湯けむり慕情~混浴中にほろ酔いになった近所の幼馴染お姉さんに襲われちゃった僕~

サークル「Dogrun」さんの同人音声作品。

本作品は大人の色気漂うお姉さんがちょっぴりハードな筆おろしをしてくれます。
全パートで最低1回は抜きどころがある抜き重視な作りが特徴で
彼女の男を誘うような艶めかしい声やプレイに多くの人が興奮を覚えるでしょう。
また一部で立場が逆転する意外性を孕んでいるところも魅力です。



お姉さんと2人きりの露天風呂
露天風呂でお姉さんと何度もエッチするお話。

「お隣さん同士温泉旅行なんて 随分久しぶりね いつ以来かしら?」
お姉さんは優しく艶っぽい声の女性。
主人公とは小さい頃から時々面倒を見てあげているくらいに親しい間柄で
お互いの両親が酔いつぶれて寝ている中2人だけで温泉に入っています。

「当たってる? んー? お姉さんの 一体何が当たってるのかな?」
物語では彼女が軽くお酒を飲んでほろ酔いになっている設定があり
お話が始まってすぐさまおっぱいを押し付けたりして主人公を挑発してきます。
テーマがおねショタ、かつ筆おろしということで女性がリードする展開が自然なのですが
お酒の力を借りて事に及んでいるところが面白いですね。

声質がしっとりしている割にはハイテンションな彼女の様子もほろ酔いっぽさがあります。
一番最後で素面になった彼女とエッチするシーンもありますし
彼女の2つの状態でのエッチを楽しめる点も特徴の一つと言えるでしょう。



あまあまで至れり尽くせりなエッチ
エッチシーンは4パート34分30秒ほど。
プレイは手コキ、キス、皮むき、パイズリ、SEX(バック、駅弁?)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にややリアルなくちゅ音が鳴ります。

「ほーら お姉さんに ここ 触らせて」
意識して距離を取ろうとする奥手な主人公に後ろから抱き着いたお姉さんは
彼の体の成長っぷりを確認するためにおちんちんへと手を伸ばします。

エッチは主人公がリクエストしたプレイをお姉さんがリードする形で行います。
体を一方的に弄ばれたり恥ずかしいおねだりをさせられたりと
お酒でちょっぴり意地悪になった彼女に体を蹂躙される大いに興奮できるシチュです。
といっても彼女は彼の要望にはきちんと応えてあげていますし
おねショタらしいあまあまな雰囲気も十分に楽しめるでしょう。

「大丈夫 皮とちんぽの間に ぬるぬるの舌入れながらしてあげるから じっとしてて」
個人的におねショタでは必須と思っている皮むきももちろん登場します。
軽く左右に揺れるやや下品なちゅぱ音を立てながら少しずつ剥いていき
最後にむき出しになった亀頭を丹念に舐めて恥垢までお掃除してくれるのがたまりません。
その後のパイズリもおっぱいと乳首を上手に使って射精へと導くきめ細かさが光っています。

山場となるSEXシーンは後半2パート。
ここでは前項でも触れたように酔った/素面の2つの状態の彼女が乱れる様子を楽しめます。

「ほら このピンク色のお肉の奥が 君のお家だよ ゆっくり入ってきてね」
最初のバックは彼女がお尻を突き出して2つの穴を丸見えにし
初めてな主人公のために自分からおまんこを開いて導いてあげるシーンがいいですね。
他にも遠回しにおちんちんをおねだりするなど彼女はとっても大胆に振る舞います。

「この子凄い… 奥までどんどん突いてくるっ」
しかし挿入後は主人公の激しい責めに一気に余裕を失って
今度は彼女が彼に体を蹂躙される立場逆転状態が繰り広げられるわけです。
エロ可愛い喘ぎ声を上げる彼女の痴態が興奮を掻き立ててくれるでしょう。
大人の女性が少年にひいひい言わされるシチュもそそるものがあります。

「なんでタオルで体を隠すのかって? ええっとね 急に恥ずかしくなっちゃって」
対する素面の彼女は裸体をタオルで隠そうとする恥じらいのある女性。
でも彼を誘惑した責任を取るために今度は立った状態で一つになります。
筆おろしの時とは違ってかなり対等な立場でのエッチになりますから
彼女の女性としての魅力を大いに感じることができるでしょう。
ちなみにここだけは射精シーンが2回あります(他は各パート1回ずつ)。

このように、お姉さんが隅から隅まで愛してくれるあまあまなエッチが楽しめます。



シチュにこだわりを感じる作品
一回りも年上の女性に色々お世話してもらう感覚と
逆に彼女を自分の肉棒で蹂躙する征服感の両方が味わえる作品です。

前者はおねショタの王道的な展開としてお姉さん側が誘うところから始まって
皮むきや彼女主導でのSEX開始など要点がきっちり押さえられています。
最初からお互いが裸なためエッチに持ち込むまでの流れがスムーズで
結果総時間のほとんどをエッチシーンに割けているのも大きいです。
手、胸、おまんこを使って女性の体の気持ちよさを味わわせながら大人にしてくれます。

後者は主に後半の2パートがそうで、女性の痴態や喘ぎ声をストレートに楽しめます。
つまり普通に女性が男性に責められる様子を聴くことになるわけですが
おねショタ設定が活きて一気に興奮できるシチュが生まれます。
彼女が童貞に弱点を責められて動揺している姿も非常に印象的でした。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

あとはお姉さん役の西浦のどかさんの声が艶っぽくてエロいです。
セリフだけでなく声を出す合間に漏れる吐息が妙に熱っぽかったり
ちゅぱ音が貪るようなやや下品でハイペースものだったりと
セリフ以外の部分でも聴き手を勃起させようとする強い意志を感じます。

今回初めてお声を聴いたから新鮮だったのもあるのでしょうけど
他にも色々出演されているようですし、そちらも聴いてみたいと思える魅力がありました。

総合的に見て抜き重視の安定したおねショタ作品です。
プレイ被りなし、射精シーン多めと抜くのにきっと役立ってくれるでしょう。

CV:西浦 のどかさん
総時間 45:23


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります