同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 私と一緒に…性教育してくれませんか?
   ● 逆レイプクリニック~勃起した患者の精液を枯渇させる歯科女医編~
   ● えすけい! Vol.01+02 お得PACK
   ● おしゃぶ☆リップス ~口淫読心術~ らぶエロ幼なじみver.
   ● 湯けむり慕情~混浴中にほろ酔いになった近所の幼馴染お姉さんに襲われちゃった僕~
   ● 愛調教彼女~後輩編~
   ● わたしのペットにしてあげる ~サキュバスの絶頂誘惑~
   ● アタシの声でヌきなさいっ!
   ● らぶらぶガールズ*VOICE02-綺麗系美少女×淫乱ロリ娘-
   ● 童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご


私と一緒に…性教育してくれませんか?

サークル「pygmalion」さんの同人音声作品。

本作品はとある女学園を舞台に美人女教師と一緒に性教育の実習をします。
沢山の女生徒に見守られながら自分の性のすべてをさらけ出すシチュが珍しく
先生の煽るようなセリフと合わさって大きな羞恥心を湧きあがらせてくれます。

エッチは先生と1対1で少しずつプレイをハードにしていきます。
淫乱には程遠い端正な声の女性が徐々に我慢を抑えられなくなり
やがておちんちんを貪る一匹のメスになる。
その激しい落差が聴き手の股間を熱く燃え上がらせてくれます。



教材として性教育の授業に参加
性教育の授業として女教師とエッチをするお話。

「あの…すみません ちょっとお話してもよろしいですか?」
先生は清楚で落ち着いた声の女性。
女学校の教師を務めている彼女は性教育の授業をするにあたって
とある大事な「教材」となってもらうために主人公に話しかけます。

音声作品において性教育をテーマにしたものといえば
女教師にマンツーマンで性の手ほどきを受けるおねショタ系の展開がスタンダードです。
しかし本作品における主人公は生の男性のサンプルとして授業に参加します。
そして彼女が彼の体をいじくりながら男性の性のメカニズムを説明するわけです。

「単刀直入に申しますと 性教育のために 男性を一人探してるんです」
先生はとても真面目な性格の女性で
今回の依頼についても女の武器を使わず丁寧な言葉遣いのみでお願いをしてきます。
そんな彼女が授業でどんな姿を見せてくれるのかが聴きどころの一つと言えるでしょう。
こういう女性ほど乱れたときはぐっとくるものがありますから。



女生徒たちに見られ続ける恥ずかしさに悶えながら
エッチシーンは6パート71分30秒ほど。
プレイはストリップ、オナニー、オナホオナニー、乳首責め、耳舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)です。
オナホオナニーとSEXの際にややリアルなくちゅ音が鳴ります。

「起きてください 起きてください ほら もう授業が始まりますよ」
先生に眠らされて学園へと運ばれた主人公は
一番最初の授業で女生徒たちの見守る中全裸になっておちんちんを晒します。

エッチは授業らしく内容を生徒に説明しながら
先生が主人公と実際にプレイをする形で進められます。
といってもセリフのウェイト的にプレイの方が圧倒的に多くなってますから
説明が邪魔になって抜きにくい、なんてことはまずないでしょう。
そのへんは抜けるようにきちんと考えて作られています。

「ほら あの子なんて 雰囲気に興奮してるのか 椅子の上でもじもじしちゃって」
「あら? さっきオナニーしたことがないって言ってた子も 横を向いて視線をそらしてるつもりかもしれないけど 目はしっかりあなたの方を見ていますよ」

本作品のエッチにおける最大のポイントは女生徒の視線です。
彼女たちが自分を常に見つめているのを聴き手に意識させるために
先生は適度にその様子を割と細かく教えてくれます。

特に一番最初のストリップシーンで主人公が全裸になった時に
「カシャ カシャ」と複数のシャッター音が鳴って写真を撮られるのがすごくいいです。
露出モノが好きな方にはきっとたまらないシーンでしょう。

プレイの方は授業の教材として先生にされるがままに体を蹂躙されます。
しかし本当に物扱いを受けて何度も射精させられるような激しいタイプではなく
最初のストリップは射精無し、他は各1回と無理なく聴ける親切設計です。
そしてここでは先生が淫らに変化していく様子が大きな聴きどころになります。

「指で亀頭を覆うように握って 指の腹でカリ首を刺激するんです」
最初に射精するオナニーパートはオナサポに近い作り。
「もみもみ」「さわさわ」「しこしこ」といった声に合わせて該当箇所を刺激します。
先生の的確な指示と軽めの罵声が少しずつ確実に性感を高めてくれるでしょう。
ここでの彼女は教師らしく余裕に満ちたちょっぴり意地悪な責めを見せてくれます。

「ごめんなさい 先生 ちょっと我慢できないので 今日はもう 先生の好きなようにエッチをします」
それが終盤のSEXシーンになると自分が教師であることをかなぐり捨てて
ひたすら主人公のおちんちんを貪り続ける淫乱女へと変貌します。
初めて一つになる騎乗位パートでは挿入しただけで絶頂したり
エロ可愛い喘ぎ声を震わせながら喜びを露わにする姿がとても印象的でした。

「男の人の舌で 私のおまんこや クリトリスを刺激してもらって…ああっ おちんちんで おまんこを突かれるのとは…ああん 違った刺激が…はうんっ」
続く正常位パートでも一応先生らしく説明をしようと試みますが
結局は快楽に負けてよがり声を上げ続けながら果てます。
彼女自身も体を張って生徒たちに男の素晴らしさを教えてあげているわけです。
繋がりながら恋人同士のように抱き合って唇を重ねる姿に
体だけでなく心も満たされるものを感じました。

このように、珍しいシチュを活かした大変興味深いプレイを楽しむことができます。



露出入門者向けの作品
授業という特殊な空間を借りることによって生み出された独特の雰囲気が
なんともいえない興奮を誘ってくれる作品です。

露出系の作品と言うと街中で裸を晒して蔑まれるとか
誰かに見られないように隠れてスリルを味わうといった変態に近いプレイが多いのですが
今回は「授業で必要だから」裸になる大義名分があるおかげで
比較的多くの人が受け入れられるくらいまでハードルが低くなっています。

プレイの方も極々一部で恥ずかしいポーズを取るだけのノーマルに近いものばかり。
視線を受ける環境をスパイスに先生とのエッチを存分に楽しめます。
露出を補助的な役割にしている点もやりやすさの一因と言えます。

個人的にはもうちょっと生徒たちを積極的に参加させるようにして
例えばおちんちんの匂いを至近距離で嗅いでもらうとか
精液をじっくりと観察させるみたいなプレイがあったほうが
授業らしさが出て売りの視線ももっと活かせたように思えます。
あと前立腺マッサージなんかも取り入れたら面白かったかもしれません。

エッチは露出を前面に押し出した羞恥心を煽るプレイから始まって
徐々に先生との交わりを重視したノーマルなプレイへとシフトします。
終盤のSEXはあまり視線を描写していない分彼女との絡みを純粋に楽しめるでしょう。
彼女が見られているのを興奮してか大いに乱れてこちらの股間を盛り上げてくれます。
清楚なキャラが淫乱になるギャップにも魅力を感じました。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声はそれなりです。

恥ずかしさと気持ちよさが同時に味わえるちょっと変わった作品です。
ド変態系ではなくややMあたりをターゲットにした作りになってますので
ノーマルなプレイに飽きてちょっとした刺激を求めている方に聴いてみていただきたいです。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:30:48


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

逆レイプクリニック~勃起した患者の精液を枯渇させる歯科女医編~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。
主に搾精を扱ったハードな作品を作られているサークルさんです。

本作品は音声作品ではあまり見かけない歯科医のお姉さんが
歯の治療を名目におちんちんのお世話をしてくれます。
彼女はとっても穏やかな声とは裏腹に性格はドS。
こちらの精液を文字通り一滴残らず絞り上げ、さらに過激な責めを与えてきます。



