同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:痴女

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サークル「噓つき屋別館」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声はダウナーだけど性格はかなり淫乱な女の子が
電車内でよく見かける男性を誘惑して色んなエッチを楽しみます。

彼女のドスケベっぷりを強調しながらこっそり愛し合うのが特徴で
電車内でする時は囁き声で話したり緩めに責めて雰囲気を作り
駅のトイレやラブホでする時はそれよりも激しくしてイチャラブ感とエロさを強化します。
ダウナー少女は性欲旺盛
電車内やラブホで女の子と5種類のエッチをするお話。

「今日は隣に座ってくるんですね 他にも いつも座ってる向かい側も空いてるのに」
女の子は淡々と話す穏やかな声の女の子。
隣で寝たふりをしてる主人公に話しかけると
彼がいつも自分のパンツを見てることを指摘します。

本作品は学校生活が楽しくなくてストレスを溜め込んでる彼女が
通学時によく見かける彼とおよそ80分間のエッチをします。
2人は名前すら知らない関係ですが性欲旺盛なところは一致しており
物語が始まる前から彼女が向かいの席に座って彼にパンツをよく見せてたそうです。

「最初はタイツ越しでしたけど お兄さんが見てくれるから ニーハイにもしました」
彼が喜ぶ下着をわざわざ選んだり、見られてる時はドキドキしたと伝えるなど
痴女らしいところを随所で見せて彼を上手くやる気にさせます。
エッチする時も毎回彼女が誘って彼が応じる展開なので凌辱色はまったくありません。
性的嗜好が噛み合ってる男女が変わったシチュで責め合う純愛系の作品です。

エッチについては5パート中3パートが電車内でするため
耳元で囁いたりゆっくり責めるシーンが多いです(電車の走行音もバックで流れます)。
他の乗客もいるようですが作中で見つかることはありません。
こっそりエッチしてる雰囲気を出しつつ、暗さや重さを薄めた聴きやすいプレイになってます。
キャラ重視の静かなエッチ
エッチシーンは5パート64分間。
プレイは手コキ、素股、フェラ、膝裏コキ、SEX(立ちバック、騎乗位、正常位)、キスです。
手コキ、素股、膝裏コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふふっ 膨らんでるじゃないですか かばん立てて見えないようにしてください」
隣に座って雑談してる最中に主人公の勃起を確認した女の子は
それを鞄で隠しながら手コキしようと言います。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が主に責めます。
最初の3パート43分間は電車内でイチャイチャする本作品らしいプレイ。
「01_いつものあの娘が(約12分)」は手コキ
「02_帰りの電車ではちあわせ(約17分)」は手コキ、服越しの素股、フェラ
「03_とうとう電車の中で(約14分)」は手コキ、膝裏コキ、立ちバックSEXをします。

「わぁ こんなに反り返ってたんだ ふふっ 電車の中で出しちゃいましたね」
彼女は自分からパンツを見せるくらいドスケベな性格をしてます。
だから彼とエッチすることになっても嫌な顔ひとつせず嬉しそうにお世話します。
01パートは初めて触れるおちんちんに興味津々な表情を見せたり
後になるほど手コキの速度を上げて無理なく射精へ導きます。

彼女の心情や反応を多めに挟みながらエッチするおかげで
痴漢のように無理矢理じゃなく、同意のうえで楽しんでるのがよくわかります。
彼の弱みを握って金品を要求することもありません。
責めっぷりもゆっくり丁寧で周りにバレないようこっそり責めてる感じが出てます。

「ふふっ ここならフェラできそうです したくなっちゃいました」
「気が済むまでわたしのおまんこ 使ってください」

02~03パートはやることがさらに過激になります。
前者はおっぱいやおまんこを彼に見せながら美味しそうにおちんちんをしゃぶり
後者は彼女におねだりされて生ハメ&中出しSEXをします。
どちらも彼女がぐいぐい引っ張ってくれるおかげで暗さや重さはありません。
こういうことをするようになった経緯も話しますし、彼女のキャラを掘り下げて魅力を強化します。

責めっぷりは控えめなのでエロさよりも臨場感を重視したプレイかなと。
囁き声の量も多く、密着感や一体感を味わいながら抜けます。

続く2パート21分間はストレートに愛し合うシーン。
「04_電車から飛び出して(約12分)」は我慢できなくなった彼女がトイレに連れ込んで対面騎乗位SEX
「05_ラブホテルで求めあう(約9分)」はそのままラブホへ移動しキス、手コキ、正常位SEXをします。

「お兄さんみたいに相性いい人に、はぁ、はぁ、パンツ覗かれてよかった、えへへ」
ここは電車内よりもプライベートが確保されてるので
今までよりも大胆に責めたり大きめの喘ぎ声を漏らします。
特に05パートはSEXの開始前や最中にキスをよくするから甘さも強いです。
彼女も幸せそうな表情を見せますし、セフレから恋人っぽい関係に変わり始めてるのがわかります。

最初の3パートは静かに抑えて、次の2パートはそれを挽回するように責めたり乱れる。
シーンごとにメリハリを持たせたエッチをするのでここは良い抜きどころになります。

このように、ドロドロした部分をできるだけ持たせずにイチャイチャする甘くてスリリングなエッチが繰り広げられてます。
和やかな痴女作品
キャラが立ってて臨場感もあるノーマル~ややM向けの作品です。

女の子は学校生活で溜まりに溜まったストレスを発散させるために
電車内でよく会う主人公を誘惑して手コキ、フェラ、SEXをします。
そしてその後は駅のトイレやラブホに場所を変えてより伸び伸びと愛し合います。

ダウナーで淫乱な女の子が顔見知りの男性と主に電車内でエッチするシチュ
こっそり責めてる雰囲気が出るように速度を抑えたり囁き声で話す静かなエッチ
至るところに彼女の心情や反応を込めて明るさと一体感を出すキャラ重視の作り。
暗くなりがちなテーマをできるだけ大衆的に表現する形で作品を組み立ててます。

中でもエッチはさすがに現実世界でやったらバレるでしょうけど
他人に見つからないように責めてる感じは十分出てると思います。
同人音声の場合、公共の場所でも大声で淫語を言ったり乱れる作品が多いですから
できるだけリアリティを出す努力をされてるのは実に良いです。

「お兄さんがわたしで気持ちよくなってくれてるの 嬉しいです」
あとは彼女のキャラがすごく前向きで驚きました。
彼とエッチしたくて堪らない気持ちを言葉と行為の両方から伝えます。
ストレス発散のためにやってると言っても男なら誰でもいいわけじゃありません。
自分の意思で彼を選んで誘惑してることが描かれててイチャラブ感があります。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
年下の女の子に優しく弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:17:30

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2023年10月12日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「あくあぽけっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は淡々としてるけど性格はドスケベなJKが
電車内でよく会う男性を誘惑して色んなエッチを楽しみます。

スリルや背徳感は与えずにじっくり責めるイチャラブ系のプレイが行われており
満員電車→終電→ラブホとシーンによって場所を変えながら
経験豊富な彼女が童貞の彼をリードする形でゆっくり射精に導きます。
逆痴漢モノですがM度は低いので女性に優しく弄ばれるのが好きな人に向いてます。
辛い通勤を楽しくしてくれるJK
るかと電車内やラブホで5種類のエッチをするお話。

「お兄さん ねぇお兄さん あんただって」
るかはややトーンが低くてクールな声の女の子。
満員電車の中で主人公に話しかけると、どこの会社に勤めてるか尋ねます。

本作品は男に情けない喘ぎ声を出させるのが好きな小悪魔JKが
通学中によく見かける彼とおよそ140分に渡りイチャイチャします。
彼は会社員で彼女にとって顔見知り程度の関係ですが
序盤から積極的に誘惑しておちんちんを元気にします。

「探り当ててあげようか お兄さんの 性感帯 それと性癖も」
大きなおっぱいを押し付けながら耳元で話したり
彼の反応が悪くないのを確認した後は性感帯を探るように責めるなど
ダウナーな声とは随分違うドスケベな姿を随所で見せます。

他の男とエッチした時の話も出てきますし、相当に遊び慣れてる印象を受けました。
しかしある程度経つと彼との相性がとても良いことに気づき
自分から受けに回って気持ちよさそうな声を漏らします。
初SEXの時は丁寧なリードで童貞卒業を応援するしSっ気は低めです。

5パート中4パートが電車内になってるのもポイント。
前半は満員電車、後半は誰もいない終電とシチュを変えてそれぞれに合ったプレイをします。
こういう場合他の人にバレないようこっそりエッチすることが多いですが
本作品ではそういう描写をほとんど入れず大胆に愛し合います。

接点がない2人を結びつけるために電車を選んでるだけでプレイは割と普通です。
だから公共の場でエッチするスリルや背徳感を味わいたい人にはあまり合わないと思います。
電車の走行音が控えめな音量で鳴るから車内でエッチしてる雰囲気は出てます。
上手に盛り上げてくれるエッチ
エッチシーンは5パート126分間。
プレイはエッチな質問、おちんちんの愛撫、耳舐め、手コキ、指フェラ、手マン、キス、フェラ、亀頭責め、パイズリ、SEX(対面座位、正常位)、乳首舐めです。
おちんちんの愛撫、手コキ、手マン、パイズリ、SEX、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ そうだな さっきAV観てるって言ったよね? どんなのが好きなの?」
5分程度の雑談で場を和ませた後
るかは主人公にエッチな質問を色々して遠回しに誘惑します。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の2パート45分間は満員電車の中でする本作品らしい内容。
「01_探り当ててあげよっか。お兄さんの……性感帯(約17分)」はエッチな質問、耳舐め、おちんちんの愛撫
「02_お兄さんの勃起チンポ、根元から先っぽまで……(約28分)」は手コキ、耳舐め、指フェラ、手マンをします。

「丁度こんなふうにさ 痴漢したり されたり 好きなんだよね あたし」
物語が始まった時点で彼女は彼を狙ってますから
自分の性癖を暴露したり、逆に彼の性事情を尋ねてエッチしてもOKなことを教えます。
そして彼が童貞だと知った後はおちんちんをソフトに撫でて興奮させます。

他の乗客が沢山いる場所でエッチな会話をガンガンするところは非現実的ですが
体を満足に動かせない状況だから心を責める点はシチュに合ってると思います。
声量も囁きに近いくらいに抑えられてて密着感があります。

02パートはよりストレートな誘惑をします。
先ほどのプレイでおちんちんが元気になったのを確認してからチャックを下ろし
ゆっくりペースでしごきながら耳舐めとソフトな言葉責めをします。
そしてある程度経つと彼女も我慢できなくなり、自分から彼の指をおまんこへ案内します。

