同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ラムネ屋

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サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、チア部に所属してるクールな女の子が
大会を控えてるクラスメイトの男子に気持ちいいご奉仕をします。

嫌がってることをはっきり伝えながら手厚いエッチをするのが特徴で
彼に好意や愛情がないことを告げて割り切り感を出しつつ
精飲、アナル舐め、濃厚なキス、生ハメ&中出しなど踏み込んだプレイをやって満足感を与えます。
最後は恋人になりますからスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
クールで従順なチアガールと
黒見レイと学校内や自宅で6種類のエッチをするお話。

「はぁ… 今日からあなたの専属性ペットになりました、チアリーディング部1年、黒見レイです」
レイは丁寧語で話すクールな声の女の子。
乗り気じゃない様子で主人公の性ペットになったことを報告すると
チア部にあるご奉仕制度に関する説明をします。

本作品はチア部員が男子部員に期間限定でご奉仕する制度がある学校で
彼女がクラスメイトの彼とおよそ120分間のエッチをします。
2人は顔見知り程度の関係ですが、少なくとも彼は十分な好意を抱いており
無理矢理感を出さずに色んなプレイをして彼女の心を掴もうとします。

「猿ではないんですから、清潔には気を使って欲しいんですが… いえっ、この表現だと、猿に失礼ですね」
最大の魅力はセリフと行為のギャップ。
口では彼とエッチするのを嫌がってるのに開始後は一生懸命ご奉仕します。
チア部の顧問が厳しいから嫌々従ってるのでしょうけど、それを加味しても内容が手厚いです。
恋人でも拒否しそうなプレイが一部でありますし、魅力的な女性を好き放題できる優越感が味わえます。

また2人が初SEXするあたりから彼女の態度が徐々に変わります。
長めのキスをしたらうっとりした声を漏らすし、本番中はオホ声交じりの喘ぎ声を漏らします。
終盤では恋人になって妊娠した彼女とイチャイチャするシーンもあったりと
クールだった彼女がデレる展開にして甘さを出します。
とことん尽くすエッチ
エッチシーンは6パート94分間。
プレイはキス、手コキ、乳揉み、パイズリ、精飲、アナル舐め、玉舐め、彼女のパンツを被る、好き好き連呼、手マン、SEX(騎乗位、対面座位、正常位?)です。
手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほらっ、そちらに座ってください チア部が保有する、性応接室…まあ、ラブホテルの個室のようなものです」
主人公の部活が終わった後に専用の個室へ案内すると
レイは挿し絵のような際どい格好で軽くキスします。

エッチはSEX以外は彼女が、SEXは彼が主に責めます。
最初の2パート38分間は彼女の二面性を出しながらじっくり追い込むシーン。
「2章:低音ダウナーチアJKのドスケベパイズリフェラ(約20分)」はキス、手コキ、パイズリフェラ
「3章:ダウナーJKの嫌々アナル舐め手コキ(約18分)」はアナル舐め、玉舐め、手コキで1回ずつ射精させます。

「ご主人様の弱点を見つけて、徹底的にいじって、快楽で泣かせて差し上げようと思ったのですが…っ 全部弱点なら、簡単そうですね」
この時点の彼女はエッチにまったく乗り気じゃないので
そのことをはっきり伝えながら彼を見下す姿勢を取ります。
口では「ご主人様」と呼んでてもクールな声で言葉責めするし
射精シーンで精液を口で受け止めた時は「最低」「気持ち悪い」と言い放ちます。

でも体への責めはどれもしっかりやってて手抜きしてる印象はありません。
嫌そうな態度できちんとご奉仕する本作品の特徴がよく出てます。

「もしかしたら、私もご主人様同様 変態なのかもしれませんね」
3章は本作品で最もアブノーマルな内容。
彼の要望を受けてアナルや金玉を舐めまくりながら手コキします。
強く拒否するのかと思いきや彼女はあっさり了承し、ちゅぱ音を積極的に鳴らします。
上のようなセリフも言うなどニッチなプレイをまろやかに表現する工夫がされてます。

続く4パート56分間は彼女がデレ始めるシーン。
「4章:ダウナーチアJKのねっとりキス 手コキ(約16分)」は長いキスと手コキ
「5章:【オホ声】ダウナーチアの生ハメオホ声騎乗位セックス(約11分)」は騎乗位SEX
「6章:【最終日】対面座位えっちwith好き囁キスキス(約19分)」はキスを交えた対面座位SEXをします。
そして「7章:【期間終了後】いちゃらぶ妊娠恋人セックスwith母乳(約10分)」は
しばらく経ってお腹が大きくなった彼女と甘く激しいSEXをします。

「ふふ 熱いですか? 別に…ご主人様とのキスで興奮したわけでは…んっ」
前の2パートとの大きな違いは恋人になりきってエッチすること。
好き好き連呼、5分以上続く長いキス、生ハメ&中出しSEXなど
親密な関係じゃないとできないことをいくつもやって仲良くなります。
彼女も最初は冷めてましたが続けるうちに本気で感じたり乱れるようになります。

SEX中にオホ声をガンガン漏らすのがそう言えるわかりやすい例です。
野太く吠えるやつではなく、ピストンに合わせて「おっ おおぉ」と漏らす控えめな声にしてました。
ネガティブなセリフが減って彼女も素直に気持ちいいと伝えますし
序盤よりもM度を下げてイチャラブ感のあるプレイに仕上げてます。

最後の6章を聴くと彼女の声が穏やかになってることに気づくでしょう。
最初は不本意だったけど色々あった結果満足してるのがわかります。
好き放題できる状況なのに無理矢理感をあまり持たせてないのも本作品の魅力です。

実際に聴いた感想ですが、好きでもない相手とエッチする状況なのに
彼女が予想以上に本気でご奉仕するのが印象的でした。
口では彼を見下したり突き放すことをよく言っててもプレイは一切手を抜きません。
むしろ彼が喜ぶことを積極的にやって幸せな射精に導きます。

そして彼女がSEXを通じて彼を本気で好きになるのを見て「良かったなぁ」と感じました。
こういう尽くすタイプの女性が報われずに終わるのは後味が悪いので
自分の意思で彼と付き合う決断をしたのならそれは良いことだと思います。
濃厚なキスとSEXが決め手になったのでしょうね。

「先輩のお望み通り、アフターピルは飲まないので 今日で確実に孕ませてくださいね」
気になったのはシナリオの不備や編集ミスがそこそこあること。
例えば2人は同級生なのに「先輩」と呼ぶ箇所がふたつあります。
そして7章では同じセリフを2度繰り返して言うシーンがふたつあります。

これが1作目のサークルさんだったら仕方ないです。
でも2年以上活動してて30本以上出してる方なら手抜きとしか言いようがありません。
セリフの繰り返しは1回聴けばわかることなので、それすらやらないのはどうかと思います。

※2022年9月29日追記
7章のセリフ繰り返しのみ修正されました。
(ダウンロード版のSEありのみ。SEなしとDLsite Playは今のところ変わってません)
先輩の呼称はそのままです。
後日全ての修正が確認できたら1点プラスします。

またレビュー掲載時にセリフ繰り返しは6章と記載しましたが正しくは7章です。
該当部分を修正したうえでお詫び申し上げます。
冷たさと温かさを兼ね備えてる作品
クールな彼女の心が少しずつ溶けていく様子を描きながらエッチするややS向けの作品です。

レイは自分を指名してくれた主人公を満足させようと
彼をご主人様と呼びながら望むプレイをやって気分よく射精させます。
そして中盤以降はディープキスや生ハメSEXの魅力に徐々にハマり
最後は彼を本気で好きになって妊娠する幸せそうな姿を見せます。

クールで真面目な女の子がクラスメイトの男子にエッチなご奉仕をするシチュ
最初は嫌がったり見下すセリフをよく言ってたのに
ある程度進むとエッチや彼に対して好意的な姿勢を見せる彼女の変化
序盤は割とアブノーマルに、中盤以降は王道のイチャラブプレイをする甘めのエッチ。
彼女のキャラを引き立てながら心情に合わせて内容を変えるように組み立ててます。