歯の治療でやってきたはずなのに
歯科女医さんにハードな性処理をされるお話。

「こんにちはー 当病院は 初めての患者さんですね?」
女医さんは明るく穏やかな声の女性。
ひどく田舎にあるこの歯医者に遠路はるばるやってきた主人公を温かく出迎えると
早速歯の検診を始めます。

物語の序盤は彼女が前歯→奥歯の順にチェックを行い
奥歯に虫歯があるので歯ブラシのやり方を教えるといった
ごく普通の治療風景が描かれています。

「手でしっかり握って 上下にしこしこ」
…なのですが、女医さんは明らかに歯ではなく別のものを扱っているかのような
男のエロ心を刺激するセリフを連発してきます。

歯の治療をしながらさりげなく性的なアピールをする痴女らしいシーンですね。

彼女はこの先のエッチシーンに入っても終始穏やかな物腰で語り掛けてくれます。
ちょっとお母さんっぽさを感じるホッとする声と言えばいいでしょうか。
でも実際に行うプレイはびっくりするくらいにとてもハード。
この声とプレイの大きなギャップが本作品の魅力の一つと言えます。



精液が出なくなるまで何度も絶頂
エッチシーンは4パート52分ほど。
プレイは手足を拘束されてからの手コキ、パイズリ、フェラ、亀頭磨きです。
手コキ、パイズリ、亀頭磨きの際にややリアルな効果音が流れます。

「これからおちんぽを手でしごいて 性欲の処理をしてしまいますよ」
歯の治療中に主人公が勃起したのを確認した女医さんは
本格的に治療を始める前にまずそちらのケアをしてあげることにします。

エッチは最初に治療用の椅子に彼を固定して身動きを取れなくしてから
軽く拷問をするような感じで何度も何度も射精させます。
女性に思うさま体を弄ばれる、Mにはたまらないシチュですね。

「このおちんちんを 歯に見立ててくださいね そして 私の手は歯ブラシ」
最初の手コキシーンではおちんちんを歯に、女医さんの手を歯ブラシに例えながら
治療の延長として磨き方を丁寧に教えてくれます。
言ってる事は至って真面目なのですが、バックで流れるくちゅ音が結構荒々しく
それが彼女の責めの過酷さを物語っていて妙に興奮しました。
事務的に射精させられる作品と似た雰囲気を持っているシーンだなと。

「あ そういえば ごめんなさい 一つやり忘れていたことがあります」
そして一通り終えたあたりで最初の射精を迎えるわけですが…
彼女は何やかやと理由をつけてノンストップでおちんちんへの刺激を続行します。
この後のパイズリとフェラも射精は2回ずつと回数だけ見ると多め程度に思えるのですが
どのシーンも決して休みを与えずに搾精を続ける分プレイがハードになっています。

「射精してさらに敏感になったおちんちん バキュームフェラで 折檻してあげます」
3番目のフェラシーンに入っても彼女の責めは止まりません。
既に4回の絶頂を迎えて精液が出ないほどに貪り尽くした主人公のおちんちんを
下品な唾音を鳴らしながら執拗に求め続けます。
特に後半の「きゅぅぅ びりゅるっ」といった音を鳴らすバキュームフェラには
聴いているこちらの股間まで持っていかれそうになるほどの激しさがありました。

このように、おちんちんへ容赦のない責めを与え続けるハードなエッチが繰り広げられます。



痛気持ちよさを追求した作品
女性に自分の一番大事なところを蹂躙されるシチュに興奮を覚える作品です。

おちんちんを優しく手で磨くところから始まって
自慢のおっぱい、そしてお口と徐々に気持ちいい部位に変えながら
それこそ精根尽き果てるまで精液を絞り尽くしてくれます。
そして彼女の責めにこちらは一切抗うことができません。
女性に射精の様子や精液、さらに敏感になったおちんちんをいじられて悶える様まで
すべてを見られてしまう展開にはゾクゾクするものがあります。

体験版を聴いた段階ではそこまでハードさを感じないかもしれません。
それは彼女の口調が終始穏やかで豹変したりしないからです。
でもプレイは聴き終えたらどっと疲れが出るほどに荒々しいです。

「この歯ブラシを使って 真っ赤なおちんちん ホワイトニングしちゃいましょうね」
それを物語る象徴的なシーンは最後のおちんぽホワイトニング。
ここではほんのり酔った女医さんが歯ブラシでおちんちんを磨き上げます。
ゴリゴリとした痛々しい音がその感覚を心にしっかりと伝えてくれることでしょう。
…さすがにこれはやりすぎじゃない?とも思うのですが、個性的なのは間違いありません。

総合的に見てやや癖はあるけど面白味のある作品と判断しました。
聴かれる際は連続射精しやすいよう事前に3日程度オナ禁することをお薦めします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:03:42


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

えすけい! Vol.01+02 お得PACK

サークル「Es_Lab」さんの同人音声作品。

Es_Labさんと言えば催眠音声で有名ですが今回は同人音声の紹介です。
本作品はSっ気たっぷりな姉妹が力強い罵声を駆使して興奮を高めてくれます。
詰る系のセリフが中心ですが時折怒鳴るシーンも登場するため
一定以上のM属性を持っている方にターゲットを絞った作りと言えます。

プレイは1つのシナリオを姉と妹が個別に行う形で進められます。
年上に叱られたいなら姉、年下に注意されたいなら妹といったように
皆さんの好みに合ったパートナーを選べるのも魅力の一つです。



Sな姉妹が過激にサポート
Sな姉妹に指示をされながらオナニーするお話。

「うふっ いらっしゃい よく来たわね」
姉(おそらく挿し絵左)は色っぽい落ち着いた声の女性。
「にゃはは♪ いらっしゃい お兄ちゃん」
妹(挿し絵右)は甲高くて可愛い声の女の子。
いじめられるのが大好きなM男の主人公を調教するために
早速全裸になって包茎おちんちんを見せるように命令します。

本作品はVol.01+02とあるように2つのお話が入っていて
それぞれに姉と妹バージョンが存在する計4つの音声ファイルで構成されています。

「その代わり ちゃんとできなかったら このナイフで お前のおちんちんを削ぎ落してあげる」
「その代わり ちゃんとできなかったら このノコギリで お兄ちゃんのおちんちん切り落としてあげる」
Volごとにプレイの内容が違うのはもちろんですが
姉と妹の違いは主に声、細かいセリフの言い回し、罵声の強さで
プレイの展開自体はどちらも同じような流れを辿ります。

といってもまず声だけで大きな差がありますし
両方聴いてみるとまるで違った印象を受けるでしょう。
姉はきつめ、妹は優しめにセッティングされているだけに
姉→妹の順で聴いた私は妹バージョンがとても甘く感じられました。
逆に姉を後にするときっとハードに感じるはずです。



容赦のない罵 声の数々
エッチシーンは4パート合わせて31分30秒。
プレイはVol.01が言葉責めとオナニー
Vol.02が言葉責め、乳首オナニー、姉/妹の乳首オナニー、姉のフェラ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ほら! 変態! 見ててあげるから おちんちんしごいて 大きくしてみなさい」
主人公の皮かむりのおちんちんを見てあざ笑った後
姉妹は最初からきつめの語気で罵声を浴びせかけながらオナニーをするよう指示します。

エッチはどちらのお話も1対1で命令を受けながら進められます。
姉妹がどちらもかなりのS属性を持っているため
全編を通じてどぎつい言葉責めをしてくるのが最大の特徴です。

「ほらっ もっといっぱいいじりなさい! 痛くなるくらいいじるんだよ! お前は痛くても感じるドMの変態なんだから!」
「あっはっはっは 可愛い ほんとに女の子みたいだよ ブタ!」

