同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:相反責め

   ● 【亀頭責め×落差責め×尊厳破壊】アンドロイド二人に罵倒と甘やかしの落差責めでマゾ悪化させられるオナサポ
   ● あなたに一切好意の無いギャルJK達の暇つぶし相反囁き射精禁止ゲーム【好感度ゼロ・心情代弁・シコシコボイス・吐息責め・棒読みオホ声・嘘好き誘惑&ドン引き人格否定】
   ● 快楽と幸福であなたを陥れる〜エルフの森の混乱絶頂支配催○〜【ドライオーガズム/メスイキ/セルフあり】
   ● 短時間オナサポ音声集!3minしこしこサポート
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サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾをとことん見下してる2人のアンドロイドが
それに当てはまる男性に過酷でアブノーマルな実験をします。

オナニーの指示を出しながらきつめの言葉責めをガンガンやるのが特徴で
電子音の速度が緩い時は優しいセリフ、速い時は容赦ないセリフを浴びせたり
「ゴミ」「○ね」といった単語を言うリズムに合わせて竿と亀頭をいじるなど
両者を密接に組み合わせたドM向けのプレイをやって無様な負け射精に追い込みます。
アンドロイドたちに心を揺さぶられて
ネモフィラ(挿し絵左)、ミルトニア(右)が3種類のオナサポをするお話。

「被検体の覚醒を認めました。臨床試験開始の手続きを開始します」
ミルトニアは丁寧語で話す甘くて可愛い声の女の子。
「臨床試験要綱の確認を行います」
ネモフィラは明るくて落ち着いた声のお姉さん。
主人公が目覚めたのを見て司令部に試験開始の要望を送ると
自己紹介してから今の状況や何をするかを教えます。

本作品は現実よりもずっと技術が進んでる世界で
彼女たちが彼におよそ90分間のアブノーマルなエッチをします。
この試験はマゾの悪化を予防する薬の効果をテストするのと同時に
彼女たちアンドロイドが人の感情を学ぶふたつの目的があります。
だからオナニーの指示を出しながら心を執拗に揺さぶって女性にいじめられる快感を与えます。

ネモフィラ「ふっ。わーすごいすごーい。猿みたいにみっともない高速シコシコ、出来て偉いですねー」
ネモフィラ「お前は反吐(へど)が出るくらい気持ち悪いけどな。マゾの気持ち悪いオナニーを見せつけられて、本当に深いです。汚らわしい」

小馬鹿にする、ストレートに見下す、服従のセリフを復唱させるなど
2人が連携を取ってパートごとに違う言葉責めを繰り出します。
オナニーのリードもきちんとやりますが、それよりも言葉責めのほうが存在感は大きいです。
特定の単語に合わせてしごくシーンもありますし、一般的なオナサポよりも心への責めが充実してます。

エッチについては電子音オナニー、リズムオナニー、カウントダウンオナニーと
パートごとにやり方を変えて最後まで射精を我慢します。
言葉責め主体なので焦らしや寸止めは特にやりません。
しかし30秒~1分程度の間隔でしごく速度を変えて揺さぶりをかけます。

落差の大きい言葉責めをするからオナサポもそれに合わせたのでしょう。
休憩もそこそこあって頑張ればクリアできるあたりに調整されてます。
言葉責めが自分にどれくらい刺さるかで難度が変わる作品です。
後になるほど容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは3パート76分間。
プレイはオナニー、言葉責め、謝罪のセリフ、キス、唾吐き、匂いを嗅ぐ、亀頭オナニー、耳キスです。
オナニーの一部で電子音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミルトニア「第一実験は、電子音と不意打ちによる落差責めです」
主人公に事情を説明しおちんちんにローションを垂らすと
中央で電子音を鳴らしてオナニーの速度とリズムを教えます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「02.第一実験 ~電子音と不意打ちによる落差責め~(約23分)」は電子音オナニー。
2秒1コキ~1秒2コキあたりの間隔で「プッ」という音を鳴らし
速度が遅い時は優しい言葉、速い時はきつめの言葉責めを同時にやります。

ネモフィラ「謝れ。謝れ。謝れ。謝れ。謝れ」
ミルトニア「謝らなくても大丈夫。謝らないで。貴方は悪くない」
平均速度が低めなので暴発する可能性はそんなにないですけど
速い→遅い→速いと揺さぶりをかけることが多く、後々そうなる仕込みの役割を果たします。
言葉責めも速い時と遅い時で結構言い回しが変わって「落差責め」と呼ぶに相応しいです。
パート終盤では正反対のことを同時に言って混乱させようとします。

開始後はパート終了まで電子音を鳴らすおかげでオナニーがやりやすいです。
作中でローションを使う描写があるから持ってる人は用意しておくといいでしょう。

次の「03.第二実験 ~左右からの異なる声色の罵倒による落差責め~(約26分)」は
言葉責めそのものでオナニーを指示する本作品らしいプレイ。
「ざぁーこ」「ゴミ」「○ね」といった単語をガンガン言ってそれに合わせてしごきます。

