同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● ガチエロ援交JKズ・2っ♪~低音ボイスビッチギャル×優等生風ドS女子とナイショのヤッバいえっちシよっ♪~
   ● マゾ芸~メイドに笑われる恥ずかしいオナニー~
   ● 低音ボイス奔放執事。「坊ちゃまのお金も精子も…このボクがぜん~ぶ搾り取ってあげます…♪」
   ● 万引きの言いがかりをつけられた僕が、両サイドからの乳首いじり、乳首舐め尋問で弄ばれて、乳首吸われながらのサンドイッチW手コキで無様にイキ顔を晒しちゃう音声
   ● わる~いバニーとドスケベなオナニー我慢ギャンブル【最強勇者がメロメロ状態に堕ちて、びゅーびゅー敗北射精をしてしまう話】
   ● ロリ清純アイドルぷにあな快楽調教♪【ロリオナホ育成ASMR】CV:兎月りりむ。
   ● 我慢汁だらだらオナサポ 満足に扱けない至高のオナニー
   ● 癒しの圧迫バブバブプレイ 母性の乳匣 超密着密乳密閉装置
   ● 【全編耳舐め】年上彼女~耳奥までぐっぽり愛してくれる清楚でイジワルなお姉さんとの日常~
   ● からかいメイドの出張ご奉仕 ~よわよわマゾ先輩は後輩に負けて恥ずかしくないんですかぁ~?~




サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどSっ気があるところは一緒なJKたちが
同じ学校の教師にお金と引き換えに色んなエッチをします。

彼女たちが上、彼が下なことを明確にしたM向けのプレイが魅力で
序盤は公衆トイレ、中盤以降はラブホと場所を変えながら
後になるほど踏み込んだプレイをやるのと同時に言葉責めもしてマゾ射精に導きます。
同時責めはあまりしないので一対一がメインの作品な点だけご注意ください。
エッチ大好きなJKたちと
霧崎里菜(挿し絵左)、遊佐アンナ(挿し絵右)と5種類のエッチをするお話。

「ちっ 里菜のやつおせぇんだってば 既読つかねぇし」
アンナは砕けた口調で話すややトーンが低い声の女の子。
イライラした様子で里菜を待ってると
近くにいる主人公に声をかけて以前どこかで会ったか尋ねます。

本作品は2021年の7月に発売された「ガチエロ援交JKズっ♪」の続編。
年下の女性にいじめてもらうのが大好きなマゾ教師が
同じ学校に所属する2人とおよそ80分間のエッチをします。
この世界には「援交JK街」と呼ばれる場所があるらしく
そこをよく利用してる彼女たちが彼を捕まえて色んなプレイをします。
主人公は一緒ですが相手は交代してるしストーリーも別なので、前作未視聴でも問題なく楽しめます。

「先生さ もしかしてそっち系? おいおいガチで それ普通にやべぇんじゃねぇの?」
最大の魅力は2人のキャラ。
アンナはギャルJKのイメージ通り気さくな態度で積極的にリードします。
シャワーを浴びてない彼のおちんちんを一心不乱にしゃぶる
終盤では生ハメ&中出しSEXするなどサービス精神旺盛なところを随所で見せます。

援交がテーマになってますが作中でお金の受け渡しはしませんし
どのプレイがいくらとかの相場もわかりません。
だから援交よりもセフレっぽい雰囲気でエッチする感じになってます。

「こんなふうに躾けられて喜ぶなんて やっぱり生粋の変態さんですね」
「ちょっと優しくしてやったら調子に乗りやがって あ? 誰がお前みたいな変態のクソ犬に まっとうな人間様のSEXしてやるかっつうんだよ」

それに対して里菜は二面性を持つ女性。
普段はお嬢様っぽい丁寧な口調と清楚な声で話しますが
スイッチが入ると一気に乱暴になって彼をとことん見下す態度をとります。
プレイもオナニーの見せ合い、唾吐き、素股とアンナに比べて距離を取るものが多いです。

5パートある中で2人が同時に責めるのは1パートだけですから
彼女たちの違いこそが本作品の醍醐味だと思います。
里菜は北風、アンナは太陽のような役割になってて落差が大きいです。
2人の持ち味を活かしたエッチ
エッチシーンは5パート52分間。
プレイはフェラ、オナホオナニー、里菜のディルドオナニー、両耳舐め、手コキ、唾を吐きかける、素股、好き好き連呼、キス、SEX(騎乗位)です。
オナホオナニー、手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うちの高校の変態先生 1名様ご来店でーす」
主人公と雑談してから近くにあるトイレの個室へ連れ込むと
アンナは早速ズボンとパンツを脱がせておちんちんを取り出します。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート20分間はトイレでするシーン。
「(2)アンナと前戯(約9分)」はフェラ
「(3)里菜と前戯(約11分)」はオナニーの見せ合いで1回ずつ射精します。

2人とも援交慣れしてる設定なので序盤から積極的に責めてくれます。
2番目のパートはアンナがいきなりおちんちんを咥え込み
しゃぶったりピストンしながら会話も続けて上手に追い込みます。
このトイレは一般的なものよりずっと広くて綺麗な場所だそうです。

「ほら さっきから聞こえんべ? そ 隣にもあんだよ 同じ感じの部屋」
左手やや遠くから喘ぎ声が聞こえるのが良いですね。
援交で有名な場所なら他の人がエッチしててもおかしくありません。
アンナも隣へ聞かせるかのように激しいちゅぱ音を鳴らしますし
ギャルJKらしい明るくてハードなエッチになってます。

「ダーメ ダメダメダメ ダメに決まってるでしょ? 犬風情が人間のおまんこに入れたいだなんて 思い上がりも甚だしいですよ」
それに対して3番目のパートは里菜と一対一でします。
アンナは先ほど彼女が使ってた隣の部屋へ移動して他の男性とエッチし
その喘ぎ声を聞きながら里菜の体やオナニーする姿をオカズにオナホオナニーします。
最初から彼を犬扱いしたり、体に直接触れさせることを避けるなど
アンナよりもずっと事務的な態度を取ってて援交らしいです。

続く3パートは32分間はラブホでに移動してエッチするシーン。
「(4)アンナと里菜、生JKが耳元でW罵倒囁き&耳舐め手コキ♪(約12分)」は両耳舐め手コキ
「(5)里菜と本番(約11分)」は唾吐きとパンツ越しの素股
「(6)アンナと本番(約9分)」はキスと騎乗位SEXをします。

里菜「もしかして お耳弱いんですか? 先生 そしたら こういうのはどうでしょうか?」
アンナ「先生 気持ちよくしてやるからな もっともっと 感じてる顔 見せてくれ…ふふっ やっべ 笑っちまうわ」
4番目のパートは本作品で唯一2人が協力して責めるから密度が高いです。
里菜は左、アンナは右に陣取って両耳を同時に舐めながら
手コキとそれぞれに合った言葉責めも繰り出す充実した内容です。
片方がしゃべってる間はもう片方がしゃぶり続けるのでちゅぱ音が途切れることはありません。
軽く嘘喘ぎを漏らして応援するなど、上下関係を維持したまま丁寧に射精へ追い込んでくれます。

終盤にあたる5~6番目のパートは2人の違いを鮮明にしてます。
女性側が上に乗って腰を動かすところは一緒ですけど
里菜はパンツを穿いたままおちんちんに擦りつける
アンナは生で挿入して中出しまでさせると展開が大きく違います(彼女は外出しを望んでたようですが)。

里菜「あんすごぉい ほんとにこんなので喜んでる いっぱい激しくなってきちゃった 虚しい嘘のラブラブSEX 嬉しいですね」
アンナ「どうよ ずっとしてもらえなかったキスの味はよ こういうのがしたかったんだろ?」
里菜はクールで意地悪に、アンナはそれなりに優しくと態度も正反対ですし
2人のキャラを大事にする本作品の特徴がよく出てます。
エッチしてない側は耳元で吐息を漏らし続けるだけですから完全な脇役です。

このように、彼女たちの性格や責めっぷりの違いを強調したややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる援交作品
プレイよりもキャラ作りに力を入れてる割と明るいマゾ作品です。

里菜とアンナは教師なのにJKにいじめられたいと思ってる主人公の願いを叶えようと
お金と引き換えにエッチする援交形式で色んなプレイをします。
そしてアンナはノリが良くてサービス精神旺盛、里菜は表裏があり意地悪と性格に大きな違いを持たせます。

援交を頻繁にやってる2人のJKが、同じ学校の教師をエッチな手段でいじめるシチュ
同時責めよりも一対一のパートを多く用意し、それぞれの違いを鮮明にするキャラ重視のエッチ。
お金でJKを買う背徳感よりも純粋なエロさを追求した作品に仕上がってます。

里菜「おーい先生 ちゃんと先生らしく 教えてくれよ」
中でも2番目は里菜が普段お淑やかだからこそ
豹変した時の怖さが余計引き立ってました。
割り切ったエッチをする展開も相まって、彼をとことん見下してるのがわかります。

エッチについては同時責めするパートが1つしかないのが残念でした。
女性が2人登場するなら最低でも半分くらいはそういうプレイが欲しいです。
終盤の素股やSEXでもう1人が積極的に動いてれば随分違ったでしょう。

あと2~3番目のパート限定での話ですが
前置きを長めに取ってる影響で実プレイ時間がそれなりに削られてます。
前者は3分(パートの時間は12分)、後者は7分後(18分)にエッチを始めます。