特に姉の罵声が強烈で、普段は年上らしい落ち着いた声で語り掛けてくれる彼女が
罵る際はトーンを落として怒鳴るような強い語気を叩きつけてくるのがたまりません。

吐き捨てるように「犬」とか「ブタ」とか言われるとゾクゾクしてきます。
同サークルさんの別作品「朝倉催眠診療所 Vol.03」を彷彿とさせるハイレベルな罵声です。

プレイの方はVol.02で乳首オナニーをやや重視している点が珍しいですね。
一方的に責められ続ける展開だったVol.01に対して
Vol.02は姉妹が若干サービスして乳首オナニーの実演なんかもしてくれますし
乳首オナニー未経験者にも配慮した心遣いが感じられます。

「じゃあ次は 洗濯ばさみで挟んじゃおっか」
中でも洗濯ばさみを使ったプレイはとってもハード。
両乳首を挟んで痛さを感じさせながらおちんちんをしごいて気持ちよさを味わわせます。
実物を使うのが理想ですけど怖いなら指で軽くつねるのもいいでしょう。
この「痛気持ちいい」感覚はなかなか味わえるものではありません。

このように、ドMのために作られたかのようなとっても刺激的なエッチが楽しめます。



突き抜けた作品
清々しいほどに強烈な罵声が大きな個性を生み出している作品です。

音声作品の罵声と言うとねちねちと傷口をほじくるようなものが多いのですが
本作品のはガツンと鈍器で殴られるような重さと力強さがあります。
一部の引用文に「!」をつけているように語気を荒げてぶつけてくれるものが割と多く
表現もストレートで心に適度に突き刺さり、そして程よく残り続けます。
罵声を浴びせかけられるのが好きな方にはもってこいの作品です。

しかも姉妹はただ単に罵声を浴びせかけるだけではなく
プレイの方もきめ細かく指示を与えて聴き手を終始興奮させてくれます。
飴と鞭を使い分けてプレイにメリハリをつけているのもポイント。
短時間ながらもご主人様の愛に溢れた濃厚なひと時を過ごすことができました。

エッチはやはり罵声にどれだけ興奮できるかがカギでしょう。
罵声の質自体は高いのでそれを受け入れられるかどうか次第です。
姉できついなと思ったら妹にシフトすればいいだけの話ですし
ややM~ドMあたりが適正範囲だと思います。
私は断然姉の方が良いと思いますけど。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

Es_Labさんらしい変態向けのエッチで爽やかな作品です。
とことん罵られたのに聴き終えたら気分がとてもスッキリしました。

CV:八木歩鈴さん
総時間 Vol.01…17:22 Vol.02…21:07


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

おしゃぶ☆リップス ~口淫読心術~ らぶエロ幼なじみver.

サークル「GREENWAY」さんの同人音声作品。

こちらの作品は気さくな幼馴染がお口を使ってとことん精液を絞ってくれます。
口ではいやそうな態度の彼女も心の中では主人公のおちんちんに惚れており
その2つの顔の極端な違いが彼女の可愛さを大いに引き出しています。

エッチの方はどこを切ってもフェラな徹底した作りが売りです。
フェラと言うとセリフとちゅぱ音のバランスがキーになるわけですが
この作品はその問題を一風変わった表現方法でうまく両立させています。



ちょっぴりつれないけど気のいい幼馴染
幼馴染にフェラで何度も抜いてもらうお話。

「入るよー クッキー作ったんだけど夜食に持ってきたから 一緒に食べようかなーっと…」
幼馴染はやや砕けた口調で話しかけてくる可愛い声の女の子。
丁度オナニーの準備をしていた主人公の現場を目撃してしまい
せっかくなので彼のお手伝いを自ら志願します。

「それに あなたの一人エッチグッズ一式は ぜーんぶチェックしてるってば」
幼馴染は普段の口調は意外と素っ気ないのですが実は彼のことが大好き。
彼がどこにおかずを隠しているか、またどんなプレイが好みかを調査し
その結果フェラが大好きな事を突き止めたうえで提案してくるわけです。
ストーカー行為というよりは単に彼の将来を心配しているのでしょう。

本作品はタイトルに「口淫読心術」とあるように彼女の心の声を聴くことができます。
(読心術が無いバージョンも同梱されています)
主人公と若干心の距離を置いているように見える彼女が本当はどう思っているのか
そして物語を通じてどのように感情が変化するのかを赤裸々に語ってくれるわけです。

聴き始めた時点で彼女をややお節介なキャラだと思っていた方も
お話が進むにつれて彼女の主人公に対するハマりっぷりを理解し
普段の様子とのギャップに可愛さを感じるようになるでしょう。
ツンデレっぽい気質を持ったキャラですね。



精液を根こそぎ奪う激しくも健気なフェラ
エッチシーンは3パート78分30秒ほど。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「ほーらっ ズボン下ろして 気持ちよく処理しちゃおっか」
ためらう主人公のズボンを無理矢理下ろして彼の包茎おちんちんと初対面した幼馴染は
その姿に少々驚きながらも早速咥え始めます。

本作品のエッチは最初から最後までフェラのみで繰り広げられます。
合間にキスをするといった行為も一切ない100%フェラのみです。
フェラはメジャーなプレイですがここまで偏ったものはなかなかありません。

しかもすべてのシーンで咥え始めたら射精するまでずっとちゅぱ音が鳴り続けます。
ちゅぱ音好きにはたまらないですね。
じゃあセリフが全然入っていないのかと言うとそうでもありません。
ここで本作品の大きな特徴である「読心術」システムが活きるわけです。

「あぁ おちんぽ 硬い しょっぱくて 皮かむりちんぽ 剥くね」
プレイ中は幼馴染のちゅぱ音と共にその時彼女が考えていることがセリフとして流れます。
初めて味わうおちんちんに対する感情を妙にリアルに表現しながら
状況説明的なセリフも交えてプレイの状況を非常にわかりやすく教えてくれます。

「うえー (金玉)くっさい でも 好き 臭いの好きなの」
幼馴染に匂いフェチの気質があるからか、特に匂いや味の描写が多いのが印象的でした。
主人公に包茎設定がされているおかげでチンカスを舐めるシーンが多く
最初は独特の匂いや味に拒絶感があった彼女が逆にそれが癖になり
むしろ自分から進んで求めるように変化していく様子がなかなかに興奮を覚えます。

「金玉も 汗臭い汁も ねっちょりのチンカス 全部私のぉ 好きぃ」
そしてGREENWAYさんといえば淫語の多さも外せません。
今回はプレイがプレイなだけにおちんちんに関する淫語がとても多く
幼馴染が「ちんぽ」「チンカス」「ザーメン」といった単語を惜しげもなく叩きつけてきます。

心の中の彼女はおちんちんにすっかり夢中ですから声もうっとり。
そのストレートに男を求める姿勢にはかなりのエロのパワーを感じます。
普段とは全く違った性にどん欲なメスの顔です。

実際のプレイはというと、どのシーンもまず咥えてるところから始まって
口の中でもぐもぐしたり、啜ったり、舌で亀頭を舐めまわしたり、ピストンしたりを
心の声に合わせて上手に変化させています。
音の方も意識的に下品に鳴らす抜きやすいものばかり。
特にピストン時に激しく鳴り続ける「ぶぼっ」という空気音がたまりません。
心の声をオフにしてちゅぱ音だけをおかずにするのも大いにありでしょう。

絶頂回数は主人公が9回(内訳はパートごとに2、2、5)、幼馴染1回です。

このように、面白いシステムを取り入れた個性的なフェラが楽しめます。



プレイはハードだが雰囲気は甘い作品
フェラなのに淫語もちゅぱ音も両方楽しめる大変珍しい作品です。

フェラを扱った作品にはセリフ重視とちゅぱ音重視があって
前者はエロさが物足りない、後者はプレイの様子がわかりにくいとどちらも弱点があります。
それをこのような形で整合させたことが素晴らしいです。
読心術オン/オフの選択に加えてオンはエコーの有無まで選べる作りも
聴き手のニーズにできるだけ対応しようとするサークルさんの心遣いが窺えます。

