同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 勇者堕落 ~淫魔の甘い罠~
   ● 淫声百夜物語 ~いたずら座敷わらしと秘密のお遊びたいむ~
   ● 【耳かき・耳なめ】サキュバスなのに…癒し安眠? ふわふわ系サキュバスに心地よく包まれて癒されるMP3【安眠・癒し】
   ● 『あたしが応援してあげるッ』 ~かりんと一緒~
   ● 冒険のご褒美?魔性のルームサービス
   ● ベタあまねーちゃんの寝る前オナニーサポート
   ● プチヤンデレの妹に射精管理されて、死ぬほど精液を絞られる1日
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 バレンタインイベント Ver.「チョコアソート」
   ● 巨乳ロリサキュバスの射精管理地獄
   ● 陵辱技術研究センター評価試験部FILE01


勇者堕落 ~淫魔の甘い罠~

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

同サークルさんの有料処女作となるこちらは
豊満な体にはほど遠い幼さを感じる体型のサキュバスが
持ち前の可愛さとその未発達な肉体を逆に利用して勇者を快楽漬けにしていきます。
ややブラックな印象を受けがちな展開ではありますが雰囲気はかなり明るいため
聴いていて心が沈むようなことはまずないでしょう。

エッチは童貞の勇者を彼女が筆おろしする様子が楽しめます。
年下に見えてもサキュバスらしくエッチはテクニシャン。
彼女の貪欲でエッチな責めが股間を熱くしてくれるでしょう。



可愛さで攻めてくるサ キュバス
サキュバス「ミーナ」とエッチな事をするお話。

「ん? あれれ? まさか 勇者様?」
ミーナは幼くて可愛らしい声の女の子。
とある洞窟に住んでいる彼女は、そこを探索しに来た勇者を
敵意をまったく感じさせない人懐っこい態度で迎えます。

サキュバスと言うと巨乳で色っぽい声の大人の女性なイメージが強いですが
ミーナは挿し絵の通り体が発育途中の幼さを感じるサキュバスです。
しかし女の武器を扱うことには長けており、その可愛い声と仕草で警戒心を解きながら
すべすべの肌、小ぶりなおっぱい、まだ毛の生えていないおまんこを使って
童貞の勇者を巧みに誘惑していきます。

「ねぇ お兄ちゃんって呼んでもいい? 私お兄ちゃんが欲しかったの」
誘惑と言ってもミーナのキャラが友好的なおかげで雰囲気はとってもあまあま。
彼女が勇者のことをしきりに「お兄ちゃん」と呼びますし
本当の妹に慕われているかのような親しみやすさを感じます。



年下っぽい女の子の手で筆 おろし
エッチシーンは4パート合計で36分30秒。
プレイはキス、手コキ、シックスナイン、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、シックスナイン、SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「サキュバスのキスの味はどう? お口から 力を吸いとっちゃうんだよ」
抵抗する勇者の攻撃を巧みにかわしたミーナは
隙を見つけて彼にキスをし、そこから少しずつ女の体の良さを教えていきます。

エッチは徐々にプレイをハードにしていくことで
勇者がミーナに骨抜きにされていく様子が描かれています。
しかしミーナは悪女ではなく純真無垢なキャラですから
女を知らない彼を優しくリードするほのぼのとした印象を受けるでしょう。

「お互いにぺろぺろあそこを舐め合って イかせた方が勝ちなの」
プレイの中で珍しいのはシックスナインでしょうか。
ミーナが勇者の上に跨って最初は彼に一方的におまんこを責めさせてから
お互いで同時に性器を舐めて絶頂するのを我慢します。
ミーナのフェラが生み出すちゅぱ音とクンニのくちゃ音が同時に聴けるのがいいですね。
可愛いさの中にも艶めかしさを感じる彼女の喘ぎ声も興奮を掻き立ててくれました。

「無理矢理お兄ちゃんの童貞を奪ってあげてもよかったんだけど やっぱり 愛が必要だよね」
山場となるのはもちろんSEXシーン。
ミーナに筆おろしをされて無事童貞を卒業する様子が描かれています。
性器を触れあわせ、挿入し、繋がった状態で動かずにお互いの形や感触を確かめるなど
ただ性器を擦りあわせて感じるだけではない愛のあるSEXがとても印象的でした。

繋がりながら頻繁にキスをするのもポイント。
2人の間に単なる利害関係だけではなく絆が芽生えてきているのが感じられます。
最後も唇を重ねながらミーナの中にたっぷりと精液を吐き出して果てます。

このように、籠絡をテーマにしてはいますが非常に愛を感じるエッチが楽しめます。



やや珍しいシチュが魅力の作品
基本的にはサキュバスに精液を搾り取られる王道的な展開が繰り広げられますが
ミーナのキャラのおかげで明るくほんわかとした雰囲気に満ち溢れている作品です。

童貞の勇者が女性の魔力にとりつかれてミーナに溺れていく様子が描かれるのと同時に
ミーナも勇者の力強さ、可愛さ、頼もしさに惹かれ
彼に対して獲物ではなく異性としての愛情が芽生えていく様子も描かれています。
このへんがよくあるサキュバス作品との大きな違いでしょう。

「お兄ちゃん 好きだよ だーいすき これからも ずっと一緒だよ」
そのことがもっともわかりやすく描かれているのが一番最後のパート。
ここでは筆おろしの後一緒に暮らすようになった2人が
お風呂で体を洗いながらとある契約を交わすことになります。
体の傷を舐めて癒してくれるミーナの様子がとっても健気で愛おしく感じられました。

エッチは各パートで1回ずつ射精する形で別々のプレイ(or体位)が用意されています。
ちゅぱ音が声に似合わずねっとりとしていて激しいのが特徴で
そのギャップにエロさを感じる方は多いでしょう。
吐き出された精液もきちんと上と下のお口で飲み干してくれますし
サキュバスらしいエッチに対するどん欲さも感じられます。

あとやっぱりキスシーンの多さがひときわ耳を惹きます。
エッチの最初にとりあえずするようなお約束的なキスではなく
お互いをより深く感じ合うために行う愛情のこもったキスです。
地獄のエルドラドさんは他の作品を聴いた時もキスが多めでしたし
キスというプレイにかなりのこだわりを持たれているのかもしれません。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

妹モノのような気軽な感覚で聴けるサキュバス作品です。
人外らしさはほぼ感じられませんから本当に誰でも聴けると思います。

CV:月宮怜さん
総時間 46:22


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

淫声百夜物語 ~いたずら座敷わらしと秘密のお遊びたいむ~

サークル「ピコピコハンマー」さんの同人音声作品。

本作品は子供の姿をした妖怪「座敷わらし」と一緒にエッチなお遊びをします。
前作「淫声百夜物語 ~はらぺこ妖女のお食事たいむ~」以来2年4か月ぶりと
本当に久々の新作で個人的に聴くのを楽しみにしていました。

彼女は挿し絵の通り幼い容姿をしていますが実はとっても長寿。
だから大人になった主人公に対しても子供をあやすように接してきます。
エッチでは軽く立場が逆転するシーンもありますから
年下に甘やかされる感覚と甘やかす感覚の両方が味わえるでしょう。



子供にしか見えない妖怪
座敷わらしとエッチな事をするお話。

「うーん 秋も終わりだねー」
座敷童は幼さを感じる可愛い声の女の子。
久しぶりに実家に帰ってきた主人公の前に突如現れた彼女は
早速自分の正体とここに来た目的を明かします。

「わあぁ おっきくなったねー 見違えたよ」
彼女は子供だった頃の主人公を覚えており
すっかり大人の姿に成長した彼をやや上から目線でほめそやします。
実際彼女の方がずっと長生きなのでこれはこれで当たり前なのですが
とっても幼い声でそうされるとなんだか不思議な感覚がしてきます。
このギャップが彼女の魅力の一つと言えるでしょう。

リアルでは諸説あるようですが、本作品での座敷わらしは子供にしか見えなくて
見た人間に幸福をもたらす妖怪に設定されています。
どう見ても大人な主人公に彼女が見えてしまうということは…
そんな展開で彼女が文字通りひと肌脱いであげるわけです。



年下にリードされたり逆にしたり
エッチシーンは2パート19分ほど。
プレイは手コキ、SEX(騎乗位?)、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「君はさっきから子ども扱いは嫌って言ってたけど こっちは大人なのかなー?」
座敷わらしは抵抗する主人公の動きを金縛りで封じると
パンツを下ろして彼の大人になりきっていない部分の様子を確認します。

最初のパートはここまでの雰囲気に沿って彼女がリードする形で展開します。
自分のことをボクと呼ぶなど幼さを強く感じる少女におちんちんを弄ばれる
そんなちょっぴりアンバランスで背徳感のあるエッチが楽しめます。

「顔でも 髪でも 着物でも 好きなとこ汚していいからね」
体の自由を奪われてのエッチにやや暗いイメージを抱くかもしれませんが
彼女はあくまで主人公を幸せにするためにエッチをします。
彼女自身の声はもちろん、プレイも意地悪一切無しのとってもあまあまですから
聴いていて心が温かくなる感覚を受けると思います。
年下に見える女性に「好きなだけ射精してもいいよ」って言われるところがいいですね。

「い 今から 君のおちんちん ボクの膣内に 入れちゃうんだからね」
しかし後半のSEXシーンになると彼女は途端に余裕を失い
ややどもった、緊張した声で彼のおちんちんを飲み込もうとします。
詳しい事情は敢えて伏せますが、今度は逆に主人公が主導権を握る展開に変わって
彼女が男性に責められる様子を楽しめるわけです。


「しゅごい 深いのに 強いのに優しい」
童貞らしくがっつくように責める主人公に膣内を蹂躙されて
甘い喘ぎ声を上げまくる彼女がたまりません。
若干苦しそうにしながらも彼を満足させるために必死に耐える様子が健気で可愛いです。

射精回数は手コキ1回、SEX2回、フェラ1回とややハード。
手コキとSEXは効果音無しなので、ある程度想像力で興奮度が変わると思います。

このように、年下に責められる感覚と責める感覚の両方が楽しめます。



少し変わったイチャラブ作品
妖怪らしい奇抜なプレイは敢えて行わず少女との交わりをストレートに描いた作品です。

エッチの開始前に6分程度の非エロパートがあったり
最中もそれなりにやり取りがあるおかげでお話の世界に入りやすいと言えます。
そういう意味では純粋なエロさで抜くよりは雰囲気に浸って興奮するタイプかなと。
露骨に射精を促そうとはせず物語の流れを大事にしているように思えます。

「そのうちいいことあるよ だって ボクと会えたんだから」
ラストに無事大人になる儀式を終えた主人公を送り出すシーンで
別れを惜しむ彼を温かい声で送り出す彼女にもほろりとするものを感じました。
彼女はエッチでも常に彼の好きなようにさせていますし
最後の最後まで彼の幸せを願っていることがよくわかります。

エッチはプレイも雰囲気も甘やかす方向で統一されています。
よくあるM向け作品のように寸止めしたり詰られたりもしませんし
本当に好きに感じて好きに射精させてくれるフリーダムさが心と体を満足させてくれます。
ただ効果音が無いおかげで純粋なエロのパワーがやや不足していたり
手コキの開始タイミングがやや曖昧だったりと疑問を感じる部分もありました。
淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごくわずかです。

比較的短時間でエッチな気分と切なさが感じられるボイスドラマです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 34:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【耳かき・耳なめ】サキュバスなのに…癒し安眠? ふわふわ系サキュバスに心地よく包まれて癒されるMP3【安眠・癒し】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。(R-15指定)

本作品は癒し系ボイスのサキュバスが耳かきと安眠を提供してくれます。
サキュバス=エロのイメージが強いだけに首をひねる方もいるでしょうが
彼女自身もエッチ目的でやってきて結果的にそうなっただけですので
少なくともストーリー部分はきちんとしていると言えます。

また本作品は音声作品としては珍しいR-15指定です。
若干淫語が登場するのとややエロを意識した耳舐めが登場するため
当サイトでは全年齢ではなくアダルトの方にカテゴライズしています。



夢に入って精液をいただくつもりが
サキュバスに耳かきをされたり抱き合って一緒に寝るお話。

「さてさて 今回の獲物さんは…っと」
サキュバスはのんびりと話す穏やかな声の女性。
男性の夢に忍び込んでエッチな夢を見せ、精液を奪うためにやってきた彼女ですが
その前にターゲットの主人公に起きられてしまいます。

事情を聞くと彼は最近安眠できずにいる様子。
そんなわけでぐっすり眠ってもらうために色々とお世話をする。
本作品の大まかな流れはこんな感じです。
なかなか面白い展開ですね。

最初に行う耳かきは6分30秒ほど。
膝枕の状態で耳かき棒のみを使って片方の耳だけをお掃除してくれます。
一般的な耳かき音声は左右両方行うのがセオリーですが
本作品では同じ音声の右耳バージョンと左耳バージョンで代用しています。

耳かき音は最初「ズー ザザッ」とやや摩擦感のある音だったのが
後半になると「ゾゾリッ ズズ」とやや尖った音に変化します。
別サークルさんの素材を使用しているとのことで音質は十分良いと言えます。
ただ声より耳かき音の方が遠くから聞こえてくるように感じられました。

