同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 早漏トレーニング(一之瀬りと編)
   ● メイドさんのおくち ~旦那様専用口マ○コ~
   ● かじょう愛され奉仕-きのこ娘の胞子にまとわりつかれ多幸感に囚われる体-
   ● 文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 幼児プレイ
   ● (バイノーラル)憧れの先輩のいちゃいちゃ耳かき(おまけつき)
   ● 気になる男子をチューでメロメロにしてオナニーさせちゃう今時の活発な女の子~ワンコインプライス~
   ● ソープランドでミラクル☆ボイス
   ● しろくじchuボイスドラマ パチュリーにめちゃ愛されCD
   ● お兄ちゃんは妹のスク水奴隷~スク水コキ編~


早漏トレーニング(一之瀬りと編)

サークル「300y's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、早漏に悩んでいる男性たちのために
明るいお姉さんが独自のトレーニングで改善をサポートします。

総時間15分とかなり短い作品内で6種類ものしごき方を用意し
それらを適宜切り替えながら少しずつ刺激を強くしていく実践的なプレイが楽しめます。
楽しく気持ちよく早漏を克服!
お姉さんの指示に従って早漏改善のトレーニングをするお話。

「これを聞いてくださってるってことは 早漏で…お悩みになってるんですね?」
お姉さんは明るくて優しい声のお姉さん。
早漏で悩んでいる主人公を軽く励ますと
それを改善するためのトレーニングを自ら指導します。

本作品におけるトレーニング法は「様々なスタイルでしごき続ける」こと。
オーソドックスな順手コキから始まり、握り+順手、絞り、両手、祈手、逆手と
それぞれ2分程度の短い時間で責め方を変化させながら進めます。

さらに個々の責めにスピードを2段階用意し
最初はゆっくり、次は速くとおちんちんに違った刺激が伝わるようにもしてくれます。
総合的な弱点を埋めていくようなトレーニングですね。
個々のプレイでおちんちんをしごく回数は30回程度となっています。

実際にやってみた感じではプレイを変化させる際に説明が入るため
中盤あたりまでは刺激がイマイチ弱い印象を受けました。
ですがこれはあくまで早漏改善のためのトレーニングですから
聴き手のおちんちんが弱いことを想定してこのレベルに設定されたのでしょう。
一般の人よりは耐久性に自信の無い人の方が楽しめると思います。

「あら 素敵なおちんちん♪ おっと わたしが見惚れてたらいけませんね」
もうひとつの特徴はトレーニングの最中に見せるお姉さんの態度。
早漏というレッテルを貼られて気落ちしている主人公を元気づけるために
おちんちんの立派さや耐久度の高さを褒めたり、最後にはご褒美をあげたりします。

トレーニング系の作品では普通だと完遂することを想定するものなのですが
彼女は「途中で射精したくなったらしても構わない」とさえ言います。
そして何度も聴いて最終的に完遂することで早漏を卒業できる、と。
この適度な緩さもトレーニングに対するやる気を呼び起こしてくれます。
様々な握り方で「1、2、1、2。」
エッチシーンはほぼ全編にあたる15分間。
プレイはオナニー、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「まず最初は 優しく おちんちんに刺激を与えていきたいと思います」
トレーニングの趣旨を説明してから主人公に早速おちんちんを出してもらうと
お姉さんは手始めとして順手でゆっくりしごくよう指示します。

エッチは彼女に言われたとおりの形でおちんちんを握り
「1、2、1、2。」の掛け声に合わせてしごいていきます。

本作品のプレイにおける大きな特徴は両手を使った責めが多いこと。
2番目に登場する握り+順手では竿とカリ首を同時に責め
4番目の絞りは雑巾を絞るように両手で握って力を入れることで
多方面からの刺激に耐えられるようおちんちんを鍛え上げます。

実際にやってみたところ、絞りを行った際にカリ首の辺りが締め付けられるおかげで
かなり強めの快感が湧き上がってきました。
オナサポ系作品でも見かけることの無い独特の責めが楽しめます。

「逆手でおちんちんを握るだけで おちんちんへの刺激が変わるので おちんちんを鍛えるのにいい方法なんです」
最中のお姉さんはというと、詳しい握り方や責め方をレクチャーした後は
掛け声の間にトレーニングの目的を説明したり
射精に負けないよう応援するようなセリフを投げかけてきます。

「じゃあ 合格記念にこのまま 一気に イかせちゃいますので わたしにいっぱい精子を下さい」
彼女の甘やかしっぷりはそれだけに留まりません。
無事トレーニングを終えた後はご褒美としておちんちんを舐めてくれます。
その間、聴き手は彼女のちゅぱ音のペースに合わせておちんちんを自由にしごきます。

先ほどとは違ってちゅぱ音を集中的に鳴らすぶん、エッチな雰囲気が増しており
約4分と短めではありますが抜かせるための責めをしっかりとしてくれます。

このように、心のこもった優しいトレーニングが繰り広げられています。
練りこまれている作品
短時間ながらもしっかりとしたトレーニングを提供してくれる作品です。

お姉さんは早漏という男性にとってはある意味深刻な悩みを抱えている主人公への援助として
短時間のうちに何度も責め方を切り替えながら継続的に刺激を与えます。

「早漏トレーニング」という単語からひたすら我慢するプレイをイメージしがちですが
本作品では敢えて同じ部位を集中的に責めないことで
比較的強い刺激を与えても耐えられるような工夫がされています。
そしてこれはトレーニング自体の苦しさを解消することにも繋がっています。

「練習」とか「勉強」と言われるとなんだか妙に嫌な印象を抱く人もいるはずです。
だから彼女は途中の射精によるリタイヤも受け入れ
さらには元気付けたり甘やかすことでトレーニングに前向きに取り組めるよう働きかけます。
おちんちんだけでなく聴き手の心にも気を遣ってくれているところが見事です。

エッチは挿し絵に書いてある方法を言われた順にこなすシンプルな内容です。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

早漏改善に向けて一直線に進んでいる作品です。
早漏な人を含め、自分の耐久力に不安を感じている人には特にお薦めします。

CV:一之瀬りとさん
総時間 15:31


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

メイドさんのおくち ~旦那様専用口マ○コ~

サークル「しらあえプロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主に忠実に仕える献身的なメイドが
自分のお口だけを使って日頃の疲れやストレスを取り除きます。

エッチシーンで行うプレイをフェラ1本に絞りこんでいるのが最大の特徴で
パートごとに責めのペース・強さ・舐め方を上手に切り替えながら
女性が生み出すエッチな音の数々をたっぷりと楽しませてくれます。
完璧系メイドの熟練した舌さばき
メイドにフェラのご奉仕を受けるお話。

「おかえりなさいませ 旦那様 本日もお疲れさまです」
メイドはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
仕事で疲れの色が見える旦那様に優しい言葉をかけると
早速とあるご奉仕の準備に取り掛かります。

彼女は旦那様の性欲処理係として日常的にフェラをしており
作中でも普段の様子、罪を犯した彼への罰、酔っ払った勢いとシチュを変えながら
全編にわたってお口だけで精液を搾りだし、そのことごとくを飲み干します。
手コキなど別のプレイが一切登場しない、まさにフェラ好きのためだけに作られたかのような作品です。

フェラは音声作品における代表的なプレイとして数多くの作品に登場しますが
本作品では主に「吸い」と「すすり」を責めの中心に据え
パートのコンセプトや旦那様の興奮具合によってその比率を切り替えながら行っています。
全体的にペースがゆっくりな代わりに音が下品な印象を受けました。
メイドが旦那様に心を込めておしゃぶりする様子を音で上手に表現しています。

「私は 旦那様に仕えたときから 身も心も そのすべてが旦那様のものでございます」
今回お相手を務めるメイドは「完璧系」と呼ばれているように
旦那様に対して身を粉にして尽くす従順かつ献身的な女性。
プレイを通じて彼が性的欲求の解消だけでなく幸福感も得られるように
男の喜ぶツボを押さえながら的確な責めを加えます。

挿し絵を見る感じだと事務的あるいは無愛想なキャラに思えるかもしれませんが
実際の声や態度はこちらのことを常に思いやる優しさに満ちています。
パートによっては主従の立場が逆転したり、彼女が女の子の顔を見せたりもしますし
二人の絆の強さも感じられる内容に仕上がっています。
時には優しく、時には激しく
エッチシーンは3パート39分間。
プレイはフェラ、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「私の口で 一日の疲れを癒し とろけるような快楽と 心地よい射精を 心行くまでお楽しみください」
旦那様に下を脱いだ状態で横になるように言うと
メイドは彼のおちんちんに顔を近づけ優しくキスをします。