セリフ好きならオンのエコー無し、ちゅぱ音好きならオフが最適でしょう。
エコー有りはセリフが聞き取りにくくて中途半端な気がします。

「すごいのぉ 絶倫ちんぽザーメン 来てる 匂いついちゃうぅ」
エッチはフェラを行っている際の女性側の気持ちがわかるところに新鮮味があります。
射精中に彼女がこぼさないように一生懸命口で受け止め続けている様子には愛があり
それが聴き手に幸福感や充実感を与えてくれます。

「もう! あんたってば どんだけ出せば気が済むのよ」 
そして最後の最後まで自分の気持ちを隠し通す彼女がたまらなく可愛いです。
主人公もここまでしてくれるのだからきっと気持ちに気づいてるのでしょうけど
プレイだけを描くに留めているところも抜きボイスらしくて良いです。

フェラを全部のパートでいきなり咥えるのではなく
ある程度舐めてから咥えたり玉を舐めたりと
進め方に変化を見せてくれていれば尚良かったです。

音声作品の代表的なプレイをちょっと変わったスタイルで描いた作品です。
フェラ好きでなくても十分抜けると言えますし、おかずとして役立ってくれるでしょう。

CV:佐倉もも花さん
総時間 1:26:24


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

湯けむり慕情~混浴中にほろ酔いになった近所の幼馴染お姉さんに襲われちゃった僕~

サークル「Dogrun」さんの同人音声作品。

本作品は大人の色気漂うお姉さんがちょっぴりハードな筆おろしをしてくれます。
全パートで最低1回は抜きどころがある抜き重視な作りが特徴で
彼女の男を誘うような艶めかしい声やプレイに多くの人が興奮を覚えるでしょう。
また一部で立場が逆転する意外性を孕んでいるところも魅力です。



お姉さんと2人きりの露天風呂
露天風呂でお姉さんと何度もエッチするお話。

「お隣さん同士温泉旅行なんて 随分久しぶりね いつ以来かしら?」
お姉さんは優しく艶っぽい声の女性。
主人公とは小さい頃から時々面倒を見てあげているくらいに親しい間柄で
お互いの両親が酔いつぶれて寝ている中2人だけで温泉に入っています。

「当たってる? んー? お姉さんの 一体何が当たってるのかな?」
物語では彼女が軽くお酒を飲んでほろ酔いになっている設定があり
お話が始まってすぐさまおっぱいを押し付けたりして主人公を挑発してきます。
テーマがおねショタ、かつ筆おろしということで女性がリードする展開が自然なのですが
お酒の力を借りて事に及んでいるところが面白いですね。

声質がしっとりしている割にはハイテンションな彼女の様子もほろ酔いっぽさがあります。
一番最後で素面になった彼女とエッチするシーンもありますし
彼女の2つの状態でのエッチを楽しめる点も特徴の一つと言えるでしょう。



あまあまで至れり尽くせりなエッチ
エッチシーンは4パート34分30秒ほど。
プレイは手コキ、キス、皮むき、パイズリ、SEX(バック、駅弁?)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にややリアルなくちゅ音が鳴ります。

「ほーら お姉さんに ここ 触らせて」
意識して距離を取ろうとする奥手な主人公に後ろから抱き着いたお姉さんは
彼の体の成長っぷりを確認するためにおちんちんへと手を伸ばします。

エッチは主人公がリクエストしたプレイをお姉さんがリードする形で行います。
体を一方的に弄ばれたり恥ずかしいおねだりをさせられたりと
お酒でちょっぴり意地悪になった彼女に体を蹂躙される大いに興奮できるシチュです。
といっても彼女は彼の要望にはきちんと応えてあげていますし
おねショタらしいあまあまな雰囲気も十分に楽しめるでしょう。

「大丈夫 皮とちんぽの間に ぬるぬるの舌入れながらしてあげるから じっとしてて」
個人的におねショタでは必須と思っている皮むきももちろん登場します。
軽く左右に揺れるやや下品なちゅぱ音を立てながら少しずつ剥いていき
最後にむき出しになった亀頭を丹念に舐めて恥垢までお掃除してくれるのがたまりません。
その後のパイズリもおっぱいと乳首を上手に使って射精へと導くきめ細かさが光っています。

山場となるSEXシーンは後半2パート。
ここでは前項でも触れたように酔った/素面の2つの状態の彼女が乱れる様子を楽しめます。

「ほら このピンク色のお肉の奥が 君のお家だよ ゆっくり入ってきてね」
最初のバックは彼女がお尻を突き出して2つの穴を丸見えにし
初めてな主人公のために自分からおまんこを開いて導いてあげるシーンがいいですね。
他にも遠回しにおちんちんをおねだりするなど彼女はとっても大胆に振る舞います。

「この子凄い… 奥までどんどん突いてくるっ」
しかし挿入後は主人公の激しい責めに一気に余裕を失って
今度は彼女が彼に体を蹂躙される立場逆転状態が繰り広げられるわけです。
エロ可愛い喘ぎ声を上げる彼女の痴態が興奮を掻き立ててくれるでしょう。
大人の女性が少年にひいひい言わされるシチュもそそるものがあります。

「なんでタオルで体を隠すのかって? ええっとね 急に恥ずかしくなっちゃって」
対する素面の彼女は裸体をタオルで隠そうとする恥じらいのある女性。
でも彼を誘惑した責任を取るために今度は立った状態で一つになります。
筆おろしの時とは違ってかなり対等な立場でのエッチになりますから
彼女の女性としての魅力を大いに感じることができるでしょう。
ちなみにここだけは射精シーンが2回あります(他は各パート1回ずつ)。

このように、お姉さんが隅から隅まで愛してくれるあまあまなエッチが楽しめます。



シチュにこだわりを感じる作品
一回りも年上の女性に色々お世話してもらう感覚と
逆に彼女を自分の肉棒で蹂躙する征服感の両方が味わえる作品です。

前者はおねショタの王道的な展開としてお姉さん側が誘うところから始まって
皮むきや彼女主導でのSEX開始など要点がきっちり押さえられています。
最初からお互いが裸なためエッチに持ち込むまでの流れがスムーズで
結果総時間のほとんどをエッチシーンに割けているのも大きいです。
手、胸、おまんこを使って女性の体の気持ちよさを味わわせながら大人にしてくれます。

後者は主に後半の2パートがそうで、女性の痴態や喘ぎ声をストレートに楽しめます。
つまり普通に女性が男性に責められる様子を聴くことになるわけですが
おねショタ設定が活きて一気に興奮できるシチュが生まれます。
彼女が童貞に弱点を責められて動揺している姿も非常に印象的でした。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

あとはお姉さん役の西浦のどかさんの声が艶っぽくてエロいです。
セリフだけでなく声を出す合間に漏れる吐息が妙に熱っぽかったり
ちゅぱ音が貪るようなやや下品でハイペースものだったりと
セリフ以外の部分でも聴き手を勃起させようとする強い意志を感じます。

今回初めてお声を聴いたから新鮮だったのもあるのでしょうけど
他にも色々出演されているようですし、そちらも聴いてみたいと思える魅力がありました。

総合的に見て抜き重視の安定したおねショタ作品です。
プレイ被りなし、射精シーン多めと抜くのにきっと役立ってくれるでしょう。

CV:西浦 のどかさん
総時間 45:23


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

愛調教彼女~後輩編~

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

こちらは音声作品では珍しくS向けをテーマとした作品で
女性が若干ハードに調教される様子を1時間以上にわたって楽しめます。
吟遊夜会さんといえばドMをターゲットにした「魔汚館」シリーズで有名ですが
今回は今までとは180度視点を切り替えた作風が売りです。

