同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:びゅくびゅく亭

   ● 悪~い敵女幹部に誘惑されて正義のヒーローが仲間を裏切るわけがない~大事な情報を守り切れ~
   ● 敵のくノ一に誘惑されて仲間を裏切るわけがない!!~女の色香と声に堕とされて~
   ● 敵対校のチアリーダーに誘惑されて大事な試合にわざと負けるはずがないっ!!~負け癖を植え付けられて~
   ● 正義のヒーローが敵女幹部の誘惑に負けるわけがない!~大事な情報を守り切れ~
   ● クイーンサキュバスの誘惑に負けて大切なレベルを貢ぐわけがないっ! ~エナジードレインで搾りカスにされる最強の勇者~




サークル「びゅくびゅく亭」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘と調教の両方が得意な女幹部が
敵対するヒーローのリーダーを快楽拷問で寝返らせます。

暗さやは重さはあまり持たせずストレートに責める正統派の色仕掛けがされており
機密情報は特殊能力で入手するから尋問の要素は特になく
マゾな彼が喜ぶプレイを色々やって何度もお漏らしさせます。
女幹部がする優しい拷問
カオスワールドの拠点でヴェルネスタが5種類のエッチをするお話。

「うふふ ようやく目が覚めたみたいね」
ヴェルネスタは上品で色っぽい声のお姉さん。
アジトの拷問部屋で目覚めた主人公に挨拶すると
そうなった経緯や解放する条件を教えます。

本作品は実力が認められて悪の組織の女幹部に最近昇進した彼女が
彼におよそ100分間のややアブノーマルなエッチをします。
カオスワールドは彼が所属するヒーロー戦隊「シャイニング」と敵対しており
今まで怪人を倒されたり拠点を潰される大損害を受けてます。
そこである作戦を立てて彼をおびき寄せ、組織の従順な奴隷に変えようとします。

「敵の女におちんぽしゃぶられて 情けなーくマゾ射精したいんでしょ? あなたの本性は ただの恥ずかしくてみっともないマゾだってこと 知ってるのよ?」
シチュだけを見ると暗そうですけど、実際にやることは結構まろやか。
マゾな彼が喜ぶツボを突きながらおちんちんを丁寧に責めて何度も射精させます。
彼女は1日に1回だけ相手の心が読める特殊能力を持っており
一般的な拷問は特にせず、射精させることだけを意識しながら責めます。

痛みや苦しみは一切与えないし、機密情報を無理矢理吐かせることもありません。
おかげで正統派の色仕掛け作品みたいなエッチに仕上がってます。
スリルや背徳感はかなり弱く、聴きやすい一方で個性が落ちてます。
個人的にはもう少しドロドロ感があったほうがテーマに合うと思います。

エッチについては手コキ、パイズリ、フェラ、SEXとパートごとにやることを変え
おちんちんを責めながら軽い言葉責めや、負ける快感を煽るセリフを投げかけます。
声と態度が終始穏やかなのでM向けのシチュでも冷たさや事務的感はありません。
彼が無事寝返った後はご褒美もあげますし、自分の意思で従いたくなるよう丁寧に誘導します。
飴をたっぷり与えて心を絡め取るエッチ
エッチシーンは5パート71分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手袋コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳首責め、太ももコキ、足コキです。
手袋コキ、パイズリ、SEX、太ももコキ、足コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あなたはどこまで堕ちていくの? 楽しみだわ」
主人公に事情を説明した後で体を密着させると
ヴェルネスタは手袋を着けたままおちんちんを優しく撫でて勃起させます。

エッチは終始彼女が責めます。
最初の3パート46分間は彼が持ってる機密情報をいただくシーン。
「(2) 誘惑の囁き(約23分)」は耳舐め+手袋コキ
「(3) おっぱいに溺れて(約10分)」はパイズリ
「(4) 最後のチャンス(約13分)」はフェラで1回ずつ射精させます。

「あなた 本当はマゾなんでしょ?」
そして彼女はマゾが喜びそうなことを色々やって心を徐々に引き寄せます。
2番目のパートは前半は服越しにおちんちんを撫でて軽く焦らし
彼におねだりを要求してから2つの性感帯を同時に責めて一気に追い込みます。
彼がマゾなことを言い当てるなど、まずは弱点を探って有利な状況を作ります。

組織の拠点に監禁してる状況だから彼女に焦ってる様子はありません。
マインドハック(心を読む能力)が1日に1回しか使えない縛りがあるのでのんびり堕とします。
機密情報を奪う様子は射精時に「マインドハック」と言うだけのシンプルなものです。
効果音やぴゅっぴゅのセリフで応援する割と普通の追い込み方をします。

