同人音声の部屋

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タグ:レッドキャビア

   ● 【KU100】満員電車でドスケベJKツインズに搾り取られる話
   ● 【KU100】恋するクーデレ後輩はドスケベ色仕掛けであなたを堕としたい
   ● 【KU100】最愛の美人若妻に寝取られ報告される話




サークル「レッドキャビア」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お嬢様学校に通ってるドスケベJKたちが
電車内で偶然会った男性とたっぷりイチャイチャします。

密着感を出しつつゆっくり責める雰囲気重視のエッチが行われており
JKだからといって偉ぶったりせず、むしろへりくだる姿勢で耳やおちんちんを丁寧に責め
後半からはより激しく愛し合いながら好意をストレートに伝えて心身両面で深く繋がります。
辛い満員電車を天国に
セントマリア聖学院に通ってる白浜 澪(挿し絵左)、七沢 渚(挿し絵右)と4種類のエッチをするお話。

「あの… すみません乗りまーす」
渚は甘く可愛い声の女の子。
「乗ります乗りまーす」
澪は明るくて穏やかな声の女の子。
満員電車に急いで乗車し、詰めてくれた主人公にお礼を言うと
自己紹介してからお互いのことを話します。

本作品はお嬢様学校に通ってるけど性格はドスケベなJKたちが
同じ電車に乗り合わせた彼とおよそ110分に渡ってエッチします。
前半は朝の通勤電車、後半は終電&ラブホとシーンを大きくふたつに分け
どちらも2人が協力しながら積極的にアプローチします。

澪「目的の駅までしばらくあるけど もしまた痴漢が出たりしたら 私と渚のこと 守ってくれる?」
彼らが乗ってる電車は特急で停車駅が少ないから痴漢がよく出ることを教え
そいつらから守ってもらう代わりにエッチなご褒美をあげます。
若くて瑞々しい体を自分から押し付けてストレートに誘惑するなど
あざとさを感じないレベルで少しずつエッチに持っていきます。

JKと言えば現実世界でも男にはなかなか手が届かない存在です。
しかし彼女たちはそんなことをまったく気にせず、むしろ媚びる姿勢でご奉仕します。

彼を見下したり小馬鹿にするセリフも一切ありませんから属性はほぼノーマルです。
終盤は1人ずつ生ハメ&中出しを決めますし、男が喜ぶことを色々やって心をガッチリ掴みます。

エッチについては場所が場所なので前半は控えめな責め方をします。
至近距離から小声で話しながらおちんちんをゆっくりしごいたり
両耳を同時に舐めながら大きなおっぱいを押し付ける密着感を重視したプレイです。
それに対して後半は周りに人がいないので激しめに愛し合います。

「非現実的シチュエーションを徹底的に追求しました」とサークルさんがおっしゃられてるように
リアリティよりもシチュを楽しむことを重視してます。
もう少し具体的に言うと、満員電車内でエッチしても周りの乗客に気づかれることはないですし
そのまま射精した場合に精液をどう処理するかの描写も省略されてます。
声についても声量は抑えてますが囁きと言うほどではないです。

要は電車内でJKたちとイチャイチャする場合の美味しいとこだけ抽出してます。
リアルなエッチを好む人だと違和感が出る可能性がありますのでご注意ください。
じっくり責めるエッチ
エッチシーンは4パート83分間。
プレイは股間を擦りつける、手コキ、耳舐め、おっぱいを押し付ける、乳揉み、キス、フェラ、SEX(正常位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

澪「スーツ越しだけど 柔らかいの 伝わってるでしょ? 現役JKの ほどよい脂肪が乗った 健康的な太ももの感触」
主人公とお互いのことや痴漢に関する雑談をした澪と渚は
駅に到着するたびに乗客が増えていくのをいいことに、さり気なく体を密着させてやんわり誘います。

エッチは最終パートを除き彼女たちが責め続けます。
前半の2パート51分間は朝の満員電車内でこっそりエッチするシーン。
「1.淫乱JKツインズにW囁き淫語責めされる話(約28分)」はソフトな言葉責めと手コキ
「2.おっぱい密着&W耳舐め逆痴漢されて絞られる話(約23分)」は両耳舐めと手コキで1回ずつ射精します。
これらは別の日にやってる設定です。

