サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、女性だけがかかる奇病が存在する世界で
それに感染した女の子がクラスメイトの男子とエッチな治療をします。
全パートで片耳舐めしながら2人が仲良くなる様子も描くのが特徴で
最初は発作を収めるための手段として舐めてたのが
彼の反応が良いのを見ると嬉しくなり、途中からはおちんちんも同時に責めて幸せな射精に導きます。
ダウナーキャラですけど事務的感はまったくないのでノーマルな人も普通に楽しめます。
舐めたい女子と舐められたい男子
「うわ… またミミナメンザ流行ってる…」
麻衣はややトーンが低く穏やかな声の女の子。
ニュースでミミナメンザが流行ってることを知り心配すると
登校中に前を歩いてた人にくしゃみをされて胸が苦しくなります。
本作品は感染したら無性に耳が舐めたくなる病気にかかった彼女が
クラスメイトにあたる彼とおよそ100分間のエッチをします。
物語が始まった時点の2人は顔見知り程度の疎遠な関係ですが
彼女が発症した時にたまたま近くにいたおかげで少しずつ親しくなります。
「凄い 本当に耳舐めでマシになるんだ 苦しいの少しだけ抜けた」
最大の特徴はもちろん耳舐め。
治療中はもちろん、治療後も左右の耳を片方ずつたっぷり舐めます。
彼女によると耳の奥を舐めるほど症状が軽くなるらしく
作中では手前と奥の概念を用意して舐め分けながら進めます。
耳の穴へ舌を出し入れしたり、ジョリジョリしたざらつきのある音を鳴らすシーンが結構あります。
同じ舐め方をしばらく続けるのではなく、複数の責め方を組み合わせるように舐めてました。
しばらくしゃぶり、しばらくしゃべるのを繰り返すおかげで
ちゅぱ音と会話の両方を無理なく楽しむことができます。
「ねぇねぇ 私がスッキリさせてあげよっか?」
もうひとつの特徴は彼女のキャラ。
お世辞にも親しくない彼に対して気遣ったり世話を焼いて穏やかな雰囲気を作ります。
彼女は義理堅くて責任感のある性格に描かれており
今回の件で彼を巻き込んだことを申し訳なく思ってます。
だからプレイ中はできるだけ楽しんでもらおうと積極的にサービスします。
全肯定のセリフも結構言うから癒しを感じる人もいるでしょう。
声はダウナーでも性格は優しいので事務的感はまったくありません。
中盤以降は筆おろしや中出しまでやりますし、耳舐め以外にも魅力がある作品になってます。
少しずつ目的が変わるエッチ
プレイは耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「そういうわけで 耳借りてもいいかな? 私もう限界っぽくてっ」
主人公を偶然見かけて近くにある公園に連れ込むと
麻衣は事情を簡単に説明してから早速耳を舐め始めます。
エッチは序盤から中盤は彼女が責め、終盤はお互いに責め合うスタイルに変わります。
最初の3パート49分間はミミナメンザの発作を鎮めるためにするプレイ。
トラック2(約13分)は4種類の耳舐め
トラック3(約18分)とトラック4(約18分)は病院で耳舐め手コキします。
「もしかしてキミ 感じてる? ふふ 耳 弱いんだ?」
そして彼女は耳をたっぷり舐めながら彼を労わって優しさを見せます。
自分に付き合ってくれたことに感謝するところから始まり
色んな舐め方を組み合わせて喜ばせる、彼の反応を見て微笑むなど
ちゅぱ音を鳴らすのと同じくらいキャラ作りに力を入れて物語の世界に引き込みます。
聴く前はもっとちゅぱ音重視の構成だと思ってたので意外でした。
耳舐めはそんなに激しい音を鳴らしませんし
ミミナメンザが発症してても相手を大事にする姿勢でリードします。
トラック2は耳舐めだけやるから本作品の特徴がわかりやすいです。
パート開始直後にすぐさま耳舐めを始めるのが良いですね。
ミミナメンザの効果で彼女が舐めたくて堪らない様子を表現してます。
トラック3~6は遅くても1分後には開始します。
「うん いいよ 思いっきり射精して? せーのっ ぴゅ~~~~~~っ」
続くトラック3は彼女が入院してる病室でおちんちんも気持ちよくします。
彼の勃起を確認したらすぐさま手コキを持ち掛け
