同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:秋野かえで

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サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾ性癖が病気と認識されてる世界を舞台に
2人のナースが過激なエッチでその恐れがある男性を検査します。

彼を見下したり突き放す言葉責めをガンガンやりながら寸止めを繰り返すのが特徴で
手袋コキ、パイズリ、太ももコキとパートごとにやることを変えながら
命令口調で「雑魚」「ゴミ」といった罵倒を小まめにして心身両面を盛り上げます。
セリフの表現がきつめですからM度が高い人ほどゾクゾクするでしょう。
マゾを暴くハードな診断
アミ(挿し絵左)、ユキ(挿し絵右)が5種類のエッチでマゾを見定めるお話。

「あ、お兄さんこんちゃー あ、やべ こんにちはー 当クリニックにお越しくださって 誠にありがとうございます」
アミは砕けたしゃべり方をする明るい声のお姉さん。
マゾワクチンを接種しに来た主人公に挨拶すると
問診表を渡してからマゾ処理施設のことを話します。

本作品はマゾを心底見下してる2人のお姉さんが
マゾ向けコンテンツをこよなく愛する彼をおよそ140分に渡って責め続けます。
この世界だとマゾはウィルスのように感染する病気と認識されてるので
バレたら専用の施設へ移され一生奴隷扱いされる過酷な運命が待ち構えてます。

そんな背景を考慮し彼はマゾバレしないように最後まで我慢する
彼女たちはマゾが喜ぶ責めを繰り出して負け射精へ追い込むゲーム形式のエッチをします。
途中で射精できるルートもありますが、その場合はギブアップとみなされ最初からやり直しになります。

ユキ「あなたのゴミペニスは まごうことなき汚物です」
アミ「ほらその痙攣止めろよ 金玉持ち上げてザー汁おちんぽに送り込むポンプ運動 それだっさくてキモいんだよ」
最大の特徴は容赦のなさ。
おちんちんを激しめに責めながら寸止めを繰り返すのに加え
最中は彼を貶す言葉責めを積極的にやって心のほうも盛り上げます。

口調に多少の違いはありますが、2人ともドSなのでセリフの表現が軒並みきついです。
メンタルの弱い人が聴いたら凹む可能性がありますから、冷たくされるほど興奮するドM向けのプレイです。

また女性が2人いる状況を利用し連携を取って責めるシーンが多いです。
おちんちんを手やおっぱいで同時責めすることもあれば
言葉責めとおちんちんへの責めを手分けすることもあります。
本作品は言葉責めが割と重要になるため2人でやるほうが無理なくこなせます。
無慈悲で過酷なエッチ
エッチシーンは9パート113分間。
プレイは勃起するな/勃起しろ連呼、ゴム手袋コキ、唾吐き、パイズリ、吐息責め、太ももコキ、嘘オホ声喘ぎ、耳舐め、足コキ、金蹴りです。
ゴム手袋コキ、パイズリ、太ももコキ、足コキ、金蹴りの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユキ「これから あなたが本当にマゾなのか 徹底的に検査し マゾ処理施設に送還するか 慎重に判断いたします」
ユキは上品で穏やかな声のお姉さん。
マゾワクチンを打った後に副反応が出た主人公を再び部屋に呼ぶと
アミと一緒に軽い言葉責めをしておちんちんを元気にします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の7パート78分間は当初の予定通り彼を検査するシーン。
「03 『勃起するな。』煽りで興奮したらマゾ予備軍」は言葉責め
「04 ゴム手袋コキと唾吐き罵倒で触診」はゴム手袋コキと唾吐き
「05 エロ吐息とダブルパイズリで確認」はパイズリ
「06 正面左右密着抱きつき太ももコキで女体サンドイッチ」は太ももコキで射精寸前まで追い込みます。
ちなみに04~06パートは射精できるルートが用意されてます。

ユキ「このままフル勃起しろ 変態」
アミ「亀頭膨張させんな変態 キモいな」
2人はマゾのことを嫌ってますから、彼にその可能性があるとわかれば容赦しません。
多くのセリフを命令口調にしたうえで、見下したり突き放す言葉責めを至るところでやります。
ユキは丁寧語、アミはギャル口調と多少の違いはあるものの
どぎつい表現が多くて完全にMを見据えた責め方をします。

おちんちんへの責めは状況に応じて効果音を多少変える程度ですから
やはり言葉責めのほうが存在感は大きいです。
射精ルートを選ばない場合はずっと寸止めを繰り返しますし、体への負担も強めと言えます。

ただしプレイ自体は割かし手厚いです。
特に05と06パートは密着しながらおっぱいや太ももでおちんちんをしごいてくれます。
本心では嫌がってても自分の仕事をしっかりやるところはプロらしいなと。
オナニーばかりしてるマゾには刺激の強いことをやって彼の本性を暴こうとします。

ユキ「ペニスは正直にヒクついてマゾアピール やっぱり治療なんて無理よね」
最も濃いプレイをするのは「07 マゾ決定廃棄処分 足裏踏みつけ&足裏サンドイッチでお漏らし(約32分)」。
色んなタイプの足コキをしながら言葉責めや耳舐めも同時にやり
さらにカウントを何度も数えて寸止めを繰り返す地獄のような責めです。

パート名を見ればわかるように、彼女たちはもう彼をマゾだと確信してますから
これまでで最も意地悪なプレイを繰り出して射精を絶対に我慢できない状況へ追い込みます。

パイズリや太ももコキをした後にやるから余計ハードに感じました。
ここだけは射精シーンが固定であるので、我慢し続けた場合はかなり濃いのが出るでしょう。
140分近くしごき続け、寸止めを何度もやり、M向けの言葉責めをされまくるのだから当然です。
射精後のセリフも容赦がなく筋の通った責め方をします。

実際に聴いた感想ですが、言葉責めのパンチの強さが最も印象に残りました。
現実世界のマゾよりも遥かに見下してることがわかるように尖った表現を心がけてます。
そして射精したら破滅のルールを定め、絶対に出さないよう命令しながら激しく責め続けます。

愛がまったくないエッチをしますから覚悟を持ってお聴きください。
でもここまで強烈な言葉責めをする作品はあまりないので、かなりの個性を持ってると言えます。
また途中で暴発した場合は何度も金蹴りされるパートが用意されてます。

このように、女性に冷たくされる快感を前面に押し出したハードなエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視のパワフルな作品
意地悪なお姉さんたちに激しく弄ばれるドM向けの作品です。

アミとユキはマゾ病の恐れがある主人公が本当にそうなのか見定めようと
彼を貶したり見下す言葉責めをガンガンやりながらおちんちんも強めに責め
さらに絶対射精しない命令を出して長時間悶えさせます。
そして我慢できない人には途中で射精できるパートを用意して再挑戦する機会を与えます。

マゾを見下してるドSなナースがドMな男性に気持ちいい検査をするシチュ
心と体の両方で責めを激しくして射精したくてもできない状況へ追い込む過酷なエッチ
これらの最中に数多く投げかけられる容赦のない言葉責め。
聴き手をもてなすのではなく、徹底的にいじめることを見据えた作品に仕上がってます。

アミ「チンポ潰れろ 乳圧みちみちのおっぱいまんこでチンポ潰れろ」
中でも言葉責めは現在出てるM向け作品の中でも上位に位置する手厳しいものです。
一部で「〇ね」とかも言ってくるのでくれぐれもご注意ください。
2時間越えの作品で最初から最後までストレートに貶す展開だと単調になるので
中盤に赤ちゃん言葉で馬鹿にするとかの変化球を置いたほうが締まると私は思います。

射精シーンは4回。
淫語(罵倒含む)とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:アミ…秋野かえでさん ユキ…分倍河原シホさん
総時間 2:20:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月27日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「Si-A」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、私立図書館で司書とストーリーテラーをしてる女性が
そこを訪れた男性に催眠を交えた気持ちいい物語をします。

タイトル通り物語を読み聞かせながら催眠をかけるのが特徴で
本の物語、彼女の物語、2人の物語と3つのお話を用意し
それぞれに違う目的を定めてゆっくりじっくり進めます。
エッチな読み聞かせで幸せなひと時を
ストーリーテラーのエリが読み聞かせ形式で催眠をかけるお話。

「あら? お客様ですか? あ、ごめんなさい 普段は見慣れた方しか来られないので ちょっと驚いてしまって」
エリは甘く清楚な声のお姉さん。
図書館にやって来た主人公を意外そうな表情で迎えると
ここのことを教えてから催眠術の本を取り出します。

本作品は本の貸し出しができない代わりに読み聞かせサービスをしてる図書館で
彼女が彼をおよそ70分に渡ってエッチにもてなします。
2人が初対面なのでフェラやSEXといったドスケベなことはしませんが
最初はドライ、次は射精と2種類の絶頂を順にやる割と踏み込んだ内容になってます。

「今いるこの場所だけ 時間の流れがゆっくりなのではないかと感じるほど のどかで 心地のいい陽気」
そして彼女は彼に直接語り掛けるのではなく
物語を読みながら催眠の感覚を遠回しに伝える形でサービスを進めます。
催眠は自然に関する素材を多めに盛り込んで癒しや落ちる感覚を膨らませ
エッチはあるキーワードと暗示を組み合わせておちんちんを中心に気持ちいい感覚を与えます。

勘違いしないで欲しいから先に言っておきますと
本作品の物語は催眠ボイスドラマのような込み入った設定はありません。
ストーリーを楽しむよりも、あちらの世界に入り込んだ気分にさせることを重視してます。
かなり大衆性の高い内容になっててイメージしやすいです。
現実世界から物語の世界へ
催眠は2パート29分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはエリの読み聞かせに耳を傾けます。

