サークル「TigerGateProject」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、お酒とお金を何よりも愛するマイペースな執事(女性)が
現在仕えてる次期当主にエッチなご奉仕をします。
お酒を勝手に飲んでたことを内緒にする代わりに手コキしたり
お給料が大幅に上がったお礼としてSEXするなど
彼女の性格に合ったやり方で彼をもてなして幸せな射精に導きます。
M度はかなり低いのでノーマルな人も普通に楽しめるでしょう。
奔放執事と屋敷内でイチャイチャ
「なーんだ 坊ちゃまじゃないですか ビックリしたー」
ディータは砕けた口調で話すトーンが低い声のお姉さん。
ワインを物色してるところを主人公に見つかり慌てると
右手至近距離に密着して股間を優しく撫でまわします。
本作品は彼の専属執事として身の回りのお世話をしてる彼女が
およそ100分間のエッチなご奉仕で満足させます。
彼女の仕事に性欲処理は本来含まれてませんが
サービス精神旺盛な性格をしてるので自分から積極的に誘惑します。
ちなみにサークルさんの人気シリーズ「低音ボイス奴隷執事。」と同じ世界の物語だそうです。
キャラやストーリーに直接の繋がりはないので未視聴でも問題なく楽しめます。
「ほら どうですか? ボクのおっぱい むにゅってして気持ちいいでしょ?」
屋敷内にある極上のお酒をこっそり飲んでたことを黙っててもらおうと
挿し絵のように露出の多い格好で体を密着させておっぱいを自由に揉ませます。
また重要な会食を終えた直後にその場でおちんちんをしゃぶって綺麗にします。
生ハメ&中出しSEXするシーンもありますし、女性上位で進める以外はもてなす意味合いが強いです。
お金も貢ぎマゾみたいに軽いサービスで多額の料金を要求するわけじゃないですし
もらった分はしっかり働く割と真面目な女性に描かれてます。
ただし口調や態度が常に砕けてるから主従っぽさはあまりないです。
和やかな雰囲気でたっぷりお世話するソフトM向けの作品に仕上がってます。
優しさと意地悪さを混在させてるエッチ
プレイは乳首責め、キス、手袋コキ、フェラ、チンカス掃除、パイズリ、耳舐め、SEX(騎乗位)です。
手袋コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「こうやって密着して 服の上からさわさわされるの 大好きですよね」
主人公に密着して服越しにおちんちんを優しく撫でたディータは
彼がやる気になってるようなので今度は乳首をいじります。
エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート35分間は2人の日常風景。
01(約20分)は高級ワインを盗み飲んでたことへの口止め料として乳首責めと手袋コキ
02(約15分)は伯爵との会食を終えた直後にフェラ、チンカス掃除、パイズリをします。
「ほら くりくりくり おしっこの穴をなぞるように くりくりくり くーりくーり」
彼女がスムーズにエッチを始めたところを見ると
2人は以前から日常的にこういうことをしてるのでしょう。
01パートは慣れた手つきで「くりくり」「かりかり」などの掛け声を出して乳首と亀頭を刺激し
後半からは手袋を着けたままおちんちんもしごいて無理なく射精へ追い込みます。
体への責めはゆっくり目でいじめてる感じは特にしません。
乳首責めの掛け声は小まめに出すし、手袋コキも効果音を流しながらシコシコボイスで応援します。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素もない割とスタンダードなご奉仕です。
「おちんぽの先っぽに 吸い付いて… ふふふ 亀頭の先っぽ 唇でにゅぽにゅぽされるの 気持ちよすぎてヤバいでしょ?」
02パートも大きな仕事を終えた彼へのご褒美に口とおっぱいで気持ちよくします。
フェラは竿を舐める→チンカスを掃除する→咥え込んで激しめに責めるとやり方を変えながら
それぞれに合ったちゅぱ音を鳴らして臨場感とエロさを出します。
そして終盤の3分だけパイズリフェラに切り替えて思う存分吐き出させます。
その場に他のメイドがいる設定ですけど、見られる快感を煽ることはほとんどありません。
チンカス掃除もお金と引き換えにちゃんとやりますから事務的感のないプレイと言えます。
彼女が主導権を握りつつ主従関係をちゃんと維持するのが良いなと。
後半の2パート31分間は趣向を変えて彼を喜ばせるシーン。
03(約17分)は彼専用のお風呂場で乳首責めと耳舐め
