同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● 恐怖の搾精人形はユルサナイ
   ● サキュバスに立体音響で搾精されちゃう音声(副音声付き)
   ● 田舎のバス停で雨宿り
   ● 女子校生のオナ指示~強制快楽耐久トレーニング~
   ● 「お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~オナサポ編vol.1~」
   ● Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~
   ● 花奏のお店で彼氏さんを癒してあーげーるっ♪
   ● 誘惑サキュバスガールズ -学園でいきなり襲われて連続搾精されちゃった僕-
   ● おててレッスン! ~とことん甘やかしてくれる妹に応援されちゃうオナサポ~
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 玩具責め Ver「マドラー」


恐怖の搾精人形はユルサナイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある男性が珍しい人形に出会い
それに精液を根こそぎ搾り取られる様子を主に聴き手の視点で描いています。

最初は性欲処理として扱っていた人形が次第に本性を現し
最終的には彼を屈服させてしまうホラーテイストの展開が最大の魅力で
性的興奮だけでなく追い詰められるスリルも味わいながらプレイを楽しむことができます。
精液を搾り取るためだけに作られた人形
搾精人形にとことんまで精液を搾り取られるお話。

「それは人を模した細工 人の形をしていながら 人ではない存在」
ナレーターはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
物語の案内役として古来より存在する様々な曰くつきの人形のことや
主人公の目の前にある不思議な人形について語り始めます。

本作品は彼女が直接エッチの相手をするのではなく
とある男性が搾精人形に偶然出会い、おちんちんが壊れるまで刺激を与え続けられる様子を
臨場感を持たせながら描いているホラー系のボイスドラマです。

通常版、狂気アッパー系、狂気ダウナー系の3パターンがあり
通常版はお姉さんが淡々と、狂気アッパー系は頭のネジがぶっ飛んだような声で
狂気ダウナー系は無機質な声で人形がしゃべったり笑ったりします。
同じシナリオを人形の口調だけ変えて作っている感じです。

中でも狂気アッパー系は声優さんがかなりぶっ飛んだ演技をされており
ホラーに耐性の無い人が聴いたら夢に出てくる可能性があるほどの怖さがあります。

狂気ダウナー系を一通り聴いてからそちらにも軽く手を出してみたのですが
1~2分聴いたあたりで辛くなって再生を停止しました。
ちなみに人形がしゃべるのは終盤の10分程度と短めです。

「その全身に見合わないとても大きな性器 人間のそれよりも小さいが ペニスを挿入することはギリギリ可能だと思わせる大きさ」
この人形は白い肌、黒い髪、赤い目とちょっぴり異様な外見をしているのに加えて
なぜか股間には人間の女性器さながらの魅力的な穴や突起がついています。
人間相手ならもちろん躊躇うでしょうが、相手は抵抗するはずのない人形。
性欲だけでなく好奇心をも満たすために主人公は挿入し、破滅への階段を上り始めます。

「この箱を開けてはならない」と言われると人間は余計に開けたくなるものです。
本作品ではこの「危険に近づく喜び・スリル」をテーマに、いくつかのシーンで彼女が軽い警告を与え
それを踏み越えてみたいという好奇心を適度にくすぐります。
このおかげで聴いていくほど作品の世界に引き込まれていくような感覚が味わえます。
次第に本性を現し始める人形
エッチシーンはおよそ30分間。
プレイは搾精人形への手マン、SEX(背面座位)です。
どちらのプレイも最中にリアルな効果音が鳴ります。

「貴方は魅入られたように指を入れてみる にゅるっと奥まで入っていってしまった」
搾精人形の股間に指を挿入し、そのリアルな感触により強い興味を示した主人公は
抱きかかえるような体勢でそれをおちんちんへと被せ、一心不乱に上下させ始めます。

エッチは最初に3分程度手マンをした後にSEXを開始し
そのまま抜かずに4回連続で中出しをします。
1回1回のプレイに対する主人公の心理に大きな違いがあるため
同じプレイでもかなり違った印象を抱きながら聴くことができます。

1回目の射精に至るまでの8分間は主人公によるオナニーの色が強いプレイ。
彼がちょっぴり怖さを感じながら人形のおまんこに挿入し、螺旋状の膣内の感触を楽しみ
瞬く間に射精へと追い込まれる様子をブラックな要素抜きで描いています。

「挿入を繰り返すたびにペニスの弱い部分 カリ首が螺旋のだんだんにこりこりとひっかかりまくる」
本作品のエッチにおける大きな特徴はプレイのほとんどが聴き手視点で表現されていること。
これによって聴き手が主人公自身になりきりやすく
人形とのエッチを自分のことのように捉えながら楽しむことができます。

ナレーターも人形の膣内の形状や感触を細かく表現し、聴き手がイメージを膨らませるのを助けています。
実際に聴いてみるとプレイが妙にリアルに感じるでしょうね。

しかし、この射精が取り返しのつかない結末へのトリガーとなります。
性欲を発散したことや人形に射精してしまったことへの後悔で我に返った主人公に
人形は股間を固定し逃げられないようにしてから、おちんちんへ執拗な刺激を与え始めます。
先ほどとまったく同じプレイなのに今度はこちらが責められる番に回るわけです。

「根元をぐるぐるを執拗に磨かれてる カリ首の溝に寄り添うように沿って螺旋が責め立てる これをぎっちりくわえ込んだ状態で 悲痛すぎる責めの動作が脳に流れ込む」
「萎えることも許されない肉の檻の中で惨めにのたうつ その度に肉が敏感なペニスのあらゆるところに食い込み 劇的な快楽を叩き込まれる」

快楽よりも苦しみを強く感じさせるセリフ、バックで流れる激しい効果音
そして語気を強めたナレーターの声がプレイに切迫した雰囲気を与えています。
自分の一番大事な部分を人質に取られ、成すすべも無く射精へと追い込まれてしまう。
心無い人形だからこそできる無慈悲な責めが性的興奮と背徳感の両方を高めてくれます。

人形「精液 たくさん もっとちょうだい?」
中でも4回目のプレイではここまで無言だった人形がしゃべりだし
ピストンしながらずっとあざ笑ったり、首を後ろに倒してこちらを見つめ続けるなど
より一層ホラー色が強くなります。

といっても狂気アッパー系以外はそこまで恐怖心を煽ってはきませんし
背徳感や屈辱感にまみれながら射精できるあたりに留まっています。

このように、人形に心を追い込まれながら精液を搾り取られるハードなエッチが繰り広げられています。
心を打ちひしがれながら抜ける作品
ストーリー・プレイ・ナレーターや人形の演技などあらゆる部分が適度な恐怖をはらんでいる作品です。

異質な見た目をした呪いの搾精人形が男性から精液を搾り取り、死に至らしめる様子を
全編に渡ってひんやりとした雰囲気を漂わせながらお届けしています。
人形などの無機質な存在がエッチの相手をする作品はそれなりにあるのですが
それらがプレイそのものを徹底的にハードにしているのに対し
この作品は同時に追い詰められる気分を聴き手に抱かせながらエッチを行っています。

「涙がこぼれるほどの快感に脳みそを焼かれながらの射精 しかし 回転は止まらない 射精中でも責めは止まらない この人形は許してくれない」
そう感じる大きな理由は搾精人形に特殊な設定がされていることや
シーンごとに主人公の心境がわかりやすく描かれていることにあります。

最初は力づくで逃げようとしていた彼も
射精するごとに元気になっていく搾精人形を見て徐々に恐怖の色が濃くなり、最終的には絶望します。
初めから助かる目が無いよりも、希望が薄れ消えていく展開の方が心へのダメージは大きいです。
そして最後の最後で搾精人形が勝ち誇ったような笑い声を上げる。
聴き手をどん底へと突き落とす数々のギミックが光っています。

個人的にはシーンごとに変化していくナレーターの演技も印象的でした。
ホラー系作品ではお決まりの淡々とした口調に加え
エッチの要所では鬼気迫る声で主人公の追い詰められ具合を伝えてくれています。
本作品にとって大事な雰囲気作りをとても意識されている演技です。

エッチはブラックな気分を抱きながら抜くドM向けの内容です。
ナレーターが色っぽい声を上げたりはしませんから
この手のシチュが好きかどうかで満足度に大きな差が出るでしょう。
淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ホラーとエロを上手に融合させた今の時期にぴったりな作品です。
ホラーものが好き、心を責められながら抜くのが好きな人には特にお薦めします。

CV:ナレーター…大山チロルさん 搾精人形…七凪るとろさん
総時間 通常…39:25 狂気アッパー系…39:27 狂気ダウナー系…39:27


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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追記
人を選ぶジャンルのため若干点数を引いています。
好きな人なら問題なく楽しめるレベルのクオリティを持っています。

サキュバスに立体音響で搾精されちゃう音声(副音声付き)

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う上品なサキュバスが
2人きりの世界で様々な方法を取りながらオナニーを応援します。

バイノーラル録音の一番の長所とも言える「声の臨場感」を最大限に活用しており
彼女は実際に話しかけているように声の位置や距離を小まめに切り替えながら
至近距離からエッチな声やちゅぱ音をたっぷりと聞かせます。

他にも仮想世界を利用して別々に語りかけてくるシーンがあったりと
サキュバスらしさを感じさせる変わった演出も登場します。
夢の世界で気持ちのいいオナニーを
サキュバスの声に従いながら2種類のオナニーをするお話。