「何を隠そうお姉さん こう見えても 耳かきは大の得意なんだから」
またサキュバスは耳かきと同時に声でもリラックスを促してくれます。
主人公に母性本能をくすぐられたのか、開始前に頭を撫でたり
甘やかすようなセリフを言ったりと雰囲気はとってもあまあま。
声質も眠気を誘うタイプなおかげで多くの方が眠気を感じると思います。

耳かき音はあくまで雰囲気作りの素材として使うにとどめて
サキュバスとのやり取りをメインに楽しむタイプの耳かきです。
耳かき音そのものを楽しみたい方にとってはやや不向きでしょうが
会話によるリラックス効果は十分に見込めると言えるでしょう。
耳かき中も彼女は終始話しかけてくれます。



心満たされる甘い言葉の数々
次の安眠パートはおよそ27分間。
サキュバスとぎゅっと抱き合っておっぱいに顔を埋めながら彼女の言葉を聞きます。

「つーっと つーっと 両腕の力が すーっと 抜けていっちゃうの」
彼女の匂いや温かさを感じながら穏やかな声を聞いていると
なんだか肩の力が抜けていくのを感じるかもしれません。
彼女は指を全身に這わせながらその都度脱力を促してきます。
表現が若干催眠っぽいので催眠音声経験者の方がおそらく実感しやすいでしょう。

「今の私にとって あなたは 一番大切な人」
またサキュバスは心を癒すために温かい言葉をたくさん投げかけてくれます。
本当に元気づけるようなセリフばかりですから
聴いているうちに胸の内が温かくなってくるのを感じると思います。
日頃精神的に疲れている方ほど大きなリフレッシュ効果が見込めるセリフの数々です。

ちなみにパート開始から15分ほど経つと彼女は寝て
そこからは寝息だけが聞こえ続けるようになります。



癒 し一色の作品
タイトル通り癒しに特化した作品です。

まずサキュバスの声と雰囲気がかなりの癒し効果を持っています。
お話の展開も耳かき・添い寝とどちらも癒し系ですし
それらがうまくかみ合うことで作品全体が癒し一色に染まっています。
癒し目的で聴く分には十分に満足できる作品と言えるでしょう。

「うふふっ あらあら 顔真っ赤 可愛いわね ほんとに」
彼女が適度に「可愛い」と言ってくれるのもポイント。
女性に思いっきり甘やかしてほしい願望を持っている方には
かなり向いているのではないでしょうか。

「うむうむ そこでじっとしててね」
またR-15作品ということで一応若干エッチなパートも存在します。
それはEX1パートの耳舐めシーン。
時間は4分とかなり短めですが、エロを意識したやや粘液質のハイペースな耳舐めで
聴き手の耳と股間を適度に刺激してくれます。
画像などのオカズを使ってオナニーする際の補助として活躍してくれるレベルのエロさです。

おまけは上の耳舐めと寝息、システムボイス4種(各10秒程度)
それとサークルさんの作品キャラが描かれた今年のカレンダー画像12枚です。

CV:姫綺るいなさん
総時間 本編…42:53 おまけ…6:25


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

『あたしが応援してあげるッ』  ~かりんと一緒~

サークル「欲望の塔」さんの同人音声作品。

本作品は現在恋人として付き合っている年下の女の子に
とある疑いをかけられた結果拘束されて性的な尋問を受けます。
といっても女の子の声はかなり柔らかく、プレイも比較的ソフトですから
ノーマルな方でも普通に聴ける守備範囲の広さを持っています。

エッチ自体は尋問を目的としているためとことん焦らしてきます。
ほんの少しの快感を何度も与え、もどかしい思いをさせることで
確実にこちらを屈服させようとする手厳しいプレイが楽しめます。



嫉妬深い年下の彼女
恋人の木村花鈴(きむらかりん)から一方的に責められるお話。

「うふっ お目覚めですか? 先輩」
花鈴は穏やかで可愛い声の女の子。
主人公の妹、柚子から彼が浮気をしているとの情報をもらい
その真偽を確かめるためにベッドに縛り付けて尋問します。

本作品は2012年3月に発売されたADV
「あたしが応援してあげるッ -7days Lovelesson-」のキャラを扱ったお話です。
作中でゲームをプレイしていないとわからないような話題は特に出てきませんし
それぞれの人間関係さえ把握していれば未プレイでも問題ありません。

「先輩 私に何か隠し事がありますよね?」
花鈴はおしとやかなキャラのため怒鳴ったりはしませんが
時折出てくるトーンの下がった無機質な声が彼女の怒りの強さを感じさせます。
ちょっぴりヤンデレ気質のある嫉妬深い女性といったところでしょうか。



弱点を的確に突く容赦のない責め
エッチシーンは5パート22分。
プレイはキス、乳首責め、全身愛撫、フェラ、SEXです。
乳首責めやSEXシーンで効果音が流れます。

「これ 先輩の大好きな花鈴の唇 拒めませんよね?」
浮気の事実を否定し続ける主人公を見て
話し合いでは解決できないと判断した花鈴は彼の体に直接聞くことにします。

本作品でのエッチは彼を白状させるために行うもの。
そのため花鈴はほんの少しの快感だけを与え続ける徹底的な焦らしによって
彼にもどかしい思いをさせ続け、降参するように仕向けてきます。


キスは軽く唇を合わせるだけ、フェラも最初カリ首に舌を這わせてほどほどに感じさせ
その後咥えこんでもすぐ終了とわずかな快感のみを与えるえげつない責めです。
しかも花鈴は恋人ですから彼の性感帯を知り尽くしています。
敢えてそこを責めてすぐやめる、やられる方からしたらたまったものじゃないでしょう。

「私の花びらが 先輩の先っぽにまとわりついてますよ」
最後のプレイとなるSEXでもまずおまんこを擦りつけるだけに留めて暴発を誘います。
さらに挿入を許可するセリフを言った後でも
膣口をぎゅうぎゅうに締めておちんちんの侵入を拒みます。
目の前に楽園があるのにどうやっても入ることができない。
そんな惨めな気持ちを味わわせることで心を容赦なく折りにかかります。

「このまま先輩を飲み込んで 柔らかく腰を振ってあげます」
挿入後は一転してきつきつのおまんこを締め上げることで早期の射精を促します。
「年下の彼女に犯され一瞬で果てる早漏の変態」
男として屈辱的な思いをするのを回避しようと必死に耐えていた主人公も
膣内で弱点を責め続けられてついに敗北の射精を迎えるわけです。

恋人同士だから雰囲気はそこまで悪くないのだけど
思いが通じ合ってないからどこか冷たいものを感じる。
そんな若干背徳的なエッチが繰り広げられます。



若干ブラックな要素もあるほのぼの系ボイス ドラマ
「身動きが取れない状態で女性に責め続けられる」
そんなシチュを興奮しながら楽しむ作品です。

尋問を目的としたSEXなだけあって
花鈴は主人公を楽しませるのではなく苦しめるためにプレイをしています。
彼女は彼のことを相当愛しているのでしょう。
だからこそ裏切られた怒りは大きく、それがプレイからよく感じられました。