「あぁ いい いいよ お兄さん そうそう 上手…じゃん」
一方的に責めるのではなく、責め合うスタイルにして一緒に楽しむのが面白いなと。
彼を弄んで楽しむのと同時に己の性欲も解消します。
童貞が喜ぶことをやったほうが心をガッチリ掴めますからそれを見据えてるのかもしれません。
手マンは右、手コキは左で効果音を鳴らして両方を聴きやすくする工夫もされてます。
喘ぎ声は状況に合わせて吐息メインの控えめなものにしてました。

続く3パート81分間は深夜のお話。
「03_何するって、フェラだよ。チンポしゃぶるの(約32分)」はフェラ、亀頭責め、パイズリ
「04_お兄さんと私で……対面座位……しよ……?(約21分)」は耳舐め、キス、対面座位SEX
「05_大人チンポでJKまんこハメ倒して……(約28分)」は
ラブホに移動し彼に目隠しした状態でキス、乳首舐め、正常位SEXをします。

「ほんとだよ 滅茶苦茶美味い ゾクゾクする味 これならいくらでも舐められる」
前回のエッチで彼女は彼にすっかり惚れ込んだらしく
仕事が終わるのを待ってから合流して誰もいない電車の中でご奉仕します。
汗まみれのおちんちんを嫌がるどころか嬉しそうにしゃぶったり
射精時は口でそのまま受け止め飲み干すなど、媚びた態度でお世話することが多いです。

03パートのパイズリは射精後に2分くらいやるだけですからフェラが主役になります。
また途中で亀頭責めをしばらくやるちょっぴり意地悪なシーンもあります。
彼をやる気にさせるスパイスのような役割ですからそんなにひどいことはやりません。
フェラのちゅぱ音も全体的にパワフルでしゃぶり慣れてる印象を受けました。

04~05パートは先ほど説明した「責め合うスタイル」を活用してます。
前者は彼女が好きな対面座位で筆おろしする恋人に近いプレイ
後者は彼が好きな正常位で女性を気持ちよくする幸福感を味わわせるプレイになってます。

「ほら 来て? お兄さん 大人チンポでJKマンコハメ倒して あたしのこと お兄さん専用のオナホにしてみてよ ね?」
特に正常位は主導権を渡して喘ぎ声をガンガン漏らすから抜きやすいです。
彼が1回射精するまでに彼女は2回以上イキますし
童貞な彼を弄んでた物語の序盤とは随分違う状況になってます。
立場逆転と言うほどではないですけど、2人のパワーバランスがほぼ対等になってて甘いです。

ちなみにここでの喘ぎ声は通常のもの、吐息、ソフトなオホ声を組み合わせてました。
激しめに責める時だけ軽くオホる感じになっててそんなにハードなものじゃありません。
ラブホにいる時は電車内より声が明らかに大きいですし、場所の違いを意識した演技をされてます。
シチュが特殊なイチャラブ作品
暗さや重さをまったく出さずに電車内で逆痴漢するややM向けの作品です。

るかは同じ電車でよく見かける主人公を弄ぶために
逃げ場のない満員電車の中で体を密着させながらエッチな雑談をしてやる気にさせます。
そしてその後は性器の相互愛撫、フェラ、2種類のSEXと進んで一緒に楽しみます。

クールな声とドスケベな性格を合わせ持つJKが会社員の童貞を電車内で誘惑するシチュ
満員電車の中では心への責め、終電やラブホでは体への責めを重視するエッチ
最初は彼を弄んでたのが次第に惚れて媚びる態度を取る彼女のキャラ。
スリルや背徳感が強くなりそうな設定を明るくエッチに描いて聴きやすくしてます。

中でも2番目は満員電車でやったらすぐバレる=リアリティが低い点は引っかかりますが
状況に応じてプレイや責め方を変えてるのは事実なので個性が出てると思います。
序盤は言葉責めとちゅぱ音、中盤以降はエッチな声や音を中心に据えてました。
1回ずつ丁寧に抜かせる流れになっててオナニーのオカズとしても結構役立ちます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 2:24:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年2月5日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「雷夢」さんの(一応)催眠音声作品。

今回紹介する作品は、主人公の内面にある女性要素を具現化したお姉さんが
強い女体化願望を持ってる彼の願いを幅広いエッチで叶えます。

時間、内容いずれもエッチをものすごく重視した作りになってるのが特徴で
催眠と呼べるシーンは約6分と非常に短い代わりに
こっそりオナニーする、女子生徒とイチャイチャする、電車内で多くの男性に痴態を見せるなど
パートごとにシチュや登場人物を変えて色んな快感を味わわせます。
4つのシチュで女の子を体験
女の子になりきって色んなエッチをするお話。

「誰を見てるの? 風に揺れる長い髪 つい目で追いかけてしまう」
アニマは素朴で可愛い声の女の子。
注意事項や自己紹介といった前置きはすべて省略し
早速主人公の中にある密かな願望を語ります。

本作品は彼の心に眠ってる女性人格を具現化した彼女が
およそ90分に渡るエッチで彼の女性願望を叶えます。
オナニー、百合プレイ、親友との王道SEXとパートごとに内容を切り替え
その様子を実況しながら主観視点で快感を伝えてドライオーガズムに導きます。

レビューの最初に「(一応)催眠音声」と書いた一番の理由は
作中で彼女が聴き手に催眠をかけるシーンがないからです。
最初の「シーン1 プロローグ」では音楽を流しながら彼の女体化願望について話したり
女性になって街中を歩いてるイメージをして心の準備をします。
そして次の「シーン2 深層催眠導入」では催眠誘導ではなく女体化誘導を始めます。

一般的な女体化催眠音声はまず何らかの技術を使って催眠状態へ持っていき
それから女体化の暗示を入れたりイメージを使って気持ちよくします。
しかし本作品にはその土台となる部分がないので、残念ながら不完全な構成になってます。

ただし、エッチの実況や表現方法については催眠音声のそれに近いです。
だから「サイニィコンディショナー」などの催眠をかけてくれる音声を先に聴いて
それから本作品に移ればたぶん楽しめるんじゃないかと見てます。
エッチも催眠関係なしだったら同人側で紹介しますけど、そうじゃなかったので催眠側に分類してます。
女体化誘導だけする催眠
本作品で催眠と呼べるシーンはおよそ6分間。
それはシーン2にありまして、主人公が自分の体を触りながら女の子になったことを実感します。

「あなたがもっと女の子になりたいって思えば もっともっと女の子の体に近づいていくの」
「あなたの敏感な部分に ゆっくりと ほら そうして触れていくと 変わっているのは骨格だけじゃないのがわかるでしょ?」

骨格、声、胸、性器など性差が出やすい部分に焦点を当てながら
彼がいじる様子を語ったり心を開放する手伝いをして女の子気分に浸らせます。
催眠をかけずにセルフプレイをやるので、なりきりたい場合はイメージだけにすることをおすすめします。

催眠をかけずにこれだけやってもさすがに無意味でしょう…。
女体化催眠音声は聴き手を女性になりきらせるために結構理詰めで組み立ててます。
それを完全に無視して好き放題やっても効果はまず見込めません。
サークルさんがどういう意図でこの誘導をされてるのか本気で理解に苦しみます。
シチュが多彩なエッチ
エッチシーンは57分間。
プレイはオナニー、乳首責め、手マン、貝合わせ、キス、耳舐め、素股、SEX(正常位?、対面立位?)、フェラです。

手マン、貝合わせ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフは一応ありですがやらないことをおすすめします。

「外から与えられた刺激なのに 中から溢れて 太ももからそわそわとしていくオーガズムを感じるの」
何らかの手段で主人公を無事女の子に変えたアニマは
そのままクリトリスに触れさせて今度は女性の快感を教えます。

エッチは彼女が案内役を務め、他の人物たちとイチャイチャします。
前半の2パート27分間は男性を絡めずに楽しむプレイ。
「シーン2 深層催眠導入(約11分)」はオナニー
「シーン3 クラスで人気の女子と熱烈百合プレイ…(約16分)」は
放課後の教室で別の女の子とソフトな接触、乳首責め、手マン、貝合わせをします。
シーン2は序盤が女体化誘導、中盤以降がエッチの構成です。

「子宮までじんじんして 熱いのが止まらない おまんこがとろとろで 気持ちいい気持ちいい」
そしてここからは実況を挟みながら聴き手視点で気持ちよくなる暗示を小まめに入れます。
カウントを数えてから鈴の音を鳴らして感度強化するアプローチが何度も出てきますし
エッチシーンだけを見れば割と催眠音声らしくなってると私は思います。

「くっつけるだけでも気持ちいいのに 一番敏感な女の子の部分 クリトリスがお互いに触れ合うだけで ビリビリ電気が走るみたいに」
特にシーン3は百合特有の甘さをセリフで醸し出したり
男性相手だとできないプレイを取り入れて女性になった気分にさせてくれます。
ちゅぱ音や効果音も鳴りますし、催眠に入ってさえいれば楽しめそうな雰囲気を持ってます。

後半の2パート30分間は男性を相手にするプレイ。
「シーン4 かつて男だった時の親友と…(約15分)」は自宅で男性時代からの親友と
「シーン5 電車に乗って遠くへ(約15分)」は電車内でおじさんとSEXします。

「男らしくされるたびに 自分が女らしくなっていくようで 声が 止まらない」
前者は青春らしい初々しくて甘酸っぱいエッチが味わえます。
キスを5分くらい続けてから素股→SEXと繋ぐスローな展開で
お互いにどう進めていけばいいか戸惑ってる様子が窺えます。
SEX中は自分が女性になったことを強く実感させるなど、暗さや重さがまったくなくて甘いです。

「見て? いやらしい私の姿 いいよ しごいて おちんぽしごいて」
それに対してシーン5は痴漢されるのではく痴女として振る舞うアブノーマルなプレイ。
自分が注目されてるのを知ったうえでパンツを見せて誘惑し
それに食いついてきたおじさんを相手にフェラやSEXをします。
他の男性たちに精液をぶっかけられるシーンもありますし
現実世界ではまずできないことをやって満足感を与えます。

実際に聴いた感想ですが、催眠をかけないという致命的な弱点を抱えてますけど
エッチだけを見れば「割といいんじゃないか」と言えるものを持ってました。
最初の2パートを聴いた時は同人側で紹介するしかないと思ってたのに
エッチに入ると盛り返してきてサークルさんが催眠音声と呼ぶのもなんとなく頷けます。

でもこの内容だったらちゃんと催眠をかけて欲しかったですね。
それさえやってれば今よりも遥かに高品質な作品になったでしょう。
良いところを持ってるからこそすごく残念に思います。

あとカウントを数える時は毎回中央で流すのですが
アニマのセリフと位置が被ってて聴き取りにくくなってました。
セリフは右、カウントは左みたいに場所をはっきり分けたほうがいいでしょう。
カウントを数える頻度はかなり高いので聴きやすさにも気を配って欲しいです。
エッチ特化で幅広い作品
催眠誘導はアレですがエッチに光るものを持ってる作品です。