「このまま射精を我慢しても どうせ耐えきれないんだから 負けを認めてなっさけなーく射精したら?」
3~4番目のパートは彼の嗜好に合わせたプレイでもっと喜ばせます。
パイズリは中央で効果音をリズミカルに鳴らし
フェラは後になるほど速く激しいちゅぱ音を鳴らします。
負ける快感を煽るセリフを挟むくらいで尋問っぽさを感じる要素はありません。
エロいんだけどテーマ性が弱くてあまりビビっとこないプレイになってます。

別の特殊能力とか、組織が開発したおもちゃを取り入れたほうが盛り上がるんじゃないかなと。
射精によって機密情報をお漏らしするなら、そこに至る過程をもっと濃厚に描いて欲しいです。
女の武器で普通に責めるスタイルだから固有の要素が乏しく、他の色仕掛け作品との違いを出せてません。

次の2パート25分間は彼が寝返るシーン。
「(5) 仲間を裏切って(約12分)」は騎乗位SEXと乳首責め
「(6) ご褒美(約13分)」は太ももコキと足コキをします。

「あなたは仲間の数だけ 強くなれる能力を持ってるんでしょ? このままシャイニングを裏切って 私の性奴隷として部下になりなさい」
この時点で彼女の任務は完了してますが、もっと快楽漬けにして離れられなくします。
5番目のパートは前戯を挟まずにいきなり挿入し
リズミカルに腰を打ちつけながら乳首も軽くカリカリしてスムーズに追い込みます。
セリフや掛け声をそれなりに言う関係で喘ぎ声は漏らしません。
彼が射精した時もイってる様子はないですし、山場にしては淡白なプレイに映りました。

最後のご褒美パートもM向けのプレイを普通にやるだけです。
彼が抵抗したり葛藤する描写を挟んだほうが臨場感やテーマ性が出るでしょう。
2人が敵対してる状況の割にはあっさり堕ち過ぎだと思います。
駆け引きや押し引きの要素がもっとあれば、機密情報を漏らした時や寝返った時の快感も強くなります。
少し前に赤字で書いたように、全編を通じて過程を軽んじてるところが残念です。

このように、テーマはあまり考慮せず普通に責めて射精させるややM向けのエッチが繰り広げられてます。
ライトな色仕掛け&悪堕ち作品
暗さや重さをとことん薄めた悪堕ち調教をするまろやかな聴き心地の作品です。

ヴェルネスタは自分たちの邪魔をするヒーロー戦隊のリーダーを無力化しようと
捕まえて監禁してから数日間に渡るエッチな拷問をします。
そしてその後は寝返りの報酬としてSEXをやったり、太ももコキや足コキで彼の欲望を満たします。

穏やかで狡猾な女幹部が正義のヒーローを色仕掛けで悪堕ちさせるシチュ
ハードな要素は特に入れず、パートごとに違うプレイをやってすんなり射精させるエッチ。
一般的な悪堕ち作品よりも良く言えばライト、悪く言えば没個性な作品に仕上がってます。

中でもエッチは内容が普通過ぎて正直イマイチでした。
相手の機密情報を盗むシチュの場合、話術や駆け引きといったセリフ周りに力を入れることが多いです。
しかし本作品は射精させたら機密情報が自動的に手に入る設定なので
そのへんを無理に頑張る必要はありません。
その代わり「彼をどうやって射精させるか」がとても重要になります。

でも実際は毎回これといった工夫もなく責めるだけで終わらせてます。
せっかく駆け引きの要素を取っ払ってプレイに集中できる環境を整えたのに
プレイ自体がありきたりだったら良い部分が何もありません。
作品としての個性や売りがない時点で少なくとも私は評価を大きく下げます。

いくつかのパートで前置きが長くなってるのもその原因と言えます。
例えば3番目のパートは16分のうち最初の6分で会話してからエッチを始めます。
約4割を前置きに割いてたらプレイを濃くしようとしてもできるわけがありません。
他にも4番目のパートは19分のうち6分、5番目は19分のうち8分が前置きです。
これらすべてで時間いっぱいエッチしてたら少なくとも今よりは良くなってたでしょう。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回は厳しめの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:43:55

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
2026年8月15日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「びゅくびゅく亭」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男をいじめるのが得意なくのいちが
敵方の幹部をしてる男性を色んなエッチで骨抜きにします。

おちんちんやアナルを責めながら誘惑したり負ける快感を煽るバランスの良いエッチが魅力で
序盤は媚薬を使って抵抗できない状況を作り
その後は違うプレイをやりながら焦らしや寸止めをして自分から降参したくなるように誘導します。
くのいちがする濃厚な色仕掛け
黒沼 早也香 (くろぬま さやか)の快楽調教を受けて悪堕ちするお話。

「うふふふ おはようございます ご気分はいかがですか?」
早也香は丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
目覚めた主人公に声をかけ、今まで何があったか教えると
命を奪わない代わりに機密情報を漏らすように言います。

