同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:柚木つばめ

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サークル「空心菜館」さんの(一応)催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお姉さんが
脳イキをテーマにした丁寧なエッチで普段とは違う射精を味わわせます。

催眠よりも指示や掛け声を重視したオナサポに近いエッチをするのが特徴で
最初は上半身、次は下半身を自分でソフトに愛撫しながら
「さす さす」などの擬声語を多めに言い、それらの合間に気持ちよくなる暗示を軽く入れます。
本格的に催眠をかけるシーンはないので一般的な催眠音声とは大きく違うことを理解してお読みください。
たっぷり焦らして気持ちよく射精
脳イキナビゲーター「シズク」の指示に従い脳イキを目指すお話。

「こんにちは ご機嫌いかがですか?」
シズクは軽いエフェクトがかかってる穏やかで整った声のお姉さん。
主人公に挨拶し、親しみを込めて彼のことを「あなた」と呼ぶと
催眠にとって重要なラポール(信頼関係)のことを話します。

本作品は催眠音声だとすっかり定着してる脳イキを味わわせることを目的に
彼女がおよそ120分に渡りイメージを交えたセルフ系のエッチをします。
普通の催眠音声は催眠をかけるシーンを挟んでからエッチに進みますけど
彼女はそういう手続きをほとんど踏まず、大部分でエッチしながら暗示をちょこちょこ入れます。

「集中すれば するほど 他のことを何も考えずに ただ見つめていればいるほど どういうわけか 瞼が重くなってきました」
一番最初のパートで指を凝視させたまま暗示を入れるシーンがあるので
私もさすがに「催眠音声じゃない」と言う気はありません。
しかし内容に対する催眠の割合は低く、オナサポの派生形と思って聴いたほうが満足できます。
催眠にどっぷり浸かることを期待して聴いたらたぶんがっかりします(解除音声はあります)。

指を凝視するやつも被暗示性をチェックする時にやる行為でして
聴き手を本気で催眠状態にするのとは意味合いが違います。
かけ方はほぼ教本通りなので瞼が重くなる人は結構いると思います。
販売ページのジャンルに「催眠音声」が入ってることから
勘違いする人が多いだろうと判断し、最初にこのへんをはっきり書いておきます。

「時折 なんとも言えないゾクゾク感が 全身を襲います そのゾクっとする感覚 これがずーっと続くとしたら どうでしょうか」
エッチについては「さわ さわ」「ぞく ぞく」といった擬声語を小まめに言いながら
何をするか説明したり気持ちよくなる暗示を入れてじっくり射精へ追い込みます。
通常のオナサポとの違いが出るように体への責めはかなりソフトになってます。
肝心の絶頂シーンも体に触れずイメージとくちゅ音で興奮させる独特なものです。

ちなみに絶頂形式は脳イキと同時に射精するためドライ+ウェットになります。
普通はどちらか片方だけ迎えるでしょうから難度は非常に高いです。
確実にイキたいならおちんちんをしごいて射精を目指すのがいいでしょう。
ドライはこの内容では相当に厳しいと思います(私は無理でした)。
心身の感度を徐々に上げるエッチ
エッチシーンは3パート93分間。
プレイは上半身/下半身の愛撫、乳首オナニー、SEXのイメージです。

SEXのイメージの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

「今あなたが感じている この感覚 つまり手のひらの なんとも言えないくすぐったさ それがエッチな気持ちよさであると 脳に錯覚させていく これが すべての基本になります」
事前に19分ほどを使って催眠に関する説明や被暗示性チェックをした後
シズクは片方の指でもう片方の手のひらを撫でる指示を出し
そのくすぐったさを快感に変えていくのがこのエッチのテーマだと言います。

エッチは終始彼女に言われた通り動いたりイメージします。
最初の「【2】実践その1~刺激のイマジネーションを高めよう~(約45分)」は上半身の愛撫。
指で手のひらをなぞるところから始まり、指を手首→肘の裏→肩→首→耳とゆっくり移動させ
さらに胸→乳輪→乳首と移して微弱な快感を与えます。

「普段何気なく見ていた 自分の腕にも 快感のトリガーはたくさんあります」
「まるで 暖かいお花畑に ずーっといるような そんな快感を イメージしましょう」

時間に余裕がある状況を活かして彼女はそれぞれを丁寧に行います。
おちんちんや乳首とは違う場所でも快感を覚えることは割とあるんじゃないでしょうか。
だから体の愛撫を通じて聴き手にそれを見つけてもらう形で進めます。
また一部では比喩を交えてわかりやすくする工夫もされてます。

快感を上げる暗示も多少は入れてきますから
中程度以上の催眠に入れていればその効果も出たと思います。
しかし本作品はまともに催眠をかけるシーンがないので少なくとも私はイマイチでした。
やり方はテーマ性があるし理に適ってるのに前提部分がアレなのがすごく残念です。

胸や乳首をいじるのは開始からおよそ30分後。
外側から内側へ寄せる形で徐々に乳首へ指を近づけ
到達した後は「くり くり さわ さわ」と掛け声を出してペースとリズムを取ります。
本作品のエッチは掛け声を多めに言ってくれるおかげで何をすればいいかわかりやすいです。
催眠音声だとあまり使わない要素ですし、このへんもオナサポを意識してるように思えます。

続く2パート48分は脳イキ+射精に向けてさらに前進します。
「【3】実践その2~脳にエッチな錯覚をさせちゃおう~(約29分)」は
おへその下、股の付け根、お尻の根元(動物の尻尾がついてる部分)など
下半身に的を絞って先ほどよりも掛け声を多めに出しながらゆっくりいじります。
そして「【4】極限到達~これであなたも「脳イキ」マスター~(約19分)」は
体への刺激を止める代わりにSEXのイメージを投入して主に心を盛り上げます。

「さっきより 大きな円を描いて 左右に意識を向けて 両手で トリガーがどこか確かめながら 擦ってあげましょう」
前者はいじる部位が下半身に移っただけで内容はほとんど変わりません。
何をするかの説明、掛け声、気持ちよくなる暗示を組み合わせ
さらに前立腺から全身へ快感を送るイメージも絡めて心身の熱を高めます。
おちんちんには一切触れませんから得られる快感はかなり弱いです。

「あなたのおちんちんが入ってくるのを 楽しみにしていたおまんこは 嬉しくて ついつい膣壁をきゅーきゅー締めてしまいます」
そして後者は女性とSEXしてる様子を実況しながらピストン音を鳴らします。
軽めの追い込み暗示も入れてきますが実況のほうが多いです。
最後の絶頂シーンも長めのカウントに合わせて中出ししたことを報告します。

さすがに山場のシーンで暗示がここまで軽いのはどうかなぁと思います。
カウントを数える時も前後最中にもっと強く追い込んでおけばまた違ったのではないでしょうか。
厳しい言い方をしますと、この内容では催眠っぽいことをやってるあたりに留まってます。
技術面を見た場合に「これおかしくない?」と思える部分がいくつもありました。

このように、体への刺激を控える代わりに他の要素を盛り込んでるソフトなエッチが繰り広げられてます。
催眠つきのオナサポ作品
催眠音声よりも催眠を取り入れたオナサポ作品と呼ぶほうがしっくりくる作品です。

シズクは主人公に射精とは違う快感を味わわせようと
ごく簡単な催眠をやってから上半身→下半身の順に指先で体を愛撫させます。
そして最後は指も使わずSEXのイメージと効果音を組み合わせてノーハンド射精へ追い込みます。

ナビゲーターのお姉さんが脳イキをテーマにしたエッチをするややM向けのシチュ
催眠をかけるシーンは大幅に取り除き、エッチしながらイメージや暗示を投げかける独特な作り
体への刺激を最小限に抑えて脳イキ+射精を目指す歯ごたえのあるエッチ。
催眠音声で見かける題材を同人音声のオナサポっぽく表現してます。

私は催眠音声で脳イキを何度も体験してますから
この作品もそれらに近いやり方をするのだろうと予想してました。
しかし実際に聴いてみると随分違ってて驚きました。
一番の違いは催眠の技術や要素をどれだけ重視してるかという点です。

はっきり言ってしまうと、この内容ならちゃんと催眠をかけてからエッチに進んだほうがいいです。
そうしないとエッチの途中で暗示を入れてもあまり効果が出ません。
催眠音声における催眠は重要な暗示を入れやすくするためにかけますから
それを省略してあれこれ暗示を入れても期待通りの結果にはまずならないです。
私が聴いた時も2番目以降のパートは催眠の感覚がまったくしませんでした。

もうひとつ、全編を通じてしゃべるペースとセリフの間隔が一定なのもまずいです。
大手さんの作品を聴けばわかりやすいんですけど
催眠音声はシーンや暗示の内容によって声優さんの演技が大きく変わります。
実際のところ、このへんがしっかりしてるかどうかで催眠のかかりやすさは随分上下します。

冒頭の催眠に関する説明や被暗示性テストがしっかりしてたり
ソフトタッチ中心のエッチをやるなど良いところも持ってる作品だと思います。
だけど催眠音声はやっぱり催眠にかかれてなんぼなので、そこが欠けてたら評価を下げざるを得ないです。
催眠にかかりたくて聴いたのにさっぱりだったら多くの人が不満を抱きますからね。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回は厳しめの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:06:02

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月21日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は6点です。



サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、深い森の中で奉仕活動をしてるシスターが
奇妙な呪いにかかった男性をエッチな手段で浄化します。

クールな声と態度で下品な責めを繰り出すギャップのあるエッチが魅力で
前半は口、後半はおまんこで精液を受け止めながら
激しめのちゅぱ音を鳴らしたりオホ声を漏らして男心を上手にくすぐります。
物語が進むほど彼女がデレるのもポイントです。
クールな聖女を精液まみれに
シスターのシエルと5種類のエッチをするお話。

「いや、あなたは…? こんな森の奥にある古びた教会に客人とは…珍しい…」
シエルはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
助けを求めて教会へやって来た主人公に事情を尋ねると
気だるそうな態度で解決する手段を教えます。

本作品は人が滅多に来ない迷いの森で教会を運営してる彼女が
噂を聞きつけて訪れた彼とおよそ90分に渡ってエッチします。
彼は物語の開始時点で呪いがかかっており、このまま放置したら死に至るそうです。
そこで彼女の口やおまんこに精液を吐き出して少しずつ浄化します。

「はぁ…めんどくさい…ただ、このままだと君が死んでしまうので…。見過ごすわけにもいかないか…」
彼女はシスターとしての能力は高いのですがものぐさな性格をしており
彼の話を聞いても最初はあまり乗り気じゃない様子を見せます。
そしてエッチ開始後は普段通りのクールな態度で半ば事務的にお世話します。
2人は初対面ですから好意や愛情がほとんどない状態でエッチします。