前作ではエッチの前後の会話を切り詰めて濃く描く工夫がされてました。
直前に話した同時責めの件も含めて、前作よりも品質が落ちたと私は考えてます。
シリーズ作品なら少なくとも前作と同程度の品質を維持して欲しかったです。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:霧崎里菜…陽向葵ゅかさん 遊佐アンナ…大山チロルさん
総時間 1:16:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年6月29日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「藤野もも」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格はドSなメイドが
マゾなご主人様に「羞恥」をテーマにした惨めなオナサポをします。

体への刺激は緩めにする代わり心を重点的に責めるのが特徴で
全裸で色んなポーズをする指示を出して羞恥心を煽ったり
恥ずかしいセリフの復唱、猫の鳴き真似、喘ぎ声といった声を出すプレイも取り入れてM心をくすぐります。
ご主人様を立派なマゾペットに
ユイの指示に従ってポーズをとったりオナニーするお話。

「失礼します 夜分遅くに申し訳ありません」
ユイは丁寧語で話す上品な声の女性。
ある日の夜、主人公の部屋にやって来ると
見つけたエロ本の内容を話して彼にマゾか尋ねます。

本作品はメイドとして働きながら色んな男を調教してる彼女が
女性にいじめられたい願望を持ってる彼におよそ70分間のアブノーマルなオナサポをします。
彼女は以前から彼のマゾ性癖を見抜いてたようで
エロ本を見せつけながら自分のペットになるようストレートに誘います。

「ご主人様は 羞恥プレイが好きなんですよね? 徹底的に辱めてあげますから ちゃーんと私の命令 聞いてくださいね」
そして彼女は今回の調教のテーマを「羞恥」に定め
彼が恥ずかしがることを色々やって背徳感とゾクゾク感を与えます。
全裸になっておちんちんを見せつける、腰を振りながらオナニーする
恥ずかしいセリフや喘ぎ声を漏らすなど、女性が見たらドン引きするプレイが充実してます。

そして彼を見下したり突き放す言葉責めも適度に言って心を上手に盛り上げます。

彼はメイドを何人も雇ってますから身分の高い人物なのでしょう。
そこで彼女の下僕になる代わりに己の欲望を発散させる契約を結びます。
彼が自分の意思でやっただけですからお仕置きよりもご褒美の意味合いが強いです。

オナニーについては開始、停止、射精といった必要最低限のタイミングを教え
それ以外はほぼ彼の自由にやらせるかなり緩い内容です。
羞恥を与えることに力を入れるので焦らしませんし、寸止めも終盤に少しやる程度に留まってます。
プレイ時間は十分あるので抜けないということはないですけど
女性にオナニーのやり方を丁寧に指示されるタイプとは違う点だけご注意ください。
色んなポーズをとりながらオナニーするエッチ
エッチシーンは4パート63分間。
プレイは耳舐め、恥ずかしいポーズ、マゾダンス(疑似SEX)、セリフの復唱、嘘喘ぎ、乳首オナニー、お尻を振る、猫の鳴き真似、喘ぎ声を漏らすです。
エッチな効果音はありません。

「今から私が あの本の通りに 耳を責めて差し上げますから どうぞおちんちん勃起させてください」
主人公のM性癖を既に見抜いてることを伝えたユイは
左右の耳を激しめに舐めておちんちんを元気にします。

エッチはオナサポなので彼の体にはほとんど触れず様々な指示を出します。
最初の2パート30分間は2人の立場を逆転させるシーン。
「1.調教のおねだり(約4分)」は耳舐め
「2.マゾ芸~メイドに恥ずかしい芸を仕込まれる~(約26分)」は
恥ずかしいポーズ、疑似SEX風のオナニー、軽い耳舐めで最初の射精に導きます。

「まずは 両手を頭の後ろで組んでいただけますか?」
そして彼女は普段通りの落ち着いた声と態度で羞恥を与える命令をします。
恥ずかしいポーズは立ったまま両手を頭の後ろで組んでガニ股になり
それから腰をヘコヘコさせてオナニーしたいことをアピールさせます。
そしてオナニー開始後は「服従のポーズ」と呼ばれる別の姿勢に変更します。

製品版には各ポーズの画像が入ってますから
事前にそれを見てから音声を聴いたほうがやりやすいです。
立つ、四つん這いになる、ベッドに寝るなど体勢を何度も変えてました。
オナニーは終盤にカウント0で出すくらいで指示は少ないです。

続く2パート33分間はマゾペットとしての心構えを身に着けるシーン。
「3.完全主従逆転~メイドにメス堕ちさせられる~(約21分)」は
メスのおねだりのポーズ、メスマゾのポーズ、猫の鳴き真似、オナニー
「4.マゾ芸の復習(約12分)」は今までやってきたことをおさらいする形で1回ずつ射精します。

「ご主人様は 今から私のメイド ご主人様って呼ぶのも止めますね」
このへんまでくると彼女もすっかり彼のご主人様になっており
そのことを言葉と行為の両方で表現して屈辱感と背徳感を煽ります。
呼称をご主人様から「マゾメイド」に変える、アナルを見せつけるポーズをさせる
猫になりきって自分に媚びを売らせるなど、ご主人様がやらないことを積極的にやる指示を出します。

「うんうん 可愛いよ とーっても可愛いよ ふふっ…なーんて 本気で言ってると思いました?」
彼女が急に冷たくなることはないので雰囲気は結構和やかです。
でもセリフは以前よりも辛辣なものが増えて彼を明らかに見下してるのがわかります。
オナニーの時間も長めに取ってますし、心身をバランスよく盛り上げやすいプレイと言えます。
4番目のパートだけは寸止めを少しやってて意地悪度が高めです。

このように、恥ずかしいポーズや復唱をガンガンやりながらオナニーする独特なエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
オナニーの指示よりも羞恥を煽るほうに力を入れてるM向けの作品です。

ユイは羞恥責めに強い興味を持ってる主人公の願いを叶えようと
パートごとに違うポーズをとらせながら言葉責めしたりオナニーの許可を出します。
そして後になるほど2人の立場を逆転させ、それに合わせてより屈辱的なプレイとセリフを投入します。

お淑やかでドSなメイドがマゾなご主人様に変わったご奉仕をするシチュ
「羞恥」を大きなテーマを掲げポーズ、セリフの復唱、言葉責めを組み合わせて煽るエッチ
オナニーの指示は最小限に抑えて心への責めに注力する作り。
オナニーのやり方にこだわる一般的なオナサポとは真逆の路線を歩んでます。

中でも2番目は色んなポーズをとりながらオナニーするのが面白いですし
彼女が少しずつ本性を現す展開も見下されてる気分を味わいやすくなってます。
オナニーの指示は軽めにして言葉責めや羞恥責めを重視するスタイルも割り切ってて良いです。

「マゾとして成長できて良かったですね 男としては終わってますけど」
私は見られる快感や見せつける快感を煽る言葉責めをもっとして欲しかったのですが
サークルさんはご主人様だった彼がメイドの下僕になり笑われるほうを重視されたのかもしれません。
彼を貶したり見下す言葉責めは充実してるので、女性に馬鹿にされてるのが好きな人には刺さると思います。

射精シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:12:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年6月23日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「TigerGateProject」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お酒とお金を何よりも愛するマイペースな執事(女性)が
現在仕えてる次期当主にエッチなご奉仕をします。

お酒を勝手に飲んでたことを内緒にする代わりに手コキしたり
お給料が大幅に上がったお礼としてSEXするなど
彼女の性格に合ったやり方で彼をもてなして幸せな射精に導きます。
M度はかなり低いのでノーマルな人も普通に楽しめるでしょう。
奔放執事と屋敷内でイチャイチャ
ディータ=N=カールレオンと4種類のエッチをするお話。

「なーんだ 坊ちゃまじゃないですか ビックリしたー」
ディータは砕けた口調で話すトーンが低い声のお姉さん。
ワインを物色してるところを主人公に見つかり慌てると
右手至近距離に密着して股間を優しく撫でまわします。

本作品は彼の専属執事として身の回りのお世話をしてる彼女が
およそ100分間のエッチなご奉仕で満足させます。
彼女の仕事に性欲処理は本来含まれてませんが
サービス精神旺盛な性格をしてるので自分から積極的に誘惑します。

ちなみにサークルさんの人気シリーズ「低音ボイス奴隷執事。」と同じ世界の物語だそうです。
キャラやストーリーに直接の繋がりはないので未視聴でも問題なく楽しめます。

「ほら どうですか? ボクのおっぱい むにゅってして気持ちいいでしょ?」
屋敷内にある極上のお酒をこっそり飲んでたことを黙っててもらおうと
挿し絵のように露出の多い格好で体を密着させておっぱいを自由に揉ませます。
また重要な会食を終えた直後にその場でおちんちんをしゃぶって綺麗にします。
生ハメ&中出しSEXするシーンもありますし、女性上位で進める以外はもてなす意味合いが強いです。

お金も貢ぎマゾみたいに軽いサービスで多額の料金を要求するわけじゃないですし
もらった分はしっかり働く割と真面目な女性に描かれてます。
ただし口調や態度が常に砕けてるから主従っぽさはあまりないです。
和やかな雰囲気でたっぷりお世話するソフトM向けの作品に仕上がってます。
優しさと意地悪さを混在させてるエッチ
エッチシーンは5パート66分間。
プレイは乳首責め、キス、手袋コキ、フェラ、チンカス掃除、パイズリ、耳舐め、SEX(騎乗位)です。
手袋コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こうやって密着して 服の上からさわさわされるの 大好きですよね」
主人公に密着して服越しにおちんちんを優しく撫でたディータは
彼がやる気になってるようなので今度は乳首をいじります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート35分間は2人の日常風景。
01(約20分)は高級ワインを盗み飲んでたことへの口止め料として乳首責めと手袋コキ
02(約15分)は伯爵との会食を終えた直後にフェラ、チンカス掃除、パイズリをします。

「ほら くりくりくり おしっこの穴をなぞるように くりくりくり くーりくーり」
彼女がスムーズにエッチを始めたところを見ると
2人は以前から日常的にこういうことをしてるのでしょう。
01パートは慣れた手つきで「くりくり」「かりかり」などの掛け声を出して乳首と亀頭を刺激し
後半からは手袋を着けたままおちんちんもしごいて無理なく射精へ追い込みます。

体への責めはゆっくり目でいじめてる感じは特にしません。
乳首責めの掛け声は小まめに出すし、手袋コキも効果音を流しながらシコシコボイスで応援します。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素もない割とスタンダードなご奉仕です。

「おちんぽの先っぽに 吸い付いて… ふふふ 亀頭の先っぽ 唇でにゅぽにゅぽされるの 気持ちよすぎてヤバいでしょ?」
02パートも大きな仕事を終えた彼へのご褒美に口とおっぱいで気持ちよくします。
フェラは竿を舐める→チンカスを掃除する→咥え込んで激しめに責めるとやり方を変えながら
それぞれに合ったちゅぱ音を鳴らして臨場感とエロさを出します。
そして終盤の3分だけパイズリフェラに切り替えて思う存分吐き出させます。

その場に他のメイドがいる設定ですけど、見られる快感を煽ることはほとんどありません。
チンカス掃除もお金と引き換えにちゃんとやりますから事務的感のないプレイと言えます。
彼女が主導権を握りつつ主従関係をちゃんと維持するのが良いなと。

後半の2パート31分間は趣向を変えて彼を喜ばせるシーン。
03(約17分)は彼専用のお風呂場で乳首責めと耳舐め
04(約15分)は給料が大幅に上がったお礼にキスと騎乗位SEXをします。

「坊ちゃまは このディータのあまーい囁きだけで 情けなーく射精しちゃうんです」
03パートは本作品で最もアブノーマルな内容。
おちんちんには指一本触れず、耳と乳首の刺激だけで射精へ追い込みます。
耳舐めは激しめのちゅぱ音を鳴らすし、乳首責めも掛け声を出すからどちらもエロさは十分にあります。
ノーハンド射精はさすがに難しいのでそれらをオカズにオナニーするのがいいでしょう。

きちんとご奉仕しながら生殺し感も与えるおかげで
本作品のコンセプトである「ソフトにいじめてくれます」を最も上手く表現できてます。
私はこのパートが一番好きですね。

「あぁ すっぽり入りました、ねっ ほら こうやって リズミカルに 腰振りしてあげます、よっ」
それに対して最後の04パートはご褒美の意味合いが強いプレイ。
彼のおかげでお金がたっぷり手に入ったから、自分の体で感謝の気持ちをストレートに伝えます。
口移しでワインを飲ませた後にすぐさま挿入し
「ぱちゅん」という水音をゆっくりペースで鳴らして少しずつ射精へ追い込みます。
彼女も嬉しそうな表情で吐息交じりの喘ぎ声を漏らしてて雰囲気が明るいです。

低音ボイスで声の担当が大山チロルさんだからオホ声を漏らすのかと思いきや
実際は通常の喘ぎ声のみで大衆向けになってます。
ピストン中にもキスをしてて甘さとエロさの両方を感じました。
恋愛感情と言うほどではないですけど、彼女も彼に多少の好意を持ってることが伝わってきます。

このように、意地悪な要素は少なくして彼が喜ぶことを色々やるほぼノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
明るくて和やかな執事作品
主従よりも友達に近い距離感であれこれお世話するカラッとした作品です。

ディータは自分に性的な興味を持ってる主人公を満足させようと
パートごとにプレイを変えながら唇、耳、乳首、おちんちんを気持ちよくします。
そしてこれらの中に彼女が好きなお金やお酒も絡めてキャラを立たせます。

気さくでサービス精神旺盛な女性執事が坊ちゃまに気持ちいいご奉仕をするシチュ
意地悪さは最低限に抑えて優しさを前面に押し出すエッチ
思ったことを包み隠さず口に出してガンガン責める彼女の明るくてパワフルなキャラ。
メイドではなく執事がお世話する様子をキャラ重視で表現します。

「バスルームの使用料金 面倒ですから 体で支払ってあげますよー」
中でも3番目はすんなりエッチを始めるからテンポが良いですし
責めっぷりも丁寧で彼女なりに彼へ尽くそうとする気持ちが込められてます。
その一方で欲しいものはきっちり求めるワガママなところも持ってます。
この飾らない性格が彼女の魅力だと思います。
仕事に応じた対価を払うのは当たり前のことなので、彼女の言うことは理に適ってます。

その一方でエッチは内容が普通過ぎてあまり魅力を感じませんでした。
「ソフトにいじめる」と言ってる割に焦らしてる様子はほとんどないですし
プレイ自体も王道のものが多くてキャラに比べてインパクトが不足してます。

「ぎちぎちマンコで 坊ちゃまのおちんぽ 食べちゃうみたいに パンパンパンパン」
一番気になったのがプレイ中のセリフが実況中心になってることです。
何をするかの説明を小まめにするから状況はわかりやすいんですけど
そちらを頑張り過ぎた結果、言葉責めが大幅に減ってます。
彼を軽く貶すセリフをもっと言ったほうが女性に弄ばれてる気分も味わいやすくなります。

体への責めが普通で、セリフも普通だからエッチの内容が普通過ぎると言うわけです。
03パートのノーハンド射精は良かったので、そういうプレイがもうひとつあれば随分違ったでしょう。
例えば02パートでフェラする時にメイドたちの視線や反応を厚めに描いて見られる快感を煽るとかです。

本作品が普通にご奉仕するコンセプトなら別に今のままでもいいんですけどね…。
サークルさんがご自分で言ってる以上はそれに合った内容かどうかで私は評価を決めます。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは寝息ループです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:40:27(本編…1:38:10 おまけ…2:17)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年6月18日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、本屋で働いてる2人のお姉さんが
そこの常連客で万引きの疑いがある少年にエッチな尋問をします。

左右に陣取り協力しながら乳首重視のプレイをするのが特徴で
前半は指、後半は口を使って両方同時に責め
さらにゆっくりペースの手コキも加えて気持ちいいマゾ射精に追い込みます。
暗さや重さはほとんどないので女性に弄ばれるシチュが好きなら誰でも楽しめます。
警察に通報されると思ってたら
店員A(挿し絵左)、店員B(挿し絵右)に乳首とおちんちんを責められるお話。

「はーい。こっちにどうぞー。そこのソファの真ん中座ってね」
店員Aは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
「ふふ、鍵かけたからおねえさんたちしかいないし、怖がらないで?じゃあさっそくカバンの中のもの見せてもらえるかな?」
店員Bは甘くて穏やかな声のお姉さん。
主人公を控え室に連れて行き、カバンの中を見せるように言うと
その中にお店の本があることを指摘します。

本作品は初心な男子の乳首を弄ぶのが大好きな彼女たちが
その条件にバッチリ当てはまり、お店もよく利用してる彼とおよそ20分間のエッチをします。
タイトル通り彼は万引きの疑いをかけられるわけですが
2人はそれほど怒っておらず、本に描かれたプレイを実際にやる形で尋問します。

A「そういうのは警察が考えることでしょ。とりあえず、早く通報しちゃおうよ」
B「でもこの子の言ってることが本当だったら冤罪だよ? いつも買ってくれる常連さんが万引きするっていうのも、あんまり考えにくいような気がするし」
すぐさま警察に突き出そうとするAに対してBは擁護する姿勢を見せたり
エッチ開始後は連携を取りながらふたつの性感帯を同時に責めるなど
明るい雰囲気で女性に優しくいじめられる快感が味わえるように進めます。
責めっぷりも割とまろやかですし、お仕置きよりもご褒美の意味合いが強いエッチです。

そして彼女たちはエッチのほぼすべてで彼の両乳首を丁寧に責めます。
前半は「すりすり」などの掛け声を出しながら指で撫でる
後半はちゅぱ音を鳴らして舐めるとスタイルを変え、後者の時だけ手コキも同時にやります。

常に2人が同時に責めるおかげで濃厚なひと時が味わえます。
へーどねーさんは過去作でも時間の短さを密度で補う傾向が見られます。
ちゅぱ音や効果音が同時に鳴るからエロさもそれなりにあります。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは13分間。
プレイは乳首責め、乳首舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

A「じゃあ今から調べてあげればいいね。君がこのエッチな本に興味がないか」
本のことを問い詰めたら主人公が「冤罪だ」と言うので
店員たちはそこに描かれたプレイを実際にやって本当かどうか確かめます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の8分間は乳首だけを重点的に責めるシーン。
服越しに撫でる、直にいじる、乳首をしゃぶると後になるほど刺激を強くします。