本作品は忍者の末裔たちが諜報や暗殺の任務をこなしてる現代の世界で
彼女がおよそ110分に渡って彼を誘惑し寝返らせます。
彼は白組、彼女は黒組という組織の幹部で対立関係にあります。
そこで白組を壊滅させるために本拠地や構成員といった内部情報を引き出そうとします。

「今からあなたが味わうのは… とーっても気持ちいい快楽拷問」
彼女は性的な拷問を得意とするため今回もそれを使って彼を調教します。
しかしそのやり方はかなりマイルドで痛みや苦しみを与えることはありません。
マゾな男が喜びそうなことをガンガンやる飴重視のリードをします。

そして色んな手段で性感帯を刺激しながら
女性に負ける快感を膨らませたり、黒組へ寝返るように呼び掛けます。
序盤で媚薬を使うシーンがありますけど忍術は特に出てきません。
割と正統派の色仕掛けで設定以外はくのいちっぽさが薄めになってます。
優しく責めて抵抗できなくする効果的なエッチ
エッチシーンは5パート76分間。
プレイは手コキ、アナル(前立腺)責め、耳舐め、オナホコキ、パイズリ、フェラ、乳首責め、SEX(騎乗位)、アナルSEXです。
手コキ、アナル責め、オナホコキ、パイズリ、SEX、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふふっ いい格好になりましたね これから あなたは黒組の捕虜として 常に裸で生活してもらいます」
主人公に事情を話してから全裸にすると
早也香はどんなプレイをするか先に教えて期待を煽ります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート50分間は彼の反抗心を削ぐためにするプレイ。
「(2) GOUMON開始(約13分)」はアナル&前立腺責め、手コキ
「(3) 特製オナホ(約20分)」は耳舐めとオナホコキ
「(4) 淫技で溶かされて(約17分)」はパイズリフェラで1回ずつ射精させます。
ちなみに各パートは別の日の設定です。

「これでわかりましたか? 男が あなたが どれだけ弱い生き物なのかを」
そして彼女は普段通りの穏やかな声と態度で彼の弱点を的確に突きます。
2番目のパートはおちんちんを焦らし気味にしごいて性感を高め
それから手袋をはめた手でアナルとその先にある前立腺を刺激します。
どちらも速度は緩めで乱暴に責めてる様子はありません。
同時に女性には勝てないことを思い知らせるなど、まずは上下関係を作るところから始めます。

白組はエッチを禁止してるらしいので、初っ端にこれをやられたら効くでしょうね。
ソフトな言葉責めを積極的にやって心も同時に盛り上げます。
相手が忍者なら痛みよりも快楽のほうが効果的だと思います。

「いいんですよ 仲間を裏切って 楽になりましょう」
3~4番目のパートもお仕置きよりご褒美の意味合いが強いです。
前者は彼のおちんちんに合った特製のオナホを使ってしごき
後者は自慢のおっぱいと口を同時に使って竿と亀頭を優しく包みます。
彼を寝返らせる誘惑もしますからちゃんとテーマに沿ってます。
パイズリフェラの時は精液を口で受け止め飲み込むなど、彼が喜ぶことをやって心を開きます。

続く2パート26分間は彼のすべてを快楽で塗りつぶして寝返らせるシーン。
「(5) 裏切りの射精(約16分)」は乳首責めと騎乗位SEX
「(6) マゾペット(約10分)」はアナル責めとペニバンアナルSEXでマゾイキさせます。

「ほーら 今まで積み重ねたあなたのもの ぜーんぶ台無しにして 最低の裏切り射精 決めちゃいましょうねー」
今のところ彼は機密情報を一切漏らしてませんが
彼女とのエッチを待ち望むほど調教が進んでるのも事実です。
そこで最後のひと押しにおまんこを使った誘惑をやります。
ゴムを着ける描写は特にないから生でハメてるのでしょう。
喘ぎ声を一切漏らさずに仲間を裏切る快感を与えて気持ちいい負け射精に導きます。

「お前みたいなマゾの面倒を見てる私に感謝してください」
最後のパートは彼が寝返ってからしばらく後のお話。
白組を壊滅直前まで追い込んだご褒美にアナルをじっくり開発します。
勝ち誇ったような高笑いをしたり、彼を露骨に見下すなど
悪いお姉さんらしい態度で責めてM心を上手にくすぐります。
豹変と言うほどキャラが変わることはありませんけどこれが彼女の本性なのでしょう。

このように、快楽という飴をいっぱい与えながら心を突き崩す抵抗しにくいエッチが繰り広げられてます。
アブノーマルな色仕掛け&悪堕ち作品
暗さや重さをあまり出さずに悪い女性に弄ばれる快感を与えるM向けの作品です。

