サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、男を性的に満足させるのが得意なアンドロイドが
ご主人様にあたる男性にマゾ向けのエッチなご奉仕をします。
エッチシーンの至るところで耳舐めや言葉責めをするのが特徴で
序盤は手コキ、中盤以降はSEXと一緒にやるプレイを変えながら
耳奥を中心に責めてざらつきのあるちゅぱ音を鳴らしたり
クールな声で彼を見下すセリフを投げかけてゾクゾクさせます。
マゾなご主人様を喜ばせるために
「この度は耳舐め特化型アンドロイドをご購入いただき、ありがとうございます」
3370は丁寧語で話す落ち着いた声のお姉さん。
自分を購入した主人公に初期設定をしてもらうと
ご奉仕モードに切り替えて近くに座ります。
本作品は人間の女性とほぼ同じ容姿のセクサロイドが売られてる未来の世界で
彼女がご主人様の彼を相手におよそ100分間のエッチをします。
彼が耳舐め大好きなマゾということで必ず耳舐めをやり
パート前半はそれに専念して勃起させてから後半におちんちんも気持ちよくします。
「耳舐めの時間はたったの30秒 それなのにこの感じようとは マゾ傾向の強い…みっともないオスですね」
クールな声と態度で彼を「変態」「ブタ」と呼んで見下したり
おちんちんもゆっくり責めて焦らし気味に射精へ追い込むなど
主従逆転っぽいシチュで複数の性感帯を同時に責めます。
でもこれは彼が望んだ設定に従ってるだけで彼女自身がドSなわけではありません。
エッチ終了後は優しく接しますし、あくまでイメージプレイの範囲に収まってます。
毎パート1回ずつ射精する流れになってて体への刺激は比較的まろやかです。
耳舐めについては10秒~20秒続けてから実況や言葉責めするのを繰り返します。
全パート合わせて40分くらいやりますけど、ひとつひとつが細切れになってるので
ちゅぱ音だけを重点的に楽しみたい人には不向きな内容です。
言葉責めも積極的にやりますから、私は耳舐めと言葉責めのバランス型だと思います。
ただし耳舐めは穴の入り口や奥を責めるシーンが多く
その際にややざらつきのある個性的なちゅぱ音を鳴らします。
他の作品でも涼花みなせさんはこういう耳舐めをされてますから
それを忠実に盛り込んで深さと臨場感を出します。
販売ページの説明文には「豊富な種類の耳奥舐め」と書いてありますが
前述の通り1回1回の耳舐め時間が短いせいで音の違いはあまり実感できませんでした。
3~5分くらい固めて舐めるシーンがあったらこの特徴が活きたように思えます。
ゆっくり静かに責めるエッチ
プレイは耳舐め、手コキ、言葉責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「それでは早速、ご主人様の耳へご奉仕いたします いきますよ…?」
これから10日間は設定変更できないことを主人公に告げた後
3370は左側に陣取り早速耳を舐め始めます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート35分間は耳舐め手コキ。
トラック1(約17分)、トラック2(約18分)どちらもほぼ同じ流れで進めます。
「皮を被ったお粗末なおちんぽですね 真性ではないだけマシではありますが」
彼女は性的なご奉仕に特化した存在なので(家事はできない模様)
序盤からマゾが喜ぶことを色々やって心身をバランスよく盛り上げます。
トラック1は左耳舐めから始まり、それと同じくらい言葉責めもやって興奮させ
後半からおちんちんの皮を剥いたり手でしごいてゆっくり射精へ追い込みます。
彼が早漏だという描写は特にありませんが、通常よりもスローに責めることが多いです。
またエッチシーンの多くで囁いてくるからM向けでも静かな印象を受けます。
激しく責めるのではなく焦らすタイプの意地悪ですね。
言葉責めもキレがあって耳舐めとは違う良さを持ってます。
ただし、トラック1と2の内容が非常に似通ってるのは残念です。
どちらも耳舐め手コキで左耳→右耳の順に舐めますし
パート後半から手コキを始めるなど、ほぼ同じことを繰り返しやる感じになってます。
唯一違うのはトラック2のフィニッシュでカウントを数えることくらいです。
これが例えばトラック1は耳舐めと言葉責めをバランスよくやる今のスタイル
トラックは2はそれよりも耳舐めの比重を大きく上げて責めるとかなら随分違ったでしょう。
この後説明するSEXシーンも含めて、同じプレイを2パート続けて同じようにやるのはどうかと思います。
続く3パート51分間はSEX。
トラック3(約17分)、トラック4(約17分)、トラック5(約17分)いずれも
前半は耳舐めと言葉責めに専念し、後半から騎乗位で繋がってゆっくりピストンします。
「人間には利き耳というものがあり、感じ方に差があるのです ですので今日は右耳からご奉仕したというわけです」
プレイ構成はどれもほぼ一緒ですけどそれぞれに多少の違いが見られます。
具体的にはトラック3は左耳→右耳の順に舐めてたのがトラック4は逆に変わり
トラック5は4の直後なので焦らしを長めにやってからSEXに移ります。
SEXよりも耳舐めのほうが遥かに長いので、ここも耳舐めを楽しむ感じになるでしょう。
ピストン中の彼女は吐息を少し漏らす程度で喘ぐことはありません。
M向けなら1パートくらいは言葉責めを減らして嘘喘ぎをやっても良かったと思います。
このように、耳舐めと言葉責めを積極的にやりながらおちんちんも責めるまったり系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め&言葉責め重視の作品
3370は耳舐め中毒でマゾな主人公を性的に満足させようと
どのパートも体を密着させながら左右の耳奥を個別に責めます。
そして同時に言葉責めをしたり、パート後半から手コキやSEXもやって気分よく射精させます。
クールで献身的なセクサロイドがご主人様とややアブノーマルなエッチをするシチュ
どのパートも必ず耳舐めをやり、それと同じくらいM向けの言葉責めもするエッチ
耳の穴や奥を重点的に責めてざらついたちゅぱ音を鳴らす独特な耳舐め。
耳舐め重視だけど他にも光るものを持ってる作品に仕上がってます。
中でも耳舐めはちゅぱ音をたっぷり鳴らすと思ってただけに意外でした。
付属の台本を見ると10秒と20秒の2パターンがあり
その合間に実況や言葉責めをするように組み立ててます。
全パート合わせたらかなりのボリュームになるけど個々は軽いのでご注意ください。
音自体は涼花みなせさんが演じてるだけあって質が高いです。
全体を見て気になったのは演出面です。
前項で触れた2つのパートで同じことを繰り返しやってることや
前半は耳舐めと言葉責めだけやり、後半から手コキやSEXを加える流れに統一してることが良い例です。
耳舐めをやる時点でプレイ構成が似通るのは仕方ありません。
だからこそパートごとに表現方法を変えてるかどうかで聴き心地も随分変わります。
耳舐め1回ごとの時間を延ばす、耳舐めと言葉責めの比重を大きく変える
両耳舐めするパートを用意するなど色んな手段が存在します。
実は耳舐め特化の人気作品で終始耳舐めだけをがっつりやるケースはそんなにありません。
序盤は他のプレイと同じくらいにして中盤以降に比重を上げるとか
途中に敢えて耳舐めしないパートを挟んでメリハリをつけるといった工夫がされてます。
そうしたほうが耳舐めの鮮度や魅力を最後まで維持しやすいからです。
射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:涼花みなせさん
総時間 1:36:04
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
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追記
2023年11月8日まで30%OFFの770円で販売されてます。

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