澪「お兄さんの そのパンパンに勃起したおちんぽ 気持ちよくしてあげる」
お嬢様学校に通ってるからもっとお淑やかな性格かと思いきや
澪はむしろギャルっぽい気さくな態度でストレートにリードします。
彼の太ももを自分たちの股間へ誘導し、擦り合わせながら熱っぽい吐息を漏らしたり
手コキ開始後はシコシコボイスに合わせて効果音を鳴らすなど、序盤からドスケベっぷりを発揮します。

それに対して渚はややギャップのあるキャラ。
澪よりもお淑やかな態度を取りつつおちんちんの弱点を的確に責めます。
作中で澪が「天然のサキュバス」と呼んでますし、下品にならないレベルで男を弄びます。
プレイ自体は手コキ中心なので2人のキャラのほうが印象に残るパートかなと。

2番目のパートは前回エッチしてある程度仲良くなったことを踏まえて
3分程度の前置きを挟んだらすぐさま両耳舐めするスピーディーな展開へ変わります。
最初は外側、しばらくすると内側に移動して音と動きに変化をつけ
さらに片方がしゃべってる時はもう片方が舐める連携の取れた責めが味わえます。

両耳舐めと、片耳舐め+セリフを組み合わせてあって2人がエッチ慣れしてるのを感じます。

澪「私も お兄さんとSEXしたいなぁ このおちんぽ気に入っちゃったから どんな感じなのか 確かめてみたい」
そして彼女たちのセリフにも変化が表れます。
遊びのつもりでエッチしたのかと思いきや、より踏み込んだプレイがしたいとはっきり伝えます。
2人ともJKだからでしょうけど心情描写が割とストレートでした。
高嶺の花と呼んでも差し支えない女性たちがここまでしてくれるところに満たされるものを感じます。

続く2パート32分間は夜のお話。
「3.終電で交換ディープキス&フェラされながらラブホ誘惑される話(約12分)」は
終電に偶然乗り合わせた彼らが誰もいない車内でキスとフェラをし
「4.ラブホでJKツインズとえちえちハメハメする話(約20分)」は
場所をラブホに移して澪→渚の順に生ハメ&中出しSEXします。

そしてここからは前半で抑えられてた部分が一気に爆発します。
終始ゆっくりだったのが序盤から激しめに責めるスタイルへと変わり
最中に鳴るちゅぱ音も大きめで彼女たちが遠慮してないことがすぐわかります。


さすがに満員電車でここまでのことをしたら捕まりますから
彼女たちの気持ちをプレイに込めてエロさとイチャラブ感の両方を強化します。

澪「んあぁ んぐぅ これっ これ 待ってたのぉ」
渚「見てください あんなにのけぞって ぷるぷる震えて おまんこの奥まで おちんちんでメロメロになって 澪ちゃん感じちゃってますよ」
そして最終パートは一番の山場なので最も濃いプレイをお届けします。
ここだけは彼が責める形になり、挿入されてる子は気持ちよさそうな喘ぎ声をガンガン漏らします。
そしてもう1人は彼女の乱れてる様子を丁寧に実況してイメージ力を膨らませます。
ピストンが激しめなこと、唯一射精シーンが2回あることなど他とは内容が明らかに違います。

やってることは割とシンプルですけど、前の3パートを通じて彼女たちの魅力を伝えたり
彼らの親密度が高まっていく様子を描いてるおかげで満足感や幸福感が強めに得られました。
JKたちが自分からおまんこを広げておちんちんを求めてくれるのも実に良いです。
パートごとの繋がりを考えながら組み立ててるのも本作品の魅力です。

このように、2人のドスケベっぷりを出しながら前半と後半で責め方を変える甘いエッチが繰り広げられてます。
非現実を楽しむ作品
サラリーマンにとって憂鬱な時間を良いものに変えるノーマル向け作品です。

澪と渚は同じ電車に乗り合わせて痴漢から守ってくれる主人公に恩返ししようと
まずは耳舐めや手コキといった控えめなプレイをしながら言葉でもサービスして盛り上げます。
そして後半は彼が好きなことをストレートに伝え
キスや生ハメSEXでそれが嘘じゃないとわかりやすく教えます。

お嬢様学校に通ってる2人のJKが電車通勤してる男性とイチャイチャする夢のようなシチュ
前半は比較的ソフトなプレイをゆっくりと、後半は踏み込んだプレイをハードにやるメリハリのあるエッチ
JKなのに彼を見下したりせず、むしろ腰を低くして尽くすように責める2人の優しいキャラ。
現実世界ではまず起こりえないことをエッチに表現します。

中でもエッチはどのパートも2人同時に責めるから内容が濃いですし
連携を取るシーンもあって上手く運用してると思います。
2人の存在感が同じくらいになるようバランスを取ってます。