「げほげほっ まるで、女の子の口を性処理用の穴だと思ってる動き方… さいてー」
「私も 気持ちよかったですよ 本当に あなたのオチンポに堕とされてしまうかと思いました」

中でも2番目は序盤と終盤で彼女の様子が随分変わります。
快楽堕ちっぽい内容になってるので暗さや重さはほとんどありません。
大会が終わったらもうエッチする必要はありませんから
それ以降も関係を続けてる時点で惚れてるのがわかります。

エッチはSEXするまではダウナーキャラの関係でエロさ控えめですけど
SEX開始後はキスのちゅぱ音、ピストン音、オホ声を組み合わせて挽回します。
個人的には3章のアナル舐めが一番好きですね。
彼女がとことん尽くす女性なことをアピールしてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

内容は良いのだけどいくつか不備がある=完成度にやや難があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:59:08

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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追記
2022年10月16日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、町はずれの小さな教会で布教活動をしてるドスケベなシスターが
偶然訪れた男性をアブノーマルなエッチで改宗させます。

乳首責めをたっぷりやりながら耳とおちんちんも責めるのが特徴で
「かりかり」「ぐりぐり」といった掛け声を多く出して音声に合わせていじりやすい状況を作り
さらに耳舐め、手コキ、SEXといった通常のプレイも取り入れて彼が快楽堕ちするように誘導します。
雰囲気は終始穏やかですし、そんなにハードなことはやらないのでややMな人に最も向いてます。
神よりも乳首を崇めるシスターたち
クララ(挿し絵右)、マリア(挿し絵右)が5種類のエッチで乳首開発するお話。

「あら? この教会に何かご用かしら?」
マリアは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「お帰りなさい、マリア。雨は大丈夫です…あら、お客様ですか?」
クララは上品で色っぽい声のお姉さん。
教会の前で雨宿りしてた主人公に声をかけると、中へ案内してからクララを呼んで事情を話します。

本作品は乳首の素晴らしさを世に広めようと活動してる2人が
教会を偶然訪れた彼をおよそ80分間のエッチで引き込みます。
彼は元々乳首の感度が良いらしく、彼女たちに軽く触れられただけですぐ反応します。
それを見た2人が乳首教へ入信させようと色々サービスする、というのが大まかなストーリーです。

クララ「いいでのですよ? 今すぐ乳首教に入ると仰るなら…より強い乳首快楽を授けてあげられます」
教会の出口に鍵をかけて出られないようにするところだけは強引ですが
2人の態度は終始穏やかで乳首の快感をたっぷり与えて屈服させる正統派の色仕掛けをします。
また全パートで連携を取りながら複数の性感帯を同時に責めるなかなか濃いプレイが味わえます。
乳首を責めるシーンが最も多く、次いでおちんちん→耳とバランスの取れた責め方をします。

乳首責めについてはどのパートも「こりこり」「かりかり」といった掛け声を至るところで投げかけ
さらに乳首舐めも時々挟んでやりやすさとエロさを出します。
音声に合わせて実際にいじることを想定してますからオナサポ系の作品と私は見てます。
淫語や言葉責めといったセリフで興奮させる部分は弱いので、オナニーしながら聴いたほうが満足できます。
乳首重視の高密度なエッチ
エッチシーンは5パート61分間。
プレイは乳輪撫で、乳首責め、耳舐め、手コキ、亀頭責め、オナニー、乳首舐め、SEX(騎乗位)です。
乳輪撫で、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

マリア「ほら…乳首の周りを、指でゆーっくりなぞってあげましょう すりすり… すりすり…」
タオルで濡れた体を拭いてる際に主人公の反応が良いことに気づいた2人は
乳首教のことを話してからまずは乳輪を指で優しく撫でます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「2章:乳首教ドスケベ聖女による、両耳なめ乳首責め(約15分)」は乳首と耳を責めるパート。
マリアは右、クララは左に陣取って掛け声を出したりちゅぱ音を鳴らします。

マリア「ふふ、声を我慢しなくてもいいのよ? どんなに声を上げようが、誰にも聞こえないんだから」
2人はシスターですから彼が異教徒でも手荒なことはやりません。
乳輪→乳首の順にゆっくり責めながら耳舐めも小まめにやってじわじわ堕とします。
最中のセリフも穏やかなものばかりで意地悪さはまったくないです。
掛け声とちゅぱ音が同時に流れることが多く濃密なプレイが味わえます。

このパートだけは乳首責めの実況(何をするかの説明)を丁寧にやってました。
3章以降のエッチはおちんちんも同時に責めますから
そこでは実況を減らす代わりに手コキやオナニーに関するセリフを強化します。
掛け声だけは全パート通じて多めに出すので、どう責めてるかもだいたいわかります。
指で撫でる、爪で引っかく、2本の指でつまむなど定番のプレイをほぼ網羅してます。

続く3パート38分間はおちんちんへの責めを加えてより気持ちよくします。
「3章:爆乳ドスケベ聖女×2による手コキwith乳首責め(約15分)」は手コキ
「4章:【オナサポ】乳首責めされながら、オナニーさせられる(約10分)」はオナニー
「5章:【低音オホ声】乳首教へようこそ、生ハメ騎乗位乳首責め洗礼(約13分)」は騎乗位SEXと
プレイを切り替えながら引き続き乳首責めや乳首舐めもガンガンやります。

クララ「そう…もっと感じていいんですよ しこしこ… しこしこ…」
手コキやオナニーは効果音ではなくシコシコボイスで表現します。
手コキパートの一部で水音も鳴ってるように聞こえるのですが、音量は控えめで判別するのが難しいです。
本作品は掛け声やちゅぱ音が同時に鳴るスタイルでエッチしますから
音の種類を増やし過ぎてうるさくなるのをサークルさんが危惧されてるように見て取れます。
乳首とおちんちんの責めるリズムをできるだけ合わせてるのがそう言える理由です。
声や音の密度を上げるのと同時に聴きやすさにも配慮してるのがわかります。

乳首責めのほうは「かりかり」「ぎゅー」「ぐりぐり」など刺激の強いものが中心です。
順番に爪で引っかく、2本の指でつまむ、そのまま擦ることを意味します。
同じ掛け声をずっと出し続けるのではなく2分くらいの短い間隔で切り替えてました。
未開発者にはついていくのが難しそうなので開発済みな人向けのリードだと思います。

マリア「はぁっ はぁっ おっ おおっ ぎもぢっ…いっ」
最もエロいのは5章でするSEX。
マリア→クララの順に騎乗位で繋がり、激しくピストンしながら通常の喘ぎ声とオホ声を漏らします。
オホ声は2人とも絶頂寸前の1分間だけ軽く漏らす程度ですから(合計2分くらい)
苦手な人でもそんなに気にならないと思います。
同時に乳首責めや耳舐めもするから存在感が薄れてるというのもあります。

実際に聴いた感想ですが、乳首責めに関する指示が充実しててやりやすかったです。
2章は始まったばかりなので実況を多めにしながらひとつずつ丁寧にやり
3章以降はおちんちんへの責めも加えて厚みと幅広さを強化します。
そんなに特殊ないじり方はやりませんから掛け声でだいたいわかるんじゃないかなと。

淫語や言葉責めが少ない点についても音声に合わせてオナニーすれば十分補えます。
最後の「6章:乳首教洗礼儀式」だけはドライオーガズムで、それ以外は全部射精を目指します。

クララ「ほら…こうすれば、ピストンしながらあなたの乳首もせめてあげられるんですよ? ふふっ いっぱい気持ちよくなりましょうね?」
あとは乳首の快楽をひたすら掘り下げて改宗させる展開も良いです。
主人公を騙したり洗脳っぽいことをせずストレートに魅力を伝えます。
SEXパートは2人も普通に楽しんでますし、あざとさやあくどさのないやり方を徹底してます。