A「こしょこしょ こしょこしょこしょ ねえ こしょこしょされるのとはじかれるのどっちがすきなの こしょこしょ こしょこしょ」
B「ぴん ぴん ぴん すりすりすりすり ぴん ぴん ぴん べつに答えなくてもいいよ こんなに体びくびくさせて、どっちも気持ちいいもんねー」
彼を弄べるのが余程嬉しいのか、2人とも明るい声と態度でその様子を実況します。
指でいじる時は「すりすり」「ぴんぴん」といった掛け声を小まめに出し
さらに左右で同じ責め方をしたり、上のように違うプレイをやるシーンを用意します。
掛け声を二重に出すわけですが、基本的には同じ責め方をするからごちゃごちゃしてる様子はありません。
最中のセリフも優しいものが多くて問い詰められてる感覚は薄いです。

続く5分間はおちんちんも同時に責めて射精に導きます。
2人が恋人繋ぎしてその間におちんちんを挟み込み
ぬちゃぬちゃしたいやらしい水音をゆっくり鳴らしながら乳首舐めもします。

B「どうするの? 乳首よわよわな変態って認めるの? ちゅ ちゅぱ」
ここも万引きではなくマゾを認めれば射精させてあげると言います。
乳首舐めも積極的にやってて先ほどのシーンよりもエロく感じました。
射精はカウントや音は使わずぴゅっぴゅのセリフを軽く言う形で表現します。

このように、乳首を多めに責めながらM心をくすぐる和やかなエッチが繰り広げられてます。
乳首重視の明るい作品
タイトルの印象よりもずっと明るくて軽いエッチをするややM向けの作品です。

2人の店員は本屋の常連客である主人公を自分たちのモノにしようと
万引きの言いがかりをつけてからそれを確認するためにエッチな尋問を始めます。
そして序盤から中盤は乳首責めに専念し、終盤だけ手コキも加えて負け射精に追い込みます。

年下好きで責め上手なお姉さんが本好きな少年をエッチに弄ぶシチュ
乳首責めや乳首舐めを常にやり、その様子を掛け声とちゅぱ音で表現するエッチ
2人が協力して同時に責める密度の高い作り。
サークルさんらしいやり方で乳首マゾが喜ぶ作品に仕上げてます。

中でも3番目は15分程度のプレイ時間を最大限に使ってて良いです。
乳首舐めも片方がしゃべる間はもう片方がしゃぶってちゅぱ音が途切れないようにします。
かなり乳首重視の内容なので開発済みな人のほうが楽しめるでしょう。

個人的に乳首舐めはもう少し減らして乳首責めに寄せたほうが
オナサポ色が強くなって聴き手も一緒にいじりやすいと思います。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:店員A…秋野かえでさん 店員B…大山チロルさん
総時間 17:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年5月22日まで30%OFFの308円で販売されてます。



サークル「常世常闇所々」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、カジノで働いてる2人のバニーガールが
お金持ちで屈強な勇者とエッチなゲームをします。

左右同時に責めながら後になるほどクリア難度を下げるのが特徴で
通常のオナニー、スローオナニー、おちんちんを握るだけとパートごとに内容を変え
さらに耳への息吹き、耳舐め、キス、乳首責めをして射精したくなるように追い込みます。
暗さや重さはほとんどないので負けシチュが好きな人なら誰でも聴けます。
大事なものを賭けた気持ちいいゲーム
エマ(挿し絵左)、ステラ(挿し絵右)の指示に従ってオナニーするお話。

「わぁ…すごい… 一回の勝負で100万ゴールドも勝っちゃうなんて、流石勇者様」
エマは明るくて優しい声の女の子。
「…勇者様、うちのスタッフが失礼いたしました 私は当店のバニーガールのステラ…こちらは新人のエマと申します」
ステラはエマよりもややトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
カジノで荒稼ぎしてる主人公に声をかけると
地下にあるVIPルームでもっと刺激的なゲームをしようと言います。

本作品はこれまで男たちを奴隷に堕としてきたバニーガールが
戦闘力が高く、お金持ちで、国家とのパイプも太い彼とおよそ80分間のエッチをします。
ジャンルはオナサポなので2人がおちんちんに触れるシーンはなく
射精を我慢出来たら勝ち、出したら負けのルールを定めて巧みに追い込みます。

全編を通じて言える特徴はふたつ。
常に2人が協力して責めること、後になるほどおちんちんへの刺激を弱くすることです。

エマ「射精したい…射精したい… ちゅっ、ちゅぱっ… 女の子に気持ち良くされて、白くて気持ちいいの… 全部吐き出したい…」
前者はエマが左、ステラは右に陣取って耳舐めや吐息責めをしたり
射精への欲求が膨らむ言葉責めをするなど、複数のプレイを同時にやるシーンが多いです。
耳舐めやキスを結構やるおかげで冷たさよりも甘さを感じます。
巧みな話術と女の武器を組み合わせて責める正統派の色仕掛けになってます。

後者は一般的なオナサポのようにシコシコボイスを小まめに言うのではなく
大まかな速度を教えた後は彼の自由にやらせて射精のタイミングだけ教えます。
そして普段自分がオナニーする時のペース→3秒1コキ→おちんちんを握るだけと
彼にハンデを与えて勝ちやすい状況を作ります。

本作品で賭けるのは全財産やレベルなど価値の高いものばかりです。
だからそれらすべてを失わないよう彼に配慮したルールを設定します。
そしてこれは手加減されても負けるマゾの快感を強化することにも繋がります。

大事なものを失うスリルやゾクゾク感はほとんど煽ってきませんから
ごく普通の負けシチュ作品と同じ気軽な感覚で聴けます。
音と話術で誘惑するエッチ
エッチシーンは5パート66分間。
プレイはオナニー、耳への息吹き、耳舐め、乳揉み、キス、乳首責め、おちんちんを握る、太もも/金玉を撫でるです。
エッチな効果音はありません。

ステラ「ゲーム中はずっとおちんちんをシコシコしごいて頂きますけど、射精はダメですよ、勇者様の負けになってしまいますからね」
主人公をVIPルームへ案内し、ゲームのルールを説明した2人は
オナニーの大まかな速度を指示してから左右の耳へ息を吹きかけます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート31分間はお金を賭けて勝負するシーン。
「02.全財産を賭けたオナニー我慢ギャンブル(約17分)」は耳への息吹き、オナニー、耳舐め
「03.借金を賭けたオナニー我慢ギャンブル(約14分)」はそれにキスと乳首責めを加えて射精させます。

ステラ「空いてる手で、エマのおっぱい、触ってもいいんですよ バニースーツの中まで手を入れて… 好きなだけ揉みしだいてください…」
そして2人はやや媚びた態度で上半身を責めて射精したい気分にさせます。
「勇者様」と呼びながら体を密着しておっぱいを自由にいじらせ
息吹き、耳舐め、キス、乳首責め、ソフトな言葉責めを組み合わせて興奮を煽ります。
何かひとつに特化してるのではなく、それぞれをバランスよくやってました。
そして射精する時はカウントを数えながら長めのセリフを挟んでじっくり追い込みます。

全財産を賭けたゲームにしては軽すぎるのが気になりますけど
女性に誘惑されて負け射精する気分は味わえます。

2人のキャラも終始穏やかですし、暗さや重さがまったくなくて聴きやすいです。
乳首責めは「かりかり」などの掛け声を少し出す程度の脇役みたいな位置づけです。

続く3パート35分間はお金以外のものを賭けるシーン。
「04.レベルドレインを賭けたオナニー我慢ギャンブル(約15分)」はレベル
「05.祖国を賭けたオナニー我慢ギャンブル(約10分)」は国家機密
「06.奴隷堕ちを賭けたオナニー我慢ギャンブル(約10分)」は今後の人生と引き換えにオナニーします。

ステラ「もう射精したいって気持ちがどうしようもなく湧き上がって… 負けてしまう自分に背徳的な興奮を覚えてしまう ほら、マゾ勇者くんの情けない姿見せて」
2人も彼に負け癖がつき始めてることを見抜いてるのでしょう。
引き続き耳への息吹き、耳舐め、キス、乳首責めをしながら負ける快感を煽ります。
そしておちんちんは握るだけ→太ももや金玉を撫でる→ノーハンドと刺激を弱くします。

どのパートも射精するから結局はオナニーするんですけど
無理矢理やらされるのではなく、彼女たちの色仕掛けに屈する流れになってます。
気分よく負けられるように責めてくれるから背徳感は薄いなと。

このように、女性たちに弄ばれてすべてを失うM向けのエッチが繰り広げられてます。
ライトな負けシチュ作品
甘さを出しつつパートごとに多少やり方を変えてオナニーする作品です。

エマとステラは人より優れたものをいくつも持ってる勇者を自分たちの奴隷にしようと
まずはギャンブルらしく多額のお金を賭けたエッチな勝負を持ち掛けます。
そしてその後はレベル、国家機密、人権といった目に見えないものを彼から奪います。

男を弄ぶのが得意な2人のバニーガールが屈強な勇者をエッチな手段で負かすシチュ
どのパートもオナニーを採用し、おちんちんへの刺激をどんどん弱くする割とソフトなエッチ
左右に陣取り息吹き、耳舐め、キス、乳首責めを手分けして同時にやる濃い作り。
女性に負ける快感を追求した軽い作品に仕上がってます。

私は全財産やレベルといった大切なものを失う快感をガンガン与えるほうが良いと思うのですが
それだと内容がかなり暗くなるからわざと控えたのかもしれません。
作中では彼女たちとエッチするための口実として使われてます。
キャラが穏やかでプレイも甘めだから雰囲気は結構カラッとしてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音と吐息それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:24:08

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2023年5月21日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「リリムワークス。」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、清純派アイドルとして精力的に活動してる女の子が
トレーナーと自宅でエッチな特訓をします。

