サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男子は女子に絶対服従するルールがある学園を舞台に
生徒会長や女子生徒たちが性欲旺盛な男子をオナニーサルに作り変えます。

復唱シーンを多く入れて自分の罪を認めさせたり
彼女たちやクラスメイトの前でオナニーを披露して感謝と謝罪をするなど
非現実的なシチュとプレイを組み合わせて洗脳されてる気分を味わわせます。
オナサポ成分もそれなりにありますから露出願望がある人ほど興奮できると思います。
罪を認めて新しい自分に
生徒会長のキララや他の女の子たちに洗脳され公開オナニーするお話。

「ふっ こんにちは 来てくれたんだね わざわざ」
キララは甘く穏やかな声の女の子。
ある日の放課後、生徒会室にやって来た主人公を座らせると
お茶を出してから事情聴取を始めます。

本作品は女尊男卑を校風としてる学校で風紀を取り締まってる彼女が
とある罪を犯した男子生徒をおよそ120分に渡るエッチな洗脳をします。
彼はプールの授業中に女子の水着姿を見て勃起したらしく
危険人物と見なした彼女が次の日に早速呼び出して改心させます。

「よかった わかってくれたみたいで 君はとっても素直な子なんだね きっと」
タイトルを見ると結構ヤバそうな作品に思えるでしょうが
作中の彼女は終始穏やかで、彼に優しい言葉をかけたり受け入れる姿勢を見せます。
洗脳がある程度完了した後は気持ちいいご褒美も与えるなど
飴と鞭を上手に使い分けて自分好みの存在へと作り変えます。

また彼女以外にもシオリ、ナツキ、マヤ、伊藤さんといった別のキャラが登場します(セリフ有り)。
キララが中心になって洗脳を進め、他の生徒たちがそれをサポートする感じです。
連携を取って進めることが多く1人の時よりも濃いプレイが味わえます。

エッチについては物語の中盤頃から3つのシチュでオナニーします。
1回目は生徒会室、2回目は教室、3回目はたぶん廊下でと異なるシチュを用意し
いずれも女の子に見せつけながらおちんちんをしごいたり射精を迎えます。

痴態を見られる快感や見せつける快感を煽ってくることはありません。
でも露出願望を持ってる人にはいい刺激になるでしょう。
キララたちの許可をもらってやりますから見下されたり捕まることもないです。
彼が洗脳されたことをわかりやすく表現するために、こういうぶっ飛んだプレイをするのだと思います。

もうひとつ、ほぼ全編でうねるような軽い振動音が鳴り続けます。
販売ページの説明文に書かれてるサウンドドラッグがこれなのかなと。
シーンによって音を変化させる凝った演出がされてました。
心身をバランスよく追い込むエッチ
エッチシーンは4パート101分間。
プレイは罪を認める、復唱、オナニー、耳舐めです。
オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「しっかりと自分の口で言うことで 失敗の経験をその心の内に しっかりと刻み付ける それが 更生への道だからね」
主人公の罪状を確認し、罪を犯したことを認めた彼を軽く褒めると
キララは彼に自分が言ったことを復唱するよう指示します。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
一番最初の「【1】放課後の反省学習~ある生徒の失敗~(約19分)」は洗脳に特化したパート。
色んなセリフを復唱してまずは彼に更生する意思を植え付けます。

「1人の男性として 非常に恥ずべき行為であり 相手に対してとても申し訳ないことをしたと 心から 反省しています」
「女子の水着で興奮してごめんなさい 勃起が止められない愚かな男でごめんなさい」

復唱の内容は彼が犯した罪が恥ずかしい行為であることを口に出して認めさせ
さらに勃起したことや女子生徒に興奮したことを何度も謝らせます。
やることはシンプルですけどセリフがどんどん変わるのでそこまで単調ってわけではありません。
「ごめんなさい」を2回言わせるところや、「愚かな男」などを織り交ぜてるところに
男性を下げ、女性を持ち上げる学園の校風が窺えます。

ぶっちゃけ女子生徒の水着姿を見て勃起するのは思春期の男子なら普通のことですし
それを罪と認識させるところから彼女たちの洗脳は始まってると思います。
きついセリフは特にないですけど、自分で自分を貶めるので心の弱い人が聴いたら凹むかもしれません。
この後のパートも含めて復唱シーンを数多く用意し、聴き手の心に彼女たちの意志を深く刻み付けようとします。