ネモフィラ「ほらまた反応した。マゾって呼ばれるのもだーい好きですもんね、どうしようもないマゾは」
そしてここからは彼女たちのSっ気が一段階上がります。
彼を露骨に見下してることを伝えたり、耳に顔を近づけて匂いを嗅ぎながら「くっさ」と言うなど
自分たちが上、彼が下なことをしっかり伝えて女性にいじめられる喜びを教えます。
同時にやるオナニーは左右の手を両方使って竿と亀頭を刺激します。

電子音よりも速度が遅いし休憩もあるから体への快感はそれほど強くありません。
しかし言葉責めのパンチ力を前の実験よりも上げてそれを補います。
暴発するほどではないけどマゾに刺さりやすいプレイですね。
彼女たちがマゾの扱いに慣れ始めてる様子も描いてテーマ性を出します。

最後の「04-1.第三実験 ~優しい声色と無慈悲な言葉の落差責め~(約27分)」は言葉責め特化。
オナニーの指示はあまり出さず、彼をボコボコにするセリフをたっぷり投げかけます。
ちなみにこのパートだけは「甘々射精命令Ver.」と「冷たい射精命令Ver.」の2種類あります。
違いは終盤の射精シーンのセリフ(約1分30秒)だけでプレイは一緒です。

ネモフィラ「マゾに存在価値はあると思いますか?」
ネモフィラ「あぁ、せっかくアナルを見せつけているなら、アナルに極太のディルドをみっちりとねじ込んで、ケースの外から市民の皆様に自由に出し入れしていただけるようにしましょうか」

色んな質問を投げかけて彼の存在そのものを否定したり
無断で射精した時にどんな罰を与えるか教えるなど
今まで以上にセリフを多くして心をたっぷりえぐります。

メンタルの弱い人が聴いたらたぶん凹みます。
逆に容赦ない言葉責めが好きな人にとってはいいスパイスになるでしょう。

オナニーはカウントが減るほど射精へ追い込むルールを設定しますが
序盤に2まで数え下ろしたら宣言することはほとんどなくなり言葉責めに専念します。
シコシコボイスは言いませんが、耳キスするたびに手のひらで円を描くように亀頭を3秒間いじる指示が出ます。
ミルトニアも作中で「ここはカウントダウンがメインではない」と言います。

前の2パートはオナニーの指示をきちんと出してましたから
ここもその路線を維持して射精に追い込んだほうがいいんじゃないかなと。
最終パートのリードが以前よりも緩いと射精の快感や後味が悪くなりますからね。
個人的にはイマイチに感じました。

このように、パートごとに違うルールを設けて心身両面を責める過酷なエッチが繰り広げられてます。
脳をぐちゃぐちゃにされる作品
オナニーの指示よりも言葉責めにずっと力を入れてるドM向けの作品です。

ネモフィラとミルトニアは国民抽選で選ばれた主人公を使ってマゾの生態を学ぼうと
3つの実験を用意しそれぞれで違うオナサポや言葉責めをします。
そして優しいセリフと厳しいセリフを交互に繰り出す、罵倒する単語に合わせてしごかせるなど
マゾに刺さりそうなプレイを色々やって上手に飼い慣らします。

Sっ気の強いアンドロイドが協力してマゾをエッチにいじめるシチュ
毎回違う内容で意地悪度の高いオナサポをやって徐々に射精へ追い込むエッチ
聴き手を見下したり突き放すセリフをたっぷり言う言葉責め重視の作り。
生半可なマゾが聴いたら逃げ出したくなるくらいセリフが鋭い作品に仕上がってます。

中でも作りは予想してた以上に言葉責めの量が多くて驚きました。
2番目の実験まではオナニーの指示と同時にやるバランス型ですが
3番目は以前よりもオナサポの比重を下げて言葉責め特化のプレイをします。

「ゴミ」とか「○ね」といった単語を当たり前のように使いますから
そういうのでも大丈夫な人にだけおすすめします。
私は鋭すぎると見てますけど、それこそがアンドロイドらしいとも思います。
人間との違いを出すためにサークルさんがわざとやったのかもしれません。
ただ3番目の実験でオナサポをあまりしない点は首を捻ります。

射精シーンは1回。
淫語多め、電子音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ネモフィラ…藍沢夏癒さん ミルトニア…山田じぇみ子さん
総時間 1:43:49(本編…1:34:24 フリートーク…9:25)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2025年3月21日まで30%OFFの924円で販売されてます。

2025年2月27日追記
下記の部分につきましてレビューの文言を修正しました。
一部の情報を記載せずに公開してしまったことを深くお詫び申し上げます。
また本件に関するお詫びの記事を掲載しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/94819288.html

■エッチ下部「04-1.第三実験」■
オナニーの指示はほとんど出さず
↓
オナニーの指示はあまり出さず

シコシコボイスとかも特に言わないので、自分のペースでしごき続けることになります。
↓
シコシコボイスは言いませんが、耳キスするたびに手のひらで円を描くように亀頭を3秒間いじる指示が出ます。

最終パートが雑だと射精の快感や後味が悪くなりますからね。
↓
最終パートのリードが以前よりも緩いと射精の快感や後味が悪くなりますからね。

■総評部分下部■
3番目はオナサポをほぼ聴き手に任せて言葉責め特化のプレイをします。
↓
3番目は以前よりもオナサポの比重を下げて言葉責め特化のプレイをします。

ただ3番目の実験でオナサポをほとんどしない点は首を捻ります。
↓
ただ3番目の実験でオナサポをあまりしない点は首を捻ります。



サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、属性は結構違うけど仲良しな2人のギャルJKが
オタクでマゾな男子生徒にとっても意地悪なオナサポをします。

