同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:機械

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※2020年10月24日追記
ダウンロード元のブログが削除されておりもう入手できません。


願望消火栓さんで配布されている無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、口調は穏やかだけど結構Sっ気のあるお姉さんが
自分の作った機械を使用しとってもエッチなテストをします。

バニーガール姿の女の子になりきり、ふたなり女性に責められるM向けのプレイが魅力で
彼女は弱点の耳を責めたりちょっぴり乱暴なプレイをしながら
「好き」「可愛い」など愛の言葉をたっぷり投げかけ心身をバランスよく蕩かせます。
女性になれる夢の機械をお試し
お姉さんが作ったバニー形の機械に精神だけを移し、彼女とエッチするお話。

「こんにちは。アルバイトの方ですよね?」
お姉さんは淡々と話す優しい声の女性。
アルバイトに応募した主人公に早速横になってもらうと
これから行うお仕事の内容を大まかに説明します。

本作品は男性なら一度は思う「女性になりたい」願望を叶えるために
彼女の催眠で精神と肉体を一旦切り離し、心だけを女性型の機械に移します。
その上で機械の動作確認も兼ねてちょっぴりハードなエッチを楽しみます。

女体化は元々ある体を変化/変身させる、一旦赤ちゃんに戻し女性として成長させるなど
同じジャンルでも作品によって様々なアプローチがあります。
それらに対しこの作品は幽体離脱に近いスタイルで進めています。
サークルさんの過去作同様全体を通じて丁寧に進めてくれますから
女体化作品に興味があるとか、聴いてるけど上手くいかない人には特におすすめします。

また前作「鏡の中の触手(TS) 」と同じく今作もボイスロイドが声を担当します。
エッチの終盤でもう少し盛り上がって欲しいかな?と思う部分があるもの
催眠パートはエッチの前半部分は普通の声優さんと変わらないレベルのクオリティを持ってます。
カウントを数える際にトーンを変化させたり、直後の追い込み暗示をスピーディーに入れたりと
催眠に入りやすい演技になるようきちんと調整されてます。

催眠は2パート22分30秒間。
仰向けに横になり、目を瞑った状態で深呼吸をしてから
両手、両足、全身の力を入れたり脱力してまずは心身を適度にリラックスさせます。

「テストと言っても大したものじゃありません。お話したり、少し触って体の具合を確かめたりして、ちゃんと新しい体と馴染んでいるかを確かめるだけです」
「右腕全体からスーッと力が抜け、あなたの思考も同時にスーッと薄れる」

彼女は聴き手が催眠をできるだけ受け入れやすく感じるように
開始前に今回のテストが至って簡単なことや、音声をどう聴けばいいのかをわかりやすく教えます。
そして催眠が始まると息を吐く、脱力するといった心身が緩んでる瞬間を狙って的確な暗示を入れます。

特に脱力は後になるほど体にうまく力が入らない不思議な感覚が湧いてきます。
この後のシーンも含めて進め方や暗示の表現・入れ方が上手く心地いい気分が味わえます。

暗示を受け入れやすい環境が出来上がったところで
いよいよ本題となる精神だけを機械(名前はリベッタ)に移すシーンが始まります。

「意識はもうすっごく薄れて、消えて、まるで水に溶ける氷のよう」
「そんな状態の心は簡単に移すことができます。まるで、ポッドの中の水を注ぐように」

「心だけを機械に移動させる」と言われてもピンと来ない人がいると思います。
それを踏まえて彼女は彼の心を水に例え、別のポットに移し替えるイメージを交えて進めます。
聴き手が直感的にイメージできるように進めてくれるところが実に良いです。

「意識が薄れる、すーっと薄れていく。自分の心がリベッタの体に流れていき、薄くなっていく」
直後に始まる深化シーンも意識の力が弱まり、「流れる」と丁寧に暗示を入れます。
カウントを複数回数えてじっくりやってくれることもあり
後になるほど自分の頭が重くなったり、意識がぼやけていくのを感じるでしょう。
深化と女体化をほぼ同時に行ってるのも独特で面白いです。

次のパートは女体化の安定とエッチに向けての準備にあたるシーン。
リベッタになった主人公が自分をより女性だと自覚できるように容姿を確認し
さらにお姉さんの声に素直に従える心を養います。

「その大きな耳は、私の声をはっきりと聞いて気持ちよくなって、私の言うことに完璧に従うために付いているのです」
「リベッタはとっても賢くて、良い子。だから私の言葉は何も考えなくても全て受け入れることができる」

リベッタはバニーガールとほぼ同じ容姿をしてますが耳は本物です。
そこで彼女は大きな耳があれば自分の声がよく聞こえるし
自分の作った機械だから当然自分の言うことも受け入れられると言います。
そしてとある単語をキーワードに設定し、自分のことが好きになるよう巧みに誘導します。

リベッタを自分の言いなりにするのはあくまでテストを円滑に進めるためであって
お姉さんは本気で彼女を下僕にしたいわけではありません。
むしろ愛玩動物と接するように適度に褒めたり愛の言葉を投げかけます。
結果的に隷属化させるのだけど、その方法がとてもソフトで受け入れやすいです。

珍しいテーマに技術を上手く浸透させた手堅くて質の高い催眠です。
聴き手をリベッタになりきらせ、お姉さんの声に従える心にすることを目的に
古典催眠をベースとした技術に現代催眠的な暗示表現を織り交ぜ
意識の力を弱める→リベッタに心だけを移す→リベッタになりきる、といった具合に一歩一歩丁寧に進めます。

先ほども書きましたがどのシーンも作りが丁寧でかなり入りやすい催眠と言えます。
中でも深化シーンにおける比喩を用いた誘導は本作品の難しい部分をクリアするのに役立っています。
2番目のパートも新しい体に心を馴染ませ、尚且つお姉さんの言いなりにさせる誘導が光ります。
ボイスロイドなのを差し引いても下手な有料作品よりずっと優れてます。
雰囲気とプレイのギャップが大きいエッチ
エッチシーンは2パート28分30秒ほど。
プレイは耳責め、耳へのキス、スパンキング、フェラ、イラマチオ、SEX(正常位?)、キスです。
耳責め、耳へのキス、スパンキング、キスの際に効果音が鳴ります。

「まずはあなたのとっても美しくて、立派なお耳。言葉だけでも気持ち良くなれるくらい敏感なお耳。触ったらどうなるのでしょうか」
催眠を使って主人公を可愛いバニーガールに変えたお姉さんは
機械の性能を確かめようとまずは彼女の耳を集中的に責め始めます。

エッチはどちらのパートも彼女に責められる形で進みます。
前半のパート(約11分)はややアブノーマルなレズプレイ。
ローションを垂らした指で左耳を、唇で右耳をしきりに責め立てかと思えば
しばらく経つとうつ伏せの格好にしてお尻を何度もはたきます。

「ああ、本当に素敵な顔。リベッタ、あなたは私の最高の傑作。大好きです。愛してます」
「リベッタは私の好意を感じる度に、頭がとろけていく気持ちよさを感じられる。 それは単に性感帯を刺激されて得られるものとは違う」

調教要素をそれなりに含むプレイなのですが、彼女の態度は相変わらずあまあま。
耳やお尻を責められて悶えるリベッタの可愛い姿に喜び、「好き」など愛の言葉を何度も投げかけます。
そして同時にもっと気持ちよくなる暗示を入れて彼女に責められる快感を教えます。

彼女はリベッタの製作者ですからどう責めれば喜ぶかもよく知ってます。
だからこそこういうM向けのプレイを敢えて行ったのだと思います。
プレイと雰囲気に大きな落差があるのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。

特にスパンキングは催眠音声では滅多に登場しないプレイですし
ピシッという鋭い音を鳴らしながらリズミカルに暗示を入れてくれます。
パートの最後に訪れる絶頂の瞬間にはドライの中では弱めなものの
股間が勝手にビクビクする気持ちいい感覚が味わえました。

後半のパート(約17分30秒)はいよいよ彼女と一緒に気持ちよくなります。
この日のために用意した彼女のふたなりおちんちんをしゃぶったり
そのままSEXに発展し中出しまでされる濃密なプレイが楽しめます。

「私はリベッタのこと好きなんです。大好きで、愛しています。そんな私の想いをもっと受け取って欲しいんです」
「リベッタ、好き。大好きです。美しくて、変態で、可愛らしくて、賢くて、淫らで、とっても素敵な女の子。天使のような色香で私を惑わす、とってもいけない子」

最中に投げかけられる彼女の愛の言葉もさらに増えます。
耳やお尻を責められて喜ぶ変態な女の子でも彼女は決して見下したりはしません。
むしろどうしようもない淫乱だからこそさらに大きな愛を注ぎます。

女体化プレイなんだけど女性に愛される幸せな気分も強く味わえます。
もちろん絶頂シーンなどの要所ではきっちり暗示を入れて盛り上げてくれます。
体だけでなく心も満たしてくれるハードかつあまあまなエッチが繰り広げられています。
愛のある調教作品
いい気分に浸りながら気持ちよくなれるM向け作品です。

お姉さんは新しく開発した女性型機械のテストを名目に
主人公の心だけをそれに移し替えてからアブノーマルなレズプレイをします。
プレイだけを見るとふたなり、スパンキング、イラマチオなど人を選ぶものが多いです。
だけどそれらすべてに彼女がちゃんを愛を込めてくれるのでヤバさはほとんどないです。

「あなたの可愛さは魔法のようで、それさえあればどんなことでもあなたの魅力になる。本当に、私を狂わせるくらい、リベッタは可愛らしい」
実際に聴いてみると彼女がリベッタに対してどんどんのめりこんでいくのがわかります。
その気持ちの強さに比例してプレイもエスカレートします。
機械だから敢えて激しいプレイに挑戦したとも受け取れます。

少なくともリベッタを傷つけたり苦しめる意図で責めてる様子は微塵も感じられません。
ですからM向けのプレイが好きな人なら普通に聴ける楽しめます。

催眠はエッチのインパクトが強すぎてやや影が薄くなってますが
サークルさんの良い部分を出しつつ着実に誘導してくれます。
暗示の表現やボリューム、入れるタイミングがどれも優れていて催眠にすんなり入れます。
女体化を強化する保険もかけていたりと聴き手への配慮が随所に見られます。

エッチはどのプレイも濃ゆいです。
ですがボイスロイドということで後半パートが若干味気なくも感じます。
生身の女性特有の熱っぽい息遣いや軽い喘ぎ声が入ってないのが原因です。
後日声優さんがこの作品を読まれることがあったら改めて聴いてみたいです。

絶頂シーンは主人公2回、お姉さん1回。
淫語とくちゅ音(スパンキング含む)そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

比較的ハードなレズプレイが味わえる作品です。
無料ですから興味の湧いた方は是非一度お試しください。

CV:VOICEROID+結月ゆかりさん
総時間 58:22

願望消火栓
http://blog.livedoor.jp/sublimating_d/archives/9938990.html

【ダミーヘッドマイク】ネット声優のオナニーを大公開!今度はお風呂とベッドでオナニーづくし…そらいろ様実演オナニー第二弾!!