早也香は敵の幹部でマゾな主人公から機密情報を引き出そうと
穏やかな声と態度で接しながら甘い言葉と優しい責めを繰り出して心をほぐします。
そして中盤以降はパイズリフェラやSEXに切り替えて純粋な快感と負ける快感を味わわせます。

男を誘惑するのが得意な幹部くのいちが敵方の忍者を快楽調教するシチュ
ネガティブな要素をできるだけ使わず彼が喜ぶ飴をガンガン与えるまろやかなエッチ
上下関係を明確にしながらアナル責めや乳首責めをするアブノーマルな作り。
拷問のイメージとは随分違うことをやって彼を上手に堕とします。

中でもエッチはプレイだけじゃなくセリフも全体的に優しいので
ハードな調教を期待して聴いたら拍子抜けするかもしれません。
でも彼女の目的は彼をいじめることではなく、彼が持ってる情報を奪うことです。
それさえ果たせば手段は何でもいいんじゃないでしょうか。

結果的に彼は寝返ってるのでこれも立派な調教と言えます。

気になった点はエッチの責めっぷりに忍者らしさがあまりないこと。
プレイはアブノーマルだけどそのやり方は割と普通です。
彼女のキャラを活かすのならとりあえず分身は欲しいですね。
全編を通じて1人で責めるから1パートくらいはあってもいいと思います。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:50:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2025年2月21日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「びゅくびゅく亭」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優秀なオスを駄目にするのが大好きなチアガールが
卓球で優れた実力を持つ男子を女の武器で骨抜きにします。

パートごとにプレイを変えながら負ける快感を植え付けていくのが特徴で
序盤は媚びた態度で甘やかしてたのが、中盤以降は試合に負けるのと引き換えにエッチするようになり
最後は「お前」と呼びながらおちんちんを足で踏みつけて気持ちいいマゾ射精に追い込みます。
名門校のエースを従順な負け奴隷に
チアガールの黒沢 香織と5種類のエッチをするお話。

「こんにちはー 練習お疲れさまでした」
香織は明るくて上品な声の女の子。
練習を終えた主人公に近づき自己紹介すると
これから卓球部の応援をすることになったと告げます。

本作品は彼が所属する学校に勝てず万年2位の自校を救うために
彼女がおよそ100分間の色仕掛けで従順なマゾ奴隷に堕とします。
この学校ではチアガールが応援する部を自由に決められるらしく
合同練習に来てた彼もその対象になると言って上手く取り入ります。

「君の真剣に卓球をしている姿を見て なんていうか ビビビッてきちゃった 一目惚れしちゃったかも」
会った直後に好意を寄せてることを伝えて彼の気を引いたり
おっぱいや太ももを見せつけてエッチに誘うなど
若い男が喜びそうなことをガンガンやって心をガッチリ掴みます。
そしてエッチする時は毎回条件を変えて彼が自滅するように誘導します。

物語が進むほどプレイがどんどんM向けになりますから
聴き始めた直後と視聴後で彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
終盤は露骨に見下してきますし、割と悪女に描かれてて属性が合う人ほどゾクゾクします。

エッチについては純粋な快感と負ける快感を組み合わせることを意識してます。
体への責めは手コキ、パイズリ、フェラ、SEXと王道ですが
そこに色仕掛けやM向けの言葉責めを盛り込み負けたほうが気持ちいいことを教えます。
卓球の試合で負けるほど良いご褒美をあげますし、ちゃんと目的を達成できるように進めます。
少しずつ本性を現すエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、足コキ、精液を足で踏みつけるです。
手コキ、パイズリ、SEX、足コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「もしかしてもしかして 女子更衣室の匂いだけで興奮しちゃったの?」
主人公を誘惑してエッチする許可をもらった香織は
チア部の更衣室へ案内し、手袋を着けたままおちんちんを優しく握ってしごきます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート30分間は彼の心を掴むためにご奉仕するシーン。
「(2) 魅惑の搾精(約18分)」は耳舐め手コキ
「(3) 淫靡な巨乳(約12分)」はパイズリで1回ずつ射精させます。

「私も汗かいてきちゃった 匂い、嗅いでみる?」
この時点の彼女はまだ探りを入れてる段階なのでSっ気はほとんどありません。
明るい態度で親しげに話しながら彼が喜びそうなことをやってストレートに興奮させます。
手コキは比較的ゆっくりペースで乱暴さがない代わりに
耳舐めは割と激しいちゅぱ音を鳴らしててエッチ慣れしてる印象を受けました。
相手の性癖を確かめながら責めるところにテーマ性を感じます。

「おちんぽくーん 頑張って我慢するんだぞー フレー フレー がんばれがんばれ」
3番目のパイズリパートは負ける快感を多少絡めます。
練習試合に1回だけ負けることを条件にパイズリを持ち掛け
彼が了承した後は前回と同じ尽くす姿勢で気持ちよくします。
チアガールらしく応援するセリフを挟んだり、パイズリ中は彼女の声が適度に前後へ動くなど
キャラを活かしながら臨場感を出す工夫がされてて良いです。