見下したり貶す言葉責めを多くやりながらひたすら射精を禁止するのが特徴で
片方はオナニーの指示、もう片方は言葉責めと役割分担したうえで
正反対の命令を同時に出す、シコシコボイスを小まめに言う、握る強さを変えるなど
パートごとに違うプレイをじっくりやって出したくても出せない状況を維持します。
ドSギャルJKがする過酷なオナサポ
セナ(挿し絵右)、アンナ(左)の指示に従い長時間オナニーするお話。

「んだよ、なにお前… あー…コイツ、ウチのクラスの陰キャじゃね?」
アンナは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「いや別に アンナの記憶力アピールとかいいって」
セナはややトーンが低くてクールな声の女の子。
近づいてきた主人公に用件を尋ねると
とりあえずセナと彼の2人で廊下に移動します。

本作品は弱い男を弄ぶのが大好きな彼女たちが
陰キャでマゾでオタクな彼をおよそ160分に渡ってエッチにいじめます。
彼はセナに好意を持ってますが彼女にそういう感情は一切なく
彼が本気で愛してるかを確かめるために意地悪なプレイをガンガンやります。

セナ「勃起するな」
アンナ「勃起しろ」
左右から真逆の命令を同時に出す、M向けの言葉責めを至るところでやる
パートごとに違うルールでオナサポするなど心身両面をバランスよくいじめます。
2人いる状況を活かして手分けするシーンが多く、オナニーの指示もしっかりやります。

セリフは辛辣なものが多いですけど声は穏やかで怒鳴ることはありません。
できるだけ長く彼で遊べるように生かさず殺さずの状況を維持します。
射精は最後に1回するだけですから初回にクリアするのは相当難しいです。
心も体も痛めつけるエッチ
エッチシーンは7パート129分間。
プレイは言葉責め、オナニー、吐息責め、自分でオホ声を漏らす、おちんちんを強く握る、嘘喘ぎ、耳舐め、金玉蹴りです。
オナニー(一部)、金玉蹴りの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アンナ「服脱いで出てきたのがさぁ。しょぼい粗チンかよ」
セナ「短小ペニスじゃん…。マジありえな…」
射精を最後まで我慢できたら恋人になることを考えると伝えた後
セナとアンナは早速服を脱ぐ指示を出して主人公のおちんちんを貶します。

エッチは終始彼女たちの言う通りに動きます。
最初の3パート64分間は本作品の特徴を出しつつ比較的ソフトに責めるシーン。
「02 おい、勃起するな。ほら勃起しちゃえ!(約8分)」はおちんちんに触れさせず言葉で勃起を煽り
「03 とりあえず自由にシコシコして良いからさ、君の性癖教えてよ。(約26分)」は
ほぼ自由にオナニーさせながら言葉責めやエッチな質問をします。
そして「04 シコシコボイスと吐息に従ってマゾオナニーwどぉ~ぞぉw(約30分)」は
シコシコボイスを小まめに言う王道のオナサポに切り替えます。

アンナ「うっわなにこれ、早速きっしょ 開いたら真っ先にエッチなイラストとかぁ 男が喜ぶような際どいエロ画像ばっかじゃん」
そして2人は協力して彼に興奮や羞恥心を与えます。
02パートは「勃起しろ」「勃起するな」といったシンプルな言葉責めをやってたのが
03パートに入ると彼のスマホを取り上げて中に入ってるオカズをチェックします。
画像や動画が沢山あってドン引きしたり、マゾ向けの音声作品を見つけて質問するなど
己の性癖が暴かれるシチュにして心を上手に盛り上げます。

ここのオナニーは開始と停止の合図くらいしか出さないのでかなり緩いです。
序盤はあまりハードに追い込まずキャラや雰囲気作りを重視します。

アンナ「セナもこんなシコシコ言ってるんだよ? 我慢なんて無理無理 耐えられない」
それに対して04パートは体への刺激を一気に強化します。
2秒1コキ~1秒2コキの間でシコシコボイスの速度やリズムを変化させ
片方はそれに専念、もう片方は言葉責めを続ける連携の取れた責めを繰り出します。
シコシコボイスはほぼ時間いっぱい言うのでリードがとても丁寧です。
パート後半からは握る強さも指定するなど、負け射精へ少しずつ追い込みます。

続く2パート56分間はより過酷なプレイ。
「05 あんあーん。…うわ、こんな棒読みのオホ声でもコいちゃうんだ…きっも。(約27分)」は
嘘喘ぎしてる間ずっと射精直前の状態をキープします。
そして「06 ほら、ザー汁出せほーらwウチ、オタクのことだーぁいすきぃ~wね?wお射精、しちゃお?w(約29分)」は
カウントダウンして数字が減るほど射精へ近づけるように指示します。
ちなみにここからはバックで控えめな音量の効果音が鳴ります。