しかしプレイ後にかなり平和な結末が待ち構えていることから
結局はいつもとちょっと違ったスタイルのエッチをした程度に留まっています。
だからエッチの内容の割には万人向けの作品かなと。

「inside of silence -静寂の中、キミを想う-」など
過去作がそこそこブラックな展開だったことを考えると今回のオチは少々意外でした。
元ネタのゲームがそういう雰囲気なのかもしれません。

エッチは軽くプレイをして
「気持ちよかったでしょう? 白状すればもっと気持ちよくしてあげるわよ」
みたいなやり取りをする形で進められています。
ちゅぱ音や喘ぎ声といったストレートなエロで抜くタイプではありません。
しかしシナリオのレベルが高いおかげで十分抜ける雰囲気を持っています。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごくわずか、喘ぎ声はありません。

ノーマル~ややM向けのエッチなボイスドラマと表現するのが妥当な作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 29:32


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

冒険のご褒美?魔性のルームサービス

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

本作品はファンタジーな世界の宿屋に勤める淫魔によって
サービスという名の搾精をされます。
物語の背景などは作品説明文にある程度回してエッチに時間を多く割くことで
短時間ながらも抜き場のある作品に仕上がっています。
特にやや下品な音を巧みに散りばめたフェラが興奮させてくれるでしょう。



お客様はご馳走
宿屋のお姉さんに精液を搾り取られるお話。

「旅人の宿にようこそ 冒険者様ですね」
お姉さんは礼儀正しいややかすれた声の女性。
パーティーを組まずに世界を一人で旅する主人公を
宿屋らしい温かい雰囲気で迎えてあげます。

お姉さんは人間のふりをしていますが本当は淫魔。
人間たちが気を緩めやすい宿屋で働きながら
めぼしい冒険者の精液を吸い尽くしてへとへとにさせる日々を送っています。
冒険者となれば性欲を持て余している人も多いし体も強い。
彼女にとって宿屋は絶好の狩場なわけです。

本作品は総時間が30分と短いことを考えて
やり取りは序盤の30秒と最終パートの1分30秒に圧縮して
それ以外はほぼエッチシーンで構成された抜き重視の作りです。



すべてを奪い取るようなフェラ
エッチシーンは3パート28分30秒ほど。
プレイはフェラと耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「あら うふっ 大きいじゃん しゃぶっとこ」
チェックインを済ませて熟睡する主人公の部屋へと忍び込んだお姉さんは
早速彼のおちんちんを美味しそうに舐め始めます。
彼が起きても特別サービスと言って納得させているのが狡猾ですね。

エッチはパートごとにフェラ、耳舐め、フェラとちゅぱ音尽くし。
特にフェラは時間が多く取られていることに加えて
聴き手を抜かせることを意識したねばっこい音が興奮を煽ってくれます。

全体的に唾液を多めにして水分の高い音を出していることに加えて
序盤は「ぐっぽぐっぽ」と口の中でおちんちんをもぐもぐしているような音でゆっくりと
後半は「ぶぶっ」と唇の間から空気が漏れる下品な音を出しながら激しく責め上げたりと
男を射精へと追い込もうとする明確な流れを持ったフェラをしてくれます。
後のパートになると「れろれろ」とおちんちんを舌で舐め回す音が登場して
ちゅぱ音のバリエーションが更に広がるのもいいところ。

フェラシーンはどちらのパートもセリフが少な目でちゅぱ音をたっぷり楽しめます。
作品としての一番の抜き場はフェラに間違いありません。

「お客様は 初めてでいらっしゃいますか? 宿屋のスタッフに射精を促されたり こうやって…お耳にしゃぶりつかれたりするのって」
一方耳舐めパートはと言うと、フェラとは対照的に心を責めることを重視しています。
冒険者の自尊心を煽ったり、最近彼女の仕業らしい変死事件が多発していることを警告して
彼からの信頼や安心感を買い、心置きなく精液を搾り取れる環境を作り上げています。
警告した本人が犯人とは普通思わないでしょうし、このへんも悪魔らしさを感じました。

ちなみにこの耳舐めパートだけバイノーラル録音がされています。
直前のフェラパートとは録音環境が違うだけに
余計彼女の声のリアルさを感じるかもしれません。
バイノーラルのもう一つの売りである立体感については
お姉さんがほとんど動かないためそこまで実感はできないかなと。

このように、それぞれでメリハリのあるエッチを楽しむことができます。



フェラ好きに送る作品
エッチの主力であるフェラが魅力の作品です。

お姉さんの普段の口調は従業員らしくとても丁寧。
それがフェラになると一気に本性を現しておちんちんにむしゃぶりつきます。
彼女の性に対するどん欲さがうまく表現されているシーンと言えるでしょう。
音もおちんちんを愛するのではなく絞り尽くしているのがわかります。
一心不乱に貪りつく様子も印象的でした。

耳舐めは作品の世界に浸るような役割を担っていて
あまり抜かせるシーンには思えません。
フェラと違って舐めとしゃべりが小まめに切り替わるおかげで
ここで性的に絶頂できる方はそこまで多くないと考えています。
後のフェラシーンでより快感を高めるための助走的な役割でしょうか。

大抵の人外作品が最初もしくは途中で正体を明かしているのに
お姉さんが最後まで正体を明かさなかったのが若干意外でした。
でも聴き手にはきちんとわかるように作られていますし
物語後の冒険者の運命もおおよそ予想できます。
グロい表現は一切出てきません。

時間に対して価格が若干高い点を除けば
コンパクトにまとまった良い作品だと思います。

CV:柚木朱莉さん
総時間 30:37


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ベタあまねーちゃんの寝る前オナニーサポート

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

本作品は甘い声と雰囲気を持った優しいお姉ちゃんが
オナニーを見守ったりおちんちんのお世話をしてくれたりします。
タイトルのオナサポよりも彼女に手コキをしてもらうシーンの方がメインですから
その点だけご注意ください。

エッチは舞台が布団の中ということで、お姉ちゃんが寄り添ったり囁いたりと
2人の密着感を意識させながら進められています。
背中に当たるおっぱいの感触、おちんちんを包み込む手の感触などを感じながら
彼女と一緒に興奮を高めていきましょう。



弟型抱き枕
お姉ちゃんに添い寝されながらエッチのお世話をしてもらうお話。

「もう 寝ちゃったのかな? 起きてる?」
お姉ちゃんは甘く可愛い声の女性。
いつも使っている抱き枕をクリーニングに出した彼女は
戻ってくるまでの代わりの抱き枕を求めて弟の寝室にやってきます。