アイドルらしさを出しつつ無垢な彼女を少しずつ開発するのが特徴で
台本の読み上げ、イメージビデオの練習、コンサート後のエッチと内容を変えながら
後になるほど彼女がエロくて下品になる様子を丁寧に描いてギャップを出します。
オホ声の量が多めですからそれが好きな人には刺さるでしょう。
アイドルを立派なオナホに
主に自宅でエミリと6種類のエッチをするお話。

「あ、おじゃましまーす 人のお家に入るのって 緊張しますね」
エミリは可愛くて清純な声の女の子。
主人公の家にやって来て相談があることを告げると
その内容を話してから秘密の特訓を始めます。

本作品はトップアイドルを目指して活動や練習を頑張ってる彼女が
彼にリードされる形でおよそ100分間のエッチをします。
現在の彼女はセリフや歌がまだ発展途上でプロデューサーに怒られてるそうです。
そこで少しでも改善するために彼と2人きりで変わったことに挑戦します。

「は、はい いつでも アナルできるように アナニー特訓しておきます」
物語の序盤はエッチどころかキスすらしたことがない純情な女の子だったのが
色んなプレイをするうちにメスとして開花し、最後はアナルSEXをするほどまで成長します。
清純なアイドルを少しずつ開発して自分好みに染め上げる展開になってるので
ややSあたりの人が最も興奮できると思います。

ただし、そのやり方は一般的な調教よりもずっとまろやかです。
手コキ、フェラ、SEXといった王道のプレイが中心ですし
彼女も彼の言うことを素直に聞いて一生懸命頑張ります。

母子家庭で母親がほとんど家にいないと言ってましたから
彼のことを相当に信頼してるのでしょう。
物語の後半は恋人になって生SEXしますし、ほぼ対等な関係でエッチの手ほどきをします。

「なにこれっ なにこれぇ おっおっおっおっおぉぉ」
もうひとつの魅力はオホ声。
SEXやアナルSEXをする時に漏らし、状況に応じて乱れ方も変わります。
初めてSEXした時は通常の喘ぎ声の合間に少し混じる程度だったのが
すっかり開発された終盤はオホ声メインに変わります。
「やべぇ」と言ったりオットセイのような声を漏らすシーンもあって割と幅広いです。
キャラ重視の甘くて下品なエッチ
エッチシーンは6パート90分間。
プレイはエッチな台本の朗読、手コキ、マッサージ、乳首責め、手マン、SEX(正常位、騎乗位)、飴を舐める、フェラ、イラマチオ(1分くらい)、キス、動画撮影、アナルSEX、スパンキングです。
手コキ、手マン、SEX、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「エッチな台本を読むと 演技や歌が上手くなるんですか?」
主人公に演技や歌が上手くなりたいと相談したエミリは
彼に言われてエッチな台本を読み始めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で行います。
前半の3パート54分間は当初の予定通りアイドルの特訓をするシーン。
「01. はじめての手コキ&淫語囁きおちんちん実況プレイ♪(約19分)」は台本の朗読と手コキ
「02.セクハラマッサージ&ゴムありセックスでおまんこ性欲抑制治療♪(約19分)」はマッサージとSEX
「03.フェラチオご奉仕で飴舐めパフォーマンスの特訓♪(約16分)」は飴舐め、フェラ、イラマチオをします。

「お兄ちゃん 大好き 実はね 私 ドスケベな お、お、おまんこ だから お兄ちゃんのオスの匂いについ ムラムラしちゃって」
この時点の彼女はエッチのことを何も知らない純真無垢な状態。
だから淫語ひとつ言うだけで恥ずかしがったり、彼の勃起を病気と勘違いしてお世話します。
彼に言われたことを素直に受け入れるところも含めて清純派アイドルらしいです。
また彼女の心情と反応を厚めに描いて魅力を引き出します。

「入っちゃった 大人のおちんちん 全部入っちゃった」
最初の山場にあたるのが02パートのSEX。
マッサージする名目で上半身→下半身の順にクリームのついた手で撫でてたのが
後半に入ると半ば強引にSEXへ持っていって彼女の処女を奪います。
通常ならレイプになる展開ですが、彼女は怒ったり泣き出したりせず割とあっさり受け入れます。

「トレーナーさんなら許せちゃう」とも言ってますし
彼のことを異性としても意識してるのがわかります。
エロ可愛い喘ぎ声が中心で、強めに責めた時だけ軽くオホる感じです。

後半の3パート36分間は彼女が快楽堕ちするシーン。
「04. コンサート後の蒸れ蒸れ発情まんこに中出しセックスで強制純愛(約12分)」はキスとSEX
「05.バニー衣装でぴょんぴょん騎乗位→ラブラブハメ撮りセックス♪(約13分)」は騎乗位SEXと動画撮影
「06.下品フェラでドスケベ誘惑からのはじめてアナル交尾♪(約11分)」はアナルSEXとスパンキングをします。

「うん 本当の子作り 教えて?」
このへんまで来ると彼女も彼にすっかり惚れ込んでおり
04パートの冒頭で恋人になってから本気の子作りに励みます。
生で挿入して後になるほどピストンの速度を上げ、最後は中出しを決める王道の展開です。
しかし02パートよりもオホ声の割合が増えてるから多少下品に感じます。

「我慢 我慢 あっ あんっ おっ おぉっ」
05~06パートに入るとその特徴はさらに強くなります。
喘ぎ声の大部分がオホ声に変わり、さらに特殊なものも混じり始めます。
「おうっ おうっ」とオットセイのように鳴くのが良い例です。
普段の可愛い声とのギャップが強くてすっかり調教されてるのがわかります。

SEXやアナルSEXの表現方法は効果音を鳴らしながら速度を変えるだけなので
やはり彼女の乱れっぷりや前半との違いが聴きどころであり抜きどころだと思います。
彼女も幸せそうにしてますし、恋人同士が変わったエッチに挑戦する甘い展開です。

このように、彼女の心情や変化に着目しながら前半と後半で内容を変えるキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
アイドルをゆっくり開発する作品
普通の男性には手の届かない存在を好き放題できるややS向けの作品です。

エミリはアイドルとしてまだ未熟な自分を少しでも変えようと
信頼してる主人公に相談し、彼が出すエッチな訓練へ果敢に挑戦します。
そしていつの間にか彼を本気で好きになり、最後は中出しSEXやアナルSEXまでやるようになります。

清純派アイドルがトレーナーと色んなエッチをして開発されるシチュ
前半は初々しさ、後半は下品さを強調してる落差の大きいエッチ
彼女の開発具合に合わせてオホ声の割合を変える演出。
サークルさんが得意とされてる要素(ロリとオホ声)を組み合わせた作品になってます。

「好きになっちゃった責任 ちゃんと取ってね」
中でも1番目は快楽堕ちっぽい展開だけどちゃんと心も繋がってて甘いです。
好きな人の言うことだから信じられるし、ついていけるのでしょう。
彼も強引に責めることがあまりないですし、彼女のことをある程度思いやりながら調教を進めます。

ただ個人的には05~06パートのオホ声がわざとらしいかなぁと思います。
02パートのSEXはエロ可愛い喘ぎ声とオホ声を組み合わせた良いものだったのですが
04パート以降は思いっきりオホに寄せており、さらに一部で癖のあるものも混じってます。
やり過ぎと言いますか、聴いてて違和感を覚えるオホり方をしてました。

今のオホ声作品で人気があるものは自然さ重視にする傾向があります(のの庵さんとか)。
オホ声が流行り始めてから2年ほど経過し、ありきたりな作品は敬遠される状況になったのでしょう。
だからこういうゴリ押しするタイプの作品を私はあまり評価しないことにしてます。
単純に聴いてて萎えるからというのもあります。
オホ声で有名な兎月りりむ。さんのサークルならもっとナチュラルな演技が聴きたかったです。

射精シーンは6回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

キャラ、シチュ、エッチの前半は良いけど後半で首を捻る部分があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 1:55:09(本編…1:45:42 フリートーク…9:27)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年6月1日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は意地悪な女の子が
マゾな男性にものすごくソフトなオナサポをします。

終盤の射精シーン以外はおちんちんへの刺激を極端に弱めてるのが特徴で
最初は乳首や金玉を撫でるだけ、次も亀頭をいじったり竿を握るプレイを中心にやるなど
一般的なオナサポよりも生殺し感を大幅に上げて思いっきり焦らします。
エッチのほとんどを複数人で行うのもポイントです。
焦らしをさらに突き詰めたオナサポ
女の子の指示に従ってオナニーするお話。

「こんばんはー お兄さん 私に会いに来たってことはぁ ふふっ 私にオナニーの手伝いして欲しいってことですよねー?」
女の子はのんびり話す可愛い声の女の子。
オナサポされたくてやって来た主人公にそのことを確認すると
おちんちんが弱いのをすぐさま見抜き、ハードなオナニーはしないと明言します。

本作品は激しく責めるよりも生殺しにするほうが好きな彼女が
マゾな彼を相手におよそ80分間の超ソフトなオナサポをします。
一般的なオナサポでやる序盤の焦らしを終盤手前まで続け
最後の数分間だけ自由にオナニーさせて射精へ導きます。

「たっぷり我慢汁だらーって垂らして 金玉の中身 水気のほとんどない凝縮されたゼリーみたいなの 育ててくださいねー」
我慢汁をとことん出させる方針でリードするため
途中でうっかり射精してしまう可能性はほとんどありません。
その代わりおちんちんをしごきたくて堪らない気分を長時間味わいます。
乳首や金玉といったおちんちん以外をいじる時間が結構ありますし、焦らしに特化した構造です。
オナニーの指示も全編を通じて非常に緩くなってます。