サークル「つくよみとあまてらす」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、いくつもの実演作品に出演されてる可愛い声の声優さんが
お部屋やお風呂で長時間に渡る様々な趣向のオナニーを披露します。

バイノーラル録音によるリアルな声と音、パートによって方向性の異なるプレイ
激しいオナニーの様子や連続絶頂など抜ける要素が大変充実してるのが最大の特徴です。
ネット声優の赤裸々なオナニーをお届け
声優のそらいろさんが色々なオナニーに挑戦するお話。

「初めまして そらいろと申します」
そらいろさんは素朴で愛らしい声の女の子。
この音声や前作を聴いてる皆さんに挨拶と丁寧なお礼を言うと
自分の容姿や普段のオナニー事情を和やかな口調で語ります。

本作品はサークルさんの処女作
「ネット声優オナニーを大公開!オナニーづくしで貴方を虜にする…そらいろ様実演オナニー!!」の続編として
7パート2時間近くに及ぶ多種多様なオナニーに彼女が取り組む様子を楽しみます。
実演形式ですから最中の喘ぎ声や効果音はすべて本物です。

実演作品は自室でオナニーに耽るものが多いのですが
今作では序盤と終盤は部屋で、それ以外はお風呂でエッチをします。
湯船にローションを張ったオナニーやシャワーオナニーなどお風呂ならではのプレイも登場しますから
実演を聴いたことのない人はもちろん、色々聴いてる人でも十分興奮できる内容になっています。

もうひとつのポイントはリアルな声と音。
通常の録音環境だった前作に対し、今作は全編ダミーヘッドマイクで音を録ってます。
一番最初のパートに服の上→ブラの上→素肌の順におっぱいを揉むシーンがあるのですが
それらの音や動きの違いがはっきりわかるレベルの臨場感があります。
他にもマイクをおまんこの近くに置いてくちゅ音を聞かせてくれるパートなんかも登場します。

「皆さんのご期待に少しでもそえられる作品になるよう そらいろより愛を込めてお送りいたしますので どうぞよろしくお願いいたします」
これらを行うそらいろさんのキャラもとっても魅力的。
冒頭の挨拶では前作を聴いて応援メッセージをくれた方々に熱い感謝を述べ
プレイが始まると一人でも多くの聴き手が興奮し射精できるように一生懸命自分を慰めます。
聴き手を凄く大事にする声優さんという印象を受けました。

体験版を聴くと彼女が大人しいオナニーをすると思うのではないでしょうか。
ですが実際は責めるペースが全体的に速く激しいです。
この大きな落差が抜きやすさにプラスに働いています。
時間内の絶頂シーンが12回もある点も魅力です。

実演では珍しいお風呂メインの多彩なオナニー、生々しい息遣いと効果音、そらいろさんの献身的なキャラ。
量だけでなく質においても優れた部分をいくつも持ってます。
音の良さを活かした個性的かつ濃厚なオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる7パート125分間。
プレイは指オナニー、エッチな質問、ローション風呂オナニー、ローターオナニー、シャワーオナニー、ディルドオナニー、放尿、擬似フェラ、媚薬オナニーです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「それでは あの 妄想しながらのオナニーにいきたいと思います」
自分が今いる場所や服装を簡単に説明すると
そらいろさんは早速白いレースのワンピース越しに手でおっぱいを揉み始めます。

エッチはサークルさんから受けた大まかな指示に従いアドリブでオナニーします。
一番最初の「そらいろ様式オナニー~妄想編~」パートはオーソドックスな指オナニー。
彼女がされたら興奮するとあるシチュをイメージしながらおっぱい→おまんこの順に自分を慰めます。

「今ブラジャーの上から胸を揉んでます」
本作品のエッチは女性が生み出すエッチな音や息遣いをメインに楽しんでもらうことを目指しており
最中に彼女が実況するのは必要最低限のものだけです。
演技っぽさがないおかげで彼女のオナニーを間近で見ている感覚で音声を聴けます。
音がいいから余計な説明が不要なのもあります。

「イクッ イクイク イっちゃうイっちゃうぅぅぅ」
パートの前半はちょっぴり熱っぽいくらいだった彼女の息遣いも
おまんこをいじり始めると責めのペースが一気に速くなり
同時に荒い息遣いと子犬のような可愛い喘ぎ声を漏らすようになります。
セリフではなく口から自然に漏れ出たようなイキ声もリアルで良いです。

続く4パート74分間は本作品の売りであるお風呂でのプレイ。
ローション風呂に浸かり質問に答えながらするオナニー、シャワーとディルドを使ったオナニー
短時間の放尿、ディルドを視聴者のおちんちんに見立てての擬似フェラと
パートごとにプレイの方向性を変え、放尿以外はどれも20分以上の時間をかけてじっくり行います。

「あの (牛乳石鹸が)お肌にいいって聞いたので はぁ はぁ それで 体を洗ってます」
特にローション風呂でのオナニーパートはお風呂に関する様々な質問に答えながら
乳首を激しく擦りあげる音やおまんこに挿入されたローター音を聞かせてくれます。

乳首責めは音声作品で割とよく見かけますが、音だけで表現する作品は非常に少ないです。
「ぴちゅちゅっ ぬりゅぬりゅ」とかなり滑らかな水音がなかなかにエロいです。
彼女が体を動かすたびにお湯の揺れる音が鳴るのもいいですね。

「すごく恥ずかしい でも すごいエッチで …やばいっ あんっ」
ローターオナニーは最初は膣内に挿入し、しばらくすると取り出してクリトリスを責め始めます。
パワーを変えるごとに微妙に変化するモーター音や
大事な部分を刺激されて気持ち良さそうな声を漏らす彼女の姿が堪りません。
絶頂時には息を大きく飲み込んでから一気に吐き出すようにややアヘった声を上げます。
事後にセリフを一切言わず荒い息遣いを漏らし続ける姿に快感の大きさが窺えます。

もうひとつの個性的なプレイであるシャワーオナニーについては
シャワー音が大きくて彼女の声や乱れる様子が聴き取りにくく感じました。
音だけだと表現しにくいプレイなのかもしれませんね。

個人的に最も抜けると思ったのが一番最後の「そらいろ様の媚○を塗り塗り感度UP!オナニー」パート。
前作でも登場した媚薬をプレイ開始前に体に塗っておき
前半は指、後半はローターを使っておまんこを集中的に責め上げます。

「ひもひいいぃ ひもひいい ひもちいいぃぃ」
最初はさらさらしていた摩擦音が徐々に湿り気を帯び始め
その後およそ9分間のうちに6回連続の絶頂を迎えます。

2~3回する作品は聴いたことがありますがここまで多いのは初めてです。
当然のように最中は彼女の喘ぎ声とイキ声がたっぷり流れます。
私が聴いた限り演技っぽい部分は特にありませんでした。

このように、エッチな声や音を浴びるほど聞かせてくれる抜きやすいエッチが繰り広げられています。
ガチなオナニーが楽しめる作品
オナニーのオカズに抜群の効果を発揮する作品です。

そらいろさんは音声を聴いてる方々が気持ちよく射精できるように
サークルさんに指定されたメニューに従い自分のすべてを曝け出しながらオナニーします。
実演作品において重要な「飾らないプレイ」を徹底してるだけでなく
バイノーラル録音の長所である音の良さができるだけ引き立つようにプレイを進めます。

「皆様 ちょっとでも楽しんでいただけましたら そらいろは幸せです」
そして何より彼女の尽くす姿勢が健気で可愛いです。
実演慣れしてるとはいえ、ここまでのプレイをするとなると相当に恥ずかしいはずです。
でもそれを極力見せずむしろ積極的に自分の弱点をひたすら責め続けます。
声に反してとてもパワフルなオナニーを披露してくれます。

プレイについてもノーマルなオナニーから独特なものまで幅広く取り揃え
どのパートでも抜けることを意識したボリュームや内容になってます。
紹介できなかったくちゅ音だけを聴かせるパートも愛液の分泌具合によって音の感じが微妙に変化します。
やや遠くから聞こえる彼女の熱っぽい息遣いも相まって
実際におまんこを下から見上げながら聴いてる感覚が味わえます。

絶頂シーンは全部で12回。
くちゅ音超大量、喘ぎ声大量、淫語とちゅぱ音そこそこです。

個性があり実用性も高い実演作品です。
とにかく抜ける音声が聴きたい人には強くおすすめします。

CV:そらいろさん
総時間 2:14:35

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2016年9月12日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ネット声優オナニーを大公開!オナニーづくしで貴方を虜にする…そらいろ様実演オナニー!!

サークル「つくよみとあまてらす」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、ネット声優として活躍されてる女の子が
責め方やスタイルを変えながら90分以上にも渡るオナニーを披露します。

おっぱいを揉む音、おまんこをかき回す音、そして最中に漏れる彼女の喘ぎ声。
実演作品の最大の武器とも言える「生々しさ」を前面に押し出したガチなオナニーが行われています。
普段の様子とエッチをする時のギャップが大きいのもポイント。
ややアヘった声を漏らしながら一心不乱に性感帯を責める姿に多くの人が興奮を覚えるでしょう。
ネット声優さんが見せる本気のオナニー
ネット声優のそらいろさんが様々なオナニーに挑戦するお話。

「初めまして そらいろと申します」
そらいろさんは素朴で可愛い声の女の子。
音声を聴いてる方々に簡単な自己紹介をすると
普段しているオナニーの事をちょっぴり恥ずかしそうに語ります。

本作品はサークルさんから送られてきた指示に従い
指、バイブ、媚薬などを使って彼女が実際にオナニーする様子を録音しています。
実演は受けてくれる声優さんがあまり多くない関係で以前はそれほど注目されてなかったジャンルなのですが
昨年にとある大作が登場した影響なのか今年に入って作品数が俄かに増えてます。

「もし 2度目ましての人がいたら ほんとありがとうございます」
今回オナニーを披露するそらいろさんは実演作品では特に人気の高い声優さん。
どこにでもいる普通の女の子に近い雰囲気を持ってる方なのですが
エッチが始まると序盤から指や器具を激しく動かして自分の弱いところを責めまくります。
簡単に言えば全体を通じて責めるペースが速いです。

最初の自己紹介の印象とは随分違う割とハードなエッチですから
その大きなギャップに驚いたり興奮する人が続出するでしょう。
彼女は他のサークルさんも含めて最低でも4本の実演作品に出演されており
最中は緊張した様子も特に見せず伸び伸びとオナニーに取り組んでいます。

もうひとつの特徴は実演ならではの生々しい声と音。
おっぱいをブラ越し/直に揉む音、クリトリスを撫でる音、指を中に入れてかき回す音など
すべてのプレイで変化に富んだ自然な音が鳴ります。

そして責め方や強さに応じて彼女が小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らします。

最近の実演作品はバイノーラル録音が増えてきてますが本作品は通常の録音環境です。
そして私が今まで聴いてきた限りだと通常録音では効果音が聞こえにくい傾向があります。
ですが本作品は聴き手がプレイをイメージしやすいようにと細かな音までしっかり拾ってます。
この「聞かせ方の上手さ」もそらいろさんの魅力だと思います。
抜きどころ満載の充実したエッチ
エッチシーンは6パート92分ほど。
プレイはオナニー、質問オナニー、バイブオナニー、擬似フェラ、放尿、媚薬を使ったオナニーです。
すべてのプレイにリアルな効果音が鳴ります。