続く3パート35分間はM度が徐々に上がります。
「(4) 負けと快楽と(約14分)」は練習試合にすべて負けるのと引き換えにフェラ
「(5) 負け癖(約10分)」は本大会の負けと引き換えに騎乗位SEXをします。
そして「(6) 負けマゾ奴隷(約11分)」は負け犬になった彼のおちんちんを足で踏みつけます。

「ばーか お前 もうおしまいだよ 私に犯されちゃったら最後 負け癖を植え付けられちゃうの」
パイズリパートの最後に彼がマゾだとわかったので彼女も容赦しません。
彼の呼称を「君」から「お前」に変え、露骨に見下しながらおちんちんも激しく責めます。
フェラはキスから始まって亀頭舐め→ピストンフェラと繋ぎ
SEXは喘ぎ声を一切漏らさずに腰を打ちつけて自分には勝てないことを思い知らせます。
エッチの条件も試合の負けに設定しますし、ふたつの負けを組み合わせて快感を増幅させます。

最もM度が高いのは最後の足コキパート。
もう用済みになった彼に屈辱的なプレイをして最高の負け射精をプレゼントします。

「なぁに? まさか本番させてもらえるとか思ってた? 人間以下のクソマゾは 私専用の足踏み台がお似合いなんだよ」
今まで以上に言葉責めが厳しくなる、プレイ自体で上下関係を明確にする
射精後は精液を足で踏みつけて台無しにするなどM向けの要素をいくつも盛り込んでます。
彼女とエッチする条件も破滅的ですし、最後を飾るに相応しいインパクトのあるプレイが味わえます。

実際に聴いた感想ですが、彼に負け癖をつけさせるために一歩ずつ前進する
戦略性のあるエッチをしてるのが良かったです。
彼女は彼を卓球選手としてダメにするために近づくので
単に気持ちよくするのではなく、負けることに対して喜びを覚えるように刷り込んでいきます。

そして彼を好き放題できるようになった後は上下関係を明確にし
より無茶な条件とより踏み込んだプレイを組み合わせて目標を達成します。
中盤以降はキレのある言葉責めも多く、負けシチュと相まってMな人ほど気持ちよくなれます。

ただ5番目のSEXパートで前半を会話に費やしてるのは気になりました。
19分のうち約9分が交渉で、次の10分だけプレイに使われてます。
ここは本作品の山場ですからエッチの時間を十分に取って抜きやすくするのが妥当です。

例えばおまんこを見せつけたり素股して彼が自分から懇願するように誘導したほうが
色仕掛けらしさが出るし、会話だけで交渉する今のやり方よりエロさも上がります。
序盤から中盤は彼の心を掴んでる段階なので交渉→エッチの流れでもいいと思いますけど
終盤まで同じやり方になってるのは首を捻ります。
どんどんM度が上がる作品
物語の進み具合によってキャラやプレイが変わるM向けの作品です。

香織は卓球に関して圧倒的な実力を持つ主人公を堕落させるために
まずはチアガールらしく彼を応援する姿勢でエッチなご奉仕をします。
そして彼がある程度負ける喜びを知った後は心身両面のM度を上げてより強い快感を与えます。

明るくてあざといチアガールが敵対校のエースに色仕掛けするシチュ
純粋な快感と負ける快感を組み合わせて試合に負けさせるテーマを活かしたエッチ
後になるほど彼女のSっ気とプレイのM度が上がる展開。
一般的な色仕掛けよりもストーリー性を強くして深みのある作品に仕上げてます。

中でも3番目は彼女が徐々に悪女らしく振る舞うようになってて面白いです。
彼に対する好意や愛情は一切ありませんから、目的を果たした後はかなり冷たい態度を取ります。
冒頭の媚びた態度とのギャップが大きくてキャラが立ってました。
女の武器と駆け引きを組み合わせて骨抜きにするやり方も狡猾です。

エッチは5番目のSEXパート以外はよくできてます。
なのでSEXに期待さえしなければ普通に楽しめるでしょう。
私は一番最後の足コキが好きですね。
セリフもプレイも容赦がなくて彼女の黒い部分がはっきり出てます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:46:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年10月15日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「びゅくびゅく亭」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、悪の組織で幹部をしてる妖艶な女性が
敵対するヒーローのリーダーに気持ちいい拷問をします。

仲間を裏切って機密情報を漏らす背徳感を煽りながら射精へ追い込む悪堕ち展開が魅力で
手袋コキ、フェラ、パイズリとパートごとにやることを変えながら
彼を見下すストレートな言葉責めと、自分の意志で寝返らせるアプローチをかけて心身両面を堕とします。
ヒーローの弱点は精液の中に
女幹部のイルシーダとエッチして悪堕ちするお話。

