同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:セルフ

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サークル「みじんこ」さんの催眠音声作品。
「メイドのいいなり〜遊園地でご奉仕〜」という作品の
短時間バージョンとして発売されたものです。
ただお話自体は独立しているから、こちらだけでも大丈夫。
私もまだ聴いてはいませんし。

催眠作品としては20分を切るほどの超短時間です。
有料でこれ以上短い作品はちょっと知りません。
その割には、比較的催眠に入りやすい作りになっています。



短時間でスッキリさせてあげますね
メイドさんが主人公に催眠をかけて
気持ちの良いオナニーをさせてくれるお話。

メイドさんは落ち着いた声の大人の女性。
「私が オナニーのお手伝いを して差し上げます」
性欲が溜まって仕方のないご主人様を
素早くしっかり満足させるため、まずは催眠をかけてあげます。

スピードコースということもあって
前置きもそこそこにして、開始1分から催眠が始まります。
心身のリラックスと、暗示を中心に据えたタイプで
たったの9分間ながら、徐々に頭がボーっとして、心地よい気分に浸れます。

メイド役が誠樹ふぁんさんということもあり
とても優しい声で語り掛けてくれるおかげで
安心して聴くことができるでしょう。



ちょっぴり意地悪をされつつも、見届けてくれる
エッチシーンも9分間で、プレイはオナニーのみ。
時間的に厳しい分、1か所に集めて内容を濃くしています。

「私に会うために いっぱい精液 溜めてきてくれたんだよね」
後半のメイドさんは、メイドというよりは小悪魔っぽいお姉さんの印象。
聴き手の心に暗示をかけながら、少しずつ射精へと導いてくれます。

エッチシーンに入っても催眠自体は続くおかげで
引き続き催眠状態を維持しやすくなっている
のはいいですね。
かかりが浅いとどうしても途中で解けてしまう。
そんな聴き手側の心理に配慮して作られているのかもしれません。

もちろん、性的な興奮を促すことも忘れてはいません。
「精液がおちんちんから ぴゅっぴゅーって出るのを 見るのが大好きなのです」
妖艶な声でこんなことを言われてたら、嫌でも元気になってしまいます。

若干こちらの思い通りにならない部分があるものの
最終的にはメイドさんに見届けられながら
射精を迎えることになります。



さっくりと抜かせてくれる作品
短時間ながらも十分満足できる作品と言えます。

さすがに1時間の作品と比較したら、厳しくはなってしまいますが
催眠に比重を置いた作りにすることで
ある程度の深さまで、催眠状態に入れるようになっています。


エッチについては、メイドさんの声がねっとりとしていやらしいです。
絡みつくような声と、絡みつくような視線の中でオナニーをする。
そんなシチュに没頭することができれば
気持のよい射精を味わえるでしょう。

直接的なエロは若干控えめですが
この時間でそこまで求めるのはさすがに欲張りかなと。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 19:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2016年12月27日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/68033819.html



サークル「D-ivision」さんの催眠音声作品。
アドベンチャーゲームをメインに作られているサークルさんで
音声作品はこちらが一作品目になります。

まず、本作品はレズやTSモノの作品ではありません。
挿し絵に勘違いされてしまう方もいるかもしれませんので。
登場人物は男女1人ずつです。

あと
「もしも 最強のオレが、女になったら・・・ 筆おろし相手、
レズ相手、チ○ポ便器。こんなことありえねぇ!!」

というアドベンチャーゲームの人物が登場します。

一応体験版が入っていて少し遊べるのですが
別に一切プレイしていなくても、そこまで困りません。
現に私は聴いた後にプレイしています。



神森古神道伝承者による手ほどき
神森古神道伝承者である神森瑞樹が
主人公に催眠をかけて慰めてあげるお話。

神森さんは勝気で高圧的な態度の女性。
古武術を嗜んでいるだけあって
やや古い物の言い方をする場面があります。

そして、男のことが大嫌い。
落ち込んでいる主人公に対して
嫌々ながらも心身のリフレッシュを手伝ってくれます。

催眠パートは30分程度とやや長め。
深呼吸、脱力、感覚増幅の3つを柱としており
それらにカウントダウンを絡めています。
それぞれがかなり丁寧に進められているため
かなり初心者向けではあります。


「吸い込んだ時は 肺に取り込んで その冷たくて新鮮な空気が
お腹…お腹のやや上に落ちて 広がっていくのを 想像しなさい」

深呼吸の際に言われるセリフですが
このようにとても描写が細かいです。

神森さんは催眠パートに限っては口調がとても穏やか。
その声には引き寄せられるような不思議な力があり
聴いているととても眠くなってしまいます。



徹底的に焦らされながら罵倒されます
エッチシーンは合計で30分、催眠とほぼ同じ長さです。
プレイ内容は乳首責めとオナニー。
作品の売りが自慰感覚の向上にあるため、オナニーシーンがメインとなります。