エッチはすべてフェラということで彼女が終始責め続けます。
一番最初の「お疲れ様のご奉仕フェラチオ」パートは普段彼女が行っているご奉仕の風景。
おちんちんの各所に3分ほどキスをしてから舌を全体に這わせて汚れを舐め取り
その後フェラをして精液をたっぷり吐き出させてあげます。

このパートでは「吸い」による責めが特に多く
序盤はカウパーを吸い上げるために「ずろろろろー」とゆっくり音を鳴らしたり
本格的なフェラに入ると「じゅじゅじゅー ぶりゅっ」という下品な音がよく登場します。
疲れている旦那様に負担をかけないようペースを緩め
その分パワフルなバキュームで大きな快感を得てもらおうとしているように思えます。

「旦那様のチンカス チーズのように濃厚な味と 強烈なオスの匂いで 思考まで犯されるようです」
「旦那様のザーメン 私の口まんこに 中出し してくださいませ」

最中に彼女が言うセリフも大きなポイント。
「おちんぽ」「チンカス」などわざと下品な淫語を多めに交えて興奮を高めてくれます。
落ち着いた声で言ってくれるからこそ、そのギャップにグッとくるのではないでしょうか。
体だけでなく心もしっかりケアするメイドらしいご奉仕と言えます。

続く「旦那様へのお仕置きフェラチオ」パートは打って変わってハードな責めがメイン。
彼女に対してとある過ちを犯した彼への罰として
前のパートとはまるで違う無慈悲なフェラで連続射精へと追い込みます。

「ふふっ 泣きそうになるほど感じていただいてるのですね?」
前パートとは異なる唇での「すすり」を中心としたちゅぱ音
序盤からハイペースで責め上げるハードな展開
射精した直後にカリ首や尿道口を集中攻撃する容赦の無さなど
彼女の胸の内にある怒りがプレイの至るところに垣間見えます。

フェラも1回戦はおちんちん全体をまんべんなく
2回戦は弱点にクローズアップしながら舐めているのがいいですね。
1回1回のプレイに明確な違いを設けながらエロい音をたっぷり聞かせてくれています。

最後の「酔いどれラブラブフェラチオ」パートは二人の仲の良さを描いたシナリオ。
お酒の入ったジュースを偶然飲んですっかり酔っ払ってしまった彼女が
心配そうに見つめる彼には目もくれずそのままご奉仕を始めます。

「わたくしの旦那様はぁ おちんちんぺろぺろすると とっても可愛いらしい顔しゅるんですよぉ?」
「わたくしも そんな旦那しゃまを見ていると 興奮して おまんこ 濡れちゃうんですよぉ?」

いつもとは違う呂律の回らないセリフと甘い声で
プレイをしながら自分の気持ちをうっかり漏らしてしまうところがとても可愛く
彼女の女性としての魅力が最も良く表れています。

他の2パートに比べてセリフが多いことやプレイ時間が短いため
どちらかと言えば抜きよりもドラマとして楽しむところだと思います。

このように、フェラを中心としたエロくて温かいプレイが繰り広げられています。
フェラ好きに捧げる作品
エッチのほぼ100%を占めるフェラに魅力を感じる作品です。

メイドは旦那様の心身両面を癒すため、あるいは悪さをしたことへの罰として
自慢のお口を使っておちんちんのあらゆる部位を丹念に責め上げます。
単に時間いっぱいちゅぱ音を鳴らし続けるのではなく、プレイにきちんとした方向性を持たせ
それに適した音を使い分けることでプレイをリアルに演出しています。

唇の端から漏れる「ぶりゅっ」という下品な音を割と意識して多く鳴らしているので
ゆっくりとしたペースの割にはエロさを感じる人が多いのではないでしょうか。
射精が近づくとバキュームフェラの頻度が上がるところも魅力と言えます。
フェラで一番使われている「舐め」を敢えて避けながらプレイが組み立てられています。

「すごい量 それに…ものすごく濃厚です」
メイドについてはパートごとに若干の態度の違いがあるものの
基本的には旦那様の言うことにはきちんと従う従順なキャラで通っています。
フィニッシュ後の精液を愛おしそうに吸い上げ、飲み干すところにも愛の強さが感じられます。
女性に尽くしてもらうシチュが生み出す癒しの効果もなかなかのものです。

エッチはフェラがどれだけ好きかで評価が大きく分かれるでしょう。
個人的にはここまでしてくれるのなら玉舐めも欲しかったところです。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性が生み出すエッチな音の魅力がぎっしり詰まった作品です。
フェラ好き、メイド好きには特におすすめします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 57:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

かじょう愛され奉仕-きのこ娘の胞子にまとわりつかれ多幸感に囚われる体-

サークル「じゃばらいふ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女の子の姿へと自分を変えたきのこが
主人公をモノにしようと様々な癒しとエッチのサービスでもてなします。

「自分の体に取り込んで苗床にする」というブラックなテーマをできるだけソフトに描いているのが特徴で
彼女はきのこらしくちょっぴり気だるそうな態度を取りながら
自分なりに勉強してきた性の知識を活用してまずは彼を骨抜きにし
それから快楽を与え続ける形で徐々に自分との一体化を進めていきます。

エロパートと非エロパートが混在する変則的な構成をしているため
今回は物語の流れに合わせる形で内容を紹介していきます。
私の苗床になって欲しいの
きのこ娘の苗床になるお話。

「んっ 寒い 布団をまくるんじゃないの せっかくの温度と湿度が…」
きのこ娘は若干だるそうに話す可愛い声の女の子。
主人公が寝ている隙に布団へこっそり潜り込むと
この部屋が気に入ったから自分の苗床になってくれと迫ります。

彼女は彼の汗臭い体や部屋にある万年床を大変気に入っており
自分と相性の良い彼と一体化するためにあれこれ考えながらエッチなアプローチをかけてきます。
一般的に苗床は子孫繁栄のための道具に成り下がることを意味するのですが
彼女にとっては恋人と同義らしく、好きな人を幸せにするためにひとつになるそうです。
人間の恋愛をきのこらしくアレンジした感じとでも言えばいいのでしょうか。

「人間の分泌液を舐めてみたのは初めてだけど 陰鬱とした欲望に溢れたいい味」
また彼女は人間としての感情や性愛には疎いため
プレイをしながらそれらを少しずつ学んでいく性教育っぽい側面も持っています。

最初は考え方の違いから主人公に激しい抵抗を受けていた彼女が
男性の生理現象や機微を理解し、それを満足させるためのサービスを提供しようと頑張る。
よくある異種姦モノのような組み伏せるタイプではなく、ある程度歩み寄る形で苗床化が進められています。
彼女自身ののんびりしたキャラも手伝って、テーマとは正反対のほのぼのとした雰囲気が漂っています。
きのこらしさを前面に押し出したご奉仕
きのこ娘のご奉仕が始まるのは2番目の「味見。」パートから。
パート順に手コキ、耳かき、フェラ+SEX(正常位?)、手コキ、ダブル耳舐めとメインのサービスを絞り込み
それらを行いながら彼女が彼の魅力にさらにはまっていきます。
エッチの総時間は39分ほど、手コキとSEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ピクピク…立ち上がってきている なるほど この形状から本に書いてあったタケリタケのような形状になるのだな」
「このきのこ 血管が通っているのか なるほど それでこんな無駄なほど熱いのだな」

「味見。」パートは最初なこともあってプレイ自体はソフトなのですが
初めて見るおちんちんの形や質感をじっくり観察したり、にじみ出たカウパーにむしゃぶりついたりと
女の子に大事な部分を調べられることによる羞恥心や快感を煽る表現が随所に登場します。

手コキの効果音も分泌させた粘液を使っているおかげでねっとりとしており
事後の精液をいただくシーンも余程気に入ったのか激しい舐め音を鳴らしています。
彼女の口調や仕草が素っ気無い分、エッチな要素を意識的にエロくしているのかもしれません。
時間が7分程度と抜きには厳しいのですがエッチな興奮を高める役割は十分に果たしてくれます。

冒頭以外で唯一非エロなサービスを行うのがその次の「掃除。」パート。
ここではきのこにちなんでナメコを使う一風変わった耳かきが繰り広げられています。

耳かき音は「にちゅ ずりゅっ」とやや湿り気を帯びた硬い音が使われており
耳の壁を奥へ手前へ往復させたり小さく掻き出したりします。
ナメコの質感を出すために粘性が高めになっている以外は一般的な耳かきとほぼ同じです。