セナ「ヒダヒダとイボイボでびっしりの、あったかくてやわらかい… 根元からカリ首に先っぽまで、ゾリゾリ刺激しまくりの…おまんこ穴」
リードの手段は違いますけど暴発を誘うところは一致してます。
05パートはかなりわざとらしい喘ぎ声を至るところで漏らしながら
彼女たちとSEXしてるイメージをさせて彼の欲望をくすぐります。
M向けの言葉責めもガンガンやりますし、引き続き密度の高いプレイが味わえます。

06パートはカウントの回数を少なめにして1回ずつじっくり数えてました。
同時に耳舐めもやって彼に多少のご褒美をあげます。
休憩時間がほとんどないのでギブアップする人が結構いるでしょうね。
プレイ時間が長く責めっぷりも強めの容赦ないオナサポが楽しめます。

このように、好意や愛情を一切込めず色んな手段でいじめるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視のハードなオナサポ
オナニー自体は割とシンプルにして他の部分を強化してる濃い作品です。

セナとアンナは告白してきた主人公をおもちゃにして遊ぼうと
付き合える可能性をちらつかせながら言葉責めをガンガンやったり丁寧なオナサポをします。
そして後半は嘘喘ぎや耳舐めも積極的にやりつつ射精をひたすら我慢させます。

弱い男をいじめるのが得意なギャルJKが、それに当てはまる男子に長時間のオナサポをするシチュ
パートごとの時間を長めに取り、2人が連携を取って毎回違うプレイをする充実したエッチ
彼を貶す、見下す、辱める言葉責めを至るところでやる作り。
オナニーの指示をきちんとやったうえで心のケアにも力を入れてます。

中でもエッチは「○ね」などのきつい言葉は終盤だけに留めて
そこまでは色んな手段でM心をくすぐる幅広いアプローチをかけます。
確かに好意はないし上下関係があるけど、なんだかんだで彼を喜ばせてるのも事実です。
いじめたい彼女たちといじめられたい彼の嗜好がガッチリ噛み合ってるのでサービスとも言えます。

アンナ「いーねこれ 最高だわ」
セナ「蹴る感触も中々いい感じ ぐにゅって潰れて面白いね」
ちなみに金玉を蹴られるのは「09 暴発パート」です。
彼女たちの許可なく射精した場合にだけされますから簡単に回避できます。
どうしても我慢できないならギブアップを宣言すれば別のルートに進みます。

射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
番外編は「本編後のセナとアンナのシコネタ用録音カウントダウンオナサポボイス」です。

CV:セナ…涼花みなせさん アンナ…都みみちさん
総時間 2:56:55(本編…2:39:23 番外編…17:32)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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追記
2024年12月2日まで35%OFFの1072円で販売されてます。



サークル「Hypno Story」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、エルフの森に住んでる女王とその従者が
そこへ迷い込んできた男性をエッチな催眠で弄びます。

2人が正反対のことを同時に言う相反責めが魅力で
声を左右へ細かく振り分けたり同時に言う双子形式を採用し
催眠は聴き手を混乱させるアプローチを重点的に行います。
そしてエッチはおちんちんよりも乳首や前立腺を多く責めてイかせます。
エルフたちがする意地悪なサービス
マイア・シルフィード(挿し絵右)、ルカ・ラヴィ(左)が協力して催眠とエッチをするお話。

「あら 保護した人間さんが ようやく目を覚ましたようね ルカ」
マイアは明るくて上品な声の女性。
「はい 保護した人間さんが ついに目を覚ましてしまいましたね 女王様」
ルカは丁寧語で話すダウナーな声の女の子。
目覚めた主人公を興味深そうな表情で観察すると
自己紹介してからそれぞれのやり方でもてなします。

本作品は人間が住む世界とは別の場所で活動してる彼女たちが
彼を相手におよそ60分間の独特なサービスをします。
女王のマイカは右、従者のルカは左に陣取って
左右交互に語り掛けたり別のことを同時に言って揺さぶりをかけます。

「(マイア)真逆のことを言われると (ルカ)混乱したり (マイア)ついていけなくなったり (ルカ)思考がよどんだり (マイア)考えるのが嫌になるかもしれない」
当サイトでは読みやすさを優先して普段通りの表記をしますが
実際はこんなふうに文節単位で切り替えてくることもそれなりにあります。
催眠、エッチいずれも連携の取れたリードをするので双子催眠としてなかなかの品質を持ってます。

Hypno Storyさんの前作は2023年4月だから多少のブランクもあるかと思いきや
実際は衰えを感じさせない内容で過去作と同じくらい楽しめます。
総時間は短めですけど全編を通じて密度が高く、実時間以上の濃厚なひと時が送れます。

マイア「数字が小さくなるほど あなたの体は沼の底へと呑まれていく」
ルカ「数字が大きくなるほど あなたの意識は天高く浮かんでいく」
相反責めに力を入れてるのもそう言える理由のひとつです。
マイアは主人公に好意的、ルカはやや反抗的な態度を取り
暗示を入れる時は正反対のことを同時に言って混乱を誘います。


セリフを被せるシーンが多いので、どちらか片方に意識を向けたほうが聴きやすいでしょう。
無理に両方を聴かなくても催眠へ入れるように作られてます。
コンパクトで個性的な催眠
催眠はおよそ17分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは手の力を入れたり抜く指示を出します。
そして次は目の開閉をさせながら真逆の暗示を入れます。

