サークル「ラムネ屋」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、深い森の中で奉仕活動をしてるシスターが
奇妙な呪いにかかった男性をエッチな手段で浄化します。
クールな声と態度で下品な責めを繰り出すギャップのあるエッチが魅力で
前半は口、後半はおまんこで精液を受け止めながら
激しめのちゅぱ音を鳴らしたりオホ声を漏らして男心を上手にくすぐります。
物語が進むほど彼女がデレるのもポイントです。
クールな聖女を精液まみれに
「いや、あなたは…? こんな森の奥にある古びた教会に客人とは…珍しい…」
シエルはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
助けを求めて教会へやって来た主人公に事情を尋ねると
気だるそうな態度で解決する手段を教えます。
本作品は人が滅多に来ない迷いの森で教会を運営してる彼女が
噂を聞きつけて訪れた彼とおよそ90分に渡ってエッチします。
彼は物語の開始時点で呪いがかかっており、このまま放置したら死に至るそうです。
そこで彼女の口やおまんこに精液を吐き出して少しずつ浄化します。
「はぁ…めんどくさい…ただ、このままだと君が死んでしまうので…。見過ごすわけにもいかないか…」
彼女はシスターとしての能力は高いのですがものぐさな性格をしており
彼の話を聞いても最初はあまり乗り気じゃない様子を見せます。
そしてエッチ開始後は普段通りのクールな態度で半ば事務的にお世話します。
2人は初対面ですから好意や愛情がほとんどない状態でエッチします。
しかし体を重ねるうちに彼女の態度が少しずつ変わります。
おちんちんの大きさや硬さを素直に褒め称えるところから始まり
顔を近づけて匂いを嗅ぐ、彼のリクエスト通りに責めてあげるなど
クールで事務的なイメージが崩れて最終的にはデレデレになります。
さすがに愛想を振りまくとかはしませんけど
物語の最初と最後で彼女の雰囲気が大きく変わるのは事実です。
シスターの大事な部分を精液で汚す展開も含めてギャップを大事にしながら作品を組み立ててます。
前半はややM、後半はノーマルなので事務的作品の中では結構ライトな部類です。
エッチについてもギャップを意識してます。
フェラや耳舐めをする時は比較的下品な音を積極的に鳴らしますし
山場のSEXシーンではオホ声を多めに漏らしてエロくお届けします。
常にオホるのではなく吐息と混ぜてわざとらしさを打ち消してます。
フィニッシュは毎回必ず中出しを決めますし、事務的とは正反対の愛情深いプレイが楽しめます。
キャラを活かしたドスケベなエッチ
プレイはフェラ、乳首責め、耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「ほあ、オナホに入れるみたいに、私の口にオチンポをひれてみなさい」
主人公の話を聞いてから懺悔室へ案内したシエルは
すぐさま口を開けてそこへおちんちんを挿入するよう指示します。
エッチは基本的には彼女が責めて、一部で攻守を入れ替えます。
最初の2パート39分間は呪いの強さを調査するためのプレイ。
「2章 事務的 乳首責めフェラ(約17分)」はフェラと乳首舐め
「3章 耳なめ囁き乳首責め手コキ(約22分)」は耳舐め、乳首責め、手コキで1回ずつ射精します。
「そろそろ、口オナホプレイに戻りたい? 君に、要望を出す権利があるとでも?」
ここでの彼女はクールで事務的のイメージに相応しい割り切った態度を取ります。
フェラ自体は裏筋やカリを個別に責めたり、おちんちんを咥え込んでしごく手厚いものですが
彼がリクエストを出すと素っ気ない態度で断って距離を取ります。
シスターの仕事はしっかりやるけど、そこに好意や愛情は込めないようにしてる感じです。
彼は呪いが解けたらここを出ていくはずですからわざとこうしてるのかもしれません。
ただし、フェラの最中に鳴るちゅぱ音は軒並みパワフルでエロさがあります。
パート前半はゆっくりペースだったのが、後半に入るとピストンするような激しいものへ変わります。
射精時は全部口で受け止め飲み干したりと早速二面性のあるプレイが楽しめます。
