同人音声の部屋

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タグ:レジスタンスシルテグヤマ

   ● ぼくのかんがえたさいきょうのデリヘル(後編)
   ● ぼくのかんがえたさいきょうのデリヘル(前編)




「ぼくのかんがえたさいきょうのデリヘル(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「(3)小悪魔M性感デリヘル嬢の甘マゾ虐め(シルトクレーテ)」の様子を中心に紹介します。
M男に贈る意地悪なデリヘル
後編のエッチシーンは5パート52分間。
プレイは目隠し、乳首責め、耳舐め、手コキ、ストッキングによる亀頭責め、嘘喘ぎです。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こんばんは お兄さん ふふっ 初めまして」
ナオは可愛くて穏やかな声のお姉さん。
目隠しした状態で自分を待ってた主人公に挨拶すると
言う通りにできたことを褒めてから彼の願いを叶えてあげます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート20分間は焦らしを強めにやるプレイ。
「(2)乳首責め(約10分)」は乳輪&乳首責め
「(3)耳舐め手コキ(約10分)」は耳舐め手コキをゆっくりやって心身両面を温めます。

「あーあ 立派な変態だねー お兄さん」
前編で紹介した2つのお話はどちらもノーマル向けの甘いエッチをしてました。
しかしここでは一転して焦らしと寸止めを組み合わせたM向けのプレイを積極的に行います。
「変態」「マゾ」を絡めた言葉責めで彼をソフトに見下したり
乳首をわざと避けるように乳輪を撫でてもどかしい感覚を与えます。

シルトクレーテさんはM向けを得意とされてるサークルさんですから
女性にいじめられる展開にしたほうが持ち味を活かせます。
他のお話との差別化にも繋がりますし、これまでとはまったく違う感覚で音声を聴けます。
「甘マゾ虐め」の名の通り穏やかな声と態度で意地悪することを心がけてます。

「ほら くるくる くるくる くーるくる 外側から乳輪に向かって近づいて 乳首に触れそうになったら また遠くからやり直し」
最初の乳首責めは乳輪を撫でるところから始まり
乳首を指先でつつく→爪で引っかくと進んでそれぞれに対応した掛け声を出します。
この物語で乳首をいじるのはここだけですから未開発でもほとんど影響はありません。
でも開発してる場合は一緒にいじれば勃起と興奮を高めやすくなります。

「ただでさえ弱いマゾの体が さらに弱くなってる」
次の耳舐め手コキも彼を決して満足させないように動きます。
3秒1コキくらいのゆっくりペースで効果音を鳴らし
さらに言葉責めや耳舐めも挟んで密度の高いプレイに仕上げてます。
彼が凹まないよう表現を和らげた言葉責めをするのが印象的でした。
デリヘルらしくお客の性癖に合わせてサービスしてることがわかるように進めます。

続く3パート32分間は体への責めを強化します。
「(4)ストッキングコキ(約3分)」は穿いてたストッキングを使って亀頭を擦り
「(5)腰振りおててマンコえっち(約10分)」は彼女が手で作った疑似おまんこへ腰を打ちつけます。
そして「(6)カウントダウン手コキ射精(約19分)」はカウントを使った寸止め手コキで追い込みます。

「あっ いいよ すっごい気持ちいい お兄さんのおちんちんで おまんこの中 かき混ぜられちゃってる」
お店のルールで彼のほうから彼女に触れることはできません。
だから実際のSEXに近づけたプレイで彼を満足させます。
ほんの少しですが嘘喘ぎするシーンもありますし、M向けの範囲で彼女なりに合わせようとする姿勢を見せます。

4番目と5番目はストッキングで責めますから
もし持ってるなら実際に使ってみるとより雰囲気が出るでしょう。
手コキよりもざらつきのある音が鳴っててなかなかハードに感じます。

カウントダウン手コキは時間いっぱい寸止めする最も意地悪なプレイ。
セリフを挟みながらゆっくり進め、直前で止めるのを繰り返します。
単調さが出ないよう1セットごとにセリフを挟む頻度や数え方を変える工夫をしてました。
時間が最も長いのも相まって一番の山場と言えます。

後編を聴いた感想ですが、前編のお話が甘めだったから余計きつく感じました。
ナオ自身は最初から最後まで穏やかな声と態度を貫き
その代わり焦らしや寸止めを主体にしたプレイをガンガンやってMの欲求を満たします。
和やかな雰囲気でエグいことをやるのもこのお話の面白いところです。

私はこれが3つの中で一番デリヘルらしい内容だと思います。
彼がMなので上下関係をしっかり持たせたうえで尽くす姿勢を見せます。
飴と鞭を使い分けることも含めてプロらしい責め方をしてるなと。
やり応えも十分あって本作品の最後を飾るに相応しい品質を持ってます。

