サークル「レッドキャビア」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、お嬢様学校に通ってるドスケベJKたちが
電車内で偶然会った男性とたっぷりイチャイチャします。
密着感を出しつつゆっくり責める雰囲気重視のエッチが行われており
JKだからといって偉ぶったりせず、むしろへりくだる姿勢で耳やおちんちんを丁寧に責め
後半からはより激しく愛し合いながら好意をストレートに伝えて心身両面で深く繋がります。
辛い満員電車を天国に
「あの… すみません乗りまーす」
渚は甘く可愛い声の女の子。
「乗ります乗りまーす」
澪は明るくて穏やかな声の女の子。
満員電車に急いで乗車し、詰めてくれた主人公にお礼を言うと
自己紹介してからお互いのことを話します。
本作品はお嬢様学校に通ってるけど性格はドスケベなJKたちが
同じ電車に乗り合わせた彼とおよそ110分に渡ってエッチします。
前半は朝の通勤電車、後半は終電&ラブホとシーンを大きくふたつに分け
どちらも2人が協力しながら積極的にアプローチします。
澪「目的の駅までしばらくあるけど もしまた痴漢が出たりしたら 私と渚のこと 守ってくれる?」
彼らが乗ってる電車は特急で停車駅が少ないから痴漢がよく出ることを教え
そいつらから守ってもらう代わりにエッチなご褒美をあげます。
若くて瑞々しい体を自分から押し付けてストレートに誘惑するなど
あざとさを感じないレベルで少しずつエッチに持っていきます。
JKと言えば現実世界でも男にはなかなか手が届かない存在です。
しかし彼女たちはそんなことをまったく気にせず、むしろ媚びる姿勢でご奉仕します。
彼を見下したり小馬鹿にするセリフも一切ありませんから属性はほぼノーマルです。
終盤は1人ずつ生ハメ&中出しを決めますし、男が喜ぶことを色々やって心をガッチリ掴みます。
エッチについては場所が場所なので前半は控えめな責め方をします。
至近距離から小声で話しながらおちんちんをゆっくりしごいたり
両耳を同時に舐めながら大きなおっぱいを押し付ける密着感を重視したプレイです。
それに対して後半は周りに人がいないので激しめに愛し合います。
「非現実的シチュエーションを徹底的に追求しました」とサークルさんがおっしゃられてるように
リアリティよりもシチュを楽しむことを重視してます。
もう少し具体的に言うと、満員電車内でエッチしても周りの乗客に気づかれることはないですし
そのまま射精した場合に精液をどう処理するかの描写も省略されてます。
声についても声量は抑えてますが囁きと言うほどではないです。
要は電車内でJKたちとイチャイチャする場合の美味しいとこだけ抽出してます。
リアルなエッチを好む人だと違和感が出る可能性がありますのでご注意ください。
じっくり責めるエッチ
プレイは股間を擦りつける、手コキ、耳舐め、おっぱいを押し付ける、乳揉み、キス、フェラ、SEX(正常位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
澪「スーツ越しだけど 柔らかいの 伝わってるでしょ? 現役JKの ほどよい脂肪が乗った 健康的な太ももの感触」
主人公とお互いのことや痴漢に関する雑談をした澪と渚は
駅に到着するたびに乗客が増えていくのをいいことに、さり気なく体を密着させてやんわり誘います。
エッチは最終パートを除き彼女たちが責め続けます。
前半の2パート51分間は朝の満員電車内でこっそりエッチするシーン。
「1.淫乱JKツインズにW囁き淫語責めされる話(約28分)」はソフトな言葉責めと手コキ
「2.おっぱい密着&W耳舐め逆痴漢されて絞られる話(約23分)」は両耳舐めと手コキで1回ずつ射精します。
これらは別の日にやってる設定です。
澪「お兄さんの そのパンパンに勃起したおちんぽ 気持ちよくしてあげる」
お嬢様学校に通ってるからもっとお淑やかな性格かと思いきや
澪はむしろギャルっぽい気さくな態度でストレートにリードします。
彼の太ももを自分たちの股間へ誘導し、擦り合わせながら熱っぽい吐息を漏らしたり
手コキ開始後はシコシコボイスに合わせて効果音を鳴らすなど、序盤からドスケベっぷりを発揮します。
それに対して渚はややギャップのあるキャラ。
澪よりもお淑やかな態度を取りつつおちんちんの弱点を的確に責めます。
作中で澪が「天然のサキュバス」と呼んでますし、下品にならないレベルで男を弄びます。