「ちょっとでも明かりついてたら私ダメだったりするので ほんとお部屋真っ暗にしてやってます」
普段しているオナニーの環境に近づけるために部屋の電気を消すと
そらいろさんはまず服越しにEカップのおっぱいを揉み始めます。

エッチは彼女が自分を慰めてる様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「そらいろ様式オナニー」パートは指を使ったオーソドックスなオナニー。
序盤は服を着たまま、少し経つと服を脱いでおっぱい・乳首・おまんこをいじります。

「両手の 指で 乳首を擦ってます…あんっ」
服越しの時は「すりすり」という微かな摩擦音、地肌の時は「ぱんっ ぱつんっ」と弾力のある摩擦音が鳴り
同時に「んっ ふぅ」と気持ち良さそうな息遣いを漏らします。
乳首をいじり始めると責めのペースが一気に速くなり、その様子もしっかり音で表現されています。
バイノーラルじゃないのにここまで質感の違いが出せてるのは素晴らしいです。

「あぁぁぁ あのっ あそこ 今日はすごい…ですっ」
「あっあっあっあっ あぁぁぁぁぁぁんんんんん っはぁっ」

パートの後半に入るとターゲットをおまんこに移し
1回目はショーツ越しに、2回目は指を中に入れてのオナニーで絶頂します。
おっぱいや乳首をいじってる時とはかなり違うやや激しい喘ぎ声に変化し
絶頂する際は小さく叫ぶような声を長く上げ、直後に荒い息遣いを漏らします。

特に2回戦は彼女の声がややアヘるのがいいですね。
おまんこをかき回す時に鳴る「ぱちゅっ ぴちっ」という若干水気の混じった効果音も自然でエロいです。
演技っぽい部分が一切ない本物のオナニーを楽しませてくれます。

続く「オナニーしながらグッズに攻められ質問回答」パートは
実演作品ではお馴染みのエッチな質問に答えながらするオナニー。
先ほどと同じく服を着た状態から始まり下着→裸とスタイルを変えながら
前半は指で、後半はディルドバイブで主におまんことクリトリスを刺激します。

質問の内容は週にするオナニーの回数、SEXの経験、初オナニーの年齢
あそこの毛の量などリアルでは訊けないものばかり。
そのすべてにちょっぴり恥ずかしがりながらもきちんと答えてくれます。

「えっと 両手でおっぱいをこう…撫でたり たゆんたゆんってさせたり こう あとは乳首を擦ったり ちょっと摘んだりとか そんな感じでやってます」
最中におっぱいのいじり方を質問されるシーンがあり
そこで彼女が実際におっぱいをたぷたぷしてみせるのが印象的でした。
聴いた感じではそれなりの大きさがないとすぐさま出せない音です。
こうやって女性がリアルタイムで反応してくれる点も実演の長所と言えます。

「入るっ 入るっ 入るっ 入るっ ううっ ああぁ」
「きもひいい きもひいいよぉ」

パート開始20分後あたりから始まるバイブオナニーも強烈。
「ヴウィィィィィン」といううねりのあるモーター音が鳴り始め
挿入後はやや音が篭り、同時に彼女がちょっぴり苦しそうな喘ぎ声を漏らします。
そして最中は呂律が回らない感じで言葉を発します。

指でするオナニーに比べて明らかに反応が激しく
彼女が得ている快感がそのまま伝わってくるかのような生々しさがあります。
事後に余韻に浸る時間が長いのも絶頂の大きさがよく表れています。

最も激しいプレイが登場するのが最後の「アダルトアイテムを塗り塗り!感度UPオナニー」パート。
サークルさんから送られてきたクリーム状の媚薬をおまんこに塗り
それから指を使って何度も何度も絶頂します。

「あっ なんか熱い! あったかい」
「いっ イクよぉ イクっ イクのっ」

媚薬を塗った直後は特に何とも思ってなかったのが徐々に熱を感じ始め
最終的には僅か6分30秒の間に4回連続の絶頂を決めるほどにまで乱れます。
薬の効果なのでしょうけどイってもイっても手を止めない彼女の姿がたまらなくエロいです。

このパートだけは今までとは違って効果音はあまり聞こえず
その代わり彼女の喘ぎ声をたっぷり楽しむことができます。
特に絶頂シーンは泣き声に近い声で「イキそう イキそう」と漏らし
直後に「あぁぁぁぁ」とアヘ声交じりの震えた吐息を出します。

一般的なボイスドラマではなかなか聴けないタイプのイキ声ですね。
各絶頂シーンもわざとらしさがなく、彼女が自然に上り詰めているのがよくわかります。
余計なセリフは一切挟まず一心不乱にオナニーに耽っているのも良いです。

このように、女性がオナニーする様子をそのまま切り取ったエッチが繰り広げられています。
実用性の高い作品
ネット声優さんの生のオナニーが楽しめる抜きやすい作品です。

数々の実演作品に出演し高い評価を得ている女の子が
今までと同じく演技っぽさがまったくない本気のオナニーを披露します。
おっぱいやおまんこをいじる時に鳴る効果音、それに合わせて漏れる喘ぎ声、最後のイキ声など
演技とは明らかに違う生の音や自然な反応を見せてくれます。
そして事後にはこれまでの快感を噛み締めるように幸せそうな息遣いを漏らします。

「もし 一緒に楽しんでくれる方がいたら嬉しいです」
本作品の何より素晴らしい点はそらいろさんの飾らない姿です。
実演作品だからといって気後れせず、かといって大袈裟なリアクションもせず
自分がオナニーで感じている姿をそのまま声や音に表します。

彼女が別名義で出演されてる実演作品を以前聴いた時もそうだったのですが
聴き手が音声を聴いて興奮し、射精できる実用性を追及したプレイを意識してるように思えます。
具体的にはセリフを必要最低限の量で抑え、その分エッチな声や音をたっぷり聴かせます。

実際に聴いてみると最初にどんなプレイをするのか宣言する時や
プレイスタイルが切り替わる時以外は彼女はセリフらしいセリフをほとんど言いません。
喘ぎ声を漏らしたり「気持ちいいよぉ」と快感に浸る言葉をちょこちょこ言う程度です。
でも効果音や息遣いがリアルだから彼女がどんな風に乱れてるかが簡単にイメージできます。

女性が普段オナニーする時にその一部始終を実況することはまずないでしょう。
他人に聞かせる行為じゃないのだから当たり前です。
素に近づけたオナニーをしている点も本作品を生々しく感じる理由の一つだと思います。

エッチはオナニーを中心にどのパートも抜ける要素がぎっしり詰まってます。
紹介できなかった擬似フェラやくちゅ音だけを鳴らすパートも
女性だからこそ出せるエッチな音を集中的に聴かせてくれます。

唯一残念なのはバイノーラル録音じゃないことです。
実演作品は音質の重要性が特に高く、バイノーラルかどうかでクオリティにかなりの差が出ます。
これの後に出た作品ではバイノーラル録音が採用されてますから
音質にこだわりたい人はそちらから聴いてみるといいかもしれません。

「【ダミーヘッドマイク】ネット声優のオナニーを大公開!今度はお風呂とベッドでオナニーづくし…そらいろ様実演オナニー第二弾!!」
(レビューはまだありません。販売ページへのリンクです)

絶頂回数は全部で8回。
くちゅ音と喘ぎ声超大量、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性のリアルなオナニーを浴びるほど聴ける作品です。
抜ける作品を探している人には強くおすすめします。

CV:そらいろさん
総時間 1:45:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

追記
第2弾には体験版がありますので
そらいろさんのお声を確認したい場合はそちらを聴いてみてください。
あと販売ページに「催眠音声」タグがついてますが催眠音声ではありません。

【192kHzハイレゾ+バイノーラル】生録!!ドMなネット声優・音々さんに指示書とオモチャを送りつけ、オナニーをダミーヘッドマイクでハイレゾ録音してもらった!

サークル「新花街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性に責められるシチュに興奮するドMな声優さんが
様々な器具を使った実演形式のオナニーを披露します。

ローター、ディルド、バイブなどパートごとに使用する器具を切り替えながら
乳首やおまんこにあてがい何度も絶頂する激しいオナニーが行われており
最中に鳴る生々しい音や彼女の喘ぎ声が自然な興奮を掻き立ててくれます。
指示書に従いひたすらオナニー
ネット声優の音々さんが指や道具を使ってオナニーするお話。

「初めまして 音々です」
音々さんは明るくて可愛い声の女の子。
音声を聴いてる皆さんに挨拶し、プレイのコンセプトを説明すると
事前に渡された指示書に従いオナニーを始めます。

本作品はサークルさんから送られてきた指示書や器具を使い
彼女が5パート75分に渡って多種多様なオナニーに挑戦します。
実演形式最大の魅力である「女性の生の声や音」がたっぷり聴ける作りになってますから
オナニーのオカズを求めている人にはかなり役立つ一品と言えます。

もちろん素晴らしいのは量だけではありません。
バイノーラル録音、しかもハイレゾ音源なおかげで音のクオリティが極めて高く
彼女が体を動かす際に鳴る僅かな摩擦音や、おまんこをいじった時のくちゅ音がとてもよく聞こえます。


実演形式の作品はこのところ新作が増えており、ひとつのジャンルとして存在感を出しつつあります。
しかしその多くはステレオ録音で女性の喘ぎ声を中心に聞かせる作りになっています。
それに対して本作品は彼女が服を脱ぐ音やおっぱいを擦る音まで入っており
おまんこでオナニーする時は器具によってくちゅ音が微妙に変化します。

「乳首の 先っぽの方も ふっ ふぅぅぅ 気持ちい…んんんんっ」
実際に聴いてみると生々しさを感じる人が多いと思います。
音々さんの息遣いや喘ぎ声もガチでオナニーしてるとしか思えないほど自然です。
実演は初めての声優さんだと思うのですが緊張した様子は特になく
指示書に書かれた流れに沿って伸び伸びとプレイに取り組みます。

もうひとつの特徴はプレイの激しさ。
彼女がドMだからか全体的に責めのパワーやスピードが高く
5パート中2パートで連続絶頂するシーンが登場します。

「イクっ イクっ クリトリスイクっ イクっ イグッ イグゥ ひぐぅ ひぐぅぅぅ」
そして最中は後になるほど声がややアヘってきたり
絶頂時には泣き声交じりのちょっぴり激しいイキ声を漏らして果てたりします。
私が聴いた限りではAVみたいなわざとらしさは一切見られず
自然に感じ、乱れるガチなオナニーをしていました。
アヘ声も「おほぉ」とか大袈裟なものではなく、連続絶頂時にほんの少し呂律が回らなくなる感じです。

実演系作品をこれまでいくつか聴いてきましたが、その中で本作品は最もハードです。
連続絶頂時は人によってはドン引きするかもしれないレベルの下品な姿を晒します。
アニメっぽい声と礼儀正しい口調のキャラだからこそ、普段とはまるで違う乱れっぷりにとても興奮します。