このように、優しさを込めていじめる風俗サービスならではのエッチが繰り広げられてます。
守備範囲が広い作品
プレイの種類が豊富で属性も幅広いなかなか豪華な作品です。

りか、八重々、ナオはお客にあたる男性たちを満足させようと
JKらしさを出す、緩く接する、ご主人様になりきって優しくいじめるといった具合に
自分の性格や相手の嗜好によってまったく違うエッチをします。
そして会話重視か音重視か、ノーマル向けかM向けかなど構成も作者さんによる違いが色濃く出てます。

3つのサークルさんがデリヘルをテーマに思い思いのやり方で制作する同人らしい試み
キャラの魅力を出しつつそれぞれの持ち味を活かしたプレイをする多彩なエッチ。
無理に歩調を合わせたりせず、作者さんたちが伸び伸びと制作されてるように見て取れます。

物語や登場人物に繋がりはないですし、デリヘル以外の共通点も特にありません。
でもサークルさんたちの強みはしっかり出てます。
統一感よりも個性を大事にしてる作品だなと。
私はシルトクレーテさんのお話が一番好きですけど、他のふたつをそう感じる人も普通にいると思います。

後編の射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:宮野りか…かの仔さん 八重々ちゃん…秋野かえでさん ナオ…こやまはるさん
総時間 2:54:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月11日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「レジスタンスシルテグヤマ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った背景や個性を持つ3人の女性が
デリヘル形式で男性たちに一対一のエッチなサービスをします。

3つのサークルさんが同じテーマで思い思いに制作されてるのが特徴で
最初は媚びた態度で会話重視のエッチ、次はゆるーい雰囲気で音重視のエッチをするといった具合に
物語によってキャラや表現方法を大きく変えて作者さんたちの持ち味を出します。

総時間が174分もあるので前編(レジスタンス和歌山さんとテグラユウキさん)、後編(シルトクレーテさん)の2回に分けてお送りします。
自分なりのやり方で最強のデリヘルを
宮野りか(挿し絵中央)、八重々ちゃん(左)、ナオ(右)と個別にエッチするお話。

「あはっ こんばんは はじめまして りかです」
りかは明るくて優しい声の女の子。
デリヘルを注文した主人公がいるホテルへ制服姿でやって来ると
彼がJK好きだと知って喜び手始めにいいことをしてあげます。

本作品は風俗サービスではお馴染みのデリヘルを広く深く表現してるオムニバス作品。
性格や背景がまったく違う女性たちが、快楽を求めてる彼らに色んなサービスをします。
レジスタンス和歌山さん、テグラユウキさん、シルトクレーテさんが参加されており
いずれも60分程度の物語を思い思いのやり方で形にしてます。

合作ではなく共通のテーマで個別に作ってる感じですから
お話が変わるとセリフの表現方法やエッチのやり方もガラリと変わります。
総時間が長いので1話ずつ分けて聴くのが良いでしょう。

前編に限って言うと属性はほぼノーマル向けにしたうえで
風俗によくある割り切り感はあまり出さず、恋人っぽさを持たせたエッチをします。

責めっぷりは上手だけど甘さもそれなりにあるプレイです。
生ハメや中出しといった現実世界だと禁止されてる行為も普通に出てきますし
タイトル通り聴き手にとって都合の良い内容に変えて抜きやすくしてます。
キャラは立ってますがデリヘルとしてのリアリティはそこまで追求してないように映りました。
可愛いデリヘル譲とずぼらなデリヘル嬢
前編のエッチシーンは11パート78分間。
プレイは最初のお話がキス、耳舐め、手コキ、フェラ、素股、SEX
2番目のお話は手コキ、足コキ、パンツコキ、パイズリ、フェラ、ローター責め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、素股、SEX、足コキ、パンツコキ、パイズリ、ローター責めの際に効果音が鳴ります(最初のお話は無しも選択可)。

「そう さっきまで学校にいた 生JKとエッチするんだよ?」
主人公と軽く雑談して和やかな空気を作った後
りかはひとまずパワフルなキスをして彼をやる気にさせます。

エッチは風俗サービスなので女性側がリードします。
最初の5パート35分間はレジスタンス和歌山さんが制作されたお話。
キスから入って耳舐め手コキ、フェラ、素股、SEXと後になるほど濃いプレイを繰り出します。

