サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を悶えさせることに興奮するドスケベなお姉さんが
妹の彼氏を変わったやり方で寝取ります。

彼の乳首をたっぷり責めながら心も引き寄せるのが特徴で
「かりかり」「くりくり」といった掛け声とセリフを同時に言ってわかりやすく表現しながら
序盤は乳首開発、中盤はおちんちんも責めながらスリルを与える
終盤は生ハメ&中出しで心をがっちり掴む、と段階を踏んで彼を堕としにかかります。
乳首開発で妹の彼氏を
北上 麻衣と5種類のエッチをするお話。

「こんにちは えっと…結衣のクラスメイトかな?」
麻衣は明るくて上品な声のお姉さん。
恋人の家を訪れた主人公に不在なことを伝えると
とりあえず中へ入ってもらいあれこれ雑談します。

本作品は男性の乳首を開発するのが好きな彼女が
妹(結衣)と現在交際中の彼とおよそ100分間のエッチをして寝取ります。
彼女は好きな男性のタイプが妹と一緒で彼のことを以前から知ってました。
そして実際に会ったら一目惚れしたのか、早速積極的にアプローチします。

「わたしも大事にされたいなぁ 君みたいな可愛い恋人がほしい」
2人の馴れ初めを尋ねる時には気があることをアピールしたり
自分目当てでまた家に来てもいいと言うなど、年上らしい穏やかな態度で彼に迫ります。
そしてエッチが始まると快楽を餌にどんどん離れられないようにします。

最終的に彼は寝取られるわけですが、彼女が強引に責めることはほとんどありません。
その代わり彼が自分の意志で落ちるように誘導して自然に引き寄せます。
前半は割と普通に責めて、後半から寝取られ成分が強くなるように進めます。
妹に見つかって修羅場になることもないですし、寝取られの中ではライトなほうと言えます。

彼が寝取られる決め手となるのが乳首責め。
エッチの全パートで必ず行い、責める手段も色々用意してじっくり開発します。
妹とのエッチは至ってノーマルだそうですから
アブノーマルな要素を加えて麻衣のほうが魅力的なことを教えます。

「かりかり」「すりすり」といった掛け声を多く言うのに加え
一部でセリフと掛け声を同時に流して密度の高い責めを繰り出します。
乳首だけを責めるのは1パートのみで他は耳やおちんちんと一緒にやりますから内容が濃いです。
終盤には生ハメ&中出しSEXをするなど、年下の男が喜ぶツボを的確に突いてきます。
ゆっくり丁寧に堕とすエッチ
エッチシーンは5パート78分間。
プレイは乳首責め、耳舐め、手コキ、乳首舐め、フェラ、オナホコキ、乳首を擦り合わせる、SEX(騎乗位)です。
オナホコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「きみの右乳輪を指でいじってあげる」
とある雨の日、びしょ濡れになってた主人公を街で偶然見かけて助けた麻衣は
自宅で服を脱いでもらい、未開発な乳首と乳輪を優しくいじっておちんちんとは別の快感を与えます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート46分間は彼の乳首を開発しながら心も引き寄せるシーン。
「2章:ドスケベお姉さんの乳首セフレに堕とされる(約11分)」は乳輪&乳首責め
「3章:かりかりドスケベ乳首責めwith手コキ(約17分)」は乳首責め+手コキ
「4章:W乳首責めwithお下品ドスケベフェラ(約18分)」は乳首責め+フェラで合計2回射精させます。
これらはすべて別の日の出来事です。

「はぁ、君の乳首 とっても開発しがいがあるわぁ 私なしじゃ生きられない身体にしてあげるからね」
たぶん彼女は過去にも男の乳首を開発したことがあるのでしょう。
乳輪を撫でる時は「さわさわ」、爪で引っかく時は「かりかり」と掛け声を変えながら
比較的ゆっくりいじって乳首の気持ち良さを教えます。
そして乳首をいじるだけなら浮気にならないと言ったり、乳首開発のメリットを教えて自分の魅力をアピールします。

彼と妹の関係は良好ですからストレートに仕掛けても成功する可能性は低いです。
だから乳首開発をテーマに掲げたうえで彼に罪悪感をできるだけ与えないように気をつけます。
乳首責めのリードも丁寧ですし、年上の女性らしい気配りが随所で見られます。