アニマは強い女体化願望を持ってる主人公の願いを叶えようと
まずは女の子になりきって街中を歩くイメージや、体に触りながら変化を伝える誘導をします。
そしてエッチはパートごとにプレイ内容や相手を変えながら
その様子をわかりやすく実況したり気持ちよくなる暗示を入れてドライへ追い込みます。

自分の中にある女性人格が軽い催眠と色んなエッチをするシチュ
催眠は時間、内容いずれも非常に軽くしてエッチに力を入れた作り
百合、純愛、痴女と幅広い状況で違うプレイをする充実したエッチ。
同人メインのサークルさんなだけあってエッチ重視で組み立ててます。

雷夢さんの催眠音声を聴くのはすごく久しぶりだったので
以前聴いた時からどう変わってるのか内心期待してました。
そして催眠における基礎の基礎すらできてない状況を見てがっかりしました。
私は評価が甘めのレビュアーですが、本作品の催眠誘導に関しては褒められる場所がありません。
催眠をかけてくれるのが催眠音声なのに、そこを端折ったらそう言うしかないです。

絶頂シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:思ちぽさん
総時間 1:29:57

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
DLsiteで2022年11月18日まで30%OFFの847円で販売されてます。
その場合の点数は4点です。



サークル「ぎゃっぷスタジオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ2人のドスケベセラピストが
性欲旺盛な男性に独特なサービスをして精液を何度も吐き出させます。

多種多様な淫語責めとぴゅっぴゅのセリフをガンガン言う尖った作りが魅力で
体への責めは比較的ソフトにする代わり淫語をたっぷり投げかけて興奮しやすい状況を作り
さらにおっぱいを使ったプレイをやったり、女性を孕ませたいオスの欲望をくすぐって充実した射精に導きます。
媚びた態度で責めますからノーマル~ややMな人に向いてます。
淫語てんこ盛りのエッチな施術
2人のお姉さんが5種類のエッチで何度も射精させるお話。

「いらっしゃいませ ご来店 ありがとうございます」
右のお姉さんは明るくて優しい声の女性。
「うふふ お客様 当店のご利用は 初めてですよね」
左のお姉さんはトーンが低く凛々しい声の女性。
主人公に挨拶し、どのコースを選ぶか尋ねると
おっぱいを押し付けながら淫語を言って誘惑します。

本作品は体の中に溜まった老廃物を気持ちよく放出させてくれるお店で
彼女たちがおよそ110分に渡る濃厚なサービスをします。
どのパートも必ず2人が左右に陣取って連携を取りながらリードし
体への責めは比較的ソフトな代わりに淫語をガンガン言って心を上手に盛り上げます。

左「やぁん孕まされちゃう おっきいおちんちんで おまんこぐちゅぐちゅかき乱されて 子宮の奥で 受精卵になりたがってる卵子に ぶちゅーって精子がキスして 赤ちゃん産まされちゃうぅ」
特定の淫語を連呼する単調なものではなく
上のように普通にしゃべる感じで色んな淫語をテンポよくぶつけます。
ストレートに興奮させる、彼女たちへの種付け願望を膨らませる
媚びた姿勢でいい気分にさせる、逆に軽く見下して被虐心を煽るなど
言葉責めから連想される様々なアプローチが一通り揃ってて内容が非常に濃いです。

お店のサービスですからM向けの言葉責めはあまりやりません。
しかし主人公の心を代弁して追い込むシーンが何度も出てきます。
聴いたことがある人向けに言うとGREENWAYさんの淫語責めと似た特徴を持ってます。
射精時は2人同時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど、言葉の質と量を最も重視してます。

その一方でおちんちんへの責めはかなり抑えられてます。
例えば1番最初の手コキは23分あるうちの19分間はカリや裏筋といった弱点を個別に責め
それから最後の4分間だけおちんちんをしごく偏った構成になってます。
他にも左のお姉さんがシャツとブラを脱ぐだけで7分かけたりします。

ここまで焦らしてくるのも淫語責めを引き立てるための演出なのだと思います。
ゆっくりじっくり進めたほうがその間に色々しゃべれますからね。
良くも悪くも淫語責めにものすごく寄せてることを理解したうえでこのレビューをお読みください。
プレイ構成や進め方が一般的な同人音声とは随分違います。
男心を上手にくすぐるエッチ
エッチシーンは5パート86分間。
プレイは亀頭責め、淫語責め、手コキ、ストリップ、オナニー、おっぱいを揺らす、オナホコキ、玉揉み、乳揉み、おっぱいの匂いを嗅ぐ、パイズリ、キスです。
オナホコキ、パイズリの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

右「ガチガチに勃起したペニス 早くシコシコしごいて欲しくて 堪らないでしょうけど 最初はゆっくり 弱点を探らせてもらいますね」
事前に6分ほどかけて説明や準備を済ませた後
お姉さんたちはひとまずおちんちんの敏感なところをひとつずつ責めて感度を見ます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート44分間は最大の武器である淫語責めが光るシーン。
「2.ねっとり手コキ責め(約23分)」は尿道口、カリ、裏筋などを責めてから手コキに移り
「3. ドスケベボディで見抜き(約21分)」はストリップやおっぱいを見ながら自由にオナニーします。

左「陰茎 おもっくそしごいて 特濃メス孕ませイカクサ汁を ぶぴゅっ どぴゅるるるって吐き出したい」
2番目のパートはやることだけを見ればものすごくソフトです。
効果音は鳴りませんし、どの部位も実況しながらゆっくり責めます。
しかし最中の淫語責めが充実してるおかげで聴けば聴くほど股間が疼きます。
比較的下品な淫語をいくつも組み合わせながらテンポよく言うのが大きいです。

イメージ力を掻き立てられるエッチとでも言いましょうか。
言葉や音といった直接的な部分だけじゃなく、それを通じて聴き手の心に刺激を与えることを意識してます。
「おまんこ」とかを連呼するタイプの淫語責めとは対極に位置するやり方だと思います。

右「マン毛 生い茂ってますね あーんな美人でおっぱいでかいお姉さんなのに おまんこの周りがだらしないなんて なんだか興奮しません?」
3番目のパートもそれに似た特徴を持ってます。
左のお姉さんが服を脱ぐ様子をきめ細かく実況してくれるし
それが終わった後はおまんこを見せつけながらどんな形をしてるか教えます。

ストリップだけに前半を丸々使うというのは思い切ってるなと。
後半もおっぱいの大きさや質感を言葉できめ細かく伝えて臨場感を出します。
オナニーに関する指示はほとんどしませんから完全にオカズを提供するスタイルです。

続く3パート42分間は言葉責めの質と量を維持しつつ、体への責めも多少強化します。
「4. オナホに腰ヘコ中出し(約18分)」は彼が立って腰を振るタイプのオナホコキ
「5. パイズリ搾精(約18分)」は右のお姉さんのおっぱいに挿入して精液をぶちまけます。
そして「6. どぴゅどぴゅ射精煽り(約6分)」は時間いっぱい淫語責めやぴゅっぴゅのセリフを言います。

右「偽物マンコ肉のいちばぁん奥 ぷにぷにの子宮の入り口に 皮ズル剥けにされちゃった 防御力うすーいよわよわおちんちんの先っちょが どかぁんって当たって オスの繁殖本能ぶち上げられちゃう 超気持ちいい快楽の電波が 足の先からあたまのてっぺんまで 一気に駆け巡ってしまったんですね」
本作品は同じ日にすべてのエッチをしますから
当然後になるほど刺激を強くしないとすんなり射精できません。
それを踏まえて4番目のパートは淫語を交えてオナホの感覚をリアルに伝えます。

オナホコキ自体は効果音が少し鳴る程度でそんなに激しくやるわけではありません。
でも彼がものすごく気持ちよさそうにしてる様子とセリフを組み合わせてエロさをカバーします。
ここだけは2人が普段よりも意地悪に振る舞いますから多少M度が高いです。
また終盤は左のお姉さんがオホ声交じりの喘ぎ声を漏らしてSEXしてる雰囲気を作ります。

5番目のパートは本作品で唯一おちんちんもスムーズに責めるプレイ。
挿し絵にも描かれてる巨大なおっぱいでおちんちんをリズミカルにしごきます。
そして左のお姉さんはその様子を観察しながら主人公の気持ちを代弁して適度に煽ります。

終盤に差し掛かっても淫語特化ではマンネリ化する恐れがありますから
こういうパートを用意しておいたほうがそれを防げるし彼女たちの身体的特徴も活かせます。
主人公がおっぱい星人なのか、おっぱいを使って興奮させるシーンが多めに用意されてます。

実際に聴いた感想ですが
2012年くらいの古き良き同人音声を思い出させてくれる内容になってて懐かしさを感じました。
当時は録音技術があまり良くなかった関係で音よりもシチュやセリフにこだわるものが多く
本作品のように淫語責めや言葉責めを練り込んで興奮させるものがそれなりにありました。

つまり古い作風なわけですけど、現在ではあまり見かけないからむしろ新鮮に映ります。
録音機材や効果音に頼りっぱなしでシナリオの質が低い作品を結構見ますし
サークルさんの実力でストレートに勝負する姿勢が潔くて私は好きです。
同じ意味を持つ単語を色んな表現方法で言ってるところにそれが窺えます。

このように、淫語やセリフが持つ力で興奮と射精を応援する特化型のエッチが繰り広げられてます。
癖はあるけど強烈な作品
どこを聴いても淫語責めと言っていいくらい質量共に充実してる作品です。

お姉さんたちは主人公の中にある悪いものをしっかり取り除こうと
左右に陣取り密着しながら淫語をガンガン投げかけてエッチな気分を高めます。
そして体のほうは前半は焦らし気味に、後半はそれよりも多少刺激を上げて無理なく射精へ追い込みます。

優しくてちょっぴり意地悪なセラピストが男性にエッチな施術をするノーマル~ややM向けのシチュ
どのパートも必ず淫語責めやぴゅっぴゅのセリフを多く盛り込み
さらに色んなタイプを用意して単調さを打ち消しながら進めるこだわったエッチ
体への責めを敢えて緩くして淫語責めの効果を鮮明にする演出。
同人音声において基本中の基本と言える要素を突き詰めた作品に仕上がってます。

左「あぁ 甘い甘い 鼻孔溶けちゃう メスの匂いエロ過ぎぃ 精子ぐつぐつ煮込んじゃう」
淫語は音声作品なら必ずと言っていいほど出てくるものだからこそ
サークルさんによってその使い方や表現方法に大きな違いが出ます。
それを踏まえてこの作品は量を増やすだけでなく、状況に応じて言い方を変える工夫がされてます。
主人公視点のセリフもそれなりに入ってて押すだけの一辺倒な淫語責めとは明らかに違います。