「女の子みたいに硬くしている乳首を 私が指先でくりくりと擦ってあげる」
いつものSっぽい口調に戻った神森さんが
催眠によって敏感になった主人公に襲い掛かります。

といっても彼女が主人公の体に触れるのは、ほんの数分間のこと。
なぜなら、彼女は心底男を嫌っているからです。
本作品は彼女のこの設定を十分に生かすため
終始主人公が見下され、罵倒される形で進められています。


「そうやって虫みたいにもぞもぞしてる姿
今まで見たあなたの中では 一番マシな姿だわ」

よく調教系作品にあるような、ねちねちと嫌みを言うようなタイプではなく
面と向かって嫌悪を露わにし
時には怒鳴りつけるように罵声を叩き付けてきます。


あとは「ふぅん」と鼻で笑われるところが結構多い感じ。
とにかく、それなりに心が傷つくことを覚悟してください。
一般的な言葉責めよりは若干きついです。

焦らしに焦らされた後、最後の最後で射精を迎えます。
プレイ後の神森さんはそれなりに優しいですから
ホッとした気持ちで聴き終えることができると思います。



散々に罵倒されたい方向けの作品
正直、作品内容の説明文がスパムメールっぽくて
聴くまでは「これ本当に大丈夫か?」ってかなり心配してました。
実際は催眠部分がかなりしっかりとしている催眠音声作品です。

後半のプレイに耐えられそうならば
催眠音声初心者でもいける内容かなと。

売りとして掲げている射精感の向上については
人それぞれなのでなんとも…
体調とかメンタル面も関係してきますし、一概には言い切れません。

ただ焦らしに焦らして一気に放出というタイプですから
通常の射精よりは開放感があるかな?

この時間で700円はかなりコスパのいい方です。
内容を確認したうえで、適性があるようなら
買って損をすることはまずないでしょう。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:15:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「国屋敷」さんの催眠音声作品。
同サークルさんの代表作で
比較的どぎつい内容の調教を受けることになります。

「2」の名の通り、前作が存在しまして
そちらは無料で配布されています。
とりあえずそちらを聴いた上で、自分に合ってそうだと判断したら
検討してみるのがいいでしょう。

下記URLからダウンロードできます。
http://www.kuniyashiki.jp/archives/2010-07.html

無料の作品はじゃんじゃん聴いてみてください。
なんといってもタダですから。



お姉さんの変態奴隷に
お姉さんに催眠をかけられ、ペットにされた後
エッチな命令をしてもらうお話。

お姉さんは冷静で丁寧な口調の女性で
挿し絵ほどにきつそうな声ではありません。
ただ、穏やかというよりは淡々としている様子で
声の底には温かさをあまり感じません。
あくまで主人公をモノとして扱っているようです。

催眠は2つのパートに分かれており、合計で34分と長め。
申し訳程度に深呼吸をした後
マゾ犬になるべく徹底的に暗示をかけていきます。

「あなたはマゾで 犬として私に仕えている 変態さん」
演者はおなじみ紅月ことねさん。
あまり余計な事は考えずに、ただただ彼女の言葉に耳を傾けましょう。
その言葉には不思議な圧力を感じます。

後半の深化パートでは、奴隷化の状況を確認していきます。
「ペットなら しっかり躾けておかないと いけないね」
だんだん犬として自覚するように調教され
最終的には人の言葉を発することすら許されなくなります。

彼女の口調がそこまで厳しくないためか
精神的なダメージは軽いのですが
実際に行っている事は結構きついかなぁと。



勃起するところを見てもらおう
エッチシーンは2つのパートに分かれており、合計で25分。
プレイ内容はオナニーのみ。
どちらもお姉さんの命令に従って進めていくことになります。

「あなたの勃起も 私が管理してあげる」
マゾ犬として調教された主人公は
当然おちんちんもお姉さんの所有物として、支配されることになります。

ここでは勃起⇔萎縮をお姉さんの指示に従って行う
という珍しいプレイが登場します。


リアルで経験のある方ならわかるでしょうが
女性の目の前でおちんちんの勃起していく様子を観察されるのは
結構恥ずかしいものです。
経験者はそのへんを想像しながら聴くことで
より興奮度を上げることができるでしょう。

