同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:メイド

   ● 赤ちゃん言葉囁きバイノーラル ~メイド編~
   ● 極悪メイドの最凶搾精遊戯I
   ● 膨乳クールメイドに更なる事務デレ耳かき&ご奉仕で癒される音声
   ● 癒し系お姉さんメイドのサディスティックご奉仕
   ● ささやき・小声であなたのおとなりへ
   ● メイドさんのおくち ~旦那様専用口マ○コ~
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 幼児プレイ
   ● 事務的メイドによる精子チェック~貸し出し射精管理メイド~
   ● メイド催眠
   ● 巨乳な専属メイドにたっぷりご奉仕されちゃうドラマCD。


赤ちゃん言葉囁きバイノーラル ~メイド編~

サークル「かわいいおっさん症候群」さんの同人音声作品。

サークルさんの音声処女作となるこちらは、大きなおっぱいを持つあまあまなメイドが
だらしないご主人様に一風変わったエッチなご奉仕をします。

大ボリュームの赤ちゃん言葉、授乳手コキなど徹底した幼児プレイが行われており
彼女は実の子供に対するような優しい態度で接しながら
様々な責めをして少しずつ彼の心を自分色に染め上げていきます。
わがままなご主人様への優しいお仕置き
メイドと幼児プレイを楽しむお話。

「失礼いたします 本日は どのようなご用件ですか?」
メイドは明るく上品な声のお姉さん。
ある日の夜、ご主人様に呼び出されて部屋に行くと
彼に寝巻きに着替えるのを手伝って欲しいと言われます。

彼の家は最近身の回りのお世話をするメイドが減ってきているのですが
彼はその事情をまったく気にせず服を着るのすら彼女に任せています。
困った彼女はそのわがままっぷりを改善するために敢えて彼を子供扱いし
その結果彼が幼児プレイにとことんハマってしまいます。

「はぁいボクちゃん お着替えでちゅよー バンザイしてくだちゃーい」
そんなわけで彼女は冒頭のやり取りを追えた直後から音声の終了まで
ほぼずっと彼に赤ちゃん言葉で語りかけます。


幼児プレイを扱う作品は最近結構増えてきているものの
ここまで赤ちゃん言葉のボリュームが多い作品は珍しいです。
ご主人様のことをボクちゃん、自分のことをママ、射精をお漏らしと言うなど
要所をしっかり押さえた丁寧な言葉使いがプレイを大いに盛り上げてくれます。

もうひとつの特徴は彼女が適度に囁き声で語りかけてくること。
最中何度か登場する彼がイヤイヤするシーンにおいて
彼女は至近距離に口を近づけて優しい言葉をかけ、彼の心を解きほぐそうとします。
バイノーラル録音なので声の臨場感も高く、彼女に実際に寄り添われている感覚が味わえます。
ずーっと囁くのではなくここぞというところで使う感じです。
ちょっぴり意地悪さもあるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート38分ほど。
プレイはオナニー、授乳手コキ、オナホコキ、キス、SEX(騎乗位)、耳舐めです。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ママ ボクちゃんが一人でシコシコしてるところ 見たいなー」
ご主人様の服を脱がせて素っ裸にすると
メイドは彼におねだりする形でオナニーするよう指示します。

エッチは彼女が終始リードします。
一番最初の「オナサポ」パートは名前の通りオナニーを楽しむシーン。
普段通りのやり方でオナニーをさせ、彼女はその様子を観察しながら様々な言葉を投げかけます。
シコシコ言ったりしない緩いタイプのオナサポです。

女性が男性を徹底的に甘やかし続ける一般的な幼児プレイ作品とは違い
本作品はメイドが所々でこちらのM心をくすぐる責めを繰り出します。

「メイドママをオカズに シコシコまでしちゃって とーってもなちゃけないでちゅねー」
具体的には上のセリフみたいにこちらを軽く貶す言葉責めをするとか
射精したいのに我慢をさせる、恥ずかしいセリフを復唱させるなどです。
しかし、それらをやった後には必ずと言っていいほど甘やかしてくれます。

軽く突き放してから優しくしてこちらの心をがっちり掴むわけです。
わがままな彼をいい子にする調教要素もある程度盛り込まれています。

「ママのおまんこに お・ちゅ・う・しゃ ボクちゃんのお注射で ぐじゅぐじゅ にゅぷにゅぷ」
オナサポについては先ほど触れた軽めの言葉責めをした後
彼女が自分とSEXする様子を赤ちゃん言葉で実況します。
挿入のことを「お注射」と言うのがいいですね。
パート終盤には中出しをおねだりして射精したい気分を煽ってくれます。

「ぴゅっぴゅー びゅるびゅるびゅる」
本作品のエッチにおける大きな魅力として挙げられるのが射精表現。
オナホコキパート以外の3パートで射精の際に彼女がセリフでその様子を実況してくれます。
最近ではあまり見かけませんが好きな人は結構いるんじゃないでしょうか。

次の「告白授乳手コキ」パートは彼女の大きなおっぱいを吸いながら
おちんちんをシコシコされる代表的なプレイが登場します。

「ボクちゃんが心から ママだいちゅきーって言うまで ぴゅっぴゅさせてあーげない」
「可愛い ボクちゃんが可愛いすぎて おっぱいミルクが溢れてきちゃいまちた」

ここでもバックで水分高めの効果音を後になるほど速いペースで鳴らしながら
彼女が優しい言葉とちょっぴり意地悪な言葉を交えて射精をコントロールします。

「いつでも射精していいよ」とかは言われないのでやきもきする人もいるでしょうが
多少我慢してから射精するほうがずっと気持ちよくなるのも事実です。
プレイをより楽しめるようにわざと意地悪している感じです。

彼女の意地悪さが最も際立っているのがその後に登場するオナホコキとSEX。
本番の練習として約6分間オナホで責めた後、彼女が騎乗位で彼のおちんちんを受け止めます。

「頑張らないと ママとのおまんこSEXは お・あ・ず・け」
「だーめ このまま中に ぴゅっぴゅーってしてくだちゃいね」

ご主人様を自分に従順な男性に作り変えるため
彼女はオナホコキではカウントを数えて射精をギリギリまで我慢させ
SEXに入ると激しく腰を動かし、同時に耳を舐めながら中に射精するようおねだりします。

幼児プレイからやや断線しているように思えるものの
彼女が彼を一人の男性として愛しているのが伝わってきます。
しかしSEXの際に彼女がほとんど喘ぎ声を漏らさないのだけは残念です。
授乳手コキの時も普通に話してましたし、彼女が乱れる姿をもう少し入れたほうがプレイがリアルになると思います。

このように、幼児プレイを通じて彼を自分のモノにするエッチが繰り広げられています。
極めてソフトな調教作品
一見すると幼児プレイなんだけど実はしっかり調教しているあまり見かけないタイプの作品です。

主に対して従順なメイドが聞き分けのないご主人様を
赤ちゃん言葉や甘やかす責めによって少しずつ自分の言いなりにします。
やってることは間違いなく幼児プレイです。
ですが他の幼児プレイ作品とはその方向性が明らかに異なります。

最もわかりやすいのは彼女が彼を幸せにするためではなく
自分の欲求を満たすために幼児プレイをしている
ことです。

「これからも ママの言うことを聞く 素直なボクちゃんでいてくだちゃいね」
彼女はプレイをしながら優しい言葉をかけてはくれますが
プレイの選択や射精のタイミングについてはほとんど自分で決めています。
特に最終パートでは彼の制止を振り切り無理矢理中出しをさせています。

要はキーとなる部分において甘やかし成分が弱くなっているんです。
ですからガチで甘やかしてくれる幼児プレイを期待して聴くと拍子抜けする可能性があります。
これが悪いのではなく内容を理解した上で聴いてほしいということです。
多少のM性を持っている人向けの幼児プレイ作品だなと。

エッチは射精に向けてそれぞれのプレイを丁寧に行っています。
個人的には授乳手コキパートが最も充実していると思います。
射精シーンは全部で4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

正統派の幼児プレイとは違うスタイルでエッチを進めている作品です。
赤ちゃん言葉好き、優しくいじめられるシチュが好きな人におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 57:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

極悪メイドの最凶搾精遊戯I

サークル「モルモットストリップ」さんの同人音声作品。

サークルさんではおよそ1年ぶりの新作となるこちらの作品は
上品な口調とは正反対の嗜虐的な性格を持つメイドが
ドMなお客が泣いて喜ぶレベルの極めてハードで変態的なサービスを提供します。

人間を辞め、一時的な去勢を施すことをテーマに
他のサークルさんではまずお目にかかれないぶっ飛んだプレイが数多く登場します。
生半可なMでは到底完遂できない超ドM向けの内容になってますので
普通のプレイではもう満足できない方にとっては相当にハマる一品と言えます。

本作品を聴く前に以下の2つのアイテムをご用意ください。
どちらも必須です。

1、肌に書きやすく落ちにくい油性ペン
2、白か透明のマグカップ
上品なメイドが贈るとっても下品なサービス
エルダーメイド「アイリス」からエッチなサービスを受け、ゴミマゾへと成り下がるお話。

