同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:竜宮の遣い

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サークル「竜宮の遣い」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と獣の特徴を合わせ持つ奴隷少女が
自分を引き取ってくれた男性と幸せな日々を送ります。

彼女の魅力を引き立たせながら癒しとエロをバランスよくお届けするのが特徴で
前半はお花見や耳かき、後半はエッチと内容を切り替えながら
彼に対する想いの強さや尽くす姿勢をわかりやすく描いて満たされた射精に導きます。
暗い要素はほとんどないのでノーマルな人も普通に聴けるでしょう。
地獄から天国へ
獣人奴隷のユネとお花見、耳かき、エッチをするお話。

「初めましてご主人様 私はユネと申します」
ユネは素朴で可愛い声の女の子。
自分を買ってくれた主人公に丁寧な挨拶をすると
彼に「何もしない」と言われてどういう意味か尋ねます。

本作品は何らかの理由で奴隷になり、偶然見かけた彼に引き取られた彼女が
およそ140分に渡る癒しとエッチなサービスをして親密な関係になります。
非エロ59分、エロ53分と両者の時間を同じくらいに設定し
彼女の魅力や2人の仲の良さを描いてしっかり感情移入させた後に抜かせます。

「え? ここで合っているんですか? 奴隷にこのような部屋は 分不相応だと思うのですが」
たぶん彼女は今までまともな扱いを受けたことがないのでしょう。
冒頭の挨拶するシーンでは不安そうな表情で彼に命令を求めます。
しかし彼が立派な部屋や衣服を用意すると不思議そうな表情で受け入れます。
不幸だった女の子が幸せになる様子を描くのがコンセプトですから後になるほど甘さが増します。

いきなりエッチを始めたら彼女が奴隷のままになってしまうので
そうじゃないことを聴き手へ伝えるために非エロの時間を長く割いてるのだと思います。
全編を通じて彼女の心情や反応を厚めに描いており一体感が味わいやすくなってます。

最初の4パート59分間は2人が出会ってからエッチするまでの様子。
「01_“奴隷けも耳少女 ユネ”との邂逅」は挨拶と彼女の部屋や衣服の用意
「02_“奴隷けも耳メイド ユネ”と一緒にお花見」はその半年後に庭でお花見をします。
そして「03_“奴隷けも耳メイド ユネ”のふんわり耳かき」は彼女の部屋で耳かき
「04_“酔っ払いけも耳メイド ユネ”の告白」はお酒を飲んで酔った彼女が彼に告白します。

「それにしても 本当に綺麗ですね サクラ、ですか? サクラっていうんですね」
家族同然の待遇を受けても彼女は引き続き彼を敬愛する姿勢を見せます。
初めて見る桜の花に嬉しそうな表情を見せたり
その下で彼から勧められて洋菓子を食べる何気ないひと時が心をほぐします。
奴隷だった彼女にとってはこういう人並みな出来事もきっと幸せなはずです。
お花見の終盤では尻尾枕をするなど、もらった恩をきちんと返す義理堅いところを見せてくれます。

3番目の耳かきは耳かき棒だけを使うシンプルなもの。
膝枕で左耳→右耳の順に「こすこす」という乾いててやや尖った音を鳴らします。
息吹きはしませんが手前と奥の概念があり、奥の時はややトーンが低く鈍い音へと変わります。
彼女が初めて耳かきする背景を考えればこれくらいが丁度いいと思います。

「獣人の耳掃除 特に 耳の奥まで掃除するとなれば もっと大きな耳かき棒が必要になります」
そして最中は彼女が嬉しそうな表情で色んなことを話します。
獣人の耳かき事情、先ほどまで読んでた本のことなど他愛もないものばかり。
緊張してる様子もないですし、2人がすっかり打ち解けてるのが感じられます。
会話と音を組み合わせて癒すバランス型の耳かきです。
主従から恋人へ
エッチシーンは4パート53分間。
プレイはキス、乳揉み、手マン、SEX(正常位?)、足コキ、フェラです。
手マン、SEX、足コキ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ご主人様 最初は優しく してください」
04パートでお互いの気持ちを確認した後、主人公の部屋へ移動したユネは
彼におねだりする形でリードしながら初SEXに持ち込みます。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
前半の2パート24分間はお互いをさらけ出すシーン。
「05_“奴隷けも耳メイド兼恋人 ユネ”との初夜(約13分)」はキス、乳揉み、手マン、SEX
「06_“引き気味けも耳メイド ユネ”の罵倒足コキ(約11分)」は足コキと軽い言葉責めをします。

「私を傷つけないように 優しく触ってくれてますね ご主人様 そんな優しいご主人様が 大好きです」
この時点で彼女はメイド兼恋人になってますから
奴隷の時に我慢してた自分の気持ちをはっきり伝えて場を温めます。
彼女が痛みや不安を感じないよう前戯を行い、挿入後はしばらくキスしてからピストンを始めます。
ピストンの速度も緩めですし、彼が彼女を労わってるのがわかります。

