同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:J〇ほんぽ

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サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、耳を重点的に犯す変わった風俗店で
2人の店員が個別に、あるいは同時に色んなサービスをします。

耳舐めをそれなりにやりながら軽い言葉責めや手コキもするのが特徴で
序盤と中盤は同じプレイを1パートごとに担当を変えて2度行い
ある程度仲良くなった後はSEXに移って2連続射精を決めます。
壁に耳をはめて舐められる変わった風俗店
マヤ(挿し絵左)、セツナ(右)が5種類のエッチなご奉仕をするお話。

「いらっしゃいませ ご来店いただき ありがとうございます」
セツナは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
来店した主人公にお店のシステムを説明すると
どんなプレイが好きか、オプションをつけるかを尋ねます。

本作品は壁越しに耳舐めすることを売りにしてる風俗店で
彼女たちが彼とおよそ110分間のエッチをします。
タイトル通りどのパートでも必ず耳奥舐めをやり
序盤はオナニー、中盤は手コキ、終盤はSEXと一緒にやるプレイを切り替えます。

耳元至近距離でトーンの低いややこもった音を積極的に鳴らし
耳の内側を舐めたり舌先を穴へ出し入れするような動きをします。
聴きやすさを重視したのか全体的に速度は緩めで激しい印象はありません。
20秒くらい舐めてからしばらく話すのを繰り返します。

ぶっちゃけ他の耳舐め音声との違いはほとんどないです。
ただし、手コキやSEXを毎回2人体制でやるのだけは少し変わってると言えます。
壁のせいで1人だとできないから人数を増やしてるわけです。
通常だと同時にできるプレイを敢えて手分けするところに豪華さを感じます。

セツナ「はっきり言うと 「ザコ耳」の部類」
彼女たちについてはややSあたりの属性になってます。
マゾな彼を喜ばせるためにおちんちんの弱さを指摘したり
SEXシーンではわざと喘ぎ声を上げないで気持ちよくないことをアピールします。
しかしおちんちんの立派さは認めており作中で何度も褒めます。

彼女たちは別に彼をいじめたいとは思ってないのでしょうけど
彼がマゾだから多少意地悪な要素を盛り込んで心をケアします。
直後に「可愛い」と言ってフォローしますし、興味があるならノーマルな人でも聴ける内容です。
耳舐めを絡めてゆっくり責めるエッチ
エッチシーンは5パート82分間。
プレイは耳舐め、オナニー、手コキ、SEX(対面立位、立ちバック)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

セツナ「あそこにある窪みが見えますでしょうか? そう、あそこにお耳をはめて耳舐めを受けていただきます」
事前のやり取りを終えて専用の部屋に移動すると
セツナは左側に陣取って耳奥をゆっくり舐め始めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが責めます。
最初の2パート34分間は一対一でお世話するシーン。
「トラック1 壁穴耳舐め…始めていきますね♪(約19分)」はセツナ
「トラック2 マヤの壁穴耳舐めオナニーサポート(約15分)」はマヤが耳舐めしながらオナニーします。

セツナ「欲望のままにシコシコして お耳もおちんぽも同時に気持ちよくなってください」
マヤ「ご主人様のちんぽ 本当に雑魚チンポですね」
そして2人は多少の違いを出しつつ丁寧にご奉仕します。
セツナは店員のイメージ通り穏やかな声と態度で優しい言葉をかけ
マヤは無感情あるいは事務的な態度で耳舐めしながら軽い言葉責めをします。
言葉責めはセツナもしますけど、マヤのほうがやや強く感じました。
2人の性格をそれなりに変えて同じサービスに幅を持たせます。

しかし肝心の耳舐めはほぼ一緒で差別化できてないと思います。
マヤのほうが少し水分が高いかな?と感じる程度で動きに違いは見られません。
声優さんが一緒だから当たり前とも言えますけど
今の内容では残念ながら焼き増し感が強いです。
同じことを連続で二度繰り返されたら皆さんも飽きるんじゃないでしょうか。

オナニーの内容が違うものだったらそうならなかったでしょうね。
でも実際はどちらのパートもオナニーに関する指示はほとんど出しません。
開始と射精のタイミングを教えるだけで他は全部彼に任せます。

次の3パート48分間は2人体制に変わります。
「トラック3 壁穴耳舐め手コキ…してほしいのですね♪(約13分)」はセツナの耳舐め+マヤの手コキ
「トラック4 二回目の壁穴耳舐め手コキ(約11分)」は逆の役割でもてなします。
そして「トラック5 耳舐めセックスをご希望ですね?♪(約24分)」は
マヤ→セツナの順でゴム有りSEXしながらもう1人が耳舐めで応援します。

セツナ「雑魚チンポ マゾチンポ お耳もおチンポもよわよわな マゾオスチンポ猿さん」
トラック3~4も引き続き軽い言葉責めを挟みながら耳とおちんちんを刺激します。
手コキ音が鳴るからオナニーよりはわかりやすくなってますけど
耳舐めするキャラも結構しゃべるためちゅぱ音の量が減っており
耳舐めが売りの作品なのにあまり楽しめない状況ができてます。


通常の耳舐め作品だと2人で責める時は片方がしゃべる間にもう片方がしゃぶります。
しかし本作品は壁のせいで1人しか耳舐めできません。
極端な話、耳舐めするキャラはずっとちゅぱ音だけ鳴らし続けるスタイルで良かったと思います。
次のパートでプレイ担当が変わるのだから、一切しゃべらなくても2人のバランスは取れます。
独自のルールが悪い方向に機能してるかなぁと。

マヤ「奥まで入りましたね すごい圧迫感 大きくて、固くて 本当に女性泣かせのちんぽです」
最後のトラック5は最もハードな内容。
マヤは対面立位、セツナは立ちバックで繋がり2回連続の射精を目指します。
彼がマゾだと理解したうえでおちんちんを褒めてるから相当に立派なのでしょう。
ひたすら貶すのではなく多少甘やかすところに優しさを感じます。

マヤは吐息や喘ぎ声をほとんど漏らさず、セツナは普通に喘いでました。
このへんは2人の違いがよく出てると言えます。
ここも耳舐めするキャラが結構しゃべるスタイルにしてます。

このように、耳舐めを維持しながら同じプレイを2度繰り返す割と単調なエッチが繰り広げられてます。
コンセプトは面白いのだが…
個性はあるのだけど構造や完成度に難があるノーマル~ややM向けの作品です。

セツナとマヤは耳犯し亭を訪れた主人公に充実したひと時を提供しようと
序盤は1人で耳舐めとオナニー、中盤は2人で耳舐め手コキ、終盤は耳舐めSEXをします。
そして耳奥舐めのちゅぱ音を至るところで鳴らしながら
彼を軽く貶したりおちんちんを褒め称える言葉責めをして心も盛り上げます。

2人の店員が個別に、あるいは同時に耳舐め重視のエッチをするシチュ
耳舐めを毎回やりながらおちんちんの責めを2パートごとに変えるエッチ
セツナは比較的優しく、マヤはクールに振る舞ってキャラの違いを出す演出。
耳舐め音声を数多く制作してるサークルさんの強みをそのまま活かした作品に仕上がってます。

中でもエッチは耳舐めの音は良いし、おまけも含めたらそれなりのボリュームにもなります。
しかし基本的に1人しか舐められないシステムなのに舐めるキャラが結構しゃべるせいで
耳舐めよりもセリフのほうがずっと多くなってるのは気になります。

耳舐めが売りの作品で耳舐めが少なかったら魅力は大きく下がりますから
時間だけはきちんと確保してたっぷり聴けるようにするのがいいんじゃないでしょうか。
過去作とはやや違うプレイをするのに、過去作と同じ感覚で作ってるように見えます。
音の質感や動きの幅が狭く、どのパートも似たような音を鳴らし続けるのも残念です。