物語の主人公は緑豊かな場所に住む少年で
見慣れた山へ山菜を採りに行く途中に草原で横になります。
目の前に広がる緑の大地、そこから漂ってくる甘い花の匂い、そして心地いい日差し。
自然に関するイメージをいくつも組み合わせてひとつの世界を作ります。

「大きく 息を吸って 何の花の匂いか 嗅いでみる 少し息を止めて 花の匂いを思い出す」
そしてこれらの一部始終を聴き手目線で語って没入感を与えます。
詳細は伏せますがそうなるようにセリフの言い回しに気を配ってました。
深呼吸の合図を出したり脱力の暗示を入れるシーンもあって
物語を聞いてるだけで自然と緊張がほぐれていきます。

ある程度リラックスできた後は別の場所へ移動します。
ここでは浮遊感や頭が真っ白になる感覚、そして落ちる感覚を順に与えて
今よりも深い催眠状態へ導きます。

「ふわふわ 雲に飲み込まれて 自然と真っ白な雲が 体の中に取り込まれていく」
「ふわふわ」「ぽかぽか」といった擬声語を多めに挟んでセリフに柔らかさを持たせ
先ほど生まれた心地よさがより強くなるようじっくり丁寧に働きかけます。
浮遊感と落下感はほぼ正反対の感覚ですから違いを実感しやすいです。
彼女の声に引っ張られる形で移動するシーンもあったりと
イメージと言葉を組み合わせて物語の世界を移動する様子を主観的に表現します。

物語の流れに沿って技術を施すタイトル通りの催眠です。
聴き手を彼女が作り出した世界へ案内することを目的に
最初のパートは元からある本を読み聞かせながら深呼吸、分割弛緩法、浮遊感を与える暗示、軽い沈黙法
次は本来存在しないこの物語の続きを彼女が作る形で深化させます。

物語の内容がシンプルだからぼーっとしながら聴けますし
出てくる素材も草原、花、雲など誰でも知ってるものばかりで簡単にイメージできます。
ストーリーを複雑にするよりも、暗示の量を増やしたり催眠との親和性を上げるほうに力を入れてます。

私が聴いた時は浮遊感を伝えるあたりで意識のぼやけがそれなりにあって
次のパートで全身がゆっくり落ちていく感覚が味わえました。
この内容なら催眠音声初心者でも普通に楽しめると思います。
幸せに浸りながら気持ちいい絶頂へ
エッチシーンは23分間。
プレイは感度上昇、カウントによる絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「あなたが 気持ちよく幸福を感じられる方法 そう おちんちん 気持ちよくなりたいって思いませんか?」
催眠を使った読み聞かせで主人公を自分の世界へ案内したエリは
彼と協力してちょっぴりエッチな物語を作ります。

エッチは彼女と直接触れ合わず言葉と暗示で気持ちよくします。
前半の12分間はドライオーガズムを目指すシーン。
おちんちんを中心に感度が上がる暗示を入れ、それからカウントを数えてイかせます。

「ジーンとした快感が 体中に広がる ピリピリ ピリピリと 痺れるような快感が じんわりとした快感が おちんちんの気持ちよさを際立たせる」
引き続き読み聞かせ形式を採用してますが、セリフの内容は一般的な催眠音声に近いです。
上のように割とストレートな言い回しで感度を上げますし
カウントもひとつ数えるたびに追加の暗示を入れる堅実な内容です。
純粋なエロ要素は「おちんちん」をそこそこ言うだけですから催眠重視のプレイと言えます。

感度を上げる際におちんちんへ集中するアプローチをかけるため
股間が熱くなったりムズムズする人が結構いると思います。
追い込みは丁寧ですけど時間が短いのでドライの感覚は軽めでした。

後半の11分間はセルフによる射精。
指示は開始や射精の合図といった必要最低限に留め
腕が勝手に動く暗示や気持ちよくなる暗示を入れながら少し意地悪します。

「ほら また手が速くなっちゃう 気持ちいいのがどんどん溜まっていく」
先ほどやった感度上昇の内容を考えればこちらのほうがメインになるでしょう。
前半でおあずけされた後にしごくから余計気持ちよくなれます。
意地悪すると言っても彼女の清楚なキャラが崩れるほどではありません。
ドライはすんなり追い込んだからここは多少捻りを加えてるだけです。

このように、純粋なエロさよりも技術を駆使して2種類の絶頂へ追い込むノーマル~ややM向けのエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の穏やかな作品
読み聞かせで別世界へ移動し心身をリフレッシュする癒し系の作品です。

エリは自分の読み聞かせを初めて利用する主人公に満足してもらおうと
最初は本に書かれてる物語、次はその続きとして自分が作ったオリジナルの物語を順に聞かせ
それらの中に癒しを感じるイメージや暗示を多く入れて没入感と心地よさを与えます。
そしてエッチは前半がドライ、後半はウェットと目標を変えて引き続き催眠重視でリードします。

声も態度も穏やかなお姉さんが読み聞かせをテーマにしたエッチな催眠をかけるシチュ
物語を追う形で自然物のイメージをさせたり癒しの暗示を入れる流れを持たせた催眠
エロさよりも催眠の技術を駆使して2種類の絶頂へ追い込む安定感のあるエッチ。
物語の世界へ入り込んでる感覚を味わわせながら気持ちよくする形で作品を組み立ててます。

中でも催眠は本作品の肝となる要素なので作りがしっかりしてます。
音声を聴く前は現代催眠の技術を駆使して誘導すると予想してたのですが
実際は使う技法や暗示の表現方法が古典催眠寄りで構成されてます。
読み聞かせ形式でかける時点で十分個性を出せてるから、あとは無理せず手堅くやってます。

エッチはもうちょっと物語性を出せてたら良かったかなぁとも思いますが
2人が直接絡む展開は唐突過ぎるし、このへんが落としどころなのかもしれません。
前項でも書いたようにドライよりも射精重視の責め方をしてます。

絶頂シーンはドライ1回、射精1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:06:24

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月28日まで30%OFFの924円で販売されてます。



「ぼくのかんがえたさいきょうのデリヘル(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「(3)小悪魔M性感デリヘル嬢の甘マゾ虐め(シルトクレーテ)」の様子を中心に紹介します。
M男に贈る意地悪なデリヘル
後編のエッチシーンは5パート52分間。
プレイは目隠し、乳首責め、耳舐め、手コキ、ストッキングによる亀頭責め、嘘喘ぎです。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こんばんは お兄さん ふふっ 初めまして」
ナオは可愛くて穏やかな声のお姉さん。
目隠しした状態で自分を待ってた主人公に挨拶すると
言う通りにできたことを褒めてから彼の願いを叶えてあげます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート20分間は焦らしを強めにやるプレイ。
「(2)乳首責め(約10分)」は乳輪&乳首責め
「(3)耳舐め手コキ(約10分)」は耳舐め手コキをゆっくりやって心身両面を温めます。

「あーあ 立派な変態だねー お兄さん」
前編で紹介した2つのお話はどちらもノーマル向けの甘いエッチをしてました。
しかしここでは一転して焦らしと寸止めを組み合わせたM向けのプレイを積極的に行います。
「変態」「マゾ」を絡めた言葉責めで彼をソフトに見下したり
乳首をわざと避けるように乳輪を撫でてもどかしい感覚を与えます。

シルトクレーテさんはM向けを得意とされてるサークルさんですから
女性にいじめられる展開にしたほうが持ち味を活かせます。
他のお話との差別化にも繋がりますし、これまでとはまったく違う感覚で音声を聴けます。
「甘マゾ虐め」の名の通り穏やかな声と態度で意地悪することを心がけてます。

「ほら くるくる くるくる くーるくる 外側から乳輪に向かって近づいて 乳首に触れそうになったら また遠くからやり直し」
最初の乳首責めは乳輪を撫でるところから始まり
乳首を指先でつつく→爪で引っかくと進んでそれぞれに対応した掛け声を出します。
この物語で乳首をいじるのはここだけですから未開発でもほとんど影響はありません。
でも開発してる場合は一緒にいじれば勃起と興奮を高めやすくなります。

「ただでさえ弱いマゾの体が さらに弱くなってる」
次の耳舐め手コキも彼を決して満足させないように動きます。
3秒1コキくらいのゆっくりペースで効果音を鳴らし
さらに言葉責めや耳舐めも挟んで密度の高いプレイに仕上げてます。
彼が凹まないよう表現を和らげた言葉責めをするのが印象的でした。
デリヘルらしくお客の性癖に合わせてサービスしてることがわかるように進めます。

続く3パート32分間は体への責めを強化します。
「(4)ストッキングコキ(約3分)」は穿いてたストッキングを使って亀頭を擦り
「(5)腰振りおててマンコえっち(約10分)」は彼女が手で作った疑似おまんこへ腰を打ちつけます。
そして「(6)カウントダウン手コキ射精(約19分)」はカウントを使った寸止め手コキで追い込みます。

「あっ いいよ すっごい気持ちいい お兄さんのおちんちんで おまんこの中 かき混ぜられちゃってる」
お店のルールで彼のほうから彼女に触れることはできません。
だから実際のSEXに近づけたプレイで彼を満足させます。
ほんの少しですが嘘喘ぎするシーンもありますし、M向けの範囲で彼女なりに合わせようとする姿勢を見せます。

4番目と5番目はストッキングで責めますから
もし持ってるなら実際に使ってみるとより雰囲気が出るでしょう。
手コキよりもざらつきのある音が鳴っててなかなかハードに感じます。

