同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:機械

   ● 間違えて送られてきたアンドロイドと幼児退行でちゅまちゅエッチ
   ● 大好きな先輩に責められ快楽~お手手や道具でイき狂おうね♪~
   ● 今日から搾精実験台~研究員の機械責め~
   ● ささやき庵 双葉 参
   ● 第10弾
   ● 性教育(ハード)
   ● 敗北ヒロイン強制絶頂拷問「淫堕屈服03」マシンバイブ両穴責めで堕天 守護天使少女・神楽坂紅亜
   ● Succubus Hypnosis Vol.03 -Wサキュバスの射畜催眠-
   ● 約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!
   ● チクニー催眠!-あなた→私-


間違えて送られてきたアンドロイドと幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、本物の赤ちゃんをお世話するために作り出されたアンドロイドが
大人な主人公に実演形式でその性能をアピールし、虜にします。

大きなおっぱいで抱きしめる、母乳を飲ませてあげるなど
実際の赤ちゃんにするようなプレイをしながら
赤ちゃん言葉で優しい言葉をかける徹底した甘やかしっぷりが最大の魅力です。
家事をお願いするつもりが…
女性型乳幼児子育て支援用アンドロイドに甘やかされるお話。

「初めまして この度はご購入 誠にありがとうございます」
アンドロイドは甘く落ち着いた声のお姉さん。
家事支援用アンドロイドを注文した主人公の家に手違いでやってくると
代わりが送られてくるまでの1週間一緒に暮らしながらその性能をお試しで体験させてあげます。

本作品は大きく4つのシーンに分かれており
前半の2つは試用期間中に彼女の性能テストとしてエッチする様子
後半は彼が彼女に溺れて正式な家族になった後の様子が描かれています。

彼女の本来の用途が赤ちゃんのお世話をすることにあるため
エッチの最中に実際の子供に対するような態度や言葉使いをするシーンが非常に多く
この手のプレイが好きな人は相当に楽しめる作品と言えます。
女性がとことん甘やかしてくれるシチュに癒しを感じる人もきっといるでしょうね。

「例えば…この乳房。人間の女性の平均より大きく作られておりますが 人間の女性のもの以上の安息効果をもたらすよう設計されております」
「恥ずかしがってちゃダ~メ♪ 赤ちゃんの仕事はたっくさん甘えて たっくさんミルクちゅうちゅうする事なんでちゅからぁ♪」

中でも最も特徴的なのは赤ちゃん言葉。
普段は上のセリフのような丁寧な言葉使いをしているのに
プレイが始まると人が変わったように甘い声と言葉で語りかけてくれます。
この両者の大きなギャップが彼女らしさを感じさせてもくれます。

といってもプレイ中はほぼ赤ちゃん言葉ですから
アンドロイドよりは人間の女性とエッチしている雰囲気のほうがずっと強いです。
プレイも機械ならではのものが登場するわけではありませんし
キャラに個性を持たせるためにこういう設定がされているように思えます。
ちょっと変わった要素を織り交ぜている幼児プレイモノといった感じです。
とことん甘やかす愛に満ちたプレイ
エッチシーンは5パート56分ほど。
プレイはぱふぱふ、授乳、手コキ、パイズリ、キス、フェラ、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「それでは…胸元をはだけます。…さぁどうぞ この2つの膨らみを思う存分ご堪能ください」
自分の用途や性能を簡単に説明した後
アンドロイドは実際にその具合を確かめてもらうために自ら胸をはだけさせ
その大きなおっぱいで主人公の顔を優しく抱きしめてあげます。

エッチは幼児プレイということで終始彼女がご奉仕してくれます。
一番最初の「母乳+手コキ編」はおっぱいを堪能してから手コキで抜き抜きしてくれる王道プレイ。
恥ずかしがる彼に「試用のためだから」と言って後押しし
抱きしめたあとは赤ちゃん言葉に切り替わって優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「顔真っ赤にしながら乳首咥えちゃってぇ…か・わ・い・いぃ~♪ えら~いえら~い でちゅよ?」
「全然悪い事じゃないんでちゅから 安心してくだちゃいね♪ 勃起っていってぇ 男の子は女の子の事を考えるとおちんちんが大きくなっちゃう事があるんでちゅよ♪」

大人なのに自分のおっぱいに甘えている彼を「可愛い」と言ったり
勃起を確認すると性教育を目的におちんちんを気持ちよくしてあげるなど
実の母親のような彼女の柔らかさ、温かさに多くの人がきっと安らぎを感じるでしょう。
アンドロイドから連想される無機質さはまったくないあまあまな雰囲気が漂っています。

しかしプレイの最中に鳴る効果音やちゅぱ音は意外に激しく
やや速いペースで鳴り響く下品な音の数々が自然な興奮を与えてくれます。
「幼児プレイだからゆっくり責めるのだろう」と予想して聴いたら少し驚くかもしれません。
この荒々しさを感じる責めっぷりにアンドロイドらしさが出ています。

「びゅっびゅ~♪ ビュルビュル~♪ ちあわちぇ♪ ぴゅくぴゅく~♪」
本作品のエッチにおける大きなポイントは射精シーン。
効果音ではなく彼女がセリフでその一部始終を実況してくれます。
自分の最も恥ずかしい瞬間を女性にじっくり見られる。
多少の恥ずかしさと幸せを感じさせてくれる象徴的なシーンと言えます。

2人の関係が一気に親密になるのは3番目の「キス+フェラチオ編」。
試用期間の1週間が終わりを迎えようとしていたある日
返品するか悩んでいた彼の心を彼女がさらなるプレイでがっちり掴みます。

冒頭では彼女が返品をあっさり了承していたところを見ると
ここでの生活を経て彼に対して実の子供のような情が湧いたのかもしれません。
その気持ちを反映するかのように今まで以上の愛情を彼に注いであげます。

「自分のして欲しいこと 素直に言える僕ちゃんがママはだ~いすき でちゅからね♪」
段階的に水分や下品さが増していくキス
「じるりゅー ずぴゅっ」とやや下品な音をゆっくりと鳴らすねっとりとしたフェラなど
これまでに無かったちゅぱ音が数多く登場し
フィニッシュ後は彼の精液を美味しそうに飲んであげるほどの献身っぷりを見せてくれます。

彼が彼女に溺れかかっているのも確かなのですが
それ以上に彼女が彼を強く求めているように感じられました。
アンドロイドにはあまり見られない心の移り変わりも本作品では描かれています。

このように、甘やかしをテーマにした愛情たっぷりのエッチが繰り広げられています。
女性の優しさに触れられる作品
良い意味でアンドロイドらしからぬ彼女の言葉や態度が印象的な作品です。

アンドロイドは手違いの結果偶然出会った主人公に対して
自分の機能をお試しさせる形でその良さをしっかりと堪能させ、虜にします。
そして十分に心を掴んだところでややハードなプレイへと移行します。

「頭撫でられてうれちぃうれちぃでちゅかぁ? 私もうれちぃでちゅよ~♪ マスターの喜びが私の喜びでちゅから♪」
最終的に彼が彼女に完全に取りこめられてしまうことから
このプレイを甘やかしではなく一種の調教と捉える人もいるでしょう。
しかし彼女の行っていることは明らかな幼児プレイですし
そのすべては彼を喜ばせることを第一に考えているのも事実です。

特に幼児プレイのコアとも言える赤ちゃん言葉の数々がとことん心を温めてくれます。
赤ちゃん言葉をここまでたっぷり聴ける作品はなかなかありません。
幸せな気分を抱きながら気持ちよく射精できるでしょう。
純粋なエロさもそれなりにありますが、それ以上に雰囲気の良さが際立っています。

エッチはパートごとにメインのプレイを1つずつ設定し
それらに赤ちゃん言葉を組み合わせて上手に進めています。
個人的には3番目のキス+フェラチオ編に最も大きな愛を感じました。
きめ細かいキスや、おちんちんを隅々まで味わいつくすそうとするフェラにエロスを感じます。
他の3パートがどれもコキ系のプレイだからというのもあります。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

幼児プレイの要所をしっかり押さえている手堅い作品です。
幼児プレイが好き、甘やかされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:15:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

大好きな先輩に責められ快楽~お手手や道具でイき狂おうね♪~

2021年2月14日追記
本作品は2020年11月21日に販売を終了しました。


サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

サークルさんの活動開始1周年を記念して作られたこちらの作品は
年下の彼氏を甘やかすのもいじめるのも大好きなややSの先輩が
彼の欲望を満たすべくハードで意地悪なご奉仕をします。

あまあまな雰囲気でハードに責める恋人らしいエッチが繰り広げられており
彼女は乳首やおちんちんを様々な手段で執拗に責めつつ
恥ずかしいセリフを復唱させたり羞恥を感じる指示を与えて心身両面の興奮を促します。
あまあまな先輩が持つ裏の顔
先輩に手や道具を使って激しく責められるお話。

「ふふふ~ん♪ …ねぇ? …ねぇってば」
先輩は甘く可愛い声のお姉さん。
ゲームに夢中な主人公に構って欲しくて抱きつくと
隠していたエッチなDVDで行われていたプレイをしてあげると言います。

本作品は「手ごろな価格で手軽に抜ける作品」をモットーに
彼女が口・手・オナホ・ローターを使って彼の敏感な部分を執拗に責め上げます。
同じ日に「大好きな先輩に責められ快楽~チュパっとお口でぴゅっぴゅしよ?~」という作品も発売されており
そちらはほぼ同じシチュで別タイプのプレイをしてくれます。

記念作品ということで2作品をセットにしたバージョンもありますから
両方とも聴いてみたい人はそちらを選ぶことをおすすめします。
単品300円、セットで500円といずれも安価な価格設定がされています。
「大好きな先輩に責められ快楽~セットパック~」

話を元に戻すと、この2人はつい最近付き合い始めたばかりでエッチはまだしてません。
しかし彼女はそろそろしたいと思ってたらしく、今回の件をきっかけに積極的なアプローチをします。

「エッチにいじめられたい君と… エッチにいじめたい私… 相性抜群って感じしない?」
彼がM、彼女がSと正反対の属性を持っていることを考慮し
プレイ中は終始彼女が責め、彼がそれを楽しむ形で進みます。
恋人同士が同意の上で行うプレイですから雰囲気はとてつもなく甘いです。