私は満員電車でエッチするならスリルを持たせたほうが面白くなると思うので
そこをバッサリ切り捨ててるのはもったいないなぁと見てます。
後半は周りに誰もいないから今のままが良いと思うんですけどね…。
このへんをどう捉えるかで本作品に対する見方は変わりそうです。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:白浜 澪…陽向葵ゅかさん 七沢 渚…みもりあいのさん
総時間 1:53:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月2日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「レッドキャビア」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格はとっても一途な女の子が
受験勉強に励む先輩をエッチな手段で妨害します。

彼女が他の男に寝取られる様子を生々しく語りながらオナニーさせたり
彼の上に跨っていつでも挿入できる状況のまま素股をするなど
Mな彼が喜ぶプレイをしながら想いを伝える独特な色仕掛けが楽しめます。
卒業後もずっと一緒にいたくて
天枷沙雪(あまかせ さゆき)が4種類のエッチで受験勉強を邪魔するお話。

「先輩 ゲームをしましょう 何でもいいですよ」
沙雪は淡々と話す優しい声の女の子。
主人公と一緒にゲームをしようと言って断られると
今度はお菓子や漫画を差し出して彼を遊ばせようとします。

本作品は田舎に生まれ彼とずっと仲良くしてきた彼女が
大学進学を控えてる時期におよそ100分間のエッチな誘惑をします。
彼女は今後も彼と地元で一緒にいることを望んでるのですが
彼は都会の大学に行って一人暮らしすることに憧れてます。
そんなわけで彼の学力ができるだけ上がらないよう積極的に行動します。

「私は至って本気、ですよ あの手この手で誘ってるのに 先輩が乗ってくれないから 最終手段に出たまでです」
彼のことが好きだから、離れたくないから色仕掛けすることをはっきり告げたり
ゲームに勝ったらその日は自分と遊ぶルールを定めるなど
彼に本気で嫌われるのを避けながら色んなプレイをします。
途中で軽く意地悪したりややM向けのプレイをするのも愛情の裏返しで悪意はまったくありません。
感情を表に出すのが苦手な女の子がなんとか引き留めようとする姿が健気で愛らしいです。

彼女は処女なのでドスケベといってもそこまで下品なことはやりません。
年頃の男子が食いつきそうな餌を垂らして上手に釣り上げます。
すごく一途に振舞いますから幸福感や満足感といった癒しの感覚も得られます。

エッチについては耳舐め手コキ、オナニー、オナホコキ、素股&SEXと
パートごとにプレイを切り替え後になるほど踏み込んだものを投入します。
彼がそれなりにMなのでストレートにイチャイチャするのではなく
軽い言葉責めをしたり、彼女が寝取られるイメージを絡めてゾクゾクさせます。


彼女自身は全然Sじゃないけど彼が喜んでくれるからやる感じです。
終盤には初キス、初SEX、初中出しをまとめて捧げますし
甘さを出しつつ変わった要素も盛り込んで個性とエロさを出してます。
変化に富んだ甘いエッチ
エッチシーンは4パート76分間。
プレイは耳舐め、手コキ、寝取られ妄想、オナニー、体の拘束、オナホコキ、素股、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナニー、オナホコキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 今日のゲームの内容は 先輩が 勃起したら負けというゲームです」
勉強中の主人公にこれからするゲームの内容を説明すると
沙雪は左側に密着しゆっくり耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
前半の2パート42分間は彼女の想いの強さを表現しながら優しく弄ぶシーン。
「1.誘惑色仕掛け&寸止め手コキ(約23分)」は耳舐めと寸止め手コキ
「2.寝取られ妄想&セルフ手コキ(約19分)」は自由にオナニーさせたまま寝取られ妄想を語ります。

「字が男らしくて ちょっと雑なところが好き 一生懸命努力してるところが好き」
勉強を邪魔するのも、エッチなゲームを持ち掛けるのもすべては彼のことが好きだからです。
そのことを序盤から言葉と行為でわかりやすく伝えて悪女っぽさを上手に打ち消します。
離れ離れにさえならなければ大学に行くことも別に反対しませんし
絶対に譲れないラインを定めたうえである程度は譲歩する姿勢を見せます。

プレイについては前半の11分間は耳舐めに専念して
ゲームの勝敗がついた後から手コキを加えて追い込みます。
途中に寸止めを挟むところは意地悪ですけど「頑張れ」「好き」といったポジティブなセリフも多く
彼のM性癖に合わせてわざとこうしてるのが窺えます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを言うなどリードがきめ細かいです。