プレイは前後半どちらにも連続絶頂シーンがあり結構ハード。
カウントダウンに合わせて、下半身に意識を集中させていきましょう。



聴き終えた後でこたえてくる作品
お姉さんの口調にカムフラージュされているものの
彼女から受ける行為には、かなり手厳しいものがあります。

まず人として扱われません。
己のプライドとか、地位とかそういったものを一切かなぐり捨てて
単なるマゾ犬に成り下がることを強要されます。


聴いている間は頭を空っぽにしていたおかげで
あまり感じることはなかったのですが
聴き終えた後「あれ、もしかしてとってもひどい事されたんじゃね?」
という感情が沸々と沸いてきました。

さすがに怒りに変換されることはありませんけど
やっていることは結構きついです。

催眠は暗示中心ということで、被暗示性が強かったり、Mだったりと
ある程度素養のある人向けの内容になっています。
ノーマルな方が催眠状態に入るのには難しいかもしれません。

エッチはこちらもなりきる心が大事になります。
お姉様の犬として、数々の羞恥プレイを命令され
それを完遂することに喜びを感じる。
依存心が強ければ強いほど、深みに入れるように作られています。

本作品には、お姉様の命令開始/終了時に
効果音が鳴るオプションを選択できます。

一部で立て続けに命令を受けるシーンがあり
その際「ポーン」「ポーン」と連続で音が鳴るため
若干気を削がれてしまいます。
個人的には効果音は無い方がいいと思います。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:02:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2016年11月26日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/67318381.html



サークル「カジハラエム」さんの催眠音声作品。
様々なタイプの音声作品を、数多く作られているサークルさんです。

本作品は左右から語り掛けてくる、所謂「双子」形式っぽく作られており
声優さんは同じですが、声や口調の違う2人のキャラが登場します。
「っぽく」と敢えて書いたのは、形式が似ていても内実は違うから。
そのへんについては次項以降で説明していきます。

本作品は2人同時に声が聞こえるものとは別に
淫女、聖女どちらかの声だけが流れるバージョンも同梱されています。



オナニストに対する淫女/聖女の反応は
オナニー大好きな主人公に対して
淫女サキュバスはご褒美、聖女マリアは戒めとしてエッチな命令をするお話。

2人は挿し絵のイメージよりはずっと大人っぽい声。
右からマリア、左からサキュバスの声が固定で聞こえてきます。
2人の声にはエコーがかかります。

淫女と聖女ですから、性格はほぼ正反対。
例えば、主人公がオナニー狂いであることに対しては
サキュバス「最高のエロ野郎よ」
マリア「最低のハレンチ野郎ですわ」
このように、キャラごとに違った反応を示します。

催眠導入は軽く深呼吸をして、命令に服従するように暗示をかけます。
そして全身を性感帯にしていく。
14分と再生時間の半分近くが費やされています。

「双子」シリーズと決定的に違うところは
2人が別々の内容を語り掛けてくる双子に対して
本作品はほぼ同じ内容を、同時に語り掛けてくること。


双子の場合、2人のセリフを合わせてひとつの作品を構成しています。
それに対して、本作品は音声を分離させても別々の作品として成立します。
だから、サキュバス/マリアのみの音声ファイルが同梱されているわけです。



淫女/聖女に命令されながらのオナニー
エッチシーンは16分頃から、プレイはオナニーのみです。

サキュバスはともかく、マリアも割ときつい性格をしており
主人公を家来とみなして、おちんちんを扱くよう命令してきます。
聖女に罵倒されるというシチュは、Mにはいいでしょうね。

先の催眠パートで頭を空っぽにして
無心に命令に従える心構えを植え付けておきましょう。
オカズとなる淫語は少な目で、効果音はありません。

少し焦らされた後、カウントダウン。
2人の口の中に精液を叩き付けます。



2つの作品を合体させたような作品
内容と話しかけるタイミングが左右同じであるため
残念ながら「双子」シリーズ特有の
心をかき乱されるような感覚は味わえません。
淫女/聖女の独立したバージョンを別々に聴いた方が、私は楽しめました。

エッチの内容も薄め、そして命令されながらのオナニーということで
それなりにMな方向けの作品と言えます。

もっと双子っぽい作品が増えないかなーと割と強く願っているのですが
実際はほとんどありません。
やはりあのタイプの作品を作るには
それなりに催眠の知識や技術が必要なのでしょうか。

CV:月宮怜さん
総時間 30:27(本編) 27:12(マリア編) 26:01(サキュバス編)


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります
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サークル「pure voice」さんの催眠音声作品。
今回は「ギター」を使って催眠を行うという珍しい作品です。
そして本作品は挿し絵を見ればわかるように
元ネタとなるキャラが存在します。

同人音声は同人業界において
著作権モノの2次創作作品がほとんどないという、かなり特異な分野です。
そのへんが同人音声を応援している理由でもあります。
一応言っておきますと、本作品を貶めているわけではありません。