ですがプレイ自体はかなりハードな部類に属します。
中でもエッチのある3パート中2パートで連続射精をしているのが大きな特徴です。
マトリョウ鹿さんはあまあまな作品とややブラックな作品の両方を製作されてるサークルさんですが
そのどちらにも連続射精を含めたハードなエッチを盛り込んでいます。

優しい先輩が手厳しく責めてくれる。
ややM~Mをターゲットにした抜き重視のエッチが本作品の一番の魅力です。
Mを悦ばせることを意識したエッチ
エッチシーンは3パート32分ほど。
プレイは耳舐め、首舐め、乳首責め、手コキ、オナホコキ、キス、ローター責めです。
手コキ、オナホコキ、ローター責め、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「私ね 君にエッチな意地悪したかったの… ずぅっと… 初めて会ったときから♪」
主人公に自分のS気質を告げ、そのまま彼を押し倒すと
先輩はその耳や首筋に痕が残るほどのパワフルなキスをします。

エッチは彼女が終始リードする形で進みます。
最初の「耳と首でその気にさせちゃおっ」パートは射精への下準備的なプレイ。
耳や首筋を舐めながら彼を裸にし、すっかり勃起した乳首を指で責めて性感を高めます。

「お願いしないと 爪でカリカリってしたり ギュウって摘んであげないよー?」
ここでのポイントは彼女が体だけでなく心もしっかり責めていること。
耳や首筋を舐める際は「じゅるじゅる ずびっ」と意識的に下品な音を鳴らし
乳首責めではわざとソフトな刺激を与えて彼のおねだりを要求します。
そして狙ったかのようにおちんちんには指一本触れません。

「変態」とかの言葉責めをするシーンはほとんどないのですが
その代わりに恥ずかしいセリフを復唱させたり快感をコントロールして上下関係を築こうとします。
彼女の声や態度とはかなり違う本格的なM向けプレイが繰り広げられています。

おちんちんへの責めが始まるのはその次の「手とオナホだけで情けなくお漏らしさん♪」パートから。
前半は手コキによる寸止め、後半はオナホコキ→手コキでの連続射精という落差のあるプレイが登場します。

「カリ首のところを、チュコチュコ 上下に小刻みにチュコチュコチュコチュコ」
おちんちんを握ってゆっくりしごき、しばらくするとカリだけを高速で責め
さらには竿全体をやや力を入れてしごく様子の一部始終を
別々の効果音を使ってリアルに表現しているのがいいですね。
本作品は全体的に効果音がしっかりしているのでプレイの様子がイメージしやすいです。

「ふふふっ… シコシコシコ オナホでおちんちん扱き♪ グっと手に力を入れて キツク締め付けてあげるんだから♪」
「あははは!! 連続射精しましょうね~♪ ほぉらぁ またすぐにイかせてあげるから!」

終盤に登場する連続射精シーンはとってもハード。
恥ずかしいセリフを復唱させながら射精させ、その30秒後には再びオナホを激しく動かし始めます。
普段よりもずっと嗜虐的な彼女のセリフもSっ気がよく出ています。
このアブノーマルなプレイを2人が揃って楽しんでるのが伝わってきます。

最後の「ローターでブルブル止めないよ?」パートはローターを中心に据えたプレイ。
本来なら女性に使うはずの器具を乳首やおちんちんにあてがい
段階的にパワーを上げながら同じく2回連続の射精へと追い込みます。

「ブラジャーも脱いじゃった 生おっぱい 生の 素肌の スベスベな… マシュマロおっぱいが… 君の背中に当たってる♪」
「エッチな君の顔も 声もみんな大好き 私にいじめられて喜んじゃってる エッチな君が好きっ!!!」

責めっぷりは引き続きハードながらも、今までと違い彼女が甘い部分を適度に見せてくれます。
意地悪をするのも、恥ずかしいセリフを言わせるのも、連続射精させるのも
すべては彼に楽しんで欲しいからしているわけです。

そんな彼女の強い想いが最もストレートに表れているプレイでした。
機械責めから感じられる冷たさをさらに甘い雰囲気で中和しています。
本作品の特徴とも言える両者の落差が最も大きく出ているパートです。

このように、優しい女性が激しく責めるM向けのエッチが繰り広げられています。
優しく弄んでくれる作品
男女の一風変わった愛の形を抜きを意識しながら描いている作品です。

年上の女性に責められたくて仕方ないMな主人公を
その正反対の性的嗜好を持つ先輩が優しく優しくいじめ抜きます。

彼女の声・態度・言葉使いは終始優しく、彼を愛しているのがひしひしと伝わってきます。
だからこそ彼が存分にエッチを楽しめるように容赦の無い責めをしています。
そして彼も彼女の願いに応えるようにプレイを甘んじて受け、楽しみます。
プレイだけを見ればアブノーマルですが2人の絆の強さがとてもよく表れています。

「んー… 君を抱っこして眠ってるとすごく安心する」
すべてが終わった後に見せる彼女の姿がそれをわかりやすく物語っています。
射精を終えて疲れきった彼をぎゅっと抱きしめ
これまでのプレイに満足できたか、やりすぎた部分がなかったかを心配そうに訊ねます。
恋人らしい部分がちゃんとあるからスッキリした気分で聴き終えられます。

もう一つの柱であるエッチについては意外にえげつない責めをしています。
序盤はとことん焦らして射精したい気分にさせ
それから激しく責め続けて連続射精へと持ち込みます。
合間合間に羞恥を感じる言葉を投げかけて心の興奮も煽ります。

手コキ、オナホコキ、ローター責めとプレイもバリエーションに富んでおり
そのすべてが速く激しい責めっぷりで統一されています。
女性に自分の大事なところを弄ばれてる感じがしてとても興奮できました。
彼女が責められたり乱れるシーンは無いので完全なM向けです。

射精シーンは全部で4回(連続射精×2)
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性が男性を激しく責める様子を極力穏やかなタッチで表現した作品です。
年上に優しくいじめられるシチュが好きな人に最もおすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 45:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

今日から搾精実験台~研究員の機械責め~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、気さくで仕事熱心な研究員のお姉さんが
開発中の2種類の器具を使って主人公を快楽責めにします。

強度や動きに合わせて小まめに効果音を変化させたり
主人公が受けている快感を聴き手視点で描くなど
仮想的な器具によるプレイをイメージしやすくする工夫が随所に見られます。
触手型器具を使ったとってもエッチな実験
研究員のお姉さんに機械責めされるお話。

「ようこそ 我が研究所へ」
研究員はやや砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
いつの間にか研究所へ連れられてきた主人公が目覚めたので挨拶すると
これから行うエッチな実験の内容について説明します。

本作品は研究所で開発している2種類の器具のテストを目的に
最初は乳首、次はおちんちんにそれらを装着して無慈悲な責めを加えます。

裸のまま拘束されて機械責めを受ける結構ブラックなシチュなのですが
彼女の声や態度が終始明るくカラッとしていること、彼の要望をある程度受け入れながら行うことから
雰囲気は意外に明るく、ちょっぴり変わった調教プレイあたりに留まっています。
へーどねーさんは他の作品でもブラックなテーマを明るく表現する傾向が見られます。

「コードを通じて微弱な電流が流れ カップの中の触手が動き出すという仕組みだ」
「中に入ると少し吸われるようになりながら 中の肉ひだが吸い付くように絡み付いてくるぞ」

今回使用する器具はコードのついたカップと特殊なオナホ。
前者は乳首に装着して吸引と触手による愛撫を
後者はおちんちんに被せて揉み解す動きをします。
そしてこれらの形状・質感・得られる快感を彼女が詳しく説明してくれます。

リアルではなかなか味わえない機械による責めということで
プレイを最大限に楽しむにはイメージ力が重要になります。
だからこそ彼女は聴き手目線でプレイの様子を描いて上手にサポートしてくれます。
実際に聴いてみると妙にリアルに感じる人がいるでしょうね。
効果音とセリフを駆使したリアルなエッチ
エッチシーンはおよそ17分間。
プレイは機械による乳首/おちんちん責めです。
どちらのプレイもリアルな効果音が鳴ります。

「強さが7段階 動きの種類も豊富にあるんだが 最初は強さ1でスタンダードな動きにしようか スイッチオン」
主人公にこれから行う実験の概要を一通り説明し終えると
研究員は早速彼の胸にローションを塗り、カップを被せて器具を作動させます。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責めます。
今回使用する器具はカップが7段階、オナホは5段階の強度が存在し
最初は弱く、後になるほど強くしてより強い快感を与え続けます。
そしてこれらの様子を効果音を小まめに変化させることでリアルに表現しています。

序盤に登場するカップ型の器具は
「ひゅぉー にちゅっ」と空気を吸い込む音と粘液質な摩擦音がリズミカルに鳴ります。
体験版にも収録されているかなり独特な音ですね。
ノイズが混じっているように聞こえる方もいるでしょうが、実際は吸い上げている音にあたります。
その証拠に強度が上がると「きゅいーん きちゅっ」とパワフルな音へと変化します。

「触手に乳首ころがされてる あぁ 休もうと思っても次々に刺激されちゃう 乳首が気持ちいいだろう?」
最中に投げかけられる研究員のセリフも大きなポイント。
効果音だけでは伝えきれない快感の具合や大きさをわかりやすく伝えてくれます。

催眠音声における暗示っぽい表現が多いんですよね。
これのおかげで主人公と自分を重ねやすく、その結果プレイを主観的に捉えることができます。
プレイの奇抜さだけでなく表現や演出についても考えながら作られています。

プレイ開始から6分後、主人公のおちんちんが十分に勃起したところで
いよいよもうひとつのオナホ型器具を装着し、乳首とダブルで刺激を与え始めます。
こちらは「くちゅ ぴちゅ」と粘性のある水音でオナホの効果音にかなり近いです。