「あらあら 目が覚めましたか? うっふふふふ」
イルシーダは丁寧語で話す色っぽい声のお姉さん。
戦闘中に捕獲した主人公に自己紹介すると
こうなった経緯を話してから自分の特殊能力を教えます。

本作品は戦闘はもちろん情報収集やエッチの技術にも長けてる彼女が
自分たちの活動を邪魔するヒーローのリーダーをおよそ120分に渡り弄びます。
彼女は相手の精液から情報を盗む能力を持ってるので
痛みや苦しみは一切与えず、むしろ彼が望むものをどんどん与えて目的を果たします。

「こんなに小さくても ちゃんと子作りの準備はできるんですねぇ」
そして彼女は彼を拷問するにあたり心身をバランスよく責めます。
おちんちんはパートごとに違う手段でおちんちんをたっぷりしごき
それと同時に正義の心を悪の色に染め上げる言葉責めを積極的にします。

おちんちんを貶す、負ける快感を煽る、仲間を裏切る背徳感を与えるなど
M心をくすぐりながら彼が自分の意志で寝返るようにじっくり誘導します。

口を使って責める時以外はほぼずっと言葉責めをするので
私は体よりも心への責めに力を入れてると思います。
エッチな音の量も多いですから、悪いお姉さんに誘惑されるシチュが好きな人ほど興奮するでしょう。
一歩ずつ絡め取るエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイは言葉責め、手袋コキ、フェラ、パイズリ、乳首責め、耳舐め、足コキ、SEX(騎乗位)です。
手袋コキ、パイズリ、足コキ、SEX、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さて、最初はどうしましょうか? うふふふふ リクエストはありますか?」
冒頭の12分間で背景説明や拷問の内容を話した後
イルシーダは手始めに黒手袋をつけた手でおちんちんをしごきます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の3パート50分間は主人公から機密情報を盗むことを見据えたプレイ。
「(2) 搾精開始(約21分)」は手袋コキ、「(3) 口淫の罠(約13分)」はフェラ
「(4) 胸に包まれたなら(約16分)」はパイズリで合計4回射精させます。

「あなたがぴゅっぴゅして 情報をくれたら あなたが好きなプレイ してあげる」
彼女はこれまで色んな男を拷問してきた実績があるので
相手がヒーローでも自分のスタイルを貫き容赦なく追い込みます。
普段通りの色っぽい声で短小包茎おちんちんを貶したり
情報と引き換えに快楽を提供する取引を持ち掛けて彼の心を折りにかかります。

飴と鞭を組み合わせて責めますから一般的な拷問よりも柔らかいし抵抗しにくいです。
体への責めもしっかりやりますし、射精させたら勝ちの状況を活かして積極的にサービスします。

「ヒーロー君のちっちゃいおちんぽじゃ おっぱいの奥まで届かないでちゅね」
4番目のパイズリは甘さとエロさを兼ね備えたプレイ。
ここだけは赤ちゃん言葉で話して軽く見下しながら実力の差を見せつけます。
1回戦は彼に責めさせ、2回戦は彼女が責めるのも良いですね。
快楽に弱くなってきたと判断し彼が自分の意志で負け射精できる場を用意します。

パートによって言葉責めの方向性やプレイの意味合いが変わりますから
後になるほど彼女に勝てないことを強く思い知らされます。
純粋なエロさと負けシチュを組み合わせてるから気持ちよく射精できるわけです。

それに対して後半の3パート46分間は彼を寝返らせるためにするエッチ。
「(5) 悪の寸止め(約12分)」は右耳舐め+乳首責め+足コキで寸止め
「(6) 裏切りの射精(約14分)」は左耳舐め+乳首責め+足コキで射精へ持っていきます。
そして「(7) 怪人製造機(約20分)」はフェラ+手コキ→騎乗位SEXで連続射精させます。

「出す直前まではいけるのに 射精だけは絶対にさせてくれない うふふ 地獄ですよね」
このへんまで来ると彼もすっかり彼女のおもちゃになっており
複数の性感帯を同時に責めたうえで射精を取り上げ降参する機会を与えます。
彼女に無理矢理屈服させられるのではなく
自分の意志で仲間を裏切ることでより強い背徳感を味わえるようにします。

前半は押し、後半は引くところが面白いし効果的です。

最後のSEXパートはそこに新しい要素を加えて悪堕ち気分をより膨らませます。
販売ページにも書いてあるのでズバリ言うと、彼女に種付けして怪人の赤ちゃんを作ります。
といってもやることはハード路線のSEXですからグロい描写は特にありません。
人々を救うはずのヒーローが逆のことをするスリリングな展開になってます。