「お姉ちゃん 抱き枕抱いてないと 安心して寝られないの」
お姉ちゃんはしっかり者よりはむしろ甘えん坊なキャラ。
彼女が弟にべったり寄り添ったり耳元に囁きかけてくれるおかげで
物語は甘く温かい雰囲気に満ち溢れています。
「なんだかほっとけない」そんな印象を受ける方もいるでしょう。



シチュを意識させて興奮を誘うエッチ
エッチシーンは23分30秒ほど。
プレイはオナニー、手コキ、玉揉みです。
エッチな効果音はありません。

「お姉ちゃんに オナニー 見せて?」
お姉ちゃんに後ろから抱き着かれることで勃起した弟は
恥ずかしそうにおちんちんを出して彼女に見られながらオナニーを始めます。

「すごい 熱い 当たる 出てる ザーメン出てる」
お姉ちゃんが性にそこまで詳しくはないため、序盤はおねショタものにしては珍しく
弟の痴態を彼女が興味津々に観察するような形で進められています。
「女性に射精する様子を見られたい」などの願望を抱いている方ならより楽しめるでしょう。

プレイのメインはおよそ12分間の手コキシーン。
ここではお姉ちゃんが後ろから抱きしめるような形で
弟のおちんちんを激しく責め上げてくれます。

「少しずつ 少しずつ 皮をずり下げるわね」
こちらは王道のおねショタっぽいプレイですね。
弟に包茎設定があるおかげで皮を剥くシーンもありますし
まさに彼女にされるがままのエッチが繰り広げられます。

「お姉ちゃん寝るときはブラつけないから そう ノーブラおっぱいなんだよ」
プレイの最中に背中に当たるおっぱいはもちろん、感じて勃起した乳首やクリトリス
さらに濡れ濡れになったおまんこの状況をつぶさに報告することで
興奮をうまく盛り上げてくれるのもポイント。

声や話しぶりがそこまでエッチに感じないからこそ
そういう発言には余計にグッとくるものを感じました。
近親相姦というラインを超えない範囲でできる限りのお世話をしてくれます。

射精回数は2回でどちらも手の中に出します。
1回目に出た精液をそのまま手コキの潤滑剤として使ったり
さらにはそこに愛液をまぶして疑似SEXをイメージさせるなど
細かい部分の表現にエロスを感じるエッチでした。



ややひねりのあるおね ショタ作品
甘い声、甘い雰囲気と癒しの成分が多いですがエロさもそれなりにある作品です。

お姉ちゃんがお願いをする形でオナニーを促したり、手コキも開始前に弟に同意を求めたりと
2人がほぼ対等な立場で描かれています。
プレイも弟だけでなくお姉ちゃんもしっかり感じてくれているおかげで
一体感のようなものを感じることができました。

こういう作品の場合、弟の様子ばかりを描くものが多いのですが
おちんちんを刺激して感じているお姉ちゃんの様子も描かれているのがいいですね。
好きな人の性器を手で直接いじっているのだから
自然と体に何らかの反応が表れるのは当然です。
その様子を敢えて相手に伝えることで更なる興奮を促す。
それがこの作品が普通のおねショタよりエロく感じる理由だと思います。

エッチはお姉ちゃんに見られていることや彼女が感じている様子など
イメージを意識させることで興奮に繋げています。
想像力や感受性の豊かな方ほどきっと楽しめるでしょう。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごくわずかです。

おまけはお姉ちゃんの寝息とフリートークです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…33:45 おまけ…10:15


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

プチヤンデレの妹に射精管理されて、死ぬほど精液を絞られる1日

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

本作品はかなり人を選ぶジャンル「ヤンデレ」をとてもソフトに描いたもので
妹が愛する兄のためにずっと寄り添いながらとことん射精させてくれます。
ヤンデレ要素はいくつかのセリフとちょっとした拘束程度。
主人公を痛めつけたりはしませんから割と一般的と言えます。

エッチは妹が責め続けるシーンが多いものの
逆転要素として主人公が彼女を何度もイかせる展開もあります。
普段はおとなしく思いつめた様子で話す彼女が一転して普通の女の子へと戻る。
その可愛く乱れる姿には大きな魅力を感じることでしょう。



兄を独占したいいもうと
妹の藍菜(あいな)に精液を搾り取られるお話。

「兄さん 大事な 大事なお話があるの」
藍菜は儚さを感じさせる可愛い声の女の子。
兄である主人公のことが好きで好きで仕方のない彼女は
彼の性的な部分も含めた日常を常に観察し続けています。

「(浮気したら)その女の人をこの世から抹消して 兄さんの兄さんも ちょん切る」
このような発言が適度に飛び出すところはいかにもヤンデレらしいですね。
「プチヤンデレなんだから大したことないだろう」と思っていただけに意外でした。
話す際の口調も冷淡でそれなりのヤバさを感じます。

オープニングパートではこういった簡単なやり取りによって
彼女が兄を何度も射精させることになるまでのいきさつを描いています。
「性欲が湧くから他の女に手を出す なら性欲を根こそぎ奪ってしまおう」
そんな決意を胸に秘めた彼女の1日が始まります。



責め続けていたところを一発逆転
エッチシーンは4パートにわたり合計で48分間。
プレイはオナホコキ、フェラ、手コキ、耳舐め、SEXです。

オナホや手コキなど音の鳴りそうなシーンでややリアルな効果音が流れます。
ただし射精音だけはありません。

「それじゃあ おちんちん 奥まで一気に食べちゃうね」
朝、寝ている兄の部屋に忍び込んだ藍菜は
彼の両手両足を縛ってから特注のオナホにおちんちんに挿入します。

「イったばかりのおちんちん 責めるの大好き」
最初の3パートはヤンデレものらしく、藍菜が兄に付きまといながら精液を奪っていきます。
どのパートも兄が射精してもずっと刺激をし続けるところが特徴的で
まさに一滴残らず搾り取ろうとする彼女の執念が窺えました。

プレイの内容はオナホ、フェラ+手コキ、耳舐め+手コキと効果音頼りなものが中心で
オナホと手コキは別の音が使われているし、それぞれに2~3段階のペースを用意するなど
シーンに合わせて音を上手に使い分けています。

フェラや耳舐めについてはプレイ中の藍菜のセリフがかなり多いおかげで
舐めとしゃべりを割と頻繁に切り替えながら進めています。
結果的にちゅぱ音が断続的になりますから、抜きに使うにはやや難しいかなと。