あとは「この時代にほぼ淫語だけで勝負してくるかぁ」という意外性もあります。
良くも悪くも淫語責めに偏ってるので癖は強いですけど
個性とエロさは十分あるし、最近では見かけないタイプなので嗜好が合うなら楽しめると思います。
囁きについてはほとんど有声音で、通常よりも声量を多少抑えてるかなぁという程度です。

射精シーンは6回。
淫語大量、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:海音ミヅチさん
総時間 1:57:53(本編…1:47:32 フリートーク…10:21)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月14日まで50%OFFの605円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「ethyl alcohol」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、経験豊富で男を弄ぶのが得意な女の子が
公園によくいる男性を誘惑して何度も射精させます。

「ざーこ」「ばーか」とこちらを見下す言葉責めをガンガンしたり
終盤はおまんこで連続射精に追い込んで自分には勝てないことを思い知らせるなど
ロリコンで童貞な彼の弱点を的確に突くメスガキらしいエッチをします。
公園でするエッチなお遊戯
公園やトイレで遊莉と3種類のエッチをするお話。

「こんにちは お兄ちゃん」
遊莉は可愛くて穏やかな声の女の子。
とある夏の日、公園にいる主人公へ突然声をかけると
ぼーっとしてる理由を一応尋ねてからズバリ言い当てます。

本作品は公共の場でエッチすることにハマってる痴女系メスガキが
年下の女の子に欲情するロリコンな彼をおよそ40分に渡りエッチにいじめます。
これまで色んな男を手玉に取って来た経験があるので
彼女は序盤から彼が喜ぶところを上手に責めて主導権をガッチリ握ります。

「ざこ ざーこ 女の子気持ちよくなんてできない ざこチンポ」
「ざーこ」「マーゾ」といったストレートな言葉責めを浴びせかけたり
怯む彼を挑発して大胆なプレイに持ち込むなど
メスガキのイメージにピッタリな意地悪でキレのあるリードをします。
しかしご褒美を与えるシーンもいくつかあり、2人が同じくらい楽しめるように調整してます。

彼は女の子とエッチするスリルと快感を得るし
彼女も自分の痴女性癖に付き合ってくれる相手を得るメリットがあります。
言葉責めは小馬鹿にする程度でそんなにどぎついものではありません。
終盤に彼の筆おろしをすることも含めて、メスガキ作品の中では比較的穏やかな内容です。
心を上手に煽ってくるエッチ
エッチシーンは3パート34分間。
プレイは手コキ、おまんこの鑑賞、遊莉のオナニー、素股、SEX(体位不明)、キスです。
手コキ、オナニー、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇお兄ちゃん ムラムラして 収まりつかなくなっちゃったこーれ 気持ちよーくしてあげよっか?」
会話中に胸を見せて主人公を興奮させた遊莉は
パンツの中に手を入れておちんちんをゆっくりしごきます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「外で他の子にバレないようにコッソリチンポ弄り(約10分)」でするのは手コキ。
公園のベンチに座ったままこっそり行い、さらに言葉責めもして背徳的な射精に導きます。

「さっきから敏感なのバレバレな裏筋 たーくさん カリカリしてあげるからねー」
彼と会った時点で自分より弱い存在だと確信したのでしょう。
メスガキらしくマウントを取りながら敏感な部位を集中攻撃します。
効果音は小刻みに動かす粘性高めの水音でなかなかエロいです。
大っぴらに責められないからこそ、言葉責めをしっかりやって心をしきりに煽ります。

続く2パート24分間は近くにあるトイレが舞台。
「お手洗い場で見せオナ手コキ(約10分)」はオナニーを軽く見せつけてからもう一度手コキし
「馬鹿にされたり甘やかされたりの選択えっち(約14分)」は
同じく彼女のオナニー鑑賞を挟んでからSEXで2回連続射精します。

「想像して? お兄ちゃん 自分の指で 私の下着を少しずつ下げていくと ツルツルの割れ目と 下着の間に エッチな糸引いちゃうの」
2番目のパートは同じ手コキでも内容が随分違います。
1回出した直後なので彼女がオカズを提供してくれますし
手コキも愛液で濡れた手を使うことで間接的にSEXしてる状況を作ります。

音声を聴き始めた直後は割と普通のメスガキに映ったのですが
ここを聴いたら「ああ、主人公に負けないくらい変態だ」と思いました。
他の男にも大胆な誘惑をかけてると言いますし、彼女がこの状況をとても楽しんでるのがわかります。

「女の子にエッチな顔されちゃうと すぐお射精準備しちゃうんだよねー? ばーか ざーこ」
最終パートはお仕置き、ご褒美両方の側面を持ってるプレイ。
彼女にとことん見下されながら連続射精させられる展開は割かしハードですけど
年下の女の子に童貞卒業を手伝ってもらえるのは十分美味しいと言えます。
ゴムに関する描写がないのでたぶん生ハメ&中出ししてるのだと思います。

聴き手に負け射精を味わわせたいからでしょうけど
ピストン中は喘ぎ声をほとんど漏らさず言葉責めをガンガンしてました。
おちんちんでわからせる展開にはなりませんからMな人も安心して聴けます。

このように、公共の場でメスガキにいじめられる快感を与える明るいエッチが繰り広げられてます。
優しいメスガキ作品
飴と鞭を同じくらいの分量で配合してる聴きやすい作品です。

遊莉は公園で女の子たちを眺めてる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
ロリコンなことを言い当ててからまずは控えめな手コキで心をガッチリ掴みます。
そしてその後はトイレに移動しSEXのイメージを絡めた手コキ→SEXと繋いで屈服させます。

責め上手でドスケベなメスガキが年上の童貞を優しくいじめるややM~M向けのシチュ
どのパートも言葉責めをガンガンやりながらおちんちんを気持ちよくするバランスの取れた作り
いじめてるように見えてご褒美もしっかりあげる彼女の優しさ。
現実世界ではまずできないことを明るいタッチでお届けします。

「大人なのに エッチな事には慣れてないのかな? 優しくしてあげるからね」
中でも3番目は彼女に痴女属性がついてるおかげで
M向けのプレイでも多少の甘さが込められてます。
彼にとっては見るしかできなかった女の子とエッチできるのは美味しいはずですから
そういう餌をしっかり与えて彼女のやりたいことができる状況を作ります。

言葉責めも彼女のS心を満たすというよりは
ロリコン、童貞、おちんちんが弱いなど彼の弱点を突くサービスの意味合いが強いです。
公園でエッチする時点で激しいプレイはなかなかできませんし
彼女らしさを出しつつエロさを補う重要な役割を果たします。

口調は割と生意気ですけど、これだけのことをしてくれるのなら
メスガキの中では割と優しいキャラじゃないかと私は考えてます。

射精シーンは4回。
淫語(言葉責め含む)それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

マイルドなメスガキ作品が好きな人には特におすすめします。

CV:彩夢ひなさん
総時間 42:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年12月10日まで55%OFFの396円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「レッドキャビア」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お嬢様学校に通ってるドスケベJKたちが
電車内で偶然会った男性とたっぷりイチャイチャします。

密着感を出しつつゆっくり責める雰囲気重視のエッチが行われており
JKだからといって偉ぶったりせず、むしろへりくだる姿勢で耳やおちんちんを丁寧に責め
後半からはより激しく愛し合いながら好意をストレートに伝えて心身両面で深く繋がります。
辛い満員電車を天国に
セントマリア聖学院に通ってる白浜 澪(挿し絵左)、七沢 渚(挿し絵右)と4種類のエッチをするお話。

「あの… すみません乗りまーす」
渚は甘く可愛い声の女の子。
「乗ります乗りまーす」
澪は明るくて穏やかな声の女の子。
満員電車に急いで乗車し、詰めてくれた主人公にお礼を言うと
自己紹介してからお互いのことを話します。

本作品はお嬢様学校に通ってるけど性格はドスケベなJKたちが
同じ電車に乗り合わせた彼とおよそ110分に渡ってエッチします。
前半は朝の通勤電車、後半は終電&ラブホとシーンを大きくふたつに分け
どちらも2人が協力しながら積極的にアプローチします。

澪「目的の駅までしばらくあるけど もしまた痴漢が出たりしたら 私と渚のこと 守ってくれる?」
彼らが乗ってる電車は特急で停車駅が少ないから痴漢がよく出ることを教え
そいつらから守ってもらう代わりにエッチなご褒美をあげます。
若くて瑞々しい体を自分から押し付けてストレートに誘惑するなど
あざとさを感じないレベルで少しずつエッチに持っていきます。

JKと言えば現実世界でも男にはなかなか手が届かない存在です。
しかし彼女たちはそんなことをまったく気にせず、むしろ媚びる姿勢でご奉仕します。

彼を見下したり小馬鹿にするセリフも一切ありませんから属性はほぼノーマルです。
終盤は1人ずつ生ハメ&中出しを決めますし、男が喜ぶことを色々やって心をガッチリ掴みます。

エッチについては場所が場所なので前半は控えめな責め方をします。
至近距離から小声で話しながらおちんちんをゆっくりしごいたり
両耳を同時に舐めながら大きなおっぱいを押し付ける密着感を重視したプレイです。
それに対して後半は周りに人がいないので激しめに愛し合います。

「非現実的シチュエーションを徹底的に追求しました」とサークルさんがおっしゃられてるように
リアリティよりもシチュを楽しむことを重視してます。
もう少し具体的に言うと、満員電車内でエッチしても周りの乗客に気づかれることはないですし
そのまま射精した場合に精液をどう処理するかの描写も省略されてます。
声についても声量は抑えてますが囁きと言うほどではないです。

要は電車内でJKたちとイチャイチャする場合の美味しいとこだけ抽出してます。
リアルなエッチを好む人だと違和感が出る可能性がありますのでご注意ください。
じっくり責めるエッチ
エッチシーンは4パート83分間。
プレイは股間を擦りつける、手コキ、耳舐め、おっぱいを押し付ける、乳揉み、キス、フェラ、SEX(正常位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

澪「スーツ越しだけど 柔らかいの 伝わってるでしょ? 現役JKの ほどよい脂肪が乗った 健康的な太ももの感触」
主人公とお互いのことや痴漢に関する雑談をした澪と渚は
駅に到着するたびに乗客が増えていくのをいいことに、さり気なく体を密着させてやんわり誘います。

エッチは最終パートを除き彼女たちが責め続けます。
前半の2パート51分間は朝の満員電車内でこっそりエッチするシーン。
「1.淫乱JKツインズにW囁き淫語責めされる話(約28分)」はソフトな言葉責めと手コキ
「2.おっぱい密着&W耳舐め逆痴漢されて絞られる話(約23分)」は両耳舐めと手コキで1回ずつ射精します。
これらは別の日にやってる設定です。