「お前の垢を 一欠けらも残さず取り尽くして ここを私の支配地域にするの」
最中のきのこ娘は主人公の耳の中を自分のモノにしようと
陣取りゲームをイメージしながら耳垢を取る子供っぽい一面を見せます。

彼女の目的は彼の精液をいただくことですから、耳かきをしてもあまり得にはなりません。
それなのにわざわざするのは彼を幸せにしたいからです。
苗床化というテーマとは正反対のサービスが作品全体に柔らかさを与えています。

個人的に最も抜けると考えているのがその後の「発情。」パート。
主人公に媚薬効果つきの胞子を吸い込ませてから前半はフェラ、後半はSEXで精液を搾り取ります。

「うん 今日のもなかなかいい味 褒めてやるの さておかわり」
何よりも一番の特徴は射精シーンの多さ。
13分程度のプレイ時間内に彼が5回連続で射精します。
今までがソフト目だっただけに尚更ハードに感じるでしょうね。

さらにフェラ3発のうち後の2発がイラマチオっぽいプレイをしていることや
彼が彼女に襲い掛かる形でSEXをしているところも大きいです。
彼女が責められるわけですから当然喘ぎ声も漏らしてくれます。
性に対して淡白だった彼女が乱れる姿には尚更グッとくるものがあります。

彼女の態度に応じて彼が少しずつ心を開き始めているわけです。
このように、苗床化とはとても思えない愛のこもったエッチが行われています。
極めてソフトな苗床化作品
ブラックなテーマをできるだけ多くの人に聴けるようマイルドに仕立て上げている作品です。

きのこ娘は彼の精液を糧に自分を成長させたい願望をひとたび跳ね除けられた後
あの手この手を使って主人公の心を解きほぐそうと頑張ります。
「~なの」を語尾につける独特な口調、態度は尊大なのにちっとも怖さを感じない声
そして精液の搾り方や彼の楽しませ方を一生懸命学んでいく姿が微笑ましく
それらのおかげで一風変わったスタイルのご奉仕作品あたりに落ち着いています。

「このまま私と 永遠に ひとつになるの」
「発情。」パートの後2パートに渡って描かれている苗床化のシーンも
グロい描写は一切無く、性的快感に理性が溶けていくといったところに抑えてあります。
最後の「苗床。」パートは左右同時に耳を舐めながら囁くだけですし
できるだけ多くの人が聴けるよう様々な部分がぼかされています。

ですが、きのこ娘の特徴を前面に押し出しすぎているおかげで
エロボイスの本分とも言える抜きのパワーが弱くなっているところもあります。
彼女自身が無機質キャラですし、プレイも音が下品とはいえ全体的に責め方がゆっくりです。
ですからどちらかと言えばドラマ性を楽しむ作品なのではないかなと。
2人の心の距離の移ろい具合はよく描かれていると思います。

エッチは性に不慣れな彼女が見せる精液への執着心の強さが印象的でした。
普段の素っ気無い態度とはまったく違った、貪るような舐めっぷりを見せてくれます。
ギャップ萌えを意識しながらプレイを組み立てているのかもしれません。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

ほのぼのとした雰囲気漂う異種姦作品です。
この手のジャンルに興味があるけど手が出せなかった人、変わったスタイルで愛されたい人にお薦めします。

CV:このえゆずこさん
総時間 1:16:32

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある女子校の文化祭を舞台に
まったく別の個性を持った3人の女の子がエッチなサービスを行います。

女の子側からのプレイが手コキに特化しているのが特徴で
彼女たちは思い思いにお客のおちんちんを責めながら
キスをしたりおっぱいを揉ませたりして心と体の両方を興奮へと導きます。
猫カフェならぬJKカフェ、そのサービスとは?
兎が丘女学園の文化祭で3人のJKに手コキしてもらうお話。

「あっ! ちょっとちょっと そこのお兄さん!」
さくらは明るくて可愛い声の女の子。
地元の女子校「兎が丘女学園」で開催している文化祭にやってきた主人公に声をかけると
休憩ついでに自分のクラスがやっている喫茶店へと案内します。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
明るくて優しいさくら、ノリの軽いギャルのリカ、やや素っ気無い態度で接するサキが
それぞれ別のお客に対してエッチな事を含めたサービスを行います。
ちなみにお相手の指名はできず、お客がクジを引いて決めることになっています。

タイトルの「JK手コキ喫茶」からいきなり手コキをしてくれるお店に思えるかもしれませんが
表面的にはJKとの軽いスキンシップを取るあたりまでが許されていて
踏み込んだサービスは彼女たちがお客を気に入った場合にのみ行われます。
風俗ではなく模擬店の裏サービスといった位置づけです。

「お客さんさえOKだったら この元気で収まりつかなくなっちゃったおちんちん 私が手でシコシコして 鎮めてあげちゃってもいいんですけど…どうします?」
そして本作品最大の特徴は手コキに特化していること。
3人は予め用意しておいたローションでおちんちんをたっぷり濡らし
それから最初はゆっくり、後になるほどハードに責めてゆっくりと射精に追い込みます。
手コキに必要不可欠な効果音もしっかり鳴ってプレイを盛り上げてくれます。

さらに面白いのがJKカフェの性質を利用し、男性側にも責める権利を与えていることです。
彼女たちが手コキをする一方でお客がおっぱいをいじるシーンが多く
その結果女の子の可愛い喘ぎ声も適度に流れてくれます。

女子校ということで日頃男性に飢えているからこそ
彼女たちも今回のプレイを積極的に楽しもうとしているのが随所に伝わってきます。
おかげで店員とお客よりは恋人同士に近いあまあまな雰囲気が漂っています。
単に手コキをするのではなく、キャラやシチュをしっかり反映させながらプレイを行っています。
キャラを活かした愛のあるプレイ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイはペッティング、ローション手コキ、乳揉み、キスです。
手コキの際に粘液質のリアルな水音が鳴ります。

「今日は私に 好きなだけ甘えちゃっていいですよ お客さん」
注文を受けてコーヒーを持ってきたさくらは突然お客の膝の上に座り
抱きつきながら自分の体にも触れるよう呼びかけます。

エッチは彼女たちがリードしながら行います。
一番最初に登場するさくらは気さくでエッチに対しても積極的な女の子。
サービスの内容を飲み込めていないお客にお触りOKなことを説明し
お互いがお互いの体をいじる形でおちんちんの勃起を促します。
手コキに入るまでの部分もしっかり描いているストーリー性を持ったプレイです。

「ちゃんと握るとあっつい お客さんの 逞しいんですね」
「ちゃんと可愛がってくれないと 私 拗ねちゃいますよ」

手コキについても「にゅるっ にちゅっ」といやらしい音を鳴らしながら
おちんちんの逞しさを褒めたり、自分からキスをしたり、逆におっぱいをいじるおねだりをしたりと
お客が満足するよう徹底的に甘やかしながら責めてくれます。
現役JKのエッチな部分に触れられるシチュも気持ちを盛り上げてくれます。

他の二人との一番の違いはやはりキスの時間が長いところでしょう。
中盤あたりから射精までの約7分間断続的に行ってくれるのですが
とろけるような甘いちゅぱ音に彼女の優しさがよく表れています。
年下におちんちんを弄ばれている男性を見下すことなくしっかりと受け止めていますし
女性に甘やかしてもらいながら果てる癒しのサービスが繰り広げられています。

続くリカはギャルらしく慣れた手つきでエッチをこなす女の子。
出会った時からお客のことを「お兄さん」と呼び
さくらやサキとは違い服の中に手を差し込む形で直におっぱいを揉ませてあげます。

「だって一緒に気持ちよくなったほうがいいじゃん? 触りっことか なんかテンション上がるし」
「好きな時に出しちゃっていいからね ちゃんと手で 受け止めちゃうからさ」

エッチに慣れていると言っても別に事務的にこなすわけではありません。
おっぱいに顔を埋めさせたり、軽いキスをしたりと好意的な態度で接してくれます。
特におっぱいを責められた際に彼女が漏らす喘ぎ声は
普段とは少し違う可愛さがあって個人的にはかなりグッときました。

そして一番最後に登場するサキはクール系。
元々調理担当だったのがなぜかクジ引きで選ばれてしまい
最初はお客に対してあまり乗り気でない態度を見せながらサービスを行います。

「それ 飲んだら? 早くしないと冷めるよ?」
「サービス…期待すんなとは言ったけど 別に まったくしないとは 言ってないし」

ここまでの二人とは違う素っ気無い態度に最初は驚くかもしれません。
ですが彼女は非常に責任感の強い性格をしていて
自分の意思にそぐわないことでも一応はやり遂げようと頑張ります。