しかし体を重ねるうちに彼女の態度が少しずつ変わります。
おちんちんの大きさや硬さを素直に褒め称えるところから始まり
顔を近づけて匂いを嗅ぐ、彼のリクエスト通りに責めてあげるなど
クールで事務的なイメージが崩れて最終的にはデレデレになります。

さすがに愛想を振りまくとかはしませんけど
物語の最初と最後で彼女の雰囲気が大きく変わるのは事実です。
シスターの大事な部分を精液で汚す展開も含めてギャップを大事にしながら作品を組み立ててます。
前半はややM、後半はノーマルなので事務的作品の中では結構ライトな部類です。

エッチについてもギャップを意識してます。
フェラや耳舐めをする時は比較的下品な音を積極的に鳴らしますし
山場のSEXシーンではオホ声を多めに漏らしてエロくお届けします。
常にオホるのではなく吐息と混ぜてわざとらしさを打ち消してます。
フィニッシュは毎回必ず中出しを決めますし、事務的とは正反対の愛情深いプレイが楽しめます。
キャラを活かしたドスケベなエッチ
エッチシーンは5パート69分間。
プレイはフェラ、乳首責め、耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほあ、オナホに入れるみたいに、私の口にオチンポをひれてみなさい」
主人公の話を聞いてから懺悔室へ案内したシエルは
すぐさま口を開けてそこへおちんちんを挿入するよう指示します。

エッチは基本的には彼女が責めて、一部で攻守を入れ替えます。
最初の2パート39分間は呪いの強さを調査するためのプレイ。
「2章 事務的 乳首責めフェラ(約17分)」はフェラと乳首舐め
「3章 耳なめ囁き乳首責め手コキ(約22分)」は耳舐め、乳首責め、手コキで1回ずつ射精します。

「そろそろ、口オナホプレイに戻りたい? 君に、要望を出す権利があるとでも?」
ここでの彼女はクールで事務的のイメージに相応しい割り切った態度を取ります。
フェラ自体は裏筋やカリを個別に責めたり、おちんちんを咥え込んでしごく手厚いものですが
彼がリクエストを出すと素っ気ない態度で断って距離を取ります。
シスターの仕事はしっかりやるけど、そこに好意や愛情は込めないようにしてる感じです。
彼は呪いが解けたらここを出ていくはずですからわざとこうしてるのかもしれません。

ただし、フェラの最中に鳴るちゅぱ音は軒並みパワフルでエロさがあります。
パート前半はゆっくりペースだったのが、後半に入るとピストンするような激しいものへ変わります。
射精時は全部口で受け止め飲み干したりと早速二面性のあるプレイが楽しめます。

「こんなに我慢汁を溢れさせて…ほら、私の手が、ベトベトになっています…ここまで臭いが伝わってくるほど、すごい臭い…ドキドキしてしまいます…」
3章も引き続き事務的ですが彼女の様子に多少の変化が表れます。
彼のおちんちんを素直に褒めるところや、プレイ中にドキドキしてることを告げるのが良い例です。
また手コキや乳首責めをする時は「シコシコ」「かりかり」といった掛け声を同時に流します。
オナサポを意識した作りになってるので音声に合わせてオナニーしやすいです。

続く3パート30分間はお待ちかねのSEXシーン。
「4章【低音オホ声】ドスケベ騎乗位搾精(約10分)」は当初の予定通り呪いを解くために
「5章【低音オホ声】ダウナー系シスターとのいちゃらぶドスケベセックス(約10分)」と
「6章【低音オホ声】ダウナー系シスターとの新婚性活(約10分)」は別の目的で生ハメ&中出しします。

「おっおっおほっ んぐぅ! おっ おっ」
そしてここからは彼女のデレが一気に強くなります。
挿入しただけであまりの気持ちよさに動揺する表情を見せ
ピストン開始後は普段とまるで違う下品なオホ声をガンガン漏らします。
彼が射精するより前に彼女が絶頂するなど、おちんちんに負けてることが伝わるようにSEXします。

かといってそれほど悔しそうにしないのは純粋に気持ちいいからなのでしょう。
作中で「体の相性がいい」とも言ってますから彼に対して特別な感情を抱いてるのだと思います。
事務的プレイからイチャラブプレイへ徐々に変化するところが面白いです。

「君は本当に、最高だ…」
それが最もわかりやすく描かれてるのが最後の6章。
彼の子供を無事妊娠した後にボテ腹SEXするわけですが
彼女のセリフや態度から冷たい部分がすっかり消えて幸せを噛み締めながら乱れます。
冒頭にめんどくさそうな反応を見せてた女性とは思えないほどおおらかで甘さを感じます。

おちんちんを何度も相手することでオスとしての彼の魅力に気づいたのではないかなと。
実際のところおちんちんについては序盤からべた褒めしてますし
ドスケベな彼女がそれに食いつくのも頷けます。
エッチメインのお話ですけど彼女の心情やその推移が描かれてて感情移入しながら聴けます。

このように、クールなシスターがふたつの顔を見せてくれる独特なエッチが繰り広げられてます。
ギャップを活かした甘い作品
冷たさと温かさを融合させてるほぼノーマル向けの作品です。

シエルは解くのが難しい呪いを受けた主人公を浄化するために
まずはフェラや手コキでおちんちんや精液の具合を確かめます。
そしてSEXした結果彼のことを本気で好きになり
呪いを解いた後はストレートに愛し合って幸せな時間を過ごします。

クールでドスケベなシスターがエッチな手段で男性の呪いを解くシチュ
事務的感を出しつつ下品なちゅぱ音や喘ぎ声を漏らす落差を持たせたエッチ
お話が進むほど彼女がどんどんデレる甘い展開。
事務的キャラのイメージをわざと崩して純愛系の物語に仕上げてます。

中でもエッチは彼女の態度が変わるきっかけにもなる大事な要素です。
フェラや手コキの時は距離を取りつつドスケベなところを見せるし
SEXは回数を重ねるたびに彼女が丸くなるイチャラブ系のプレイです。
オホ声を多めに入れてエロさを出す工夫もされてたりと、キャラとの親和性が高い内容になってます。

単にエロいだけじゃなく、彼女が心を許してくれるから
終盤は幸福感や満足感を抱きながら射精できます。
デレる前もそこまできつい態度を取るわけではないのでノーマルな人でも聴けるでしょう。
低音ボイスやオホ声といった音声業界の流行を押さえつつ
サークルさんなりのやり方で形にされてるのが素晴らしいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

変わった純愛作品を聴いてみたい人には特におすすめします。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:31:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月31日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男子は女子に絶対服従するルールがある学園を舞台に
生徒会長や女子生徒たちが性欲旺盛な男子をオナニーサルに作り変えます。

復唱シーンを多く入れて自分の罪を認めさせたり
彼女たちやクラスメイトの前でオナニーを披露して感謝と謝罪をするなど
非現実的なシチュとプレイを組み合わせて洗脳されてる気分を味わわせます。
オナサポ成分もそれなりにありますから露出願望がある人ほど興奮できると思います。
罪を認めて新しい自分に
生徒会長のキララや他の女の子たちに洗脳され公開オナニーするお話。

「ふっ こんにちは 来てくれたんだね わざわざ」
キララは甘く穏やかな声の女の子。
ある日の放課後、生徒会室にやって来た主人公を座らせると
お茶を出してから事情聴取を始めます。

本作品は女尊男卑を校風としてる学校で風紀を取り締まってる彼女が
とある罪を犯した男子生徒をおよそ120分に渡るエッチな洗脳をします。
彼はプールの授業中に女子の水着姿を見て勃起したらしく
危険人物と見なした彼女が次の日に早速呼び出して改心させます。

「よかった わかってくれたみたいで 君はとっても素直な子なんだね きっと」
タイトルを見ると結構ヤバそうな作品に思えるでしょうが
作中の彼女は終始穏やかで、彼に優しい言葉をかけたり受け入れる姿勢を見せます。
洗脳がある程度完了した後は気持ちいいご褒美も与えるなど
飴と鞭を上手に使い分けて自分好みの存在へと作り変えます。

また彼女以外にもシオリ、ナツキ、マヤ、伊藤さんといった別のキャラが登場します(セリフ有り)。
キララが中心になって洗脳を進め、他の生徒たちがそれをサポートする感じです。
連携を取って進めることが多く1人の時よりも濃いプレイが味わえます。

エッチについては物語の中盤頃から3つのシチュでオナニーします。
1回目は生徒会室、2回目は教室、3回目はたぶん廊下でと異なるシチュを用意し
いずれも女の子に見せつけながらおちんちんをしごいたり射精を迎えます。

痴態を見られる快感や見せつける快感を煽ってくることはありません。
でも露出願望を持ってる人にはいい刺激になるでしょう。
キララたちの許可をもらってやりますから見下されたり捕まることもないです。
彼が洗脳されたことをわかりやすく表現するために、こういうぶっ飛んだプレイをするのだと思います。

もうひとつ、ほぼ全編でうねるような軽い振動音が鳴り続けます。
販売ページの説明文に書かれてるサウンドドラッグがこれなのかなと。
シーンによって音を変化させる凝った演出がされてました。
心身をバランスよく追い込むエッチ
エッチシーンは4パート101分間。
プレイは罪を認める、復唱、オナニー、耳舐めです。
オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「しっかりと自分の口で言うことで 失敗の経験をその心の内に しっかりと刻み付ける それが 更生への道だからね」
主人公の罪状を確認し、罪を犯したことを認めた彼を軽く褒めると
キララは彼に自分が言ったことを復唱するよう指示します。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
一番最初の「【1】放課後の反省学習~ある生徒の失敗~(約19分)」は洗脳に特化したパート。
色んなセリフを復唱してまずは彼に更生する意思を植え付けます。

「1人の男性として 非常に恥ずべき行為であり 相手に対してとても申し訳ないことをしたと 心から 反省しています」
「女子の水着で興奮してごめんなさい 勃起が止められない愚かな男でごめんなさい」

復唱の内容は彼が犯した罪が恥ずかしい行為であることを口に出して認めさせ
さらに勃起したことや女子生徒に興奮したことを何度も謝らせます。
やることはシンプルですけどセリフがどんどん変わるのでそこまで単調ってわけではありません。
「ごめんなさい」を2回言わせるところや、「愚かな男」などを織り交ぜてるところに
男性を下げ、女性を持ち上げる学園の校風が窺えます。

ぶっちゃけ女子生徒の水着姿を見て勃起するのは思春期の男子なら普通のことですし
それを罪と認識させるところから彼女たちの洗脳は始まってると思います。
きついセリフは特にないですけど、自分で自分を貶めるので心の弱い人が聴いたら凹むかもしれません。
この後のパートも含めて復唱シーンを数多く用意し、聴き手の心に彼女たちの意志を深く刻み付けようとします。