「気持ちよくなったら好きなタイミングで出して わたしのことなんて気にしないで」
3章と4章は乳首の割合を多少下げる代わりにおちんちんをしっかり責めます。
手コキは音を鳴らさずシコシコボイスで、フェラは比較的激しいちゅぱ音を鳴らしながら
それらよりも少し小さい音量で乳首責めの掛け声も出してふたつの性感帯をバランスよく責めます。
焦らしや寸止めといった意地悪なことは一切せず、好きな時に射精させて甘やかします。
フェラの時は精液を飲んでくれたりと、妹がやらないことをガンガンやって堕ちたくなるように仕向けます。

最初から最後まで乳首重視だとエッチが単調になりますから
パートによって乳首の比重をそれなりに変えてメリハリをつけます。
指示をしっかり出す代わりに時間を上下させてる感じです。
乳首責めとフェラを同時にやる作品はレアなのでなかなかな面白いなと。

続く2パート32分間はスリルを強化したプレイ。
彼が家へ泊りに来た日に「5章:甘々オナホコキwith乳首責め(約14分)」は乳首責め+オナホコキ
「6章:【甘オホ】ドスケベ生中出しwith乳首責め(約18分)」は乳首責め+騎乗位SEXをします。

「いつ戻ってくるかわかんなくてドキドキするね そういうプレイみたい」
スリルが上がってる一番の理由は妹がすぐそばにいるから。
5章は洗い物やトイレに行ってる時を見計らってこっそりやります。
といっても妹はほとんど離席してますからギリギリと言うほどではありません。
前の3パートよりも見つかる可能性を多少上げて別の快感を与えます。

「んっ、おほっ、おっ、おおっ、おっ、おおほんっ」
6章はタイトルにもついてる甘めのオホ声が加わります。
彼女が乳首を責められたりSEXする時に漏らす感じで
吠えるタイプじゃなく腹から不意に漏れるような控えめのオホ声でした。
本作品は乳首と寝取られがテーマですから、オホ声は軽くやる程度の弱い位置づけにしてます。
妹が隣の部屋にいる状況で生ハメ&中出しするシチュのほうがゾクゾクします。

実際に聴いた感想ですが、寝取られの中ではマイルドな部類になってて聴きやすかったです。
麻衣が主人公を最初から狙ってるのは間違いないですけど
序盤はおちんちんに一切触れず乳首責めに的を絞って新しい快感を教えます。
そして中盤以降はおちんちんと一緒に責めてより気持ちよくしたり
妹がいる状況で責めて彼がどれくらい堕ちてるか確認します。

彼が喜ぶことをガンガンやってることや
要所で彼に選択権を与えて無理矢理感を薄めるといった工夫がされてます。
乳首責めのリードもしっかりしてますし、寝取られと同じくらいの存在感が出るように作られてます。

絶頂は毎回おちんちんを責めて射精させますからドライ系ではありません。
あくまでより充実した射精を味わわせるために乳首責めを取り入れてます。
実際のところおちんちんをしごくだけよりも、乳首オナニーと一緒にやる方が気持ちいいです。

このように、乳首開発しながら優しく働きかけて寝取るM向けのエッチが繰り広げられてます。
変わった取り合わせの作品
同人音声で人気のジャンルを上手く組み合わせてる個性の強い作品です。

麻衣は可愛くていい体をしてる主人公をモノにしようと
まずは未開発の乳首を厚めにいじって新しい快感の扉を開きます。
そしてある程度進んだ後はおちんちんや耳も一緒に責めてストレートに寝取ります。

乳首責めが得意でドスケベなお姉さんが妹の彼氏を寝取るシチュ
それにあたって乳首責めを多くやり、さらに掛け声もしっかり出してリードする丁寧な作り
彼が自分から堕ちることを望むようにリードする優しいアプローチ。
暗く重くなりがちな寝取られを穏やかに表現したうえで新しい要素も盛り込んでます。

中でも2番目は寝取られ作品では滅多に見かけないものなので新鮮に映りました。
「妹とのエッチでは味わえない快感を与える」という設定は寝取られのいい材料になりますし
聴き手が彼と同じ視点で楽しめるように掛け声を多く出すオナサポみたいな作りにしてます。

でも5パート中4パートでおちんちんも一緒にいじるからそれほど尖ってるわけではありません。
終盤は寝取られのスリルを味わわせることに力を入れてたりと
乳首責めと寝取られが共存し、支え合うように作られてます。
このバランス感覚が本作品における一番の魅力だと私は思います。

エッチは6章の甘オホだけはわざとらしいかなーって思いますけど
全体の流れや各パートの違いがしっかり出ててなかなかレベルが高いです。
乳首の快感、純粋なエロさ、寝取られのスリルと色んな方向から興奮させてくれるので抜きやすかったです。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:44:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2022年4月11日まで25%OFFの990円で販売されてます。