最後のパートだけはここまでと完全に立場が逆転し
今度は兄がお風呂で藍菜を何度も何度もイかせます。

「兄さんとエッチしちゃった 嬉しい 嬉しいよぉ」
ここでは彼女のヤンデレっぽさはすっかり消えて
裸を見られて恥ずかしがったり、一つになれたことを素直に喜んだりと
普通の女の子らしい可愛い一面を見せてくれます。
彼女の小動物のようなか弱い喘ぎ声が可愛くてたまりません。

このように、ヤンデレものとしてはやや珍しい展開のエッチを聴くことができます。



守備範囲が広いヤンデレ作品
キャラも展開もいきすぎていない、タイトル通りプチヤンデレな作品です。

過激なものだと愛の深さ故に主人公を殺してしまうケースもあるこのジャンルの中では
藍菜は兄が拒絶したら素直に引き下がるし、兄もあまり抵抗しなかったりと
かなりソフトな路線でまとめられています。
藍菜のセリフも脅しレベルで収まっていますから、聴いてトラウマになることはないでしょう。

エッチは全体的にやや状況説明っぽいセリフが多いので
ある程度こちらでその様子をイメージしながら聴いていくのがいいと思います。
個人的にはオナホに溜まった精液を愛おしそうに飲んでいるシーンが印象的でした。

売りとしている「こっそり」については、最初のオナホパートは囁き声でそれらしく感じますが
その後の2パートは普通にしゃべっていたり、効果音も割と豪快に鳴るおかげで
人目を忍んでいる様子からはやや遠いです。
だから普通のプレイとして楽しんだ方がしっくりくるかなと。
くちゃ音多めで淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声そこそこです。

なんだかんだでハッピーエンドで終わりますし
「ちょっぴりブラックな要素を含んだ作品も聴いてみたい」
そんな願望を持っている方にとっては丁度いい作品と言えるでしょう。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:01:06


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 バレンタインイベント Ver.「チョコアソート」

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

本作品はM男のためにメイドがバレンタインデーにちなんだ
特殊なサービスでもてなしてくれます。
今回はチョコレートなどを事前に用意することになりますから
興味のある方は体験版付属のパンフレットに一度目を通してみてください。
最低でもチョコレートはあるのが望ましいです。

タイトルとなっているオナサポ部分ももちろん特徴的。
おちんちんをしごく回数やペースまで設定する細かいものや
散々に罵声を浴びせかけて劣情を煽るものなど
心身を徹底的に痛めつけてくれるハードなプレイが聴き手を楽しませてくれます。



バレンタインにも罵倒されに来るマゾ豚
魔汚館のメイド「亜佐美」に罵倒されながらオナニーするお話。

「私は魔汚館の臨時メイド 亜佐美って言います」
亜佐美は元気いっぱいな明るい声の女の子。
早速2月14日のバレンタインにちなんだ特別なサービス
「チョコドリンク」と「チョコアソート」のどちらを受けるか確認してきます。

「…チョコアソートですか はぁ(ため息)」
亜佐美は時々お手伝いとして働くあくまで臨時のメイド。
自分の思っていることをずけずけと言うストレートなキャラで
「仕方なくやってあげる」などかなり上から目線で接してきます。
元々完全にMをターゲットにしている作品ですし
見下されたり罵倒されるのが好きな方にはかなり適性の高い内容と言えます。

本作品はシーン1~4、6、7が共通ですべて1つのファイル
シーン5のみが1分前後の8個のファイルに細かく分けられていて
好きなファイルを任意に選ぶ方式が採られています。
内容はいずれも罵倒で「短小」「包茎」など5種類の特徴が用意されていますから
ご自分のおちんちんの特徴や性癖で自由に組み合わせてみてください。



前半は細かい管理、後半は容赦のない罵倒 そして…
エッチシーンは5パート30分ほど。
プレイは罵倒されながらのオナニーとチョコ作成です。
エッチな効果音はありません。

「正直 ご主人様のはまったく違う 汚いおちんぽとか見たくないので さっさと終わらせていただきますね」
先制パンチとして軽い侮蔑の言葉を主人公に叩きつけた亜佐美は
本シリーズでお馴染みのきめ細かいオナサポを始めます。
ここではまだチョコレートは登場しません。

最初のエッチパートであるシーン3(約15分)は
玉を圧迫する際は「きゅっきゅ」、揉む際は「もみもみ」
そしておちんちんをしごく際は「しこしこ」と言う亜佐美の声に合わせてオナニーをします。
といっても玉責めは最初に2分程度行うだけですからメインは竿をしごくプレイです。

5~10回程度しごくたびにゆっくり~超高速の5段階に分けて
小まめにスピードを変化させる非常に徹底した管理スタイル
が特徴で
スローペースとハイペースを適度に切り替えながらオナニーをサポートしてくれます。
ガチガチに縛るタイプですから頭を空っぽにして取り組めるでしょう。

「マゾ豚相手に敬語って かなり苦痛で疲れるのよ」
ここの後半になると亜佐美がメイドらしからぬタメ口になるのもポイント。
彼女は情けない男を心底嫌っていますから
「マゾ豚」「負け犬」といった貶すセリフを感情を込めて散々に浴びせかけてきます。

「もっと惨めな負け犬オナニーしてもらうため もっと具体的に馬鹿にしてあげる」
続くシーン4と5は亜佐美が完全に罵倒する側にシフトして
こちらは罵声を聴いて湧きあがった興奮の度合いに合わせてしごくペースを変化させます。
当然のごとく途中での射精は厳禁。
本当にやばそうな時は手を離すなどしてしっかり射精を回避しましょう。

「今まで私が担当した中でも 間違いなくトップクラスの小ささだよ」
「それだけ皮が余っていると 皮を伸ばして紐で縛れば 皮の中からマゾザーメンを飛び散らせる心配がない 生コンドームのできあがりだね」
「マゾ豚はダッチワイフ相手に童貞捧げてればいいんじゃない?」

登場する罵声の内容はこんな感じ。
亜佐美にそこそこSっ気があるからか結構ノリノリで言ってくれます。
弱点を抉ってくるような容赦のないセリフですね。

「今から 今日の本題 チョコアソートを作ってもらうわ」
そして最後のシーン6と7(合計6分)でタイトルのチョコ作成を行います。
もちろんチョコレートを使うわけですが
この時点で主人公はまだ射精を迎えていません。
それが何を意味するのか、あとはご想像にお任せします。

このように、好評の徹底したオナサポに加えてチョコを使った珍しいプレイが楽しめます。



凹ませてくれる作品
従来のきめ細かいオナサポに加えて
キャラにふさわしい伸び伸びとした罵声が楽しめる作品です。

今回の売りとなっているチョコプレイはオマケのような位置づけに押さえて
基本的には管理される楽しさをきちんと追求しています。
前半はしごく回数やペースまで指定するガチガチの管理で体を
後半は主人公の男として劣っている部分を的確な罵声で責めて心を痛めつけます。
どちらも音声作品の中ではかなり手厳しい部類ですから
M度が高ければ高いほどよりグッとくるものがあるでしょう。