質・量共に優れたエッチな声や音、そしてプレイそのものの激しさと生々しさ。
この2つが本作品の大きな魅力です。
エッチな声と音をたっぷり聴かせてくれるオナニー
エッチシーンは5パート67分ほど。
プレイは乳首オナニー、指オナニー、ローターオナニー、擬似フェラ、ディルドオナニー、バイブオナニーです。
各オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「『服の上から おっぱいを愛撫しなさい』 …おっぱい おっぱいですか」
プレイを開始するあたって現在の時刻や服装を簡単に説明すると
音々さんは早速服越しにおっぱいを揉み始めます。

エッチは指示書に書かれた内容に合わせて彼女が自分の体をいじります。
一番最初の「手でオナニー」パートは名前の通り指や手だけを使ったプレイ。
まずはおっぱいやおまんこを服越しに軽くいじり
適度に興奮したところで全裸になって乳首、クリトリス、おまんこを個別に刺激します。

「ふんっ…んっ 左手で 右のおっぱいを掴んで ぐにぐにしてます…はぁ」
最中はこんな感じで彼女がプレイの様子を実況してくれるのですが
それと同時に「さすさす」と布の擦れるリアルな音がゆっくり鳴ります。
そして服を脱いだ後は「しゅりっ すしゅっ」という滑らかな摩擦音へと変化します。
同じプレイでも状況や使用する器具によって効果音がまったく違います。

中でもパート終盤あたりに登場する指をおまんこに挿入するシーンは
「ぴちっ ずちゅっ」という粘性の高い水音と彼女の荒い息遣い
さらに小動物のような切ない喘ぎ声が同時に流れるエロさ抜群のプレイが楽しめます。

「もっとマイクのそばでゴシゴシするから 音も聴いてください」
よく聞こえるように彼女がマイクを近づけてオナニーしてくれるおかげで
おまんこをかき回す様子が音だけで手に取るようにわかります。
最中に漏れる喘ぎ声もクリトリスと膣では明らかに反応が違いますし
実演作品の長所と本作品の長所が両方出ている抜きやすいパートと言えます。

2番目の「ローターでオナニー」は彼女が1回目の連続絶頂を迎えるパート。
パワフルなローターを先ほどと同じく服越し→地肌の順に当て
サークルさんの指示通り2回連続の絶頂を目指します。

「あうっ うぅぅぅ ふぐぅぅぅ 気持ちいいですっ」
「はひぃぃ きもちっ ひもひっ ひもひっ うぅぅぅ」

指よりもずっと強い刺激を敏感な部分に受けて声を震わせる姿や
皮を剥いたクリトリスに最大パワーのローターを当てて呆けたような声を漏らす彼女の姿はエロ可愛く
セリフの量も一気に減って女性が生み出すエッチな声を集中的に楽しむことが出来ます。

彼女が自分を追い込むことに快感を覚える性格らしく
最中は「あんっ」みたいな甘いものではなく「んふぅぅ」と我慢する感じの喘ぎ声が多く流れます。
2度目の絶頂を迎えた直後に体勢を崩し、何も話さず荒い息だけをしばらく漏らすところにも
彼女が本気でオナニーしている様子がとても良く出ています。

本作品で最も激しいプレイを味わえるのが4番目の「バイブでオナニー」パート。
クリトリスと膣で別のモーターが内蔵されたバイブを挿入し
同時に刺激を与えながら今度は3回連続の絶頂に挑戦します。

「うぅぅぅぐゆぅぅぅ 気持ちいぃぃぃ」
「またイグっ またイクぅぅぅぅ また…イクっ!」

敏感な部分を徹底的に責められて相当に気持ちいいのでしょう。
最中は今まで以上にセリフが減り、後になるほど苦しそうな声を漏らすようになります。
4分30秒の間に休憩無しで3回イくのだから当然です。

2回目絶頂を迎えた後に「もう許してぇぇ」とプレイの中断を懇願したり
あまりの気持ちよさにおしっこを漏らしたことを報告するセリフがあったりと
人によっては心が痛む描写が一部登場します。
他のパートが十分にエロいのでノーマルな人でも問題なく聴けますが
女性が激しく責められるシチュが好きなSの人が最も楽しめると思います。

このように、女性のリアルな声や音をたっぷり聞かせてくれるエッチが繰り広げられています。
大変抜きやすい作品
色んな部分が生々しいガチなオナニーが楽しめる作品です。

淫乱さをあまり感じない可愛い声優さんが
サークルさんから提示された流れに従い何度も何度も絶頂します。
総時間のほとんどがオナニーにあてられており、絶頂回数も比較的多かったりと
聴き手が音声を聴いて興奮し、射精できるよう実用性にとことんこだわってます。

作中に使用する器具が多いので同じプレイでも彼女が違った反応を見せてくれます。
具体的には指やディルドは比較的鈍く、ローターやバイブは激しく乱れます。
クリトリスと膣でも喘ぎ声の漏らし方が異なりますし
オナニーというひとつのプレイを様々な方向から表現し、楽しませてくれます。
女性のオナニーが好きな人ならきっと満足していただけるはずです。

「指示されて 聞いてもらってって思うと 一人でオナニーするより 感じてしまいました」
そして何より音々さんの仕草がエロくて可愛いです。
これだけ激しいプレイを指示されても前向きな姿勢で一生懸命頑張る姿や
事後に「気持ちよかった」と素直な感想を述べるあたりはさすがドMだなと。
実演だからといって緊張せず、かといって過剰なサービスもせずありのままのオナニーを披露します。
普段とプレイ中のギャップが大きくてすごく抜きやすいです。

エッチは喘ぎ声のボリュームがとんでもなく多いです。
紹介できなかった「ディルドでオナニー」パートもリアルな擬似フェラをしてくれますし
抜き場が多すぎてどれにするか困るくらいに充実してます。
また2分程度と短いですがおまんこをかき回す音だけを聞かせてくれるパートもあります。

絶頂シーンは全部で8回。
喘ぎ声超大量、くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演系作品の長所をストレートに活かした作品です。
女性のオナニーが好きな人、抜ける作品を求めている人には強くおすすめします。

おまけは「超リアル!ヴァーチャル耳舐め手コキ」です。

CV:音々さん
総時間 本編…1:18:08 おまけ…7:07

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後のファイル容量が6G近くになります。

サークル「Hypnotic_Yanh」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、新開発された搾精機のテスターに選ばれた少年が
胸や股間を中心に様々な機械で徹底的に責められます。

多種多様な効果音を駆使したリアルな機械姦が行われており
振動、圧迫、電気など現実世界で行われるエッチとは違う刺激を与えながら
彼の心身がぶっ壊れないギリギリのラインで何度も射精させます。
男をイかせ続ける夢の機械
搾精チェンバー2の実験台になり何度もイかされるお話。

「お目覚めになりましたでしょうか」
A.I.1919は淡々と話す明るい声のお姉さん。
搾精チェンバー2の第一号テスターに選ばれた主人公の体を拘束すると
今回行うテストの内容を簡単に説明します。

本作品は2010年8月に発売されたサークルAshさんの名作「搾精チェンバー」を聴いて
感銘を受けたHypnotic_Yanhさんが原作を元に独自に製作されました。
催眠音声で有名な同サークルさん唯一の同人音声です。
お話が独立してますから原作を無理に聴く必要はありません。

内容は原作と同じくとある企業で開発された搾精チェンバーの改良版を
A.I.1919のナビゲーションに従い思春期くらいの少年が体を張ってテストするというもの。
その一部始終を様々な効果音を使ってリアルに表現しています。
ちなみにA.I.1919の声は声優さんではなくボイスロイドが担当しています。

テストに登場する機械ごとに質感の異なる音が鳴るのはもちろん
彼の体を拘束したり体調をチェックするといった細かなシーンにも固有の音が入ってます。
効果音にこだわっていた原作の作風を忠実に継承してます。

もちろん肝心のテストも個性的なものばかり。
大型の電マでおちんちん全体に振動を与えるプレイから始まり
吸引機とバイブで乳首とアナルを同時に責めたり、性感帯に電流を流すぶっ飛んだものまで登場します。
そして最中は彼が喘ぎ声を上げながら何度も何度も射精します。

「血圧、脈拍、体温、ペニスの膨張率、射精回数のいずれかが、規定数値をオーバーした際には、自動的に停止いたしますので、ご安心下さい」
ただし今回行うのはあくまで動作テストですから
被験者の心身をとことん痛めつけ、壊してしまうほどに過酷な展開にはなりません。
開始前にはA.I.1919がテストを受けられる状態かどうかを細かくチェックし
最中も彼の様子がおかしくなった時は安全装置が作動しプレイを中断させます。

一言で言えば思いやりのある機械姦をしてくれます。
責め方は確かにハードなんだけど彼女の態度のおかげで雰囲気は意外に和やかです。
エンディングも至って明るいですし、ブラックな作品が苦手な人でも普通に聴けます。
これも原作にあった非常に面白い要素です。
股間の内外を集中攻撃
エッチシーンは4パート26分30秒ほど。
プレイは電マ責め、乳首&アナル同時責め、電流責め、尿道責めです。
すべてのプレイに極めてリアルな効果音が鳴ります。

「それでは、最初のテストを開始いたします」
説明を終え主人公を第一テストのステージに移動させると
A.I.1919は彼の体に異常がないのを確認し、電マを股間から10cmの位置に近づけます。

エッチはどのパートも機械に責められる形で進みます。
最初の「chamber02」パートで行われるのは電マ責め。
AVで使うものよりずっと大きいサイズのそれをおちんちんに少しずつ近づけ
おちんちんの膨張率、脈拍、彼の反応などを逐一チェックします。

電マが近づくにつれて「ブブブブブ」という効果音が徐々に重く鈍くなり
おちんちんに接触するようになると微かな摩擦音が入り、音のリズムも若干不規則になります。
このパートだけでも本作品の音の素晴らしさがきっとわかっていただけるはずです。
射精の際も心臓の鼓動音と吸引音が同時に鳴って精液採取の様子をリアルに表現しています。

主人公「ひゃんっ」
A.I.1919「ペニスへの充血を確認。被験者に、空気振動と音による興奮が認められます」
そしてプレイ中はシーンに応じて主人公が女性とほぼ同じな可愛い喘ぎ声を漏らします。
(喘ぎ声が入ってないバージョンもあります)
悲鳴に近い声を漏らすシーンも一部ありますが凄惨さはそれほど感じません。

最も個性的なプレイが登場するのは「chamber04」パート。
2つの睾丸、亀頭、アナル(前立腺)に電極を装着し
少しずつ慣らしながら電流を流す部位を増やしパワーも上げていきます。

敏感な部分に伝わる初めての刺激が余程気持ちいいのか
主人公は僅か6分間に3回連続で射精するほどの激しい反応を見せます。
バックで流れる「ジジジジジジ」という小刻みな効果音や彼の喘ぎ声からも責めのハードさが伝わってきます。

「射精を確認しました。精液を採取中です。安全装置解除中のため、このまま、テストを続けます」
パート終盤にA.I.1919が彼の同意を得た上で安全装置を解除し責め続けるシーンがあったりと
機械に無慈悲に犯され、イかされるドM向けのプレイが楽しめます。
音声作品では滅多に登場しない電流責めも魅力です。