「どんどん射精感が高まってきちゃうか? でもまだだめだぞー 快感に耐えて 気持ちいいのに出せない 出せない出せない 気持ちいい」
1→3→MAXと段階的にレベルを上げながら
研究員はその様子を興味深そうに眺め、しきりに射精を我慢するよう呼びかけます。
フィニッシュをする際も長めのカウントを数えて限界まで焦らしてきますから
実際に手やオナホでしごいていた場合はきっともどかしい思いをするでしょう。
そしてギリギリまで我慢するからこそ、直後の射精感も大きなものが得られます。

このように、機械責めをできるだけソフトかつ実用的に描いたプレイが繰り広げられています。
機械責めの気分が味わいやすい作品
非現実的なプレイを主観的に味わわせてくれる興味深い作品です。

研究員は開発した器具の効果を正確に計測するために
こういった責めが好きな主人公を選び、彼の願いを叶える形で実験を行います。
きっかけは確かに強引なのですが、その後の流れが意外にほのぼのとしており
彼女に嫌な気分をあまり感じずプレイに没頭することができます。

プレイについても諸々の効果音を駆使するだけでなく
セリフによっても上手にカバーしながら順を追ってハードにしていきます。
特にセリフ周りに工夫がされているのでイメージしやすく感じると思います。
主人公自身になりきりやすいからこそ、プレイに集中できるし気持ちよくもなれるわけです。

「はははっ よく言えました。約束通り ペニスも乳首も最大までいじってやろう。なんせ私は被験体思いだからな」
本作品で最も印象的だったのは研究員の態度です。
自分が所属する施設に運び、裸で拘束している絶対的に有利な状況にあるにもかかわらず
実験の最中に多少の譲歩を見せ、彼にも楽しんでもらおうとしています。
そして事後はきちんと開放し「興味が湧いたらまたおいで」と言って快く送り出します。

この手のシチュで女性側がこういう態度を見せる作品を私は他に知りません。
徹底的にいじめ抜き、精根尽き果てるまで精液を搾り出す展開がほとんどです。
そうならないからこそ機械責めを純粋に楽しめるようにも思えます。
プレイのハードさに反して雰囲気はとても和やかです。

エッチは機械で1回射精するまでずっと責め続けます。
フィニッシュがカウント形式なおかげで射精のタイミングが図りやすく、我慢もしやすいです。
くちゅ音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ハードなプレイをソフトなタッチで描いた異色作です。
価格が400円とお手ごろですので興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:秋野かえでさん
総時間 20:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ささやき庵 双葉 参

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、専門店の店員とそのお客として出会った男女が
人里離れた温泉宿を舞台に恋人として濃厚なエッチを繰り広げます。

普段のささやき庵とはまったく違うエッチ特化な構成になっており
ノーマルからアブノーマルまで様々なプレイの中に
お互いの気持ちの強さを感じさせるセリフや演出が数多く登場します。
2人きりの場所で愛を語る
ささやき庵の店員「双葉」とたっぷりエッチするお話。

「来てよかったでしょう? たまには 下界の喧騒を忘れて ゆったり過ごすのも いいものですよ」
双葉は清らかで落ち着いた声の女性。
主人公をとある人里離れた温泉宿に招待すると
2人で夜空を眺めながらのんびりと談笑します。

本作品は形式上はささやき庵シリーズの1作品にあたるのですが
内容については普段のささやき庵とまったく違うものになっています。
まず舞台がお店ではなく貸切り旅館のような場所ですし
双葉が主人公を明らかに恋人と見て接しています。

「こうしていると ホッとします ええ 安心します あなたといると」
冒頭で2人が夜空を見上げているシーンなどがそのいい例です。
普段と同じく丁寧な口調ながらも、彼に寄りかかって安心したセリフを漏らすとか
自らキスをおねだりするのは店員だとなかなかできない行為です。

そしてエッチの際も彼女が彼をもてなすシーンがある一方で
逆に彼が趣向を凝らして彼女を楽しませるなんてこともあります。
2人が対等の立場で接しているのが随所に窺えます。

もうひとつの大きな特徴は極端なまでにエッチに傾倒していること。
総時間82分の中で非エロと呼べる時間は冒頭の3分くらいしかなく
それ以外はほぼ何らかのプレイをしながら2人が語らいます。


冒頭に挨拶をして部屋に移動し浴衣に着替えるとか
添い寝をしながらお話をして眠らせる、といったシリーズお馴染みのサービスは一切登場しません。
晴れて恋人同士になった男女が心と体を重ねる様子だけを濃密に描いています。
長時間に及ぶ心の通ったエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート72分間。
プレイはフェラ、SEX(騎乗位)、キス、耳舐め、双葉への乳責め、パイズリ、ローター責め、バイブ責め、手コキです。
ローター責めとバイブ責めの際にリアルなモーター音が鳴ります。

「双葉が上で あなたが下 じゃあ 挿れましょうね」
部屋に移動し主人公のおちんちんを軽く舐めて勃起させると
双葉は早速自分のおまんこにあてがい、ゆっくりと挿入します。

エッチは恋人らしくパートごとに責め手を切り替えながら行っています。
先ほど「本作品はとにかくエッチが満載ですよ」と書きましたが
プレイの内容についても普段のささやき庵とは一線を画しているものが多いです。

一番最初のパートは彼女が騎乗位で挿入し、腰を打ちつけながらキスや耳舐めをするシーン。
パート開始0秒からフェラ音を鳴らし、4分後には合体しているエロエロなプレイです。
ささやき庵で禁止されているSEXを最初に持ってきている点も個性的と言えます。

「あまり激しく動かさず じっくり 楽しみましょう」
挿入してから少しの間は動かずお互いの性器の感触を楽しんだり
ピストン開始後もゆっくり動かすなど本作品のエッチは全体的にスローなプレイを心がけています。

獣のようなハードなプレイを好む人にはやや不向きではありますが
2人が今の瞬間に幸せを感じている雰囲気がしっかりと出来上がっています。
個々のエロさを弱めてその分をボリュームでカバーしている感じです。

「あなたのミルク おちんぽミルク 双葉のおっぱいで 射精してくださいね」
ただし、双葉のセリフ(特に淫語)は男が喜ぶツボを押さえたものが多いです。
主人公がS、彼女がMっぽい性癖を持っているのか彼女がおねだりをするシーンが多く
上品な女性が放つ下品な言葉の数々が興奮を掻き立ててくれます。

続く2番目のパートは彼女の大きなおっぱいに焦点を当てたプレイ。
主人公が彼女のおっぱいを揉んだり乳首を吸うところから始まり
カウパーをおっぱいに塗りたくる、パイズリでのフィニッシュとおっぱい尽くしです。

「夢中になって吸ってる姿 赤ちゃんみたい」
お互いに1回絶頂した後ということでプレイはソフトなものの
彼女の何でもさせてくれる態度や女性に甘えるプレイが心を潤してくれます。
恋人同士のエッチは体だけでなく心の充実感も重要です。
だからこそこういうプレイを挟んで聴き手にも感じ取って欲しかったのだと思います。

最も個性的なプレイが登場するのが一番最後のパート。
場所を縁側に移し、月明かりに照らされながら大人のおもちゃを使って彼が彼女を責めます。

「そこっ クリトリスです そう クリちゃん はい クリちゃんにローターが当たっ…あっ 気持ちいいです」
彼の「囁き声で感じて欲しい」というリクエストを受け
「ぶぃぃぃぃん」と鈍い機械音が鳴る中、彼女がプレイの様子を声を押し殺しながら実況してくれます。
前の2パートに比べて責めがハードなおかげで彼女が喘ぐシーンも多く
ささやき庵の醍醐味とも言える囁き声も合わさって最も充実したプレイが楽しめます。

ちなみに本作品の囁きは合計で24分間あり
そのうちの19分近くがこのパートにあてられています。

このように、お互いがお互いを気持ちよくする愛のあるプレイが繰り広げられています。
シリーズ中ではかなりの異色作
普段のささやき庵の概念をほぼ完全に取っ払っているあまあまラブラブな作品です。

お店でのサービスを通じて絆を強めていった男女が
お店のルールが通用しない場所で自由なスタイルでのエッチを楽しみます。

外伝的な内容なので囁きのボリュームがやや少なくなっているのが少々残念ですが
それ以外の部分(2人のやり取りの親密さ、エッチにおける双葉の乱れっぷりなど)は
お店の時よりもずっと温かくて濃密に感じます。
愛し合ってる者同士だけが放つ独特な空気が音声で見事に表現されています。

「そうっ もっとぐりぐり おまんこの奥まで 突き刺したまま そうっ 奥まで」
作品を聴いて特に心に残ったのは双葉のエッチに対する積極的な態度です。
お店の時のように主人公を責めて満足させるプレイに加えて
彼女自身が責められる側に回り、自分の欲望に素直な態度を見せています。
その時のおねだりするセリフや乱れっぷりに最もエロスを感じました。

エッチはノーマルからアブノーマルまで幅広く登場します。
SEXやパイズリに効果音が無いため、最初の2パートはややエロさが足りないのですが
最終パートだけはそれらを覆すくらいのパワーを持っています。
絶頂回数は主人公3回、双葉5回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

既存のささやき庵とはあらゆる部分が違う個性的な作品です。
双葉シリーズが好きな人、プレイよりも雰囲気を重視する人におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:22:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります


追記
初期3作のセットバージョンもあります。
「ささやき庵 双葉 壱弐参」

サークル「すくりぷてっどこねくしょん」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかなお姉さんの催眠によって気持ちよくなれる楽園へと向かい
そこで男性とは違う快楽をたっぷりと味わいます。

敢えて精神だけを女性化してオナニーさせる変わったエッチが行われており
彼女は催眠を施しながら自分の声に対する興味や集中力をしっかりと高め
その上で言葉だけを使って興奮させたり絶頂へと導いてくれます。
2人だけの幸せな世界へ
お姉さんと楽園に行き、そこで女性のオナニーを楽しむお話。

「準備はできましたか? …はい わかりました では 始めていきましょう」
お姉さんは明るく穏やかな声の女性。
音声を聴く際の諸注意や準備を簡単に説明すると
これから主人公と2人で向かう夢の国に関するお話を始めます。

