サークル「びゅくびゅく亭」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、優秀なオスを駄目にするのが大好きなチアガールが
卓球で優れた実力を持つ男子を女の武器で骨抜きにします。
パートごとにプレイを変えながら負ける快感を植え付けていくのが特徴で
序盤は媚びた態度で甘やかしてたのが、中盤以降は試合に負けるのと引き換えにエッチするようになり
最後は「お前」と呼びながらおちんちんを足で踏みつけて気持ちいいマゾ射精に追い込みます。
名門校のエースを従順な負け奴隷に
「こんにちはー 練習お疲れさまでした」
香織は明るくて上品な声の女の子。
練習を終えた主人公に近づき自己紹介すると
これから卓球部の応援をすることになったと告げます。
本作品は彼が所属する学校に勝てず万年2位の自校を救うために
彼女がおよそ100分間の色仕掛けで従順なマゾ奴隷に堕とします。
この学校ではチアガールが応援する部を自由に決められるらしく
合同練習に来てた彼もその対象になると言って上手く取り入ります。
「君の真剣に卓球をしている姿を見て なんていうか ビビビッてきちゃった 一目惚れしちゃったかも」
会った直後に好意を寄せてることを伝えて彼の気を引いたり
おっぱいや太ももを見せつけてエッチに誘うなど
若い男が喜びそうなことをガンガンやって心をガッチリ掴みます。
そしてエッチする時は毎回条件を変えて彼が自滅するように誘導します。
物語が進むほどプレイがどんどんM向けになりますから
聴き始めた直後と視聴後で彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
終盤は露骨に見下してきますし、割と悪女に描かれてて属性が合う人ほどゾクゾクします。
エッチについては純粋な快感と負ける快感を組み合わせることを意識してます。
体への責めは手コキ、パイズリ、フェラ、SEXと王道ですが
そこに色仕掛けやM向けの言葉責めを盛り込み負けたほうが気持ちいいことを教えます。
卓球の試合で負けるほど良いご褒美をあげますし、ちゃんと目的を達成できるように進めます。
少しずつ本性を現すエッチ
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、足コキ、精液を足で踏みつけるです。
手コキ、パイズリ、SEX、足コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「もしかしてもしかして 女子更衣室の匂いだけで興奮しちゃったの?」
主人公を誘惑してエッチする許可をもらった香織は
チア部の更衣室へ案内し、手袋を着けたままおちんちんを優しく握ってしごきます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート30分間は彼の心を掴むためにご奉仕するシーン。
「(2) 魅惑の搾精(約18分)」は耳舐め手コキ
「(3) 淫靡な巨乳(約12分)」はパイズリで1回ずつ射精させます。
「私も汗かいてきちゃった 匂い、嗅いでみる?」
この時点の彼女はまだ探りを入れてる段階なのでSっ気はほとんどありません。
明るい態度で親しげに話しながら彼が喜びそうなことをやってストレートに興奮させます。
手コキは比較的ゆっくりペースで乱暴さがない代わりに
耳舐めは割と激しいちゅぱ音を鳴らしててエッチ慣れしてる印象を受けました。
相手の性癖を確かめながら責めるところにテーマ性を感じます。
「おちんぽくーん 頑張って我慢するんだぞー フレー フレー がんばれがんばれ」
3番目のパイズリパートは負ける快感を多少絡めます。
練習試合に1回だけ負けることを条件にパイズリを持ち掛け
彼が了承した後は前回と同じ尽くす姿勢で気持ちよくします。
チアガールらしく応援するセリフを挟んだり、パイズリ中は彼女の声が適度に前後へ動くなど
キャラを活かしながら臨場感を出す工夫がされてて良いです。
続く3パート35分間はM度が徐々に上がります。
「(4) 負けと快楽と(約14分)」は練習試合にすべて負けるのと引き換えにフェラ