カウントダウン手コキは時間いっぱい寸止めする最も意地悪なプレイ。
セリフを挟みながらゆっくり進め、直前で止めるのを繰り返します。
単調さが出ないよう1セットごとにセリフを挟む頻度や数え方を変える工夫をしてました。
時間が最も長いのも相まって一番の山場と言えます。

後編を聴いた感想ですが、前編のお話が甘めだったから余計きつく感じました。
ナオ自身は最初から最後まで穏やかな声と態度を貫き
その代わり焦らしや寸止めを主体にしたプレイをガンガンやってMの欲求を満たします。
和やかな雰囲気でエグいことをやるのもこのお話の面白いところです。

私はこれが3つの中で一番デリヘルらしい内容だと思います。
彼がMなので上下関係をしっかり持たせたうえで尽くす姿勢を見せます。
飴と鞭を使い分けることも含めてプロらしい責め方をしてるなと。
やり応えも十分あって本作品の最後を飾るに相応しい品質を持ってます。

このように、優しさを込めていじめる風俗サービスならではのエッチが繰り広げられてます。
守備範囲が広い作品
プレイの種類が豊富で属性も幅広いなかなか豪華な作品です。

りか、八重々、ナオはお客にあたる男性たちを満足させようと
JKらしさを出す、緩く接する、ご主人様になりきって優しくいじめるといった具合に
自分の性格や相手の嗜好によってまったく違うエッチをします。
そして会話重視か音重視か、ノーマル向けかM向けかなど構成も作者さんによる違いが色濃く出てます。

3つのサークルさんがデリヘルをテーマに思い思いのやり方で制作する同人らしい試み
キャラの魅力を出しつつそれぞれの持ち味を活かしたプレイをする多彩なエッチ。
無理に歩調を合わせたりせず、作者さんたちが伸び伸びと制作されてるように見て取れます。

物語や登場人物に繋がりはないですし、デリヘル以外の共通点も特にありません。
でもサークルさんたちの強みはしっかり出てます。
統一感よりも個性を大事にしてる作品だなと。
私はシルトクレーテさんのお話が一番好きですけど、他のふたつをそう感じる人も普通にいると思います。

後編の射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:宮野りか…かの仔さん 八重々ちゃん…秋野かえでさん ナオ…こやまはるさん
総時間 2:54:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月11日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「レジスタンスシルテグヤマ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った背景や個性を持つ3人の女性が
デリヘル形式で男性たちに一対一のエッチなサービスをします。

3つのサークルさんが同じテーマで思い思いに制作されてるのが特徴で
最初は媚びた態度で会話重視のエッチ、次はゆるーい雰囲気で音重視のエッチをするといった具合に
物語によってキャラや表現方法を大きく変えて作者さんたちの持ち味を出します。

総時間が174分もあるので前編(レジスタンス和歌山さんとテグラユウキさん)、後編(シルトクレーテさん)の2回に分けてお送りします。
自分なりのやり方で最強のデリヘルを
宮野りか(挿し絵中央)、八重々ちゃん(左)、ナオ(右)と個別にエッチするお話。

「あはっ こんばんは はじめまして りかです」
りかは明るくて優しい声の女の子。
デリヘルを注文した主人公がいるホテルへ制服姿でやって来ると
彼がJK好きだと知って喜び手始めにいいことをしてあげます。

本作品は風俗サービスではお馴染みのデリヘルを広く深く表現してるオムニバス作品。
性格や背景がまったく違う女性たちが、快楽を求めてる彼らに色んなサービスをします。
レジスタンス和歌山さん、テグラユウキさん、シルトクレーテさんが参加されており
いずれも60分程度の物語を思い思いのやり方で形にしてます。

合作ではなく共通のテーマで個別に作ってる感じですから
お話が変わるとセリフの表現方法やエッチのやり方もガラリと変わります。
総時間が長いので1話ずつ分けて聴くのが良いでしょう。

前編に限って言うと属性はほぼノーマル向けにしたうえで
風俗によくある割り切り感はあまり出さず、恋人っぽさを持たせたエッチをします。

責めっぷりは上手だけど甘さもそれなりにあるプレイです。
生ハメや中出しといった現実世界だと禁止されてる行為も普通に出てきますし
タイトル通り聴き手にとって都合の良い内容に変えて抜きやすくしてます。
キャラは立ってますがデリヘルとしてのリアリティはそこまで追求してないように映りました。
可愛いデリヘル譲とずぼらなデリヘル嬢
前編のエッチシーンは11パート78分間。
プレイは最初のお話がキス、耳舐め、手コキ、フェラ、素股、SEX
2番目のお話は手コキ、足コキ、パンツコキ、パイズリ、フェラ、ローター責め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、素股、SEX、足コキ、パンツコキ、パイズリ、ローター責めの際に効果音が鳴ります(最初のお話は無しも選択可)。

「そう さっきまで学校にいた 生JKとエッチするんだよ?」
主人公と軽く雑談して和やかな空気を作った後
りかはひとまずパワフルなキスをして彼をやる気にさせます。

エッチは風俗サービスなので女性側がリードします。
最初の5パート35分間はレジスタンス和歌山さんが制作されたお話。
キスから入って耳舐め手コキ、フェラ、素股、SEXと後になるほど濃いプレイを繰り出します。

「りか お兄さんの体液で マーキングされちゃった 好き りか これ好き」
彼女は現役JKなだけあってプロ意識よりも無邪気さのほうが強いキャラ。
事前にお店へ連絡したりお金をもらうところは確かにデリヘルですけど
エッチ開始後は彼を褒めたり全肯定するセリフを言いながら明るい態度で接します。

彼に「好みだ」と言われて思わず照れるシーンもあったりと
年齢相応の可愛い仕草や反応を至るところで見せてくれます。
セリフもポジティブなものが多く、風俗によくある割り切り感はほとんどありません。
物語の終盤は恋人に近い雰囲気でSEXするなど、純愛要素をそれなりに含んだお話になってます。

プレイについてはプロらしさを出すためにエロさ高めで表現します。
初っ端のキスはJKのイメージとは随分違う貪るようなちゅぱ音を鳴らしますし
次の耳舐め手コキも媚び媚びな喘ぎ声を漏らしてSEXっぽい雰囲気を作ります。

「あっ あぁっ 気持ちいいよぉ めちゃくちゃ感じちゃう お兄さんの エッチな好き好きアプローチ もっとして欲しい」
特に終盤の2パートは素股→SEXとお互いが責め合うスタイルになるため
熱い吐息を漏らしながら気持ちよさそうな表情を見せて射精を上手に応援します。
会話量が多いので喘ぎ声は残念ながらあまり漏らしてくれないのですが
彼女の心情や反応に関する描写がしっかりしてて一体感が味わえます。

サークルさんがキャラと責めっぷりのギャップを意識されてるのかもしれませんね。
甘さを出しつつやることはしっかりやるところに最強のデリヘルを感じます。
本作品の1番手として申し分ない物語と言えます。

続く6パート43分間はテグラユウキさんが担当されてるお話。
ゲームと漫画とお菓子をこよなく愛する怠け者のJK八重々(やえやえ)が
週に1回1時間の専属契約を結んでる男性とゆるーいエッチをします。

「もう? まぁ焦んな 焦んな ちと待って デイリーこなしとる デイリーだけデイリーだけ」
2人はそれなりに付き合いが長いのか、会ってもいきなりエッチに突入せず
まずはスナック菓子を食べたりソシャゲのデイリーをこなす和やかなやり取りをします。
最中の会話も砕けてるものばかりで、前のお話から続けて聴くと印象が随分違います。

テグラさんは以前からこういう作風をされてますから普段通りですね。
色んな効果音を鳴らしてて彼女と一緒にいる雰囲気がよくできてます。
セリフよりも声や音を重視してますからASMR寄りの構成と言えます。

エッチについては手コキ、パンツコキ、足コキで軽めに責めてから
パイズリフェラ、ローター責め、ゴム有り/無しのSEXと踏み込んだものに移ります。
前の3つは本を読んだりお菓子を食べるといったエロくない行為と組み合わせてますから
それらで没入感を高めて後の3つで抜かせることを狙ってるのだと思います。

「パンツ見えるー? いいよ 見とけー」
こうやって書くとすごくいい加減なエッチをすると思う人がいるかもしれません。
しかし彼女は彼に対して一定以上の好意や感謝の気持ちを持ってます。
だから彼のリクエストにはできるだけ応えようとするし
ローター責めやSEXの時は気持ちよさそうな声を積極的に漏らします。

普通のエッチよりだらけてるけど、これが2人にとっての普通なのでしょう。
中盤以降はエッチに専念しますから1回は抜ける内容に仕上がってると思います。

「ごめんっ イクっ イクねっ」
特に終盤のSEXはここだけで22分も時間を用意し
前半はゴム有り、後半はゴム無しでピストンを続け彼女を何度もイかせます。
おまんこがものすごく弱い設定なので責められたらあっさりイキます。
普段は生意気そうなのに、こういう時だけ弱いところを見せるのも彼女の魅力です。

前編部分を聴いた感想ですが、お話によって特徴が大きく違うおかげで新鮮な気分で聴けました。
レジスタンス和歌山さんは王道のボイスドラマと言いますか
きちんとシナリオを練ったうえで多少の純愛要素も絡めた風俗サービスを行います。
それに対してテグラユウキさんはアドリブに近いセリフの表現方法や
声と音を組み合わせた直感的なエッチで物語を組み立ててます。

テーマがデリヘルなところは一緒ですけど、それ以外はほとんど被ってないのが面白いです。
制作の方向性が違うのでそれぞれに異なる魅力を持ってます。

前編の射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

後編へ続く…。
「ぼくのかんがえたさいきょうのデリヘル(後編)」

CV:宮野りか…かの仔さん 八重々ちゃん…秋野かえでさん ナオ…こやまはるさん
総時間 2:54:06


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月11日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「3Dライブ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の乳首をいじめるのが大好きな姉妹が
SNSで知り合った男性を優しく弄んで何度も射精させます。