このように、乳首責めをしっかりやりながら耳やおちんちんも気持ちよくする実用性重視のエッチが繰り広げられてます。
乳首重視の濃い作品
2人いる状況を活かして充実した乳首責めをするややM向けの作品です。

マリアとクララは自分たちの教会へ偶然やって来た主人公を敬虔な信者に変えようと
まずは乳首を焦らし気味にいじりながら耳も舐めて心をほぐします。
そしてその後は手コキ、オナニー、騎乗位SEXとおちんちんも一緒に責めて気持ち良く射精させます。

乳首を崇拝してるシスターたちが感度の良い男性をエッチな手段で改宗させるシチュ
乳首責めや乳首舐めをほぼ全編でやりながら耳舐めとおちんちんへの責めも同時にする濃いエッチ
掛け声を至るところで出しつつ他の声や音とも共存させる、やりやすさと聴きやすさに配慮した作り。
乳首の存在感を最も大きくしたうえで別の要素も加えた重厚な作品に仕上がってます。

中でも3番目は投げっぱなしにせずちゃんと調整して質を上げる重要な役割を果たします。
本作品は2人の声、ちゅぱ音、バックで流れる掛け声、さらにSEXの時は効果音と音の密度が高いので
それを上手くまとめられるかどうかで聴いた時の感触も随分変わります。
これのおかげでおちんちんを責めてる時もちゃんと乳首責めのリードができてます。

ほぼ時間いっぱい乳首をいじるため、乳首で気持ちよくなれる人ほど満足するでしょう。
私も開発済みなのでかなり気持ちよくなれたし抜けました。
駆け引きの要素はほとんどなくジャンルはオナサポや色仕掛けに分類されます。
オホ声は終盤にちょっとだけ出てくる程度なことだけご注意ください。

絶頂シーンは射精3回、ドライ1回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:クララ…大山チロルさん マリア…陽向葵ゅかさん
総時間 1:17:15

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
SE有りとなしの内容が逆になってるのでご注意ください(SE有りはなしのフォルダに入ってます)。
2022年5月10日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を悶えさせることに興奮するドスケベなお姉さんが
妹の彼氏を変わったやり方で寝取ります。

彼の乳首をたっぷり責めながら心も引き寄せるのが特徴で
「かりかり」「くりくり」といった掛け声とセリフを同時に言ってわかりやすく表現しながら
序盤は乳首開発、中盤はおちんちんも責めながらスリルを与える
終盤は生ハメ&中出しで心をがっちり掴む、と段階を踏んで彼を堕としにかかります。
乳首開発で妹の彼氏を
北上 麻衣と5種類のエッチをするお話。

「こんにちは えっと…結衣のクラスメイトかな?」
麻衣は明るくて上品な声のお姉さん。
恋人の家を訪れた主人公に不在なことを伝えると
とりあえず中へ入ってもらいあれこれ雑談します。

本作品は男性の乳首を開発するのが好きな彼女が
妹(結衣)と現在交際中の彼とおよそ100分間のエッチをして寝取ります。
彼女は好きな男性のタイプが妹と一緒で彼のことを以前から知ってました。
そして実際に会ったら一目惚れしたのか、早速積極的にアプローチします。

「わたしも大事にされたいなぁ 君みたいな可愛い恋人がほしい」
2人の馴れ初めを尋ねる時には気があることをアピールしたり
自分目当てでまた家に来てもいいと言うなど、年上らしい穏やかな態度で彼に迫ります。
そしてエッチが始まると快楽を餌にどんどん離れられないようにします。

最終的に彼は寝取られるわけですが、彼女が強引に責めることはほとんどありません。
その代わり彼が自分の意志で落ちるように誘導して自然に引き寄せます。
前半は割と普通に責めて、後半から寝取られ成分が強くなるように進めます。
妹に見つかって修羅場になることもないですし、寝取られの中ではライトなほうと言えます。

彼が寝取られる決め手となるのが乳首責め。
エッチの全パートで必ず行い、責める手段も色々用意してじっくり開発します。
妹とのエッチは至ってノーマルだそうですから
アブノーマルな要素を加えて麻衣のほうが魅力的なことを教えます。

「かりかり」「すりすり」といった掛け声を多く言うのに加え
一部でセリフと掛け声を同時に流して密度の高い責めを繰り出します。
乳首だけを責めるのは1パートのみで他は耳やおちんちんと一緒にやりますから内容が濃いです。
終盤には生ハメ&中出しSEXをするなど、年下の男が喜ぶツボを的確に突いてきます。
ゆっくり丁寧に堕とすエッチ
エッチシーンは5パート78分間。
プレイは乳首責め、耳舐め、手コキ、乳首舐め、フェラ、オナホコキ、乳首を擦り合わせる、SEX(騎乗位)です。
オナホコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「きみの右乳輪を指でいじってあげる」
とある雨の日、びしょ濡れになってた主人公を街で偶然見かけて助けた麻衣は
自宅で服を脱いでもらい、未開発な乳首と乳輪を優しくいじっておちんちんとは別の快感を与えます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート46分間は彼の乳首を開発しながら心も引き寄せるシーン。
「2章:ドスケベお姉さんの乳首セフレに堕とされる(約11分)」は乳輪&乳首責め
「3章:かりかりドスケベ乳首責めwith手コキ(約17分)」は乳首責め+手コキ
「4章:W乳首責めwithお下品ドスケベフェラ(約18分)」は乳首責め+フェラで合計2回射精させます。
これらはすべて別の日の出来事です。

「はぁ、君の乳首 とっても開発しがいがあるわぁ 私なしじゃ生きられない身体にしてあげるからね」
たぶん彼女は過去にも男の乳首を開発したことがあるのでしょう。
乳輪を撫でる時は「さわさわ」、爪で引っかく時は「かりかり」と掛け声を変えながら
比較的ゆっくりいじって乳首の気持ち良さを教えます。
そして乳首をいじるだけなら浮気にならないと言ったり、乳首開発のメリットを教えて自分の魅力をアピールします。

彼と妹の関係は良好ですからストレートに仕掛けても成功する可能性は低いです。
だから乳首開発をテーマに掲げたうえで彼に罪悪感をできるだけ与えないように気をつけます。
乳首責めのリードも丁寧ですし、年上の女性らしい気配りが随所で見られます。

「気持ちよくなったら好きなタイミングで出して わたしのことなんて気にしないで」
3章と4章は乳首の割合を多少下げる代わりにおちんちんをしっかり責めます。
手コキは音を鳴らさずシコシコボイスで、フェラは比較的激しいちゅぱ音を鳴らしながら
それらよりも少し小さい音量で乳首責めの掛け声も出してふたつの性感帯をバランスよく責めます。
焦らしや寸止めといった意地悪なことは一切せず、好きな時に射精させて甘やかします。
フェラの時は精液を飲んでくれたりと、妹がやらないことをガンガンやって堕ちたくなるように仕向けます。

最初から最後まで乳首重視だとエッチが単調になりますから
パートによって乳首の比重をそれなりに変えてメリハリをつけます。
指示をしっかり出す代わりに時間を上下させてる感じです。
乳首責めとフェラを同時にやる作品はレアなのでなかなかな面白いなと。

続く2パート32分間はスリルを強化したプレイ。
彼が家へ泊りに来た日に「5章:甘々オナホコキwith乳首責め(約14分)」は乳首責め+オナホコキ
「6章:【甘オホ】ドスケベ生中出しwith乳首責め(約18分)」は乳首責め+騎乗位SEXをします。

「いつ戻ってくるかわかんなくてドキドキするね そういうプレイみたい」
スリルが上がってる一番の理由は妹がすぐそばにいるから。
5章は洗い物やトイレに行ってる時を見計らってこっそりやります。
といっても妹はほとんど離席してますからギリギリと言うほどではありません。
前の3パートよりも見つかる可能性を多少上げて別の快感を与えます。

