
サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。
本作品はファンタジーな世界の宿屋に勤める淫魔によって
サービスという名の搾精をされます。
物語の背景などは作品説明文にある程度回してエッチに時間を多く割くことで
短時間ながらも抜き場のある作品に仕上がっています。
特にやや下品な音を巧みに散りばめたフェラが興奮させてくれるでしょう。
お客様はご馳走
「旅人の宿にようこそ 冒険者様ですね」
お姉さんは礼儀正しいややかすれた声の女性。
パーティーを組まずに世界を一人で旅する主人公を
宿屋らしい温かい雰囲気で迎えてあげます。
お姉さんは人間のふりをしていますが本当は淫魔。
人間たちが気を緩めやすい宿屋で働きながら
めぼしい冒険者の精液を吸い尽くしてへとへとにさせる日々を送っています。
冒険者となれば性欲を持て余している人も多いし体も強い。
彼女にとって宿屋は絶好の狩場なわけです。
本作品は総時間が30分と短いことを考えて
やり取りは序盤の30秒と最終パートの1分30秒に圧縮して
それ以外はほぼエッチシーンで構成された抜き重視の作りです。
すべてを奪い取るようなフェラ
プレイはフェラと耳舐めです。
エッチな効果音はありません。
「あら うふっ 大きいじゃん しゃぶっとこ」
チェックインを済ませて熟睡する主人公の部屋へと忍び込んだお姉さんは
早速彼のおちんちんを美味しそうに舐め始めます。
彼が起きても特別サービスと言って納得させているのが狡猾ですね。
エッチはパートごとにフェラ、耳舐め、フェラとちゅぱ音尽くし。
特にフェラは時間が多く取られていることに加えて
聴き手を抜かせることを意識したねばっこい音が興奮を煽ってくれます。
全体的に唾液を多めにして水分の高い音を出していることに加えて
序盤は「ぐっぽぐっぽ」と口の中でおちんちんをもぐもぐしているような音でゆっくりと
後半は「ぶぶっ」と唇の間から空気が漏れる下品な音を出しながら激しく責め上げたりと
男を射精へと追い込もうとする明確な流れを持ったフェラをしてくれます。
後のパートになると「れろれろ」とおちんちんを舌で舐め回す音が登場して
ちゅぱ音のバリエーションが更に広がるのもいいところ。
フェラシーンはどちらのパートもセリフが少な目でちゅぱ音をたっぷり楽しめます。
作品としての一番の抜き場はフェラに間違いありません。
「お客様は 初めてでいらっしゃいますか? 宿屋のスタッフに射精を促されたり こうやって…お耳にしゃぶりつかれたりするのって」
一方耳舐めパートはと言うと、フェラとは対照的に心を責めることを重視しています。
冒険者の自尊心を煽ったり、最近彼女の仕業らしい変死事件が多発していることを警告して
彼からの信頼や安心感を買い、心置きなく精液を搾り取れる環境を作り上げています。
警告した本人が犯人とは普通思わないでしょうし、このへんも悪魔らしさを感じました。
ちなみにこの耳舐めパートだけバイノーラル録音がされています。
直前のフェラパートとは録音環境が違うだけに
余計彼女の声のリアルさを感じるかもしれません。
バイノーラルのもう一つの売りである立体感については
お姉さんがほとんど動かないためそこまで実感はできないかなと。
このように、それぞれでメリハリのあるエッチを楽しむことができます。
フェラ好きに送る作品
お姉さんの普段の口調は従業員らしくとても丁寧。
それがフェラになると一気に本性を現しておちんちんにむしゃぶりつきます。
彼女の性に対するどん欲さがうまく表現されているシーンと言えるでしょう。
音もおちんちんを愛するのではなく絞り尽くしているのがわかります。
一心不乱に貪りつく様子も印象的でした。
耳舐めは作品の世界に浸るような役割を担っていて
あまり抜かせるシーンには思えません。
フェラと違って舐めとしゃべりが小まめに切り替わるおかげで
ここで性的に絶頂できる方はそこまで多くないと考えています。
後のフェラシーンでより快感を高めるための助走的な役割でしょうか。
大抵の人外作品が最初もしくは途中で正体を明かしているのに
お姉さんが最後まで正体を明かさなかったのが若干意外でした。
でも聴き手にはきちんとわかるように作られていますし
物語後の冒険者の運命もおおよそ予想できます。
グロい表現は一切出てきません。
時間に対して価格が若干高い点を除けば
コンパクトにまとまった良い作品だと思います。
CV:柚木朱莉さん
総時間 30:37
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
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