プレイ自体は手コキ中心なので2人のキャラのほうが印象に残るパートかなと。
2番目のパートは前回エッチしてある程度仲良くなったことを踏まえて
3分程度の前置きを挟んだらすぐさま両耳舐めするスピーディーな展開へ変わります。
最初は外側、しばらくすると内側に移動して音と動きに変化をつけ
さらに片方がしゃべってる時はもう片方が舐める連携の取れた責めが味わえます。
両耳舐めと、片耳舐め+セリフを組み合わせてあって2人がエッチ慣れしてるのを感じます。
澪「私も お兄さんとSEXしたいなぁ このおちんぽ気に入っちゃったから どんな感じなのか 確かめてみたい」
そして彼女たちのセリフにも変化が表れます。
遊びのつもりでエッチしたのかと思いきや、より踏み込んだプレイがしたいとはっきり伝えます。
2人ともJKだからでしょうけど心情描写が割とストレートでした。
高嶺の花と呼んでも差し支えない女性たちがここまでしてくれるところに満たされるものを感じます。
続く2パート32分間は夜のお話。
「3.終電で交換ディープキス&フェラされながらラブホ誘惑される話(約12分)」は
終電に偶然乗り合わせた彼らが誰もいない車内でキスとフェラをし
「4.ラブホでJKツインズとえちえちハメハメする話(約20分)」は
場所をラブホに移して澪→渚の順に生ハメ&中出しSEXします。
そしてここからは前半で抑えられてた部分が一気に爆発します。
終始ゆっくりだったのが序盤から激しめに責めるスタイルへと変わり
最中に鳴るちゅぱ音も大きめで彼女たちが遠慮してないことがすぐわかります。
さすがに満員電車でここまでのことをしたら捕まりますから
彼女たちの気持ちをプレイに込めてエロさとイチャラブ感の両方を強化します。
澪「んあぁ んぐぅ これっ これ 待ってたのぉ」
渚「見てください あんなにのけぞって ぷるぷる震えて おまんこの奥まで おちんちんでメロメロになって 澪ちゃん感じちゃってますよ」
そして最終パートは一番の山場なので最も濃いプレイをお届けします。
ここだけは彼が責める形になり、挿入されてる子は気持ちよさそうな喘ぎ声をガンガン漏らします。
そしてもう1人は彼女の乱れてる様子を丁寧に実況してイメージ力を膨らませます。
ピストンが激しめなこと、唯一射精シーンが2回あることなど他とは内容が明らかに違います。
やってることは割とシンプルですけど、前の3パートを通じて彼女たちの魅力を伝えたり
彼らの親密度が高まっていく様子を描いてるおかげで満足感や幸福感が強めに得られました。
JKたちが自分からおまんこを広げておちんちんを求めてくれるのも実に良いです。
パートごとの繋がりを考えながら組み立ててるのも本作品の魅力です。
このように、2人のドスケベっぷりを出しながら前半と後半で責め方を変える甘いエッチが繰り広げられてます。
非現実を楽しむ作品
澪と渚は同じ電車に乗り合わせて痴漢から守ってくれる主人公に恩返ししようと
まずは耳舐めや手コキといった控えめなプレイをしながら言葉でもサービスして盛り上げます。
そして後半は彼が好きなことをストレートに伝え
キスや生ハメSEXでそれが嘘じゃないとわかりやすく教えます。
お嬢様学校に通ってる2人のJKが電車通勤してる男性とイチャイチャする夢のようなシチュ
前半は比較的ソフトなプレイをゆっくりと、後半は踏み込んだプレイをハードにやるメリハリのあるエッチ
JKなのに彼を見下したりせず、むしろ腰を低くして尽くすように責める2人の優しいキャラ。
現実世界ではまず起こりえないことをエッチに表現します。
中でもエッチはどのパートも2人同時に責めるから内容が濃いですし
連携を取るシーンもあって上手く運用してると思います。
2人の存在感が同じくらいになるようバランスを取ってます。
私は満員電車でエッチするならスリルを持たせたほうが面白くなると思うので
そこをバッサリ切り捨ててるのはもったいないなぁと見てます。
後半は周りに誰もいないから今のままが良いと思うんですけどね…。
このへんをどう捉えるかで本作品に対する見方は変わりそうです。
射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
CV:白浜 澪…陽向葵ゅかさん 七沢 渚…みもりあいのさん
総時間 1:53:00
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年11月2日まで20%OFFの1144円で販売されてます。

