サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性が強くて甘やかし上手なお姉さんが
大人になっても甘えん坊な男性に幸せなひと時をプレゼントします。

体を密着させながら超濃厚な赤ちゃん言葉をガンガン言う非常に甘いエッチが魅力で
ほぼ全編ででちゅまちゅ言葉を中心としたセリフで語り掛けて甘えやすい雰囲気を作り
さらにハグしながらおっぱいに顔を埋める、母乳を吸うなど密着感の強いプレイをしてゆっくり射精に導きます。
良くも悪くも言葉責めに特化してますから赤ちゃん言葉が好きな人に最も向いてます。
狭い空間でママと密着
密着密乳密閉装置モノリス3000の中でミツキママに甘えるお話。

「お待ちしておりました お客様 クレイドルリラクゼーションへようこそ」
ミツキママは上品で穏やかな声のお姉さん。
海辺にやって来た主人公に挨拶すると
自分のおっぱいに見とれてる彼に赤ちゃん言葉で尋ねます。

本作品は現実世界よりもずっと進んだ技術を持つ世界で
彼女がお客にあたる彼をおよそ100分に渡りエッチにもてなします。
このモノリスは元々核シェルターとして開発されたそうですが
ロッカーくらいの空間で色んなことができる優れものなので風俗サービスに使われてます。
彼らがいる海辺には30個ほど置かれてて大好評だそうです。

最大の特徴は密着感。
挿し絵のようにモノリス内で抱き合っておっぱいに顔を埋めたり
おちんちんを彼女の体へ押し付けてゆっくり射精を目指します。

手コキやSEXといった通常のプレイはあまりやらず、彼女の温もりと感触でイかせる割とソフトな内容です。
窒息や呼吸管理はやりませんからM度はかなり低いです。

さらに内部の圧迫感を上げる音、母乳の匂いを噴出する音、ガラガラを鳴らす音など
色んな効果音をタイミングよく鳴らして非現実的な空間にいる気分を味わわせます。
純粋なエロさよりも女性に甘える幸福感を重視してました。
いないいないばぁさんは過去作でガチな幼児プレイをされてましたから、今作もその作風を受け継いでます。

「もういいんでちゅよ…? ど変態なぁ…密閉大人バブバブ…ちたいんでしょう?」
個人的に密着感よりもずっと印象に残ったのは赤ちゃん言葉。
定番のでちゅまちゅはもちろん、細かな言い回しにも気を配って赤ちゃん気分を膨らませます。
体への責めがソフトだからこそ言葉責めをとても濃厚にしてました。
これらを言う彼女もすごく嬉しそうでこの時間を彼と一緒に楽しんでるのがわかります。

モノリスで体を、赤ちゃん言葉で心を密着させるのが本作品の売りだと思います。
風俗サービスにあたりますが割り切り感はまったくありません。
やり過ぎと言えるくらいの溺愛っぷりで視聴中は脳がとろけるような感覚がしました。
言葉責め重視の甘いエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは体を密着させる、耳舐め、顔舐め、キス、おっぱいに顔を埋める、ガラガラを鳴らす、腹コキ、フェラ、授乳、匂い責めです。
体を密着させる、ガラガラを鳴らす、腹コキ、匂い責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほらぁ、お母さんのくっさい母性フェロモンで包みながらぁ、柔らかパイパイでぇ いい子っいい子っちてあげまちゅよぉ」
事前に16分ほど使って物語の設定やサービス内容を説明すると
ミツキママは主人公と一緒に全裸でモノリスに入り
まずは抱き合ったまま優しい言葉をかけて彼を赤ちゃんに戻します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「02 赤ちゃんへと(約32分)」は本作品のふたつの特徴がぎっしり詰まったパート。
抱き合ったまま赤ちゃん言葉をガンガン言って心身をバランスよく盛り上げます。

「もういいよねぇ いよね? ママがいるからもうたっちなんて出来にゃくていんだよね えらぁいえらぁい、弱い子赤ちゃんえらぁぁい」
普段の彼女は割としっかりしてる印象の女性ですが
サービス開始後は彼に猫なで声で語り掛けて存分に甘やかします。
およそ30分間ずっと赤ちゃん言葉を使うから雰囲気が非常に甘いですし
プレイもハグ、キス、腹コキなど密着と相性の良いものが多いです。