このパートは本作品の転換点にあたるので
エロさよりも2人がひとつになれた幸福感のほうが強いです。
彼女も初っ端から生ハメ&中出しを許して最大限の愛情を示します。

「ご主人様 女の子に 足で踏まれて喜んでるんですか? 足で踏まれて気持ちよくなるなんて とんだ変態さんですね」
それに対して06パートは2人の立場を逆転させて彼女の反応を楽しみます。
彼にお願いされたとはいえおちんちんを足蹴にするのを躊躇してたのが
罵倒を始めた後はむしろノリノリな様子で責め続けます。
前のパートがイチャラブプレイだったから余計ギャップを感じます。

彼がアブノーマルなエッチを持ち掛けたのは
彼女なら自分のすべてを受け止めてくれると思ったからでしょう。
実際のところ彼女もその期待に応えて射精まで持っていきます。
こういう形で2人の絆を表現するのは面白いなと。

後半の2パート29分間はより踏み込んだプレイ。
「07_“えっちなけも耳恋人 ユネ”はおちんちんに興味津々(約17分)」はフェラ
「08_“あなただけの奴隷 ユネ”との甘々えっち(約12分)」は疲れた彼をSEXで甘やかします。

「いいんですよ イって イってください 私のお口に 出してください」
07パートはフェラ特化なのに加えて彼女が自分の意志で仕掛けるのが大きいです。
今までは彼に言われて相手する受け身の姿勢だったのが
ここからは積極的に動いて自分も楽しむスタイルへと変わります。

言われたことだけをやる奴隷気質が抜けてより恋人らしくなりました。
フェラのちゅぱ音は彼女のキャラに合わせて吸い中心のゆっくりペースで鳴らします。

そして最後の08パートは同じSEXでも先ほどとは違う特徴を持ってます。
パート開始から3分後にはもうSEXを始めるスピーディーな展開や
彼が1回射精するまでに彼女が2回絶頂を迎えるのが良い例です。

ドスケベと言うほど下品に振る舞うことはありませんけど
エロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らしてくれていいオカズになります。
エッチで彼を慰めるシチュも含めて、彼女が彼にとって特別な存在になってます。

実際に聴いた感想ですが、癒しとエロのバランスの良さが一際耳を惹きました。
彼女は奴隷ですから彼が命令すればすぐエッチできる状況にあります。
でも敢えてそれをやらず、前半は会話や耳かきといった健全なコミュニケーションで親密度を上げます。
肝心のエッチも彼女の気持ちを尊重してますし、彼が彼女に気を遣ってるのがわかります。

そして前置きを長くしたからこそ、エッチは要所を押さえたプレイで固めてます。
最初のSEXは彼女が処女なので慎重にやりますが
それ以降はやることを絞って時間いっぱい描く方針を取ってます。
パートごとに新しい要素が解禁されていくのでそれぞれに違った良さがあります。
エロさよりも甘さが強いですから2~3パートで1回抜く感じになるでしょう。
キャラ重視のイチャラブ作品
奴隷だった女の子がメイドや恋人になる様子をバランスよく描いたノーマル向け作品です。

ユネは奴隷屋で自分を買ってくれた主人公に尽くそうと
へりくだった態度で彼に何をして欲しいか尋ねます。
しかし彼が人並みの生活を与えてくれたのを受けて少しずつ人間らしさを取り戻します。

獣人の女の子が優しい人に引き取られて幸せになるシチュ
前半は非エロ、後半はエロのサービスを重点的に行う作り
彼女の心情や反応を厚めに描いて臨場感と一体感を出す演出。
ユネがすぐそばにいる気分に浸らせることを強く意識しながら制作してます。

中でも2番目は非エロパートで色んな会話をするから彼女の性格が掴みやすいし
エッチに入ってもお互いを思いやるスタイルになっててすごく甘いです。
彼に無理矢理犯されるのと自分から望んでSEXするのとでは大きく違います。
音声で奴隷と言えば調教するのが定番ですから、それを敢えてやらないところに新鮮味を感じました。

エッチは処女喪失、主従逆転、自主性の開花とパートごとに違う特徴があります。
ただ抜くタイプとは違いキャラや2人の関係を見据えて責めます。
オホ声は一切漏らさないので苦手な人も安心して聴けます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:くすはらゆいさん
総時間 2:18:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年8月1日まで50%OFFの660円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「竜宮の遣い」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、海底にある不思議な旅館を舞台に
そこの店員さんが男性客へ癒しとエッチなサービスをします。

全編で海中の音を流しながら非エロ重視のお世話をするのが特徴で
咀嚼音、歯磨き、耳かき、オノマトペとパートによってやることを変えながら
効果音、環境音、セリフを組み合わせて竜宮にいる気分をリアルに味わわせます。
エッチは時間、内容いずれも控えめですから癒しを求めてる人に向いてます。
海底にある癒しの楽園
癒し処 竜宮で乙姫のアオが耳かきやエッチをするお話。