澪「お兄さんの そのパンパンに勃起したおちんぽ 気持ちよくしてあげる」
お嬢様学校に通ってるからもっとお淑やかな性格かと思いきや
澪はむしろギャルっぽい気さくな態度でストレートにリードします。
彼の太ももを自分たちの股間へ誘導し、擦り合わせながら熱っぽい吐息を漏らしたり
手コキ開始後はシコシコボイスに合わせて効果音を鳴らすなど、序盤からドスケベっぷりを発揮します。

それに対して渚はややギャップのあるキャラ。
澪よりもお淑やかな態度を取りつつおちんちんの弱点を的確に責めます。
作中で澪が「天然のサキュバス」と呼んでますし、下品にならないレベルで男を弄びます。
プレイ自体は手コキ中心なので2人のキャラのほうが印象に残るパートかなと。

2番目のパートは前回エッチしてある程度仲良くなったことを踏まえて
3分程度の前置きを挟んだらすぐさま両耳舐めするスピーディーな展開へ変わります。
最初は外側、しばらくすると内側に移動して音と動きに変化をつけ
さらに片方がしゃべってる時はもう片方が舐める連携の取れた責めが味わえます。

両耳舐めと、片耳舐め+セリフを組み合わせてあって2人がエッチ慣れしてるのを感じます。

澪「私も お兄さんとSEXしたいなぁ このおちんぽ気に入っちゃったから どんな感じなのか 確かめてみたい」
そして彼女たちのセリフにも変化が表れます。
遊びのつもりでエッチしたのかと思いきや、より踏み込んだプレイがしたいとはっきり伝えます。
2人ともJKだからでしょうけど心情描写が割とストレートでした。
高嶺の花と呼んでも差し支えない女性たちがここまでしてくれるところに満たされるものを感じます。

続く2パート32分間は夜のお話。
「3.終電で交換ディープキス&フェラされながらラブホ誘惑される話(約12分)」は
終電に偶然乗り合わせた彼らが誰もいない車内でキスとフェラをし
「4.ラブホでJKツインズとえちえちハメハメする話(約20分)」は
場所をラブホに移して澪→渚の順に生ハメ&中出しSEXします。

そしてここからは前半で抑えられてた部分が一気に爆発します。
終始ゆっくりだったのが序盤から激しめに責めるスタイルへと変わり
最中に鳴るちゅぱ音も大きめで彼女たちが遠慮してないことがすぐわかります。


さすがに満員電車でここまでのことをしたら捕まりますから
彼女たちの気持ちをプレイに込めてエロさとイチャラブ感の両方を強化します。

澪「んあぁ んぐぅ これっ これ 待ってたのぉ」
渚「見てください あんなにのけぞって ぷるぷる震えて おまんこの奥まで おちんちんでメロメロになって 澪ちゃん感じちゃってますよ」
そして最終パートは一番の山場なので最も濃いプレイをお届けします。
ここだけは彼が責める形になり、挿入されてる子は気持ちよさそうな喘ぎ声をガンガン漏らします。
そしてもう1人は彼女の乱れてる様子を丁寧に実況してイメージ力を膨らませます。
ピストンが激しめなこと、唯一射精シーンが2回あることなど他とは内容が明らかに違います。

やってることは割とシンプルですけど、前の3パートを通じて彼女たちの魅力を伝えたり
彼らの親密度が高まっていく様子を描いてるおかげで満足感や幸福感が強めに得られました。
JKたちが自分からおまんこを広げておちんちんを求めてくれるのも実に良いです。
パートごとの繋がりを考えながら組み立ててるのも本作品の魅力です。

このように、2人のドスケベっぷりを出しながら前半と後半で責め方を変える甘いエッチが繰り広げられてます。
非現実を楽しむ作品
サラリーマンにとって憂鬱な時間を良いものに変えるノーマル向け作品です。

澪と渚は同じ電車に乗り合わせて痴漢から守ってくれる主人公に恩返ししようと
まずは耳舐めや手コキといった控えめなプレイをしながら言葉でもサービスして盛り上げます。
そして後半は彼が好きなことをストレートに伝え
キスや生ハメSEXでそれが嘘じゃないとわかりやすく教えます。

お嬢様学校に通ってる2人のJKが電車通勤してる男性とイチャイチャする夢のようなシチュ
前半は比較的ソフトなプレイをゆっくりと、後半は踏み込んだプレイをハードにやるメリハリのあるエッチ
JKなのに彼を見下したりせず、むしろ腰を低くして尽くすように責める2人の優しいキャラ。
現実世界ではまず起こりえないことをエッチに表現します。

中でもエッチはどのパートも2人同時に責めるから内容が濃いですし
連携を取るシーンもあって上手く運用してると思います。
2人の存在感が同じくらいになるようバランスを取ってます。

私は満員電車でエッチするならスリルを持たせたほうが面白くなると思うので
そこをバッサリ切り捨ててるのはもったいないなぁと見てます。
後半は周りに誰もいないから今のままが良いと思うんですけどね…。
このへんをどう捉えるかで本作品に対する見方は変わりそうです。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:白浜 澪…陽向葵ゅかさん 七沢 渚…みもりあいのさん
総時間 1:53:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月2日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「#ハチゼロニ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格はドスケベな女の子が
自分に興味を持った学校の先輩とアブノーマルなエッチを楽しみます。

彼女の性格や嗜好を前面に押し出したややM向けのプレイをするのが特徴で
序盤は官能小説を読みながら彼にもやってみせる、中盤は黒タイツを活用するなど
シーンによって違う特徴を持たせ、後になるほど彼女も自分を曝け出して痴女っぷりをアピールします。
文学少女の正体は痴女
静内 美津莉と5種類のエッチするお話。

「はぁ なんですか? 私に何かご用でしょうか」
美津莉は可愛くて凛々しい声の女の子。
図書室の奥で読書中に主人公が近づいてきたので理由を尋ねると
読書の邪魔をしないように告げてから1か月前のことを話します。

本作品は読書好きで物静かな図書委員らしい性格をしてる彼女が
自分に興味を持った彼とおよそ120分に渡りイチャイチャします。
最初の3パートは図書室の奥、次の2パートはラブホと場所を変え
それぞれでまったく違うプレイをしながら少しずつ仲良くなります。

「今日の本のタイトルは 痴女の吐息 サブタイトルは 弄ばれる硬直」
彼女は一見すると知的な女性ですけど実際は超がつくほどの痴女。
この日も彼が来るまで痴女がM男を弄ぶ官能小説をクールな表情で読んでました。
そして1か月前から自分を密かに見てた彼に興味を持ったのか
この中に描かれてるプレイを実際にやってみようと提案します。

痴女はドスケベっぷりを露骨にアピールするキャラが多いですけど
彼女の場合は結構むっつりで中盤までは落ち着いた態度を取ります。
ギャップを意識してると言いますか、冷たそうに見えて積極的にサービスするのが面白いです。

エッチは本作品の売りである官能小説と痴女に焦点を当ててます。
序盤は2人がまだ疎遠なので朗読を中心に据えた比較的ソフトなプレイを行い
中盤以降は彼女が本領を発揮して激しい責めっぷりや乱れっぷりを披露します。
特に朗読はセリフの表現が非常にリアルでイメージしやすいです。

「今日でお役御免ですから もちろんぶっかけ上等です 射精する時は 是非タイツを汚してくださいね」
また中盤は挿し絵でも描かれてる黒タイツを使ったプレイが出てきます。
片足や両足でおちんちんをしごく、太ももで挟み込んでお互いの性器を擦り合わせるなどです。
射精シーンではタイツにぶっかける指示を出したりと、足フェチな彼の嗜好に合った責め方をします。

クールな女性がM男を相手する場合、きつめの言葉責めや調教をするケースをよく見かけます。
しかし彼女は自分も変態だと強く自覚してるので彼を見下したり貶すことはありません。
お互いの性癖をストレートにぶつけ合って楽しむ感じで進めます。
セリフも彼女の心情や反応に寄せてますし、属性はややMあたりに留まってます。
少しずつ踏み込んでくエッチ
エッチシーンは5パート91分間。
プレイは官能小説の朗読、手コキ、タイツで足コキ、耳舐め、タイツ素股、キス、顔面騎乗、69、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、足コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(track1~2のみ無しも選択可)。
ちなみに効果音は全編を通じて音量が小さめです。

「ほら この章では 初めて男性と絡む場面なのですが 先輩のために 小声で音読してみましょうか」
自分が痴女だと知っても怯まない主人公に興味を持った美津莉は
手に持ってる官能小説を読みながらそれと同じプレイをしてあげます。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
最初の2パート41分間は官能小説の朗読を取り入れた独特なプレイ。
「track1. 先輩はマゾの変態ですね(約15分)」は手コキ
「track2. タイツ、好きですよね(約26分)」は耳舐め+タイツ足コキで1回ずつ射精させます。

「最も駅間の距離が長い区間に差し掛かったところで ふと違和感を覚える ぴりり、という静電気を受けた時のような小さな刺激 次いで むず痒い感覚が 腰の周りに走る」
朗読は聴き手が物語の男性と同じ視点で楽しめるように、何を思い感じてるかを綿密に語ります。
主語をわざとなくして同一視しやすくしたり、セリフの描写を官能小説らしくするなど
一般的な音声作品とは明らかに違う要素が見られます。

track1は満員電車に乗ってる男性の背後に女学生が立ち
ズボン越しにおちんちんを愛撫してからチャックを下ろして竿や金玉をゆっくり責めます。
公共の場で見知らぬ女性に大事な部分を弄ばれるシチュにゾクゾクしました。
でも無理矢理感は一切なく、彼の意志を確かめながらじっくり射精に導きます。

そしてパート後半からは主人公にも同じプレイをしてあげます。
彼女は学校に通う年頃で官能小説好きなだけあって男の体に強い興味を持ってます。
そのため彼に許可を取ってからズボン越し→直接の順でおちんちんを刺激します。
手コキの時間は6分程度と短めですからシチュを楽しむ意味合いが強いです。

track2は彼女の性格と黒タイツを組み合わせたプレイ。
後日再び会いに来た彼の後ろに抱きついて足でリズミカルにしごきます。
track1と違い朗読は冒頭の6分程度で切り上げ
以降は耳舐めと足コキを同時にやってMな彼を喜ばせます。

「私は 官能小説が大好きなので 官能的に快楽に溺れていく先輩を 否定したりはしませんから」
情けない姿を晒す彼を軽蔑するのかと思いきや、逆に受け入れるのが印象的でした。
彼女は自分が普通の女の子と違う嗜好を持ってることを理解しており
以前からクラスメイトと距離を取る生活を送ってきました。
だから官能小説が好きだと打ち明けても軽蔑しなかった彼を信頼し始めます。

物語が進むにつれて彼女が生の自分を曝け出すようになるのが面白いです。
「好き」などの愛の言葉を投げかけるのではなく態度や行動で気持ちを示します。
元がクールキャラだからデレた時の様子が余計可愛く感じました。