亜佐美は口ではやる気のなさそうな事を言いますが
プレイ自体はしっかりと取り組んでくれています。
だから聴いていて「だるそうだなぁ」とか思うことはないはず。
引き受けたからには最後までやり通す責任感のある子ですね。

チョコプレイについては目玉なのでやや伏せました。
感想としては同人音声ではかなり奇抜なプレイだなと。
催眠音声だと一応似たようなプレイがあるにはあります。
ただちょっと進め方が性急にも感じました。
食べ物を粗末にするのはいけませんので、できたものはきちんと食べましょう。

本作品にはおまけとして白夜あこさんがアドリブで罵っている音声(5分)と
「しこしこ」ボイス3種類(合計2分)
「マゾ豚」「童貞」などの単語のみを言ってくれる音声5種類(合計5分)があります。
特にアドリブの罵声は本編のものより強力ですから
おそらくドMにはたまらないでしょう。

CV:白夜あこさん
総時間(音声ファイルの合計時間) 本編…34:00 おまけ…11:40


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

巨乳ロリサキュバスの射精管理地獄

サークル「MASOINWASH」さんの同人音声作品。

本作品はいつもとはちょっと違った属性を持つサキュバスの命令で
1週間に渡る射精禁止の日々を送ることになります。
もちろんただ待たせるだけではなく合間にオカズ音声を聴くのを義務付けられますから
単なるオナ禁より強い射精への欲求に駆られるに違いありません。

そんなきつめの試練を乗り越えた先にはパイズリのご褒美が待ち構えています。
Sっ気の強い彼女に言葉で羞恥心を煽られながら迎える射精の快感は
いつもより一段階強く心と体響き渡ることでしょう。

また専用のソフトを起動させて聴くのも特徴です。
製品版では個々の音声データも同梱されているため
ここでは作品の内容に絞ってレビューを進めていきます。

巨乳ロリサキュバスの射精管理地獄
↑こんな感じ



楽しくももどかしい1週間
サキュバス「ニーナ」の命令で1週間オナ禁をした後、パイズリで気持ちよくしてもらうお話。

「こんばんは 私を呼んでくれて どうもありがとう」
ニーナはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
年下にいじめられたい願望を持つ主人公に対して
まずは1週間ほど射精を禁止して精液を溜めるように命令します。

「私 頑張ってる男の人の心を折ってあげるの 大好きなの」
ニーナは子供っぽい見た目ながらも巨乳で性格はかなりのS。
声や雰囲気は比較的甘いですが容赦の無いセリフを浴びせかけてきます。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
最初は諸々の説明、2~3番目は寸止め、最後がパイズリでの射精です。
寸止めパートはニーナが普通のオナ禁じゃつまらないだろうと思って
7日の間に最低でもそれぞれを1回ずつ聴かせるために用意しました。

作品を十二分に楽しみたいのなら実際にオナ禁するのがベストでしょう。
寸止めは期間内に何度聴いても問題ないと彼女は言っていますし
終わりに近づけば近づくほど、寸止めパートを聴いた際のもどかしさ・苦しさは大きくなり
その結果射精パートでの解放感はきっと素晴らしいものになるはずです。



3方向からの同時責め
エッチシーンは3パート合わせて48分30秒ほど。
プレイはパート別にオナニー/耳舐め、オナニー/乳首オナニー/耳舐め
母乳プレイ/パイズリ/耳舐め/乳首責め
 となります。
エッチな効果音はありません。

「私みたいな年下の女の子に 心も体も支配されたい 無様に感じて 涙目になっているところを笑われたい この音声は そういう変態さんのための音声なの」
前述のとおり最初の2パートは彼女の音声による指示に従いながら
射精しないように己を慰め続けます。

「射精管理地獄」のタイトルから管理具合が気になる方は多いでしょう。
結論から言うととてもとても緩いです。
音声中ではしごく速度や回数は一切指定されず、自分で射精をコントロールします。
じゃあ大したことないかと言われるとそうでもありません。
自分で制御するからこそ、彼女の誘惑に負けない強い意志が必要になります。

「あらあら 何その貧相なものは そんなものを女の子の前に晒して 恥ずかしくないの?」
ニーナは相手がMであることを知ってますから様々な言葉責めで羞恥心を煽ってきます。
特に「変態」を意識して多めに言ってくれるのがいいですね。

「イっちゃいましょ 私のおっぱいで パイズリされてるところを想像しながら 気持ちよーく 射精しちゃいましょ」
寸止めパートの後半になると恥ずかしいセリフを言うように命令してきたりと
M男の心を的確に責めて射精を促します。
さらにエッチなイメージをさせたり、射精すると楽になることを教えて
どんどん射精への誘惑を増幅させてくるのがなんともいやらしいところ。
彼女が途中で停止の合図をしないおかげで余計に寸止めの難度が上がっているわけです。

「まずはほら お兄さんのお顔を おっぱいで包み込んであげる」
ようやく最後のパイズリパートへとたどり着いてもニーナはまだ焦らします。
おっぱいを背中に押し付けたり、顔に押し付けて匂いを嗅がせるなど
わざとおちんちんをスルーするプレイがたまりません。

またここではニーナが最初に2人、途中から3人に増えて
両耳を別々に舐められながらパイズリしてくれる珍しいプレイが登場します。
特に耳舐めはかなり激しいちゅぱ音を鳴らしてくれますから
音の近さやリアルさがますます興奮を高めてくれるでしょう。

射精は最後の最後で立て続けに2回連続で行います。
ここまでニーナが心を重点的に責めてくれたおかげで
M度の高い方だと1回の射精では気持ちが収まらない場合があるからではないかなと。
1回に絞ったとしても溜めに溜めての発射ですから
きっといつもより突き抜けた快感が全身を駆け抜けると思います。



自分との戦いを強いられる作品
ニーナにガチガチに管理されるのではなく、大まかなルールだけを設定されて
彼女が仕掛ける数々の誘惑や煽りに耐え続ける作品です。

結果的に射精できないわけですから射精管理に間違いありませんが
その方向性はよくある射精管理とは大きく違います。
相手に管理してもらうのではなく自分で管理する。
このスタンスをどう捉えるかで本作品に対する見方は大きく変わるでしょう。

ニーナは最初に射精禁止を伝えると後は徹底的に射精させるように動きます。
今回は主人公が望んで彼女を呼び出したわけですから
一般的なサキュバスモノのように彼女が精液に飢えている設定がありません。