あとはトラック1と2、トラック3と4のプレイ構成が一緒なため
連続で聴いたらダレてるなぁと感じました。
セツナとマヤの耳舐めにもっと明確な違いがあれば随分変わったでしょう。
2人の声優さんを別人にするのが一番有効だと思います。

またトラック1の終盤に同じセリフを二度繰り返すシーンがあります。
台本では1回しか言ってないから編集ミスの可能性が高いです。

J〇ほんぽさんは昨年の10月以降15~20日に1本のペースで新作を出しており
その影響で以前よりも質が下がった印象を受けてます。

それより前は月に1本のペースで出してました。
今は粗製乱造サークルに片足を突っ込んでる状況なので
なんとか上手く脱出してくれることを願ってます。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり(ちゅぱ音はおまけを入れたら多め)、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回は厳しめの点数にさせていただきました。
おまけは耳舐めオンリートラックです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:18:44(本編…1:47:00 おまけ…31:44)

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

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追記
2025年3月19日まで40%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は6点です。



サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感染すると耳舐めしたくなる奇病が存在する世界で
ダウナー系の双子が看護師の男性と色んなエッチをします。

ほぼ全編で耳舐めしながら彼を褒めたり全肯定する甘いプレイが魅力で
片方は耳舐め、もう片方はセリフを担当してエッチの様子を小まめに実況しながら
心情描写を挟んだりポジティブなセリフを投げかけて幸せな射精に導きます。
事務的感はまったくないのでノーマルな人に向いてます。
双子とするエッチな治療
ユナ(挿し絵左)、ルナ(右)と5種類のエッチをするお話。

ルナ「お兄さん 忙しそうですね~ 毎年この時期になるとミミナメンザ患者増えるからな~」
ユナ「ルナ 馴れ馴れしすぎ」

双子はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
近くで忙しそうにしてる主人公に声をかけると
1日にどれくらいの頻度で耳を貸してるか尋ねます。

本作品は女性しか発症しないミミナメンザにかかった彼女たちが
それ専用の病院で働いてる彼とおよそ100分間のエッチをします。
ダウナーキャラなので2人とも声と態度は終始落ち着いてますけど
発作がきた時は積極的に彼の耳をしゃぶります。

ルナ「はぁ~ すごい 速く舐めると本当に全然違う 苦しいのすぅ~って抜けていきました」
エッチシーンのほぼ全編で耳舐めのちゅぱ音を鳴らしながら
彼女たちが何を思い、感じてるかを漏らして臨場感と一体感を出します。
女性が2人いるから両耳舐めをたくさんやると思う人もいるでしょうけど
実際はごく一部で基本的には耳舐め+セリフの構成です。

一応おまけで両耳舐めするパート(約11分)がついてます。

あと耳舐めは耳の外側よりも内側や穴を責めることが多いです。
トーンが低くてややこもった音を至るところで鳴らしてました。
速度が緩くて力も弱いから耳や頭に響くほどではありません。
耳舐めしてないほうは囁き声で話すなど、耳舐めを中心に据えてエッチを組み立てます。

ユナ「凄いです お兄さんのおちんぽ、皮を剥く度に濃厚なオスの匂いが いえ 嫌じゃないですよ むしろ少し ドキドキしてしまいます」
彼女たちのキャラも結構あまあま。
自分たちに耳を貸してくれた彼に感謝する気持ちを込めて耳舐めします。
見下したり突き放すセリフは一切なく、むしろ褒めたり持ち上げるセリフをガンガン言います。
終盤のSEXも彼女たちのおねだりを受けてやりますし、医療行為なんだけど純愛っぽい雰囲気が漂ってます。
耳舐め重視の甘いエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おっぱいを押し付ける、SEX(正常位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユナ「もう我慢できそうにないのでっ 看護師さんのお耳っ 舐めさせてもらいますね」
2分程度の雑談をしてからすぐさま主人公の耳を舐め始めると
ユナとルナはしゃべる役としゃぶる役を分担してミミナメンザの発作を鎮めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが責める形で行います。
最初の2パート36分間は病院内で彼女たちの治療に協力するシーン。
「トラック2 発情両耳舐め手コキ(約18分)」は5分程度の両耳舐め、片耳舐め、手コキ
「トラック3 密着両耳舐め手コキ(約18分)」は片耳舐めと手コキをします。

ルナ「うわっ おっき 真面目そうな顔してるのに、こんなドスケベなおちんぽ持ってるんですね」
そして2人は自分の気持ちを伝えながら彼を褒めて甘い空間を作ります。
トラック2は序盤だけ両耳舐めをしてから片耳舐め+セリフに切り替え
後半は手コキを加えて耳とおちんちんをバランスよく責めます。
ダウナーキャラだけど事務的感はまったくなく、年頃の女の子らしい素直な反応をします。

3分くらいの間隔で左右を切り替えながらやるから耳舐めが途切れることはほとんどありません。
どのプレイもゆっくり丁寧にやって聴きやすくしてました。
射精音も入ってますし、プレイの様子がわかりやすいです。

ルナ「おっぱい押し付けないで欲しい ですか? 別に押し付けてないですよ お兄さん、気にしすぎです」
トラック3は途中でおっぱいを押し付ける描写があるものの
それ以外はほぼトラック2と同じ内容で単調さを感じます。
最初は両耳舐め、次は片耳舐め+セリフみたいに構成を変えたほうがいいと思います。

続く3パート47分間はSEX。
「トラック4 ユナとドスケベ耳奥舐めセックス(約17分)」はユナと
「トラック5 ルナとドスケベ耳奥舐めセックス(約12分)」はルナとだけやります。
そして「トラック6 発情2回戦両耳舐めセックス(約18分)」は
ミミナメンザが無事治ったお礼としてルナ→ユナの順で繋がります。

ユナ「あぁっ 好きっ お兄さんのちんぽ好きですっ」
ルナ「そこまで言われたら興味出てきちゃうな~」

ここからは彼女たちの自宅へ出張してお世話するスタイルに変わるので
こっそり感はあまり出さずやりたいことをストレートにやってスッキリします。
発作があることを加味してもSEXにすごく積極的ですし
してないほうはその様子を実況したり羨ましそうな表情を見せます。

トラック4と5は片方しか発作がきてない設定なため
もう1人は軽く耳舐めする程度のサポート役を務めます。
相手するのは主にSEXしてる側で耳舐めもガンガンやります。

ルナ「あっ お兄さん ユナの腰ガッチリロックしてしまいましたね? 絶対逃がさないって感じの腰ふり とてもドスケベです」
最後のトラック6は治療ではなく彼女たちと純粋に愛し合うシーン。
双子のほうからおねだりして2回連続の中出しを決めます。
たくさんエッチした結果彼も2人に強い好意を抱いてるのでしょう。
種付けする意思をしっかり見せながら腰を打ちつけて一緒に楽しみます。

耳舐めする関係でSEXシーンの喘ぎ声は少なめです。
吐息交じりで漏らしながら絶頂時だけ軽いオホ声が出てきます。
あくまで耳舐めが主役なことをアピールしてて良いなと。

このように、耳舐めの量をしっかり確保したうえでイチャラブ感も出すエッチが繰り広げられてます。
シンプルで濃い作品
気になるところもありますけど耳舐め好きなら普通に楽しめるノーマル向けの作品です。

ユナとルナはミミナメンザの発作を少しでも鎮めようと
看護師をしてる主人公を呼んでまずは耳舐め手コキをします。
そしてある程度回復した後は自宅療養に切り替え、耳舐めとSEXを同時に楽しみます。

