サークル「三色だんご屋」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、エッチな研究に没頭してるSな女性が
治験の仕事を受けたマゾにエッチでやや過酷な実験をします。
4つあるテストをクリアしたかどうかで内容が分岐するのが特徴で
ランク外は手コキ、Eランクは乳首責め、Cランクは耳舐め手コキとやることを変え
射精を我慢できた場合は次へ進み、失敗したら連続射精させておちんちんの格付けをします。
色んなプレイで精子の質をチェック
「はじめまして 二階堂です 君が 検体ですか?」
いちかは丁寧語で話す穏やかな声の女性。
アルバイトに応募した主人公にその概要を説明すると
検査服を脱がせてからおちんちんを直接しごきます。
本作品は人に関する独自の研究をしてる彼女が
それに協力した彼におよそ110分間のややアブノーマルなエッチをします。
タイトルに「オナサポ」がついてますけど作中でオナニーすることは一切なく
手コキ、オナホコキ、フェラ、SEXといった定番のプレイを幅広くやります。
「ガチガチマゾチンポ 我慢の限界ですよね? 今にもお漏らし射精しそうなんですよね? 欲望に勝つか負けるか 最初の分岐点ですよ」
そして彼女はこれらを通じておちんちんや精液のランクを決めます。
1回目で失敗したらランク外、2回目ならFランクと分岐点をいくつも用意し
そこをクリアできたかどうかで次のプレイが決まります。
短い場合は27分、最長なら67分とプレイ時間にも結構な幅があります。
全体的にスローな責めを心がけてますから
ドM向けのオナサポみたいに激しく追い込むことはありません。
射精の直前だけ速度を上げて、それ以外は平均以下に抑えることが多いです。
早漏な人でもない限りすぐギブアップすることはないでしょう。
それでも失敗した人には厳しめの罰を与えます。
4つある失敗パートのうち3つで2回以上の射精シーンを用意し
さらに1回出してもすぐ再開して激しく責める割と容赦のないプレイをします。
クリアした時と失敗した時の責めっぷりにギャップをつけることで
彼女の内にある狂気を表現してるのだと思います。
声と態度は終始穏やかですから言葉よりも行為でSっ気を出す女性です。
穏やかだけど過激さもあるエッチ
プレイは手コキ(亀頭責め)、オナホコキ、乳首責め、耳舐め、ストッキングコキ、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、ストッキングコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「まずは 私の手淫 手コキからです」
主人公に密着しておちんちんにローションを垂らすと
いちかは手始めに緩い手コキでその強さをチェックします。
エッチは雇用主の彼女がモルモットの彼を終始責めます。
最初の4パート37分間はEランクになるための試験。
「01.初回ルート分岐点 ~密着囁き手淫~(約12分)」は手コキ
「01-1.【失敗】ランク外 ~密着囁き・オナホコキ~(約8分)」はオナホコキ
「02.【Fランク】Eランク分岐ルート ~目隠し乳首責め~(約10分)」は乳首責め
「02-1.【失敗】ランクアップなし ~乳首(舐め)責め・手コキ~(約7分)」は乳首舐め+手コキをします。
「ちなみに ドライオーガズムも禁止です 亀頭責めだと 射精しなくてもあり得ると思うので 先にお伝えしておきますね」
そして彼女は研究者らしいクールで粘っこい責め方をします。
01パートはまだ始まったばかりなのでやることをほぼ手コキに絞り込み
効果音を鳴らしながら今の様子を実況したり、彼の反応を興味深そうに観察します。
許可なく射精やドライを禁止するところは厳しいですけど
心身両面の刺激は割とソフトでいじめてる感じは薄いです。
この治験は他にも応募者が数多くいるのにわざわざ彼を選びました。
そんな経緯があるからすぐ終わらないように序盤は手加減して責めます。
言葉責めは射精時に「イケ」「出せ」と言うくらいでほとんどやりません。
声や口調も穏やかでマゾ向けの割に聴き心地はまろやかになってます。
「休ませてもらえると思いましたか? 君は検体なんです 決定権が君にあるわけないでしょう?」
それに対して失敗パートは彼女のマッドな部分が出てきます。
すぐ射精した彼に対して怒ったり呆れることがない代わりに