本作品はギター音がそれなりに大きいため
普段のボリュームだと耳が痛くなるかもしれません。
ある程度絞ってから聴いた方がいいでしょう。



ギターの音でお兄ちゃんを操ろう
主人公であるお兄ちゃんが、妹にギターの音で催眠をかけられ
ちょっとエッチなことをしてしまうお話。

妹は優しくてかわいい声の女の子。
「けいおん!」の中野梓をモチーフとしており、軽音部に所属しています。
声は似ていませんが、口調や仕草はあずにゃんぽいかも。
「けいおん!」ネタはほぼ出てきませんから、知らなくても大丈夫です。
最近部活で忙しくて構ってあげられない兄に対して
ギターの音を聴かせてあげます。

「ギターの音を聴かせる」と言っている通り
作中で曲が流れるわけではありません。
単音だったり、複数の音を重ねたり、ちょっとリズムを取ったりと
音そのものを楽しむように作られています。

催眠導入は合計28分ほどで、2つのパートに分かれています。

「ギターの音ってね とっても綺麗で かっこよくて 気持ちいいんだよ」
初期誘導パートではギター音に耳を鳴らすため
ラの音を一定間隔を置きながら聴かせてくれます。

体験版でも聴くことができますが、なんというか心に染み渡ります。
ギターの音が鳴る時だけ若干ノイズが入ることから
本物を録音して流しているものと思われます。

深化パートからが本番で、ギターの音を聴きながら
深呼吸や脱力を行っていきます。

「不思議だね 耳で聴いているはずなのに 魂に直接響いてくるの」
4分頃から声や音が左右から、より立体的に聞こえるように変化。
脳に直接語り掛けられているような感覚を味わうことになります。

そして様々なタイプのギター音、もうちょっと具体的に言うと
車がギアを上げて加速していく/下げて減速していくような音だったり
小刻みに音を震わせたり、不規則な音などを鳴らして
聴き手の神経を揺さぶろうとします。
このように、基本的に音を中心とした催眠を行います。



「調教」の名の通り、おもちゃにされます
エッチパートは17分。プレイはオナニーのみです。

「これからは ちゃーんと 躾けてあげるからね」
融通の利かない兄を黙らせるため
彼を動物に変えた後、調教することになります。
動物に変化させるというのは珍しいですね。
ただ軽く指示する程度ですから、あまり深くは入り込めないと思います。

「オナニーするとこ 見せなさい」
後半になると、妹はかなりきつい口調に変化。
ここでもギター音が主軸となっており
命令をする際に様々な音を鳴らすことで、兄の心と体を支配します。

例えば、きりきりとした音でおちんちんを絞られるシーンがあるのですが
股間のあたりがきゅんきゅんする感覚を味わうことができました。

最終的にはカウントダウンに合わせて射精することになります。



チャレンジャー向けの催眠作品
音モノでも実際の楽器を使っている作品を、本作品以外に私は知りません。
そういう意味ではかなりレアな作品ではあります。

楽器の音というのは人工的な音に比べて
何か心に突き刺さるものを感じました。

そのうちカスタネットを使った「うんたん催眠」とかも出てくるのかな…

あまりに特殊すぎるため、初心者向けではありません。
ある程度色々なタイプの催眠を経験した上で
「そろそろ違った趣向の作品も聴いてみたいな」
と思った時に候補として検討してみてください。

催眠にかかりやすい方ではあると思います。
最初に鳴らされるラの音を聴いていると、なぜか意識がぼんやりとしてきます。
何度も何度も聴いてもっと慣れた方が、かかりやすくなるのかもしれません。

エッチは妹にやや強く罵られながら、目の前で果てるという
Mにはたまらないシチュなのではないでしょうか。

CV:桃山小鳥さん
総時間 49:35


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2015年08月06日追記
本作品は2015年08月05日から2015年08月17日の間、DMMにて半額で販売されています。
「【音責め真打!】けいおん部の妹にエレキギターで調教されちゃう催眠【催眠作品】」

上記ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/36419653.html#comments
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サークル「スマイル戦機」さんの催眠音声作品。
普通とはちょっと肌色の違った内容で
音声作品やゲームを作られているサークルさんです。

音声作品を選ぶ際、私はサンプル・挿し絵・作品名で決めることが多いです。
本作品はサンプルの音の良さが決め手になりました。

作品名はぶっ飛んだタイトルだとやっぱり気になっちゃいますね。
「ザーメンミルク催眠」とか。
挿し絵については思うところがあるので
追々雑談として記事を書くつもりです。