ダウナーだけど性格は温和な双子が男性と協力してエッチな治療に励むシチュ
どのパートも必ず耳舐めをやり、しかも手前ではなく奥を重点的に責める割と尖ったエッチ
耳舐めしてないほうが心情や反応を漏らして一体感とイチャラブ感を出す演出。
サークルさんがよく制作されてる耳舐めをそのまま掘り下げた作品に仕上がってます。

中でも演出はもっと耳舐めに寄せてくるかと思いきや
褒めたり全肯定するセリフが多くて甘さを感じます。
私は両耳舐めをもっとたくさんやって欲しいと思ったのですが
サークルさんは耳舐めとキャラをバランスよく共存させることにこだわったのかもしれません。
このへんは好みの問題で良し悪しとは違うと見てます。

ただトラック2と3、トラック4と5の違いがほとんどないのは首を捻ります。
片方はオナホコキにする、SEXの体位を変えるといった差別化を図る工夫が欲しいです。
耳舐め音もパートごとの違いが見られませんし、同じものを焼き増してる印象を受けました。
ヒロインが2人いるならそれぞれで得意な耳舐めを用意すれば解決します。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは耳舐めオンリートラック3本とプロモーション動画です。

CV:みもりあいのさん
総時間 2:16:57(本編…1:38:47 おまけ…38:10)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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追記
2024年12月15日まで40%OFFの990円で販売されてます。



サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、属性や関係は違うけど主人公に強い好意を持ってる2人のJKが
弱みを握ったのをきっかけに協力してエッチなご褒美をあげます。

耳元で囁き声や吐息をたっぷり漏らしながら媚び媚びな態度でエッチするのが特徴で
盗撮にハマってる彼を見下すどころかとことん持ち上げていい気分に浸らせ
それぞれの持ち味を活かしたプレイやアプローチを絡めて手コキやSEXを楽しみます。
JKたちがする媚び媚びなお仕置き
生徒会室でユリナ(幼馴染 挿し絵左)、ルナ(後輩 右)と5種類のエッチをするお話。

「はぁ… 今日も会長、カッコよかった~」
ルナは丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
「昔からあんな感じだったよー、あの人」
ユリナはややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
生徒会の活動を終えて主人公が立ち去った後に2人で話すと
完璧な彼の弱点を探るために机の鍵を開けてみます。

本作品は生徒会役員で彼のことが大好きな彼女たちが
盗撮趣味を秘密にする見返りにおよそ100分間のエッチを求めます。
彼は生徒会長として真面目に働き立派なおちんちんも持ってるイケメンです。
だから2人は弱みを握っても冷たくせず、媚び媚びな態度で接して自分の魅力をアピールします。

ルナ「本当に良い男ですよね~会長 顔がカッコいいとかじゃなく、心がカッコイイというか…」
ユリナ「でもなんで… 私の写真なら、言えばいつでも撮らせてあげたのに…」
盗撮した写真を見たら「こんなことせず自分を好きなだけ撮ればいい」と言ったり
エッチ開始後も彼やおちんちんをべた褒めしながら責めるなど
自分たちの想いをしっかり込めて誠心誠意お世話します。

プレイ中はずっと囁き声で話したり吐息を漏らすことも含めて
彼にお仕置きするシチュとは思えないほどあまあまな内容になってます。

2人のキャラにもそれなりの違いが見られます。
ユリナは幼稚園の頃からずっと一緒に過ごしてきた幼馴染なので
彼の盗撮趣味を知っても一切怒らず、この機会を利用して独占しようとします。
初手コキや初SEXをもらう、彼がルナとSEXしてる時は羨ましがったり軽く嫉妬するなど
ダウナー系の声と軽いメンヘラ性格を組み合わせて愛の強さを伝えます。

ルナ「あ…無理 無理無理 やわらかない手のひらでぇ 柔らかいカリ首をごしごし しこしこされるの ちんぽにめっちゃキくぅっ」
それに対してルナは彼を一途に尊敬してる純真な女性。
ユリナとの折り合いをつけながら2人のエッチをサポートし
SEXの時は積極的におねだりして中出し射精を勝ち取ります。
また彼女だけはエッチの至るところで心情代弁の言葉責めをします。
好感度MAXなところは一緒にして他の細かな部分で差別化を図ります。

J〇ほんぽさんは耳舐めがテーマの作品をよく制作されてますけど
今作は全パート合わせて約20分、しかも断続的と控えめで吐息のほうが遥かに多いです。

そして不足分を補うためにおまけで耳舐めパートを用意してます。
愛を込めて同時責めする濃いエッチ
エッチシーンは5パート71分間。
プレイはオナニー、吐息責め、手コキ、SEX(正常位?)、耳舐めです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ルナ「うわっ 会長のおちんちん でっかぁ」
ユリナ「昔はあんなに小さかったのに もう大人のおちんちんだね」
主人公にこれから5日間自分たちの言う通りにする約束をさせた2人は
ひとまずズボンとパンツを脱がせておちんちんを鑑賞します。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが責めます。
最初の2パート26分間は2人の違いを出しつつ比較的ソフトに責めるシーン。
「トラック2 弱み握られて強○背徳オナニー♪(約12分)」は吐息責めとオナニー
「トラック3 両耳吐息責め&耳奥舐め手コキ(約14分)」は吐息責め、耳舐め、手コキをします。

ルナ「ありがとうございます会長 ルナは これが見たかったんです」
ユリナ「ごめんね? 口で受け止めてあげればよかったね」
そして2人は最大限の愛情を込めて彼の痴態を楽しみます。
見下したり突き放すセリフは言わずに「見せてくれてありがとう」とお礼を言い
射精シーンでは精液を口で受け止めなかったことを謝ります。
オナニーも彼の自由にやらせながら話したり吐息を漏らす非常に緩い内容です。

圧倒的に有利な状況なのにまったく意地悪しないところが面白いなと。
彼を好き放題弄ぶよりも、彼に嫌われないようにすることを重視してます。
射精時は毎回ぴゅっぴゅのセリフで応援しますしもてなす意味合いが強いです。

次のトラック3は2人の属性や性格の違いが出始めます。
手コキはユリナの強い要望で彼女が1人で担当し
ルナはその様子を羨ましそうに眺めながら吐息責めや心情代弁のセリフで応援します。
主人公とユリナが幼馴染なことを知ってるから一歩引いてる感じです。
彼を取り合って喧嘩することもなく、上手く連携を取ってゆっくり射精に導きます。

続く3パート45分間はSEXシーン。
「トラック4 ユリナと初めての吐息責め生ハメセックス(約11分)」はユリナ
「トラック5 ルナとの濃厚ドスケベ媚び媚び生ハメセックス(約13分)」はルナ
「トラック6 ユリナママとラブラブ交尾&ルナのガチ恋堕ち交尾♪(約21分)」は
ユリナ→ルナの順で生ハメ&中出しします。
そして繋がってないほうは実況、吐息責め、耳舐め、ソフトな言葉責めで援護します。

ルナ「あっ やばっ ちんぽ溶けるっ ちんぽ溶けりゅっ」
ユリナ「だめ だめだよ? ルナちゃんの新品おまんこにっ 無責任射精ダメダメっ」
そしてここでも2人の違いを出してキャラを立たせます。
ルナは引き続き心情代弁のセリフをガンガン言ってストレートに煽り
ユリナは自分以外の女性には中出ししないようにお願いしてメンヘラ感を出します。
そして彼がルナに中出しするとしょんぼりした表情を見せます。

SEX自体はすんなり許すけど中出しは阻止しようとする感じでそんなに重さはありません。
自分も同じ回数中出しSEXしてるから強く言えない状況になってます。
彼のことが本当に好きだからこそ、他の女性と仲良くするのが耐えられないのでしょう。

ちなみにSEX中も囁き声や吐息を継続するため喘ぎ声は控えめです。
セリフや吐息の合間に軽く漏らす程度に留まってます。
全パートで2人が協力して責めるから聴きやすさを優先したのでしょう。