「はぁい ご主人様 本日は 極悪メイドによる負け犬調教部屋へ ようこそいらっしゃいました」
アイリスは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
施設にやってきたドMなお客を優しく出迎えると
コースのコンセプトやサービスの内容を簡単に説明します。

本作品はここに初めて来た人が受ける「搾精遊戯コース」というサービスを
聴き手がお客と同じ立場で実際に行いながら聴きます。
モルモットストリップさんは同人・催眠両方でド変態向けの作品を数多く出されているサークルさんです。
今回もその例に漏れず、序盤から普通の人が聴いたらドン引きするレベルのプレイが登場します。

最初から言ってしまうと、相当なM度を持っていない限り絶対に完遂できません。
しかしサークルさんの作風を愛する人や生半可なプレイではビクともしない人にとっては
まさに救世主と言えるほどの魅力的なサービスを行ってくれています。

人を選ぶんだけどすごく面白いプレイが数多く登場します。

サークルさんご自身も作品説明文でおっしゃられているように
くれぐれも無理をせず皆さんの楽しめる範囲で取り組んでみてください。
精神・肉体いずれにもそれなりの負担がかかる相当にハードなものです。

「ご主人様にぴったりの 屈辱的な方法でしていただきます 私の指示通りになさってくださいね」
今回お相手を務めるアイリスはこういうサービスをするのが似つかわしくないほど上品な女性。
すべてのシーンでどんなことをすればいいかを親切丁寧に教えてくれます。
しかしその一方でお客をとことん見下す嗜虐的な一面も時折見せます。

上品な声できつめの罵声を浴びせかけるシーンは特にゾクゾクするでしょうね。
彼女の声や口調のおかげで最中は意外とマイルドな雰囲気が漂っています。
ドMな彼を満足させるためのご奉仕として行っている感じです。
飛びぬけた個性を持つ数々のサービス
エッチシーンはほぼ全編にあたる78分ほど(おまけを加えると91分間)。
プレイは体への落書き、マゾダンス、ゴミ箱の製作、奴隷宣言、オナニー、亀頭責め、チンポビンタ、セルフ顔射です。
エッチな効果音はありません。

「乳首への落書きは 基本中の基本…ですよね?」
サービスを受けるかどうかを確認し、そのための準備を終えたところで
アイリスはお客にいくつかの屈辱的な落書きを自分の体にするよう指示します。

エッチは彼女との肉体的な接触は一切せず、その言葉に終始従う形で行います。
序盤の4パート30分間は本番に向けて主に心を盛り上げていくシーン。
事前に用意した油性ペンで乳首、お腹、股間にマークや文字を書き込んだり
蟹股で手を後ろに組み、彼女の合図で腰を前後させるマゾダンスを披露します。


一番最初にこういうプレイが登場する時点で
この作品のヤバさがなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。
彼女はこちらが一時的にせよ人間以下のゴミクズ気分を存分に味わえるように
とことんまで見下し、痛めつける指示を立て続けに投げかけます。

「チンポマークも可愛らしくて 素敵ですよ すっごく汚らしいです」
「そんなゴミ精液 無料でも 誰ももらってくれませんよ?」

しかも彼女はそれらをただやらせるのではなく
達成できたらその都度きちんと褒めたり、お客が喜ぶ言葉責めをしてあげます。
前項で触れた丁寧な説明や指示もプレイを楽しく取り組む大きな原動力になっています。
一見すると無茶なプレイなんだけど、実際に聴いてみると案外やりやすく感じるはずです。

ゴミマゾになる心構えと勃起が完了した後
いよいよ搾精に向けて長く厳しいオナニーが始まります。
プレイのルールは至ってシンプル。
彼女が言うセリフを復唱している間だけおちんちんをしごき続けます。
もちろん最中の勝手な射精はNGで、特定のタイミングで刻むカウントに合わせて行います。

「私は アイリス様のご命令で マゾミルクをお漏らししたい 本物の変態ドMです」
「無価値なゴミチンポミルクを どうかゴミ箱に捨てさせてください」

ここでのポイントは彼女が投げかけてくる復唱のセリフ。
自分が変態なことを認めるのはもちろん、その精液が人類にとってまったくの無価値であること
そしてオナニーする直前に作成したゴミ箱に射精することを認めさせます。

男性にとって精液は分身みたいなものですから
それを根本的に否定されることは自分自身の価値を貶めることに他なりません。
精液を間に挟む形で屈辱的な気持ちを与え、より気持ちよく射精できる環境を整えます。
体だけでなく心への責めも相当に重視したサービスがされています。

本作品が本領を発揮するのは最初の射精を終えた後から。
彼の金玉に入っている精液を一滴残らず搾り取り、一時的に去勢の気分を味わわせようとします。

特筆すべきはその回数。
2回連続で射精するだけでも結構大変なのに
なんと彼女は最低でも4回連続で射精するよう指示します。
(ガチでやる場合はもっと増えます)
中盤まで控えめだった肉体への責めが一気に激しくなるわけです。

「いぇーい 汚物でーす 生きててごめんなさーい みたいな感じで」
「ダメおちんちんにビンタで 活を入れてあげてくださいね」

もちろん心への責めも引き続き容赦がありません。
アヘ顔でピースをしながら射精させたり、おちんちんへの活にビンタをさせたりして
こちらが最後までめげずにプレイに取り組めるようしっかりサポートします。

中でも最後の最後に登場するセルフ顔射は極めつけに変態的です。
何をするかは名前でなんとなくわかるでしょうから敢えて説明はしません。
これを数回射精させた後に持ってくるところが凄いですね。
自分の心の強さが相当に求められるシーンだと思います。

このように、ドMにターゲットを絞ったハードで個性的なプレイが繰り広げられています。
魅力的な変態作品
全編を通じて奇抜なプレイが楽しめる唯一無二の作品です。

アイリスは多少の変態プレイではビクともしないお客に
人間を辞めさせながら何度も何度も射精へ追い込むプレイを提供します。
一般的なオナサポ作品の数倍もの射精回数を設定し
さらには2つのアイテムやきつめの言葉責め、復唱による心への責めも行っていたりと
ドMや変態が喜ぶツボを押さえた面白い仕掛けが数多く登場します。

モルストさんは過去に「ザーメンミルク催眠」という革命的な催眠音声を出されるなど
発想力の高さが一際目を引くサークルさんです。
しかしこのサークルさんの真の魅力は無茶なプレイをできるだけ多くに人に楽しませる心遣いだと私は思います。

どんなに奇抜なプレイでも聴き手がついてこれなければ意味がありません。
だからこそ最中は言葉だけですべてがわかるようにきちんと説明してくれますし
聴いてて楽しいと思える要素を盛り込み、プレイに集中できる環境を整えてくれています。
私も聴き終えて最初に思い浮かんだ感想が「あー面白かった」でした。

そして最初は易しく、後になるほど難しいプレイを投入し
できるだけ多くのMが楽しめるようにサービスを組み立てています。
落書きも序盤は服を着ればきちんと隠れる部位に限定してるんです。
1回目の射精もこれだけ心を盛り上げれば相当に気持ちいいでしょう。
だけどそれだけだと物足りないだろうから終盤はチャレンジ要素を盛り込んでいます。
比較的幅広い聴き方、遊び方ができる作品だと思います。

エッチはこれまで色々書いてきたように何から何まで異色です。
まったく受け付けない人がいる一方でえらく魅力的に感じた人もきっといるはずです。
心を貶める部分に力を入れているおかげで背徳的な射精が味わえます。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

サークルさんの持ち味が遺憾なく発揮されているドM向けのオナサポ作品です。
その十分すぎるほどの個性と細部に渡る気遣いに敬意を表し
サークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは追加のプレイ(3パート)です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 本編…1:26:33 おまけ…14:31

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

膨乳クールメイドに更なる事務デレ耳かき&ご奉仕で癒される音声

サークル「pure voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様に強い想いを抱いているクールなメイドが
彼のために心を込めて癒しやエッチなサービスをします。

サービスは比較的オーソドックスなものでまとめ
その代わりに彼女のキャラで個性を打ち出しているのが特徴です。
クーデレという音声作品ではほとんど見かけないキャラですから
好きな人なら彼女の仕草に抱きしめたくなるような愛らしさを感じるでしょう。
クールなメイドの温かいご奉仕
メイドがご主人様に耳かきとエッチなサービスをするお話。

「あら ご主人様 私に何か御用ですか?」
メイドは穏やかで落ち着いた声の女性。
自分を呼び出したご主人様に「耳かきをして欲しい」と言われると
軽く文句を言ったうえで耳かきの準備を始めます。

本作品はこれより9ヶ月ほど前に発売された
「クールなメイドに事務的に耳かき&添い寝されて癒される催眠風安眠音声」の続編。
以前してもらったサービスを忘れられない彼が
彼女に再びあれこれしてくれるようにおねだりします。
内容は独立してますので前作を聴かなくても普通に楽しめます。

「耳かきをして欲しいだなんて いい歳した大人なら 1人ですることですよ?」
しかし彼女は彼の命令にすぐ従うようなことはせず
敢えて苦言を言うちょっぴり冷たい態度を取ります。
このクールな彼女のキャラこそが本作品最大の特徴です。

