教え
それから亀頭全体、鈴口、カリ首と責める部位を変えてどう動かしてるか話します。
さすがに現物は持ってないでしょうからローションをつけた手でやるのが良いでしょう。
音を聞いた限りだとゆっくり責めてて一応は手加減してるようです。

「ああっ ええなぁ その悲鳴 やっぱり男の子の絶叫は最高やわ」
彼が悶える姿を見て嬉しそうな表情をするのも良いですね。
初来店で裏コースを選んだ彼にお仕置きしてわからせようとします。
彼女は風俗嬢の仕事をこなしてるだけですから悪女ではありません。
始めたからにはきちんとやり遂げるプロ意識の強さを感じました。

各プレイの時間は手が10分、手袋は31分、ローションガーゼは5分となってます。
亀頭全体を手で包み込んでペットボトルの蓋を開けるように捻ったり
カリ首だけを小刻みに擦るなど刺激が強いものが充実してます。
痛みや熱を伴う快感が得られるので完全にドM向けですね。

実際に聴いた感想ですが、体への責めがものすごくハードで驚きました。
最初から最後までおちんちんだけをターゲットにしてるのに加え
連続射精、長時間の亀頭責め、連続潮吹きと負担がかかるものをいくつも繰り出します。
主人公と同じ回数絶頂するのはさすがに無理でしたが
2連続射精と潮を吹かないドライオーガズムが迎えられて満足しました。

聴く前は「この作品になぜ方言を取り入れてるのだろう?」と疑問を感じてました。
でも今はたぶん体への責めが激しすぎるから
せめて他の要素で柔らかさを与えて聴きやすくしてるのだと考えてます。
この内容でセリフも標準語だと雰囲気が冷たくなってしまいますからね。
無茶してるように見えてちゃんとフォローもしてるところが素晴らしいです。
穏やかで激しい作品
時間、内容いずれも亀頭責めにとても力を入れてるドM向けの作品です。

シオリは初来店なのに裏コースを注文した主人公を躾けようと
京都弁で話しながらまずはローション手コキで3回連続射精させます。
そしてその後は色んな手段、いじり方、動きで亀頭責めに専念して何度も潮吹きさせます。

穏やかで仕事熱心な風俗嬢がM男を過酷なエッチで屈服させるシチュ
序盤は手コキ、中盤以降は亀頭責めに専念して色んな責め方をする尖ったエッチ
敏感な部分をほぼノンストップで責め続ける地獄のような展開。
「拷問」と呼ぶの相応しい大変ハードな作品に仕上がってます。

中でもエッチは亀頭責めにここまで注力してる作品自体が少ないですし
責め方もしっかりしてて風俗サービスらしさが出てます。
おちんちん以外は一切責めないことも含めてサークルさんのこだわりを強く感じました。

また本作品にはおまけであまあまなサービスがありまして
両方を聴き比べる別の楽しみ方もできます。
彼女の性格は意地悪よりもプロ意識が強いと言うほうがしっくりきます。

絶頂シーンは射精3回、潮吹き6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけは「童貞さんへのサービスたっぷりあまあまコース」です。

CV:さくら真咲さん
総時間 1:59:58(本編…1:13:01 おまけ…46:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年11月9日まで20%OFFの968円で販売されてます。

サークル「.␣ [Dot-Space]」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、明るくていたずら好きな職場の先輩が
後輩の男性に催眠を交えた恥ずかしいエッチをさせます。

取引相手の目の前で乳首をいじる、動画を撮られながらオナニー&射精をするなど
女性に弄ばれる快感や痴態を見られる快感に力を入れたM向けのエッチが行われています。
その準備にあたる催眠もしっかりしてますから
ふわふわした心地いい感覚を味わいながら気持ちよくなれるでしょう。
会社の中で恥ずかしい体験を
職場の先輩に催眠をかけられ商談に参加するお話。

「あら、おはよう どうしたの? 何だか元気ないね」
先輩は明るくて澄んだ声のお姉さん。
元気がなさそうな主人公に今日はいっぱい仕事があると告げると
会議室に移動しこの後ある商談の打ち合わせを始めます。

本作品は今年の元日にサークルさんが公開された台本をさくら真咲さんが音声化されたもので
先輩にあたる彼女と打ち合わせする前に催眠を受け
その後は彼女や取引相手にあたる別の女性が見守る中、2種類のオナニーに取り組みます。

社畜催眠と聞くと過酷な仕事を課せられ続ける重いお話をイメージするかもしれません。
しかし作中では疲れ切った彼のストレスを催眠で緩和したり
非現実的なエッチを体験させてリフレッシュを図るなど癒す方向でお話を進めます。

彼女の声も優しいですし、音声を聴いたらむしろ気持ちが軽くなるのではないでしょうか。

催眠はおよそ20分間。
会議室に移動し、そこにある椅子に座ってから先輩が差し出したお茶を飲み
さらに何度か大きく息を吐いて疲れ、ストレス、緊張といった悪いものを放り出します。

「さっきより、ちょっと穏やかな気分になったみたいだね 呼吸は眠る時のように、緩やかになって 体重は背中に預けられて、もっと身体が楽になる」
「君の身体から、嫌なものと一緒に空気が抜けたから… 身体は水の中を、すーーーっと沈むような感覚に、包まれていく」

そして彼女は椅子に座る心地よさ、エアコンの暖かさ、お茶が喉を通る時の爽快感を言葉で上手に伝え
息を吐き出す時はタイミングを指示し、それに合わせて心身がリラックスする暗示を的確に入れます。
サークルさんは「勢いで書き上げたネタ作品」とおっしゃられてますが
誘導自体はしっかりしていて時間が経つほど頭の中がぼーっとしてきます。

さくら真咲さんの演技も冒頭の会話シーンはハツラツとした声だったのが
催眠が始まるとトーンが低くぼんやりした声に切り替えられてて良いです。
「聴き手が息を吐くのに合わせて話す」という基本部分を追求して効果的に誘導します。