プレイの方は調教らしく野外でのプチ露出や拘束
そして女性への寸止めとかなり珍しいものが数多く登場します。
彼女が泣いたり苦しんだりするシーンがそれなりにありますが、これも一つの愛の形。
なんだかんだでそれらに幸せを感じているのをひしひしと感じられることでしょう。



表向きは対等な恋人同士、でも本当は…
恋人の柚魅(ゆみ)を散々に調教するお話。

「えへへへー せーんぱい 今日は私のわがままきいてくれて ありがとうございます」
柚魅は甘く可愛い声の女の子。
主人公とは大学時代の先輩後輩で交際歴3年の関係にある彼女に
デートに誘われたところからお話は始まります。

Sな主人公にMな柚魅が徹底的にいじめられるシチュが本作品最大の魅力です。
音声作品は性質上聴き手が受け身に回ることがほとんどなため
Sをターゲットにした作品が極端に少ないです。
だから非常に珍しいタイプの作品と言えるでしょう。

「柚魅の痴態を他の奴に見せるなんてありえない 柚魅の乱れた姿を見ていいのは俺だけ」
物語は一般的な音声作品とは少し違って
柚魅のセリフに対して主人公がどういった反応を示しているかを
彼女が代弁しながらやり取りをしていくスタイルがとられています。
これによって聴き手がご主人様の意図を掴むことが容易になり
結果彼女を調教している気分が味わいやすくなるわけです。



Sにはたまらないプレイの数々
エッチシーンは6パート55分間。
プレイは野外でのキス、強制露出、ホテルでの手マン、おねだり、全身拘束、足マン、乳踏み、足舐め、フェラ、柚魅への寸止め、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「言っておきますけど いくら先輩でも 外でなんて絶対嫌ですからね」
世間体を考えて普通の恋人同士のように振る舞っていた柚魅に対して
主人公は最初のお仕置きとして強引にキスをします。

エッチは野外での準備運動的なプレイから始まってホテルへと移動し
そこで調教らしい女性を徹底的にいじめ抜くプレイが繰り広げられます。

最初の野外シーンは柚魅が恋人から奴隷に変化する様子が一番のポイントでしょう。

「ちょっ あっ いきなりスカートまくらないで やめてっ やめてくださいっ」
人気の少ないところとはいえ、外でパンツを脱ぐことに最初は抵抗を見せていた彼女が
「私 柚魅は ご主人様からのご褒美をいただくために ノーパンで ホテルまで移動することを 頑張らせていただきますぅ」
主人公から息ができなくなりそうなほどの激しいキスを散々に受けて
徐々に意識がとろんとなり、徐々に従順なメス犬としての本性を現します。

彼女が口答えすることに対するお仕置きとしてのキスなのですが
雰囲気はとてもとても甘く、彼女がそれを自ら進んで受けているように感じられました。
そうやって半ば強引に体を奪われることに彼女も喜びを感じているのだと思います。
主人公の呼称もここで「先輩」から「ご主人様」へと変化します。

「ご主人様から何もできないくらい 拘束とか縛られたりして お口を道具みたいに使ってほしい…です」
続くホテルでのプレイは身も心も彼の所有物になりたいと願う柚魅に対して
主人公は常に手足を拘束した状態でお仕置きやご褒美を与えてあげます。
完全に主導権を握って女性を思うさま弄ぶことができる
Sな方にとってはたまらないシチュではないでしょうか。

プレイの方は上で書いた通り上下関係を意識させるものが非常に多いです。
一部強引に持ち込むプレイもありますが、柚魅がすべてを受け入れてくれるため
その場の雰囲気自体は過酷さよりも温かさを感じることでしょう。

特に柚魅が主人公の足の指を舐めるシーンがいいですね。
明らかに汚い部位にも関わらず、彼女は1本1本丁寧に愛おしそうに舐めてくれます。
彼女の主人公に対する愛情をとても強く感じました。

「寸止めされて 気が狂うほど喜んでいるマゾの柚魅を ご主人様のおちんちんで イキ狂わせてください!」
そうやって様々なプレイを経た後、最後の最後でご褒美のSEXをしてあげます。
小動物のような可愛い喘ぎ声を上げるとっても幸せそうな柚魅の痴態が
性的な興奮と同時に幸福感も与えてくれるでしょう。

このように、音声作品全体を見ても非常にレアで個性的なエッチが楽しめます。



変わった形の愛を感じる作品
なかなかに過酷な調教を通じて2人の間の強い絆が感じられる作品です。

一部で主人公が柚魅に意地悪をしたり力でねじ伏せるシーンがあるものの
彼が本当の意味で彼女を汚そう、壊そうとしている意思は微塵も感じられず
あくまでお互いの気分を盛り上げるための手段として行っているように思われます。
既に3年間もこのような関係を続けているだけあって調教は完了しており
今回はそんな2人の日常を垣間見るような設定がされているようです。

「私は ご主人様専用のマゾ彼女であり ご主人様の所有物です」
責めを受ける側の柚魅もとっても従順で幸福感に溢れています。
自分の変態趣味を受け入れ、そして満足させてくれる主人公に対して
絶大の信頼と忠誠を寄せているのが作品を通じて伝わってきました。
寸止めシーンなどで泣きそうな声で懇願してくるところも
Sなご主人様を満足させるための精一杯のご奉仕なのだと思います。

エッチは女性が困惑したり懇願するシーンが何度も登場します。
S度が強ければ強いほど満足できるに違いありません。
柚魅に淫語を絡めたおねだりをさせるシーンが特にS心をくすぐってくれました。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

やや難しいテーマに真正面から挑んでいるとても意欲的な作品です。
そもそもS向けを掲げている作品自体がレアですし
女性を軽くいじめてみたいとか、征服したい願望を満たすのにもってこいだと思います。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:05:52


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
うーん…S向け作品の記事を書くのが久々だからか
イマイチ的を絞り切れなかった気がします。
結局のところ調教は愛だと思うんですけど
それをどうわかりやすく表現するかが今後の課題です。

わたしのペットにしてあげる ~サキュバスの絶頂誘惑~

サークル「Garden of pleasure」さんの同人音声作品。
今回が処女作となる新規のサークルさんです。

本作品はちょっぴりいたずら好きなサキュバスさんがオナニーのお手伝いをしてくれます。
彼女と簡単なゲームを行う形で進められるのが特徴で
基本的にはこちらの自由にさせながらも要所でサキュバスらしい誘惑をすることで
体を興奮させるのと同時に気持ちも射精したくなるように導いてくれます。

ゲームの勝敗によって2つの結末が待ち構えているのもポイント。
サキュバスものとしてはかなりゆるーい作風でどちらに転んでも美味しいですから
その時の気分やプレイの好みによって好きな方を選ぶといいでしょう。



サ キュバスとするエッチなゲームとは
サキュバスとゲームをしながら気持ちよくなるお話。

「こーんばんはー え? 私は誰だって?」
サキュバスはややのんびりと話す優しい声の女性。
丁度オナニーをしようとしていた主人公の目の前に現れて
気持ちよく射精するためのエッチなゲームをしようと持ち掛けます。

今回行うゲームは一定時間オナニーをしてその間射精を我慢するというもの。
大まかなルールは以下の3点です。

・しごくスピードは主人公側が設定してもいい ただし過度に手を抜くのは禁止
・サキュバスの指示が出るまでは継続してしごき続ける
・彼女の出す命令には絶対に従う

ゲームに勝った場合はご褒美として気持ちいいことを
負けたら彼女のために定期的に精液を提供するペットになり下がるわけです。
といっても本作品では精液と一緒に命を奪われたり
干からびるまで射精させられるようなハードな展開にはなりませんので
負けてもいいかな?と思えるような気軽さがあります。