マイア「力を抜いて 力を入れて 手をすっと緩めて 手をぐっと握って」
ルカ「力を入れて 力を抜いて 手をぐっと握って 手をすっと緩めて」
2人の仲は別に悪くありませんけど、主人公に対して別の印象を持ってるので
マイアは優しく、ルカはやや冷たくと心情を反映させた誘導をします。
手を開け閉めする時は正反対のことを同時に言うし
目の開閉も実際にはできないことを指示して聴き手を混乱させます。

一見すると無茶なようでも実際は結構理にかなった作りをしてます。
しゃべる速度も通常より速いですし、声にずっと包まれてるような感覚が味わえます。
短時間で多くの情報を流し込んでくるから頭がくらくらする人もいるでしょう。

リラックスできた後は深化と暗示。
マイアは数え下ろす、ルカは数え上げるスタイルでカウントを数え
それから彼女たちが用意した秘薬を飲んで心身の感度を上げます。

ルカ「薬の成分が 血液と一緒に 全身へと巡っていきます」
マイア「まずは喉の粘膜から吸収され 喉や頭 胸のあたりが温かくなる」
秘薬を飲む様子とそれによって得られる感覚を主観視点で伝え
さらに乳首や前立腺といったおちんちん以外の部位を敏感にします。
本作品のエッチはおちんちんにあまり触れないからこうしたのでしょう。
双子形式の強みが出るように誘導の時間を短くして密度で補ってます。

催眠誘導からエッチの準備までをコンパクトにまとめた良質な催眠です。
乳首や前立腺の感度を上げてイキやすくすることを目的に
漸進的弛緩法、目の開閉法、カウントによる深化、秘薬のイメージを交えた感度強化を行います。
そして感度強化以外のすべてに相反責めを取り入れて混乱を誘います。

使われてる技法自体は他の作品でもよく見かける定番のものです。
しかし双子催眠や相反責めといった作品固有の要素でアレンジされてるから
実際に聴いてみると個性と新鮮味の両方を感じます。
手堅く誘導したうえでサークルさんらしさを出してるのが素晴らしいです。
暗示の量と密度が高いのでこの長さでも結構深いところまで入れます。
ふたつの絶頂で迷わせるエッチ
エッチシーンは2パート24分間。
プレイはアナル(前立腺)責め、乳首責め、耳舐め、オナニーです。

アナル(前立腺)責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。

マイア「あら お尻の穴 すっかり力が抜けているわね」
ルカ「早速指を 人間さんのお尻に入れてしまうんですね」
濃厚な催眠で主人公を普段よりも敏感かつ無防備にした2人は
アナルに指を挿入してその奥にある前立腺を優しく刺激します。

エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の「Tr.01 本編(約18分)」はドライオーガズムを目指すパート。
マイアは前立腺責め、ルカは耳舐めを担当しそれと同時に乳首もいじります。
本編パートは前半が催眠、後半がエッチの構成です。

マイア「乳首を焦らされて ただでさえ敏感な乳首が どんどん感度を上げていく」
ここは今までやってきた相反責めを敢えて中断し
3つの性感帯を責めながらそれぞれに応じた暗示を入れてストレートに追い込みます。
「ぞりぞり」「とんとん」などの掛け声もそれなりに出してました。
また合計で3セットのカウントを数え、どれも0になったら絶頂する指示を出します。

カウントに合わせて暗示を小まめに入れる催眠重視の堅実なプレイです。
エロ要素は淫語、ちゅぱ音、効果音が出てきますが
どれも量は控えめだし音も上品なので技術でイかせる意味合いが強いです。
私は最後の3セット目が一番気持ちよかったです。

もうひとつの「Tr.02 射精vsドライオーガズム(約6分)」は相反責めが復活します。
マイアは射精させる、ルカは我慢させる側に立ち
ほぼ自由にオナニーしながらそれぞれの立場に合ったセリフで追い込みます。

マイア「あなたはこのままシコシコを続けて 射精してしまうの」
ルカ「射精しちゃダメです」
オナニー自体の指示はシコシコボイスを軽く言う程度ですから
彼女たちの言葉責めが売りのパートと言えます。
ドライと射精どちらか片方を選ぶ形になってて独特です。
オナニーしてる状況を考えれば射精のほうがやりやすいかなぁと。

このように、パートごとに違うやり方で色んな性感帯を責める幅広いエッチが繰り広げられてます。
くらくらする作品
催眠音声で人気の要素とあまり見かけない要素を組み合わせたややM~M向けの作品です。

マイアとルカは自分たちの領域へ迷い込んできた主人公をおもちゃにしようと
まずは双子形式と相反責めを同時にやる変わった催眠でスピーディーに落とします。
そしてエッチは乳首や前立腺をいじるパートと、オナニーに絞って相反責めするパートを順にやり
どちらも暗示を厚めに入れて催眠状態を維持したまま2種類の絶頂に追い込みます。

性格が随分違う2人のエルフが協力して人間の男性を弄ぶシチュ
全編を通じて彼女たちが交互に、あるいは同時に語り掛ける双子形式の催眠
催眠、エッチどちらも相反責めを盛り込んで個性と意地悪度を上げる作り。
久しぶりの新作に相応しい良質で面白味もある作品に仕上がってます。