本作品は彼女と夢の国に向かうイメージをしながら催眠に入り
その後女の子の心になってオナニーをします。
催眠音声では女体化をしてからエッチに進む作品がそれなりにありますが
本作品の場合、主人公の体が変化するのではなく生まれ変わる描写がされているため
まずは心を変化させ、その後に体の変化を実感させるアプローチが取られています。

これだけを読んでもあまりピンとこないでしょうが
作者がすくりぷさんということで、ここに至るまでの道筋はとてもしっかりしています。
ですから彼女の言葉を素直に受け入れる心さえ身につけることができれば
自然に体が熱くなるとか、股間がピクピク震えるといった変わった快感が味わえるでしょう。
しっかり催眠を深めてからほぼイメージだけでイかせる感じです。

催眠はおよそ34分間。
まずは彼女の言葉を聴きながらこれから向かう楽園のイメージをします。

「夢の世界では あなたにとっていいものを集めた場所があります その場所では、全ての嫌なことを忘れ あなたの心を癒してくれるの」
楽園と言っても人によって細かなイメージは随分異なるでしょう。
ですが誰でもそこは自分にとって「良い場所」と思っているはずです。
彼女はそこに行けば性的な事を含めた様々な欲求を満たすことができることを告げ
これからの催眠に聴き手が前向きに取り組める気分になれるよう誘導します。

続く楽園へと向かう第一歩はリラックス。
催眠音声ではお馴染みの深呼吸をしたり
主に両腕に脱力感や温かくなる感覚を実感します。

「肩が楽になった すると腕が すこーし重たくなる 肩が支えていた腕が 力を抜くことで、だら~んとする」
「腕が暖かくなると少し 汗がにじんできます その汗は あなたの体に溜まった疲れを一緒に放出してくれるわ そして腕からもっと力が抜けていく…」

肩の力が抜ける暗示を入れ、その感覚を腕や手に伝播させたり
腕の温かさを活用してさらなる脱力を促すなど
お姉さんは聴き手が簡単にリラックスできるよう感覚をリンクさせる形で催眠を進めます。

「~をして、次に…をする」みたいな一つ一つを区切るスタイルではなく
それぞれの要素や工程に関連性を持たせ、それらの相乗効果で催眠を深めていくわけです。
すくりぷさんらしい流れるような催眠が繰り広げられています。

「あなたの心に眠っていたうれしい気分 幸せな気分が溢れてくる 此処にいるだけで 私といるだけで、とてもいい気分…」
また彼女はこれらを行いながらしきりに自分の声や言葉に良い印象を持たせようとします。
催眠に入りやすくなるには彼女の言葉を素直に受け入れられる心が大事です。
だからこそ彼女はリラックスによって生まれた心地よさを自分の声と結びつけ
声への抵抗心を削ぎ、依存心を高めるよう小まめに働きかけます。

リラックスと声への集中力。
催眠にとって重要な要素の両方を上手に高めているところも
本作品の催眠が優れていると言える大きな理由の一つです。

十分に準備が整った後はいよいよ楽園へと向かいます。
ここではどこかに移動するのではなく主人公の心と体をお姉さんの胎内に一旦収め
新しい生命として生まれ変わる変わった深化が行われています。

「どんどん どんどん暖かくなる いつもよりぽかぽかして 心地いい 私の中 とても暖かいでしょ…」
「生まれ変わる時 あなたは私の言う通りになれる 無意識にやりたいと思うようになる 全て私の思うままに…」

ここでも先ほど生まれ体の温かさを彼女の胎内にいる感覚に置き換え
彼女の体から生まれる=彼女のモノになるイメージから
彼女の指示や暗示により反応しやすい心と体になるよう巧みに誘導しています。
人間なら誰でも母親から生まれるわけですからイメージもとてもしやすいです。

おそらくこのあたりまで来ると体の重さや温かさに加え
意識のぼやけもそれなりに感じていると思います。
頭の中がどろどろに溶けたような不思議で心地よい感覚です。

「あなたは… そう 女の子に憧れていて本当は女の子になりたかった そうでしょ?」
「女の子の感覚 女の子のカラダ… えっちな女の子の体を あなたは求めているの そうでしょ?」

そして最後はこれから行うエッチの下準備として
先ほど生まれ変わった際に自分が女性になったことを受け入れます。

随分唐突に感じるでしょうが、これだけで本作品の女体化が終わるわけではありません。
まずは女性になったことを告げて軽くその気にさせ
それからエッチを実際にしながら女性の快感を膨らませていきます。
おっぱいやおまんこができておしまい、とかではなく心を重視している点が面白いですね。

楽園に行く様子に催眠と心の女性化を絡めている非常に変わった催眠です。
お姉さんの言葉を受け入れ、女性の気分になることを目的に
序盤は2人の信頼関係の構築、中盤はリラックスと声への集中力の向上
終盤は深化&心の女性化とシーンごとに明確なテーマを設け
それらに関連性を持たせながら少しずつ慎重に進めています。

一般的な催眠音声とは随分と作りが違うのですが
全体的な流れや各シーンの意図や目的、催眠の技術や暗示の入れ方など
すべての要素がしっかりしていて結構あっさりと催眠に入ることができます。

特に彼女の声に良いイメージを持たせるセリフが多いですから
声を聴いていると妙に安心するとか、心地いいと感じる人がきっといるでしょう。
サークルさんの他作品と同じく、催眠の世界にどっぷり浸かれる作りになっています。

最後の女体化についてはこの段階だとあまりピンとこないと思います。
ですがエッチの内容が女性の快感をテーマにしたものばかりですので
女性になりきりやすい雰囲気は出来上がっています。

まとめると、個性的であり効果的でもある面白い催眠です。
じっくりと感度を高める丁寧なエッチ
エッチシーンは34分ほど。
プレイはバイブオナニーのイメージ、女の子のオナニー観賞、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフとドライ両方の絶頂形式が登場します。

「エッチな事 いっぱいしましょう」
女の子の体になってお姉さんと無事楽園に到着した主人公は
より幸せになるためにおまんこにバイブを挿入されているイメージをし
彼女の言葉で少しずつエッチな快感を高めていきます。

エッチは彼女の言葉だけで快感を操作される催眠音声ならではのものです。
序盤は女体化の延長として自分がバイブオナニーしている様子をイメージし
彼女の感度上昇の暗示を聞いて自分が女性になったことをより強く自覚します。

「バイブは小刻みに震え あなたの体を感じさせる オマンコの振動とともに あなたの体は感じて震える どんどん感じていく せつない気分」
「あなたのえっちなオマンコが バイブをおいしそうに咥え込んでるの よーく見えちゃう…」

カウントを数えながら股間がムズムズする暗示を入れたり
股間にバイブが入り、中で振動している様子や感覚をイメージしていると
股間の筋肉が引き締まってピクついてくるのを感じるかもしれません。
彼女も主人公が女性に変化したのではなく、最初からそうだったように思わせるセリフを投げかけます。

彼女の感度強化はまだまだ終わりません。
次は気持ちよくなりたい女の子がいっぱいいる部屋へと移動し
そこでオナニーに耽っている女の子を見ながらさらにエッチな気分を高めます。
ちなみにここからはバックで女の子たちの喘ぎ声が流れ始めます。

「ほら 股を広げて自分のクリ触ってるでしょ? 爪を短く切って 傷つけないように気をつけながら 白くて小さい指でくーりくり くーりくりこねくり回すの」
「ぞくっとした快感が 体中に広がる いやらしい声を聴くだけで エッチな気分になる」

周りがみんなオナニーしているのなら自分がオナニーしてもそれほど恥ずかしくはありません。
また女の子のオナニーのイメージは自分がする時の良い材料になります。
女の子しかいない部屋にいるのも自分が女性になったことを遠まわしに自覚させます。
しっかりと女性の気分になりきらせてからオーガズムに導く丁寧な流れです。

そうやって嫌と言うほど気持ちを高めて後にようやくオナニーが始まります。
自分のおちんちんを股間に突き刺さっているバイブに見立て
それを激しく擦って射精するセルフに近いスタイルです。

「びくんびくん 体がはじける 全ての液体を体から放出しなさい びゅるびゅる… 白い液体が 体中にまみれる」
私個人はこの流れならストレートにドライでいいと思うのですが
おまんこのバイブを前後ではなく上下に動かす指示を出していることや
絶頂時に上のセリフを投げかけているのを見るとセルフによる射精を狙っているのだと思います。
道中は女性の快感を、最後だけは男性の快感を得させている変則的なエッチです。

このように、女性の気分をたっぷり味わわせながら行う変わったエッチが繰り広げられています。
色んな意味で気持ちよくなれる作品
癒しを重視した入念な催眠、女性になりきらせながら行うエッチなど
現実逃避感を味わいやすい要素が色々と詰まっている作品です。

お姉さんは主人公が本当の楽園に行った気分を味わえるように
まずは様々な技術を使って十分な深さの催眠状態へと誘導し
それから女性でしか味わえないタイプのエッチや快感を提供します。

「狂っちゃいなさい オナニー好きの快楽奴隷になりなさい みんなにいやらしいとこ いっぱい見せてあげなさい」
「見られて感じてしまう変態 変態 オナニーことだけ 快感のことだけ 全身がくがく震えて…」

「楽園に行く」というテーマから癒し系の作品に思われるでしょうが
エッチにおける彼女の態度はご主人様っぽさがそれなりに漂っています。
これも非現実的な快感を味わってもらうためのスパイスなのかなと。
彼女に直接責められるのではなく、軽く見下されて快感を高める感じです。

催眠は序盤から女体化に差し掛かるまでの流れが非常に印象的でした。
彼女の声に集中し、言葉を受け入れさせるための工夫が随所に見られます。
お腹に一旦収まって新しい自分に生まれ変わるイメージも
心身をリフレッシュするのに有効と言えます。

それに対して女体化やエッチは人によって良し悪しが分かれそうに思えます。
他の女体化作品とは違って心の変化に焦点を当てていること
あとはフィニッシュで敢えてセルフに持っていってるあたりが主な要因です。
淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

他のサークルさんではまずお目にかかれない変わったタイプの女体化系作品です。
テーマ的に女体化作品をある程度経験している人の方が楽しみやすいです。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 1:17:29