「んっ、おほっ、おっ、おおっ、おっ、おおほんっ」
6章はタイトルにもついてる甘めのオホ声が加わります。
彼女が乳首を責められたりSEXする時に漏らす感じで
吠えるタイプじゃなく腹から不意に漏れるような控えめのオホ声でした。
本作品は乳首と寝取られがテーマですから、オホ声は軽くやる程度の弱い位置づけにしてます。
妹が隣の部屋にいる状況で生ハメ&中出しするシチュのほうがゾクゾクします。

実際に聴いた感想ですが、寝取られの中ではマイルドな部類になってて聴きやすかったです。
麻衣が主人公を最初から狙ってるのは間違いないですけど
序盤はおちんちんに一切触れず乳首責めに的を絞って新しい快感を教えます。
そして中盤以降はおちんちんと一緒に責めてより気持ちよくしたり
妹がいる状況で責めて彼がどれくらい堕ちてるか確認します。

彼が喜ぶことをガンガンやってることや
要所で彼に選択権を与えて無理矢理感を薄めるといった工夫がされてます。
乳首責めのリードもしっかりしてますし、寝取られと同じくらいの存在感が出るように作られてます。

絶頂は毎回おちんちんを責めて射精させますからドライ系ではありません。
あくまでより充実した射精を味わわせるために乳首責めを取り入れてます。
実際のところおちんちんをしごくだけよりも、乳首オナニーと一緒にやる方が気持ちいいです。

このように、乳首開発しながら優しく働きかけて寝取るM向けのエッチが繰り広げられてます。
変わった取り合わせの作品
同人音声で人気のジャンルを上手く組み合わせてる個性の強い作品です。

麻衣は可愛くていい体をしてる主人公をモノにしようと
まずは未開発の乳首を厚めにいじって新しい快感の扉を開きます。
そしてある程度進んだ後はおちんちんや耳も一緒に責めてストレートに寝取ります。

乳首責めが得意でドスケベなお姉さんが妹の彼氏を寝取るシチュ
それにあたって乳首責めを多くやり、さらに掛け声もしっかり出してリードする丁寧な作り
彼が自分から堕ちることを望むようにリードする優しいアプローチ。
暗く重くなりがちな寝取られを穏やかに表現したうえで新しい要素も盛り込んでます。

中でも2番目は寝取られ作品では滅多に見かけないものなので新鮮に映りました。
「妹とのエッチでは味わえない快感を与える」という設定は寝取られのいい材料になりますし
聴き手が彼と同じ視点で楽しめるように掛け声を多く出すオナサポみたいな作りにしてます。

でも5パート中4パートでおちんちんも一緒にいじるからそれほど尖ってるわけではありません。
終盤は寝取られのスリルを味わわせることに力を入れてたりと
乳首責めと寝取られが共存し、支え合うように作られてます。
このバランス感覚が本作品における一番の魅力だと私は思います。

エッチは6章の甘オホだけはわざとらしいかなーって思いますけど
全体の流れや各パートの違いがしっかり出ててなかなかレベルが高いです。
乳首の快感、純粋なエロさ、寝取られのスリルと色んな方向から興奮させてくれるので抜きやすかったです。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:44:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
2022年4月11日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ある事情で森の中の教会に1人で住んでるドスケベシスターが
そこを訪れた男性とたっぷりエッチして精液を搾ります。

乳首を多めに責めながら耳やおちんちんも気持ちよくする密度高めのエッチが行われており
「くりくり」「かりかり」などいじり方に応じて違う掛け声を出しながら
声のイメージよりも下品なちゅぱ音を鳴らしたり、終盤はオホ声メインの喘ぎ声を漏らして興奮を煽ります。
教会にまつわる不思議な都市伝説
シスターのロサと6種類のエッチをするお話。

「あら…? ごきげんよう、何かこの教会に御用かしら?」
ロサは上品で色っぽい声のお姉さん。
ある日の夕方、森で迷って教会へやって来た主人公を迎えると
とりあえず中へ案内しどうして森を探索してたか尋ねます。

本作品は古い教会を1人で運営してる彼女が
ある噂を聞きつけここを訪れた彼とおよそ80分に渡るエッチをします。
この教会には若い男が何人も神隠しに遭った都市伝説があるらしく
彼もそれに興味を持った結果彼女と出会うことになります。

「いいえ、お構いなく。さっきも言ったけど、ここには人がほとんど来ないの。だから、たまの客人は大歓迎よ」
礼拝目的でもない彼を快く迎えて部屋へ案内したり、都市伝説のことを嬉しそうに語るなど
彼女はシスターのイメージに相応しいお淑やかな女性です。
しかし随分前に男性とSEXできない呪いにかかり、それを解こうと頑張ってる暗い一面もあります。
エッチも含めて二面性のあるキャラに描かれてますからそこが彼女の魅力です。

エッチについてはどのパートも乳首責めを必ず取り入れ
実況しながらプレイに合った掛け声を小まめに出してわかりやすく表現します。

乳輪を撫でる時は「ぐーるぐーる」、乳首を指で撫でる時は「くりくり」と責め方に応じてセリフを変え
それに耳舐めやオナホコキといった別のプレイを加えて幅広く気持ちよくします。
乳首オナニーは一切しませんけど実況が丁寧だから音声に合わせていじりやすいです。

乳首だけを責めるシーンはほとんどなく複合責めを主体にしてます。
いじり方の種類が多めですし小まめに切り替えてきますから
どちらかと言えば乳首を既に開発してる人のほうが向いてます。
主人公が序盤から感じてるところを見ると開発済みの設定なのだと思います。
2人で一緒に楽しむエッチ
エッチシーンは6パート59分間。
プレイは体の愛撫、乳輪撫で、手/足を使った乳首責め、耳舐め、乳首舐め、足の匂いを嗅がせる、手コキ、足コキ、フェラ、玉舐め、オナホコキ、素股、SEX(騎乗位、正常位、バック)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ、まずは あなたの可愛い声をたっぷり聞かせてもらおうかしら」
部屋へ案内した後にもうここから出られないことや
自分の呪いを解くためには精液を大量に摂取する必要があることを教えたロサは
ひとまずシャツの上から乳首を撫でて彼の感度を確かめます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の4パート47分間は乳首責めをしっかりやりつつ何度も射精へ追い込むシーン。
「2章ねっとり耳舐め乳首責め(約16分)」は乳首責め+耳舐め
「3章蒸れ蒸れタイツ足コキ乳首責めwith手コキ(約11分)」は
仰向けに寝た彼の顔と乳首に足を置いて責めてから、後ろから抱き着く体勢で3点同時責めします。

そして「4章お下品バキュームフェラwith乳首責め(約9分)」はフェラ、玉舐め、少しの乳首責め
「5章ちゅこちゅこオナホこきwith乳首責め(約11分)」はオナホコキ、乳首責め、耳舐めを同時にやります。
これらを見ればわかるように、どのパートも必ず複数のプレイを組み合わせてやります。

「ぐーるぐーる ぐーるぐーる 少しずつ乳首に近づいて行ってあげて ぐーるぐーる ぐーるぐーる」
彼女はこれまで数多くの男たちから搾精してきただけあって
序盤から慣れた手つきで彼の弱点を的確に突いて悶えさせます。
2章はおちんちんに指一本触れないからこそ、乳首責めの巧みさが余計際立ってます。
乳輪を撫でる、乳首を擦る、指で弾く、2本の指でつまむ、爪で引っかくなどプレイも多彩です。

また耳舐めする時は片方からちゅぱ音を鳴らし、反対から掛け声を出すスタイルになってます。
時間はそんなに長くないですけど、いじりやすさとエロさを両立させた密度の高い責めっぷりです。
責められてないのに息を荒くする彼女の様子も興奮してるのが伝わってきて良いです。

「顔に蒸れ蒸れタイツ押し付けられて、乳首いじられて こんなに喘いで どうしようもない人 可愛いわねぇ」
3章は乳首作品でもなかなか見かけないプレイが登場します。
蒸れ蒸れのタイツを彼の顔に置いて匂いを嗅がせながら
もう片方の足で乳首をいじるM度が高めのものです。
しかし彼女はこれで喜ぶ彼を見下すどころか「可愛い」と言って甘やかします。