ある程度催眠が深まった後はエッチに向けての準備に取り掛かります。
先ほどよりも呼吸に意識を向けさせてから深化の暗示を入れてもう一段階落とし
それから2つのキーワードを設定して彼女の言うことにすんなり従える心を育てます。

「今日一日、君は私に「○○」と問いかけをされると それに対してすぐに「○○」と答え、その通りにする、その通りになる」
「ふふふ、動かないで、ハンコがずれちゃうよ? 今の君はただのハンコ、それでいいの ○○」

ここでのポイントは彼女が言葉だけでそれを刷り込むのではなく
自分のおっぱいを書類に、彼の顔をハンコに見立ててぎゅっと抱きしめること。
仕事でよくやる行為に男性の誰もが好きなエッチを盛り込んで受け入れやすくしています。
彼女にひとつめのキーワードを言われるたびにこのシーンをイメージする人もいるでしょうね。
先輩だからといって無理矢理従わせるのではなく、彼がそれを気持ちいいと感じられるように工夫して進めます。

その場の状況に合ったやり方でエッチを満喫できる環境づくりをする巧みな催眠です。
聴き手を先輩の言いなりにすることを目的に、最初は深呼吸やイメージによる純粋なリラックスと軽い深化
次は追加の深化とメインの暗示といったように手順を踏んで優しく誘導します。

イメージのさせ方、暗示の表現と入れるタイミング、比喩の使い方がどれも優れており
キーワードを通じて彼女の言葉を自ら受け入れる(=自己暗示を入れる)システムも押しつけがましさを和らげてます。
呼吸と暗示を連動させてるおかげでかなりの癒しが得られるでしょう。
呼吸を通じて嫌なことを一時的に忘れさせる流れもテーマの社畜に合ってます。
見られる快感、弄ばれる快感
エッチシーンは2パート13分間。
プレイは乳首オナニー、オナニーの撮影です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は出ません。

「あらかじめ部下に、このお茶を飲ませてきましたから 今日はその効果を、是非その目で見て頂きたいのです」
催眠をかけた後にこれからする仕事の概要を説明し、主人公と応接室に移動した先輩は
取引相手に健康食品の紹介をしながら彼の耳に囁きかけて性感を高めます。

エッチは女性たちの目の前でオナニーや射精を披露します。
前半の6分間は当初の予定通り商談するシーン。
主人公が音声の冒頭で飲んだ不思議なお茶の効果をよりわかりやすくアピールしようと
彼女が言葉を使ってエッチな気分を高め、さらにその場で乳首オナニーをさせます。

「こうやって耳元で囁かれると、ぞくぞくって気持ちいい感覚と感情が 勝手にどんどん湧き上がってきちゃうの、『○○』」
服を着たままするのでプレイ自体はソフトですが、彼女に言葉で快感をコントロールされる展開や
商談相手の女性にまで痴態を見られる状況が心を盛り上げてくれます。
先ほどの催眠で教えたキーワードももちろん登場します。
次のパートも含めて本作品のエッチは羞恥心を煽ることに力を入れてます。

絶頂シーンはないので後半に向けて気持ちを高めるのが目的のプレイですね。
「お茶の効果で興奮したのだから仕方ない」と思わせることで背徳感や後味の悪さを中和してます。

続く後半は会議室に戻ってからする反省会(約7分)。
彼のおかげで仕事が無事成功したことを素直に褒め、そのご褒美にオナニーを観察してあげます。

「カメラのレンズに見つめられて、動画録られてる、記録されてるって思うと、ドキドキがさっきより大きく、速くなってきてるって、自分で気付くよね?」
先輩にあたる女性に恥ずかしい姿を見られる快感、それを録画される快感
そして仕事をする場であるはずの会社で射精を迎える快感。
現実世界では達成が難しい要素を交えてより充実したオナニーへと変化させてます。
動画を撮影する時はメリット強調して話しかけますからそれほど嫌な感じはしないと思います。

このように、プレイよりもシチュで興奮させるM向けのエッチが繰り広げられてます。
飼い慣らしてくれる作品
非常にマイルドなやり方で下僕にしてくれる作品です。

仕事熱心で男性の扱いにも慣れてる先輩は商談の場で主人公を上手く活用しようと
疲れを取り除くついでに自分の言いなりになる催眠を施します。
そして本番では彼に見られる快感を強めに与えて服従心をさらに強化します。

パワハラとは違うやり方で彼を社畜に変えるテーマに沿ったお話
社畜が抱える悩みや辛さを取り除く癒しの催眠、非現実的なシチュを組み合わせて気持ちよくするエッチ。
現実世界の社畜を追体験させるのではなくネタとして楽しんでもらえるように作られてます。

「君はこの部屋で私と二人きりになると、自分の息から意識が離れなくなって、深くて気持ちいい感覚に、どんどん堕ちていけるんだったよね」
中でも催眠は主人公の心情に配慮しつつ十分な深さにまで誘導します。
エッチの後半を始める前に再度深化させるシーンを挟むなど
催眠の心地よさを楽しみながら気持ちよくなってもらうことを重視してます。
セリフの表現も常に柔らかくて聴きやすいし受け入れやすく感じました。

エッチは露出系のプレイが好きな人に向いてる内容です。
彼女の奴隷になった気分に浸らせるアプローチも多く精神面の快感が強めに得られます。
パンツを穿いたまま射精する指示が出ることや、射精後に貢ぎプレイっぽい描写が出てくる点だけご注意ください。

射精シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

重苦しいテーマを明るくコミカルに描いた作品です。
無料ですから興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:さくら真咲さん
総時間 42:25

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http://markusdotspace.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