04(約15分)は給料が大幅に上がったお礼にキスと騎乗位SEXをします。
「坊ちゃまは このディータのあまーい囁きだけで 情けなーく射精しちゃうんです」
03パートは本作品で最もアブノーマルな内容。
おちんちんには指一本触れず、耳と乳首の刺激だけで射精へ追い込みます。
耳舐めは激しめのちゅぱ音を鳴らすし、乳首責めも掛け声を出すからどちらもエロさは十分にあります。
ノーハンド射精はさすがに難しいのでそれらをオカズにオナニーするのがいいでしょう。
きちんとご奉仕しながら生殺し感も与えるおかげで
本作品のコンセプトである「ソフトにいじめてくれます」を最も上手く表現できてます。
私はこのパートが一番好きですね。
「あぁ すっぽり入りました、ねっ ほら こうやって リズミカルに 腰振りしてあげます、よっ」
それに対して最後の04パートはご褒美の意味合いが強いプレイ。
彼のおかげでお金がたっぷり手に入ったから、自分の体で感謝の気持ちをストレートに伝えます。
口移しでワインを飲ませた後にすぐさま挿入し
「ぱちゅん」という水音をゆっくりペースで鳴らして少しずつ射精へ追い込みます。
彼女も嬉しそうな表情で吐息交じりの喘ぎ声を漏らしてて雰囲気が明るいです。
低音ボイスで声の担当が大山チロルさんだからオホ声を漏らすのかと思いきや
実際は通常の喘ぎ声のみで大衆向けになってます。
ピストン中にもキスをしてて甘さとエロさの両方を感じました。
恋愛感情と言うほどではないですけど、彼女も彼に多少の好意を持ってることが伝わってきます。
このように、意地悪な要素は少なくして彼が喜ぶことを色々やるほぼノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
明るくて和やかな執事作品
ディータは自分に性的な興味を持ってる主人公を満足させようと
パートごとにプレイを変えながら唇、耳、乳首、おちんちんを気持ちよくします。
そしてこれらの中に彼女が好きなお金やお酒も絡めてキャラを立たせます。
気さくでサービス精神旺盛な女性執事が坊ちゃまに気持ちいいご奉仕をするシチュ
意地悪さは最低限に抑えて優しさを前面に押し出すエッチ
思ったことを包み隠さず口に出してガンガン責める彼女の明るくてパワフルなキャラ。
メイドではなく執事がお世話する様子をキャラ重視で表現します。
「バスルームの使用料金 面倒ですから 体で支払ってあげますよー」
中でも3番目はすんなりエッチを始めるからテンポが良いですし
責めっぷりも丁寧で彼女なりに彼へ尽くそうとする気持ちが込められてます。
その一方で欲しいものはきっちり求めるワガママなところも持ってます。
この飾らない性格が彼女の魅力だと思います。
仕事に応じた対価を払うのは当たり前のことなので、彼女の言うことは理に適ってます。
その一方でエッチは内容が普通過ぎてあまり魅力を感じませんでした。
「ソフトにいじめる」と言ってる割に焦らしてる様子はほとんどないですし
プレイ自体も王道のものが多くてキャラに比べてインパクトが不足してます。
「ぎちぎちマンコで 坊ちゃまのおちんぽ 食べちゃうみたいに パンパンパンパン」
一番気になったのがプレイ中のセリフが実況中心になってることです。
何をするかの説明を小まめにするから状況はわかりやすいんですけど
そちらを頑張り過ぎた結果、言葉責めが大幅に減ってます。
彼を軽く貶すセリフをもっと言ったほうが女性に弄ばれてる気分も味わいやすくなります。
体への責めが普通で、セリフも普通だからエッチの内容が普通過ぎると言うわけです。
03パートのノーハンド射精は良かったので、そういうプレイがもうひとつあれば随分違ったでしょう。
例えば02パートでフェラする時にメイドたちの視線や反応を厚めに描いて見られる快感を煽るとかです。
本作品が普通にご奉仕するコンセプトなら別に今のままでもいいんですけどね…。
サークルさんがご自分で言ってる以上はそれに合った内容かどうかで私は評価を決めます。
射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは寝息ループです。
CV:大山チロルさん
総時間 1:40:27(本編…1:38:10 おまけ…2:17)
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
追記
2023年6月18日まで25%OFFの990円で販売されてます。
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