このように、彼女たちの個性や想いを込めながら同時責めする高密度で穏やかなエッチが繰り広げられてます。
吐息多めのあまあまな作品
M向けになってもおかしくないシチュを敢えて甘く表現してるほぼノーマル向けの作品です。

ユリナとルナは学校内で女子たちをこっそり盗撮してる主人公を改心させようと
怒ったり見下さず、むしろ媚びた態度で色んなエッチをして別のスリルと快感を与えます。
そしてユリナは独占欲の強さを匂わせるセリフ、ルナは心情代弁のセリフを随所で盛り込み
パートごとにプレイと主役を変えながら連携を取って彼を満足させます。

属性や関係は違うけど強い好意を持ってる2人のJKとひたすらイチャイチャするシチュ
M向けの要素を一切入れず、彼を持ち上げながらたっぷりご奉仕する愛情深いエッチ
2人の掛け合いやセリフを通じて違いを出すキャラを大事にした作り。
変わったきっかけで彼らがより仲良くなる純愛系の作品に仕上がってます。

中でもエッチは囁き声や吐息を多めに盛り込んで穏やかな雰囲気を作り
さらに彼女たちのセリフも褒めたり全肯定するものばかりにして甘さを強化します。
お仕置きとは逆のやり方で彼の盗撮を止めさせてるのも面白いです。
片方がしゃべってる間はもう片方が吐息を漏らす工夫もされてます。
全体的にソフト路線なので、抜く場合は2~3パートで1回くらいが丁度いいです。

射精シーンは6回。
吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは耳舐め&吐息オンリートラック6本です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:40:08(本編…1:36:05 おまけ…1:04:03)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年9月30日まで40%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の属性を持ってる2人のシスターが
性欲を異常に溜め込んでる男性にエッチな治療を施します。

2人の性格を反映させた言葉責めをガンガンやりながら耳とおちんちんも責めるのが特徴で
片方は射精を応援する、もう片方は禁止するセリフを交互に投げかけ
それと同時に耳奥舐め、手コキ、オナホコキ、SEXもやって充実した射精に導きます。
煩悩を取り除くにはエッチが一番
エマ(挿し絵左)、ティナ(右)と5種類のエッチをするお話。

「なんて汚らわしい オスというのはどうしてこんなにも不浄なのでしょうか」
エマはややトーンが低く落ち着いた声の女性。
「も~エマ? そんなこと言ったら駄目ですよ?」
ティナは明るくて優しい声の女性。
教会へ運ばれてきた主人公に事情を説明すると
彼の煩悩を浄化するための「救済」を受けてもらいます。

本作品は相手の中にある煩悩を可視化できる2人のシスターが
左右に陣取り密着しながらおよそ70分間のエッチをします。
物語が始まった直後の彼は煩悩を異常に溜め込んでおり
それを発散させるためにそれぞれの持ち味を活かしたプレイを協力してやります。

エマ「醜悪な性的欲求を持っていることは罪です」
ティナ「性欲に囚われたあなた様を 私たちが救って差し上げます」
エマは焦らしや寸止めで射精をひたすら我慢させるのが正しいと考えており
プレイ中は彼を見下したり突き放すクールな態度で接します。
それに対してティナは精液を存分に吐き出させるのが有効という考えなので
エマとは正反対の優しい態度で射精を応援する姿勢を取ります。

近頃音声で見かけるようになった「相反責め」が最大の特徴です。
普段は左右交互に話しますが、射精シーンの直前だけは言葉責めを同時にやります。
それぞれが活躍するパートも用意するなどキャラを大事にしながら作品を組み立ててます。

J〇ほんぽさんと言えば耳舐めを積極的にやるサークルさんとして有名です。
今作でももちろんやりますが、キャラや言葉責めに力を入れてる関係で存在感は薄めです。
「両耳奥舐め」と書いてますけど左右の耳を同時に舐めるシーンはありません。
片耳舐め+言葉責めを基本スタイルにしてダブル言葉責めや喘ぎ声+言葉責めに切り替えます。
言葉責め重視の濃いエッチ
エッチシーンは5パート53分間。
プレイは耳舐め、手コキ、言葉責め、オナホコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、オナホコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

エマ「汚らわしい ズボンの上からでも不浄な煩悩が丸見えでしたが、生で見ると最悪ですね」
これから行う「救済」の内容を主人公に説明した後
エマはズボンから出てきたおちんちんを見て露骨に嫌そうな顔をします。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが責めます。
最初の3パート33分間は当初の予定通り彼の煩悩を取り除くシーン。
トラック1(約9分)は耳舐め、言葉責め、ティナの手コキ
トラック2(約11分)は耳舐め、言葉責め、エマの手コキ
トラック3(約13分)は耳舐め、言葉責め、オナホコキで1回ずつ射精させます。

エマ「こんな精液で教会を汚すなんて 許されません もちろん、手や口、おまんこで受け止めるのも論外」
ティナ「あなた様は悪くありません 悪いのはあなた様の煩悩」
そして2人は早速正反対の態度や責め方をします。
トラック1はティナがおちんちんを握ってるのでゆっくりペースでしごき
さらに自分の手をおまんこに例えて中出しする快感を味わわせます。
一方エマは射精をずっと我慢させたほうがいいと主張します。

ティナが先輩、エマは後輩の関係だから2人が喧嘩することはありません。
両者の性格を反映させたプレイを同時にやって競います。
耳舐めはエマは耳の奥を舌先でコリコリするような音
ティナはそれよりも手前をねっとりしゃぶるような音を鳴らしてました。

エマ「この方には射精を禁じるしかないのです 性的な欲を求めることは苦しいことだと 覚えさせるしかありません」
トラック2はエマが主導権を握って手コキするから彼女の色がよく出てます。
プレイ自体はトラック1とあまり変わりませんけど
終盤になって彼が射精しそうになったら食い止めようとします。
彼女なりに考えがあってやるだけですから根っからの悪女ではありません。
多少我慢させて快楽に打ち勝つ精神力を育てようとします。

続く2パート20分間はSEX中心。
普通のやり方だと彼の煩悩は除去できないと判断し
トラック4(約9分)はティナ、トラック5(約11分)はエマと生ハメ&中出しSEXします。

ティナ「あっ 深ぁっ きもちぃっ ぁっ あんっ」
エマ「ダメ チンポ気持ちいっ チンポ気持ちぃっ」
ティナは元々彼に優しいから艶めかしい喘ぎ声を普通に漏らしますが
エマは逆の感情を持ってるので少しずつ堕ちる流れで乱れます。
最初は吐息を漏らしながら我慢するような様子だったのに
激しく責められると普通に喘ぎ始めて「気持ちいい」とまで言います。


フィニッシュも彼女のほうからおねだりして中出ししますし
暗さや重さを持たせずに女性をおちんちんでわからせる快感と爽快感を与えます。
豹変と言うほどではないですけど結構デレてて可愛いです。

このように、言葉責めと耳舐めを積極的にやりながら2人の違いを出すエッチが繰り広げられてます。
3つの要素を組み合わせた作品
キャラ、言葉責め、耳舐めを同じくらいのバランスで配合してるややM~ややS向けの作品です。

エマとティナは巨大な煩悩を抱え込んでる主人公を浄化しようと
連携を取りながら耳舐め、言葉責め、手コキ&オナホコキをしてスムーズに射精させます。
そして終盤は1人ずつ順番にSEXして彼のおちんちんにあっさり負けます。

異なる属性を持つシスターたちが協力して色んなエッチをするシチュ
プレイ構成はあまり変えずに2人の魅力を引き出すことを意識したキャラ重視のエッチ
片方は彼を甘やかし、もう片方はクールに接する落差のある展開。
サークルさんの特徴を出しつつ相反責めする形で作品を組み立ててます。