その部分がわかりやすく表現されてるのが終盤の2パート。
「track4. 休日はラブホで初体験(約18分)」は69を経由してから正常位で
「track5. ひたすらアヘ交尾(約16分)」は騎乗位でがっつりSEXを楽しみます。

このへんまで来ると彼女は彼をすっかり信頼しており
自分から積極的におねだりしたり思い切り乱れて気持ちいいことをアピールします。
部屋に入った直後に激しいキスをするところや
69の時にパワフルなちゅぱ音を鳴らしておちんちんを味わう姿は実に痴女らしいです。

「あぁこれ全然違う 自分の指の何倍も気持ちいいっ」
肝心のSEXも自分の内面を素直に曝け出して快感に浸ります。
冒頭のクールな彼女とはまるで違う様子を見せますから驚くでしょうね。
でもそっちは猫を被ってるだけで、本当の彼女は快楽に従順な女性なのだと思います。

またtrack4、track5いずれも彼が責めるシーンが多く(騎乗位も下から突き上げるのがメイン)
彼女が大きめの喘ぎ声を漏らしてくれるので純粋なエロさも高いです。
彼女をイキ狂わせる展開になっておりM向けの要素はほとんどありません。
ピストンされて乱れる姿を楽しむ王道のイチャラブプレイです。
彼女視点のセリフが非常に多いことも含めて痴女っぷりを前面に押し出してます。

このように序盤は官能小説、中盤はタイツ、終盤は痴女と違う特徴を持つ独特なエッチが繰り広げられてます。
個性的で臨場感もある作品
痴女なことを他人に隠してた女の子がそれを徐々に曝け出すキャラ重視の作品です。

美津莉は自分に興味を持ってくれた主人公と楽しい時間を過ごそうと
まずは官能小説を朗読しながら手や足でおちんちんを責めて彼の反応を見ます。
そして自分と同じ変態だとわかった後はより踏み込んだプレイをして願いを叶えます。

クールそうに見えてドスケベな女の子が先輩と変わったエッチをするややM向けのシチュ
官能小説の朗読、タイツを使ったプレイ、SEX中の激しい乱れっぷりと
彼女の個性が出るようにソフトなものからハードなものまでやる割と幅広いエッチ
序盤と終盤でまったく違う顔を見せてくれる彼女の愛らしいキャラ。
本作品が持つ色んな特徴を上手く組み合わせた純愛系のストーリーが楽しめます。

特に3番目はクールキャラだから事務的に責めるのかと思いきや
後になるほど大胆でエロさの高いプレイをするのが意外でした。
朗読をしてる時とSEXの時とのギャップが非常に大きいです。
彼とのエッチで「この人になら自分を曝け出せる」と思えたことがこうなった一番の要因だと思います。
条件が揃えば熱いところを見せてくれる二面性を持った女性です。

エッチは最初の朗読が私は一番好きですね。
同人音声だと敬遠されるセリフの表現を敢えてやって臨場感を出してます。
これをやるのはほぼtrack1だけなので、できればもう1パートくらいやって欲しかったなぁと。
終盤のSEXは彼女をガンガン責めるスタイルですからノーマル~ややS向けの内容です。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:逢坂成美さん
総時間 2:03:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月19日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「ふぇち部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M向けのデリヘルでNo.1の人気を誇るお姉さんが
M男を色んな手段で責めてじっくり絶頂へ追い込みます。

乳首とおちんちんを同じくらいの存在感にしてバランスよく責めるのが特徴で
パートによって両者の責める割合を大きく変えながら
焦らしや寸止めといった意地悪なプレイや言葉責めをしてギリギリまで追い込みます。
絶頂シーンが4パートあり、それぞれでプレイや絶頂形式が違うのもポイントです。
痴女デリヘル嬢の多彩なサービス
美姫(みき)とアブノーマルなエッチをするお話。

「本日は ご指名ありがとうございます」
美姫はトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
デリヘルを初めて利用する主人公に挨拶すると
コースを確認してからどんなプレイをしたいか尋ねます。

本作品はこれまで多くのM男にサービスして人気No.1の地位を獲得した彼女が
女性にいじめられたい願望を持つ彼をおよそ110分に渡ってエッチにもてなします。
彼女は乳首責めが得意なので全編の至るところでそれを行い
さらにおちんちんやアナルといった他の性感帯も責めて合計3種類の絶頂に追い込みます。


サークルさんは「乳首責めをメインとした作品」とおっしゃられてますけど
確認したところ作中で乳首を責める時間はエッチシーンの42%にあたる39分ほどでした。
乳首だけをいじる時間は26分とさらに短くなるので、私は乳首とおちんちんのバランス型と見ています。
実際のところ乳首に触れずおちんちんを集中攻撃する時間もそれなりにあります。

「ぐるぐる ぐるぐる 乳首をつまんで こりこり こりこり」
ただし、乳首責めのリードについては割としっかりしてます。
乳輪を撫でる時は「ぐるぐる」、乳首を爪で引っかく時は「かりかり」といった具合に
掛け声を多めに出してどんなふうに責めてるかわかりやすく実況します。
乳首オナサポとして使えるようにも調整されてるので
既にある程度開発してる人なら気持ちよくなれると思います。

それに対しておちんちんは焦らしや寸止めを強めに行います。
70分ほどの共通パートを乗り越えた後に射精する流れになっており
道中は激しめに責めた後でお預けするシーンが何度も出てきます。
射精しないように頑張る意味合いが強いから「乳首メインとは違うよ」と言うわけです。

また絶頂シーンは合計4つ用意されてます。
乳首オナニー、アナル&乳首責め、SEX&乳首責め、射精からの潮吹きと内容がどれも違います。
音声を聴いた限りだとこの中から好きなものをひとつ選ぶのでしょう。
射精、ドライ、潮吹きと絶頂形式も幅広く取り揃えてます。

穏やかなデリヘル嬢が乳首とおちんちんをバランスよく責める作りと絶頂パート。
乳首の存在感を出しながら他の部分にも手を伸ばしてるM向けの作品です。
じっくり焦らして一気に放出
エッチシーンは8パート92分間。
プレイは足コキ、乳首責め、耳舐め、手コキ、体の洗浄、キス、オナニー、乳首舐め、オナホコキ、乳首オナニー、アナル責め、素股、SEX(騎乗位)、潮吹きです。
足コキ、手コキ、体の洗浄、オナホコキ、アナル責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「足ですりすりされて どんどん大きくなってるね」
主人公と相談してサービスの方針を決めた美姫は
ひとまずズボン越しに足でおちんちんを撫でて彼のM度を確かめます。

エッチは風俗サービスなので終始彼女が責め続けます。
最初の2パート39分間は主におちんちんを責めるシーン。
「01快楽M性感へようこそ(約24分)」はソフトな足コキ、乳首責め、耳舐めをしてから
お風呂場に移動して全身を上から下に向けて洗います。
そして「02寸止めオナニー(約15分)」はキスしながらおちんちんを激しくしごきます。

「その射精寸前のチンポを お姉さんが全力で洗ってあげる 君はお漏らしできないように 我慢できるかな?」
私はてっきり序盤から乳首メインでいくと思ってたのですが
実際はおちんちんを足や手で刺激したりオナニーさせる割と無難なM性感プレイです。
体を洗ってるところを見るとまだ準備の段階なのでしょう。
密着しながら耳に吐息を漏らすシーンもあって雰囲気はとても穏やかです。

乳首をいじるシーンも一応あるにはあるのですが
他のプレイのついでにやる感じになってて実況の量が少ないです。
足コキに至っては冒頭の3分だけで終わってしまいますし
もっとプレイを絞ったほうがコンセプトに掲げられてる「本物のM性感」らしさが出ると思います。

「くんくん くんくん うーん エッチな匂いね この匂いは マゾチンポのよっわーい匂いだね くっさーい」
02パートはおちんちんの責めに専念します。
普段と同じ穏やかな声でM向けの言葉責めをして心にも刺激を与え
射精だけは絶対にしないよう念押ししながら激しめの効果音を鳴らします。
寸止めする設定ですがカウントを数えてストップするとかはやりません。
効果音を鳴らして出そうになったら聴き手が自由なタイミングで止める感じになってます。

続く2パート21分間は本作品の特徴である「バランスの良さ」が出てるシーン。
「03目隠し囁き乳首責め(約13分)」は目隠ししてから指と口で乳首を
「04囁きオナホール責め(約8分)」は特製のオナホで竿と亀頭を重点的に責めます。

「そうだ 乳首噛んでてあげるわ 甘噛みされると ものすごく気持ちいいでしょう?」
03は初めて乳首だけを責めるパートということで
掛け声の量を多くしたり、後半はじゅるじゅると下品なちゅぱ音を鳴らして興奮を誘います。
時間が短いのは残念ですけど作りはしっかりしてました。
指で撫でる、爪で引っかく、デコピンすると責め方も幅広いです。

04パートは時間が短めなのでストレートな責め方をします。
彼女はオナホ越しに亀頭を、彼はおちんちんの根元をと協力するスタイルにして
言葉責めしながら効果音をガンガン鳴らして一気に追い込みます。
でも彼女はここまできてもまだ射精を許しません。
エッチ開始からおよそ60分経ってますし一番厳しい局面と言えます。

残りの4パート32分間は絶頂シーン。
「05メスイキ乳首オナニー(約11分)」は乳首責め&乳首オナニーで射精
「06メスイキアナル乳首責め(約9分)」はアナル責めでドライ
「07メスイキ乳首責め騎乗位(約10分)」は素股、乳首責め、SEXで射精
「08メスイキ潮吹き(約2分)」は射精してから亀頭オナニーで潮吹きを目指します。

「乳首をかりかりされて おかしくなっちゃうね 乳首で感じちゃうド変態 君はもう マゾメスだ」
この中で一番本作品らしいのは05パートでしょうね。
乳首をいじる割合をかなり高くして絶頂寸前におちんちんを刺激します。
このプレイ時間なら乳首とおちんちんを同時にいじり続けたほうが出しやすいでしょう。
最後にカウントも数えてくれるのでタイミングを取りやすいです。

逆に残念だったのは07と08パート。
前者は騎乗位SEXメインかと思いきや、実際はほとんど素股で繋がるのはたったの2分です。
作中で彼女が「このサービスは他より金額が高いわよ」と言ってるのにこれはどうかと思います。
08はそもそもプレイ時間が非常に短く、04パートまでを聴いた後でも射精するのが難しいです。
潮吹きは射精した直後に亀頭を擦り続けて目指しますから、その前段階が淡白だとやりにくくなります。

もうひとつ、これは05~08パート全部に言えることなのですが
絶頂の瞬間からパート終了までの時間が20秒程度しかありません。
本作品は焦らしや寸止めを続けた後に射精しますから、通常よりも射精後の余韻が多少は長く続くはずです。
でも彼女はそれを考慮せずすぐさま切り上げてしまいます。
人気No.1デリヘル嬢ならお客の気持ちに寄り添ったリードをするのが自然ではないでしょうか。