「(5) 負け癖(約10分)」は本大会の負けと引き換えに騎乗位SEXをします。
そして「(6) 負けマゾ奴隷(約11分)」は負け犬になった彼のおちんちんを足で踏みつけます。
「ばーか お前 もうおしまいだよ 私に犯されちゃったら最後 負け癖を植え付けられちゃうの」
パイズリパートの最後に彼がマゾだとわかったので彼女も容赦しません。
彼の呼称を「君」から「お前」に変え、露骨に見下しながらおちんちんも激しく責めます。
フェラはキスから始まって亀頭舐め→ピストンフェラと繋ぎ
SEXは喘ぎ声を一切漏らさずに腰を打ちつけて自分には勝てないことを思い知らせます。
エッチの条件も試合の負けに設定しますし、ふたつの負けを組み合わせて快感を増幅させます。
最もM度が高いのは最後の足コキパート。
もう用済みになった彼に屈辱的なプレイをして最高の負け射精をプレゼントします。
「なぁに? まさか本番させてもらえるとか思ってた? 人間以下のクソマゾは 私専用の足踏み台がお似合いなんだよ」
今まで以上に言葉責めが厳しくなる、プレイ自体で上下関係を明確にする
射精後は精液を足で踏みつけて台無しにするなどM向けの要素をいくつも盛り込んでます。
彼女とエッチする条件も破滅的ですし、最後を飾るに相応しいインパクトのあるプレイが味わえます。
実際に聴いた感想ですが、彼に負け癖をつけさせるために一歩ずつ前進する
戦略性のあるエッチをしてるのが良かったです。
彼女は彼を卓球選手としてダメにするために近づくので
単に気持ちよくするのではなく、負けることに対して喜びを覚えるように刷り込んでいきます。
そして彼を好き放題できるようになった後は上下関係を明確にし
より無茶な条件とより踏み込んだプレイを組み合わせて目標を達成します。
中盤以降はキレのある言葉責めも多く、負けシチュと相まってMな人ほど気持ちよくなれます。
ただ5番目のSEXパートで前半を会話に費やしてるのは気になりました。
19分のうち約9分が交渉で、次の10分だけプレイに使われてます。
ここは本作品の山場ですからエッチの時間を十分に取って抜きやすくするのが妥当です。
例えばおまんこを見せつけたり素股して彼が自分から懇願するように誘導したほうが
色仕掛けらしさが出るし、会話だけで交渉する今のやり方よりエロさも上がります。
序盤から中盤は彼の心を掴んでる段階なので交渉→エッチの流れでもいいと思いますけど
終盤まで同じやり方になってるのは首を捻ります。
どんどんM度が上がる作品
香織は卓球に関して圧倒的な実力を持つ主人公を堕落させるために
まずはチアガールらしく彼を応援する姿勢でエッチなご奉仕をします。
そして彼がある程度負ける喜びを知った後は心身両面のM度を上げてより強い快感を与えます。
明るくてあざといチアガールが敵対校のエースに色仕掛けするシチュ
純粋な快感と負ける快感を組み合わせて試合に負けさせるテーマを活かしたエッチ
後になるほど彼女のSっ気とプレイのM度が上がる展開。
一般的な色仕掛けよりもストーリー性を強くして深みのある作品に仕上げてます。
中でも3番目は彼女が徐々に悪女らしく振る舞うようになってて面白いです。
彼に対する好意や愛情は一切ありませんから、目的を果たした後はかなり冷たい態度を取ります。
冒頭の媚びた態度とのギャップが大きくてキャラが立ってました。
女の武器と駆け引きを組み合わせて骨抜きにするやり方も狡猾です。
エッチは5番目のSEXパート以外はよくできてます。
なのでSEXに期待さえしなければ普通に楽しめるでしょう。
私は一番最後の足コキが好きですね。
セリフもプレイも容赦がなくて彼女の黒い部分がはっきり出てます。
射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:46:05
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2022年10月15日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
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