良い意味でメイドらしからぬキャラですね。
2人の関係は主従よりもしっかりもののお姉ちゃんと出来の悪い弟に近いです。

ですが彼女は別に嫌味でこれらを言っているわけではありません。
立派な身分なのに外の女性と付き合わず、メイドと遊んでいるのはまずいと思い
それを改善させたいからこそ突き放すわけです。
彼女が女性として彼を相当に深く愛しているのがセリフの端々から伝わってきます。

そして胸に秘めている想いがサービスを進めるにつれてだんだんと表に出てきます。
簡単に言えばデレ始めるわけです。
普段がクールだからこそ、その際に見せる仕草のギャップにはグッとくるものがあります。
典型的なクーデレキャラを上手に表現している作品と言えます。

彼女が最初に行うサービスは耳かき。
事前に5分ほど深呼吸をして軽くリラックスしてから
膝枕の体勢で右→左の順に耳かき棒と綿棒でお掃除し、仕上げに強めの息吹きをします。
ちなみに左→右の順に耳かきをするバージョンも同梱されています。

耳かき棒は「ずずっ ぞりぞり」と低くザラザラした音
綿棒は耳かき棒に比べて若干柔らかい音が使われており
前者は軽く掻き出すように、後者は耳の壁をなぞるように短く動きます。

最近の耳かき音声とは違い、効果音を単発で鳴らしながら行っているため
効果音自体のボリュームはやや少なくなっています。
しかし音質は前作に比べてかなりリアルになりました。
ですから標準くらいのレベルは持っている耳かきだと思います。
大手サークルさんの耳かき音声をよく聴いてる人でもなければ楽しめるかなと。

「私がよかった…ですか? 意味のわからない理由ですが 一応お礼は言っておきます」
「人に好かれるというのも 悪い気はしませんね」

始める前は渋々了承するような態度を取っていたメイドも
耳かきに取り掛かると彼が満足できるように誠心誠意お世話をします。
口調が一気に穏やかになりますし、上のセリフのような和やかなやり取りがあったりと
彼女自身もこのひと時を楽しんでいるのが見て取れます。
素直になれないところも可愛らしくて魅力を感じます。
相手に合わせて行う愛を感じるエッチ
続くエッチシーンは3パート31分ほど。
プレイはキス、首筋責め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、SEXの際に効果音が流れます。

「では…しますね 目を閉じてください」
耳かきを終えて仕事に戻ろうとしたところをご主人様に引き止められたメイドは
その気持ちを察し、彼の上に跨って自らキスをします。

エッチはご奉仕ということで彼女が終始リードします。
一番最初の「更なるキス&指ご奉仕」パートは長めのキスをしてから
首筋を舌や指で責めるソフトなプレイ。
しかし彼女は意識的に下品な音を鳴らして彼の興奮を一気に盛り上げようとします。

「私の唾液は 美味しいですか? ご主人様の唾液は ほんの少し甘いかもしれません」
「クールだからキスも大人しいのかな?」と思っていただけに
開幕から激しいちゅぱ音を鳴らす彼女の責めっぷりには驚きました。
ペースが速いのに加えてちゅぱ音もねっとりしたいやらしいものばかり。
やるからには彼を本気で満足させたいという彼女の強い思いがよく表れています。

プレイの割にはかなり興奮できるパートですね。
ちゅぱ音や効果音が全体的に下品でエロいのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。

続く「更なるお口~おっぱいご奉仕」は彼女の武器とも言える大きなおっぱいを使ったプレイ。
彼が自分のおっぱいを眺めているのを見て自ら服を脱いでそれを披露し
さらにはおちんちんを挟み込んで激しく上下にしごきます。

「コリコリしていて 気持ちいいですか…あんっ 私は 変な感じです」
ここでは彼女がうっとりした声で喘ぐのがいいですね。
いつもとはまるで違う可愛い声が彼女の魅力をさらに引き出しています。
終盤はパイズリフェラになりますから2種類の効果音を同時に楽しめます。
容姿や性格といった彼女の特徴が最もよく出ているパートだなと。

そして最後の「更なるお肉ご奉仕」パートでいよいよ2人は繋がります。
今まで彼のことを第一に考えながら奉仕を続けていたメイドも
ここだけは1人の女性に戻り、自分の欲望に素直な姿を見せてくれます。

「さぁ 全部 私の中に くださいっ!」
「熱いのが 出てっ…んっ」

中でもパート中盤から始まる2回戦は、直前で自分の中に射精されてすっかり興奮した彼女が
そのまま激しく腰を動かし連続射精させる荒々しい責めを繰り出します。

ピストンの際に漏れる吐息や最中のセリフからも
彼女が完全にデレてエッチを純粋に楽しんでいるのがわかります。
時間が7分程度と短いのですが密度は最も濃いパートです。

このように、彼の好むプレイに彼女の気持ちの推移を織り交ぜたエッチが繰り広げられています。
一風変わった愛情表現を描いた作品
礼儀正しく自分の気持ちに素直になれないメイドが
ご主人様と同じ時間を過ごすにつれてだんだんとデレていく様子に魅力を感じる作品です。

彼女は彼のことを前々から男性として好ましく思っているのですが
身分の違いから叶わぬ恋と割り切っている大人な性格の女性です。
しかし彼は他のメイドを差し置いて彼女にお世話をお願いします。
そして最中はまるで子供のように甘えたりだらしない表情を見せます。

この一時的にせよ恋人同士になったかのような空間に
彼女がずっと封印していた熱い想いが少しずつ確実に表面化していきます。
冒頭のやりとりと最後のパートではまるで別人のような顔を見せてくれます。
時間を追って変化していく彼女の口調や態度が非常に印象的でした。

一方サービスの内容を見ると個性に欠けるかな?とも思えます。
癒しとエッチを両方やっているからそう感じるところもあるのでしょうが
この作品ならではの部分をもうひとつくらい組み込んで欲しかったです。
具体的にはおっぱいを使ったプレイでしょうか。
キャラが立っているだけに余計大人しく感じました。

エッチはパートごとにプレイを切り替え、その都度下品な音を鳴らしてエロさを出しています。
射精シーンはパイズリフェラで1回、SEXで2回の合計3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

クールなメイドを魅力的に描いた作品です。
メイド好き、クーデレ好きな人におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:04:27

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年2月2日まで半額の650円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

ジャンルタグに「催眠音声」が入ってますが、本作品は催眠音声ではありません。

癒し系お姉さんメイドのサディスティックご奉仕

サークル「MASOINWASH」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は温厚だけどエッチではSっ気を発揮する変わった性格のメイドが
愛するご主人様のためにエッチなご奉仕をします。

彼女がS、彼がMなことを利用したやや意地悪なプレイが行われており
耳舐めやおっぱいによる責めなど彼の性的嗜好ををしっかり捉えたプレイをしながら
軽い言葉責めをして気持ちいい射精へと巧みに導きます。
昼夜で関係が逆転する主従
メイドの「秋村しおり」に4種類のご奉仕をしてもらうお話。

「お休みの準備はできましたか? ご主人様」
しおりは甘く可愛い声のお姉さん。
ご主人様に今夜行うご奉仕の内容を確認すると
ベッドに潜り込み、耳元に口を近づけて優しく息を吹きかけます。

本作品は音声作品では既に定番とも言えるメイドがご主人様を責めるシチュ。
あるときは耳を舐め、またあるときは大きなおっぱいでおちんちんを包み込むなど
彼の弱点や嗜好を考慮したプレイをパートごとに切り替えながら行っています。

ここまでは割とよく見かける光景なのですが
本作品が他のメイド系作品と決定的に違う部分が一つあります。
それはご主人様の性的欲求を満たすために彼女がSっ気のある振る舞いや責めをしていることです。

「ご主人様がどんなに変態でも わたくしだけはご主人様の味方です。ご主人様の性癖は わたくしが 満たして差し上げますからね」
彼女はメイドとしてだけでなく女性としてもご主人様を相当に慕っており
彼の求めに応じて毎晩のように肌を重ねるほどの親密な関係にあります。
しかし彼が女性に責められる、いじめられることに快感を覚えるドMなため
ご奉仕する際は彼女が焦らしたり、連続で絶頂させるといった若干ハードなことをしています。

彼女が根っからのSではなく彼のためにSになった背景を踏まえて
最中は彼女が彼を気遣ったり優しい言葉をかけて甘やかすシーンが適度に登場します。
おかげでプレイの内容に比べるととても甘く温かい雰囲気が終始漂っています。

「愛のある意地悪」とでも言えばいいのでしょうか。
優しいメイドが一生懸命ご主人様を楽しませようとする姿に大きな癒しを感じます。
雰囲気が甘くプレイがややハードなことから、ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
心のこもった意地悪の数々
エッチシーンは3パート51分ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、パイズリ、フェラ、相互愛撫(しおりへの乳揉み/乳首責め/手マン、ご主人様へのぱふぱふ/手コキ)です。
エッチな効果音はありません。

「ご主人様の大好きな耳舐め 今晩はこれで… イジワルしちゃいますね」
ご主人様に「いつものご奉仕をして欲しい」と言われて了承すると
しおりは彼に密着し早速プレイを開始します。