「こんばんは 今 あなたがどこにいるか わかる?」
サキュバスは色っぽく落ち着いた声の女性。
主人公を誰にも邪魔されない夢の世界に案内すると
彼の「女性にいじめられたい」欲望を満たすためにたっぷり搾精してあげます。

本作品のエッチは大きく2つのパートに分かれており
最初のパートは彼女に物理的な責めを受けながら
後のパートは彼女のオナニーを眺めながらオナニーをします。

どちらのパートも比較的早い段階でオナニー開始の合図を出し
しごく速さや強さはほぼ聴き手の自由に任せ、その間に彼女が肉体的・精神的な刺激を与えるスタイルです。
オナニーそのものを制御するのではなく、エッチな要素で興奮を促すタイプのオナサポですね。
おちんちんに刺激を与える時間が十分に取られた実用性重視の作りをしています。

そしてサキュバスと実際に向かい合ってオナニーしている雰囲気を出すために
彼女はシーンに応じて左右にスライドさせたり、あるいは急接近したりと声を小まめに移動させながら語りかけてきます。
紅月ことねさんのバイノーラルは現在においても非常に高いクオリティを持っており
特に彼女が耳元で囁きかけてくるシーンでは、耳を軽く撫でられるようなゾクゾクした感覚が味わえます。

「心への声と 耳への声 これからこの二つで あなたを ドロドロにしてあげるわ」
また「副音声付き」とあるように一部のシーンで彼女の声が二人に増え
片方は普通のセリフを、もう片方は擬声語やエッチな声を漏らす
のも大きな特徴です。

双子系作品のように別々のセリフをしゃべったりするわけではないのですが
リアルな音質で左右から別々の声や音が聞こえてくるひと時はとても濃厚に感じられます。
女性が放つ声や音の長所をとことんまで活かしている作品と言えるでしょう。

「私は決して 無理矢理精を奪うようなことはしないわ あなたが望んだから 私はここにいるの」
今回お相手を務めるサキュバスは精液に対して一定以上の執着心は持っているものの
無理矢理搾り取るような行為を好まない上品な女性です。
それを反映してサキュバスモノにつきもののハードな責めはほとんどなく
射精シーンも各パート1回ずつと随分控えめになっています。

そういうわけでサキュバスにとことん搾り取られたい人には物足りなく感じるでしょうが
女性に優しく、それでいてちょっぴり意地悪にリードしてもらう気分は味わいやすいです。
属性的にはややMあたりが一番楽しみやすいかなと。
サキュバス自身がオカズになるエッチな要素満載のプレイ
エッチシーンは2パート33分間。
プレイは玉揉み、オナニー、耳舐め、乳首舐め、サキュバスのオナニー、キス、乳揉みです。
サキュバスがオナニーする時にのみ下品な効果音が鳴ります。

「まずは あなたのペニスを見せて?」
夢の世界やこれから行うプレイについて一通り説明した後
サキュバスは主人公にパンツを脱ぐ指示を出し、おちんちんを勃起させるための玉揉みを始めます。

エッチは彼女の指示に従い、エッチな音声を聞きながらオナニーします。
最初の「玉揉み・手淫・耳舐め・乳首舐め」パートは女性に責められる気分を重視したプレイ。
4分程度玉揉みをして準備を整えてからオナニー開始
その後は耳舐め・乳首舐め・言葉責めを受けながら合図が出るまでひたすら射精を我慢します。

サキュバス1「温かい感触が あなたの敏感なところに まとわりつくわ」
サキュバス2「きゅっ きゅっ きゅっ きゅっ」
そしてプレイ開始直後からサキュバスは二手に分かれてプレイを盛り上げます。
玉揉みは「きゅっ きゅっ」、オナニー開始直後は「シコシコ」と言うだけの効果音代わりに近い役割だったのが
耳舐めや乳首舐めに入るとそれぞれの形状に適したハードな舐め音へと変化します。
ちゅぱ音はペースが速く水分高めなものの舐め方は上品な場合が多いです。

「気持ちいいに決まってる だってあなたは変態だから 私に見られてオナニーするのが大好きな 変態だから」
もうひとつの興奮材料となる言葉責めは「変態」を絡めたセリフをマイルドな口調で言ったり
パンツを脱いだ直後のおちんちんのみすぼらしさをけなすなど
凹ませるよりは羞恥心を煽ることを目的としたものがほとんどです。

ことねさんと言うと女王様キャラの印象を抱いている人もいるでしょうが
それとはまったく違う年上の優しいお姉さんに近いキャラを演じられています。

続く2番目の「相互オナニー」パートは彼女のオナニーをオカズに射精するプレイ。
前のパートでこちらのオナニーを見てすっかり欲情したサキュバスが
自分のおっぱいやおまんこをいじくりながら艶かしい喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

「力ずくで組み伏せて 無理矢理後ろから 私のおまんこ おちんちんを突き入れる妄想」
副音声システムのおかげで喘ぎ声がパートの大部分で流れ続けること
後半に入るとおまんこを激しくかき回しているような水音が鳴り始めること
メインの声が自分とエッチをしているイメージを語ること、など
前のパートに比べてエロのパワーが比べ物にならないほど高くなっています。

オナニーを見せ合っているシチュも手伝って、射精したくて堪らなくなる人がきっといるでしょうね。
中でも喘ぎ声のボリュームが多いですから好きな人ほど楽しめると思います。

このように、様々なエッチな要素を叩きつけるプレイが繰り広げられています。
ストレートに興奮させてくれる作品
女性特有のエッチな声や音をふんだんに使って射精したい気分へと導いてくれる作品です。

サキュバスは冒頭から意識して至近距離で語りかけながら
一定の時間ごとにプレイを切り替えて段階的にエッチな興奮を高めていきます。
やってること自体は結構オーソドックスなのですが、音声のクオリティが非常に高いため
女性に寄り添われている、あるいは見られている気分が自然と湧いてきます。

そして音声作品におけるエッチな要素の代表格とも言えるちゅぱ音と喘ぎ声を多めに用意し
前者は最初のパート、後者は次のパートと主役を被らないよう配置しながらプレイを組み立てています。
いかにリアルといえども喘ぎ声を延々流し続けるだけではどうしても飽きがきます。
それを防ぐために適度に休憩したり、別のプレイを交えたり、強弱を変化させたりしています。
エッチな要素の使い分けが上手な作品です。

「また会いましょう あなたのこと 大好きよ」
ですがサキュバス、しかも声の担当がことねさんということで
それから期待されるハードなエッチには程遠い内容になっているのはやはり残念です。
物理的な接触を極力避けるプレイもサキュバスモノとしては物足りないですし
連続射精も無いとなるとサキュバスというキャラを持て余しているように思えます。
性に対する貪欲さがもう少しあったほうがより抜きやすいのではないかなと。

エッチは後のパートの方が断然抜きやすいです。
喘ぎ声が段階的に激しくなっていくのと途中からくちゅ音が加わるのが大きいです。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

とことんまでマイルドに仕立て上げているサキュバス系作品です。
喘ぎ声が好き、女性にちょっぴり意地悪されるのが好きな人にお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 46:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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田舎のバス停で雨宿り

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、若者の少ない田舎に住む純真な少女が
雨の降るバス停を舞台に主人公とエッチな初体験をします。

全編を通じてバックで流れ続ける雨の音でその場の雰囲気を出しながら
とある伝承をテーマとしたちょっぴり背徳的だけどあまあまなエッチが繰り広げられています。
幼さの残る声や控えめな胸を持つ女の子に男を教え、汚していく。
そんなリアルでは味わうことのできないシチュが性的興奮を掻き立てます。
バス停で少女と過ごすエッチなひと時
前藻玉(まえも たま)とバス停でエッチするお話。

「見かけない方…ですね」
玉は甘く可愛い声の女の子。
仕事でとある田舎にやってきた主人公が雨に降られてバス停に避難すると
そこにたまたまいた彼女が興味深そうに声をかけます。

本作品は民間の伝承や伝説をテーマとしており
それらの調査にやってきた彼に彼女が色々なことを尋ね
その後この地に伝わる物語をする、といったやり取りが冒頭のパートで交わされています。

そして音声開始当初からバックで流れ続ける雨音がバス停の静かな雰囲気を演出しています。
ハイレゾ音源なだけあって音質は極めて高く、現実逃避感が得やすいです。
エッチがメインなんだけどドラマ性も練りながら作られている作品です。

「タマなんて ペットの猫につけるような名前だし 最近の若い人ではあまり居ないのかもね」
玉は挿し絵のイメージにぴったりなあどけない少女。
年上の男性に対しても警戒することなく親しげに話しかけます。
そんな女性に男を教えながら一緒に気持ちよくなる。
「純真な女の子を汚す」という男心をくすぐるシチュも本作品の大きな魅力です。
あまあまでちょっぴり背徳的なエッチ
エッチシーンは2パート27分ほど。
プレイはオナニー、手コキ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ あなた さっき 私の裸 じっくり見てたでしょう? だから 私にも あなたの大切な所 見せなさいよ」
事前に見ないよう言ったにも関わらず濡れた衣服を乾かす様子を眺めていた主人公に対し
玉はそのお返しとして彼のおちんちんが見たいと言い出します。

エッチは彼女のおねだりに応える形で進んでいきます。
最初の「あなたのも見せなさいよ」パートは性教育の色が強いシーン。
彼女が勃起していくおちんちんやオナニーの様子を興味深そうに観察したり
手コキをしながらその熱さ・硬さ・分泌液にびっくりします。