エマ「ここで快楽に屈してはいけません ここで負ければ一生負け組 性に左右される人生になってしまう」
中でもエッチは聴く前はもっと耳舐めに寄せた構成だろうと思ってたので
言葉責めを充実させてるのは意外だし面白かったです。
エマは彼に冷たく接しますけど本当に嫌ってるわけではありません。
快楽に負けて堕落する男性を今まで見てきたから食い止めようとしてるだけです。

M向けのサークルさんに比べて表現が抑えられてるのでノーマルな人も聴けると思います。
最終パートで彼女がおちんちんに負けて普通に乱れるのもあります。
2人を先輩後輩にして衝突しにくくする配慮も良いです。
でも両耳を同時に舐めるパートがひとつくらいは欲しかったです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:11:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2024年3月30日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで責め上手なセクサロイドが
耳舐め大好きなご主人様にややM向けのご奉仕をします。

最初から最後まで耳奥をたっぷり舐めるのが特徴で
どのパートも前半は左右どちらかの耳を入念に舐め続け
彼の性感がある程度高まったところでようやく乳首やおちんちんをいじり始めます。
さらにパワーアップした耳舐めを
セクサロイド 型番3370が自宅で5種類のエッチをするお話。

「耳舐め特化型アンドロイド、3370、起動します おはようございます、ご主人様 設定の変更をご希望ですか?」
3370は丁寧語で話す落ち着いた声のお姉さん。
自分の耳舐め機能がアップデートされたことを主人公に報告すると
それの実行を確認してから他の設定も変えるか尋ねます。

本作品は2023年10月に発売した「圧迫耳舐め特化型セクサロイド」の続編。
家事はできないけどエッチの相手は得意な彼女が、マゾな彼におよそ140分間のご奉仕をします。
彼女は耳舐め特化型、彼は耳舐め大好きということで耳舐めの時間を最も長く用意し
そこに手コキ、乳首責め、SEXを組み込んで無理なく射精へ追い込みます。
ストーリー性は皆無なので前作未視聴でも大丈夫です。

「私の舌の動きに合わせて 身体も跳ねていますし とても滑稽な姿です まだ始まったばかりですよ?」
20秒くらい耳舐めを続けてから少し話すのを繰り返すスタイルで進め
セリフはプレイの実況と比較的ソフトな言葉責めを組み合わせて心を盛り上げます。
エッチの最中はほぼずっと耳舐めすると言っていい内容ですから
耳舐め好きな人が最も楽しめるでしょう。

また彼女の持ち味が出るように耳舐めはほぼ全部で耳の内側や穴の中を責めます。
通常よりも水分低めのこもった音を至近距離で鳴らし
パートの前半と後半で左右を切り替えて両方をバランスよくお世話します。
速度、水分、動きがシーンによって多少変わりますが耳奥舐め自体はずっと維持します。
長時間聴いても頭が痛くならないように振動はかなり弱くしてました。

どのパートも開始から1分30秒後には早速エッチを始めるのもポイント。
早い場合だと30秒後には耳舐めするからスピーディーだしテンポも良いです。
パートごとの時間を長めに取ってることも含めて、耳奥舐めを思う存分楽しめるように制作してます。
ちょっぴり意地悪だけど愛もあるエッチ
エッチシーンは5パート131分間。
プレイは耳舐め、言葉責め、手コキ、乳首責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ご主人様のマゾ耳ではすぐに壊れてしまうかもしれませんが できるだけ長く耳舐めを味わえるよう、頑張ってください」
アップデート完了後に再び起動した3370は
以前よりもパワーアップした耳舐めをやって主人公を喜ばせます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート47分間は口と手を使って気持ちよくするシーン。
「トラック2 アップデート耳奥舐め(約28分)」は耳舐めと手コキ
「トラック3 耳奥舐め乳首責め手コキ(約19分)」は耳舐め、手コキ、乳首責めをします。

「良いでしょう ご主人様のお望み通り、今より速度を上げて耳を舐めてあげます」
そして彼女はセリフよりもちゅぱ音を多く鳴らしてゆっくり丁寧に責めます。
トラック2は始まったばかりということで左耳の穴へ舌先をピストンするように動かし
その合間に彼の様子を語ったり軽い言葉責めをしてM心をくすぐります。
完全女性上位ですけど彼のリクエストにはすぐ応じるから無理矢理感はありません。
彼の性癖に合わせた責め方をするご奉仕色の強いエッチになってます。

トラック2、トラック3どちらも前半は片耳舐めに専念し
おちんちんが十分元気になったところでようやく手コキを始めます。
後者は乳首責めを加えてますが軽い実況を挟む程度で大きな変化はありません。
耳舐めが主役の作品だからとりあえずそれをしっかりやり、パートごとに多少の違いを持たせます。

続く3パート84分間はSEXに切り替えます。
「トラック4 寝かしつけ耳舐め→発情セックス(約25分)」は寝る前の時間帯に
「トラック5 ドスケベ耳奥舐め事務的セックス(約27分)」は別の日に
「トラック6 性欲爆発二回戦耳奥舐めセックス(約32分)」はその3日後に耳舐めと騎乗位SEXします。

「一番気持ちいいタイミング見極めて 一番奥に精液注いでくださいね」
トラック4は彼が安眠のお供に耳舐めをリクエストしたのが
結局興奮させてしまいSEXに持ち込むなし崩し的な内容です。
自分の耳舐めが逆効果になった時点で中断を提案する姿に優しさを感じました。
でもSEXすると決まった後は普段通りのクールな態度でゆっくり追い込みます。

人間との違いを出すためでしょうけど、SEXに吐息や喘ぎ声を漏らすことはありません。
引き続き耳舐めをガンガンやりながら落ち着いた態度で実況と言葉責めをします。
表現方法が手コキと似通ってるからもう少し違いが欲しいかなって思います。

一番抜きに使えそうなのは最後のトラック6。
仕事が忙しかったせいでまったく射精できてない彼を満足させようと
前半で1回、後半で1回出すシーンを用意してそれぞれ丁寧にご奉仕します。

「溜まっていて抜いて欲しい気持ちは分かりますが、すぐにはイジりません じっくりと興奮を高めていって、良質な射精を促さなければなりませんから」
彼がすぐおちんちんを責めて欲しいと言っても拒否して耳舐めに専念するのが印象的でした。
溜まってる時だからこそ、より充実した射精をプレゼントしたいという気持ちが込められてます。
彼女は彼の体調管理もしてるようなので決して無理をさせずに進めます。

このように、意地悪してるように見えてきちんと思いやってる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化のシンプルな作品
耳奥舐めをがっつりやりながら2人の絆も描いてるややM向けの作品です。

3370は自分を買ってくれた主人公を前作以上に満足させようと
耳舐めのレベルを一段階上げてぐっぽり感のあるちゅぱ音を至るところで鳴らします。
そしてパートの前半は耳舐めに専念して焦らし気味に性感を高め
後半から手コキ、乳首責め、SEXを投入して充実した射精に導きます。

声と態度はクールだけど性格は献身的なセクサロイドが、マゾなご主人様をもてなすシチュ
どのパートも耳舐めを最も多くやり、さらに耳の内側や穴を重点的に責める尖ったエッチ
耳とおちんちんをゆっくり責めながらその合間に言葉責めする緩めのリード。
前作の特徴を維持しつつ時間を50分程度伸ばして内容を充実させてます。

「お疲れのようなので、ご主人様は休んでいてください 後片付けは私が全て行いますので」
中でもエッチは耳舐めの存在感を最も大きくしたうえで
彼女がさり気ない優しさを見せていじめてるわけじゃないことを教えます。
そもそも彼女をこういうキャラに設定したのは主人公ですから
指示された通りに役目をこなす従順な女性と呼ぶのが妥当です。

