サークル「かく恋慕」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて独占欲の強いゲーマーお姉さんが
ネットで知り合った少年を家に泊めて色んなエッチをします。

どのパートも耳舐めを絡めて音重視で責めるのが特徴で
前半は耳舐め多め、後半は少なめと割合を変えながら
手コキ→フェラ→SEXと後になるほど踏み込んだプレイをして幸せな射精に導きます。
意地悪な要素は特にないのでおねショタ好きなら誰でも楽しめます。
お姉さんとする気持ちいいオフ会
お姉さんの家で4種類のエッチをするお話。

「ベッド小さくてごめんね うち 滅多に人が来ないから」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
自宅へお泊りすることになった主人公と今日の出来事を振り返ると
そのせいで終電を逃してしまったことを謝ります。

本作品はオンラインゲームを通じて仲良くなった男女が
オフ会の後におよそ90分間のエッチをする様子を彼の視点で楽しみます。
物語の開始時点で友達になってるから彼女の好感度は高く(恋人になるのは終盤)
彼を家に泊めるだけじゃなく一緒の布団で寝ようとします。

「背中に何が当たってるかわかるでしょう? そう、おっぱい」
狭いからと言って体を密着させたり
おっぱいを押し付けながら今はノーブラなことを教えるなど
思春期男子によく効くことをさり気なくやって彼をやる気にさせます。
そしてエッチ開始後は彼女がリードする形で筆おろしまで持っていきます。

タイトルに「イジワル」が入ってるので多少はM向けのこともするのかと思いきや
声と態度は終始穏やかだしプレイもほぼノーマルです。
射精しそうになったら停止するシーンがあるからそれのことを指してるのかもしれません。
山場のSEXも生ハメ&中出しするし甘めの作品だと思います。

おねショタと並ぶもうひとつの魅力は耳舐め。
本編はエッチシーンの61%にあたる44分もやります。
外側や耳たぶを舐める、内側や穴を責めるなど状況に応じて舐め方を変えてました。
最中はセリフをほとんど挟まないのでASMRとしての側面も持ってます。

全パート満遍なくがっつり舐めるわけじゃなく
耳舐めをよくやるパートとそうでないパートをある程度分けてます。
このほうがちゅぱ音を常に新鮮な気分で楽しめますし、耳舐め以外のプレイの幅も広がります。
おねショタと耳舐めが本作品におけるふたつの柱と言えます。
徐々に激しくなるエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの愛撫、手コキ、おっぱいに顔を埋める、授乳、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「お耳ふーふーされるのくすぐったい? そうか くすぐったいか じゃあ…これは?」
主人公に軽く悪戯して興奮させたお姉さんは
彼の左耳に息を吹きかけたり直接舐めておちんちんを元気にします。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート34分間は耳舐め重視のプレイ。
「1_眠れないの?密着添い寝、ずぅ~っと耳舐め寝かしつけ(約17分)」は耳舐めとおちんちんの愛撫
「2_すっきりしちゃおっか、おっぱい密着耳舐め手コキ(約17分)」は耳舐め手コキと授乳をします。

「いいよ お姉さんが もっと気持ちよくしてあげる」
彼女は彼の初心な仕草や反応を可愛いと思っており
おっぱいを押し付けながら左右の耳を丁寧に舐めてやんわり挑発します。
最初のパートはほぼ耳舐めだけやるからほとんどをこれに費やし
水分控えめのコリコリした音を比較的緩いペースで鳴らします。

しばらく舐めて、少し話すのを繰り返すから静かな印象を受けました。
おちんちんを強引に責めず、彼が自分を受け入れてくれるのを待つのがお姉さんらしくて良いです。
肉食系だけど意地悪ってわけじゃないので王道のおねショタかなと。

「ほら おっぱいに埋もれてるだけじゃなくて おっぱいぺろぺろ舐めてもいいんだよ」
それに対して2番目はお互いに責め合うスタイルに変えて彼を満足させます。
彼女が耳舐め手コキするのと同時に、彼へおっぱいを差し出して自由に責めさせます。
彼の年頃なら確実におっぱい大好きですから甘やかす意味合いが強いです。
耳舐めの時間も14分ほどあっておねショタ+耳舐めの特徴がしっかり出てます。

後半の2パート38分間はより踏み込んだプレイ。
「3_まだ眠れないの?皮の奥までじゅるじゅるフェラ&耳責め(約17分)」はフェラと耳舐め手コキ
「4_動いちゃだめ、年上彼女のオモチャ代わりにされて騎乗位SEX(約21分)」は耳舐めとSEXで射精させます。

「奥まで咥えると 喉奥に先っぽ当たって お口マンコ犯されてるみたいで好きなんだ」
前半のプレイで彼女もスイッチが入ったのでしょう。
包茎おちんちんを嬉しそうに咥え込んで口内射精も許します。
事後は精液を飲み込むなど、ゲーム友達よりも恋人らしさが強くなってきます。

耳舐めはパート中盤に3分程度やるだけですから脇役です。
でも途中で耳舐めの割合を下げてメリハリをつけるのは良いと思います。
フェラもちゅぱ音を鳴らすので音重視の路線は変わりません。

「あぁそこっ Gスポット 気持ちいいとこコリコリするの 気持ちいいっ」
最も抜きに役立つのは4番目のSEX。
彼女が騎乗位で挿入し、腰を振るところは王道ですが
その際に彼のおちんちんをディルドに見立ててオナニーすると言います。
そして挿入後は後になるほど速度を上げながら気持ちよさそうな声を漏らします。

これには彼の初めてはもっと年下の女性と経験して欲しいという彼女の思いが込められてます。
でもピストンを続けるほど通常のSEXに近い表現になりますから
これも立派な筆おろしだと私は思います。
パート後半に入ると控えめなオホ声を漏らしますし、彼女も一緒に楽しんでるのがわかります。

このように、前半と後半で特徴を変えて優しくリードするおねショタらしいエッチが繰り広げられてます。
音重視のおねショタ作品
耳舐めを多めにやりながら年上の女性らしさも出すノーマル向けの作品です。

お姉さんはゲーム友達でオフ会をした主人公とさらに仲良くなるために
一緒のベッドで体を密着させながら耳をソフトに舐めて誘惑します。
そしてその後は手コキ、フェラ、SEXとパートごとにプレイを変え
同時に耳も小まめに舐めて充実した射精に導きます。

優しくて甘やかし上手なお姉さんが思春期の男子と自宅でエッチするシチュ
耳舐めを多めにやりながらおちんちんも軽く責める前半シーン
耳舐めのウェイトを下げる代わりにおちんちんへの責めを強化する後半シーン。
おねショタと耳舐めが同じくらいの存在感を出せるように作品を組み立ててます。

おねショタ、耳舐めどちらも同人音声では人気の高いジャンルです。
でもこれらを共存させてる作品となると数は一気に減ります。
この着眼点が面白いし、前半と後半でスタイルを変えてぞれぞれを強調するのも良い試みです。

残念だったのは意地悪さが特になかったこと。
この内容ならタイトルにわざわざ「イジワル」を入れる必要はなかったと思います。
あと音重視にしてる関係でお姉さんの個性が弱いのも気になりました。
本編のエッチにゲーム要素を盛り込んでおけば随分違ったでしょうね。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

乙倉ゅいさんの演技と耳舐めがしっかりしてるので
彼女のファンや耳舐め好きには特におすすめします。
exパートはふたつの音声です。

CV:乙倉ゅいさん
総時間 2:20:54(本編…1:33:10 exパート…47:44)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年4月20日まで30%OFFの1001円で販売されてます。