「ねぇ? これって痛かったり するの? ふぅん これで気持ち良くなって おちんちん 大きくなるんだ」
最中の彼女の反応は純真無垢な少女そのもの。
おちんちんに対して汚いとかグロいといった貶すような言葉は一切言わず
初めて見る/味わう感覚をひたすら楽しみます。
見られる、もしくは見せることに快感を覚える人ほど興奮するでしょうね。

「わぁ すごい… 透明で糸引いてる あなたが今出した我慢汁で 私の手が汚されちゃった」
そして先ほど触れた「汚す」快感を刺激するセリフも登場します。
といっても嫌がってるわけではなく彼を興奮させるために言ってる感じですから
シチュはやや背徳的でも雰囲気は本当にほのぼのしています。
彼女を無理矢理犯すシーンもほとんどありません。

続く「まだ興奮してる?」パートは2人で一緒に気持ちよくなるシーン。
手コキで1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
すっかり発情した彼女が自ら腰を下ろしその感触を楽しみます。

「自分で触っても こんなに 気持ちよかった事 無いのにっ… あんっ! んんっ…」
「何っ? これっ んぁっ 何か来ちゃうっ わっ… んぁぁっ!」

ここでは彼女の乱れっぷりが一番のポイント。
ピストンするたびに可愛い喘ぎ声を漏らし、合間のセリフも口調が熱っぽく
絶頂が近づくと初めての快感に戸惑いながらイキ声を上げます。
エッチの主導権が徐々に主人公の側に傾くわけです。

「お腹の中 あついよぉ… はぁっ あなたの精液で んはっ いっぱいに されちゃった…」
パートの後半に入ると下から腰を突き上げる彼の責めを受けながら
彼女が熱いキスを交わし、そのまま2人同時に絶頂するラブラブなシーンが登場します。
偶然出会った年齢差のある男女がエッチをしながら次第に心を通わせる。
場合によってはブラックに傾きがちな素材を甘く、明るく仕立て上げることに成功しています。

このように、少女との初々しいエッチが繰り広げられています。
明るく抜けるボイスドラマ
男を知らない女の子とのエッチを明るく、それでいてリアルに描いた作品です。

玉は素性もわからない初対面の主人公に恐れるどころかむしろ積極的に接し
ステップアップしていく形で最終的には一線を越えます。
性に対する経験の多寡を考えれば普通は彼がリードするべきところなのですが
そこを敢えて彼女に渡すことでこのエッチが彼女の自発的なものであることを印象付けています。

これが「少女を犯す」プレイからくる退廃的な雰囲気をある程度払拭し
年齢差のある男女の健全なエッチあたりに留めています。
終わり方もスッキリしてますし、誰でも聴けるあまあまラブラブな内容です。

しかしエッチの進め方は玉のキャラを強く意識したものになっています。
おちんちんを見たとき、触ったとき、射精したとき、SEXをするとき
様々な初体験のシーンで彼女は少女らしい反応を見せてくれます。

勃起の原理やカウパーを知らないのに射精だけは知っているところが少々引っかかりましたが
全体を見れば少女が女になる過程を順序だてて綿密に描いていると言えます。
音声作品に登場する女性の多くがエッチに習熟しているだけに
こういう未熟な女性を目覚めさせていくシチュにはグッとくるものがあります。

エッチは前半がシチュによる精神面への責め
後半がくちゅ音や喘ぎ声によるストレートな責めと方向性に大きな違いが見られます。
射精シーンが1回ずつありますし、どちらでも普通に抜けるでしょうね。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

キャラや設定を活用しながらエッチを行っているしっかりした作りの作品です。
年下モノが好きな人には特にお薦めします。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 38:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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女子校生のオナ指示~強制快楽耐久トレーニング~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてちょっぴり意地悪なところもある女子高生が
様々な指示や掛け声を出しながらオナニーをサポートします。

前作「女子校生のオナ指示~乳首責め、超寸止め責め~」で好評だったきめ細かいリードに加え
今回はプレイそのもののハードさも随分パワーアップしており
中でもおちんちんをしごく回数を指定しながら彼女がカウントを数えるシーンでは
こみ上げる射精感を必死になって食い止める、苦しいけど堪らないひと時が味わえます。
女子高生と送る辛くて気持ちいいひと時
女子高生の指示に従いながらオナニーするお話。

「こんにちは 今日は何がしたいですか?」
女子高生は明るくて可愛い声の女の子。
女の子に見られながらオナニーしたい願望を抱く主人公のために
声に合わせておちんちんをしごくよう言います。

本作品はタイトルの通り「強制的に押し寄せる快感をひたすら我慢する」ことをテーマに
彼女がお馴染みの「しこしこ」の掛け声とカウントを使って彼を射精へと追い込みます。
両方ともオナサポ音声ではもはや定番とも言える手段なのですが
本作品ではカウントを絡めたプレイにおいてオリジナルな要素を持っています。
詳しくはこの後説明しますが、実際にやるとかなりハードです。

「これから私の言う通りにし続けてー 最後まで耐え切れたらー 最後にご褒美 あげちゃいますよ」
プレイをリードする女子高生は年齢相応の女の子といった印象。
語尾を伸ばしたやや間の抜けた話し方をしながら
掛け声や指示の合間に軽く意地悪をしたりソフトな言葉責めをしてきます。

怒鳴ったり冷たくあしらうシーンがなく終始明るい態度で接してくれること
刺激はハードだけど変態的な要素が薄めなことから
ややM~Mあたりの属性に適した雰囲気に留まっています。
前作ど同様に彼女自身のキャラよりも機能面を重視した作りになっています。
カウント内に必死にしこしこ
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「私がしこしこって言ってあげますからー それに合わせて握った手 上下させてくださいね?」
主人公の服を脱がせてから軽く淫語を連発して勃起を促すと
女子高生は早速「しこしこ」の掛け声に合わせてオナニーするよう指示します。

エッチは彼女がかけてくる言葉の通りにおちんちんをしごいていきます。
プレイのメインになるのは最初に2分ほど「しこしこ」に合わせてしごいた後に登場するカウント。
彼女が数を数え終わるまでに予め指定した回数分だけシコります。

「次はー そうだなー もうちょっと回数を増やそうかな 50回 できる?」
10カウントの間に10回を2セット行うのに始まり、次は20回を2セット、その次は一気に増えて50回と
後になるほど加速度的にしごく回数が増えていきます。

最終的には3桁にまで増えますから、最中は一心不乱にしごく必要が出てきますし
当然のようにおちんちんに与えられる刺激や快感も大きくなります。
カウント自体を増やしたり数えるペースを遅くしたりもしてくれますので
皆さんのできる範囲でチャレンジしてみてください。

実際やった感じですと100回を超える場合は無理に数えずしごきまくる方が気持ちいいです。
各カウントのインターバルは30秒~1分と短めです。

「これから少しの間 私はしこしこって言ってるけど あなたは好きに休んでいいよ?」
プレイをしながら女子高生が仕掛けてくる意地悪もポイント。
先ほどのカウントを一通り数え終わった後で主人公に休憩を与えると言いながら
その間に自分はひたすら「しこしこ」を連呼してしごかざるを得ない心境へと追い込みます。


オナサポ作品を聴いている人ほど「しこしこ」に特別な印象を抱いているでしょうし
そういう心理を逆手に取った珍しいプレイですね。
プレイ時間は短めですがしごく機会や回数の密度はとんでもなく高いです。

「いいよー 出させてあげる あっついザーメンびゅくびゅく出させてあげるね?」
そうやって様々な試練を耐え抜いた後にようやく射精の許可が出ます。
ここでも射精の合図を適度に遅らせてもどかしい思いにさせたりしてきますが
寸止めは無くストレートに射精させてくれます。
道中はハードだけど最後はスカッとした気分で聴き終えることができるでしょう。

このように、しごく回数をとことん多くしたハードなプレイが繰り広げられています。
機能性の高いオナサポ作品
サクッと1発抜くのに丁度いいボリューム・内容の作品です。

女子高生は「しこしこ」とカウントを上手に使い分けながら
その都度しごく回数を指定してできる限りの刺激を与えようとします。
従来の作品にあった使い方だけでなく、制限時間内に自由にしごかせる演出も登場したりと
オナサポ作品としての機能性と個性の両方を成立させています。
特にカウントは今まで聴いたどの作品にもない真新しい要素でした。

またエッチシーンで説明できなかったのですが、失敗した場合のパートも用意されています。
これだけハードな内容だと暴発する可能性が十分にありますし
そういったケースに対するケアがされているところも魅力です。
内容はMな人ならご褒美になるかもしれない意地悪な命令です。

「今度はー もーっとぐちょぐちょに 壊してあげるから」
前作では無機質というか存在感が薄い印象だった女子高生も
今作はちょっぴり砕けた調子で話したり、意図的な意地悪をしたりと
キャラとしての息吹が多少芽生えているように思えます。
今後の作品で彼女がどう成長していくのかが楽しみです。

エッチは人によっては軽く腕が痛くなるかもしれないくらいにしごきまくります。
先ほども言いましたが、回数が増えてきたら数を数えるのはほどほどにしたほうがいいです。
そちらに集中するとせっかくの快感が薄れてしまいますからね。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