このように、パートによってやることを変えながら焦らしや寸止めをするM向けのエッチが繰り広げられてます。
乳首を取り入れたM性感作品
M向けの要素をできるだけ多く盛り込んだ割と欲張りな作品です。

美姫は自分を初めて指名してくれた主人公を満足させようと
得意の乳首責めをやりながらおちんちん、耳、アナルといった別の性感帯にも手を伸ばします。
そして終盤の絶頂シーンは射精、ドライ、潮吹きを用意して別の快感を与えます。

お店で人気No.1のお姉さんが男性客にM性感サービスをするシチュ
乳首とおちんちんの責める割合を同じくらいにしてバランスよく追い込むエッチ
何度でも聴けるように絶頂シーンを4種類用意した作り。
Mな人が喜ぶことを積極的にやる方針で作品を組み立ててます。

中でも2番目はもっと乳首に寄せてくるのだろうと思ってただけに意外でした。
乳首はおちんちんよりも長くいじり続けないとなかなか気持ちよくなれない性感帯なので
私はもっとがっつりやったほうが効果的だと思います。
今の内容だと悪い言い方になりますが中途半端になってます。

前項の最後のほうで書いた問題点も含めて「作り込みの甘さが目立つ」というのが率直な感想です。
乳首責めの表現方法は割と良かったので、次回があるならそれを活かした作品になってくれることを願います。
確認したところサークルさんが乳首メインの作品を出すのは今回が初めてのようですし
今後の制作を通じてこれらが改善される可能性は十分にあります。

絶頂シーンは射精3回、ドライ1回、潮吹き1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:47:02

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチに強い興味を持ってる財閥の末娘が
新しくやって来た童貞の執事を誘惑しながら色んなプレイを楽しみます。

耳舐めを多く盛り込んだゲーム形式のエッチをするのが特徴で
勃起したら負け、オナニーしたら負けなどシーンごとに違うルールを定め
後になるほど耳舐めの量を増やしたり濃いプレイを繰り出して彼を上手に負かします。
M向けの要素はほとんどありませんからノーマルな人でも問題なく楽しめるでしょう。
お嬢様とする気持ちいいゲーム
早乙女レイナの誘惑に耐えるお話。

「そう… あなたが新しく入った執事なのね」
レイナは丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
主人公を呼び出して恋人の有無を確認すると
彼の呼び名をテツオに決めてから勉強の手伝いをするよう言います。

本作品は早乙女財閥の末娘としてこれまで大事に育てられてきた彼女が
新しい専属執事で童貞な彼とおよそ180分に渡ってエッチします。
彼女は将来父親が決めた相手と政略結婚することが決まっており
男性とのエッチはもちろん、普通に接することすらできない窮屈な日々を送ってました。
そのため性に対して異常に強い興味を持つ痴女っぽい性格になってます。

「あぁ なんてごつごつした体なのかしら これが男の体」
初めて見たり触れる男の体にうっとりした声を漏らし
彼のオナニーを眺めながらその場でオナニーを始めて一緒に絶頂を迎えます。
物語が進むほど踏み込んだプレイが登場しますし
お嬢様のイメージとは随分違うサービス精神旺盛なドスケベキャラに描かれてます。

ご主人様なので命令することもありますけど、声や口調は終始穏やかでSっ気はそれほどありません。
プレイも2人で一緒に楽しむスタイルにして甘さを出してます。
属性はノーマル~ややMあたりの人が最も向いてます。

エッチについては全編を3つのシーンに分け、どれも彼女の誘惑に耐える流れになってます。
耳舐めされても勃起しなかったら10万円
上半身だけを責められオナニーしなかったら20万円と難度に合わせてもらえる金額が上がります。
そしてギブアップした場合は罰ゲームとして彼女に弄ばれます。

彼女の性格が基本的に温和なので、罰ゲームと言ってもハードなことはほとんどやりません。
どのシーンも射精は1回のみでそれに向けてじっくり責め続けます。
詳細は次で説明しますがこの内容ならむしろご褒美と呼ぶのが妥当です。

またこれらをするにあたって耳舐めを積極的に行います。
エッチのほぼ半分にあたる82分も用意し、7分→29分→46分といった具合に
後のシーンになるほど時間を増やしてよりディープなちゅぱ音を鳴らします。

VOICE LOVERさんは姉妹サークルのHORNETさんで耳舐め特化の作品をいくつも制作されてます。
本作品でもそのノウハウが導入されてて他とは違う耳舐めが味わえます。
おちんちんへの責めと一緒にやるので、耳舐め好きじゃなければ楽しめないわけではありません。
両者のバランスを上手く取ってより抜けるプレイに進化させてます。
初めてを捧げ合うエッチ
エッチシーンは6パート163分間。
プレイは裸の鑑賞、乳首責め、耳舐め、オナニー、下着を見せる、レイナのオナニー、キス、手コキ、髪コキ、パンツコキ、素股、手マン、乳揉み、SEX(正常位)、リボンでおちんちんを縛るです。
レイナのオナニー、手コキ、髪コキ、素股、手マン、乳揉み、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。
(素股、手マン、乳揉み、SEX、射精音のみ有無を選択可)

「将来 旦那様のハートを繋ぎ止めるには 私にも性の知識が不可欠でしょう?」
軽く雑談してから主人公に早速服を脱ぐよう指示したレイナは
事情が飲み込めない彼に自分のエッチな勉強に協力してほしいと言います。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート38分間は彼女の性格をわかりやすく表現してるシーン。
「トラック1 10万円チャレンジ(約22分)」は裸の観察と耳舐め
「トラック2 10万円罰ゲーム(約16分)」はオナニーを見せ合って1回目の射精に導きます。

「男の人もオナニーする時は 乳首を触るの? 私はオナニーする時 必ずこうして乳首をいじめるわ」
そして彼女は己の欲望を満たそうと積極的に動きます。
彼の体を間近で見たり触れて女性との違いを確認し
乳首をソフトにいじりながらオナニーする時触れるかどうか尋ねます。
「自分の誘惑に耐えて勃起しなかったら10万円」というゲームをひらめくなど
エッチなことに対する探究心の強さが随所で見られます。

彼女の立場ならならきつく命令すれば彼も必ず従うはずです。
でもそれをやらず彼に勝つチャンスを与えるところに育ちの良さを感じました。
恥ずかしい姿をガンガン見せてくれますし、彼とできるだけ同じ立場でエッチしようとします。

「ずり上げた服からはみ出したブラジャー それから…ほら 見える? たくし上げたスカートの下から覗くパンティ」
そう言える良い例がトラック2の罰ゲーム。
最初は彼のオナニーを興味深そうに観察してたのが
途中から我慢できなくなっておっぱいやパンツを見せつけます。
そしてパート終盤は相互オナニーに変わり彼の目の前で絶頂を迎えます。

音声を聴いた限りだと彼女には露出趣味がありそうです。
彼が気持ちよく射精できるように自分の体をオカズとして提供します。
優しくて、エッチに貪欲で、見られるのが好きな彼女の性格がこの2パートに凝縮されてます。

もうひとつの柱である耳舐めが存在感を増すのは次のシーンから。
彼女に上半身を責められオナニーを我慢したら勝ちというルールを定め
「トラック3 20万円チャレンジ(約29分)」はキス、乳首舐め、耳舐めをやります。
そして「トラック4 20万円罰ゲーム(約29分)」は耳舐めしながら手コキ、髪コキ、パンツコキをします。

「代わりに私のファーストキスを あなたにあげる」
前項で書いたように物語の開始時点で彼女は間違いなく処女です。
でもこのシーンでは彼にファーストキスを捧げたり
罰ゲームの際に大事な髪を使っておちんちんを気持ちよくします。
彼女のほうが立場が上なのに色々捧げてくれるから聴いてるとすごく満たされます。
目の前でパンツを脱いでしごく展開もお嬢様らしからぬ手厚いサービスと言えます。

耳舐めについてはサークルさんの特徴が色濃く出てます。
最初は耳の外側や耳たぶを舐めたり吸うお馴染みのちゅぱ音だったのが
少し経つと耳の内側や穴の入り口を重点的に責めるようになります。
耳舐め中はセリフが一気に減って音だけを楽しめます。

ちゅぱちゅぱではなくジョリジョリしたややざらつきのある音を鳴らすので
VOICE LOVERさんやHORNETさんの作品を聴いたことのない人は軽く驚くと思います。
また耳の穴を責めるようになった後は舌先で軽く塞いで圧迫感を与えたり
舌をおちんちんに見立てて出し入れするピストン耳舐めも登場します。
音と同時に微弱な刺激が伝わってきて耳のあたりがゾクゾクしました。

終盤の2パート67分間は最も濃くて抜きやすいプレイ。
定められた時間内に彼がSEXしたいと彼女に伝えたら負けというルールにして
「トラック5 100万円チャレンジ(約32分)」は耳舐め、素股、手マン
「トラック6 100万円罰ゲーム(約35分)」は耳舐めSEXをします。

「ぐちょぐちょの発情イキマンコ擦りつけられて SEXしたがってる女が目の前にいるというのに あなたは我慢するのね」
このシーンはルールが緩いこともあり彼女が最も大胆に誘惑します。
最初はパンツ越し、しばらくしたら地肌と2つのスタイルで素股を続け
さらに彼の手をおまんこに導いて目の前でイってみせます。
そしていつでも挿入できる状況にしたまま言葉でおねだりして彼の心を折ろうとします。

100万円も魅力的ですけど、これを我慢できる男はなかなかいないでしょう。
エッチの知識だけは豊富なので男が喜ぶツボを上手に突いてきます。
耳舐めも合計46分まで増えて今まで以上に深いちゅぱ音をガンガン鳴らします。

最後のトラック6はトラック5で溜め込んだもやもやを一気に吹き飛ばしてくれます。
彼の童貞を奪う代わりに処女を捧げる甘い展開や
普通の男性には決して手の届かない女性に生ハメ&中出しする満足感がそうさせてくれます。
耳舐めを多くする関係でSEX中の喘ぎ声は少なめでした。

このように、主従よりも恋人に近い距離感でするエロさの高いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の色仕掛け作品
女性に優しく誘惑されたり負かされるシチュに耳舐めを盛り込んでる明るい作品です。

レイナはエッチに強い興味があるのに満たせなかった状況を改善しようと
新しく執事になった主人公を相手に3つのゲームを持ち掛けます。
そしてお嬢様らしく振る舞いながら痴女なところを曝け出したり
耳を後になるほどたっぷり舐めて彼を気分よく負けさせます。