本作品にはセルフパートが有ります。



金髪ツインテール=気が強い、もはや方程式
主人公である兄が妹に催眠をかけられ、その後性的にいじめられるお話。
妹は挿し絵のイメージ通り、ツンデレっぽい気の強そうな声の女の子で
二人は物語以前にも既に性的な関係を持っている間柄です。

本作はその謳い文句にもある通り、音声が非常にクリアでリアル。
妹は物語の間、右へ左へと絶えず動き回り
その都度音も合わせて移動します。

音質は一般的な作品と比べても
一段階上のクオリティを感じます。
妹の声はもちろんのこと
その小さな息遣いまでも鮮明に聴き取ることができるでしょう。

「私のことしか考えられないようにしてあげる」
導入パートは16分ほどで、催眠は6分頃から始まります。
深呼吸をしながら、ラブオイルを塗られた部分が熱くなることをイメージ。
体の末端から始まり、少しずつ中心に近づいていきながら
部分ごとに小さな暗示をかけていきます。

催眠部分だけは、妹の声が普段と違って落ち着いた穏やかな口調に。
やっぱり催眠をかけるときの口調というのは大事なのでしょうね。

導入時間は10分と短めですが
全編を聴いた感じでは、ここはあくまで準備運動的な位置づけで
その後のメインパートでエッチな調教を施しながら
言葉で徐々に心を従わせていく、という方針が見て取れます。
だから導入部分だけで催眠に入れる方は、おそらく少ないでしょう。



調教の裏にあるのは奉仕の心
メインのエッチパートは46分とかなり長めです。
プレイは乳首責め、オナニーをさせての言葉責め、アナル舐め、フェラ。
前2つと後ろ2つがセットになっていて、時間的な分量はほぼ同じくらいです。

「自分でおちんちん出して 言ってみなさいよ 『早くおしおきしてください』ってさ」
当然のごとく主導権は妹が握っており
兄は彼女の命令に従っていく形で進められます。

全体を通じて言葉責めに一番力が入れられており
「兄貴は おしおきの大好きな ただのマゾ」
本来は上の立場である兄に見下したセリフを次々と投げかけ
M男である兄の劣情を煽っていきます。
ただ、そこまでどぎつい罵声を浴びせられるわけではありません。

その一方で
「勝手に射精したら許さないからね 触ってもダメだよ」
独占欲の強い一面も持っている妹は
兄が自分だけの物になるよう、心と体を調教します。
このへんが導入以降の催眠深化に繋がっていきます。

プレイ自体もM向けの色が強く
オナニーの時は至近距離で痴態を凝視してあげたり
アナル舐めはちんぐり返しという珍しい体勢で行います。

その一方で、妹の兄に対する愛情も感じます。
「こんなこと 普通の女はしてくれないでしょう?」
ちんぐり返しという、男性にとっては屈辱的な体勢ではありますが
アナルというとても汚い部分を実に丹念に
そして愛おしそうに舐めまわしてくれます。
このように、彼女なりの奉仕の心を垣間見ることもできます。



ちょっと変わった形の兄妹愛が表現されている作品
プレイ内容的には調教に近いのかもしれませんが
物語の背景を考えると「ちょっと意地悪な苛め」に収まります。

それは
「妹が兄を苛めたいから調教する」というよりは
「兄が妹に苛められるのが好きだから、兄に喜んでもらうために調教する」

という側面があるからです。

表現方法は歪ですが、やっぱり二人の間には強い絆を感じます。

催眠については中級者以上なら入れるでしょう。
導入部分だけだと深く入るのは難しいですし
その後の深化についても明確な線引きはされていません。
「エッチパートを聴いていたら、いつの間にか入っていた」
といった感じでしょうか。

CV:民安ともえさん
総時間 1:06:08


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「すくりぷてっどこねくしょん」さんの催眠音声作品。
タイトルにある安眠効果もさることながら
催眠特有の快楽を体験できる、かなり有名な作品です。

作品全体を通して若干ノイズがありますが
数年前の作品には、ノイズの入っているものがそれなりにあります。
数多く聴いていればそのうち慣れますから、どうしても気になるという方は
もう少し場数を踏んだ上で、改めて聴くのもいいかもしれません。



心の隙を突くことが催眠の始まり…かも
夜寝付けない少年に対して
おっとり落ち着いた声のお姉さんが催眠をかけて寝かせてあげるお話。
作品には大きく分けて3つのパートがあります。

催眠導入は軽くイメージトレーニングをした後
お姉さんのカウントに合わせて深呼吸や目の開け閉めを行います。

ここでの注意点は
とにかくお姉さんの声にのみ意識を傾け、指示に忠実に従うこと。
これはどの催眠作品にも言える当たり前のこと、そう思う方が多いでしょう。
それを敢えて言う理由は、他の作品よりずっと重要度が高いことだからです。