オナサポの本分とも言える使い勝手を重視した作品です。
オナサポ好きやハードなプレイが好きな人に特にお薦めします。

CV:腹這いみじんこさん
総時間 本編…24:52 失敗ファイル…2:14

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

「お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~オナサポ編vol.1~」

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛いけどSっ気もある妹が
お兄ちゃんのオナニーを至近距離で観察しながらそのサポートをします。

サークルさんが処女作から貫き通している「妹に意地悪されながらオナホをしごく」シチュに加え
今作ではオナサポ色を持たせた比較的甘い責めが行われており
短時間ながらもシーンごとに細かく効果音を切り替えたり
こちらの痴態を見ていることを意識させるセリフを投げかけて心身の興奮を煽ってきます。
妹と過ごすちょっぴりいけないひととき
妹に見られながらオナホを使ってオナニーするお話。

「おに~いちゃん ふふ やっぱり お兄ちゃんってばまたオナニーしてる」
妹は甲高くて可愛い声の女の子。
オナホでのオナニーに勤しんでいるお兄ちゃんのところへ突然現れると
その痴態を嬉しそうに眺めながら気持ちいい射精ができるようにサポートしてあげます。

本作品は処女作「お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~ワンコイン搾精編~」を初めとするサークルさんの他作品と同じく
彼女との物理的な接触はほぼ無しにオナホだけで射精へと追い込まれます。
オナホプレイをメインとしているサークルさんは現在でも妹すたーさんくらいしかいません。
そしてたった12分の作品にも関わらず、実に多彩な効果音を鳴らしてプレイをリアルに演出しています。
オナホ音の質感や使い分けに関してはナンバーワンのサークルさんですね。

「もう なぁに? お兄ちゃん こんな子が好みなの? あたしと全然違うんだ」
本作品のもうひとつの特徴は実用性を重視していること。
お兄ちゃんが年下の女の子の画像を見ながらオナニーしていたシチュを利用し
エロ画像を見て妄想するよう指示したり、逆に妹に見られているのを意識させてきたりします。
サークルさんも実際にそういった画像を見ながら聴くのを推奨されています。

過去4作では長時間に渡る寸止めをしたり、目隠しをして妹の友達にオナニーを見物されるなど
M性や変態度の高めなプレイを織り交ぜていたのですが
今作はそれらより時系列が前、つまりお兄ちゃんが彼女の奴隷になっていない状態のため
基本的には普通にオナホオナニーをする比較的マイルドなプレイになっています。

妹の声の甘さも手伝って雰囲気は終始とっても穏やか。
女の子に軽く意地悪されながら抜くややM向けの内容に収まっています。
音と言葉でしっかりリード
エッチシーンは全編にあたる12分間。
プレイはオナホオナニー、耳舐めです。
オナホオナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ぬっぽ ぬっぽ ぬっぽ お兄ちゃん お上手」
オナニーしている現場を見られても恥ずかしがらないお兄ちゃんの態度を見て
妹は声でリズムを取ったり指示を出しながら彼の射精を応援します。

エッチは彼女の言葉に従う形で進められます。
12分の時間内に射精するのは一見難しそうにも思えるのですが
彼が開幕からオナニーをしていたこと、それを引き継ぐ形で彼女がサポートしていることから
音声中はほぼずっとおちんちんをしごき続ける環境が出来上がっています。

しかも最中は常に効果音がバックで流れ続けますし画像というオカズまで利用しています。
ですから短時間ではありますけど一発抜く分にはまったく問題ありません。

「ゆ~っくり動かしながらぁ オナホを亀頭まで引き抜いてぇ 亀さんだけを刺激するの」
また先ほども少し触れたようにシーンに応じてオナホ音が適度に変化します。
例えば通常は「ぬっちょ ぬっちょ」とやや水分の低い滑らかな音を鳴らしていたのが
彼女が上のセリフを言うのに合わせて小刻みなストロークへと変化します。

さらには後半に差し掛かると3段階ほど順番にペースアップし
その都度効果音も力強いものになっていきます。
音でペースや力強さを教えながらオナニーをサポートしてくれるわけです。

「ねぇお兄ちゃん 今どんな妄想してるの? この画像の女の子とエッチしてるところ? それとも この子のお体におチンポを擦りつけてるの?」
「だってお兄ちゃんはマゾさんだもんね それも 妹にオナニーを手伝って貰うどうしようもない変態さん」

プレイの流れは妹がしごき方を大まかに指定し、それに合わせた効果音を鳴らしながら
妹が画像を見て妄想するよう呼びかけたり軽い言葉責めや耳舐めをしてきます。

淫語を連発したり喘ぎ声を漏らすストレートなエロ成分は控えめなものの
年下の女の子に見られながらオナニーをするシチュはなかなかのスパイスではないでしょうか。
ちょっぴり羞恥心を煽ることで興奮させるようなアプローチがされています。

「どんなお兄ちゃんでもあたしが受け入れてあげるよ? 嬉しいでしょ?」
そして射精の瞬間にはオナホをにぎにぎさせて精液を最後まで搾り出しながら
心地いい余韻に浸れるようにと優しく耳を舐めてあげます。
変態的な性的嗜好を持つお兄ちゃんとそれを見捨てず受け入れてあげる妹。
ちょっぴり歪んでるけど仲の良い兄妹のひとつの愛の形がそこにはあります。

このように、オナホを使った愛のあるプレイが繰り広げられています。
しっかりした作りのオナサポ作品
妹に見られながらオナホコキをする独特なシチュや、それらの演出方法など十分な個性を持っている作品です。

妹は自分の前で嬉々としてオナニーに励むお兄ちゃんを一切見下すことなく
むしろそれを後押しする態度を取りながらプレイをリードします。
そのいかにも年下らしいあどけない声や言葉が可愛く
純真無垢な女の子に自分の痴態を見られる/見せつける快感を刺激します。
微笑ましいんだけどやっぱり変態チックなシチュですね。

そしてお兄ちゃんがどんな感じでオナホをしごいているかを
刺激の与え方に応じた適切な動かし方、時折空気が抜ける音の混じったゴムっぽい質感の効果音を使って
シーンごとにわかりやすく、そしてリアルに描いています。
「短時間だからループ音なんだろう」と思って聴いてみたらきっと驚くはずです。
好きな作品を作っているからこそのサークルさんのこだわりが感じられます。

一点だけ注意して欲しいところを挙げますと、過去作にあったハードさが良くも悪くも薄いため
MあるいはドMな人には生ぬるいプレイに思える可能性があります。
最中はほんの少し我慢させる以外はストレートに射精させていますし
言葉責めもあまあまな口調で軽く「変態」と言ってくる程度です。
裏を返せば妹すたーさんの作品に興味を持った人が手始めに聴くのに丁度いい作品かなと。

エッチは最初から最後までオナホオナニーな潔い内容です。
耳舐めも一応してきますが時間が合計で2分くらいですし、やっぱりオナホがメインです。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

短時間でサクッと抜くのに適した作品です。
価格がたったの100円ですので内容を理解した上で聴く分にはまず損はしません。
オナホ好き、年下好きの方に特にお薦めします。

CV:みる☆くるみさん
総時間 12:14

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~

サークル「Xie」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、小さい女の子が相手をしてくれる風俗店を舞台に
彼女がカウントを使ったオナニーサポートをしてくれます。

自分より1回り以上も年下の女性に意地悪されながら射精を必死に我慢するシチュ
長時間に及ぶカウント&寸止めプレイ、アプリケーションを使ったランダムなプレイ展開など
従来のオナサポ系作品より一歩進んだ実用性重視の内容になっています。
可愛い女の子がカウントであなたの射精をコントロール
Little Queenの店員「茜」からオナサポのサービスを受けるお話。

「こんばんは お兄ちゃん 茜でーす」
茜は明るくて元気な声の女の子。
Little Queenに初来店したお客を人懐っこい態度で出迎えると
メモを見ながらこのお店で行うサービスの概要を説明します。

Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~

冒頭にも少し書きましたが、本作品は音声ファイルではなくアプリケーションソフトになっており
中に入っている実行ファイルをクリックするとこんな感じの画面が表示されます。
一番上の「入店する」が本編、その下の「自己紹介」は体験版にもなっている約2分の音声です。
ちなみに本編を聴き始めた後は一本道で、選択肢が表示されるといったことはありません。

そして作品タイトルの通りサービスのメインはカウントによる射精のコントロール。
実際に聴いてみたところ、このプレイだけにおよそ53分間とかなり長い時間が割かれています。
内容もペース変える、逆に数える、休みを挟まず何度も数えなおすなど変化に富んでおり
正直なところ真面目に取り組んだら完遂は不可能と言えるほどにハードです。

カウントダウン寸止め責めのもう一つの大きな特徴はランダム性。
サークルさん曰く、プレイごとにカウントのペースや言葉責め・寸止めのタイミングが変化するそうです。
qpStudioさんの「カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね♪ 」に似たタイプの作品ですね。
これによって二回目以降に聴く際のプレイのマンネリ化をある程度防いでいるわけです。