タイトル通り乳首を重点的に責めながら他のこともするのが特徴で
前半は言葉責め、後半はちゅぱ音を鳴らすプレイと方向性を変えながら
心は優しく、体は激しく責めてM男にとって幸せな射精をプレゼントします。
お姉さんたちがする気持ち良いいじめ
雪(挿し絵左)、夏穂(挿し絵右)と2つのシチュでエッチするお話。

「あっはは ほらほらー 乳首いっぱいいじめられて気持ちいいね」
雪は明るくて甘い声の女の子。
「夏穂です こんにちは」
夏穂は上品で穏やかな声のお姉さん。
SNSの募集に当選した主人公と街中で会うと
夏穂を連れてきた理由を話してからラブホへ移動します。

本作品は「えっちな姉妹のW乳首責め快楽 COMIC ver.」という漫画の音声版。
色んな男の子の乳首を責める動画を投稿してる彼女が
その大ファンで運よく当選した彼をおよそ80分に渡り優しく弄びます。
前半の3パートは漫画のセリフをそのまま読む形で進め(彼のセリフは入ってません)
後半はその直後にしたプレイをオリジナルの音声としてお送りします。

音声単体で十分完成されてますから漫画版までわざわざ買う必要はありません。
私も漫画を買わずに聴きましたが普通に楽しめたし抜けました。

雪「ううん 違うよね 君は乳首の弱い変態 乳首を触ってもらうために 今日ここに来たんだよね?」
最大の魅力はもちろん乳首責め。
彼女たちが指で責める、口で舐める、彼が自分でいじると複数のプレイを用意し
さらにいじり方を変えたり2人の役割を変えて幅広く表現します。

ノーハンド射精を目標にしてる関係で未開発者向けのリードはしませんが
乳首を普段いじってる人なら無理なくついてこれるくらいは実況や指示を出してくれます。

また漫画シーンとオリジナルシーンの2部構成になってる状況を活かして
前者は乳首責め+言葉責め、後者は乳首責め+耳舐めやSEXと一緒にやるプレイの構成が切り替わります。
実際に通しで聴いてみたら両者で責め方が大きく変わってました。
前半は乳首の快感と彼女たちにいじめられる快感、後者は乳首の快感と純粋なエロさを重視してます。

夏穂「大丈夫 緊張しなくていいわよ お姉さんたちがちゃーんと気持ちよくしてあげるからね」
彼女たちについてはこういう趣味を持ってるとは思えないくらい優しい性格をしてます。
一部で「変態」「マゾ」といった言葉責めをしてくるものの
彼を本気で見下したり突き放すのではなく、むしろ興奮させるサービスとして行います。
セリフの内容に反して声が非常に柔らかいのがそう言える理由です。
終盤では生ハメ&中出しSEXもしますし、彼と同じくらい楽しむ姿勢でエッチします。

プレイはM向けだけど雰囲気は甘いので属性はややMあたりだと私は考えてます。
彼が情けない姿を見せるほど2人が喜ぶところが印象的でした。
乳首重視の多彩なエッチ
エッチシーンは5パート68分間。
プレイは動画撮影、乳首責め、キス、乳首舐め、手コキ(1分くらい)、乳首オナニー、動画鑑賞、耳舐め、SEX(騎乗位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 薄皮一枚 君の体を敏感にする いやらしいさわさわ攻撃」
軽く雑談してからホテルへ移動した3人は
早速主人公の服を脱がしまずは乳輪をソフトに刺激します。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート29分間は漫画の内容をそのままなぞるプレイ。
「【02.マンガ+音声】女性二人に挟まれてのダブル乳首責め(約25分)」は色んな乳首責め
「【03.マンガ+音声】乳首責めW手コキ(約4分)」はそれに軽い手コキを加えて1回ずつ射精させます。
ちなみにここは一部始終を動画撮影してる設定です。

彼女たちは男の乳首をいじり慣れてますから
彼に対しても流れるような手つきで少しずつ気持ちよくします。
いきなり激しく責めたりせずソフトなプレイで性感を高め
それから色んなタイプの乳首責めをして後になるほど強い快感を与えます。

夏穂「ほーら 乳首さん優しく くりくり くりくり 優しくゆーっくり 乳首の快楽を掘り起こすように くりくり くりくり」
完全サポートと言うほどではありませんが、どのプレイも実況と掛け声を組み合わせて表現します。
乳輪を撫でる時は「くーるくる」、爪で引っかく時は「かりかり」といった具合です。
他にも指で弾く、優しくこねる、2本の指でつまみ圧をかける
指で乳輪を広げたまま激しく引っかくなど内容が多彩です。
02パートはほとんど乳首責めだけやるので最も本作品らしい内容と言えます。

雪「恥ずかしいのが気持ちいいなんて もしかして君は マゾなのかな?」
夏穂「大丈夫よ 私たちは 君みたいなよわーいマゾをいじめてると 興奮するの」
乳首責めに負けないくらい言葉責めに力を入れてるのもポイント。
Mが喜びそうなことを普段通りの優しい声で適度に投げかけ
さらに彼を全肯定することも言って自分を曝け出せる状況を作ります。

彼らが会うのは今回が初めてですから、その状況で深いエッチをするには雰囲気づくりが重要です。
乳首責めしながら心のケアもするところに彼女たちの性格がよく出てます。
2人とも愛玩動物に接するような姿勢を取るので和やかです。
さすがにノーハンド射精は難しいでしょうけど、乳首とおちんちんを一緒にいじるなら普通に出せます。

続く3パート39分は直後のお話。
「【04.音声のみ】自分で乳首、イジってみよっか?(約9分)」は乳首オナニー
「【05.音声のみ】耳舐めと乳首責めで何度でもぴゅっぴゅっさせてあげる♪(約20分)」は乳首舐め+耳舐め
「【06.音声のみ】乳首責めと騎乗位でおちんちん食べてあげるね♪(約10分)」は乳首舐め+SEXを楽しみます。

夏穂「これまでの射精もあるのに まだこんなに濃厚 それに量も やっぱり今回は 当たりを引けたみたいね」
これまでのエッチで2人とも彼のことが気に入ったのでしょう。
言葉責めを減らす代わりに比較的激しいちゅぱ音を鳴らす時間を一気に増やします。
特に05パートは最初から最後まで2人が手分けして乳首と耳を舐めますから
純粋なエロさが足りないと感じてた人も満足できると思います。

雪の左乳首舐め+夏穂の右耳舐め、雪の左耳舐め+夏穂の右乳首舐めといった具合に
左右の位置は変えず乳首と耳の担当を4分くらいの間隔で切り替えながら進めます。
じゅるじゅるという水分高めのちゅぱ音がいいオカズになるでしょう。

雪「入っちゃったよ 君の勃起おちんちん 私の中に じゅぷーって一気に」
夏穂「ありがとう 雪 それじゃ今度は 私のおまんこで食べてあげるからね おちんぽくん」
最も甘いのは最後の06パート。
我慢できなくなった2人が騎乗位で雪→夏穂の順におちんちんを味わいます。
挿入後はピストンしながら気持ちよさそうに喘ぎますし
夏穂は声のイメージよりもずっと激しいピストンを披露してくれてギャップがあります。
フィニッシュは中出しを許すなど、彼を気に入ってることがプレイを通じて伝わってきます。

実際に聴いた感想ですが、まず漫画のシーンはセリフの表現が予想よりもずっと違和感がなくて驚きました。
漫画を音声化する場合、大抵はセリフだけだとわかりにくい部分が出てきます。
あちらは絵でプレイの様子を伝えるわけですからむしろそうなるのが自然です。
でも本作品は原作者さんが工夫されたのか、音声単体でも楽しめる言い回しを心がけてます。
肝心の乳首責めも実況、掛け声、言葉責めを組み合わせてあってなかなか濃いです。

音声オリジナルのシーンはちゅぱ音、ピストン音、喘ぎ声といった
純粋なエロ要素に寄せてあるおかげで漫画とは違った良さがあります。
乳首責め自体は女性が1人でもだいたいできちゃいますから
複数人プレイの持ち味が出るようにこういう構成にしたのかなと。
オナサポ成分は下がってますけど実用性が上がってるので、漫画と上手く差別化できてると思います。

このように、2人の優しさや包容力を見せながら乳首重視のプレイをする穏やかなエッチが繰り広げられてます。
乳首メインの幅広い作品
乳首オナサポと乳首系ボイスドラマの要素を合わせ持つ珍しいタイプの作品です。

雪と夏穂はSNSの投稿に応募してきた主人公と楽しい時間を過ごそうと
まずは焦らし気味に色んな乳首責めをして彼の感度や反応を確認します。
そして自分たち好みの相手だとわかった後はより濃いプレイで一緒に幸せになります。

男をいじめるのが好きだけど性格は優しいお姉さんたちが、乳首が弱い男性をソフトに弄ぶややM向けのシチュ
どのパートも必ず乳首関連のプレイを盛り込み
さらにいじり方も色々用意してたっぷり気持ちよくするテーマ性の強いエッチ
2人が連携を取りながら乳首と他の性感帯を同時に責める複数人プレイ。
個性を出しつつ聴きやすさやエロさにも気を配って作品を組み立ててます。

乳首作品はこのところ色んなサークルさんが積極的に新作を出されてます。
オナサポ色の強いものが最も多いですけど、それに加えてキャラを魅力的に描いたり
一部でエロさ高めのプレイをする作品も出てきてます。
本作品はこれらすべてを合わせ持ってるところが特徴と言えます。