すくりぷてっどこねくしょん
http://107baknyuata.blog.2nt.com/blog-entry-53.html
(ページ中ほど「第10弾(cv彩瀬ゆり)」が本作品になります)

性教育(ハード)

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とっても真面目で冷静な女教師が
非常に独特な方法で男子生徒たちに性の正しい知識を伝授します。

クラスの女生徒の体を実際に使って授業を進めているのが大きな特徴で
先生は戸惑う彼女にこの授業の大切さを言い聞かせながら
リアルなら恥ずかしさで悶え死ぬレベルの激しい責めを繰り出します。
学級委員にしかできない大事なお手伝い
江口先生と生徒の「橋本あいり」がとってもエッチな性教育をするお話。

「あの…先生 江口先生 何ですか? 話って」
あいりは明るくてお淑やかな声の女の子。
「ええ 橋本さん あなたに頼みたいことがあったの」
江口先生は甘く落ち着いた声の女性。
これから行う特別授業の前に先生があいりを呼び出し
授業の内容やあいりに協力してもらいたい事を説明するところから物語は始まります。

あいりは学級委員としてクラス運営に取り組んでいるだけでなく
愛らしい容姿とFカップの巨乳を持つ男子生徒にとっては憧れの存在。
そんな彼女の人気の高さが授業に良い影響を与えると踏んだ先生は
「そこに立ってるだけでいいから」と嘘をついて彼女を男子側の性教育の授業に参加させます。

そんなわけで本作品はあいりを教材として扱い
その裸体を見たり大事な部分をいじったりしながら授業を進めます。


性教育をテーマとした作品では割とよくある展開なのですが
あいりがオナニーすらしない処女であること、講義の内容がかなりハードなことから
一般的な作品に比べてエロ度が高く、特に女性の喘ぎ声が好きな人はかなり楽しめます。
具体的には機械による同時責めがメインに据えられています。

先生「あなたの場合は…大丈夫そうですね 股の付け根に(陰毛の)剃り跡もないし ここまでは生えてきてないみたいですね」
あいり「あまり見ないでください うぅ 先生」
もう一つの大きな特徴は先生とあいりの態度の大きなギャップ。
下着姿になるばかりかおまんこまで見られて恥ずかしがるあいりをよそに
先生はそれらを終始淡々とした様子で説明していきます。


実際のところ先生は結構ガチな授業をしています。
だけどあいりの側からすればたまったものではありません。
当惑し、恥ずかしがり、初めての体験に苦しみ、最後は快楽に溺れます。
そしてその一部始終を冷静に見守る先生との温度差にある種の残酷さが感じられます。
プレイだけでなく雰囲気もかなりハードな作品と言えるでしょう。
女の子の体を徹底的に分析するエッチ
エッチシーンは6パート46分ほど。
プレイはスリーサイズの計測、おまんこの観察、ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXです。
ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

先生「そう それじゃあここで測ってみましょうか 脱いでください橋本さん」
女性の体型に関する講義の最中、あいりにスリーサイズを訊ねたところわからないと言われた江口先生は
せっかくだからこの場で測ろうと言い、彼女に服を脱ぐよう指示します。

エッチは性教育の講義に倣ってパートごとにテーマを定め
それに合わせて先生が責め、あいりがエッチな反応を見せます。
一番最初の「外見の勉強」は下着姿のあいりをサンプルに
女性の胸・腹・尻など特徴的な部位を先生がレクチャーしていきます。

先生「健康のためには 体脂肪率や 骨密度などの要素の方が重要です」
先生「女性の体が丸みを帯びているのは 子供を宿すための準備なのです ここは覚えておきましょうね」

先ほども書きましたが先生の講義は至って真面目です。
あいりも同年代の男性に見られて恥ずかしがるものの
まだ下着姿ということで基本的には協力的な姿勢を見せます。
こんな彼女がこの先どう堕ちていくかに注目しながら聴いてみると面白いでしょうね。

タイトルらしいハードな性教育が始まるのはその次の「女性器の勉強」から。
嫌がるあいりを拘束しM字開脚の体勢にさせた先生が
ハサミを使ってショーツを切り、丸見えになったおまんこやアナルを丁寧に分析します。

先生「それでは 膣内に入ったくちばし部分を徐々に開いて 観察していきましょうか」
あいり「あぁうっ あぁぁ 中で何かが広がって…はぁっ」
大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣などはもちろん
クスコを使って膣内まで男子生徒たちに見せつけるところがいいですね。
大事な部分を見られるどころか処女膜まで破られる展開や
最中に漏らすあいりのやや苦しそうな声がその場の雰囲気をリアルに演出しています。
この時点でリアルでされたら再起不能なレベルのプレイをしています。

その後に登場する4つのパートも容赦がありません。
「感度の勉強」はローター、バイブ、アナルビーズを使った責め
「限界の勉強」は追加講義としてそれらを使ったさらなる責めをします。

あいり「あぁぁぁぁん しっ 痺れるぅぅ んんんんんっ」
あいり「お おまんこも クリトリスも グリグリされて気持ちいいぃぃぃ」

クリトリスを皮の上や直に責められ、新品だったおまんこをバイブに蹂躙され
しまいにはアナルにも器具を入れられる様子はまさしくハード。
羞恥心が勝っていたあいりも初めての快感に激しい喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

この喘ぎ声が最初は普通だったのがだんだんとアヘってくるのもポイント。
純情だったあいりが快楽に負けてメスに成り下がる様子がしっかりと描かれています。

そうやって女性の大事な部分をしっかり勉強した後はいよいよ実戦。
男子生徒たちがあいりを喜ばせるために「出産の勉強」を兼ねたプレイを行います。
何をするかはプレイ一覧に書いてあるので言う必要はないでしょう。
問題はこれをどのようにやっているか、そしてあいりがどういう反応を示すかです。

このように、しっかりした性教育をベースとした激しいエッチが繰り広げられています。
とってもハードでちょっぴり残酷な作品
年頃の女の子が同年代の男たちに体や痴態を存分に見られ、乱れるシチュが魅力の作品です。

お淑やかな性格と魅力的な肢体を持つあいりが性教育の教材となり
裸を見られるばかりか処女まで失ってしまいます。
彼女としてはさすがにここまでのことはやらないだろうと思っていたはずです。
その期待や希望が後になるほど薄れ、最後に打ち砕かれる様子はやはり心が痛みます。

でも男性からしてみれば魅力的な女性の裸や痴態はじっくり味わいたいものです。
ややブラックな要素と強烈な乱れっぷりが放つエロさが作品に個性を与えています。

先生「先ほど言ったように ただ突き入れればいいというものではありません 膣にも刺激を感じる場所と それほど刺激を感じない場所があるのです」
これらの様子を見ても眉一つ動かさない先生もぶっ飛んでいると言えます。
講義の内容だけを見れば非の打ち所がありません。
女性の容姿や大事な部分の解説から有効な責め方までしっかりレクチャーしています。
あいりをサンプルとして使用している点を除けば優秀な先生です。

エッチは中盤までは純粋なエロさを前面に押し出し
終盤の2パートで一気にブラックな展開へと持ち込んでいます。
ですがSEXシーンで彼女が絶望するのではなく快楽堕ちしていることから
ある程度の耐性を持っている人なら聴き終えられると思います。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

性教育という題材をとってもエッチにアレンジしている作品です。
女性が乱れる姿を聴くのが好きな人には特におすすめします。

おまけは作中のシーンのHTMLアニメーションです。

CV:桃華れんさん、みる☆くるみさん
本編…1:00:33 おまけ…4:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

敗北ヒロイン強制絶頂拷問「淫堕屈服03」マシンバイブ両穴責めで堕天 守護天使少女・神楽坂紅亜

サークル「カオティックブリード」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ヒロインたちを陰ながらサポートする心優しい天使が
妖魔たちのエッチな責めを受けて一匹のメスへと堕落していきます。

ほぼ全編に渡って行われる機械による激しい責めや
それらに合わせて彼女がたっぷりと喘ぎ声を漏らす実用性重視の作りとなっており
最初は気丈に振舞い必死に抵抗していた彼女が徐々に女性の快楽に目覚め
最終的には自ら積極的に求めるようになる姿も大いに興奮を掻き立ててくれます。
守護天使へのエッチなお仕置き
神楽坂紅亜(かぐらざか くれあ)が妖魔たちに機械責めを受けるお話。

「わっ 私を裸にして辱めるだけでなく 乳首から聖なる霊気を吸引するのですか?」
紅亜は明るくお淑やかな声の女の子。
ヒロイン達に勝利の福音をもたらす守護天使として活躍していた彼女が
妖魔に囚われ、挿し絵のような恥ずかしい姿を晒しているシーンから物語は始まります。

本作品は彼女が快楽拷問を受ける様子をとことんエロく描いた抜きボイス。
人物紹介や背景など前置きにあたる部分を3分程度にまで切り詰め
その後は電マ・吸引機・特性バイブといった機械で彼女を激しく責めまくります。

約27分の間に彼女が14回も絶頂するという事実だけでも
今回のプレイの激しさがなんとなくわかるのではないでしょうか。
そして最中は彼女が乱れる様子を大ボリュームの喘ぎ声で演出しています。
喘ぎ声が好きな人なら相当に楽しめる一品と言えます。

「妖魔に精神支配されていない紅亜が 正義のヒロインとして抵抗しつつ 快楽に堕ちていく様子を お楽しみ…ください」
もう一つの大きなポイントは彼女が堕ちていく展開。
敏感な部分を責められても必死に我慢を続けていた彼女が
女性の快感を知るにつれて態度を変化させ
最後にはどっぷり浸かりたいと自らおねだりするほどにまで崩れてしまいます。

プレイや彼女の心情に合わせて喘ぎ声の質も変化していくのがいいですね。
受けている責めの激しさ、快感の大きさが感覚的に伝わり興奮を与えてくれます。
天使という清浄な存在が汚辱にまみれる落差をエロに上手に繋げています。
激しくなる責めと汚れていく心
エッチシーンはほぼ全編にあたる27分間。
プレイは電マ責め、吸引機責め、バイブ責め、アナル責めです。
電マ責めとバイブ責めの際にリアルな効果音が流れます。