「すっごーく気持ちよくさせてあげるから 楽しんでいってね お兄ちゃん」
今回お相手を務める茜は見た目相応の無邪気な部分を持つ一方で
プレイが始まると何度も寸止めさせたり軽い言葉責めをする意地悪なところもあります。
これくらいの年齢の女の子がエッチに付き合ってくれることはリアルじゃあり得ませんし
そういう属性を持ってる人ほど楽しめるのではないでしょうか。
プレイの内容も考えると基本的にはドM向けの作品です。
絶え間なく続くカウント&寸止め
エッチシーンはおよそ60分間。
プレイは乳首オナニー、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「まずは 乳首を刺激していこ?」
プレイに集中するために軽く深呼吸をさせてから主人公をパンツ一丁にすると
茜は前戯としてまずは乳首をいじるよう指示します。

エッチはオナサポですから終始彼女の言葉に従いながら進めます。
最初のおよそ10分間を使って行う乳首オナニーは
乳輪を指でなぞる→乳首を爪で引っかく→指でつまんで引っ張る、と刺激を少しずつ強めながら
彼女の言葉責めを聞いたりパンツの上に手を置いておちんちんを軽く揉みます。

「乳首で感じるなんて 女の子みたーい おかしいね お兄ちゃんは男の子なのにね」
「乳首の痛みで感じるなんて ドMの変態さんだね!」

茜の言葉責めは小馬鹿にするような軽い口調ですることが多く
年下の女の子に痴態を見られる恥ずかしさを適度に煽ってくれます。

射精シーンが最後の最後に1回のみ、つまり徹底的に焦らしてくるタイプのプレイですから
個々の刺激は弱めでも時間を追うごとに少しずつ快感が積み重なっていきます。
後になるほど射精したくてしたくて堪らなくなるでしょうね。

そうやってウォーミングアップを済ませた後、いよいよ本番のカウントダウン寸止めが始まります。
今回私が聴いた際に彼女が数えたカウントは全部で29セット。
カウントが小さくなるほどオナニーのスピードを上げるルールを説明されてから
彼女の数えるカウントに合わせてひたすら刺激を与え、その都度射精を我慢し続けます。

このカウントダウン寸止めの大きな特徴は2つ。
ひとつはカウントのスタイルがめまぐるしく変化すること
もうひとつはインターバルが極端に短いことです。

前者は1セット目はオーソドックスにゆっくりと数える、2セット目はカウントアップ
3セット目は1まで普通に数えてからすぐさま10に戻り、また数えなおすといったように
1回ごとにかなり違ったタイプのカウントをぶつけてきます。

「いつ手を止めるかは 私の気分次第なんだよ?」
中でも3セット目にあった仕切りなおすタイプのカウントはかなり強力。
間に休憩が入らないから純粋にしごく時間が長くなりますし
1→10と急激に数が切り替わるからおちんちんが受ける刺激も大きくなります。
しかもこのタイプが後になるほど増える傾向にあり、射精を我慢するのをより困難にしています。

後者は一般的な寸止めプレイの場合カウントの後に30秒~1分程度のインターバルを挟むものなのですが
本作品では10~30秒と非常に短く、射精感を引かせるのがかなり難しくなっています。
寸止めの回数も半端なく多いですし、私は20分経過したあたりで手を抜かないと無理なくらいでした。
ガチで挑んで完遂できる人はいないんじゃないでしょうか。

「今とっても気持ちいいよね? このまま続けたいよね? やーだ ストップ」
「へんたーい 変態 へ・ん・た・い 気持ち悪い」

そして茜は言葉責めを使って聴き手がさらに射精したくなるよう追い込みます。
カウント主体のプレイなのでそこまで頻繁にセリフを言うわけではないのですが
彼女の意地悪さが引き立っているものが多く、それがM心を適度にくすぐります。

物理的な責めが圧倒的にハードなので気持ちを萎えさせないための言葉責めに思えます。
凹むよりは恥ずかしさを感じる人が多いのではないかなと。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、最後の最後にようやく射精の瞬間が訪れます。
ここでも彼女は寸前まで徹底的に我慢させてなかなか許可を出しません。
暴発する可能性が高いからこそ、達成できれば肉体的な快感だけでなく精神的な充実感も強く得られます。
何度も言いますが相当きついので覚悟を持って挑んでみてください。

このように、カウントと寸止めを織り交ぜた極めてハードなエッチが繰り広げられています。
ドM御用達の作品
肉体面への責めが究極レベルに手厳しい作品です。

茜はドMなお客に最高の射精をプレゼントするため
長時間に渡って何度もカウントを数え、その都度寸止めして射精を我慢させます。
オナサポをテーマとした音声作品が数多く存在する現在においても
ここまでハードなプレイが楽しめる作品はそうそうありません。

「生半可な気持ちで挑んだら完遂は不可能」と言い切れるほどにプレイがぶっ飛んでいます。

その大きな理由は長時間おちんちんをしごくことに加えて
カウントに合わせて刺激を変化させるルールが定められていることにあります。
普段のオナニーではペースや強さを適度に変えながらしごく人が多いと思うのですが
それをほぼ全編に渡って行うことになるため嫌でも射精感がこみ上げてきます。

しかもその状態を何度も繰り返しながら射精だけは絶対にできない。
肉体だけでなく精神への追い込み具合もかなりハードです。
アプリケーションだから残り時間から射精のタイミングを割り出すのも不可能です。
いつ射精できるかわからない点も達成をさらに困難なものにしています。

ただ個人的にこのプレイ時間はさすがに長すぎるかなとも思います。
序盤はカウントのスタイルが結構めまぐるしく変化していたのに
中盤以降に差し掛かると似たようなカウントが増えてきたり、合間のセリフも同じものが登場したりと
ランダム性の弊害と言いますか、だれる部分も見られます。

カウントダウン寸止めの時間を30分程度まで短くして
その分カウントのバリエーションを増やしたほうが完遂しやすいしプレイも締まったのではないかなと。
プレイ時間やハードさを聴き手側である程度設定できたりすると尚良いです。
このあたりが次回作以降でどうなっていくのかに期待したいです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ドMにターゲットを絞り込んでいるかのような突き抜けた作品です。
年下にいじめられたい人、とことんハードなプレイを求めている人に特にお薦めします。

CV:イヅカさん
総時間 1:16:00程度(プレイ内容がランダムなので正確な時間は測定不能)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

花奏のお店で彼氏さんを癒してあーげーるっ♪【シャンプー・マッサージ・耳かき】

サークル「知恵の実」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、セラピストを志している明るい彼女が
自宅のエステサロンで専門店に近い様々なサービスを提供します。

家庭的・専門店的な要素をバランスよく兼ね備えているのが特徴で
終始親しげに語りかけてくる彼女の人懐っこいキャラが心を
サービスの際に流れるリアルでクリアな効果音の数々が耳を癒します。
夢に向かうための第一歩
恋人の花奏(かな)から3種類の癒しのサービスを受けるお話。

「あっ いらっしゃいませー 待ってたよ」
花奏は明るくて優しい声の女の子。
現在恋人として付き合っている主人公を実家に招待すると
彼への誕生日プレゼントに様々なサービスをしてあげます。

本作品はサークルさんの過去作「彼氏さんのお部屋で耳かきしてあーげーるっ♪」の続編にあたり
現在学生で将来セラピストになることを夢見ている彼女が
実家のエステサロンを貸し切って彼を相手にその技術を練習します。
「専門店を舞台に素人がサービスを行う」というちょっと変わった設定がされています。

今回行うサービスはヘッドスパ、フェイシャルマッサージ、耳かき。
彼女が既に親から癒しのテクニックを学んでいるだけあって内容も専門店にとても近く
最中はシーンに応じて数多くのリアルな効果音が鳴り、サービスに臨場感を与えています。

位置や質感の良さに加えて風圧まで感じられるところを見ると
効果音はもしかしたらバイノーラル録音が施されているのかもしれません。
活動開始から4ヶ月程度とは思えないほどの高いクオリティを持っています。

「見て見て 今日は制服に着替えたんだよー うちの制服なんだ えへへ 可愛いでしょ?」
サービスの最中に交わされる恋人らしいやり取りもポイント。
花奏は練習とはいえ実際に近いサービスができることをとても喜んでおり
砕けた調子で語りかけながらそれぞれを一生懸命に行います。

専門店形式の作品はサービスが的確な一方で
店員とお客という関係上、やり取りが他人行儀にならざるを得ない弱点も持ち合わせています。
それを本作品はキャラの設定によってクリアしているわけです。

「専門店ならではのサービスを家庭的な雰囲気で行う」
両者の長所を持ち合わせたこのバランスの良さが本作品の大きな魅力です。
リアルな音と温かい雰囲気が生み出す癒しの空間
一番最初のヘッドスパはおよそ20分間。
シャワーで髪を濡らし、シャンプーで洗い、一旦流してからトリートメントを塗り
洗い流して顔を拭いてから指で頭皮のマッサージを行い、最後に髪をセットする丁寧なサービスです。

当たる部位によって微妙に変化するシャワー音
「シャクシャク ワシャワシャ」と小気味良い音が左右にスライドするシャンプー
シャンプーよりゆっくりとしたペースで優しく撫でていくトリートメント、などなど
効果音の質だけでなく動かし方までもが実際のサービスさながらの臨場感を持っています。
一部で車のエンジン音が入っているのが少々残念ですが、それ込みでも十分にリアルです。

中でもシャンプーをするシーンの音の動かし方が秀逸で
前後あるいは左右に優しく撫でる、少し力を入れて指先で擦るなど変化に富んだ動きを見せます。
頭を全体的に軽く撫でられているような心地よい刺激を感じるでしょう。