だからこそ純粋に彼が悶え苦しんでいる様子を楽しんでいるように感じました。
無邪気に見えて実に悪辣なキャラです。

プレイはバイノーラルを最大限に利用することを考えて
耳元で時折囁きながら行うものがほとんど。
彼女が後ろから語り掛けている様子をイメージしながら快感を高めていってください。
最終パートは特に聴き手の想像力が重要になるため
人によっては十分に感得できずに終わるかもしれません。
私のように催眠も聴いているのならより楽しみやすいでしょう。

一言で表すと「フリーダムな射精管理作品」でしょうか。
隅から隅まで気を配ってくれるタイプが好きな方にはやや不向きですが
「この手のジャンルに興味があるけどなんか色々大変そう」と思っている方にとっては
かなりとっつきやすい作品と言えます。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:19:58


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
母乳プレイはニーナの母乳をおちんちんに塗りたくります。
主人公が飲んだりはしません。

陵辱技術研究センター評価試験部FILE01

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

本作品は椅子型の快楽製造マシーンに繋がれた女の子が
激しい責めを受け続けることで人間として壊れていく様子が描かれています。
コンセプトが「自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~」に近いものの
こちらは女の子が無理矢理責めを受ける分よりブラックと言えます。

2人の人物が登場するのに掛け合いが一切無いのも特徴で
快感にもだえ苦しむ彼女の様子を女性社員が冷やかに見つめつつ淡々と進めていきます。
本当に一切光の差し込まない展開の作品ですから
聴く場合はある程度気持ちが暗くなることを覚悟しておいてください。



多彩な責めで女性の性欲をサポート
椅子型拘束オナニーマシーン(仮)の動作テストをするお話。

「えーっと 今日の試作品は ふーん 椅子型の拘束機か」
女性社員はくだけた話し方をするやや低い声の女性。
彼女の会社は女性向けの大人のおもちゃを開発しており
今回新たに開発された機械の動作をテスト人形を使って確認します。

「ちょ ちょっと! 誰か! 誰か助けて!」
テスト人形は元気で気の強そうな声の女の子。
陸上部に所属する学生さんで、誘拐されてここへ連れてこられました。

本作品はこの2人がテストに取り組んでいる様子を聴いて楽しみます。
といっても2人は同じ場所にいながら一切会話を行いません。
もっとわかりやすく言うとテスト人形の声を女性社員が100%無視します。
完全にモノとして扱われることになりますから、彼女の要望は一切通りません。

マシーンは名前と挿し絵の通り座った状態で使います。
機能はローター、ブラッシング(ソフト)、ブラッシング(ハード)、ピストン、スピン、微電流。
ブラッシングはブラシでクリトリスを磨くプレイ、微電流は体に一瞬だけ電流を流します。
とにかく女性の股間を中心に複合的な快感を与える凝ったマシーンです。
ところで微電流って性的に気持ちいいのでしょうか…



泣いて、もがいて、苦しんで、壊れる
エッチシーンは5パート25分30秒。
プレイはおまんこへの機械責めです。
それぞれの機能を動作させる際にリアルな機械音やくちゃ音が鳴ります。

「さーて まずは基本的な動作テストを 一通りしてみましょうか」
必死に拘束を解こうとするテスト人形には目もくれずに
女性社員は早速マシーンのテストを始めます。

プレイの流れは最初に一通り機能を確認して
その後強度調節のある機能についてはリミッターを外して安全性を調べたり
想定以上の時間連続で動かしても途中で止まったりしないかをテストします。
このへんは家庭用電化製品の品質チェックなんかとほぼ同じ感じでしょうか。

「いやぁぁぁぁ やめてっ いやぁぁぁぁぁ」
「んー大きさは悪くないんだけど イボイボが鋭くないかしら?」

プレイ中は様々な性的刺激を受けて反応を示すテスト人形と
それらを本当に聞こえていないかのようにスルーして淡々とテストを続ける
女性社員との温度差が非常に際立っています。

「熱い! 熱い熱い熱い熱い熱い熱い!」
「まあ ローションも出てるし 火傷しないでしょ」

特にバイブを高速で動作させた際に熱暴走を起こしているにも関わらず
平然としている女性社員の姿が素晴らしく残酷でした。
過去にも同様のテストをして何人も廃人にしているようですし
そういった情けはとうに捨てているのでしょう。

また、後になるにつれてテスト人形の声が変化していくのも特徴と言えます。

「いやぁぁぁはぁぁぁぁ ぐうぅうぅぅ うあっ あはぁぁぁ いぃぃぃぃ」
最初は普通の女の子らしく激しく拒絶して逃れようとしていたのが
弱い部分へ立て続けに与えられる様々な刺激に悶え苦しむようになり
「あはぁ ひやっ ほぉぉっ」
最後には呆けた声で軽く鳴くだけの本当の人形に成り果てます。

こういう作品の場合、逃れられないことに絶望した後で壊れるケースもあるのですが
本作品の場合は負荷をかけすぎてそのままぶっ壊れます。
テスト人形が最初から人扱いされていませんし
彼女の心理の推移よりはテストそのものを描写の中心に据えて
その結果もたらされる彼女の反応を並行して描いています。

ただ本作品の場合、ぶっ壊れた後も責め続けるところが突き抜けています。
聴いていて「もうやめてあげてー」って何度も思いました。
ちなみに絶頂回数は確認できる限りでは2回です。



容赦のない作品
女性が性的に感じて喜ぶ姿ではなく泣き叫ぶ様子を聴いて楽しむ作品です。
最初から最後まで一切の夢も希望も与えられません。

正直に言うと久々に心が少し痛みました。
色々な作品を聴いているからそういう感情を抱きそうになるケースもあるのですけど
実際にそう感じたのはこれが2作目です。
(1作目は「ヤンデレ彼女に愛されてしまう音声」。エンディングがグロくてかなりキます。)

こういう事を書くとマイナスに捉えられるかもしれません。
でも音声だけで聴き手に何らかの感情を抱かせるのは大変な事だと思うのです。
それがたとえ悪い方向であったとしても。
サークルさんの作風がハートフル一直線ですから
この手の感想はおそらく褒め言葉と受け取っていただけるのではないかなと。
(ここでのハートフルは「hurtful」。「苦痛を与える」「有害な」という意味。)

プレイは女性を徹底的に凌辱する展開ですからS向けでしょう。
物理的な責めはもちろん、試作品ならではのトラブルを利用して
精神的にも揺さぶることで確実に心を壊しにきます。
「なんとか耐え抜いた」と思ったときに「まだ半分だから」と言われるこの絶望感。
軽く気が抜けている状態だからこそ、その先にある苦しみは計り知れません。
悲鳴を含めた喘ぎ声多め、淫語若干、ちゅぱ音はありません。

ブラックな雰囲気のしっかりした作品と言い切れます。

CV:女性社員…波野 夏花さん テスト人形役…君島 りささん
総時間 31:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