内緒の隠れ家 裏・あまえた樓 さくら【バイノーラル】【方言作品】

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて甘え上手な専門店の小町が
自分を何度も指名してくれるお客にいつもと違うサービスをします。

特別なルールに則って囁き声や吐息をたっぷり漏らす雰囲気重視のエッチが行われており
股間や性器をライトで照らす、オナニーを見せ合うなど比較的ソフトなプレイをしながら
状況に応じて息遣いや声の様子を変化させて彼女がすぐ近くにいる様子を表現しています。
常連客へ秘密のサービス
あまえた楼の小町「さくら」とエッチするお話。

「うふふっ お兄ちゃん とうとうさくらに勝ってもうたね」
さくらは明るくて可愛い声の女の子。
お客にあたる主人公とバドミントン勝負をして初めて負けた後
一緒にかき氷を食べながら以前交わした約束のことを話します。

本作品は全年齢や15禁でシリーズ化されてるあまえた楼の18禁バージョン。
常連客として日頃お世話になってる彼への恩返しに
彼女がおよそ1時間に渡って今までしたことがないタイプのサービスをします。
ちなみにあまえた楼は裏になるとあまえた樓に表記が変化するようです。

「あかんあかん 紗季ちゃんはまだ仕事中やろ? ほうら あと30分で休憩なんやけん 我慢して?」
最初から二人が非常に親しいので堅苦しい部分は一切見られず
彼女が全編で徳島弁をしゃべるのも相まって和やかな空気が終始漂ってます。
お客のことを必ず「お兄ちゃん」と呼びますし、基本部分はあまえた楼とほぼ一緒です。

そしてエッチをする際もささやき庵との違いが出るように
「お互いが直接肌に触れるプレイは禁止」という特殊ルールを設けてます。
非エロで仲良くしてきた男女が初めてエッチする背景を踏まえて
激しく交わるのではなく、お互いの大事な部分を確かめ合う比較的大人しいプレイをします。

そう感じる一番の理由は囁き声や吐息の質と量に力を入れてることにあります。
前者は総時間の6割以上に及ぶ50分もあり、後者もエッチが進むにつれて熱を帯び始め
性感帯を責められるとさらに呼吸がやや不規則になったり声が震えるようになります。

服を脱ぐ時以外は効果音が鳴りませんからどのパートも静かな印象を抱くでしょう。
裏・あまえた樓の名の通り、二人が秘密のエッチをする様子をサークルさんらしい方法で表現しています。
密着感のある変わったエッチ
エッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちん観察/箸でつまむ/息を吹きかける、オナニー、パンツ観察、さくらのオナニー、オナニーの見せ合い、手マン、乳首責め、手コキ、耳舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「浴衣脱いで パンツも脱いで さくらに お兄ちゃんのおちんちん 見して?」
約束通り主人公を裏・あまえた樓へ招待しシャワーで汗を流してもらうと
さくらは電気を消してから彼のパンツを脱がし、用意したライトを照らしておちんちんを観察します。

エッチはお店のサービスということで彼女がリードします。
最初の2パート33分間は裏・あまえた樓のルールに沿った独特なプレイ。
シーン2はおちんちんの観察とオナニー、シーン3はオナニーの見せ合いと方向性を切り替え
どちらも1回の射精に向けて精一杯のご奉仕をします。

「これって 裏側どうなっとるんかな 見てもええ?」
前項で説明したように彼女は彼の体に直接触れることを許されてません。
だから露わになったおちんちんを視線で犯したり何らかの道具を使って興奮を煽ります。
プレイ自体はソフトですが密着しながら行うので見られてる気分は味わいやすいです。
オナニーはシコシコボイスを適度に言ってペースと強さを指示します。

「入った 入ったよ さくらのおまんこ 指二本入っとる 入っとるよ」
シーン3は彼女が目の前でオナニーする分シーン2よりもエロさが増してます。
挿し絵のように股を開いて桜色のパンツ越しにクリトリスをいじり始め
少し経つと中に手を入れて1回、さらにおまんこに指を入れて2回目の絶頂を披露します。

囁き声が主体なのでアンアン喘ぐことはないものの、敏感な部分をいじり始めると息遣いが大きく乱れるので
彼女がどれくらい興奮し気持ちよくなってるのかがイメージしやすいです。
女の子が目の前でオナニーするシチュもいいですね。
先ほどとは違い自分自身がオカズになって彼のオナニーを応援します。

状況が一変するのはシーン4から。
シーン3からしばらく経ったある日、裏・あまえた樓のお仕事を何度かこなして慣れたさくらが
いよいよルールを破ってより踏み込んだエッチをしようと持ちかけます。

「お兄ちゃん触って さくらの熱うなったここ おまんこ お兄ちゃんに触ってほしい」
彼が躊躇わないよう自分から積極的におねだりしたり
おまんこをいじってくれたお礼におちんちん、乳首、耳を責めるなど
本家のあまえた楼と同じく彼に甘えながら二人同時の絶頂を目指します。

少しずつ解禁していく展開は良いのですが、これまでと同じく息遣いですべてを表現することや
最中のセリフがプレイの実況に終止してるため前の2パートとの違いがあまり出せてないかなと。
効果音があれば二人がどのように責め合ってるかが直感的にわかりますし
セリフについても実況の必要が薄れて淫語責めや言葉責めの割合を増やせたと思います。
一番盛り上がるシーンのはずなのに引き続き大人しく感じました。

その一方で最後のシーン6に登場するフェラは割と激しくて抜きやすいです。
最初は咥えずに舌と唇で隅々まで丁寧に、中盤以降は咥えこんでやや下品なちゅぱ音を鳴らします。
今までがエロさ控えめだったからというのもあるのでしょうけど、本作品で最も実用性の高いパートと見ています。

このように、エロさよりも雰囲気を重視した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
静かに愛し合う作品
さくらと一緒にエッチなひと時を過ごす気分を味わわせてくれる作品です。