「髪って知らず知らず 結構ダメージ受けてたりするんですよ 男の人は特に気にしない人が多いですからね」
最中の花奏はというと、専門店らしい丁寧な口調で健康知識を披露したかと思えば
「ふんふふんふふーん らんららん」と鼻歌を歌うなど
店員と彼女の要素を両方出しながら主人公に語りかけます。

彼女がまだ社会に出てないこともあり、彼への接し方を決めかねているようにも思えます。
そんな未熟なところを見せてくれるのも本作品ならではと言えるでしょう。

「指の腹で…こう ん? んんっ?」
その要素はサービスそのものにも反映されていて
終盤の頭皮マッサージでは彼女が試行錯誤しながらケアするシーンが登場します。

こういうわざと手を抜く演出は人によって好みが分かれるでしょうね。
私は正直苦手なのですが、不得手さに萌える人がいるのもなんとなくわかります。
効果音も手探りするように間隔を長く空けながら1回1回慎重に擦っています。

約7分のフェイシャルマッサージの後に登場する耳かきは26分30秒ほど。
椅子に座った状態で左→右の順に耳かき棒と綿棒で汚れを取り
専用のオイルを使って両方同時にマッサージ、蒸しタオルで拭いてから甘噛みをします。
息を吹きかけるシーンはありません。

耳かき棒は「ポリッ スリ」と乾いた軽い音を穴の奥から手前へ掻き出すようにゆっくりと
綿棒は「ざりざり ずずっ」と耳かき棒より平たく摩擦感のある音を
回転させたり耳の壁を軽く擦るように動かすなどこちらもレベルが高く
その柔らかい質感の音や耳の形状を意識した動きが耳に心地よい刺激をもたらします。

「んっ よいしょっ …ここかな? あっ 取れた」
「くるくるくるくるー おっ こっちもいい感じ 動かないでくださいねー」

耳かきは正規のサービスではなく彼のためだけに行っていること
そして過去に耳かきをしている経験があることから花奏もリラックスしており
大きな汚れを取って喜んだり独り言をしゃべるといった子供っぽい一面を見せます。

追加で可愛い声を漏らしながら耳をはむはむするシーンもありますし
耳かき以前に比べてずっと家庭的な雰囲気が漂っています。
最後の最後で恋人らしさを強くしている展開もいいですね。

このように、専門店のサービスを和やかに行う変わったお話が楽しめます。
バランスを重視している作品
リアルで立体的な音の数々と花奏のキャラによる個性を上手に織り交ぜている作品です。

専門店ならではの丁寧で行き届いたサービスを
それぞれに応じて実際に録音したかのような効果音を駆使してリアルに演出しています。
多少イレギュラーな要素があるとはいえ、癒し系作品である以上一定レベルの音はどうしても必要です。
その点においてはまったく問題ないと言えるほどの水準にあります。

癒し系作品の流行に乗り、効果音を他サークルさんの素材に頼る作品も少なくない中
短期間でこれだけの音を生み出していることに正直びっくりしました。
ノイズが多少入っているところを見るとおそらく自作なのでしょう。
クオリティアップも期待できそうですし、今後の活躍が楽しみなサークルさんです。

個人的に最も印象的だったのが頭皮マッサージの後に登場するドライヤーで髪を乾かすシーン。
ドライヤー音の合間に息を吹きかけられた時のような風圧が耳に感じられます。
音で音以外の感覚を伝えるのはなかなか難しいです。
それを現時点で実現されているのはとても素晴らしいことです。

「ちょっとだけでも 彼氏さんの役に立ててるならいいんだ」
もう一つの魅力である花奏自身も主人公に対して飾らない態度を終始取り続けています。
練習とはいってもプレゼントですから当然彼を満足させたい思いがあるわけで
それを彼女はサービスを頑張る形で伝えようとしています。

ただし、ごく一部で未熟さが感じられる演出をわざとしていること
それに対して彼女が特に謝罪もせず「頑張る」とだけ言って誤魔化していることから
人によっては彼女を不真面目と思うかもしれません。
せっかくの音の良さをキャラで損なってしまっているようにも思えます。

家庭と専門店の弱点を補うことに挑戦している意欲作です。
キャラを重視した癒し系作品が好きな人に特にお薦めします。

CV:ニャルぽむぽむさん
総時間 1:06:22


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
R-15指定は主人公が花奏のお尻を触るシーンがあるのが理由と思われます。

誘惑サキュバスガールズ -学園でいきなり襲われて連続搾精されちゃった僕-

サークル「クッキーボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下・同い年・年上の3人のサキュバスが
自分たちの持ち味を活かしたエッチで精液を徹底的に搾り取ります。

すべてのパートで連続射精をしているほどハードなエッチに対し
彼女たちの声やキャラは意外に優しく雰囲気は終始あまあま。
ブラックな感情を抱くことなく、女性にリードされる気分を味わいながら気持ちよくなることができます。
学園に舞い降りた3人のサキュバス
三芳クルル(挿し絵中央)、沙藤星夏(右)、御子芝歌音(左)とエッチするお話。

「あっ、お兄ちゃんいらっしゃいっ♪」
クルルは幼さを感じる甘く可愛い声の女の子。
先輩に当たる主人公をとある事情で保健室に呼び出すと
突然エッチをしようと呼びかけます。

本作品は全部で3つのパートに分かれており。
クルル、星夏、歌音の順番に1対1で彼の精液を搾り取ります。
サキュバスモノなのに舞台が学園なのは珍しいのですが
総時間のほとんどがエッチシーンのため、プレイをする場所として使われている程度です。

「すっごく美味しいスペルマザーメンだったよ クルル この味凄く好みかも だからもっともっとちょうだい お兄ちゃん」
そしてタイトルにもなっているように、本作品の最大の特徴は必ず連続射精をしていること。
具体的には各パート4回ずつ、計12回の射精シーンがあります。

エッチの総時間が約60分ですから5分に1回は射精している感じです。
そして1回ごとにきちんとプレイや体位が切り替わります。
サキュバスモノらしいエッチをかなり重視した内容ですね。

「クルルとラブラブいちゃいちゃしたいの? いいよ じゃあ 甘い感じで続けよっか」
しかし、相手を務める3人がほぼ同年代なこともあって
搾り取るプレイとはまるで正反対の穏やかな雰囲気が常に漂っています。
最中に主人公側からリクエストがあったらきちんと応えてもくれますし
射精回数が多いのも彼がエッチに不慣れだからすぐ出てしまうだけで
責め方自体は割と普通のエッチに近いです。

簡単に言えばサキュバスの恋人とエッチしているような内容です。
彼が干からびて死ぬシーンもありませんし、ちょっぴりハードなエッチあたりに留まっています。
プレイとシチュの大きなギャップも本作品の魅力の一つですです。
キャラの個性を活かしながら行う激しいエッチ
エッチシーンは3パート59分ほど。
プレイはクルル編が乳首舐め、乳ズリ、フェラ、SEX(騎乗位、対面座位)、尻尾コキ、耳舐め
星夏編が乳揉み、素股、尻尾による亀頭責め、キス、SEX(バック、騎乗位)
歌音編が足コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、前立腺マッサージです。
エッチな効果音はありません。

「ふふ裸のお兄ちゃんの乳首に キスしてあげる」
主人公の態度や匂いから自分に興味があることを察知したクルルは
彼の欲望を満たすために早速服を脱がせて乳首を舐め始めます。

エッチはサキュバスモノのお約束として彼女たちが終始リードします。
最初のクルル編は主人公がまだ童貞なこともあって筆おろし的な要素が強く
彼女が口やおまんこを使って女性の素晴らしさを教えてあげます。
自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ年下の子にやってもらうシチュがいいですね。

「クルル この小さな乳首に お兄ちゃんのガチガチチンポの先端から垂れ流しになってる我慢汁を ぬりぬりぬりつけてあげる」
連続射精以外のエッチ全体の特徴として
彼女たちがわざと下品な淫語を言うシーンがたびたび登場します。
他にもフェラをしている最中は「びりゅるるる ぎゅぽっ」と下品な唾音を鳴らすなど
性に対する貪欲さが至るところでにじみ出ています。
見た目は可愛いけど彼女たちはやっぱり根っからのサキュバスです。

「ほらお兄ちゃん クルルの尻尾貸してあげる しこしこってしごいてみて?」
クルル編のポイントは1回フェラで抜いた後に始まるSEXシーン。
1回目は騎乗位、2回目は対面座位、3回目はそれに尻尾コキを加えて
おちんちんを抜かないまま立て続けに射精へと追い込みます。

中でも3回目は尻尾が彼女の性感帯なこともあって
今まで以上にエロ可愛い喘ぎ声を漏らしてくれるところが印象的でした。
最初のパートなのでプレイ自体は比較的ノーマルなのですが
この作品におけるサキュバスの特徴が色濃く出ているエッチと言えます。

続く星夏編は放課後の教室が舞台。
クルルとエッチしたことを何らかの形で知った彼女が同じく精液を求めます。

「じゃあくっつきながらイチャイチャ素股 ん…どうかな? すりすり 太もも柔らかい? たっぷり甘い気分になろうね そのほうが 私も嬉しいし」
「濃厚精子でお腹いっぱいにして? 私のおまんこで 赤ちゃん作る部屋で 全部ぜーんぶ絞ってあげるから キミだけに卵子提供したげてもいいんだよ」

