サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾを証明する免許が発行されてる世界で
クールな教官がそれを取得しに来た男性に過酷な試験をします。

シーンごとに内容を変えながら意地悪度の高いオナサポをするの特徴で
速度は一定で握る強さを変える、おちんちんを一度萎えさせてからすぐさま勃起させるなど
落差をつけた指示や命令を至るところで出して揺さぶりをかけます。
真のマゾになるために
教官の指示に従ってオナニーするお話。

「では 本日のマゾ免許取得 最終試験を開始する」
教官はトーンが低く落ち着いた声の女性。
最終試験までたどり着いた主人公に合格は難しいと告げると
マゾオスが嫌いなことを明言してから試験を始めます。

本作品はクールな声とドSな性格を合わせ持つ彼女が
マゾの免許を欲しがってる彼におよそ90分間のハードなオナサポをします。
この世界では女性に迷惑をかけるわがままなマゾが増えてるらしく
本物とにわかを区別するためにこの制度が導入されました。
そんなわけで彼女は最初から最後まで事務的に接して彼のM度を見定めます。

「マゾオスは黙ってペニスだけしごいてろ わかったな?」
自分の指示や命令には絶対服従することを教えたうえで
普通の男がされたら逃げ出すレベルの過酷なプレイを繰り出します。
低音ボイス&命令口調を徹底してるおかげで割り切り感も強いです。
作品名の通り彼に軽い拷問をして女性に従う大切さを教えます。

言葉責めもそれなりにしますけど、体への刺激のほうが遥かに強いです。
オナニーの速度や強さに落差をつけるシーンが多くて快感に慣れにくくなってます。
プレイ内容も結構多彩で歯ごたえのあるオナニーが楽しめるでしょう。
最後まで気の抜けないエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはオナニー、息を止める(合計で2分ほど)、腰を振るです。
エッチな効果音はありません。

「60秒丁度に合図を出す 正しく1分間しごけていたなら成功 少しでも時間を超えたり 時間より早く手を止めていたら失敗だ」
試験の概要を説明してから主人公を全裸にすると
教官はひとまず焦らし気味に責めておちんちんの強さと従順さを確かめます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「Tr.2 本編(約75分)」は開始から射精までいくメインパート。
序盤は指定した時間分だけ自由にオナニーしたり
速度を一定に維持しながらおちんちんを握る強さを変えて焦らします。

「次は20秒 本気でしごかせてやる」
彼女はこの道のプロですから終始スパルタ式でリードします。
命令口調で話して上下関係を明確にし、彼が快感に慣れにくくなるよう色んな罠を仕掛けます。
まだ明らかに手加減してますけど、後で暴発しやすくする仕込みをやってて意地悪度が高いです。
快感に強弱をつけて揺さぶることを意識してます。

パート中盤に入ると焦らしから寸止め重視に切り替えます。
軽い休憩を挟んでその間におちんちんを萎えさせる指示を出し
再開後はすぐさま勃起させて寸止め→僅かな休憩→寸止めを合図が出るまで行います。
さらにその後は彼女が指定した回数だけしごきながら(ノルマ式)射精寸前の状態を維持します。

「どうだ? 射精に一番遠いふにゃちんから 一瞬で寸止めまで持ってく感覚は」
一度萎えさせてから勃起する命令はこの後も何度か出てきます。
射精だけじゃなくおちんちんの制御も彼女に握られるなかなか過酷な内容です。
寸止めも明確な回数を定めずできるだけ多くやるように指示します。

ノルマ式は3、5、10を連呼してたかと思えば
30→50→100と急激にしごく回数を上げて快感に強弱をつけます。
途中で強く握る指示も出ますし、このへんからギブアップする人が出てくるでしょう。
リードも変化に富んでてマンネリ感を薄める工夫がされてます。

ちなみに息止めは序盤に1回、中盤に1回だけ出てきます。
両方とも1分程度で終わりますからそんなにハードじゃありません。
やれる範囲でやるくらいの緩い感覚でいいと思います。

パート終盤の29分間はさらに過酷なプレイ。
先ほどとは違うやり方で寸止めを繰り返してから
カウントダウンを何度もやって出したくても出せない状況を維持します。

「イキたいか? イキたいに決まってるよな イかせるわけないだろ お預け」
ここは寸止めに特化したオナニーをするので暴発率も高めです。
彼女も適度にフェイントをかけてそれを執拗に誘います。
休憩時間も短いですし、最後の難関に相応しい歯ごたえのあるプレイになってます。
やることは割とシンプルにしてカウントの数え方や言葉責めで変化をつけてました。

75分間ほぼぶっ通しでオナニーを続けることになりますから
無事クリアできた場合はかなり強い射精感が味わえるでしょう。
私は終盤でギブアップしたので初回の突破は難しいほうだと思います。

このように、事務的な態度で焦らしや寸止めをガンガンやる拷問に近いエッチが繰り広げられてます。
クールで過酷なオナサポ作品
体だけじゃなく心の強さも試されるドM向けの作品です。

教官はマゾの免許を取りに来た主人公にその資格があるか確かめようと
高圧的な態度とクールな声で色んな命令を出しながら射精を我慢させます。
そして序盤は焦らし、中盤以降は寸止めを中心に行い
そのやり方を10分程度の間隔で切り替えて上手に揺さぶりをかけます。

マゾをとことん見下してる教官がM男にハードなオナサポをするシチュ
速度や刺激に強弱をつけて様々なオナニーをする豪華でやり応えのあるエッチ
焦らしや寸止めに力を入れた意地悪度の高い作り。
サークルさんの中でも一際クリアが難しい作品に仕上がってます。

「ドマゾ丸出しの最低な光景だ 女に命令されたからといって よくここまでできるな 本当にプライドがないのか」
中でも作りは彼女が露骨に見下してることをアピールしながら寸止めを多くやるので
女性にいじめられたり弄ばれる快感を強めに味わえます。
彼女は仕事でオナサポしますから事務的だけどいい加減にやることはありません。
最後はきちんと射精させますし、できるだけ公平な視点で試験を行います。
仕事熱心なだけで悪女とは違うタイプじゃないかなと。

ここまでを読めばわかるように、体への刺激が結構強くて生半可なマゾには厳しいと思います。
ですから通常のオナサポではもう物足りない人におすすめします。
救済措置とかは一切ないガチな勝負が楽しめます。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:32:34(本編…1:29:04 フリートーク…3:30)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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追記
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