「例えばキス 恋人同士の優しい 温かいキスなんて最初だけで すぐに舌と舌を濃厚に絡ませた 激しいディープキスをしちゃうんです」
本作品で最も面白いプレイが出てくるのは2番目のパート。
彼が大学に無事合格した後、彼女が他の男とエッチする様子を綿密に語ります。
彼よりもずっと立派なおちんちんを持つ相手が、彼よりもずっと積極的にアプローチをかけ
まだ男を知らない彼女の魅力的な体を蹂躙し、快楽堕ちさせる。
多くの男性が嫉妬心を抱きそうな話題を提供して彼の気持ちを確かめます。

彼にとって彼女が本当の意味でどうでもいい存在だったら
こういう物語をされても心はまったく揺れ動かないはずです。
でも彼はこの背徳的なシチュに興奮し、前回以上に大量の精液を吐き出します。
一途な彼女とMな彼の性癖が見事に噛み合った素晴らしいプレイと言えます。

レッドキャビアさんは寝取られをテーマにした作品をいくつも制作されてるので
本作品でもきちんと盛り込み個性とエロさを出してます。
彼女自身にこうなる気はまったくないはずですからサービスと見るのが妥当です。

後半の2パート34分間はより踏み込んだプレイに移ります。
「3.おしおき拘束オナホコキ疑似セックス連続射精(約16分)」はオナホコキ
「4.愛情200%ラブラブ生ハメ交尾(約18分)」は素股と騎乗位SEXで合計3回射精します。

「気持ちいいですか? あったかいですか? 私のおまんこ」
3番目のパートは偽物のおまんこを使ったプレイということで
疑似SEX風にして本番に向けた練習を行います。
実際に繋がってるように感じるセリフを盛り込んだり、一部で喘ぎ声を漏らして雰囲気を出します。
そしてここだけ2回連続射精するスタイルにして軽いお仕置きもします。

4番目のパートは2人が初めてSEXするだけあって最もあまあま。
まずは素股で焦らして彼を十分やる気にさせてから突入します。
ここの展開も彼の気持ちに配慮してあってとても優しく感じました。
生おっぱいを見せる、キスを解禁する、本気で喘ぐと以前のパートよりも明らに深い内容になってます。

結果だけを見れば彼女の思い通りになってます。
でもこれらすべてが彼を満足させることを見据えてるおかげであざとさはあまり感じません。
彼女なりに工夫して責めてるから立派な愛情表現になってます。

このように、押しつけがましさをできるだけ感じさせずに誘惑する純愛系のエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
好感度MAXな女の子が大好きな人に色仕掛けする様子をややM向けに表現してる作品です。

沙雪は来年都会の学校に行くために勉強してる主人公を思い留まらせようと
毎日のように彼の家へ出かけてエッチなゲームを持ち掛けます。
そして勝った後は毎回違うプレイをして幸せな射精に導きます。

声や態度はクールだけど性格はとても温かい女の子が、幼馴染の男子に色仕掛けするシチュ
寸止め手コキ、寝取られ妄想、ソフトな言葉責めを盛り込んだうえで
「好き」など愛を感じるセリフもたっぷり投げかける甘くてちょっぴり意地悪なエッチ
最初から自分の気持ちをはっきり伝えて引き留めるためなら何でもする彼女の一途なキャラ。
快楽を餌に男を堕とす展開をかなり甘くアレンジしてイチャラブ系に変えてます。

中でもエッチは敢えてM向けの要素を入れて面白味を出してます。
このへんも付き合いが長い間柄だからこそできることではないかなと。
個人的には2番目のパートが最も印象に残りました。
サークルさんの持ち味を活かして彼の心を一気に引き寄せます。
声がクールなだけで事務的感はまったくありませんから、興味があるならノーマルな人でも普通に聴けます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「センター試験前日に村秘伝特製媚薬キメてドスケベ発情セックス」です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:48:07(本編…1:40:07 おまけ…8:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月1日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「レッドキャビア」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学生時代から付き合い始めて現在は結婚してる女性が
職場の上司とエッチして寝取られる様子を夫の視点で楽しみます。

寝取られ報告をメインに据えてその様子を生々しく語ったり
中盤には電話越しに彼女の痴態や本音を聞くシーンを設けるなど
最愛の女性が心身共に他の男のモノになる過程を綿密に描いて嫉妬心や背徳感を上手に煽ります。
貞淑な妻がおちんちんに堕ちるまで
妻の朱美に寝取られ報告されるお話。