言葉や態度の裏に見え隠れする健気さが大きな萌えを感じさせてくれます。
典型的なツンデレキャラですね。

「お客さんがどうしてもって言うならそれ 私が…手でやってあげてもいいっていうか そんな感じなんだけど どう…かな?」
そして彼女の気持ちに応えるようにお客もとても優しい態度を取ります。
「体を触ってもいい」と言ってるのに頭だけを撫で続ける彼に感化され
次第に心を開いていく彼女の様子がたまらなく可愛いです。


手コキは裏サービスですから彼女が無理にやる必要はまったくありません。
そこを敢えて自ら提案しているところに彼女の気持ちの変化が表れています。
いい意味でJKらしいピュアな女の子といった印象が強いです。

「こうやって 上下に? …わかった やってみる」
「すっごいビクビクしてる イキそうな時って こんな風になるんだ」

手コキに入ってからも自分がエッチな事は未経験なのを恥ずかしそうに告げ
おちんちんのいじり方をお客に教わりながら興味深そうに取り組みます。

初心なJKの初めての相手になり、その手を精液で汚す展開は
背徳感と同時に何ともいえない快感を湧き上がらせてくれます。
本作品の中でキャラを最も上手に生かしているパートと言えるでしょう。

このように、違った方向性を持つ3種類の手コキが繰り広げられています。
キャラがしっかりと立っている作品
メインのプレイにあたる手コキそのものよりも
3人がサービスの最中に見せる態度や思いやりといった背景部分に魅力を感じる作品です。

ある子はフレンドリーに、ある子はちょっぴり尻込みしながらと態度の違いはあれど
3人はお店にやってきてたまたま相手をすることになったお客に対し
「ここに来てよかった」と思ってもらえるよう心のこもったサービスを行います。

風俗店のような難しいことは特に行われないものの
JKの長所とも言える瑞々しい体や初々しい性格をしっかりと盛り込み
さらにはパートごとにキャラによる明確な違いも持たせているところが実に見事です。
明るくて、ほのぼのとして、エロさもある作品だと思います。

中でもやはり最終パートのサキが最も強烈なインパクトを放っています。
アクシデントにより渋々相手をすることになった彼女が
こんな自分をちっとも嫌がらず、むしろ積極的に受け入れようとするお客の優しさに触れて
本当に少しずつですが態度を改めていく様子がとてもよく描かれています。

日頃男性と接する機会が極端に少ない女の子が
気持ちよくしてあげたいと自分なりに一生懸命頑張る姿はとても美しく
最中に見せる異性に対する新鮮な反応も存分に心を満たしてくれます。
エロさも十分にありますが、それ以上に精神面での大きな充実感が得られるパートです。

ですが、そんな感じにキャラは立っている一方で
肝心のプレイについてはどのパートも手コキ+乳揉みで揃えられているところがいささか残念です。

別に手コキ自体を止めろと言うつもりはありません。
ですが例えば手コキをしながら耳舐めするとか、たまたまも一緒に揉むとか
両手で包み込んで擬似SEXの実況をしてみせるとか
やりようによっては様々なバリエーションを持たせることも可能です。
エッチの展開にもう一工夫が欲しかったなと。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

JKによる手コキを魅力的かつエロくお届けしている作品です。
年下に優しくされるシチュが好き、ツンデレ好きな人には特におすすめします。

CV:さくら…七凪るとろさん リカ…秋野かえでさん サキ…秋川ひなたさん
総時間 1:28:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館  幼児プレイ

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂う大らかな声と態度のメイドが
優しい言葉をかけながらハードなオナニー指示を与えます。

きつめの罵声が飛び交うことが多い今までの魔汚館シリーズとは違って
赤ちゃんプレイをテーマにしたマイルドな雰囲気でエッチを行っているのが特徴です。
ですがプレイ自体は相変わらずとてもとてもハード。
女性の優しさ・温かさを感じながら気持ちよく射精できるよう作られています。
罵声が苦手なメイドの変わったオナサポとは?
魔汚館のメイド「香苗」にオナサポをしてもらうお話。

「本日は竜鳴館の分館 M紳士のオナサポ支援の館 魔汚館においでいただき ありがとうございます」
香苗は素朴で穏やかな声のお姉さん。
変態的なオナニーを楽しみたくてやってきた主人公に挨拶すると
ここで行われているサービスの概要を説明します。

魔汚館は今までほぼすべての作品をドM向けに設定し
その中できめ細かい指示、ハードな罵声、変態的なプレイを中心とした
きつめのオナサポをしてくれるシリーズです。

「はーい よくできまちた マゾ豚ちゃんは いい子でちゅねー」
それに対し本作品はタイプがまったく違う「幼児プレイ」をテーマに定め
彼女が赤ちゃん言葉で褒めたり応援しながらオナニーをリードしてくれます。
彼女自身が作中で「罵声は苦手」と言っているため、罵声と呼べるセリフはほとんどありません。
おかげで同シリーズとは思えないくらい穏やかな雰囲気が漂っています。

しかし主人公は根っからのドMですからプレイまで優しくしているわけではありません。
今まで以上に「シコシコ」の掛け声を増やしたり、寸止めの回数を多くしたりして
Mな人でも満足できるレベルのハードなオナニーを提供してくれます。

この両者の大きなギャップも本作品における特徴の一つと言えるでしょう。
オナニーする時間自体がやや長いのでガチでやると結構きついです。

他にはプレイを幅広くカスタマイズできるところもポイントです。
シーンやプレイごとに合計26もの音声ファイルを用意し
共通部分を聴いた後は3つのプレイに分岐、その先でもいくつかのパターンが存在します。

ややハードルの高い精飲プレイなんかも登場しますから
ドMな人はそれを聴いて〆ればいいし、苦手な人は普通に射精して終わりにもできます。
以前よりも属性の幅を広げたサービスが繰り広げられています。
赤ちゃん要素を交えたハードなプレイ
エッチシーンは19パート88分間。
プレイは指しゃぶり、オナニー、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「はい いい子ですね それじゃあ早速 オナニー 始めましょうか」
主人公をプレイルームに案内し早速服を脱がせると
香苗はオナニーの練習として「シコシコ」に合わせておちんちんをしごくように言います。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
幼児プレイということで授乳手コキあたりをイメージする方もいるでしょうが
魔汚館シリーズはすべて透明の壁越しにオナサポをするスタイルですから
プレイの中心は赤ちゃん要素を交えたオナニーになります。

最初の4パートは共通パートとして先ほどの練習や幼児プレイのルールを確認した後
およそ20分間に渡って「シコシコ」に合わせながらおちんちんをしごきまくります。
後に他のプレイが控えているからといって舐めてはいけません。
これだけでもしっかり射精できるレベルのきめ細かいオナサポをしてくれています。

「その親指を 自分の口元に持ってきて 持ってきたら その親指を ママのおっぱいだと思って ちゅーちゅー吸いついついちゃいましょうか」
ここで面白いのがオナニーをしながら親指をしゃぶらせること。
自分の親指を香苗=ママのおっぱいとイメージしながらずっと咥え続けます。
大人になってもまだ親指をしゃぶっている人はほぼいないでしょうし
このプレイの間だけでも童心に帰ってもらおうとする彼女なりの優しさなのかもしれません。

しかし直後に始まるオナニーはかなりハード。
前半はゆっくり目のペースであまり速度を切り替えずに
後半は平均的なペースを上げ、なおかつ緩急をつけながら「シコシコ」を言い続けます。

なぜハードかと言うと休憩時間があまりないんです。
特に後半は彼女が一気にセリフを減らして約10分間ノンストップでしごかせます。
ペースがめまぐるしく変化する、つまり与えられる刺激が変化に富んでいるため
速度が大きく切り替わる瞬間などは射精感がグッとこみ上げて来ます。

その後の15パートはシーンが大きく3つに分かれます。
最初はこのままカウントに合わせて射精するあまあまなフィニッシュ
2番目はハードな寸止めをしてから同じくカウントで射精(追加で精飲)
最後はここまでのプレイの続きとして「シコシコ」に合わせてしごき続けます(追加で精飲)。
後になるほどハードなプレイが待ち構えている感じです。

寸止めは事前にカウントが減るほど速くしごくルールを定め
0に向かって彼女が何度も何度も仕切り直すかなりハードなプレイです。
最長で14分間、最大16回寸止めを繰り返すと言えばその過酷さがわかっていただけるはずです。
体に負担のかかるプレイですからできる範囲で取り組むことをおすすめします。