それ以外の特徴は2~3人体制でリードすること。
エッチ開始直後に彼女が増えて左右から別の責めを同時に繰り出します。
そして射精シーンが近づいたあたりでさらに増やして左右中央のスタイルに変わります。

本体は実況とソフトな言葉責め、分身はちゅぱ音&喘ぎ声と役割分担してました。
体への刺激がかなりソフトだからこそ、純粋なエロさを多少上げて心を盛り上げようとします。
まともにいじらせてくれないエッチ
エッチシーンは3パート68分間。
プレイは耳舐め、胸/内もも/金玉の愛撫、喘ぎ声を漏らす、乳首オナニー、亀頭オナニー、吐息責め、嘲笑、カリ首を指で挟む、おちんちんを握る、オナニー、疑似SEX、キスです。
エッチな効果音はありません。

「体には一切触れず チンポを熟していきましょうね」
冒頭の8分間でオナサポの特徴やルールを説明した後
女の子はおちんちん以外の部位へ優しく触れる指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「02.下準備パート(約20分)」はおちんちんを勃起させるパート。
耳舐めから始まり胸や内ももの愛撫、乳首オナニー、金玉の愛撫と繋ぎます。

「あ、乳首さんだけは仲間外れです そこは絶対に触っちゃダメですよ」
そして彼女は早速強めの焦らしを与えて彼をウズウズさせます。
乳首に触れるまで15分くらいかけてますし、乳首オナニーも約3分と短いです。
性感帯の周辺をいじることが多いから快感よりもゾクゾク感を強く味わえます。

またこの段階から彼女が分身して連携の取れたリードをします。
最初の耳舐めは左右同時に舐めながらその合間に左の本体がしゃべり
胸や内ももを撫でる時は右から控えめな喘ぎ声が流れます。
ほぼ全編で彼女が囁き声で話すおかげで静かな印象を受けました。

「くる くる カリ首 ローロングさせて脳みそまでバグっちゃいます」
次の「03.我慢汁だらだらオナサポパート(約45分)」は満足にしごけないオナニー。
おちんちんを握るように手で包んでから少し空間を作ってしごくエアオナニー
亀頭だけを包み込んで腰を打ちつける疑似SEX風のオナニー
カリ首を指で挟んで圧を加えるオナニーなど、通常とは違うやり方でおちんちんを気持ちよくします。

どのプレイも3分くらいやってすぐ切り替えるから種類が非常に多いです。
射精に直結しない亀頭をいじることが多く、その次にカリを指輪っかで小刻みにいじる責め方をしてました。
カリいじりは3ミリだけ動かす許可が出るからほぼ握ってるだけの状態です。
乳首や金玉を再度いじるシーンもありますし、竿をしごかないルールを設けて幅広くお世話します。

しかし時間に対するプレイの種類が多すぎる関係で
その都度説明を挟む=実際にいじれる時間が結構短くなってるというデメリットがあります。
おちんちんへの刺激を最小限に抑えながらオナニーする方針は良いのですが
オナサポなのにいじらない時間がそれなりにあるのは首を捻ります。
プレイをもっと絞ってひとつひとつをじっくりやるほうが満足度は上がるんじゃないかなと。

パート終盤の13分間は彼女が3人に増えてより濃いプレイを提供します。
右は「こりこり」と言って乳首、左は「さわさわ」と言って金玉を同時にいじったり
中央の本体が彼に跨って挿入するフリをする疑似SEXみたいなオナニーもします。
吐息、キスや耳舐めのちゅぱ音といった純粋なエロ要素も豊富です。
体への刺激は相変わらず超ソフトですけど、心への責めは割と手厚くなってます。

「きっと一瞬じゃ射精終わってくれませんよ チンポの中の管 通ってくドロドロザーメン 滅茶苦茶にされちゃう」
最後の「04.射精パート(約3分)」はお待ちかねの射精シーン。
カウントを数えながらセリフを挟んでゆっくり追い込みます。
今まで散々意地悪してきたからここは素直に許可を出してました。
まともにオナニーできるのは本当にここだけなので、実際にやってみるとすごく気持ちいいです。

このように、物理的に射精できない状況をずっと維持する焦らし特化のエッチが繰り広げられてます。
とことん焦らす作品
既存の焦らしプレイをさらに尖らせたM~ドM向けの作品です。

女の子は普通のオナニーではもう満足できない主人公をおもちゃにしようと
まずはおちんちんに一切触れず乳首や金玉とその周辺だけをいじらせます。
そして解禁後も竿をしごくオナニーは射精直前までお預けし
亀頭やカリを短い時間だけ色んな手段でいじって少しずつ性感を蓄積します。

可愛くてドSな女の子が焦らしをテーマにした意地悪なオナサポをするシチュ
射精パートに入るまで通常のオナニーは封印し、それ以外のやり方でおちんちんを気持ちよくするエッチ
常に2~3人体制にして吐息やちゅぱ音を流し続けるスタイル。
体は弱く、心はそれなりに刺激を与える方針で作品を組み立ててます。

中でも2番目は予想を遥かに超える内容で驚きました。
超早漏な人でも途中で暴発しないレベルの刺激に抑えてます。
その代わり囁き声、吐息、ちゅぱ音の量を増やしてソフトに興奮を煽ります。
オナニーの時間が非常に短いので溜めてから聴いたほうが抜きやすいでしょう。

ただプレイの種類を多く用意しすぎたせいで
いじる時間が短くなったりテンポが悪くなってるのは気になります。
例えばこれらをやりながら「乳首は自由にいじっていいよ」とかのルールだったら
射精に直結しないし上記の問題も解消されて良くなったように思えます。
やり過ぎ感があるのでもう少し匙加減を調整したほうがいいでしょう。

射精シーンは1回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声・吐息いずれもそれなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:24:27

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
DLsiteで2023年5月8日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性が強くて甘やかし上手なお姉さんが
大人になっても甘えん坊な男性に幸せなひと時をプレゼントします。

体を密着させながら超濃厚な赤ちゃん言葉をガンガン言う非常に甘いエッチが魅力で
ほぼ全編ででちゅまちゅ言葉を中心としたセリフで語り掛けて甘えやすい雰囲気を作り
さらにハグしながらおっぱいに顔を埋める、母乳を吸うなど密着感の強いプレイをしてゆっくり射精に導きます。
良くも悪くも言葉責めに特化してますから赤ちゃん言葉が好きな人に最も向いてます。
狭い空間でママと密着
密着密乳密閉装置モノリス3000の中でミツキママに甘えるお話。

「お待ちしておりました お客様 クレイドルリラクゼーションへようこそ」
ミツキママは上品で穏やかな声のお姉さん。
海辺にやって来た主人公に挨拶すると
自分のおっぱいに見とれてる彼に赤ちゃん言葉で尋ねます。

本作品は現実世界よりもずっと進んだ技術を持つ世界で
彼女がお客にあたる彼をおよそ100分に渡りエッチにもてなします。
このモノリスは元々核シェルターとして開発されたそうですが
ロッカーくらいの空間で色んなことができる優れものなので風俗サービスに使われてます。
彼らがいる海辺には30個ほど置かれてて大好評だそうです。

最大の特徴は密着感。
挿し絵のようにモノリス内で抱き合っておっぱいに顔を埋めたり
おちんちんを彼女の体へ押し付けてゆっくり射精を目指します。

手コキやSEXといった通常のプレイはあまりやらず、彼女の温もりと感触でイかせる割とソフトな内容です。
窒息や呼吸管理はやりませんからM度はかなり低いです。

さらに内部の圧迫感を上げる音、母乳の匂いを噴出する音、ガラガラを鳴らす音など
色んな効果音をタイミングよく鳴らして非現実的な空間にいる気分を味わわせます。
純粋なエロさよりも女性に甘える幸福感を重視してました。
いないいないばぁさんは過去作でガチな幼児プレイをされてましたから、今作もその作風を受け継いでます。

「もういいんでちゅよ…? ど変態なぁ…密閉大人バブバブ…ちたいんでしょう?」
個人的に密着感よりもずっと印象に残ったのは赤ちゃん言葉。
定番のでちゅまちゅはもちろん、細かな言い回しにも気を配って赤ちゃん気分を膨らませます。
体への責めがソフトだからこそ言葉責めをとても濃厚にしてました。
これらを言う彼女もすごく嬉しそうでこの時間を彼と一緒に楽しんでるのがわかります。

モノリスで体を、赤ちゃん言葉で心を密着させるのが本作品の売りだと思います。
風俗サービスにあたりますが割り切り感はまったくありません。
やり過ぎと言えるくらいの溺愛っぷりで視聴中は脳がとろけるような感覚がしました。
言葉責め重視の甘いエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは体を密着させる、耳舐め、顔舐め、キス、おっぱいに顔を埋める、ガラガラを鳴らす、腹コキ、フェラ、授乳、匂い責めです。
体を密着させる、ガラガラを鳴らす、腹コキ、匂い責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほらぁ、お母さんのくっさい母性フェロモンで包みながらぁ、柔らかパイパイでぇ いい子っいい子っちてあげまちゅよぉ」
事前に16分ほど使って物語の設定やサービス内容を説明すると
ミツキママは主人公と一緒に全裸でモノリスに入り
まずは抱き合ったまま優しい言葉をかけて彼を赤ちゃんに戻します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「02 赤ちゃんへと(約32分)」は本作品のふたつの特徴がぎっしり詰まったパート。
抱き合ったまま赤ちゃん言葉をガンガン言って心身をバランスよく盛り上げます。