「これ もしかして 私にですか?」
朱美は丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
主人公に結婚指輪を渡されて少し驚くと
その場ですぐOKの返事をして幸せな家庭を築くことを誓います。

本作品は大学を卒業した直後に結婚し現在は専業主婦をしてる彼女が
夫の窮地を救うために他の男と何度もエッチします。
彼は先日仕事で重大なミスをしてしまい会社に多大な損失を与えました。
普通ならクビになっても仕方ない状況ですが、彼の上司がある条件を提示してきます。

「え? 私が上司の方と会う それも明日ですか?」
それは朱美が上司と会い抱かれること。
彼女もさすがに嫌がりますが、愛する夫を助ける唯一の手段ということで結局了承します。
しかしこれがきっかけで2人の関係は大きく変わっていくわけです。

タイトルを見ればわかるように、本作品のエッチは寝取られ報告をメインに据えてます。
彼女が上司とどんなエッチをしたか、その時何を思い感じたかを綿密に語ってくれるので
音声を聴いてればその様子が頭の中に自然と浮かんできます。
そして普段の彼女が清楚だからこそ、他の男に抱かれて乱れる姿が余計そそります。

2人がエッチしてる様子を見せつけられることはないですけど
それに近いパートはあるので寝取られマゾな人ほど興奮できるでしょう。
上司も逃げられない状況を作ったうえで自分の男らしさを見せつけて彼女を堕としにかかります。
屈辱感や背徳感を煽りながら追い込むので、やや黒いドロドロした射精感が味わえます。

物語が進むにつれて真相や彼女の本心が明らかになるのも魅力です。
1回目と2回目の寝取られ報告はやることだけを見ればほぼ一緒ですけど
その内容や意味合いには大きな違いがあります。
エッチしないパートで彼女が何をしてたかも教えてくれますし、ボイスドラマとしての面白さも十分にあります。
奪われる快感と裏切られる快感
エッチシーンは3パート59分間。
プレイは寝取られ報告(キス、乳揉み、手マン、耳舐め、SEX)、キス、手コキ、耳舐め、上司とのキス/SEX(騎乗位、正常位?)を電話越しに聞くです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ あなたがそう言ってくれるなら 話しますね」
主人公の頼みを受け入れて上司とホテルでエッチした朱美は
帰宅後に彼へどんなことがあったか報告します。

エッチは寝取られ報告されながら手コキしたり彼女の痴態をオカズにします。
一番最初の「3.1回目の寝取られ報告(約31分)」は彼女が初めて上司に抱かれた時の様子。
ラブホじゃないホテルのロビーに座ってた彼女が彼と出会い
部屋に移動してから何をされたか克明に語ります。

「しましたよ 必死で がむしゃらに 下品なキス 付き合いたての恋人以上 ううん あつあつの新婚夫婦よりも激しい 濃厚ベロチュー」
朱美は今まで主人公以外とエッチしたことがなく、その内容も淡白なものでした。
でも夫の将来がかかった大事な時ということで上司に請われて濃厚なキスをしてみせます。
部屋に移動するまで10分もの時間を割き、そこまでの様子をひとつひとつ丁寧に語るので
プレイ自体はソフトですけど臨場感が高く物語の世界に引き込まれるのを感じます。

寝取られはシチュが重要ですから、いきなりエッチに持ち込むよりもこうしたほうが良いと思います。
この時点の彼女は主人公のために頑張る健気な女性です。

「クリトリスと おまんこの奥の気持ちいいスポット とんとん とんとんって小刻みに優しく責められて 私 立ってられなくて 膝から崩れ落ちたんです」
しかし部屋に移動した後は上司の責めに対して好意的な感想を漏らします。
主人公よりも立派なおちんちんを持ってる、責めっぷりが荒々しくて男らしい
生まれて初めて絶頂したなど上司のほうがオスとして優れてることを至るところで匂わせます。

彼女はもう上司とエッチするのが確定してるのですから
それならいっそ楽しんだほうがいいと思うのも仕方ないことです。
彼女の体は色々と未開発のはずなので、上司とのエッチで女の快感に目覚めてもまったくおかしくありません。
そうやって彼女の心も寝取られに傾きつつあることをやんわり伝えます。

ちなみにこのパートでSEXに関する報告はたったの2分と非常に短いです。
普通の寝取られ作品なら一番濃く描くプレイなのに、本作品では敢えて脇役に据えてます。
これもサークルさんの演出ですから最後まで聴けば理由がちゃんとわかります。

