サークル「秘密色工房どろっぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、魔界に住んでるSっ気の強いサキュバスたちが
マゾな男性にゲーム形式の過酷なオナサポをします。

全部で14個あるノルマをこなしながら射精を我慢するのが特徴で
片方は各プレイの指示や言葉責め、もう片方はカリカリorこりこりボイスを担当し
5分くらいの間隔でプレイを変えて少しずつ負け射精に追い込みます。
サキュバスたちが出すエッチな試練
ルーミア(挿し絵右)、ネフェラ(左)の指示に従って乳首とおちんちんをいじるお話。

「…よっと この人なんかいいんじゃない?」
ルーミアは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「そうですね かなり強い性欲を感じ取れました」
ネフェラは丁寧語で話すトーンが低い声のお姉さん。
主人公の前に突然現れて自己紹介すると
用件を話してからエッチなゲームを持ち掛けます。

本作品は魔界で人間たちをペットにしてるサキュバスが
その素質がある彼におよそ90分間のアブノーマルなオナサポをします。
12個のノルマすべてをクリアしたら勝ち(練習も含めると合計14個)
途中でルールを破ったり暴発したら負けのルールを設定し、色んな指示を出して射精を煽ります。

「Wサキュバスによるノルマ式乳首責めオナサポゲーム!」の続編にあたりますが
コンセプトが一緒なだけでキャラは交代してますから未視聴でも大丈夫です。
プレイ構成も前作からそれなりに変わってます。

射精が最終目標なのでおちんちんもかなりしごきます。
でもそれ以上に乳首をいじる時間が多く、ほぼ全編と言っていいほど充実してます。

タイトル通りいじり方はカリカリ、こりこりの2種類に絞り込み
シーンによって速度やリズムを変えて多少の揺さぶりをかけます。

2人いるおかげで掛け声が途切れることはほとんどありません。
その状況を活かしたノルマも出てきますし、本作品における大事な要素と言えます。

ネフェラ「ほら どんどんチンポムラつけ シコシコしたくて堪らない 思いっきり上下にシコシコしたい」
またM向けの言葉責めも小まめに言って心をケアします。
どちらかと言えばネフェラのほうがSっ気は強く、物語の後半から命令口調に変わります。
ノルマの終盤は言葉責めとオナニーを密接に絡めてきますし
いくつかの特徴を組み合わせて個性と歯ごたえを出してます。
焦らしてから一気に追い込むエッチ
エッチシーンは3パート75分間。
プレイは乳首オナニー(カリカリ、こりこり)、言葉責め、オナニー、吐息責め、嘘喘ぎ、マゾ芸、心情代弁、ビンタ、スパンキング、○○です。
オナニー(一部)、ビンタ、スパンキング、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ルーミア「ぷっ くふふふ ひょろっとしてださぁ」
ネフェラ「そんな粗末なチンポをぶら下げてて 情けないマゾですね」
ルーミアは右、ネフェラは左に陣取ってオナサポのルールを説明した後
彼のおちんちんがあまりにもしょぼくて思わず笑います。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の「TR03 ゲームの練習(約8分)」はノルマ式に慣れてもらうための練習パート。
時間内におちんちんを勃起させる→シコシコボイスに合わせてしごくと基本的なことをします。

ルーミア「勃起 勃起 マゾチンポ勃起 ほら立てろ えっろいサキュバス2人に密着されて おちんぽムラムラァ」
そして2人は早速連携を取って心身両面を盛り上げます。
片方がカリカリやこりこりの掛け声を常に出して乳首オナニーを制御し
もう1人は淫語責めやシコシコボイスを言って他の部分をケアします。
カリカリとシコシコを同時に言うシーンもあって序盤から濃いです。

ちなみにここはノルマを達成できなくても負けになりません。
やや変わったオナサポをするからちゃんとついてこられるように躾けます。

次の「TR04 ゲームスタート(約64分)」は12個のノルマをこなすメインパート。
吐息1回ごとにおちんちんを10回しごく、宣言した数字分だけオナニーするなど
5分くらいの間隔でルールを変えて前半は焦らし気味に進めます。

ネフェラ「シコシコと言われてるのに チンポシコれないのは大変お辛いですねぇ」
ノルマの内容は本作品のカギとなる要素なのですべてを教えることはできません。
しかしシコシコボイスを言ってる間だけオナニーできない、など珍しい課題も登場します。
定番から変わり種まで幅広くカバーしてて変化に富んでます。
すぐ射精したら面白くないと思ってるのか、おちんちんへの刺激をわざと弱めにして生殺しにします。

6個目の課題をクリアしたあたりから状況が変わります。
嘘喘ぎやマゾ芸といった要素を使ってオナニーを制御し
さらにしごく回数を大幅に増やして射精を我慢しにくい状況を作ります。
前半がぬるめだったからこそ、後半の過酷さがより引き立ってます。

乳首を開発してる人のほうがきつく感じるでしょうね。
制限をかけるのはおちんちんだけで、乳首はほぼノンストップでいじり続けます。
また終盤は言葉責めの量が増えて表現もきつくなります。
命令口調で「○ね」を連呼するシーンもあって彼女たちのSっ気がよく出てます。

最後の「TR05 ゲームに勝利した場合(約3分)」は射精シーン。
彼の頑張りを素直に褒めてから効果音とぴゅっぴゅのセリフでタイミングを教えます。

ルーミア「最後に気持ちよーく射精させてあげるからね」
ペットにできないのは残念でしょうけど、彼女たちも結構楽しめたようで
根に持ったりせずストレートに追い込んでくれます。
またここだけはオナニーや射精の音も鳴ってました(本編は確認した限りだと無し)。
特別サービスもするなどちゃんとご褒美になってます。

このように、様々なノルマをこなしながら射精を我慢するM~ドM向けのエッチが繰り広げられてます。
乳首、おちんちん、心をバランスよく責める作品
前作のシステムを継承しつつプレイを変えてる割とハードな作品です。

ルーミアとネフェラは自分たち好みのMっ気や性欲を持ってる主人公をペットにしようと
全部で14個のノルマを用意し、1つずつ繰り出して興奮と射精感を徐々に高めます。
そして片方は乳首カリカリやこりこりの掛け声、もう片方はそれ以外を担当し
両方を同時にやりながらノルマごとにオナニーの内容を変えて幅広さを持たせます。

2人のサキュバスがノルマ式の過酷なオナサポをするシチュ
5分程度の間隔でルールを変えながら乳首、おちんちん、心を同時に責める濃いエッチ
言葉責めと掛け声を組み合わせてエロさと実用性を両立させる演出。
オナサポにとって大事な「抜きやすさ」に配慮しながら個性も出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチは本当にどこを聴いてもカリカリボイスが流れてますし
おちんちんへの責めも多彩で最後まで飽きずに聴けました。
前半は手加減しますからギブアップするとしたら後半になるでしょう。
乳首オナニーはカリカリ7~8、コリコリ2~3の比率でシャツを着たほうがいいと思います。

またカリカリボイスやシコシコボイスは速度やリズムも適度に変えます。
垂れ流しにならないようにある程度の強弱をつけてました。
クリア難度が高めですから初回は頑張れる範囲で挑戦するといいでしょう。
2人いる状況を上手く活用しててよくできてます。
ネフェラは丁寧語と命令口調を使い分けてるおかげでルーミアよりもキャラが立ってます。

射精シーンは1回。
淫語(掛け声含む)大量、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:悠月かのんさん
総時間 1:26:38

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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追記
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