彼女は呪いのせいでドスケベになってるだけで性格は間違いなくシスターです。
だから彼に対しても基本的には優しく接して無理なく射精へ追い込みます。
最中のセリフも全然きつさがなく、彼女なりに彼を気遣ってるのがわかります。
エッチを通じて彼女の魅力を引き出していくのも本作品の特徴です。

「あなたの立派なおちんちん、オマンコにぶちこんでほしいのに 呪いが無ければ ずぼずぼ犯してほしいのに」
4章は今までよりも乳首の割合を下げる代わりに彼女の内面へ光を当てます。
金玉を頬張る時は「ずごごっ」、竿をしゃぶる時は「じゅぷじゅぷ」と
上品な声とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。
そしてそれらの合間におちんちんが目の前にあってもSEXできない苦悩を描きます。

ものすごく発情してるのにそれを鎮められないのはやっぱり辛いことですから
彼女がこういうことをするのにも理由があることを伝えて親近感を沸かせます。
そしてこの伏線が終盤のエッチをより甘く、幸せなものにしてくれます。

続く2パート12分間はSEXシーン。
「6章【オホ声】オホ声スパイダー騎乗位乳首責め(約8分)」は素股と騎乗位SEX
「7章【オホ声】ドスケベシスターとオホ声同棲性活with乳首責め(約4分)」は
正常位→バックの順に繋いで彼女が何度も絶頂します。

「あっ あっ はあっ すっごい あっ ぎもぢいいっ おっ おおっ おほおおっ」
彼女にとってはずーっと待ち焦がれてた至福の瞬間です。
だからここはオホ声を多めに漏らしながら思いっきり乱れてその気持ちを表現します。
今までずっと彼女が責めてたので喘ぎ声が加わると違うエロさを感じます。
乳首責めも一応やりますけど、合間に軽く掛け声を言う程度で主役はやっぱりSEXです。

実際に聴いた感想ですが、乳首責めが充実してるけどそれ以上にキャラが立ってて満足しました。
上品な声や態度とはまるで違うドスケベな責めを繰り出すところや
終盤で見せるオホ声多めの乱れっぷりがそれを強く印象付けます。
ドSや悪女ではなく善良な女性が呪いのせいでこうなったというのも同情を感じます。
そんな彼女が無事SEXを体験できたおかげで心のほうもスッキリしました。

乳首責めをガンガンやりますけど、それに負けないくらい他のプレイもしっかりやります。
射精する時は毎回おちんちんを責めてますし、乳首特化の作品に比べて大衆性が高いです。
4章、6章、7章は乳首成分が控えめなことを考えると
興味があるなら乳首を開発してなくても楽しめるんじゃないかと私は思ってます。

このように、乳首と彼女の二面性を組み合わせたアブノーマルで甘めのエッチが繰り広げられてます。
キャラ&乳首重視のドスケベな作品
経験豊富な女性が優しく弄んでくれるややM向けの作品です。

ロサは神隠しの噂を聞きつけて教会へやって来た主人公からたっぷり搾精しようと
シスターらしいお淑やかな態度で彼を迎え入れ、逃げられない状況にしてから本性を現します。
そしてエッチは乳首を多めにいじりながら、耳やおちんちんもバランスよく責めて無理なく射精へ追い込みます。

見た目は上品だけど性格はドスケベなシスターが若い男から精液を搾り取るシチュ
乳首責めの実況を多めにやりつつちゅぱ音や吐息も漏らす複合責め中心のエッチ
彼女の心情や反応を厚めに描いて一体感や幸福感を膨らませるキャラを大事にした作り。
プレイを重視する一般的な乳首作品よりもキャラの比重を上げた作品に仕上がってます。

彼女が予想してたよりもずっと温和な女性だったのが意外でした。
性欲が溜まりに溜まってるのに2章は敢えて射精せず性感を高めるのに専念しますし
それ以降もパート内の射精回数を1回に絞って彼を気遣いながら追い込みます。

もっと激しく乱暴な責め方をするのも可能な状況なのにこうしたのは
彼女の性格がすごく優しいことをサークルさんが聴き手に伝えたかったのかもしれません。
森の中で1人住んでるのも他の人に迷惑をかけたくなかったのではないでしょうか。
そういう人の好さが音声を通じてにじみ出てくるから終盤のSEXがものすごく温かいです。
長い間待たされた末にSEXするならオホ声が出るのも頷けます。

乳首責めについては他のプレイと同時にやる関係で完全サポートとまではいかないものの
乳首をいじって開発してる人ならついていける内容になってます。
キャラ、シチュ、耳舐め、フェラといった他のエロ要素も充実してますから
2パートで1回くらいのペースなら射精は十分可能だと思います。

射精シーンは5回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:24:14

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2022年1月1日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、深い森の中で奉仕活動をしてるシスターが
奇妙な呪いにかかった男性をエッチな手段で浄化します。

クールな声と態度で下品な責めを繰り出すギャップのあるエッチが魅力で
前半は口、後半はおまんこで精液を受け止めながら
激しめのちゅぱ音を鳴らしたりオホ声を漏らして男心を上手にくすぐります。
物語が進むほど彼女がデレるのもポイントです。
クールな聖女を精液まみれに
シスターのシエルと5種類のエッチをするお話。

「いや、あなたは…? こんな森の奥にある古びた教会に客人とは…珍しい…」
シエルはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
助けを求めて教会へやって来た主人公に事情を尋ねると
気だるそうな態度で解決する手段を教えます。

本作品は人が滅多に来ない迷いの森で教会を運営してる彼女が
噂を聞きつけて訪れた彼とおよそ90分に渡ってエッチします。
彼は物語の開始時点で呪いがかかっており、このまま放置したら死に至るそうです。
そこで彼女の口やおまんこに精液を吐き出して少しずつ浄化します。

「はぁ…めんどくさい…ただ、このままだと君が死んでしまうので…。見過ごすわけにもいかないか…」
彼女はシスターとしての能力は高いのですがものぐさな性格をしており
彼の話を聞いても最初はあまり乗り気じゃない様子を見せます。
そしてエッチ開始後は普段通りのクールな態度で半ば事務的にお世話します。
2人は初対面ですから好意や愛情がほとんどない状態でエッチします。

しかし体を重ねるうちに彼女の態度が少しずつ変わります。
おちんちんの大きさや硬さを素直に褒め称えるところから始まり
顔を近づけて匂いを嗅ぐ、彼のリクエスト通りに責めてあげるなど
クールで事務的なイメージが崩れて最終的にはデレデレになります。

さすがに愛想を振りまくとかはしませんけど
物語の最初と最後で彼女の雰囲気が大きく変わるのは事実です。
シスターの大事な部分を精液で汚す展開も含めてギャップを大事にしながら作品を組み立ててます。
前半はややM、後半はノーマルなので事務的作品の中では結構ライトな部類です。

エッチについてもギャップを意識してます。
フェラや耳舐めをする時は比較的下品な音を積極的に鳴らしますし
山場のSEXシーンではオホ声を多めに漏らしてエロくお届けします。
常にオホるのではなく吐息と混ぜてわざとらしさを打ち消してます。
フィニッシュは毎回必ず中出しを決めますし、事務的とは正反対の愛情深いプレイが楽しめます。
キャラを活かしたドスケベなエッチ
エッチシーンは5パート69分間。
プレイはフェラ、乳首責め、耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほあ、オナホに入れるみたいに、私の口にオチンポをひれてみなさい」
主人公の話を聞いてから懺悔室へ案内したシエルは
すぐさま口を開けてそこへおちんちんを挿入するよう指示します。

エッチは基本的には彼女が責めて、一部で攻守を入れ替えます。
最初の2パート39分間は呪いの強さを調査するためのプレイ。
「2章 事務的 乳首責めフェラ(約17分)」はフェラと乳首舐め
「3章 耳なめ囁き乳首責め手コキ(約22分)」は耳舐め、乳首責め、手コキで1回ずつ射精します。