「そんないい子のマゾ豚ちゃんを いっぱーい いじめてあげるのが ママは大好きなんですよ」
そしてこのあたりまで来ると香苗も本性を現し
射精できずに苦しんでいるこちらを嬉しそうに眺めながらカウントを刻みます。
口調はそこまで変わりませんからちょっぴり意地悪なくらいですね。
でも決して手を緩めないあたりに彼女のSな部分が強く出ています。

最後のプレイは大筋は共通プレイと同じですがスタイルが若干異なります。
具体的には彼女がほぼノンストップで「シコシコ」を言い続け
その間に何度でも射精を繰り返す連続射精形式となっています。
耐えられずに射精してしまってもしごき続けることから相当にきついプレイと言えます。

このように、赤ちゃん要素を交えた極めてハードなオナサポが繰り広げられています。
肉体面への責めに特化している作品
おちんちんをしごく時間を十分に取り、さらに寸止めや連続射精までしてくれるM~ドM向けの作品です。

香苗はドMで子供のようなみすぼらしいおちんちんを持つ主人公のために
敢えて普段とは違う褒める/甘やかす言葉を適度にかけながら
最高の射精が迎えられるようとことんまで追い詰め、ぎりぎりまで我慢させます。

最初のやり取りや彼女の態度を聴いた段階では
「癒し系のプレイをしてくれそうだな」と期待するかもしれません。
ですが蓋を開けるとM~ドMじゃなければついていけないレベルの過酷なオナサポをしています。
雰囲気が優しくなった分、プレイがさらにハードになった印象を受けました。
特に寸止めは時間が長く回数も多いと随分挑戦的なプレイをされています。

作品のテーマとなっている幼児プレイについては
彼女が母親になり赤ちゃん言葉で指示を与えてくれること
こちらが赤ちゃんのように指をおしゃぶりしながらプレイすることの2点がメインです。

ですが前者は「シコシコ」のボリュームが多いおかげでそこまでセリフが多くなく
後者は幼児プレイとして考えるにはやや弱い、とテーマを活かしきれてないように思えます。
ドM向けのシリーズですからいっそお漏らしとか入れてもよかったかもしれません。
魔汚館のコンセプトとの融合具合に疑問を感じます。

エッチは純粋なオナサポとしても尖った内容に仕上がっています。
言葉使いが優しいので精飲さえ入れなければドMじゃなくても楽しめます。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

属性の異なる要素が混在している一風変わったオナサポ作品です。
ハードなオナニーに挑戦してみたい人におすすめします。

CV:さくら真咲さん
総時間 1:51:52(音声ファイルの合計。1回あたりの時間は35分~50分程度です)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年10月5日頃まで200円引きの800円で販売されています。
その値段なら8点をつけます。

(バイノーラル)憧れの先輩のいちゃいちゃ耳かき(おまけつき)

サークル「風に塗るクレヨン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に密かな好意を抱いている優しい先輩が
甘やかしながら耳かきやエッチなサービスをします。

いきなりエッチに持ち込もうとせず、まずはゆっくりとお互いの気持ちを通わせ
プレイも少しずつ責めをハードにしていくドラマ性のある展開が魅力です。
プレイそのものよりも過程を重視した描写が多いおかげで感情移入がしやすく
年上の女性に甘やかされる幸せなひと時を自分のことのように楽しむことができます。
憧れていた先輩のあまあまなご奉仕
先輩の家で耳かきや筆おろしをしてもらうお話。

「ほら 上がって いいからいいから」
先輩は甘く可愛い声のお姉さん。
高校を卒業してから1年ぶりに街で偶然出会った主人公を部屋に招待すると
彼女がいない彼のために膝枕で耳かきをしてあげます。

二人は高校時代に部活で先輩・後輩だった間柄。
主人公が女性に対してかなりの奥手なため、在学中はほとんど話すこともなかったのですが
お互いに異性として一定以上の好意を抱いていた背景もあり
彼女がリードする形で少しずつその気持ちを確かなものにしていきます。

「できるわけない? どうして? …かっこいいと思うし」
いきなり耳かきをしてその勢いでエッチする、みたいな直情的な展開ではなく
二人の気持ちの変化を会話に込めながら少しずつエッチな方向にシフトさせていきます。
やや不器用な男女の初々しいやり取りに甘酸っぱい気持ちがするでしょうね。
結果よりも過程を綿密に描いているドラマ性のある内容となっています。

初日に行う耳かきは13分30秒ほど。
左→右の順に濡れたティッシュで耳の外側を拭き、綿棒で中の汚れを取ってから
最後に数回息吹きをする家庭的なものです。

耳を拭く際は若干摩擦感のある布の音
綿棒は「ずりずり すっすっ」とほんの少しざらつきのあるふわふわした音が使われており
前者は耳の形状を意識して上下に小さく
後者は耳の壁をなぞるように軽く円を描きながら動きます。
音質・動かし方いずれもかなりレベルの高い方と言えます。

しかし特に綿棒を動かすスピードが全体的に速く
実際の耳かきに比べるとやや乱暴な印象も受けます。
一部で結構力を入れながら動かしているのも綿棒にはやや不向きに思えます。

「そのままスカートの中に手コキを入れてみる? いいんだよ? 別に」
最中の先輩は耳かきの様子を実況する合間に
自分の生太ももの感想を訊ねたり、ちょっぴりエッチなことをしてもいいよと言ってくれます。

耳かきをする時点で彼女が彼を嫌いじゃないことは明らかなのですが
彼が相当な奥手ということでかなりわかりやすいアプローチをしています。
聴いた感じでは彼女の方がより強い感情を抱いているようです。

まとめると、耳かき自体は少し物足りない部分があるものの
二人の気持ちを近づける演出として見る分には十分楽しめます。
相手の気持ちを考えながら進めるエッチ
エッチシーンは3パート23分間。
プレイはキス、玉揉み、手コキ、先輩への乳舐め、SEX(正常位、対面座位)です。
エッチな効果音はありません。

「お姉ちゃんが 色々教えてあげよっか?」
後日、主人公に古典を教えてあげることになった先輩は
それが終わった後に体を近づけ、大人になるための追加レッスンをしてあげます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
こんな状況に至っても自分からなかなか手を出してくれない彼の性格を考慮し
彼女はSEXに持って行くまでのプレイを細心の注意を払いながら行います。


「たまたまはこうして 優しく包んで 優しくマッサージね」
例えば最初の手コキパートではかなりソフトなキスから入り
ズボン越しにおちんちんの先っぽをつつき
ズボンだけ脱がしてトランクスの中に手を入れ、たまたま→竿の順に優しく刺激
その後勃起具合を覗き見てからようやく脱がし、本格的な手コキを始めます。

進め方がかなりゆっくりなのでやきもきする部分もあるのですが
彼のことを第一に考えながら彼女が責めている雰囲気はよく出ています。
効果音をセリフで代用しているところも考えると
ストレートなエロよりも少しずつ脱がされ、大事な部分が露わになっていく様子を楽しむものだと思います。

「ほら これがブラジャーだよ 外し方わかる?」
「美味しい? んっ ちゅーちゅー吸っちゃって 赤ちゃんみたい」

次のパートは彼女が脱がされおっぱいを責められながらフェラするシーン。
ブラを彼に取らせて恥ずかしそうにおっぱいを見せたり
乳首を吸われて色っぽい吐息を漏らしたりします。

彼女は先輩といってもまだ大学生ですから、性の経験がそこまで豊富なわけではありません。
ここまでのプレイも彼のために背伸びをしていたところもあるのでしょう。
筆おろしなんだけど女性の側にも不慣れな部分が見られるのが面白いです。

「いいんだよ 出しても お姉ちゃんのあそこの中で 出してみたいでしょ?」
そして最後のパートでようやく二人はひとつになります。
さすがにここまできたらお互いがお互いを好きでいるのは間違いありません。
彼女もゆっくりと腰を動かしながら彼の刺激に可愛い喘ぎ声を漏らします。

繋がりながらキスをする様子も恋人同士と変わりません。
フィニッシュも同意の上で中出しをさせてくれるなど
彼女の愛がたっぷり詰まったプレイが繰り広げられています。

このように、体と同時に心の繋がりも意識したエッチが行われています。
年上の優しさと可愛さに溢れている作品
若干イレギュラーな要素も孕んでいる筆おろし作品です。

先輩は離れ離れになってもずっと好きだった主人公を振り返らせるために
自分から積極的に体を密着させ、好きにして良いよと言いながら
少しずつ自分の好意が相手に伝わるよう働きかけます。