「あら? いらっしゃいませ? あ、君は…」
アオは明るくて優しい声の女の子。
竜宮へやって来た主人公を意外そうな表情で迎えると
彼が状況を把握してないのでとりあえず中へ案内します。

本作品はおとぎ話に出てくる竜宮城のような旅館で
新人乙姫の彼女が偶然訪れた彼をおよそ200分に渡りじっくり癒します。
非エロ148分、エロ45分と前者の時間を非常に多く用意し
どのパートも長めの時間を割いてひとつずつ丁寧にお世話します。

最大の魅力は最初から最後まで水中にいる環境音が入ってること
「ごぽごぽ」というリアルで涼やかな音が控えめな音量で流れます。
川の音や波の音が流れる同人音声は結構ありますけど
海底は私の知る限り「海中ホテルで過ごすおっとりメイドさんとの癒しの時間」くらいでなかなかレアです。
雰囲気を出しつつ現実世界の雑音を遮断する重要な役割を果たします。

サービスについてはせんべいを食べる音を鳴らす、歯磨き、耳かき、オノマトペなど
言葉よりも音で癒すことを重視したものを色々取り揃えてます。
ただし無言になるシーンはあまりなく、彼女の会話を楽しみながら音を聴く形になります。
歯磨きやオノマトペは30分くらいやりますから、耳かき音声を数多く聴いてる人でも新鮮に感じるでしょう。
ひとつの音を幅広く表現することに力を入れててそれぞれをじっくり聴けます。
言葉、音、雰囲気で癒すサービス
主人公を部屋へ案内した後から始まる2パート47分間は日常生活に関する音。
「Track2.おもてなし、してあげる(約19分)」は氷入りのグラスにコーラを入れたりせんべいを食べる音
「Track3.食後の歯磨き(約28分)」は膝枕の状態で歯磨きをします。

「んっ んっ んっ 頭きーんって いたたたたぁ」
そして彼女は店員よりも友達に近い距離感であれこれお世話します。
Track2は彼だけじゃなく自分の分も用意して一緒に飲みますし
せんべいも耳元で食べて「ぽりぽり」という小気味よい音を鳴らします。

竜宮は旅館だと言ってたから彼女のこういう態度は意外でした。
しかし最後まで聴けばなぜこうするのかがなんとなくわかるようになってます。
背景がほとんどわからない状態から始まり、後になるほどそれが明らかになる流れです。
効果音も海底音に負けないくらいリアルでほのぼのしてました。

Track3は個人的に一番好きなパートです。
しゃくしゃくというブラシの音を鳴らすわけですが
音の位置や距離を小まめに変えて前歯と奥歯の違いを表現します。
動きも左右へ往復、上下へ往復を使い分けてますしかなりこだわったサービスと言えます。
音だけだとわかりにくい部分はちゃんと実況を挟んでくれるからイメージしやすいです。

続く2パート66分間は専門店らしいサービス。
「Track4.海中の音を聴きながら、まったり耳かき(約38分)」は耳かき棒と梵天を使った耳かき
「Track5.耳元で囁かれるの好き?(約28分)」は多種多様なオノマトペを耳元で囁きます。

「みぞの部分に 耳かき棒の匙の部分を 擦るように かき かき」
耳かきは単体で最も長い時間を割いてるサービスなので結構期待してました。
しかし肝心の耳かき音が小さいせいで残念ながら聴きにくくなってます。
本作品の場合、セリフと海底音に混ざって耳かき音が鳴るわけですから
音量が小さいとどうしても存在感が薄くなってしまいます。
また位置関係を考えれば音量は耳かき音>声となるのが自然です。

音の質感や動きはそんなに悪くないので音量バランスさえ調整すれば良くなるでしょう。
あるいは会話量をもう少し減らしてれば違ったのかもしれません。
ただし梵天(左右どちらも3分くらい)のほうは聞きやすかったです。

オノマトペは「かぷかぷ」「ころころ」といった擬声語を30秒くらいの間隔で切り替えます。
数種類言ってから軽く話すのを繰り返す流れになっててオノマトペのほうが量は多いです。
序盤~中盤と終盤で言葉の方向性を変える工夫もされてます。
30分まるまるオノマトペに費やす作品は非常に少ないですから本作品の魅力と言えます。

ここまでをまとめると、耳かき棒の音以外はおおむね良好といった感じです。
特に歯ブラシは他のサークルさんの作品と比べてもレベルが高くなってます。
私は会話量を全体的にもっと減らしたほうが音を聴きやすくなると思うのですが
サークルさんは音とキャラのバランスを大事にされてるのかもしれません。