「りか お兄さんの体液で マーキングされちゃった 好き りか これ好き」
彼女は現役JKなだけあってプロ意識よりも無邪気さのほうが強いキャラ。
事前にお店へ連絡したりお金をもらうところは確かにデリヘルですけど
エッチ開始後は彼を褒めたり全肯定するセリフを言いながら明るい態度で接します。

彼に「好みだ」と言われて思わず照れるシーンもあったりと
年齢相応の可愛い仕草や反応を至るところで見せてくれます。
セリフもポジティブなものが多く、風俗によくある割り切り感はほとんどありません。
物語の終盤は恋人に近い雰囲気でSEXするなど、純愛要素をそれなりに含んだお話になってます。

プレイについてはプロらしさを出すためにエロさ高めで表現します。
初っ端のキスはJKのイメージとは随分違う貪るようなちゅぱ音を鳴らしますし
次の耳舐め手コキも媚び媚びな喘ぎ声を漏らしてSEXっぽい雰囲気を作ります。

「あっ あぁっ 気持ちいいよぉ めちゃくちゃ感じちゃう お兄さんの エッチな好き好きアプローチ もっとして欲しい」
特に終盤の2パートは素股→SEXとお互いが責め合うスタイルになるため
熱い吐息を漏らしながら気持ちよさそうな表情を見せて射精を上手に応援します。
会話量が多いので喘ぎ声は残念ながらあまり漏らしてくれないのですが
彼女の心情や反応に関する描写がしっかりしてて一体感が味わえます。

サークルさんがキャラと責めっぷりのギャップを意識されてるのかもしれませんね。
甘さを出しつつやることはしっかりやるところに最強のデリヘルを感じます。
本作品の1番手として申し分ない物語と言えます。

続く6パート43分間はテグラユウキさんが担当されてるお話。
ゲームと漫画とお菓子をこよなく愛する怠け者のJK八重々(やえやえ)が
週に1回1時間の専属契約を結んでる男性とゆるーいエッチをします。

「もう? まぁ焦んな 焦んな ちと待って デイリーこなしとる デイリーだけデイリーだけ」
2人はそれなりに付き合いが長いのか、会ってもいきなりエッチに突入せず
まずはスナック菓子を食べたりソシャゲのデイリーをこなす和やかなやり取りをします。
最中の会話も砕けてるものばかりで、前のお話から続けて聴くと印象が随分違います。

テグラさんは以前からこういう作風をされてますから普段通りですね。
色んな効果音を鳴らしてて彼女と一緒にいる雰囲気がよくできてます。
セリフよりも声や音を重視してますからASMR寄りの構成と言えます。

エッチについては手コキ、パンツコキ、足コキで軽めに責めてから
パイズリフェラ、ローター責め、ゴム有り/無しのSEXと踏み込んだものに移ります。
前の3つは本を読んだりお菓子を食べるといったエロくない行為と組み合わせてますから
それらで没入感を高めて後の3つで抜かせることを狙ってるのだと思います。

「パンツ見えるー? いいよ 見とけー」
こうやって書くとすごくいい加減なエッチをすると思う人がいるかもしれません。
しかし彼女は彼に対して一定以上の好意や感謝の気持ちを持ってます。
だから彼のリクエストにはできるだけ応えようとするし
ローター責めやSEXの時は気持ちよさそうな声を積極的に漏らします。

普通のエッチよりだらけてるけど、これが2人にとっての普通なのでしょう。
中盤以降はエッチに専念しますから1回は抜ける内容に仕上がってると思います。

「ごめんっ イクっ イクねっ」
特に終盤のSEXはここだけで22分も時間を用意し
前半はゴム有り、後半はゴム無しでピストンを続け彼女を何度もイかせます。
おまんこがものすごく弱い設定なので責められたらあっさりイキます。
普段は生意気そうなのに、こういう時だけ弱いところを見せるのも彼女の魅力です。

前編部分を聴いた感想ですが、お話によって特徴が大きく違うおかげで新鮮な気分で聴けました。
レジスタンス和歌山さんは王道のボイスドラマと言いますか
きちんとシナリオを練ったうえで多少の純愛要素も絡めた風俗サービスを行います。
それに対してテグラユウキさんはアドリブに近いセリフの表現方法や
声と音を組み合わせた直感的なエッチで物語を組み立ててます。

テーマがデリヘルなところは一緒ですけど、それ以外はほとんど被ってないのが面白いです。
制作の方向性が違うのでそれぞれに異なる魅力を持ってます。

前編の射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

後編へ続く…。
「ぼくのかんがえたさいきょうのデリヘル(後編)」

CV:宮野りか…かの仔さん 八重々ちゃん…秋野かえでさん ナオ…こやまはるさん
総時間 2:54:06


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月11日まで10%OFFの1188円で販売されてます。

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