乳首のいじり方については大まかですから、自分である程度いじり方を知ってる人向けの内容だと思います。
でもそこさえクリアしてればほぼ時間いっぱいいじれるのでかなり気持ちよくなれます。
ノーハンド射精を目標にしてますが、こだわらず普通にオナニーするのが無難です。
05~06パートはそういう使い方を意識したプレイになってます。

射精シーンは7回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
明るい雰囲気で乳首をたっぷりいじめてくれる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:雪…秋野かえでさん 夏穂…柚木つばめさん
総時間 1:16:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月7日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「甘幸冬水」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人だけが利用できる託児所を舞台に
そこで最近働き始めた初々しいママが初来店の男性をエッチに甘やかします。

幼児プレイ成分をそれなりに持たせた風俗サービスをするのが特徴で
赤ちゃん言葉で話したり、優しい言葉をかけながら母乳を飲ませて甘えやすい雰囲気を作ってから
後半はアナルSEX→SEXと繋いでオスの欲望も発散させてくれます。
疲れた時は赤ちゃんに戻って
バブバブ園でひよりママに甘やかしてもらうお話。

「いらっしゃいませ 赤ちゃん返り託児所 バブバブ園にようこそ」
ゆりあママは上品で穏やかな声のお姉さん。
予約を取って来店した主人公にサービスの概要を説明すると
射精回数やゴムの有無を確認してから手を繋いで部屋へ案内します。

本作品は大人になって甘えられない男性たちを心の芯から癒すことを目的に
ひよりママが彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
彼女はこの時点でまだ勤務2日目の新人さんですが母性が非常に強く
お店を初めて利用する彼にたっぷりご奉仕して幸せな射精に導きます。

「お返事上手上手でちたね ボクちゃんいい子 いい子でちゅ」
そして彼女は至るところで幼児プレイらしさを出しながらリードします。
最初から最後までほぼずっと赤ちゃん言葉で話しかけて甘い雰囲気を作り
エッチする時も体を密着させながら心身両面をバランスよく盛り上げます。

また彼女に同意する時は「ばぶばぶ」、否定する時は「だーだ だーだ」と意思表示するルールも定めます。

ハイハイ、ガラガラ、おむつの装着といったガチな要素はありませんが
聴き手が自然と甘えたくなるように責めてくれるので十分幼児プレイと言えます。
実際に母乳を飲ませるシーンもありますし、甘えん坊な人ならきっといい気分になれるでしょう。

エッチについては前半は雰囲気づくりや彼女との信頼関係の構築に力を入れ
後半は逆に彼が責めるスタイルに変えて踏み込んだことをします。
どのパートも時間に対するプレイの種類を少なくしてゆとりを持たせ
比較的ゆっくり責めて1回ずつ射精させる無理のない内容です。

後半は幼児プレイよりも一般的な風俗サービスっぽくなってますから
人によっては脱線してるように感じるかもしれません。
でも受付の時点でゴムの有無を確認するということは、このお店でSEXするのは当たり前なのだと思います。
王道の幼児プレイとそうでない部分を合わせ持つのも本作品の特徴です。
すべてを受け入れてくれるエッチ
エッチシーンは4パート85分間。
プレイはキス、乳揉み、太ももコキ、耳舐め、授乳、オナホコキ、耳への息吹き、アナル舐め、アナルSEX、SEX(騎乗位)です。
太ももコキ、オナホコキ、アナルSEX、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「最初は ママと ちゅーしまちょっか」
プレイルームへ移動した後、16分ほどかけて主人公の緊張をほぐしたひよりママは
ベロチューしながらおっぱいを揉ませてエッチな気分を高めます。

エッチは前半と後半で責め手を切り替えながら進めます。
最初の2パート50分間は彼女がストレートに甘やかす定番のプレイ。
「03 「ひよりママとべろちゅー太ももぴゅっぴゅ」(約29分)」はキス、太ももコキ、耳舐め
「04 「ひよりママと授乳オナホコキ」(約21分)」は授乳+オナホコキで1回ずつ射精します。
ちなみに02パート以降は控えめな音量で癒しのBGMが流れ続けます(無いバージョンも入ってます。)

「ボクちゃんの 先走りちっちさんと ママの エッチなおまんこお漏らしで んっ んっ ぬるぬるで おまんこみたいに 気持ちいいでちゅよね」
彼と会った直後は緊張気味だった彼女も
エッチが始まると持ち前の母性を存分に発揮してあまあまな空気を作ります。
赤ちゃんに語りかけるようんセリフをガンガン言いながら
ちゅぱ音や効果音をゆっくり鳴らして気持ちよく甘やかします。
みもりあいのさん声と演技もキャラやシチュと噛み合ってて良いです。

太ももコキは効果音を鳴らすだけのことが多いですから
最中のセリフや甘やかしっぷりのほうが個性を感じます。
彼女とSEXしてるイメージを絡めながらやるなど、本番に向けた準備をこの時点から始めます。

「ボクちゃん ママにお耳ふーふーされて もーっと赤ちゃんになっていいんでちゅよ」
04パートは授乳手コキとほぼ同じスタイルなので最も幼児プレイ色が強いです。
彼におっぱいを吸われて熱い吐息と少しの喘ぎ声を漏らしながら
優しい言葉とスローなオナホコキで満たされた射精をプレゼントします。
来店時に彼が疲れてる描写があるので、心の健康を回復することも見据えてエッチします。

続く2パート35分間は大人向けの甘やかし。
「05 「初めてのアナルセックス」(約11分)」はアナル舐めとアナルSEX
「06 「ひよりママのキツキツおまんこえっち」(約24分)」は正常位SEXで中出しを決めます。

「はぁ はぁ 入り まちたね」
そしてここからは彼女の心情や反応も描写して一体感とエロさを出します。
05パートは恥ずかしそうな表情で初めてアナルSEXすることを告げてから
彼のピストンに合わせて気持ちよさそうな吐息と喘ぎ声を漏らします。
勘違いしする人もいるでしょうからはっきり言うと、主人公は入れる側を担当します。

「ごめんなさい 先にイっちゃって ママ こんなに気持ちいいSEX 初めてで…」
最後の06パートは幼児プレイよりも通常のSEXに近い内容。
体位は騎乗位ですけど「あまりに気持ちよすぎて動けないから」と責めるのは彼に任せて
気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしたり耳舐めで応援します。
幼児プレイ色は薄いですけど純粋なエロさは本作品の中で最も高いです。

実際に聴いた感想ですが、前半は幼児プレイの要所を押さえたものですごくよかったです。
でも後半はテーマからズレてると言いますか、ママに甘やかしてもらうのとは方向性が違うように感じます。
アナルSEXやSEXをすること自体は良いと思うので
その表現方法(例えば何かしらのお遊戯に見立ててするとか)を工夫してみてはいかがでしょうか。
幼児プレイをテーマにする以上は、大人向けのプレイでも別の意味合いを持たせてほしいです。

このように、子供向けのプレイと大人向けのプレイを組み合わせたエッチが繰り広げられてます。
甘さとエロさのバランスが取れてる作品
本気で赤ちゃんになりきるのではなく、赤ちゃん気分に浸りながら気持ちよくなる作品です。

ひよりママはまだ新人な自分を指名してくれた主人公の期待に応えようと
ほとんどのシーンで赤ちゃん言葉をしゃべりながら
まずは太ももコキやオナホコキで自分に甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてその後はアナルSEX→SEXと繋いで女性を責めるオスの欲望を満たします。

大きなおっぱいを持つおおらかな風俗嬢が
甘えん坊な男性のママになりきってお世話するノーマル~ややM向けのシチュ
赤ちゃん言葉や授乳といった幼児プレイ成分をそれなりに含んだエッチ
前半は彼女がとことん甘やかし、後半はお互いに責め合う展開。
幼児プレイを突き詰めるのではなく、性的に満足させることも強く意識して作品を組み立ててます。

私は甘幸冬水さんの作品を聴くのは今回が初めてだったもので
どんな幼児プレイをするのかワクワクしてました。
実際のところキャラや雰囲気はとても甘かったのですが、プレイの内容は風俗サービス色が強いです。
どのパートもおちんちんを必ず責めて射精させますし
聴き手が受けに回ることが多いジャンルでは珍しく責めさせるシーンも用意してます。

嫌な思い出を忘れさせることを目的としてるので、その観点からいくと効果は見込めると思います。
甘やかし成分が強いのに加えてエロさもあるのが大きいです。
117分で550円とコスパも非常に良いので、内容を理解したうえで聴くなら損することはまずありません。
そこまでディープなプレイにしなかったのはライト層の獲得を目指したからかもしれませんね。

射精シーンは4回。
吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:ひよりママ…みもりあいのさん ゆりあママ…秋野かえでさん
総時間 1:57:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパが良いので+1してあります。

2021年12月26日まで10%OFFの495円で販売されてます。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、元お世話係で今は友達の関係にあるお姉さんが
耳舐めやキスといったちょっぴりエッチなサービスで優しく誘惑します。

彼のことを「君」と呼んで親しいことをアピールしながら自分の気持ちを漏らしたり
物語の後半からは友達同士ではできないこともするなど
音と会話のバランスを半々くらいにしてガンガン誘惑するのが特徴です。
主従から友達、そして…
天城優香が耳かき、耳舐め、キス、添い寝をするお話。

「はぁ… やっぱり君の部屋は落ち着くな」
優香は上品で優しい声のお姉さん。
屋敷内にある主人公の部屋で寛ぎながら会話すると
自分が働いてた時とまったく変わらない風景に安心します。