続く3パート82分間は洗脳を続けながら気持ちよくするシーン。
「【2】自己批判~男としての「カルマ」を試す~(約40分)」は生徒会室
「【3】改造総括~学級自己批判大会~(約30分)」は彼が所属するクラスの教室
「【4】転向経過観察~幸せな日常~(約12分)」はたぶん学校の廊下で公開オナニーをします。

「これから勃起するたびに 尊敬すべき女性に対する懺悔と 男性として生まれたカルマを 徹底的に落とそう」
2番目のパートはオナニーサルへの第一歩ということで
男に生まれたこと自体をカルマ(業)として認めさせたり
勃起や射精といった生理現象に対して謝る復唱を交えてオナニーします。
淫語責めや言葉責めを一切しないあたりは本作品らしいなと。

オナニーはおよそ20分間で効果音を鳴らしながらシコシコボイスを言います。
3秒1コキくらいのゆっくりペースから始まり、後になるほど速度を上げてました。
キララが復唱、他の生徒がシコシコボイスを担当するおかげでリードは丁寧です。

時間が十分あるので射精はできるでしょうけど、心をやや盛り上げにくい印象を受けました。
見られる快感や見せつける快感を煽ってこないのが大きいです。
キララ以外の女子生徒は彼をもっと厳しく罰する意見を出してましたから
彼女たちが露骨に見下してくるセリフを盛り込んでみるのも有りだったように思えます。

3番目と4番目のパートも基本的にやることは一緒です。
前者はクラスメイトたちに、後者は彼がこうなるきっかけとなった伊藤さんにオナニーを見せつけます。
そしてキララが言った通りのセリフを復唱し続けます。

「勃起してしまってごめんなさい ムラムラしてしまってごめんなさい」
「伊藤さん 情けないびゅっびゅ見てもらえてありがとうございます」

男にとって正常な反応を「ごめんなさい」と何度も言って否定し
射精時は自分の痴態を見てくれたことに感謝の気持ちを伝えます。
セリフの表現は全体的に柔らかいですけど、繰り返し復唱するスタイルによって徐々に強化します。
彼の性欲を無理に押さえつけず発散する手段を与えるところには優しさを感じます。

このように、復唱形式による洗脳とオナサポを組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
洗脳つきの露出オナサポ作品
自分がダメになっていく感覚を味わいながら射精するM向けの作品です。

キララたちは性欲旺盛な主人公を女子生徒たちにとって安全な存在へと変えるために
まずは勃起が罪であることを認めさせてから復唱を交えて目の前でオナニーさせます。
そしてその後はクラスメイトや勃起した相手に謝罪オナニーして誠意を伝えます。

女尊男卑の学校で生徒会長をしてる女の子が男子生徒を変わった手段で更生させるシチュ
勃起や男であることが悪だと認めるセリフを何度も復唱させるストーリーに沿った洗脳
シコシコボイスや効果音を流してわかりやすくリードするエッチ。
そこまで複雑なことはせず、やることを絞り込んで物語へ溶け込めるように調整してます。

中でも2番目は本作品のテーマにあたる要素なのでとても入念です。
最初から最後まで至るところで復唱するシーンが出てきます。
催眠を知ってる人ならわかるでしょうけど、他人から暗示を入れられるよりも
自分で自分にそうしたほうがずっと効果が出やすくなります。
「ごめんなさい」をかなりの回数言うことから自己肯定感が下がる可能性はあります。

私は巧みな話術で誘導する洗脳を期待してたので正直「あれ?」って思いました。
(ここまで復唱に偏ってるとは思わなかったという意味です)
でもあまりガチなものにすると本気で効いてしまうことがあるでしょうし
サークルさんがわざと手加減されたのかもしれません。
中盤以降はオナニーと同時にやるのでオナサポとしての側面もそれなりに持ってます。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは2種類のオナニーサポートです。

CV:キララ…秋野かえでさん シオリ/ナツキ/マヤ/伊藤…柚木つばめさん
総時間 2:17:10(本編…2:00:35 おまけ…16:35)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月16日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の男性が乳牛のように飼われてる牧場で
クールなお姉さんが色んなオス牛とエッチして精液を搾ります。

牧場に来たばかりの相手は手コキでスタンダードに責める
良質な精液を大量に出せる相手にはおまんこを預けて種付けさせるなど
相手の嗜好に合わせて色んなプレイをするのが特徴です。
声や口調が事務的なだけで内容は割と穏やかですから、ややMあたりの人に最も向いてます。
オス牛に合わせたクールな搾精
搾精士の白井ルナが7つのシチュでエッチするお話。

「皆さん、こんにちは 本日は、当高瀬第三牧場にお越し下さり、誠にありがとうございます」
ルナは丁寧語で話す落ち着いた声のお姉さん。
牧場への就職を検討してる女子大生たちに挨拶すると
ここで飼ってるオス牛や仕事の内容を丁寧に説明します。

本作品は2013年から続いてるサークルさんの看板シリーズ第5弾。
生物学上は人間と一緒だけど知能が低く性欲旺盛なオス牛たちが
およそ130分に渡って彼女に責められ何度も射精します。
パートごとに相手が代わるためプレイの内容も大きく変わり
甘めのものからM向けのものまで幅広く取り揃えてます。

世界観が一緒なだけで毎回キャラが交代してますから過去作未視聴でも大丈夫です。
当サイトではすべてのレビューを掲載してます。
「搾精士さん♀のミルキングパーラー」
「搾精士さん♀のミルキングパーラー2」
「搾精士さん♀のミルキングパーラー3」
「搾精士さん♀のミルキングパーラー4」

「ふふ、だらしない喘ぎ声出てますね。情けない、喘ぎ声。んっんっ、シコシコ、シコシコ」
彼女はタイトル通り事務的な性格。
好意や愛情といったものを一切込めず、相手の嗜好に合ったプレイで効率よく搾ります。
一部で彼らを軽く見下す言葉責めもしたりと割り切った態度で相手することが多いです。

しかし責め方自体はそれほどハードではありません。
オス牛たちが軒並みMだから自然とそういう展開になってます。
ショタには優しくするし、種付けSEXもするので根っからのSではないかなと。
声や口調はクールだけど性格は割と穏やかな女性です。

エッチについては手コキ、フェラ、パイズリ、SEXなど定番のプレイを一通り押さえてます。
相手によってセリフの方向性も変えるなど守備範囲が広い印象を受けました。
この世界の精液は現実世界の牛乳とほぼ同じ位置づけになってるので
より良質なものを多く搾れるように考えながら責めてくれます。
事務的だけど優しさもあるエッチ
エッチシーンは7パート106分間。
プレイはキス、手コキ、玉揉み、耳舐め、フェラ、放尿、オナホコキ(疑似SEX)、淫語責め、パイズリ、SEX(後背位、正常位)、手袋コキ、乳首責めです。
手コキ、玉揉み、放尿、オナホコキ、パイズリ、SEX、手袋コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「では…搾精を始めていきましょうか 竿の先端を握って…んっ…んっ 小さく回して…んっ、んっ」
女子大生たちへの牧場説明を終えた後
ルナは1人目のオス牛のデータを確認し、まずは手コキでおちんちんの具合をみます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の3パート45分間は搾精士の日常風景。
「01.事務的 耳舐め手淫搾精(約14分)」は耳舐め手コキ
「02.口腔搾精によるオスミルク品質検査(約13分)」はフェラと玉舐め
「03.擬牝台&オナホ搾精器による当て牛業務(約18分)」はオナホコキで1回ずつ射精します。

「玉タンクから…ミルクが上がって来てます。牛ちんぽは、この手をメスの膣と勘違いして、射精するんです」
彼女はこの道のプロですからどうすればオス牛たちが喜ぶか心得てます。
01パートは牧場に来たばかりの相手なので無難なプレイを選択し
滑らかな水音をリズミカルに鳴らしながら実況を小まめに挟んで興奮を促します。
「牛ちんぽ」「玉タンク」などやや下品な淫語を言うのもそれを狙ってるのでしょう。
クールな声で男が喜ぶツボを的確にとらえた責め方をします。

02パートはオス牛のおちんちんや健康具合をチェックするのが目的。
舌で味を、鼻で匂いを確認しながら舐めたり咥え込んで無理なく射精へ追い込みます。
プレイ自体は割と普通のフェラですからシチュや彼女の様子が聴きどころになります。
射精後には彼のおしっこを飲むシーンがあったりと、彼女の仕事熱心な性格がよく表れてます。

「メスまんこの感触をじっくり確かめるような,ずっしりピストン。私のおまんこの中でも想像しながら、オナホ搾精器を感じて下さい」
03パートは疑似SEXを強く意識したプレイ。
オス牛専用のおもちゃを使って彼に腰をガンガン振らせます。
彼女が本物のおまんこを見せつけてイメージ力を膨らませたり
「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を連呼するシーンがあって内容が手厚いです。

パートごとに責め方が目まぐるしく変わるのでそれぞれに違った良さが生まれてます。
体への責めはもちろん、言葉責めにも幅広さがあります。
飲尿は2分くらいで終わりますから余程苦手な人でもない限り大丈夫でしょう。
サークルさんの作品には毎回出てくる要素なので中の人の趣味なのだと思います。

続く4パート61分間は先ほどよりも内容を尖らせてエロさを上げます。
「04.ショタ牛への精通パイズリ搾精(約14分)」は精通前のオス牛にパイズリ
「05.嘘愛情たっぷりオホ声生搾り(約13分)」は優れたオス牛との種付けSEX
「06.オス牛社会復帰 ヘコヘコおまんこ練習(約16分)」は社会復帰したいオス牛とのSEXバトル
「07.就活女子への公開手搾り(約18分)」は女子大生たちに見守られながら手袋コキ&顔射をします。

「少し驚きましたか? これは「勃起」と言い、オスとしてごく自然な事。本来はメスと交尾をする為の準備をしているのです」
この中で最も優しいのは04パート。
相手がエッチなことを何も知らない少年なので普段以上に丁寧なリードをします。
キスで気持ちを盛り上げてから簡単な性教育を行い
大きなおっぱいで挟み込んだ後はゆっくり目にしごいて幸せな射精に導きます。

ショタオス牛の精液はこの世界だと貴重品らしいですから
その価値に見合った接し方をして搾精が気持ちいいことだと教えます。
精液を効率よく搾り取るためにやってるのでしょうが、相手に対する思いやりが見られるのも事実です。

「しかし、本当に細く可愛いちんぽですね。私のおまんこ特段緩くは無いですが、流石にこの細さのちんぽでは余ってしまいます」
逆に最もM度が高いのは06パート。
オス牛を辞めて人間社会に戻りたいと思ってる男性とどちらが先にイクか勝負します。
おちんちんの小ささや早漏具合を貶す言葉責めをよくするおかげで
他のパートに比べて彼女に見下されてる気分が強めに味わえます。