声や態度は上品だけど性格はドスケベなお嬢様が童貞執事とイチャイチャするシチュ
シーンごとに違うルールを定め、プレイも変えながら上手に負けへ追い込むゲーム形式のエッチ
耳の外側よりも内側や穴を集中攻撃する質量ともに優れた耳舐め。
キャラとプレイの両方に個性を持たせたうえで誰でも聴けるように仕上げてます。

中でも2番目は彼女の痴女なところを引き出すのにとても役立ってます。
ゲームに勝ったのに彼を喜ばせながら自分も痴態を晒すのが良い例です。
彼女は男性の体を強く知りたがってましたから、当然童貞の彼も女性の体を知りたいと認識してます。
そこで彼の願いを叶えるのと同時に見せつけたり汚される快感を満たす流れに持っていきます。

このゲームを通じて2人とも得をするから負けても全然嫌な気分にはなりません。
罰ゲームの内容を見ればむしろ「負けて良かった」と思う人のほうが多いでしょうね。
耳舐めも充実してますし色んな魅力を持った作品になってます。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と吐息それなり、喘ぎ声そこそこです。

色仕掛けや耳舐めが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:02:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月12日まで10%OFFの1188円で販売されてます。

【TS催眠】白百合列車の咲く頃に《女体化直通快速電車》〜女性専用車両でガチレズギャルに拉致られてメス堕ち連続大絶頂〜

サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、電車の中で偶然出会った積極的なギャルが
男性に女体化催眠をかけてから胸やおまんこを責めて何度もイかせます。

催眠の最中にオナニーするのが最大の特徴で
おちんちんを自由にしごきながら彼女の合図に従って射精し
それと同時に男性の成分も吐き出して女性の自分に近づけます。
女性が楽しむための電車で
市ノ瀬てぃあらに催眠をかけられ彼女や他の女性たちとエッチするお話。

「あ、ちょっとちょっと ここ 女性専用車両だよ?」
てぃあらは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
何も知らずに女性専用車両へ乗り込んだ主人公に声をかけると
慌てる彼につり革へ掴まり、ひとまず深呼吸するよう言います。

本作品は恋人との初デートへ行くために電車へ乗り込んだ男性が
そこにいたギャルに催眠をかけられエッチに責められる様子を彼の視点で楽しみます。
女性同士でエッチする作品を専門に制作されてるサークルさんなので
パートナーを全員女性に設定し、おちんちんやバイブを使わずに気持ちよくします。

「さぁ お兄さん あたしの声に従って 自分のおちんちんに手を添えて そのままオナニーを始めて」
作品固有の要素としてまず挙げられるのが催眠中にオナニーすること。
事前に深呼吸などで軽くリラックスしてから普通にしごいて射精を目指します。
女体化作品でおちんちんを直接いじるのは通常だとNG行為ですが
今回は女体化する前にやるのでコンセプトに反してるわけではありません。
射精を通じて自分の男性部分が吐き出されるイメージをすることで女性に近づきやすくします。

また冒頭やエッチシーンはトーンが低く淡々と話す女性が登場し
ナレーターとしてその状況や得られる快感を伝える役にまわります。
催眠パートはてぃあら、それ以外はナレーターがメインの語り手を務めてました。
おかげで雰囲気はそれほどエロくありませんが、手マンの時に効果音を鳴らしてカバーする工夫がされてます。

エッチについては場所が電車内ということで挿し絵のように立ってすることが多く
てぃあらたちが胸とおまんこに的を絞って比較的激しく責め続けます。
視聴する時の姿勢は寝ても構わないそうです。

催眠はおよそ29分間。
横になって4分ほど深呼吸を続けてから天井の一点を見つめ
彼女のカウントに耳を傾けて主に体を脱力します。

「指先が だんだん温かくなってくる 手足に力が入らなくなっていく」
「あなたはもう何も考えなくていい あたしの声に従うのは あなたにとって気持ちいいこと」

後者はおそらく凝視法を意図してるのだと思います。
カウントを数えてる最中は割と丁寧に進めてましたが
カウント後の暗示の入れ方がいつもと変わらずゆっくりでイマイチ落ちる感覚がしませんでした。

催眠は演技も重要なのでセリフのペース、間隔、強弱をシーンごとに変化させたほうがいいでしょう。
これの有無でかかり具合に結構な差が出ます。
声優さんが悪いのではなく、サークルさんが演技指導や編集にもっと力を入れたほうがいいということです。

軽く落とした次にするのはオナニー。
てぃあらが開始と射精のタイミングを設定し、その間はほぼ自由におちんちんをしごきます。

「手を動かせば動かすほど あなたの体の男の子成分が ゆっくりとおちんちんに集まっていく おちんちんが熱くなる」
そしてここではおちんちんや精液に自分の男性要素を凝縮し
射精と同時に吐き出させる変わったアプローチがされてます。
女体化するには男性からできるだけ遠ざけるのが望ましいからこうしたのでしょう。
時間が10分と短めなので2~3日溜めてから視聴したほうがやりやすいと思います。

「針で刺すような痛みとともに あなたの平らだった胸が どんどん大きくなっていく」
本題の女体化はおよそ5分間。
肌の質感、胸、性器といった性差が出やすい部分を中心に変わっていく様子を実況します。
特に胸と性器はエッチで責められる場所なので入念に描写してました。
最後に変化した自分を確認するなど手堅くまとめてあります。

作品の特徴が出る形で女体化を進める結構珍しい催眠です。
聴き手を挿し絵前に描かれてる黒髪の女の子に変えることを目的に
深呼吸から入って凝視法、オナニー、そして女体化と
通常の催眠ではやらないことを敢えて挟みながら誘導します。

射精を通じて女性へ近づける着眼点は面白いし効果的だと思います。
ですが先々を考えればここは実際に射精させず、イメージで代用するのが無難じゃないかなと。
射精したら性欲が大幅に落ちてしまうので、その状態でエッチを聴いても気乗りしない可能性があります。
ドライオーガズムを目指すにしても性欲は必要になりますからね。
私は視聴するならイメージに留めることをおすすめします。

あとはオナニーに時間を結構割いてる関係で肝心の催眠が弱くなってます。
深呼吸の時にほとんど暗示を入れてなかったので、そこでもっと丁寧に働きかけるとか
凝視法の時に緩急をつけたアプローチをしてれば随分変わったでしょう。

催眠開始からオナニーに入るまでの時間が約10分だと厳しいですから
もう10分くらい時間を割いてしっかり落としておいたほうが後々スムーズに進められると思います。
催眠音声で催眠にかかれなかったら何も始まりませんし、ここは一際しっかりやっておいて損はないです。
以上のことから色々と改善の余地がある催眠と私は見ています。
女性同士の快感を追求するエッチ
エッチシーンは2パート49分間。
プレイは胸の愛撫、手マン、放尿、5Pです。

手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
ここでのセルフはありません。

ナレーター「あなたの胸の真ん中に てぃあらの指が突き立てられる」
催眠で主人公を可愛い女の子の姿に変えたてぃあらは
メインの語り手をナレーターに代わり、彼の胸やおまんこを重点的に責めます。

エッチは終始彼女たちに責められます。
最初の「2・「はじめての痴漢」」はてぃあらと一対一で楽しむシーン(約32分)。
彼女に後ろから胸を揉まれるところから始まり
しばらく経つと指でパンツ越し→直接おまんこを刺激します。

「大粒の乳首が きゅんと硬くなり ブラジャーのパッドと 少し擦れる 思わず声を漏らしそうになるのを 必死で堪える」
「欲しくて 欲しくて 欲しくて堪らない」

そしてここからはプレイの様子、得られる感覚、彼の心情をナレーターが事細かに語ります。
冷静な口調で話すのでエロさに欠けるところもありますが
内容がとても丁寧でイメージしやすくなってます。
催眠パートよりも暗示の量が増えますし、結構しっかりした催眠音声ならではのプレイと言えます。

「痛みと お腹の奥まで突き上げられるような快感が あなたを貫く」
特にパート中盤から始まる手マンはぐちゅぐちゅと粘り気のある水音を鳴らしながら
快感と痛みの両方を伝えて処女らしさを出してます。
痛みや苦しみは催眠だとタブーな要素ですが、こういう場面ならむしろリアリティを上げるのに繋がります。
周りの乗客に見られてることを意識させて羞恥を煽ってくれれば尚良かったです。

本作品のエッチ全般に言える大きな特徴は絶頂シーンが長いこと。
カウントを数えてから絶頂指示を出すのですが、開始から終了までおよそ4分もあります。
0を何度も言うので連続絶頂とも言えますし、ロングオーガズムを目指してるのかもしれません。
6秒も経てば終わってしまう射精との違いを明確にしてます。

次の「3・「女の子同士って気持ちいい」」はよりハードなプレイ(約17分)。
2人のエッチを見ていた3人の女性が参戦し主人公の体を同時責めします。

「絶頂する あなたにねじ込まれた てぃあらの腕全体が 容赦なく 激しくあなたの膣をかき回す」
といってもプレイの様子をひとつずつ順番に語るだけなので
内容は前のパートとそれほど変わりません。
引き続きてぃあらがメインの責め手としておまんこを指でかき回し
他の3人は胸を責めたり髪をいじるのに専念します。

どちらかと言えば「はじめての痴漢」のほうがエロさを感じました。
時間が長く取ってありますし、進め方もゆっくりしていて聴きやすいです。
ドライに関しては催眠にほぼ入れなかったので特に反応しませんでした。

このように、女性に大事な部分を責められる様子を生々しく描いたレズプレイが繰り広げられてます。
面白いところもあるのだが…
どちらかと言えば催眠よりもエッチに光るものを持ってる作品です。

てぃあらは女性専用車両に偶然乗り込んできた主人公を助けようと
まずは催眠をかけてそこにいてもおかしくない女の子の姿に変えます。
そしてエッチは痴女になって他の女性と一緒に性感帯を責め立てます。

女性同士でエッチするための車両に乗り込み女性の快感を味わうサークルさんらしいシチュ
おちんちんオナニーを挟んで深化や女体化をする独特な切り口の催眠
ナレーターが実況する形でプレイの様子を主観的に楽しむ比較的ハードなエッチ。
痴漢行為をされる側に立って体験することを目指した作品に仕上がってます。

中でもエッチは時間が長めに取られてますし、内容も割と堅実で安定感がありました。
てぃあらからナレーターに交代するおかげで彼の視点で楽しみやすくなってます。
手マンの効果音をガンガン鳴らしてエロさを出しつつ、M度を低めにしてレズに合った雰囲気を作ってます。

そしてエッチがしっかりしてるからこそ催眠が残念でなりません。
「こうすれば良くなるんじゃないか」と思えるところがいくつもあって何度も首を捻りました。
催眠の品質に問題があると作品全体が破綻してしまいますから
それを回避するための配慮をもっとしたほうがいいと思います。

絶頂シーンは射精1回、ドライ2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:水谷六花さん
総時間 1:39:02

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

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