本作品は以前円ヶ丘館のお世話係として働いてた彼女が
久しぶりにここを訪れ彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
丁寧語で話しますが主従関係は既に解消されてるので堅苦しい態度は取らず
友達や恋人といったより親密な距離感であれこれお世話します。

ちなみに彼女が前回主役を務めた「お屋敷づとめ。Vol.11―天城優香 円ヶ丘館のお世話係―」は
2021年11月25日まで無料で聴けるようになってます。
ですからとりあえずあちらを聴いてみて、興味が湧いたらこちらに手を出すことをおすすめします。

「みんなとわいわいおしゃべりするのもいいけど やっぱり たまには 君と2人きりになりたいなーって思うんですよね」
彼女は落ち着いてるように見えて割と肉食系の性格。
他のお世話係がいないタイミングで彼と2人きりになり
軽めのスキンシップを取りながら自分の気持ちをやんわり伝えて興味を引きます。
セリフを聴いた限りでは本気で恋人になりたいと思ってるようです。

お世話係を辞めたのは別に仕事や彼を嫌いになったからではありません。
むしろあの時より濃いサービスをして特別な関係になろうとします。
R-15作品ということで多少はエッチに感じる描写も登場します。

サービスについては耳かき33分、耳舐め34分、キス11分、添い寝20分と
どれも長めの時間を割いてゆっくりのんびり行います。
一般的なASMR作品はこれらを始めたら無言で音を鳴らし続けることが多いですが
お屋敷づとめ。シリーズの場合は会話も多めに挟んでキャラの魅力を引き立てます。

体感だと音とセリフの割合は同じくらいです。
音を鳴らし、会話するのを交互にやる流れになっててバランスが取れてます。
音も全体的にリアルで彼女の近さと温もりを感じました。
耳と心をとろかすサービス
5分程度の雑談をした後から始まる4パート33分間は耳かき。
膝枕の体勢でまずは右耳→左耳の順にブラシ状の耳かき棒を使い
それから左耳→右耳の順に毛の長い梵天で仕上げます。
耳に息を吹きかけるシーンはありません。

ブラシ耳かきは「じりじり」という粗さのある柔らかい音が使われており
耳の壁をゆっくり撫でるように動きます。
梵天もふわふわ、ぱちぱちした音を奥から手前へ出し入れしますし
長く続いてるシリーズなだけあって質が高く安定感もあります。

「普通の友達同士で耳かきするのはあり得ないわけで ということはつまり 私たちはもはや お友達を超えた関係なのでは、と思うんですけど 君はどう思う?」
そして最中は適度に手を止めながら色んなことを話します。
主人公のことを「君」と呼んで主従ではないことを印象付け
さらに友達以上恋人未満あたりの距離感にあることを意識させてやんわり誘惑します。
必死さは感じませんけど、割とぐいぐい迫ってくるあたりに彼女の本気が窺えます。

効果音は結構シンプルですから2人の会話のほうが個性的です。
お世話係を辞めたことがきっかけで彼女も吹っ切れたのかもしれません。

続く5パート46分間は口を使ったサービス。
甘噛み→耳舐め→キスと繋いでそれぞれに合ったちゅぱ音を鳴らします。

R-18との違いを出すためにどれもペースは緩く水分も控えめです。
しかし質感は軒並みリアルで彼女にお世話されてる気分が味わえます。
甘噛みは唇で咥えてはむはむする、耳舐めは耳の内側や穴の入り口を重点的に責めながら
コリコリした独特な音をリズミカルに鳴らします。

音に合わせて微弱な振動が伝わってきて心地よさを感じました。

「本当は もっと他のところも舐めて欲しいんじゃないですか?」
エッチに持ち込もうとするセリフを挟んでくるのも良いですね。
「あなたにその気があるならいつでも相手しますよ」と伝えて彼が堕ちるのを待ちます。
キスパートでは屈服しそうになってる描写もあったりと
彼女の色仕掛けが効果的に働いてるのがわかります。

実際のところ彼女にここまで迫られて嫌と言える男はそうそういないでしょう。
積極的なんだけど押しつけがましくないところに上品さと優しさを感じました。
一番最後の添い寝パートではすぐ近くで安らかな寝息を漏らしますし
彼と一緒にいることが純粋に楽しいのだと思います。

このように、健全なサービスとR-15のサービスを組み合わせたちょっぴりエッチなご奉仕が繰り広げられてます。
耳をねっとり責める作品
お世話係の時とは違う切り口でひとつひとつを丁寧にやる和やかな作品です。

優香は以前仕えていた主人公と幸せな時間を過ごすために
2人きりになれる頃を見計らって部屋を訪れ、まずは2種類の耳かきで純粋に癒します。
そしてその後は甘噛み、耳舐め、キスといった大人のサービスで彼の心を引き寄せようとします。

主人公のことを異性として愛してるお姉さんがやや大胆なご奉仕をするシチュ
音とセリフのバランスを同じくらいにして両者を楽しむバランスの取れた作り
ぐいぐい迫ってるように見えてちゃんと彼を気遣ってる彼女の優しいキャラ。
元お世話係という特殊な設定だからこそできるサービスを行います。

中でも2番目はキャラ、セリフ、サービス、音などを満遍なく楽しむシリーズの作風が受け継がれてます。
折角久しぶりに再会したのに終始無言では味気ないですから
会話量を多くするのは状況に合ってると思います。
彼と恋人になりたい気持ちを伝えることが一番多く、あとは世間話や昔話をしてました。

サービスは質が高いですけどブラシ耳かき以外は取り立てて珍しいものはありません。
耳の泡洗浄やオイルマッサージをしてた前作に比べて個性は落ちたと見てます。
そのへんをどう捉えるかで評価が分かれるんじゃないかなと。
私は長く続いてるシリーズなら常に新しい要素を取り入れて欲しいと思ってます。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはお屋敷ミニボイスドラマ「風花×真夜×真凜のワクワクおでかけ日和」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:02:38(本編…1:44:51 おまけ…17:47)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月25日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感情を表に出すのが得意じゃないダウナーシスターが
とある呪いを受けた男性をエッチな手段で治療します。

タイトル通りベロチューをガンガンやりながらゆっくりのんびり責めるのが特徴で
素っ気ないように見えて手厚いお世話をしたり、中盤以降は好意があることを示しながら
後になるほど深いプレイをして心身の悪いものをスッキリ取り除きます。
事務的感はまったくないのでノーマルな人でも普通に聴けるでしょう。
濃厚なキスで呪いを排除
シスターのペトロニーユと5種類のエッチをするお話。

「んー? どなたですかー? 懺悔だったら、そんなに重くない告白だと助かりますー」
ペトロニーユは気だるそうに話す甘い声のお姉さん。
教会を訪れた主人公に座ってもらい、ここへ来た理由を尋ねると
実際にキスして自分の予想が正しいか確認します。

本作品はシスターのイメージよりもずっとのんびりしてる彼女が
サキュバスの呪いに侵された彼をおよそ140分に渡ってエッチに癒します。
彼女は聖処理シスターとして特別な加護を受けており
その体に精液を放出すると呪いが徐々に解けるそうです。
そんなわけで恋愛感情がないにも関わらず序盤から手厚いご奉仕をします。

「クールなシスターの事務的“聖処理”生活」と同じシリーズにあたりますが直接の繋がりはありません。
ただし、作中であちらのシスターと思しき女性の話が少しだけ出てきます。

「はい。ただのキスじゃなくて……〝ベロチュー〟なんで。さっきみたいに、口、開けてください……」
そして彼女は彼を治療するにあたりベロチューを至るところでやります。
キスとの違いがわかるようにねっとりした音をゆっくりペースで鳴らし
さらにおちんちんも同時に責めて無理なく射精へ追い込みます。
物語の開始時点で彼が疲弊してるからでしょうけど、どのパートもスローなエッチを心がけてます。

インゴヒゴさんと言えば名前の通り淫語を売りにされてるサークルさんです。
しかし今作は敢えてその割合を下げてその分ベロチューに注力してます。
ずっとそれだけをやるのではなく、会話を挟みながら唇を重ねるバランス型の作りです。
終盤には恋人同然のプレイもやるなど、ダウナーなんだけどイチャラブ感の強い作品に仕上がってます。
心の距離も徐々に近づくエッチ
エッチシーンは5パート106分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、パイズリ、耳舐め、SEX(騎乗位、対面座位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あなたの呪い、それなりに進行しちゃってるみたいなんで…… まあ、早めにやっといたほうがいいかなって」
主人公を診察した結果すぐに解呪したほうがいいと判断したペトロニーユは
自分が相手で問題ないか確認してから早速熱いベロチューをします。

エッチはパートごとに日を分けて彼女が丁寧にリードします。
最初の3パート60分間は本作品の特徴や彼女の魅力を表現しながら気持ちよくするシーン。
「1.『じゃあ、“ベロチュー聖処理”しますねー』(約21分)」はベロチュー手コキ
「2.『今日はまた違うやり方でしますねー』(約23分)」はベロチューパイズリ
「3.『こちらのお風呂にどうぞー』(約16分)」はベロチュー+耳舐め+手コキで1回ずつ射精させます。

「どっちにしろ……ちゃんと固くなってもらえるんなら、よかったです。サキュバスに魂を吸われ過ぎて、ぜーんぜん反応しない人とかもいるみたいなんで。これなら、解呪は問題なくできそうですねー」
彼女が聖処理を担当するのは今回が初めてですが
事前に訓練や勉強をしてるだけあって流れるような手つきでお世話します。
ついさっき会ったばかりの彼に濃厚なベロチューをして心をガッチリ掴み
その後は通常よりも緩いペースで手コキもして負担をかけずに射精へ追い込みます。
またその最中に彼を労わる言葉も投げかけて安心させます。