「まあ ほどほどの時間にしといてあげる ちゃんと君にも勝ち目があるくらいにしてあげるから安心してね」
こういう場合なんだかんだでサキュバスに絶対的に有利なルールになりがちなのですが
ある程度主人公にも勝てる要素を与えてくれているのがちょっと珍しいですね。
彼女は高位のサキュバスらしく淑女的な性格をしていて
彼女なりにこのゲームを楽しもうとしている姿勢が窺えます。



耳元に近づいての甘い声とちゅぱ音
エッチシーンは3パート45分30秒。
プレイはオナニー、乳首オナニー、耳舐め、フェラ、キスです。
エッチな効果音はありません。

「さて ルールもわかったことだし 早速ゲームを始めよっか」
主人公にゲームのルールを一通り説明し終えた後
サキュバスの「スタート」の掛け声に合わせてオナニーを始めます。

前半はこのゲームの風景として彼女からオナサポを受けることになります。
上のルールで書いてあるように基本的にはこちらが好きなペースでしごいて
時折入る彼女の指示に従う形の割とゆるーいタイプです。

「まずは 空いているほうの人差指を 乳首の先端にかすらせるように触ろうね」
オナサポの指示は定番の「しこしこ」の掛け声に合わせてしごくプレイはもちろん
カウパーを亀頭に塗りたくってしごかせたり、同時に乳首をいじらせたりと多種多様。
中でも乳首オナニーにかなり力が入れられていて
触れるか触れないかの位置で指を擦らせたり、爪で軽く引っかいたり
親指と人差し指でつまんだりと細かいいじり方まで指示してくれます。

未経験者のために自由なペースでいじることを許可してくれるので
やったことのない人は軽く撫ででくすぐったい気分を味わえばいいし
開発済みの方は自分の弱いところをいじめて性感を高めていくのがいいでしょう。
乳首は本当に気持ちよくなれる部位なのでこのプレイは大いにありだと思います。

「そろそろ楽になりたいよね? だからさ もう 我慢やめちゃおうか?」
ゲームが終盤を迎えるとサキュバスは一気に近寄って耳元で囁きながら
甘い言葉で射精したくなるように心を誘導します。
ここまで射精をなんとか我慢してきたところでこういう言葉をかけるところに
実にサキュバスらしい狡猾さを感じました。
至近距離からの熱い吐息と艶めかしい耳舐めのちゅぱ音も加わって
射精を我慢する難度を一気に跳ね上げてくれています。

ゲーム終了後、勝った場合は彼女とキスをしたり耳を責められながらのオナニー
負けた場合はフェラのお仕置きが待ち構えています。
負けの方がプレイ的においしく感じるでしょうがあくまでこれは契約。
彼女自身の手で射精に導かれることで晴れて主従になれる設定があるからです。

「ずっとおててばっかりじゃ飽きちゃうだろうし 私のお口で元気にしてあげるね」
フェラは最初に亀頭をねっとりと味わった後竿をしゃぶり
最後は喉奥まで咥えこんで絞り上げながら舌でも刺激を与えてくれます。
プレイ中のセリフが多めなのでちゅぱ音だけを楽しむのにはやや難がありますが
その分雰囲気が掴みやすく彼女との一体感が味わいやすいとも言えます。
特に最後の追い込むようなハイペースのしゃぶりっぷりがエロ可愛いくて印象的でした。

このように、サキュバスの割には甘めのオナサポが繰り広げられます。



オ ナサポ初心者向けの作品
比較的あまあまな雰囲気を持った万人向けのオナサポ作品です。

サキュバスは邪悪な部分をほとんど持たない近所のお姉さん的な性格で
終始優しく語り掛けながらゆっくりと刺激を与えて射精させてくれます。
もちろんエロエロな部分もきちんと持ち合わせており
心身両面で男の弱点を的確に突いて興奮を確実に高めてくれます。
サキュバスの良い部分だけを抽出したキャラと言えばいいのでしょうか。

オナサポは途中で暴発しないようにある程度ペース配分をこちらに委ねています。
このへんはオナサポ初心者に配慮した作りですね。
「しこしこ」の掛け声も聴き手がついてこられるように小まめに休みながら
少しずつスピードを速めて程よいところで寸止めをさせています。
ちなみにしこしこ言う時間は合わせて5分程度とそこまで長くはありません。
でも女性にオナニーを制御される感覚は十分に味わえるでしょう。

エッチは一般的なオナサポに比べて囁きや耳舐めのボリュームが多いのが特徴です。
これはおそらく声を担当されている鹿乃仔さんの影響ではないでしょうか。
彼女は自身のサークルで耳舐めを扱った作品を数多く作られていますので。
囁きは軽く耳がゾワゾワするくすぐったい感覚を
耳舐めはややコリっとした粘っこい音でエッチな気分を盛り立ててくれました。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

処女作としてありえないほどにしっかりと作られている作品です。
この作品だけではどういった作風を目指しているのか図りかねますが
サークルさんならではの個性的な作品を今後作られていくことを期待しています。

CV:鹿乃仔さん
総時間 59:03


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

アタシの声でヌきなさいっ!

サークル「トリプルキャスト」さんの同人音声作品。

こちらは音声作品の中でさらに音声作品を登場させ
その流れに則ったエッチを行う珍しいシチュが楽しめる作品です。
それぞれの音声は完全に独立していてキャラもすべて違いますから
パートごとの演技の違いを比べながら聴くのがいいでしょう。

登場する女の子は主人公に好意をもっているようだけど素直に伝えられないツンデレ。
その彼女が音声作品を媒介して自分の想いと願望を少しずつ叶えていきます。
普段と音声での演技中でガラリとキャラが変わるおかげで
そのギャップが彼女の魅力をさらに引き出しています。



リアルボイスでオナニーをサポート
親戚の姉にエッチな音声を読んでもらいながらオナニーやエッチをするお話。

「ねぇ ねぇ ねぇってば 聞いてるの?」
姉は元気で明るい声の女の子。
主人公の家に遊びに来たもののこれといってやることが無いため
彼の部屋に押し掛けてちょっかいを出し始めます。

主人公はエッチな音声をおかずにオナニーをするのが好きらしく
今日もそれを楽しもうとしたところを彼女にばれて
暇つぶしに彼女がそれを直に読んで興奮させてあげる。
これが本作品のおおまかな流れです。

「結構簡単かな なんかあたし 楽しくなってきちゃった」
姉は非常にカラッっとした性格をしていて
彼のやや変わった趣味に引くこともなく、むしろ積極的に取り組んでくれます。
彼に対して一定以上の親しみを持っていることもそうですが
画像や動画ではなく声だけで興奮する性癖に興味を持ったのかもしれません。

本作品は4つのパートに分かれており
主人公が所持する4つの音声を姉が代わりに読んであげるシチュが最大の特徴です。

姉は普段は砕けた話し方をするのですが音声を読む際にはきっちりキャラになり切ります。
音声内で登場する女性はいずれもおしとやかで優しいキャラですから
演技と素の2人の彼女の違いを比べながら聴くのが一番楽しめるでしょう。



若干抵抗を感じながらもやり遂げてくれる優しい姉
エッチシーンは4パート合計で48分ほど。
プレイはオナニー、乳揉み、乳首舐め、パイズリ、フェラ、手コキです。
オナニーと手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お・ち・ん・ち・ん 出してくださーい」
音声のお姉さんよりも自分の声の方がずっとエロいと豪語する姉は
それを主人公にわからせるために早速音声のセリフを読み上げ始めます。

エッチはパートごとに選択した音声のテーマに沿って行われます。
登場する女性キャラに若干の違いを設けてはいますが
シチュはいずれも年上の女性に優しく射精へと導いてもらうものばかり。
姉もそれを察して普段とはまったく違う慈愛に満ちた声で語り掛けてくれますから
女性の温かさに包まれながらの幸福感に満ちたエッチが楽しめます。