あくまで個人的な意見ですけど、2人の親密度が多少上がってるように感じました。
人間とほぼ同じ見た目のアンドロイドなら感情があっても別におかしくありません。
言葉責めも量はそれほど多くない代わりにキレが増してます。
耳奥舐めの音も質が良いですし、前作に比べて多少パワーアップしたと見てます。

トラック2と3、トラック4~6の内容が割と似通ってるので
通しで聴くよりも2~3回に分けたほうが新鮮味を維持できると思います。
次回作を出すならもう一工夫が欲しいですね。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは耳舐めオンリートラックです。

CV:涼花みなせさん
総時間 3:04:33(本編…2:24:10 おまけ…40:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2024年3月5日まで40%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性だけがかかる奇病が存在する世界で
それに感染した女の子がクラスメイトの男子とエッチな治療をします。

全パートで片耳舐めしながら2人が仲良くなる様子も描くのが特徴で
最初は発作を収めるための手段として舐めてたのが
彼の反応が良いのを見ると嬉しくなり、途中からはおちんちんも同時に責めて幸せな射精に導きます。
ダウナーキャラですけど事務的感はまったくないのでノーマルな人も普通に楽しめます。
舐めたい女子と舐められたい男子
病院や自宅で瀬ノ内 麻衣にたっぷり耳舐めされるお話。

「うわ… またミミナメンザ流行ってる…」
麻衣はややトーンが低く穏やかな声の女の子。
ニュースでミミナメンザが流行ってることを知り心配すると
登校中に前を歩いてた人にくしゃみをされて胸が苦しくなります。

本作品は感染したら無性に耳が舐めたくなる病気にかかった彼女が
クラスメイトにあたる彼とおよそ100分間のエッチをします。
物語が始まった時点の2人は顔見知り程度の疎遠な関係ですが
彼女が発症した時にたまたま近くにいたおかげで少しずつ親しくなります。

「凄い 本当に耳舐めでマシになるんだ 苦しいの少しだけ抜けた」
最大の特徴はもちろん耳舐め。
治療中はもちろん、治療後も左右の耳を片方ずつたっぷり舐めます。
彼女によると耳の奥を舐めるほど症状が軽くなるらしく
作中では手前と奥の概念を用意して舐め分けながら進めます。

耳の穴へ舌を出し入れしたり、ジョリジョリしたざらつきのある音を鳴らすシーンが結構あります。
同じ舐め方をしばらく続けるのではなく、複数の責め方を組み合わせるように舐めてました。
しばらくしゃぶり、しばらくしゃべるのを繰り返すおかげで
ちゅぱ音と会話の両方を無理なく楽しむことができます。

「ねぇねぇ 私がスッキリさせてあげよっか?」
もうひとつの特徴は彼女のキャラ。
お世辞にも親しくない彼に対して気遣ったり世話を焼いて穏やかな雰囲気を作ります。
彼女は義理堅くて責任感のある性格に描かれており
今回の件で彼を巻き込んだことを申し訳なく思ってます。
だからプレイ中はできるだけ楽しんでもらおうと積極的にサービスします。

全肯定のセリフも結構言うから癒しを感じる人もいるでしょう。
声はダウナーでも性格は優しいので事務的感はまったくありません。
中盤以降は筆おろしや中出しまでやりますし、耳舐め以外にも魅力がある作品になってます。
少しずつ目的が変わるエッチ
エッチシーンは6パート93分間。
プレイは耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そういうわけで 耳借りてもいいかな? 私もう限界っぽくてっ」
主人公を偶然見かけて近くにある公園に連れ込むと
麻衣は事情を簡単に説明してから早速耳を舐め始めます。

エッチは序盤から中盤は彼女が責め、終盤はお互いに責め合うスタイルに変わります。
最初の3パート49分間はミミナメンザの発作を鎮めるためにするプレイ。
トラック2(約13分)は4種類の耳舐め
トラック3(約18分)とトラック4(約18分)は病院で耳舐め手コキします。

「もしかしてキミ 感じてる? ふふ 耳 弱いんだ?」
そして彼女は耳をたっぷり舐めながら彼を労わって優しさを見せます。
自分に付き合ってくれたことに感謝するところから始まり
色んな舐め方を組み合わせて喜ばせる、彼の反応を見て微笑むなど
ちゅぱ音を鳴らすのと同じくらいキャラ作りに力を入れて物語の世界に引き込みます。

聴く前はもっとちゅぱ音重視の構成だと思ってたので意外でした。
耳舐めはそんなに激しい音を鳴らしませんし
ミミナメンザが発症してても相手を大事にする姿勢でリードします。
トラック2は耳舐めだけやるから本作品の特徴がわかりやすいです。

パート開始直後にすぐさま耳舐めを始めるのが良いですね。
ミミナメンザの効果で彼女が舐めたくて堪らない様子を表現してます。
トラック3~6は遅くても1分後には開始します。

「うん いいよ 思いっきり射精して? せーのっ ぴゅ~~~~~~っ」
続くトラック3は彼女が入院してる病室でおちんちんも気持ちよくします。
彼の勃起を確認したらすぐさま手コキを持ち掛け
開始後はゆっくりペースでしごいて無理なく射精に導きます。
射精時はぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、相変わらずもてなす意味合いが強いです。
彼が早漏気味でもまったく気にしませんし、彼女の人の良さが至るところににじみ出てます。

トラック3と4の大きな違いはフィニッシュです。
前者はそのまま吐き出させ、後者は彼女が口で受け止めてくれます。

後半の3パート44分間はSEXに切り替えます。
トラック5(約15分)は彼女の自宅で騎乗位
トラック6(約14分)とトラック7(約15分)は正常位で繋がります。

このへんまで来ると彼女の症状も随分軽くなっており
以前頼まれた筆おろしSEXをして彼に恩返しします。
痛む様子は特にないから彼女はたぶん経験済みです。
引き続き耳舐めも小まめにやりますし、プレイ自体はシンプルにしてシチュやセリフで個性を出します。

「キミが望むなら、治った後もお耳舐めてあげる」
耳舐めが治療の手段から彼と仲良くなるための口実に変わってるのが印象的でした。
これまでのエッチを通じて彼に特別な感情を抱いてるのがわかります。
声と態度は引き続き淡々としてますけど、SEXしまくる展開は十分に甘いと言えます。

「キミが一番気持ちいいと思うタイミングでっ 思いっきり中にびゅー~~ってだしてねっ」
最後のトラック7はミミナメンザの治療が終わった後のお話。
もう彼とエッチする必要はないのにわざわざ自宅を訪問して生ハメ&中出しします。
引き続き男が喜びそうなセリフを至るところで言って幸福感を与え
さらに耳とおちんちんを同時に責めて充実した射精に導きます。

他のパートも含めて本作品のSEXは喘ぎ声をほとんど漏らしません。
耳舐め中は口が塞がってるから無言だし、セリフを言う時も熱っぽい吐息が混じる程度です。
彼女のダウナーキャラを崩したくないからわざと乱れっぷりを抑えたのでしょう。
通常の作品よりも純粋なエロさは低めだと思います。

このように、耳舐めをガンガンやりながら心の距離を近づける純愛系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視のイチャラブ作品
ただのクラスメイトだった男女がミミナメンザを通じて仲良くなるノーマル向けの作品です。

麻衣は登校中に発症したミミナメンザの発作をなんとか抑えようと
たまたま近くを歩いてた主人公にお願いして耳を舐めさせてもらいます。
そしてその後は治療中だけじゃなく治療後も耳舐めを続け
同時におちんちんをゆっくり責めて無理なく射精に追い込みます。