時間に余裕があるのでしゃべる時とそうでない時をはっきり分けておけば
今よりも音を聴きやすくなったのではないかなと。
せっかく良い音を使ってるのにほぼずっとしゃべり続けるのはもったいないです。
ゆっくり盛り上げるエッチ
エッチシーンは2パート45分間。
プレイは吐息責め、耳舐め、オノマトペ、手コキ、亀頭責め、フェラです。
手コキ、亀頭責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「続きをする前に よっと これ 着けて?」
オノマトペの途中で主人公が興奮してることに気づいたアオは
彼に目隠しをつけさせてから耳とおちんちんを同時に気持ちよくします。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の「Track6.大人のオノマトペ(約29分)」はバランス型のプレイ。
吐息責めから始まり軽い耳舐め、シコシコボイスを交えた手コキ、さらにソフトな言葉責めと
後になるほど心身両面の刺激が強くなるようにゆっくり進めます。

「私の手の中に 白い精液ぴゅっぴゅって出そ?」
そして彼女は非エロの時よりも多少エッチに振る舞って彼を興奮させます。
熱っぽい吐息を漏らしながら控えめな手コキ音を鳴らしたり
パート終盤は亀頭責めや射精をおねだりするセリフを投げかけます。

手コキ音は耳かき棒と同じく小さめですが
代わりにシコシコボイスを多く言ってくれるのでわかりやすいです。
サークルさんがオナサポを想定して作られたのかもしれませんね。
また射精後は彼女が精液を使ったエロい音を聴かせてくれます。

もうひとつの「Track7.お口で気持ちよく――。(約16分)」はフェラ特化のプレイ。
彼女が中央に移動し時間いっぱいおちんちんを舐めたりしゃぶります。

Track6よりも時間は短いですけど、そのぶん展開がスピーディーになっててエロいです。
サクッと抜きたい人はこちらを使ったほうがいいでしょう。
ちゅぱ音も彼女のイメージより激しくてギャップを感じます。

このように、パートによって方向性を変えて責める比較的スローなエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の穏やかな作品
エロよりも非エロに力を入れてるノーマル向けの作品です。

アオはとある事情で竜宮へやって来た主人公を幸せにしてから送り出そうと
まずはせんべいを一緒に食べる、歯磨き、耳かき、オノマトペといった健全なサービスをします。
そして彼が興奮したらキャラを崩さないレベルでエロく振る舞って気持ちよく射精させます。

人懐っこい女の子が長時間に渡って癒しとエッチなサービスをするシチュ
どのパートも海底音をバックで流し、さらに素朴な会話やリアルな効果音と組み合わせて癒す非エロパート
最初は言葉と音のバランス型、次はちゅぱ音特化と割合を変えて射精へ導くエロパート。
音重視なんだけどキャラやセリフにも力を入れた作品に仕上がってます。

中でも2番目は各要素を上手く配合して癒しのパワーを上げてます。
海底音が流れ続けるならエロよりも非エロ重視にしたほうが効果的と言えます。
エッチ終了後にはセリフを大幅に減らした安眠パートも用意されてます。

エッチはここまでを読めばわかるように控えめな部類です。
45分あるので1回は抜けると思いますけど
純粋なエロさよりも彼女がお世話してくれてるシチュのほうが興奮度は高いです。
2人が初対面ならプレイもこのあたりに留めておくのが妥当でしょう。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:猫村ゆきさん
総時間 3:18:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年4月15日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



「【エロゲ同梱】ダウナー系JKとの同棲~帰ってきたユキさんとわくわくキャンプ~【KU100/フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「Track06_お外でユキさんを感じて……。」以降の様子を中心に紹介します。
キャンプの夜は大人の付き合い
エッチシーンは2パート48分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(バック、正常位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふっふっふ 大人のキスだ」
耳かき終了後に主人公とキスを楽しんでたユキさんは
おちんちんの勃起に気づき今度は大人のご奉仕をします。

エッチは主に彼が責めて一部で彼女がお返しします。
最初の「Track06_お外でユキさんを感じて……。(約27分)」はテントの外でするプレイ。
前半はフェラ、後半はバックのSEXで1回ずつ射精します。

前編部分はセリフと音をバランスよく組み合わせてましたが
エッチはどちらのパートもセリフより音の割合を高くしてます。
フェラは口を使うから軽く実況を挟む程度でほとんどしゃべりませんし
SEXもピストンされるたびにエロ可愛い声を漏らすシーンが多いです。

時刻がもう夜ということで、サークルさんが落ち着ける雰囲気を出したかったのかもしれません。
キャラが大幅に変わるほどではありませんけど
普段の無邪気で子供っぽいユキさんのイメージよりも大人びた印象を受けます。
ちゅぱ音、ピストン音、喘ぎ声、焚き火の音だけが流れる割と静かなSEXです。

続く「Track07_寝袋の中でユキさんといちゃいちゃセックス(約21分)」は密着感のあるプレイ。
場所をテントの中へ移し、同じ寝袋に入った状態でキスとSEXをします。

「普段より 気持ちいいは 少ないけど いつもより 幸せな 感じがする…ね」
Track06は普通に責め合うスタイルだったので
こちらはピストンの速度を多少落とすスローなSEXをします。
彼女が言う通りエロさよりも甘さを重視してるプレイに映りました。
引き続きセリフよりも声や音の割合が高く、彼女との近さや一体感を味わいやすいです。

前編は会話多めで賑やかに、後編は会話を減らしてしっとりと進めるメリハリのある作りです。
前作は非エロとエロが同じくらいの比率になってましたから
今作もその特徴を受け継いで没入感を与えてからエッチに突入します。
ストレートな抜き系ではなく、感情移入しながら抜くタイプだと思います。

このように、セリフよりも音で臨場感やエロさを出すやや大人びたエッチが繰り広げられてます。
キャラも音も楽しめる作品
キャラが立ってて効果音や環境音のレベルも高いノーマル向け作品です。

ユキさんは現在同棲してる主人公との楽しい思い出を作ろうと
キャンプ場に出かけてからご飯を食べたり耳かきしてまずは仕事の疲れを取り除きます。
そして夜はテントの外と中でSEX重視のエッチをして快感と幸福感を与えます。

声はダウナーだけど性格はとっても一途な同棲彼女と冬キャンを楽しむ純愛系のシチュ
物語の序盤から中盤は非エロのサービスでイチャイチャし
場が十分温まった後にセリフよりも音重視のエッチをするメリハリのある展開
最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
前作で無事恋人になれた2人がその後どうしてるかを和やかな雰囲気で描きます。

「ユキさん 大人の女性だから コーヒーもブラックで いってる口 だぜ」
中でも1番目はゆっくりペースで独特なしゃべり方をする愛らしいキャラに描かれてます。
ストーリーは恋人とキャンプに出かける割と王道の内容ですから
彼女の会話、仕草、反応が一番個性的だと思います。
そして普段が子供っぽいからこそ、エッチで見せる乱れっぷりとのギャップが引き立ってます。

あとは全編を通じて音の質や扱い方が素晴らしいです。
車で移動するシーンもあまり違和感がなかったですし
キャンプ場に到着した後は複数の音を組み合わせて世界観を作ってます。
エッチの後に出てくるTrack08は手動のコーヒーミルで豆を挽く音が5分くらい楽しめます。

射精シーンは3回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

エロさはやや弱いですけど、それを補って余りあるほどキャラ作りや音がしっかりしてると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはSecret Track、シチュエーションボイス、カウントダウンボイス、フリートーク、AVGです。

CV:秋野 花さん
総時間 3:53:25(本編…2:59:19 おまけ…54:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

前作も2月14日まで50%OFFの605円で販売されてます。



サークル「竜宮の遣い」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながら同棲生活を送ってるダウナー彼女が
キャンプ場で大好きな人とのんびり過ごしたりエッチします。

独特な言い回しで色んなことを話しながら惜しみない愛情を注いだり
車で移動する様子や料理を作る様子を音でリアルに表現するなど
キャラと音をバランス良く組み合わせて臨場感や一体感を味わわせてくれます。

本編が179分もあるので前編(Track01~05)、後編(Track06~8.5)の2回に分けてお送りします。
大自然と彼女の愛に包まれて
JKのユキさんとキャンプに出かけるお話。

「おかえりなさい おにーさん 今日もお仕事お疲れだね」
ユキさんはのんびり話す可愛い声の女の子。
帰宅した主人公を出迎えご褒美をあげると言うと
お馴染みのセリフで誘惑したのに無視されたので謝罪を要求します。

本作品は2021年1月に発売された
「ダウナー系少女の家出~ユキさんはおにーさんを甘やかしたい~」の続編。
前作で色々あった末に付き合い始め、現在は同棲までしてる2人が
休日を利用してキャンプする様子をおよそ180分に渡ってお送りします。

前編(約101分)は2人がキャンプ場へ出かけて料理や耳かきをする非エロのシーン
後編(約78分)はエッチメインと内容が随分違います。
前作を聴いておいたほうが楽しめますけど、お話は独立してますから未視聴でも構いません。

「おにーさん ご飯できてる 一緒に食べよ? 今日もユキさん特性のお料理だぜ 期待しとくといい ふっふっふ」
彼女はダウナーJK不思議マスコット系美少女を自称する変わった女の子。
仕事を頑張った彼に優しい言葉をかけたり料理を振る舞うところは恋人らしいですが
セリフの表現や彼との接し方が独特でなかなかマイペースです。
感情をあまり表に出さない代わりに言葉と行為で自分の気持ちを伝えようとします。