「じゃあ手のひらを おちんちんの先っぽに被せて そう 優しく手のひらで包んで」
一番最初のオナニーパートは彼女にしごき方などを指導されるタイプ。
「しこしこ」の声に合わせて彼女に見守られながらおちんちんを慰めます。
途中で得ている感覚を彼女のおまんこの感触に見立てて
疑似SEXをしているようにイメージさせているのが面白いですね。
やや緩めに縛る感じの誰でも取り組めるオナサポと言えます。

2番目以降のパートは彼女と肉体的に接触しながらのエッチになるわけですが
演技中のノリノリな彼女とそれ以外の普通の少女な彼女
そのギャップが一番の魅力です。


「優しく触るなら ちょっとだけならいいけど ほ ほんとにちょっとだけだからね」
例えばおっぱいを触りたいと言い出す主人公に最初は恥ずかしそうにしていたのに
「ほら 私のおっぱいに 甘えてごらん」
音声が始まると一転して積極的に顔を挟んだり乳首に吸い付かせたりしてきます。

他にも精液を飲んだ際に演技中は美味しい、素に戻ると不味いと言い出すなど
正反対の顔を持った2人の彼女が楽しめるわけです。

「まー興味がないこともないし 何事も経験よね」
でも彼女自身はそれらの行為を本心で嫌がっている様子はまったくなく
むしろ自分の心を開放するために音声を利用しているように思えました。
若干ツンデレっぽい性格を持っているキャラですから
彼に対して素直になれない自分の気持ちをこれらの行為で伝えたかったのかもしれません。

彼女の彼に対する好意が最もよく伝わってくるのが一番最後のパート。
彼のベッドに自分から潜り込んで音声を聴きながら優しく手でしごいてあげます。

「ほ ほら 早くぎゅーってしなさいよ いいから」
音声では若干焦らしてから射精を迎えて疲れた彼を
お姉さんが抱きしめて一緒に寝る形で締めくくられており
その流れのままに終了後にやや恥ずかしそうに抱擁を求めてくる様子がとても可愛いです。
がさつな話しぶりとはまったく違う女の子らしい一面が見られる印象的なシーンです。

このように、変わったエッチを通じて2人が心を通わせていく様子がよくわかる
肉体的にも精神的にも満たされるエッチが楽しめます。



姉のストレートでない優しさに満ち溢れた作品
変わったシチュに加えて姉のキャラにも魅力を感じる作品です。

音声作品の中でさらに音声作品を登場させ
それをエッチにうまく絡めている発想力とシナリオ力は見事と言う他ありません。
おかげでそれぞれのエッチにプレイ以外にもシチュの違いが生み出せています。
意地悪な性格の姉を一時的に素直な女性に作り変えている点も面白いですし
やはりこの設定が作品に最も影響を与えている要素だと思います。

エッチはオナニーを見るだけだったのが
徐々に体を触らせたり奉仕するハードなプレイへと発展していきます。
といっても姉のおまんこには最終的に指一本触れずに終わりますから
全体的にソフトな印象を受けるでしょう。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごくわずかです。

「ぴゅっぴゅっぴゅー びゅびゅぴゅっ ぴゅーぴゅー」
ちなみに1、2、4番目のパートでは射精の様子をセリフで言ってくれます。
アイロンウェアーさんの作品が好きな方にはお馴染みですね。

強いて気になった点を挙げるとすれば
音声作品に登場する女性の設定にもう少しバリエーションを設けてほしかったです。
大きく分けると年上の女性とメイドの2パターンしかないため
例えば女教師に性教育の実習を受けるとか、ママに赤ちゃん言葉であやされるとか
そういう明確なキャラとシチュを個々のプレイに設ければもっと良くなったと考えています。

タイトルからイメージされるようなM向けではなく
ノーマル向けの誰でも聴ける甘い雰囲気の作品です。

CV:桃華れんさん
総時間 1:06:58


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

らぶらぶガールズ*VOICE02-綺麗系美少女×淫乱ロリ娘-

サークル「ラブリリィ」さんの同人音声作品。

当サイトでは8か月ぶりの紹介となったラブリリィさんのこちらの作品は
音声作品ではあまり見かけない百合をテーマとしています。
登場人物ごとに声優さんが違うおかげで面白いやり取りが楽しめるでしょう。

エッチは女の子同士の割にとってもハード。
特に受け担当のキャラが可愛くも激しい喘ぎ声を上げてくれます。
最後のシーンでは2人同時に喘いだりととにかく喘ぎ声に力が入れられていますから
百合好きだけでなく喘ぎ声が好きな方にも十分に魅力的な作品と言えます。



2人だけの撮影会
2人の女の子「林檎」と「桃子」が愛し合うお話。

「恥ずかしがっちゃダメ ほら 手で隠さない」
林檎(挿し絵右)はしっかりしてそうなカッコいい声の女の子。
「は 恥ずかしいよ林檎ちゃん ああんっ」
桃子(挿し絵左)は気弱そうな可愛い声の女の子。

林檎はグラビアアイドルをやっており、以前撮影の見学に来た桃子が
同じくグラビアアイドルとしてスカウトされ
今日は撮影の練習として林檎が桃子をカメラで録っている。
そんな場面から物語は始まります。

「私に見られてると思って エロくなってみせて」
「できます! 林檎ちゃんの前でエッチになります!」
本作品は林檎が右、桃子が左に声を固定して掛け合うスタイルがとられています。
おかげで物語の雰囲気がとっても掴みやすくなっており
少し聴いただけでも2人が親密な関係であることがわかるでしょう。
それこそ肉体関係をもつほどに林檎と桃子は仲良しです。



エッチになると一気に激しくなる淫乱な桃子
エッチシーンは4パート合計で18分ほど。
プレイは桃子のオナニー、手マン、クンニ、貝合わせです。
オナニー、手マン、貝合わせ、潮吹きのシーンで粘液質の効果音が鳴ります。

「そうそう 手のひらで いやらしく体をなぞるの」
グラビアアイドルになるためにはエッチな演技も必要ということで
林檎に促される形で桃子はカメラの前で自分の体を愛撫し始めます。

林檎が桃子をエッチな体に調教した経緯があるのと性格的な理由で
エッチでは常に林檎が攻め、桃子が受けの立場をとります。
桃子は普段はとても大人しそうにしていますが実はかなりの淫乱でMな女の子。
ある程度興奮してくるとカメラで録られていることも忘れて喘ぎ声を上げ始めます。

本作品のエッチの特徴はとにかく喘ぎ声のボリュームが多いことで
桃子が担当する左側からは彼女が話す時以外
ほぼ常時艶めかしい吐息や喘ぎ声が流れ続けます。

ここまではぁはぁ言い続けてくれる作品はなかなかないでしょう。

「見られながら イっちゃう お潮吹きながら イっちゃうのぉ」
また全体的にプレイがハードなのもいいところ。
桃子が林檎の許可を得ておまんこを慰め始めるシーンがあるのですが
最初からえらく激しいペースでおまんこをかき回します。

普段のキャラに似つかわしくない桃子のエッチに対するどん欲さが
股間を大いに熱くしてくれました。
愛する人にだけしか見せてくれないような痴態を見られるのがいいですね。
桃子が潮を吹く体質なおかげで何度も吹き出して林檎と聴き手を喜ばせてくれます。

「これしゅきぃ 林檎ちゃんと おまんこすり合わせて お互いの エッチな顔見ながら 一緒に気持ちよくなるの しゅきぃ」
最後の貝合わせは2人でお互いのおまんこを擦り合いながら
おっぱいを交互にむしゃぶりつく激しくて愛のあるプレイが楽しめます。
左右で2人が同時に別々の喘ぎ声を上げてくれますから
喘ぎ声が好きな方には特にたまらないシーンと言えるでしょう。
中央から聞こえるくちゃ音もエッチな感覚をうまく盛り上げてくれます。