「マッサージ器が クリに…押し当たってきて あうっ 乳首も吸引機で吸われてるっ」
妖魔に精神支配を受け、これから行うプレイの内容を自分の口で語らされた紅亜は
その後早速クリトリスを電マで、おっぱいを吸引機で責められ始めます。

エッチは様々な機械に彼女が責められ乱れる様子を楽しみます。
1回目の絶頂を迎えるまでの最初の7分間は電マ&吸引機責め。
「ヴゥゥゥゥン」と無慈悲に鳴り響く機械音に合わせて彼女が子犬のような可愛い喘ぎ声を漏らします。

「ダメっ いっ…イクのはダメっ 耐えなきゃ あぁんっ」
しかし敵に捕らえられ、屈辱的な格好をさせられていても彼女は天使。
心だけは決して折れないようにと必死に自分を励まし続けます。
この凛々しい姿と合間に漏れる喘ぎ声のギャップにもそそるものを感じます。

「もうやめて 止めて あぁん お願いぃぃ」
「あぁ もうダメっ! ダメっ ダメっ イクっ イクっ あっイクっ! あっ あっ あっ あぁぁぁ」

そんな彼女がとうとう音を上げ、軽い泣き声交じりのイキ声を上げる姿がたまりません。
彼女が堕落への一途を辿るきっかけとなる瞬間をとってもエッチに描いています。
ここだけでも普通に一発抜けるくらいの十分なエロさがあります。

妖魔の責めが一段とハードになるのはその後から。
紅亜の絶頂に合わせて作動するように設定されていた股間のバイブが
とうとう彼女のおまんこを貫き、その処女を奪ってしまいます。
ちなみにここからはほぼノンストップで機械が動き続け、何度も何度も絶頂へと追い込みます。

「おくっ つかれるっ あっ あっ あんっ 気持ちいいよぉ」
「止めてっ はぁ 止めてっ あぁ おかしくなっちゃうぅ」

当然のように彼女も喘ぎ声をたっぷり漏らすわけですが
事前に股間に媚薬をたっぷり塗られていたせいか、あるいは快楽の味を知ったからか
1回目とは違い明らかにプレイを楽しんでいるような甘い声を上げ始めます。

「あぁっ おまんこも乳首もお尻も気持ちいいっ もっと突いてぇ 吸ってぇ」
そのまま立て続けに3回絶頂させられた後はもう止まりません。
おまんこ、お尻、乳首に湧き上がる快感を貪欲に求めるメスへと成り下がります。
終盤はセリフが一気に減ってややアヘった喘ぎ声をたっぷり聞かせてくれますから
女性のエッチな声が好きな人なら抜き場が多すぎて困るくらいに楽しめます。

このように、喘ぎ声と悪堕ちを組み合わせた抜き度の高いプレイが繰り広げられています。
サクッと抜ける作品
女性が機械に責められ、乱れる姿を集中的に楽しませてくれる実用性の高い作品です。

天使として優しく大らかに振舞っていた女性が
妖魔たちの度重なる責めに艶かしい声を上げ、最後はその虜になってしまいます。
展開的にややブラックなイメージを抱きがちなのですが
彼女が絶望するとか、神経が焼ききれるといったヤバい展開には一切なりません。
快楽を受け入れ、溺れていくエロさを追求した作りになっています。

この作品で最も印象的だったのがプレイの時間配分です。
1回目の絶頂までに4分の1近くの長い時間を割き
紅亜がなんとかして耐え抜こうと踏ん張る姿を聴き手の心に焼き付けようとしています。
実際のところ、絶頂に至るまで段階的に喘ぎ声が大きくなるところなど
最初のシーンはかなり細かな演出や描写がされています。

そして2回目以降は「天使が処女を喪失する」というスパイスを用意し
激しい責めの結果、体→心の順に彼女が穢れていく様子をとことんエロく描いています。
女性の喘ぎ声だけでも十分股間に響くものがあるのですが
綺麗な女性が汚されていくシチュも同じく重要な要素だと思います。

エッチはここまで書いてきたように喘ぎ声がとにかく多いです。
これに対してどれくらい魅力を感じるかで満足度も大きく変わるでしょう。
喘ぎ声とくちゅ音(機械音)多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

ヒロインの快楽堕ちをストレートに楽しませてくれる作品です。
喘ぎ声が好き、女性が汚されていくシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:天方美那さん
総時間 32:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
やや割高なので-1してあります。

Succubus Hypnosis Vol.03 -Wサキュバスの射畜催眠-

サークル「Es_Lab」さんの催眠音声作品。

「朝倉催眠診療所」と並ぶサークルさんの人気シリーズ最終作にあたるこちらは
まったく違う容姿や性格を持つ二人のサキュバスが
催眠の技術を使って主人公を射精するだけの家畜へと作り変えます。

過去2作でも特徴的だった双子形式によるリズミカルな催眠や
機械が発する音を使ったハードかつ独創的なエッチによって
サキュバスに屈服させられ、搾精される気持ちよさを存分に味わわせてくれます。

※私が聴いたのはコミケ版のため、DL版にのみ同梱されている
「Track 05 Another」パートに関する説明はありません。
ここだけは聴いてのお楽しみということでご了承ください。
おそらくは「Track 05」パートに追加の責めが入っているのだと思われます。
二人のサキュバスのおもちゃになる快感を得るために
アリアとミリア、二人のサキュバスの射畜奴隷になるお話。

「今日もキミの脳みそ とろっとろにしにきてあげたぞ 嬉しかろう?」
ミリアは明るくて元気な声の女の子。
「なんじゃそれは? わらわの真似か?」
アリアは色っぽく落ち着いた声の女性。
過去2作のプレイですっかり二人の虜になった主人公に軽く挨拶すると
ミリアは左、アリアは右に陣取り自分たちの声に耳を傾けるよう言います。

本作品は音声開始からこの二人が登場し交互に、あるいは同時に語りかけてくる
いわゆる「双子形式」という変わったスタイルで催眠やエッチを行います。
声質の違う二人の女性がリズミカルに語りかけてくる様子は音楽のような美しさがあり
暗示自体の効果も手伝って比較的早い段階から意識のぼやけを感じることができます。
バイノーラル録音ですから二人に寄り添われているような感覚もするでしょうね。

催眠は2パート24分ほど。
まずは二人の声に耳を傾けながらゆっくり深呼吸します。

ミリア「ミリアたちの声で どんどん気持ちよくなっていく」
アリア「わらわたりの声で どんどん気持ちよくなっていく」
二人は双子形式の長所を最大限に活かし、同じ内容の暗示を続けざまに言ったり
ひとつの暗示を文節ごとに分けたり、声の位置を入れ替えながら少しずつそうなるよう心を誘導します。
催眠者が二人いるおかげで声の途切れる時間がほとんどなく
頭の中を音に包まれているような心地よい感覚が味わえます。

アリア「だからおぬしは わらわたちの家畜になりたいと 心から願うようになる」
ミリア「ミリアたちにすべてを委ね 快楽に溺れる射畜になりたいって 心から願うようになる」
しばらくすると二人は自分たちの言うことに従いたくなる暗示を入れてきます。
射畜は彼女たちのペットですから当然従順なのが理想です。
そのための準備として、二人は快感というご褒美をうまく強調しながら
抵抗感を抱かせないよう柔らかな口調でそうなるよう呼びかけます。

おそらくこのあたりまで来ると頭の中がぽわぽわしてきているのではないでしょうか。
私の場合は肩の重さもかなりあり、自分が催眠に入りつつあるのが実感できました。

ミリア「すーっと落ちて 何もわからなくなる」
アリア「意識がすーっとなくなっていく」
そして心身が十分に解れたところで更なる深化を促します。
直前に全身を軽く脱力していることや「落ちる」を左右からリズミカルに言ってくることもあり
頭がずーんと重くなる不思議な感覚が一気に強くなります。

人によっては手足がピリピリと軽く痺れる感覚もするかもしれません。
どの感覚にも共通して言えるのは「気持ちいい」ということです。
この後にしばらく無音の時間を用意し、その感覚に浸るゆとりも設けてくれています。

左右から暗示を重ねたり分けたりしながら入れていくストレートかつパワフルな催眠です。
自分たちの指示に素直に従う射畜奴隷にするのを目的に
開幕から双子形式の醍醐味とも言える左右交互に話しかけるスタイルを採り
シーンに応じて暗示の入れ方や内容を切り替えながら少しずつ催眠を深めていきます。

催眠者が二人いる=暗示の密度が通常の作品よりずっと高いこともあり
時間内に頭の中がクラクラしたりとろける心地いい感覚がたっぷり味わえました。
声質や暗示の方向性は随分違いますが
双子の使い方は「Synergism Duet」を源流とする本家に近いものを感じます。
正統派の双子系作品といった印象を受けました。

アリア「そう おぬしはわらわたちの言葉に従っておればいい」
ミリア「そうすれば 自然と気持ちよくなれる」
ですが、催眠開始直後から二人が「支配」「従う」など上下関係を臭わせる単語を使うため
多少のM性を持っていないとちょっぴり抵抗を感じるかもしれません。
これは過去2作で既に色々なプレイを行っている背景を汲んで
サークルさんが意図的に使用しているものと思われます。
シリーズものなので通しで聴いたほうが楽しめるようにされたのでしょう。

まとめると、双子の長所を最大限に活用している個性的な催眠です。
射精を伴わない射精を目指して
エッチシーンは2パート27分30秒(「Track 05 Another」パートを含めると16分近く増えます)。
プレイは搾精器責め、耳舐め、アナルへの薬液注入、アリアのパイズリ、ミリアの顔面騎乗です。

搾精器責めと薬液注入の際にリアルな効果音が鳴ります。
セルフはありません。

ミリア「じゃーあー お待ちかね 精液びゅーびゅーする時間だよ」
アリア「おぬしはこれから 意識を塗り替えられ 幸せな夢の中で 射精し続ける家畜になるんじゃ」
催眠によって従順な奴隷になった主人公へのご褒美に
アリアとミリアは二つの機械を使って彼の精液を一滴残らず搾り取ってあげます。