会話量が多めですから聴き進めていくうちにどんなキャラか掴めるでしょう。
普通のJKよりも落ち着いてるように見えて結構子供っぽいところがあります。

それ以外の魅力は効果音や環境音をふんだんに盛り込んでること。
耳かきやエッチはもちろん、料理やテント設営といったあらゆる行為に音を入れて臨場感を出します。
環境音も自宅の前は住宅地だからやや騒がしかったのが
キャンプ地に到着すると静かになる代わりに川の音や焚き火の音が登場します。

普通の作品だったら省略する移動シーンにも1パート割いてますし
サークルさんが彼女のキャラづくりに負けないくらい音にもこだわってるのが伝わってきます。
音だけを鳴らすことはあまりないのでASMRとは違う点だけご注意ください。
朝から夜までひたすらイチャイチャ
最初の2パート30分間は2人がキャンプ場に到着するまでの様子。
「Track01_帰って来たユキさんと甘々同棲」は前日の夜に会話や食事を楽しみ
「Track02_キャンプ場までドライブ~助手席にユキさんを添えて~」は車で向かう様子をダイジェスト風にお届けします。

「おにーさん お風呂にする ご飯にする そ・れ・と・も ユキさん?」
彼女がまだ学生なので結婚はしてませんが、2人のやり取りは夫婦のそれに近いです。
彼がお風呂へ入る時は自分も付き添うと言いますし
寝る時は同じベッドで抱き合いながらキスするあまあまなところを見せてくれます。

前作では家出した彼女を彼が拾い、恋人になる過程を描いてました。
それに対して今作は2人がその後仲良くする様子を中心に描きます。
ストーリー性が下がったぶん、イチャラブ感やサービスの表現に力を入れてます。
続編だからといって同じことをせず方向性を変えてるのは面白いなと。

Track02は効果音と環境音が威力を発揮します。
車に乗る前と後で環境音の聞こえ方が大きく変わり
ドアを開け閉めする音、エンジン音や走行音、ウィンカーやクラクションの音など色んなものが登場します。
彼女と会話しながらバックで鳴らす感じですから雰囲気づくりがしっかりしてます。

続く3パート71分間はキャンプ場で2人きりの時間を過ごします。
「Track03_ユキさんクッキングのお時間です キャンプVer」はテント設営と昼食作り
「Track04_焚火で作るユキさん特製マシュマロ三兄弟」は焚き火にマシュマロをかざす
「Track05_やっぱりユキさんはおにーさんを甘やかしたい」は耳かきと
テーマ性を出しつつやることを変えてリアルな音をたっぷり流します。

「うん いっぱい悩んで たくさん考えていいんだよ どんな答えでも ユキさんは ユラちゃんの味方、だからね」
Track03は彼が1人で黙々とテントを組み立てる様子を音だけで表現し
その少し遠くで彼女が友達と電話で話したり
すぐ近くを流れる川へ石を投げ込む距離感を持たせた内容になってます。
後半から始まる調理も音と実況を上手に組み合わせてあってなかなかリアルです。

設営中は彼女の声が少しぼやけてるので、セリフを聴くというよりはBGVみたいな位置づけですね。
テント設営の音も一部始終が入っててサークルさんのこだわりを感じます。
どのパートも時間に対してやることの種類を少なめにすることで
音とセリフの両方を無理なく楽しめるように作られてます。


単体で最も時間が長いのはTrack05(約37分)。
右耳→左耳の順で(たぶん)耳かき棒だけを使ってお掃除し
それから弱めの風圧で3回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりずり」という乾いてて若干尖った音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出すように動きます。
最初は耳の浅いところ、次は奥のほうと二段構えになってまして
後者はややトーンが低くこもった音が鳴ります。

「ユキさんも おにーさんの耳をほじほじするの好きだから 相思相愛 だね」
そして最中の会話が音とは別の癒しを与えてくれます。
好きでやってることをはっきり伝えて彼に安心感を与え
髪の話、これまでの話、これからの話と色んな話題を振ってくれます。

音だけを鳴らす時間はあまりないので、ここもやはりセリフと音のバランス型かなと。
野外でする耳かきだから内容はシンプルにして音をじっくり楽しませます。

前編を聴いた時点の感想ですが、前作で好評だった彼女のキャラをしっかり立たせたうえで
2人の環境を変えたりキャンプにまつわる色んな音を鳴らす進化した内容になってて良いです。
ストーリーのほうは前作でほぼ完結してますから
無理に広げずその後2人がどうなったかをほのぼのしたタッチでリアルにお届けします。

会話だけ、音だけを楽しむのではなく両方を同じくらい大事にしてるように映りました。
実際のところどちらもレベルが高いので、このバランスがいいんじゃないかなと。

おまけはSecret Track、シチュエーションボイス、カウントダウンボイス、フリートーク、AVGです。

後編へ続く…。
「【エロゲ同梱】ダウナー系JKとの同棲~帰ってきたユキさんとわくわくキャンプ~【KU100/フォーリーサウンド】(後編)」

CV:秋野 花さん
総時間 3:53:25(本編…2:59:19 おまけ…54:06)