「そろそろ、口オナホプレイに戻りたい? 君に、要望を出す権利があるとでも?」
ここでの彼女はクールで事務的のイメージに相応しい割り切った態度を取ります。
フェラ自体は裏筋やカリを個別に責めたり、おちんちんを咥え込んでしごく手厚いものですが
彼がリクエストを出すと素っ気ない態度で断って距離を取ります。
シスターの仕事はしっかりやるけど、そこに好意や愛情は込めないようにしてる感じです。
彼は呪いが解けたらここを出ていくはずですからわざとこうしてるのかもしれません。

ただし、フェラの最中に鳴るちゅぱ音は軒並みパワフルでエロさがあります。
パート前半はゆっくりペースだったのが、後半に入るとピストンするような激しいものへ変わります。
射精時は全部口で受け止め飲み干したりと早速二面性のあるプレイが楽しめます。

「こんなに我慢汁を溢れさせて…ほら、私の手が、ベトベトになっています…ここまで臭いが伝わってくるほど、すごい臭い…ドキドキしてしまいます…」
3章も引き続き事務的ですが彼女の様子に多少の変化が表れます。
彼のおちんちんを素直に褒めるところや、プレイ中にドキドキしてることを告げるのが良い例です。
また手コキや乳首責めをする時は「シコシコ」「かりかり」といった掛け声を同時に流します。
オナサポを意識した作りになってるので音声に合わせてオナニーしやすいです。

続く3パート30分間はお待ちかねのSEXシーン。
「4章【低音オホ声】ドスケベ騎乗位搾精(約10分)」は当初の予定通り呪いを解くために
「5章【低音オホ声】ダウナー系シスターとのいちゃらぶドスケベセックス(約10分)」と
「6章【低音オホ声】ダウナー系シスターとの新婚性活(約10分)」は別の目的で生ハメ&中出しします。

「おっおっおほっ んぐぅ! おっ おっ」
そしてここからは彼女のデレが一気に強くなります。
挿入しただけであまりの気持ちよさに動揺する表情を見せ
ピストン開始後は普段とまるで違う下品なオホ声をガンガン漏らします。
彼が射精するより前に彼女が絶頂するなど、おちんちんに負けてることが伝わるようにSEXします。

かといってそれほど悔しそうにしないのは純粋に気持ちいいからなのでしょう。
作中で「体の相性がいい」とも言ってますから彼に対して特別な感情を抱いてるのだと思います。
事務的プレイからイチャラブプレイへ徐々に変化するところが面白いです。

「君は本当に、最高だ…」
それが最もわかりやすく描かれてるのが最後の6章。
彼の子供を無事妊娠した後にボテ腹SEXするわけですが
彼女のセリフや態度から冷たい部分がすっかり消えて幸せを噛み締めながら乱れます。
冒頭にめんどくさそうな反応を見せてた女性とは思えないほどおおらかで甘さを感じます。

おちんちんを何度も相手することでオスとしての彼の魅力に気づいたのではないかなと。
実際のところおちんちんについては序盤からべた褒めしてますし
ドスケベな彼女がそれに食いつくのも頷けます。
エッチメインのお話ですけど彼女の心情やその推移が描かれてて感情移入しながら聴けます。

このように、クールなシスターがふたつの顔を見せてくれる独特なエッチが繰り広げられてます。
ギャップを活かした甘い作品
冷たさと温かさを融合させてるほぼノーマル向けの作品です。

シエルは解くのが難しい呪いを受けた主人公を浄化するために
まずはフェラや手コキでおちんちんや精液の具合を確かめます。
そしてSEXした結果彼のことを本気で好きになり
呪いを解いた後はストレートに愛し合って幸せな時間を過ごします。

クールでドスケベなシスターがエッチな手段で男性の呪いを解くシチュ
事務的感を出しつつ下品なちゅぱ音や喘ぎ声を漏らす落差を持たせたエッチ
お話が進むほど彼女がどんどんデレる甘い展開。
事務的キャラのイメージをわざと崩して純愛系の物語に仕上げてます。

中でもエッチは彼女の態度が変わるきっかけにもなる大事な要素です。
フェラや手コキの時は距離を取りつつドスケベなところを見せるし
SEXは回数を重ねるたびに彼女が丸くなるイチャラブ系のプレイです。
オホ声を多めに入れてエロさを出す工夫もされてたりと、キャラとの親和性が高い内容になってます。

単にエロいだけじゃなく、彼女が心を許してくれるから
終盤は幸福感や満足感を抱きながら射精できます。
デレる前もそこまできつい態度を取るわけではないのでノーマルな人でも聴けるでしょう。
低音ボイスやオホ声といった音声業界の流行を押さえつつ
サークルさんなりのやり方で形にされてるのが素晴らしいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

変わった純愛作品を聴いてみたい人には特におすすめします。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:31:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月31日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、仕事中は厳しいけどプライベートはとっても優しいお姉さんが
職場の後輩にあたる男性と出張中に濃厚なエッチをします。

自分の気持ちをはっきり伝えてから無理矢理感を出さずにリードしたり
エッチの最中はやや下品なフェラ音やオホ声交じりの喘ぎ声をガンガン漏らすなど
彼女の想いの強さやドスケベっぷりを表現しながらじっくり色仕掛けします。
逆寝取られをテーマにしてますが暗さやは重さは薄いので聴きやすく感じるでしょう。
かっこいい先輩が見せるメスの顔
先輩の波多野 美紀とホテルで色んなエッチをするお話。

「4号車の、7-Aと7-B、7-Aは…あった、ここだ」
美紀は明るくて落ち着いた声のお姉さん。
新幹線の車内で座る席を見つけて主人公に教えると
荷物を網棚に乗せてから左に座り雑談をします。

本作品は現在28歳で仕事をバリバリこなしてる彼女が
5つ年下で以前面倒を見てた彼とおよそ90分に渡ってイチャイチャします。
彼女は彼が入社した当時からそれなりの好意を寄せており
久しぶりに一緒に働くことになったこの出張を絶好の機会と考えてます。
そんなわけで序盤から親しげに語りかけて堕とせるかどうか見定める素振りを見せます。

「……あら、そうなの? 彼女、いたんだ……おめでとう」
彼が入社した当時のことを楽しそうに振り返りながら
プライベートの話題になるとさり気なく恋人の有無を確認します。
そしているとわかったら少し寂しそうな表情でお祝いの言葉をかけます。

たぶん彼女は彼と離れ離れになった後に心から愛してることを自覚したのだと思います。
だから恋人がいたとしてもなりふり構わず積極的に誘惑します。
冒頭の12分間は2人がエッチするまでの過程が丁寧に描かれててわかりやすいです。

「もっともっと私が欲しい……? 私なら、君の彼女よりたくさん気持ちよくさせてあげられるよ」
そしてエッチ開始後は普段と随分違う淫乱な姿を見せてくれます。
彼に対して好きなことをはっきり伝えながら体の匂いを熱心に嗅いだり
やや下品なちゅぱ音を鳴らして男心を上手にくすぐります。
さらに彼が十分食いついた後は自分のほうが魅力的であることをアピールして心を一気に引き寄せます。
普段の態度が真面目だからこそ、プレイ中に見せるドスケベっぷりとのギャップが大きいです。

彼が最終的に恋人から彼女に乗り換えるので逆寝取られなのは間違いありません。
しかし立場を利用して彼を脅したり、無理矢理犯すといったことはやらずに王道の色仕掛けをします。
彼がほとんど抵抗しなかったところを見ると、最初からある程度の好意を持ってたように見て取れます。
暗さや重さを感じる描写も僅かなので背徳感をあまり抱かずに聴けるでしょう。
メインは色仕掛けで、それを盛り上げたり特徴づけるために逆寝取られを取り入れてる感じです。
美紀のすべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは5パート64分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、ちん嗅ぎ、フェラ、体の拘束、乳首/腋舐め、SEX(騎乗位、対面座位、立ちバック)、恋人との電話です。
体の拘束、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ……もっと見たい? 私の胸」
予約の手違いで主人公と同じ部屋に泊まることになった美紀は
仕事を無事終えたお祝いにお酒を飲んでから軽く誘惑して彼の反応を見ます。