気を付ければ付けるほど、罠にかかった時の反動は大きい。
そうすることで、一気に催眠の世界に引きずり込まれます。
「双子のい・い・な・り~性感開発ボイス~」を体験済みの方ならば
何を言っているのかが、よりわかっていただけるはず。

「目を閉じて 私の声を聴いていると 気持ちがいい」
その後は心と体をリラックス。
最後に特殊な効果音が流れ始めます。
心安らぐ不思議な音に包まれて、段々と眠くなってしまうことでしょう。



幾重にも張り巡らされた催眠の罠
次のパートは主に催眠の深化を行います。

ここでの特徴は声による心への攻撃。
このパートからお姉さんの声は
中央以外に右や左からも聞こえてくるようになります。

それもあくまで基本は中央で
ふとしたタイミングで右や左から語り掛けてくる。
これが実に巧妙で、じわじわと心を揺さぶられる感覚を味わえます。

続くエッチパートのプレイはオナニーのみ。
お姉さんの声の攻撃はさらに激しくなり
中央、右、左の複数個所から同時に語り掛けてくるようになります。
実際聴いてみるとわかるのですが、彼女の声が心と体に染み渡る。
そしてここから声にエコーがかかります。

彼女の言葉の内容にも変化が訪れ
「あなたは変態オナニー奴隷」
最初と同じ口調での言葉責めも加わります。

セリフは割と辛辣ではありますが、口調が優しいため
そこまで精神的ダメージは大きくありません。
だからMでなくても大丈夫、たぶん。

最後の射精シーンはちょっと珍しいタイプです。
この手の射精誘導を行う作品は覚えがありません。
心を支配された者の末路、とでも言えばいいのでしょうか。
といっても別にブラックな内容ではないのでご心配なく。



催眠の醍醐味をたっぷりと味わえる名作
この作品を聴き終わった後、しばらくの間ドキドキが止まりませんでした。
言葉で心を犯してくる催眠作品というのはそこそこあるのですが
ここまで完成度の高いものはそうそうありません。

催眠オナニーを知るすべての方に
是非一度聴いてみてほしい作品、と胸を張って言えます。


導入部分はとにかくギミックが凝っています。
催眠状態にはかなりの確率で入ることができるでしょう。
ただ超初心者だと「なんだこれ?」と思われてしまうかも。
1本目に聴く作品としてはあまりお薦めはしません。

安眠効果もあるといえばあるけども
やっぱり催眠が強烈過ぎてどうも霞んでしまうかなぁ。

本作品の体験版は30秒程度のファイルが2本と
エッチパートの後半部分を差し替えた25分程度のファイルが入っています。

最後のファイルは一部オリジナルなのかな?
お姉さんのフェラシーンを聴くことができますので
製品版を持っている方でも聴く価値はあります。

内容、ボリューム、そして価格
どれをとっても文句なし、満点の作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 48:24


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

2016年4月25日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/57898148.html

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サークル「モルモットストリップ」さんの催眠音声作品。
ド変態向けとしてとてもとても有名な作品です。

最初から言ってしまいますと
この作品は常人では完遂できません。
己に一定以上のM属性があるという
自覚のある方のみ挑戦してみてください。

本作品を聴く前に、以下の物を用意してください。
・ミルクを入れた底の浅いマグカップ
・タオル等体を拭くもの

あと、必ずお風呂などで体を綺麗にしてから聴いてください。



時間をかけて服従心を養おう
ややねっとりとした、大人っぽい声のお姉さんに催眠をかけてもらい
その後彼女の命令に従っていくというお話。

お姉さんに命令されるといっても
彼女の口調はとても丁寧ですから
そこから放たれる変態命令との間に
かなりのギャップを感じることでしょう。

催眠導入パートは23分ほど。
実際導入が始まるのは6分頃からです。
最初にカウントダウンをして
その後は深呼吸をしながら暗示をかけていきます。

「私に命令してほしかったら 私に絶対服従を誓ってください」
暗示は脱力と共に、命令に従うための心構えを植え付ける。
本作品はとにかく命令に忠実に従う心が強く求められるため
できるだけ頭を空っぽにして
お姉さんの言葉に耳を傾けられるようにしましょう。

張りがあるからなのか、お姉さんの声には不思議な支配力を感じます。



命令に従うだけで気持ちよくなれる
メインのエッチパートは2つに分けられており
すべてお姉さんの命令に従っていく形で進められます。

カテゴライズできる内容のプレイはオナニーのみ。
それ以外にも色々とあるのですが
フェラとかSEXとかそんなちゃちなものではありません。
一言でいえばミルクを使っての変態プレイです。