一般的な筆おろし作品は初めてのSEX、つまりプレイを重視する傾向が強く
それを行う二人の感情については軽視しがちなのですが
本作品ではその比重を敢えて逆転させ、プレイが進むほど二人の気持ちが近づいていくように描かれています。

出会った段階では先輩/後輩の関係だったこともあり
序盤と終盤では明らかな態度や雰囲気の違いが感じられました。
年上の女性に甘やかされながら童貞をもらってもらう要素に加えて
年上の女性が男性の心を一生懸命手繰り寄せようとする健気さ、可愛さも表現されています。

ここが他の筆おろし作品との一番の違いだと思います。

エッチは良く言えば綿密、悪く言えばややまどろっこしい感じです。
本格的なプレイを始める前の部分にも時間を割いているため
エロのパワーが弱くなっていることだけご注意ください。
ストーリー性の高さをどう見るかで好みが分かれるでしょう。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

タイトル通りのあまあまラブラブな作品です。
年上好き、ストーリー性のある作品が好きな人にお薦めします。

CV:森野めぐむさん
総時間 47:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
耳かきがもう少し良ければ8点にしてました。

タイトルについてる「おまけ」はエッチシーンのこと。
これ以外に耳かきで終わる全年齢版も出ています。

気になる男子をチューでメロメロにしてオナニーさせちゃう今時の活発な女の子~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、意中の相手に積極的なアプローチをかける肉食系女子が
キスと話術を駆使して男性を自分の虜へと変えていきます。

エッチな要素がほぼキスのみという非常に尖ったプレイが繰り広げられており
彼女はシーンごとにキスの質やボリュームを変えながら
最初は優しく、後になるほどハードな言葉責めをぶつけて興奮を高めようとします。
好きな男をモノにするとっても効果的な手段
女の子にひたすらキスをされて彼女の奴隷になるお話。

「ねえ? 私ねえ 実はずっと前から君のこと気になってたんだ」
女の子は明るくて可愛い声の女の子。
好きだった主人公と偶然二人きりになれたのいいことに自分の気持ちを伝えると
彼の目のごみを取るフリをしてすかさずキスをします。

本作品は最初は主人公、その後は聴き手である我々を相手に
彼女がひたすらキスをしながらオナニーするよう呼びかけます。
エッチが始まる本編開始30秒後から2度目の射精を迎えるまで彼女はキスと言葉責めしかしません。

キスと言えばエッチを始める準備的なプレイに位置づけられるケースが多いだけに
非常にレアかつ好きな人にはたまらない作品と言えるでしょう。
プレイ時間13分のうちおよそ半分がキスで占められています。

キス自体もひたすらちゅぱちゅぱするわけではなく
最初は軽く唇を重ねる程度の甘いもの、後になると吸い付くような水分高めのハードなものと
プレイの状況に応じて彼女がちゅぱ音の要素を微妙に切り替えてきます。
メインのプレイということできちんと考えながらエッチが組み立てられています。
最初は優しく、後になるほどハードに
エッチシーンは12分30秒ほど。
プレイはキス、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「チューされると惚れちゃうでしょ? チューでメロメロにしてあげる」
不意のキスに抵抗しない主人公の態度を見て好感触を得た女の子は
畳み掛けるようにキスを重ねて少しずつ彼の気持ちを自分に傾けようとします。

エッチはキスをしながらセリフや言葉責めをする至ってシンプルなものです。
基本的な流れは20秒程度キスをする→セリフを言うを繰り返す感じで
キス音を集中して楽しむのにはやや不向きなのですが
2つの要素のバランスが取れておりプレイとしての完成度は結構高いです。

「生殺しだから何かしてって? ふふ やーだ 私はチュー以外何にもできない女なの」
言葉責めについては序盤はストレートに好意をぶつける甘いものだったのが
心をガッチリ掴んだと判断すると一気に方針を切り替え
今度はわざとお預けをして彼の側からおねだりするよう要求します。
異性をモノにしようとする駆け引きの面白さも本作品の魅力と言えます。

「ほら! そのまま這いつくばって自分の手でシコシコしてきったないザーメン出しちゃえよ! そしたら私のペットにしてあげるよ」
終盤には上のようなきつめのセリフが登場するものの
口調が相変わらず明るいので心が傷つくほどではありません。
キスが持っている甘さを損なわないレベルの言葉責めに留まっています。

射精シーンは先ほども言いましたが合計2回。
どちらも射精中や射精後に激しめのキスをして抜きの後押しをしてくれます。

このように、キスと言葉責めに特化した個性的なプレイが繰り広げられます。
キス好きなら
プレイ中ほぼずっと行われるキスが魅力の作品です。

女の子は気になっている主人公を自分の言いなりにするために
最初は優しく包み込むように、その後は離すまいと吸い付くようなキスを繰り出します。
終始意味も無くちゅぱ音を鳴らすのではなく、ストーリーに合わせてきちんと使い分けています。
特に終盤の音はペースや水分が高く、思わず勃起するほどのパワーがあります。

もうひとつの柱となっている言葉責めもキスに合わせて質を変化させています。
ですが淫語を連発したり意図的に喘いだりはしませんので
やはりメインのキスにどれだけ熱中できるかがカギになるでしょう。
オナニーもこのシチュをオカズに抜く感じになります。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

プレイを絞ってシンプルにまとめている作品です。
100円ですのでキスが好きな人は気軽にお試しください。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 15:08

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
かなり人を選ぶ内容なので作品自体の点数を6点、コスパで+1してあります。

ソープランドでミラクル☆ボイス

サークル「うんどうぐつスタジオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しい子・積極的な子・大人の色気漂う女性の3人が
ソープランドを舞台に密着しながら思い思いにエッチなサービスをしてくれます。

複数の女性が別々のプレイを同時に行ってくれるのが大きな特徴で
フェラ+手マンなどエッチな要素が被らないようプレイの内容を選びながら
エッチな吐息やちゅぱ音をたっぷり鳴らす密度の高いサービスが行われています。
複数の女性と一緒にエッチ
ソープ嬢の「みゆ」「りおな」「フロント」からエッチなサービスを受けるお話。

「どうも初めまして みゆです」
みゆは大人しそうな可愛い声の女の子。
「初めまして 私の名前は りおなっていいます」
りおなは明るく整った声のお姉さん。
フロントでソープ嬢たちの説明を軽く受けた後
彼女たちと部屋に移りサービスが始まります。

本作品はソープ編と講習編の2部構成。
ソープ編ではみゆとりおなが、講習編ではそれにフロントのお姉さんを加えた合計3名が
主人公に体を密着させながらキスをしたり、体を舐めたりと様々なご奉仕を同時にしてくれます。

所謂二輪車、三輪車プレイをテーマとしているだけあって
プレイ開始直後から彼女たちはエッチな声や音を同時に鳴らして興奮を高めてくれます。
特に喘ぎ声や吐息はプレイ中のほとんどで誰かが漏らしてくれているほどにボリュームが多いです。
声優さんが別々ですから喘ぎ声を聴き比べながら楽しむのもいいでしょう。

もうひとつの特徴は彼女たちの声質がクリアでリアルなこと。
場所がソープということでほんの少し声を反響させながら
プレイごとに声の位置がきちんと移動し、最中も動きに合わせて若干左右にスライドします。

発売されたのが2012年ですからバイノーラルもそれほど普及してませんし
当時聴いた人はクオリティの高さに相当驚いたのではないでしょうか。
現在においても十分通用するレベルの臨場感があります。
エッチな声や音をふんだんに使った濃厚なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート53分間。
プレイは全身舐め、フェラ、キス、手コキ、顔面騎乗、クンニ、アナル舐め
前立腺マッサージ、みゆとのSEX(騎乗位)、ローションプレイ
です。
SEX、ローションプレイの際にややリアルさに欠ける効果音が鳴ります。

みゆ「えっ? 恥ずかしいなぁ それに こんなに硬くなってて…んっ」 
りおな「私があなたのおちんちん 即尺してあげるから みゆちゃんのこと 責めてて」
サービスルームに到着するとみゆとりおなは早速主人公の服を脱がし
みゆが彼に体を愛撫してもらう一方でりおながおちんちんを舐め始めます。

最初のソープ編はサービスに不慣れなみゆを好きに弄びながら
熟練者のりおながおちんちんを中心に責めてくれる二輪車らしいプレイが中心。
みゆは女の子特有のエロ可愛い喘ぎ声を、りおなは貪るような激しいちゅぱ音で
別方向から聴き手の性的興奮を執拗に刺激します。

みゆ「奥まで舌を入れてください…んんっ」
みゆはいい意味でソープ嬢らしからぬ初々しい部分を持っており
こちらの責めに対してちょっぴり恥ずかしがりながら喘いでくれます。

