サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、色んな魔法を使いこなすクールなヒーラーが
戦闘力は高いけどおちんちんはよわよわな勇者をオナサポで鍛えます。
常に2~3人体制で言葉責めを多くやりながら緩く責めるのが特徴で
最初のパートはおちんちんを握るだけに留めて耳舐めとセリフで勃起を促し
その後も3秒1コキくらいの緩いペースを維持したまま疑似キスやチンピクをやります。
ヒーラーがする意地悪なトレーニング
「勇者様 なんでしょうか?」
アスナはややトーンが低く落ち着いた声の女性。
サキュバスに負けた主人公に怒ってないことを告げると
それを克服するための特訓に付き合ってあげます。
本作品は彼のパーティメンバーで主に回復を担当してる彼女が
およそ70分間の変わったオナサポでおちんちんを鍛えます。
彼はドラゴンを軽々と倒すくらいに強いのですが
サキュバスやインプといった女性型のモンスターにはすぐ負ける弱点を持ってます。
そこで今回はそれを克服するためにひたすら射精を我慢させます。
「は? 手で? 嫌です 口で? もっと嫌です」
彼に協力をお願いされたら露骨に嫌そうな顔で拒否したり
オナニー中は直接体に触れずかなり緩い速度でシコシコボイスを流すなど
心身両面の距離をそれなりに取る事務的な接し方をします。
しかし彼が誘惑に耐性を持つことは大事だとも思ってるので
得意の魔法を駆使して難度やエロさを上げる工夫をします。
エッチが始まるとすぐさま左右中央の3人に増え
「変態」「マゾ」「勃起しろ」といった言葉責めをガンガンやります。
耳舐めやキスも出てきますし、事務的なんだけど射精を煽る要素が結構あります。
オナニー自体は3秒1コキくらいの速度をずっと維持しますから
それよりも言葉責めやちゅぱ音といった他のプレイのほうが目立ってます。
複数の声や音が同時に流れ続けるので実時間よりも濃厚に感じるでしょう。
体は弱く、心は強く責めるエッチ
プレイは耳舐め、言葉責め、おちんちんを握る、オナニー、疑似キス、チンピク、玉揉みです。
エッチな効果音はありません。
「カリ首 亀頭 裏筋 睾丸に至るまで 勇者様のおちんちんは どの部位も 子供みたいですね」
主人公のお願いを渋々了承しておちんちんを出す指示をしたアスナは
それが予想以上に情けないのでストレートに貶します。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「02 勃起我慢の特訓(約24分)」はオナニーに向けた準備をするパート。
彼女が分身して両耳を舐めながら色んな言葉責めをします。
そして後半に入るとおちんちんを握らせたまま萎えさせる命令をします。
「どういうものをオカズにするのでしょうか? …ふーん ふふっ だっさ」
彼女は彼の戦闘力を認めてますけど男としてはまるでダメだと思ってます。
だから見下したり貶すセリフを至るところで言って上下関係を作ります。
普段通りの落ち着いた声と態度でエッチな質問をしたり
早速快楽に負けそうになってる姿を見て「おちんちんを強くします」と宣言させるなどです。
両耳舐めもほぼずっとやるので序盤から濃厚なプレイが味わえます。
普段は丁寧語で言葉責めの時だけ命令口調になるのが良いなと。
パーティメンバーの彼女と素の彼女を混在させて多少のギャップを作ります。
続く2パート38分間は本題のスローオナニー。
「03 キス魔法(約18分)」は疑似キス
「04 ノルマ式チンピクシコシコ(約20分)」はチンピクと組み合わせて時間いっぱいしごきます。
右「じっくり堪能してくださいね 私の唾液」
左「勇者様が私の唾液を味わうのは これで最後になると思いますから」
ここも左右中央で連携を取りながらゆっくりじっくり責めます。
03パートは中央でキスするからセリフは左右の2人が主に担当し
さらにゆっくりペースでシコシコボイスも流して密度をさらに上げます。
聴きやすくするためにキスとシコシコボイスは音量をやや小さくしてました。
オナニーの速度とリズムはずっと一定でキスと言葉責めに集中しやすくなってます。
開始後は休憩を一切挟まずに続けるおかげでスローでも多少はきつく感じます。
「出しちゃえよ ほら 射精しろよ マゾ」
それに対して04パートはおちんちんに軽い負荷をかけてさらに追い込みます。
大きめの数字を宣言し、その回数分だけチンピクするというルールです。
50から始まり後になるほど回数が大幅に増えます。
当然オナニーも続けますから以前よりも複雑な快感が味わえます。
射精させない程度に抑えてオナサポするので暴発する可能性は低めです。
でもおちんちんへの刺激は十分にありますし
同時に言葉責めやちゅぱ音を多く鳴らして興奮を煽る工夫がされてます。
早漏な人にとってはきついあたりに調整してて丁度いいです。
このように、複数の声や音を同時に流しながらゆっくり追い込む意地悪なエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視のもどかしい作品
アスナはサキュバスにすぐ負ける主人公を少しでも強くしようと
まずは耳舐めと言葉責めを組み合わせておちんちんを元気にします。
そしてその後はシコシコボイスを流しながらキスやチンピクもして射精感を徐々に高めます。
クールで責め上手なヒーラーがマゾな勇者に気持ちいいトレーニングをするシチュ
どのパートも3人体制で進め、言葉責めやちゅぱ音を鳴らしながらシコシコボイスを流す濃いエッチ
おちんちんの刺激を弱くする代わりに心をガンガン盛り上げるテーマに沿った作り。
好意や愛情は一切ないけど割と真面目にリードする形で作品を組み立ててます。
中でもエッチは勃起パートの段階から複数人スタイルで進めるおかげで
声や音に包まれる心地いい感覚が味わえます。
これらが変に混ざらないように緩めのペースでやってました。
言葉責めの種類も豊富でサークルさんのこだわりを感じます。
しかし本作品はオナサポですからやはりオナニーの内容が最も重要です。
その観点から見るとシンプル過ぎて物足りないなぁと。
オナニー開始から射精まで速度とリズムがずっと一緒で単調になってます。
おちんちんが快感に慣れやすい状況だとトレーニングになりませんし
もう少し変化をつけて揺さぶったほうが目的に合うと思います。
あとサキュバスへの耐性を高めたいなら
彼女がサキュバスになりきって誘惑するパートがあってもいいんじゃないでしょうか。
プレイに個性があるのは事実だけど、それが作品の背景とややズレてるように感じました。
射精シーンは1回。
淫語多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:来夢ふらんさん
総時間 1:11:13
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

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