実際に聴いた感想ですが、体への責めは割かしシンプルで言葉責めのほうに魅力を感じました。
彼女の能力があれば普通の拷問をする必要はないので
体への責めはやや激しいことを除けばそこまでぶっ飛んだことはやりません。
でも最中の言葉責めが充実してるおかげで負ける快感や悪堕ちの背徳感がしっかり味わえます。

サークルさんが催眠を勉強されてるかどうかはわかりませんけど
セリフの表現方法や繋げ方に催眠に類する要素が見られます。
同じ意味でも言い方によって相手が受け取る印象は随分変わります。
押し付けるのではなくそそのかすように話すことで、彼女の提案を拒絶しにくい状況を作ります。
前半は機密情報の収集、後半は悪堕ちと目的を変えてるから言葉責めの内容も結構違います。

このように、巧みな話術と純粋な快楽を組み合わせて言う通りにさせるM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の色仕掛け作品
シチュとプレイを掛け合わせて興奮を強化してるバランスの取れた作品です。

イルシーダは組織にとって邪魔な主人公を自分たちの味方に引き込もうと
まずは手、口、おっぱいを使って射精させながらヒーローの機密情報を盗みます。
そしてその後は悪堕ちの快感とおちんちんの快感を同時に与えて従順な性奴隷にします。

悪の女幹部に弄ばれて精液と大事な情報を提供するシチュ
おちんちんをがっつり責めながら言葉責めもガンガンする密度の高いエッチ
前半は快楽を餌に情報を引き出し、後半は自分から寝返るように仕向ける展開。
割とブラックな物語をマイルドかつエロく仕上げて聴きやすくしてます。

中でもエッチは会話量が結構多いおかげでどのパートも内容が濃く感じました。
体のほうはプレイによって違う効果音を鳴らすシンプルなものなので
お姉さんに見下される、負け射精へ追い込まれる
快楽と引き換えに仲間を裏切る展開とそれに関する言葉責めが一番の抜きどころだと思います。
イルシーダ役の野上菜月さんも穏やかで嗜虐的な彼女の魅力が引き立つように演技されてます。

絶頂シーンは8回(射精7回、潮吹き1回)。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 2:07:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月19日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「びゅくびゅく亭」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と魔族が争ってるファンタジー世界で
魅了攻撃を得意とするクイーンサキュバスがエッチな手段で最強の勇者を骨抜きにします。

射精するたびにレベルを吸い取られ弱くなる面白い設定がされており
序盤は力だと勝てない彼女が話術と性のテクニックを駆使して彼を巧みに弱体させ
パワーバランスが逆転した後はストレートに責めて気持ちいい負け射精へ追い込みます。
痛み、苦しみ、グロさを感じる描写は一切ないので女性に負けるシチュが好きなら誰でも楽しめます。
魔王の前に立ちはだかる最強の敵
クイーンサキュバスのヘルミーネにレベルドレインされるお話。

「ほう お前が勇者か よくぞここまで来た 待っていたぞ」
ヘルミーネは尊大なしゃべり方をするトーンが低い声のお姉さん。
四天王のうち3人を倒し自分のところまでやってきた主人公を褒めると
軽く戦ってからあっさり負けを認めます。

本作品は1000年以上生きており膨大な魔力を持つ彼女が
魔王の手から世界を救おうとしてる彼をおよそ110分に渡るエッチで無力化します。
人間の領土の大半を奪還するほどの力を持ってるので、彼女が戦いで彼に勝てる見込みはありません。
そこでひとまず降参し、隙を作ってから別の手段で形勢逆転を図ります。

「これからお前は 射精するたびに レベルが精液に溶け出すんだ」
その決め手となるのがレベルドレイン。
精液を通じてレベルを放出する魔法をかけてから、おちんちんをガンガン責めて何度も吸い取ります。
射精シーンが9回と多めですけど日を分けてするのでそこまでハードではありません。
彼が苦しんだり命を失うこともないですし、快楽と引き換えにレベルをもらう契約っぽい内容になってます。

またお話が進むほど2人の力関係が逆転することを考慮し
序盤、中盤、終盤で彼女のセリフや責め方がそれなりに変わります。
全編を通じてM向けのプレイをしますが、彼女は従順な相手に対しては優しくする性格なので
特に終盤は軽く甘やかしながらマゾ射精させる幸せなプレイも登場します。
大山チロルさん特有の低音ボイスも相まって、敵同士とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
心と体を絡め取るエッチ
エッチシーンは7パート78分間。
プレイは手コキ、SEX(騎乗位)、キス、足コキ、乳首責め、耳舐め、尻尾コキ、ちんぐり返し、授乳手コキ、レベルドレインです。
手コキ、SEX、足コキ、尻尾コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「これは言わばゲームだ 私の誘惑に耐えられれば お前の勝ち 誘惑に抗いきれず 童貞を奪われれば お前の負けだ」
ある方法で主人公を動けない状況にしたヘルミーネは
時間制限ありのエッチなゲームを持ちかけます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞な彼を責め続けます。
最初の2パート18分間はレベルドレインに向けた橋渡しをするシーン。
「(2) 勇者の秘密(約10分)」は言葉責め+手コキ
「(3) 陥落(約8分)」は騎乗位SEXと魔法のキスで合計3回射精させます。