エッチは最終パートを除き年上の彼女がリードします。
最初の2パート26分間は彼女の積極性やエロさを前面に押し出したプレイ。
「2章:相部屋逆NTR ほろ酔い囁き手コキ(約15分)」はキス、耳舐め、手コキ
「3章:ドスケベちん嗅ぎ フェラ(約11分)」は軽いちん嗅ぎとフェラで1回射精させます。

「私は期待してたよ、君とこうなっちゃうこと」
「上下に優しく……しこしこ しこしこ しこしこ しこしこ」

彼女は彼と2人きりになれる時をずっと待ってたのでしょう。
エッチの開始直後に好きだったことをストレートに伝え、それから口を使って唇や耳を丁寧に愛します。
手コキは音を鳴らさない代わりにシコシコボイスを多く言ってわかりやすく表現します。

キスする時にちゃんと彼に許可を取ってますから無理矢理感はありません。
2章は責め方も緩いのでエッチしても大丈夫か確認する意味合いが強いです。
彼を甘やかすセリフもそれなりにあって、逆寝取られとは思えないほど雰囲気が穏やかでした。

それに対して3章は彼女のドスケベなところを前面に出してます。
汗で蒸れ蒸れになったおちんちんを鼻を鳴らして嬉しそうに嗅いだり
フェラ開始後は「ずびびっ」というパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らします。
彼女は匂いフェチらしいので彼の匂いを嗅ぐシーンを何度か挟んできます。

「君とこんなにいちゃいちゃ出来るなんて、夢みたい」
最中に彼女が幸せそうな表情を見せながら尽くすのが印象的でした。
フェラの中盤でおちんちんを咥え込む際に彼女のほうから喉奥で責めることを提案します。
そして軽くせき込んでもしっかりやり遂げ精液も口で受け止め飲み干します。
「恋人よりも私のほうがあなたを愛せる」とアピールして心をこちらに傾けるわけです。
下品な姿を見せるのも、匂いフェチだと教えるのも本当の自分を知ってもらいたいからだと思います。

続く3パート38分間はプレイがさらに濃くなります。
「4章:逆寝取られ騎乗位生ハメエッチ(約18分)」は騎乗位
「5章:彼女からの電話 隣で寝取り囁きされながら エッチ(約8分)」は対面座位でSEXします。
そして「7章エピローグ(約12分)」はその後どうなったかをエッチメインでお届けします。
ちなみに4章の時間は販売ページだと12分45秒となってますが実際は21分03秒です。

「はっ はあっ 突き上げられちゃ おおっ ぎもぢっ おっ おっ」
4章は本作品の山場なだけあってエロさと個性の両方が強いです。
彼の耳、乳首、腋を丹念に舐めながら匂いを嗅いで気持ちを盛り上げ
SEX中はオホ声交じりの激しい喘ぎ声をガンガン漏らします。
生ハメを選んで存分に中出しさせるなど、男が喜ぶ要素をいくつも盛り込み一気に堕とそうとします。

オホ声はSEXに絞り込んでるし、普通の喘ぎ声と混ぜてるので癖が強いと言うほどではありません。
ギャップを持たせたうえで彼女が幸せを感じてる様子をエロく表現します。
そして5章は途中に恋人から電話がかかってくるシーンを挟んで変化をつけます。
この2パートを聴けば彼もすっかり彼女にのめり込んでるのがわかるでしょう。

このように、普段と違うメスの顔を見せてあれこれお世話するタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
ライトな逆寝取られ作品
逆寝取られを扱ってる音声作品の中でかなり軽い部類に属するややM向けの作品です。

美紀は職場の後輩で以前から好きだった主人公をモノにしようと
出張先のホテルで相部屋を用意し、そこで隙を見せたりやんわり誘惑して彼の反応を確かめます。
そしていけそうだと判断したらドスケベっぷりを発揮して欲望を存分に満たします。

普段はクールだけどエッチは下品に振舞う先輩が恋人持ちの後輩をエッチで堕とすシチュ
フェラのちゅぱ音やSEXのオホ声などギャップを持たせて興奮させる彼女らしいエッチ
逆寝取られにありがちな暗さ、重さ、背徳感を極力薄めた聴きやすい作り。
通常ならくっつきにくい男女がそうなる様子を明るくエロく描いてます。

中でも2番目は仕事のできる女性が
好きな人のために本当の自分を曝け出す愛のあるエロスが楽しめます。
セリフが終始優しかったり尽くす姿勢でリードすることも含めて
逆寝取られなんだけど彼のことも十分思いやりながらエッチしてます。

彼女が彼を好きになったのは入社当時、彼が恋人と付き合い始めたのはその後なので
彼女にはBSS(僕が 先に 好きだったのに)という気持ちがあったのだと思います。
悪意に基づく行為とは違いますから、これなら純愛系のお話かなぁと私は見てます。
ドロドロした展開とは方向性が違うのでそこだけご注意ください。

唯一残念だったのはキスシーンが短いこと。
確認したところ全パート合わせても8分くらいです。
彼女のプロフィールにわざわざ「好きなプレイ;キス」と書いたのなら
もう少し長くやっても良かったのではないでしょうか。

射精シーンは5回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:32:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月26日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「ラムネ屋」さんの催眠音声作品。
今年3月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールで知的好奇心旺盛な同級生が
自分に好意を寄せてる男子に催眠を交えたエッチな実験をします。

ヤバさを極力薄めてドM向けのプレイをするのが特徴で
催眠は深呼吸を長めにやりながら不安を取り除く暗示を入れて心身を楽にさせ
エッチも前半は彼が望むことをやり、後半から指や器具でアナルを重点的に責めます。
恋人は無理だけどペットなら
同級生の秋野梨花がする実験に協力するお話。

「私の名前は梨花 高校3年生 最近は受験勉強なんて周りの凡人は騒いでるが 私には関係ない」
梨花はトーンが低くてクールな声の女の子。
自分の身の上や最近催眠に興味があることを話すと
その実験道具として目をつけた主人公に声をかけます。

本作品は多くの大学から声がかかるほど高い知能を持つ彼女が
勉強、運動ともにダメだけど自分に好意を寄せてる彼と50分程度のエッチな実験をします。
彼女は現在催眠の可能性を模索しており
それを使って彼の心身を意のままに操ることを目指します。
そのため痛みや苦しみを与えるシーンはほぼなく、むしろ彼を喜ばせる方針で進めます。

「私の言うことを聞く実験動物が欲しいと思っていたところだ」
最初から彼を自分より下に扱ったり、声や口調が終始クールなことから
彼女が彼を対等な男性として見てないことは明らかです。
でも催眠音声は信頼関係が重要になるので、それを崩さないよう気をつける優しさも見られます。

わざわざ「ドマゾ向け」と書いてあるくらいだから何をするか不安なところもあったのですが
エッチの終盤にアブノーマルなことをする以外は割と穏やかで聴きやすいです。
また新規のサークルさんでは珍しく暗示を丁寧に入れることを心がけてます。

ただし、タイトルから連想されるメス堕ちの成分はかなり弱いです。
詳細は後で説明しますけど、それよりも同い年の女性に調教される快感を味わわせることを重視してます。
呼吸に合わせて悪いものを吐き出そう
催眠はおよそ10分間。
ベッドに横になり、まずは深呼吸しながら彼女の言葉に耳を傾けます。
目はエッチの開始時に閉じる指示が出ますけど、開けてる状況を活用することは特にないので
最初から閉じておいたほうがリラックスできるし催眠にも入りやすくなります。