主人公への責めについてはパート中盤から手コキが始まり
水音をゆっくり鳴らしながら終盤に耳舐めを加える結構ソフトな内容です。
寝取られ報告がかなりエロいので、彼が途中で暴発しないように手加減してるのでしょう。

続く「7.幕間~出張、そして~(約14分)」はしばらく経った後のお話。
約束通り主人公はクビをまぬがれ仕事を順調にこなせるようになりました。
そして出張中に朱美へ電話をかけると普段と違う彼女が出てきます。

「あぁっ ピストン 弱く 弱くぅ 抜かないで なんで なんで? ちゃんと ちゃんと電話出られたのにぃ」
自分から上司に激しいピストンを求めたり
目の前でおまんこを開いて挿入のおねだりをするなど
清楚だった彼女のイメージとは正反対の淫乱な姿をガンガン見せてくれます。

説明文にも書いてあるので話してしまうと
最初の電話を切った直後に上司から再度電話がかかってくるため
この時の彼女は電話越しに自分のエッチを主人公に聞かれてることを知りません。
だから主人公や上司のことをどう思ってるのか素直に語ります。

主人公が何かをしてる描写はないので彼女の痴態をオカズにオナニーする形になります。
1回目の寝取られ報告よりもずっと堕ちててエロさが高めでした。
上品な人妻が他の男のおちんちんでイキ狂わされる展開もそそります。
間接的とはいえこれも立派な寝取られ報告ですからテーマに沿ってると言えるでしょう。

そして最後の「8.2回目の寝取られ報告(約14分)」でようやく真相が明らかになります。
彼女が寝取られ報告しながら手コキするところは前回とまったく一緒です。
でも肝心の報告の内容がかなりディープになってます。

サークルさんもネタバレされたくないようですから本レビューでもそれが何かは書きません。
でもこのパートを聴けばすべてが繋がりひとつの物語として完成します。
当然背徳感が最も強く味わえるので濃厚な敗北マゾ射精が迎えられるでしょう。

このように、寝取られ報告を軸に据えてパートごとにその内容を変えるブラックなエッチが繰り広げられてます。
生々しい寝取られ作品
貞淑な人妻がどういう経緯で寝取られたかを綿密に描いてるM~ドM向けの作品です。

朱美は主人公を仕事の危機から救うため、渋々ながらも上司に抱かれることに同意します。
そして最初は抵抗したり夫への愛を貫く姿勢を見せてたのが
上司の逞しいおちんちんや底なしの精力に押されてどんどん寝取られの快感に溺れていきます。

清楚な妻が夫のために上司とエッチし淫乱なメスに成り下がるギャップのあるシチュ
寝取られ報告の時間を最も長く取り、状況説明や彼女の内面を丁寧に描くイメージしやすいエッチ
後になるほど彼女の心と体が離れていく寝取られ展開。
寝取られの要所を押さえつつ、暗さや重さを多少柔らげて聴きやすくしてます。

中でも2番目は彼女を裏切りにくそうな性格にしたうえで体を未開発な状態に設定し
主人公とは正反対の属性を持つ男性を相手に据えてどう変化していくかを生々しく描きます。
セリフの表現やお話の組み立て方がしっかりしてるおかげで
彼女がどんな風に抱かれてるかがわかりやすくなってます。

「ね? 癖になっちゃいそうでしょ? 私その時 初めての感覚に 背中がゾワゾワして でも逃げられなくて 今まで感じなかったところまで 感じるようになっちゃって」
それでいてあまり説明的に感じないのは心情描写を厚めにしてるからでしょう。
彼女が何を思い、感じたかを主観的に語るから夫の立場で聴いた時に悔しくなるわけです。
でもその悔しさが射精時の快感を増幅させてくれます。

上司とエッチした結果主人公を裏切る時点で朱美が善人だとは思いません。
でもこうなるきっかけを作ったのは主人公自身にあるので、100%彼女が悪いと言う気もないです。
彼女を満足させるための努力を怠ったのも事実ですし自業自得かなと。

寝取られをテーマにしてる作品ですから誰にでもおすすめできるものではありません。
ですがそれは好き嫌いの話であって作品の良し悪しとは違います。
内容は非常にしっかりしてるし、真相や彼女の本音が少しずつ明らかになる展開も素晴らしいです。
「嗜好が合う人なら高確率で満足できるだろう」と言える品質を持ってます。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 1:24:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月14日まで20%OFFの968円で販売されてます。

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