ここではクルル編以上に恋人に近い雰囲気が漂っており
彼女は比較的早い段階から荒い息遣いを漏らしながら
吐き出された精液を愛おしそうに舐め取ったり、SEXの際には彼の赤ちゃんが欲しいとまで言います。

主人公が彼女のおっぱいをいじったり、上の子作り宣言に合わせて腰を激しく振り始めるなど
女性上位でありながら対等な立場に近づいているのも理由でしょう。
事後に交わされるキスもとってもあまあま。
時間も一番長いので心が最も満たされるパートと言えます。

そして一番最後に登場する歌音編はちょっぴりイレギュラーなパート。
年上だけどMっ気の強い彼女が主人公のこと「ご主人様」と呼び
彼に許しを求めながら奉仕する形で精液を搾り取ります。


「はぁ やっぱりチンポいい 雄チンポいい たまきんも しわまで伸ばして」
「飲ませてくださいご主人様 この豚に 雌豚に 精子を お恵みくださいませ」

出合った当初はクールなお姉さんキャラの印象が強かっただけに
サキュバスの尊厳もかなぐりすててひたすら精液を求める姿にグッときます。

他の2人と同じく淫語や舐めっぷりも下品でいやらしいものばかり。
前立腺マッサージやマルチプルオーガズムといったアブノーマルなプレイも登場しますし
エッチにインパクトを求める人には最も満足できるパートだと思います。
個人的にはここが一番抜きやすく感じました。

このように、3人でまったく違ったシチュを持たせたハードなエッチが繰り広げられます。
正統派の抜きボイス
明るい気分で抜ける実用性重視の作品です。

サキュバスたちは大好物の精液を搾りつくすために
主人公を気分良く射精させようと思い思いのやり方でもてなします。
サキュバスと言えば男性から採れるだけ採って後は捨てる印象が強いのですが
彼女たちは彼の命に差し支えないあたりの量できちんと抑え
事後も眠らせてあげたり家に送ってあげたりします。

このサキュバスらしい貪欲な部分と、女の子らしい優しさがうまい具合にマッチし
作品の個性を生み出しているように感じました。
ほのぼのしているけどエッチはがっつり楽しめるところがいいですね。
作品数の多いこのジャンルの中でも比較的レアなタイプだと思います。

「ん…そうだよ ショーツずらして ほかほかマンコに いきりたったぺニスを差し込んで気持ちよくなってね」
中でもプレイの合間に飛び交う淫語のインパクトが最も強烈です。
体験版を聴けばわかるように、サキュバスたちは3人とも比較的若い声をしています。
だからこそ言葉との落差がとても大きく、心に深く突き刺さりました。
サキュバスという題材をサークルさんならではの形で表現しています。

エッチはプレイのバリエーションに富んでいるかなり欲張りな内容です。
ですがパートごとの時間が20分程度と短いことから個々のボリュームがかなり少なく
全体としてみればやや物足りない部分もあります。
連続射精の回数を少し減らしてプレイを搾ったほうが抜きやすいのではないかなと。
SEX主体のプレイなのに効果音が無いのも残念です。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

サキュバスの王道的な部分とそうでない部分をうまく融合させている作品です。
サキュバス好き、あまあまなエッチが好きな人に特にお薦めします。

CV:クルル…藍沢夏癒さん 星夏…森野めぐむさん 歌音…分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 1:13:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

おててレッスン! ~とことん甘やかしてくれる妹に応援されちゃうオナサポ~

サークル「しらあえプロジェクト」さんの同人音声作品。

サークルさんの看板タイトル「おててレッスン! 」シリーズの7作目にあたる本作品は
お兄ちゃん思いの可愛い妹が応援しながらオナニーをサポートします。

最後の瞬間に最高の射精ができるように、彼女は入念な準備運動をしたり
わざと弱めの刺激を与えたりして少しずつ性感を高めていきます。
メインのオナニーも「シコシコ」の掛け声に合わせて長時間に渡り刺激を与え続けますから
性的快感をたっぷりと味わえますし、かなり強烈な射精感も味わえるでしょう。
お兄ちゃんに最高の射精をプレゼントするために
妹の指示に従いながらオナニーするお話。

「お兄ちゃん 今日も一日お疲れさま」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
頑張り屋さんのお兄ちゃんが疲れているのを見て心配そうに声をかけると
それを吹き飛ばすために気持ちのいいオナニーをプレゼントします。

「おててレッスン! 」シリーズは今からおよそ4年前に発売された第一作から一貫して
「シコシコ」などの掛け声を使ってオナニーの強さやペースを常にリードし続ける緻密なオナサポを行っています。
本作品もその例に漏れずプレイのやり方、進め方、最中のペースなど
何から何まで彼女が徹底的にサポートしてくれますから
プレイ中は頭の中を空っぽにしてオナニーに没頭することができます。

本作品ならではの要素はプレイ時間が非常に長いこと。
30分前後だった過去作に対し、今回はおよそ60分にも渡るオナニーを繰り広げています。
純粋におちんちんをしごく時間だけでも35分程度と長めに取られてますから
射精の瞬間だけでなく道中もかなりの性的快感が得られます。

「うん いいこいいこ うふふっ なんだかお兄ちゃんが私の子供になっちゃったみたい」
今回お相手を務める妹は年下なんだけどお兄ちゃんを甘やかすのが大好きなキャラ。
オナニーの指示をする合間にこちらを励ます言葉を何度もかけてきます。
オナサポなので彼女が密着したり直接何かをしてくれることはないのですが
温かい言葉の数々のおかげでいい気分に浸りながらオナニーすることができます。
ノーマルあたりの属性に合わせた誰でも楽しめる雰囲気が魅力です。

本格的なプレイを始める前に、まずは下準備としておよそ7分間深呼吸や脱力を行います。

「疲れも 緊張も ぜーんぶ出し切っちゃって リラックスしようね」
気持ちいい射精をするためには精神面の充実も必要不可欠。
そのために妹はリアルの嫌なことを一旦忘れ、プレイに没頭するよう呼びかけます。
急がば回れと言いますか、こういうアプローチをしてくるのは非常に珍しいですね。
体だけでなく心もケアしながらプレイを進めてくれるのはありがたいです。
軽く焦らしながら少しずつ射精へと上り詰めるエッチ
エッチシーンは58分30秒ほど。
プレイは乳首オナニー、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「優しく 下から上に おちんちんを撫でて」
オナニーを行う心の準備が整ったのを確認した妹は
お兄ちゃんのズボンとシャツを脱がせてパンツの上からおちんちんを撫でるよう指示します。

エッチはオナサポの恒例として終始彼女の指示に従いながら行います。
1時間の中で射精シーンを最後の1回にまで絞り込み
おちんちんや乳首に少しずつ大きな刺激を与えながらとことんまで性感を蓄積させます。

序盤の11分間は乳首オナニーに特化しているシーン。
右手は優しく撫で回すソフトな刺激、左手は摘んで擦り合わせるややハードな刺激を
彼女の「すりすり」「もみもみ」「ぎゅー」といった擬声語に合わせて与えていきます。

「それじゃ 左手の親指と 人差し指で 軽く乳首をつまんでみようね そしたら 指を擦り合わせるようにして 乳首を転がしてみて」
「まーるく くるくる 乳首を優しく くるくる くるくる くるくる くるくる」

乳首オナニーをしたことのない人でも無理なくついていけるように
彼女は具体的ないじり方から指の動かし方まで親切丁寧に教えます。
ただ乳首は開発具合によって感度が随分と変わりますので、やっぱり経験者の方がずっと気持ちいいです。
未経験者はシャツ越しにいじった方が快感を得やすいと思います。

そしてようやくおちんちんを直接いじる許可が出るわけですが
ここでもまずは手のひらで全体を優しく撫でたり、竿を握るだけのソフトなプレイをしばらく行います。
焦らしプレイっぽく感じる人もいるでしょうが、最中の彼女のセリフが終始あまあまですし
刺激自体も控えめなのでちょっぴりもどかしさを感じる程度に留まっています。

本格的なオナニーはおよそ36分間。
おちんちんをしごくスピードを3段階用意し、お馴染みの「シコシコ」の掛け声を出しながら
3分程度の間隔で1段階ずつ速め、最高速度でしばらくしごいたら少し休憩し
また最初の速度に戻ってしごき始める動作を何度も繰り返します。

時間が長いこともあって全体的なスピードはかなり緩く
一番速い3段階目でも普段オナニーするスピードより少し遅いくらいです。
ですからよほど溜めこんでいる人でもなければ暴発することはそうそうないでしょう。
ここでもオナニーそのものを長時間楽しみ、心身をリフレッシュする意図が見られます。
きめ細かい指示を与えながら軽い寸止めをさせる感じです。

「さっきよりも おちんちん気持ちいいよね? まだ精液ぴゅっぴゅは我慢しようね 気持ちいいの いっぱい楽しもう」
「大丈夫かな? 少し辛くなってきた? 後でいっぱい精液ぴゅっぴゅできるから もう少し頑張って」

ですが事前に様々な準備をした後でオナニーするだけあって、遅い動きでも結構な快感が全身に広がっていきます。
そして後になるほど勃起力が上がるといいますか、スピードが遅くてもまったく萎えなくなるかもしれません。
掛け声の合間に投げかけられる妹の言葉も励ますものが多く
精神面でも充実したものを感じながら快感に浸ることができます。