「こんなに我慢汁を溢れさせて…ほら、私の手が、ベトベトになっています…ここまで臭いが伝わってくるほど、すごい臭い…ドキドキしてしまいます…」
3章も引き続き事務的ですが彼女の様子に多少の変化が表れます。
彼のおちんちんを素直に褒めるところや、プレイ中にドキドキしてることを告げるのが良い例です。
また手コキや乳首責めをする時は「シコシコ」「かりかり」といった掛け声を同時に流します。
オナサポを意識した作りになってるので音声に合わせてオナニーしやすいです。
続く3パート30分間はお待ちかねのSEXシーン。
「4章【低音オホ声】ドスケベ騎乗位搾精(約10分)」は当初の予定通り呪いを解くために
「5章【低音オホ声】ダウナー系シスターとのいちゃらぶドスケベセックス(約10分)」と
「6章【低音オホ声】ダウナー系シスターとの新婚性活(約10分)」は別の目的で生ハメ&中出しします。
「おっおっおほっ んぐぅ! おっ おっ」
そしてここからは彼女のデレが一気に強くなります。
挿入しただけであまりの気持ちよさに動揺する表情を見せ
ピストン開始後は普段とまるで違う下品なオホ声をガンガン漏らします。
彼が射精するより前に彼女が絶頂するなど、おちんちんに負けてることが伝わるようにSEXします。
かといってそれほど悔しそうにしないのは純粋に気持ちいいからなのでしょう。
作中で「体の相性がいい」とも言ってますから彼に対して特別な感情を抱いてるのだと思います。
事務的プレイからイチャラブプレイへ徐々に変化するところが面白いです。
「君は本当に、最高だ…」
それが最もわかりやすく描かれてるのが最後の6章。
彼の子供を無事妊娠した後にボテ腹SEXするわけですが
彼女のセリフや態度から冷たい部分がすっかり消えて幸せを噛み締めながら乱れます。
冒頭にめんどくさそうな反応を見せてた女性とは思えないほどおおらかで甘さを感じます。
おちんちんを何度も相手することでオスとしての彼の魅力に気づいたのではないかなと。
実際のところおちんちんについては序盤からべた褒めしてますし
ドスケベな彼女がそれに食いつくのも頷けます。
エッチメインのお話ですけど彼女の心情やその推移が描かれてて感情移入しながら聴けます。
このように、クールなシスターがふたつの顔を見せてくれる独特なエッチが繰り広げられてます。
ギャップを活かした甘い作品
シエルは解くのが難しい呪いを受けた主人公を浄化するために
まずはフェラや手コキでおちんちんや精液の具合を確かめます。
そしてSEXした結果彼のことを本気で好きになり
呪いを解いた後はストレートに愛し合って幸せな時間を過ごします。
クールでドスケベなシスターがエッチな手段で男性の呪いを解くシチュ
事務的感を出しつつ下品なちゅぱ音や喘ぎ声を漏らす落差を持たせたエッチ
お話が進むほど彼女がどんどんデレる甘い展開。
事務的キャラのイメージをわざと崩して純愛系の物語に仕上げてます。
中でもエッチは彼女の態度が変わるきっかけにもなる大事な要素です。
フェラや手コキの時は距離を取りつつドスケベなところを見せるし
SEXは回数を重ねるたびに彼女が丸くなるイチャラブ系のプレイです。
オホ声を多めに入れてエロさを出す工夫もされてたりと、キャラとの親和性が高い内容になってます。
単にエロいだけじゃなく、彼女が心を許してくれるから
終盤は幸福感や満足感を抱きながら射精できます。
デレる前もそこまできつい態度を取るわけではないのでノーマルな人でも聴けるでしょう。
低音ボイスやオホ声といった音声業界の流行を押さえつつ
サークルさんなりのやり方で形にされてるのが素晴らしいです。
射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
変わった純愛作品を聴いてみたい人には特におすすめします。
CV:柚木つばめさん
総時間 1:31:42
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年10月31日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
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