このように、限界ギリギリまで男性を追い込むハードなプレイが繰り広げられています。
独特な機械姦が楽しめる作品
機械姦の醍醐味が数多く詰まっている作品です。

感情を表に出さないA.I.1919がテストでより良い結果を出すために
心身を壊さないよう気をつけながら主人公の性感帯をとことんまで責め抜きます。

機械姦からイメージされる激しさと無慈悲さ、それに付随する射精回数の多さに加え
前立腺や尿道責めといった人間相手では難しいプレイもきっちり登場します。
そしてそのすべてをリアルな効果音によって臨場感を出しながら進めています。

普段とは違うエッチだからこそ、聴き手がイメージしやすく感じる演出が重要になります。
その点において本作品は非の打ち所がないほど優れてます。

「よくここまでプレイにマッチした音をタイミング良く鳴らせるなぁ」と本当に感心しました。
喘ぎ声無しバージョンなら自分が実際に責められてる気分がより強く味わえます。

「まだ射精を迎えていないため、体が疼いているようですね? では、少し落ち着かれてから、テストを再開します」
そしてテスト中にA.I.1919が適度に見せる優しさも
機械姦につきまといがちな暗さや凄惨さをうまく中和しています。
彼女はテストの妨げにならない限りは彼をできるだけ楽しませます。
責め方も過度な負担をかけないよう段階的に強くしていて思いやりがあります。
これらのおかげで嫌な気分を抱くことなくプレイに熱中できます。

エッチはプレイの内容がどれも個性的で力加減も絶妙です。
紹介できなかった2つのパートもこの手の嗜好を持つ人ならきっと楽しめるでしょう。
処女作の段階で今のサークルさんの魅力が垣間見えます。

射精シーンは全部で10回。
くちゅ音(機械音含む)多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

激しいながらも制御された機械姦が楽しめる作品です。
機械姦好きはもちろん、そうでない人も興味を持ったのなら是非お試しください。

CV:Voiceroid+民安ともえさん、涼貴涼さん(使用している素材の喘ぎ声を担当)
総時間 36:18

催眠オナニー・同人音声の日記
http://blog.livedoor.jp/yanh_japan/archives/2249853.html

【オナニー実演】野宮りこ、新しい玩具に!連続イキに!挑戦!&野宮りこの手コキ、フェラに耐えるリスナー様の挑戦!耐えたらご褒美もあるよ♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてとっても素直な声優さんが
道具や指によるオナニー、手コキ、フェラを実演形式で行います。

実演作品最大の魅力である女性の生の反応に加えて
聴き手も参加してプレイを楽しむオナサポっぽいパートが一部で用意されており
彼女が実際にディルドを責めながら我慢したり励ますセリフを投げかけてくれます。
野宮さんと一緒にオナニーを楽しもう
野宮りこさんがオナニーやオナサポをするお話。

「はい こんにちは 野宮りこと申します」
野宮さんは明るくて清らかな声のお姉さん。
音声を聴いてる方々に挨拶と自己紹介をすると
今回行うプレイの内容やそれに向けての意気込みを語ります。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
そのうちの3つは彼女が電マ、バイブ、ローターを使ってオナニーする様子を
他の2つはディルドを聴き手のおちんちんに見立てて手コキやフェラを行います。
当然のように最中は彼女が全編アドリブで話します。

「よいしょよいしょ 速いほうがお好みですか? うふふ もう出ちゃうんじゃないんですか?」
ディルドを舐めるシーンを入れる実演作品はそこそこありますが
ちゅぱ音をひたすら鳴らし、合間にエッチな吐息を漏らすものが多いです。
しかし本作品では彼女が実際におちんちんをいじっているシチュを設定し
プレイ中は聴き手がオナニーして時間内に射精しないよう我慢します。


簡単に言えば実演形式によるオナサポですね。
シコシコボイスを言ったり寸止めするといったガチなことはやらないものの
彼女が鳴らす音に合わせてオナニーできるので割とやりやすいです。
そして我慢できた人にはご褒美で追加のプレイが、できなかった人には励ましのセリフが用意されています。
他の実演作品よりも聴き手の使い勝手を考えた構成になっています。

メインのオナニーパートももちろん充実しています。
野宮さんはサークルさんの過去作や他のサークルさんでも実演をされている経験者です。
そのため冒頭の自己紹介でも緊張した様子はまったくなく
プレイが始まると何をしてるか実況しながら素直に感じ、乱れます。

「やっ あぁ すごい気持ちいい やっぱり電マが大好きだ んんんんんん」
彼女がわざとらしくないレベルで積極的にプレイに取り組んでくれるおかげで
オナニーはどのパートも生々しさを強く感じます。
特に電マを使ったオナニーは彼女自身が大好きと言うだけあって
クリトリスを責めたらすぐに果ててしまうエロ可愛い姿を見せてくれます。

短時間で連続絶頂するハードなパートもあったりと
女性のエッチな息遣いや喘ぎ声がたっぷり詰まっています。
その一方で録音環境がバイノーラルではないため、おまんこをかき回す音などは質量共に控えめです。
リアルな音よりも彼女のリアルな乱れっぷりが聴きどころの作品だと私は考えています。
喘ぎ声の好きな人が最も楽しめるでしょう。
エッチな声や音が満載のプレイ
エッチシーンは5パート57分ほど。
プレイは電マオナニー、バイブオナニー、指オナニー、ローターオナニー、ディルドを使った擬似手コキ/擬似フェラです。
電マオナニー、指オナニー、擬似手コキ、擬似フェラの際にリアルな音が鳴ります。

「まずは まずは臨場感高めるために パンツの上からいきたいと思います」
プレイのコンセプトを簡単に説明したところで
野宮さんは「ひな桜」という名前の電マを取り出し、パンツの上からおまんこに当てます。

エッチはどのパートも彼女が実際にプレイしながらその様子を実況します。
一番最初の「新しい玩具に挑戦!オナニー実演!」とその次の「くちゅくちゅ生録音!」は
実演作品の醍醐味と言える女性のオナニーを楽しむパート。
前者は電マとバイブ、後者は指を使っておまんこやクリトリスを徹底的に責めます。

「わっ これは…速い あーでも結構気持ちいいかもしれない」
「バイブあまり慣れてないんですよねおっきいんで …あぁ 入る」

オナニーパートに共通して言える魅力は彼女の反応。
それぞれの器具を当てたり、動かしたり、振動のタイプを変えるたびに
楽しそうな表情で自分の気持ちを素直に言葉に表します。
セリフっぽくない口調もプレイにリアリティを与えています。

「はぁ んっ あぁ イっちゃいそう」
「んんん あぁっ イクっ! はぁあぁぁん イクっ イクぅ!」

中でもパート中盤と終盤に1回ずつ登場する絶頂シーンは
荒い息遣いと普段の声とは違う切ない喘ぎ声やイキ声を漏らしてくれます。
AVみたいに叫ぶのではなく、イク直前と瞬間に他よりちょっぴり大きな声を上げる感じです。
事後の幸せそうな息遣いも絶頂の余韻に浸っているのが伝わってきます。

彼女はオナニーする時最初は結構色々しゃべるのですが
しばらくするとだんだん喘ぎ声の割合が増えて息遣いが熱っぽくなり
絶頂直前になるとほとんど喘ぎ声だけを漏らすようになります。
この変化が実にナチュラルで彼女の余裕がなくなっていく様子がよく出ています。
展開の生々しさも実演作品の魅力のひとつだと思います。

それに対して「くちゅくちゅ生録音!」パートは喘ぎ声をできるだけ我慢し
おまんこを指でかき回す音を集中的に聞かせてくれます。
ですが時間が約9分と短く、音のクオリティも通常録音のため立体感に欠けています。
音自体はよく聴こえるのですがバイノーラルでの実演に比べるとクオリティはイマイチかなと。

作品のもうひとつの特徴である参加型のプレイが登場するのは
3番目の「手コキに耐えてみよう!」と5番目の「フェラに耐えてみよう!」パート。
どちらもディルドを使って手コキやフェラを一定時間行い
その結果によって追加で同じプレイを続行するか慰めの言葉をかけるかに分岐します。

「男性もあれなのか? 好みとかあるんですかね? 場所みたいな 感度がいいところとか あまりそういうの疎いんで アレなんですけど」
「私も(おちんちん)すごくおいしいです やってて夢中になっちゃう」

最中の野宮さんはどうすればおちんちんがより気持ちよくなるかを尋ねたり
お世話している事に対して幸せを感じている言葉を呟きます。
淫語の連呼や言葉責めをするわけではないので雰囲気的なエロさはやや弱いものの
彼女の素の部分がストレートに出ていて実演作品らしさを感じます。

ただし効果音は実際にやってるだけあって十分にエロく
最中は手コキやフェラのペースを微妙に変化させて抜けるようにリードしています。
ご褒美の前後でプレイの内容が変化することはありません。
ペースや強さ、舐め方といった細かい責め具合が切り替わる程度です。
彼女にお世話してもらっているのを感じながら抜くパートですね。

個人的に最も抜けると思うのが4番目の「連続イキに挑戦!」パート。
予めローターをおまんこに挿入した状態で電マをおっぱいやクリトリスに当てて連続絶頂を目指します。

「野宮のクリトリスに 電マがすごい 攻撃してきて あっ 野宮 どっかいっちゃいそう はぁぁうぅぅぅ」
「気持ちいいよぉ 野宮イっちゃうぅ あぁイった! あうぅ あぁもうダメ またイっちゃう!」

野宮さんは電マの刺激に相当弱いのでしょう。
ローターの刺激にはそれほど大きな声を漏らさなかったのに
電マをクリトリスに当て始めてから僅か30秒で1回目の絶頂を果たし
その後も5分間に4回連続でイク激しいオナニーをしてくれます。


まさしく連続絶頂と呼ぶに相応しいプレイですね。
数字だけを見ると疑わしく感じる人もいるでしょうけど
実際に聴いた限りでは彼女が演技でイってるようにはとても思えません。
上り詰めていく時の反応や事後の様子がどれも生々しいです。
野宮さんの恥ずかしい姿が最も楽しめるパートと言えます。

このように、女性が生み出すエッチな声や音がぎっしり詰まったエッチが繰り広げられています。
質の高いオナニーが楽しめる作品
3パートに渡って行われるオナニーが最も魅力的な作品です。

野宮さんはサークルさんから送られてきた企画の流れに従い
器具や指を使ってオナニーし、ディルドをおちんちんに見立てて責めたりします。
実演作品ではどれもよく見かける光景なのですが
彼女が実演に慣れているおかげでわざとらしさが一切なく、かなりガチな乱れっぷりを見せてくれます。
実際にやるからこそ生まれるリアリティがここにはあります。

「私の声を聴いて癒されたりだとか はたまたイっちゃったりだとか そういう感じで もう気持ちよくなってもらえてるようでしたら もうこれ幸い また聴いてくださいねって感じです」
そしてすべてのプレイを一生懸命に取り組む彼女の姿に癒されます。
自分がオナニーする声や音を他人に聞かれる恥ずかしさからか
プレイに入ってから緊張したり気後れする声優さんをしばしば見る中
彼女は今回の録音を仕事として真面目に前向きに行います。

冒頭で「今までやったことのないプレイがあるから楽しみ」みたいなことを言われているだけあって
プレイ中は終始明るく和やかな雰囲気が漂っています。
堅苦しさがないので聴いてる側も気分良くオナニーのオカズにできます。
実演作品は声優さんの心理状態がプレイに反映されることが多いので
彼女のキャラは作品に大きくプラスに働いてると言えます。