エッチパートに入っても、お姉さんは命令に従うことを念押ししてきます。
これは体を動かす命令が多いため
途中で催眠が解けることを心配しているからかも。

ベッドの上に四つん這いになり、それをしばらく維持するというプレイですから
それなりに体力を消耗することを覚悟しておいてください。

最終的にはちょっと焦らされた後、10カウントで射精の許可がおります。
問題はその後。
この作品最大の特徴は、射精後に最大の難関が待ち構えていること。
鍛え抜かれた変態でなければ、この関門を突破するのは難しいでしょう。



不思議な達成感を味わえる作品
エッチシーンの詳細についてほとんど書かなかったのは
それだけ衝撃的といいますか、ぶっ飛んだ内容だからです。
本作以外に同様の内容のプレイがある作品を私は知りません。

お姉さんは終始命令をするだけで
彼女との肉体的な接触は一切ありません。
淫語も「おちんちん」を数回言うだけ、喘ぎ声も当然ありません。

これだけ聞くと「あまりエロくはないのかな?」と思われがちですが
変態プレイの数々がそれらを補って余りある。

お姉さんは忠実な奴隷にはとってもやさしく
命令をきちんとこなせば必ず褒めてくれます。
そんな彼女に命令され、従っていくことに
なぜか不思議と喜びを感じてしまうのです。

そんなわけで、基本的にはドM向けと言えます。
しかしながら、M以外の方でも聴く価値は十二分にあります。
それほどに突き抜けた、まさに別次元の作品なのです。

CV:みる☆くるみさん
総時間 1:01:13


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2016年10月30日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/66664734.html




サークル「国屋敷」さんの催眠音声作品。
変態系の催眠音声作品で有名なサークルさんです。

国屋敷さんの作品というと
おそらく「マゾ犬ペット化催眠2」の方が有名でしょう。
あちらに比べると、本作品は「調教」という文字の割にかなりソフトな内容で
比較的ノーマルな方でも聴ける作品と言えます。

本作品を聴く前に、ハンカチ等の簡単な布を用意しておくといいでしょう。
また指示開始の効果音の有無を選択できて
今回は効果音有りでのレビューとなります。



気持ちよくなるための共同作業
お姉さんの部屋を訪れた少年が
催眠で気持ちよくしてもらいながら軽く調教されるお話。

お姉さんは予想していたものよりずっと穏やかな声で
少年のお願いを聞いてくれます。
調教をするのはあくまで少年が気持ちよくなるためで
彼女はその手助けをするというスタンスです。

催眠導入は深呼吸と脱力がメイン。
深呼吸は一人で行った後、お姉さんと一緒にすることになります。
脱力は8分と長めで、両手両足および体全体を
パーツごとにゆっくりと進めていきます。

導入パートにおいて
上記の動作を行う事以上に力を入れているのが意識の操作。

「あなたは自分で体を動かさなくてもいいの」
「あなたのすべてを 私に預けて」
優しい言葉でお姉さんに依存するよう誘導してくれます。
そして脱力指示も相まって、徐々に心と体の自由を奪われていきます。



お姉様の奴隷になるのは気持ちいい
導入の後、深化パートからいよいよ調教が始まります。

ここからはお姉さんを「お姉様」と呼ぶように言われ
その後ちょっとした羞恥プレイをさせられます。
用意した布を使う、と言えばなんとなくわかるかもしれません。
また、ここからはお姉様の指示開始/終了と共に効果音が鳴るようになります。

プレイはセルフなしの後にセルフありという珍しいパターン。
最初構成を見た時にどちらかを選ぶのだろうと思っていたら
通しで聴くのが正しいとの説明が書かれていました。

プレイパートになるとお姉様の口調もSっぽく変化。
といっても一般的な調教モノに比べればとてもとてもソフトです。

セルフなしはお姉様の軽い言葉攻めを交えつつ
聴き手にやや屈辱的な事を言わせることによって
羞恥心を煽る点に力が入れられています。


最後はカウントアップに合わせての絶頂指示。
複数のタイミングが用意されていますから、お好きに合わせてみて下さい。

セルフありはお姉様の目の前でオナニーをします。
カウントダウンで射精、これを何度もすることになるためややハードかも。
「あなたの射精しているところ すごく可愛かったよ」
最後はお姉様が優しく褒めてくれます。



とっても優しく調教してくれる作品
お姉さんはあくまで少年が幸せになるために調教をします。
2人は本当の意味で主従関係にあるわけではありません。
だからなのでしょうか、とてつもなくソフトな調教です。