彼女の場合は性格が冷たいわけじゃなく、単に感情を表に出すのが苦手なだけです。
めんどくさそうな表情を見せたり手を抜くことは一切ありません。
ダウナーキャラの中でも非常におおらかな性格をしてるので雰囲気は常に温かみがあります。

「あ。射精しそうなときは、教えてくださいねー。ベロチューしながらにはなりますけど……〝ぴゅーっ、ぴゅーっ〟って言って、射精の補助、させてもらうんで」
そのいい例が1番目のパート中盤以降に出てくるやり取り。
男性器や女性器をどう呼んだら興奮するか尋ねてからその通りにしたり
フィニッシュはぴゅっぴゅのセリフで応援して幸せな射精に導きます。(最終パート以外全部)
淫語を言えるシーンが通常よりも少ないからこそ、その使いどころにこだわってます。
特定の単語を連呼するのではなくセリフに潜り込ませる自然な淫語責めになってます。

「お手数なんですけど……上半身、屈めてもらえます? ええ。それくらいでおっけーです。これで……私も、首をぐいっと伸ばすと……」
2番目のパートはパイズリとベロチューを組み合わせるのが個性的です。
普通の作品だとここでセットにするのはフェラなのですが
本作品ではテーマ性を重視してベロチューする形になってます。

彼女くらい大きなおっぱいを持ってたら実際にできるのかもしれませんね。
前回のエッチの後に勉強したようで淫語も多少パワーアップしてます。
主人公が回復しつつあることも描写するなど、エロさを出しつつ治療になってることをきちんと表現します。

「こうやって、改めてしてみると…… あなたとのベロチューって、すっごくいいなーって思います……」
3番目のパート以降は新たな要素が加わります。
プレイ自体は一緒の湯船に入って耳舐め、ベロチュー、手コキする1番目に近い内容ですが
彼女が自分の気持ちを素直に漏らして彼に好意を抱き始めてることを伝えます。
ダウナーキャラの場合、表情で気持ちを伝えることが難しいからセリフの表現をストレートにしてます。
物語が進むほど2人の親密度が高まり、それに合わせてイチャラブ感が増すのも本作品の大きな特徴です。

続く2パート46分間はその部分が色濃く出てます。
「4.『今日は、おまんこをしますー』(約22分)」は騎乗位
「5.『聖処理の仕上げをしますねー』(約24分)」は対面座位で生ハメ&中出しSEXします。

「……キツキツおまんこで気持ちいい? よかったです。聖処理の佳境なのに、おちんぽザーメン、ぴゅっぴゅできなかったら、意味ないですからね~」
そして彼女はここでも彼が望むものをどんどん与えて心を浄化します。
挿入前は自分からおまんこを開いて見せつけながら甘い言葉をかけて雰囲気を作り
挿入後は今までと同じくゆっくりペースで腰を打ちつけ、同時に熱っぽい吐息を漏らします。

キャラを崩したくなかったのか両パートとも喘ぎ声はほとんど漏らしません。
その代わり処女を捧げるシチュやベロチューといった行為で愛情を示します。
射精後は彼が大量に出せたことを喜ぶなど、彼に尽くすことに幸せを感じてるのがわかります。

「ベロチューおまんこ、好き……ベロハメぴゅっぴゅ、大好き…… 好き好き、好き好き好き…… 聖処理なんて、関係なしに…… このまま、ずーっと、らぶらぶおまんこしたいくらい、好きです……」
それに対して5番目のパートは恋人らしさを強化します。
解呪した後もサキュバスが付け入る隙を作らないように
「好き」を何度も言いながらたっぷりベロチューして彼女との絆をガッチリ固めます。
彼女もこのSEXを喜んでますし、彼をお世話するエッチから2人で楽しむエッチに変化してます。
声や態度はそのままにしてセリフの内容をガラリと変えてあるのが面白いです。

このように、のんびりした雰囲気で後になるほど踏み込んだプレイをする甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラとエッチがゆるーい作品
シスターらしさをあまり感じない女性が手厚いご奉仕をするノーマル向けの作品です。

ペトロニーユは自分の教会に助けを求めてきた主人公の呪いを解除しようと
パートごとに違うプレイをやりながらベロチューを小まめにして少しずつ治療します。
そしていつの間にか彼を本気で愛するようになり
終盤は言葉と行為の両方からそれをわかりやすく伝えます。

声と態度は素っ気ないけど性格は献身的なシスターがエッチな手段で呪いを解くシチュ
どのパートもベロチューを多めに盛り込み、さらにやや下品な淫語も挟んで興奮させるタイトル通りのエッチ
物語が進むほど2人の心の距離も近づく純愛ストーリー。
ダウナーから連想される冷たさや事務的感をほとんど取り除いた穏やかな作品に仕上がってます。

中でもエッチはベロチューに着目する作品があまりないですし
意識してゆっくり責めてひとつひとつの音を聴きやすくしてます。
水分は高めですけど露骨に下品なちゅぱ音を鳴らすわけではありません。
彼女のキャラに合いそうな音にして長く聴いても違和感が出ないようにしてます。

あとは中盤からどんどん甘くなる展開が実に良いです。
音声を聴き始めた直後と視聴後で彼女に対する印象が変わると思います。
思ったことをはっきり言ってくれるのでダウナーキャラでも心情がわかりやすいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、吐息そこそこ、喘ぎ声はありません。

ダウナーキャラが好きな人、キスを多めにする作品が好きな人には特におすすめします。
おまけは「淫語の練習、していいですかー?」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:31:38(本編…2:23:18 おまけ…8:20)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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追記
2021年11月25日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「パースペクティブ少女幻奏」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて生意気なメスガキ妹たちが
ハロウィンの夜にお兄ちゃんへエッチな悪戯をします。

テーマのハロウィンとわからせ展開を組み合わせてエッチするのが特徴で
片方は語尾が「にゃ」、もう片方は自分を「ボク」と呼んで違いを出しつつ
序盤は彼を見下したり弄ぶプレイ、中盤以降はおちんちんに屈服するプレイをして征服欲を満たします。
メスガキたちと楽しいハロウィンを
妹のみう(挿し絵左)、みく(挿し絵右)と3種類のエッチをするお話。

「お兄ちゃーん 兄ちゃん お兄ちゃんの可愛い可愛い妹たちが ハロウィンのお祝いに やって来ましたにゃー」
妹たちは声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ハロウィンの夜、コスプレして主人公の布団に潜り込むと
おちんちんが既に勃起してるので耳と同時に責め始めます。

本作品は実の妹で双子の2人が、ハロウィンを1人で過ごしてる彼とおよそ35分に渡りイチャイチャします。
季節モノということでそれっぽさが出る要素を盛り込みつつ
短時間でサクッと抜けるようコンパクトにまとめてあります。
本編の91%がエッチシーンなので展開も非常にスピーディーです。

みう「気持ちくないわけないですにゃー だってお兄ちゃんは 妹に誘惑されただけで ギンギンガチガチにチンポ勃起しちゃう変態ですもんにゃー」
そして彼女たちはコスプレしたキャラになりきって彼を見下す生意気な態度を取ります。
みうはケモミミを着けてるので猫っぽく「にゃ」を語尾に入れて可愛さをアピールし
彼を変態呼ばわりしたり射精を少し送らせて主導権を握ります。
みくも同じ態度を取りつつ自分のことを「ボク」と呼びます。

2人とも明るく接するところを見ると彼を本気で嫌ってるわけではなさそうです。
ストレートに気持ちを表すのが恥ずかしいから意地悪して彼の興味を引いてるように思えます。
雰囲気も終始和やかで協力しながら毎パート射精させてくれます。

ただし、メスガキの魅力が引き立つように中盤以降はわからせ展開になります。
調子に乗ってる彼女たちをおちんちんで屈服させ
その後はお掃除フェラで精液を飲ませるややS向けのプレイに変わります。
2人も最初は驚きますがSEXが始まると普通に気持ちよさそうな声を漏らします。

凌辱色はまったくないのでノーマルな人でも普通に聴けると思います。
ハロウィンとメスガキを組み合わせて作品に個性を与えてます。
甘く密度の高いエッチ
エッチシーンは3パート32分間。
プレイは耳舐め、手コキ、顔面騎乗、フェラ、SEX(正常位)、手マン、アナルSEX、フェラです。
手コキ、顔面騎乗、SEX、アナルSEX、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

みく「そんな鬼畜チンポはぁ ボクたちでお仕置きしちゃうのです」
妹に密着されただけで興奮する主人公を軽く貶すと
みうとみくは左右に陣取り耳舐め手コキしながら彼の様子を嬉しそうに眺めます。

エッチはパートによって攻守が入れ替わります。
最初の「Track01_ちんぽくれなきゃイタズラしちゃうにゃ♪(約14分)」は
彼女たちが彼を弄ぶメスガキらしいパート。
前半は耳舐め+手コキ、後半は顔面騎乗+フェラで無理なく追い込みます。
ちなみにどのパートも別の部屋に両親がいる設定で行います。

みく「すーぐ勃起して涙溢れちゃうクソザコチンポなのに おっきすぎますよ兄ちゃん」
この時点の2人は彼が反撃するとは夢にも思ってないようで
おちんちんの敏感さや妹に欲情する性癖を貶しながら進めます。
しかしおちんちんの大きさだけは認めおり、それを褒めるセリフが何度も出てきます。
これはわからせに向けた布石なのでしょうね。