オナニー以外の特徴であるオナサポ要素については
オナサポ作品との差を出すためにどちらもわざと緩くリードしています。
あんまりガチガチにすると演技が強くなって実演の長所が消えてしまいますし
リアルな音を中心に据えた今の作りは妥当だと思います。

個人的にはもう少し速く強く責めた方が抜きやすいかなと。
あとは我慢させるシーンとご褒美のシーンでプレイにもっと大きな違いが欲しいです。
次回作以降でどう変化していくかが楽しみな要素です。
オナニーは録音環境を除けば大満足と言えるくらいに素晴らしいです。

絶頂シーンは野宮さんが7回、聴き手が2回。
喘ぎ声大量、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

良い気分でオナニーに浸れる実用性の高い作品です。
女性のオナニーが好きな人には強くおすすめします。

CV:野宮りこさん
総時間 1:09:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【未来永劫】新型アンドロイドのモニターに参加したら帰る事が出来なくなりました【射精管理】

サークル「こけてぃっしゅ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一人暮らしの男性をお世話するために作られたアンドロイドが
2種類のプレイで主人公のおちんちんを徹底的に鍛え上げます。

オナサポ+射精管理という非常に珍しいプレイスタイルがとられており
彼女はまずやや長い時間に及ぶ変化に富んだオナニーの指示を出し
その結果によって最大3日間に渡り追加のオナニーをさせながら射精をとことん我慢させます。
ヘタレなおちんちんにとってもハードなトレーニングを
一般家庭用新型アンドロイド「アイス」にオナサポと射精管理をしてもらうお話。

「被験者の目覚めを確認 おはようございます」
アイスは淡々と話す落ち着いた声のお姉さん。
彼女の運用テストのモニターに選ばれた主人公に挨拶すると
これから行う射精管理に関する簡単な説明をします。

彼女は所有者の身の周りをお世話するために作られたアンドロイドなのですが
事前の調査から主人公が一人暮らし、しかもおちんちんがとんでもなく弱いことが判明し
今回は早漏改善によって自分の性能をアピールします。
そんなわけで本作品の主目的はおちんちんのトレーニングです。

そのための具体的な手段として、彼女はまずおよそ50分に渡るオナサポをし
もしそこで無事射精を耐えられればテストは終了。
最中に暴発したり欲望に負けて射精してしまった場合は
そのまま最大3日間の射精管理を受け、その後に再度オナサポへと挑戦します。

つまり聴き手は音声を聴いてる最中ひたすら射精を我慢し続けるわけです。
本作品に彼女が射精を許可するシーンは一切ありません。
そしてオナサポや射精管理中に射精してしまった場合は完全な振り出しへと戻ります。
これがタイトルについている「未来永劫射精管理」の意味です。

オナサポと射精管理は音声作品において既に1ジャンルとして確立されており
今までに趣向を凝らした作品が数多く登場しています。
ですがこの2つを融合した作品は他に聞いたことがありません。
激しい責めを受け続け、尚且つずっと耐え続ける超ドM向けのプレイが楽しめます。

「あなた様のおちんちんが 非常に貧弱で 使い物にならないゴミということが判明しました」
プログラムの進行役を務めるアイスは名前通りの冷徹なキャラ。
出会ったばかりの主人公のおちんちんをいきなり「ゴミ」と貶し
プレイの最中は機械的と呼ぶに相応しい容赦の無い責めを指示します。

彼女が物理的に接触してくるシーンは一切無いのですが
そのハンデを十分補えるくらい体への責めをハードにしています。
オナニーの純粋な時間、する時の体勢、おちんちんをしごく回数、寸止め回数など
体に負担をかける要素が多いため、基本的には休日などゆっくりできるときに聴くのをおすすめします。
射精が決して許されない過酷なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート72分30秒。
プレイは200/300/500回シコシコ、カウントダウンオナニー、リズム遊びオナニー、腰振りオナニー、乳首オナニーです。
200/300/500回シコシコ、腰振りオナニーの際に効果音が流れます。

「当プログラムは M字開脚を強制します それでは M字開脚をどうぞ」
プログラムの説明を終えたところでアイスは早速主人公にM字開脚する指示を出し
そのまま手始めとして200回おちんちんをしごくように言います。

エッチは終始彼女の言うことに従っておちんちんや乳首をいじります。
一番最初の「射精管理プログラム」パート(約47分間)は彼女のテストを兼ねたプレイ。
手コキっぽい効果音に合わせておちんちんを200回しごき勃起させた後
彼女が繰り出す様々なオナニーを実際に行い、その都度射精を我慢します。
「手始めに200回しごく」と言われるだけでもこのエッチの過酷さがなんとなくわかるんじゃないでしょうか。

ここで登場するプレイはカウントダウンに合わせてオナニーを開始し
0に近づくほど射精に追い込んでから寸止めを繰り返すカウントダウンオナニー。
お馴染みのシコシコボイスに合わせてしごき続けるリズム遊びオナニー。
ベッドに足をつけ、効果音のペースに合わせて腰を突き上げる腰振りオナニーなど様々。
1つにつき7~10分の時間を取り、聴き手が飽きないようどれも変化をつけた指示を出します。

「5 4 3 2 1 1 1 1 1 ストップ」
例えばカウントダウンオナニーは定番の10から数え下ろして1で止まるものや
上のセリフのように寸前で足踏みしてギリギリの状態を維持させるもの
さらに一定数まで数え下ろしたら逆に戻るものなど1回ごとにスタイルが目まぐるしく変化します。

特に素晴らしいのがリズム遊びオナニー。
シコシコボイスのペースや間が1~3コキ程度の短い間隔で切り替わります。
10コキごとにペースが切り替わるくらいの作品はそれなりに見かけるのですが
ここまで細かなリードをしてくれるオナサポは今まで聴いたことがないです。

実際にやってみたところペースが小まめに切り替わるおかげで
得られる性的快感に違いが生まれ、続けるほど射精が近くなってくるのがわかります。
プレイごとの時間は短めだけど聴き手が興奮し、射精したくなるようきちんと誘導しています。
このパートだけでもひとつの作品になるほどレベルの高いオナサポをしてくれています。

オナサポ全編におけるもうひとつの特徴は休憩時間の短さ。
カウントダウンからリズム遊びに移行するときなど、プレイの切れ目に軽く深呼吸するシーンが入るものの
各プレイ内では休憩できる時間がかなり短く設定されています。

継続的に刺激を与える、つまり射精感を鎮めるのが難しい作りになってるので
後になるほど射精を我慢するのが難しく感じるでしょう。
特に後半は他のオナサポ作品ではあまり見られないプレイも登場します。

「これくらいクリアしていただかないと あなた様のおちんちんがゴミのままですので」
最中のアイスは主人公が困らないようどのシーンでも事前に説明し
その後はオナニーの様子を観察したりちょっとした言葉責めをします。

本作品は肉体面への責めが強い反面、精神面への責めはかなりソフトです。
機械が熱っぽく喘いで抜ける雰囲気を作るのもおかしいですし、彼女のキャラを考えてこうしたのでしょう。
おちんちんに与えられる刺激が十分すぎるので射精は余裕でできます。

次から続く3パートはエクササイズに失敗したときのお話。
1日目は300回、2日目は500回のオナニーを
3日目は乳首をいじりながら腰を振るちょっぴり恥ずかしいプレイを行います。
射精管理ですから当然日を分けて聴きますし途中の射精も厳禁です。

「この程度で射精しそうになりますか… 本当にゴミですね」
「しかしまぁ その なんでおちんちん反応しているんですかね? 気持ち悪い」

プレイは1日1個とオナサポに比べればシンプルなものの
最中はアイスがこちらを見下すセリフをちょこちょこ投げかけてくれます。
1回射精していることもあり以前にも増して見下す態度を示します。

1日あたりの時間が7~10分と短いですし、余程溜まってない限り完遂は割と楽です。
特に1日目と2日目は指定された回数をペースに合わせて機械的にしごきます。
オナサポに比べると個性の面でやや物足りないかなと。

このように、2つの手段で射精を耐えさせるトレーニング要素の強いプレイが繰り広げられています。
一粒で二度美味しい作品
音声作品におけるM向けのジャンルを組み合わせた面白い作品です。

アイスは主人公の早漏を改善し、自分の有用性をアピールするため
彼の主に肉体を苛烈に責めながら最後の最後まで射精をしないよう厳命します。
手を変え品を変えたプレイで射精感をひたすら盛り上げようとするオナサポ
オーソドックスながらも比較的刺激の強い射精管理。
どちらもMな人ほど喜ぶようにプレイの要所を押さえて行っています。

システム的に負けることを前提としたエッチになってますので
最後まで無理に耐えて体調を崩すようなことはせず
「もうダメだ」と思った時点で射精するのが最も賢い使い方だと思います。
そして敗北感や背徳感を抱きながら射精管理に挑むといいでしょう。

私はオナサポをなんとか耐えられたのですが特に終盤がきついです。
中盤あたりまで肉体特化の責めをしていたのが
終盤に差し掛かると心を突き崩すタイプの責めへと変化します。
ちょっとしたトラップも仕掛けてあったりしてスリルのあるプレイを最後まで楽しませてくれます。
個人的には射精管理よりもオナサポの方が品質的にずっと優れてると思います。

射精管理は最近の同系統作品に比べるともう少し個性が欲しいです。
1日目と2日目はひたすらおちんちんをしごくだけですし
3日目はそもそもおちんちんに指一本触れないある意味生ぬるいプレイです。

オナサポが厳しいから優しくしたんでしょうけど
言葉責めに力を入れるとか、射精管理ならではの要素がひとつくらいはあるのが望ましいです。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ひたすら無機質に射精をコントロールされる作品です。
射精を我慢するプレイや女性に負かされるシチュが好きな人におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

恐怖のアイアンメイデンはニガサナイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、内部に無数の触手を持つアイアンメイデンが
主人公の全身を拘束しながら最後の一滴まで精液を搾り取ります。

主人公の視点に立ったセリフの数々、徐々に本性を現すアイアンメイデンの姿など
聴き手に恐怖を与えながら興奮させる変わったスタイルのエッチが繰り広げられています。
プレイも乳首、アナル、おちんちんを同時に責めるハードなもので
その一部始終をセリフと効果音を組み合わせて上手に表現しています。
肉感的な鉄の処女に導かれて
アイアンメイデンからエッチな拷問を受けるお話。

「アイアンメイデン 鉄の処女と呼ばれる 拷問器具であり 処刑道具」
ナレーターは明るくて色っぽい声の女性。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
早速物語の主役となるアイアンメイデンの話を始めます。

本作品はとある場所の地下室で偶然アイアンメイデンを発見した主人公が
その独特な形状に魅入られ自ら中に入り、極めてハードな快楽責めを受ける様子を彼の立場で楽しみます。
罪人を処刑する道具だったとされる現実世界のアイアンメイデンと同じく
今回のお話も「処罰する」と呼ぶのが相応しい容赦のないプレイが繰り広げられています。

前作「恐怖の搾精人形はユルサナイ」と同じく恐怖や絶望を与えながら射精に追い込んでくれますから
ホラー系の作品が苦手な方にはちょっと厳しいかもしれません。
しかしこの精神的なスパイスが普段のエッチとは違った快感を与えてくれます。