エッチは引き続き二人に左右から声をかけられながら
前半は搾精器、後半は搾精器+薬液注入の独特な責めで
聴き手を射精無しで射精感を得られる状態へと導きます。

サークルさんによるとノーハンドでの射精=ウェットもOKとのことですが
連続絶頂形式ですからどちらかといえば脳イキのほうがプレイを完遂しやすいです。
そしてこの感覚を味わわせるために二人は機械が生み出す「音」を利用しています。

アリア「吸引による刺激と」
ミリア「ぶるぶる震える振動で」
アリア「じりじりとした快感が 全身に広がっていく」
最初のパートは音そのものに快感を感じてもらうことを目的としたプレイ。
「ブォン ブォン」という搾精器の振動音をバックで鳴らしながら
二人はそれを聴いているほど心と体が高ぶる暗示を交互に入れます。

音の感じからいってバイノーラルビートなのかもしれません。
3種類程度のバリエーションがあって絶頂を促す際に変化します。

結構響くので人によっては頭が痛くなる可能性もあるのですが
シーンに応じて適度にボリュームが変化する効果音と二人の声を聴いていると
確かに股間に熱やエネルギーが集まってくるのが感じられます。
射精の直前によくある股間がせり上がってくる感覚に近いです。

次のパートは萎えたおちんちんを強制連続射精へと追い込む本作品ならではのプレイ。
お尻に精力回復剤と媚薬がブレンドされた特殊な薬液を注入し
先ほどの搾精器と交互に使って何度も何度も絶頂へと追い込みます。

ミリア「さぁ これは 射精を促す音と振動なの」
アリア「全身の快感が おぬしのチンコに集まって 爆発しそうになるぞ」
途中で二人が同時にエッチなサービスをしてくれるシーンがあるものの
ここでも搾精器と薬液ポンプの音をトリガーに興奮させる催眠音声らしい責めが中心です。
自分の意思に関わらず声と音だけでイかされてしまう。
射畜催眠の名にふさわしいハードかつ変態的なプレイが繰り広げられています。

このように、音を使って感覚を操作する変わったエッチが楽しめます。
双子の魅力がぎっしり詰まった作品
アリアとミリアの絶妙なコンビネーションによる独特な催眠が魅力の作品です。

二人は主人公を完全な自分たちの奴隷へと作り変えるために
終始途切れないよう気をつけながら交互に、あるいは同時に声をかけてきます。

一般的な催眠音声は催眠者が一人しかいないため「間」をどう取るかが重要になるのですが
本作品のような双子系作品ではそれがほとんどなく
自然と声に包まれ続ける不思議な心地よさを味わいやすくなっています。
声の臨場感もきわめて高く、二人がすぐそばにいる雰囲気も良く出ています。

双子形式の扱いについても過去2作と比べて明らかにレベルアップしており
特に声を移動させたり重ねる演出面において優れたものを持っています。
本家には無かったバイノーラル環境を活かしながら進めているところも面白いです。
シーンによって暗示の入れ方を柔軟に変化させている点も印象的でした。

エッチはよくあるプレイをできるだけ減らし
音とシチュで感じてもらうように組み立てられています。
内容的に催眠音声をある程度経験している人向けに思えます。
ですが射畜催眠らしい筋の通ったプレイをされているのは事実です。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠音声ならではの要素を大事に磨き上げている奇抜な作品です。
双子好き、音でイかされるのが好きな人には特にお薦めします。

CV:東十条真里亜さん
総時間 本編…57:08 Track 05 Another…31:39


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
シリーズ3作品がセットになった「Wサキュバスの射畜催●1・2・3コンプリートパック」もあります。

2025年8月18日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/95761696.html

約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!【高音質ハイレゾ+バイノーラル】

サークル「VOICE DARKNESS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット声優として活躍されているつくよみさんが
バイノーラル録音によるオナニーを実演形式で行います。

およそ1時間に及ぶ女性のガチなオナニーを楽しめるのが特徴で
彼女はパートごとにオナニーのスタイルを適度に切り替えながら
肌を擦り合わせる音、おまんこをかき回す音、生々しい喘ぎ声など
男性なら誰もが興奮するエッチな音をたっぷりと鳴らしてくれます。
バイノーラル録音による臨場感抜群のオナニー
ネット声優のつくよみさんがオナニーするお話。

「初めまして つくよみと申します」
つくよみさんは甘く可愛い声の女の子。
聴き手の皆さんに挨拶や今作のコンセプトを軽く説明すると
ダミーヘッドマイクを近くに置いて早速オナニーを始めます。

本作品は音声作品ではあまり見かけない実演形式。
サークルさんから送られてきたプレイの大まかな流れに従い
彼女が基本アドリブでそれぞれのプレイを行っています。
キャラやストーリーといった要素は一切無い反面
セリフやエッチの際の反応が素にとても近く、女性のオナニーが生々しく描かれています。


DLsiteに体験版が無いので私も聴く前は半信半疑だったのですが
確かに作品説明文に書かれている内容をしっかりと行ってくれています。
今回はダミーヘッドを使ったバイノーラル録音なこともあり
音質や距離の近さがとてもリアルで彼女が目の前でしてくれているような雰囲気が出ています。

プレイの大まかな流れは自己紹介の後にスタンダードなオナニーをし
ほんの少しの放尿、ディルドを使ったフェラをしてから
再び機械を使ってのオナニーとディルドオナニーに戻ります。

全編の8割近くもの時間がオナニーシーンにあてられており
どのパートも演技っぽさがほとんどない本気のオナニーをするなど
質・量いずれも十分に満足できるクオリティを持っています。

AVみたいに大げさな反応をするシーンはそこまでありません。
ですが最中に鳴る諸々の音や彼女の息遣いの変化する具合などが
「実際にオナニーしているのだろうな」と思えるくらいに自然です。

特におまんこをかき回す時などは適度な水音と激しい動かしっぷりがとてもエロいです。
抜き場がいくつもある非常に実用性の高い作りになっています。
エッチな声や音がたっぷり聴ける充実したエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイは乳揉み、オナニー、ローターオナニー、放尿、擬似フェラ、バイブオナニー、ディルドオナニーです。
すべてのプレイにリアルな効果音が鳴ります。

「あんっ はぁ 今… 服の上から 乳首のところを 親指の爪で 擦ってます」
自己紹介を終え準備が整うと、つくよみさんは早速服の上から胸をいじり始め
少しずつ脱ぎながらどんどんプレイをエスカレートさせていきます。

エッチは彼女がオナニーやフェラをしながら時折その様子を実況します。
明確なシナリオが無いようなので、彼女が聴き手に対して言葉責めをしたり
淫語を連発して興奮を煽るといった演出は特にされていません。
その代わり自分の性感帯に一生懸命刺激を加えてあられもない姿を見せてくれます。

一番最初の「オナニー生録音」パートは前半が指で、後半はローターでオナニーします。
オナニーというとくちゅ音がクローズアップされがちですが
本作品は実演ということで服を脱ぐ音、おっぱいをいじる音などもしっかり入っています。
ブラを外す音まで入っているのにはさすがに驚きました。

「下も脱ぎますね よいしょっ」
ショーツを脱いだ後に始まるおまんこでのオナニーもかなりリアル。
おっぱいの時とは明らかに違う「ぱんぱん ぴちゅっ」という水分の混じった摩擦音が鳴り始めます。
喘ぎ声も小動物のようなエロ可愛い声を漏らしており
その声とはまるで違う荒々しいかき回しっぷりにもグッとくるものがあります。
恥ずかしいからと手を抜いたりはせず、きちんと自分を追い込むオナニーをしてくれています。

後半に登場するローターオナニーも破壊力抜群。
弱→中→強と振動を段階的に上げながら
クリトリスを執拗に責め、その都度激しい喘ぎ声を漏らします。

「ひもひいいよぉ ひもちいいよぉ あぁぁぁぁぁん」
特に絶頂が近づいてきた終盤は喘ぎ声がややアヘったものになり
時折漏らす言葉が聞き取れないくらいに乱れます。

絶頂シーンでもおよそ30秒にも渡って泣き声交じりのイキ声を漏らしてくれますし
この様子を聴いて一緒に射精したくなる人がきっといるに違いありません。
最初のパートだけでも抜きたくなるシーンがいくつも登場します。

放尿、擬似フェラを挟んで4番目に登場する「質問ありオナニー生録音」は
サークルさんが送ってきた用紙に書いてある質問に自問自答形式で答えながらするオナニー。
AVの冒頭にあるやり取りに近い、性に関する突っ込んだ質問がされています。

「初めて生理がきたのは 何歳ですか?」
「指は何本入りますか?」

リアルだとまず聞けない際どい質問ばかりなのですが
そのすべてに対してつくよみさんは真面目に答えてくれています。
しばらくしてディルドを挿入した時の「にちゅっ」という音や
出し入れする際に漏れる熱い吐息にも先ほどとは違ったエロさを感じます。

「ごめんさいっ イっちゃうっ! あんっ んんんんんんんんっ!」
「皆さん 聞こえますか? すごい なんか ぐしゃぐしゃいってます」

しかしこのパートで最もエロいのはその後のバイブでオナニーするシーンです。
初めて味わう強烈な刺激にすぐさま絶頂する姿や
2回戦を始める際に自分のおまんこをかき回して音を聞かせてくれるのがたまりません。
音のリアルさのおかげでその様子がイメージしやすくガッツリ興奮させてくれます。
あまりぐちゃぐちゃしていない適度な滑り気を持った水音です。

そして一番最後の「あそこのクチュクチュ音を生録音」パートは
先ほどのおまんこをかき回す音を重点的に聞かせる形でオナニーをします。
彼女ができるだけ声を漏らさないようにしてくれてますから
女性だけが生み出せるあの淫靡な音を存分に楽しむことができます。

「はぁっ はぁっ ふぅぅぅ」
ダミーヘッドを股間のすぐ近くに置いているのか、くちゅ音が非常に近く
その少し遠くで快感を必死に我慢しようと息を殺すつくよみさんの仕草も愛らしいです。
後になるほどかなり荒い吐息を漏らしてくれるところからも
彼女がオナニーで大いに興奮している、感じているのが伝わってきます。