あまえた楼の小町として主人公と健全なお付き合いを続けてきた女の子が
バドミントンで負けたことをきっかけにより踏み込んだご奉仕へと踏み出します。
そしてエッチの最中はできるだけ静かに振る舞いつつ熱っぽい吐息を漏らして興奮具合を伝えます。

徳島弁で甘えながらエッチするあまえた楼のコンセプトを継承した作り
彼女に見られる、あるいは彼女の痴態を見る快感を中心に据えたエッチ。
セリフや音をできるだけ使わず息遣いで興奮させる独特なアプローチ。
ストレートに愛し合うのを敢えて避けながらお互いをより深く知ろうとします。

「さくら 幸せやな ずーっとこうしていたい」
端的に言えば「あまえた楼らしさ」が色んな部分に反映されてます。
エロのパワーが控えめだったり多少回りくどいエッチをしてることから
抜きよりも二人がイチャイチャする過程を楽しみたい人に向いてます。
あとは囁き声や吐息が好きな人ですね。

エッチは二人がこれまで積み上げてきた関係を壊さないよう色々抑えてあります。
2015年の発売なので仕方ないところもあるのでしょうけど
効果音が入っていればその印象も大きく変わったと思います。
音量を控えめにすれば囁き声の妨げにはなりませんし、このプレイ構成なら入れて欲しかったです。

絶頂シーンは主人公4回、さくら3回。
吐息多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:さくら真咲さん
総時間 1:26:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年12月17日まで50%OFFの600円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ご耳愛部!~郷愁の章~

サークル「藤和工場」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、秋の空のように爽やかで前向きな女の子が
気落ちしてる主人公を得意の耳かきと会話で元気づけます。

パートごとにセリフと音の比重を大きく切り替えるメリハリのある作りが魅力で
耳かき中は器具を動かす効果音と秋らしさを感じる環境音が自然な癒しを
それ以外は彼女の実体験に基づいたお話で心をスッキリさせます。
あなたの心も小春日和に
ご耳愛部の部長「紬愛莉(つむぎあいり)」に耳かきしてもらうお話。

「ふて寝するには、いい天気すぎないかしら?」
愛莉は明るくて爽やかな声の女の子。
ある秋の日、ベンチで寝てる主人公に声をかけて隣に座り事情を聞くと
耳かきをして彼の悩みを吹き飛ばしてあげます。

本作品は寮住まいのため入院中の母親を見舞いに行けず悶々としてる彼のために
彼女が50分近くに渡る耳かきとお話をします。
「ご耳愛部!」シリーズは今回で4作目となりますが、そのすべてが季節感を大事にしてます。
本作でも耳かきパートで秋らしい爽やかな風の音や小鳥の鳴き声が流れます。

サークルさんが実際に野外で録音されただけあって音質がリアルですし
耳かき中はセリフをできるだけ挟まずに進めるので2種類の音だけを集中的に楽しむことができます。
最近流行ってるASMR(音フェチ)成分の強い作品と思ってください。

「あそこ…旧校舎保健室…まぁ今日は別の娘が使ってるけど…で、耳をかきかき、色々してるのよ」
対するお話に関してはご耳愛部のことや彼女自身のことなど
シリーズ独自の話題を通じて心を軽くしてくれます。
過去作を聴いてるほうがわかりやすいかなぁと思う部分もありますが
前述の通り耳かきのほうが圧倒的に比重が高いので本作から聴いても大丈夫だと思います。

励まし方が考えられてますし彼女の境遇もさりげなく教えてくれます。
晴れやかな声と態度も相まって清涼感を覚えるのではないでしょうか。
パートによってセリフと効果音のバランスを大きく変え両方で癒す作品です。
自然と人の温もりに包まれて
二人が出会い軽いやり取りをした後に始まるのはメインのサービスにあたる耳かき(約48分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に長めの息吹きをします。

耳かき棒は「ずりずりっ かりっ」と細くて硬い音
梵天は「しゅるしゅる すりっ」と若干ざらつきのある柔らかい音が使われており
前者は耳の壁を小刻みに擦るように、後者は軸を持って回転させたり穴の中を優しく擦る感じに動きます。

割と硬めの音ですが長時間聴いても頭に響くほどではありません。
音質や動きも器具ごとの違いが十分に出てると言えます。
ですが器具を動かすペースが全体的に速く、聴いてて慌しい印象を受けました。

今回する耳かきは主人公の気持ちを落ち着けるのが目的ですから
それを見据えたサービスをするのが望ましいです。
時間が例えば20分程度だったら時間短縮の意味も込めて素早くするのもいいでしょう。
でも50分近くあるならのんびりやっても普通は間に合いますし、そのほうが癒しも強くなります。
今の音ではバックで流れる環境音の雰囲気ともややズレてるかなと。

「実は…私もね、大病で病院生活をしてたのよ」
最中の愛莉は時折手を止めて彼の母親と同じく入院生活を送っていたことや
子供の頃に耳かきしてもらったイメージを語って別方向の癒しを与えます。
話す時と話さない時のメリハリがはっきりしてるので音と会話の両方を無理なく楽しめるでしょう。
このパートの効果音とセリフの割合は5:1くらいです。

続く「ご褒美のお芋よ」は打って変わって会話がメインのパート。
最初に約束した通り耳かきさせてくれたお礼に彼女がお芋をプレゼントします。
そして食べながらお話して彼の心に残ってる暗い気持ちを吹き飛ばしてあげます。

「にっこり笑顔と柔らかい声で、ちょっと面白くて…でも全部を知ってるような憂いと、悟りを隠した…視界の端で手を振りながら、目の前で髪をとかしながら…耳かきしてあげるわぁ~♪ ってね♪」
自身の昔話やご耳愛部を設立するきっかけになった人物のことなど
以前入院してた経験を活かして励ます彼女らしいアプローチです。
この部分だけはシリーズを通しで聴いてる人のほうが楽しめるでしょうね。
耳かきパートと違うキャラ重視のサービスです。
元気を分けてくれる作品
季節感を出しつつ癒すシンプルな作品です。

