サークル「Aigan House」さんの催眠音声作品。
今回紹介する作品は、穏やかでSっ気もあるお姉さんが
脳イキをテーマにした短時間の催眠をかけます。
およそ10分間で20回以上絶頂するハードな展開が魅力で
2~5回連続でカウントダウンしてから休憩も兼ねて少し話すのを繰り返し
さらに1回ごとのカウント数を変えて快感に多少の波を作ります。
連続ドライで心の汗を流そう
「いらっしゃいませ 紫雲です」
紫雲さんは素朴で穏やかな声の女性。
主人公に挨拶し、どういうシチュでお世話するか説明すると
早速深呼吸の指示を出します。
本作品は「第1作通話越しに脳イキ堕ちさせられる…」
「第2作通話越しに脳イキ堕ちさせられる…」に続くシリーズ第3弾。
サークル主で声優も兼ねてる彼女がおよそ20分間の独特なサービスをします。
元々上級者向けのシリーズなので催眠パートは必要最低限まで切り詰め
残りをほぼ全部エッチに回して短時間でも楽しめるように進めます。
お話は毎回独立してますから過去作未視聴でも大丈夫です。
「ほら5 4 3 2 1 0 ふふっ 気持ちいいね 頭の中 ふわふわーって ドロドロに溶けるまでイっちゃおうよ」
最大の特徴は時間に対する絶頂シーンの多さ。
11分しかないのに24回も用意してガンガン追い込みます。
5→2→3→2→10→5と数える数字を上げ下げしたり
1分程度の休憩を挟んでから連続絶頂を再開するなど
ある程度の波やメリハリを作ってだらけにくくする工夫がされてます。
1作目の絶頂回数は21回だったので、それよりもさらに増えたことになります。
2作目のように感度を上げるアプローチはしません。
より激しいドライに挑戦したいなら3作目、安定性を重視するなら2作目、その中間が1作目になります。
サクッと済ませるコンパクトな催眠
楽な姿勢で目を瞑り、まずは紫雲さんの合図や呼吸音に合わせて深呼吸します。
そしてしばらくしたらカウントを数えて深化します。
ちなみにほぼ全編で癒しの音楽が流れます(流れないバージョンはありません)。
「また吸ってー 吐いてー 吸ってー 吐いてー 大きく吸ってー 少し止めて 3 2 1 0スーッと落ちていく」
時間が非常に短いのでリラックスと深化をスムーズに行います。
過去2作と同じセリフも出てきますし、催眠パートは全部一緒なのかもしれません。
彼女のぼんやりした声とのんびり話す演技に癒しを感じます。
催眠慣れしてる人なら意識のぼやけをそれなりに感じるでしょう。
2分くらい深呼吸してから深化に移る非常にシンプルな催眠です。
次のエッチで普段よりも絶頂しやすい状態にすることを目的に
深呼吸から入ってカウントを交えた深化に進みます。
そしてその後はメインの暗示を入れ、もう一度カウントを数えて締めくくります。
挿し絵左上に「上級者向け」と書いてあるように
催眠音声の視聴経験が十分にある人向けの内容です。
中級者ならうまくいくかもしれませんけど、初心者や初級者だと厳しいんじゃないでしょうか。
ご自分の視聴歴を確認したうえで合う、合わないを判断すといいでしょう。
私は意識が結構ぼやけて心地よかったです。
ほぼ時間いっぱい追い込む割とハードなエッチ
プレイはカウントによる絶頂です。
エッチな効果音はありません。
セルフはありません。
「もう期待してウズウズしてるの? ふふふふ 可愛いね 癖になっちゃったんでしょ もうこの時間が楽しみで楽しみでしょうがなかったんだよね」
短時間の催眠で主人公を無防備にした紫雲さんは
彼が自分のサービスにすっかりハマってることを察してもっと気持ちよくします。
エッチは通話形式なので体の接触はせず言葉だけでイかせます。
内容はパート開始から1分後にはもうカウントダウンを始め
5→5→10と総数を適度に変えながら0と指パッチンで絶頂の合図を出します。
追い込み暗示はほとんど入れませんから1回ごとの絶頂感は軽めです。
全部でイこうとするよりもある程度絞ったほうが楽しめるでしょう。
例えば序盤は感度を上げたり練習するシーンと割り切って、中盤から絶頂を目指すなどです。
私が聴いた時もドライできたのは2回と少なめでした。
同人音声における抜き場と一緒で、タイミングを合わせやすくするために多く用意してるのだと思います。
ずっと連続絶頂するわけじゃなく、少し休憩を挟んでから再開するのがいいですね。
こうすれば単調さが薄まるし、不意打ちすることもできます。
数える数字を上げ下げするのも聴き手の心の隙を突く狙いがありそうです。
彼女の声と態度は終始穏やかで言葉責めはほとんどしません。
このように、やることはシンプルにしてその運用方法で個性を出すM向けのエッチが繰り広げられてます。
カウント特化の手軽な作品
紫雲さんは過去2回お世話してきた主人公に再び気持ちいいひと時を提供しようと
まずは超短時間の催眠でリラックスさせたり軽く落とします。
そしてエッチは最初から最後までカウントダウンによるドライ絶頂だけをやり
その合間に会話を挟んだり、数える数字を小まめに変えて適度に揺さぶります。
穏やかな女性が脳イキをテーマにしたエッチな催眠をかけるシチュ
催眠は古典の技法を大幅に切り詰めてサクッと行い
エッチはそのぶん時間を長くしてカウントダウン絶頂しまくるタイトル通りの内容。
忙しくて時間に余裕がない人でも気軽に聴けるとっつきやすい作品に仕上がってます。
中でも内容は催眠パートは過去2作とほぼ一緒ですけど
エッチは1~3作目である程度の違いが見られて焼き増しではないと見てます。
今作は彼がある程度慣れてる状況だから絶頂シーンをさらに増やして負荷を上げます。
本シリーズを1本も聴いたことがない人は2作目から入るのをおすすめします。
改めて言いますけど最低でも中級者、できれば上級者が聴くのが望ましいです。
それ以外の人が聴いたらまったく反応しない可能性があるのでご注意ください。
サークルさんが「脳イキ上級者以外聴いちゃダメ」と明言されてるのなら別にいいんじゃないかなと。
絶頂シーンは24回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:紫雲さん
総時間 20:12
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はありません
追記
2026年4月11日まで20%OFFの440円で販売されてます。