中でも催眠は双子と相反責めを組み合わせてる作品が非常に少ないのでレア度が高く
運用方法もしっかりしてて完成度が高いです。
そしてエッチはスタンダードなプレイと、相反責めを盛り込んだプレイを順にやってメリハリをつけます。

最初から最後までずっと相反責めをやると脳が疲れるしストレスも溜まるから
催眠パートも深化まではその路線で進め、秘薬を飲むシーンは通常の誘導に切り替える工夫がされてます。

「体が冷たくなる」とかは言わずストレートに感度を上げる形です。
そういうバランス感覚も本作品の魅力だと思います。

絶頂シーンはドライ4回、射精1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
今後も無理のないペースで新作を出してくださることを期待してます。

CV:架月らみゅさん
総時間 54:24

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年7月31日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「狼狽亭」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて世話好きな2人の女の子が
男性に色んなオナサポをして射精を応援します。

3分程度の短時間で幅広いプレイをするのが特徴で
片方はシコシコボイス、もう片方はセリフや他のプレイを同時にやりながら
オナニー、フェラ、ちん嗅ぎ、耳舐め、SEXなどをやって上手に追い込みます。
射精の直前だけを切り取ったオムニバス
2人の女の子が協力してオナサポするお話。

「いらっしゃーい 今日もオナニーしに来てくれてありがとう」
女の子たちは甘くて可愛い声の女の子。
早速左右に密着してオナニーの準備ができたか尋ねると
片方はシコシコボイス、もう片方はセリフを担当します。

本作品はオナサポ音声の抜きどころだけを揃えた短編集。
彼女たちが彼を相手におよそ45分間のエッチをします。
全11パートですから1パートあたり約4分と非常に短く
毎回やることを変えながらスムーズに追い込みます。

右「おちんちん勃起 勃起 勃起 そうそうそう」
左「おちんちん擦る速さ ちゃんと私に合わせて?」

全編を通じて言える特徴は複数人プレイ。
片方がシコシコボイス、もう片方がそれ以外を担当することが多く
オナサポをちゃんとやりながらオカズも提供するスタイルで行います。
短時間だからちゅぱ音や喘ぎ声中心なのかと思いきや、シコシコボイスが意外と多くて驚きました。
2人の役割分担にも気を配っており短時間でも形になってます。

ちなみにプレイはノーマル~ややS向けが多く、M寄りは2パートくらいしかありません。
声やセリフもまろやかで大衆性の高い内容になってます。
実際に抜く場合は複数パートを繋げるかループさせるのがいいでしょう。
1パートだけだとパワー不足なのである程度工夫する必要があります。
色んなプレイを楽しめるエッチ
エッチシーンは11パート39分間。
プレイはオナニー、ぴゅっぴゅのセリフ、嘘喘ぎ、耳舐め、フェラ、ちん嗅ぎ、彼女たちのオナニー、SEX(正常位?)です。
彼女たちのオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「どぴゅどぴゅって今したら とっても気持ちいですよ ほらー どぴゅどぴゅー」
簡単な挨拶を挟んでから早速オナサポを始めると
女の子たちはシコシコボイスと言葉責めを組み合わせて射精へ追い込みます。

エッチはごく一部を除き彼女たちがリードします。
最初の4パート17分間は各要素をバランスよく配置してるシーン。
「01 左右からシコシコどぴゅどぴゅ言われて敗北射精(約5分)」はオナニーとぴゅっぴゅのセリフ
「02 嘘喘ぎで金玉ぐつぐつさせられて騙され中出し射精(約4分)」はオナニーと嘘喘ぎ
「03 発情耳舐めでベロベロ舐められて作りたて精液おねだり射精(約3分)」はオナニーと耳舐め
「04 射精禁止フェラチオなのに耳元で射精誘惑されて精子味わわせる口内射精(約5分)」は右の子が中央へ移動しフェラします。

左「じゃあ私は 精子たくさん作れるように 喘いであげるね」
右「腰 へこへこ動かしたら もっとSEXっぽくなるんじゃないんですかぁ?」

2人はメスガキっぽい見た目ですが献身的な性格をしており
パートごとにやることを変えて心身両面を盛り上げます。
01パートはシコシコボイスとぴゅっぴゅのセリフを組み合わせた言葉責め中心
02は喘ぎ声、03はちゅぱ音とオカズを切り替えて単調さを防ぎます。
シコシコボイスも小まめに言うので(1秒2コキくらいの速度)オナサポとしてもちゃんと使えます。

左「柔らかい唇が だんだんおちんちんの周りにまとわりついてきて あぁあったかい」
この中で特殊なのは04パートのフェラ。
ここだけはシコシコボイスを休んでちゅぱ音と言葉責めで追い込みます。
途中から左は射精を促す、右は禁止するセリフを交互に投げかけるなど
他のオナサポで使われてる要素を色々組み込んでて内容が多彩です。

サークル主のatahutaさんはB-bishopさんの挿し絵を数多く描いてる方なので
たぶんオナサポに対する理解度がそれなりに高いのだと思います。
パートの時間が短くても明確な特徴を持ってて素晴らしいです。