「変態」「マゾ」と軽く罵られる部分はあるものの
痛いことをするわけでもないし、寸止めをさせることもありません。
ノーマルな方はもちろん、ややSっ気のある方でも聴ける内容になっています。

一方で、ハードなプレイを期待している
Mな方は拍子抜けしてしまうでしょう。
先日紹介した「あなたをMにしちゃう催眠音声」より
若干ハードか?というくらいのソフトさです。

催眠についてはお姉さんの声がとても優しくて
聴いているだけで頭がぼーっとして眠くなってしまいます。
依存から隷属にもっていくという流れもいいですね。

CV:紅月ことねさん
総時間 59:28


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「pure voice」さんの催眠音声作品。
エッチなキャラの定番であるくのいちを題材とした作品です。

最近の一般ゲームに出てくるくのいちキャラは
堂々と刀を振り回したりしておりますが
元々は巫女などに変装して全国を歩き回ったり
敵対勢力の使用人になって、情報を集めるのが主な仕事でした。

所謂「歩き巫女」というやつで
お祓いや占いをしたり、時には夜伽の相手をしていたそうです。
そういう意味では本作のキャラの方が
ずっとくのいちらしいと私は思います。



捕らわれのくのいち
山狩りの結果捕まってしまったくのいちが
見張り役の男にエッチな術をかけるというお話。

くのいちは男っぽい口調の勝気な声のキャラで
房中術の心得はあるものの男を知りません。
同じく未経験の見張り役に対して、言葉巧みに籠絡しようとします。

催眠導入は深呼吸と脱力から始まります。
といってもこれらには大して時間はかけず
その後のイメージ増幅の方に力を入れています。
合図と共に体が軽くなったり重くなったりすることを意識します。

この作品の特徴はくのいちの声が基本囁き声であること。
作品説明にある通り他の連中は寝ているため
彼らを起こさないよう静かに進められます。

囁き声はリアルに作られており
耳をくすぐられるような感覚を味わえるでしょう。
そして彼女の声を聴いていると、不思議と意識がとろんとしてしまいます。

後半になると彼女の裸体を想像するようにとの指示。
特におっぱいの描写は非常に細かくて、イメージがしやすいと思います。
数をカウントする際も作品の雰囲気を壊さないように
「ひー ふー みー」
と昔の数字の数え方になっているのがいいですね。



犯されながらのオナニー
プレイはパイズリしながらのフェラ、SEXを
していることを想像しながらのオナニー。

というのも、くのいちは縄で縛られているからエッチなことができません。
そのため彼女の声の忍術で本番さながらの快楽を
与えてやろうという流れになります。

プレイ内容が2種類と少ないこともあって
どちらもゆっくりとしたペースで進められます。
そしてここからくのいちの声が右へ左へと移動するようになります。

「ほぉーら あたしがおっぱいで お前のおちんちんを 挟み込んでるぞ」
くのいちは主人公が想像しやすいように、そして劣情を煽るために
様々な言葉を投げかけてきます。

時々「変態」を連呼する場面があるものの
Sっぽい要素はほとんどなく
「己のテクニックで相手を極楽に連れて行ってやろう」
というプロ意識のようなものを感じます。

エッチな効果音はフェラのみですが、まさに極上のちゅぱ音です。
亀頭に軽く口づけする音、舐める音
咥え込んでもぐもぐする音などがすごくリアルで立体的。
時間が短めである事だけが残念ではあります。

SEXは騎乗位での挿入。
処女であることを意識して、お互いの性器が触れ合うところから
処女膜を破り奥に到達するまでを
かなりゆっくりと描いているのが印象的です。

「お前に 処女を捧げちまった…」
我慢できず微かに喘ぎ声が漏れてしまったり
痛さのために辛そうな声を上げたりと細かい演出も光ります。
そして最後は彼女の膣内で果てることになります。



想像力を掻き立てられる作品
作中のプレイはあくまで彼女の術による想像であり、幻にすぎません。
つまりこの主人公は我々と同じ立場というわけです。

通常、音声作品というものは
エッチなプレイをしているところを聴いて、我々は想像します。
本作は主人公が想像しているものを聴き手も想像する
つまり、目指しているものが同じなのです。


だから通常の作品より意識して描写を細かくしたりしてあって
その結果聴き手が想像しやすい内容になっています。

オナニーをするのは物語の設定上そうなっただけで、プレイは本番そのもの。
途中に自分で扱くような指示を受けることもありません。
だからセルフの有無については結構微妙なところではあります。

注意点として本作は最後の解除パートまでをちゃんと聴いてください。
ストーリーは最後若干暗い感じで終わって
それを催眠解除パートでうまく払拭してくれています。
特に最初のセリフがとても良い。うん、とても良い。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 45:02


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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