りおな「その間私は 背中におっぱいを密着させて おちんぽしごいてあげる」
対するりおなはまさにソープ嬢のイメージ通りなキャラ。
自分からやや下品な淫語を言いながら積極的に責めてくれます。
ソープ嬢のキャラに明確な差を持たせ、その個性を活かしたプレイをしてくれるのがいいですね。

みゆ「そこぉ おまんこの中 いいわぁ あんっ」
そんなみゆもシーン後半のSEXに入ると大胆になってくれます。
りおなに促されて下品な淫語をもじもじしながら言ったり
腰を動かしながらややアヘった喘ぎ声を漏らす姿がたまりません。
りおなも体を舐めながらエッチな吐息を漏らしたりと、抜きやすい雰囲気作りに努めています。

もうひとつの講習編はソープ編が終わった直後のお話。
みゆがマットプレイを勉強する際の練習台として彼女のご奉仕を受けます。

フロント「次は あなたの両脚で お客様の太ももを挟んでみて」
みゆ「こうやって ぎゅーって 挟むんですね?」
同じくソープ嬢をしているらしいフロントのお姉さんが指導をするのですが
彼女自身もこちらに密着して体をこすり付けたり艶かしい吐息を漏らします。
他の二人とは違う大人っぽい息遣いがとてもエロく
男の喜ぶツボを心得た粘っこい舐め音も股間を大いに刺激してくれます。

最終パートに入るとりおなも参戦し、みゆと繋がりながら残りの二人にも左右からご奉仕を受けます。
女性特有の息遣いやちゅぱ音に左右中央から囲まれるひと時はとっても濃厚。
後になるほど淫語のボリュームも増えてさらにエロさが増していきます。

このように、エッチな要素をたっぷり含んだエロエロなプレイが楽しめます。
喘ぎ声まみれな作品
複数の女性が同時に相手をする利点を活かした抜き重視の作品です。

みゆ・りおな・フロントは主人公の性的欲求を満足させるために
ほとんどのシーンで体を密着させながら肌や口を使ってこちらを責め
それと同時に吐息や喘ぎ声で敏感な部分を刺激されている喜びを表します。

そしてソープ嬢見習いのみゆは責め&受け、それ以外の二人は主に責めの立場にすることで
責めるプレイと責められるプレイを両立させたりもしています。
二輪車プレイというとダブルフェラとかを想像しがちなのですが
本作品ではみゆを中心に置き、最初はやや恥ずかしそうにしながらサービスをしていた彼女が
プレイを通じて少しずつ積極的になる成長っぷりも織り交ぜています。

ですが二回あるSEXシーンの両方をみゆが担当しているおかげで
他の二人、特にりおなの存在が薄れてしまっているようにも思えます。
その結果一番乱れてくれるのがみゆ、つまり喘ぎ声の割合も2つのシーンで似通ってます。

三人の女性がいるのに他の二人にまったく手をつけないというのも残念ですし
喘ぎ声のボリュームだけでなく質も考えながらプレイを組み立てて欲しかったです。
個人的にはフロントの乱れっぷりをもっと楽しみたかったなと。

エッチはとことんまで喘いでくれるある種ストレートな内容です。
一部でアナルを責めるプレイがありますが効果音は無く表現も控えめです。
射精シーンはソープ編1回、講習編1回の合計2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

男にとっては夢のプレイを音声だけで表現している作品です。
喘ぎ声が好きな人ほど楽しめるでしょう。

CV:みゆ…誠樹ふぁんさん りおな…椎那天さん フロント…伊東もえさん
総時間 ソープ編…32:48 講習編…25:53 合計…58:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の270円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

しろくじchuボイスドラマ パチュリーにめちゃ愛されCD

サークル「トリクルトリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は
東方シリーズでお馴染みのキャラ「パチュリー・ノーレッジ」が
3つのシチュで主人公とのあまあまなエッチを繰り広げます。

2次創作特有の原作に則った設定にはそこまでこだわらずに
エッチを通じて彼女に優しく愛されている気分をたっぷりと感じさせてくれます。
もちろんまったくというわけではなく、彼女らしい変わったプレイも登場しますから
ファンである人もそうでない人も同じくらいに楽しめるでしょう。



パチュリーと過ごす甘く穏やかなひと時
パチュリー・ノーレッジの恋人になって愛されるお話。

「ねぇ ねぇって ほら 起きて」
パチュリーはのんびりと話す穏やかな声の女の子。
寝ている主人公に声をかけても起きないのを見ると
彼の気持ちを察してお目覚めのキスをしてあげます。

本作品はお風呂、お部屋、夢の中とパートごとに舞台を移し
その中で彼女が愛情たっぷりのご奉仕をしてくれます。
「彼女に愛される気分を味わう」のがテーマになっているだけあって
恋人同士になるまでの過程は一切すっ飛ばし
彼女は最初からこちらにラブラブな言葉をたっぷりと投げかけてきます。

一番最初に登場する4分程度の冒頭パートでは
彼女がキスをし、そのお返しとして今度は彼の側からキスをします。
甘く篭った声を漏らしながら控えめな唾音を鳴らす彼女の様子がとても幸せそうで
これだけでも2人の仲の良さ、絆の強さがひしひしと伝わってきます。
全編に渡って恋人らしさの演出にかなり力を入れている印象を受けました。

「いつもの…して欲しいの? もう まったくあなたという人は 本当に世話が焼けるんだから うふふっ」
パチュリーは原作だと一人で本を読んでいるのが好きなキャラなのですが
本作では主人公に積極的なアプローチをかける世話好きな女性として描かれています。
最中に行われるプレイも彼女にご奉仕されるものばかり。
とりあえず本が好きな魔法使いということだけわかっていれば
東方シリーズをまったく知らない人でも聴いてて困ることはまずないです。



おちんちんを丹念に責める愛のあるエッチ
エッチシーンは3パート51分30秒。
プレイはキス、手コキ、玉揉み、亀頭責め、乳揉み、フェラ、ダブルフェラです。
エッチな効果音はありません。

「それなら 勃起したおちんちんも 私が洗ってあげる」
主人公と一緒のお風呂に入ることになったパチュリーは
彼の背中を流す最中、おちんちんが勃起しているのを確認し
両手を使って金玉と竿を優しく揉み始めます。

エッチはごく一部で彼女のおっぱいを揉むシーンがある以外は
基本的に彼女が一方的にご奉仕する形で進められます。
一番最初のお風呂パートはボディソープをつけた手で
彼女が彼の大事な部分を本当に丁寧に洗いながら射精へと導きます。
ちなみにこのパートだけは彼女の声に軽いエコーがかかります。

本作品のエッチ全体における大きな特徴は
彼女がどこをどう責めているかをとても細かく描きながらプレイを行っていることです。

「まずは玉袋を持ち上げるように そーっと下から手を添えて…」
「ほら じわじわ じっくり 指に力を入れていくと 私の手の中で あなたの金玉が きゅんって」

序盤に行われる彼女が金玉を揉むシーンでは
指の当て方や動かし方、それによる金玉の動きに至るまでを描写しながら
彼に痛みを与えないよう心を込めて丁寧に揉み上げます。

体を洗うシーンやエッチで一切の効果音が無いハンデを
表現力の高さで十分に補っていると言えます。
そして男性の急所を気遣いながら綺麗にしていく彼女と、それを任せる彼の様子も
2人が相当に深い関係にあるのを自然と感じさせてくれます。

「頑張って勃起したおちんちんの先っぽを いいこいいこするように 手のひらで そーっと なでなで よしよし」
その後に行う手コキでは、彼女がおちんちんに対して
まるで実の子供に接するような態度で責めるのがいいですね。

愛する人が最高の快感を得てもらいたいという心遣いがあり
それがエッチな興奮と満たされる気分の両方を与えてくれます。
本当にどこを聴いてもあまあまなとろけるエッチが繰り広げられています。

2番目のお酒パートのメインプレイはフェラ。
主人公に注がれたお酒を飲んでほろ酔い気分になったパチュリーが
その後うっかりグラスを倒して彼の股間にこぼしてしまい、それを口で舐め取ります。

「私は あなたのおちんちんだからこそ 舐めたくなるの」
最初はゆっくりとしたペースで軽くちゅぱちゅぱと
しばらくしてから咥えこみ、水分高めの唾音を鳴らしながらしゃぶる姿は純粋にエロく
合間に漏れるストレートな愛の言葉も心を大いに温めてくれます。