以前は入院生活を送っていた女の子が、似た境遇の母親を持つ人物を相手に
長時間の耳かきと昔話で晴れやかな気分を与えます。
耳かきパートはとことん音に寄った作り、その後はキャラの特徴に焦点を当てたセリフ重視の作りといったように
パートによって素材を大きく切り替え別方向から心を解きほぐします。

「どうかしら…あったかい? 季節のせいで感じるわけじゃないわ…これはいつだって同じもの。命の…ぬくもりよ」
愛莉のセリフが詩的と言いますか、一般的な音声作品とは違う言い回しをするので
普通の会話よりも文学作品を聴いてるような印象を受けます。
この部分も舞台の「秋」にマッチしてると感じました。
恋愛とかには発展させず純粋に励ます様子を描いています。

耳かきはいいところまでいってるのだけどもうひと頑張りが欲しいです。
デリケートな部分をお世話するなら動きがもっと繊細なほうがしっくりきます。
環境音は音質、音量共に良いのでかなり癒されるのではないでしょうか。

静かでカラッとした雰囲気漂う音重視の作品です。

CV:さくら真咲さん
総時間 1:16:39(本編…1:10:46 キャストトーク…5:53)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

和み隠れ家 あまえた楼 さくら

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、春に咲く桜のような明るいキャラの小町が
お客を相手に耳かきを中心とした癒しのサービスを行います。

「あまえた楼」最大の売りである方言が生み出す独特な音感や
人懐っこい雰囲気が彼女との親近感を無意識的に生み出します。
サービスは耳かきもそうですが耳舐めや囁きのボリュームも多くなっており
それぞれをバランスよく行うことで総合的な癒しを与えてくれます。



徳島弁の小町は桜餅が大好き
あまえた楼の小町「さくら」に癒してもらうお話。

「おったおった おにーちゃん!」
さくらは素朴で可愛い声の女の子。
久々にあまえた楼へとやってきたお客を人懐っこく出迎えると
お土産の桜餅を早く一緒に食べようと彼を急かしながら部屋に移動します。

あまえた楼を知らない方のためにここがどんなお店かを説明しますと
小町がお客の実の妹になってたっぷりと甘えながら
部屋でお話をしたり癒しのサービスを行ったりします。
本作品ではちょっぴりエッチな描写がされているシーンも一部あるのですが
ささやき庵のようなご奉仕は行わない健全なお店です。

「さくら 桜餅めっちゃ好きなん ほら はよお部屋行こ?」
そしてあまえた楼の最大の特徴は
小町がそれぞれの出身地に応じた方言を話してくれることです。
今回お相手を務めるさくらが話すのは徳島弁。
位置的に近いこともあって大阪弁に似ている印象を受けます。
関東圏の人だとかなり独特に感じる言葉遣いです。

またお客が彼女の常連らしく、2人が最初の段階から打ち解けているため
作品全体に良い意味でお店らしくない家庭的な雰囲気が漂っています。
冒頭のやり取りやお部屋で桜餅を食べさせあっている様子を聴くと
「こんな妹がいてくれたらいいなぁ」と思う人もいるでしょうね。



耳への刺激を意識したサービスの数々
本作品で行われるサービスは耳かき・耳舐め・添い寝の3つ。
添い寝は耳元で子守唄を唄ったり囁きながら寝かしつけてくれるため
どのサービスも基本的には耳への癒しに焦点を当てたものとなっています。

一番最初に行われる耳かきはおよそ10分間。
右耳→左耳の順に綿棒のみを使ってお掃除し
仕上げにおしぼりで汗を拭うシンプルなものです。
息吹きは耳かきではなく耳舐めの序盤に行います。

綿棒は「ジジジー ガリガリ」と乾いた軽い音が使われており
それが時計回りに小さく円を描くように動きます。
音の質感が硬めだったり面積が狭いことを考えると
綿棒よりは耳かき棒に近い音と言ったほうが妥当に思えます。

また多くの耳かき音声にはある効果音の跡切れが無く
時間内は延々と音を流しているような演出がされており
汚れを絡め取っているにしても耳かき音と呼ぶにはやや厳しいです。
ですがおしぼりで拭うシーンは非常にリアルで
「こすこす すりすり」という音が実際に耳を覆っているかのような感覚を与えてくれます。

「ちょっと パンツの近くで そんなモゾモゾせんとって?」
また耳かき中は追加サービスとして、さくらが自分のパンツをチラリと見せてくれます。
全年齢向け作品なのでそこまで過激な表現はありませんが
彼女がお客を信頼し、自分なりのやり方でもてなそうとしている様子が伝わってきます。
どちらかと言えば音よりもキャラを立てているタイプの耳かきでしょう。

続く耳舐めは11分ほど。
最初の4分程度の間、息を吹きかけたり「ぱちゃぱちゃ さわさわ」と言って
耳に適度な刺激を与えた後に右→左の順で舐めます。
ちなみにここから音声終了までの20分間、さくらは囁き声で語り掛けてくれます。

「さくらのお口で ゾクゾクしてるお兄ちゃん すっごくかわええ」
耳舐め音はあまりエロさを出さないようにペースはゆっくり、水分も控えめ。
音を上下左右に動かしまくったりもしないので、はむはむされている感じを受けます。
耳の一点を集中的にこそばゆい感触が襲うでしょう。
また時折責めを休みながら彼女がご奉仕に幸せを感じているセリフを漏らします。
こちらも囁き声ですから耳を軽く叩かれるような感覚が味わえます。