続く4パート13分間は捻りを加えたプレイ。
「05 「だめ」「いいよ」を言われまくって脳みそバグって叱られ射精(約4分)」はオナニーと相反責め
「06 おちんちん嗅いで発情してるお顔に特濃精液塗りたくり射精(約4分)」はオナニーとちん嗅ぎ
「07 ままがちゅこちゅこぴゅっぴゅを褒めてくれる全肯定甘やかし射精(約2分)」はオナニーと赤ちゃん言葉
「08 マゾ豚扱いされてゴミ精子なっさけなくブチ負ける服従射精(約3分)」はオナニーと見下す言葉責めをします。

右「くさぁ こんなくっさいおちんちん勃起させて すんすん もっと勃起してきた」
前の4パートが正統派の責め方をしてたのに対し
ここはテーマを毎回変えて違いを出す工夫がされてます。
05パートは直前にも出てきた相反責めを強化してるし
06は右の子がほぼ時間いっぱいちん嗅ぎして左が掛け声とセリフを担当します。

オナニーするところは一緒ですけど他のプレイが違うのでそんなに被ってる感覚はありません。
属性もあまあま~ややMと幅広く、サークルさんなりに考えながら組み立ててます。
ちなみに06パートだけは他よりも射精シーンを長めにしてました。
右の子の顔に精液をぶっかけ、その匂いを嗅ぐ様子も描いててこだわりを感じます。

終盤の3パート9分間は彼女たちも気持ちよくなるシーン。
「09 左右からおちんちん嗅いで発情してるメス共のベロに精液恵んであげるエサやり射精(約3分)」はちん嗅ぎとオナニーの見せ合い
「10 散々射精煽ってきた生意気なメスをオナホ扱いして勝手に『オナニー』する征服射精(約2分)」はSEXでわからせます。
そして「11 耳舐めたっぷりされて唾液フェロモン感じながら金玉から搾り出す搾精射精(約4分)」はほぼ両耳舐めに専念してまったり射精させます。

右「あぁ~ ごめんなしゃい~ 射精煽ってごめんなしゃい~」
09~10パートは今まで一度も鳴らなかった効果音が加わり
さらに彼女たちもおまんこを責められて吐息や喘ぎ声を漏らします。
そのせいでオナサポはあまりしなくなりますけど
前の8パートでずっとやってきたのだから別にいいんじゃないでしょうか。
最後の11パートもシコシコボイスを流さず両耳舐めを頑張ります。

このように、オナニーを多くやりながら他のオカズや属性を変える欲張りなエッチが繰り広げられてます。
短くても十分な個性がある作品
90分前後が多いオナサポを大幅に切り詰めてる変わった趣向の作品です。

2人の女の子は主人公を短時間でサクッと抜かせようと
左右に陣取り密着しながら言葉責め、ちゅぱ音、喘ぎ声を投げかけます。
そしてパートごとにプレイ構成や属性を変え、さらにシコシコボイスも言ってきちんとリードします。

Sっ気の低い女の子たちがオムニバス形式のオナサポをするシチュ
各パートの時間を4分程度まで削り、それぞれで違うプレイをする幅広いエッチ
2人が連携を取って別のプレイを同時にやる密度の高い作り。
短時間によるハンデをできるだけ克服する形で作品を組み立ててます。

中でも作りはシコシコボイスと他の要素を組み合わせるからオナサポになってるし
1人の時ではできないこともやって物足りなさを緩和します。
これだけ内容が多彩なら刺さるプレイがきっとあるでしょうから
それを3~4回ループさせれば普通に抜けると思います。

射精シーンは11回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:龍涎にこみさん
総時間 43:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の属性を持ってる2人のシスターが
性欲を異常に溜め込んでる男性にエッチな治療を施します。

2人の性格を反映させた言葉責めをガンガンやりながら耳とおちんちんも責めるのが特徴で
片方は射精を応援する、もう片方は禁止するセリフを交互に投げかけ
それと同時に耳奥舐め、手コキ、オナホコキ、SEXもやって充実した射精に導きます。
煩悩を取り除くにはエッチが一番
エマ(挿し絵左)、ティナ(右)と5種類のエッチをするお話。

「なんて汚らわしい オスというのはどうしてこんなにも不浄なのでしょうか」
エマはややトーンが低く落ち着いた声の女性。
「も~エマ? そんなこと言ったら駄目ですよ?」
ティナは明るくて優しい声の女性。
教会へ運ばれてきた主人公に事情を説明すると
彼の煩悩を浄化するための「救済」を受けてもらいます。

本作品は相手の中にある煩悩を可視化できる2人のシスターが
左右に陣取り密着しながらおよそ70分間のエッチをします。
物語が始まった直後の彼は煩悩を異常に溜め込んでおり
それを発散させるためにそれぞれの持ち味を活かしたプレイを協力してやります。

エマ「醜悪な性的欲求を持っていることは罪です」
ティナ「性欲に囚われたあなた様を 私たちが救って差し上げます」
エマは焦らしや寸止めで射精をひたすら我慢させるのが正しいと考えており
プレイ中は彼を見下したり突き放すクールな態度で接します。
それに対してティナは精液を存分に吐き出させるのが有効という考えなので
エマとは正反対の優しい態度で射精を応援する姿勢を取ります。