エッチはご奉仕ということで彼女が彼のリクエストに応える形で行います。
最初のパートは普段の2人の様子を描いたプレイ。
彼女が彼の大好きな耳舐めをしながらおちんちんをゆっくりとしごいてあげます。

「わたくしのご主人様が 耳を舐められただけで女の子みたいに喘いじゃう変態さんだったなんて…ショックですわ」
「「ボクの変態おちんちんを シコシコしてください」 はいっ どうぞ」

本作品のエッチにおける大きな特徴は2人の仲の良さを感じさせるやり取り。
ただ単に耳やおちんちんを責めるだけでなく、それらをやや焦らすように刺激を与えたり
合間に彼が羞恥を感じる言葉責めをして心を高ぶらせようとします。

プレイだけを見ると確かに彼女が一方的に責めているのですが
彼女はそれらのすべてを彼が最も楽しめる、興奮できる形やタイミングで行っています。
この徹底したご奉仕っぷりがとても心地よく、女性に愛されている気分を感じさせてくれます。
簡単に言えばすごく雰囲気のいいエッチをしています。

プレイについては効果音が無いため手コキを「シコ シコ」とセリフで表現しているのが気になるものの
そのハンデを段階的にハードになる耳舐めでしっかりとカバーしています。
チロチロと舌を動かしたり、穴のあたりをコリコリする音が特徴的でエロいです。
そして射精後は優しい言葉をかけて安らぎを与えてくれます。

2番目のパートは彼女の大きな特徴であるおっぱいを使ったプレイが中心。
横になって腰を彼女の膝の上に乗せる膝上パイズリをしながら
はみ出た亀頭を口や舌で激しく責め、2回連続の絶頂へと追い込みます。

「こうして挟まれているだけでも心地いいでしょう? やわらかくて あったかくて なんだか幸せな気分になってきますよね」
「おちんちんの芯が おっぱいの柔らかさに溶けていきます。外側はがちがちのエッチなおちんちんですけど 中の方はとろんとろんに溶かされちゃってるんです」

ここではおっぱいで挟みこんだ後にしばらく動かさず
まずはその柔らかく温かい感触を楽しませるシーンを取り入れているのがいいですね。
この作品には効果音がありませんから、プレイの様子をどれだけイメージできるかが重要です。
そのために彼女が聴き手視点のセリフを投げかけ、おっぱいの感触を伝えようとしてくれます。
これも先ほど書いた「雰囲気の良さ」を感じる大きな要因の一つです。

しかしパイズリを始めた後は打って変わって一気にハードになります。
「ゆさ ゆさ」と言ってゆっくり動かし始めたかと思いきや
自分の唾液を垂らしてぬめりをよくすると一気にペースを上げ
さらには射精直後にさらなる刺激を与えて潮を噴かせるシーンまで登場します。

「あれあれぇ 躾けをしてるはずなのに… もっと大きな声で泣いちゃうなんて。ほんとにダメなマゾ犬さんだこと」
最中の彼女のセリフも嗜虐性を感じるものがそれなりにあり
ご主人様を楽しませるだけでなく彼女自身もこのプレイを楽しんでいるのがわかります。
彼女の中にあるSの部分が最もよく表れているパートです。

最後のパートは今までと違いお互いがお互いを責め合うプレイ。
「先にイったほうが負け」というルールを定め
序盤はご主人様が、中盤以降はしおりが相手の弱いところを刺激し絶頂させようとします。

「んっ んふっ ふぅ んっ ご主人様の手 あぁっ すごくやさしいです あんっ」
彼女がおっぱいを責められて乱れるシーンは今までになかった要素なだけに
勃起する人、射精したくなる人がきっといるでしょう。
勝負だからといって我慢をするようなことはなく、素直に感じてみせることから
2人がゲームに勝つよりもエッチを楽しむことを重視しているのがわかります。

主従という絶対的な関係にある男女が夜の間だけは対等、あるいは真逆の関係になる。
2人の人間関係や特質を活用した愛のあるエッチが繰り広げられています。
心をたっぷりと温めてくれる作品
Mな男性とSな女性がお互いの性的欲求を満たすエッチに
2人の仲の良さ、絆の強さを上手に組み込んでいる質の高い作品です。

世間的にはしっかりしているけど実は女性にいじめられるのが大好きなご主人様のために
世界で唯一それを知るしおりが様々な趣向を凝らして精一杯のご奉仕をします。
彼に気持ちよくなって欲しいから耳を舐める、喜んで欲しいから罵声を浴びせるなど
相手のことを第一に考えたややM向けのプレイが心と体を温めてくれます。

純粋なエロさだけを見るとそれほどでもないのですが
彼女に愛されていると感じられる言葉や演出の数々があるおかげで
とても良い気分に浸りながら物語を聴くことができます。
癒し・幸福感・充実感を得ながら抜くことができるでしょう。

「ご主人様は お一人じゃないんです わたくしは ご主人様をいつでもお守りしたいと思ってます」
そしてなんだかんだでSになりきれずにいるしおりが愛らしいです。
彼女は元々Mだったそうですから、彼に色々責められることを望む部分もあるはずです。
だけどそれだと彼を満足させることができない、だから頑張ってSの役目を務める。
プレイの最中に見せる意地悪さと、時折垣間見える優しさが彼女の魅力を引き出しています。
すごく献身的な女性だなと。

エッチはサディスティックと言うほどハードなプレイは登場しません。
意地悪レベルの比較的ソフトなものに留まっています。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

変わった形の主従愛を描いた作品です。
女性に大事にされたい、愛を感じながら抜きたい人には特におすすめします。

おまけは本編よりも大人びた声のメイドが相手をしてくれる音声(ほぼ非エロ)です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…1:09:07 おまけ…8:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ささやき・小声であなたのおとなりへ

サークル「ドット*ハーフ」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、3人の女性が一緒のベッドで添い寝をしながら
愛する人のために心温まる物語を囁きます。

寝る前にサクッと聴けるようにとそれぞれの時間をコンパクトにまとめ
キャラの個性を持たせた愛を感じるやり取りで自然な癒しを与えてくれます。
大切な人を安らかな眠りの世界へ
お姉ちゃん、メイド、妹が添い寝をしてくれるお話。

「お姉ちゃんよ 入るわね?」
お姉ちゃんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
毎日を頑張っている弟を癒すために
一緒の布団に入って彼を抱き寄せ、囁き声でとあるお話を語り始めます。

本作品は「女性が添い寝をしながらお話しする」シチュをテーマにした短編集。
お姉ちゃんと弟、メイドとご主人様、妹とお兄ちゃんと登場人物を切り替えながら
彼女たちのキャラに合ったお話や仕草で安眠を提供します。

最も長いお姉ちゃん編でも16分とどのお話も短くなってますので
ちょっと暇ができた時や寝る前に聴くのにかなり適していると言えます。
また彼女たちがほとんどの時間を囁き声で語りかけてくれることもあり
最中は静かで落ち着いた雰囲気が終始漂っています。
価格が300円と手ごろですし、まさに安眠にもってこいの一品と言えます。
愛を感じる3つのお話
一番最初のお姉ちゃん編は弟をぎゅっと抱きしめながら
とある王国に住んでいた姉弟のお話をしてくれます。

「可愛い可愛い弟を 姉は宝物のように 大事にしていました」
物語の中に登場する2人も彼女たちと同様深く愛し合っている仲。
しかしとある事情で離れ離れになってしまい、なんとかして再会する様子が描かれています。
ちょっぴり寂しくなるシーンがあるものの
最終的にはハッピーエンドとなる作品に適した内容で締めくくられています。

聴いた限りサークルさんご自身が創作されたお話なのでしょう。
肉親ならではの愛の深さが上手に組み込まれている良い物語だと思います。

「お姉ちゃんも あなたのためなら どんなことだって頑張れるわ」
弟が寝入った後に見せる彼女の仕草もいいですね。
彼が彼女に安らぎを感じているのと同じく
彼女も彼と一緒にいることに大きな喜びを感じているのが伝わってきます。

直後に聞こえ始める彼女の寝息も安眠を上手にサポートしてくれるでしょう。
個人的にはこのパートが3つの中で一番聴き応えのあるお話だと思います。

「…添い寝をご所望ですか?」
2番目に登場するメイドは甘く可愛い声の女の子。
ご主人様の「添い寝して欲しい」というリクエストに多少戸惑いながらも
おずおずとベッドに潜り込み、囁き声で語りかけます。

こちらのお話は2人に立場の違いがあるのを踏まえて
彼女が多少遠慮がちに今の自分の胸の内を淡々と語ります。

「ご主人様に お仕えすることを許されて 時間は短いですが ご主人様の 良いところを たくさん知りました」
彼女は日々職務に精励する彼を男性として好ましく思っており
彼がなかなか女性を近づけようとしないことを危惧する一方で
そうなった時の事を考えると胸が痛むと正直に話します。

メイドという立場では彼と一緒になるのは叶わないとわかっているのだけれど
一人の女性としてどうしても割り切れない心の葛藤がわかりやすく描かれています。
そしてこういう女性に大事に想われている彼を若干羨ましくも思います。
彼女自身が分を弁えてるキャラですから悪い展開にも一切なりませんし
不器用なりにも頑張ろうとするその姿が心を温めてくれます。