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。
前作も2月14日まで50%OFFの605円で販売されてます。



サークル「竜宮の遣い」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの事情で家を飛び出した女の子が
街中で偶然会った男性の家に泊まり癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を引き出しながら両者をバランスよく行うのが特徴で
非エロパートは序盤から親しげに接してイチャラブ感を出し
エッチはちょっぴり意地悪する、逆に甘やかす、エロ可愛く乱れると色んな顔を見せてくれます。
効果音や環境音にも力を入れてますからどのパートもリアルに感じるでしょう。
ダウナー少女と過ごす温かい夜
学生のユキさんが自宅にお泊りするお話。

「おにーさん そこの おにーさん」
ユキさんはのんびり話す可愛い声の女の子。
仕事帰りに街中を歩いてた主人公に声をかけると
自宅に帰りたくないから一晩だけ彼の家に泊めて欲しいと言います。

本作品はとある理由で1日限りの家出をした彼女が
彼の家に泊めてもらいおよそ130分に渡ってあれこれお世話します。
非エロ59分、エロ60分と両者のバランスをほぼ半々にしたうえで
彼女と色んな会話をしながらゆっくりのんびり進めます。

「おにーさんって 綺麗好き うん 綺麗好きな人 好きだよ? 好き」
彼女はまだ学校に通ってる年齢なだけあって男性と付き合ったことがありません。
だから彼の部屋に入ると「思ってたよりも綺麗」と素直な感想を漏らします。
そして彼のことをストレートに褒めたり体を密着させて人懐っこく振る舞います。
料理を作ってあげるシーンもあって初対面とは思えないほど雰囲気が甘いです。

ダウナーキャラなので感情表現はやや抑えられてますけど
物語の序盤から好感度MAXと言っていいくらい積極的にイチャつきます。
全編を通じて彼女視点のセリフが多いおかげでキャラが活き活きしてました。
なぜ彼女がここまで優しくするかは作中できちんと語られてます。

彼女と並ぶもうひとつの魅力は最中に鳴る音。
耳かきや肩叩きといったサービスに関する音だけでなく、細かな物音もきちんと入ってます。
具体的には彼の家へ上がる時に靴を脱ぐ音、途中で買ってきた食材のビニール袋が揺れる音
食事中に食器を使う音、ハグした時の服が擦れ合う音などです。

竜宮の遣いさんの作品を聴くのはこれが初めてなのですが
音にかなりこだわってる印象を受けました。
質感と鳴らし方の両方が高レベルで聴けば聴くほど引き込まれていくものを感じます。

優しくてマスコット的な可愛さのある女の子とイチャイチャする展開とリアルな音の数々。
彼女との一体感を味わわせることを強く意識した総合力の高い作品です。
音と会話で癒すサービス
最初の5パート59分間は非エロのお話。
2人が街中で会い主人公の家に移動するところから始まり
途中で買ってきた食材を使って料理を作る、膝枕で耳かきする、肩揉み&肩叩きをすると
全年齢向けでは割と定番のサービスをひとつずつ丁寧にこなします。

「まず ニラ洗う お水でさっと で、切る」
雑談の後に登場する「02ユキさんクッキングのお時間(約11分)」は
前項で説明したリアルな音が活躍します。
ユキさんが何をしてるかを小まめに実況しながらそれに対応する音をテンポよく鳴らします。
ニラと豆腐で切る音が違いますし、肉を炒める音もじゅーじゅーと美味しそうでした。
寒い季節のお話ということで体が温まるメニューを採用してます。

次の2パート22分間は耳かきでストレートに癒します。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒だけを使ってお掃除し
最後に標準の風圧で5回くらい息を吹きかける家庭的なものです。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いててやや尖った音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出すように動きます。
最初は割とクリアな音を鳴らしてたのが、3分くらい経つと奥へ移動しやや低い音へと変わります。
個性は薄いですけど基本に忠実で彼女の素朴な性格と合ってました。

「おにーさん眠そう 今日も お仕事 お疲れ? そっか 頑張ったんだね いい子 えらいえらい」
そして耳かき中は彼女が色んなことを話します。
仕事を頑張ってる彼をお姉ちゃんっぽい態度で褒めたり
恋人がいるかどうかを尋ね、いないとわかったら少しホッとするなど
彼に対して特別な感情を抱いてるのがわかる描写がいくつもあります。

彼女のほうが年下ですけど甘やかすシーンが割と多くてバブみを感じました。
色んなお世話をしながら彼女がどんな人物か伝わるように物語を組み立ててます。
全編を通じてゆっくり話すのも相まって癒しのパワーが強いです。

非エロの最後に登場する「05ユキさん大得意の肩たたき(約12分)」はマッサージ。
両肩を軽く擦ってから拳で左右交互に叩き
さらに右肩→左肩の順で個別に叩いて疲れの溜まりやすい部位をほぐします。