射精シーンでも最後の一滴までスッキリ吐き出せるようにと
最中は弱めの刺激を与え続け、その後は優しくお掃除フェラをしてくれます。
まさに至れり尽くせりなもてなしっぷりと言えるでしょう。

そして一番最後は今までとはまったく違う「夢の中」が舞台。
ここではパチュリーが特殊な魔法によって2人に分かれ
左右から交互に、あるいは同時に語りかけながら手コキやフェラをしてくれます。

催眠音声における双子シリーズに似たシチュですね。
2人の違いがわかるように右側の声が若干トーンの低い大人っぽいものになっています。

右「このまま たるたるにとろけた精子を ぜーんぶ ぴゅっぴゅしましょう」
左「あなたが 気持ちよーく射精できるように 最後は2人で おちんちんを 左右から…」

プレイも2人が同時に責めてくるシーンが中心。
中でも終盤に行われるダブルフェラは、2人が別々のちゅぱ音を鳴らしながら
金玉・竿・亀頭を同時に責め上げます。

このスタイルの一番のメリットは、片方がセリフをしゃべっている最中も
もう片方がちゅぱ音を鳴らし続けられることです。
射精シーンも今まで1回ずつだったのがここだけは2回連続になっており
エロさ、プレイの濃度、ハードさのすべてが最も高いです。
雰囲気を維持したまま純粋なエロをパワーアップさせています。

このように、彼女の愛を前面に押し出したあまあまなエッチが繰り広げられます。



溢れんばかりの愛で包んでくれる作品
包容力のある女性に愛されている気分がたっぷりと味わえる作品です。

パチュリーは主人公が毎日を気持ちよく幸せに暮らせるようにと
優しい言葉を沢山投げかけたり、体を使って献身的なご奉仕をします。
その姿は常に「大好きな人に尽くしている」幸せに満ち溢れており
そんな彼女とサービスが心と体の両方を潤してくれます。

どちらかと言うとパチュリー自身に愛されるというよりは
優しくしてくれる女性がたまたまパチュリーだったような内容なので
原作どおりの彼女を求めるファンだと設定のズレを感じるかもしれません。
ですが純愛系のボイスドラマとして見る分には十分な完成度を誇っています。
難しいところなのですが、大衆性があるのはいいことだと思います。

エッチは奉仕を重視しているのか、手コキとフェラにほとんどを費やしています。
聴いてる最中は夢の中で本番シーンが出てくるのだろうと期待していただけに
最後までそれがなかったことだけが心残りです。
双子プレイも結局はフェラ+手コキですし、もう少し変化が欲しかったかなと。
ちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

音声では珍しい2次創作を扱った愛情たっぷりの作品です。
女性に優しく、激しく愛されたい人に最もお薦めします。

CV:橘まおさん
総時間 1:13:54


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お兄ちゃんは妹のスク水奴隷~スク水コキ編~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

今まで妹がオナホを使っていじめてくれる作品を専門に作られていた妹すたーさん。
それとは違う新シリーズ第一弾にあたる本作品は
同じく妹がスク水を使ったエッチな調教を施してくれます。

実際のスク水による効果音を用意し、それをシーンに応じて適度に変化させるなど
オナホの時と同様にレアなプレイを最大限に楽しんでもらうためのリアルな演出がされています。
スク水好きの残念なお兄ちゃんのために
妹にスク水コキをしてもらうお話。

「お待たせお兄ちゃん そろそろかなぁって思って 来てあげたよ?」
妹は甲高くて可愛い声の女の子。
お兄ちゃんの部屋にスク水姿でやってくると
彼の性欲を満たすためにそれを使っておちんちんをしごいてあげます。

本作品はタイトル通りスク水コキをメインのプレイに据えており
事前に勃起させたり潤滑油をまぶしてからおちんちんを胸のあたりに差し込み
彼女のおっぱいとスク水の感触を楽しみながら射精へと登り詰めます。

毎日のように新作が発売され続けている現在においても
スク水コキを取り入れている音声作品はほぼ皆無です。
催眠ではスク水を扱った有名な作品があるのですが、同人側だと私は他に聴いたことがありません。
この希少性だけでも相当な個性を秘めていると言い切れます。

そして妹すたーさんは過去に出されたオナホ系作品において
リアルな効果音をシーンに合わせて上手に変化させる巧みな演出をされています。
本作品もその例に漏れず、音の質感や動かし方に徹底的にこだわることで
スク水コキという難しいプレイを忠実に再現されています。

サークルさんがお持ちのスク水を使って音を自作されたとのことで
スク水コキの効果音は確かに実際のものとほぼ同じクオリティを誇っています。
…なんでお持ちなのかは敢えて触れずにおきます。

「お兄ちゃんは欲望に負けて あたしに屈服しちゃったマゾ犬さんなんだから」
今回お相手を務める妹は既にお兄ちゃんを調教済みらしく
最初から上下関係を匂わせるセリフをストレートにぶつけてきます。
ですが声質や口調が年齢相応の可愛い女の子のままですし
彼女のセリフで心が傷つく人はほとんどいないでしょう。

お兄ちゃんの性癖を満たすために言葉責めをしてあげているように思えます。
プレイは変態的なんだけど雰囲気はかなりのあまあまです。
リアルな音を駆使した奇抜なエッチ
エッチシーンは9分30秒ほど。
プレイは腋・胸見せ、ローション・唾液をおちんちんにまぶす、スク水コキです。
ローションをまぶす、スク水コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「もう片方の手でぇ スク水の胸のところを横からぁ~ くぱぁ」
スク水姿の自分を見てお兄ちゃんがやる気になったのを確認すると
妹はおちんちんを奮い立たせるために自分の脇や発育途中のおっぱいを見せてあげます。

エッチはおちんちんの準備を整えてからスク水に挿入し、しごく至ってシンプルな内容です。
途中でおちんちんにローションをまぶすバージョン、唾液をまぶすバージョン
どちらもまぶさずにスク水コキに突入するバージョンの3つが用意されています。
まぶすシーンがどちらも2分程度なのでオプション的な位置づけと思ってください。

エッチにおける大きな特徴は効果音のリアルさ。
ローションをまぶす際は「くりゅ きしゅ」と粘性の高い水音
スク水コキでは「ざり ずり」とやや摩擦感のある音が鳴りプレイに臨場感を与えます。

中でも最も大事なスク水コキの効果音が実に絶妙です。
布の擦れるような音なのですが適度な粗さがあり、それがスク水の質感にマッチしています。
動かし方もスク水越しに手でおちんちんを包み込んで上下にしごく感じが表現されています。
そしてしっかり射精できるよう後になるほどペースが速くなります。

「ほとんどアヘ顔状態だよ? 見られるのも気持ちいいんだよね? このぉ…変態さん」
プレイ中の妹はというとプレイの様子を実況したり、軽めの言葉責めをしたり
ちょっぴり恥ずかしいセリフを復唱するよう促したりします。
特に最後の復唱は他人に聞かれると社会的に死ぬ可能性もありますので
聴く際の環境にはくれぐれもご注意ください。

このように、スク水コキに絞った奇抜なプレイが楽しめます。
スク水好きにはたまらない作品
スク水コキというレアなプレイが魅力の作品です。

妹は開幕からお兄ちゃんが大好きなスク水姿で登場し
スク水をずらしておっぱいを見せつけながら誘惑します。
その後のスク水コキについてもリアルな音をプレイに適したペースで鳴らし
同時に言葉でおちんちんがスク水とおっぱいに挟まれていることを意識させたり
ちょっぴり変態的なプレイで気持ちよくなっていることを軽く蔑んだりします。

2人の間に上下関係があるのは間違いないのですが
妹のキャラが終始明るいおかげでむしろ彼女にご奉仕されているような気分で聴くことができます。
この良い意味で調教っぽくないほのぼのとした雰囲気にも心地よさを感じます。
スク水コキというアブノーマルなプレイをいい気分で楽しむことができる作品です。

エッチはほぼすべてをスク水に絡めて行う突き抜けた内容です。
スク水ありきでプレイが組み立てられていますから、これが好きかどうかで満足度に大きな違いが出るでしょう。
個人的には妹をことねさんが演じていらっしゃるところにも注目して欲しいです。
女王様とかお姉さんとはまったく違う、彼女のあどけない声が聴けます。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

サークルさんのスク水に対する愛情が込められている異色の作品です。
価格が100円とコスパに優れているのですがかなり人を選ぶ内容のため
基本的にはスク水好きな人にのみお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 スク水コキ…10:24 スク水コキ(唾液)…12:12 スク水コキ(ローション)…12:15
合計…14:00程度(重複部分を除く)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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