「お・に・い・ちゃん! 今日も一緒に お布団入っていい?」
最後に登場する妹は明るくて元気な声の女の子。
子供らしくお兄ちゃんに学校であった出来事を楽しそうに話します。
時間が6分弱と他の2つに比べて短いのが残念ですが
彼女なりに彼を頼もしく思っているのがお話を通じて伝わってきます。

このように、キャラの性質を活用した癒しに満ちた物語が繰り広げられています。
安眠特化の作品
寝ながら話すシチュ、彼女たちの囁き声、物語の内容など
すべての要素が聴き手をリラックスさせ、眠らせることに集約している作品です。

お姉ちゃん、メイド、妹とそれぞれに立場の違いはあれど
相手に対する深い愛情を感じさせるセリフや仕草が数多く盛り込まれています。

特にお姉ちゃん編はおとぎ話の登場人物を自分たちに重ね合わせている部分があり
お話の面白さもあって彼女の彼に対する想いの強さが最も強く感じられます。
それに対しメイド編と妹編は2人の人間関係に焦点を当て
自分の気持ちをストレートに伝えながら癒しを与えてくれています。
シチュは同じなんだけどパートごとにしっかりとした違いが出ています。

コンパクトにまとまっている万人向けの聴きやすい作品です。
最近心が荒んでいる人、安眠系の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:月宮怜さん
総時間 本編…32:19 おまけの寝息…4:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

メイドさんのおくち ~旦那様専用口マ○コ~

サークル「しらあえプロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主に忠実に仕える献身的なメイドが
自分のお口だけを使って日頃の疲れやストレスを取り除きます。

エッチシーンで行うプレイをフェラ1本に絞りこんでいるのが最大の特徴で
パートごとに責めのペース・強さ・舐め方を上手に切り替えながら
女性が生み出すエッチな音の数々をたっぷりと楽しませてくれます。
完璧系メイドの熟練した舌さばき
メイドにフェラのご奉仕を受けるお話。

「おかえりなさいませ 旦那様 本日もお疲れさまです」
メイドはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
仕事で疲れの色が見える旦那様に優しい言葉をかけると
早速とあるご奉仕の準備に取り掛かります。

彼女は旦那様の性欲処理係として日常的にフェラをしており
作中でも普段の様子、罪を犯した彼への罰、酔っ払った勢いとシチュを変えながら
全編にわたってお口だけで精液を搾りだし、そのことごとくを飲み干します。
手コキなど別のプレイが一切登場しない、まさにフェラ好きのためだけに作られたかのような作品です。

フェラは音声作品における代表的なプレイとして数多くの作品に登場しますが
本作品では主に「吸い」と「すすり」を責めの中心に据え
パートのコンセプトや旦那様の興奮具合によってその比率を切り替えながら行っています。
全体的にペースがゆっくりな代わりに音が下品な印象を受けました。
メイドが旦那様に心を込めておしゃぶりする様子を音で上手に表現しています。

「私は 旦那様に仕えたときから 身も心も そのすべてが旦那様のものでございます」
今回お相手を務めるメイドは「完璧系」と呼ばれているように
旦那様に対して身を粉にして尽くす従順かつ献身的な女性。
プレイを通じて彼が性的欲求の解消だけでなく幸福感も得られるように
男の喜ぶツボを押さえながら的確な責めを加えます。

挿し絵を見る感じだと事務的あるいは無愛想なキャラに思えるかもしれませんが
実際の声や態度はこちらのことを常に思いやる優しさに満ちています。
パートによっては主従の立場が逆転したり、彼女が女の子の顔を見せたりもしますし
二人の絆の強さも感じられる内容に仕上がっています。
時には優しく、時には激しく
エッチシーンは3パート39分間。
プレイはフェラ、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「私の口で 一日の疲れを癒し とろけるような快楽と 心地よい射精を 心行くまでお楽しみください」
旦那様に下を脱いだ状態で横になるように言うと
メイドは彼のおちんちんに顔を近づけ優しくキスをします。

エッチはすべてフェラということで彼女が終始責め続けます。
一番最初の「お疲れ様のご奉仕フェラチオ」パートは普段彼女が行っているご奉仕の風景。
おちんちんの各所に3分ほどキスをしてから舌を全体に這わせて汚れを舐め取り
その後フェラをして精液をたっぷり吐き出させてあげます。

このパートでは「吸い」による責めが特に多く
序盤はカウパーを吸い上げるために「ずろろろろー」とゆっくり音を鳴らしたり
本格的なフェラに入ると「じゅじゅじゅー ぶりゅっ」という下品な音がよく登場します。
疲れている旦那様に負担をかけないようペースを緩め
その分パワフルなバキュームで大きな快感を得てもらおうとしているように思えます。

「旦那様のチンカス チーズのように濃厚な味と 強烈なオスの匂いで 思考まで犯されるようです」
「旦那様のザーメン 私の口まんこに 中出し してくださいませ」

最中に彼女が言うセリフも大きなポイント。
「おちんぽ」「チンカス」などわざと下品な淫語を多めに交えて興奮を高めてくれます。
落ち着いた声で言ってくれるからこそ、そのギャップにグッとくるのではないでしょうか。
体だけでなく心もしっかりケアするメイドらしいご奉仕と言えます。

続く「旦那様へのお仕置きフェラチオ」パートは打って変わってハードな責めがメイン。
彼女に対してとある過ちを犯した彼への罰として
前のパートとはまるで違う無慈悲なフェラで連続射精へと追い込みます。

「ふふっ 泣きそうになるほど感じていただいてるのですね?」
前パートとは異なる唇での「すすり」を中心としたちゅぱ音
序盤からハイペースで責め上げるハードな展開
射精した直後にカリ首や尿道口を集中攻撃する容赦の無さなど
彼女の胸の内にある怒りがプレイの至るところに垣間見えます。

フェラも1回戦はおちんちん全体をまんべんなく
2回戦は弱点にクローズアップしながら舐めているのがいいですね。
1回1回のプレイに明確な違いを設けながらエロい音をたっぷり聞かせてくれています。

最後の「酔いどれラブラブフェラチオ」パートは二人の仲の良さを描いたシナリオ。
お酒の入ったジュースを偶然飲んですっかり酔っ払ってしまった彼女が
心配そうに見つめる彼には目もくれずそのままご奉仕を始めます。

「わたくしの旦那様はぁ おちんちんぺろぺろすると とっても可愛いらしい顔しゅるんですよぉ?」
「わたくしも そんな旦那しゃまを見ていると 興奮して おまんこ 濡れちゃうんですよぉ?」

いつもとは違う呂律の回らないセリフと甘い声で
プレイをしながら自分の気持ちをうっかり漏らしてしまうところがとても可愛く
彼女の女性としての魅力が最も良く表れています。

他の2パートに比べてセリフが多いことやプレイ時間が短いため
どちらかと言えば抜きよりもドラマとして楽しむところだと思います。

このように、フェラを中心としたエロくて温かいプレイが繰り広げられています。
フェラ好きに捧げる作品
エッチのほぼ100%を占めるフェラに魅力を感じる作品です。

メイドは旦那様の心身両面を癒すため、あるいは悪さをしたことへの罰として
自慢のお口を使っておちんちんのあらゆる部位を丹念に責め上げます。
単に時間いっぱいちゅぱ音を鳴らし続けるのではなく、プレイにきちんとした方向性を持たせ
それに適した音を使い分けることでプレイをリアルに演出しています。

唇の端から漏れる「ぶりゅっ」という下品な音を割と意識して多く鳴らしているので
ゆっくりとしたペースの割にはエロさを感じる人が多いのではないでしょうか。
射精が近づくとバキュームフェラの頻度が上がるところも魅力と言えます。
フェラで一番使われている「舐め」を敢えて避けながらプレイが組み立てられています。

「すごい量 それに…ものすごく濃厚です」
メイドについてはパートごとに若干の態度の違いがあるものの
基本的には旦那様の言うことにはきちんと従う従順なキャラで通っています。
フィニッシュ後の精液を愛おしそうに吸い上げ、飲み干すところにも愛の強さが感じられます。
女性に尽くしてもらうシチュが生み出す癒しの効果もなかなかのものです。

エッチはフェラがどれだけ好きかで評価が大きく分かれるでしょう。
個人的にはここまでしてくれるのなら玉舐めも欲しかったところです。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性が生み出すエッチな音の魅力がぎっしり詰まった作品です。
フェラ好き、メイド好きには特におすすめします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 57:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館  幼児プレイ

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂う大らかな声と態度のメイドが
優しい言葉をかけながらハードなオナニー指示を与えます。

きつめの罵声が飛び交うことが多い今までの魔汚館シリーズとは違って
赤ちゃんプレイをテーマにしたマイルドな雰囲気でエッチを行っているのが特徴です。
ですがプレイ自体は相変わらずとてもとてもハード。
女性の優しさ・温かさを感じながら気持ちよく射精できるよう作られています。
罵声が苦手なメイドの変わったオナサポとは?
魔汚館のメイド「香苗」にオナサポをしてもらうお話。