この牧場がオス牛にとって恵まれた環境なのは事実ですから
敢えて厳しく接して彼に思い留まらせようとしたのかもしれません。
正常位SEXを選んだのも女性には勝てないことを教えたかったのでしょう。

「女の子達が、順番にあなたの我慢汁、舐めていますよ? 指先につけた我慢汁をれろれろと味わっています。彼女達の指先は、唾液と我慢汁で光っていますね」
最後の07パートはS、M両方の属性を持ってる風変わりなプレイ。
手袋をはめた彼女におちんちんをしごかれる様子を若い女性たちに見てもらいます。
見られてることを意識させて興奮を煽ったり
我慢汁や精液を彼女たちに味わわせて征服欲をくすぐるなど
露出の快感と女性を汚す快感を組み合わせて今まで以上に充実した射精へ持っていきます。


見知らぬ男の精液を女性たちが進んで舐めるのは現実世界だとあり得ないことです。
でもこの世界なら搾りたての精液が魅力的な飲み物へと変わります。
シリーズの持ち味を活かしてエロさと変態性を出してる最後を飾るに相応しいプレイです。

このように、人間同士がするプレイに独自要素を盛り込んだ幅広いエッチが繰り広げられてます。
クールで甘めの作品
柔軟性の高いエッチが楽しめるマイルドな事務的作品です。

ルナは牧場で飼われてるオス牛たちから精液をスムーズに搾り取ろうと
相手の嗜好に合った手段でおちんちんを責め、さらに耳舐めや言葉責めといったオプションも加えます。
そしてパートごとに彼らの特徴を大きく変えて多種多様なエッチをお届けします。

声や口調はクールだけど性格はそれほどきつくないお姉さんが、M男たちをエッチに手懐けるシチュ
事務的感を出しつつ効率のいい手段で射精へ持っていく割り切りったエッチ
オス牛によって責め方が大きく変わる変化に富んだ作り。
シリーズ5作目ということで世界観に基づいたアブノーマルなプレイがいくつも登場します。

「ぷはぁ…ん、美味しい♪ ん…射精量も多く、粘り気の強い濃厚ミルクです。喉越しも最高。量、濃さ、共に申し分はありません」
なんだかんだで彼女がエッチを楽しんでるのも良いですね。
搾りたての精液を美味しそうに味わったり、濡れ濡れのおまんこを見せつけるシーンがあります。
こういう仕事は好きじゃないとなかなか続けられないでしょうから
搾精という行為の中に何らかの魅力を見出してるのだと思います。
両者の間で折り合いをつけてるのが一般的な事務的プレイとの大きな違いです。

エッチはどのパートも15分前後で揃えて1回ずつ丁寧に追い込みます。
特化型ではありませんから人によって好きなパートが違うんじゃないかなと。
私は07パートが深みのあるプレイになってて一番好きです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:10:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月21日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、本人が望めば性転換できる未来の世界を舞台に
それを選んだ男性が女体化する様子を疑似体験します。

多種多様かつリアルな音を組み合わせた本格的なサービスをするのが特徴で
セリフは何をするかの説明や状況報告といった事務的なものを中心に据えてAIっぽさを出し
どのシーンも機械音や電子音を盛り込んで臨場感のあるプレイをします。
内容はぶっ飛んでますけど無理矢理感はまったくないのでややM~Mな人に向いてます。
男の夢をリアルに表現
TSX-2102に入って男性から女性に生まれ変わるお話。

「このたびは 弊社のTS女体化ユニット TSX-2102をご利用いただき ありがとうございます」
AIは淡々と話す穏やかな声の女性。
主人公にこれから始まるサービスの概要を説明し、女体化する意思があるか確認すると
ユニットに全裸で入ってもらってから特殊な液体を注入します。

本作品は男性から女性の体に生まれ変わる様子を疑似体験することを目的に
彼女がおよそ100分に渡って色んなタイプの機械姦をします。
彼女は何をするかの説明、実況、カウントといった進行役に徹し
ユニット内にある器具、触手、薬を使い分けて少しずつ変えていきます。

「1、あなたは 本ユニットの施術による 女体化を心から望んでますか?」
なかなかヤバそうなテーマですけど雰囲気は終始穏やかです。
冒頭の「【1】TS女体化ユニットをご利用いただくにあたっての諸注意」では
彼が本気で女体化したいか確認するシーンがありますし
その後も彼の心身にできるだけ負担をかけないよう配慮しながら気持ちよくする方針で進めます。

本作品の女体化は何らかのプレイをした結果変わる流れになってますから
おちんちんを切り取るとかの残虐な描写は特にありません。
中盤にはオナホっぽい器具を使って連続射精させることもあります。
ただし、機械姦らしさが出るように終始淡々と責めることを心がけてます。

それ以外の大きな特徴は効果音をふんだんに盛り込んでること。
音声の最初から最後まで状況に合った機械音や電子音が数多く鳴ります。
現実世界でこのサービスを受けることは不可能ですから
できるだけリアリティを出すために音を使って作品の世界に引き込みます。

エッチ関連の音も鳴りますけど、それ以外のほうが明らかに多いです。
SF色の強い内容になってますからそういうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。
催眠の技術を使わずに女体化することも含めて、サークルさんがかなり思い切ったことをされてます。
一歩ずつ着実に進めるエッチ
エッチシーンは5パート75分間。
プレイはシリコン触手責め、乳首責め、全身マッサージ、ホルモン注入による豊胸、機械責め、玉揉み、性器の改造(尿道責め)、バイブ/ローター責めです。
シリコン触手責め、乳首責め、全身マッサージ、機械責め、玉揉み、性器の改造、バイブ/ローター責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大変長らく お待たせいたしました これより 検体へのメス化プログラムを開始します」
事前に7分ほどかけて主人公に心の準備をしてもらった後
AIは女体化の手始めとしてシリコン製の触手を使った性感開発を行います。

エッチは終始機械たちが責め続けます。
最初の2パート32分間は体の感度を上げたり上半身だけを女性に変えるシーン。
「【2】全自動性感開発システム(約16分)」は触手で口や耳を責めながら催淫物質を注入し
「【3】身体♀化導入編~乳首姦~(約16分)」は乳首責め、全身のフェザータッチ、豊胸手術をします。

「検体の心拍数 血圧の上昇を確認 検体の脳波より 性的嗜好をトレース」
そして本作品の売りである効果音が早速威力を発揮します。
2番目のパートは触手音を中央や耳元でゆっくり鳴らしながら
バックでトーンの低いうねるような音を流します。
そして彼女が冷静な声と口調で何をしてるか事務的に報告します。

体への責めが比較的ソフトなので無理矢理感はまったくありません。
でも彼女の態度が淡々としててテーマの機械姦に合ってます。
好意や愛情を込めず丁寧に責めてる感じでなかなか独特です。
耳を責めてる最中はセリフも減るので音だけを楽しむことができます。

「フェザータッチモードが 最も効果的と判断 再びカウントを開始 3 2 1」
それに対して3番目のパートは女体化の第一歩に移ります。
3カウントダウンを小まめに数えながらその都度水音を鳴らして乳首責めを表現し
バックの音もうねる音から「シュイーン」という電子音に変わって少し刺激を上げます。

乳首を1回責めるごとにカウントを数えるのはさすがにくどかったので
最初の1分だけ数えてあとは音だけにしても良かったと思います。
本作品は音の質が良いですから、ある程度は任せてしまったほうが雰囲気も出るんじゃないかなと。
豊胸手術は3分くらい使って女性ホルモンを投与するシンプルな内容です。

続く3パート43分間は下半身の女体化と最終確認。
「【4】男性器完全搾精ピストンシステム(約25分)」は挿し絵にも描かれてる機械で精液を搾り取り
「【5】完全♀化プログラム~肛門内触手侵入&男性器縮小・クリトリス化~(約9分)」は
シリコンを尿道へ挿入しておちんちんをおまんこに変えます。
そして「【6】♀化完了~強制絶頂による女性機能の最終確認~(約9分)」は
おまんこ、クリトリス、乳首を同時に責めてメスイキさせます。

「睾丸への マッサージを再開 次の射精への準備を 開始します」
4番目のパートは機械姦の魅力である無慈悲さが色濃く出てます。
ここだけで3回も射精シーンを用意し、ほぼノンストップでおちんちんと金玉を責め続けます。
体内の精液を全部外に放出させるのが目的なのでオナホコキにとても近いです。

前の2パートは割かしソフトだったから続けて聴くと落差が大きく感じます。
でもバックで木琴っぽい穏やかな音楽が流れ続けるおかげで凄惨さはあまりありません。
やることはきっちりこなしたうえで、それ以外は柔らかくする配慮がされてます。
本作品でオナニーするならここが一番良いです。

「この射精が 完了と同時に 人工子宮の形成と 陰茎のクリトリス化も完了します」
そして5番目のパートは女体化の締めくくりにあたるため
何をしてるか実況しながらややアブノーマルなプレイをします。
尿道責めの様子を細かく話すと抵抗を感じる人がいると思ったのか、実況は割とざっくりしてました。
射精したらすぐさま性器が変化する流れにしてるのも同じ理由だと思います。

このように、パートごとに違う目標を掲げて慎重に進めるマイルドな機械姦が繰り広げられてます。
本格的な女体化&機械姦作品
同人音声ではあまり扱わないジャンルに果敢に挑戦してる意欲作です。

AIは何らかの理由で女性になりたがってる主人公をスムーズに女体化させようと
前半は体の感度を上げたり胸や乳首に絞ったプレイで心と体の準備を整えます。
そして後半は性器にターゲットを変えて十分な快感を与えながらおまんこに作り変えます。

淡々としてるけどSっ気はほとんどないAIが、様々な機械や薬を使って女体化させるややM~M向けのシチュ
体を直接作り変えるのではなく、色んなプレイを通じて変化させる独特なエッチ
これらの一部始終を多種多様かつリアルな音で表現する臨場感の高い作り。
非現実的な行為をできるだけ現実味を持たせて形にすることを心がけてます。

中でも3番目は本作品の雰囲気作りに多大な影響を与えてます。
やってることは触手を使った耳責め、乳首責め、オナホコキ、尿道責めと
一般的な同人音声にも出てくる行為をベースにしてます。
でもそれらとはまったく違う音を鳴らしたり、バックで何らかの音を流すことで
機械姦らしさや女体化されてる感覚を直感的に伝えてくれます。

エッチを快楽を得る手段ではなく女体化に向けた工程に位置付けてるので
ストレートに抜きたい人にはあまり向かないと思います。
実際のところ機械音や電子音のおかげで純粋なエロさがやや落ちてます。
でも現実世界から一時的に離れてリフレッシュしたいとか、女体化願望が強い人にはとても向いてます。
没入感がかなり得られて視聴後は気分がスッキリしました。

女体化と言えば催眠音声の専売特許みたいなところがありますから
効果音を駆使してそれを突き崩そうとする心意気も私は大いに買ってます。
まだ粗削りなところもありますが、今後も磨いていけばさらに良くなる可能性を秘めてます。
抜きボイスではなく、雰囲気を楽しむボイスドラマと捉えたほうが楽しめると思います。

絶頂シーンは射精4回、ドライ1回。
効果音大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

個性があって表現力も優れてることを考慮し、今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:35:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月25日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を弄ぶのが好きな2人のお姉さんが
M男の左右に陣取り耳と心を同時に犯して惨めで幸せな射精へ導きます。

ほぼ全編で両耳舐めしながらM向けの色んな言葉責めをするのが特徴で
ストレートに見下す、彼の弱さを貶す、女性に弄ばれる快感を煽るなど
シーンごとに方向性を変えながらリアルなちゅぱ音と喘ぎ声を絶え間なく流して上手に興奮させます。
TKTK音声と呼ばれる独自要素を盛り込んでるのもポイントです。
音と言葉でみっちり調教
2人のお姉さんに耳を責められながらオナニーするお話。

右「前戯? うふふふ 何を言ってるのかな? レイプにそんなの必要ないでしょ」
左「私達の舌ペニスで、オマエの耳マンコを滅茶苦茶に犯してあげる 何を驚いてるの? レイプ、好きでしょ?」
お姉さんたちはややトーンの違うどちらも穏やかな声の女性。
音声開始直後から耳舐めっぽいちゅぱ音を同時に鳴らすと
早速感じてる主人公を嬉しそうに眺めます。

本作品は耳と脳をねっとり犯される快感を味わわせることを目的に
彼女たちがおよそ40分に渡って非常に変わったエッチをします。
挨拶や背景説明といった前置きは全部省略してすぐさまエッチを始め
どのシーンも必ず2人同時に話したり耳舐めしてゾクゾク感を与えます。

最大の特徴はちゅぱ音、言葉責め、TKTK音声、喘ぎ声、振動音を組み合わせて責めること。
ちゅぱ音はほぼずっとと言っていいくらい鳴り続けますし
言葉責めも本編の半分以上に渡ってM向けの様々なセリフを丁寧に投げかけます。
また彼女たちもそれなりに興奮してるようで、中盤以降は喘ぎ声の割合が徐々に増えていきます。

本編の時間は43分と短めですが常に2~5種類の声や音が同時に流れ続けるので
実時間よりも明らかに濃いひと時が送れます。
時間に対する情報量が多く、視聴後は軽い疲れを感じる人がいると思います。

「スクスクスクスクスクスク」
TKTK音声については「スクスクスク」という擬声語を囁き声で言い続けます。
これ自体に意味はなく、口を使ったASMRの一種と見るのが妥当です。
音声では初めて見かける要素ですから本作品における個性のひとつと言えます。

もうひとつ、エッチ開始直後から「ぶぅぅぅぅん」という小刻みな振動音も流れます。
最初はノイズだと思ってたのですが、一定間隔で音が強弱するところを見ると意図的に鳴らしてるようです。
催眠音声で時々使われるバイノーラルビートのような音で
しばらく聴いてると脳を軽く揺さぶられるような心地よさが味わえます。

ここまでをまとめると、様々な音を駆使して悶えさせるASMR寄りの作品です。
言葉責めの量もそれなりにありますけど、それより音のほうが存在感は大きいです。
純粋なエロさを出しつつ脳をとろかすような作りになってて
音声を聴いてる最中は別の世界にいるような不思議な感覚に浸れます。
興奮と恍惚感を与えるエッチ
エッチシーンは43分間。
プレイは両耳舐め、言葉責め、TKTK音声、オナニー、おちんちんを踏みつける、喘ぎ声を漏らすです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

右「まだこっちは何もしてないのにw 勝手に負けるのやめてほしいわ」
左「今の恥ずかしい恰好。皆に見て貰おうか?」
両耳舐めされてすぐ負けそうになる主人公を微笑交じりに見下すと
お姉さんはさらなる言葉責めをしたり音重視の責めを繰り出してもっとゾクゾクさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の21分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
序盤の5分間は左右で違う言葉責めを同時に繰り出し
残りの16分間はセリフを一切挟まず色んな音を組み合わせて性感と興奮を高めます。

どういう経緯で今回のエッチをすることになったのかはわかりませんが
彼女たちはS、彼はMとお互いの性癖が見事に噛み合ってます。
だから2人とも穏やかな声と態度でややハードな言葉責めをガンガンぶつけます。
表現が辛辣な代わりに言い方を和らげて聴きやすくしてました。

言葉責めをする5分間は2人のセリフが思いきり被っており
両方同時に聴こうとしたら脳が疲れると思います。
基本的には片方に意識を向け、あとは音を楽しむ感じにすれば無理なく聴けるでしょう。
後半は同じセリフを左右同時に言うスタイルに変わりますから本当にここだけです。

続く16分間は耳舐め、TKTK音声、喘ぎ声、振動音のみ流れ続けます。
といっても同じ音を垂れ流す単調なものではなく
ちゅぱ音が強弱したり喘ぎ声の割合を上げ下げして波を作ります。
振動音も大きくなったり小さくなったりしてなかなか凝ってました。
中央からオナニーと思しき効果音も鳴り始めるなど、前半の時点で音の密度がかなり高いです。

後半の22分間は言葉責めを再開してじわじわと射精へ追い込みます。
彼自身を犬呼ばわりしたり、おちんちんや精液をゴミに例えて上下関係を明確にし
さらにMな人が喜ぶ要素を色んな方向からぶつけて心を上手に盛り上げます。

左右「終わってる終わってる終わってる オマエは終わってるゴミマゾ ゴミゴミゴミゴミゴミ イケイケイケイケイケ」
左右「好きよ、愛してる、オマエしか見えない 私が踏みつけてるオマエのマゾチンポ プルプル震えて気持ちいいわぁ」

見下したり突き放すセリフの合間に甘やかすセリフを置いてるのが良いですね。
飴と鞭を使い分けて彼女たちに従う喜びを教えます。
2人のキャラがそんなに冷たくないので愛玩動物っぽい扱いをしてるかなと。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素もなく、1回の射精を充実させる方針でリードします。

音については構成は前半とそこまで変わりません。
しかし耳舐め音や喘ぎ声を多少激しくして純粋なエロさを上げてます。
左右同時に同じ言葉責めをするおかげで聴きやすくなってますし
やっぱりこのシーンのほうが抜きやすいと思います。
最後に彼女たちが激しい喘ぎ声を上げたりカウントを数えるので、それに合わせて出す形になります。

このように、音と言葉をいくつも重ねてじっくり追い込む独特なエッチが繰り広げられてます。
脳がとろける作品
体よりも心への責めが充実してるM向け作品です。

お姉さんたちは何らかの事情でエッチすることになった主人公を存分に弄ぼうと
音声開始直後から左右同時に耳舐めを行い、さらにTKTK音声や喘ぎ声も加えて興奮させます。
そして前半と後半で違うスタイルの言葉責めをしたり
おちんちんを踏みつける描写も挟んで情けない射精へ追い込みます。

声や態度は穏やかだけど性格は結構Sなお姉さんが従順なM男をエッチで躾けるシチュ
複数の声や音を同時に鳴らし、さらに前半と後半で責め方を変える密度の高いエッチ
TKTK音声や振動音といった独自の要素を盛り込み役立ててる演出。
耳舐めが豊富で、ASMRで、言葉責めも充実してるなかなか欲張りな作品に仕上がってます。

中でもエッチはリアリティよりも音に包まれる快感を重視した作りになってます。
おちんちんへの責めはオナニーのみ、しかも音を鳴らすだけなので
耳や脳といった頭部への責めに特化したプレイと言えます。
ちゅぱ音や喘ぎ声による純粋なエロさと、音に包まれる恍惚感が同時に味わえて面白かったです。
オナサポ要素は皆無ですから好きにしごいて最後に出せばOKです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

音声作品の流行を捉えつつ自分の色もちゃんと出してる優れた作品です。
おまけはフリートークとNG集です。

CV:宮坂雪さん 柚木つばめさん
総時間 1:39:17(本編…43:01 分割ファイル…25:32 おまけ…30:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「うえぶんり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格は献身的なお姉さんが
様々な変態性癖を持つ男性たちの欲望をエッチな手段で発散させます。

優しさや思いやりを込めてM向けのプレイをするのが特徴で
亀頭責め、オナホコキ、おまんこコキなど男性が受けに回るプレイをやりながら
途中で暴発しないよう適度に手加減したり、どう責めて欲しいか尋ねてその通りにします。
プレイ中は吐息をたっぷり漏らしますから彼女の近さと温もりを感じながら抜けるでしょう。
変態たちを受け入れてくれる楽園
変態処理施設で働いてる出水園まい(いずみその まい)が4種類のエッチをするお話。

「本日は ようこそいらっしゃいました」
まいはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
変態処理施設へやって来た主人公に挨拶すると、彼の症状を確認してからサインを求めます。

本作品は変態が現実世界でノーマルな日常を送れるように設立された施設で
彼女が様々な変態たちと一対一でおよそ90分間のエッチをします。
パートごとに相手が代わるシステムになっており
それぞれで違うプレイをやりながらゆっくり責めて幸せな射精へ導きます。

「じっくりと時間をかけていじってから 最後に激しくして射精 お間違いありませんか?」
変態処理施設という名前や、彼女の声と態度が淡々としてることから
事務的プレイを題材にした作品と思う人がいるかもしれません。
しかし実際はまったくの逆で男性たちが喜ぶことをガンガンやってもてなします。
作中で彼女が彼らを見下したり突き放すことはありません。
プレイの開始前や最中にどう責めて欲しいかを尋ねてその通りに動きます。

彼らが変態だからM向けのプレイをやってるだけで彼女自身のS性は低いです。
結構踏み込んだサービスもしてくれて包容力のある女性に描かれてます。
ただし、好意や恋愛感情を一切絡めないところは割り切ってると言えます。

エッチについてはアブノーマルなものを中心に据えてます。
亀頭責め、オナホコキ、おまんこコキ、騎乗位SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
耳元や正面近くで熱っぽい吐息を多めに漏らして密着感と臨場感を出します。