声はダウナーだけど性格は優しい女の子が、クラスメイトの耳をたっぷり舐めるシチュ
全パートで必ず耳舐めを行いながら手コキやSEXもする特化型のエッチ
会話シーンを比較的多く用意して彼女の魅力を引き出したり親密度の変化を描く演出。
耳舐めだけの作品かと思いきや、キャラにもかなり力を入れた内容になってます。

中でもエッチは最初から最後まで必ず耳舐めするところがテーマに沿ってるし
前置きをできるだけ挟まずに始めるのも切羽詰まってる感じが出てて良いです。
耳舐め自体も手前と奥を舐め分けながら音を小まめに変えます。
会話量が結構ある点だけご注意ください(ASMR成分は低めです)。

残念だったのは編集ミスが2箇所あること。
どちらも同じセリフを読み返してるのに片方が削除されてません。
1回通しで聴けばわかる不具合なのできちんとチェックして欲しいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と吐息そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:46:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2024年1月30日まで40%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を性的に満足させるのが得意なアンドロイドが
ご主人様にあたる男性にマゾ向けのエッチなご奉仕をします。

エッチシーンの至るところで耳舐めや言葉責めをするのが特徴で
序盤は手コキ、中盤以降はSEXと一緒にやるプレイを変えながら
耳奥を中心に責めてざらつきのあるちゅぱ音を鳴らしたり
クールな声で彼を見下すセリフを投げかけてゾクゾクさせます。
マゾなご主人様を喜ばせるために
セクサロイドの3370が自宅で5種類のエッチをするお話。

「この度は耳舐め特化型アンドロイドをご購入いただき、ありがとうございます」
3370は丁寧語で話す落ち着いた声のお姉さん。
自分を購入した主人公に初期設定をしてもらうと
ご奉仕モードに切り替えて近くに座ります。

本作品は人間の女性とほぼ同じ容姿のセクサロイドが売られてる未来の世界で
彼女がご主人様の彼を相手におよそ100分間のエッチをします。
彼が耳舐め大好きなマゾということで必ず耳舐めをやり
パート前半はそれに専念して勃起させてから後半におちんちんも気持ちよくします。

「耳舐めの時間はたったの30秒 それなのにこの感じようとは マゾ傾向の強い…みっともないオスですね」
クールな声と態度で彼を「変態」「ブタ」と呼んで見下したり
おちんちんもゆっくり責めて焦らし気味に射精へ追い込むなど
主従逆転っぽいシチュで複数の性感帯を同時に責めます。

でもこれは彼が望んだ設定に従ってるだけで彼女自身がドSなわけではありません。
エッチ終了後は優しく接しますし、あくまでイメージプレイの範囲に収まってます。
毎パート1回ずつ射精する流れになってて体への刺激は比較的まろやかです。

耳舐めについては10秒~20秒続けてから実況や言葉責めするのを繰り返します。
全パート合わせて40分くらいやりますけど、ひとつひとつが細切れになってるので
ちゅぱ音だけを重点的に楽しみたい人には不向きな内容です。

言葉責めも積極的にやりますから、私は耳舐めと言葉責めのバランス型だと思います。
ただし耳舐めは穴の入り口や奥を責めるシーンが多く
その際にややざらつきのある個性的なちゅぱ音を鳴らします。

他の作品でも涼花みなせさんはこういう耳舐めをされてますから
それを忠実に盛り込んで深さと臨場感を出します。

販売ページの説明文には「豊富な種類の耳奥舐め」と書いてありますが
前述の通り1回1回の耳舐め時間が短いせいで音の違いはあまり実感できませんでした。
3~5分くらい固めて舐めるシーンがあったらこの特徴が活きたように思えます。
ゆっくり静かに責めるエッチ
エッチシーンは5パート86分間。
プレイは耳舐め、手コキ、言葉責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは早速、ご主人様の耳へご奉仕いたします いきますよ…?」
これから10日間は設定変更できないことを主人公に告げた後
3370は左側に陣取り早速耳を舐め始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート35分間は耳舐め手コキ。
トラック1(約17分)、トラック2(約18分)どちらもほぼ同じ流れで進めます。

「皮を被ったお粗末なおちんぽですね 真性ではないだけマシではありますが」
彼女は性的なご奉仕に特化した存在なので(家事はできない模様)
序盤からマゾが喜ぶことを色々やって心身をバランスよく盛り上げます。
トラック1は左耳舐めから始まり、それと同じくらい言葉責めもやって興奮させ
後半からおちんちんの皮を剥いたり手でしごいてゆっくり射精へ追い込みます。

彼が早漏だという描写は特にありませんが、通常よりもスローに責めることが多いです。
またエッチシーンの多くで囁いてくるからM向けでも静かな印象を受けます。
激しく責めるのではなく焦らすタイプの意地悪ですね。
言葉責めもキレがあって耳舐めとは違う良さを持ってます。

ただし、トラック1と2の内容が非常に似通ってるのは残念です。
どちらも耳舐め手コキで左耳→右耳の順に舐めますし
パート後半から手コキを始めるなど、ほぼ同じことを繰り返しやる感じになってます。
唯一違うのはトラック2のフィニッシュでカウントを数えることくらいです。

これが例えばトラック1は耳舐めと言葉責めをバランスよくやる今のスタイル
トラックは2はそれよりも耳舐めの比重を大きく上げて責めるとかなら随分違ったでしょう。
この後説明するSEXシーンも含めて、同じプレイを2パート続けて同じようにやるのはどうかと思います。

続く3パート51分間はSEX。
トラック3(約17分)、トラック4(約17分)、トラック5(約17分)いずれも
前半は耳舐めと言葉責めに専念し、後半から騎乗位で繋がってゆっくりピストンします。

「人間には利き耳というものがあり、感じ方に差があるのです ですので今日は右耳からご奉仕したというわけです」
プレイ構成はどれもほぼ一緒ですけどそれぞれに多少の違いが見られます。
具体的にはトラック3は左耳→右耳の順に舐めてたのがトラック4は逆に変わり
トラック5は4の直後なので焦らしを長めにやってからSEXに移ります。

SEXよりも耳舐めのほうが遥かに長いので、ここも耳舐めを楽しむ感じになるでしょう。
ピストン中の彼女は吐息を少し漏らす程度で喘ぐことはありません。
M向けなら1パートくらいは言葉責めを減らして嘘喘ぎをやっても良かったと思います。

このように、耳舐めと言葉責めを積極的にやりながらおちんちんも責めるまったり系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め&言葉責め重視の作品
特徴はあるのだけどその表現方法に首を捻るところがあるややM~M向け作品です。

3370は耳舐め中毒でマゾな主人公を性的に満足させようと
どのパートも体を密着させながら左右の耳奥を個別に責めます。
そして同時に言葉責めをしたり、パート後半から手コキやSEXもやって気分よく射精させます。

クールで献身的なセクサロイドがご主人様とややアブノーマルなエッチをするシチュ
どのパートも必ず耳舐めをやり、それと同じくらいM向けの言葉責めもするエッチ
耳の穴や奥を重点的に責めてざらついたちゅぱ音を鳴らす独特な耳舐め。
耳舐め重視だけど他にも光るものを持ってる作品に仕上がってます。

中でも耳舐めはちゅぱ音をたっぷり鳴らすと思ってただけに意外でした。
付属の台本を見ると10秒と20秒の2パターンがあり
その合間に実況や言葉責めをするように組み立ててます。
全パート合わせたらかなりのボリュームになるけど個々は軽いのでご注意ください。
音自体は涼花みなせさんが演じてるだけあって質が高いです。

全体を見て気になったのは演出面です。
前項で触れた2つのパートで同じことを繰り返しやってることや
前半は耳舐めと言葉責めだけやり、後半から手コキやSEXを加える流れに統一してることが良い例です。