近頃音声で見かけるようになった「相反責め」が最大の特徴です。
普段は左右交互に話しますが、射精シーンの直前だけは言葉責めを同時にやります。
それぞれが活躍するパートも用意するなどキャラを大事にしながら作品を組み立ててます。

J〇ほんぽさんと言えば耳舐めを積極的にやるサークルさんとして有名です。
今作でももちろんやりますが、キャラや言葉責めに力を入れてる関係で存在感は薄めです。
「両耳奥舐め」と書いてますけど左右の耳を同時に舐めるシーンはありません。
片耳舐め+言葉責めを基本スタイルにしてダブル言葉責めや喘ぎ声+言葉責めに切り替えます。
言葉責め重視の濃いエッチ
エッチシーンは5パート53分間。
プレイは耳舐め、手コキ、言葉責め、オナホコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、オナホコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

エマ「汚らわしい ズボンの上からでも不浄な煩悩が丸見えでしたが、生で見ると最悪ですね」
これから行う「救済」の内容を主人公に説明した後
エマはズボンから出てきたおちんちんを見て露骨に嫌そうな顔をします。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが責めます。
最初の3パート33分間は当初の予定通り彼の煩悩を取り除くシーン。
トラック1(約9分)は耳舐め、言葉責め、ティナの手コキ
トラック2(約11分)は耳舐め、言葉責め、エマの手コキ
トラック3(約13分)は耳舐め、言葉責め、オナホコキで1回ずつ射精させます。

エマ「こんな精液で教会を汚すなんて 許されません もちろん、手や口、おまんこで受け止めるのも論外」
ティナ「あなた様は悪くありません 悪いのはあなた様の煩悩」
そして2人は早速正反対の態度や責め方をします。
トラック1はティナがおちんちんを握ってるのでゆっくりペースでしごき
さらに自分の手をおまんこに例えて中出しする快感を味わわせます。
一方エマは射精をずっと我慢させたほうがいいと主張します。

ティナが先輩、エマは後輩の関係だから2人が喧嘩することはありません。
両者の性格を反映させたプレイを同時にやって競います。
耳舐めはエマは耳の奥を舌先でコリコリするような音
ティナはそれよりも手前をねっとりしゃぶるような音を鳴らしてました。

エマ「この方には射精を禁じるしかないのです 性的な欲を求めることは苦しいことだと 覚えさせるしかありません」
トラック2はエマが主導権を握って手コキするから彼女の色がよく出てます。
プレイ自体はトラック1とあまり変わりませんけど
終盤になって彼が射精しそうになったら食い止めようとします。
彼女なりに考えがあってやるだけですから根っからの悪女ではありません。
多少我慢させて快楽に打ち勝つ精神力を育てようとします。

続く2パート20分間はSEX中心。
普通のやり方だと彼の煩悩は除去できないと判断し
トラック4(約9分)はティナ、トラック5(約11分)はエマと生ハメ&中出しSEXします。

ティナ「あっ 深ぁっ きもちぃっ ぁっ あんっ」
エマ「ダメ チンポ気持ちいっ チンポ気持ちぃっ」
ティナは元々彼に優しいから艶めかしい喘ぎ声を普通に漏らしますが
エマは逆の感情を持ってるので少しずつ堕ちる流れで乱れます。
最初は吐息を漏らしながら我慢するような様子だったのに
激しく責められると普通に喘ぎ始めて「気持ちいい」とまで言います。


フィニッシュも彼女のほうからおねだりして中出ししますし
暗さや重さを持たせずに女性をおちんちんでわからせる快感と爽快感を与えます。
豹変と言うほどではないですけど結構デレてて可愛いです。

このように、言葉責めと耳舐めを積極的にやりながら2人の違いを出すエッチが繰り広げられてます。
3つの要素を組み合わせた作品
キャラ、言葉責め、耳舐めを同じくらいのバランスで配合してるややM~ややS向けの作品です。

エマとティナは巨大な煩悩を抱え込んでる主人公を浄化しようと
連携を取りながら耳舐め、言葉責め、手コキ&オナホコキをしてスムーズに射精させます。
そして終盤は1人ずつ順番にSEXして彼のおちんちんにあっさり負けます。

異なる属性を持つシスターたちが協力して色んなエッチをするシチュ
プレイ構成はあまり変えずに2人の魅力を引き出すことを意識したキャラ重視のエッチ
片方は彼を甘やかし、もう片方はクールに接する落差のある展開。
サークルさんの特徴を出しつつ相反責めする形で作品を組み立ててます。

エマ「ここで快楽に屈してはいけません ここで負ければ一生負け組 性に左右される人生になってしまう」
中でもエッチは聴く前はもっと耳舐めに寄せた構成だろうと思ってたので
言葉責めを充実させてるのは意外だし面白かったです。
エマは彼に冷たく接しますけど本当に嫌ってるわけではありません。
快楽に負けて堕落する男性を今まで見てきたから食い止めようとしてるだけです。

M向けのサークルさんに比べて表現が抑えられてるのでノーマルな人も聴けると思います。
最終パートで彼女がおちんちんに負けて普通に乱れるのもあります。
2人を先輩後輩にして衝突しにくくする配慮も良いです。
でも両耳を同時に舐めるパートがひとつくらいは欲しかったです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:11:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2024年3月30日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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