お仕事といってもエッチしてるのは事実ですから、彼女も割と興奮してるのかもしれません。
M向けの言葉責めをしないハンデをエッチな声や音で補ってます。
同じプレイでも状況に応じて質感や動きを変えてますし、音に対するこだわりを感じました。
変態向けのアブノーマルなエッチ
エッチシーンは4パート80分間。
プレイはフェラ、亀頭責め、手コキ、キス、オナホコキ、嘘喘ぎ、おまんこコキ、手マン、クリコキ、SEX(騎乗位)です。
亀頭責め、手コキ、オナホコキ、おまんこコキ、手マン、クリコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 脚を大きく開いて 開放的に …では 濡らします」
準備をしてる間に服を脱いでおく指示を出すと
まいは軽く勃起してるおちんちんをねっとり舐めてより元気にします。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の2パート37分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
「トラック2:亀頭いじめ、手コキ(約17分)」は亀頭責めと少しの手コキ
「トラック3:嘘喘ぎ、オナホコキ(約20分)」は疑似SEX風のオナホコキで1回ずつ射精します。

「亀頭をいじめられるのが大好き、でしたか 軽いフェラチオで ここまでビクビクさせていては この先 もちませんよ?」
事前にどんなプレイが好きか教えてもらってるので
彼女はどのパートも彼らの嗜好に合わせたリードをします。
トラック2は敢えて通常の手コキをほとんどせず亀頭責め中心で行い
彼がすぐ射精しないよう刺激を徐々に上げて感度をチェックします。

日々多くの変態を相手してるだけあって責め方が上手くプロらしさが出ています。
焦らし気味に責めますけど、気持ちよく射精させるためで意地悪さはまったくありません。
普通の女性だと引かれるプレイを積極的にやるところにむしろ優しさを感じます。

「開いて…ぎゅー パーにして…グー」
そしてプロらしさを表現するのに音が役立ってます。
ゆっくりペースで小刻みに手を動かしてたかと思えば
亀頭を手のひらで包んだり離すのを繰り返して別の刺激を与えます。
セリフに合わせて音を鳴らすおかげでプレイの様子がわかりやすいです。
少しの間だけ速度を上げて様子を見るなど、相手に合わせて責めることを心がけてます。

「あら どうされましたか? 女性器に向かって腰を振ってるのですから 当然声は出るものですよ」
トラック3はなかなか自信が持てない男性に勇気を与えることをテーマにしてます。
生身の女性よりもオナホに興奮する彼に少しでも本物の良さを伝えようと
オナホコキの最中は耳元至近距離から気持ちよさそうな声を漏らします。
「嘘喘ぎ」となってますが棒読みじゃなく、感情のこもった結構エロくて熱っぽい声です。
このオナホも彼女のおまんこを象ったものらしいですし、本番を強く意識したプレイと言えます。

後半の2パート43分間はおまんこを使ったプレイが中心。
「トラック4:絶対に挿入させない、おまんこコキ(約29分)」はおまんこコキとクリコキ
「トラック5:生中出し、事務的杭打ちセックス(約14分)」は生ハメSEXとキスで合計3回射精します。

「ギリギリのところに何度も ほら ほら どうです? 一番ここが 柔らかくて気持ちいいですか?」
トラック4は最も長い時間を割いてるだけあってプレイが濃いです。
おまんこの中ではなく大陰唇や小陰唇といった外側でおちんちんを刺激し
挿入しそうでしない状況を維持したまま小さくピストンしておまんこの外側に射精させます。
普通のSEXとの違いが出るよう実況をしっかりやって、さらに効果音もそれに合ったものを鳴らします。

目の前におまんこがあったら奥まで挿入したいと思うのが男の自然な心理ですから
それを敢えてやらないところにこの男性の変態っぷりがよく出てます。
このパートだけは2回射精する流れになってまして
1回目と2回目でプレイや射精する場所を変えて違いを出してました。
吐息も今まで以上に熱っぽく、彼女がそれなりに感じてるのが伝わってきます。

このように、変態たちのニーズに合わせて巧みに責めるご奉仕色の強いエッチが繰り広げられてます。
プロらしさが光る作品
アブノーマルなエッチを穏やかな雰囲気でやるややM向けの作品です。

まいは普通の女性では受け止められない性的嗜好を持つ男性たちを満足させようと
一対一でそれぞれに合ったプレイを行い無理なく射精へ追い込みます。
そしてクールな声と態度で手厚いサービスをしてプロらしさを表現します。

変態専用の公的施設で働いてるお姉さんが男性たちをエッチで喜ばせるシチュ
パートごとに相手を変え、1人1人の嗜好に合ったプレイをする展開
彼らの変態っぷりがわかるこだわりを持ったエッチと吐息や音による表現方法。
事務的プレイよりも風俗サービスに近い内容にしてひとつひとつを濃く描きます。

中でも3番目は亀頭だけを集中攻撃する、おまんこの浅い部分でしごくなど
一般的なエッチから少しずらして個性とテーマ性を出します。
そしてどのプレイも音の扱いに気を配ってリアルでエロいものに仕上げてます。
バックでループ音を垂れ流すのとは違うのでセリフと音の連携が取れてます。

「まあ あまり焦らずに こんな貴重なプレイ 誰もさせてはくれなかったでしょう?」
M向けの言葉責めをほとんどしないのも意外でした。
変態には生きづらい世の中だからこそ、ここにいる間はそれを曝け出せるように優しく接します。
心と体の責め方にギャップがあるのでM度が低めの人でも聴きやすくなってます。
吐息を多くしたり音をリアルにしてバランスを取ってますから普通に抜けます。

射精シーンは5回。
吐息とくちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:35:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染としてずっと一緒に過ごしてきた3人の男女が
最後の夏に色んな場所でエッチして楽しい思い出を作ります。

彼を取り合うのではなく共有する形で青春特有の甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
前半はほぼ一対一、後半は2人同時に責めるとスタイルを変えながら
和やかな掛け合いを挟んだり気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして明るいエロスをお届けします。
最後は3人で仲良くエッチ
幼馴染の莉子、蒼と4種類のエッチをするお話。

「あ、おかえり~」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
「アクリとポカエリ? くれるの? サンキュ」
蒼はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
とある夏の日、主人公が差し出したスポーツドリンクを美味しそうに飲むと
軽く雑談してから週末に水着を見に行く約束をします。

本作品は「青夏おま○こフレンズ」「青夏おま○こフレンズー蒼ー」に続くシリーズ第3弾。
卒業を来年に控え、それぞれ別の道を歩むことがほぼ決まってる彼らが
最後の夏休みを利用しておよそ120分に渡る濃厚なエッチを楽しみます。
過去2作は彼女たち1人ずつとエッチするお話だったので
今作はどのパートも必ず2人登場し、さらに序盤から踏み込んだプレイをして仲の良さを表現します。

彼らの関係やエッチするようになった経緯とかは一切教えてくれないので
この内容なら過去作を事前に聴いておいたほうが違和感なく楽しめると思います。
最中の会話やエッチの構成もそれを想定したものになってます。

莉子「きみにセクシィーなの選んでもらうんだ~って そわそわもぞもぞしてたもんね、あおちゃん」
蒼「し、してないから! もぞもぞなんて!」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
幼馴染らしくテンポのいい掛け合いを挟みながら明るい雰囲気でエッチします。
莉子は明るくて元気な田舎の子らしいキャラ、蒼はクールで性欲旺盛なむっつりスケベと
それぞれに違う属性を持たせて協力したり競い合う感じに進めます。


2人は恋のライバルであり親友でもあるので喧嘩することはありません。
事前に協定を結んだらしく、彼を共有する方針で仲良く相手します。
そして彼は2人を相手にしても有り余るほどの性欲を持ってるので
どのパートも2~3回連続射精して彼女たち両方を満足させます。

サークルさんの作品で複数の女性と同時にエッチするのは今回が初なのですが
それぞれに活躍の場を設けて存在感が同じくらいになるよう上手く調整してました。
物語の前半は片方ずつ、後半は2人同時にとスタイルを変えて単調になるのを防いでます。

エッチについてはSEXに最も力を入れてるのに加え
教室、お店、バス停といった公共の場でするシーンが多いです。

M向けの作品じゃないので見られる快感を煽ることはありません。
でも見つかりそうになるスリルを与えたり、それを避けようとこっそり責め合うことで臨場感を出します。
そしてこれは彼に求められたらどこでも相手する彼女たちの想いの強さにも繋がってます。

蒼「やだぁ、莉子……っ、みないで、はずいからぁ……」
莉子「おっおっおっ、んおっ、おっ、おっ」
蒼はクールな普段とは随分違う可愛さと初々しさがありますし
莉子は子供っぽいところがあるからこそ、エッチでは余計淫乱に映ります。
過去2作がキャラ重視だったので、今作も日常とエッチにギャップを持たせて魅力を引き出します。
今までずっと封印してたある要素を解禁するなど、シリーズの締めくくりに相応しい豪華なプレイになってます。
彼女たちの友情も感じられるエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位?、立ちバック、バック)、潮吹き、キス、乳揉み、耳舐め、パイズリ、フェラ、手コキです。
SEX、潮吹き、パイズリ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉子「はい、ちんちん出ました~」
蒼「もうガチガチだし」
雨の日に主人公と3人で学校の教室に出かけた莉子と蒼は
その理由を教えてからお互い全裸になりすぐさまSEXを始めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが主に責める形で進めます。
前半の2パート57分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「track02_ 話は気持ちいいことのあと(約31分)」は教室で蒼→莉子→蒼
「track03_ 冒険の布面積、どうかな?(約26分)」は水着のお店で莉子→蒼の順にSEXします。

莉子「そのまままたがっちゃいなよ。おまんこでぎゅって抱きしめてあげるの」
彼女たちは過去作で彼と何度もエッチしてますから今作もまったく遠慮しません。
「教室でSEXしたい」という蒼の願いを叶えようと経験者の莉子がぐいぐい引っ張ります。
恥ずかしそうにしてるのに早速おまんこを濡らしてる蒼もなかなかエロいです。
莉子が2人の結合部を見てさらに羞恥を煽るなど、2人に別の役割を持たせて一体感を出します。

そして蒼が楽しんだ後は莉子も彼のおちんちんを存分に味わいます。
喘ぎ声や息遣いが一気に艶めかしくなってエッチ慣れしてる印象を受けました。
プレイ中にも2人の掛け合いが適度に入るので和やかな空気が漂ってます。
「明るくエロく」を大事にしており晴れやかな気分で射精できます。

莉子「見て見て? 鏡に映ってるよ。あたしときみの気持ちよさそうな顔♪」
track03は普通エッチしない場所でしてることを色んな要素で表現します。
バックで音量控えめなガヤ音が流れ続け、試着室の鏡に自分たちの痴態を映して彼の興奮を煽ります。
そしてSEX開始後はtrack02よりも声をひそめてこっそり愛し合います。

純粋なエロさは落ちてますけど、シチュ作りがしっかりしてて別の良さを持ってます。
最初は抵抗を感じてた蒼もなんだかんだで参戦しますし
彼の興味を引いたり満足させようとする2人の健気さが強く出ていて温かいです。