できるだけ効率よく精液を搾り取って研究のサンプルを確保します。
1回出してもほぼ休憩を挟まずにプレイを続けるなかなかハードな内容です。
メインルートは比較的優しく、失敗パートは激しくとメリハリを持たせて進めます。
次の02と02-1は乳首責めが加わります。
前者はおちんちんには触れずに「カリカリ」などの掛け声を適度に出し
後者はちゅぱ音と手コキ音を組み合わせて2連続射精に追い込みます。
最初の試験よりもこっちのほうがクリアは簡単です。
でも乳首を開発し過ぎてる人にとってはドライがNGだから少し大変かもしれません。
続く5パート47分間はDランクからAランクまでを格付けするシーン。
「03.【Eランク】Cランク分岐点 ~耳舐め手淫~(約10分)」は耳舐め手コキ
「03-1.【失敗】Dランク ~耳奥舐め・ストッキング手コキ~(約8分)」は耳舐めストッキングコキ
「04.【Cランク】Aランク分岐点 ~じゅぼじゅぼフェラ~(約8分)」はフェラ
「04-1.【失敗】Bランク ~下品フェラ・玉舐め~(約9分)」はフェラ、玉舐め、手コキ
「05.【Aランク】最終ランク搾精 ~マッドサイエンティスト騎乗位~(約12分)」は生で騎乗位SEXします。
ここは口を使って責めることが多いのでちゅぱ音を小まめに鳴らし
それと実況や効果音を組み合わせてゆっくりねっとり追い込みます。
ストッキングコキはやや過激ですけどそんなに激しく擦りません。
それに対してフェラは結構下品な音を積極的に鳴らしてエロさを出します。
「我慢を強要してるのは私なのに 従順にそれを守ろうとする検体を見ると 射精させたくなる とってもゾクゾクしてしまうんです」
形式上は研究だけどなんだかんだ言って彼女も楽しんでるから和やかです。
時々心情を漏らして好きでやってることを伝えます。
フェラや玉舐めは本気でやりますし、上下関係をあまり持たせずに弄びます。
「濃厚Aランク精子最高ですよ どろっどろで子宮が下がる」
最後の05パートは試練をくぐりぬけてきた彼にご褒美をあげます。
ここだけは服を脱いで自分から生で挿入し、そのまま3連続の中出し射精へ追い込みます。
プレイは比較的ハードですけど、彼の頑張りに報いてるだけだから雰囲気は穏やかです。
喘ぎ声はほとんど漏らさず微かな吐息と心情描写を組み合わせます。
このように、成功時と失敗時の落差を大きくしながら幅広く責めるエッチが繰り広げられてます。
落ち着いてるけど事務的じゃない作品
いちかは治験のアルバイトに応募した主人公を格付けしようと
FからAまでのランクを用意し、4つの分岐点を設けてそれを判断します。
そして手コキ、オナホコキ、フェラ、SEXなど王道のプレイを数多くやり
試験してる間は緩め、失敗した時は激しめと方針を変えて彼女の二面性を出します。
穏やかでSっ気もある研究者が多種多様なエッチでマゾのランク付けをするシチュ
射精を我慢できたかどうかで次のプレイが変わり、その結果によってランクも決まるエッチ
基本的にはゆっくり責めるけど失敗パートでは連続射精させる作り。
マッドな彼女と精子のランク付けを組み合わせたタイトル通りの作品に仕上がってます。
「ほらほらほら 金玉からぐつぐつ精子吐き出して 出して イケ ランク外精子吐き出して イケ」
中でも作りは道中が穏やかでまったりしてるからこそ
失敗時に見せる容赦のなさが余計引き立ってます。
彼女が露骨に怒ることはないですけど、ランクの低さを指摘して軽く凹ませます。
Aランクの時はきちんと褒めますし、おちんちんの強さに応じて態度が変わるのが面白いです。
ただシステムは個性的なのにプレイは至って普通なので
もう少しプレイにも個性を出せればより良い作品になるでしょう。
マゾ向けの割にやることが無難でもっとインパクトが欲しいです。
言葉責めが少なくて実況メインだからそう感じたのかもしれません。
あとオナサポと銘打ってるのなら1パートくらいはオナニーしたほうがいいでしょう。
射精シーンは射精10回、潮吹き1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:みもりあいのさん
総時間 1:48:27
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
追記
2025年5月29日まで35%OFFの1072円で販売されてます。