このように、百合とキャラを最大限に活かした興味深いエッチが楽しめます。



百 合の魅力に溢れた作品
テーマである百合、正反対に近い性格の2人のキャラ、そして掛け合いスタイルと
色々な部分で音声作品としてレアで面白い要素を持った作品です。

2人が恋人同士なこともあって雰囲気はとってもあまあまなのですが
エッチは聴き手を抜かせるためにかなり激しくしています。
女性同士というと雰囲気同様プレイもソフトなのかな?と思っていただけに
正直なところ結構びっくりしました。

林檎はややSっぽく振る舞って桃子を軽く「変態さん」と罵ったり
手マンをするシーンでは弱点であるGスポットを徹底的に責めます。
そして桃子はそれを嫌がるどころかとても嬉しそうに受け入れる。
2人の性癖ががっちり噛み合ってしっかりとしたエッチに仕上がっています。
女体化系の催眠音声を嗜んでいる方ならどちらかに感情移入できるかもしれません。

「バナナのレプリカ これだったら 桃子の奥まで気持ちよくできるかも 入れてみる?」
「私は 林檎ちゃんの指が 林檎ちゃんが大好きだから そんなおもちゃはいらないの」
そして2人の間には確かな愛があります。
この人の前だからこそ痴態を晒せる、この人だから体を預けられる。
きちんとした信頼関係があるからこそ激しいエッチも成り立つわけです。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音はそこそこです。

個人的に一番印象に残ったのは「03 愛のある愛撫」のラスト。
桃子が林檎に口で激しくクリトリスを吸い上げられて潮を吹くのですが
林檎は顔にたっぷり潮をかけられてもまったく怒らず
申し訳なさそうにする桃子に逆に優しい言葉をかけてあげます。
2人が深く愛し合っているからこそできるやり取りではないでしょうか。

百合好きなら十分に楽しめる作品と言えるでしょう。
私は百合にそこまで興味を持っているわけではないのですが
喘ぎ声とプレイのエロさに満足できました。

CV:林檎…紗藤ましろさん 桃子…餅よもぎさん
総時間 29:41


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

こちらは先生と生徒が一線を越えて結ばれる様子を描いた作品です。
テーマは大人の性教育なのですが、今回は先生の方が男性で
かつ処女の教え子にリードされるやや珍しい展開が楽しめます。

エッチは男性器を知ることから始まって徐々にエスカレートしていき
最後は世間の目や年の差を乗り越えて結ばれることになります。
といっても2人が元から相思相愛の関係のためどろどろとした雰囲気はあまりなく
普通の純愛系ボイスドラマのような気楽に聴ける物語に仕上がっています。



性に目覚めるお年頃
教え子の女の子とエッチするお話。

「先生おそーい あたし 待ちくたびれちゃった」
教え子は甘く可愛い声の女の子。
以前主人公の先生に「疑問があったら何でも質問しろ」と言われたのを受けて
両親の性行為に関する素朴な疑問を投げかけます。

「質問の一つ目 昨日の夜 ママがパパのおちんちんを食べてたんだけど」
教え子は幼いと言ってもいいくらいの年齢で性についてはまだまだ未熟。
でも性教育は受けているし両親が激しくSEXするのを見ているからもっと知りたい。
そして彼女にいつも熱い視線を送っている先生のことも知りたい。

彼女は最初から先生に対して異性としての好意を持っており
その想いを遂げるために今回のような質問をしたように思えます。
色々と問題があるため当然先生は拒否するわけですが
教えてくれないと強姦されたと言いふらすと脅されたため已む無く応じる。
こんな流れで2人の実践的な性教育が始まります。

女教師が男の子に色々教えてあげるシチュの作品は結構ありますが
今回は先生側が男性なのが若干珍しく感じます。
彼女の願いを聞き届けたのも脅迫されたからではなく
少しでも長く好きな女性と一緒にいたかったからかもしれません。



年下の女性にリードされるエッチ
エッチシーンは9パート70分30秒ほど。
プレイは登場順にフェラ、手コキ、疑似SEX、足コキ、キス、SEXです。
SEXや射精の際にややリアルな効果音が流れます。

「わあー これがおちんちん 勃起してる 大人のペニスなのね」
教え子に強制される形ではあるものの状況に興奮したのか
先生は既に勃起したおちんちんを彼女に晒します。

エッチシーンはそれぞれ8~10分とやや短い時間で区切られており
最初の6パートは恋人になる前、残り3パートはその後の様子が描かれています。

「えーっと フェラチオだったっけ ママがパパにしてた事 とっても興味があるの」
恋人になる前は主に性教育の風景として
性に対して過剰なほど興味を持った教え子が積極的に先生の体を求めてきます。
彼女がフェラに特に興味を持っているおかげでフェラシーンが多いのが特徴ですね。

ここでのプレイは彼女がフェラの前に入念におちんちんの匂いを嗅いだり
カウパーや精液をじっくりと観察したりと性教育の色が濃くなっています。
男を知らない年下の女性におちんちんを好き放題いじられるシチュには
なかなかに熱くなるものを感じました。
ただ意地悪に寸止めされたりはしませんから属性はノーマル向けです。

「SEXがしたいの 先生と SEXがしたいの」
しかしそんな状況も長くは続かず、教え子はとうとうSEXをせがみます。
好きな女性が目の前で自らおまんこを開いて見せつけてきたら
余程強靭な精神力を持たない限りまず断れないでしょう。
今なら彼女の処女を奪えることも一線を越える要因になっていると思います。

「痛い 痛いってば 先生のバカ! もっと 優しく」
最初のSEXは初めて同士らしいやや初々しい展開で
2人にかなり体格差があるからか最初の挿入に4分程度の時間をかけます。
教え子が激しい痛みを感じながらも喜びを噛みしめている様子がとても印象的でした。

このように、やや性に不得手な男女が少しずつエッチに慣れていく様子が聴けます。



年の差エッチに興味が湧く作品
一回り以上年下の女の子とエッチする、このやや背徳的なシチュに魅力を感じる作品です。

教え子は最初からストレートに好意を伝えていて
年の差や世間体に思い悩む先生をぐいぐいと引っ張ってくれています。
最終的には彼女のことが好きだったから踏み切ったのでしょうけど
彼女のこの一途な、曇りのない性格が無かったら2人は結ばれなかったかもしれません。

恋人になった後も先生をトイレに連れ込んでSEXに及んだりと
引き続き教え子がリードする形で進められています。
しかしエッチについてはほぼ対等な関係になっていて
フェラでは教え子、SEXでは先生が主導権を握る展開となります。
責める/責められる両方の楽しみが得られるやや珍しいタイプの作品と言えます。

エッチはフェラとSEX中心のシーンが3つずつあるため
この2つのプレイを重点的に楽しめる作りです。
フェラのちゅぱ音は間にセリフをあまり入れない抜ける作りですし
SEXも最初はちょっと苦しそうですがその後は嬉しそうな甘い声を上げてくれますから
これらに対する興味の有無で感じ方が大きく変わるでしょう。

個人的に一番印象に残ったのは第8パートのフェラシーン。
自習時間中に先生をトイレに連れ込んで行うのですが
それ以前のフェラと比べて彼女の吐息に明らかな喜びの色が感じられました。
晴れて恋人同士になれたことに彼女が幸せを感じ、それを噛みしめているように思えます。

気になった点はプレイのバリエーションでしょうか。
フェラとSEXにプレイが集中すること自体は悪くないと思うのですが
例えばフェラなら舐め方を変えるとか、言葉責めを入れるとか、69にするとか
それぞれにもう少し違いが欲しかったかなと。

禁断の恋を明るく描いた万人向けのボイスドラマです。

CV:木下鈴さん
総時間 1:30:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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