「げんこつ山のー たぬきさん おっぱいのんで ねんねして」
そして最後の最後に添い寝をされながら2人一緒に眠りにつきます。
子守唄を唄ったり、体をポンポンと叩くさくらの姿を見ると
妹よりは母親のような優しさや温かさを感じるかもしれません。
元々結構しゃべるキャラだからこそ、この静かなひと時には一層の安らぎを感じます。

このように、それぞれをバランスよく行う手堅い癒しのサービスが繰り広げられます。



ほのぼのとした雰囲気の作品
方言で話しながら人懐っこく振る舞うさくらのキャラに一番の魅力を感じる作品です。

彼女はお客に対してこれっぽっちも他人行儀な態度を見せず
本当のお兄ちゃんに対するように接します。
作中では2人が密着するシーンがかなりあるのですが
その割には聴いていていやらしい感じがほとんどしません。
それは肉親同士に近い自然な形での接触を行っているからです。

「お兄ちゃんは 春みたいな人やもん さくらは そんなお兄ちゃんが だーいすき」
もちろん最大の特徴である方言の存在も忘れてはいけません。
標準語よりもずっと砕けた口調が彼女との距離の近さを感じさせます。
声優さんも地元の方なのでしょう。
言葉遣いにまったく違和感がなく彼女らしさが十分に発揮されています。

それ以外のサービス部分については、耳かきが個人的にはやや不満でしたが
どれも専門店らしいきめ細かい心配りが見られます。
総時間に対する時間配分もしっかりしてますし
色々楽しみたい我儘な人にはかなり向いていると言えます。

個性を活かしながらサービスを進めている比較的安定感のある作品です。
本作品以外にも京都、熊本、秋田など様々な方言を話す小町がいますから
気になった方言で作品選びをしてみるのもいいでしょう。

CV:さくら真咲さん
総時間 40:55


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

完全オナニーサポート!亀頭オナニー!

サークル「スレイブハンド(シコシコサポート)」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、おちんちんの匂いを嗅ぐのが好きな可愛い女の子が
2種類のオナサポで主人公を射精へと導きます。

オナサポ作品では珍しく亀頭オナニーに力が入れられており
事前にオーソドックスな皮オナニーをしてしっかり勃起させてから
初めはゆっくり、後になるほど激しくシコシコボイスを言って射精感を高めてくれます。
可愛い女の子の激しいオナサポ
さくら真咲さんがオナニーをサポートするお話。

「初めまして さくら真咲といいます」
さくらさんは明るくて素朴な声の女の子。
主人公が気持ちよくオナニーして射精できるように
言葉を使って普段とは違うオナサポを提供します。

本作品は最初に1分程度の前置きを挟んでから
前半は主に包皮越しに、後半は包皮を剥いて亀頭を直接指や手で刺激します。
オナサポは昨年あたりから発売数が目に見えて増えてる人気ジャンルなのですが
その多くは竿を手で握って上下にしごくスタンダードなオナニーをしています。

ですが本作品は皮オナニーが6分、亀頭オナニーが7分30秒と
亀頭への責めに力を入れたプレイが繰り広げられています。
亀頭オナニーをする際は両手を使うので竿をしごくことは一切ありません。
そして時間が短めなのを考慮し、特にパートの後半は超ハイペースで刺激を与えるよう指示します。

亀頭だけを集中的に擦り上げるハードなプレイですから
音声を聴く前にローションを用意しておくことを強くおすすめします。
潤滑油無しでやると痛みを感じるかもしれないくらいに激しいです。

「今日は いつもと違う もーっと気持ちいいオナニー 教えてあげるね」
オナサポをしてくれるさくらさんのキャラもポイント。
「ぐりぐり」「しこしこ」などの言葉を使ってオナニーのペースを小まめに指示し
その最中で何度も鼻を鳴らしておちんちんの匂いを嗅いでくれます。
他にも終盤に差し掛かるとクリトリスをいじり始め、熱っぽい声でシコシコボイスを言うようになります。

オナサポ作品と言うと物理的な刺激に特化しているケースが多いだけに
こういう精神面での興奮を煽ってくれるサービスは非常にありがたいです。
「変態」などの言葉責めはほとんどなく、彼女に匂いを嗅がれているシチュで羞恥心を与えてくれます。
ちなみに挿し絵にはサキュバスっぽいキャラが描かれていますが
作中ではごく普通の女の子として主人公に接します。

亀頭重視のオナニーと匂いを嗅ぐサービス。
この2つが心と体をバランスよく刺激し、射精したくなる気分や状態へと導いてくれます。
細かく丁寧なオナサポ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート13分30秒ほど。
プレイはオナニー、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「まずは指一本だけで おちんちんさわろっか」
主人公のズボンとパンツを脱がせて皮かむりのおちんちんを軽く観賞すると
さくらさんはまず指だけを使って竿や裏筋をいじるように指示します。

エッチは終始彼女に言われたとおりのオナニーをします。
前半の皮オナニーパートは亀頭オナニーに向けての準備的なプレイ。
最初は「すーり すーり」の掛け声に合わせておちんちんを優しく擦り
それから「しーこ しーこ」の声でおちんちんをしごき始めます。
一般的なオナサポボイスにとても近いスタイルです。

しかし短時間でも射精感をある程度高められるように
特に皮オナニーをするシーンでは意識して激しい責めを指示します。
具体的には最初の1分が3秒で1コキ、その後の2分は1秒間に3回しごくくらいのスピードです。
パート前半は彼女が結構しゃべるのですが、後半に差しかかるとほぼシコシコボイスのみになります。
おかげで肉体面への刺激はこの段階でもかなり得られます。

「はぁ…すごく臭いよぉ でもさくら この匂い大好きなの」
そしてプレイをしながら彼女がおちんちんの匂いを嗅いできます。
相当な匂いフェチなのか、男性特有の匂いに対して別段嫌な顔をすることもなく
むしろ積極的に嗅ごうとする面白い反応を見せてくれます。