「いらないものを含んだ空気は 息を吐くたびに外に飛び出していく」
「私の声を聞くのが気持ちいい 私の声を聞くと 体の芯が温かくなっていき 幸せな気持ちになる」

「吸って」「吐いて」と合図を出して大まかなペースを教え
2セットやるごとに体の中から悪いものが出る暗示や
彼女の声や言葉に対して良い印象を抱く暗示を入れて主に心を緩めます。

彼女のキャラが割と高圧的だったのでこういう誘導をするのは意外でした。
彼をモルモット扱いしたうえで2人とも楽しめるようにリードします。
時間が短いからでしょうけど暗示の量を多めに設定してあります。

4分くらい深呼吸を続けた後は若干スタイルが変わります。
3カウントダウンに合わせて呼吸を行い、その後10秒ほど息を止めてから吐き出します。
そして最後に簡単な指示を出して彼女のペットになったことを実感させます。

「プールの後のような心地のいい疲労感 不安や考え事は息を吐いたと同時に宙に消えた」
彼にとって今回の実験は初めてなので
彼女は彼が不安を抱くことを予測してたのでしょう。
だからわざわざ先ほどとは別のやり方でそれを解消しようとします。
てっきり深化の暗示を入れてくると思ってたのですが、普通に脱力させる感じでした。

深呼吸しながら暗示を入れる非常にシンプルな催眠です。
聴き手の心を梨花の言いなりにすることを目的に
前半は通常の深呼吸にリラックスする暗示を入れるスタイル
後半は息を軽く止めてから吐き出し、それに合わせて暗示を入れるスタイルと
やり方を少し変えて彼女の言葉を受け入れやすくします。

深呼吸メインなのでリラックスはできるでしょうけど
深化にあたるシーンが特になく、おそらくは浅いところに留まると思います。
リラックスはあくまでより深い催眠状態に入るための準備に過ぎませんから
カウントに合わせて深化の暗示を入れて落とし、その後にエッチで効果的な暗示を入れるのが望ましいです。
やってることは悪くないけどもう少し追加要素が欲しいです。
飴と鞭でスムーズに調教
エッチシーンは2パート28分間。
プレイは足の拘束、耳舐め、ベロチュー、フェラのイメージ、アナル責めです。

拘束、服を脱がす、アナル責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「では 次は直接君の肉体に刺激を与えるとしよう」
催眠を使って主人公の心を支配した梨花は
彼の両足だけ拘束してから口を使って性感帯を刺激します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が責め続けます。
前半の「第三章【トランスフェラ絶頂】」は2人の関係をより定着させることを意識したプレイ(約13分)。
左右の耳を片方ずつ舐めるところから始まり
ベロチュー→フェラのイメージと少しずつ踏み込んだものに移ります。

「今から私は舌で 君の耳を舐める 舐め終わったら 君は私の舌がどんなものより愛しく感じるようになる」
エッチに入っても催眠重視の姿勢は変わりません。
このパートの鍵となる彼女の舌に愛おしさを感じる暗示を入れ
実際にちゅぱ音を鳴らしてから後押しして彼が自分からペットになりたくなるよう誘導します。

ちゅぱ音を鳴らす時間はかなり短いので暗示のほうが存在感は大きいです。
催眠パートよりも声が若干嗜虐的になりますけどやってることは結構マイルドでした。

中盤にベロチューするのがそう言える大きな要因です。
彼は物語の開始時点から彼女と付き合いたいと思ってました。
結局は恋人じゃなく主従になるのですが、そんな状況でのキスはかなりのご褒美と言えます。
実験はちゃんとやるけど彼にもメリットを与えて気分よく協力できる環境を作ります。

「君が感じているのは 私の舌と 口に包まれてるチンポの温かさだけ」
パート終盤のフェラについてはちゅぱ音をほとんど鳴らさず
おちんちんが彼女の口に包まれてる感触を伝えてイメージ力を膨らませます。
そして最後はカウントに合わせて「イケ」を連呼して追い込みます。
作中では射精してますけど、この内容ならドライのほうが迎えやすいんじゃないかなと。

続く「第四章【ドマゾケツ穴雌イキ絶頂】」は実験色の強いプレイ(約15分)。
彼に自分でアナルを開かせ、そこにローションを垂らしてから指や器具を挿入します。

「人差し指と薬指で 優しくあなたのアナルを撫でる あなたはそれだけで ふわふわと気持ちよく 私にお尻をさらに突き出してしまう」
控えめな音量で水音を鳴らしながらプレイの様子をわかりやすく実況し
さらにそうされることに快感を覚えさせる親切丁寧なリードが光ります。
自分の意志で彼女のペットになる時点で彼がMなのは間違いないですから
好きな人に恥ずかしい部分をゆっくり開発されるのは嬉しいのではないでしょうか。
プレイは前半よりもアブノーマルですけど、進め方や雰囲気はきちんと維持されてます。

「君は異物感に苦しくなるが だんだんだんだん アナルをいじる私の指が鮮明に感じられ 苦痛が快感に変わっていく」
「アナルの中で指を曲げられると 腰が跳ねてしまうような 悶えてしまうような快感だろう?」

また経験者がそれほどいないことを踏まえて、前半よりも感覚を伝える暗示を強化してました。
ローションつきの指で入り口を優しく撫でられる感触
そのまま挿入される圧迫感、そして指を曲げられ前立腺を刺激される気持ちよさ。
アナル責めから連想される様々な要素を聴き手視点で語り臨場感を出します。

私が聴いた時は催眠が弱いせいであまり深く入れなかったのですが
それでもこのシーンではお尻のあたりが自然とムズムズしました。
終盤には「ぶぅぅぅぅん」という振動音を鳴らしながらバイブ機能付きのエネマグラで責めるなど
言葉と音を組み合わせて彼女にアナル開発されてる気分を味わわせます。

ただし、フィニッシュを射精にしてる点だけは残念です。
本作品のテーマはメス堕ちですから、ここはむしろ女性になりきらせてイかせるほうがしっくりきます。
タイトルとやってることがズレてたら聴き手は満足できませんからね。
まだ2作目だから仕方ないのでしょうけど、目的を見据えてプレイを組み立てたほうがいいと思います。

このように、飴と鞭を使い分けて調教する比較的穏やかなエッチが繰り広げられてます。
惜しい作品
進め方が丁寧だしプレイも個性なのだけどもったいないところもある作品です。

梨花はペットになってでも自分と一緒にいたい主人公を使って知的好奇心を満たそうと
まずは催眠をかけて彼の気持ちをほぐしながら主従関係を明確にします。
そしてエッチは前半と後半でやることを大きく変えて自分好みの体に変えます。

頭脳明晰でSっ気もある同級生のペットになって調教されるM~ドM向けのシチュ
深呼吸と暗示を組み合わせてリラックスさせるコンパクトな催眠
信頼関係が崩れないよう優しくしながら実験を進めるアブノーマルなエッチ。
つい先日まで同級生だった女性に弄ばれる快感を味わわせる方針で仕上げてます。

中でもエッチはもっと乱暴なことをするのかと思いきや
彼に十分美味しい思いをさせたうえで好き放題する譲歩した内容になってます。
彼女は頭が良いので催眠にとって何が重要かもよく心得てるのでしょう。
だから無理矢理何かしたりせず、彼が自分からそれを望むように言葉をかけます。

新規のサークルさんだと無茶苦茶なことをするケースも割とあるので
このへんがしっかりしてるのは意外だったし安心しました。
エッチをする際にイメージしやすくなる配慮もされてたりして作りが丁寧です。
今後制作を続けていけばまだまだ伸びる可能性を感じました。

それに対してイマイチだったところもいくつかあります。
催眠パートが弱い、エッチの準備(暗示とイメージ)が長いせいで実際に責める時間が短くなってる
アナル責めの内容がテーマのメス堕ちからズレてる、解除音声がないなどです。

特に最後は催眠音声では必須の要素ですから入れておいて欲しいです。
この作品を聴いた方は無料で構いませんから解除音声を必ず聴いてください。
良いところと残念なところがはっきりしてる作品だなと。

絶頂シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:不明
総時間 51:14

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月28日まで30%OFFの770円で販売されてます。

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