後半の2パート45分間は同時責めを解禁します。
「track04_ ふたり分の重み(約20分)」はラブホに移動して莉子と騎乗位、蒼とバックで繋がり
「track06_ 好き。他は知らないけど(約25分)」は花火で遊んだ直後に
バス停でSEX、ダブルパイズリ、耳舐め手コキをして3回射精させます。

track04は本作品で唯一プライベートを確保できる場所でするため
2人とも普段より大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
冒頭に3人同時にキスしたり、SEX開始後はもう1人が耳舐めを担当するなど
複数人プレイの武器である密度の濃さで前半との違いをはっきり打ち出します。
またここからはエロさをさらに上げる大きなスパイスも加わります。

莉子「だったらさ、んんっ あたしたち一緒にいればいいじゃんさ」
track06は一番最後ということでこれまでよりもストーリー面を強化した内容。
プレイ自体はきっちりこなしますが、その最中に今後のことを語って終わりゆく夏を惜しみます。
莉子は看護師、蒼は医者になることを目指しておりその理由にも触れられてました。

離れ離れになるのは残念だけど、それ以上に大事なものがある。
彼に対する気持ちだけでなく、彼女たちの間にも強い絆が感じられて胸のあたりがぽかぽかしました。

このように、色んなシチュや体位でSEXしながら心情描写も厚く行うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の温かい作品
過去2作の良かった部分を継承しつつエッチの内容を濃くしてるノーマル向けの作品です。

莉子と蒼はセフレ以上恋人未満の関係にある主人公と幸せな時間を過ごそうと
教室、水着店、ラブホ、バス停と場所を変えて常に2人一緒にエッチします。
そして9回中8回の射精シーンをSEXに割き、前半と後半でスタイルを変えて幅広く表現します。

2人の幼馴染と明るい雰囲気でひたすらエッチする若者らしいシチュ
SEXを色んな角度から描いて甘さとエロさを出す特化型のエッチ
テンポの良い掛け合いをしながらある時は競い合い、ある時は協力して彼を責める展開。
シリーズ最終作ということで物語とエッチの両方を以前よりも掘り下げてお届けします。

蒼「たまたま咥えていいかな?」
莉子「おっけー、じゃあ、あたしか先っぽぱっくんしちゃう」
中でも3番目は2人がお互いを尊重してどちらも満足できるように進めます。
底なしな彼の精力を1人で受け止めるのは大変ですから
協力するのは結果的に良かったんじゃないでしょうか。
付き合い方は変わっても3人の関係は幼馴染の時とまったく変わらないです。

エッチはさすがにSEXに寄せすぎかなぁとも思いますが
2人のバランスや各プレイの設定にこだわりが見られます。
青春×フェティシズムさんが複数人プレイをするのは初めてですし
後の作品でもっとエロくて面白いことをしてくれるんじゃないかなと。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

おまけは17種類のアラーム音声です。

CV:莉子…柚木つばめさん 蒼…逢坂成美さん
総時間 2:06:28(本編…2:04:47 おまけ…1:41)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月27日まで25%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、王国の姫様とその姉にあたるメイドが
世界を救った勇者と結婚しエッチで幸せな日々を送ります。

「主様」「おちんぽ様」などこちらを持ち上げるセリフをガンガン言ったり
個別に、あるいは同時にご奉仕して何度も中出しされるなど
高貴な女性たちが淫乱に振舞いながらひたすら尽くす甘くてエロい物語が楽しめます。
英雄に贈る温かいプレゼント
ベリーサ王国のクロエ姫やメイドのエルナと色んなエッチをするお話。

「初めまして♪ 私はこのお城でメイドをしておりますエルナと申します♪」
エルナはお淑やかな声のお姉さん。
数か月前に魔王を討伐した主人公に挨拶すると
今の世界の情勢を語ってからこの国へ招いた理由を教えます。

本作品は魔王がいなくなってようやく平和が訪れた世界を舞台に
2人の女性がその立役者である彼をおよそ160分に渡りエッチにもてなします。
クロエはベリーサ王国の次期当主になることが決まっており結婚相手を探してましたが
戦争の影響で男性が多く死んだため今のところ婚約者はいません。
そこで彼女自身の希望で彼を招き、エッチな誘惑をして夫になるようお願いします。

クロエ「おちんぽ様が反応しております。太ももマッサージ、気持ちいいのですね。では私も少し早めにおシコリ致します」
高貴な身分なのに彼のことを「勇者様」と呼び
さらにおちんちんに対しても敬う姿勢を見せるとても健気な女の子です。
初SEXや初中出しといった大事なものを自分から捧げることも含めて
女性に大事にされたり尽くされる満足感がたっぷり得られます。

エルナ「この国では、大切な客人を迎えた際はこうしてベロチューで歓迎の挨拶をする習わしがございます」
もう1人のヒロインにあたるエルナもクロエに負けない魅力を持つ女性です。
メイドらしく礼儀正しい言葉遣いで接しながら
序盤から手厚いサービスをして彼にこの国を好きになってもらえるよう頑張ります。
そして普段がしっかりしてるからこそ、SEXで見せる乱れっぷりが余計エロく感じます。

彼女はクロエの実姉にあたるため2人はほぼ同格の扱いになってます。
パートによって主役を切り替えながら連携の取れた責めをしますし
和やかな雰囲気で複数人プレイの持ち味である密度の濃いプレイをします。

エッチは英雄の子孫を残すことをテーマにしてるため
8パート中5パートをSEXメインにし、そのすべてで中出しを決める展開になってます。
これのおかげで喘ぎ声の量が多く、2人の違いを出しつつエロさを上げる重要な役割を果たします。
正常位、騎乗位、対面立位、寝バックと体位も毎回変えててこだわりを感じます。

甘さ重視のエッチをするので射精の直前以外は割とゆっくり責めますけど
プレイ時間が全パート合わせて114分もあって物足りなさはありません。
セリフも彼を全肯定するものばかりで聴けば聴くほどいい気分になれます。
自分のすべてを捧げるエッチ
エッチシーンは8パート114分間。
プレイは手コキ、玉揉み、耳舐め、キス、フェラ、SEX(正常位、後背位、寝バック、対面立位、騎乗位)、乳首責め、淫語責め、放尿、睡姦(SEX)、パイズリです。
手コキ、SEX、放尿、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

クロエ「逞しくてかっこいい…。直接 おシコり接待をさせて頂きます」
主人公に事情を説明し、とりあえずしばらく滞在してもらうことにしたクロエとエルナは
服を脱がせて唾液で湿らせてからおちんちんをゆっくりしごきます。

エッチはSEX以外は彼女たちが、SEXは彼が責める形で進めます。
最初の3パート45分間は彼らが夫婦になるまでの様子を描いたシーン。
「01.姫とメイドの歓迎耳舐め&手コキ接待(約20分)」は耳舐め手コキ
「02.クロエ姫からのプロポーズ&許諾中出し正常位(約14分)」はクロエとの正常位SEX
「03.メイドからのプロポーズ&許諾中出し後背位(約11分)」はエルナとの後背位SEXをします。

エルナ「クロエ様とご結婚された暁には、是非勇者様のお子種でお孕ませ下さい」
物語の開始時点ではクロエだけが彼と結婚するためにエッチするので
おちんちんを責める役はクロエが担当し、エルナは右側でマッサージしてそれを応援します。
序盤から彼を持ち上げるセリフが多くて雰囲気が非常に甘いです。
処女のお姫様が一生懸命ご奉仕する展開にもグッとくるものがあります。

クロエ「んっ。勇者様、是非私の中にお出しください♪ おねがぁい♪」
エルナ「んっんっんっ…んっ…あっあっあっ♪ んっんっ おっおっおっおっおぉっ♪ 逞しいのがっ、んっ。何度も、何度もっ♪ んぉ あんっ♪」
そして02と03パートは本作品の売りであるSEXが登場します。
クロエは甘く可愛い喘ぎ声を交えてストレートなおねだりをし
エルナは突然の展開に戸惑いながらもやや下品で艶めかしい喘ぎ声を積極的に漏らします。
ギャップがある分エルナのほうがよりエロく感じました。
両方とも最後はきっちり中出しを決めますし、濃厚なプレイで彼の心をガッチリ掴みます。

ちなみにこの国では一夫多妻が認められてるので
クロエとエルナ両方と結婚しても問題ありません。
2人とも彼のことが純粋に好きだからこうしてますし、政略結婚っぽいところは全然ないです。

続く5パート69分間は結婚後の彼らの日常をエロ中心で描きます。
「04.朝のたっぷり淫語&朝勃ちフェラ(約14分)」は淫語責め+フェラ
「05.姫妻とのお昼寝 睡姦おまんこ(約15分)」は寝ているクロエとのSEX
「06.メイド妻と図書館ナイショの対面立位(約10分)」はエルナとのSEX
「07.お風呂で妻たちの洗体&ダブルパイズリ(約10分)」はお風呂場でのダブルパイズリ
「08.姫妻&メイド妻のおまんこハメ比べ 連続種付け(約20分)」はクロエ→エルナの順にSEXします。

クロエ「トロトロまんこ ぐちゅぐちゅまんこ あったかまんこ♪ ねっとりまんこ トロハメまんこ キツハメまんこ♪」
結婚した後も2人の態度はまったく変わりません。
朝から晩まで色んなところで嬉しそうな表情を見せながら積極的にご奉仕します。
04パートはエルナがパワフルなフェラ、クロエが特定の淫語を連呼する言葉責めを同時にやり
05~06パートは一対一の状況で彼女たち1人1人が引き立つようにSEXします。
睡姦や飲尿(飲むのは女性側で1分ほど)といった珍しいプレイも出てきてなかなか幅広いです。

最も濃くてエロいプレイが登場するのは08パート。
城内にある種付け専用の部屋に移動し、そこで本気のSEXをして身も心も深く結ばれます。

クロエ「ん…結婚する前、姉様との生活も幸せな日々でしたが、あんっ…旦那様と結婚してからはもう前の生活には戻れません♪」
クロエは結婚する前から彼のことが好きでしたが
一緒に生活するようになってその気持ちが一層強くなりました。
そのことをストレートに伝えながらエロ可愛い声を漏らして射精を上手に応援します。
作中で彼が結婚後も精力的に活動してる描写がありましたから、それを見た彼女が惚れ直すのも頷けます。

エルナ「んっんっんっんっ! おっおっおっおっ! おちんぽ様が、中でいっぱい…あっあっ…んぉっ ダメっ♪」
そしてエルナは心情描写を減らす代わりに喘ぎ声を多めに漏らします。
SEX中に見せる反応がそれなりに違うおかげで2人のキャラが立ってました。
彼女はクロエを支える役に徹するつもりでメイドになった背景があるので
こうして妹と同じ扱いをされることが女として純粋に嬉しいのだと思います。
SEXシーンが多いからこそ、それぞれに違う意味合いを持たせて別のプレイに仕上げてます。