「ぱふぱふ ぱふぱふぱふ ほらー おにーさん ぽふぱふだよー」
「ユキさんと約束して? ちゃんと健康に気をつける 休むときは しっかり休む」

擬音語を多めに言いながら楽しそうに手を動かしてたかと思えば
まるで母親のように気遣うシーンもあって彼女の性格がよく出てます。
彼女はまだ学生だから仕事のことはわからないけど心配してるのでしょう。
体と同時に心もケアするバランスの取れたお世話になってます。
色んな顔を見せてくれるエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイは耳舐め、授乳手コキ、キス、SEX(騎乗位)、お掃除フェラです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「えっと…こういう時は はむっ」
料理、耳かき、肩叩きで主人公を癒せて満足したユキさんは
その直後に彼とおでこをぶつけてしまい、恥ずかしさを隠そうと耳を甘噛みします。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「06ユキさんを怒らせると、怖い(約24分)」は耳舐めに特化したパート。
前半は右耳、後半は左耳をじっくり舐め続けます。

セリフが多かった非エロパートとは打って変わってここは音重視の作りです。
最初はR-15作品あたりの唇ではむはむする音だったのが
4分くらい経つと耳の外を舐めたり吸うスタンダードな耳舐めに変わります。

「おにーさんは 私にされるがまま へっへっへー 魔性の女 ユキさん」
甘噛みと耳舐めの違いが音ではっきりわかるようになっててなかなかリアルでした。
パート名よりもずっと穏やかな雰囲気で責めますから
彼女なりのやり方で意地悪してると言うのが妥当です。
彼を弄べて少し調子に乗ってる姿も可愛いです。

続く「07ユキさんに甘えていいんだよ?(約18分)」は甘やかし成分の強いプレイ。
耳舐めで勃起したおちんちんを鎮めようと自分から手コキを持ち掛けます。
そして彼がおっぱいにむしゃぶりつくと荒い吐息や切ない声を漏らします。

「これを上下に動かしていけばいいんだよね? うん やってみる」
「よしよし おにーさんのそれ お利口さんでえらいねー」

おちんちんの責め方を彼に尋ねてからする初々しいところと
赤ちゃん言葉は言いませんがそれに近い口調で語りかける二面性を持った内容です。
今までずっと受け身だった彼が自分に甘えてくれたのが余程嬉しかったのでしょう。
前のパートに見られた意地悪な要素がすっかり消えて一気に甘くなります。

パートによって彼女が違う表情や反応を見せてくれるのがすごく本作品らしいなと。
言葉責めはほとんどやらず、彼女が何を思い感じてるかを重点的に描きます。

甘さとエロさが最高潮に達するのは「08ユキさんはおにーさんが大好き(約18分)」。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを今度はおまんこで気持ちよくします。

「おにーさんの おっきい おにーさんと 一緒になれた」
彼の上に跨って挿入した時に嬉しそうな表情を見せたり
その直後にこれまで一度もしなかったキスをするなど
エッチの最後を締めくくるに相応しいあまあまラブラブなプレイが味わえます。
女性上位の体位ですが、パート中盤から彼が突き上げるようになるのでM性はまったくありません。
それに合わせて彼女の喘ぎ声がより激しいものへと変わります。

一晩泊めてくれたことに対するお礼だとしても相当なご褒美と言えます。
彼に処女だけでなく生ハメ&中出しまで許すあたりに彼女の強い想いが表現されてます。
なぜここまでやるかも最後に教えてくれますからスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

このように悪戯好きで、甘やかし上手で、健気な彼女の性格を反映させた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
心に残る作品
ユキさんにお世話されてる感覚をリアルに味わわせてくれるノーマル向け作品です。

ユキさんは家出したけど泊まるあてがなかったところに偶然居合わせた主人公を幸せにしようと
まずは手料理を振る舞ったり耳かきや肩叩きでストレートに癒します。
そして後半は耳舐め、授乳手コキ、SEXを順にこなして性欲発散も手伝います。

ダウナーだけど人懐っこい女の子が宿泊先で男性とイチャイチャする甘いシチュ
リアルな音と何気ない会話を組み合わせて癒す非エロパート
パートごとにプレイと彼女の態度を変えてゆっくり気持ち良くするエッチ。
癒しや萌えを大事にしながら抜きにも使えるように作品を組み立ててます。

本作品を聴き始めた直後は「初対面なのにえらく人懐っこい子だなぁ」と思ってたのが
聴き進めていくうちにそのへんの事情が徐々に明らかになる展開も面白かったです。
抜けてるように見えて芯のある子に描かれてました。
キャラ作りに力を入れてるおかげで感情移入しながら聴けます。
最中に鳴る効果音や環境音もそれを上手く後押ししてます。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年下の女の子に尽くされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:秋野花さん
総時間 2:16:36

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月5日まで20%OFFの968円で販売されてます。

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