彼女の声が優しいもあってハードなオナニーをする割に雰囲気はあまあまです。
属性的にはややM~Mあたりの人が一番楽しめるかなと。
ドMの人には言葉責めの弱さが物足りなく感じると思います。

そうやっておちんちんをしっかり勃起させたところでいよいよ亀頭オナニーが始まります。
ローションを垂らしてから手のひらで亀頭を包み込んでぐりぐりしたり
亀頭だけを掴んで「ぐーる ぐーる」の合図で手を回転させるなど
竿をしごくオナニーとは明らかに違う責めがいくつも登場します。

「反対の手で 亀頭握って? 手全体で 亀頭だけをしごくんだよ?」
実際にやってみると敏感な部分なだけに弱めの刺激でもかなり気持ちいいです。
彼女が順手と逆手を交互に入れ替えて擦るように指示を出すのもポイント。
握り方が違えば当然得られる快感も変わり、その結果興奮状態を維持しやすくなります。
単に亀頭をいじるのではなく、いじり方も考えながらオナサポをしてくれます。

「手つきエロいよぉ さくらも我慢できないよぉ」
雰囲気が一気にエロくなるのは射精まで残り2分となった終盤。
主人公のオナニーを見て興奮したのか、彼女が目の前でクリトリスオナニーを始めます。
熱っぽい声で言うシコシコボイスが艶かしく
皮オナニーパートに負けないハイペースなのも相まって射精感が一気に高まってくるでしょう。

射精シーンでも「どぴゅどぴゅ」と声で射精の様子を実況して後押ししてくれます。
カウント形式ではない点だけご注意ください。

時間内に抜ける物理的な責めをしっかり与え、なおかつエロい雰囲気も醸し出す。
聴き手がより良い射精を迎えられるように考え抜かれた高度なオナサポが繰り広げられています。
新しいタイプのオナサポ作品
個性があり実用性も高い秀作です。

可愛い女の子が様々な掛け声を出してペースを指示しながら
前半は皮オナニーで主に勃起と射精への準備を
後半は本題となる亀頭オナニーで激しい刺激を提供します。

すべてのシーンでどこを、どのように、どれくらいのペースで刺激するかを教えてくれる
極めてきめ細かなリードが光っています。
タイトル通りの「完全オナニーサポート!」ですね。
しかもオナサポと並行して精神的に熱くなれる要素も用意してくれます。

聴く前は亀頭オナニーの珍しさだけに注目していたのですが
実際に聴いてみると全体の進め方やプレイの組み立て方もオナサポとして優れています。
いきなり亀頭オナニーに持ち込んでいないところが特に素晴らしいです。

勃起してない状態で亀頭をいじっても気持ちよくなるのは難しいですから
まずは普通のいじり方をして無理なく勃起させ、彼女がその確認も込めて匂いを嗅いできます。
そうして亀頭がパンパンになったところで最初は緩く、後は激しく擦らせます。
リードがしっかりしていてとてもやりやすく感じました。
責めるペースが強めに設定されてるおかげで時間内の射精も十分に可能です。

気になったところを強いて挙げるとするなら
各パートの序盤でいじり方をコロコロ変えている点でしょうか。
いじり方を変えると彼女がその都度説明をする必要があるわけで
そうなると純粋にオナニーする時間がどうしても削られてしまいます。

序盤の責め方をもう少し絞ったほうが気持ちよくなりやすいかなと。
致命的なレベルではなくあくまで「改善したほうが良くなる」程度の要素です。
処女作ですしサークルさんもまだ模索されてる段階なのだと思います。
今後のご活躍がすごく楽しみなサークルさんです。

射精シーンは最後に1回。
淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

従来の作品とは明らかに異なる部分を持っているオナサポ作品です。
亀頭オナニーが好きな人には特におすすめします。

CV:さくら真咲さん
総時間 14:43

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館  幼児プレイ

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂う大らかな声と態度のメイドが
優しい言葉をかけながらハードなオナニー指示を与えます。

きつめの罵声が飛び交うことが多い今までの魔汚館シリーズとは違って
赤ちゃんプレイをテーマにしたマイルドな雰囲気でエッチを行っているのが特徴です。
ですがプレイ自体は相変わらずとてもとてもハード。
女性の優しさ・温かさを感じながら気持ちよく射精できるよう作られています。
罵声が苦手なメイドの変わったオナサポとは?
魔汚館のメイド「香苗」にオナサポをしてもらうお話。

「本日は竜鳴館の分館 M紳士のオナサポ支援の館 魔汚館においでいただき ありがとうございます」
香苗は素朴で穏やかな声のお姉さん。
変態的なオナニーを楽しみたくてやってきた主人公に挨拶すると
ここで行われているサービスの概要を説明します。

魔汚館は今までほぼすべての作品をドM向けに設定し
その中できめ細かい指示、ハードな罵声、変態的なプレイを中心とした
きつめのオナサポをしてくれるシリーズです。

「はーい よくできまちた マゾ豚ちゃんは いい子でちゅねー」
それに対し本作品はタイプがまったく違う「幼児プレイ」をテーマに定め
彼女が赤ちゃん言葉で褒めたり応援しながらオナニーをリードしてくれます。
彼女自身が作中で「罵声は苦手」と言っているため、罵声と呼べるセリフはほとんどありません。
おかげで同シリーズとは思えないくらい穏やかな雰囲気が漂っています。

しかし主人公は根っからのドMですからプレイまで優しくしているわけではありません。
今まで以上に「シコシコ」の掛け声を増やしたり、寸止めの回数を多くしたりして
Mな人でも満足できるレベルのハードなオナニーを提供してくれます。