「本日は竜鳴館の分館 M紳士のオナサポ支援の館 魔汚館においでいただき ありがとうございます」
香苗は素朴で穏やかな声のお姉さん。
変態的なオナニーを楽しみたくてやってきた主人公に挨拶すると
ここで行われているサービスの概要を説明します。

魔汚館は今までほぼすべての作品をドM向けに設定し
その中できめ細かい指示、ハードな罵声、変態的なプレイを中心とした
きつめのオナサポをしてくれるシリーズです。

「はーい よくできまちた マゾ豚ちゃんは いい子でちゅねー」
それに対し本作品はタイプがまったく違う「幼児プレイ」をテーマに定め
彼女が赤ちゃん言葉で褒めたり応援しながらオナニーをリードしてくれます。
彼女自身が作中で「罵声は苦手」と言っているため、罵声と呼べるセリフはほとんどありません。
おかげで同シリーズとは思えないくらい穏やかな雰囲気が漂っています。

しかし主人公は根っからのドMですからプレイまで優しくしているわけではありません。
今まで以上に「シコシコ」の掛け声を増やしたり、寸止めの回数を多くしたりして
Mな人でも満足できるレベルのハードなオナニーを提供してくれます。

この両者の大きなギャップも本作品における特徴の一つと言えるでしょう。
オナニーする時間自体がやや長いのでガチでやると結構きついです。

他にはプレイを幅広くカスタマイズできるところもポイントです。
シーンやプレイごとに合計26もの音声ファイルを用意し
共通部分を聴いた後は3つのプレイに分岐、その先でもいくつかのパターンが存在します。

ややハードルの高い精飲プレイなんかも登場しますから
ドMな人はそれを聴いて〆ればいいし、苦手な人は普通に射精して終わりにもできます。
以前よりも属性の幅を広げたサービスが繰り広げられています。
赤ちゃん要素を交えたハードなプレイ
エッチシーンは19パート88分間。
プレイは指しゃぶり、オナニー、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「はい いい子ですね それじゃあ早速 オナニー 始めましょうか」
主人公をプレイルームに案内し早速服を脱がせると
香苗はオナニーの練習として「シコシコ」に合わせておちんちんをしごくように言います。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
幼児プレイということで授乳手コキあたりをイメージする方もいるでしょうが
魔汚館シリーズはすべて透明の壁越しにオナサポをするスタイルですから
プレイの中心は赤ちゃん要素を交えたオナニーになります。

最初の4パートは共通パートとして先ほどの練習や幼児プレイのルールを確認した後
およそ20分間に渡って「シコシコ」に合わせながらおちんちんをしごきまくります。
後に他のプレイが控えているからといって舐めてはいけません。
これだけでもしっかり射精できるレベルのきめ細かいオナサポをしてくれています。

「その親指を 自分の口元に持ってきて 持ってきたら その親指を ママのおっぱいだと思って ちゅーちゅー吸いついついちゃいましょうか」
ここで面白いのがオナニーをしながら親指をしゃぶらせること。
自分の親指を香苗=ママのおっぱいとイメージしながらずっと咥え続けます。
大人になってもまだ親指をしゃぶっている人はほぼいないでしょうし
このプレイの間だけでも童心に帰ってもらおうとする彼女なりの優しさなのかもしれません。

しかし直後に始まるオナニーはかなりハード。
前半はゆっくり目のペースであまり速度を切り替えずに
後半は平均的なペースを上げ、なおかつ緩急をつけながら「シコシコ」を言い続けます。

なぜハードかと言うと休憩時間があまりないんです。
特に後半は彼女が一気にセリフを減らして約10分間ノンストップでしごかせます。
ペースがめまぐるしく変化する、つまり与えられる刺激が変化に富んでいるため
速度が大きく切り替わる瞬間などは射精感がグッとこみ上げて来ます。

その後の15パートはシーンが大きく3つに分かれます。
最初はこのままカウントに合わせて射精するあまあまなフィニッシュ
2番目はハードな寸止めをしてから同じくカウントで射精(追加で精飲)
最後はここまでのプレイの続きとして「シコシコ」に合わせてしごき続けます(追加で精飲)。
後になるほどハードなプレイが待ち構えている感じです。

寸止めは事前にカウントが減るほど速くしごくルールを定め
0に向かって彼女が何度も何度も仕切り直すかなりハードなプレイです。
最長で14分間、最大16回寸止めを繰り返すと言えばその過酷さがわかっていただけるはずです。
体に負担のかかるプレイですからできる範囲で取り組むことをおすすめします。

「そんないい子のマゾ豚ちゃんを いっぱーい いじめてあげるのが ママは大好きなんですよ」
そしてこのあたりまで来ると香苗も本性を現し
射精できずに苦しんでいるこちらを嬉しそうに眺めながらカウントを刻みます。
口調はそこまで変わりませんからちょっぴり意地悪なくらいですね。
でも決して手を緩めないあたりに彼女のSな部分が強く出ています。

最後のプレイは大筋は共通プレイと同じですがスタイルが若干異なります。
具体的には彼女がほぼノンストップで「シコシコ」を言い続け
その間に何度でも射精を繰り返す連続射精形式となっています。
耐えられずに射精してしまってもしごき続けることから相当にきついプレイと言えます。

このように、赤ちゃん要素を交えた極めてハードなオナサポが繰り広げられています。
肉体面への責めに特化している作品
おちんちんをしごく時間を十分に取り、さらに寸止めや連続射精までしてくれるM~ドM向けの作品です。

香苗はドMで子供のようなみすぼらしいおちんちんを持つ主人公のために
敢えて普段とは違う褒める/甘やかす言葉を適度にかけながら
最高の射精が迎えられるようとことんまで追い詰め、ぎりぎりまで我慢させます。

最初のやり取りや彼女の態度を聴いた段階では
「癒し系のプレイをしてくれそうだな」と期待するかもしれません。
ですが蓋を開けるとM~ドMじゃなければついていけないレベルの過酷なオナサポをしています。
雰囲気が優しくなった分、プレイがさらにハードになった印象を受けました。
特に寸止めは時間が長く回数も多いと随分挑戦的なプレイをされています。

作品のテーマとなっている幼児プレイについては
彼女が母親になり赤ちゃん言葉で指示を与えてくれること
こちらが赤ちゃんのように指をおしゃぶりしながらプレイすることの2点がメインです。

ですが前者は「シコシコ」のボリュームが多いおかげでそこまでセリフが多くなく
後者は幼児プレイとして考えるにはやや弱い、とテーマを活かしきれてないように思えます。
ドM向けのシリーズですからいっそお漏らしとか入れてもよかったかもしれません。
魔汚館のコンセプトとの融合具合に疑問を感じます。

エッチは純粋なオナサポとしても尖った内容に仕上がっています。
言葉使いが優しいので精飲さえ入れなければドMじゃなくても楽しめます。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

属性の異なる要素が混在している一風変わったオナサポ作品です。
ハードなオナニーに挑戦してみたい人におすすめします。

CV:さくら真咲さん
総時間 1:51:52(音声ファイルの合計。1回あたりの時間は35分~50分程度です)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年10月5日頃まで200円引きの800円で販売されています。
その値段なら8点をつけます。

事務的メイドによる精子チェック~貸し出し射精管理メイド~

サークル「Dogrun」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で主人公の家にやってきたメイドが
彼の自宅や学校で主に手を使って精液をとことん搾ります。

彼女が彼と正式な主従関係を結んでいない背景を利用し
事務的な搾精をしながらきつめの罵声をぶつけてくるドM向けのプレイが行われており
他人に見られるシチュも合わさって羞恥心や性的興奮を執拗にくすぐります。
事務的メイドの無慈悲な搾精
メイドに何度も何度も射精させられるお話。

「おはようございます …おはようございます!」
メイドは不機嫌そうに話す気の強そうな声のお姉さん。
健康チェックサービスのモニターとして選ばれた主人公を起こすと
精液を採取するために早速ズボンを脱ぐよう言います。

本作品は全部で5つのシーンに分かれており
彼の家、学校の教室、プール、保健室、自宅のお風呂と毎回場所を変えながら
彼女が主に手やオナホを使って彼の意思などお構いなしにおちんちんを刺激します。

メイドがご主人様の性欲処理をするシチュはかなりの定番なのですが
本作品では彼女がとある財閥の命によって彼の元へやってきた、つまり他人同士の関係なため
他の事務的作品に比べて一回り苛烈な責めが繰り広げられています。
最初から言ってしまうとノーマルな人が聴いたら確実にドン引きします。

「綺麗? 何がですか? あなたのチンポがですか? いや ありえませんから」
そう言える理由としてまず挙げられるのが彼女がぶつけてくる罵声。
上のセリフのように主人公の事を全否定する言葉の数々を
事務的メイドらしいややきつい口調でバンバン言ってきます。


彼女自身が仕事で已む無く性欲処理を行っていることもあり
手コキ自体はしっかりしているのですが、彼女からの愛情はほとんど感じられません。
多くのシーンが突き放されながらプレイを行う感じですから
そういったシチュに興奮を覚えるMな人にこそ向いていると言えます。

「まあいんじゃないですか? え? 元気に泳いでますよ 精子」
もうひとつの特徴は「見られる」快感を執拗に煽ってくること。
彼女は主人公の射精が始まると早速それをシャーレやビーカーに採り
顕微鏡で観察したり特別なフィルムに垂らして精液の具合を綿密にチェックします。

おちんちんや射精の様子を見られることも十分恥ずかしいのですが
自分の分身とも言える精液を女性にまじまじと観察されるのも
それはそれでグッとくるものを感じるのではないでしょうか。
聴き手に羞恥を感じさせるシチュによって気持ちを盛り上げてくれるわけです。

他にも学校内でクラスメイトに見守られながら射精をする変態的なシーンもあったりと
見られる恥ずかしさや見せる快感を刺激する要素がいくつも用意されています。
心と体を徹底的に責めるハードなプレイ
エッチシーンは5パート40分間。
プレイは手コキ、精液観察、オナホコキ、シャワーコキです。
精液観察以外のプレイで比較的リアルな効果音が鳴ります。

「私に何されるか想像して こんなにおっきくしたんですか? ただの手コキしかしませんからね」
これから行うプレイや目的の説明を受けてようやくおちんちんを出した主人公に対し
メイドはそれを自分のエプロンで隠しながらゴム手袋越しにしごきます。

エッチはどのパートも彼女に責められる形で進みます。
一番最初の寝起き搾精をするパートはプレイ時間が約5分と短いものの
本作品が持つ特徴が最もストレートに表れています。

「てか気持ち悪いんですよ 私の中で あなたへの評価が最低を突き破って 汚物レベルまで達しましたよ」
「毎日ちゃんと洗ってるって… じゃあ一晩で臭うほどチンカスが溜まってるってことじゃないですか 最悪」

彼のおちんちんを最初から汚いと言い、見ることすらも嫌がりながら
彼女は手コキと同時に激しい罵声を浴びせかけてきます。

メイドなのでさすがに怒鳴るシーンはないのですが、セリフはどれもきつめですので
普通の人なら凹むでしょうしMな人なら逆に興奮するのではないでしょうか。
全編を通じて冷たく切り裂くような言葉責めをぶつけてくれます。
射精中も激しくしごき続けて最後の一滴まで吐き出させる手コキにも彼女らしさがあります。

続く2~4番目のパートは彼が通う学校が舞台。
同年代の生徒が大勢いる環境を利用し、彼女はわざと彼らにプレイを見せつけることで
より良い精液を大量に出せるよう彼を興奮させます。

「あぁ重い どんどんビーカーに ご主人様のどろどろした真っ白な欲望が溜まっていきますよ」
特に2番目の教室で搾精するパートはクラスの女子を何人か指名し
彼女たちに痴態を見られていることを強く意識させたり
終盤に差し掛かるとそのうちの一人を間近に呼んで射精の一部始終を観賞させたりします。


メイドは仕事が終われば会うこともなくなる他人ですからまだ耐えられるのですが
毎日のように会う異性のクラスメイトに最も恥ずかしい姿を見られるというのは
それこそ社会的に死ぬレベルの破滅的な体験です。
しかしそうだからそこ得られる興奮や快感も格別のものがあります。
言葉責めと対を成す刺激的なシチュを最も上手に活用しているシーンと言えます。

ちなみにこの行為は事前に学校からの許可を得ていますから
彼が最終的に取り返しのつかないことになる、といった展開にはなりません。
聴き手を燃え上がらせるための非日常的なプレイに留まっています。

ここまでの4パートとは唯一違った雰囲気を持っているのが最後のお風呂パート。
一日の締めくくりとしてメイドが体を洗いながら手とシャワーで気持ちよくしてくれます。

「昼間 ずっと思ってたんですが ご主人様のって 太いですね」
事前にあったとある事件の影響なのか
彼女の口調とセリフが今までに比べてずっと丸く穏やかになっており
二人の心の距離がほんの少しですが縮まったように感じられます。

「ほら シャワーヘッドを上下に動かすと まるで温かい手で 上下に擦られてるみたい」
プレイについてもここまでマニュアル通りに淡々と手でしごいていたのが
シャワーの水圧でおちんちんを刺激する変わったプレイを取り入れていたりと
彼女が精液チェック以外の目的、つまりご奉仕として行っている節も見られます。

最後の最後まで突き放されっぱなしだとさすがに後味が悪いですし
そのあたりを考慮してこういう結末に仕上げたのだと思います。
テーマを維持しつつスッキリした気分で聴き終えられるよう作られているところも見事です。

このように、Mであるほど興奮できるハードなプレイが繰り広げられています。
パンチの効いた作品
質の高い罵声、異性に見られることを強く意識させるシチュなど
聴き手のM性をくすぐる要素を活用したぶっ飛んだエッチが楽しめる作品です。

メイドはそれなりにMな主人公から効率よく大量の精液を搾り取るために
自分の気持ちをわざと隠さずに手でおちんちんをしごいてあげます。
大事な部分を汚い・臭いと言うだけでなく、吐き出された精液までも卑下するその態度は
リアルでされたら心が傷つくだろうと思えるほどに容赦がありません。

しかし責め自体は決して手を抜かず、弱点を的確に突いて何度も射精へと追い込んでくれます。
肉体・精神に対する別方向の責めを融合させた珍しいプレイが楽しめます。

もうひとつの見られる快感を煽るシチュについても
彼女だけでなく同年代の比較的親しい女性たちをオカズにさせているところが面白いです。
学生時代に女子に対してエッチな妄想を抱くのは男子ならごくごく当たり前のことです。
それを彼女たちに明らかにわかる形でさせ、蔑んでもらう。
わかりやすいイメージを使って上手に心を盛り上げてくれます。
どちらかと言うと体よりも心への責めに優れたものを感じる作品です。

エッチは手コキ中心なプレイの単調さをシチュで補っています。
手コキやオナホコキできちんと別々の効果音が使われてますから
心への責めが中心といってもプレイがいい加減なわけではありません。
射精回数は全部で13回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

他の作品にはあまり見られないプレイが楽しめる個性的な作品です。
女性に冷たくされるのが好きな人、痴態を見られるのが好きな人には特にお薦めします。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:00:09

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

美咲さゆりのPinky Voiceさんで公開されている無料の催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、うまく眠れないご主人様のために
従順でお淑やかなメイドが催眠を使って安眠へと導きます。

催眠音声サークルとして有名な誰得催眠製作所さんがシナリオを担当されており
総時間14分30秒と催眠音声全体の中でも非常に短い時間でありながら
的確な技術と効果的に入れられる様々な暗示によって
時間分以上の催眠に関する感覚を得ることができます。



ご主人様への安眠サービス
メイドの催眠を受けながら眠りにつくお話。

「失礼いたします 今宵は お召しに預かりまして 光栄に存じます」
メイドは明るくお淑やかな声のお姉さん。
どうにも寝付けないご主人様の命で部屋にやってくると
いくつか注意をしてから催眠を使って安眠へと導きます。

催眠はほぼ全編にあたる11分30秒。
最初に2回ほど彼女の声に合わせて深呼吸をしてから
右腕、左腕、左脚の順に体を脱力していきます。
(右脚を脱力するシーンは入ってませんでした)

「息を吸って 息を吐く それを繰り返してるだけで どんどん力が抜けて 楽になります」
肩、肘、手首、指といったように腕や脚をパーツごとに細かく分け
それらに軽く意識を向けながら彼女の声に耳を傾けてみましょう。
テーマの安眠に合わせてセリフの間を意識的に長く取りながら
のんびりと話しかけてくるその声はとても心地よく
脱力した部位とそうでない部位で明らかな感覚の違いも感じられます。

「先ほどまでと比べて 少し 体が重たいですね でも そんなに悪くないでしょう?」
脱力を終えたところで彼女が現在の状態を確認してくれるのもポイント。
自分で自分を見つめなおす機会を用意することで
聴き手自身が脱力具合や催眠に入りつつあることを実感することができます。

適度にリラックスできた後は布団の温かさや心地よさを感じ
それを海に例えながら底へとゆっくり沈んでいくイメージをします。

「ゆっくり ゆっくり 優しい波に揺られながら 眠りの世界へ 沈んでいく」
「意識が 温かな光に覆われて 優しく 優しく 塗りつぶされていく」

メイドはご主人様がより良い安眠を得られるようにと
先ほどよりもずっとゆっくり、のんびりとした口調で
催眠が深まる類の暗示を必ず2回重ねて言ってきます。

作品全体に流れるとても穏やかな空気やこれらの暗示が
体の重さや意識のぼやけを強烈に感じさせてくれます。
時間は短いのですが実感できるレベルの感覚は十分に得られます。
そして最後に刻まれるカウントで意識が消え行く心地を味わうことになるでしょう。



シンプルかつストレートな安眠作品
安眠できるし短時間のリフレッシュもできる質の高い作品です。

疲れたご主人様にいち早く安眠を提供するために
メイドは余計な部分を極限まで切り詰め、一直線に催眠を進めます。
ここまで短い作品だとリラックス部分に多くの時間を割けないため
どうしても催眠に入りにくく感じてしまうことがしばしばあります。

しかし、本作品は誰得催眠製作所さんのシナリオなだけあって
一部の隙も無く的確にリラックスを促し、適度な深さの催眠にも導けています。
人外モノのアブノーマルな作品をメインに作られているサークルさんなのですが
テーマの奇抜さだけでなく催眠の技術もずば抜けて優れています。

内容も分割弛緩法やイメージによる深化を軸に据え
それらを行いながら意識的に多く暗示を入れて催眠を深めてくれます。
特に心地よい脱力感が実感しやすいでしょうね。
メイド役の美咲さゆりさんも暗示の意味を汲み取った演技をされています。

心地よい気分を感じながら眠りにつける作品です。
本作品は聴いたまま眠ることを想定して作られているため
催眠を解除する音声はついてません。
もしリフレッシュ目当てで聴かれる場合は解除音声を別途必ずご用意ください。

CV:美咲さゆりさん
総時間 14:26

美咲さゆりのPinky Voice
http://misayuripv.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

巨乳な専属メイドにたっぷりご奉仕されちゃうドラマCD。

サークル「フヅキ堂。」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つご献身的なメイドが
お部屋やお風呂で様々なエッチなご奉仕をします。

ご主人様とメイドよりは恋人同士に近い温かく和やかな雰囲気の中
多くのパートで連続射精をするハードなエッチを繰り広げており
メイドモノにありがちなよそよそしさを感じることなく抜きに専念することができます。
専属メイドと過ごす甘くエッチな日々
メイドの華耶(かや)にエッチなご奉仕をしてもらうお話。

「ご主人様 お久しぶりです メイドの華耶です!」
華耶は明るくお淑やかな声の女の子。
進学してから一人暮らしをしている主人公の家にやってくると
彼の父親に住み込みで身の回りのお世話をするよう言いつけられたことを告げます。

音声作品におけるメイドはもはや定番とも言えるくらいにメジャーなジャンルなのですが
事務的にエッチをこなす者、ご主人様の性奴隷になる者、逆に女王様として振舞う者など
現在では聴き手のニーズに応じた様々なタイプが存在します。

「あぁ ほら 言ったそばからですか そそっかしいんですから ご主人様は」
本作品に登場する華耶は全体的に砕けた調子で語りかけてきたり
淹れたお茶が熱くて飲めないときには息を吹きかけて冷ましてあげるなど
世話好きな近所のお姉さん、もしくは年上の恋人に近い女性として描かれています。
良い意味でメイドっぽくないと言いますか、気さくな女性といった印象です。

エッチの際にもご奉仕らしく彼を責め続けるシーンがある一方で
逆に責められて彼女が乱れるシーンがあったりと
2人を割と対等な立場に置きながらプレイを行っています。
主従関係からイメージされる心の隔たりを極力薄めたラブラブあまあまなエッチです。

じゃあ「たっぷりご奉仕」されている気分が味わえないのかと言うとそうでもありません。
彼女は彼をとことん満足させるために自分の体のすべてを使って何度も射精へと追い込みます。
エッチシーンの4パート中3パートで連続射精をさせていると言えばなんとなくわかるのではないでしょうか。
このシチュの甘さとプレイのハードさのギャップも大きな魅力と言えます。
経験の乏しさを気持ちで補う愛のあるご奉仕
エッチシーンは4パート51分30秒ほど。
プレイは手コキ、耳舐め、玉揉み、素股、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、バック)です。
手コキ、素股、パイズリ、SEX、射精の際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ここは華耶に任せてください このオチンチンも ちゃぁんとマッサージしてあげますからね」
後日、帰宅した主人公の疲れを取ろうとマッサージをしている最中
おちんちんの勃起を確認すると、華耶は手を使ってそちらのお世話に取り掛かります。

エッチは各パートでメインのプレイを手コキ・素股・フェラ・SEXと1つ定め
1回戦はそのプレイをストレートに、2回戦は他のプレイを取り入れて別方向からの刺激を与えてくれます。
一番最初の「えっちなマッサージはいかがですか?」パートは華耶が囁き声で語りかけながら
手コキ、耳舐め、玉揉みを上手に使い分けて主人公を2回連続の射精へと追い込みます。

「もしオチンチンが勃たなくなったのなら 華耶がまた勃起させてあげます 確か 男の人って玉々を触られるのも気持ちいいんですよね?」
メイドがエッチなご奉仕をする場合、大抵は性に習熟しているキャラなわけですが
彼女はおちんちんの逞しい姿やたまたまの柔らかさに驚くくらい性に不得手な処女。
それを反映して最中は軽く試行錯誤しながらエッチをしているシーンが見られます。

といっても責めっぷりは一般的な作品を多少ソフトにしたくらいですから
聴いててそこまで下手に感じることはないでしょう。
不得手さを前面に押し出すと今度は抜きにくくなってしまいますし
エロボイスとしての機能性を重視してこのようにされたのだと思います。

ちょっと変わったご奉仕が登場するのはその次の「お風呂でご奉仕しちゃいます」パート。
先ほどの続きとして場所をお風呂に移し、背中やお尻をオイルでマッサージしてから
自分のお股に挟み込んでおちんちんを擦ります。

「はぁぁぁ お オチンチンがアソコに擦れてぇ 感じちゃいますぅ」
ここではご奉仕している華耶自身も体に刺激を受けているおかげで
プレイをしながら喘ぎ声を多めに漏らしてくれるのがいいですね。
素股に入る前に主人公の背中に乳首を擦りつけて絶頂するシーンもありますし
彼女もこのご奉仕を楽しんでいるのが伝わってきます。

最も盛り上がるのはもちろん一番最後の「本気のご奉仕、見せちゃいますね」パート。
これまで合計5回射精させたのにまだまだ元気な彼のおちんちんを鎮めるために
彼女が騎乗位の体勢で己の処女を捧げます。

「ちょっと痛いですけど これくらいなんてこと ないです そ それに ご主人様に 初めてをあげられたんですから 華耶は 幸せなんです」
表面上はメイドのお仕事としてプレイを行っていた今までに対し
ここでは華耶が自分の胸に秘めていた想いを伝え、主人公がそれに応えるやり取りもあり
2人の関係が主従から恋人へと一気に近づきます。
「自らの意思で処女を捧げる」という行為も彼女の気持ちの強さがよく表れています。

「ご主人様の極太勃起巨根チンポ最高っ! 華耶のナカをゴリゴリ擦って 蹂躙してますぅ!」
プレイ自体も甘さ・エロのパワーの両方が充実しており
最中はおまんこやおっぱいを責められて大いに乱れる姿に加えて
2回戦に入ると上のセリフのようなはしたない淫語を連発するシーンまで登場します。
割と上品なキャラだからこそ、こういうセリフにはやはりグッとくるものがあります。

このように、尽くすだけでなく捧げる要素も取り入れた愛のあるエッチが繰り広げられています。
明るい雰囲気の作品
華耶の終始明るく献身的なキャラが心を、彼女が行うご奉仕が体を温めてくれる作品です。

華耶は進学で離れ離れになってしまった主人公への想いを遂げるために
一緒の家で身の回りのお世話をしながら自分のすべてを使って彼に安らぎを与えようとします。
エッチのスタイルが連続射精中心となると過酷に思える人もいるかもしれません。
ですが実際は彼の旺盛な性欲を彼女がなんとかして鎮める、といった色が強いです。
彼の要望にもきちんと応えてますし、ご奉仕と考えるのが妥当な行為です。

ご奉仕の内容についてもパートごとにプレイの方向性を明確に切り替え
序盤は疲労を取り除くマッサージを絡めながら、後半は純粋に性欲を発散させるために行っています。
フヅキ堂。さんの作品を聴くのは初めてだったので色々と不安もあったのですが
効果音・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエッチな要素をきちんと使い分けられているのがとても良いです。
中でもご奉仕がテーマなのに華耶をしっかり乱れさせているのが印象的でした。

そんな魅力を持っている本作品なのですが、残念ながらどうしても腑に落ちない点があります。
それは華耶が巨乳であるにも関わらず、おっぱいを扱ったプレイがほとんどないことです。

「巨乳な専属メイド」とタイトルにもなってますし、挿し絵のおっぱいの強調具合からいって
作品概要を見た人は巨乳を活かしたプレイに期待するのではないでしょうか?
ですが実際は「ご主人様の熱いの、飲ませてください」パートにパイズリが約4分あるくらいです。
お風呂やSEXでおっぱいを押し付けたり揉んだりするシーンも一応はあるものの
射精に直結するプレイではないため要素としては弱いです。

本作品がたまたまそうだっただけなのかもしれませんが
キャラの特徴を引き立てるエッチを組み込んだほうが聴き手の満足度は上がると思います。
パイズリに1パート割くくらいでも良かったのではないかなと。
射精シーンは全部7回あります。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

メイドにありがちな人間関係の壁を敢えて取っ払っている作品です。
キャラの特徴とプレイにズレがあることを考えて、当サイトでは点数をやや下げさせていただきました。
あまあまなメイドモノが好きな人ならかなり楽しめるでしょう。

CV:柚木桃香さん
総時間 本編…1:10:31 フリートーク…2:25

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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