どんなふうにおちんちんを責めてるかはほとんど教えてくれないので
多少はイメージ力を求められる内容になってますが
「赤ちゃん言葉が好きな人なら高確率で刺さる」と言える品質を持ってます。

幼児プレイをテーマにした音声作品はそれなりにありますけど
いないいないばぁさんの赤ちゃん言葉はそれらよりもずっと濃厚な言い回しがされてます。
甘い言葉をひとつずつ積み重ねて甘い空間を作るところにこだわりを感じました。

またプレイ中には室内の圧迫率を上げ下げするシーンがあり
これに合わせて彼女が気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
おまんこは一切責められてないはずですけどおっぱいはいじられてますし
何より密着しながら男性を甘やかしてるシチュが嬉しいのでしょう。
風俗嬢がお客を一方的にお世話するのとは違い、2人で一緒に幸せになる方針で進めます。

続く2パート45分は多少の捻りを加えたプレイ。
「03 解放(約13分)」は少しの間モノリスから出て海辺でキスとフェラ
「04 授乳結婚式(約32分)」はモノリスへ戻り授乳や匂い責めを交えた密着プレイをします。

「大丈夫ぅ 大丈夫ぅ、バブたんもう迷子じゃ、ナイナイ」
03パートは青姦にあたりますが誰かに見られるスリルを味わわせることはなく
引き続き赤ちゃん言葉で話しながらちゅぱ音を鳴らす口直し的なものです。
彼はもちろん、彼女も2人でずっといたいと思ってることを言葉と行為の両方から伝えます。

「こう、やって…はっ はっって ちょっとじゅちゅ、ちょっとじゅつ、でっかいお尻振ってぇ、大暴れチンポちゃんよちよちいい子」
それに対して04パートは基本部分を02パートと同じにしたうえで
おっぱいに吸い付いたり彼女の母乳の匂いをモノリス内に充満させる別のプレイを投入します。
彼女もお尻を振って体に密着してるおちんちんへ刺激を与えるなど
引き続き甘やかし成分満載でゆっくりじっくり射精へ追い込みます。

プレイ自体はテーマに沿ってて良いと思うのですが
02パートとの違いをもっと明確に出して欲しかったです。
似たようなプレイを30分ずつ順番にやられても「うーん…」となってしまいます。

このように、密着感を出しつつ大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかける独特なエッチが繰り広げられてます。
脳がとろける作品
キャラ、シチュ、プレイ、セリフのすべてが甘いややM向けの作品です。

ミツキママは女性に甘えたい欲求を強く持ってる主人公を満足させようと
ロッカーくらいの狭い空間に裸で一緒に入りぎゅっと抱きしめます。
そして彼には存分に甘えさせ、自分は赤ちゃん言葉をガンガン言って心を満たします。

母性が強くて包容力もあるお姉さんが「密着」をテーマにした幼児プレイをするシチュ
モノリスの中で抱き合ったままおっぱいに顔を、体におちんちんを押し付けるエッチ
これらの最中に投げかけられる質量共に優れた赤ちゃん言葉。
プレイも十分独特だけど、それ以上に言葉責めが光る作品に仕上がってます。

「んじゅう ちゅきぃ んんまっ おっきな赤ちゃんむちゅこちゅきぃ」
赤ちゃん言葉はこの手の作品に必ず出てくる要素だからこそ
サークルさんによって力の入れ具合や表現力の違いが如実に表れます。
その点において本作品は非常に優れてると言えます。
量がとにかく多いですし、表現方法も練られてて赤ちゃん気分に浸りやすいです。

その一方で体への責めについてはもう一工夫が欲しいと感じました。
私ならSEXとかやりたくなるんですけど、いないいないばぁさんはたぶん嫌がると思うので
何らかの手段で02と04パートの違いをもっと出せてたらより良いものになったと見てます。

あとは催眠音声みたいに彼女に密着されてる感覚を言葉で主観的に伝えられたら
もっとリアルなプレイになったように思えます。
本作品の場合は主にモノリスのアナウンスと効果音で表現されてます。

射精シーンは2回。
効果音多め、淫語それなり、喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:手塚りょうこさん
総時間 1:39:42

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります