サークル「おかしのみみおか」さんの催眠音声作品。
今回紹介する作品は、色んな効果を持つシャボン玉を提供してるお姉さんが
それらを使って男性の悩みを解消したり気持ちよくします。
女性になって他の女性に踏まれる快感を味わわせるのが特徴で
女教師、老女、OLとパートごとに相手を変えながら
胸やおまんこを踏まれる、靴や足を舐めるなどアブノーマルなプレイをしてドライへ持っていきます。
女性になって女性に踏まれよう
「あんれー? ひょっとしてお客さん?」
シャボン玉屋は明るくて穏やかな声のお姉さん。
来店した主人公にそろそろ閉店する気だったことを告げると
帰ろうとする彼を呼び止めシャボン玉が好きか尋ねます。
本作品は様々なシャボン玉を取りそろえた店をやってる彼女が
仕事を頑張りすぎて疲れてる彼を変わった手段でリフレッシュさせます。
彼はマゾになって新しい人生を歩みたいと思っており
彼女はその願望を叶えようと現実世界ではまずできないプレイを疑似体験させます。
「パンプスの先端が 陰毛を優しく撫でつけた かと思うと あなたのお腹の真ん中へ パンプスがめり込む」
それは踏み台や家具になりきって女性に踏まれること。
女体化してから裸のまま女教師、老女、OLに足蹴にされる快感を味わいます。
パンプスで踏まれる、靴や足を舐めるといったアブノーマルな行為がいくつも登場し
その様子を丁寧に実況しながら痛みを伴う快感を与えて疲れやストレスを吹き飛ばします。
私は催眠音声を結構聴いてますがこういうプレイは初めてお目にかかりました。
フェラやSEXといった通常のプレイは一切やらないので完全にドM向けの内容です。
人を選ぶ要素があるものの強烈な個性を持ってますからハマる可能性は十分にあります。
催眠はおよそ19分間。
横になって目を瞑り、深呼吸してからコーヒーの香りがする不思議なシャボン玉をイメージします。
「淡いコーヒーの香りが 体をじんわりと包み込む 息を吸うたび 息を吐くたび 体を包み込むコーヒーの香りは強くなる」
カウントを数えながら全身を下から上へ流す感じにシャボン玉を置き
そこから漂うコーヒーの匂いを意識させてリラックスと集中力を高めます。
本作品はこの後のシーンも含めて匂いを感じさせるアプローチをよくしますから
音声を聴いてると何らかの匂いが漂ってくることがあるでしょう。
コーヒーなら誰でも嗅いだことがあるのでわかりやすい素材だと思います。
後半の10分間は女体化。
今度は相手の願いを叶えるシャボン玉を用意し
カウントに合わせて体に置きながら記憶と体を女の子に変えていきます。
「肩幅が狭くなる 腰がくびれる 股間が熱を帯び 形のいい女性器が形成される」
初恋の相手は女教師だったこと、親友に告白したらフラれたことなど
過去の百合エピソードを語った後で体の変化を大まかに実況します。
具体的な容姿は言いませんから自分で好きにイメージしていいのでしょう。
終盤は踏み台として社会に奉仕する仕事の準備をするなど、エッチに向けた橋渡しも行います。
リラックスさせてから女体化に進める個性的でコンパクトな催眠です。
聴き手を踏み台願望を持ってる女性へ変えることを目的に
深呼吸から入ってコーヒーの匂いがするシャボン玉を使った弛緩法
別のシャボン玉と百合エピソードを組み合わせた女体化とほぼ一直線に進めます。
催眠のかけ具合(特に深化)が弱いので中上級者向けになってますが
シャボン玉を活用するスタイルや匂いに関するアプローチ
そして体だけでなく心も変えようとする女体化など作品固有の要素を活用してるところは良いです。
いきなり「あなたは踏み台になります」と言われてもほとんどの人はついてこれませんから
主人公がなりきる女性がどういう経緯でその道を選んだか教えるのは大事だと思います。
まとめると、粗さはあるけど作品の内容に沿った誘導をしてる催眠です。
足をふんだんに使ったエッチ
プレイは女教師/老女に踏まれる、靴/足を舐める、ストッキングを咥える、足を使ったアナル責めです。
エッチな効果音はありません。
セルフはありません。
「あなたが今日受ける研修は 教壇」
踏み台になる仕事を見つけて応募した主人公は
研修先の女子校を訪れ、教室内で女教師に体を踏まれます。
エッチは女性たちに踏まれたり奉仕してドライを目指します。
最初の「03_研修(約15分)」は踏まれる快感を綿密に描いた本作品らしいパート。
教室で床へ横になり、後からやって来た教師に踏まれて絶頂します。
「埃っぽいような 汗っぽいような酸っぱさに ほんの少し生臭い でも嗅ぐと興奮する 不思議な香り 足が 蒸れたパンプスが すぐ目の前まで近づいてる」
教師が履いてるパンプスが自分に近づいてくる様子や
そこから漂ってくるほんのり汗ばんだ匂いなど
できるだけリアルに体験できるよう嗅覚にも光を当てて実況します。
やることは至ってシンプルですからセリフの質と量で勝負してました。
流れはカウントに合わせて教師が近づいてくる様子を語り
踏まれた後は黒板に数字を書く様子をカウントに当てはめて状況説明と追い込み暗示を入れます。
体を踏まれてるから当然痛みもあるけど気持ちいいし嬉しい。
踏まれることに喜びを覚えるマゾ専用のアプローチをかけて絶頂へ持っていきます。
続く2パート27分間はその後のお話。
「04_家具売り場にて(約13分)」は研修を終え家具店に並んだ彼女が買い手にアピールする様子
「05_アナタを買ったOLの部屋へ(約14分)」は購入してくれたOLの家で足責めを受けます。
「彼女のヒールのつま先が その喉元を撫で上げる エナメルコーティングされた靴の先が唇をなぞり 上唇に引っ掛かる」
04パートは自分に興味を持ってくれた60歳くらいの老女とのプレイ。
ヒール越しに足を舐めて媚びたり、おまんこで足を受け止めて買ってくれるようお願いします。
焦らしてくる老女を見てもっと強い快感を求める姿が印象的でした。
非現実的なシチュをきちんとした物語に組み立てて主人公視点で楽しめるようにしてます。
「口中に 強烈な味と匂いが広がる ストッキング越しに 彼女の指を 1本ずつ丹念にしゃぶっていく」
「唾液で濡れた足の親指が 肛門の中へ押し入ってくる 異物感に恐怖を覚え あなたの体はまた揺れる」
それに対して05パートは本作品で最もハードな内容。
残業ばかりしてたせいで汗まみれのストッキングをしゃぶる指示を受けたり
足の指をアナルで受け止める独特なプレイが登場します。
OLは主人公へ意地悪しようとしてるのに、むしろそれをご褒美と受け止めるところにマゾの気骨を感じました。
ここも匂いや痛みを伴うのでドMな人じゃなければきついと思います。
このように、女性たちに足蹴にされるプレイで固めてる尖ったエッチが繰り広げられてます。
人を選ぶが面白味のある作品
シャボン玉屋は仕事で疲れやストレスを感じてる主人公をスッキリさせようと
まずは2種類のシャボン玉を使った催眠でマゾな女性の姿に変えます。
そしてエッチは女教師、老女、OLに踏まれたり足で責められるプレイで絶頂させます。
シャボン玉を扱ってるお店で催眠を交えたサービスを受ける独特なシチュ
シャボン玉のイメージと暗示を組み合わせてリラックスと女体化をするテーマ性のある催眠
パートごとに違う相手を登場させ、踏まれる快感や足の匂いを伝える本作品ならではのエッチ。
非現実的な体験を敢えて用意し現実世界から一時的に切り離します。
中でもエッチはニッチだけど強烈な個性を持っててすごく印象に残りました。
単に踏まれるだけじゃなくストーリー性を持たせてるのが大きいです。
主人公が自分の意志でこうなることを選んだのだから無理矢理感もないです。
ただ催眠をかける部分が弱いことや、プレイがあまりにも突き抜けてるおかげで
受け止められる聴き手は少ないんじゃないかなぁとも考えてます。
個人的には挿し絵のように背中で支えるパートもあって良かったと思います。
絶頂シーンは3回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
CV:水谷六花さん
総時間 1:24:32
オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2021年10月9日まで90%OFFの121円で販売されてます(DLsite、FANZA両方)。
その場合の点数は7点です。

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