ちなみに製品版にはナレーターのセリフだけが流れるバージョン以外に
プレイ中に無機質な声でアイアンメイデンがしゃべるものと
アイアンメイデンがホラーボイスで語りかけてくるものが用意されています。

アイアンメイデンのセリフが少ないのでそこまで大きな変化はありませんが
ホラーボイスバージョンは人によっては心に残るかもしれません。
とりあえずはアイアンメイデンが普通にしゃべるバージョンを聴くのがいいでしょう。
こちらは無感情なだけでヤバさはまったくないです。

「むわっとむせ返るような じっとりと暖かい空気が 内部から漏れ出る」
アイアンメイデンの内部は無数の触手に覆われており
男性の性感帯である乳首、アナル、おちんちんが当たる部分には
それらを責めるのに適した特別な触手や穴が配置されています。
また男を引き寄せるフェロモンも放っているそうです。

音声開始から最初の11分間はアイアンメイデンの形状や
主人公がどういう経緯で彼女の中に入ったのかが語られています。
本作品は多くのセリフが聴き手視点で綴られており
聴いているだけで自然と彼に自分を重ね合わせることができます。

仮想的なプレイだからこそ臨場感を大事にしながら物語を進めています。
徐々に恐怖を与えるスリル満点のプレイ
エッチシーンはおよそ31分間。
プレイは触手による全身/乳首/アナル/おちんちん責め、キスです。
キスを除くすべてのプレイで粘液質のリアルな効果音が流れます。

「体の後ろに うごめく触手を感じる ぬめぬめと温かく 少しこそばゆく しかし感じたことのない快楽」
所詮は道具なのだからちょっと楽しんだらすぐ抜け出せばいい。
人間の女性とは明らかに違う形状に魅了された主人公は
自ら進んでアイアンメイデンの中に入り、全身を襲う触手の感触を楽しみます。

エッチは終始彼女が責め続ける形で進みます。
最初の10分間は性感帯を除いた全身を優しく責める比較的和やかなプレイ。
彼が勇気を振り絞って彼女の中に入り、その感触を純粋に楽しむ様子が描かれています。

「くすぐったいような快楽で身をよじろうとするが それは許されない それほどまでに全身を密着されている」
一見すると単なる触手プレイに思えるでしょうが
ナレーターはここが密閉された空間でうまく身動きが取れないことを適度に意識させます。
全身を触手で覆われる状況は裏を返せば逃げ場がないことを意味します。
アイアンメイデンは快楽を与えながら「ニガサナイ」環境を整えます。

アイアンメイデン「乳首を罰します その勃起した淫乱な乳首には ねぶられてもらいます」
恐怖の色が一気に強くなるのはその後から。
今までずっと黙っていたアイアンメイデンが言葉を話すようになり
乳首、アナル、おちんちんにノンストップの激しい責めを加え始めます。

本作品のエッチにおける大きな特徴は後になるほど同時責めする部位が増えること。
3つの性感帯を1つずつ順に責め、そのたびに別の効果音が重なっていきます。
プレイ開始からほぼずっと触手のうごめく効果音が流れ続けるため
主人公と同じく体を触手に包まれてるような気分が味わいやすくなっています。

「射精を確認 次の射精を早くしなさい」
アイアンメイデンの無慈悲さはそれだけではありません。
主人公が最初の射精を始めても一切手を緩めず、そのまま2度目の絶頂へと追い込みます。
音声作品の場合、連続射精モノでも一度射精した後は多少の休憩を挟むものなのですが
本作品はインターバル一切無しのガチな連続射精を行っています。

「絶望に膝が砕ける しかし 跪くことすら許されない」
しかもアイアンメイデンに全身をがっちり拘束されている状態なので
逃げるどころか責められる場所をそらすことすらできません。
むしろその状況を利用し、彼女はさらなる激しい責めを加えます。

この自分ではどうしようもない状況が絶望感と恐怖を与えてくれるわけです。
レビューではわかりにくいでしょうが実際に聴いてみると結構なスリルを感じます。
全身を触手で覆われているシチュを上手くホラーに繋げています。

このように、激しく責めながら心を折ってくるハードな機械姦が繰り広げられています。
人を選ぶがMにはたまらない作品
全身を触手で滅茶苦茶にし、何度も射精させる拷問じみたプレイを主観的に楽しませてくれる作品です。

アイアンメイデンは主人公が自ら進んで自分の中に入り込んでくるように
魅惑的な構造、男を誘う匂い、適度な逃げ道を用意し誘います。
そして彼が扉を閉じたところから徐々に本性を現し
彼の体をしっかり抱きしめたまま体の弱点をまとめて責め続けます。

男性が触手で犯されるプレイは他の音声作品でもそれなりに見かけます。
しかし本作品は聴き手に「逃げられない」恐怖を植えつけた上でプレイを行います。
そして主人公がどのように責められ、どう感じ、何を思っているのかを
聴き手が自分のこととして捉えやすいように語ります。

この精神面へのアプローチがプレイ全体にさらなる臨場感を与えています。
聴いてみるとちょっぴり背筋が凍る思いをする人がいるでしょう。
でも雰囲気の冷たさに反してプレイ中に鳴る効果音はどれもエロく激しいです。
ですからホラー要素に耐性のある人が聴く分には問題なく抜けます。

エッチはイメージ力を高める描写や演出に力を入れています。
どんな感じで責めるかを挿し絵でも紹介してくれてますし
責められてる雰囲気は割と掴みやすいほうではないかなと。

射精シーンは全部で3回(すべて短いカウントを数えた後に行います)。
くちゅ音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

無慈悲な触手責めが楽しめるホラーテイストの作品です。
ニッチな成分をそれなりに含んでいるため当サイトではやや点数を下げましたが
レビューの内容に共感できる人なら点数以上の満足感が得られるでしょう。

CV:犬飼あおさん、口谷亜夜さん
総時間 44:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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搾精チェンバー

サークル「Ash」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、新しいアダルトグッズのモニターに選ばれた少年が
3種類の器具でおちんちんやアナルを徹底的に責められます。

40分近くの中に10回もの射精シーンを用意し
最中に鳴り響く彼の激しい喘ぎ声、ナビゲーターの無機質な声と態度、そして多彩な効果音によって
機械に無慈悲に責められる快感をリアルに表現しています。
究極の快楽が得られるアダルトグッズ
3種類の器具に責められ精液を搾り取られるお話。

「お目覚めでしょうか? 疲労が大分蓄積していましたので、軽く仮眠を取って頂きました」
ナビゲーターは淡々と話す落ち着いた声のお姉さん。
仮眠から目覚めた少年に精液採取システムの被検体に選ばれたことを告げ
3つの機械を使っておちんちんやアナルを徹底的に責めます。

本作品は現実世界でも行われる治験に近いシチュ。
新開発の器具の詳細なデータを取るために彼の体を徹底的に責めまくります。
今回使用する器具はローター、オナホ、前立腺マッサージ器の3種。
最初のパート(約5分)ではこれから行うテストの内容や
これらの器具の詳細な形状や機能を彼女が丁寧に教えてくれます。

「ロボットに感情は存在しません。この言葉も、こう話すようにプログラムされているにすぎません」
本作品に登場するキャラは少年以外すべて機械です。
ナビゲーターも人間ではなく女性の声で話すAIに過ぎません。
だからこそテストでは彼の意思よりもデータの収集を優先するシーンが何度か登場します。
そしてどの器具も狙ったかのように彼の弱点を的確に突き、彼を何度も射精へと追い込みます。

最中の射精シーンが10回と多く、一部で連続射精もしていたりと
機械姦のイメージ通りのかなりハードなプレイが行われています。
人間とは違う冷たさや無慈悲さを適度に感じさせてくれるM向けの作品です。

ただし、一般的な機械姦作品とは決定的に違う点がひとつだけあります。
それはテストが円滑に進んでいる限りは少年の気持ちをある程度尊重し
彼の心と体をできるだけ気遣いながらプレイを進めているところです。

ナビゲーターは最初の段階でテストが終わったら開放して報酬も渡すと約束しますし
各テストの合間に十分な休憩時間を設け、テストも彼の脈拍や疲労度を測定しながら行い
行き過ぎた場合には謝罪をするほどの気配りを見せます。

要は彼がぶっ壊れないぎりぎりのラインで責めを加えているわけです。
ハードなプレイの割に雰囲気は穏やかですから、聴き終えた後に気分が悪くなる人はあまりいないと思います。
そして測ったような精密な責めをするあたりにも機械らしさが出ています。
激しさと無慈悲さを併せ持つプレイ
エッチシーンは4パート30分30秒ほど。
プレイはローター責め、オナホ責め、アナル責め、前立腺マッサージです。
すべてのプレイと射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「それでは、まずはローターのテストから開始します」
テストの簡単な説明をした後で少年に最終確認をし、体のチェックを行ったところで
ナビゲーターはまず超音波振動を与えるローターを起動します。

エッチは終始彼が責められ続ける形で進みます。
体験版を見ていただけるとわかるのですが、本作品は少年の声の有無が選択可能で
有りの場合はプレイ中に女の子のような可愛らしい喘ぎ声が流れます。
個人的には有りのほうがプレイに臨場感があって楽しめると思います。

最初の「ローター編」パートは特殊なローターを太もも、タマタマ、おちんちんにあてがうプレイ。
「ふうぃーん」というトーンの高いモーター音が鳴り始め
おちんちんの興奮具合を彼女が淡々とした様子で実況します。

少「まんなかの…すじの辺り…がっ…」
ナ「裏筋ですね、かしこまりました。では、睾丸の裏筋周辺を集中的に刺激します」
まだテストが始まったばかりなこともあり、ナビゲーターもそこまで酷な責めは加えません。
それどころか彼にどこをいじってほしいか訊ね、その通りに責めてあげる和やかなシーンも登場します。
彼女は機械の中ではかなり良識のあるキャラで
この後もできる限り彼を満足させながらテストを進めます。

少「ひああああああっ!!らめっ!!振動強すぎっ!強すぎだよおおっ!!」
ナ「もう少しだけ……後1分だけ耐えて下さい。1分あれば十分なデータが取得できますので」
しかしパート後半に差しかかるとあまりの刺激の強さに悲鳴を上げる彼に
データが取れるまで我慢し続けるよう言い渡す無慈悲な態度も見せます。
彼女はテストが順調に進んでいる範囲内では穏やかなだけで
それを阻害される可能性がある場合はデータの収集を優先させます。


パートの前半は比較的マイルドに、後になるほどハードになる感じです。
この部分が機械姦でありながらそこまで凄惨さを感じない理由だと私は考えています。
少年の喘ぎ声がうめき声になっていないのも大きいです。

また各プレイの際に鳴る効果音もとってもリアル。
器具ごとに違う音を鳴らすだけでなく、強さやペースに合わせて小まめに変化します。
仮想的なプレイだからこそ聴き手がイメージしやすいようにこだわった演出がされています。

本作品らしいプレイが楽しめるのは3番目の「前立腺責め編」パート。
毛のついたアームでまずはアナルにローションを塗りこみ
前立腺の位置を確認してから専用のマッサージ器で振動を加えます。
AVで使われる電マにかなり近い音ですね。