「もういいよねぇ いよね? ママがいるからもうたっちなんて出来にゃくていんだよね えらぁいえらぁい、弱い子赤ちゃんえらぁぁい」
普段の彼女は割としっかりしてる印象の女性ですが
サービス開始後は彼に猫なで声で語り掛けて存分に甘やかします。
およそ30分間ずっと赤ちゃん言葉を使うから雰囲気が非常に甘いですし
プレイもハグ、キス、腹コキなど密着と相性の良いものが多いです。

どんなふうにおちんちんを責めてるかはほとんど教えてくれないので
多少はイメージ力を求められる内容になってますが
「赤ちゃん言葉が好きな人なら高確率で刺さる」と言える品質を持ってます。

幼児プレイをテーマにした音声作品はそれなりにありますけど
いないいないばぁさんの赤ちゃん言葉はそれらよりもずっと濃厚な言い回しがされてます。
甘い言葉をひとつずつ積み重ねて甘い空間を作るところにこだわりを感じました。

またプレイ中には室内の圧迫率を上げ下げするシーンがあり
これに合わせて彼女が気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
おまんこは一切責められてないはずですけどおっぱいはいじられてますし
何より密着しながら男性を甘やかしてるシチュが嬉しいのでしょう。
風俗嬢がお客を一方的にお世話するのとは違い、2人で一緒に幸せになる方針で進めます。

続く2パート45分は多少の捻りを加えたプレイ。
「03 解放(約13分)」は少しの間モノリスから出て海辺でキスとフェラ
「04 授乳結婚式(約32分)」はモノリスへ戻り授乳や匂い責めを交えた密着プレイをします。

「大丈夫ぅ 大丈夫ぅ、バブたんもう迷子じゃ、ナイナイ」
03パートは青姦にあたりますが誰かに見られるスリルを味わわせることはなく
引き続き赤ちゃん言葉で話しながらちゅぱ音を鳴らす口直し的なものです。
彼はもちろん、彼女も2人でずっといたいと思ってることを言葉と行為の両方から伝えます。

「こう、やって…はっ はっって ちょっとじゅちゅ、ちょっとじゅつ、でっかいお尻振ってぇ、大暴れチンポちゃんよちよちいい子」
それに対して04パートは基本部分を02パートと同じにしたうえで
おっぱいに吸い付いたり彼女の母乳の匂いをモノリス内に充満させる別のプレイを投入します。
彼女もお尻を振って体に密着してるおちんちんへ刺激を与えるなど
引き続き甘やかし成分満載でゆっくりじっくり射精へ追い込みます。

プレイ自体はテーマに沿ってて良いと思うのですが
02パートとの違いをもっと明確に出して欲しかったです。
似たようなプレイを30分ずつ順番にやられても「うーん…」となってしまいます。

このように、密着感を出しつつ大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかける独特なエッチが繰り広げられてます。
脳がとろける作品
キャラ、シチュ、プレイ、セリフのすべてが甘いややM向けの作品です。

ミツキママは女性に甘えたい欲求を強く持ってる主人公を満足させようと
ロッカーくらいの狭い空間に裸で一緒に入りぎゅっと抱きしめます。
そして彼には存分に甘えさせ、自分は赤ちゃん言葉をガンガン言って心を満たします。

母性が強くて包容力もあるお姉さんが「密着」をテーマにした幼児プレイをするシチュ
モノリスの中で抱き合ったままおっぱいに顔を、体におちんちんを押し付けるエッチ
これらの最中に投げかけられる質量共に優れた赤ちゃん言葉。
プレイも十分独特だけど、それ以上に言葉責めが光る作品に仕上がってます。

「んじゅう ちゅきぃ んんまっ おっきな赤ちゃんむちゅこちゅきぃ」
赤ちゃん言葉はこの手の作品に必ず出てくる要素だからこそ
サークルさんによって力の入れ具合や表現力の違いが如実に表れます。
その点において本作品は非常に優れてると言えます。
量がとにかく多いですし、表現方法も練られてて赤ちゃん気分に浸りやすいです。

その一方で体への責めについてはもう一工夫が欲しいと感じました。
私ならSEXとかやりたくなるんですけど、いないいないばぁさんはたぶん嫌がると思うので
何らかの手段で02と04パートの違いをもっと出せてたらより良いものになったと見てます。

あとは催眠音声みたいに彼女に密着されてる感覚を言葉で主観的に伝えられたら
もっとリアルなプレイになったように思えます。
本作品の場合は主にモノリスのアナウンスと効果音で表現されてます。

射精シーンは2回。
効果音多め、淫語それなり、喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:手塚りょうこさん
総時間 1:39:42

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「かく恋慕」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて独占欲の強いゲーマーお姉さんが
ネットで知り合った少年を家に泊めて色んなエッチをします。

どのパートも耳舐めを絡めて音重視で責めるのが特徴で
前半は耳舐め多め、後半は少なめと割合を変えながら
手コキ→フェラ→SEXと後になるほど踏み込んだプレイをして幸せな射精に導きます。
意地悪な要素は特にないのでおねショタ好きなら誰でも楽しめます。
お姉さんとする気持ちいいオフ会
お姉さんの家で4種類のエッチをするお話。

「ベッド小さくてごめんね うち 滅多に人が来ないから」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
自宅へお泊りすることになった主人公と今日の出来事を振り返ると
そのせいで終電を逃してしまったことを謝ります。

本作品はオンラインゲームを通じて仲良くなった男女が
オフ会の後におよそ90分間のエッチをする様子を彼の視点で楽しみます。
物語の開始時点で友達になってるから彼女の好感度は高く(恋人になるのは終盤)
彼を家に泊めるだけじゃなく一緒の布団で寝ようとします。

「背中に何が当たってるかわかるでしょう? そう、おっぱい」
狭いからと言って体を密着させたり
おっぱいを押し付けながら今はノーブラなことを教えるなど
思春期男子によく効くことをさり気なくやって彼をやる気にさせます。
そしてエッチ開始後は彼女がリードする形で筆おろしまで持っていきます。

タイトルに「イジワル」が入ってるので多少はM向けのこともするのかと思いきや
声と態度は終始穏やかだしプレイもほぼノーマルです。
射精しそうになったら停止するシーンがあるからそれのことを指してるのかもしれません。
山場のSEXも生ハメ&中出しするし甘めの作品だと思います。

おねショタと並ぶもうひとつの魅力は耳舐め。
本編はエッチシーンの61%にあたる44分もやります。
外側や耳たぶを舐める、内側や穴を責めるなど状況に応じて舐め方を変えてました。
最中はセリフをほとんど挟まないのでASMRとしての側面も持ってます。

全パート満遍なくがっつり舐めるわけじゃなく
耳舐めをよくやるパートとそうでないパートをある程度分けてます。
このほうがちゅぱ音を常に新鮮な気分で楽しめますし、耳舐め以外のプレイの幅も広がります。
おねショタと耳舐めが本作品におけるふたつの柱と言えます。
徐々に激しくなるエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの愛撫、手コキ、おっぱいに顔を埋める、授乳、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「お耳ふーふーされるのくすぐったい? そうか くすぐったいか じゃあ…これは?」
主人公に軽く悪戯して興奮させたお姉さんは
彼の左耳に息を吹きかけたり直接舐めておちんちんを元気にします。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート34分間は耳舐め重視のプレイ。
「1_眠れないの?密着添い寝、ずぅ~っと耳舐め寝かしつけ(約17分)」は耳舐めとおちんちんの愛撫
「2_すっきりしちゃおっか、おっぱい密着耳舐め手コキ(約17分)」は耳舐め手コキと授乳をします。

「いいよ お姉さんが もっと気持ちよくしてあげる」
彼女は彼の初心な仕草や反応を可愛いと思っており
おっぱいを押し付けながら左右の耳を丁寧に舐めてやんわり挑発します。
最初のパートはほぼ耳舐めだけやるからほとんどをこれに費やし
水分控えめのコリコリした音を比較的緩いペースで鳴らします。

しばらく舐めて、少し話すのを繰り返すから静かな印象を受けました。
おちんちんを強引に責めず、彼が自分を受け入れてくれるのを待つのがお姉さんらしくて良いです。
肉食系だけど意地悪ってわけじゃないので王道のおねショタかなと。

「ほら おっぱいに埋もれてるだけじゃなくて おっぱいぺろぺろ舐めてもいいんだよ」
それに対して2番目はお互いに責め合うスタイルに変えて彼を満足させます。
彼女が耳舐め手コキするのと同時に、彼へおっぱいを差し出して自由に責めさせます。
彼の年頃なら確実におっぱい大好きですから甘やかす意味合いが強いです。
耳舐めの時間も14分ほどあっておねショタ+耳舐めの特徴がしっかり出てます。

後半の2パート38分間はより踏み込んだプレイ。
「3_まだ眠れないの?皮の奥までじゅるじゅるフェラ&耳責め(約17分)」はフェラと耳舐め手コキ
「4_動いちゃだめ、年上彼女のオモチャ代わりにされて騎乗位SEX(約21分)」は耳舐めとSEXで射精させます。

「奥まで咥えると 喉奥に先っぽ当たって お口マンコ犯されてるみたいで好きなんだ」
前半のプレイで彼女もスイッチが入ったのでしょう。
包茎おちんちんを嬉しそうに咥え込んで口内射精も許します。
事後は精液を飲み込むなど、ゲーム友達よりも恋人らしさが強くなってきます。