開始後はゆっくりペースでしごいて無理なく射精に導きます。
射精時はぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、相変わらずもてなす意味合いが強いです。
彼が早漏気味でもまったく気にしませんし、彼女の人の良さが至るところににじみ出てます。
トラック3と4の大きな違いはフィニッシュです。
前者はそのまま吐き出させ、後者は彼女が口で受け止めてくれます。
後半の3パート44分間はSEXに切り替えます。
トラック5(約15分)は彼女の自宅で騎乗位
トラック6(約14分)とトラック7(約15分)は正常位で繋がります。
このへんまで来ると彼女の症状も随分軽くなっており
以前頼まれた筆おろしSEXをして彼に恩返しします。
痛む様子は特にないから彼女はたぶん経験済みです。
引き続き耳舐めも小まめにやりますし、プレイ自体はシンプルにしてシチュやセリフで個性を出します。
「キミが望むなら、治った後もお耳舐めてあげる」
耳舐めが治療の手段から彼と仲良くなるための口実に変わってるのが印象的でした。
これまでのエッチを通じて彼に特別な感情を抱いてるのがわかります。
声と態度は引き続き淡々としてますけど、SEXしまくる展開は十分に甘いと言えます。
「キミが一番気持ちいいと思うタイミングでっ 思いっきり中にびゅー~~ってだしてねっ」
最後のトラック7はミミナメンザの治療が終わった後のお話。
もう彼とエッチする必要はないのにわざわざ自宅を訪問して生ハメ&中出しします。
引き続き男が喜びそうなセリフを至るところで言って幸福感を与え
さらに耳とおちんちんを同時に責めて充実した射精に導きます。
他のパートも含めて本作品のSEXは喘ぎ声をほとんど漏らしません。
耳舐め中は口が塞がってるから無言だし、セリフを言う時も熱っぽい吐息が混じる程度です。
彼女のダウナーキャラを崩したくないからわざと乱れっぷりを抑えたのでしょう。
通常の作品よりも純粋なエロさは低めだと思います。
このように、耳舐めをガンガンやりながら心の距離を近づける純愛系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視のイチャラブ作品
麻衣は登校中に発症したミミナメンザの発作をなんとか抑えようと
たまたま近くを歩いてた主人公にお願いして耳を舐めさせてもらいます。
そしてその後は治療中だけじゃなく治療後も耳舐めを続け
同時におちんちんをゆっくり責めて無理なく射精に追い込みます。
声はダウナーだけど性格は優しい女の子が、クラスメイトの耳をたっぷり舐めるシチュ
全パートで必ず耳舐めを行いながら手コキやSEXもする特化型のエッチ
会話シーンを比較的多く用意して彼女の魅力を引き出したり親密度の変化を描く演出。
耳舐めだけの作品かと思いきや、キャラにもかなり力を入れた内容になってます。
中でもエッチは最初から最後まで必ず耳舐めするところがテーマに沿ってるし
前置きをできるだけ挟まずに始めるのも切羽詰まってる感じが出てて良いです。
耳舐め自体も手前と奥を舐め分けながら音を小まめに変えます。
会話量が結構ある点だけご注意ください(ASMR成分は低めです)。
残念だったのは編集ミスが2箇所あること。
どちらも同じセリフを読み返してるのに片方が削除されてません。
1回通しで聴けばわかる不具合なのできちんとチェックして欲しいです。
射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と吐息そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:46:22
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
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追記
2024年1月30日まで40%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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