またパート後半はみうがおまんこを舐められて気持ちよさそうに喘ぎます。
彼のことを雑魚呼ばわりしてるけど、彼女たちも十分弱いです。
潮吹きするシーンを挟んでから射精に移ることでそのへんを表現してます。
最初から最後まで2人が同時に責めるおかげでエッチな声や音の密度が高いです。

続く2パート18分間は両者の立場が逆転します。
「Track02_メスガキ妹のま○ことアナルにちんぽ挿入♪(約11分)」は
みうのおまんことみくのアナルへ順番に挿入し後者で中出しを決めます。
そして「Track03_屈服した妹たちは兄のちんぽミルクを味わう♪(約7分)」は
おちんちんを2人がかりで舐めたり吐き出された精液を飲んで屈服したことを示します。

みく「ごめんなさいぃ 生意気言って ずびばぜんでしたぁ ボクは ボクたちは 兄ちゃんチンポには逆らえません チンポ奴隷ですぅ」
みう「まさかお兄ちゃんの雑魚チンポに屈服するなんて 情けないですにゃ」
2人ともおちんちんを挿入された直後に堕ちるスピーディーな展開です。
最中のセリフも大幅に変わってておちんちんに勝てないことを素直に認めます。
Track03は多少生意気なことも言いますけど、Track01に比べれば随分ソフトです。
SEX中の喘ぎ声は結構激しくてエロさもパワーアップしてます。

「両親がいるのに大声で喘いで大丈夫かな?」とも思いましたが
そのへんは最後にフォローされててお話もきちんとまとまってます。
Track02は喘ぎ声、Track03はちゅぱ音をガンガン鳴らしてくれていいオカズになりました。
時間が短い時点でやれることは限られますから、特化型にするのが一番良いと思います。

このように、暗さや重さを出さずにメスガキをわからせる明るいエッチが繰り広げられてます。
サクッと抜けるメスガキ作品
メスガキの要所を押さえつつ季節感や複数人プレイで捻りを加えてるノーマル~ややS向けの作品です。

みうとみくはハロウィンの夜もぼっちで過ごしてる主人公を盛り上げようと
コスプレしてから布団へ潜り込み、さらにエッチなサービスもして彼をやる気にさせます。
そして中盤以降は彼が主導権を握るスタイルへと変わり
彼女たちは喘ぎ声やちゅぱ音でストレートに応援して満たされた射精に導きます。

可愛くて生意気な双子の妹がお兄ちゃんにわからされるメスガキらしいシチュ
エッチ以外の時間をできるだけ切り詰め、最中は2人同時に責める濃いエッチ
最初は調子に乗って彼を見下してたのがSEX以降は従順になる彼女たちの変化。
短いながらもキャラが立っててエロさもある作品に仕上がってます。

中でも2番目は彼らを肉親同士にすれば前置きを短縮できるし
複数人プレイにすればそれほど長くなくても十分抜けるものにできます。
こういうバランス感覚があるから聴いた時に熱中できるし興奮するのでしょう。
単なる季節モノじゃなく、サークルさんの実力が発揮されてて凄いなと思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:みう…陽向葵ゅかさん みく…秋野かえでさん
総時間 40:19(本編…35:38 フリートーク…4:41)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
40分で330円とコスパが良いので+1してあります。

2021年10月31日まで10%OFFの297円で販売されてます。



「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「《8》真夜中のやきもちキス」以降の様子を中心に紹介します。
深夜と翌朝もたっぷりイチャイチャ
後編のエッチシーンは6パート102分間。
プレイはキス、耳/首筋/乳首舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あたしだって あんたに気持ちよくなって欲しいのに ひどい」
その日の夜中、主人公のベッドにこっそり潜り込んだルカは
少し話してから他の3人みたいに自分もエッチしたいと言います。

エッチは引き続き彼女たちがご奉仕します。
最初の2パート47分間はルカと一対一でするシーン。
「《8》真夜中のやきもちキス(約32分)」は唇、耳、首筋、乳首を丁寧に舐め
「《9》お布団の中でパイズリ(約15分)」はパイズリフェラで無理なく射精へ追い込みます。

「これが…キス 初めてだけど 気持ちいい」
彼女は普段ツンツンしてるけど実は甘えん坊な性格。
初めてするキスに少し驚いた表情を見せたり
彼の敏感な部位をゆっくり舐めて男の体を確かめます。
8番目のパートはちゅぱ音を鳴らすプレイに特化してる本作品らしい内容です。

ルカ役の秋野かえでさんも単調さが出ないよう舐め分けに気を配ってました。
キスは最初ソフトだったのがしばらくすると舌を絡めるディープなものへ変わり
耳舐めも耳キスから入り至近距離でコリコリした音を鳴らします。
首筋や乳首も左右を個別に舐めるのでほぼずっとちゅぱ音と言っていいくらい量が多いです。

パート後半は割とパワフルな音も鳴らしますけど
それよりも彼女の健気さや初々しさを大事にしてる印象を受けました。
彼女は前編だと冒頭にしか登場しないので、まずはどんな女性か伝えるところから始めます。

「あたしが 長女として 責任を持って 搾り取らないと」
そして9番目のパートはおちんちんを集中攻撃するスタイルに変わります。
母親や妹がやらないプレイを選んで自分らしさを出しつつ
パイズリ→パイズリフェラと繋いで幸せな射精に導きます。

パイズリは「ぱすん」という控えめな弾力音をゆっくりペースで鳴らすのに対し
フェラはじゅるじゅるとやや下品な音を積極的に鳴らしててエロいです。
時間はパイズリのほうが長いですがフェラのほうが耳を惹く音でした。
前のパートとは違う質感と動きになっててちゅぱ音に幅広さがあります。
両パートともセリフより音のほうが多いですからASMR成分は高めと言えます。

続く4パートはハーレム感を大事にしたプレイ。
「《11》猫たちの朝勃ち観察(約17分)」は4人が勢揃いして複数の性感帯を同時に舐め
「《12》目隠しでおま〇こハメ比べ(約14分)」は彼に目隠ししてから
全員で吐息や喘ぎ声を漏らして誰とSEXしてるか当ててもらいます。
そして「《13》双子のお耳開発両耳ふ~&キス(約13分)」と
「《14》双子の両耳ぐちゅぐちゅ咥え耳舐め(約11分)」は双子が協力して彼の耳をさらに開発します。

ミケ「いいのよ あなたはただ 感じていればいいの あなたには その権利があるんだから」
ここまではモカ&モモ、ミケ、ルカが個別に責めるスタイルだったので
全員が揃うとエッチな声や音の量と密度が一気に増します。
11番目のパートはミケが左耳舐め、モカとモモがフェラ、ルカは乳首舐めを担当し
どれもペースをゆっくり目にしてちゅぱ音を聴きやすくしてます。
最中のセリフもあまあまで完全女性上位なのにM向けの要素はまったくないです。

それに対して12番目のパートは吐息&喘ぎ声重視。
ちゅぱ音は鳴らさずみんなで気持ちよさそうな声を漏らしてわかりにくい状況を作り
その中にヒントとなるセリフを挟んで誰と繋がってるかイメージさせます。
1人が喘ぎ声を、残りの3人は吐息を漏らすのでそんなにうるさい感じはしません。
聴き手が彼と同じ視点で楽しめるようにしたエロくて独特なプレイに仕上がってます。

前編もそうでしたがちゅぱ音を鳴らす時とそうでない時をある程度分けてメリハリをつけてます。
こうしたほうが長時間作品でもダレずに聴けますし、微妙な違いを察知しやすくもなります。
女性が4人もいるのに色々やらないのはもったいないですからね。
13~14番目のパートも前者は息吹きメイン、後者は両耳舐めと責め方を変えてます。

このように、彼女たちの個性やイチャラブ感を出しつつ
ちゅぱ音を多くしたり複数人で責める作品の特徴を活かしたエッチが繰り広げられてます。
色んな音が聴ける豪華な作品
「猫の恩返し」をテーマに様々な癒しとエロを提供するほぼノーマル向けの作品です。

ミケ、ルカ、モカ、モモは猫時代に自分たちを助けてくれた主人公にお礼をしようと
彼の家に出向いて事情を話し、その日の昼間から翌日の朝にかけて色んなサービスをします。
そして序盤から中盤にかけては個別に、終盤は全員で相手しながら
耳舐めやSEXを多めにやって何度も射精に導きます。

猫から転生し人間になった4人の女性が命の恩人にたっぷりご奉仕する甘いシチュ
長時間の持ち味を活かしてそれぞれの人物像を描きながらじっくりサービスするキャラを大事にした作り
口を使うプレイを最も多く用意し、そこにSEXを加えてエッチな声や音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ。
キャラが立ってて、癒しの要素があり、エッチも盛りだくさんとなかなか欲張りな作りになってます。

中でも2番目は猫だった時に彼女たちが辛いを思いをしたからこそ
今こうして幸せな日々を送ってる様子に温かみを感じます。
エッチ自体は人間同士のものばかりですが、随所で猫らしさを取り入れてるのも良いです。
活躍の度合いはモカ&モモ>ルカ=ミケとなってました。

エッチはサークルさんのことだから耳舐めが多いのだろうと思いきや
後編部分の合計が37分(全編合わせて67分程度)とやや抑えた構成になってます。
その代わり乳首舐めやフェラといった他の部位を舐めるプレイの割合を上げてます。
複数の音が共存できるようにバランスを取ってて聴きやすいです。

4人で同時に相手する時間が短いのだけは残念ですけど
コロナの影響でそうせざるを得なかったのかもしれません。
ハーレムプレイよりも個々を重視してる作品だと理解したうえでお聴きください。

後編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
269分で1320円ならコスパが良いので+1してあります。

2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。

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