耳舐めはパート中盤に3分程度やるだけですから脇役です。
でも途中で耳舐めの割合を下げてメリハリをつけるのは良いと思います。
フェラもちゅぱ音を鳴らすので音重視の路線は変わりません。

「あぁそこっ Gスポット 気持ちいいとこコリコリするの 気持ちいいっ」
最も抜きに役立つのは4番目のSEX。
彼女が騎乗位で挿入し、腰を振るところは王道ですが
その際に彼のおちんちんをディルドに見立ててオナニーすると言います。
そして挿入後は後になるほど速度を上げながら気持ちよさそうな声を漏らします。

これには彼の初めてはもっと年下の女性と経験して欲しいという彼女の思いが込められてます。
でもピストンを続けるほど通常のSEXに近い表現になりますから
これも立派な筆おろしだと私は思います。
パート後半に入ると控えめなオホ声を漏らしますし、彼女も一緒に楽しんでるのがわかります。

このように、前半と後半で特徴を変えて優しくリードするおねショタらしいエッチが繰り広げられてます。
音重視のおねショタ作品
耳舐めを多めにやりながら年上の女性らしさも出すノーマル向けの作品です。

お姉さんはゲーム友達でオフ会をした主人公とさらに仲良くなるために
一緒のベッドで体を密着させながら耳をソフトに舐めて誘惑します。
そしてその後は手コキ、フェラ、SEXとパートごとにプレイを変え
同時に耳も小まめに舐めて充実した射精に導きます。

優しくて甘やかし上手なお姉さんが思春期の男子と自宅でエッチするシチュ
耳舐めを多めにやりながらおちんちんも軽く責める前半シーン
耳舐めのウェイトを下げる代わりにおちんちんへの責めを強化する後半シーン。
おねショタと耳舐めが同じくらいの存在感を出せるように作品を組み立ててます。

おねショタ、耳舐めどちらも同人音声では人気の高いジャンルです。
でもこれらを共存させてる作品となると数は一気に減ります。
この着眼点が面白いし、前半と後半でスタイルを変えてぞれぞれを強調するのも良い試みです。

残念だったのは意地悪さが特になかったこと。
この内容ならタイトルにわざわざ「イジワル」を入れる必要はなかったと思います。
あと音重視にしてる関係でお姉さんの個性が弱いのも気になりました。
本編のエッチにゲーム要素を盛り込んでおけば随分違ったでしょうね。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

乙倉ゅいさんの演技と耳舐めがしっかりしてるので
彼女のファンや耳舐め好きには特におすすめします。
exパートはふたつの音声です。

CV:乙倉ゅいさん
総時間 2:20:54(本編…1:33:10 exパート…47:44)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年4月20日まで30%OFFの1001円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてあざとい派遣メイドが
大学生の先輩の自宅で気持ちいいご奉仕をします。

彼女の性格を色濃く反映させた意地悪なエッチをするのが特徴で
プレイごとに設定した金額を払うシステムにして割り切り感を出しながら
彼を小馬鹿にしたりからかうシーンをいくつも挟んで女性に弄ばれる快感を味わわせます。
どぎついことは特にしませんし、雰囲気も終始和やかですからややM~Mな人に向いてます。
久しぶりに再会した後輩と
派遣メイドのねいろと5種類のエッチをするお話。

「あ、はじめましてー メイド派遣サービスの ねいろと申します」
ねいろは丁寧語で話す明るくて可愛い声の女の子。
主人公の自宅を訪問し、メイド派遣を利用した理由を尋ねると
依頼内容を確認した後に早速からかいます。

本作品は元高校の後輩で彼とは友達あたりの関係にある彼女が
偶然再会したのをきっかけにおよそ70分間のエッチをします。
彼女の仕事は家事全般でこれらの行為はサービスの中に入ってません。
だからプレイに対応したお金を払う形で後になるほど踏み込んだことをします。

「ほんとですかぁ? ほーんとに これだけでいいんですか?」
仕事を終えた後、本当にこのまま帰っていいのか確認したり
エッチ開始後は早漏な彼でも楽しめるよう比較的ゆっくり責めるなど
優しさと意地悪さを兼ね備えた小悪魔らしい責め方をします。

作中で「誰にでもやるわけじゃない」と言ってることから
彼に対して一定の好意を持ってるのがわかります。
でもそれ以上に彼をからかったり性的に弄ぶのが好きな性格をしてます。

「どうします? ご希望なら 反対の耳もしてあげますけど もちろん 有料で」
エッチについては耳舐め、手コキ、SEXなど王道のプレイを中心に据え
料金の交渉をしてから責め始める流れで進めます。
金額はぼったくりと言うほど高くないですし、ご奉仕もちゃんとやりますから
貢ぎマゾよりも援交と呼ぶほうがしっくりきます。

2人の関係を考えればお金と引き換えにエッチする展開もおかしくありません。
彼がマゾだと理解してるなら貢ぐ快感を味わわせてるとも考えられます。
和やかでちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート55分間。
プレイは耳舐め、手コキ、足コキ、SEX(正常位、寝バック)、嘘喘ぎ、乳揉み、乳首責め、オナニー、好き好き連呼です。
手コキ、足コキ、SEX、オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「耳舐めですね 承知しました ふふっ 初っ端から変化球できましたね 意外」
家事を一通り済ませてから主人公に何かリクエストがないか尋ねると
ねいろは彼に言われた通り左右の耳を舐めて興奮を煽ります。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が責めます。
最初の3パート31分間は2人が久しぶりに再会した日の様子。
「1.出張ご奉仕と耳舐めサービス♪(約12分)」は右耳→左耳の順で耳舐め
「2.からかわれおちんちんいじめ(約9分)」は耳舐め手コキ、足コキ
「3.バカにされながらイチャイチャ嘘喘ぎハメハメ(約10分)」は正常位SEXと軽い乳首責めをします。

「相変わらず面白いですね 高校の時思い出すなぁ」
彼女は彼とエッチすることに対して特に抵抗を感じておらず
高校時代の頃を思い出しながらちゅぱ音をゆっくり丁寧に鳴らします。
耳舐め中は一切しゃべらず音と吐息だけで表現してました。
お金をもらった以上はしっかりやろうとする気持ちが込められてます。

「あーいい眺め あの先輩が 私におちんちん踏まれてる ふふっ」
それに対して2~3番目のパートはからかう意味合いが強いです。
前者はパート後半から彼のおちんちんを足蹴にして嬉しそうな表情を見せるし
後者もゴム有りでピストンされながら演技で喘いでみせて彼を挑発します。
このへんから意地悪な性格が出てきますからMな人には刺さると思います。

続く2パート24分間は後日の出来事。
「4.スマホをいじる彼女に寝バックハメさせてもらう(約10分)」は寝バックSEX
「5.好き好きささやき添い寝密着手コキ(約14分)」は密着しながらオナニーと手コキをします。

4番目はプレイだけを見れば手厚いですけど
彼女がメイドの事務作業をする間におまんこを貸す設定で割と事務的です。
演技で喘いでみせるものの一般的なSEXよりも淡白な反応でM向けかなと。
2人の関係がお金で成り立ってることを思い知らせてるように感じました。

「ねぇ 先輩 好きですよー」
5番目のパートも彼のリクエストを受けて甘めのプレイをする援交要素の強いものです。
プレイの前後も彼女が冷たく接することはないので雰囲気は甘めですが
高校時代とは違いもう手の届かない存在になってることを印象付けてます。

数年ぶりに再会した直後にエッチできるだけでも十分美味しい展開なので
その間何もしなかった彼に対して同情する気はありません。
体は近く、心は遠くの距離感でエッチするのも本作品の特徴です。
キャラ重視の援交作品
好意や愛情をあまり込めずからかうことに力を入れたややM~M向けの作品です。

ねいろは数年ぶりに再会した主人公をおもちゃにして遊ぼうと
お金と引き換えにエッチなご奉仕をすることを告げます。
そして開始後はどのプレイもちゃんとやりながら多少の意地悪もしてM心をくすぐります。

派遣メイドの仕事をしてる女の子が高校時代の先輩にエッチなご奉仕をするシチュ
彼が払う金額に応じたサービスをする割り切ったエッチ
優しいところと意地悪なところを兼ね備えてる彼女のキャラ。
一般的なM向け作品よりもキャラを立たせて柔らかさを出してます。

「よわーい力でも 私の手ってだけで 興奮してくれてる感じですか? あはっ 気持ちわるーい」
中でも3番目はサークル主である一之瀬りとさんとの相性が良いです。
最初は高校時代から彼が好きでご褒美をあげるのだろうと思ってたのですが
実際は後になるほど意地悪度を上げる展開で心の距離は近くないと見てます。

高校卒業後に彼がまったく接触してこなかったのが影響してるのかなぁと。
そんなわけで恋愛ストーリーじゃなくからかわれることを純粋に楽しむ作品になってます。

エッチは最初の耳舐めや足コキは楽しそうに責めてますが
その後のSEXは塩対応と言いますか、真面目に相手してくれてる感じは薄いです。
体位を騎乗位にして彼を思いっきりわからせる展開のほうが良かったと思います。
男性側が責める体位でピストン中に淡白なのが2パート続くとどうにも抜きにくいです。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

キャラは立ってるんだけどエロさが弱いかなぁと判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
ボーナストラックは「わからせガチ喘ぎセックス」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:18:47(本編…1:10:34 ボーナストラック…8:13)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2023年4月11日まで20%OFFの1144円で販売されてます。

↑このページのトップヘ