続く3パート82分間は洗脳を続けながら気持ちよくするシーン。
「【2】自己批判~男としての「カルマ」を試す~(約40分)」は生徒会室
「【3】改造総括~学級自己批判大会~(約30分)」は彼が所属するクラスの教室
「【4】転向経過観察~幸せな日常~(約12分)」はたぶん学校の廊下で公開オナニーをします。

「これから勃起するたびに 尊敬すべき女性に対する懺悔と 男性として生まれたカルマを 徹底的に落とそう」
2番目のパートはオナニーサルへの第一歩ということで
男に生まれたこと自体をカルマ(業)として認めさせたり
勃起や射精といった生理現象に対して謝る復唱を交えてオナニーします。
淫語責めや言葉責めを一切しないあたりは本作品らしいなと。

オナニーはおよそ20分間で効果音を鳴らしながらシコシコボイスを言います。
3秒1コキくらいのゆっくりペースから始まり、後になるほど速度を上げてました。
キララが復唱、他の生徒がシコシコボイスを担当するおかげでリードは丁寧です。

時間が十分あるので射精はできるでしょうけど、心をやや盛り上げにくい印象を受けました。
見られる快感や見せつける快感を煽ってこないのが大きいです。
キララ以外の女子生徒は彼をもっと厳しく罰する意見を出してましたから
彼女たちが露骨に見下してくるセリフを盛り込んでみるのも有りだったように思えます。

3番目と4番目のパートも基本的にやることは一緒です。
前者はクラスメイトたちに、後者は彼がこうなるきっかけとなった伊藤さんにオナニーを見せつけます。
そしてキララが言った通りのセリフを復唱し続けます。

「勃起してしまってごめんなさい ムラムラしてしまってごめんなさい」
「伊藤さん 情けないびゅっびゅ見てもらえてありがとうございます」

男にとって正常な反応を「ごめんなさい」と何度も言って否定し
射精時は自分の痴態を見てくれたことに感謝の気持ちを伝えます。
セリフの表現は全体的に柔らかいですけど、繰り返し復唱するスタイルによって徐々に強化します。
彼の性欲を無理に押さえつけず発散する手段を与えるところには優しさを感じます。

このように、復唱形式による洗脳とオナサポを組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
洗脳つきの露出オナサポ作品
自分がダメになっていく感覚を味わいながら射精するM向けの作品です。

キララたちは性欲旺盛な主人公を女子生徒たちにとって安全な存在へと変えるために
まずは勃起が罪であることを認めさせてから復唱を交えて目の前でオナニーさせます。
そしてその後はクラスメイトや勃起した相手に謝罪オナニーして誠意を伝えます。

女尊男卑の学校で生徒会長をしてる女の子が男子生徒を変わった手段で更生させるシチュ
勃起や男であることが悪だと認めるセリフを何度も復唱させるストーリーに沿った洗脳
シコシコボイスや効果音を流してわかりやすくリードするエッチ。
そこまで複雑なことはせず、やることを絞り込んで物語へ溶け込めるように調整してます。

中でも2番目は本作品のテーマにあたる要素なのでとても入念です。
最初から最後まで至るところで復唱するシーンが出てきます。
催眠を知ってる人ならわかるでしょうけど、他人から暗示を入れられるよりも
自分で自分にそうしたほうがずっと効果が出やすくなります。
「ごめんなさい」をかなりの回数言うことから自己肯定感が下がる可能性はあります。

私は巧みな話術で誘導する洗脳を期待してたので正直「あれ?」って思いました。
(ここまで復唱に偏ってるとは思わなかったという意味です)
でもあまりガチなものにすると本気で効いてしまうことがあるでしょうし
サークルさんがわざと手加減されたのかもしれません。
中盤以降はオナニーと同時にやるのでオナサポとしての側面もそれなりに持ってます。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは2種類のオナニーサポートです。

CV:キララ…秋野かえでさん シオリ/ナツキ/マヤ/伊藤…柚木つばめさん
総時間 2:17:10(本編…2:00:35 おまけ…16:35)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月16日まで25%OFFの990円で販売されてます。