この両者の大きなギャップも本作品における特徴の一つと言えるでしょう。
オナニーする時間自体がやや長いのでガチでやると結構きついです。

他にはプレイを幅広くカスタマイズできるところもポイントです。
シーンやプレイごとに合計26もの音声ファイルを用意し
共通部分を聴いた後は3つのプレイに分岐、その先でもいくつかのパターンが存在します。

ややハードルの高い精飲プレイなんかも登場しますから
ドMな人はそれを聴いて〆ればいいし、苦手な人は普通に射精して終わりにもできます。
以前よりも属性の幅を広げたサービスが繰り広げられています。
赤ちゃん要素を交えたハードなプレイ
エッチシーンは19パート88分間。
プレイは指しゃぶり、オナニー、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「はい いい子ですね それじゃあ早速 オナニー 始めましょうか」
主人公をプレイルームに案内し早速服を脱がせると
香苗はオナニーの練習として「シコシコ」に合わせておちんちんをしごくように言います。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
幼児プレイということで授乳手コキあたりをイメージする方もいるでしょうが
魔汚館シリーズはすべて透明の壁越しにオナサポをするスタイルですから
プレイの中心は赤ちゃん要素を交えたオナニーになります。

最初の4パートは共通パートとして先ほどの練習や幼児プレイのルールを確認した後
およそ20分間に渡って「シコシコ」に合わせながらおちんちんをしごきまくります。
後に他のプレイが控えているからといって舐めてはいけません。
これだけでもしっかり射精できるレベルのきめ細かいオナサポをしてくれています。

「その親指を 自分の口元に持ってきて 持ってきたら その親指を ママのおっぱいだと思って ちゅーちゅー吸いついついちゃいましょうか」
ここで面白いのがオナニーをしながら親指をしゃぶらせること。
自分の親指を香苗=ママのおっぱいとイメージしながらずっと咥え続けます。
大人になってもまだ親指をしゃぶっている人はほぼいないでしょうし
このプレイの間だけでも童心に帰ってもらおうとする彼女なりの優しさなのかもしれません。

しかし直後に始まるオナニーはかなりハード。
前半はゆっくり目のペースであまり速度を切り替えずに
後半は平均的なペースを上げ、なおかつ緩急をつけながら「シコシコ」を言い続けます。

なぜハードかと言うと休憩時間があまりないんです。
特に後半は彼女が一気にセリフを減らして約10分間ノンストップでしごかせます。
ペースがめまぐるしく変化する、つまり与えられる刺激が変化に富んでいるため
速度が大きく切り替わる瞬間などは射精感がグッとこみ上げて来ます。

その後の15パートはシーンが大きく3つに分かれます。
最初はこのままカウントに合わせて射精するあまあまなフィニッシュ
2番目はハードな寸止めをしてから同じくカウントで射精(追加で精飲)
最後はここまでのプレイの続きとして「シコシコ」に合わせてしごき続けます(追加で精飲)。
後になるほどハードなプレイが待ち構えている感じです。

寸止めは事前にカウントが減るほど速くしごくルールを定め
0に向かって彼女が何度も何度も仕切り直すかなりハードなプレイです。
最長で14分間、最大16回寸止めを繰り返すと言えばその過酷さがわかっていただけるはずです。
体に負担のかかるプレイですからできる範囲で取り組むことをおすすめします。

「そんないい子のマゾ豚ちゃんを いっぱーい いじめてあげるのが ママは大好きなんですよ」
そしてこのあたりまで来ると香苗も本性を現し
射精できずに苦しんでいるこちらを嬉しそうに眺めながらカウントを刻みます。
口調はそこまで変わりませんからちょっぴり意地悪なくらいですね。
でも決して手を緩めないあたりに彼女のSな部分が強く出ています。

最後のプレイは大筋は共通プレイと同じですがスタイルが若干異なります。
具体的には彼女がほぼノンストップで「シコシコ」を言い続け
その間に何度でも射精を繰り返す連続射精形式となっています。
耐えられずに射精してしまってもしごき続けることから相当にきついプレイと言えます。

このように、赤ちゃん要素を交えた極めてハードなオナサポが繰り広げられています。
肉体面への責めに特化している作品
おちんちんをしごく時間を十分に取り、さらに寸止めや連続射精までしてくれるM~ドM向けの作品です。

香苗はドMで子供のようなみすぼらしいおちんちんを持つ主人公のために
敢えて普段とは違う褒める/甘やかす言葉を適度にかけながら
最高の射精が迎えられるようとことんまで追い詰め、ぎりぎりまで我慢させます。

最初のやり取りや彼女の態度を聴いた段階では
「癒し系のプレイをしてくれそうだな」と期待するかもしれません。
ですが蓋を開けるとM~ドMじゃなければついていけないレベルの過酷なオナサポをしています。
雰囲気が優しくなった分、プレイがさらにハードになった印象を受けました。
特に寸止めは時間が長く回数も多いと随分挑戦的なプレイをされています。

作品のテーマとなっている幼児プレイについては
彼女が母親になり赤ちゃん言葉で指示を与えてくれること
こちらが赤ちゃんのように指をおしゃぶりしながらプレイすることの2点がメインです。

ですが前者は「シコシコ」のボリュームが多いおかげでそこまでセリフが多くなく
後者は幼児プレイとして考えるにはやや弱い、とテーマを活かしきれてないように思えます。
ドM向けのシリーズですからいっそお漏らしとか入れてもよかったかもしれません。
魔汚館のコンセプトとの融合具合に疑問を感じます。

エッチは純粋なオナサポとしても尖った内容に仕上がっています。
言葉使いが優しいので精飲さえ入れなければドMじゃなくても楽しめます。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

属性の異なる要素が混在している一風変わったオナサポ作品です。
ハードなオナニーに挑戦してみたい人におすすめします。

CV:さくら真咲さん
総時間 1:51:52(音声ファイルの合計。1回あたりの時間は35分~50分程度です)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年10月5日頃まで200円引きの800円で販売されています。
その値段なら8点をつけます。

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