ナ「このパターンは強い刺激を断続的に与え、射精感を高める効果を目的としています。このまま継続的に刺激を与える事で、潮を吹くように短い射精を連続して行わせる事も可能です」
ここでも強弱をつけてリズミカルに責めたり、強度をランダムにしたり
強い刺激を小刻みに与える、といった多彩な責めを繰り出します。
そして彼女の説明が聞こえているのか疑わしいほどに彼も激しい喘ぎ声を漏らします。

ナ「射精を確認しました。振動を継続します。」
少「や、やあっ!とめ…とめてえっ!!ひゃくんっ!!」
極めつけは射精回数の多さ。
マッサージ器で責め始めてから僅か5分間に3回もの射精シーンが登場します。
最中には機械らしいさを感じるやり取りがされていたりと
機械にハードに、無慈悲に責められる気分が特に味わいやすいパートと言えます。

このように、少年の神経が焼き切れないレベルの激しいプレイが繰り広げられています。
今でも十分通用する作品
機械姦の要所を押さえた質の高い作品です。

ナビゲーターはより良いデータを取るために、そして彼に器具の素晴らしさを思い知らせるために
器具をひとつずつ、あるいは同時に使った責めで何度も何度も射精させます。
テーマやプレイだけを見れば相当にハードです。
でも彼女のセリフが意外に優しく、彼もプレイを素直に受け入れていることもあり
残酷さや背徳感からはやや遠ざかった雰囲気を持っています。

少「はぁっ…はぁっ…ううっ、ごめんなさい…」
ナ「射精までの時間が長ければ長いほど理想的なデータが取得できますが、この強烈な快感の中でのテストです、例え途中で射精してしまっても致し方ありません」
これはオナホ責めをするパートで彼が暴発したときのやり取りなのですが
普通の機械姦作品ではこんなセリフまず出てきません。
ナビゲーターが自分の指示に逆らって何故射精したのかと怒り
更に厳しい責めをしてくる場合がほとんどです。

つまりなんだかんだで2人の心に通じ合ってる部分を感じるのです。
本作品でもこの直後に追加のプレイをして射精させる展開にはなります。
でも最後に彼がすごく気持ち良さそうな表情を見せてくれます。
彼が快楽に対して貪欲な性格の持ち主だからマイルドに感じるのかもしれません。

エッチは効果音の扱いが素晴らしいです。
今から6年近く前の作品でここまでの音を聞かせてくれたことに驚きました。
今でも十分聴けるし使えます。
後のパートになるほどプレイが激しくなる展開も聴きやすくて良いです。

射精シーンは全部で10回。
効果音と喘ぎ声大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。
(少年の声無しの場合は喘ぎ声がなくなります)

機械に弱点を激しく責められる気分が味わいやすい作品です。
機械姦好きな人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 40:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
40分で1200円とやや割高なので-1してあります。

約1時間16分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!2016-WINTER-【高音質ハイレゾ+バイノーラル】

サークル「VOICE DARKNESS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、アダルトなお仕事に初挑戦するネット声優さんが
実演形式で自分の乱れる姿を余すことなく披露します。

バイノーラル録音によるリアルなオナニーを楽しめるのが特徴で
パートごとにプレイスタイルを切り替えながら
女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり鳴らしてくれます。
実演形式によるリアルなオナニーをお届け
ネット声優のあかつきさんが様々なプレイに挑戦するお話。

「初めまして ネット声優をしている あかつきっていいます」
あかつきさんは可愛くて穏やかな声の女の子。
ちょっぴり緊張した面持ちでリスナーへの挨拶をすると
早速服の上から自分のおっぱいを触り始めます。

本作品は同人音声では珍しい実演形式を採用し
サークルさんから出された大まかな指示に沿って彼女がアドリブでエッチをします。
キャラやストーリーが一切なくほとんどがエッチシーンですから
手っ取り早く抜けるオカズを探している方には非常に向いている作品と言えます。

実演作品の最大の魅力は女性のオナニーを存分に楽しめることです。
本作品もその例に漏れず、彼女がおよそ1時間に渡って指や道具でおまんこを責めまくり
それに合わせて可愛い喘ぎ声やおまんこをかき回すくちゅ音が流れます。

中でもくちゅ音は責め方によって鳴り具合が微妙に変化しますし
それだけを集中的に楽しめるパートが用意されていたりとかなり充実しています。
普通の音声作品ではあまり聴けない音なので
その生々しさに自然と勃起・興奮する人がきっといるでしょう。
聴き手によく聞こえるように彼女も多くのシーンで結構激しく動かしてくれます。

「最初この話聞いたときはほんとにびっくりして すーごく迷ったんですけど あの…自分で収録していいってことだったので やってみることに決めました」
今回オナニーを実演するあかつきさんは声のお仕事をしているらしいのですが
エッチなことをするのは今回が初めてだそうです。

実際に聴いてみたところ、確かに序盤のパートはプレイにややぎこちなさが感じられます。
しかし中盤以降に差しかかると緊張が徐々に解けてガチなオナニーをするようになります。
初挑戦だからこその初々しさや拙さも本作品の魅力のひとつと言えます。
パートごとの彼女の態度の違いも注意しながら聴いてみるとより楽しめるでしょう。
オナニーを中心とした抜き重視のプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート71分間。
プレイはオナニー、放尿、ローターオナニー、バイブオナニー、電マオナニー、擬似フェラ、ディルドオナニーです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「…ちょっとやらしい気分になってきました」
最初は服越しに、少し経つと直におっぱいやおまんこをいじりながら
あかつきさんは自分の気持ちをちょっぴり恥ずかしそうに実況します。

エッチは主に彼女がオナニーで乱れる様子を楽しみます。
最初の「オナニー生録音」パートは指だけを使うオーソドックスなオナニー。
自分の体をいじりながら徐々に服を脱ぎ
全裸になった後はクリトリスとおまんこを同時に責め始めます。

マイクの位置が遠いのか、服を脱ぐ音や胸を揉む音はほとんど聞こえないのですが
おまんこをいじり始めてからは「きちゅっ ちゅぴっ」と滑らかな水音がリズミカルに鳴るようになります。
指を1本ずつ増やしていくに従って微妙に変化するほどにくちゅ音がリアルです。
最初から速いペースで手慣れた感じにやってるのを見ると日常的にしているのでしょう。
他のパートでも激しいオナニーを披露してくれます。

「あっ すごい気持ちいい」
「ここにっ おちんちん入れて欲しい あぁすごいの すごい気持ちいい」

そしてプレイをしながら今の自分の気持ちを正直に言います。
何か言わないと聴き手に伝わらないと思ってこうされたのでしょうが
少なくとも私にはわざとらしく感じました。

このパートに限って言うと、彼女は普段のオナニーではなく
ニコニコ動画などでやられている生放送の配信風景に近いプレイをしています。
不特定多数の男性が自分のオナニーを見ていることを想定し
彼らにアピールするセリフを割と小まめに言ってきます。

前作「約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!」に比べると
この部分があるおかげで残念ながらリアリティに欠けるかなと。
アダルト初挑戦の悪い部分がダイレクトに出てしまっています。
録音環境が良いので普通にオナニーするだけでも十分抜けるプレイになったのですが…。

しかしそんな彼女が一転してナチュラルなオナニーを披露するのが
3番目の「質問ありオナニー生録音」パート。
サークルさんがスカイプで出した質問に答えたり指示に従いながら
ローター、バイブ、電マを使って30分近くオナニーをします。
サークルさんの声が聞こえることはありません。

「オナニーは週に何回しますか? そうですね…3回は必ずしてると思います はいっ」
質問はオナニーの頻度や嗜好に始まり
お股の毛が生え始めた時期やどんなおちんちんが好きななどの突っ込んだものまで様々。
それらに対しノリノリな様子ではっきりと答えてくれます。

最初のパートにあったぎこちなさがすっかりなくなって
このオナニーを純粋に楽しんでいる様子が伺えます。
喘ぎ声も興奮具合に合わせてだんだんと大きくなります。

「すごいっ すごいっ すごい気持ちいい んーっ んーっ」
最も抜けるシーンは中盤以降に登場するバイブと電マを使ったオナニー。
この2つは彼女が今まで使ったことがないらしく
バイブの独特な形状や動きに驚いたり
挿入時には初めての快感に戸惑いながらも大きな喘ぎ声を漏らします。

効果音もくぐもったモーター音とくちゅ音が混じった生々しいものです。
バイブの動くスピードが時折鈍くなるのがおまんこを掻き分けてる様子をよく表しています。
直前のローターとはまるで違うややアヘった喘ぎ声を漏らし
後になるほどピストンを激しくする乱れっぷりも実にエロいです。
普段一人でするガチのオナニーを見せてくれています。

もうひとつの抜きどころは一番最後の「あそこのクチュクチュ音を生録音」パート。
大きさが違う2種類のディルドを使ってオナニーする様子を
おまんこのくちゅ音を中心に聞かせてくれます。

「私は 声を我慢しながら えっと やらなきゃいけないパートなので 声我慢しながらオナニーしたいと思います」
彼女も言ってるようにプレイ中はほとんどセリフがありません。
そしてマイクを股間に近づけているのか、以前のパートよりもくちゅ音がより鮮明に聞こえます。
愛液とディルドが擦れ合う音と微かな息遣いだけが流れるひと時は
静かでしっとりした上品なエロスを感じます。
ストレートな内容だからこそオカズにとても適したパートと言えます。

このように、女性のエッチな声や音にこだわった抜けるプレイが繰り広げられています。
実用性の高い作品
女性のオナニーをありのままに楽しめるエロい作品です。

エッチなお仕事は初体験な女の子が自分なりに考えながら
様々なスタイルでおまんこを責め、乱れます。
音声作品におけるちゅぱ音やくちゅ音は作られたものですから
本物の音とは質感や雰囲気に確かな違いがあります。

特にパート後半の絶頂が近づいたあたりから事後にかけてのシーンは
本当にやってるかどうかで臨場感が段違いです。
バイノーラル録音によるリアルな音もプレイの良さを引き出しています。
おまんこをいじる音にスポットを当てたパートがあるのも魅力です。

ですが飾らないオナニーを終始していた前作に比べると
本作品には若干ではありますが作為的だったり品質に疑問を感じる部分も見られます。
具体的には最初のオナニーや擬似フェラをする「視聴者へのフェラチオ生録音」パートです。

「(おちんちん)こんなおっきくなって気持ちいい?」
擬似フェラは左右の耳元で何かをしゃぶる音を鳴らすプレイを約11分間続けます。
当然のようにちゅぱ音を鳴らすのですが、音そのものが全体的に控えめなことや
舐め方がピストン中心で変化に乏しくエロさに難があります。
これも彼女が音声でフェラをするのが初めてだからなのだと思います。

まとめると、良いパートと悪いパートがはっきりしている作品なんです。
だからそのことを了承した上で聴く分には普通に楽しめます。
「質問ありオナニー生録音」パートは自信を持って抜けると言えるほどに充実しています。

絶頂シーンは全部で2回。
くちゅ音大量、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

女性のオナニーがたっぷり楽しめる作品です。
道具を使ったオナニーが好きな人におすすめします。

CV:あかつきさん
総時間 1:16:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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