「いくら体が強くても おちんぽはスライム以下の 取るに足らないよわよわおちんぽだ」
彼女は彼が快楽に弱いことを事前に知ってるので
通常よりも緩いペースでしごきながらおちんちんの弱さを貶したり負け射精する快感を執拗に煽ります。
サキュバスなら彼を射精させるなんて簡単でしょうし、勝負らしくなるよう手加減してるのだと思います。
そして体への責めがソフトな分、心への責めに力を入れて気持ちよく出させます。

3番目のパートも負ける快感を大きなテーマに掲げてます。
彼女に馬乗りされて童貞を奪われる状況が思いっきりそれですし
挿入した直後に1回、それから激しく腰を打ちつけられてもう1回出す展開も
エッチで彼女に勝てないことを思い知らせるいい材料になります。
腕力で勝てないなら相手の戦意を奪えばいいわけで、このへんはサキュバスらしい狡猾さが見られます。

本格的なレベルドレインが始まるのは「(4) 絡みつく躰(約16分)」から。
彼の背中に抱き着き耳舐めしながら足コキで敗北射精へ追い込みます。
そして次の「(5) 尻尾オナホ(約7分)」は挿し絵左下に描かれてるオナホ状の尻尾で吸い取ります。

ちなみに2番目、4番目、5番目のパートは彼女が耳元で囁くことが多いです。
しゃべるたびに耳へ微弱な風圧が感じられてちょっぴりゾクゾクします。

「いい声が出たな 女のように喘いで 情けない奴」
世界を救える力を持つ勇者が女の子のような喘ぎ声を漏らし、情けなく射精する。
誰よりも強い彼の中にある弱い部分を的確に突いてM心をくすぐります。
おちんちんと乳首を同時に責めるシーンもありますし
このへんから彼女がご主人様、彼が奴隷という関係が鮮明になり始めます。

エナジードレインは何か特別な演出をすることはなく
吐き出された精液を彼女が舐めたり吸い取る形で表現します。
効果音とぴゅっぴゅのセリフを同時に繰り出すことが多く追い込み方も上手です。

本作品で最も甘いパートは最後の「(8) レベルを貢ぐ幸せ(約18分)」。
あれから何度もエッチして無事調教が完了した後、2人がどのように過ごしてるかをお届けします。

「一生懸命頑張って レベルをいっぱい上げても ご主人様にぜーんぶ抜き取られちゃう でも それが幸せなんでちゅよね?」
彼がすっかり従順になったからでしょうけど
ここでの彼女はサキュバスと母親両方の態度で接します。
大きなおっぱいを好きに吸わせながら赤ちゃん言葉で語り掛ける代わりに
1回目は手コキ、2回目は尻尾コキで射精させるややハードな責め方をします。

体を弱く、心を強く責めてた序盤とはほぼ正反対の構図ですね。
自分の意志でレベルを彼女に貢ぐ彼も立派なマゾ奴隷と言えます。

このように、2人の力関係に合わせてプレイや責め方を変えるシチュ重視のエッチが繰り広げられてます。
穏やかに調教する作品
エッチを通じて勇者の中に眠るマゾ性癖を目覚めさせるM向けの作品です。

ヘルミーネは魔王や自分を打ち倒そうとしてる主人公を従順な奴隷へ変えるために
力では勝てないことを認めたうえでエッチできる状況に持ち込み主導権を握ります。
そしてその後は色んなプレイをしながらレベルドレインして絶対に勝てないことを思い知らせます。

サキュバスの女王とエッチな勝負をしてレベルを吸い取られるシチュ
序盤は言葉責め&筆おろし、中盤はレベルドレイン、終盤は甘やかしを主軸に置いたエッチ
物語が進むほど彼女が強く、彼が弱くなる展開。
ストレートに快楽を与える一般的なサキュバスよりも変化に富んだ調教をします。

びゅくびゅく亭さんが音声作品を出すのは今回が2度目ですけど
甘とろ屋さんの姉妹サークルなので質は良いだろうと思ってました。
実際のところキャラ作り、エナジードレインを絡めたエッチ、負ける快感を重視した言葉責めなど
サキュバスという定番の素材に独自性を与える工夫がいくつも見られます。

プレイ時間が結構長いので純粋なエロさも十分にあります。
でも私はそれよりも彼女に負かされる快感や、射精するたびに大事なものを失う快感のほうが強く味わえました。
言葉責めの方向性がはっきりしてて負けシチュが好きな人ほど楽しめます。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:大山チロルさん
総時間 1:52:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年12月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

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