耳舐めをやる時点でプレイ構成が似通るのは仕方ありません。
だからこそパートごとに表現方法を変えてるかどうかで聴き心地も随分変わります。

耳舐め1回ごとの時間を延ばす、耳舐めと言葉責めの比重を大きく変える
両耳舐めするパートを用意するなど色んな手段が存在します。

実は耳舐め特化の人気作品で終始耳舐めだけをがっつりやるケースはそんなにありません。
序盤は他のプレイと同じくらいにして中盤以降に比重を上げるとか
途中に敢えて耳舐めしないパートを挟んでメリハリをつけるといった工夫がされてます。
そうしたほうが耳舐めの鮮度や魅力を最後まで維持しやすいからです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:36:04

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2023年11月8日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、口調は乱暴だけど性格は結構優しい天使が
性欲を異常に溜め込んでる男性を1週間に渡ってお世話します。

めんどくさそうな表情で射精までゆっくり追い込んだり
彼のリクエストもある程度受け入れて満足させるなど
彼女が持つ二面性を大事にしたやや事務的なエッチをするのが特徴です。
がさつで優しいお姉さんと
ヤンキー天使と7種類のエッチをするお話。

「うわ~ あいつやっばいな めちゃくちゃ性欲溜まってるよ」
ヤンキー天使は砕けた口調で話すトーンが低い声の女性。
空から下界を見下ろしてる時に主人公を発見すると
彼が性欲を溜め込んでてヤバいから性欲処理のお手伝いをします。

本作品は天使として人間たちの生活を見守ってる彼女が
犯罪を起こしそうなくらいムラムラしてる彼をおよそ90分に渡ってスッキリさせます。
全体を7つのシーンに分けて1日ずつ進める形になっており
パートごとにプレイを変えながらめんどくさそうな態度で相手します。

「あ~そういうリアクションいいから お前と同じ反応するやつ多すぎて見飽きたわ」
天使のイメージとは随分違うことを至るところで言ったり
「早く帰りたいからさっさと出せ」とやる気のない態度を取るなど
適当ご奉仕の名の通り愛情を一切込めず淡々とした様子でおちんちんを責め続けます。
手コキはシコシコ、パイズリは「1、2」など特定のセリフを連呼するところもやや事務的です。

しかし嫌だからといってエッチを投げ出したりせず
むしろ後になるほど踏み込んだプレイをして彼を満足させます。
これは彼が快感に少しずつ慣れて射精しにくくなるのと
彼女の中に少しは優しくしてあげようとする気持ちがあるからだと思います。

終盤には生ハメ&中出しによる筆おろしもしてくれますし
おちんちんを乱暴に責めて射精させるのとは明らかに違います。
音声を聴き始めた直後と、最後まで聴いた後で彼女に対する印象が変わるでしょうね。
プレイ自体は割と普通なのでキャラ重視の作品と私は見てます。
優しさと素っ気なさが混在してるエッチ
エッチシーンは7パート69分間。
プレイは手コキ、おっぱいを見る、乳首責め、フェラ、イラマチオ(2分くらい)、パイズリ、SEX(正常位、バック)です。
手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はい、契約終了 んじゃあ早速始めるか」
主人公に事情を話し性欲処理の契約を結ばせたヤンキー天使は
とりあえず手コキで最初の射精に導きます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート28分間は手コキを中心に据えたプレイ。
トラック2は手コキ、トラック3はおっぱいを見せながらする手コキ
トラック4は乳首責め+手コキとオプションを変えて1回ずつ射精させます。

「あ? もっとちゃんとシゴいて欲しい? 生意気だなお前」
「はいっ終わり 予定より早く終わってよかったぜ」

そして彼女は早速がさつな態度で適当なご奉仕をします。
彼がリクエストすると反抗的なことを言うし、射精後はすんなり終わって良かったと言います。
そして手コキ中はシコシコボイスをひたすら言いながら効果音を鳴らします。

これだけを聞くと彼女が嫌なやつに思えるかもしれません。
しかしトラック3ではふたつ返事でおっぱいを見せてくれるし
トラック4も彼がMだと見抜いたうえで開発済みの乳首を責め続けます。
基本的には素っ気ないんだけど、所々で優しさを感じるのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。

続く4パート41分間はより踏み込んだプレイ。
トラック5はフェラ、トラック6はフェラとイラマチオ
トラック7はパイズリ、トラック9は正常位&バックSEXで合計5回射精します。

「このままさらにチンコ刺激して お前の射精感煽ることにするわ」
そしてここからは彼女の優しさが若干強くなります。
以前はダメだと言ってたフェラを許可してパワフルなちゅぱ音を鳴らしますし
次のパートではイラマチオされて怒ってもすぐ事情を理解し彼を許します。
彼女は責任感が強い性格をしてるので、彼の性欲解消に役立つことなら受け入れる姿勢を見せます。

「動きちょっとマシになってきたな ぎこちなさが少し減ってる」
最も甘いプレイをするのは最後のトラック9。
ため息をついたり「動くのが面倒だから」と受けにまわるところはいつも通りですが
彼の願いを聞き入れて生ハメ&中出しまでさせてあげます。
童貞卒業を祝うセリフや、2回戦で少し上手くなったことを褒めるセリフもあります。
初日と最終日で彼が随分変わったのを内心喜んでるのだと思います。

実際に聴いた感想ですが、彼女があまりに天使らしくないことにまず驚きました。
仕事だからやることはちゃんとやるけど嫌な時はそれをはっきり伝えます。
でもパートが進むたびに多少歩み寄ってより抜きやすい環境を整えます。
彼がMなら彼女のきつい口調もむしろご褒美になるでしょうね。

相反する要素を混在させてる作品なので、最後まで聴かなければ良さはわからないと思います。
声や口調は終始淡々としてるし、SEXシーンで喘ぎ声を漏らすこともありません。
純粋なエロさをわざと下げて彼女の適当っぷりを表現してます。
感情移入しやすい内容ですから、キャラ重視の作品が好きな人なら普通に抜けます。
キャラが立ってる作品
天使のイメージを逆手にとって魅力を引き出してるややM向けの作品です。

ヤンキー天使は普通の男性よりも遥かに強い性欲を持つ主人公を浄化しようと
1週間に渡って毎朝彼の家を訪れ、そのたびに違うプレイをやってテンポよく射精させます。
そして乱暴な口調や彼の意見をあっさり拒絶するヤンキーなところと
なんだかんだでしっかりお世話する天使なところを組み合わせてキャラに深みを与えます。

あまり天使らしくないお姉さんが童貞の男性にエッチなご奉仕をするシチュ
好意や愛情を一切込めず淡々と責めるタイトル通りのエッチ
優しさと素っ気なさを組み合わせた彼女の独特なキャラ。
プレイよりもキャラの存在感を大きくする方向で作品を組み立ててます。

「お~今日も大量だな 音がすげえわ ぴゅ~、ぴゅ~って絞り出されてる音がする」
彼女を素っ気ないのに優しいと感じるのは至るところで褒めてくれるからです。
おちんちんの大きさ、精力の強さ、精液の多さなど男性が気にするところは軒並み肯定します。
彼が童貞だとわかっても別に見下さず、むしろ卒業の手伝いまでします。

彼のリクエストをすぐさま拒否するのも含めてすごく正直な女性です。
だから責め方が割と適当でも意地悪さはあまり感じません。
押しに弱いところもあったりして面白いキャラに仕上がってます。

エッチは手コキ、乳首責め、パイズリで同じ掛け声をひたすら連呼するのが気になりました。
たぶん適当さを出すためにわざとやってるのだと思います。
この内容なら3パートくらいに1回抜く感じになるでしょう。
価格がたったの220円ですから、内容を理解したうえで聴くなら損することはありません。

射精シーンは8回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:34:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパが良いので+1してあります。

2022年5月21日まで30%OFFの154円で販売されてます。

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