このように、女性のエッチな声や音を中心としたエロエロなプレイを楽しむことができます。
ガチで抜ける作品
下手なAVとかよりずっと抜ける極めて実用性の高い作品です。

つくよみさんが指や器具を使って自分の体を慰めている様子の一部始終を
バイノーラルによるリアルな声や音でお届けしています。
音声作品ではそこまで見かけないオナニー特化なプレイ構成や
それぞれで別のスタイルや要素を交えている点など
女性が乱れ、感じている姿をとにかく楽しんで欲しいという意思が感じられます。

女性のガチなオナニーはリアルだとまず見聞きできないですし
そういった秘密の部分をここまでありありと曝け出してくれているところも
オナニーのオカズとして大きな魅力の一つと言えます。
聴いてる最中は勃起が止まらないほどに興奮できました。

「良かったら あの おちんちんを 私つくよみに 舐められてると思って 聴いてくれたらちょっと嬉しいです」
個人的に最も印象的だったのが最中のつくよみさんの素朴な態度です。
どのプレイにおいてもあまり自分を飾ろうとせず、割と素の言葉使いや反応をしています。
他にもバイブですぐ絶頂してしまったことを申し訳なく思い、すぐさま2回戦を始めようとするところなど
聴き手を楽しませよう、抜かせようと一生懸命頑張る姿が至るところで見られます。

実演形式をあまり聴く機会がないのでどんなものかと心配していたのですが
本作品においては最初から最後まで本気のオナニーをしてくれています。
こういう普通の女の子がオナニーに励んでくれているシチュもすごくいいです。

エッチはメインのオナニーがかなり充実しています。
紹介できなかった放尿や擬似フェラはおまけと思ってください。
放尿はともかく擬似フェラはちゅぱ音が控えめなので抜きにはちょっと使いにくいです。
くちゅ音と喘ぎ声大量、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性のありのままのオナニーが楽しめる逸品です。
抜ける作品を求めている方には強くおすすめします。

CV:つくよみさん
総時間 1:24:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はありません

追記
実演形式の作品は良くも悪くも声優さん頼みなところがあるため
この作品をどのあたりに位置づけるかで少し悩みました。
最終的にはつくよみさんの仕事に対する真摯さ、熱心さを高く評価しこの点数に落ち着きました。
単純なエロに留まらない魅力を秘めている作品だなと。

チクニー催眠!-あなた→私-

サークル「カジハラエム」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、乳首だけでイク快感を指導しているお姉さんが
催眠をかけてから2種類の器具を使って乳首を徹底的に責め続けます。

タイトル通り乳首オナニーに特化しているのが特徴で
彼女は催眠を使って男性よりも感じやすい女性の乳首になった気分にさせてから
少しずつ刺激を強める流れでじっくりと開発していきます。
実際に指でいじるシーンがないため開発の有無に関わらず楽しめるでしょう。
男性の隠れた性感帯を丁寧に開発
七生夏(ななお なつ)にチクニー催眠をかけてもらうお話。

「はじめまして チクニー催眠を専門に行ってます 七生夏です」
夏は明るく落ち着いた声のお姉さん。
挨拶もそこそこに主人公を早速ベッドに寝かせると
リラックスのための簡単な準備運動を始めます。

催眠はおよそ15分間。
ベッドに横になった状態で手・足・頭を彼女に言われたとおりに上げ下げし
その後は目を閉じゆっくり深呼吸をしながら彼女の言葉に耳を傾けます。

「意識して深呼吸をすると こんなにもリラックスしていきます 頭の中は気持ちよさで満たされていきます」
事前に軽い運動をして筋肉が適度にほぐれていることや
彼女の声と言葉使いが優しく暗示を入れるタイミングも的確なおかげで
深呼吸をしているうちにほんのり眠たくなってくる人もいるでしょう。

カジハラエムさんは多くの作品で声を適度に左右に振り分ける演出をされており
本作でも一部で頭の中を軽く揺さぶられるような感覚が味わえます。
テーマの乳首を無理に絡めずストレートな誘導をされています。

「あなたは 私 私は あなた 気持ちがいいから それでいい」
「私の感じやすい乳首に あなたはすぐに気持ちよくなれます 私の乳首の気持ちよさに あなたはすぐにハマってしまいます」

お次は意識がすっかりぼやけたことによる心地よさを感じさせながら
彼女の声に対して同じ感覚を感じる暗示を入れたり
お互いの乳首の感覚をリンクさせて気持ちよくなりやすい体へと変えていきます。

ある程度の開発をすれば男性も乳首で気持ちよくなれるのは事実ですが
何もしていない状態だとやはり女性の方が感じやすいのを踏まえてのことでしょう。
部分的な女体化とでも言えばいいのでしょうか。
最後にこれに関連したキーワードを設け、プレイをより楽しめる環境づくりに努めてもいます。

軽くリラックスさせてからテーマに関連した暗示を入れるシンプルな催眠です。
乳首オナニーでより感じやすくなってもらうことを目的に
序盤から声に対して集中したり良い印象を持ってもらえるよう働きかけながら
終始穏やかな口調でリラックスや催眠が深まる暗示を入れてくれます。

時間が比較的短いことからそこまで深い催眠状態に入った感覚はしないでしょうが
この後行う変わったエッチを前向きに取り組める気分にはさせてくれます。
エッチの最中にキーワードを絡めて催眠を深めようとするシーンも出てきますし
この段階ではリラックスや彼女の声への集中に力を入れているようにも思えます。
2種類の器具を使った音重視のエッチ
エッチシーンは24分ほど。
プレイは乳首へのローター・電マ責めです。

プレイごとに質感の違うリアルなモーター音が鳴ります。
セルフはありません。

「このミニローターを使います ぶるぶるっとした振動がたまりません これを乳首に当てるだけで とっても気持ちがよくなります」
催眠を使って主人公の乳首の感度を女性並に強化した夏は
自分も愛用しているローターを乳輪の周りにあてがい、焦らすように刺激を与え始めます。

エッチは前半がローター責め、後半が電マ責めで一回ずつドライ絶頂します。
乳首以外の部位を責めるシーンは一切ありません。
プレイの最中は左右あるいは両方からモーター音が鳴り続けるため
耳や頭の中に心地よい振動を感じながら気持ちよくなることができます。
音に対する暗示はほぼ入れてこないのですが音モノ色の強いプレイだと私は考えています。

「右の乳首に当てているのに 全身が震える 右の乳首に当てているのに 全身が感じる」
前半のローター責めは乳首開発の意味合いも兼ねているプレイ。
左→右の順にローターを優しく当てながら、それに快感を覚える暗示を入れていきます。

催眠の終盤に登場した感覚のリンクを使って彼女自身も乱れる、みたいなシーンはありません。
ですが音のリアルさ、責め具合の描写など雰囲気作りはしっかりしています。
また先ほど設定したキーワードを何度か言って頭が真っ白になるよう誘導してもくれます。

「イク! イクッ! 乳首の快感が爆発する! 全身を快感が走り巡る! 体中が快感」
そしてじわじわと乳首の快感を高めたところでカウントによる絶頂が指示されます。
プレイ開始から10分程度しか経っていないこと
カウントの直後に彼女が言う追い込み暗示が力強いのだけどスピード感に欠けることから
この段階でドライ絶頂するのは難しいかもしれません。
しかし後半のプレイに向けての準備と捉えるのなら十分な内容と言えます。

続く後半戦はAVなどでお馴染みの電マが登場。
「ブイィィィン」という低く鈍い振動音を短めの間隔で何度も鳴らしながら
状況説明や感覚操作の暗示を入れて少しずつ絶頂へと追い込みます。
電マとローター両方を使って責めてきたりはしません。

「気持ちよすぎる衝撃が 快感の渦を作り 乳首を痺れさせる フルパワーの激しすぎる振動が 全身を痺れさせる」
ローターに比べるとやや響く音を段階的にパワーアップさせながら
夏は乳首だけでなく全身が震え、快感が湧き上がるよう巧みに誘導します。
終盤のカウントから絶頂に至るシーンでは
一般的なドライに比べてかなり弱いものの、20秒近くに渡る比較的長いオーガズムが味わえました。
音催眠を事前に体験している人の方がイキやすいのではないかなと。

このように、数種類の振動音と暗示を組み合わせた珍しいエッチが繰り広げられています。
乳首よりも脳や股間に響く作品
乳首開発、あるいは乳首だけでイクのにはやや不向きに思えるものの
音をテーマとしたドライ系作品として見るならば面白い部分を持っています。

夏は乳首の気持ちよさをまったく知らない主人公へのアプローチとして
まずは女性の乳首で感じるイメージを実感させ
それからやや刺激の強い器具を使ってじっくりと高みに押し上げていきます。
プレイの内容が乳首特化、しかも2パターンのプレイを用意するなど
乳首だけで満足してもらうための道筋や手段はしっかりしていると言えます。

ですが催眠、特に深化がやや中途半端になっていることや
プレイの最中に鳴り続ける音をそこまで乳首に絡めてこないことから
乳首よりも脳でイク絶頂の方が圧倒的に目指しやすいです。
私の場合乳首の快感はさっぱりでしたが、脳や股間はかなり気持ちよくなれました。

一つ目の深化は催眠の終盤に設定する深化キーワードに対し
ごくごく軽い暗示しか入れていないのが痛いです。
キーワードを使って深化させること自体はすごく良いし面白いです。
ですがそれに向けての準備が不足していると作品全体が破綻する恐れもあります。
残念ながら本作品の場合はその色がやや強く見られました。

二つ目の効果音と乳首のリンクについても同様で
「この音を聴けば聴くほど乳首に熱が集まり、快感がどんどん増していきます」とか
プレイを本格的に開始する前に音そのものに暗示を入れておいたほうが
こういうタイプのプレイは楽しませやすいしイカせやすいと思います。
大きな特徴であるモーター音をもっと活用してほしかったです。

エッチは乳首のみを責め続ける突き抜けた内容です。
モーター音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠やエッチのスタイルは良いのですが、方向性に若干のズレが見られるため
当サイトでは以下の点数とさせていただきました。
「素材はすごくいいのだけど扱い方が…うーん」といった感じの惜しい作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 42:29

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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