「いっぱい頑張ったもんね いいよ お兄ちゃんがイっちゃうとこ 私が見ててあげる」
一番最後の射精シーンだけは妹がカウントを数えてタイミングを設定し
その間こちらは好きなペースでしごいて体勢を整えます。
約1時間射精を我慢してきただけあって射精感はかなり強く
やってよかったと思える十分な達成感もありました。

このように、長時間に渡る親切丁寧なオナサポが繰り広げられます。
万人向けのオナサポ作品
オナサポ未経験者から玄人まで誰でも楽しめるように幅広い設定がされている作品です。

過去作で好評だった全編にわたるきめ細かいサポートに加え
今回はエッチのボリュームを大幅に増やして実用度をパワーアップさせています。
オナサポ作品は数多くありますが、ここまで丁寧なリードをしてくれる作品はそうそうありません。
シチュもSでもMでもない誰にでも聴けるあたりにセッティングされていますし
プレイの内容もほぼノーマルでとっつきやすさがあります。

中でもメインのオナニーシーンにおけるペースの設定やそれを変化させるタイミングが絶妙です。
実際にやってみたら刺激に物足りなさを感じる頃にペースが一段階上がり
そろそろ射精するかもな、と思い始めたあたりでストップをかけてくれました。
私の個人的な体験なので皆さんに当てはまる保障はできないのですが
サークルさんがしごく回数やペースをかなり気にかけながらプレイを組み立てているように思えます。

しかしメインのオナニーシーンの時間の長さに対し、展開にあまり変化が無いという弱点も持っています。
先ほど説明したように、オナニーは同じくらいの間隔でペースを1段階ずつ上げる流れを
何度もループさせる形でプレイを進めているため、後になるほど聴いてて飽きを感じる可能性があります。

以前の作品では1分程度の短い間隔でオナニーのペースを変えていましたし
変化のペースを不規則にしたり、直前までやっていた乳首オナニーを合間に行ったりしていれば
もう少し違った印象を抱いたのかもしれません。
プレイ時間の長さを持て余しているように思えます。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイに対するとっつきやすさが増した反面、作品としての個性がやや弱くなってしまっていることから
今回は以下の点数とさせていただきました。
オナサポボイスとしての完成度はかなり高いので、過去作を聴いたことがない人なら十分に楽しめると思います。

CV:思ちぽさん
総時間 1:12:49

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 玩具責め Ver「マドラー」

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、関西弁で話す人懐っこいメイドにリードされながら
とっても変態的で屈辱的なオナニーを行います。

音声作品では滅多にお目にかかれない「尿道オナニー」に特化しているのが特徴で
この手のプレイにまったく触れたことのない人でも無理なく開発できるようにと
丁寧な説明を交えながら少しずつステップアップする形で進めてくれます。

※注意※
尿道オナニーは尿道を傷つける可能性を伴う危険なプレイです。
抵抗を感じる場合は決して無理に行わないでください。

普通のオナニーでは満足できない人のために
魔汚館のメイド「亜季」にオナサポをしてもらうお話。

「いらっしゃいませー 本日は竜鳴館の分館「M紳士のオナサポ支援の館 魔汚館」においで頂きありがとうございます」
亜季は気さくな態度で話す甘い声の女の子。
以前彼女のサービスを受けたことがあるお客に親しげな挨拶をすると
プレイルームへ案内しながら今回使用するアイテムの確認をします。

本作品はサークルさんの過去作
「M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 変態指示+寸止め責め+射精管理 Ver関西弁」の続編として
彼女が通常のオナニーに加えて尿道開発のトレーニングを手伝ってくれます。

オナサポは音声作品の中でもかなりメジャーかつ人気のジャンルとして
ノーマル・アブノーマルいずれも数多くの作品が世に送り出されています。
ですが尿道責めにここまで特化している作品を他に聴いたことがありません。
この時点で相当な個性を持っていると言い切れます。

プレイに使う器具はマドラーとローション。
前者は直接尿道に突っ込むために、後者はその潤滑油として使用します。
少し上で書いたようにリスクを伴うプレイのため
サークルさんが以下のページで器具の材質など細かな説明をしてくださっています。
http://b.dlsite.net/RG22772/archives/43801892.html

「でも お客さんに買うてきてもらえば 自分しか使わへんし 何回でも使えるやろ?」
お相手を務める亜季は常に関西弁で語りかけてくるちょっと変わったメイド。
お客が新しいオナニーの分野を開拓できるようにと
他の魔汚館シリーズよりもずっと柔らかい口調で手取り足取り指導してくれます。

ハードルの高いプレイなのを考えて本当にきめ細かくリードをしてくれますから
実際にやらなくてもイメージプレイとして結構楽しめます。
少しずつ尿道を慣らしていく親切丁寧なプレイ
エッチシーンは14パート60分ほど。
プレイはオナニー、エアSEX、腰振りマゾダンス、マドラーを使っての尿道開発、乳首オナニー、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「ほなまずは 普通にオナニーしよか」
プレイルームへと案内したお客を全裸にさせた亜季は
ひとまずマドラーを使わないオナニーの指示を出して彼の興奮を高めてあげます。

エッチは彼女との物理的な接触は一切なく、その指示に従う形で進みます。
プレイ構成を聴き手側である程度カスタマイズできるようになっており
最初のオナニーだけは共通で、その後に寸止め・中級・マドラーの3つのコースへと分岐します。
ちなみにマドラー以外のコースを選んだ場合も、最終的にはマドラーコースへと辿り着きます。

一番最初のオナニーはおよそ8分間。
お馴染みの「シコシコ」に合わせておちんちんをしごくシンプルなスタイルです。
しかし魔汚館シリーズは他の作品に比べて指示の細かさが段違いに優れており
彼女は8コキくらいの短い間隔で小まめにオナニーのペースを切り替えてきます。

「ほんまに変態やな その顔 見てるだけで笑えるわ」
しかもしごくペースが5種類程度あって、後になるほど速いものの割合を増やすだけでなく
スピードの落差をより大きくしています。
前座的なプレイなのですが、これだけでも射精したくなるほどの十分なパワーがあります。
合間の彼女のセリフもこちらを小馬鹿にしたようなものが多いです。

分岐後のプレイは寸止めが直前のプレイをそのまま引き継ぐ感じ
中級は以前の作品であったエアSEXと腰振りマゾダンス
そして最後のマドラーは尿道開発をしてからオナニーします。
前の2つが各7分程度なのに対し、マドラーは44分と異常なほどに長く
この数字だけでも本作品がいかに尿道オナニーに力を入れているかがわかっていただけると思います。

「マドラーを (バイオリンの)弓に見立てて ゆっくり 行ったり来たりさせるねん」
「マドラーが 手前に引かれたときに合わせて おちんちんを少し傾けて まっすぐ入るようにな」

尿道開発の序盤は尿道とマドラーの滑りを良くするプレイ。
予め用意したローションを手に垂らして亀頭に塗りつけ
それからマドラーの腹の部分を鈴口に当て、掛け声に合わせて前後へゆっくり擦ります。
そしてこの動作を繰り返しながら、先っぽだけを浅く差し込んでみたり
差し込んでから少しだけ抜き差しするような動きへとシフトさせていきます。

まったくの初心者でも理解できるような描写が徹底されていますし
プレイも十分になじませてから次のステップへと進む慎重な展開がほとんどです。
実際にやってみたところヒリヒリとした軽い痛みを伴う快感がありました。

「ほら マゾチンチンに力入れてー 尿道マンコに戻ってくるように 力抜いてー」
準備が整った後に行われるプレイは「自動マゾピストン」。
この名称と上のセリフでなんとなく内容はわかると思うのですが
尿道を責めることに特化したかなり変わったものです。

正直に言いますと、私はこのプレイは怖くてできませんでした。
軽く擦る程度ならまだしも挿入するとなると相当な抵抗感があります。
慣れていない人はイメージとして楽しむのが無難でしょう。

最後に待ち構える2種類のフィニッシュもとっても変態的。
その片方には精液を飲むシーンが登場するなど
まさにドMでしかできないようなプレイが数多く登場します。

このように、尿道開発に特化した奇抜なプレイが繰り広げられます。
新しい快楽の扉を開いてくれる作品
プレイの大部分を占める尿道オナニーが魅力の作品です。

亜季は普通のオナニーでは満足できない体になったお客のために
器具を使った珍しいプレイを提案し、1から10までわかりやすく指導します。
魔汚館シリーズは元々きめ細かいサポートに定評のある作品だったのですが
今回はそれらに輪をかけて様々な部分に気をかけながら行っている印象を受けました。

そして従来の変態的なプレイも一部ではありますがきちんと取り入れ
正統派オナサポボイスとしての側面もきちんと残しています。
イメージプレイとして聴いても十分面白い内容になっていますし
尿道オナニーに抵抗がある人への配慮もある程度はされています。

かなりガチな尿道オナニーを行っているので
これらを実際に完遂するのは相当に難しいようにも思えます。
単に気持ちいいだけでなく傷をつけたり雑菌が入るリスクもあることを考えると
他のオナサポ作品に比べて薦めにくいというのが率直な感想です。

エッチは時間・内容いずれも尿道責めに寄っているある種尖ったプレイです。
これをどう思うかで作品に対する印象が大きく変わるでしょう。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイの難度とそれらを行うにあたっての緻密さ・丁寧さを踏まえて
今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:蜜嶺ゆりなさん
総時間 1:26:11


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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