このように、平和になった国で女性たちが幸せになる様子を描いたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さが強くて抜きやすい作品
タイプの異なる女性たちとひたすらエッチする幸せいっぱいな作品です。

クロエとエルナは世界を救った主人公に次のベリーサ王国になってもらおうと
2人で一緒におちんちんをお世話しながらストレートに求婚して自分の気持ちを伝えます。
そして結婚後は元気な赤ちゃんを産むために城内の色んなところで種付けSEXします。

お姫様とそのメイドをしてる女性が勇者をエッチな手段でもてなすノーマル向けのシチュ
SEXを最も多く用意し、パートによって相手や体位を変えて何度も中出しするタイトル通りのエッチ
言葉と行為の両方からとことん尽くして幸せな射精に導く彼女たちの献身的なキャラ。
物語の背景や彼女たちの個性を活かした愛情深い作品になってます。

中でもエッチはここまでSEXに偏ってる作品があまりないですし
内容も多種多様かつ濃厚でオナニーのオカズにとても役立ちます。
2人が同じくらい活躍できるようにバランスを取ったうえで
シチュ、体位、乱れっぷりを変えて違いが出るように進めてました。

射精シーンは9回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性に大事にされたい人、SEX重視の甘い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:クロエ…涼花みなせさん エルナ…柚木つばめさん
総時間 2:38:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2021年8月12日まで25%OFFの1072円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃からずっと仲良くしてきた幼馴染の男女が
とある出来事をきっかけに新しい関係へと進みます。

恥ずかしがったり照れる仕草を見せながら少しずつ濃いプレイに移ったり
彼女の心情や反応を厚めに描いて一体感と没入感を与えるなど
キャラの魅力を引き出しながら青春時代の甘酸っぱいエッチをリアルにお届けします。
海辺やバスの車内といった公共の場でエッチするシーンが多いのも特徴です。
夏の純愛物語再び
幼馴染の蒼(あおい)と4種類のエッチをするお話。

「あおちゃん、模試の結果どうだった?」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
「まあまあ。第一志望がB判定だったから次はAにしたい」
蒼はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
主人公と3人で模試の結果を確認すると
蒼は頭の良さを、莉子はおっぱいの大きさを自慢して張り合います。

本作品は保育園からずっと一緒で来年は別の道を歩もうとしてる彼らが
最後の夏休みにおよそ110分間の気持ちいい思い出を作ります。
今年の5月に出た「青夏おま○こフレンズ」という作品の続編にあたり
主人公と莉子がSEXしてるのを蒼が偶然見た直後から物語は始まります。

「いいよ。わたしのおっぱいと莉子のおっぱい どっちが良いおっぱいなのか決めようじゃない」
蒼は前作だと勉強を頑張ってる真面目でクールなキャラに描かれてましたが
内心は彼に強い好意を抱いており、今回の出来事を受けてそれなりに動揺します。
冒頭シーンで莉子よりも自分のおっぱいのほうが大きいとアピールするのが良い例です。

蒼にとっては莉子も大事な幼馴染なので主人公との仲を悪くする気はありません。
でも自分だけ仲間外れや置いてけぼりを食らってるように感じて負けず嫌いなところを見せます。
2人が付き合えば自分の想いを捨てなければならないことにも繋がりますし
男1人、女2人による三角関係を蒼の視点から綿密に描いて物語の世界へ引き込みます。

一般的な同人音声よりもボイスドラマ成分が強い内容です。
エッチを始めるまでの過程を長めにしてるので雰囲気作りがしっかりしてます。
海でエッチするパートは控えめな音量で波の音が流れ続けます。

エッチについては蒼が処女なことを受けて
前半は比較的ソフトに、後半はディープかつハードにとメリハリを持たせてあります。
彼にエッチを持ち掛けるところまでは気丈に振る舞ってたのが
実際に始めると恥ずかしがったり戸惑う仕草を随所で見せてくれて初々しいです。

また4パート中3パートが公共の場でエッチする展開になってます。
これも彼女の積極性や想いの強さを表現するための演出なのでしょう。
彼に頼まれたらなんだなんだかんだで叶えてくれますし
彼女の魅力を最大限に引き出す方針でエッチを組み立ててます。
とことん尽くしてくれるエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは乳揉み、おっぱいを見る、パイズリ、フェラ、キス、手コキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
乳揉み、パイズリ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はぁ。相変わらず優柔不断だなぁ。昨日もそうだったけど なら……もう一回、触って確かめてみる?」
主人公とバス停で偶然2人きりになったある日
蒼は自分のおっぱいを服越しに揉ませて莉子とどっちが大きいか確かめてもらいます。

エッチはほぼ対等な立場でお互いに責め合うスタイルを取ります。
前半の2パート41分間は彼女の魅力を出しつつゆっくり愛し合うシーン。
「track02_まだ莉子としてないこと(約24分)」は海辺のバス停で乳揉み、乳見せ、パイズリ
「track03_終点までにイッて(約17分)」は別の日にバスの車内で乳揉みと手コキをします。

「当たり前でしょ。は、初めてよ。人に見せるなんて」
このままだと彼を莉子に取られると思い焦ってるのでしょう。
野外にいるのに自分からおっぱいを触らせたり見せて心を引き寄せようとします。
SEXどころかキスすらしたことのない子がここまでやる展開にグッときました。
この後のパートも含めて彼女が尽くすシーンが多く、幸福感を味わいながら抜けます。

track02は彼女がおっぱい、彼はおちんちんを見せ合うところから始まり
後半の10分間でパイズリと亀頭へのキスをする割とソフトな内容です。
でも本作品がキャラ重視なことを考えればこうするのが自然かなと。
セリフ、態度、行為を組み合わせて彼女がどんな女性かわかりやすく表現します。

「さわり方、えげつないなぁ…… ずるいよ、こんなに上手いの」
「わたしのお手々まんこの中に濃ゆいセーエキ、思いっきり出して」

それに対してtrack03は多少のスリルを交えて行います。
乗客が彼らしかいないバスの中で運転手にバレないようお互いの性感帯を触り合います。
莉子と何度もエッチしたおかげで女性の責め方が上手くなってる彼に軽く嫉妬したり
射精シーンの直前では淫語交じりの言葉責めを積極的にするなど
負けず嫌いで献身的な彼女の性格がここでも色濃く反映されてます。

手コキの効果音が割とエロいので、個人的にはtrack02よりも抜きやすく感じました。
彼にお願いされたらなんだかんだで了承するところも愛らしいです。
公共の場でエッチするためプレイ自体は抑える代わりに、他の部分で熱さやエロさを補ってます。

続く2パート37分はいよいよ2人が幼馴染よりも特別な関係に前進します。
「track04_強制連行(ラブホに)(約22分)」は熱いキスをしながらの正常位SEX
「track06_うるさい!わたしはSEXしたいだけっ!(約15分)」は
別の日に再び海辺で騎乗位SEXを楽しみます。

track04は本作品の山場にあたるので前の2パートとは展開が随分違います。
開始から3秒後には早速キスを始め、シャワーを浴びる時間すら惜しんでおちんちんを求めます。

「うぅ、やっぱデカいよぉ ううんやめなくていい。信じる、あなたに任せる」
彼をやる気にさせるところまでは頑張って、それ以降は彼に任せるのがすごく良いなと。
想いは強いけどエッチは未熟な彼女の属性を活かして男心をくすぐってくれます。
彼もゆっくり挿入してからしばらく停止し
ある程度馴染んだら徐々にピストンを速める頼もしいところを見せてくれます。

こういうキャラ重視の作品は主人公がヒロインに見合った男性かどうかも重要です。
経験豊富な彼が処女な彼女を丁寧にリードして幸せな初体験をプレゼントします。
彼女の頑張りが無事報われたことも表現されてて本作品の中で最も甘いプレイに仕上がってます。

もちろん純粋なエロさについても高めです。
今までとは違いラブホでするから彼女もエロ可愛い喘ぎ声を遠慮なく漏らします。
効果音がリアル、途中からキスが加わる、ここだけ射精シーンが2回と
オナニーのオカズに役立つ要素が充実してるのもあります。
プレイをほぼSEXに絞り込んでるおかげで内容がなかなか濃いです。

このように、蒼とエッチしてる気分に浸らせることを大事にしたイチャラブ感の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘酸っぱい作品
友達以上恋人未満の男女がより深い関係になる様子を緻密に描いたノーマル向け作品です。

蒼は莉子が既に主人公とSEXしてることを知りなんとか彼を振り向かせようと
2人きりになれた時に自慢のおっぱいで誘惑しエッチできる環境を作ります。
しかしその後は一切経験がないため彼に主導権を譲り
自分は恥ずかしそうな仕草を見せたりエロ可愛く乱れて応援します。

普段はクールだけど好きな人には熱くなる女の子が幼馴染と色んなエッチをする純愛系のシチュ
彼女の心情や反応を濃く描いて近さと想いの強さを表現するキャラを大事にした作り
前半は過程を厚めに描きながら比較的ソフトに、後半はSEXで深く愛し合う落差のあるエッチ。
前作と同じく青春時代に戻って会話やエッチを楽しめるように組み立ててます。

「莉子とはキスとかしたの?」
中でも2番目は前作の結果を引き継ぎ蒼が焦りや危機感を抱いてる要素を盛り込んでます。
このまま何もしなくてもたぶん3人が幼馴染である点は変わらないでしょう。
でも莉子は彼とエッチし、自分はしてないという圧倒的な差が生まれます。
彼女としてはそれが耐えられなかったのだと思います。
作中で莉子と自分を比較するセリフが何度も出てくるのが良い証拠です。

彼を好きなのは本当でしょうけど、莉子に対するライバル心があるのも事実です。
こういうちょっぴりドロドロした部分を持ってるから引き込まれるのかなと。
青春モノの同人音声は多いのにこのシリーズはそれらとの明確な違いがあります。

また前作と同じくストーリー運びがすごく上手に感じました。
エッチに持っていくまでが自然ですし、開始後もただプレイをこなすのではなく
彼女が何を思い、感じてるかに着目してすぐ近くにいる雰囲気を作ります。

抜き系の作品が好きな人にはまどろっこしく感じるでしょうけど
過程をしっかり描いたほうがエッチで心を揺さぶられるし、視聴後の後味も良くなります。
結局は好みの問題なので、このレビューを読んで興味を持った人は満足できると思います。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

品質は優れてるのだけど前作の視聴が前提になってることを踏まえて
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは19種類のアラーム音声です。

CV:蒼…逢坂成美さん 莉子…柚木つばめさん
総時間 1:58:56(本編…1:55:57 おまけ…2:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月23日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

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